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雑誌99円セール開催中!大量にあるのでセレクトしてみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
現在、Kindleで雑誌99円セールを開催しています。久しぶりの99円セールなのですが、いかんせん大量に出ているので、どれを買ったら良いか迷いますよね?(探すのも大変だし)
というわけで、情報管理LOG的に「これは、ぜひ買うべき」というものを発売号指定でセレクトしてみました。9月1日までですので、急げ!

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checkmark.png 雑誌99円セール開催中!大量にあるのでセレクトしてみた


タミヤRC40年間の全記録
これが、99円で買えるならば、即買いでしょう!
タミヤの40年間の軌跡を辿るというファンなら感涙必須のムック本です。久しぶりに眺めてみたら、「小中学生の時にこれ作ったなぁ」というのが、けっこう出てきてグッと来ます。



工具の本 総集編
男子の大好物である工具について事細かく取り上げてあるムック本です。
道具類って眺めているだけでも楽しいですよね。ホームセンターなどで工具類をずっと眺めていられるという人には、超オススメです。めちゃくちゃ、お得です。



OZplus (オズプラス) 2016年 03月号 [雑誌]
私の大好物である手帳&ノート関係のうちノート術に関する記事が載っています。ノートや手帳って、どうやってみんな使っているかすごく興味があるのに、なかなか見られないものの一つですよね?というわけで、こういうのを読むとすごく参考になります。



OZplus (オズプラス) 2015年 01月号 [雑誌]
こちらは、OZplusの手帳特集です。1年前の1月号ですが、あえてのプッシュです。というか、上でも書きましたが、人がどのように手帳を使っているかということの紹介なので、別に古い新しいは関係ないのですよね。
菅野美穂さんが、表紙というのもポイントが高かった(^0^;)



DIYシリーズ わが家の壁・床DIY収納 学研ムック
学研のDIYシリーズです。これ、DIYやる人にとっては、たまらないムック本です。
他にもシリーズがありますので、ウッドデッキ作ろうかな?とか、ピザ窯作りたいとかそういう男心をがっちりキャッチしたものが多数ありますよ。こちらをクリックして、関連書籍から辿ってみてください。



ドゥーパ! 2015年8月号[雑誌]
ドゥーパ!からセレクトしてみました。これも、男心を揺さぶります。小屋作りの特集ですが、作れるか否かは別として、眺めるだけでも十分に楽しい1冊です。
なんでしょうね?自分の小屋を作るという響きには、虜になってしまう何かがありますよね。



ドゥーパ! 2014年6月号 [雑誌]
こちらもドゥーパ!から。100回記念号ということで、割と総集編的な感じで普段取り上げているDIY系な記事のいいとこ取りをしています。かまど、バーベキュー小屋、スモーク、ウッドデッキ、ストーブという単語にピンと来る方は、どうぞ。



CarNeru(カーネル) vol.26 (2015-09-17) [雑誌]
テントを張るでもなく、車で寝泊まりして歩き回りたい!という人向けの雑誌です。車中泊が大好きな人のノウハウなどが載せられていて、参考になります。
広告が、多めなのが玉に瑕。



デジタル一眼 撮影テクニック大事典 最新版 学研カメラムック
写真撮影に詳しくなりたい人向けのムック本です。脱初級者から中級者むけの記事ですね。イラストや図解なども多く、すごく分かりやすいです。



ホーム&デコール/バイザシー Season07 (2015-09-28) [雑誌]
私は、部屋の写真とかを見るのが好きなんですよね。Evernoteにも部屋の写真コレクションがあるぐらいには、好きです。インテリアだけではなく、建築も含めて「こういうのもありか」と思いながら観るのが楽しいのですよね。
というわけで、こういう雑誌も時々買ってスクラップしています。



LOG HOUSE MAGAZINE(ログハウスマガジン) 2016年1月号 (2015-12-07) [雑誌]
ログハウスを建てるつもりもないのですが、ついつい読んでしまいます。うらやましいと思いつつも、それとは別に楽しめます。



天然生活 2016年3月号 (2016-01-27) [雑誌]
あの「天然生活」が、99円セールに登場です。
読み物としてもけっこう読み応えのあるモノが多いのが特徴です。この特集は、保存食です。女性向けの雑誌っぽいですが、男性が読んでもけっこう楽しく読めますよ。



大人のカラダSTYLE VOL.6
トレーニング関係のムック本です。
ダイエットも兼ねてトレーニングをしたいという人は多いのではないでしょうか?スポーツ科学の基礎的な知識や、トレーニングの基礎について、割と丁寧に書かれています。これから少しずつ涼しくなってくるので、ランニングをしたい人とかも読んでみてはどうでしょう?




