TOP > 本

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

本の管理はメディアマーカー(MediaMarker)に任せた!

2011012909.jpg


皆さんは、の管理をどうやっていますか?私は、メディアマーカーに任せることにしました。

  
の管理はメディアマーカー(MediaMarker)に任せた!】  
 1.読みたいリストの管理
 2.読了の管理
 3.Evernoteとの連携





今まで読みたいリストの管理に関しては、Evernoteのタイトルや著者名などを入力していました。または、amazonで気になる本があったときには、クリップしたりしていました。しかし、そのような手間をかけずに自動化できないものかと思っていたところに出会ったのが、メディアマーカーでした。
このメディアマーカーで、できることを挙げていくときりがないので、今回は自分の用途のみに絞って書きます。

自分がしたいことは、以下の3つ。

 ・読みたい本リストの管理
 ・読了本の管理
 ・Evernoteへの登録


これら3つが、一気に叶ってしまいました。


1.読みたい本リストの管理
本屋に行ったときに、興味があった本のリストがすぐに出てくる。図書館で予約したいと思ったときにすぐに自分が読みたいと思っていた本のリストが出てくる。こういうリストは、とても便利なものです。

2011012905.jpg


メディアマーカーでは、ブックマークレットやアドオンなどで簡単に登録することができます。もしも、iPhoneユーザーだったら、バーコードで登録することもできます。

登録した本は、以下のように管理できます。
これは、すべてを一覧で見られるバインダー。
2011012901.jpg


これは、それぞれの本の登録・編集画面です。
カテゴリや関連リンクを編集できます。
2011012902.jpg

コメントも登録できるので、読書メモとしても活用できます。
2011012903.jpg

タグでの管理や読了、読中などの読書状態の管理まで細かくできます。
2011012904.jpg


さらに、それが読了したものか、未読のものか、ということも簡単に検索できます。「読みたいと思っていた本どれだっけ?」というときにすぐに検索できるのが良いですね。


2.読了本の管理
今から自分の本棚の本を登録するのは、面倒なのでしませんが、これから読んだ本の管理をしていけば、いずれかなりのデータベースになるだろうと思われます。
「あの読んだ本のタイトル何だっけ?」
「あの著者の名前誰だっけ?」
ということをすぐ検索できるのです。
間違って同じ本を買うことも無くなるに違いない!

上でも紹介したように、本に関してのメモも残せるので、読書記録としても必要十分かと思います。


3.Evernoteとの連携
これが、一番の決め手になったのが、Evernoteとの連携です。
つい先日、アナウンスされたEvernoteとの連携が、あまりにも素晴らしすぎたので、メディアマーカーを使おうという決心がついたといっても過言ではないです。

メディアマーカーの設定で、サイドに「Evernote投稿」とあります。
ここでEvernoteへの投稿管理ができます。
2011012906.jpg



「投稿ポイント」
どの時点でEvernoteに投稿するかをコントロールできます。私は、とにかく登録した時点で投稿し、それ以降は重複を避けるために投稿しない設定にしました。

「題名」
私は、設定していませんが、タイトルの前にキーワードを付けておくことで、検索が容易になるメリットがあるかもしれません。

「投稿するノートブックのタイトル」
投稿するEvernoteのノートブックもここで指定することができます。

「タグ」
ここでタグも指定できます。至れり尽くせり。

「画像サイズ」
私は、「中」で設定していますが、もしかしたらEvernoteでサムネイル管理している人は、「大」の方が良いのかも?

2011012908.jpg



前まで、メディアマーカーのRSSをblogtrottrで飛ばしていたのですが、指定できる項目の多さからも圧倒的にこちらの方が便利です。




関連記事
2011.01.13 [ソフト] 一太郎2011創がEvernoteとの連携も
2011.01.24 [Evernote] Evernote ver4.2不具合続報&対応方法まとめ
2009.01.13 [Webサービス] Webサービスへはどんどん登録しよう

FC2ノウハウ

図書館を外付け本棚と考えてみる

2009012001

家の中において、や紙資料の占める割合というのは、ばかになりません。特には、増えることはあってもなかなか減ることはないので、棚をはみ出し、生活圏内までその勢力を広げてしまうこともありました。
しかし、今ではその勢力拡大も、ある程度封じることができるようになってきました。
どのようにするかというと、図書館を利用するのです。

最近の図書館は、かなりオンライン化が進んでおり利便性が、格段に良くなっています。私の住む街も数年前から、ネットでの予約貸し出しができるようになりました。しかも、受け取る図書館を指定できたり、返す図書館はどこでもよかったりとかなり配慮されています(今はどこでもそうなのでしょうか?)。
少なくともネットでの予約貸し出しは、棚をスリム化する方法としては、なかなか良い方法だと思います。

図書館を使うメリット】
 ①借りるだけなので棚が圧迫されない
 ②返却期限があるので、読むモチベーションになる
 ③蔵書が自宅の棚に比べて格段に多い
 ④検索が使える


図書館を使うメリットとして大きいのは、②の返却期限ですね。いわゆる「積ん読」にはならないです。返却期限は、デメリットにもなり得ますが、長い時間「積ん読」にしておいても、結局は自分のためにならないということを考えると、デメリットになりづらいと思います。また、自宅の本棚と違って、④の検索が使えるというのもメリットとしては大きいです。図書館を外付けハードディスクならぬ、外付け本棚として考えるとよいのではないかと思うのです。

ただし、良いことづくめではなく、もちろんデメリットも存在します。

【図書館を使うデメリット】
 ①読みたい時に手に入るとは限らない
 ②必ずしも読みたい本が、絶対あるわけではない
 ③借りたり、返したりという手続きが必要
 ④自分の本ではないので、書き込みなどはできない


あくまで、公共の施設からお借りするものなので、自分の本のように書き込んだりすることは言語道断です。デメリットととして大きいのは、読みたいときに読みたいタイミングで手に入らないことがあることです。本は、タイミングが大事だと思うので、どうしてもという場合は、買った方がよいでしょう。特に人気本だと手に入りづらいということもあります。

しかし、若干の使い勝手の悪さがあるとしても、物理的な場所を取らないで自分の本棚の延長と考えることで、図書館の利用の仕方も変わってくると思います。


■最近読んでいる本
佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和の超整理術
  • 発売元: 日本経済新聞出版社
  • 価格: ¥ 1,575



該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG