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MemoFlowyに追加した項目をEvernoteに追加する方法の比較 #MemoFlowy

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日、「MemoFlowyでEvernoteに蓄積する最も良い方法を考えた!」という記事で、MemoFlowyの同時送信機能を使いつつ、ツイエバと連携させることによって、日毎にEvernoteにバックアップを作成する方法について書きました。
今回は、さらにMemoFlowyのデフォルトの機能を用いて、Evernoteに追記する方法についてです。


  
【 MemoFlowyに追加した項目をEvernoteに追加する方法の比較 】  

 1.MemoFlowyで送信した内容をEvernoteにまとめて送る方法

 2.Evernoteに追記できます

 3.ツイエバとEvernoteへの追記の使い分け







checkmark.png 1.MemoFlowyで送信した内容をEvernoteにまとめて送る方法

WorkFlowyにメモを送るアプリであるMemoFlowyが、バージョンアップでTwitterにも同時送信できるようになりました。

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昨日の記事では、そのTwitterへの同時送信機能を使い、それをツイエバを用いてEvernoteに日ごとにバックアップをとるシステムを構築する方法について書きました。

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やり方としては、Evernoteへは同時送信せずに、Twitterのみに同時送信します。
そして、ツイエバというサービスを使って、日ごとの記録をEvernoteへ転送するのです。

ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ
ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ




そうすると、このように1つのノートにまとまって蓄積されるというやり方でした。

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checkmark.png 2.Evernoteに追記できます

昨日の記事を投稿してから、こういうリプをいただきました。




な、なんだってー!!

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※初めて、こういう画像使ってみた…。


今までずっとトピック名を空欄で使っていたわ!
というわけで、Evernoteへ追記してみました。

やり方としては、同じく設定から

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「マルチ送信&Evernote」をタップ。

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私は、送信1にEvernoteをオンにして、さらに「トピック名」を「アイデア」としました。

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では、この状態で連続でEvernoteに送信してみます。
で、できたー!しかも、きちんと追記されてる。

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checkmark.png 3.ツイエバとEvernoteへの追記の使い分け

さて、Evernoteへの追記ですが、実は自分的にはちょっと使わないかな?と思いました。
なぜかというと、昨日の記事の最後にも書きましたが、自分的には

”Workflowy自体もアイデアを形にするための一段階ではあるのですが、いじっているうちにアイデアは刻一刻と形を変えていきます。しかし、Evernoteにはいつまでも「素の状態のアイデア」が残り続けます。もしも、もう一度、アイデアの初期状態にリセットしたいとか、アイデアがわき起こった時点を思い出したいというときには、Workflowyにはその姿は消えていますが、Evernoteにはあるのです。そして、そのアイデアのわき出た瞬間をキャプチャしておけること自体が、Evernoteとしての機能なのかな?”

と考えています。

もちろん追記でもできそうですが、「その日」というまとまりで見た方が、自分的には合っていそうな気がするのです。
全てを追記という形で、全て同じ場所に保存されるというのは、Workflowy的な感じがしますが、Evernoteには(今は)そういうのは求めていません。

というわけで、使い分けとしては、以下のようになるかと思います。

1.Evernoteに追記する派
・全てが1箇所にまとまっていることを優先する人。
・時系列にずらりと見渡してみたい人。


2.ツイエバで蓄積派
・日ごとに区切った形でキャプチャしたい人。
・日ごとに振り返りたい人。


どちらも、一長一短かと思います。
自分に合う方法を使ってみてください(^o^)




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 なかなか奥が深いし、やれることも増えた!

