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Googleカレンダーがアップデート!新しいカレンダーは快適か?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleカレンダーは、長らくGoogleの製品の中では、アップデートから遠ざかっていたものの1つでした。しかし、先日やっとアップデートが始まり、「新しいカレンダー」が始まりました。さて、その使い心地はどうだったでしょうか?
というわけで、新しいカレンダーについてのレポートです。

  
【 Googleカレンダーがアップデート!新しいカレンダーは快適か? 】  

 1.「新しいカレンダーを試す」?

 2.マテリアルデザインに統一

 3.使い勝手を検証する







checkmark.png 1.「新しいカレンダーを試す」?

つい先日ぐらいから、Googleカレンダーに「新しいカレンダーを試す」というボタンが追加されてたのを気づきましたか?
これね。

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新しいカレンダーって何?ってなりますよね。
これは、ながらくUIなどのアップデートされていなかったGoogleカレンダーが、超久しぶりにアップデートしたよ!というお知らせなのです。




checkmark.png 2.マテリアルデザインに統一

では、早速「新しいカレンダー」にしてみましょう。
あの青いボタンを押すと、すぐに変更されます。「密度と色」というポップアップが出てくるので、そのままOKしても良いです(あとで変更できます)。

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さて、全体の外観は、このように変わりました。
Googleが推進しているマテリアルデザインに統一された感じになりますね。文字もNotoという太ゴシック系な文字に置き換わります。マテリアルデザインのフォントに関しては、こちらが詳しいです。なんだか、モゴっとした太い感じで漢字が潰れがちに見えるのは気のせい??

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マテリアルデザインで見るタイポグラフィ – オロ – Medium
マテリアルデザインで見るタイポグラフィ – オロ – Medium





色味自体の視認性は、さすがマテリアルデザインというべき見やすさですね。旧来のデザインと並べてみると、変更点がより理解できます。
私は、月表示で利用することが多いので、それで比較してみます。
大きな変更点としては、

・左側のサイドバーの幅が広くなった
・時間が、予定の右側に表示されるようになった
・カレンダーの検索バーがなくなり、アイコンからクリックして使うようになった
・日、週、月などの切替は、プルダウンから
・「友だちのカレンダーを追加」という項目が追加
・右下に予定を追加するための「+」ボタンが追加
・予定のフォントが大きくなった


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checkmark.png 3.使い勝手を検証する

さて、使い勝手も検証してみましょう。
日表示をすると、上の方に誰のカレンダーなのかが、一目瞭然になっています。これは分かりやすいですね。どうやら、割あたった人もそこに表示されるらしい。しかも、それぞれのカレンダーが横に並ぶので、予定の調整がしやすいですね。

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週表示は、こんな感じ。

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月表示は、先ほど示しましたが、もう一度。
予定のフォントが、大きくなったために1日あたりに表示できる件数が、少なくなっているのが気になります。

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予定表示。

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さて、予定の登録も見ていきましょう。この画面もマテリアルデザインが、基本になりました。
こちらが、新しいデザインの。

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そして、これが旧バージョンの。

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実際の実行速度とかは、十分に早く、全く不満には感じませんでした。しかし、先ほども書いたように月別表示の時に、1日あたりに表示できる件数が減ってしまったというのは、かなり不満が残りました。カスタマイズでフォントサイズや、文字の太さなどを変更できれば良かったのですが、残念ながらまだそのようなことはできなさそうです。
表示されない予定が多くなると、見落としも多くなってしまう可能性も高くなってしまうため、いくらマテリアルデザインといえども、今回は旧バージョンに戻さざるを得ませんでした。もう少し改善を望みたいところです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 使い勝手が悪くなってしまうならば、意味ないね!

新しいマテリアルデザインの外観は、今風で自分的には好みではあります。しかし、仕事でかなり頻繁に使う以上、見た目だけでは計れない価値があるのです。ほんのちょっとのことなんですけど、Google的には、そういうデザイン上の問題点をなぜスルーしてしまったのか、やや疑問が残ります。
少なくともこの問題が解決されるまでは、私は古いバージョンの方を使い続けることになりそうです。


Kindle発売5周年記念セールで最大 3,300円OFFになるようです。Kindleは、改造すれば、Androidタブレットとしても使えるから面白いよね。


10月26日(木)までです。
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Xperia Hello!は、Pepperくんの対抗馬だった

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情報管理LOGの@yoshinonです。
つい先日、SonyからGoogle HomeやAmazon Echoっぽい外観の音声認識するガジェットが発表されました。「Sonyも音声認識方面に来たか」と思っていたら、やや斜め上のPepperくんの対抗馬かも!?と考え直しました。今回は、Xperia Hello!について、他の似ている機器との比較をしていきます。


  
【 Xperia Hello!は、Pepperくんの対抗馬だった 】  

 1.Xperia Hello!って何?

