FC2ブログ
TOP

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

コマンドランチャーでキーボード主体の操作にしませんか?

2019012300.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
コマンドランチャー使っていますか?
私は、なるべくキーボードで操りたい人なので、コマンドでファイルやプログラムを起動できるコマンドランチャーが大好きなんですよね。そういうわけで、fenrirやEverythingといったコマンドランチャーを愛用しています。

コマンドランチャーってナニソレ?

という人もこれを読んで、ぜひともキーボード主体の操作にしてみませんか?


  
【 コマンドランチャーでキーボード主体の操作にしませんか? 】  

 1.コマンドランチャーとは?

 2.コマンドランチャーを挙げていく

 3.Win+Sキーも侮れない







checkmark.png 1.コマンドランチャーとは?

まずは、コマンドランチャーとは何か?ということですが、これはキーボードのみで、ファイルやプログラムを起動させることができるランチャーのことです。

ランチャー自体は、様々な種類があって、例えばMacっぽい、ドッグ型。

ObjectDock : Software from Stardock


上のドッグ型もそうですが、アプリのショートカットを登録して使うタイプとしては、アプリランチャーなどがあります。有名どころとしては、CLaunchですかね。イメージとしては、こんな感じ。ビジュアル系ですね。

CLaunch ― これがないWindowsライフは考えられない!ってくらい最強のランチャー(natsuki)
<作者様のサイト>
CLaunch


あとは、メニュー型ランチャーなんていうのもあります。
私も愛用しているのが、「Orchis」ですね。こんな感じです。機能が満載でサクッと使えるのが、最高です。



<作者様のサイト>
小物創作所
※Windows10に正式対応している!!




checkmark.png 2.コマンドランチャーを挙げていく

さて、様々なランチャーの中でもとりわけ、私はコマンドランチャーが非常に大好きです。PCを動かすならば、なるべくキーボードで完結したいタイプなんですよね。そういうわけで、コマンドランチャーを愛用しています。今回は、代表的なものを挙げてみました。Windows10になり、対応してないコマンドランチャーが増えてきているので、頑張れ!と応援したい!


1.fenrir
私が、今でも愛用しまくっているコマンドランチャーです。とにかく軽くて一瞬で表示され、使用頻度の高いものを常に上に表示してくれるというスグレモノです。
育て上げたり、設定に若干手間がかかるのですが、その手間さえも愛おしいと思えます。まあ、そういう人にとっては、至高のランチャーと言えます。逆にそうでない人にとっては、とっつきにくさはあるかも。

ちなみに、コマンドランチャーのイメージが掴みにくい人は、こちらの画像を見てもらえば分かると思いますが、例えば、「ペイントソフト」を立ち上げたいときは、ランチャーに「paint」と打つと立ち上がります。fenrirの場合は、インクリメンタルサーチが有効なので、最初の文字の「pai」だけでも候補が出てきます。
こんな感じ。




<作者様のサイト>
B@r09u3 Style Op.2
B@r09u3 Style Op.2




<ソフトの説明>
fenrir - fenrirouen

<情報管理LOG>
fenrirで高速快適ランチャ生活(前編)
fenrirで高速快適ランチャ生活(後編)




2.Everything
fenrirよりは、圧倒的にとっつきやすいソフトです。
そして、超高速にファイルのインデックスの作成をしてくれるので、待たされることがありません。ファイルサーバーもインデックスしてくれるので、サクッと大量のファイルの中から選ぶのに適しています。
私は、fenrirと併用しています。

<ソフトのダウンロード>
窓の杜

<情報管理LOG>
Windowsをブラインド操作する(ファイル操作編)




3.Wox
私が、今注目しているコマンドランチャーです。
Everythingよりもさらに使いやすさを追求したランチャーで、各種プラグインを入れることでさらに便利になるというスゴイヤツです。Macで有名なAlfredというランチャーのWin版として開発しただけのことはあります。

