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クールなポケット付箋がいい感じ

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今回は、久々の付箋の話題です。


  
【クールなポケット付箋がいい感じ】  
 1.ポケット付箋とは何か
 2.クールなポケット付箋が出た
 3.右でも左でもOK!





1.ポケット付箋とは何か
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ポケット付箋とは、この写真のような製品で、手帳など様々なところに這ってはがせるポケットを作ることができる付箋です。
手帳に貼ると、レシートやちょっとしたメモ、未来の日付に自分宛の備忘録などをそのポケットに挟むことができるので、かなり便利なものです。


2.クールなポケット付箋が出た
このポケット付箋自体は、2,3年前ぐらいから商品化されていたのですが、どうも手に取りたいと思えませんでした。
なぜかというと、色がちょっと派手だったのです。

こんな感じ↓
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アイデアは良いのですが、この色では使う気にはなれませんでした。

しかし、このHIGHTIDEのポケット付箋 モノトーン ブラックは、色もブラック、ホワイト、グレーの3色でなかなか落ち着いた感じです。これだったら、手帳に入れていても違和感なく使えそうです。
ポケット付箋 モノトーン ブラック[HD386]
ポケット付箋 モノトーン ホワイト[HD386] ポケット付箋 モノトーン グレイ[HD386]
ホワイトやグレーもいい感じ。


3.右でも左でもOK!
このポケット付箋は、GOODDSIGNも受賞している製品だけあって、使い勝手も大変良いです。
右でも左でもこのようにつけることができます。
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角が丸いので引っかからないところも◎ですね。
さらに、このポケット付箋自体にもペンなどで書き込みができるのです。簡単な分類に威力を発揮しそうですね。





Linoがバージョンアップしました!

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私が愛用しているWeb上の付箋サービスであるLinoが昨日バージョンアップしました!
一瞬、なんかいつもとちょっとデザインが変わったかな?と思ったら、バージョンアップだったのでした。
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ちょっと半透明でかっこよくなった。

今回のLinoのバージョンアップは、画期的といって良いぐらいのですので、まとめてみました。

  
Lino09バージョンアップ注目点】  
 1.ファイルを貼ることができるように
 2.マイページで一括管理
 3.やることがリスト化できる
 4.付箋の検索が可能に
 5.ブログやサイトにLinoを埋め込むことが可能に   
 6.Googleアカウントでログイン可能に





1.ファイルを貼ることができるように
今回の画期的な目玉は、コレではないかと思います。
今までタスク管理をするときにファイルも一緒に貼れれば、どんなに便利なことかと思っていたのですが、それが一気に解決されました。今まで通りに期日指定もできるので、「この仕事は、~日までに」ということをファイルと一緒に管理できるのです。しかも、ファイルはアップロードされるので、web環境さえあれば、タスク管理と仕事を両方することができるようになるのです。

クリップマークをクリックすると出てくるのが、アップロード画面です。
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貼るとこんな感じで表示されます。
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キャンバスの様子は、冒頭の画像の方が分かりやすいかも知れません。


2.マイページで一括管理

今まで設定や管理が、あちこちに分散していたのが、一カ所にマイページとして一括して管理することができるようになりました。でも、キャンパスの設定とかも一括管理できるようになればいいんですけどね。
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3.やることがリスト化できる
同じくマイページで右側に締め切りの入った付箋を一覧することができます。今までは、RSSなどで一覧として取得するしか方法がなかったのです。だから、便利と言えば便利かもしれませんね。


4.付箋の検索が可能に
これも目玉機能と言えると思います。付箋を検索することができるようになりました。検索結果は、このように表示されます。該当の付箋が、赤く表示されるので、たくさん貼っている人も簡単に見つけられます。
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キャンバスにも検索窓があれば、さらにいいのにと思ったり。


5.ブログやサイトにLinoを埋め込むことが可能に   
これは、かなり画期的です。
ブログやサイトにも埋め込むことができるようになりました。埋め込むとこんな感じです。これで、共有化もらくになりますね。もしかしたら、iGoogleにも貼れるかも。
一応、誰でも貼ることが可能なように設定しておきました。お試しあれ。



6.Googleアカウントでログイン可能に

OpenID化の一環ですが、Googleアカウントでもログインができるようになりました。Googleユーザーの皆さん、ぜひLinoを使ってみてください。
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100均のクリア付箋の使い心地は

たびたび、情報管理LOGで100均グッズを取り上げてきましたが、侮れないですよ、100均は。

というわけで、今回は100円ショップのクリアメモについてです。
これと酷似した製品としては、無印良品「貼ったまま読める透明付箋紙」があります(というよりも、この100均のクリアメモの方が、酷似しすぎ)。
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無印良品「貼ったまま読める透明付箋紙」は、空想無印というサイトで、要望が多かったために商品化されたものなのだそうです。しかし、20枚で525円とちょっとお高めなのがたまにキズでした。


