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Dropbox + 紙copiで最強メモバックアップ

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みなさんDropboxを活用していますか?
Dropboxといえば、2Gの容量を持つオンラインストレージであるとともに、PCと同期する機能を備えたWebサービスです。USB代わりに簡易的に使っている人もいることでしょう。
今回は、紙Copiとの組み合わせで、メモの最強バックアップ術をやってみます。

 
Dropbox + 紙Copiで最強メモバックアップ術】  
 1.なぜ最強バックアップ術か?
 2.Dropbox上での準備
 3.紙Copi用にDropboxの箱を作る
 4.紙Copi上で編集→同期





1.なぜ最強バックアップ術か?
紙copiは、文字を打ち込んだのと同時に保存してくれます。そのため、そのままでも十分にフリーズや突然のアクシデントに強い構造になっているのですが、それでもHDDの破損などで失われる可能性もあるはずです。そこをDropboxに補ってもらおうというのが、今回の趣旨です。しかも、Dropboxなので、他のPCとも同期ができるといいことずくめなのです。紙Copiの場合は、紙Copi.netという選択しもないわけではないのですが、複数ファイルの選択ができなかったり、並び替えができなかったりとイマイチ使い勝手が良くないのです。
というわけで、Dropbox + 紙Copi を組み合わせるとこのようなことが実現できます。

 ・文字を打ったその場でDropbox上にアップロード
 ・打ち込んだメモは、他の何台ものPCとも同期ができるので
  最新版というのを意識しなくてもよい
 ・Dropboxの有料版を使えば、メモの世代管理ができる



2.Dropbox上での準備
Dropbox上での準備に関しては、紙Copi用のフォルダを作成することだけです。
簡単ですね。
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*この場合は、「メモ2」というフォルダを作成しました。


3.紙Copi用にDropboxの箱を作る
紙Copiでは、箱を作成します。

2009030203.jpg
このとき、「他から選ぶ」を選択してください。

それで、Dropbox上で作成しておいたフォルダを指定します。
これで、紙Copiで作成したメモが、すぐにDropboxに反映されるようになります。
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4.紙Copi上で編集→同期
では、実際に作業してみましょう。
紙Copiでメモを作成します。すると、すぐさまDropbox上のフォルダにメモのファイルが作成されます。ここまでは、紙Copiの機能です。
2009030205.jpg

ここからが本領発揮です。
先ほど、タイトルだけ打ち込んだメモが、すぐにアップロードされます。
さらに、本文を打ち込みます。すると、さらに更新されたそばからどんどん、アップロードされていきます。
2009030206.jpg


もはや、メモ→アップロード→同期というのを意識する必要すらありません。
Dropboxユーザーならば、ぜひお試しください。



関連記事
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関連リンク
紙copi + Dropbox (ちなみにTo Do 管理ソフト等でも同じようにできる):☈法令データ検索日誌
Dropboxで紙copiのデータ共有:人生迷い箸
Dropboxを使い、複数PCで紙copiのデータを連携する:セカンドノート
Dropboxと紙copiは良い関係:今日もヘタレは平常運転(ΘΘ)ρ

この記事を書いてから、検索してみたら意外とみなさん実践していらっしゃるんですね。

デジカメメモ術(後編)

前回のエントリは、何をデジカメメモするか、そしてなぜデジカメメモをとるのかということについて書きました。
今回は、実際にどうやって利用していくかということを具体的に挙げていきます。


3.どのように利用するか
さて、ここからは撮ったメモをどのように利用するかという部分に入ります。
ざっくりと概要だけまとめると…

【利用方法】
  ・1つのフォルダにまとめて入れておく
  ・Picasaで管理する
  ・どのようなメモかタグ付けする
  ・Picasaのアルバム機能でよく利用するものだけ分類する
  ・あとはキーワードで検索するだけ


簡単ですね。

Picasaで管理するので、フォルダに関しては、あまりこだわらなくても良いような気もしますが、いろいろやってみた結果、1つのフォルダにまとめる方がよいという結論に達しました(バックアップがしやすいなど)。
この利用法のキモは、タグ付けです。
そのメモをあとで検索することを考えてタグ付けしていきます。Picasaでは、Ctrl + K でタグ付けができます。タグ付けのポイントとしては、そのメモの内容が、タグを見るだけでつかめるというのが良いです。
あるデジカメメモのタグ付けの例を挙げておきます。

(タグ付け例)
  ・ツール
  ・フリーソフト
  ・動画
  ・変換
  ・音楽
  ・ipod
  ・itunes
  ・mp3

基本的にタグは、キーワードです。文章は、検索性が落ちるので絶対に駄目です。

Picasaは、フォルダとは別にアルバムという形で写真を整理できます。あとで利用しやすいようにアルバムとしてまめておくとよいです。しかし、あまりたくさんのアルバムをつくると逆に利便性が落ちるので、最低限のカテゴライズで良いかと思います。

あとは、利用したいときにPicasaを立ち上げて検索するだけです。もしも、複数の結果が上がってきても、サムネイルを眺めているだけで、たいていすぐに必要な情報にたどり着けます。

4.デジカメメモで気をつけること
デジカメメモを実践するにあたっていくつかのコツがあります。

デジカメメモの7つのコツ】
(撮影のコツ)
  ・画像サイズは、最大でもPCの画面サイズ未満にしておく
  ・本、雑誌、手帳などの撮影では、マクロで行う
  ・蛍光灯の下での撮影は、なるべく避ける

(管理のコツ)
  ・余計な情報の部分は、トリミングして必要な情報のみにしておく
  ・画像は、I'm Feeling Luckyで色調を整える
  ・雑誌の場合は、タグに発行年月日を入れておく
  ・タグ付けは、写真を取り込んだら一気にやる


