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リモコンの調子が悪いときに試す3つのこと

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今回は、家にあるリモコンの調子が良くないと思ったときに試すべきことについてです。

リモコンを使っているときに、いきなり効きが悪くなることがありますよね?そんな時は、「電池が無くなったかな?」「リモコン壊れたかな?」「受光器が壊れたかな?」といくつか思い当たるのですが、どれか特定するのが、以外に面倒で時間がかかったりします。そこで、以下の方法を使えば、すぐにいくつかの可能性を消すことができます。


  
リモコンの調子が悪いときに試す3つのこと】  

 1.デジカメで発光部分を撮す
 2.リモコンがリセットされていないか確認する
 3.それでも動かない場合は受光器側の問題を考える





1.デジカメで発光部分を撮す
たいていのリモコンは、赤外線で通信をしています。残念ながら赤外線は、人間の目では見ることができませんが、機械の目を通せば見ることができます。しかも、身近なデジカメで見ることができるのです。携帯のカメラでもOKです。
今回アップした写真は、かすかな発光しか見られませんが、デジカメの機種によっては、かなり明るく感じるものもあります。

A:光る場合
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もしも、電池残量があれば、このように発光しているのが分かります。
この場合は、少なくとも電池は、まだあることが分かります。

B:光らない場合
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しかし、デジカメで撮しても、全く発光している様子が見られない場合は、電池残量がないか、リモコンそのものが壊れている可能性があります。その場合は、電池を交換してもう一度撮影してみましょう。それでも、発光しない場合は、リモコンが壊れている可能性が高いです。


2.リモコンがリセットされていないか確認する
デジカメで撮して発光していることが確認できた場合は、今度はリモコンが、リセットされている可能性を考えましょう。
基本的に一つのリモコンで他社製品を操る場合は、リモコン側で操られる側の情報を登録しておく必要があります。これは、各社の説明書に対応表が載せられていると思うので、それを参考に登録し直すとよいです。


3.それでも動かない場合は受光器側の問題を考える
ここまで来て反応しない場合は、リモコン側の問題とは考えづらくなります。その場合は、受光器側の問題を考えましょう。

 □電源は入っているか?

 □受光器部分が遮られていないか?

 □受光器部分が汚れていないか?


もしも、この3つもOKだった場合は、受光器の異常か本体の故障の可能性が高いです。



リモコンは、そんなに簡単に壊れないので、電池関係か設定のリセットが調べるポイントになります。デジカメで撮すというのは、意外に知られていないと思うので、ぜひ試してみてください。

*デジカメによっては、赤外線が写らないものもあります。リモコン何台かを撮してみて確認してみてください。

名刺の管理はPicasaが良い

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以前のエントリ「デジカメメモ術前編)(後編)」で名刺管理をPicasaで行っているということに触れました。今回は、実際どのように行っているのかを手順を追って説明します。もしも、すでに名刺カードリーダーなどを活用されている方は、読み飛ばしてください。わざわざ名刺カードリーダーを買ってデータ化するのもどうかな?と思っている人は、参考になると思いますよ。


Picasaで行う名刺管理】
 1.名刺をもらった後に(必要な場合は)裏にメモする
 2.あとでデジカメで撮影する
 3.Picasa上で余分な部分はトリミングする
 4.その人物に関わるタグ付けをする
 5.必要なときは、タグで検索



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1.名刺をもらった後に(必要な場合は)裏にメモする
まず、名刺をもらった時にその人物に関するメモが必要な場合は、名刺の裏にメモをしてください。メモが必要じゃない場合に関しては、2に進んでください。

<メモPoint>
 ・いつ会ったか
 ・どこで会った
 ・どんな人物か
 ・何の関係か


もしも、メモをする際には、なるべく短いセンテンスで書き込むこと!できるならば、単語で書くようにします。あとで触れますが、これもタグ化するので、長い文章は必要ありません。


2.あとでデジカメで撮影する
これは、以前のエントリ「デジカメメモ術」を参照してもらいたいのですが、以下のポイントを守って撮影しましょう。

 <撮影Point>
 ・解像度は、PCの画面サイズ程度にする(高画素である必要は全くなし)
 ・蛍光灯の下はなるべく避け、自然光で撮影するようにする
 ・両手で固定して、四隅がなるべく平行になるようにする
 ・マクロで撮影する


「なるべく」と書いてある部分は、厳密にではありませんので、悩むぐらいなら気づいたときにさっさと撮ってしまった方がよいです。


3.Picasa上で余分な部分はトリミングする
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写真をPCに取り込んだら、簡単に画像を加工します。基本的な考え方としては、あとで使いやすくするためなので、神経質にやらなくても良いです。速度重視でやりましょう。やるべきことは、以下の2つです。

