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Mastodonに関わる便利なサイトなどをどんどん紹介するよ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Mastodon使い始めましたか?
私は、いくつかのインスタンスにアカウントを開設しました。まだ様子見という感じですね。でも、ものすごい速さで流れていくタイムラインを見ていくと、なんだかちょっと懐かしい気分にさせられます。とはいえ、日本では非常に熱く活気があるMastodonなので、アカウントを作成して体験するのも悪くないですよ。

今回は、そのMastodonを使うにあたって、いくつか便利なサイトをご紹介します。
もしも、他にも「こういうサイトもあったよ!」というのがあれば、ぜひ@yoshinonまで!随時更新していきます。


  
【 Mastodonに関わる便利なサイトなどを紹介するよ! 】  

 1.Mastodonを始める前に

 2.インスタンス一覧

 3.Mastodonをより便利に使う

 4.Mastodonのアプリなど







checkmark.png 1.Mastodonを始めるために

Mastodonを始めるにあたって、知っておいた方が良いことがいくつかあります。

Twitterのライバル? 実は、新しい「マストドン」(Mastodon)とは! | 遠藤 諭
Mastodonが出てきた経緯や作者について書かれています。

Twitterのライバル? 実は、新しい「マストドン」(Mastodon)とは! | 遠藤 諭
Twitterのライバル? 実は、新しい「マストドン」(Mastodon)とは! | 遠藤 諭






Mastodon用語まとめ - Qiita

Mastodonは、独特な用語があるので、事前に予習しておくと混乱が少ないです。
Mastodon用語まとめ - Qiita
Mastodon用語まとめ - Qiita






いまから始めるマストドン 使い方や登録方法……FAQで徹底解説! - ITmedia NEWS

だいたい、ここを読んでおいたら、登録までだったらできるでしょうということで。

いまから始めるマストドン 使い方や登録方法……FAQで徹底解説! - ITmedia NEWS
いまから始めるマストドン 使い方や登録方法……FAQで徹底解説! - ITmedia NEWS






手前味噌ですが、良かったら情報管理LOGも参考にしてみてください。FAQ載せています。
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checkmark.png 2.インスタンス一覧

Mastodonに登録するためには、どこかのインスタンス(サーバー)に登録しなくてはなりません。というわけで、まとまって掲載されているサイトを3つご紹介。

日本のマストドン インスタンス一覧 - Qiita

ジャンル毎に手堅くまとめてあります。

日本のマストドン インスタンス一覧 - Qiita
日本のマストドン インスタンス一覧 - Qiita






日本のマストドンインスタンスの一覧

こちらは、日本のインスタンスを人気順に並べてあります。初心者だったら、人多めの方が良いかも。

日本のマストドンインスタンスの一覧
日本のマストドンインスタンスの一覧






マストドンインスタンスリンク集@日本サーバー

2ch風な感じでまとめています。一番、掲載数が多いと思う。

マストドンインスタンスリンク集@日本サーバー
マストドンインスタンスリンク集@日本サーバー










checkmark.png 3.Mastodonをより便利に使う

Mastodonをさらに便利に使うためのサイトをご紹介いたします。この速度感でよく作ったなぁと感心してしまう。

マストドン横断検索 | マストドン検索ポータル

普通は、インスタンス内でしか情報を見ることができないのですが、それを串刺しで検索できるのです。すごい。

マストドン横断検索 | マストドン検索ポータル
マストドン横断検索 | マストドン検索ポータル






masutodon image stream - マストドンリアルタイム画像表示

Mastodon上を流れている画像を眺めることができるサイト。ヤバイ。

masutodon image stream - マストドンリアルタイム画像表示
masutodon image stream - マストドンリアルタイム画像表示






Mastodon Timeline Peeping Tool by YUKIMOCHI

それぞれのインスタンスをチラ見するためのもの。少し見ると、どんな様子かが分かりますよね。

Mastodon Timeline Peeping Tool by YUKIMOCHI
Mastodon Timeline Peeping Tool by YUKIMOCHI






Mastodon | さくらのクラウドニュース

自分でインスタンスを立ち上げたいならば、ここかな?

