FC2ブログ
TOP

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

iPhoneの機種変更をするときの忘れがちなポイントをメモしておく

2019012100.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
つい先日、iPhone7からiPhone8に機種変更しました。
iPhoneXRとかにしないのはなぜかって?
あのノッチのデザインがイヤなのと、指紋認証がないというのが引っかかっているので、あえてのiPhone8への機種変更です。今、安くなってきているしね。
さて、もうiPhoneからiPhoneへの機種変更をすること何度目か?というぐらいにはなってきていますが、毎回、機種変更するときはドキドキします。そして、だいたい1年~2年おきに変えるので、前回の記憶がかなり怪しくなっている状態でやるので、ヒヤヒヤ感もひとしおなのです。
皆さんもそうではありませんか?そういうわけで、今回は自分用メモも兼ねて、機種変更するときの忘れがちなポイントをメモしておきたいと思います。


  
【 iPhoneの機種変更をするときの忘れがちなポイントをメモしておく 】  

 1.LINEアカウントの引き継ぎ設定

 2.Apple Pay(Suica)

 3.Google Authenticator(二段階認証)

 4.独自のPinやIDが必要なアプリの控え






checkmark.png 1.LINEアカウントの引き継ぎ設定

まずは、何を差し置いてもコレですよ!
どうして、LINEは機種変更をもっと簡略化できないのかと100回以上は言いたいです。

今回もLINEの本人確認でなぜか何度やってもログインできないという目に遭いました。検索したら、同じ目に遭っている方の多いこと!結局、一度削除してから、インストールしなおしたら、あっさりとできました。

<事前にやっておくこと>
1.アカウントにメルアド登録必須
これは必ずやろう!Gmailのような機種に依存しないタイプのメールにすること。これと、パスワードさえあれば、何とかなる。


2.可能ならばFacebookとも連携しておこう
これは、保険のために。もしも、上手くいったら、解除して構わないと思う。

2019012104.png



3.アカウント引き続き
LINEの設定から「アカウント引き続き」をタップ

2019012101.png



これをオンにすると36時間だったかな?以内だったらアカウントを移動できます。直前にやると良いと思う。

2019012102.png



LINEの機種変更の仕方に関しては、死ぬほど色んなところで取り上げているので、これ以上は書きません。

私は、記憶が薄くなっていたので、ここら辺を参考にしました。Googleで検索して上から順番みたいな雑な感じ。

LINEトーク履歴を機種変更時に引き継ぐ方法 | iPhone・Android機種別に解説 | ビヨンド(Beyond)
iPhone機種変更時の「LINE引き継ぎ」を解説 バックアップや復元、コインの扱い方法|TIME&SPACE by KDDI




checkmark.png 2.Apple Pay(Suica)

基本的にApple Payに登録したクレカは、再登録しなくてはいけません。というか、それぞれのiPhoneに紐付けされているわけではないので、iPhone毎に同じカードを入れることも可能です(コレ重要)。

しかし、Suicaだけは別なので注意が必要です。
Suicaは、旧iPhoneのApple Payで削除します。ドキドキしますが、ちゃんとSuicaのサーバーに待避されるので安心。

2019012103.png

2019012105.png



そして、新iPhoneでApple Payを開き、Suicaを追加したらあっさりと再追加できます。
※当たり前だけど同じAppleIDでないとダメ




checkmark.png 3.Google Authenticator(二段階認証)

意外に忘れがちなのは、これなんですよね。
これも、落ち着いて、新しいiPhoneでGoogle Authenticatorを起動し、Googleの二段階認証のところでできます。

2 段階認証プロセス
2 段階認証プロセス





1.二段階認証のところで「開始」

2019012106.png



2.アカウントの確認
パスワードとかを入れてログインします。

2019012107.png



3.「スマートフォンを変更」をクリック

2019012108.png



4.iPhoneを選ぶ
Androidに機種変する人は、ここはAndroidで。

2019012109.png



5.出てきたQRコードをiPhone側のGoogle Authenticatorで読み取る
このようにQRコードが出てくるので、

2019012110.png



iPhone側のGoogle Authenticatorで上の+をタップして、「バーコードをスキャン」して読み取ればOK!