コミック雑誌も対象になっています
今回のKindle雑誌セールは、コミック雑誌もオフセールしているというのが特徴です。









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 Kindle Ultimatedよりもいいんじゃない?

雑誌って場所を取りますよね。そのくせ内容がどんどん古くなってきてしまったりして、捨てるしかなくなってしまいます。しかし、電子書籍だと何十冊買おうが関係ありません。好きなときにダウンロードして、好きなときに読めるというのは、実に電子書籍向きだと思っています。

先日からスタートしたKindle Ultimatedですが、雑誌の読み放題も魅力の一つになっています。しかし、毎月それほどの量の雑誌を読むのかというと微妙なんですよね。それよりも、こういうセール時期を狙って、買い溜めておくというのも手かな?と思っています。10冊買っても1000円しないんですから。

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Launcherのマルチ連絡先が優秀すぎる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、iPhoneのウィジェットについて取り上げました。今回は、そのウィジェットで愛用しているLauncherというアプリが、アップデートでマルチ連絡先というものに対応したので、そのレポートです。

  
【 Launcherのマルチ連絡先が優秀すぎる 】  

 1.Launcherとはどんなアプリか?

 2.マルチ連絡先とは?







checkmark.png 1.Launcherとはどんなアプリか?

Launcherというのは、その名の通りランチャーアプリです。
ただし、単なるランチャーアプリではなく、ウィジェットに特化したランチャーなのです。

このLaunherを使うと、このような感じにウィジェットに配置することができます。

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このアプリ自体は、かなり高機能で、ウィジェットの可能性を極限まで高めてくれます。大ざっぱにできることを挙げてみると、

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1.連絡先ランチャー
iPhoneの連絡先に登録されている人に電話やメール、Facetaime、メッセージなどを送ることができるものです。後で触れますが、ここに新機能である「マルチ連絡先」が追加されたのです。

2.アプリランチャー
アプリを立ち上げることができる機能です。
ただし、アプリによっては、様々なパラメーターを設定可能で、例えばSafariだったら、このようなパラメーターが利用可能です。

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3.特殊ランチャー
これは、このLaunherの真骨頂ともいうべきスゴ技機能なのですが、ここでは全てを紹介しきれないぐらいに、様々な特殊ウィジェットを配置できるようにできます。例えば、CPU使用や今日の天気、Wi-FiのSSIDの表示、カレンダーやアナログ時計などなど、えっ?と思うものまでウィジェットに配置できます。


4.ミュージックランチャー
その名の通り、音楽関係をウィジェットに配置できます。ただし、これもこのように様々な切り口でウィジェット配置できるので、iPhoneでよく音楽を聴くという人は、導入するとすごいラクになれますよ。

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ちなみに、設定で「ミュージックコントロールを表示」という項目があるので、それをオンにしておくと、ウィジェットから音楽の再生&停止ができるようになります。まあ、コントロールセンターでもできるので、上からでも下からでもできるということになるのかな?

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5.Webランチャー
単にURLを開くためのものというよりは、上記に対応していない機能を使うときにURLスキームを盛り込むためのものと考えて良いです。Safariを起点として開けるものを設定するときに使う感じ?下のカスタムランチャーと使い分けがよく分からないです。


6.カスタムランチャー
上のWebランチャーと使用感がかぶってしまうのですが、どちらかといえば、URLスキームをやるならば、こちらの方が望ましい感じです。




checkmark.png 2.マルチ連絡先とは?

さて、最新のLauncherは、マルチ連絡先という機能に対応しています。

今までは、連絡先をウィジェットに配置したい場合は、同じ人や相手であってもメールならメールの、電話ならば電話のウィジェットを配置しなければなりませんでした。

しかし、このマルチ連絡先というのは、同じ連絡先を一つにまとめることができるようになったのです。これは、ウィジェットの混雑解消に非常にありがたい!