Mastodon | さくらのクラウドニュース
Mastodon | さくらのクラウドニュース








checkmark.png 4.Mastodonのアプリなど

Mastodonを使うためには、ブラウザだけではありません。アプリもあるので、使いこなしてみましょう。

iPhone版では、唯一?




Android版では、「Tusky」かな。
Tusky
Tusky
開発元:Keyless Palace
無料
posted with アプリーチ




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Mastodonはユーザーすごい勢いで増えてますね
iv>
正直、Mastodonに関しては、敷居が高く感じてしまう人が多いかな?
と思っていたのですが、そうでもなかったのか、すごい勢いでユーザー数が増えていますね。もしかしたら、一人で複数のインスタンスに登録しまくっているのかもしれないですけど、それにしても増加量が大きいので、実質増えていると考えて良いのでしょう。
世界的に見ると、日本で盛り上がっている感がありますよね。
コアに発信&交流できるというのが、日本のアーリーアダプターにマッチしていたのかな?と思ったり。
でも、爆速で流れていくタイムラインを見るのは、すごく面白いです。




使い慣れたツールと新しい便利なツール〜移行の負担コストをどのようにとらえるか?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、使い慣れたツールというのがありますか?
手帳にしても、Webアプリケーションにしても、様々な道具類にしても、使い慣れ、手に馴染んだツールというのは、何の負担もなく使えます。しかし、時として、今まで使っていたツールよりも便利で新しいツールが出てきたとき、皆さんはどうなされますか?
今回は、使い慣れたツールを使い続けることと、新しい便利なツールへの移行に関する負担コストについて考えてみます。


  
【 使い慣れたツールと新しい便利なツール〜移行の負担コストをどのようにとらえるか? 】  

 1.使い慣れたツールから移行するとき

 2.移行コストを考えてみる

 3.新しい便利なツールへ安易に移行すべきか?







checkmark.png 1.使い慣れたツールから移行するとき

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昨日の記事では、Microsoftが買収したWunderlistをMicrosoft To-Doというアプリに切り替えて、ゆくゆくはWunderlistは終了の見込みであるということについて書きました。

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私にとってWunderlistは、ものすごく使い慣れたツールの1つだったので、非常に残念でなりません。
しかし、よくよく考えてみると、Webの世界では10年以上続くサービスの方が珍しいのです。そう考えると、恒常的に使い続けることができるというのは、幻想に過ぎないということがわかります。
Microsoftが、あのように宣言を出しているのですから、よほどのことがない限り、終了は想定しておかないといけないということでしょう。

そのように考えると私は、今までたくさんの使い慣れたツールから移行し続けてきました。
例えば、手帳です。
これについては、こちらの記事で詳しく書かせていただきました。

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かれこれ、仕事を始めてからずっと手帳を使ってきていますが、それでも位置づけや手帳自体の変遷など、その都度変わってきているのです。

上の例でいうと、特にWebやIT系でのツールの変遷というのは激しく、同じツールを使い続けるということ自体が難しいという状態です。さらに、日進月歩での進歩もあり、次々に目新しく、魅力的なサービスが目の前を横切っていきます。

私たちは、どんどんそういう新しい波に乗っていくべきなのでしょうか?
それとも、いつか終了する日まで踏みとどまるべきなのでしょうか?




checkmark.png 2.移行コストを考えてみる

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さて、上で提起したように、安易に新しい便利(かもしれない)なツールに移行すべきかというのは、悩ましい問題です。特に仕事で日々切れ目なく使っているツールならば、なおさらです。

そこで、以下に新ツールへの移行に関わるコストを書き出してみます。

 ・学習コスト →新しいツールを習得するための時間や労力
 ・金銭的なコスト →有料化?
 ・ツール移行に関わる時間的なコスト
 ・心理的コスト →面倒だなぁ

もちろん、上記は負の側面を書き出したわけですが、逆にプラスに作用する面もあるわけです。

 ・便利で先進的な機能
 ・金銭的な部分 →無料化?
 ・最適化(効率化)による時間短縮など →新ツールによる効率化が図られ全体として速度感が高まる?
 ・ワクワク感 →面白そうだなぁ

