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一太郎2011創がEvernoteとの連携も

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一太郎2011Evernoteとの連携も】  
 1.一太郎2011とは
 2.注目のバージョンアップ点
 3.ソプラでTwitterポメラとも連携
 4.Evernoteとの連携が熱い





1.一太郎2011とは
一太郎は、説明の必要もないですが、日本が誇るワープロソフト最高峰です。愛用し始めてから十数年経ちますが、他のワープロソフトに乗り換えたいと思ったことはありません。
さて、そんな一太郎ですが、2月にバージョンアップして、「一太郎2011」になります。この年世代か、ずっと西暦カウントで来ていた一太郎ですが、それに「」という文字を付け加えているところが、今回のバージョンアップにかなりの意気込みを感じます。


2.注目のバージョンアップ点
細かなバージョンアップ点を挙げていくと切りがなさそうなので、私が注目するバージョンアップ点をいくつか挙げていきます。

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A:インターフェイスがかなり変わる
すぐに目に付くのは、今までナレッジウィンドウと呼ばれていた部分が、ツールパレットというのに置き換えられている点です。

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ざっと見た限りでは、ワードやエクセルのリボンに近い発想かな?とも思います。直感的に操作ができることを主眼に置き、ツールを切り替える毎に自動的にアシストするパレットが出てくるという仕掛けです。確かにナレッジウィンドウは、あまり活用できていなかったので、そのスペースを生かすという点では良いかもしれません。その代わり、ツールバーがかなりシンプルな作りになっています。好き嫌いが分かれるところかもしれないですね。
あと、編集の切替やページの切替がアニメーション化されたりと今時のインターフェイスを意識した作り込みのようです。

B:外部機器やwebサービスとの連携を取り入れた「ソプラ」
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今までナレッジウィンドウの機能だったweb連携機能などを別機能として分けたのが、「ソプラ」というものらしいです。
ポメラTwitterEvernoteなどとも連携できるのが今回の注目ポイントかも。

C:ATOKもバージョンアップ
一太郎がバージョンアップするということは、ATOKもバージョンアップするということです。
もうすでに日本語入力として、かなりの精度を誇っているATOKですが、今回の注目はRSSから新しい単語を推測変換に組み込むことができる「おまかせキーワードチャージャー」というものです。

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今までは、月ごとに新傾向な単語などが更新通知されて入れていくというスタイルでした。しかし、それでは自分の使う言葉と合致しないセレクトだったりするので、いまいち使い勝手が悪かったのも事実です。
しかし、自分が指定したRSSから自動的に更新されていくというのは、新たな使い勝手を提案しているような気がします。
例えば、自分でweb上に単語用のクリップを次々に入れていって、それを RSSで読み込ませるといった使い方です。Google日本語よりも精度高く、自分的な日本語入力を構築できそうですね。


3.ソプラでTwitterポメラとも連携
自分的には、今回のバージョンアップで一番注目しているのが、上のBで述べた「ソプラ」です。
ポメラで打ち込んだ文章やTwitterのTLを読み込ませ、それを一発で文章に入れることができるという機能です。文章にTwitterを入れるような機会はあまりまりませんが、もしかして、一太郎を開きながらTwitterできるのか?と期待のこもる機能ですね。
Flickrとも連携するようなので、写真を取り込みながら文章作成というのも容易になりますね。
やや残念なのが、せっかく外部機器との連携を打ち出してきているのならば、なぜポメラ止まりなのか?という点です。iPhoneやAndroidとの連携も視野に入れて欲しかったなと思います。


4.Evernoteとの連携が熱い
Evernote

その「ソプラ」の中でさらに一番注目しているのが、Evernoteとの連携です。どうやら、発売当初には実装されないみたいで、6月頃にプラグインとして提供していくようです。

Evernoteで下書き→一太郎で文章化

という流れで仕事ができるので、嬉しいです。
Evernoteをネタを貯めたり、下書きや構想の道具としてさらに使い込めそうです。

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