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デバッグメニューを使ってWindows上のEvernoteをスピードアップさせよう!をやってみたが、やるべきでない!


今回は、ライフハッカーさんの記事にあったEvernoteの高速化をやってみました。しかし、これはやるべきではありません!
みなさん、気をつけてください!

デバッグメニューを使ってWindows上のEvernoteをスピードアップさせよう! : ライフハッカー[日本版]

  
デバッグメニューを使ってWindows上のEvernoteをスピードアップさせよう!をやってみたが、やるべきでない!】  
 1.高速化の手順
 2.しかし、弊害が…





1.高速化の手順
基本的に高速化の手順は、上述のライフハッカーさんの記事にあるとおりです。
まず、Evernoteを終了します。
そして、win + R で「ファイル名を指定して実行」を起動します。
そこに

evernote /debugmenu

と打ち込みます。


2011012101.jpg

すると、Evernote上に[Debug]というメニューが表れます。


2011012102.jpg

もうすでにメニューの中身は、半分日本語化されているので、
「データベースを最適化(D)」
を選択します。


2011012103.jpg
2011012104.jpg

このように色々最適化されているのが分かります。

最適化後は、同期をしなくてもバックグラウンドで同期されていました。


2.しかし、弊害が…
と、ここまでは、とても順調なのですが、終わった後が大変でした。
これにかんしては、やるべきではない!と断言します。

何が起こったのかというと、検索が全然できなくなります。

今まで検索で普通にできていたのが、ほとんど反応しなくなりました。
これじゃ、全く意味がありません。
これは、隠し機能ということですが、隠したままにしておいた方が良さそうです。
というわけで、これから修復にかかります。ハァ…

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