これらを自分視点で考えてみるとためのツールとして、以下のマトリクスを用意しました。
※ダウンロードできるようにしましたので、ご自由にお使いください。クリックすると、大きく表示されます。そのまま保存してください。

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スタートラインを現状のツールとして、そこから+方向か、ー方向か大体の位置に印をつけていくと良いと思われます。そして、それがどういう形状になるかを見ることで、おおよそのコストを予測することができるはずです。





checkmark.png 3.新しい便利なツールへ安易に移行すべきか?

さて、それでは私たちは、安易に新しいツールに移行すべきでしょうか?
上のマトリクスで考えたらわかるように、そうそう安易に移行するべきではないことがわかるはずです。
しかし、いつまでも現行のツールにこだわることは、結果的に先進的な部分を失い時代遅れになってしまったり、総合的に考えると、時間的なコストが増大するというリスクも高まってしまうわけです。

日本のガラケーを無理矢理に進化させ続けていって、結果的に世界的な潮流であるスマートフォンへの対応に乗り遅れた家電メーカーを思い起こさせますね。

国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞
国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞




そう考えると、私たちは現在、企業が決断しなくてはならないようなことを、個人レベルで次々に判断しなくてはいけない時代に入っていることが分かるはずです。大昔のように、生まれてから死ぬまで同じツールで満足しなくてはいけなかった時代とはわけが違うのです。

では、そういうリスクと、どう対峙すべきか?

それは、以下の方法でリスクを軽減させることができるのではないかと思います。

 1.先進的なものに常に目を向ける
 2.オピニオンリーダー的な人と関わりをもつ(または、ウォッチする)
 3.新しいツールを少しずつかじっておく

全く新しいツールに目を向けなければ、移行コストは増大し続けてしまいます。
業界について詳しい人の言葉に耳を傾けるだけでも、大いに違うはずです。
また、新しいツールへの移行を、全くの知識ゼロからスタートするよりは、少しでもかじっていれば、心理的な障壁は必然的に下がってくるはずです。

永久に終わらない(変わらない)ものはないということを前提に戦略を組むしかないのです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 チーズはどこへ消えた?

あまり教訓的なお話は、あまり好きではないのですが、時々「チーズはどこへ消えた?」を思い出します。

今いる環境に満足しきって、進歩や発展を望まなくなることへの警鐘になるからです。「別に、進歩や発展がなくたっていいじゃない?」という考え方もありますが、きっとそれでは現状さえ維持できなくなるのです。
世の中全体がそうであるように、常に変化し続けていることを前提に考えないといけないのかもしれません。



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Wunderlistが終了?Microsoft To-Doを使ってみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、非常に気が重くなってしまうようなニュースが流れました。それは、Microsoftが買収したWunderlistを将来的にMicrosoft To-Doに移行し、Wunderlistは終了させてしまうというものです。
Microsoftに買収された段階で嫌な予感しかしませんでしたが、それが現実のものになるとちょっとうんざりしますね。というわけで、今回はWunderlistとMicrosoft To-Doについてです。


  
【 Wunderlistが終了?Microsoft To-Doを使ってみた 】  

 1.Wunderlistは終了するの?

 2.Microsoft To-Doとは

 3.Wunderlistからのインポート

 4.実際に使ってみた







checkmark.png 1.Wunderlistは終了するの?

