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新年度に備えるフォルダ整理&作成

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新年度に向けて準備していますか?年度替わりは、色々と忙しくついついハードに使っているPCのことは、二の次になってしまいがちです。そして、ついつい混乱したまま惰性的に過ごしてしまうことはありませんか?
今回は、新年度に向けてのフォルダの整理と作成準備についてです。

  
新年度に備えるフォルダ整理&作成】  
  1.今年度のフォルダの見直し
  2.来年度のフォルダの作成(基本セット)
  3.毎年使うフォルダは圧縮保存!






1.今年度のフォルダの見直し
そろそろ、年度が終わってしまうわけですが、1年間を通して、自分のPCのフォルダを点検する機会というのは、そう多くはないのではないでしょうか?実際は、その都度必要なときに作りながら対応しているという状況の人が多いと思います。しかし、それは本当に効率的なフォルダ構成なのか?ということをこの時期に見直してみましょう。

<フォルダ構成見直しのPoint>
・年度単位で構成されているか?
 *年度単位の仕事じゃない人は、スルーでいいです。ただし、年ごとの管理はいいかもしれません
・年度の区切りのないデータが年度のフォルダに入っていないか?
 *年度ごとのフォルダから切り離す方向で考える
・上位層と下位層のフォルダの位置づけは、それで正しいか?
 *本当は、下位に位置づけるべきフォルダと同列になっていないか?
・フォルダの名称は、それで良いか?
 *名称で分かりづらくなったりしていないか見直す
・同じようなカテゴリのフォルダが複数ないか?
 *まとめられるものは、まとめる
・逆にカテゴリが違うのに同じフォルダに入っているものはないか?
 *分離すべきものは、別フォルダとして考える

さて、見直しできましたか?
時間がかかりそう…。と思っていても、来年度のことを思えば、ここに時間を費やしても損にはならないですよ。たぶん、そんなに時間はかからないはずです。


2.来年度のフォルダの作成(基本セット)
さて、ここからは、来年度に向けての準備です。
2でどこらへんが、問題でどこを直すべきか明確にできたら、いよいよ来年度使う(であろう)フォルダ作成に入ります。
まずは、どんどんフォルダを新規作成しましょう。
2009032001.jpg

こんな感じになりますが、気にせずに必要な数だけ作成しましょう。

次にフォルダ名の設定をします。フォルダを選択してF2を押せば、フォルダ名の変更ができます。

F2→名称変更→確定(エンター)→次のフォルダを選択→*以下ループ


の順でマウスを使わずにサクサクと名称変更ができるはずです。
もちろん、フォルダの階層構造もこの段階で全部作ってしまいます。次年度のことなので、不確定な部分がある場合は、その都度追加すればよいという気持ちでやると良いと思います。


3.毎年使うフォルダは圧縮保存!
3で次年度のだいたい準備は整いました。
最後に次年度以降も継続して使う場合に関してです。ある程度基本セットのフォルダが完成してしまったら、以外と大きな変更は、少ないものです。そこで、先ほどの基本セットのフォルダをzipに圧縮して保存しておきましょう。フォルダだとエクスプローラ上から見ても邪魔になりますが、圧縮してしまえば、それほど気になることはありません。さらい年度以降は、解凍して1→2の順でやれば、さらに早くできるはずです。
2009032002.jpg


ほんの少しの手間さえ惜しまなければ、快適な環境が手に入ります。逆にこの段階で手を抜いていると、泥縄式でフォルダ構成を構築してしまい、結果的に仕事のパフォーマンスが落ちてしまうのです。ぜひ、今のうちにやってみるといいですよ。



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fenrirで高速快適ランチャ生活(前編)

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みなさんは、ランチャを使っていますか?
私は、どちらかというと今まではランチャを使わない派だったのですが、fenrirを使い始めてから意識が変わりました。あまりにも高速で快適なので、紹介します。

  
fenrirで高速快適ランチャ生活】  
 1.fenrirとはどんなランチャか?
 2.ダウンロード&インストール
 3.スキャンする
 4.実際に使ってみる






1.fenrirとはどんなランチャか?

まず、fenrirとはどんなランチャかを5つにまとめてみました。
■コマンド型検索ランチャである
fenrirを起動するとこんな素っ気ない感じのインターフェイスが出てきます。
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この窓に文字列を打ち込むと入力した文字列に応じて、ファイルの一覧が表示されるのです。

■ものすごく軽くて早い
本体のexeファイルの容量が26kbという超軽いソフトなので、常駐させていても全く問題ありません。古いPCや処理速度の遅いPCにも入れているのですが、ほとんど即起動します。

■ファイルも扱える
fenrirは、ソフトの起動だけではなく、基本的にPCに入っているほとんど全てのファイルを対象にしています。なので、普通にファイルやフォルダを開くこともできます。ファイルに関しては、PCに関連づけられてるソフトで起動します。フォルダは、エクスプローラで開くようになっています。デスクトップ検索の代わりにもなりますよね。

■使っていくほどに賢くなる
ここが一番大事ではないかと思うのですが、使っていくほどに使用するソフトやファイルが、順位の上に表示されるようになるので、1文字打っただけで即起動ということも可能になってきます。

■コマンドを登録するとさらに便利に高速に
コマンドを登録することで、
/n
でメモ帳を起動できたりと、ほぼ瞬速でソフトを立ち上げたり、フォルダを開くことが可能になります。


2.ダウンロード&インストール
まずは、ダウンロードはこちらで

窓の杜(fenrir)

ダウンロードして解凍すると以下のようなファイル構成になっています。ちなみにfenrirは、レジストリを使用しないので、プログラムを保存する場所に移動しましょう。
さて、いよいよfenrir.exeをダブルクリックして起動します。
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3.スキャンする
最初に起動すると「スキャンを開始しますか?」と聞かれますので、OKを押してください。
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これで、HDDの中のファイルやソフトを全てインデックス化する作業が始まります。しかし、デスクトップ検索のようにファイルの中身までインデックス化するわけではないので、10分未満で終了します。このスキャンが、少しの間待ちましょう。しかし、このスキャンが終わると快適生活が待っています。
ちなみにスキャンが完了するとcmdというフォルダが作成されます。
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4.実際に使ってみる

さて、スキャンが終わったら、早速起動してみましょう。デフォルトでは、Caps Lockで立ち上がるように設定されています。

では、MSのペイントを立ち上げてみましょう。
ファイル名は「paint」なので、その通りに入力していきます。
2009022802.jpg

すると、文字を1文字入れるたびに候補が次々に入れ替わります。この場合は、3文字分の「pai」までを入力しただけで候補が一番上に表れました。これで、エンターを押すだけでペイントが起動します。

では、Caps Lockを押して、再度fenrirを起動します。
もう一度ペイントを立ち上げてみましょう。
2009022803.jpg

今度は、たったの1文字「p」の段階で候補の1番に上がります。これと同様の操作を繰り返して、自分がよく使うソフトを起動しやすいようにしていくとよいです。

さらに、fenrirはファイラーとしても使えます。
例えば、「pr」まで入力するとProguramフォルダが第1候補として表れます。もしも、Programフォルダの中身を見たければ、→でフォルダの中身を見ることができます。目的のフォルダに行き→を押せば、さらに深い階層までたどることができます。もしも、1つ上の階層に戻る場合は、←を押せば元に戻ります。
入力内容をクリアにする場合は、Backspaceでクリアされます。
2008022804.jpg


今回は、前編ということで、ざっと見てきましたが、コマンドの登録なども覚えるとさらにランチャとして格段の使い心地を見せてくれます。それに関しては、後編で!



関連リンク
Lifehacksは指さばきから(2006年版):IDEAxIDEA
B@r09u3⇔Style Op.2:作者のホームページ

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