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livedriveβ終了。そして有料化へ

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1月に『容量無制限・無料の「LiveDrive」』として紹介したLiveDriveですが、βサービスを終了して、有料化にシフトするようです。
確かに容量無制限というのは、はやり無料で維持するのは難しいみたいですね。というか、最初から有料化することが前提だったのかもしれないですね。

というわけで、有料化のプランを載せておきますね。もし良かったら使ってみてください。


  
livedrive有料プラン】  
 1.スタンダードプラン
 2.Proプラン






1.スタンダードプラン
・容量は、100G
・ソフトウェアは、1台まで
・年間5388円(ただし、現在は4310円だそうです)



2.Proプラン
・容量は、無制限
・ソフトウェアは、10台まで
・年間11888円(ただし、現在は9510円だそうです)



これいがいにも、Proプランの方が、回線が速かったり、サポートも若干手厚くしているみたいです。


関連リンク
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容量無制限・無料の「LiveDrive」

容量無制限・無料の「LiveDrive」を使ってみた

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オンラインストレージ花盛りな昨今ですが、昨年の末にリリースされた「LiveDrive」は、軌道に乗ればすごいサービスになりかねないものです。ちょっとMicrosoftの「Windows Live Skydrive」と名称が似ていますが、使い心地はかなり違います。

【LiveDriveのここがスゴイ】
 1.無料で容量無制限
 2.DropBoxと同じような同期機能がある
 3.画像は、サムネイル化される
 4.ZohoやiPaperなどWebサービスと連携した機能がある
 5.フォルダやファイル毎に共有できる



1.無料で容量無制限
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現在、ベータ版ということなので、今後どうなるかは分かりませんが、無料で容量無制限というのは、かなり大きなアドバンテージですよね。Skydriveですら、まだ25Gということを考えると、お化けサービスに化ける可能性もあります。アップロードの速度もDropBox並かそれ以上と感じました。もちろん、複数ファイルを一括アップロードできます。
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2.DropBoxと同じような同期機能がある

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DropBoxでは、コンピュータにソフトをインストールするとソフトをインストールしたパソコン上のデータを同期できるようになります。それと、同様の機能をこのLiveDriveも備えています。LiveDriveもソフトをインストールすると専用のフォルダが作られ、ファイルを入れると自動的にアップロードされるという仕組みです。



3.画像は、サムネイル化される
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画像ファイルは、サムネイル化されるので簡易的なフォトアルバムにすることも可能です。もちろん、リスト管理も可能です。



4.ZohoやiPaperなどWebサービスと連携した機能がある
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Box.netと比較すると連携しているサービスは少ないですが、そのファイルに応じたWebサービス連携を図ることができます。例えば、エクセルのファイルだとZohoシートで開くことが可能だったりします。ただし、iPaperは日本語が文字化けします。



5.フォルダやファイル毎に共有できる
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フォルダやファイル毎に共有設定できるというのも、最近のオンラインストレージとしては当たり前かもしれませんが、大事な機能です。共有の機能としては、「メールで招待した人のみ」「一般公開」の2つから選べます。
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6.バージョン管理ができる
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これが、DropBoxやBox.netと比較して最大の魅力なのではないかと思うのですが、同じファイルをアップロードするとバージョン毎にアーカイブされるので、間違って消してしまった、間違ってアップロードしてしまったというときも安心して使えます。何世代まで管理可能かは、実験していないので何とも言えませんが、少なくともこの機能があるだけでも、このWebサービスを使う価値があると言えます。



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2008年にお世話になったwebサービス

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