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というわけで、まとめたモノが、これになります。

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タップすると、このようにニョキッと電話やメールなどのアイコンが出てくるので、それをタップするだけです。良い方向での進化ですよね。

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 この流れで他のウィジェットもまとめたい!

今回は、連絡先をまとめる機能でしたが、できたらカテゴリ毎にウィジェットをまとめてしまいたいという欲求が高まってきました。というわけで、マルチ連絡先にURLスキームなどを仕込んでみたり、色々実験したのですが、やはり機能しませんでした。

ただし、ウィジェットがごちゃごちゃしすぎる問題を解決したいのは確かなので、ぜひともLauncherには、頑張っていただいて、マルチURLスキーム対応とか頑張ってもらいたいです。



iPhoneで愛用している使えるウィジェット5選

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPhoneでウィジェット使っていますか?
iPhoneにおいては、カスタマイズできる余地というのは、それほどないのですが、ウィジェットは別です。様々に趣向を凝らしたウィジェットが登場してきています。ウィジェットは、どの画面からでも起動できるという強みがあるので、それを活かせるものがいいですね。
今回は、私がとても愛用しているウィジェットを5つ選んでみました。

※追記
私が愛読しているイロトリドリさんのブログでこんな規格をやっていたので、乗ってみることにしました!


【募集】あなたのiPhoneのウィジェットを見せてください #私のiPhoneウィジェット | イロトリドリ
【募集】あなたのiPhoneのウィジェットを見せてください #私のiPhoneウィジェット | イロトリドリ



  
【 iPhoneで愛用している使えるウィジェット5選 】  

 1.Launcher

 2.CopyCenter

 3.Chrome

 4.Workfolw

 5.GoogleKeep







checkmark.png 1.Launcher

まず、1つ目は、「Launcher」です。
ちなみに、今回の紹介順は、私のウィジェットの並び順です。

このアプリは、名前からも分かるようにランチャーアプリです。ウィジェットのためのアプリといっても良いです。




多機能で詳細なカスタマイズ可能だけど、出しゃばらない感じがウィジェットとしては、優秀そのものです。つい最近、マルチ連絡先という機能が、追加されてからは、ウィジェットのトップは、不動のものになりました。
多機能すぎて、ほぼこれ1本で十分なレベルです。
これが、私が設定しているやつです。

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で、マルチ連絡先のアイコンをタップすると、このように連絡を取りたい人の電話やメールなどを最大4つから選ぶことができるのです(この場合は、2つ設定してあります)。これ、便利すぎて、助かっています。

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アプリとしては、以下のアプリを入れています。

静音カメラアプリの決定版!これを使わない日はないぐらい活躍しています。


クリップボードの中身やURLなどを、他のデバイスに超簡単に飛ばすためのアプリ。後述するCopyCenterとの組み合わせが最強過ぎます。


街中や店内で流れている曲で「これ、なんて曲だろう?」というときに、速起動して検索しています。ほぼ確実に探し出してくれるのです。


Olympus PEN Lite E-PL6に入れてあるFlashAirと接続するためのアプリです。公式のFlashAirのアプリよりも使いやすい。






checkmark.png 2.CopyCenter

次は、CopyCenterのウィジェットです。



このCopyCenterというのは、クリップボード監視アプリです。コピーした文字列を蓄積してくれるのです。しかし、私自身は、コピー履歴を管理するよりも、CopyCenterのフォルダ機能を多く使っています。

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このフォルダ機能というのは、定型文を登録できるというものです。iPhoneでブログを書いたりするときに、ブログのフォーマットなどが格納されているので、ウィジェットから一発でブログの定型書式を呼び出すことができるのです。下手なアプリを使うよりも早くできるので、今や欠かすことができないウィジェットになっています。

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checkmark.png 3.Chrome

なぜ、Chromeをウィジェットに配置しているし!と思われる方もいるかも知れませんが、これがなかなか便利なのですよ。

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まず、Chromeの立ち上げ用のランチャーとして使えます。
この「新しいタブを開く」をタップすると、新しいタブを開いた状態でChromeが立ち上がるのです。しかも、Googleの検索画面が出てくるというのが、すごく便利。

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次に、音声検索ができることです。
通知センターを引っ張って、音声検索をタップするだけで、即検索できるのは、なかなか快感ですよ。

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最後にこれが、地味に便利な機能として、他でURLをコピーしてウィジェットでChromeを見てみると、このように表示されます。