<ソフトのダウンロード>
高速検索ツール「Everything」と連携、プラグインで機能を拡張できるランチャー「Wox」 - 窓の杜



4.Aqulina
これをコマンドランチャーと呼んで良いのかと思うぐらい高機能なランチャーです。クリップボードの管理やメールの送信などできたり、機能が豊富です。

<作者様のサイト>
マルチコマンドラインランチャー Aqulina の紹介




checkmark.png 3.Win+Sキーも侮れない

さて、便利なコマンドランチャーですが、ここ最近少しずつ使用頻度が落ちています。なぜかというと、

Win + Sキー で事足りる

からです。

というか、Winキー + 検索語だけでソフトやファイルにアクセスできるのですよね。
これが、Windows7までと違って、段違いに早くなったのです。もちろん、fenrirやEverythingのような便利な機能はありませんが、それでも十分なんですよね…。

エクセルの立ち上げだって、

Win + ex

だけで良いのですよ。

2019012301.png



そういうわけで、Winキーも馬鹿にできません。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Let's コマンドランチャー生活!

エンジニアの方などは、コマンドラインなど使い慣れている関係で、コマンドランチャーを使っている人が多いでしょうが、世間は意外に使っていない人の方が圧倒的に多いのですよね。しかし、キーボードだけでPCを操作するのに慣れたら、なかなか元に戻れない快適さがあります。もしも、食わず嫌いをしている人がいるなら、ぜひとも一度使ってみてください。まずは、Winキーからで構いませんから!





Y!mobileのiPhone6sの一括0円が、ちっとも一括0円ではない件について

2019012200.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、iPhone7からiPhone8に機種変更したという話を書きましたが、ついでに私の妻もY!mobileにMNPしました。なんと20年ぐらいずっとDoCoMoユーザーだったのですが、一緒にY!mobileに切り替えることにしたのです。ちょうどケーズデンキのY!mobileのショップで「iPhone6s一括0円」とあったので、それにするかと決めたのです。
しかし、そこには信じられない落とし穴が…という話です。


  
【 Y!mobileのiPhone6sの一括0円が、ちっとも一括0円ではない件について 】  

 1.ケーズデンキのY!mobileで一括0円案件

 2.いざ契約し始めると

 3.一括0円ではなく単なる分割購入







checkmark.png 1.ケーズデンキのY!mobileで一括0円案件

上でも書きましたが、妻が、家電量販店(ケーズデンキ)で、DoCoMoからY!mobileにMNPしました。私がY!mobileユーザーだったのと、DoCoMoの金額が使用料と割に合わないという理由で約20年ほど続いていたDoCoMoから出たのです。
そういうわけで、前提としては、元々Y!mobileにMNPするつもりでした。

そこで、このような渡りに船な「iPhone6s一括0円」というPOPが目に入りました。
こんな感じのね。

2019012201.png
※画像は、イメージです。
※しかし、内容としては、ほぼこれと同じです。


私のiPhone7を使ってもらうつもりだったので、どうせSIMのみ契約ならば、いっそのことiPhone6sも手に入れて、場合によってはメルカリで売ってしまえば、DoCoMoの契約解除料ぐらいにはなるだろうぐらいの気持ちで契約することに。

少なくともこのPOPを見て、「iPhone6sが一括0円」だろうと普通思いますよね?
特にDoCoMoからのMNPだし。




checkmark.png 2.いざ契約し始めると

さて、いざ契約し始めると、途端に雲行きが怪しい感じになってきました。
いきなり、「一括0円となっていますが、2年契約を基本としているんです」と切り出してきました。

まあ、今の状況だったら、2年ぐらいは契約し続けるしな(だってDoCoMo20年選手だったわけだし)。ということで、そこら辺は快諾しました。

しかし、さらに契約の説明が進んでいくと、今度は

「この一括0円というのは、2年契約が前提となっているので、途中で解約されるとその分違約金を払っていただくことになります」

は、はぁ…。

「ですので、契約解除に伴う解除料として、別途いただくことになります。一ヶ月ごとに2000円ずつ少なくなり、24ヶ月目で0になる計算です」

え?えーーー?