 <Picasaでやるべきこと>
 ・名刺以外の部分は、トリミングする
 ・I'm feelling luckyで一発で色調調整する



4.その人物に関わるタグ付けをする
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さて、ここからがPicasaで管理するキモの部分です。
その人物に関するタグを設定していきます。画像を選択し、Ctrl + K でタグ設定画面が出てきます。
そこで、入力するタグのポイントは、以下の通りです。

 <タグ付けPoint>
 ・所属(会社名など)
 ・氏名
 ・肩書き
 ・名刺の裏に書いてあるメモ


ここで名刺の裏に書いてあるメモが生かされていきます。もしも、単語化されていなければ、この段階で単語化しましょう。
タグ付けは、簡潔に要点を絞って入力しましょう。電話番号やFAX番号、住所にいたるまで詳細に入力必要はありません。検索するときのきっかけさえつかんでおけばよいだけですから。


5.必要なときは、タグで検索
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さて、実際に使うときは超簡単です。
ただ単に検索窓に検索したい言葉を入れるだけです。Picasa3の検索の場合、入れたタグが途中でも候補が、随時示されるので、迷うこともないです。


名刺の管理で一番困るのは、肩書きが変わったり、担当が変わったりしたときに古い名刺の処分が面倒ということがあります。しかし、Picasaで管理している場合は、タグを書き換えるか、消すだけでよいというのもオススメポイントです。


関連記事
デジカメメモ術(前編)
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名刺にQRコードを入れていますか?

デジカメメモ術(後編)

前回のエントリは、何をデジカメメモするか、そしてなぜデジカメメモをとるのかということについて書きました。
今回は、実際にどうやって利用していくかということを具体的に挙げていきます。


3.どのように利用するか
さて、ここからは撮ったメモをどのように利用するかという部分に入ります。
ざっくりと概要だけまとめると…

【利用方法】
  ・1つのフォルダにまとめて入れておく
  ・Picasaで管理する
  ・どのようなメモかタグ付けする
  ・Picasaのアルバム機能でよく利用するものだけ分類する
  ・あとはキーワードで検索するだけ


簡単ですね。

Picasaで管理するので、フォルダに関しては、あまりこだわらなくても良いような気もしますが、いろいろやってみた結果、1つのフォルダにまとめる方がよいという結論に達しました(バックアップがしやすいなど)。
この利用法のキモは、タグ付けです。
そのメモをあとで検索することを考えてタグ付けしていきます。Picasaでは、Ctrl + K でタグ付けができます。タグ付けのポイントとしては、そのメモの内容が、タグを見るだけでつかめるというのが良いです。
あるデジカメメモのタグ付けの例を挙げておきます。

(タグ付け例)
  ・ツール
  ・フリーソフト
  ・動画
  ・変換
  ・音楽
  ・ipod
  ・itunes
  ・mp3

基本的にタグは、キーワードです。文章は、検索性が落ちるので絶対に駄目です。

Picasaは、フォルダとは別にアルバムという形で写真を整理できます。あとで利用しやすいようにアルバムとしてまめておくとよいです。しかし、あまりたくさんのアルバムをつくると逆に利便性が落ちるので、最低限のカテゴライズで良いかと思います。

あとは、利用したいときにPicasaを立ち上げて検索するだけです。もしも、複数の結果が上がってきても、サムネイルを眺めているだけで、たいていすぐに必要な情報にたどり着けます。

4.デジカメメモで気をつけること
デジカメメモを実践するにあたっていくつかのコツがあります。

デジカメメモの7つのコツ】
(撮影のコツ)
  ・画像サイズは、最大でもPCの画面サイズ未満にしておく
  ・本、雑誌、手帳などの撮影では、マクロで行う
  ・蛍光灯の下での撮影は、なるべく避ける

(管理のコツ)
  ・余計な情報の部分は、トリミングして必要な情報のみにしておく
  ・画像は、I'm Feeling Luckyで色調を整える
  ・雑誌の場合は、タグに発行年月日を入れておく
  ・タグ付けは、写真を取り込んだら一気にやる


・画像サイズは、最大でもPCの画面サイズ未満にしておく

検索してすぐに見られるというのは、とても重要でPCの画面サイズ未満の大きさの画像サイズであらば、いちいちリサイズしなくてもすぐに閲覧できるので、おすすめです。たいていの情報は、大きな画像サイズでなくても十分に利用可能です。

・本、雑誌、手帳などの撮影では、マクロで行う
まぁ常識といえば常識ですが、近接撮影はマクロ撮影で行ってください。マクロで行うことで、文字もハッキリクッキリ見えます。

・蛍光灯の下での撮影は、なるべく避ける
デジカメと蛍光灯というのは、非常に相性が良くないので、できるならば太陽光の下で撮影するのが望ましいです。しかし、最近のデジカメだったら、あまり問題がないかもしれません。

・余計な情報の部分は、トリミングして必要な情報のみにしておく
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管理のコツとしては、まずは必要な部分のみをトリミングしておくことです。検索したときにパッと見で必要な情報がどこにあるか分かることが重要なので、必要のない部分はきちんとカットしておくことで、利便性が高まります。

