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手放せない使い勝手の良い枯れたフリーソフト10選

年間を通して、けっこうな数のフリーソフトをダウンロードして使っています。しかし、ずっと使い続けるフリーソフトというのは、思ったより限られています。バージョンアップもあまりなく、定番化したある意味「枯れた」ソフトというのは、使い勝手もよく安心感があります。今回は、私が普段からお世話になっていて、「手放せない」と感じている使い勝手の良いフリーソフトを10本紹介します。

【手放せない使い勝手の良い枯れたフリーソフト10選】
 1.VIX
 2.紙copi Lite
 3.+Lahca
 4.MDIE
 5.クセロPDF
 6.IP Messenger
 7.FontPlug
 8.RealSync
 9.GOM Player
 10.いじくるつくーる



1.VIX
2009013101

今や画像ビューアとしては、古典になりつつあるソフトですが、なかなかどうして未だに現役で使っています。というか、私の中では、手放せないソフトの1つです。起動も表示速度も軽く、リサイズやトリミング、明るさ調整やコントラスト調整などは、ほとんどこちらでやっています。リネーム機能は秀逸です。現在は、Picasa3と併用中。
VIXのダウンロード


2.紙copi Lite
2009013103

情報管理LOGでも何度か取り上げているソフトです。Webをクリッピングできたり、テキストを打ったその瞬間に保存するなど、使い込むほどに手放せません。情報管理LOGの原稿は、これで書いています。
紙copi Liteのダウンロード


3.+Lahca
2009013102
圧縮解凍ソフトの定番中の定番。職場のPCに入れています。Sendtoにショートカットを入れて右クリックから圧縮解凍しています。しかし、残念なことにVistaに対応していないため、自宅のPCはLhaplusを使っています。これもなかなか使い勝手良し。
+Lahcaのダウンロード


4.MDIE
2009013104

マウスジェスチャーの使えるタブ型ファイラーです。もはや、Windowsのエクスプローラーを使う気になれません。これも正式には、Vistaに対応していないのですが、XP互換モードで使っています。
MDIEのダウンロード

5.クセロPDF
2009013105

PDF作成ソフトの定番。今では、他にもたくさんPDF作成ソフトが出ていますが、こなれている分、こちらを使うことが多いです。高機能じゃないところが逆にいいです。
クセロPDFのダウンロード


6.IP Messenger
2009013106

これがないと仕事にならないというぐらいにヘビーに使っているメッセンジャーソフト。LAN内でのメッセージのやりとりやデータの受け渡しなどに使っています。シンプルなインターフェイスと機能ですが、必要にして十分ですね。
IP Messengerダウンロード

7.FontPlug
2009013107

フォントをインストールしなくても一時的に使えるようにするソフトです。凝ったフォントを大量にインストールしてシステムを重くするより、必要なときに使いたいフォントのみを有効にするようにしています。
FontPlugダウンロード


8.RealSync
2009013108

フォルダ同期、バックアップソフトです。毎日1回は、必ず起動して仕事のデータのバックアップをとっています。起動から実行まで2クリックでバックアップできる手軽さが魅力です。
RealSyncダウンロード


9.GOM Player
2009013109

別途コーデックいらずの多機能メディアプレーヤーです。高機能で使い勝手の良いインターフェイスなのに軽いのです。ほとんどの動画は、これで再生するようにしています。
GOM Playerダウンロード


10.いじくるつくーる
2009013110

Windowsのカスタマイズソフトの定番。XPのみだったら、窓の手もエントリーされるのですが、残念ながらVistaに対応していませんでした。各カスタマイズ項目1つ1つに丁寧な説明が、載せられているのが好印象です。
いじくるつくーるダウンロード



本当に定番中の定番フリーソフトになってしまいましたが、意外とそういうものなのではないでしょうか?みなさんの定番フリーソフトは、どんなものでしょうか?


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紙copi Liteのここがすごい!

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昨日のエントリ「手帳をデジタル化する」で触れた紙copi Liteについて。
紙2001から使い始めて、からこれ7年ぐらいになります。最初このソフトに触れたときには、あまりの素晴らしさに周囲に布教しまくっていました。それぐらい、インパクトのあるソフトだったのです。
今となっては、類似のソフトはかなりありますが、それでも抜きんでていると思わされる部分がたくさんあります。

当時使用していたコンピュータのOSは、悪名名高いMeでした。すぐにフリーズするし、不具合が多く使うのに難儀していました。仕事柄、文章を書くことが多いので、ワープロソフトで作成している途中で落ちてしまうのには、本当に泣けました。そんな折、出会ったのが紙copi Liteの前身である紙2001でした。

紙2001が、画期的だったのは
  ・書いた瞬間から自動的に保存してくれるので保存という概念がない
   →つまり、フリーズしてもほとんど被害がない
  ・瞬間的に起動する
  ・webを見たまま切り取って保存できる
   →webクリップが簡単すぎる
ということでした。
そして、何よりもフリーソフトだというのが、素晴らしいです。

これをきっかけに私は、情報をテキストで保存するという習慣がつきました。
思いつく情報をどんどんテキスト化しても、検索が遅くて困るということがあまりありません。
テキストデータベースを簡単に構築できるというのも一つの魅力かもしれません。

紙copi Lite

手帳のデジタル化

この半年ぐらい継続してやっているのが、この手帳デジタル化するということです。
手帳デジタル化するメリットは、検索性の向上と再利用のしやすさに尽きます。特に検索性の向上は、紙の手帳にはない強みと言えます。メモの量が少なく、情報が多岐にわたっていないならば、紙の手帳でも十分ですが、そうではない場合は、デジタル化がおすすめです。

手帳の中身をデジタル化するきっかけとなったのは、『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』でした。こういうノウハウ系な本は、あまり好きではないのですが、やってみるとかなり使える方法でした。ただし、ここに書かれていることを、全てやるのではなく、自分なりにカスタマイズして実行してみました。そもそも私の使っている手帳は100円ノートではないし…。

手帳をデジタル化する際に用いるもの
  ・コンパクトデジカメ
  ・紙copi lite
基本的にこの2つだけでいいです。

手帳をデジタル化する方法
  1.文字は、基本的に全て紙copi Liteにテキスト化
    *短い文書やフレーズの場合、タイトルだけでも終わってもよい
  2.最後に検索しやすいようにタグ付けする
    *タグは、[ ]でくくる
    *紙copi Liteは、ALT + 1で定型文を呼び出せるので、そこにタグ登録しておく
  3.絵や図などテキスト化できないものは、デジカメで撮影
  4.デジカメデータは、Picasaで管理タグ付け
これだけです。
ちなみにこちらが、私の紙copi Liteです。
kamicopi Lie

たいていその日の夜にやってしまいます。
すごく時間がかかるように感じられるかもしれませんが、実際は10分から15分程度で終わってしまいます。

手帳をデジタル化する3つのコツ
  1.手帳にメモしたことは、必ずその日のうちにデジタル化する
  2.補足を入れはじめたらきりがないので、基本は手帳に書いてあるままを打ち込む
  3.タグは、検索のしやすさを考慮しておく

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