実は、今回のMemoFlowyの更新では、記事では触れませんでしたが、文字修飾が可能になったり、位置情報を添付できたりと、もはや単なるWorkflowyへの送信専用アプリを越えつつあるという印象です。

私の中でも、もっと他の使い道はないかな?
と現在、検討中です。
そして、良い方法も見つかりそうな気配。近いうちに記事にしたいと思います。





MemoFlowyでEvernoteに蓄積する最も良い方法を考えた! #Workflowy #MemoFlowy

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Workflowy使っていますか?
アウトラインプロセッサとしては、非常に優れている上に柔軟性が高いので、頭の中のごちゃごちゃを整理したり、アイデアをまとめたり、文章の構成を考えたりとか、実に色々なことに使えます。
でも、iPhoneとかでWorkflowyを使う場合、ちょっと使い勝手が良くなかったりするので、MemoFlowyとかHandyFlowyなどを使うとてきめんに使えるようになりますよ!

さて今回は、MemoFlowyがバージョンアップをしたので、それに伴いEvernoteへの蓄積方法を一気に見直す方法を考えたので、共有いたします。


  
【 MemoFlowyでEvernoteに蓄積する最も良い方法を考えた! 】  

 1.MemoFlowyって何?

 2.Evernoteへの同時送信機能でやると

 3.バージョンアップでTwitterの同時送信機能が

 4.Evernoteへの蓄積方法を見直す







checkmark.png 1.MemoFlowyって何?

まず、MemoFlowyについて説明する前に、Workflowyについての説明が必要だと思われるので書きます。Workflowyというのは、オンライン上でできるアウトラインプロセッサです。

WorkFlowy - Organize your brain.
WorkFlowy - Organize your brain.




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アウトラインプロセッサというのは、上の図のように文字列を階層化し、それらを自由に行き来(階層や構造など)できるようにしたものです。このアウトラインプロセッサに関する考え方に関しては、素晴らしい本があるので、そちらを紹介しておきます。これを読めば、どうしてアウトラインプロセッサが必要なのかが理解できます。Kindle unlimitedならば無料で読めます。有料でも500円しないので、値段以上の価値ありです!



さて、MemoFlowyですが、そのWorkflowyにどんどん項目を追加するためのアプリなのです。
PostEverを使っている人は、そのイメージにちょっと近いかもしれません。思いついたアイデアや構想などを、Workflowyに送るためのメモ帳と言える存在です。Workflowyを使いこなしたいならば、これは入れておいた方が良いアプリの一つですね。



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checkmark.png 2.Evernoteへの同時送信機能でやると

MemoFlowyには、Evernoteへの同時送信機能というものがあります。この機能自体は、有料のアドオンなので、アプリ上で購入すると機能が有効になる仕組みです。

このEvernoteの同時送信機能なのですが、私も当初は「Evernoteにも蓄積できるならば、良いかも!」と思いやってみたのですが、どうもイマイチでした。それは、Workflowyにこういう項目を送った場合、

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Evernoteへは、このように1項目毎に分けられて送られるのです。

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これは、これである意味使い勝手があるのですが、自分的にはWorkflowyの「アイデア」に送られた項目は、まとまっていて欲しいと思うのです。そのまとまり毎、Evernoteに蓄積したいと思っていたのです。





checkmark.png 3.バージョンアップでTwitterの同時送信機能が

そう思っていた矢先、MemoFlowyの本日のバージョンアップで、Twitterへの同時送信機能も追加されたとのこと。

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これは、もしやEvernoteへの蓄積方法を見直せるチャンスなのでは!?




checkmark.png 4.Evernoteへの蓄積方法を見直す


これを使えば、Evernoteにまとまり毎に送れるのではないか?しかも自動で、と思い至ったのです。

そう、ツイエバを使えばね。

ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ
ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ




ツイエバは、非公開なTwitterでも取り込んで、1日分をまとめてEvernoteに送ってくれるという夢のようなサービスなのです。情報管理LOGのTwitterメインアカウントの@yoshinonもツイエバで毎日Evernoteに蓄積しています。

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MemoFlowyでマルチ送信をオンにして、Twitterアカウントを連携させます。
このとき、Evernoteへの同時送信はオフにしておくこと!

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ツイエバでWorkflowy用のTwitterを認証させて、Evernoteに送ってみます。

できました!!