2019012111.png



これさえクリアできれば、Amazonの二段階認証もできる!




checkmark.png 4.独自のPinやIDが必要なアプリの控え

これが、意外な落とし穴なんですよね。あれ?このアプリも?みたいな感じ。

自分の持っているアプリでは、

CokeON
無印良品

あたりが引っかかりましたね。
まだ、全部のアプリを確認しているわけではないので、これから増えてきたら追加していきます。

私は、やっていませんが、ゲーム関係のデータのバックアップなどは、ちゃんとしておいて方が良いかもですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 快適さの前のハラハラ

毎回、機種変更する前は、用意周到にやっているつもりなのですが、それでも100%スッキリいくということはありませんね。それでも、以前よりは大分ラクになってきました。iCloudでかなりの部分が同期されるので、ほとんどのデータが元通りなのは、ありがたいですね。



オンライン学校とその限界について

2019011900.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
インターネットが出始めの頃に、「もう知識は、ネットだけで良いのではないか?」ということがまことしやかに囁かれました。しかし、残念ながら、未だにその兆候は見られません。そして、先日ある記事についたはてブ(はてなブックマーク)に「教員は、全員解雇して、ネットで学ぶようにしたらいいじゃん」みたいなコメントが付いていて、オンライン信仰はかくも根強いのだなと呆れが半分、どうして暴論がありうると判断するのだろう?と疑問が半分でした。
そういうわけで、今回はオンラインで学ぶことと、その限界について書いていきます。


  
【 オンライン学校とその限界について 】  

 1.N高の盛り上がり

 2.オンラインで学ぶということは、どういうことか?

 3.オンライン学習の限界

 4.学びの幅の確保







checkmark.png 1.N高の盛り上がり

オンラインで学ぶということについての一つの成功事例に最近ではN高があります。
N高って何?という人もいるかと思われますが、これはドワンゴが開設した通信制高校にカテゴライズされるオンライン学校です。

N高等学校 | 通信制高校(広域)・単位制


これほど、派手な事例でなくても、オンラインで学ぶ環境が、徐々に整いつつあるというのは確かだと思います。
例えば、語学系などは、もはやオンラインで学ぶ方が多いかな?ぐらいですよね?

こんなのとか



こんなの。



留学した方が、すぐに覚えられるかもですが、費用対効果を考えた時に、オンライン学習も悪くないと思えます。
実際にマンツーマンで指導してもらえるならば、なおさらです。




checkmark.png 2.オンラインで学ぶということは、どういうことか?

2019011904.png

さて、オンラインで学ぶという可能性自体は、私は全く否定するものではないです。むしろ、ものすごく前向きですらあります。自分自身もテクニカルな面について知りたいと思った時に、オンライン上で学び解決する割合が高くなってきました。何といっても、「いつでも」「どこでも」学べるというのは、オンラインの強みですよね。私自身も朝方人間なので、早朝に色々調べ物をしたり、勉強したりしています。早朝の4時ぐらいからやっている学校なんてないですもんね。
そういう意味で時間や場所にしばられず、学べる環境が整うというのは、すごく良いことだと思うのです。

また、そういう「知」にアクセスするコストも、(検索の末、そこにたどり着くコストを度外視すれば)無料だったり、破格の値段でやっていたりするので、かなり低いと言えます。
また、関連知識へのアクセスも容易で、得たいと思う知識を広げるのにも、まあまあ適しているかな?とは思います。

現にTEDでも取り上げられていましたが、貧困地域にネットにつながるPCを誰でも触れる状態にしておくことによって、知へのアクセスができるようになり、「学習する意味」を掴むことで、その地域の学力向上が図れたという事例は面白いですね。



