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ATOK Pad を再び使ってみる(TwitterやEvernoteとの連携)

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ATOKユーザーとして、一度は使ってみたATOK Pad。しかし、初期のそれは使い勝手が悪くすぐにアンインストール
してしまいました。しかし、ベータ3になって、もう一度使ってみることにしました。


  
【ATOK Pad を再び使ってみる】  
 1.ATOK Padとは?
 2.再びのワケ
3.ATOK Padを起動してみる
4.ATOK Pad[ベータ3]の新機能





1.ATOK Padとは?
ATOK Padとは、ジャストシステムがバリューアップサービスの一環として提供しているメモソフトです。したがって、windows版の場合、ジャストシステムユーザーでないとダウンロードできません。


最近では、iPhone版も出たらしい。


しかし、その立ち上がりの早さや、保存を意識する必要のなさなど、PCを使っていてふと思いついたときに、即メモできるソフトです。


2.再びのワケ
以前のATOK Padは、はっきり言って使い勝手が悪かったからです。
あの、ATOKという看板を背負ったソフトだから…と手を出してみたものの、複数のメモを登録できないやら、一覧表示非対応だわ、いきなり全画面だわで普通のメモ帳以下という使い勝手でした。

しかし、[ベータ3]になってEvernoteと連携ができると聞いて、どんだけ変わったのかとお試しも含めて使ってみることにしました。


3.ATOK Padを起動してみる

インストールして、まず起動してみます。
起動の仕方は、Ctrlキーを2回続けて押します。

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キーに関しては、カスタマイズ可能です。
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もともとプログラム自体は、かなり軽い(だいたい3Mbくらい?)ので瞬間起動します。

ベータ1の時のような、いきなり全画面ではなく、割とコンパクトな画面で立ち上がります。
あとは、文字を入力すると、入力された先からどんどん保存されていきます。紙copiを使っている人にとっては、おなじみの使い心地かと思います。


ちなみに全画面にするとこんな感じ。

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で紹介されているような「OmmWriter」のように全画面で他の物事に惑わされずにすむような感じです。
全画面表示では、背景画像を自分で指定することもできます。

こんな感じ。

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4.ATOK Pad[ベータ3]の新機能
新機能は、大きく分けて3つです。
 ・リスト表示
 ・Twitter連携
 ・Evernote連携



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まず、リスト表示ですが、ATOK Padの下部の中央に位置する部分がそれです。ショートカットキーは、Ctrl + o 。

そうすると、下からスライドしてきて(このアニメーションが、なかなか良い)一覧表示されます。


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メモを多数ストックしておいて、すぐに参照できるというのは、メモソフトにとって命ですよね。


Twitter連携ですが、左下にあるweb連携ツール(Ctrl + W)からできます。
ショートカットは、Ctrl + T です。
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初めて投稿する場合は、ユーザー名とパスワードを要求されます。

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で「OK」を押すと!

ATOK PadとDropboxを連携させたら、かなり良いツールになるような。less than a minute ago via ATOK Pad



投稿されました。
素晴らしい。


同様にEvernoteにもポストしてみましょう。
Evernoteへも先ほどのweb連携ツールを使って行います。ショートカットは、Ctrl + E です。

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やはり、先ほどと同じようにユーザ名とパスワードを要求されますので、入力して「OK」。

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しばらくすると「Evernoteにポストしました」と出るので、同期してみましょう。

すると、このようにポストされたのが確認されました。ちなみにATOK PadでEvernoteにポストすると、自動的に「ATOK Pad」というタグが付きます。

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PCなどの作業中にぱっと思いついたことを、TwitterやEvernoteにポストしておけるのは、デジタルメモ帳としては秀逸ですよね。

bit.lyを使い倒してみる(アカウント登録編)

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【bit.lyを使い倒してみる(アカウント登録編)】  
 1.bit.lyではアカウント登録は必須!
 2.保存件数が増える(アーカイブもできる)
 3.TwitterやFacebookに紐づけできる(マルチポストも!)
 4.URLのカスタマイズもできる
 5.メールにも簡単に送れる





1.bit.lyではアカウント登録は必須!
bit.lyは、アカウント登録しなくても使うことはできます。しかし、これは絶対した方が良いです。
なぜなら、使える機能が格段に増えるうえ、自分が今まで短縮化したURLもきちんとリスト化し、保存しておけるからです。


2.保存件数が増える(アーカイブもできる)
まず、アカウント登録して一番大きい恩恵は、保存件数が増えることです。アカウント登録していない状態では、何件かは保存しておけるものの、上限があって、それを超えると消えていきます。
しかし、アカウント登録することによって、基本的には、今まで短縮URL化したものは、全て残すことができるようです。

さらに、右側の「オプション」で、アーカイブをすることができます。アーカイブ化したものは、上の自分のアカウントをクリックすると「Link archive」という項目が出てきますので、そこから見ることができます。

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3.TwitterやFacebookに紐づけできる(マルチポストも!)
そして、もう一つの大きい恩恵が、これ!

Twitterとの紐づけです。

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「Share settings」というところをクリックすると設定画面が出てきます。
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ここで、「Add Account」で紐づけしたいTwitterアカウントやFacebookアカウントで認証するだけです。

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これで、自動的にそれらにURLポストしてくれます。
マルチポストはしたくないという場合も、「Share settings」で自分のTwitterアカウントの横の「Sharing on」をクリックして、オフにすれば良いだけです。この設定は、保存されるので、毎回設定し直さなくても良いのでいい感じです。
「いつもは、Twitterのサブアカにもポストしたいけど、これはしたくない」という場合便利ですね。


4.URLのカスタマイズもできる

bit.lyの短縮URLは、

http://bit.ly/hzqhM0

というように、不規則な文字列で構成されます。しかし、ここはちょっとアピールしたい!という場合、以下の手順でURLをカスタマイズできます。

①各URLの横の「Options」をクリックします。
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②「Share」をクリック
③このような画面が出てくるので、短縮リンクの「Customize」をクリック
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④お好きなようにいじってください


これでやってみたURLはこれです。

http://bit.ly/hokoxjouhou001



5.メールにも簡単に送れる
上のカスタマイズすると出てくる画面上で「Send to:Gmail Email」という部分からメールを送信することができます。
サクッと短縮化して、サクッと送るという場面で使えますね。
ちなみにこれが、送信画面です。
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bit.lyを使い倒してみる(基本編)

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短縮URLサービスとして超有名なbit.lyですが、単に短縮URL機能だけでは、もったいないほど色々使えます。

  
bit.lyを使い倒してみる(その1)】  
 1.今までの短縮した履歴が見られる
 2.個別のURLに対して詳細な情報が見られる
 3.個別のURLに対して詳細な情報が見られる
 4.QRコードも自動生成
 5.アクセス履歴なども見られる
 6.解析結果を視覚的に見ることもできる




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bit.lyといえば、短縮URLサービスとしては、知らぬ者はいないというほどです。しかし、実際にbit.lyのサイトにアクセスして、使い倒している人は、そんなにいないだろうということで、紹介もかねて記事を書いてみました。



1.今までの短縮した履歴が見られる

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こんな感じで今までに短縮化したサイトの履歴を見ることができます。


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こんな風にクリックされた回数も表示されます。
ちなみに上が、自分が貼ったURLがクリックされた回数、下が全体のクリック回数です。



2.個別のURLに対して詳細な情報が見られる

各履歴の横に「Info Page+」とあるので、クリックすると…

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このように個別のURL毎に詳細な情報が表示されます。


その詳細ページでは、Tweet数やfacebookでの取り上げられた数、コメント数なども表示されます。
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*クリックして拡大してみてください



3.QRコードも自動生成
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先ほどの詳細ページ上では、QRコードも自動的に生成されます。
そのページを携帯やスマホでというときに、サクッとbit.lyで短縮して、QRコードを表示みたいな使い方もできますね。



4.アクセス履歴なども見られる
URL毎の詳細ページの下の方では、アクセス履歴も見ることができます。
まず、時間帯別。
こちらでは、時間後とだけではなく、1週間内、1ヶ月内なども見られます。
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リファラーもこんな感じ。

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国別アクセス履歴も表示されます
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さらには、Twitter上で取り上げられた話題も見られます。
サイト管理者的には、ありがたい機能では?



5.解析結果を視覚的に見ることもできる

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短縮URL一覧の上の方にグラフのマークがあります。そこをクリックすると…

このように先ほどの詳細ページで表示されていた内容が、グラフ化され表示されます。サイト管理射的には、嬉しい機能ですよね。
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今回は、bit.lyのアカウントを取得しなくてもできる基本の機能の解説をしました。しかし、bit.lyは、アカウントを取得してこそ本領発揮です。というわけで、次回に続きます。

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