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一太郎2017を購入しました 所感&レビュー

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、文字打ちでは断然ATOK派で、これがないと本当に困ってしまうぐらいには愛用しています。そして、同じぐらい文章作成には、一太郎をずっと使ってきていました。今やWordしか使ったことがないという人が、ものすごい増えてきて、「一太郎を使っている」と言うと、肩身が狭いこと…。
しかし、それでも一太郎を使い続けています。とはいえ、ここ最近はずっとバージョンアップもせずに使っていました。自宅にある一太郎は、なんと2011年のバージョンでした。というわけで、故あって一太郎2017を購入しましたというレポートです。


  
【 一太郎2017を購入しました 】  

 1.以前購入したのは2011年の一太郎創だった

 2.購入のきっかけは

 3.実際に使ってみて







checkmark.png 1.以前購入したのは2011年の一太郎創だった



今では信じられないかもしれませんが、PCを購入する際に「Wordモデル」と「一太郎モデル」というのが、売られていた時期がありました。私が、PCを始めた時期は、まともな日本語ワープロソフトは一太郎しかなく、Wordは残念な印象でした。MS IMEも非常に賢くなく(馬鹿だった)、日本語の文章を作成するならば、一太郎一択ぐらいの勢いはありました。しかし、いつの間にかMicrosoftによる嫌がらせか、一太郎はバンドルから外され、Wordだけがバンドルされるという状況になり、少しずつ追い詰められていきました。

しかし、日本が誇る日本語ワープロソフトの雄である一太郎を、ずっと使い続けていました。ほぼ毎年更新されるバージョンを律儀に買い続けていたのです。ずっと、買い続けていたのですが、次第に前年のバージョンアップと比較して大きな違いを感じられなくなっていきました。そして、とうとう2011年バージョンの「一太郎 創」で、今までの気持ちが「プツン」と切れ、それを最後に買うのを止めました。

以来、ずっと一太郎 創を使い続けてきたのです。





checkmark.png 2.購入のきっかけは

さて、そんな私ですが、今年とうとう久しぶりに新しい一太郎を買う気になりました。

購入しようと思ったきっかけは、2つあります。

1つ目は、Windows10の対応が厳しかったからです。
これは、一太郎というよりもATOKの問題なのですが、WindowsでATOKを受け入れない場合が多くなってきたのです。

例えば、Win + s でプログラムの検索を行うときに、旧ATOKが起動しなくなったのです。他にもEdgeでは、一切ATOKが反応しなかったりするようになりました。

2つ目は、これもATOKなのですが、今回のバージョンの謳い文句が、「ATOKディープコアエンジン」というディープラーニングを用いた変換エンジンに切り替えたということでした。変換エンジンそのものを切り替えるという大胆さに心が動かされたのです。






checkmark.png 3.実際に使ってみて

さて、実際に一太郎2017を使ってみての所感を書いてみたいと思います。

1.一太郎オーダーメイド
今回の目玉みたいな感じで大々的に宣伝していた「一太郎オーダーメイド」ですが、使ってみた感触としてみては、ぶっちゃけどうでも良かったです。カスタマイズしたいときは、言われなくてもするし、言うほどカスタマイズされないという印象です。

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2.小説用ファンクションキー
でも、唯一小説用のファンクションキーは、面白いなと思いました。これは、小説特有の三点リーダ・ダッシュ・波線をワンタッチで入力できるようにするというものです。
どうせならば、ブログ執筆用なんていうのも用意してくれれば良いのに。

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3.文章校正
相変わらず、賢い。これさえあれば、なんとかなるという安心感は相変わらずです。やはりというか、指摘する内容も細かく、以前だったら見逃していた表現もきちんと指摘してくれますね。

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特にこの表記揺れの指摘は、すげーありがたいですね。

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4.Windows10は、された!
WindowsでのATOK未対応な状況が、改善されました。これだけでも、買って良かった。