 2.Google HomeやAmazon Echoと似てるけど?

 3.Pepperくんの対抗馬だ







checkmark.png 1.Xperia Hello!って何?

先日、SonyからXperia Hello!という製品が、発表されました。
こういう外観の製品です。





なんだか、目が付いていたり、ボディにディスプレイが付いていたりと可愛いですよね。しかも、音声認識機能も付いていたりと、最近何かと話題のGoogle HomeやAmazon Echoに近い製品っぽく見えます。天気を教えてくれたり、話しかけると応答してくれたり、見守り機能もあるようです。

しかし、値段が驚くことに約16万円!
ちょっとしたPCの値段ですね。

背面は、こんな感じ。





リビングに置いて使用するという用途もかなり似てますよね。




checkmark.png 2.Google HomeやAmazon Echoと似てるけど?

しかし、Google HomeやAmazon Echoと似ていますが、その実態はかなり違います。

ちなみに、Google Homeはこんな感じ。

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そして、Amazon Echoはこんな感じ。





どちらも、音声の呼びかけに応じて、反応してくれる仕組みになっています。例えば、Google Homeだったら、お決まりの「OK Google」または、日本語だったら「ねえ、Google」で音声入力を受け付けるようになります。Amazon Echoの場合は、「Alexa」で反応するらしいです。

ちなみに、これらに似ている製品としては、LINEが一足早くに出した「Clova WAVE」という製品があります。こちらも、色々音声でできるみたいです。音声でLINEが送れるのは、ちょっと良いかもと思ったり。LINE Musicが1年分付いてくるという特典があります。




これらの音声入力機器は、話しかけることで、天気を知ったり、予定の確認ができたり、音楽をコントロールできたり、テレビをコントロールできたりと、まるでちょっとした執事みたいな感じで振る舞ってくれるのです。

Google Homeのイメージ動画です。子ども部屋の目覚ましを鳴らしたりとか、証明をコントロールできるのいいですね!




Amazon Echoの動画です。
かなりGoogle Homeとできることが似てますよね?







checkmark.png 3.Pepperくんの対抗馬だ

さて、話をXperia Hello!に戻すと、これが本当に16万の価値があるのか?と訝しがる向きもあるかと思われます。ちなみに、Google HomeもAmazon Echoも1万数千円程度なので、価格差がすごいことになっています。

しかし、自分的にはこれは、かなりアリなのではないか?と思いました。

まず、一瞬形が、Google Homeなどに似ているので、類似製品かな?と思ってしまいます。しかし、コンセプトが全く違うということは、この動画を観てもらえれば分かるはずです。




開始すぐに気づくと思うのですが、Google HomeやAmazon Echoは、あくまで音声入力開始の合図で初めて応答してくれるのですが、このXperia Hello!は、能動的に話しかけてくるのです。

もちろん、話しかけることで答えてくれる機能もあります。

でも、家族の顔を認識して、伝言を伝えてくれたり、スケジュールを教えてくれたりしてくれるのです。

こちらの動画は、短いけれどもポイントを押さえています。




なんといっても、目と口が付いており、さらにディスプレイがついていることで、コミュニケーションを通して、まるで家族の一員のような存在になってくることを目指しているようです。

Amazon EchoやGoogle Homeが、あくまで静かなアシスタントに徹しているのに対して、この存在感!それは、まるでSoftBankのPepperくんのようです。世界中でAlexaの成功に続けとばかりに、同じような製品を投入しまくっている状況に、こんな方向性もあるんだよ!と示してくれていますね。

これを新手のPepperくんだと思えば、断然この値段もアリだと思えますよね。
現在、予約受付中ですね。







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 受動的な執事が良いか?能動的な家族が良いか?