先日、流れたニュースを見て、私はかなりビックリしました。
それは、Microsoftが、買収したWunderlistをMicrosoft To-Doに統合していき、ゆくゆくはWunderlistを終了させるということだとでした。





驚いたと書きつつも、実は少しだけそのニュースは、耳に入っていました。




しかし、半信半疑だったのです。
とはいえ、このTodoistの対応も、いかがなものかと思いましたが。
今回の件で、少なくとも私は、Todoistに対してかなり心象を悪くしました。

結論としては、確定とは言いがたいけど、ゆくゆくはWunderlistは終了する見込みであるということです。そして、包括的にMicrosoft To-Doに引き継ぐ形で移行されるということだと、このニュースを見て理解しました。

Sunriseの時もそうでしたが、Microsoftは使い勝手の良いアプリを吸収しようとして、中途半端に失敗という例に事欠かないわけで…。ため息しか出ません。




checkmark.png 2.Microsoft To-Doとは

Microsoftは、今までタスク管理関係に関しては、けっこう手を焼いていました。
Outlookにしても、OneNoteにしても、タスク管理に使うには、イマイチ感が漂っています。






ここからは、私の推測にすぎませんが、このタスクリスト関係の力不足を補うためにWunderlistを買収せざるを得なかったというのが、本質だったのではないか?と思っています。
確かにWunderlistは、タスク管理に関して、飛ぶ鳥を落とす勢いがありましたから。

Microsoft To-Doは、Web版、iOS版、Android版があります。

To Do リスト アプリ - Microsoft To-Do Preview
To Do リスト アプリ - Microsoft To-Do Preview







checkmark.png 3.Wunderlistからのインポート

それでは、実際にMicrosoft To-Doにアクセスしてみましょう。
きっと、Microsoftのアカウントがある人は、すぐにログインできるのではないかと思います。

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左上のところをクリックすると、「インポート」という項目があるではないですか。

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どうやら、WunderlistやTodoistからもインポートできるようです。
使うアカウントを選択しましょう。

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私は、とりあえずWunderlistからインポートしてみました。
Wunderlistへのアクセスを承認して…

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サブタスクの扱いを設定します。サブタスクできないのか…。

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殺到しているためか、最初はなかなかインポートされませんでしたが、2回目のチャレンジであっさりできました。

Wunderlistのリストが、全部取り込まれています。

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checkmark.png 4.実際に使ってみた

さて、実際に使ってみましょう。
ここからは、iOSのアプリの画面で説明します。

立ち上げると、こんな画面が最初に出てきます。

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「タスクリスト」と「今日のタスク」のそれぞれの画面です。(無理矢理に1画面に合成してみました)

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タスクの入力は、下の方にある「To Doの入力」からできます。
残念ながら、この段階では期限日の設定もできません。

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入力されたタスクは、左にスワイプすると削除。

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右にスワイプすると、「私の1日」に追加されます。

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ちなみに、「私の1日」に追加されると、小さく表示されます。

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ハッシュタグも使えるか検証してみましたが、一見青く表示されて使えそうに見えますが、タップしても何の反応もありません。

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Web版では、ハッシュタグは機能していますね。
iPhone版は、まだまだということですかね…。

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期限日の設定は、こんな感じ。自分的には、Wunderlistのカレンダーからの期日設定の方がありがたいです。なぜならば、そんな直近だけのタスク設定しないから。近視眼的タスク管理向き?

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でも、繰り返しのパターンは、超便利です。
これだけは、Wunderlistより良いと思いました。曜日指定して繰り返せるのって良い。

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「私の1日」では、完了済みのタスクは表示されたままですが、

2017042219.png



他のリストでは表示非表示を切り替えられます。

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<Wunderlistにあって、Microsoft To-Doにないもの>
とりあえず、今気づいた分だけ。

・サブタスク
・スマート期日
・ファイル添付
・スター
・リストの共有
・メールで送信
・完了済みのタスク
・ブラウザの拡張機能




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 LOVE Wunderlistとしては、納得いかないです

割と熱烈なWunderlistユーザーとして、一言言わせてもらうと、あまり納得がいっていません。
もちろん、Microsoftの戦略的な位置づけやら、Officeとの連携などを考えたとき、いつまでも単独アプリとしていくのも得策ではないというのも十分わかった上で、「これは、ないな」と思いました。

