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Giurisノートに切り替えた

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昨年の10月くらいに自作手帳に切り替えたのですが、つい出来心で新しい自作手帳に切り替えてしまいました。その名もGiurisノート。
今回は、Giurisノートについてです。


  
【Giurisノートに切り替えた】  
 1.GiurisノートのA5サイズで
 2.なぜにルーズリーフ
 3.今回入れたもの





1.GiurisノートのA5サイズで
この前まで前回紹介したあの自作手帳で1年間を過ごすつもりでした。こいつに会うまでは…。
そう、このGiriusジリウス)ノートです。
マルマンというルーズリーフや文具などの老舗が開発したこのノートは、ルーズリーフノートなのです。
しかし、ルーズリーフにありがちな安っぽさはまるでなく、大人が日常使いしてもおかしくない高級感があります。

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表紙は、合皮です。色は、黒、白、茶の3色あります。
私が選んだのは、黒でした。
帯を外すとこんな感じ。
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開くと真っ先に目が行くのは、モノトーンのグラデーションとグリーンのインデックスです。これが、なかなか得難い美しさを出しています。どうして、普通の市販のタブは、あんなにも派手派手しく使いたくなくなるような色をそろえているのでしょうか?
これが、その美しいグラデーションのインデックス。
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リングのところは、金属でできています。リングの口径は、1.5cmで多少多めに入れても余裕のあるサイズです。でも、大きすぎないので、厚みはそれほどありません。
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内側の裏表紙は黒のプラスチックの板で挟まれており、書くときに安定感があります(写真右側)。


もちろん、ペンフォルダーもついています。
ペンを挟んでも、外側に飛び出さないのがよいですね。
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表紙の内側には、カードフォルダがあります。名刺を挟んだりするのに良いですね。
私は、ここに自分の名刺を入れています。
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縫製も思ったよりもしっかりしています。
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2.なぜにルーズリーフ
色々悩んだ末に移行したのですが、やはり6つ穴式は、規格化されているのでリフィルはそれなりに流通しているものの、一つひとつの単価が高くついてしまいます。また、コンビニレベルで流通しているほどでもないというのもネックでした。

ルーズリーフである理由としては、上記の点が解消される点と、6つ穴式と同様差し替えができる点でした。差し替えができることによって、Scansnapを使ったデータ化を継続できることのメリットが無くならないというのも魅力でした。


3.今回入れたもの
基本的にRollbhanを使っていた頃から、ずっと方眼を使っていて、その使い勝手の良さから抜け出せないので、すぐに中身を差し替えました。



クリアフォルダ。これは、いつでも必須です。
コクヨ ルーズリーフ用クリヤーポケット A5 20穴・丸穴 8枚 ノ-891N



クリアポケット。前回の自作手帳に組み入れて、その便利さに目覚めました。
コクヨ ルーズリーフ用チャックポケット A5 20穴・丸穴 1枚 ノ-894N


最後に2つ折りルーズリーフです。
これに年間スケジュールを印刷して持ち歩いています。A4サイズで一覧できるので、視認性良し。
マルマン A5 ルーズリーフ ワイド L1391 6mm罫 5冊パック


私は、ロフトでGiriusノートA5を手に入れたのですが、あとでamazonで確認してみたら、19%OFFで売られている!
しまった…。みなさん、どうぞamazonで買ってください。






関連記事
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2009.03.14 [文具] ほぼ日カズンはどうだ?

クールなポケット付箋がいい感じ

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今回は、久々の付箋の話題です。


  
【クールなポケット付箋がいい感じ】  
 1.ポケット付箋とは何か
 2.クールなポケット付箋が出た
 3.右でも左でもOK!





1.ポケット付箋とは何か
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ポケット付箋とは、この写真のような製品で、手帳など様々なところに這ってはがせるポケットを作ることができる付箋です。
手帳に貼ると、レシートやちょっとしたメモ、未来の日付に自分宛の備忘録などをそのポケットに挟むことができるので、かなり便利なものです。


2.クールなポケット付箋が出た
このポケット付箋自体は、2,3年前ぐらいから商品化されていたのですが、どうも手に取りたいと思えませんでした。
なぜかというと、色がちょっと派手だったのです。

こんな感じ↓
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アイデアは良いのですが、この色では使う気にはなれませんでした。

しかし、このHIGHTIDEのポケット付箋 モノトーン ブラックは、色もブラック、ホワイト、グレーの3色でなかなか落ち着いた感じです。これだったら、手帳に入れていても違和感なく使えそうです。
ポケット付箋 モノトーン ブラック[HD386]
ポケット付箋 モノトーン ホワイト[HD386] ポケット付箋 モノトーン グレイ[HD386]
ホワイトやグレーもいい感じ。


3.右でも左でもOK!
このポケット付箋は、GOODDSIGNも受賞している製品だけあって、使い勝手も大変良いです。
右でも左でもこのようにつけることができます。
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角が丸いので引っかからないところも◎ですね。
さらに、このポケット付箋自体にもペンなどで書き込みができるのです。簡単な分類に威力を発揮しそうですね。





手帳とScanSnapの連携

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今回は、手帳ScanSnapでデジタル化し管理する話題です。


  
手帳ScanSnapの連携】  
 1.手帳のデジタル化
 2.ScanSnapは、あえてJPGで取り込み
 3.日付でリネーム
 4.Evernoteに自動取り込み
 5.Picasaでも管理






1.手帳のデジタル化
私は、この記事で実践していた手帳のデジタル化を現在も継続しています。基本的には、手帳に書き連ねたメモをテキストとしてPCに打ち込んでいくというものです。これを日課にしておくと、それほど膨大な量にもならずに、割とすぐにできてしまいます。さらに、自分がメモしたものをいつでも検索できるのは、とても心強いものです。紙copiでテキストを打っているので、fenrirでの検索対象としても使えるので、思いついたときにメモを瞬時に検索できるのです。
しかし、この方法は、基本的にテキストばかりのデジタル化でしかありません。そこで、この方法にさらにScanSnapを使い、デジタル化をさらに加速させてみました。


2.ScanSnapは、あえてJPGで取り込み
ScanSnapに関しては、様々なブログで取り上げられているので、説明の必要もないかと思いますが、大量の紙資料を高速にスキャンできるドキュメントスキャナです。一発でPDFにもでき、さらにOCRでテキスト埋め込みもできるという優れものです。

しかし、私の字はナマズの這ったような非常にひどい字でとてもOCRで正常に読み取られるようなものではありません。
だからというわけではありませんが、あえてScanSnapでは、JPGで取り込みをするようにしています。
なぜJPGかというと、2つ理由があります。

 ・一覧性が高いから
 ・JPGの方が、他ソフトで流用しやすいから


です。

基本的には、1ヶ月単位でスキャンをかけるようにしています。
↓このような感じになります。
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3.日付でリネーム
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ScanSnapでスキャンすると、スキャンした日や時刻がファイル名となってしまいます。そこで、あとで利用しやすいように「2010-1-001」というように、「年-月-連番」でリネームします。
「連番」ではなく「日付」の方が良いのでは?と思われるかもしれませんが、必ずしも1ページ1日ではないので、連番の方が都合がよいのです。また、月さえ分かっていれば、基本的には時系列なので検索は容易なのです。


4.Evernoteに自動取り込み
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Evernoteには、インポートフォルダという機能があります。これは、指定したフォルダにファイルが保存されれば、自動的にEvernoteにも登録してくれるというものです。
このインポートフォルダで手帳アーカイブ用のフォルダを指定してやると、自動的に登録されていくので、実に手間いらずです。
ただし、私の場合は、ScanSnapで取り込んだフォルダを指定してはいません。一度、リネームしたり、白紙のページを削除したりという作業をしてから、手帳アーカイブ用のフォルダに入れるようにしています。
Evernoteは、プレミアムにしてあるので、いざというときのバックアップにもなってくれるのも心強いです。


5.Picasaでも管理
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この手帳アーカイブ用フォルダ(「手帳archive」というフォルダ名にしている)は、Picasaでもフォルダマネージャで常時スキャンの対象にしています。手帳を広い時間軸で眺めることができるので、Evernoteとは違った次元で管理することができるのです。やはり、一覧性という点では、Evernoteよりも画像閲覧ソフトの方が、良いようです。
あとは、PicasaとEvernoteのタグが連携してくれたら、言うこと無しなんですけどね。




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手帳のデジタル化
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Signoのブルーブラック+手帳がいい感じ

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今年の手帳であるRollbahn2009を選んだ理由の一つに、ペンを挟める大きさのリングがあるという点がありました。手帳は、モバイルパソコン以上にモバイルだと思っているので、開いてすぐにメモできることをとても重視しているのです。
そこで、今年は相棒のペンとして、Signoのブルーブラックを選びました。写真で見るとこんな↑感じです。


Signoブルーブラック+手帳が良い理由】
 1.ブルーブラックとRollbahnの紙色との組み合わせが見やすい
 2.きっちり収まってはみ出ない
 3.インクだまりができにくい
 4.安い
 5.どこでも買える



1.ブルーブラックとRollbahnの紙色との組み合わせが見やすい
Rollbahn2009の紙色は薄いクリーム色なのですが、それとブルーブラックとの色の組み合わせが、とても良いのです。またブルーブラックは、万年筆のブルーブラックインクにも似た味わいがあるので、なかなか良いです。
黒に近いのですが、黒だとちょっと締まりすぎな感じになってしまうんですよね。