Sonyは、AIBOでもそうでしたが、姿勢としてファミリー的な、または人間的なつながりのようなものを割と製品の軸に入れることが多いように思います。今回のXperia Hello!の情報を見ていると、十分にGoogle HomeやAmazon Echoのようなことができるぐらいの技術力があることが見て取れます。しかし、あえてそれをせずに、こういう能動的な関わりを持たせようとする製品を送り出してくるところにSonyの気概を感じざるを得ません。
でも、できることならば、普及品として、Sonyからも受動的な執事のような製品も出して欲しいんだよなあと思ったり。






テキストファイルが大好きすぎる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、テキストファイルが大好きです。むしろ、大好きすぎなぐらいです。
できることならば、メモは全てテキストファイルにしておきたい。それぐらい、すきなのです。しかし、なかなかこの思いは、叶えられないというお話しです。

  
【 テキストファイルが大好きすぎる 】  

 1.紙copi時代のメモ管理

 2.Evernote、ATOK Padなどなどの登場

 3.テキストファイルの何がそんなに良いのか









checkmark.png 1.紙copi時代のメモ管理

今から数えること、およそ10~20年ぐらい前には、Evernoteは日本にはありませんでした。それどころか、デジタルのメモをストックしておくサービスもほとんどありませんでした。オンラインメモ帳サービスというのも、一時期盛り上がりを見せたこともありましたが、結果として未だに生き残っているサービスは、ほぼないという状況です。

ちなみに、私が比較的愛用していたオンラインメモ帳サービスは、Femoというサービスでした。懐かしいですね(2011年6月30日に終了)。

Femo サービス終了のお知らせ - blog.nomadscafe.jp
Femo サービス終了のお知らせ - blog.nomadscafe.jp






私は、かなり初期の頃からテキスト形式でメモを残していました。
むしろ、今よりも積極的にちょっとしたメモでもデジタル化することを、心がけていました。
この記事は、およそ9年前ぐらいの記事ですね。

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今から考えたら、ずいぶんとクラシカルだなぁと思いつつも、未だにその当時のテキストファイルは、私のPCの中で生き続けています。そして、手帳の管理方法などは、今はEvernoteが主体でPDF&画像で残す方向でほぼ固定されています。

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しかし、2017年の末になってきましたが、未だに紙copiを使い続けているし、文章やちょっとしたメモは、未だにテキストファイルが手放せません。
ちなみに紙copiには、その当時使っていたタグが未だに残っています。
Evernoteの産声も聞こえていない時から、テキストファイルをファイル名+タグ管理していたというのは、ちょっとした先見の明があったようななかったような…。

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checkmark.png 2.Evernote、ATOK Padなどなどの登場

2010年ぐらいから、日本にもEvernoteが本格的に登場し、私も使い始めました。画像の中の文字認識、PDFの全文検索やあらゆるものを飲み込む情報の倉庫としての機能にノックアウトされました。さらにこの時期は、ATOK Padのような瞬間的に立ち上がるメモ帳かつEvernoteと同期できるものが出てきたりと、デジタルメモ環境が急激に向上してきました。
また、iPhoneなどのスマホもデジタルでのメモ環境を著しく向上に貢献しました。

しかし、Evernoteにしても、ATOK Padにしても、残念ながらファイル形式は独自のもので、簡単便利に使い回しが効くものではないのですよね。

ちなみに初期のATOK Padは、テキストデータでした。そのため、短文メモをATOK Padでとり、全て紙copiに集約するというようなこともしていた時期がありました。
しかし、Evernoteとの連携機能の充実に向かってしまったために、ファイル形式が独自のものになってしまったのですよね。

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checkmark.png 3.テキストファイルの何がそんなに良いのか

ここからは、私がテキストファイル大好きな理由を挙げていきたいと思います。
たくさんありすぎて困るぐらいなので、ある程度しぼっていきたいと思います。

1.使い回しが効きまくる
テキストファイルであれば、どんな環境であっても開くことができます。なんならガラケーであってもです。しかし、ちょっとでも独自の形式が入ってしまった場合、その時点で使い回しに制限が入ります。しかし、テキストファイルは対応するソフトウェアが、ものすごく多いです。どんな環境であっても即開けて使い回しが効くテキストファイルは、最強ですよね。
そういう意味では、マークダウンでの記述は、私の好みです。
この情報管理LOGは、テキストファイルで作成されています。



2.軽い
なんといってもデータ自体に余計なものが、ほとんど入っていない状態なので、めっちゃ軽いです。1万以上ファイルがあったとしても、大きな画像ファイル以下ぐらいの量にしかならないほどです。そして、その軽さがあるからこそ、瞬間的に起動したり、瞬間的に検索が可能になるのですよね。それに比べてEvernoteのモッサリ感よ…。



3.全文検索&置換が簡単すぎる
テキストファイルであったならば、テキストファイルが開けるほとんどのソフトウェア上で全文検索&置換が、超簡単にできます。しかし、ワードにしても、Evernoteにしても、それ専用のソフトがないとできませんよね?



