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Gmail Labsでこれは使える!と思えるサービスを6つ紹介

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先日、日本語でも使えるようになったGmail Labsですが、40以上もあるサービスビスの中で情報管理LOG的に「これは使える!」と思ったものを5つセレクトしてみました。

  
Gmail Labsでこれは使える!と思えるサービス6つ】
 1.Google カレンダー ガジェット
 2.ナビゲーションバーのドラッグ&ドロップ
 3.ラベルの色をカスタマイズ
 4.既読ボタン
 5.URL でガジェットを追加







1.Google カレンダー ガジェット
スケジュールを見ながらメールするということが多い人は、ぜひ追加すべきサービスです。わざわざ、タブを切り替えする手間も減るので、ToDo管理をGoogleカレンダーで管理している人は、ぜひ使ってみてください。
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2.ナビゲーションバーのドラッグ&ドロップ
上のGoogleカレンダーガジェットと併せて使うべきなのが、ナビゲーションバーのドラッグ&ドロップです。Googleカレンダーガジェットを追加すると、通常ラベルの下に追加されます。しかし、これでは、1画面の中に受信箱とカレンダーを同時に表示することができません(大きい画面サイズの人はいいのでしょうが)。そこで、このサービスを使ってラベルの上にもってきましょう。
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3.ラベルの色をカスタマイズ
Gmailの元々のラベルの色は、ちょっと微妙な色が多いので、ぜひこれでカスタマイズしましょう。
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4.既読ボタン
これは、使ってみてかなりオススメです。
そもそも開く必要すらなく、即既読→アーカイブというメールも少なくありません。その時にいちいち「その他の操作」から既読を選ぶというのも、まどろっこしいものです。そこで、この既読ボタンを追加すると2クリックで事が済んでしまいます。できることならば、「アーカイブ」ボタンの横に設置してほしかった…。
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5.URL でガジェットを追加
意外に見過ごされがちなサービスがこれではないかと思いセレクトしてみました。これは、iGoogleなどで使えるガジェットのURLを指定するだけで、サイドにガジェットを追加できるというものです。便利な機能をLabsの機能以外でも堪能できます。
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6.検索のオートコンプリート
追加されたばかりのLabsのサービスです。
メールの検索など一部を入力するだけで候補を表示してくれるので、かなり検索がラクになりそうです。
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さて、ここに挙げた5つ以外にも使えるサービスはあります。ぜひ、みなさんもGmail Labsで遊んでみてください。


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GmailでもEOMが使えます

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前日の「EOMを周囲に広めよう!」でも触れましたが、EOMとは、End of Message の略です。メールの件名の末尾に[EOM]と入れることで、「これ以上のメッセージはありません」と宣言するためのものです。

Gmailで件名のみで本文無しのメールを送ろうとすると、「このメールを本文なしで送信しますか?」というような確認メッセージが表示されます。しかし、件名の末尾にこの[EOM]と入れておくと、その確認メッセージが出ずに、そのまま送れるようになります。

もしも、Gmailを使っている方でしたら、ぜひお試しください。


関連記事
EOMを周囲に広めよう!


参考リンク
 一行メールのススメ(IDEA*IDEA)
 件名だけで用件を終わらせる「EOM」とは(ライフハッカー[日本版])

EOMを周囲に広めよう!

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EOMとは、End of Message の略で、「これ以上は、メッセージはありませんよ」という意味です。以前、百式さんのところでも取り上げられていたのですが、実際に使ってみての感想を含めて。

このEOMは、何に使うのかというと、メールの件名だけで用件を済ませてしまおうというものです。

このように、件名の最後に[EOM]と書き添えることで、「これに本文はありませんよ」ということを明示するのです。そうすることで、無駄なメッセージのやりとりを無くして、簡潔に用件のみを伝えることができるのです。

しかし、いきなりこれを周囲に対してやり始めると、
「この[EOM]って何?」
と逆に聞き返されて、より一層無駄なやりとりが増えてしまい、何のためにこれをやっているのか分からなくなってしまいます。

そこで、

EOMを普及する方法】
 1.一番はじめのやりとりに説明を加える
 2.親しい仲間同士の小さなコミュニティーで始める
 3.EOMを使う場面を限定しておく



1.一番はじめのやりとりに説明を加える
まぁ、当然と言えば当然ですが、これをしなくては先ほどのように無駄に説明が増えてしまいます。なので、一番はじめのやりとりできちんと説明をしておけば、わりとスムーズにいきます。
これは、定型文化しておけばさらに省力化できます。

<例文>
件名の最後に着いている[EOM]とは、End of Message の略で、「これ以上は、メッセージはありません」という意味です。件名のみで用件を伝えることができるときは、件名の最後に[EOM]とつけます。
したがって、この[EOM]とついたメールでは、今後、本文は省略させていただきますので、ご了承ください。


2.親しい仲間同士の小さなコミュニティーで始める
いきなり、あまり交流のない方へのメールに[EOM]とつけても、「何これ?」と引かれてしまうだけです。むしろ、最初は親しい仲間同士で始めていって、少しずつ規模を拡大していくのがよいようです。仲間同士だと符丁みたいで逆に親近感が持てたりします。

3.EOMを使う場面を限定しておく
何でもかんでも[EOM]を使うのではなく、「会議の連絡の時だけはEOMをつける」というように使う場面を限定しておくとより一層、周囲への浸透度が高まります。


どんなことでもそうですが、いきなり新しいことというのは、なかなか浸透しないものです。まずは、できるところから徐々に広げていくという感じでやってみるというのは、いいんでしょうね。


参考リンク
 一行メールのススメ(IDEA*IDEA)
 件名だけで用件を終わらせる「EOM」とは(ライフハッカー[日本版])

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