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これで、Workflowyに様々なアイデアを送りつつ、Evernoteにも蓄積できる体制が整いました。




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 その状態をとっておく意義

Workflowyに送ったばかりの1つ1つの項目は、まだ全体としては形になっていない単なるアイデアの集合に過ぎません。Workflowyでそれらを関連づけ、位置づけ、構造化していくことで、アイデアが1つの具体物としてできあがります。

では、Evernoteにその1つ1つのアイデアを送る意義は何か?
私の中では、まだ形にならない未形成のアイデアそのものをとっておくことが、大事だと思っているのです。Workflowy自体もアイデアを形にするための一段階ではあるのですが、いじっているうちにアイデアは刻一刻と形を変えていきます。しかし、Evernoteにはいつまでも「素の状態のアイデア」が残り続けます。もしも、もう一度、アイデアの初期状態にリセットしたいとか、アイデアがわき起こった時点を思い出したいというときには、Workflowyにはその姿は消えていますが、Evernoteにはあるのです。そして、そのアイデアのわき出た瞬間をキャプチャしておけること自体が、Evernoteとしての機能なのかな?と思っているのです。


こちらは、入門編からさらに一歩上を行く、実践編です。こちらも必読!



2017年1月現在のツールの棚卸しをしてみた(情報管理LOG編)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
北真也(beck)さんが、Mediumでやっていた企画に乗ってみました。

2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium
2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium




今回は、自分が使っている日常使いのツールを棚卸しの意味を含めてまとめてみました。
ここから、さらに後日記事を掘り下げていきたいと思います。
項目に関しては、北真也(beck)氏の項目をなるべく踏襲させていただきました。


  
【 2017年1月現在のツールの棚卸しをしてみた 】  

 1.セルフマネジメント

 2.ライフログ

 3.メモ環境(デジタル)

 4.メモ環境(アナログ)

 5.思考環境&アウトプット

 6.その他有償サービス

 7.オンラインストレージ

 8.ガジェット







checkmark.png 1.セルフマネジメント

Googleカレンダー :予定管理、ライフログ。

Wunderlist :タスク管理、アイデア管理。PC、iPhone、iPadで運用。


ListBook :定型タスクで定期的なもの


・システム手帳 :スケジュール、アイデア、様々なメモ&記録、読書ノート




checkmark.png 2.ライフログ

・Evernote :全てはここに集約される
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PostEver :Evernoteに送るためのツール。


EverGear :複数写真+コメントのライフログ。EvernoteのLifeLogに集約。


Quickin :Swarmにチェックイン情報を送る。どこにいたかの記録。


・Wunderlist :行ったことをEvernoteとGoogleカレンダーへ。

・Twitter :ツイログでEvernoteへ。

・Facebook :FBログでEvernoteへ。

Googleフォト :全ての写真のバックアップ。


PicPort :写真をEvernoteへ。





checkmark.png 3.メモ環境(デジタル)

・Evernote :メモの母艦。ほぼここに集約される。

TextEver :メモをEvernoteに送るためのツール。


・紙copi :PCでのメモ&文章
WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」
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MemoFlowy :Workflowyに思考メモや構築したいアイデアを送る。


Google Keep :位置情報に基づくリマインダー兼メモ。


MediaMarker :読みたい本をどんどん送る。
メディアマーカー
メディアマーカー







checkmark.png 4.メモ環境(アナログ)

・システム手帳 :アナログメモの母艦。最終的にスキャンして、Evernoteへ。

・付箋メモ :名刺ケースに付箋が数種類入っている。メモ、気づき、アイデア、タスク。最終的にシステム手帳貼って集約。
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・モバイル手帳 :システム手帳を持っていくことが難しい場面で、メモパッドに記入。キングジムのマグネットノートカバーに入れています。
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checkmark.png 5.思考環境&アウトプット