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これをタップすると、ChromeでそのURLを開くことができるのです。
実に便利すぎですね。




checkmark.png 4.Workfolw

いよいよ真打ち登場です。情報管理LOGでもたびたび取り上げているWorkflowのウィジェットです。このWorkflowというアプリは、iPhoneを自動化することができる驚異的なアプリなのです。



これに関しては、過去記事を参照して、ぜひ素晴らしさに驚いてください。

【過去記事】
超初心者のためのWorkflow入門
Workflowの使える6つのおすすめレシピを紹介するよ
Workflowが、IFTTTとついに連携!無限の力を手に入れたWorkflowを見よ!
WorkflowとIFTTTが連携することの何がすごいのか?
WorkflowでWunderlistにタスクを追加するレシピ
WorkflowのUpload Screenshotsは、IFTTTを超えた!


さて、このWorkflowのウィジェットですが、下の方にある「Manage Workflow」から、どれをウィジェットに配置するかを選択できます。

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私は、自分の奥さんへの帰るメールや空メール、Dropboxへの写真のアップロード、クリップボードからPushballetに送るというようなものを入れています。

以前は、Launch Centerをウィジェットに配置して、Workflowをウィジェット化していたのですが、Workflowを直接配置した方が早い上に、まどろっこしくないので、今やこちら1本でやっています。





checkmark.png 5.GoogleKeep

最後は、Google謹製のお手軽メモアプリであるGoogle Keepです。
Evernoteは大好きですが、単純なメモぐらいだったら、これぐらいのライトさがちょうどいいんですよね。しかも、全ての端末に同期されるし。
位置情報でリマインダーができるのもポイントが高いです。

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 ウィジェットは、ユーザーの華です!

上にも書きましたが、iPhoneは基本的にはカスタマイズがほとんどできません。できたとしても、Appleの設定の範囲内の中であったりします。そこが、Androidとの大きな違いの一つです。

しかし、ウィジェットだけは違います。
様々なアプリが、趣向を凝らして、ウィジェットに盛り込んできています。だから、アプリが新しくウィジェットに対応したら、一応すぐに試してみることにしています。
中には、斬新で楽しませてくれるものもあるのですが、あまりにも詰め込みすぎると、逆に使い勝手が悪くなってしまうので、悩みどころです。

とはいえ、ウィジェットはユーザーにとっての華だなと思っています。ぜひ、活用されていない方は、ぜひやってみてください!





Windowsをブラインド操作する(ファイル操作編)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、Windowsをブランド操作するためのショートカットキーについてまとめてみました。今回は、ブラインド操作編第2回目ということで、さらに踏み込んで、ファイル操作についても、ブラインド操作できるようにしてみたいと思います。ちょっとしたコツで素早くファイル操作できるようになりますよ。
マウスでもたもたやっていたのが、嘘みたいになること請け合いです。


  
【 Windowsをブラインド操作する(ファイル操作編) 】  

 1.ファイル操作もブラインド操作できるようになる!

 2.エクスプローラーでやるコツ

 3.Windowsをコマンドランチャーっぽく使う

 4.フリーソフトを併用する







checkmark.png 1.ファイル操作もブラインド操作できるようになる!

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皆さんは、ファイル操作ってどうやっていますか?
マウスを使って、開いたり、ファイルを探したりしているのではないでしょうか?しかし、これをキーボード主体でできるようになると、速度感がハンパなく上がります。

前回は、Windowsを操作するためのショートカットキーを主体に取り上げました。

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今回は、ファイル操作も同じようにキーボード主体で操作できるようにしてみます。それには、いくつかコツがありますので、それをやっていけば、ブラインドタッチさえできていれば、誰でもできるようになりますよ。




checkmark.png 2.エクスプローラーでやるコツ

ファイルを開いたりするときにエクスプローラーを使っているのではないかと思います。しかし、このエクスプローラー自体は、割とマウス操作主体で作り込まれているので、ほとんどの人は、マウスで操作しているのではないかと思います。しかし、割と簡単にキーボードで操作することができるのです。

1.エクスプローラーを起動する
エクスプローラーを起動するには、ショートカットキーを使います。
ショートカットキーは、

Winキー + E

です。



2.目当てのドライブの名前を打つ
ここで、いきなり自分が開きたいドライブ名を打ってしまいます。しかし、全て打ち込む必要は、全くありません。
頭文字のみだけで十分です。例えば、このようなドライブ構成だった場合、外付けドライブである「TOSHIBAEXT(F:)」を開くときは、

