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Box.netがバージョンアップ!

2009011804

Box.netが、バージョンアップしました。
今回のバージョンアップは、メジャーバージョンアップに近い内容でした。これで、さらに使えるサービスになったことは間違いありません。

  
Box.netがバージョンアップ!】  
 1.オンライン上で文章作成が可能に
 2.ブックマークの共有が可能に
 3.ディスカッションを作成可能に






1.オンライン上で文章作成が可能に
今までは、オンラインストレージとしての性格が強かったBox.netですが、ついに文章作成機能に踏み出したことによって、サービスとして新たな側面を表してきたようです。

右上に新しくできた「新規の項目」からウェブ文章を選択します。
2009032601.jpg

すると名称設定の画面が出るので入力します。
2009032602.jpg


作成画面は、簡易的なワードという印象です。けっこうサクサク動くので子気味がいいです。
2009032603.jpg


このウェブ文章は、招待して共有化もできるので、前に紹介したidea*PADWriteboadのような使い方もできます。
さらに編集するたびにバックアップが作成されるので、共有化していても、過去の編集過程を見ることもできます。
でも、タイトルの日本語が文字化けしてしまうのが、気になりました。



2.ブックマークの共有が可能に
Box.net的には、盲点だった機能がこのブックマークです。作成手順としては、先ほどと同じく右上の「新規作成の項目」から「ブックマーク」を選択し、タイトルとURLを入れるだけです。
2009032604.jpg

これで、ブックマークの共有が簡単にできます。しかし、1ファイルあたり1つのブックマークなので、ソーシャルブックマークの方が、使い勝手がよいような気もします。でも、ファイル共有とともにブックマークを置けるので、工夫次第かもしれないですね。
2009032605.jpg


ちなみに「Get info」と書いてあるボタンを押すと、上のようにサイト情報を自動で入力してくれます。便利!


3.ディスカッションを作成可能に
2009032606.jpg

Box.netは、このようにブログやサイトなどにウジェットとして貼ることができます。手軽なファイル共有手段としては十分なのですが、そのファイルに関する問い合わせなどに関しては、メールなどを通じて行うことが多くありました。
そのような状況を払拭するのが、今回追加されたディスカッションです。
「新規作成の項目」から「ディスカッション」を選択すると、ディスカッションの名称を設定するとすぐに作成完了です。あまりにもあっけないですが、きちんとした機能が備わっています。
2009032607.jpg

下のウジェットの中に「情報管理LOGディスカッション」という名称で開設していますので、ぜひお試しください。





関連リンク
Box.net


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livedriveβ終了。そして有料化へ

2009012501


1月に『容量無制限・無料の「LiveDrive」』として紹介したLiveDriveですが、βサービスを終了して、有料化にシフトするようです。
確かに容量無制限というのは、はやり無料で維持するのは難しいみたいですね。というか、最初から有料化することが前提だったのかもしれないですね。

というわけで、有料化のプランを載せておきますね。もし良かったら使ってみてください。


  
livedrive有料プラン】  
 1.スタンダードプラン
 2.Proプラン






1.スタンダードプラン
・容量は、100G
・ソフトウェアは、1台まで
・年間5388円(ただし、現在は4310円だそうです)



2.Proプラン
・容量は、無制限
・ソフトウェアは、10台まで
・年間11888円(ただし、現在は9510円だそうです)



これいがいにも、Proプランの方が、回線が速かったり、サポートも若干手厚くしているみたいです。


関連リンク
livedrive

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容量無制限・無料の「LiveDrive」

容量無制限・無料の「LiveDrive」を使ってみた

2009012501

オンラインストレージ花盛りな昨今ですが、昨年の末にリリースされた「LiveDrive」は、軌道に乗ればすごいサービスになりかねないものです。ちょっとMicrosoftの「Windows Live Skydrive」と名称が似ていますが、使い心地はかなり違います。

【LiveDriveのここがスゴイ】
 1.無料で容量無制限
 2.DropBoxと同じような同期機能がある
 3.画像は、サムネイル化される
 4.ZohoやiPaperなどWebサービスと連携した機能がある
 5.フォルダやファイル毎に共有できる