これは、これで面白い試みだし、世界を見渡せば、学校すらままならない地域も存在します。そういう経済格差が、教育機会格差つくり出すというのは、実際に観察される状況です。そして、教育に携わる者も経済格差によって富める地域(国)には、優秀な教員が多く存在し、貧困地域(国)には、そもそも教員がいないという格差がもたらされるというのも事実です。その時に、大学の講義を世界に無料で公開する。初等教育の授業をオンラインで提供するというのは、格差是正の一助になるのは間違いありません。

さらに、地域格差・経済格差による優秀な教員の偏在を是正する取り組みとして、オンライン(サテライト講座も入れて良いと思う)でそういう人材の偏りをなくす方向は悪くないと思うのです。




checkmark.png 3.オンライン学習の限界

先程から、オンライン学習の良い面ばかり取り上げているけど、じゃあオンライン学習いいじゃん?ってなるかもしれませんね。

しかし、オンライン学習は万能ではありません。むしろ、オンライン学習のそういう良い面ばかりに目を奪われて、

オンライン学習は、万能だから、ほとんどの教員を解雇して、優秀な教員のオンライン授業にしよう


などという妄想を持つことは、危険だなと思えるのです。

1.能動性が必要とされる
基本的にオンライン学習というのは、能動性が求められます。
どういうことかというと、

学ぼうとする意志がなくては学ばない

ということです。
ところが、学校というのは、(皆さんも十分ご存じの通り)様々な教科というコンテンツがパッケージされた強制機関なんですよね。強制機関と書くと、多少誤解を与えてしまいそうですが、

学校は「時間・場所・内容」が決められている

のです。そういう意味では、強制機関と言えなくもないですよね。好きな時間に好きなところで好きな教科だけをやれるワケではありませんから。

好きな教科も苦手な教科も全てパッケージとして受講しなくてはいけないというのは、実はすごく大切な事で、結局、何が人生に役立つのかということを人生の初期段階では決めること(予想すること)ができないのです。皆さんも経験ないですか?苦手だったけど、やってみたら面白さに気づいたなんてこととか、学生時代は苦手だったりいやだったけど、社会人になった時に必要だったと気づくなんて山ほどあるはずです。

人生の初期段階において、様々な体験を多少の強制力をもって、触れさせるという経験は、決して無駄ではないのですよね。よく教科の必要不必要性だけで論じる方がいますが、そういう人はこの漫画でも読んでろ!と言いたいですね。




さて、ではオンライン学校はどうかというと、そこまでの強制力を伴いません。むしろ、視聴する側の能動性に委ねている面が多いです。数日、オンラインの講座を観なかったからといって、電話がかかってくることもないしね。
むしろ、オンラインの学校は、学ぶ意欲が高い人ほど向いているのではないか?と思っています。



2.相互コミュニケーションに欠ける
一番のネックはココですよね。
オンライン学習は、基本的に講座ビデオ視聴がメインになったりします。1対多の一方的な関係です。

2019011901.png



確かに学校も1クラス40名ぐらいでの1対多なのですが、そこには相互コミュニケーションがあります。

2019011902.png



もちろん、チャットルームやeラーニング的な定型のコミュニケーション込みの学習などもありますが、学校の教室における雑多なコミュニケーションも含めた相互コミュニケーションというのは、存在しません(いや、私が知らんだけなのかもだけど)。

そして、実際に人に会ってコミュニケーションするときの情報量は、チャットなどで得られる情報量と比較ならないぐらいに多いのですよね。そして、学校と同じぐらいのコミュニケーション量をオンラインで確保できなくもないけど、コストがバカ上がりし、オンラインでやる意味が消失するというのは、ジレンマと言えますね。