5.不満&ここが…
とはいえ、私は少し不満が残りました。
ATOKは、実際かなり改良され、執筆環境としてはグッと上がった感じがします。しかし、当の一太郎自体は、細やかな改良が重ねられている感じは伝わってきますが、ドラスティックなほどの違いが感じられませんでした。
もしも、同人誌で小説を書く人のような人にとっては、今回のバージョンアップは良いかもしれません。しかし、多くの人にとっては、大きな違いが感じられないような気がします。

以前、一太郎について書いた記事です。

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もう、ほとんどこの記事に書いたことに集約されるのですが、

 1.スマートフォン・タブレット対応アプリを早急に
 2.クラウドストレージをオープンに
 3.クラウドサービス連携を強化する


この3点は、本当にやってほしい。というか、それをやらずにいつまでも小さな改良にこだわり続けていたら、いよいよ見限るユーザーも増えてくるのではないか?と思いました。

日本の携帯メーカーが、いつまでもガラケーの改良にこだわり続けていて、世界の趨勢を完全に見誤っていたように。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ATOKは良いと思います

一太郎の小さな改良をコツコツと方式に対して、ATOKのチャレンジングな精神はすごく
好感が持てます。近いうちにATOKについても書きたいと思いますが、ATOK Syncアドバンスや変換効率の向上など、素敵なポイントが多いですね。

上にも書きましたが、日本のメーカーって、いつまでも増築や改築にこだわり続けてしまうという傾向が高いというのは、社会的に何か根本的な問題があるのかな?

もしも、一太郎を購入するならば、ちょい高くなりますが、「プレミアム」を買った方が良いですね。辞書のあるなしでは、絶対に使い心地が違いすぎます。それと、Amazonさんでは、アカデミック版って学生じゃ無くても買えるのね。なので、買うならば「アカデミック版のプレミアム」ですね。





カエレバでAmazonの好きな画像を使う方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGでは、カエレバというサービスを使って、商品の紹介などをしています。
しかし、この「カエレバ」には、ある致命的な欠点が1つだけあります。それが、今回紹介する「ソレジャナイ画像問題」です。そこで、あくまでもAmazonの商品画像を使って差し替える方法について書いてみます。

  
【 カエレバでAmazonの好きな画像を使う方法 】  

 1.ソレジャナイ画像問題

 2.カエレバでAmazonの好きな画像を使う方法







checkmark.png 1.ソレジャナイ画像問題

情報管理LOGでは、度々本や商品を紹介させていただいています。その時に使わせていただいているのが、「カエレバ」や「ヨメレバ」というサービスです。

商品紹介ブログパーツ カエレバ
商品紹介ブログパーツ カエレバ



書籍紹介ブログパーツ ヨメレバ
書籍紹介ブログパーツ ヨメレバ





こちらのサービスは、「わかったブログ」のかん吉さんが作成されています。
ヨメレバ・カエレバ・ポチレバ | わかったブログ
ヨメレバ・カエレバ・ポチレバ | わかったブログ





これが、画期的なのは、アフィを設定できるうえに、Amazonの商品上でブックマークレットを起動させると、埋め込みタグを生成してくれるところです。

例えば、この商品を紹介したいなと思ったときに、

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Amazonの商品上で「カエレバ」のブックマークレットを発動させます。

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すると、新たなタブが立ち上がって、埋め込みタグが複数提示されます。

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商品画像+商品説明




商品名のみ

iPhone7 ケース 手帳型 SHIELDON アイフォン7手帳型ケース 本革カバー カードポケット スタンド機能付き マグネット式 レトロブラウン


商品画像のみ




さて、ここで問題として取り上げたいのが、「ソレジャナイ画像問題」です。

Amazonで先ほどの商品を見てみると、このように商品説明のための画像が複数登録されています。

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その商品を説明したり、紹介したりしたいときにカエレバでやると、一番上の画像が自動的に選ばれます。

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でも、実際、商品説明をするときに「それよりも、○番目の画像の方が絶対伝わるんだよなあ」という場合も多いのですよね。

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checkmark.png 2.カエレバでAmazonの好きな画像を使う方法

というわけで、カエレバでAmazonの好きな画像を使うというか、自分が使いたい商品画像を使う方法について書いていきます。なお、Chromeで使うという前提です。
※悪用厳禁ですよ!