・Workflowy :アイデア、文章の構成。

HandyFlowy :Workflowyを整理したり、並び替え、階層の移動をする。


・システム手帳 :図や思いつくままのアイデア。

・紙copi :Dropboxと連携しているので、どこでも書ける。

Textforce :これもDropboxと連携している。iPhone、iPad miniの両方に入っている。


ThumbEdit :主にブログの下書きの初期段階用





checkmark.png 6.その他有償サービス

・Googleドライブ :初期登録ユーザーでボーナスとして年間500円程度で36Gある。それにローカルガイドのレベル5で現在1Tバイト以上。

Google Play Music :音楽はこれで十分。iTunesの音楽も自動で同期。





checkmark.png 7.オンラインストレージ

Dropbox :メモ関係、ブログに関するデータ類全て


Googleドライブ :OCRやGmailでも添付ファイルデータ、各種分析用スプレッドシートなど。


OneDrive :あまり使っていない。


・Box.net :外部の仕事用として。ブログやサイトに共有フォルダを埋め込んで使用。


Googleフォト :これをオンラインストレージに入れて良いものか?




checkmark.png 8.ガジェット

・iPhone6 :未だ6ではあるけど、満足。年末の画面割れで新品になって返ってきた

iPad mini4 :システム手帳と同じぐらいいつも持ち歩いている。文章書き、ウェブ閲覧、読書、漫画など全部入りな感じで運用。


Canon IXY630 :持ち歩き用カメラ


OLYMPUS PEN Lite E-PL6 :画質にこだわりたいときに。


ScanSnap :アナログな書類はほぼスキャン。Evernoteへ。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 漏れている気もするけれど

今回、ざっと書き出してみて、何だかまだまだ色々漏れているような気もしますが、だいたいこんな感じという全体像がつかめました。「棚卸し」という言葉が、じつにしっくりきます。
こうやって、時々、自分のシステム全体を見渡してみると良いですね。定期的にやってみたいと思います。



Googleマップの新機能(予定)のリストの保存を試してみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、Googleローカルガイドのレベル5です。
実は、Googleのローカルガイドのあるレベル以上には、特典として、まだ全体には実装されていない機能を試すことができる権利が与えられるのです。
というわけで今回は、Googleマップにこれから実装される予定の「リストの保存」についてです。


  
【 Googleマップの新機能(予定)のリストの保存を試してみた 】  

 1.Googleローカルガイドとは何か?

 2.Googleマップのリストの保存を試してみた

 3.リストの編集をしてみる






checkmark.png 1.Googleローカルガイドとは何か?

私は、上でも書きましたが、Googleローカルガイドのレベル5です。
これは、一昨年Googleマップのローカルガイドという機能で、行った場所の評価をしたりや写真を追加することでポイントが貯まる仕組みになっているのです。そして、そのポイントに応じて、レベルが分かれており、かつてはレベル5以上でGoogleドライブも容量が1Tバイトになるというすごい特典がついていました(期間限定ですが)。
これのチャレンジに関しては、こちらの記事で詳しく書きましたので、参照してみてください。

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おかげさまで今年の末までは、1TのGoogleドライブ生活を送れます。

Googleローカルガイドについて説明していきますね。
たぶん、Googleマップを検索したことのある方は、下の方にこのような☆マークがついてコメントが投稿されているものや、写真などを目にすることがあるのではないでしょうか?
それが、ローカルガイドです。多くのユーザーが登録した情報を見ることができます。口コミや☆での評価など、下手なそういう口コミアプリなどよりも、ずっと充実していたりします。

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実は、そのローカルガイドの特典として、他にもGoogleの新機能について、いち早く試したりできるというのもあるのです。
その中に現在、注目の機能である「リストの保存」があります。




checkmark.png 2.Googleマップのリストの保存を試してみた

あともう少しで全体には適用されるとのことなので、いち早く皆様に「リストの保存」という機能が、どんなものか見ていただきましょう。

先ほどの検索した時に出てくるピンをタップすると、真ん中のあたりに「保存」という項目があると思います。
これをタップすると、

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リストの一覧が出てきます。これが、リストの保存というやつです。試しに「お気に入り」に入れて見ましょう。