逆に言えば、相互コミュニケーションを取ることができないような黒板に向かって話すだけの機械のような教師は、オンライン学習以下の存在とも言えます。




checkmark.png 4.学びの幅の確保

さて、オンライン学習に対して否定的な意見ばかり述べていますが、実際のところはそこまで否定的な感想は持っていません。一番最初に紹介したN高だって、不登校だったり、働きながらでも学びたいというニーズに見事に応えていると思います。

この数年のeラーニングの盛り上がりから、義務教育でもeラーニングを取り入れているところも増えてきました。実際、我が家の子どもの学校でも家庭学習用のeラーニングがスタートしました。

従来型の学校というスタイルは、維持しつつ、学びの幅の確保というのが必要だと思っています。学校では、平たく幅広く、様々な知識を体験的に学びつつ、オンラインでさらに深めたい人が深めることができるという姿が良いのではないかと考えています。

塾がそれに当たるって?
まあ、5教科だけが学びではありませんから。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 学校は実はコスパ良しなんだよね

従来型の学校に対して厳しい意見を述べる人が多いですが、ではそれに変わるだけの教育システムを組み上げることは可能かというと非現実的だと思います。というか、そういう意見をいう人達は、日本の教育システムがめちゃくちゃ世界的に見てもコスパ良しの超優秀って事実を知らないのだろうな…と思ったり。

2015年のOECDの学習到達度調査。
日本は、シンガポールに次ぐ2位だって知ってた?

2019011903.png


※画像引用:OECD 生徒の学習到達度調査~ 2015 年調査国際結果の要約~


に対しての教育費にかける公的支出割合。
日本最低ですよね…。


※画像引用:日本の教育への公的支出、34か国中最下位<国別割合比較表> | リセマム

日本…。って感じですよね。
ここ最近、教員のブラック企業ぶりが明らかになってきて、なり手がいない問題なんてのも大きく取り上げられてきていますが、とても優秀な教育システムを維持すべきだとは思わないのかな?と思ったり。

義務教育崩壊へ。教員が忙しい?嫌ならやめろ!代わりはいくらでもいる・・かと思ったら、誰もいなくなってた件。



ヨメレバ・カエレバの仕様変更でAmazonから利用できない問題

2019011700.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
ブロガーの皆さんだったら、誰しも利用したことがあるのではないかというツールがあります。それが、今回話題にする「ヨメレバ」「カエレバ」です。詳細は、後述しますが、Amazonの規約変更により、Amazonから検索してリンクを生成できなくなってしまったのです。なんと!!
今まで多用していただけに、困ったことになりました。
そういうわけで、この問題について書いていきます。


  
【 ヨメレバ・カエレバの仕様変更でAmazonから利用できない問題 】  

 1.ブロガー御用達ブックマークレット「ヨメレバ」「カエレバ」

 2.AmazonのAPIに関する規約の変更で使用上限が

 3.「ヨメレバ」「カエレバ」難民に







checkmark.png 1.ブロガー御用達ブックマークレット「ヨメレバ」「カエレバ」

ブロガーをやっている人だったら知らぬものはいないと言われる商品紹介用ブックマークレットが、「ヨメレバ」「カエレバ」です。

書籍紹介ブログパーツ ヨメレバ
書籍紹介ブログパーツ ヨメレバ


商品紹介ブログパーツ カエレバ
商品紹介ブログパーツ カエレバ





以前は、Amazonで紹介したい商品があった場合、そこでそのブックマークレットを発動させれば、簡単に商品の画像入りタグを生成できました。

こんなやつね。



アフィリエイトをやっている人だったら、それをタグの中に埋め込むこともできました。

Amazonで商品検索 → ブックマークレット発動 → ヨメレバ・カエレバでコード取得

という流れが、ものすごくスムーズだったのです。




checkmark.png 2.AmazonのAPIに関する規約の変更で使用上限が

ところが、1月10日をもって、その「ヨメレバ」「カエレバ」が使えなくなってしまいました。いや、使えるのだけど、今まで通りAmazonで検索して~というのが、使えなくなったのです。