1.Amazonで商品を検索する
まあ、そりゃそうですよね。

2.使いたい画像をクリック
すると、その画像がマウスホバーで拡大表示されるモードになります。

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3.画像をクリック
マウスホバーで拡大された方ではない方をクリック。

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4.画像がポップアップされる
このように画像が、ポップアップされます。

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5.右クリックして「画像アドレスをコピー」

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6.このURLを生成されたタグの画像URLと置き換える
生成されたタグのこの部分が、画像のURLになるので、先ほどコピーしたURLと置き換えます。

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7.画像の大きさを適正なサイズに直す
AmazonからコピーしたURLは、むちゃくちゃ大きいので、それを適正なサイズに変更します。赤い部分が、画像サイズになるので、SL1500をSL160ぐらいに直しておきましょう。このサイズを変えると、自由に大きさを変えることができるので、自分が乗せたいサイズにすると良いですね。

<元のURL>
https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51cKYEFfaxL._SL160_.jpg

<新しいURL>
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81p22NKnUYL._SL1500_.jpg



8.完成!
というわけで、できたリンクはこのようになりました。







eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 簡単にできてしまうのです

商品紹介をしたりするときに、どうしても「ソレジャナイ」となってしまうときが多いので、ちょいちょいこうやって直すときがあります。
難しそうに見えるかもしれませんが、案外簡単ですよ。それにしても、カエレバ&ヨメレバは偉大だなあ。

今回紹介したiPhoneのカバーですが、現在愛用中なのですが、革の質感良し、フィリップがパタンと磁力で締まる感じ良し、カードが入って便利と言うことないです。どうして、今まで手帳型を避けてきたのか…と反省しました。



Amazonがついに2段階認証に対応 【 設定方法を詳細解説! 】

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんAmazonさんを使っていますか?
私は、かなり使っていると思います。Amazonさんがいなくなると困るレベルですね。クレジットカード情報を登録して買い物をしていたのですが、ただ一つだけ不安なことがありました。それは、なりすましによるクレジットカードの不正利用の可能性が払拭できないことでした。
それが、今回、2段階認証を導入したことで、安心できるECサイトとして生まれ変わったのです。今回は、Amazonさんの2段階認証について取り上げてみます。


  
【 Amazonがついに2段階認証に対応! 】  

 1.Amazonが2段階認証に対応!

 2.2段階認証の設定の仕方







checkmark.png 1.Amazonが2段階認証に対応!

私は、本でも雑貨でも、果てはアウトドアグッズでもついついAmazonで買ってしまう人です。
先日は、Kindle Unlimitedに契約したという話も書きました。まあ、それぐらい使っているということです。

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UIもこなれていて、ほとんど不満点が見当たらないのですが、それでも1つ挙げるとするならば、2段階認証対応ではなかったことです。Google、Facebook、Twitterなど主だったサービスは、ほぼ2段階認証に対応しており、その全てを設定済みです。しかし、なぜかクレジットカード情報を登録しており、漏れたら一番被害が大きくなりそうなAmazonさんは、2段階認証に対応していませんでした。

実は、アメリカでは、2015年ぐらいから2段階認認証に対応済みだったようですが、なかなか日本まで来ていなかったというのが、真相のようです。

ASCII.jp:アマゾンが2段階認証を開始、セキュリティー向上へ
ASCII.jp:アマゾンが2段階認証を開始、セキュリティー向上へ




しかし、ここに来てやっと、Amazon JPも2段階認証に対応してくれました。
これで、安心してさらに買い物ができそうです。





checkmark.png 2.2段階認証の設定の仕方

さて、Amazonの2段階認証ですが、以下の手順で設定できます。まだ、設定していない人も多いのではないかと思われますので、ぜひやってみてください。

1.「高度なセキュリティ設定」にアクセスする
Amazon.co.jp 2段階認証
Amazon.co.jp 2段階認証





2.「設定を開始」をクリック
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3.サインインする
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4.コードの受け取り方法を選択する
ここで、ユーザーは、2つの選択肢を迫られます。
1つは、電話による認証(SMSを使う)
もう1つは、認証アプリを使う方法です。