少なくとも元々のWunderlistの開発スタッフを残しつつ、このMicrosoft To-Doの開発にあたっていくというのであるならば、少しは良いと思うのですが、現状のMicrosoft To-Doをみていると、あまりそのような連携もなされていないように思いました。少なくとも素人目でも、現状満足のいくようなアプリではなく、せっかくWunderlistで培ってきたノウハウを中途半端な状態で移行されるようなことがあってはダメだなと思うのです。

とりあえず、まだMicrosoft To-Doに関しては、自分は様子見をしていきたいと思います。




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Scrapboxの更新通知をSlackに送る方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日の記事で、Scrapboxのヘルプに書いてあるSlackへの更新通知方法が分かりづらかったので、そのSlackの設定方法について書きました。

Slackへの更新通知の仕方が分かりづらかったのでヘルプを書いた

今回は、前回の続きで、実際にScrapboxの更新内容をSlackに送ってみたいと思います。


  
【 Scrapboxの更新通知をSlackに送る方法 】  

 1.Slackで更新通知を受け取る方法

 2.ScrapboxとSlackを連携させる

 3.Scrapboxの更新を受け取る

 4.SlackとIFTTTとの相性の良さ







checkmark.png 1.Slackで更新通知を受け取る方法

昨日も書きましたが、Scrapboxは、Slackに更新通知を送ることができます。しかし、ヘルプに記載されていた内容では、イマイチよく分からなかったので、ヘルプを書いてみました。

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この記事では、Slack側で更新通知を受け取るための設定について書きました。
手順を追っていけば、難しくないので、まだ使ったことがないという人は、ぜひ使ってみてください。

また、本日の記事で以下のScrapboxからSlackに更新通知を送るための手順を書いていきますが、Slack側の設定が完了していることが前提となります。もしも、Slackの方で受け取るための設定をされていない人は、昨日の記事を読んで、設定してみてください。

少なくとも、「Webhooks URL」がないと次へは進めませんので。

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checkmark.png 2.ScrapboxとSlackを連携させる

Slackで「Webhooks URL」を取得できていれば、Scrapboxとの連携まであと少しです。

1.Scrapboxの「Setting」を開く
https://gyazo.com/5eff023e7f7bde54282f41c621705aea




2.「Nottifications」のタブをクリック
出てきた設定メニューの「Nottifications」のタブを開きます。
そうすると、「Add slack nottification」と書かれたボタンをクリック。

https://gyazo.com/6bf0eaae3713c0791df9325a39c9b3ec




3.Slackで取得した「Webhooks URL」を入力
https://gyazo.com/70fdbbb92808e632f62e4af8b9a89c79




4.設定完了!
このように表示されればOKです!

https://gyazo.com/d2e6e483032ab3b5174a8628e13a0d3c





checkmark.png 3.Scrapboxの更新を受け取る

それでは、実際にScrapboxの更新通知をSlackで受け取ることができるか確認してみます。

Scrapboxでこのような感じで打ってみました。

https://gyazo.com/6ac18fb50765d68f399d177316031ee1




すると…90秒後に

https://gyazo.com/1f80ac8f5c1fdd6a75034b126f88667f


あっさりと通知が来ました。




checkmark.png 4.SlackとIFTTTとの相性の良さ

Scrapboxは、外部サービスとの連携という意味では、あまり良くはありません。
Evernoteのようにどんどん外の情報を自動的に取り入れることができるということは難しいのです。自分で手を動かさなくては、情報は増えはしません。
たぶん、今後は少しずつ外部へと開いていくとは思われますが、少なくても今はそのような状態です。

また、Scrapboxで作成したものに関しても、エクスポート機能はあるものの使い勝手はあまり良いとは言えず、二次利用を考えるには、一工夫が必要な状況です。
一時的に公開してRSSで取得するという手もあります。

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しかし、やはり公開するというリスクがどうしても気にかかるのですよね。
そこで、今回紹介したSlackを経由しての更新通知を使うことにより、完全ではないものの外部に情報を安全性を保ったままできるようになるのです。