それ、一括0円違うよ?




checkmark.png 3.一括0円ではなく単なる分割購入

というわけで出されたのが、この表です。

2019012202.png



これって、つまり分割購入と何が違うの?ってことですよね?
これを「一括0円」と謳っている、Y!mobileの不誠実さに腹が立ちました。

私の認識が間違っていたらご指摘いただきたいのですが、

一括0円というのは、契約時に0円でそれ以上かかることがないもの

という認識でした。
しかし、これはどう考えても、分割購入の名称を変えただけのものではないか?と思わざる得ないです。

みんなY!mobileの一括0円に気をつけろ!




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 不誠実な商売

今回の件に関しては、Y!mobile側の不誠実な商売だなという印象を強くしました。こういうことをしなくても、ちゃんと買う人は買うだろうにと思います。逆に今回の記事のように取り上げられたら、イメージの悪化は逃れられないだろうにと思ってしまいました。というわけで、

中高生でこれからY!mobileにしようかと思っている人は「一括0円」に気をつけろ!

とだけ言っておきます。




iPhoneの機種変更をするときの忘れがちなポイントをメモしておく

2019012100.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
つい先日、iPhone7からiPhone8に機種変更しました。
iPhoneXRとかにしないのはなぜかって?
あのノッチのデザインがイヤなのと、指紋認証がないというのが引っかかっているので、あえてのiPhone8への機種変更です。今、安くなってきているしね。
さて、もうiPhoneからiPhoneへの機種変更をすること何度目か?というぐらいにはなってきていますが、毎回、機種変更するときはドキドキします。そして、だいたい1年~2年おきに変えるので、前回の記憶がかなり怪しくなっている状態でやるので、ヒヤヒヤ感もひとしおなのです。
皆さんもそうではありませんか?そういうわけで、今回は自分用メモも兼ねて、機種変更するときの忘れがちなポイントをメモしておきたいと思います。


  
【 iPhoneの機種変更をするときの忘れがちなポイントをメモしておく 】  

 1.LINEアカウントの引き継ぎ設定

 2.Apple Pay(Suica)

 3.Google Authenticator(二段階認証)

 4.独自のPinやIDが必要なアプリの控え






checkmark.png 1.LINEアカウントの引き継ぎ設定

まずは、何を差し置いてもコレですよ!
どうして、LINEは機種変更をもっと簡略化できないのかと100回以上は言いたいです。

今回もLINEの本人確認でなぜか何度やってもログインできないという目に遭いました。検索したら、同じ目に遭っている方の多いこと!結局、一度削除してから、インストールしなおしたら、あっさりとできました。

<事前にやっておくこと>
1.アカウントにメルアド登録必須
これは必ずやろう!Gmailのような機種に依存しないタイプのメールにすること。これと、パスワードさえあれば、何とかなる。


2.可能ならばFacebookとも連携しておこう
これは、保険のために。もしも、上手くいったら、解除して構わないと思う。

2019012104.png



3.アカウント引き続き
LINEの設定から「アカウント引き続き」をタップ

2019012101.png



これをオンにすると36時間だったかな?以内だったらアカウントを移動できます。直前にやると良いと思う。

2019012102.png



LINEの機種変更の仕方に関しては、死ぬほど色んなところで取り上げているので、これ以上は書きません。

私は、記憶が薄くなっていたので、ここら辺を参考にしました。Googleで検索して上から順番みたいな雑な感じ。

LINEトーク履歴を機種変更時に引き継ぐ方法 | iPhone・Android機種別に解説 | ビヨンド(Beyond)
iPhone機種変更時の「LINE引き継ぎ」を解説 バックアップや復元、コインの扱い方法|TIME&SPACE by KDDI




checkmark.png 2.Apple Pay(Suica)