2.きっちり収まってはみ出ない
上の写真でも分かるかと思いますが、ちょうど収まってはみ出る部分がほとんどありません。カバンの中とかに入れても邪魔になることはないのです。でも、若干Rollbahnのリングが大きすぎなのが、たまにきずなんですよね。


3.インクだまりができにくい
実用上のポイントとして、たくさん書いているとインクだまりができて、汚してしまうということがあります。そういうインクだまりが、ほとんど起きないにもSignoの魅力です。


4.安い
けっこう大事な点です。手帳を使いこなすには高級なペンである必要はありません。むしろ、どんどん書いて、どんどん減っていってしまうものなので、使い捨てできるぐらいでちょうどいいのです。


5.どこでも買える
これが、一番大事なのですが、全国どこでも買えるので、万が一インクが無くなったときもコンビニに走れば良いだけです。


ペン手帳は、どんどん使ってなんぼです。だから高級である必要もないし、自分にとって使いやすさを重視するのがよいかもしれませんね。


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Rollbahn2009のここが気に入った
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Rollbahn2009のここが気に入った

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今年の手帳として、DELFONICSRollbahn2009を使い始めて1ヶ月たちました(この手帳は、10月からスタートできる)。そこで、1ヶ月使ってみて、ここが良かった、または気に入ったと思えるところを、メモ的にエントリー。


Rollbahn2009ここが良かった&気に入った】
  ・表紙がちゃんと堅い
  ・年間、月間カレンダーが使いやすい
  ・角が丸い
  ・クリアポケットが12枚ある
  ・方眼の使い勝手がよい
  ・薄いクリーム色の紙が、意外にいい



・表紙がちゃんと堅い
立ちながらだったり、乗り物に乗っているときに膝に載せてメモを取ったりする場面があるので、表紙がちゃんと堅くないとメモが取りにくくて仕方がないのです。Rollbahn2009は、表紙も背表紙も両方ちゃんと堅いので、なかなか良いです。たまに使っているうちに柔らかくなってきてしまうものがありますが、そういうこともなさそうです。

・年間、月間カレンダーが使いやすい

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週間や月間カレンダーというのは注目されがちなのですが、年間カレンダーは見落とされがちなポイントです。写真のように年間カレンダーは、半年分を一覧で見ることができます。さらに2010年の3月分まで印刷されていて好感がもてます。


・角が丸い
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これ、意外と大事なところです。昨年まで使っていたCOATED DESIGN GRAPHICSの手帳も角が丸かったのですが、Rollbahn2009も角が丸く一安心です。
手帳は、鞄などに入れて持ち運ぶ場面が多いですよね?もしも、角が丸くないと、角が曲がったり折れたり、と痛んでしまうのです。


・クリアポケットが12枚ある
12という数字が大事で、要するに12ヶ月分ということです。
私の場合は、特に月ごとに入れているわけではないので、1年分とかは気にならないのですが、枚数が多いのは、とても喜ばしいことです。私は、さらに100均のクリアポケットを貼って増量しています(100均の「写真ポケット」が使える)。

・方眼の使い勝手がよい
たまに方眼や罫線が、主張しすぎている手帳がありますが、そういう感じが無く、わずかに見える程度なので、自由に書き込みができます。
図や絵を描き込んだりすることが多いので、薄い方眼はありがたいです。

・薄いクリーム色の紙が、意外にいい
最初、Rollbahn2009を買うことにやや抵抗がありました。それは、紙の色がクリーム色ということとA5サイズではなかったところでした。しかし、実際に使ってみると大きさ的にも色的にお問題はありませんでした。逆に薄いクリーム色が目に優しくて意外にいいです。


今回は、良かった&気に入った部分を取り上げましたが、「ここがちょっと…」というところも実はあります。

【ここはちょっと…】
・表紙に指紋がつきやすい
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私が買った色が良くなかったのか、やや指紋がつきやすいように感じます。自分しか使わないから良いといえばよいのですが、気にはなります。

・リングの部分がやや大きすぎ
私は、リングの部分にSignoを挟んでいるのですが、大きすぎるためにペンが丸ごと挟まってしまうこともあるのです。もう一回り小さくても良いかな?と思わなくはありません。


使ってみると、Rollbahn2009は使い勝手がよく、今のところ買って良かったと思える手帳でした。もしも、まだ手帳を買っていない人は、選択しに入れておくのも良いかもしれませんよ?


関連記事
2009年の手帳はRollbahn
手帳に求めること
手帳のデジタル化
手帳と相性の良い付箋


■今読んでいる本

モダンタイムス (Morning NOVELS)







モダンタイムス (Morning NOVELS)


著者:伊坂 幸太郎
出版社:講談社
出版日:2008-10-15

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