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最近では、SMSのセキュリティ問題も取り沙汰されているようですので、認証アプリを使う方をご推奨したいところです。しかし、SMSのセキュリティ問題って、どちらかというとアメリカの通信環境問題であって、日本じゃ関係なさそうなんだよな。閑話休題。

SMSを使った二要素認証を非推奨〜禁止へ、米国立技術規格研究所NISTの新ガイダンス案 | TechCrunch Japan
SMSを使った二要素認証を非推奨〜禁止へ、米国立技術規格研究所NISTの新ガイダンス案 | TechCrunch Japan





5-1.SMSで受け取る場合
SMSで受け取る場合は、携帯番号を入力して、SMSで受け取ったコードを入力します。
※実は、私はこの方法が上手くいきませんでした…。コードが届かなかったのです。なぜだ??

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5-2.認証アプリで受け取る場合
①認証アプリを立ち上げる
認証アプリとは、具体的には、Google Authenticatorのことを指します。



Google 認証システム - Google Play の Android アプリ
Google 認証システム - Google Play の Android アプリ






②Google Authenticatorを立ち上げて、上の+をタップ
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③「バーコードをスキャン」をタップ。
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④画面に表示されているQRコードを読み取る
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⑤Google AuthenticatorにAmazonが追加されるので、そのコードを入力
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⑤電話による認証も追加する
万が一、Google Authenticatorが使えない場合に備えて、2つ目の認証方式も追加を要求されます。
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6.よく使う端末のコードの入力を不要にする
チェックを入れると、毎回認証する煩わしさから解放されます。家に据え置きのPCなどは、これで良いかもしれないです。でも、スマホはやったら意味ないぞ!
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7.お疲れ様でした!設定完了!
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 日本の他のECサイトもぜひ!

日本のECサイトは、軒並み2段階認証に対応していません。
一番、そういう問題が起きたら困るはずなのにです。今回は、Amazon JPさんがやっと重い腰を上げたという話だと思うのですが、ぜひとも他のECサイトの皆さんも、あとに続いて欲しいと思っています。



Kindle Unlimitedに登録して思ったこと

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情報管理LOGの@yoshinonです。
始まった当初は、やや敬遠していた電子書籍読み放題サービスであるKindle Unlimitedですが、とうとうその魅力に抗えずに契約してしまいました。今回は、遅まきながらも、なぜKindle Unlimited登録したのか?や登録して思ったことなど書いていきます。

  
【 Kindle Unlimitedに登録して思ったこと 】  

 1.Kindle Unlimitedとは、どんなサービスか?

 2.なぜ、Kindle Unlimitedにしたの?

 3.実際に契約してどうだったのか?







checkmark.png  1.Kindle Unlimitedとは、どんなサービスか?

Kindle Unlimitedというのは、Amazonが始めた電子書籍読み放題サービスです。

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現在、日本語対応の作品約176,970点が、Kindleの読み放題に登録されているようです(この点数は、かなり変化があります)(※2017年2月20日現在)。

ジャンル冊数
文学・評論 (18,809)18,809
人文・思想 (14,910)14,910
社会・政治 (6,726)6,726
ノンフィクション (2,331)2,331
歴史・地理 (5,640)5,640
ビジネス・経済 (8,404)8,404
投資・金融・会社経営 (3,418)3,418
科学・テクノロジー (6,017)6,017
医学・薬学 (1,428)1,428
コンピュータ・IT (2,553)2,553
アート・建築・デザイン (6,830)6,830
趣味・実用 (7,696)7,696
スポーツ・アウトドア (2,760)2,760
資格・検定・就職 (445)445
暮らし・健康・子育て (5,927)5,927
旅行ガイド・マップ (2,397)2,397
語学・辞事典・年鑑 (2,170)2,170
教育・学参・受験 (3,706)3,706
絵本・児童書 (2,643)2,643
コミック (29,172)29,172
ライトノベル (2,309)2,309
ボーイズラブ (3,643)3,643
ティーンズラブ (1,131)1,131
タレント写真集 (5,330)5,330
エンターテイメント (2,155)2,155
楽譜・スコア・音楽書 (365)365
雑誌 (6,116)6,116
アダルト (21,939)21,939
合計176,970


Kindle Unlimitedに登録されている作品は、このように表示されています。

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このサービスの特徴は、以下のようになっています。

1.月額980円で、1ヶ月のお試しあり
1ヶ月980円という値段が安いか高いかは、感じ方次第かと思いますが、他の読み放題サービスと単純に値段だけ見てみると高いですね。下記の表は、昨年8月段階でまとめたものですので、現在の情報が変更になっている場合もあります。
あと、1ヶ月の無料のお試し期間があるので、実際に使い心地を検証してみるのもよいかもしれないです。

サービス名月額対象補足対応
Yahoo!ブックストア月額432円2万冊ほぼオールジャンルWin、Mac、iPhone、iPad、Android
dマガジン月額400円130誌雑誌のみiPhone、iPad、Android
ブックパス月額562円22000冊ほぼオールジャンルiPhone、iPad、Android(auのみ)、Win
yomel.jp月額324円?多くはないiPhone、iPad、Android
月額780円3500冊コミックWin、iPad、Android
月額1480円13000冊コミックWin、iPad、Android
ひかりTVブック月額486円405誌雑誌Win、Mac、iPhone、iPad、Android
BOOK☆WALKER月額499円約300冊以上BL系Win、iPhone、iPad、Android
ビューン月額480円130誌以上雑誌、古いマンガiOS

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2.一度にダウンロードできる冊数は10冊まで
自分的には、今のところ特に問題には感じていません。たぶん、書籍のみのダウンロードしかしていないためだからだと思います。しかし、もしもコミックスもとなると、やや心許ない冊数ですね。そもそも、書籍とコミックスでは、読む速度に違いがありすぎるので、この10冊制限も場合分けしてもらいたいところかもしれないです。



3.冊数が超えてしまった場合は、それ以上ダウンロードできない
そして、10冊までダウンロードしてしまうと、それ以前にダウンロードしてものを削除しない限り、新規にダウンロードできません。
私は、もともとiPad miniのKindleに必要最低限の冊数しかダウンロードせず、読み終わったら比較的すぐに削除してしまうので、特にこれも問題には感じていませんね。





checkmark.png 2.なぜ、Kindle Unlimitedにしたの?

私は、当初はKindle Unlimitedに関しては、かなり懐疑的でこういう記事を書いたり、Tweetしていました。

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しかし、Kindleで本を買うたびに、Kindle Unlimited対応の本が目につくようになり、

1冊ずつ買うよりも、圧倒的に安く済むのでは?

と思うようになったのです。

実際、月に購入するKindle本が、ばかにならない値段になってきたのも事実だったので、Kindle Unlimitedと併用したら書籍購入費を抑えられるだろうという判断から契約しました。





checkmark.png 3.実際に契約してどうだったのか?

自分が、読む傾向の本にKindle Unlimited対応の作品が多かったためか、今のところとても満足しています。今までだったら、買うかどうか迷う場面でも、Kindle Unlimitedならば迷わずにダウンロードしてしまいます。そして、恐るべき速度でガシガシ読んでいます。
おかげで読書が捗る捗る。

気になったら、即ダウンロード

どんどん読む

気に入らなかったら、読み飛ばし or 削除

読了後、削除


のような読書スタイルでやっています。
買った本だと、読み飛ばしたり、即削除みたいな雑な読み方にやや抵抗感があるのですが、そこらへんがライトな感覚でできるようになったことが、新鮮ですね。
端末から削除しても、ダウンロードしたものは、クラウド上には残っているので、再ダウンロードもすぐにできるというのも良いですね。

ちなみに、ここ最近読んだもの(または読んでいるもの)。余裕で980円分は、超えてましたね。











eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「元を取る」という発想になると辛いかも?