・画像は、I'm Feeling Luckyで色調を整える
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Picasaの画像編集機能にある「I'm Feeling Lucky」機能は、地味に使えます。単なるメモにいちいち明るさやコントラストを考えながら調整するのは、面倒くさいし時間の無駄です。画像を範囲指定して、I'm Feeling Lcky機能で一気に自動調整しまうのが良いです。十分見やすい感じに調整してくれます。

・雑誌の場合は、タグに発行年月日を入れておく
意外と雑誌の発行日というのは、重要なタグ要素になります。超整理術もそうですが、時系列管理というのは検索性において重要なのです。

・タグ付けは、写真を取り込んだら一気にやる
このデジカメメモで一番難易度が高いのが、ここだと思います。
しかし、実際のところ数十枚程度のタグ付けだったら、それほど時間がかからずに終わります。逆に「あとでタグ付けしよう」と思っていると、どれにつけてどれに付けていないか分からなくなってしまいます。しかも、検索性が下がってしまうので、絶対にすぐにタグ付けすべきですね。



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デジカメメモ術教えます(前編)
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デジカメメモ術(前編)

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みなさんデジカメ使っていますか?

私は、なんだかんだとデジ一眼からコンデジ(コンパクトデジカメのこと)まで4台ぐらい持っています。風景写真や家族の写真を撮るのには、デジ一眼。もっと気軽に撮りたいなと思ったときは、レンズ一体型。毎日、気軽にスナップを撮るには、コンデジと使い分けています。

しかし、なんと言っても一番仕様するのが多いのは、コンデジです。
鞄の中に常に1台入っていて、どんなときでもすぐに取り出せるようになっています。
今回は、そのコンデジによるデジカメメモ術です。

1.何をデジカメメモる?
まず、いったいメモといっても何を撮っているのかですが、こんな感じです。

デジカメで撮るメモ
  ①雑誌の記事
  ②本の一節や図表など
  ③名刺
  ④手帳に書いた図や絵など


①と②に関してですが、これが全体に占める割合として一番多いです。雑誌を読んでいて、「これは、使えるな」「あとで参考にしよう」と思った記事や図表などは、すかさずデジカメで撮ります。デジタルデータなので、いらなければあとで消せば良いだけですから、あまり後先を考えずに撮ってしまいます。

③の名刺ですが、これは最近始めました。
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前までは、スキャンをかけたり、手打ちでデータ化をしていました。でも、面倒くさいんですよね。名刺専用スキャナを買わなくてはいけないほど、たくさんの名刺をもらうわけではないし、かといってデータ化しないと再利用しづらい。しかし、デジカメだと一瞬ですんでしまいます。

手帳デジタル化するのエントリでも少し触れましたが、手帳の内容を検索可能なデジタルデータにするためには、テキスト部分はテキストで入力していきます。しかし、手帳に書き込むのは、必ずしも全てテキストになる内容だけとは限りません。図や絵、そしてそれに対して書き込んだ文字は、テキスト化するのが難しい部分です。そこで、そういう部分はデジカメで撮してしまうのです。
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2.なぜデジカメでメモか?
ここが大事な点なのですが、なぜデジカメでメモを取るのか?
これには、3つ理由があります。

1つ目は、メモを取る時間が劇的に短くなるからです。
「良い文章だな」と思い、手帳などに文字を書き連ねるのにどれぐらいの時間がかかるでしょうか?1~2分でしょうか?
でも、デジカメで撮せば、ほんの数秒です。圧倒的に早いのです。

2つ目は、検索性が向上するからです。
3の「どのように利用するか」で詳しく説明しますが、デジタルデータ化する最大の利点は、検索性の向上だと思っています。よく本に付箋を貼ったりする人がいますが、実際に使いたい場面が生じたときに「あれ?どの本のどこだっけ?」ということが、往々にしてあります。実際に以前、それをやっていたので、再利用という観点から考えても付箋方式は、あまり現実的ではないなぁと思いました(少なくとも私には合わなかった)。
もしも、再利用したいと思ったときは、本棚の前に立って探し始めるのではなく、PCの前で検索をするだけで済みます。再利用するまでの時間も相当早くなります。

3つ目は、大量にメモれるからです
今はSDカードが、かなり安くなってきているので、1Gだと1000円ちょっとで買えてしまいます。
画像サイズ自体は、再利用のことを考えるとそれほど大きくなくてもよいので、1Gでも何百枚も撮ることができます。これだけあれば、どんなにメモを撮りまくっても問題ありませんよね?
もしも、紙にメモを取るとしたら相当な量になってしまいます。かさばらずに手元に置けるデジカメは、かなり便利だと思います。

(2Gで400円台でしたね)

次回は、実際にデジカメメモをどのように行うかを取り上げます。



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