基本的にApple Payに登録したクレカは、再登録しなくてはいけません。というか、それぞれのiPhoneに紐付けされているわけではないので、iPhone毎に同じカードを入れることも可能です(コレ重要)。

しかし、Suicaだけは別なので注意が必要です。
Suicaは、旧iPhoneのApple Payで削除します。ドキドキしますが、ちゃんとSuicaのサーバーに待避されるので安心。

2019012103.png

2019012105.png



そして、新iPhoneでApple Payを開き、Suicaを追加したらあっさりと再追加できます。
※当たり前だけど同じAppleIDでないとダメ




checkmark.png 3.Google Authenticator(二段階認証)

意外に忘れがちなのは、これなんですよね。
これも、落ち着いて、新しいiPhoneでGoogle Authenticatorを起動し、Googleの二段階認証のところでできます。

2 段階認証プロセス
2 段階認証プロセス





1.二段階認証のところで「開始」

2019012106.png



2.アカウントの確認
パスワードとかを入れてログインします。

2019012107.png



3.「スマートフォンを変更」をクリック

2019012108.png



4.iPhoneを選ぶ
Androidに機種変する人は、ここはAndroidで。

2019012109.png



5.出てきたQRコードをiPhone側のGoogle Authenticatorで読み取る
このようにQRコードが出てくるので、

2019012110.png



iPhone側のGoogle Authenticatorで上の+をタップして、「バーコードをスキャン」して読み取ればOK!

2019012111.png



これさえクリアできれば、Amazonの二段階認証もできる!




checkmark.png 4.独自のPinやIDが必要なアプリの控え

これが、意外な落とし穴なんですよね。あれ?このアプリも?みたいな感じ。

自分の持っているアプリでは、

CokeON
無印良品

あたりが引っかかりましたね。
まだ、全部のアプリを確認しているわけではないので、これから増えてきたら追加していきます。

私は、やっていませんが、ゲーム関係のデータのバックアップなどは、ちゃんとしておいて方が良いかもですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 快適さの前のハラハラ

毎回、機種変更する前は、用意周到にやっているつもりなのですが、それでも100%スッキリいくということはありませんね。それでも、以前よりは大分ラクになってきました。iCloudでかなりの部分が同期されるので、ほとんどのデータが元通りなのは、ありがたいですね。



オンライン学校とその限界について

2019011900.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
インターネットが出始めの頃に、「もう知識は、ネットだけで良いのではないか?」ということがまことしやかに囁かれました。しかし、残念ながら、未だにその兆候は見られません。そして、先日ある記事についたはてブ(はてなブックマーク)に「教員は、全員解雇して、ネットで学ぶようにしたらいいじゃん」みたいなコメントが付いていて、オンライン信仰はかくも根強いのだなと呆れが半分、どうして暴論がありうると判断するのだろう?と疑問が半分でした。
そういうわけで、今回はオンラインで学ぶことと、その限界について書いていきます。


  
【 オンライン学校とその限界について 】  

 1.N高の盛り上がり

 2.オンラインで学ぶということは、どういうことか?

 3.オンライン学習の限界

 4.学びの幅の確保







checkmark.png 1.N高の盛り上がり

オンラインで学ぶということについての一つの成功事例に最近ではN高があります。
N高って何?という人もいるかと思われますが、これはドワンゴが開設した通信制高校にカテゴライズされるオンライン学校です。

N高等学校 | 通信制高校(広域)・単位制


これほど、派手な事例でなくても、オンラインで学ぶ環境が、徐々に整いつつあるというのは確かだと思います。
例えば、語学系などは、もはやオンラインで学ぶ方が多いかな?ぐらいですよね?

こんなのとか



こんなの。



留学した方が、すぐに覚えられるかもですが、費用対効果を考えた時に、オンライン学習も悪くないと思えます。
実際にマンツーマンで指導してもらえるならば、なおさらです。




checkmark.png 2.オンラインで学ぶということは、どういうことか?