それは、この「ヨメレバ」「カエレバ」の作者様であるかん吉氏のブログにも掲載されていますが、AmazonのAPIで画像を引いてくる場合、APIの上限である8640件に達してしまうので、実質利用不可になってしまうという問題に直面したのだそうです。

【重要】カエレバ・ヨメレバは、国内ショッピングモールを応援するサービスへ生まれ変わります

Amazonから商品データを取得するPA-API(AmazonAPI)の規約が、2019/1/16から大幅に変更になり、一日あたりのリクエスト数が8,640回に制限されることになりました。

カエレバ・ヨメレバからのリクエスト数は8,640回よりも遥かに多いです。アソシエイト売上によるプラス分を考慮しても、リクエストを捌ききれず、現状のままではサービスを継続できません。

【重要】カエレバ・ヨメレバは、国内ショッピングモールを応援するサービスへ生まれ変わります


[重要] Product Advertising API 利用ポリシーの変更について


それにしてもAmazon(少なくともAmazon Japan)は、相当このブックマークレットにお世話になっているはずなんですけどね。それなのに、無碍な対応と言わざるを得ません。かん吉氏もギリギリまで交渉していたようですが、かなわなかったようです。

そのため、楽天のAPIを用いて、画像を引いてくるように変更になりました。そして、仕様的に

楽天で商品検索→ブックマークレット発動

という流れでないと受け付けてくれなくなってしまったのです。
これは、ちょっと厳しいなぁ。
そもそも楽天ってすごいごちゃごちゃしていて見づらいし。

しかも、Amazonでブックマークレットを発動しても反応してくれません




checkmark.png 3.「ヨメレバ」「カエレバ」難民に

Amazonでしか売っていない商品やKIndleのセルフパブリッシングなどに関しては、作者様によって「カエレバ風」というブックマークレットを公開してくださっています。

カエレバ風β版


しかし、残念ながら、アフィリエイト的にはAmazonのアフィではなく、もしものアフィに結び付けられてしまうので、これも違うような…。

というわけで、「ヨメレバ」「カエレバ」難民になってしまいました。

このまま新しい「ヨメレバ」「カエレバ」のブックマークレットを使うか、新しく自分でブックマークレットを作成するか(めちゃくちゃ難易度高そう)、第三の道があるか模索するか?と途方に暮れています。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 タ・ス・ケ・テ…

久々にかなり途方に暮れています。あるのが当たり前のように使ってきていただけあって、ダメージはかなりきています。一応、なんとか新「ヨメレバ」「カエレバ」のブックマークレットでしのいではいますが、面倒臭くていずれ使うのをやめてしまいそうな気がしています。iPhoneのショートカットあたりで実現できないか考えていますが、正直かなり厳しいなと思っています。神頼みならぬ、人頼みで「どなたか、Amazonで発動できるブックマークレットを作成してください!!」とお願いしたい気分です。


ちなみに、下の「東京カリニク鉄砲隊」は、新ヨメレバで作成しました。あ、ちなみにKindleだと半額になっていました。


【悪用厳禁】歌詞をコピーする方法(2019年版)

2019011600.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、タイトルにも書きましたが、悪用厳禁です!
それなのになぜ書くのかというと、Google先生大丈夫かな?と思ったからです。
そういうわけで、裏技的ではない歌詞コピーの方法です。


  
【 歌詞をコピーする方法(2019年版) 】  

 1.歌詞をコピーする方法(2019年版)

 2.著作権法的には







checkmark.png 1.歌詞をコピーする方法(2019年版)

まずは、情報管理LOGで過去にも同じタイトルで記事を書きました。
こちらですね。

うたまっぷの歌詞をコピーする最も簡単な方法

このときは、うたまっぷの歌詞をコピーするという内容でした。
※ちなみに現在では、この方法は使えません。

さて、歌詞をコピーする方法ですが、超簡単すぎて逆に引くぐらいです。
それは、

Googleで「歌名 歌詞」で検索する

です。
えっ?と思いますよね。私も思いました。
しかし、最近のGoogle先生の動向から考えたら、他のサイトにアクセスさせるよりもGoogle検索のみで完結する方向を目指しているので、あり得る展開ではあるのですよね。でも、そんなに簡単で良いのか?

