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いかにしてダイエットに成功したか

OMRON 体重体組成計 HBF-201
昨年の1月までは、健康診断でメタボ系と診断されていたのですが、およそ半年でその状態から脱出しました。いかにしてダイエットを成功させたのかというレポートです。

  
【いかにしてダイエットに成功したか】  
 1.最初に立てた3つの誓い
 2.まず記録する
 3.ダイエット開始でやり始めたこと
 4.ランニング開始
 5.結論





1.最初に立てた3つの誓い
まず、ダイエットをするにあたって、3つの誓いを立てました。これは、自分のダメな性格を見越して、なるべく長く続けようと思ったからです。
その誓いとは

・食べたいものを食べ、飲みたいものを飲む
・毎日記録する
・無理をしすぎない


です。

特に1番最初の「食べたいものを食べ、飲みたいものを飲む」というのは、ダイエッターの方々からおしかりを受けそうな感じですよね。
でも、食べたいものや飲みたいものを制限し始めたら、絶対に続けられないという自信(!)があったので、それ以外の方法を模索しようと思ったのです。


2.まず記録する
まず手始めに始めたのは、自分の体重と体脂肪の記録を取り始めました。
この記録を取るというのは、レコーディングダイエットでおなじみの岡田斗司夫さんの本を参考にしました。読んでいない人は、ぜひ。

Googleドキュメントレコーディングダイエットしてみよう

この記事でも書いていますが、自分の体重の管理は思ったほど障壁は高くありません。上の記事では、食べたものとカロリーを入力していますが、今回は、体重と体脂肪だけです。

今回もGoogleドキュメントのフォームで作成しました。
作り方は、至って簡単です。フォームの作成をして
2011013001.jpg

各項目を設定します。
2011013002.jpg

このときに「この質問を必須にする」のチェックを忘れないようにしてください。
Googleドキュメントで管理する最大のメリットは、いつでもどこでも記録できることです。携帯からでもPCからでもできることで、続けていくのがとてもラクになります。


3.ダイエット開始でやり始めたこと
ダイエットを始めてから、やり始めたことは以下の4つです。

A:Googleドキュメントによる記録
B:自転車通勤
C:軽度なエクササイズ
D:ご飯(白米)の食べる量を減らす


Bは、だいたい片道4kmぐらいの職場になるべく自転車通勤をするようにしました。いざ始めると、これがなかなか気持ちよいことに気づき始めました。でも、雨降りの日や出張のある日は、自転車通勤はなし。
Cは、激しいものではなく、本当に簡単に身体を動かすことを主としました。腰ひねりを50回とか、そんな感じ。本気でエクササイズしている人が聞いたら、鼻で笑われるレベル。
Dは、とりあえずご飯(白米)のだべる量だけ減らしました。あとは、おかずメインという感じです。おかずの食べる量は、もちろん制限しません。


4.ランニング開始
ダイエット開始から徐々に体重が、下がり始めました。でも、徐々にという感じで今一歩「効果が実感」というレベルではありませんでした。
そこで、怠けがちな自分に鞭を打って、早朝にランニングを始めました。朝5時ぐらいにスタートです。もともと朝は強い方なので、問題は無し。
ただし、スローかつ短距離から開始しました。速度的には、ランナーな方から見れば、鼻で笑われるレベル。距離的には、最初は1kmから始めて、徐々に距離を伸ばし、最終的にはだいたい6kmぐらいまでやりました。

このランニングを始めてから、圧倒的にダイエットの効果が現れ始めました。今までの減り具合は何だったんだというぐらいに下降線をたどり、当初目標としていた体重をさらに下回るという好結果を招きました。
やはりランニング最強ということなのでしょうか?


5.結論
結論としては、ダイエットをするにあたっては、記録は欠かせないということです。記録されることで、ほんの少しでも体重が減れば喜びに変わります。そして、喜びがやる気に変換されるという好循環を生むような気がしました。
それと、ご飯(白米)を減らしたことと、ランニングはやはり効果が大きかったという実感です。ただし、最初にも書きましたが、ビールも飲むし、おかずもたくさん食べます。あまりにも自分にストレスになりすぎると続けられないというのも実感です。
無理せずに、でも長く続ける。
きっと、そうすることで、リバウンドにもならないし、それが常態になるのではないかと思います。


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Googleドキュメントでレコーディングダイエットしてみよう

2009021608.jpg
レコーディングダイエットといえば岡田斗司夫さんですが、

これを実践してみようとすると、やや面倒くさいんですよね。
しかも、1日の摂取カロリーの計算とか、毎日コツコツというのも面倒です。

どうにか簡単にできないものかと考えていたところ、この記事を見かけました。

携帯とGoogle Docsで、超簡単に支出管理(ライフハッカー[日本版])


これを応用すれば、簡単にできるのでは?
ということで、作ってみました。


1.Googleドキュメントでフォームを作成する
Googleドキュメントが、急に使い勝手を増したのは、このフォーム作成を機能として取り入れたことです。簡単なアンケートとかは、ほとんどこれでやっています。フォームの作り方は、新規作成から「フォーム」を選びます。

今回は、レコーディングダイエットの管理なので、項目としては…
 1.食べた物
 2.カロリー

だけですね。
これ以上、項目を増やすと続けるのが面倒になるので、潔く2項目のみとします。


ちなみに時間とかはいいの?
と思うかもしれませんが、Googleドキュメントのフォームに送られた情報で記録されますので、気にする必要はありません。

では、Googleドキュメントにアクセスして新規作成から「フォーム」を作成しましょう。
2009021601.jpg

項目名も簡単に変更できます。
2009021602.jpg

送信し終わったときに表示するメッセージを工夫すると、明日へのやる気につながるかもしれません。
2009021603.jpg

2009021604.jpg

完成したのは、こんな感じです。
2009021605.jpg
完成した実験用サイトは、こちらです。

2.フォームをブックマークする
携帯でもPCでもできるように公開ページをブックマークします。
これで、どこからでも食べた物とカロリーを記録できるようになります。
2009021606.jpg


3.記録されたデータを活用する
さて、レコーディングダイエットのキモは、淡々と記録されたデータを客観的に見つめ直すことにあります。そこで、Googleドキュメントのスプレッドシートで解析しましょう。
2009021607.jpg


まだ、構築の最中ですが、数式をいじればかなり便利にできそうですね。
最新版ができたら、またお知らせします。


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