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タップすると、「保存済み」に変わりましたね。

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それでは、リストを見てみましょう。
リストは、左上のハンバーガーメニューをタップして

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マイプレイスの中の「保存済み」にあります。

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確かにきちんと入っていますね。この右下にある+からもリストを追加することもできます。

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ちなみに、ここ重要なので書いておきますが、

1つの場所に対して、複数のリストに入れることが可能

です。
つまり、リストは、タグのようなものと考えると良いかもしれません。




checkmark.png 3.リストの編集をしてみる

初期状態では、3つしかリストはありませんが、もちろん新規に作成したりリストを編集することも可能です。

リストの追加から、一番下の「新しいリスト」をタップします。

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すると、リストを追加することができます。

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さらに、すでに追加したリストに関しても、マイプレイスの一覧の中から、右側のこの部分をタップすると、編集や削除ができます。

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 Foursquareが焦るほどの改良

今までこういう店舗の位置情報系のサービスとしては、Foursquareが先を行っていた感じがありましたが、そろそろ焦りを感じてきているようです。
Swarmとの分離は、非常に愚かな決断だったと、今でも思っています。

FoursquareがGoogleに対抗してリストの検索機能を新たに導入、もっと早くからあるべきでは? | TechCrunch Japan
FoursquareがGoogleに対抗してリストの検索機能を新たに導入、もっと早くからあるべきでは? | TechCrunch Japan



そういう意味では、地図サービスとして、全てを内包しつつ着実に進化しているGoogleマップは、やはりすごいと思わされます。最近では、お店の評価もGoogleマップを見て判断することが増えてきました。そういう意味では、ぐるなびとかそういうアプリにも大いに影響を与えていきそうですよね。





現在、投げ売り中。



iPhoneの10年と私のモバイル遍歴

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPhoneがこの世に登場してから10年が経ったそうです。
えっ?まだ10年という見方も、もう10年という見方もできるでしょうが、私の中では後者です。この10年間は、まさに激動と言って良いほど、世界が変わりました。
今回は、この世界を変えたデバイスが、どのように世界を変えてきたのか?そして、私がモバイル端末と過ごしてきた日々について振り返ってみます。


  
【 iPhoneの10年と私のモバイル遍歴 】  

 1.iPhoneが変えた世界

 2.movaからスマホへ

 3.モバイルPC遍歴

 4.iPhoneとの出会い







checkmark.png 1.iPhoneが変えた世界

まずは、この写真を見てください。

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※元ネタがどこの写真かは分からなくなってしまったので、もしもどこか分かったら教えてください!

バチカンでの写真なのですが、2005年と2013年で明らかに世界が大きく変わったことが分かるはずです。iPhoneの初代が発表されたのは2005年の2年後である2007年のことなのです。そう、いまから10年前に初めてiPhoneがこの世に登場したのです。

それ以前は、全面タッチパネルのスマートフォンなんて、この世にはなかったのです。
今となっては、それを想像することも難しくなっていますが、これがこの10年間の間に起こったことです。
歴史にIFはないのですが、もしも2007年にiPhoneが登場しなければ、今の形のスマホに到達するまで、もう少し時間がかかったかもしれません。

そして、このiPhoneの成功がなければ、iPadの成功もまたなかったかもしれません。
あのタッチディスプレイとアイコンやUIによるタッチ対応への最適化という全て含めて「発明」だったと言えるでしょう。

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また、今では信じられないですが、GmailやGoogleマップが標準アプリとして入っていたというのも隔世の感がありますね。
今じゃ考えられないよ!

また、2007年当時は、ガラケーが全盛の時代でした。
そして、その当時の雰囲気を表すものとしては、この記事などがそうでしょうか?