しかも、SlackはIFTTTなどのようなWebサービス連携サービスとの相性がよいので、Slackを起点とした情報の使い回しができそうです。

IFTTTのSlackチャンネル。

Do more with Slack - IFTTT
Do more with Slack - IFTTT








eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Scrapboxを起点とした情報BOXにしたい

Evernoteは、蓄積型サイズとしては非常に優れており、未だにこれを代替する手段が見つかっていません。しかし、残念ながら情報の二次利用という面に関しては、Evernoteは優れているとは言えず、Scrapboxの方に軍配が上がっている状況です。
Scrapboxのもつ水平方向に広がっていくネットワーク構造が、情報のつながりを可視化させ、二次利用も容易にしているのです。

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さらに、外側に向けて活用しやすくするための方法の1つが、今回紹介したSlackなのです。さて、これでどんな楽しいことができるかワクワクしますね。




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Slackへの更新通知の仕方が分かりづらかったのでヘルプを書いた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Scrapboxを使っていて、Slackに更新通知を出すことができるというのは、Scrapboxのヘルプで知っていたのですが、それがどうにもこうにも分かりづらいのです。というか、あのヘルプ通りにできないのですよね。
というわけで、SlackのAPIを通じて、Slackに更新通知させる方法について書いてみます。

  
【 Slackへの通知の仕方が分かりづらかったのでヘルプを書いた 】  

 1.Scrapboxは、Slackに通知を出せる

 2.Slackへの更新通知を出すための手順




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checkmark.png 1.Scrapboxは、Slackに通知を出せる

情報管理LOGでしつこく何度も書いているScrapboxですが、

Scrapbox - チームのための新しい共有ノート
Scrapbox - チームのための新しい共有ノート




実は、Slackと連携して更新通知を送ることができるのです。

Slack: Where work happens
Slack: Where work happens




Slackというのは、チャットツールです。どちらかといえば、ビジネスよりな感じのコミュニケーションツールですね。でも、APIがかなり便利で、世の中にはSlack Botなどを作って遊んでいる人もいるみたいです。

さて、Scrapboxのヘルプを見てみると、SLACKに更新通知を送ることができるということが分かります。

Slackに更新を通知する - Scrapbox ヘルプ - Scrapbox


ところが、このヘルプ通りにできないんですわ
というわけで、そういうSlack通知難民を救うべく、ヘルプを書いてみました。




checkmark.png 2.Slackへの更新通知を出すための手順

手順を説明する前に、Slackのアカウントを作成しておいてください。前提として。
以下は、Slack上でやることです。

1.アカウントの名前の部分をクリック
2017042001.png




2.「Apps & integrations」をクリック
出てきたメニューの「Apps & integrations」をクリックします。

2017042002.png




3.「Build」をクリック
画面が変わります。右上のメニューの「Build」をクリック!

2017042003.png



4.「Start Building」をクリック
2017042004.png




5.通知用Appを作成する
私は、名称を「Scrapbox」としました。

2017042005.png



6.作成したAppをクリック

2017042006.png



7.「Incoming Webhooks」をクリック

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8.「Activate Incoming Webhooks」をオンにする

2017042008.png



9.「Add New Webhooks to Team」をクリック

2017042009.png



10.更新通知を送りたいところを選択し、「Authorize」をクリック

2017042010.png



11.「Webhooks URL」を取得する
出てきたURLをコピーすればOKです!

2017042011.png





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Scrapboxの更新通知をSlackに送ることができると…

Scrapbox自体は、あまり開かれている感じがしないのですよね。IFTTTのような連携サービスとも提携してないし。だから、Scrapboxに情報を集める方法って、自分の手で入れていくしかないわけです。
まあ、これは仕方が無いとして、入力したものを次に利用したいというときに、これまた手を使わざるを得ないのです。しかし、Slackに更新を出すことができれば、話は変わってきます。

以前、Scrapboxをエクスポートする方法として、RSSが良いと書きましたが、

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Slackが使えるようになると、Scrapboxの安全性を保ったまま、二次利用ができそうです。なぜなら、Slackは連携サービスとの相性がすごく良いからです。

というわけで、この記事は続きます。




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