よくこういう「○○放題」なサービスを利用し始めると、「元を取らなきゃ!」的な発想になってしまう人が多いと思います。
もちろん、その気持ちもよく分かるのですが、そこまでして続けるべきものでもないかと思うのですよね。私も特に読むべきものがなくなったなと感じたときには、サクッとやめるつもりです。読みたいものが、増えればまた再開すれば良いだけですしね。
あくまでも自由を得るための方法ぐらいに考えておくのが、精神衛生上にも良さそうです。


手帳に全面ノリ付箋を入れておくといいよ!という話

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、手帳関係ちょっとした小ネタ記事です。
手帳に全面ノリ付箋を入れておくと、使い勝手が良いよということについてレポートします。

  
【 手帳に全面ノリ付箋を入れておくといいよ!という話 】  

 1.手帳に全面ノリ付箋を入れる

 2.仮貼り用として使う

 3.スキャナでも読み込みやすい







checkmark.png 1.手帳に全面ノリ付箋を入れる

私は、付箋がけっこう好きで、日常的に常に付箋を持ち歩くという生活をしています。もちろん。手帳にも付箋を入れています。こんな感じで、付箋を持ち歩いています。

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以前から全面ノリの付箋を入れていたのですが、最近は特に意識して、常に入れるようにするようになりました。
私が愛用している全面ノリの付箋は、この2つです。

コクヨの全面ノリドットライナーラベルメモ 50x50mm



同じくコクヨの74mm×25mmです。

Post-itではなく?

と言われるかもしれないのですが、普通の付箋だったら、3MのPost-itも使いますが、全面ノリの付箋だったら、コクヨ推しですね。

どこら辺が良いのかというと、裏面がドットライナー系のテープノリようにノリが、ドット状になっているのです。そのため、全面でぴったりとつくのですが、でも剥がしやすいという特徴があるのです。私は、手帳に貼った付箋は、はったり剥がしたり、移動したりということを頻繁にする人なので、3Mのだと強くつき過ぎて使いづらかったのですよね。

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checkmark.png 2.仮貼り用として使う

私が、この全面ノリの付箋を何に使っているのかというと、これが一番用途としては多いのですが、仮貼り用のマスキングテープ代わりです。

以前は、手帳にマスキングテープを仮貼り用として入れていたのですが、長い間入れておいたり、夏場の暑い時期になると、とてもベタつくのですよ。剥がしてもベタベタが残ることもあり、イマイチだったのです。

ところが、付箋を使うとそういうベタベタ感が一切無く、はったり剥がしたりが非常に容易なんですよね。もしも、手帳で仮貼り用のテープで上手くいかないという人がいるならば、これはオススメの使い方です。

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checkmark.png 3.スキャナでも読み込みやすい



私は、手帳を1ヶ月に1回、ScanSnapでスキャンし、半年に1回PDF化してiPad miniに入れて持ち歩いています。

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これにより、過去5年分以上の手帳を常に持ち歩くことが可能になりました。
こんな感じでDocumentsというアプリに入れて持ち歩いています。

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できることならば、付箋を貼ったままでスキャンしたいのですが、普通の付箋の場合だと、このようにスキャン時に「グチャ」となってしまい精神的にもダメージを食らってしまうのです。





そこで、スキャンする時に一度、付箋を剥がしてスキャンし、その後元に戻すというようなことをしていました。ちなみに、付箋は、Post-it® Plusというアプリか、Scanner Proというアプリで別にスキャンして、あとで手帳のPDFに入れてしまうようにしていました。





しかし、全面ノリの付箋を使うことで、スキャン段階でぐちゃぐちゃになることもなくなり(重送チェックに引っかかることはたまにある)、スキャンが可能になりました。
そのため、手帳に貼り付けた状態のままスキャンされるので、その時のことを想起しやすくなったのです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 全面ノリの付箋は本当に便利だよね

上にも書きましたが、全面ノリの付箋をマスキングテープ代わりに使うというアイデアは、悪くないと思うんですよね。マスキングテープは、貼って剥がせるという利点がありますが、やはり付箋のノリと比較すると、ベタベタ度は段違いなのです。なので、どうしても、ノリを残したくないという場合は、全面ノリの付箋をマステ代わりに使うというのが、ベターなのかもしれません。



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