4.フォルダ内のテキストファイルの全文検索だって簡単だ
それどころか、1ファイル単位だけではなく、フォルダに入っているテキストファイル全部に対して、検索&置換もできてしまいます。これって、他のファイル形式では、かなり苦手な分野ですよね。しかも、軽いのでかなり高速にできてしまいます。



5.正規表現での検索&置換もラクラクだし
正規表現での検索&置換もラクラクです。しかし、他のファイル形式だったら~以下略
正規表現って何?っていう人は、以下を参照すると良いですよ。知っていると、さらにテキストファイルが好きになれるはず!

サルにもわかる正規表現入門
サルにもわかる正規表現入門






6.デジタルデータとして長寿命
これは、どういうことかというと、テキスト形式のファイルは、最も基本的なデータ形式であるが故に、これからも使い続けられるであろうということです。これは、意外と見落としがちなポイントだと思うのですよね。そもそもソフトウェアに依存するタイプのファイル形式の場合、そのソフトウェア自体が終了してしまったりするというリスクもあります(Evernoteは、100年企業を謳っているけど本当かどうか分からない)。ソフトウェア自体が、過去のデータを切ってしまうという可能性も大いにあります。
しかし、テキストファイルは、今後もサポートされ続けるであろうと思うわけです。逆にテキストファイルが扱えないコンピューティングというのが、想像できません。



7.色々化けられる
テキストファイルの拡張子をbatにしたら、バッチファイルになるし、htmにしたらHTMLファイルになります。このように、元々がテキストファイルで構成されているデータは、拡張子の変更だけでそのファイルに化けられるというのが良いですよね。しかも、メモ帳などにそれらの拡張子が変わったファイルを放り込んでやれば、いつでも中身が見られるしね。



8.壊れづらい
ハードウェア的に壊れてしまった場合は、どうしようもないですが、ファイル自体が破損するというのは、あまり体験したことがありません。でも、.docや.xlsなどは、幾度となく破損して開けなくなってしまった経験があります。なので、壊れたら困る文章は、なるべくテキストファイルで作成するようにしているぐらいです。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 テキストファイルいいですよね~

今回は、自分のテキストファイル愛について語りましたが、もうねみんなにお伝えしたいですよ。テキストファイル最高だよ!って。

まあ、あんまり理解されないけどね。

でも、自分は今後もテキストファイルをメインで使っていくのだろうなと思うわけです。





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Workflowで前日の日付をコピーするver2

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今から2年前ぐらいにアップした記事に、久しぶりにコメントが付きました。それは、Workflowで前日の日付をコピーするというスクリプトなのですが、そのコメントで示されたとおりにやってみたら、めちゃくちゃ簡単にできたという話です。

  
【 Workflowで前日の日付をコピーするver2 】  

 1.私の毎朝のルーティンワーク

 2.「前日の日付をコピーする」の記事にコメントが

 3.前日の日付をコピーするver2







checkmark.png 1.私の毎朝のルーティンワーク

私は、毎朝のルーティンワークとしてiWorkspaceというアプリを使用して(iOS11で使えなくなる)、アプリを連続起動させて、朝のうちに写真を同期したり、Evernoteを整理したり、メモリの解放をしたりということを、ほぼ半自動化してやっています。

どんなことをやっているのかについては、下記の記事を参照してみてください。

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その一連の流れの中で、Wunderlistの完了済みタスクをEvernoteに送るという部分があります。