ということで、やってみましょう。

紅白に出場した米津玄師さんの「Lemon」の歌詞を検索してみましょう。良い歌ですよね。「Flamingo」も好きですけど。

米津玄師 MV「Lemon」


Google検索に「Lemon 歌詞」と入力します。

2019011601.png



そうすると、Google検索のトップに歌詞のフルがあがっているではありませんか!

2019011602.png



まさかと思って、範囲指定して右クリックすると…コピーできてしまう。

2019011603.png



じゃあ、iPhoneではどうかというと、同じようにGoogle検索してみると同じように一番最初に表示されます。

2019011604.png



そして、範囲指定もコピーもできてしまいます。

2019011605.png



checkmark.png 2.著作権法的には

著作権的には、私的複製の範囲内でとどまるならばOKと解釈されているようです。

複製権と私的複製 - これだけ知っとけ著作権講座

私的使用のための複製(著作権法第30条) 自分自身や家族など限られた範囲内で利用するために著作物を複製することができる。ただし、デジタル方式の録音・録画機器等を用いて著作物を複製する場合には、著作権者に対し補償金の支払いが必要。コピープロテクション等技術的保護手段の回避装置などを使って行う複製については、私的複製でも著作権者の許諾が必要。私的使用目的の複製であっても、違法著作物であることを知りながら音楽又は映像をインターネット上からダウンロードする行為は、権利制限の対象から除外される。

著作物が自由に使える場合は? | 著作権って何? | 著作権Q&A | 公益社団法人著作権情報センター CRIC



しかも、コピーガードをクラックして突破したわけでも何でもなく、普通にGoogle検索して出てきたものをコピーするだけだったら、何の問題もなさそうです。
というか、逆にGoogle先生の対応が大丈夫か心配になるレベルですね。でも、Google先生のことだから、とっくに解決済みかもしれませんけどね。

皆さんにおかれましても、くれぐれも著作権法の範囲の中でお楽しみください。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 最近のGoogle先生は

上にも書きましたが、最近のGoogle先生は、ことごとく検索に関しては、個別のサイトを案内するよりも、Google検索内で完結することを目指しています。今回の件は、たぶんその一環なのでしょう。
確かに便利なのですが、そのGoogleが表示している内容は、誰かが記述したものなんですよね。それにフリーライドしていると言えば、そうかも?と思ってしまう自分がいます。




私がATOKを使い続ける理由

2019011500.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、日本語のIMEは何を使っていますか?
私は、かれこれATOKを使い始めて20年ほどになります。20年…。長いですね。
そういうわけで、長年にわたってATOKを使い続けているわけですが、今のところ他のIMEに乗り換えるつもりはありません。PCで文字打ちをする際に、ATOKがないと非常にもどかしい気持ちになってしまいます。とはいえ、音声入力もかなり使っているので、入力方法も多様化している感じではありますけど。
それでも、PCにおいて、きちんとした文章を打つ場合は、音声入力ではなくATOKを使うようにしています。それぐらい、信頼しているし、機能的にも申し分ないと思っているからです。
今回は、それだけ長く使っているATOKの何が良いのか?ということについて、書いていきたいと思います。


  
【 私がATOKを使い続ける理由 】  

 1.変換精度の正確さ

 2.辞書の同期

 3.辞書を自作できる

 4.推測変換の恐るべきパワー

 5.辞書のアップデートがすごい

 6.オプションの辞書と組み合わせると最強







checkmark.png 1.変換精度の正確さ

ATOKといえば、変換精度の高さがあげられることが多いです。本当にそうなのかというと、本当にそうです。
Microsoft IMEは、OSに標準でついてくるので、わざわざIMEにお金を払ってまで使う必要はあるのか?と考える人も多いことでしょう。その気持ちは、分からなくもないです。
でもね、Microsoft IMEもiOS標準のキーボードも使いましたけど、びっくりするぐらい変換精度が悪いんですよ。それでも、だいぶ良くなってきているみたいですけど、足元にも及ばない感じです。よく考えてみてください。あなたは、どれぐらいの時間文字を打っていますか?もしも、1日に短時間しか打たないというならば、別にお金を出してまでIMEを購入する必要はないでしょう。しかし、1日に何時間も打つというならば、真面目に購入をお勧めします。無駄にキーボードを叩く時間が少なくなるはずです。そして、それが生涯レベルで見た場合、バカにならない時間に換算されるかもしれません。1回買ってしまえば、しばらく買う必要がないぐらいには完成度が高いです。費用対効果が、めちゃくちゃ高い買い物だと思います。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、例えばよくある打ち間違いってあるじゃないですか?
例えば、

とか

通信料7ギガ(誤)→通信量7ギガ(正)

など。

やっってしまった(誤)→やってしまった(正)


Microsoft IME(以下、IMEとします)だったら、こうなります。

通信料7ギガ
やtってしまった



ところがですよ、ATOKだと打ち間違っても、本人が気づくこともなく正しく変換されてしまうのです。

通信量7ギガ
やってしまった





えっ?って思ったでしょう??
ささいな打ち間違えで、修正する必要もないし、思考がそのために中断されることもかなり少なくなります。さらに、前後の文脈を判断して、正確な漢字で変換してくれます。
例えば、IMEだと

口座を聞きに行く


しかし、ATOKの場合は

講座を聴きに行く


となります。
あまりにもスムーズに判断してくれるので、文脈で判断して変換してくれているという意識すら持たずに、どんどん変換できているので、その恩恵を感じづらいのが難点とはいえば難点かも。でも、IMEに切り替えると、「えっ…」となってしまうので、十分に恩恵にあずかっているのです。


ちなみに、ATOKは2018年バージョンから機械学習を用いて、さらに変換精度を高めてきていて、これが想像以上にすごかったです。もしも、2018年バージョン以前のをお使いの人は、バージョンアップする価値はあると思いますよ。




checkmark.png 2.辞書の同期

まあ、変換精度に関しては、各社ともしのぎを削ってきているので、次第に詰めて来られる可能性もあります(とはいえ、相当先のことだろうけど)。もちろん、それだけがATOKを使い続ける理由になっているわけではありません。
自分の中で大きな位置を占めているのが、この辞書の同期です。

ATOK Syncという機能で、辞書がクラウドにバックアップされているのです。そのおかげで、新しいPCに引越ししてもすぐに馴染みの変換で打つことができるのです。

2019011502.gif


もはや、

いちいち初めから辞書を育てることをしなくて良い

のです。
この辞書の同期を初体験した時は、本当にびっくりしました。新しいPCなのに、いつもの打ち心地が維持されるというのは、なんと心強いことか。




checkmark.png 3.辞書を自作できる

これ、ATOKユーザーでも知らない人が多いので、声を大にして言っておきたいです。

ATOKは、辞書を自作できるぞ!