・画像サイズは、最大でもPCの画面サイズ未満にしておく

検索してすぐに見られるというのは、とても重要でPCの画面サイズ未満の大きさの画像サイズであらば、いちいちリサイズしなくてもすぐに閲覧できるので、おすすめです。たいていの情報は、大きな画像サイズでなくても十分に利用可能です。

・本、雑誌、手帳などの撮影では、マクロで行う
まぁ常識といえば常識ですが、近接撮影はマクロ撮影で行ってください。マクロで行うことで、文字もハッキリクッキリ見えます。

・蛍光灯の下での撮影は、なるべく避ける
デジカメと蛍光灯というのは、非常に相性が良くないので、できるならば太陽光の下で撮影するのが望ましいです。しかし、最近のデジカメだったら、あまり問題がないかもしれません。

・余計な情報の部分は、トリミングして必要な情報のみにしておく
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管理のコツとしては、まずは必要な部分のみをトリミングしておくことです。検索したときにパッと見で必要な情報がどこにあるか分かることが重要なので、必要のない部分はきちんとカットしておくことで、利便性が高まります。

・画像は、I'm Feeling Luckyで色調を整える
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Picasaの画像編集機能にある「I'm Feeling Lucky」機能は、地味に使えます。単なるメモにいちいち明るさやコントラストを考えながら調整するのは、面倒くさいし時間の無駄です。画像を範囲指定して、I'm Feeling Lcky機能で一気に自動調整しまうのが良いです。十分見やすい感じに調整してくれます。

・雑誌の場合は、タグに発行年月日を入れておく
意外と雑誌の発行日というのは、重要なタグ要素になります。超整理術もそうですが、時系列管理というのは検索性において重要なのです。

・タグ付けは、写真を取り込んだら一気にやる
このデジカメメモで一番難易度が高いのが、ここだと思います。
しかし、実際のところ数十枚程度のタグ付けだったら、それほど時間がかからずに終わります。逆に「あとでタグ付けしよう」と思っていると、どれにつけてどれに付けていないか分からなくなってしまいます。しかも、検索性が下がってしまうので、絶対にすぐにタグ付けすべきですね。



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デジカメメモ術(前編)

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みなさんデジカメ使っていますか?

私は、なんだかんだとデジ一眼からコンデジ(コンパクトデジカメのこと)まで4台ぐらい持っています。風景写真や家族の写真を撮るのには、デジ一眼。もっと気軽に撮りたいなと思ったときは、レンズ一体型。毎日、気軽にスナップを撮るには、コンデジと使い分けています。

しかし、なんと言っても一番仕様するのが多いのは、コンデジです。
鞄の中に常に1台入っていて、どんなときでもすぐに取り出せるようになっています。
今回は、そのコンデジによるデジカメメモ術です。

1.何をデジカメメモる?
まず、いったいメモといっても何を撮っているのかですが、こんな感じです。

デジカメで撮るメモ
  ①雑誌の記事
  ②本の一節や図表など
  ③名刺
  ④手帳に書いた図や絵など


①と②に関してですが、これが全体に占める割合として一番多いです。雑誌を読んでいて、「これは、使えるな」「あとで参考にしよう」と思った記事や図表などは、すかさずデジカメで撮ります。デジタルデータなので、いらなければあとで消せば良いだけですから、あまり後先を考えずに撮ってしまいます。

③の名刺ですが、これは最近始めました。
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前までは、スキャンをかけたり、手打ちでデータ化をしていました。でも、面倒くさいんですよね。名刺専用スキャナを買わなくてはいけないほど、たくさんの名刺をもらうわけではないし、かといってデータ化しないと再利用しづらい。しかし、デジカメだと一瞬ですんでしまいます。

手帳デジタル化するのエントリでも少し触れましたが、手帳の内容を検索可能なデジタルデータにするためには、テキスト部分はテキストで入力していきます。しかし、手帳に書き込むのは、必ずしも全てテキストになる内容だけとは限りません。図や絵、そしてそれに対して書き込んだ文字は、テキスト化するのが難しい部分です。そこで、そういう部分はデジカメで撮してしまうのです。
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2.なぜデジカメでメモか?
ここが大事な点なのですが、なぜデジカメでメモを取るのか?
これには、3つ理由があります。

1つ目は、メモを取る時間が劇的に短くなるからです。
「良い文章だな」と思い、手帳などに文字を書き連ねるのにどれぐらいの時間がかかるでしょうか?1~2分でしょうか?
でも、デジカメで撮せば、ほんの数秒です。圧倒的に早いのです。

2つ目は、検索性が向上するからです。
3の「どのように利用するか」で詳しく説明しますが、デジタルデータ化する最大の利点は、検索性の向上だと思っています。よく本に付箋を貼ったりする人がいますが、実際に使いたい場面が生じたときに「あれ?どの本のどこだっけ?」ということが、往々にしてあります。実際に以前、それをやっていたので、再利用という観点から考えても付箋方式は、あまり現実的ではないなぁと思いました(少なくとも私には合わなかった)。
もしも、再利用したいと思ったときは、本棚の前に立って探し始めるのではなく、PCの前で検索をするだけで済みます。再利用するまでの時間も相当早くなります。

3つ目は、大量にメモれるからです
今はSDカードが、かなり安くなってきているので、1Gだと1000円ちょっとで買えてしまいます。
画像サイズ自体は、再利用のことを考えるとそれほど大きくなくてもよいので、1Gでも何百枚も撮ることができます。これだけあれば、どんなにメモを撮りまくっても問題ありませんよね?
もしも、紙にメモを取るとしたら相当な量になってしまいます。かさばらずに手元に置けるデジカメは、かなり便利だと思います。

(2Gで400円台でしたね)

次回は、実際にデジカメメモをどのように行うかを取り上げます。



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