1.無料で容量無制限
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現在、ベータ版ということなので、今後どうなるかは分かりませんが、無料で容量無制限というのは、かなり大きなアドバンテージですよね。Skydriveですら、まだ25Gということを考えると、お化けサービスに化ける可能性もあります。アップロードの速度もDropBox並かそれ以上と感じました。もちろん、複数ファイルを一括アップロードできます。
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2.DropBoxと同じような同期機能がある

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DropBoxでは、コンピュータにソフトをインストールするとソフトをインストールしたパソコン上のデータを同期できるようになります。それと、同様の機能をこのLiveDriveも備えています。LiveDriveもソフトをインストールすると専用のフォルダが作られ、ファイルを入れると自動的にアップロードされるという仕組みです。



3.画像は、サムネイル化される
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画像ファイルは、サムネイル化されるので簡易的なフォトアルバムにすることも可能です。もちろん、リスト管理も可能です。



4.ZohoやiPaperなどWebサービスと連携した機能がある
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Box.netと比較すると連携しているサービスは少ないですが、そのファイルに応じたWebサービス連携を図ることができます。例えば、エクセルのファイルだとZohoシートで開くことが可能だったりします。ただし、iPaperは日本語が文字化けします。



5.フォルダやファイル毎に共有できる
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フォルダやファイル毎に共有設定できるというのも、最近のオンラインストレージとしては当たり前かもしれませんが、大事な機能です。共有の機能としては、「メールで招待した人のみ」「一般公開」の2つから選べます。
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6.バージョン管理ができる
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これが、DropBoxやBox.netと比較して最大の魅力なのではないかと思うのですが、同じファイルをアップロードするとバージョン毎にアーカイブされるので、間違って消してしまった、間違ってアップロードしてしまったというときも安心して使えます。何世代まで管理可能かは、実験していないので何とも言えませんが、少なくともこの機能があるだけでも、このWebサービスを使う価値があると言えます。



関連リンク
Box.netはかなり使えるサービスだ
2008年にお世話になったwebサービス

Box.netはかなり使えるサービスだ

2009011804

Box.netは、オンラインストレージです。
しかし、単なるオンラインストレージにとどまらない便利さがあります。単に自分のデータを自分だけで管理するというよりは、仲間や様々な人とシェアしたりするのに向いているサービスと言えます。

Box.netのここが便利】
 1.ブログやWebにフォルダを公開できるウジェットがある
 2.画像や写真は、サムネイル表示が可能
 3.Zohoをはじめとして、たくさんのWebサービスと機能面で連携している
 4.ファイル毎にシェアも可能



1.ブログやWebにフォルダを公開できるウジェットがある
Box.netが、数多あるオンラインストレージと大きな違いを見せるのは、ここです。まずは、これを見てください。


このような形でブログやWebに貼り付けることができるのです。もちろん、ブログなどに貼り付けた場合は、ファイルは公開モードになっています。データを配布したいときとかには、便利ですね。

2.画像や写真は、サムネイル表示が可能
上のウジェットの中に何枚か画像が入っています。見ての通り、サムネイルで表示されているので、簡便なフォトアルバムとしても使用可能です。さらに、画像をクリックするとLightbox的に表示してくれます。これだけでも、使用する価値はあります。

3.Zohoをはじめとして、たくさんのWebサービスと機能面で連携している
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現在確認している連携サービスは、以下の通りです。

Autodesk Freewheel
各種ブログサービス(Blogger,LiveJournal,Wordpress)
ConceptShare
EchoSign
EditGrid
eFax
facebook
freindfeed
Gmail
iPaper
mindmeister
myxer
Outlook
picnik
Snipshot
thinkfree
twitter
Zazzle
Zoho

ものすごい数の連携ですよね。これぐらいあれば、何でもできるだろう?と思わせる実感があります。

4.ファイル毎にシェアも可能2009011806
フォルダ単位ではなく、ファイル単位でも共有化することができます。
人を招待して共有化したり、一般公開するなど公開の方法もいくつか選ぶことができます。

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