しかし、これとほとんど同じ物が、100均で「クリアメモ」という名称で売られているのですから驚きです。
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こちらは、12枚入りで100円。


このクリアメモは、パッケージを開けるとプラスチックの台紙に貼り付けられていて、そのままでも折りたたんで持ち運びができるようになっています。これは、なかなか使い勝手がよさそうです。
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こんな感じで折りたたんで携帯できる。
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実際に本に貼ってペンで書いてみました。
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貼ってみると、予想以上に透明で付箋が貼られていることを意識せずにすみます。書き味も普通のプラスチック付箋とほぼ変わりありませんでした(どこに付箋が貼られているか分かりますか?)。

結局、私の手帳の付箋シリーズに新しく加わることになりました。
100均侮りがたいです。


関連リンク
手帳と相性の良い付箋
手帳のデータ移行術
100均の「写真ポケット」が使えるよ

手帳のデータ移行術

みなさんは、前年の手帳をどうしていますか?

手帳は、一種のデータベース化していて、様々な情報が詰まっています。中でもアイデアや備忘録、アドレスなど常に手元に置いておきたい情報があるはずです。そう考えると新しい手帳に移行するのを、少し躊躇してしまうこともあるのではないでしょうか?

今回は、新しい手帳にどのように情報を引っ越しすべきかについてのエントリーです。

私は、以前のエントリーでもふれましたが、手帳の中身をデジタル化しています(手帳をデジタル化する)。したがって、以前の手帳の中身に関しては、PCで検索をかければ、即座に参照可能な状態になっています。しかし、これは手の届く範囲にPCがある場合です。出先などで、PCが手元にない状態の場合、やはり最低限必要な情報は、手元に置いておきたいと思うものだし、ぱっと開いてすぐ参照できる紙の良さは捨てがたいものがあります。しかし、いちいち書き写すのは、面倒くさいですよね。
そこで、2つの方法で情報を移動しています。

【手帳のデータ移行術】
1.クリアポケットの活用
2.よく使う情報は付箋



1.クリアポケットの活用
年間スケジュールや連絡を取る人のリストなど、特に追記する必要のない物に関しては、クリアポケットに入れています。データ移動をするときは、そっくりそのまま、移してしまえばいいのでラクです。

2.よく使う情報は付箋
よく使う情報というのは、年をまたいでよく参照する情報ということです。そういう情報をいちいち新しい手帳になるたびに書き写すのは、面倒くさいですよね。なので、そういう情報は付箋に書いておき、新しい手帳に移行する際に貼り直せばよいです。
私の場合は、以下のものを付箋に書いています。

  ・電話番号や連絡先
  ・バスや公共機関の時刻表
  ・レストランなどの定休日や営業時間などの情報


なお、付箋に関しては、以前(手帳と相性の良い付箋)に触れましたが、全面ノリの付箋を使うのが、剥がれづらいので良いです。


関連記事
手帳と相性の良い付箋
手帳のデジタル化
手帳のデジタル化する(その2)


■現在読んでいる本

手帳と相性の良い付箋

手帳付箋を入れて一緒に持ち歩くという人は多いですよね。ちょっとした目印代わりにもなるし、手帳の中で目立つので「これは」という場面で貼ることもできます。
私は、手帳に何種類かの付箋をいつも貼って持ち歩いています。今まで様々な付箋手帳に挟んできました。

この中でも手帳と相性がよいと感じる付箋が、3つあります。

手帳と相性がよい付箋
1.全面ノリの付箋
2.プラスチックの付箋
3.ガムのボトルに入っている捨て紙


1.全面ノリの付箋
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全面ノリの付箋は、主にラベリングなどの用途として使われることが多いのですが、意外に手帳とも相性よしです。数年前までは、全面ノリの付箋は、数が出ていなかったためか、若干の高めだったのですが、最近では100均でも売っています。この全面ノリの付箋は、はがれづらいという特徴があるので、ずっと貼っておく必要のある情報を書き込むのに使います。年度をまたいで、次の手帳に乗り替えるときに、はがして情報を移動するのに便利なのです。

2.プラスチックの付箋

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今や付箋界(というものがあるやら)でもメジャーになったプラスチックの付箋ですが、とても用途が広いです。しおり代わりに使ったり、目印として使用したり、プラスチックなので下が透けていることを利用して上に文字を書いたりと何かと使う場面が多いです。プラスチック付箋に関しては、手帳以外でもかなり多用しています。

3.ガムのボトルに入っている捨て紙
「え~」と思われるかもしれませんが、使ってみると分かります。絶妙な大きさなのです。手帳に貼っても邪魔にならない大きさというのは、意外に探してもあまりありません。逆にミニ付箋的な大きさだと、目印的な用途にはなりますが、文字を書き入れるにはいまいち使い勝手が悪かったりします。大きからず、小さからずという大きさは、なかなか使えますよ。

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