2019011904.png

さて、オンラインで学ぶという可能性自体は、私は全く否定するものではないです。むしろ、ものすごく前向きですらあります。自分自身もテクニカルな面について知りたいと思った時に、オンライン上で学び解決する割合が高くなってきました。何といっても、「いつでも」「どこでも」学べるというのは、オンラインの強みですよね。私自身も朝方人間なので、早朝に色々調べ物をしたり、勉強したりしています。早朝の4時ぐらいからやっている学校なんてないですもんね。
そういう意味で時間や場所にしばられず、学べる環境が整うというのは、すごく良いことだと思うのです。

また、そういう「知」にアクセスするコストも、(検索の末、そこにたどり着くコストを度外視すれば)無料だったり、破格の値段でやっていたりするので、かなり低いと言えます。
また、関連知識へのアクセスも容易で、得たいと思う知識を広げるのにも、まあまあ適しているかな?とは思います。

現にTEDでも取り上げられていましたが、貧困地域にネットにつながるPCを誰でも触れる状態にしておくことによって、知へのアクセスができるようになり、「学習する意味」を掴むことで、その地域の学力向上が図れたという事例は面白いですね。



これは、これで面白い試みだし、世界を見渡せば、学校すらままならない地域も存在します。そういう経済格差が、教育機会格差つくり出すというのは、実際に観察される状況です。そして、教育に携わる者も経済格差によって富める地域(国)には、優秀な教員が多く存在し、貧困地域(国)には、そもそも教員がいないという格差がもたらされるというのも事実です。その時に、大学の講義を世界に無料で公開する。初等教育の授業をオンラインで提供するというのは、格差是正の一助になるのは間違いありません。

さらに、地域格差・経済格差による優秀な教員の偏在を是正する取り組みとして、オンライン(サテライト講座も入れて良いと思う)でそういう人材の偏りをなくす方向は悪くないと思うのです。




checkmark.png 3.オンライン学習の限界

先程から、オンライン学習の良い面ばかり取り上げているけど、じゃあオンライン学習いいじゃん?ってなるかもしれませんね。

しかし、オンライン学習は万能ではありません。むしろ、オンライン学習のそういう良い面ばかりに目を奪われて、

オンライン学習は、万能だから、ほとんどの教員を解雇して、優秀な教員のオンライン授業にしよう


などという妄想を持つことは、危険だなと思えるのです。

1.能動性が必要とされる
基本的にオンライン学習というのは、能動性が求められます。
どういうことかというと、

学ぼうとする意志がなくては学ばない

ということです。
ところが、学校というのは、(皆さんも十分ご存じの通り)様々な教科というコンテンツがパッケージされた強制機関なんですよね。強制機関と書くと、多少誤解を与えてしまいそうですが、

学校は「時間・場所・内容」が決められている

のです。そういう意味では、強制機関と言えなくもないですよね。好きな時間に好きなところで好きな教科だけをやれるワケではありませんから。

好きな教科も苦手な教科も全てパッケージとして受講しなくてはいけないというのは、実はすごく大切な事で、結局、何が人生に役立つのかということを人生の初期段階では決めること(予想すること)ができないのです。皆さんも経験ないですか?苦手だったけど、やってみたら面白さに気づいたなんてこととか、学生時代は苦手だったりいやだったけど、社会人になった時に必要だったと気づくなんて山ほどあるはずです。

人生の初期段階において、様々な体験を多少の強制力をもって、触れさせるという経験は、決して無駄ではないのですよね。よく教科の必要不必要性だけで論じる方がいますが、そういう人はこの漫画でも読んでろ!と言いたいですね。




さて、ではオンライン学校はどうかというと、そこまでの強制力を伴いません。むしろ、視聴する側の能動性に委ねている面が多いです。数日、オンラインの講座を観なかったからといって、電話がかかってくることもないしね。
むしろ、オンラインの学校は、学ぶ意欲が高い人ほど向いているのではないか?と思っています。