国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞
国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞




「iPhoneは、ビックリしたけど、ガラケーの方が良くない?」

という感じですね。

” 日本メーカー関係者らしい視点としては、「ツメで操作ができないのでは日本の女性ユーザーには受け入れられない」(E社製品企画担当)というの指摘があった。”

という部分には、果たして10年後の今の様子を見てどう思うのでしょう?
それでも、もうすでにその頃日本のメーカーの中にも

”「例えて言うなら、日本のケータイはリフォームを繰り返した、築何十年の注文住宅なんです。どんなに、内装や外装は変えられても、基本構造の梁や柱は変えられない。一方のiPhoneはオール電化でバリアフリーが完璧のデザイン住宅。どちらが住み心地がいいのかなんて、一目瞭然です」(B社マーケティング担当)。”

と語っている人もいたのです。
2007年の時点で見誤っている人は多かったかもしれませんが、少なくとも時代の息吹を感じている人もまた少なくはなかったのです。

手の平の中にインターネットがある。

という感覚は、長年モバイルPCが好きだった人には、たまらない感じだったのではないでしょうか?

この10年間を振り返って、iPhoneがもたらした変化ということに関しては、堀 E. 正岳氏が、「5つの変化」として書いていて、的を射ていると思います。

ありがとうiPhone。10周年を迎えて考える、手のひらの相棒の未来 | Lifehacking.jp
ありがとうiPhone。10周年を迎えて考える、手のひらの相棒の未来 | Lifehacking.jp




「5つの変化」としては、上の記事で

 ・モバイル性
 ・タッチインターフェイスの一般化
 ・クラウド化の加速
 ・アプリストアによる垂直統合のビジネスモデル
 ・モバイルファーストにともなうデスクトップPCの退潮


と表しています。

もしも、付け加える部分があるならば、私は以下の点を追加します。

コミュニケーションの方法の変化

です。
これは、iPhone前とiPhone後で圧倒的に変わったと感じる点です。

ガラケー時代でも写メを送り合ったりしていましたが、圧倒的リアルタイム性をもったコミュニケーションではありませんでした。
FacebookもTwitterもInstagramも、手の平の中のデバイスが、

「今」「どこで」「何を」「している or 感じている」

を共有されなければ、今ほどの爆発的なユーザー数にはつながらなったと思っています。
人々のコミュニケーションの方法が、有史以来の中でもっとも大きく変化したと言っても良いのではないか?と思っています。
それぐらい、人々の生活(コミュニケーション)を根本から変えたと思うのです。

そのエピソードの一つとして、うちの息子の話をします。

うちの息子は、幼稚園ぐらいの頃から迷子になったり、親とはぐれてしまう恐怖心がありませんでした。だから、逆にこちらがハラハラすることになってしまうのです。自分が小さい頃だったら、親とはぐれると「怖い」という感情が起こったものだったので、すごく違和感を覚えていました。
そのため、彼に聞いてみると、指でスマホを操作する仕草をしながら、「どこにいてもつながるでしょ?」と無邪気に言ったのです。
(いやいや、そんなことはないし。そもそも君は、持ってないでしょ!と説明しましたが…)

確かに今では、待ち合わせの場所とかをあまり指定しなくても良くなりましたよね。





checkmark.png 2.movaからスマホへ

ここからは、私のiPhoneまでの道のりについてです。
散々、iPhoneについて語っていますが、私のiPhoneデビューは2012年のiPhone5からです。

何だ、にわかかよ!去れ!

とか、言わないでください。
もっと、ひどい話をしますので…。

実は、2011年にスマホデビューするまでは、なんとmovaだったのです。
もうすでに、movaって何よ?という方も増えていると思われるのですが、FOMAよりも通信速度が激しく遅く、送れるデータ量も非常に限られた携帯電話と考えてもらえると良いかと思います。

ちなみに、何ができるかというと、テキストメッセージ(メール)と通話です(携帯サイトは見られたかな?確か。)。
写メ?ナニソレ?(もちろん、知ってたけど)