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単に

頭文字である「t」

と打つだけでよいのです。
そうすると、そのドライブが選択された状態になります。

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その状態でEnterを押すと、そのドライブの中身が開かれます。

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さらに、その次を開きたい場合は、その中にあるフォルダの頭文字を打てばよいのです。

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したがって、頭の中で開きたいフォルダが明確な場合、このように打っていけばよいのです。
(例:TOSHIBAEXT(F:)\iphone)

 ① Winキー + E
 ② t + Enter
 ③ ip + Enter



元に戻ったり、上の階層に移動したりするには、

 Alt + ← or → or ↑

でできます。


3.デスクトップでもできる
ちなみに、このワザは、デスクトップでも使えます。
デスクトップを表示しておいて、ショートカットの頭文字を打てば、それを指定できるのです。

これも、頭の中にデスクトップのショートカットに何が置かれているか把握していれば、

 ① Win + D :デスクトップを表示
 ② 頭文字
 ③ Enter

で開けるのです。

例えば、こんな感じ。

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checkmark.png 3.Windowsをコマンドランチャーっぽく使う

これに関しては、すでに記事にしているので、詳細に関してはそちらを参照していただくのがよいのですが、概略だけ載せておきます。

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これは、スタートメニューを表示して、開きたいプログラム名やファイル名を打てば、その瞬間にインクリメンタルサーチしてくれるというものです。
これは、Cドライブ(システムファイルのあるドライブ上)にあれば、ほぼインデックス化されているので、瞬時に出てきます。

例えば、メモ帳を開きたければ、「memo」と打っても良いし

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「note」と打っても良いし、

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「めも」でも出てくるというスゴさなのです。

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コントロールパネルなども「co」と打つだけで出てくるしね。

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このあとで触れるfenrirやEverythingなどと組み合わせれば、ほぼキーボードから手を離さずに、ほとんど全てのファイルを開くことができます。





checkmark.png 4.フリーソフトを併用する

基本的に上記のワザでも、かなりのことができますすが、やはり限界があります。例えば、Cドライブに無いファイルは、3の方法では出てきませんし、2の方法だと、階層が深い場合は、辿るのに時間がかかってしまいます。それでは、意味がありませんよね?
だから、ここはフリーソフトの力を借りて、強化していきます。とはいっても、いくつも入れる必要はありません。

私が、オススメするのは、この2つです。

fenrir →上級者向き
Everything → 初級者でも使える


個人的には、色々カスタマイズができるfenrirが、イチオシなのですが、いかんせん、やや敷居が高い感じなのですよね。なので、コマンドランチャでは、Everythingを最近はオススメしています。

どちらも、ショートカットキーで瞬時に呼び出しできて、インクリメンタルサーチで候補を表示してくれます。

fenrirは、こんな感じ。

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Everythingは、こんな感じ。

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どちらも、インクリメンタルサーチで候補を出すコマンドラインランチャですが、真に瞬時に自分の思うようにファイルを開きたいという場合は、fenrirを最終的にはオススメします。

fenrirには、インスタントコマンドという機能や、よく使うファイルが上位に表示されるという機能があるのです。
インスタントコマンドというのは、あらかじめ呼び出すコマンドを決めておけば、いちいちEnterを押す必要もなく、その文字列が入力された瞬間に表示されるのです。

例えば、

/n

と打てば、瞬時にメモ帳が表示されるとかですね。いくつも登録できるのもいいです。


さらに、よく使うファイルは、常に上位に表示されるため、

 ①頭文字を入力
 ②↓ + Enter

で、これまた瞬時に開けるのです。

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【関連記事】
fenrirで高速快適ランチャ生活(前編)
fenrirで高速快適ランチャ生活(後編)




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 ブラインド操作は、脳に負担をかけません

今回の記事を読んでみて、皆さんはどう思いましたか?
「こりゃ大変そうだ…。」と思った人もいるかも知れません。
しかし、どれか一つでもやってみると分かるのですが、手になじんでくると、今までマウスを持って操作していたのが、非常に遅く、まどろっこしい作業であったと思い知るはずです。

また、よく誤解として、「そんなにたくさんのショートカットキーとか覚えられないし、覚えるの大変」と言われることもあります。
もちろん、いきなり全てのショートカットキーを覚えるのは、現実的じゃないです。だから、よく使う作業だけでも、ショートカットキーに置き換えてみてください。それだけで、

「あれ?今までのなんだったんだ…。」となるはずですから。

ブラインドタッチができる人は、文字を打つときに、いちいちキーボードのことは考えていません。むしろ、打ち込む文章のことのみを考えているはずです。これと、同じことが、このブラインド操作でも言えるのです。
というわけで、まだやっていない人は、ぜひチャレンジしてみてください!