2.相互コミュニケーションに欠ける
一番のネックはココですよね。
オンライン学習は、基本的に講座ビデオ視聴がメインになったりします。1対多の一方的な関係です。

2019011901.png



確かに学校も1クラス40名ぐらいでの1対多なのですが、そこには相互コミュニケーションがあります。

2019011902.png



もちろん、チャットルームやeラーニング的な定型のコミュニケーション込みの学習などもありますが、学校の教室における雑多なコミュニケーションも含めた相互コミュニケーションというのは、存在しません(いや、私が知らんだけなのかもだけど)。

そして、実際に人に会ってコミュニケーションするときの情報量は、チャットなどで得られる情報量と比較ならないぐらいに多いのですよね。そして、学校と同じぐらいのコミュニケーション量をオンラインで確保できなくもないけど、コストがバカ上がりし、オンラインでやる意味が消失するというのは、ジレンマと言えますね。

逆に言えば、相互コミュニケーションを取ることができないような黒板に向かって話すだけの機械のような教師は、オンライン学習以下の存在とも言えます。




checkmark.png 4.学びの幅の確保

さて、オンライン学習に対して否定的な意見ばかり述べていますが、実際のところはそこまで否定的な感想は持っていません。一番最初に紹介したN高だって、不登校だったり、働きながらでも学びたいというニーズに見事に応えていると思います。

この数年のeラーニングの盛り上がりから、義務教育でもeラーニングを取り入れているところも増えてきました。実際、我が家の子どもの学校でも家庭学習用のeラーニングがスタートしました。

従来型の学校というスタイルは、維持しつつ、学びの幅の確保というのが必要だと思っています。学校では、平たく幅広く、様々な知識を体験的に学びつつ、オンラインでさらに深めたい人が深めることができるという姿が良いのではないかと考えています。

塾がそれに当たるって?
まあ、5教科だけが学びではありませんから。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 学校は実はコスパ良しなんだよね

従来型の学校に対して厳しい意見を述べる人が多いですが、ではそれに変わるだけの教育システムを組み上げることは可能かというと非現実的だと思います。というか、そういう意見をいう人達は、日本の教育システムがめちゃくちゃ世界的に見てもコスパ良しの超優秀って事実を知らないのだろうな…と思ったり。

2015年のOECDの学習到達度調査。
日本は、シンガポールに次ぐ2位だって知ってた?

2019011903.png


※画像引用:OECD 生徒の学習到達度調査~ 2015 年調査国際結果の要約~


に対しての教育費にかける公的支出割合。
日本最低ですよね…。


※画像引用:日本の教育への公的支出、34か国中最下位<国別割合比較表> | リセマム

日本…。って感じですよね。
ここ最近、教員のブラック企業ぶりが明らかになってきて、なり手がいない問題なんてのも大きく取り上げられてきていますが、とても優秀な教育システムを維持すべきだとは思わないのかな?と思ったり。

義務教育崩壊へ。教員が忙しい?嫌ならやめろ!代わりはいくらでもいる・・かと思ったら、誰もいなくなってた件。



ヨメレバ・カエレバの仕様変更でAmazonから利用できない問題

2019011700.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
ブロガーの皆さんだったら、誰しも利用したことがあるのではないかというツールがあります。それが、今回話題にする「ヨメレバ」「カエレバ」です。詳細は、後述しますが、Amazonの規約変更により、Amazonから検索してリンクを生成できなくなってしまったのです。なんと!!
今まで多用していただけに、困ったことになりました。
そういうわけで、この問題について書いていきます。


