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Associeのノート術特集が熱い

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 3/1号 [雑誌]


今、大変興味のあるのは、Evernoteと手帳術(ノート術)です。片っ端からブログや本、そして雑誌などを読みあさっていました。
ふと見ると目にとまったのは、「Associe」の2011年3月1日号でした。


  
Associeノート術特集が熱い】  
 1.ノート術の達人特集
 2.普通の人たちのノート術が面白い
 3.ノート術関連の文具&オススメ本





今回のノート術特集では、大きく分けて3つの構成になっています。
 ・一流のプロ10人のノートについて
 ・読者(一般の人)のノート
 ・ノート関連の文具&書籍



1.ノート術の達人特集
一流のこれぞプロ!と呼ばれるような方々のノート術について、実際のノートとともに仕事術にまで踏み込んで記事にしています。
美崎栄一郎さんの『ノート術3.0』も、もちろん面白く読ませてもらいました。
しかし、それ以上に生命保険会社の方のノート術というよりも仕事術的な挨拶状を顧客に送ることで、次の仕事を生み出していくというスタイルには、驚くやら感心するやらでした。700人に挨拶状を手書きで年に3回も出すんですよ?すごすぎます。
あと、ホテルマンの顔写真の入った「社長記憶ノート」も、人の名前を忘れやすい自分としては、かなり参考になりました。
「プレゼンテーションzen」で有名なガー・レイノルズさんが、無印良品の4コマノートを活用したプレゼンテーションアイデア出しなどは、かなり実践的な内容だと思いました。
やはり、その道のプロの人が構築している仕事術は、首尾一貫していて気持ちが良いです。
今回のテーマは、「ノート術」ですが、プロの部分に関しては「仕事術」と言っても良いかもしれません。


2.普通の人たちのノート術が面白い
実は、私がとても興味のあることの一つとして、「他の人はどうやってノートや手帳を書いているのか?」というのがあります。

ほぼ日手帳の公式ガイドブックなどもそうですが、他の人の手帳の中身を見られるというのは、とても貴重な機会なので、見逃せません。



そして、普通の人たちのノート術には、完成しきっていない感じ特有の試行錯誤の跡が見えるので、逆に学べることが多いのです。すごい人からも学べますが、すごすぎると真似できませんよね。
今回の特集では、9人の一般の人のノートが公開されていたのですが、どれもとても面白かったです。

私の見るポイントは、以下の4点です。
 ・ノートのレイアウト
 ・何を書いているのか
 ・付箋の使い方
 ・その人なりの使い方の工夫


次の日からでも自分の手帳などに生かせそうなアイデアがあれば、積極的に入れていきます。


3.ノート術関連の文具&オススメ本
今回の特集で紹介された文具や本で気になったものだけを自分メモとして載せておきます。

キングジム レザフェスノ-トカバ- A5 黒
付箋を貼る部分がフラップとしてあるのが、とてもいい感じだと思いました。
キングジム レザフェスノ-トカバ- A5 黒



リサーチラボノートA4 5mm方眼罫
改ざん防止用のノートというのが、興味有りです。特定の分野の人には、重宝しそうです。
コクヨ ノ-LB208S リサーチラボノートA4 5mm方眼罫・署名欄付き80枚


キングジム ショットノ-ト Mサイズ 黒 9101
最近話題のiPhoneと連携するメモ帳。
キングジム ショットノ-ト Mサイズ 黒 9101


以下の2冊は、ノート術関連本としては、鉄板ですよね?


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
今回の特集で「ノート術3.0」という考え方を提案していました。
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

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