これは、

1.Workflowを用いて、前日の日付をコピーし、
2.Wunderlist上から完了済みタスクをEvernoteにメールする


というものです。
この1のWorkflowは、私のつたない知識で無理矢理に実現したワークフローでした。






checkmark.png 2.「前日の日付をコピーする」の記事にコメントが

さて、そんなことさえも忘れていた昨日に件の記事にコメントが付きました。

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えっ、そんな簡単にできてしまうの??
目から鱗が、ポロポロと落ちていくのを感じました。




checkmark.png 3.前日の日付をコピーするver2

というわけで、さっそくやってみました。

まずは、今までのWorkflowを見ていただきましょう(長いですよ)。

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このスッキリ感のなさ…。我ながら恥ずかしい。
作っている当時も、「きっともっとスッキリさせる方法があるんだ…たぶん」とか、思いながら作成した記憶があります。

そして、今回、a_kashimaさんにご指摘いただいたものを実装したWorkflowがこちらです。

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今回得られた知見としては、いちいちSet Variableして、Textに落とし、それをクリップボードにコピーということをしなくても、いきなりクリップボードにコピーできるというのも大きかったです。

並べてみると、いかにスッキリしたかが分かるはずです。とほほ。

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心なしか、実行速度も速くなったような気がします。
というわけで、需要があるかどうかは分かりませんが、こちらからWorkflowスクリプトのダウンロードできるようにしておきますね。改造などご自由にどうぞ!

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 できるプログラマは、できないプログラマの100倍…(ry

よく、プログラマの間の実力差を表す言葉として、差が100倍以上あるみたいな話が出てきたりしますが、まさに今回はこれでした。美しい数式を見るようなスッキリ感を感じました。
今は、iOS11で動かなくなる予定のiWorkspaceの代わりにWorkflowで代用させようと、スクリプトを組んでいる最中です。でも、やっぱり凡庸なんだよなぁ…。しかも、上手く動かない。でも、もう少し自分で頑張ってみたいと思います。


めしにしましょう(1)」が、1巻無料になってます!ぜひ、ダウンロードして読んでみてください。


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YouTubeアンケート機能知ってる?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
そもそもYouTubeにアンケート機能が、ある事自体あまり知らないという人も多いのではないかと思うのですが、実はそういう機能が実装されているのです。今回は、YouTubeのアンケート機能についてと、そのアンケート機能が強化されたよというレポートです。


  
【 YouTubeアンケート機能って知ってる? 】  

 1.YouTubeのアンケート機能って何?

 2.YouTubeアンケート機能の追加の仕方






checkmark.png 1.YouTubeのアンケート機能って何?

皆さんは、YouTubeにアンケート機能あるって知っていましたか?
ごくたまに、お目にかかる程度で活用されていないような気がするのですが、いかがでしょうか?

イマイチ、イメージがわかない人のために、アンケート入りの動画をアップしましたので、これで試してみてください。



約開始2秒ぐらいで右上に出てくるコレが、そうです。

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これをクリックすると、こんな感じでアンケートが、ニョキッと出てくるのです。
面白いですよね。

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これを活用したら一方的だった動画が、双方向的になるのです。今までは、確か2択ぐらいしかできなかったのですが、現在では最大項目までできるようになっています。
※どうやら、昨年(2016年)から5項目まで対応していた模様。




checkmark.png 2.YouTubeアンケート機能の追加の仕方

それでは、どのようにアンケート機能を追加するかについての説明です。

1.クリエイターツールにアクセスする
YouTubeの自分の動画が入っている部分です。分からない人は、YouTubeの右上のアイコンをクリックして、出てきたメニューにある「クリエイターツール」をクリックしてください。

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2.動画の編集から「カード」を選ぶ
アンケート機能は、実はカードに入っている機能の1つなのです。

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3.「カードを追加」をクリック

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4.「アンケートの作成」をする
出てきたメニューのアンケートで「作成」をクリック。

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5.アンケートを作成する
下の「項目を追加」で最大5項目まで増やすことができます。

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6.アンケートを開始させたい位置にスライドバーを移動させる

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7.完成!
というわけで、できました。

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8.アンケートの結果を知る
アンケート結果は、先ほどのカードの部分で知ることができます。
この部分をクリックすると

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このように表示されます。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 動画が双方向になるので楽しいですね

動画を発信するというのは、どうしても一方向になりがちですよね。視聴者の反応を得るには、再生回数がよりどころで、あとはコメント欄ぐらいです。でも、そこにこんなアンケートを設けると、動画自体に対話機能を持たせることができますよね。
私は、ユーチューバーではないのでよく分からないのですが、動画中に3択問題を出したりとか、色々できそうではありますよね。




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