  
【 ヨメレバ・カエレバの仕様変更でAmazonから利用できない問題 】  

 1.ブロガー御用達ブックマークレット「ヨメレバ」「カエレバ」

 2.AmazonのAPIに関する規約の変更で使用上限が

 3.「ヨメレバ」「カエレバ」難民に







checkmark.png 1.ブロガー御用達ブックマークレット「ヨメレバ」「カエレバ」

ブロガーをやっている人だったら知らぬものはいないと言われる商品紹介用ブックマークレットが、「ヨメレバ」「カエレバ」です。

書籍紹介ブログパーツ ヨメレバ
書籍紹介ブログパーツ ヨメレバ


商品紹介ブログパーツ カエレバ
商品紹介ブログパーツ カエレバ





以前は、Amazonで紹介したい商品があった場合、そこでそのブックマークレットを発動させれば、簡単に商品の画像入りタグを生成できました。

こんなやつね。



アフィリエイトをやっている人だったら、それをタグの中に埋め込むこともできました。

Amazonで商品検索 → ブックマークレット発動 → ヨメレバ・カエレバでコード取得

という流れが、ものすごくスムーズだったのです。




checkmark.png 2.AmazonのAPIに関する規約の変更で使用上限が

ところが、1月10日をもって、その「ヨメレバ」「カエレバ」が使えなくなってしまいました。いや、使えるのだけど、今まで通りAmazonで検索して~というのが、使えなくなったのです。

それは、この「ヨメレバ」「カエレバ」の作者様であるかん吉氏のブログにも掲載されていますが、AmazonのAPIで画像を引いてくる場合、APIの上限である8640件に達してしまうので、実質利用不可になってしまうという問題に直面したのだそうです。

【重要】カエレバ・ヨメレバは、国内ショッピングモールを応援するサービスへ生まれ変わります

Amazonから商品データを取得するPA-API(AmazonAPI)の規約が、2019/1/16から大幅に変更になり、一日あたりのリクエスト数が8,640回に制限されることになりました。

カエレバ・ヨメレバからのリクエスト数は8,640回よりも遥かに多いです。アソシエイト売上によるプラス分を考慮しても、リクエストを捌ききれず、現状のままではサービスを継続できません。

【重要】カエレバ・ヨメレバは、国内ショッピングモールを応援するサービスへ生まれ変わります


[重要] Product Advertising API 利用ポリシーの変更について


それにしてもAmazon(少なくともAmazon Japan)は、相当このブックマークレットにお世話になっているはずなんですけどね。それなのに、無碍な対応と言わざるを得ません。かん吉氏もギリギリまで交渉していたようですが、かなわなかったようです。

そのため、楽天のAPIを用いて、画像を引いてくるように変更になりました。そして、仕様的に

楽天で商品検索→ブックマークレット発動

という流れでないと受け付けてくれなくなってしまったのです。
これは、ちょっと厳しいなぁ。
そもそも楽天ってすごいごちゃごちゃしていて見づらいし。

しかも、Amazonでブックマークレットを発動しても反応してくれません




checkmark.png 3.「ヨメレバ」「カエレバ」難民に

Amazonでしか売っていない商品やKIndleのセルフパブリッシングなどに関しては、作者様によって「カエレバ風」というブックマークレットを公開してくださっています。

カエレバ風β版


しかし、残念ながら、アフィリエイト的にはAmazonのアフィではなく、もしものアフィに結び付けられてしまうので、これも違うような…。

というわけで、「ヨメレバ」「カエレバ」難民になってしまいました。

このまま新しい「ヨメレバ」「カエレバ」のブックマークレットを使うか、新しく自分でブックマークレットを作成するか(めちゃくちゃ難易度高そう)、第三の道があるか模索するか?と途方に暮れています。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 タ・ス・ケ・テ…

久々にかなり途方に暮れています。あるのが当たり前のように使ってきていただけあって、ダメージはかなりきています。一応、なんとか新「ヨメレバ」「カエレバ」のブックマークレットでしのいではいますが、面倒臭くていずれ使うのをやめてしまいそうな気がしています。iPhoneのショートカットあたりで実現できないか考えていますが、正直かなり厳しいなと思っています。神頼みならぬ、人頼みで「どなたか、Amazonで発動できるブックマークレットを作成してください!!」とお願いしたい気分です。


ちなみに、下の「東京カリニク鉄砲隊」は、新ヨメレバで作成しました。あ、ちなみにKindleだと半額になっていました。


SEO
loading
情報管理LOG