という感じでした。
なぜ、そういう生活をしていたのかというと、SonyのPreminiという世界最小携帯を愛してやまなかったからです(しかも、初代の方)。

こういうヤツです。

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今見てもかっこよくないですか?
世の中の人たちが、携帯で携帯サイトや写メをやっているときにも、頑なにPreminiを愛していたのです。

しかし、どんなに愛しても壊れる日が来るのです。ある日、キーが全く反応しなくなり、とうとう買い換えることにしました。
そこでFOMAにはせずに、一気にスマホデビューを果たしたのです。
初代は、Xperia arcという機種でした。iPhoneに心を激しく動かされたのですが、DoCoMoからiPhoneが出ていなかったのと、Androidの可能性も見たくなったのです。
それと、Preminiつながりで、ソニーとの縁を感じていたというのもあります。

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checkmark.png 3.モバイルPC遍歴

なぜ、それほどまでに長い間Preminiを愛せたのかというと、携帯は通話とメールだけできれば良いという考えがあったからです。それと同時にモバイルPCが大好きで、東芝のLibrettoも同時に愛用していたのです。だからこそ、中途半端に写真やサイトが見られる端末よりも、モバイルPCの方が優れていると思っていたのです。
とんだ、頑固者ですね。

私が、最初に購入したのは、Libretto SS1000からでした。
今思い出しても名機だと思います。

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そして、Libretto ff1100に乗り換えます。
これは、面白い実験的なギミックが一杯詰まった端末でした。カメラも内蔵していたし。音楽も手元で操作できたのです。シリコンプレーヤーが一般的ではなかったので、画期的だなと思ったのです。

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そして、ほどなくてしてVAIO C1という機種に乗り換えます。
これも、当時としてはなかなかとがったヤツでした。
旅行でもどこにでも連れ歩いていたのです。

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その後、VAIO PCG-C1MSXに乗り換えたりと、常に小型モバイル機を持ち歩くという生活をしていました。
つまり、擬似的にモバイル端末を持ち歩いているような気になっていたのです。通話やリアルタイムのメッセージは、Preminiで。高度なPC的な運用は、モバイルPCでとなっていたのです。

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checkmark.png 4.iPhoneとの出会い

前述のXperia arcでのAndroid生活はたった1年しか続かず、その翌年にはMNPでiPhoneへと乗り換えました。その当時のAndroidのモッサリ感に耐えられずというのと、やはりiPhoneの世界を見ないと!という気持ちからでした。そして、iPhoneに乗り換えて、すぐに後悔したのです。

なぜ、もっと早くiPhoneにしなかったんだ…。

ということにです。
それぐらい、きびきび動くし、ストレスを感じさせませんでした。

Androidからの乗り換えということで、操作の戸惑いなどがあるか?という不安もすぐに消えるほどに操作感の分かりやすさがありました。

Xperiaの段階で私のスマホでの生活というのが、ほぼ確立できていたのですが、iPhoneに乗り換えてすぐに今の原型とも言うべきスタイルが、確固としたものになりました。
それからは、キャリアはソフトバンクとDoCoMoを行ったり来たりする状態になっていますが、ずっとiPhoneを使い続けています。

日常のありとあらゆるライフログをとり、様々な気づきを蓄積し、ここから世界に向けて発信する端末。そういう生活を与えてくれたのは、iPhoneでした。

iPhone4で「すべてを変えていく」というキャッチコピーが使われました。

まさに、全てが変わったように、これからどういうふうに世界が変わっていくかは分かりませんが、未来に向けてワクワクさせてくれることを期待しています。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 スマホのない世界を考えられますか?

よく社説などで揶揄されることの多い、車内や待ち時間でのスマホいじりな光景ってありますよね?
でも、私はあの風景を見ると、「今が未来」なのだと思うのです。
(是非はさておきね)

少なくとも10年後の世界が想像もしないほど変わるようなデバイスが現れるでしょうか?
それも含めて楽しみな未来ですね。

iPhone発表関係の写真は、こちらを使わせていただきました。


photo by nobi.com




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