Windowsをブラインド操作する(ショートカットキーまとめ編)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、文章入力の効率化に関する文章を書いているときに、単語登録を使ってブラインド変換するという記事を読みました。この「ブラインド○○」というのが、自分の中でかなりヒットを飛ばしていまして、よく考えたらWindowsもブラインド操作しているじゃないということに気づきました。
というわけで、Windowsをブラインド操作するための方法を何回かにわたって記事にしていきたいと思います。


  
【 Windowsをブラインド操作する(ショートカットキー編) 】  

 1.ブラインド操作するとは?

 2.Windowsキーのショートカットキー

 3.Altキーのショートカットキー

 4.Ctrlキーのショートカットキー







checkmark.png 1.ブラインド操作するとは?

ブラインドタッチという言葉があるように、ほとんどキーボードを見ずにWindowsなどを操作するのを勝手に「ブラインド操作」と名付けました。

例えば、

 ①エクスプローラーを立ち上げ
 ②目当てのフォルダを一発で開き
 ③さらにその下の階層のフォルダも開いて
 ④ファイルのプロパティを表示する


とか

 ①一発でプログラムを起動したり
 ②任意のプログラムを起動したり
 ③それらを行き来したながら編集したり
 ④終了させたり



ということを全てキーボードでできるようなってしまうのです。
キーボードなので、ブラインドタッチさえできれば、あとは画面に集中していれば良いだけなので、すごく捗りまくくるのです。
何と言っても、キーボードから指を離さずに、操作できるというのは時間のロスにならないんですよね。それを、「キーボード → マウス → キーボード」みたいな感じでその都度手を動かしていたら、気は散るし、遅くなってしまうのです。

今回は、基本編なのでショートカットキーをまとめてみました。
これだけでも、かなり操作性が変わってきますので、体得して損は絶対にありませんよ。チートシートとしてもお使いくださいませ。





checkmark.png 2.Windowsキーのショートカットキー

まずは、Windowsキーのショートカットキーからです。
キーボードの中にあって、Windowsキーって微妙な位置づけにあると思われがちですが、なかなかどうして使い勝手があるのです。単にスタートメニューを表示するだけに使うのは、すごくもったいないです。

下の方に一覧を載せておきますが、私が主に使っているのは、こんなショートカットキーです。

1.Win + E:エクスプローラーを起動
割とというかしょっちゅう使っています。
特にCドライブから辿りたいときに使っていますね。

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自分のオススメ設定としては、
表示 → オプション
で、「プライバシー」の項目のクイックアクセス関係のチェックを外しておくですね。

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クィックアクセスは、一見便利なんですけど、よく使うフォルダが変わってしまうと順番が入れ替わってしまうので、いつも固定表示にしておきたいのです。これによって、もはや画面のフォルダ構成も見ずに、次のアクションが起こせるようになるのです。
これに関しては、後日取り上げます。



2.Win + S (WinキーのみでもOK!)
このショートカットキーに関しては、先日、情報管理LOGでも取り上げました。
このショートカットキーは、コマンドランチャーのように、検索語をインクリメンタルサーチで表示してくれるというすごいやつなのです。Windows10では、かなりパワーアップし、fenrirの登場の機会が減ってしまうほどです。

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実は、Windowsキーを押したのちに、検索語を入れるだけでも同様のことができるということで、すぐに私のやり方を見直してみました。

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3.Win + X:コンテキストメニューを表示
スタートメニューを右クリックしたときに出てくるメニューを表示させるためのショートカットキーです。コンピュータの管理とかにすぐにアクセスできて、便利。
Windows10になったときには、かなり悩みました。

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コンパネもここから起動できますね。

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4.Win + Ctrl +~:仮想デスクトップ関係
Windows10からの機能ですが、これがかなーり便利なんですよ。
一発でデスクトップを切り替える事ができるので、作業のかたまり毎に切替ができるというのは、新しい操作感ですね。まぁ、Macじゃけっこう前からできていたけどね。

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5.Win + 数字キー
これでタスクバーに固定されているアプリを左から順番に1~の順で起動できるのです。例えば、私の場合は、こういう風に割り振られています。

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頭の中に並び順さえ入っていれば、何も考えなくてもソフトを起動できるのです。


というわけで、その他のショートカットキーのまとめです。頭に入れておくと、いいですよ!

<Windows10ショートカットキー一覧>
Winキー操作
Winスタートメニューを表示/非表示
Win + Aアクションセンターを表示/非表示
Win + B通知領域アイコンの選択
Win + Dデスクトップを表示/非表示
Win + Eエクスプローラーを起動
Win + H「共有」の表示
Win + IPC設定を起動
Win + Kワイヤレスディスプレイとオーディオに接続
Win + Lパソコンの画面をロック
Win + P外部ディスプレイへ出力
Win + Rファイル名を指定して実行
Win + SWebとWindows(アプリ、ファイル、設定)を検索
Win + Tタスクバーの選択
Win + Uコンピューターの簡単操作センターの呼び出し
Win + Xコンテキストメニューを表示
Win + Tabタスクビューを表示(アプリ切り替え)
Win + Ctrl + D新しい仮想デスクトップを作成
Win + Ctrl + F4現在の仮想デスクトップを閉じる
Win + Ctrl + →仮想デスクトップの切り替え(複数ある場合)
Win + Ctrl + ←仮想デスクトップの切り替え(複数ある場合)
Win + ←アクティブなウィンドウを左へ
Win + →アクティブなウィンドウを右へ
Win + ↑アクティブなウィンドウを上へ
Win + ↓アクティブなウィンドウを下へ
Win + +拡大鏡の起動、拡大(+)
Win + -拡大鏡の起動、縮小(-)
Win + ESC拡大鏡の終了
Win + 数字キー該当するタスクバーのアプリを起動(左から1~)
Win + ,ウィンドウを半透明化
Win + スペース言語入力の切り替え







checkmark.png 3.Altキーのショートカットキー

これに関しては、後日の記事で掘り下げたいと思います。
まずは、チートシートのみ掲載しておきます。これを見て、ピンと来た方は、気が合います。

Altキー操作
Alt + →エクスプローラーで次のフォルダに移動
Alt + ←エクスプローラーで前のフォルダに移動
Alt + ↑エクスプローラーで上のフォルダに移動
Alt + Tabタスクの切り替え
Alt + F4開いているウィンドウを閉じる
Alt + Enterファイルのプロパティ表示







checkmark.png 4.Ctrlキーのショートカットキー

どちらかといえば、基本のショートカットキーといえます。
色々な操作系をするときに、知らないと面倒なので、ぜひ覚えておくと良いですね。
タスクマネージャーの起動なんかは、意外と知らない人が多いですね。


Ctrlキー操作
Ctrl + A全て選択
Ctrl + Cコピー
Ctrl + N(主に)新規作成
Ctrl + V貼り付け
Ctrl + Shift + ESCタスクマネージャーの起動
Ctrl + Alt + Deleteロック画面の表示






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ショートカットキーを覚えるコストは、それを知らないでいるよりもはるかに安い

「ショートカットキーを覚えるの大変!」と思われる方もいるかもしれませんね。しかし、覚えているのと覚えていないのでは、細かな時間の積み重ねが想像以上に大きいのです。
例えば、(こんな人はもういないと思いますが)一つ一つコピーして貼り付けするのと、ShiftキーやCtrlキーで複数選択してコピーして貼り付けするのでは、圧倒的に作業効率が違いますよね?それと同じ事が、ショートカットキーを身につけるか否かにおいても言えるのです。
というわけで、学習コストがかなりかかりそう…と思っている人は、まずはチートシートを見て、使えそうなところからやってみてください。


関係ないけど、iPad miniの外付けキーボードで使っているBluetooth対応 キーボードが、めちゃくちゃ安くなっていて驚いた。2000円切っているじゃないか…。これ、薄い&軽い&使いやすいで、超オススメです!



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