辞書を自作するというのは、別に単語登録をちまちまするというわけではなく、本当にユーザー辞書として登録できるということなんです。

ATOKの辞書の作成の仕方に関しては、以下の記事で書いてあるので参照してもらえればありがたいです。

ATOKの辞書を作る

一応、簡単に説明すると、エクセルなどで辞書に登録したい単語と読みの一覧を作成しておき




メモ帳の1行目に

!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1

と入力して、2行目以降に辞書にしたいリストをコピペします。





そして、ATOKのツールバーを右クリック→「辞書メンテナンス」→「辞書ユーティリティ」の順にクリック。





「ファイル」→「新規作成」





「ツール」→「ファイルから登録・削除」





「単語一括処理」のタブで、先ほどのメモ帳のファイルを指定して、登録ボタンを押すと辞書の完成です。





あとは、辞書の追加から作成した辞書を追加すれば、OKです。
よく分からんという人は、元記事を参照してください。

ただし、これを体得すると、信じられないぐらいに変換効率が上がります。自分の業界の用語なんて他の人は使わないですから自分のための辞書になるわけです。もちろん、辞書を自分の職場でシェアすれば、みんなが幸せになれるのは間違いありません。

追記:私は、職場の業界用語だけではなく、人名も辞書化しています。そうすると、人の名前で打ち間違えかなくなります。名前ばかりは、変換効率上がらないし、間違えがあると大変だからね。




checkmark.png 4.推測変換の恐るべきパワー

ATOKの凄さは、とにかく少ない入力量で、どんどん入力したい文章を打てることです。その最たるものが、「推測変換」です。そして、推測変換をする上で絶対に欠かせないのが、Tabキーです。意外とATOKユーザーでも知らない人多いので、激推ししておきたいです。
これは、今までの自分が入力した傾向から、「次こうやって変換するんじゃない?」とATOKさんから提案される変換候補のことです。

例えば、

「あま」と入力しただけで、このように推測してくれるのです。

2019011503.png



「きょ」と入力すれば、こんな感じ。

2019011507.png



もしも、最初の1文字目だったら、Shift+Enterで確定できるし、2文字目以降だったらTabキーで選択できます。

もちろん、IMEでも推測変換できますよ?でもね、その賢さや文脈を意識した提案の強さという面では、圧倒的なんですよ。




checkmark.png 5.辞書のアップデートがすごい

さらに、辞書のアップデートが割とあります。特に新語関係のアップデート早いです。
Google日本語入力なんかは、ネットでの変換候補を学習しているので、さすがの早さを誇っていますが、残念ながら変換精度が低い…のですよね(誤変換多いし)。とても、オススメできるとは言いがたいです。

昨年初めあたりに

「まじまんじ」と入力したら「マジ卍」と変換されたのには、ビビりましたけど。

最近だったら、

「TikTok」や「Zaif」なんかも変換できました。

あと、郵便番号から住所も変換できるのですが、市町村合併などで住所が変わっても、割とちゃんと対応してくれている印象です。




checkmark.png 6.オプションの辞書と組み合わせると最強

ATOKすら有料なのに、さらに有料の辞書を買えというのか!と怒られそうですが、そうです。買うのです。そして、買うことで、ものすごい恩恵にあずかるのです。

文字を打っていると、「アレ?どんな意味だったっけ?」となることありますよね?
そういう時に変換するだけで、意味が出てくるのです。もうね、これほどスムーズなことってないと思うのですよ。わざわざGoogleで検索する必要もないのです。

2019011504.png



さらに、私は「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典(ダウンロード版)」を使っているので、




日本語から直接英語に変換したり、英語の意味を調べられるのです。

2019011505.png



スペルが怪しい言葉も、日本語読みから変換できて、意味まで調べられます。

2019011506.png



ATOKは、辞書と組み合わせると最強になるのです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ATOKで音声入力出してくれないかな?

iOSの音声入力もなかなか良いのですが、ここはATOK(というかJustsystem)で出してくれないかな?と淡い期待を抱いています。やはり、日本語の機微が分かるところが、やってくれた方が絶対に良いに決まっているのです。
ATOKの中の人!よろしくお願いいたします。


何度も書いているけど、一般の人でもアカデミック版買えるからね!あと辞書安くなってる。




SEO
loading
情報管理LOG