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bit.lyを使い倒してみる(アカウント登録編)

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【bit.lyを使い倒してみる(アカウント登録編)】  
 1.bit.lyではアカウント登録は必須!
 2.保存件数が増える(アーカイブもできる)
 3.TwitterやFacebookに紐づけできる(マルチポストも!)
 4.URLのカスタマイズもできる
 5.メールにも簡単に送れる





1.bit.lyではアカウント登録は必須!
bit.lyは、アカウント登録しなくても使うことはできます。しかし、これは絶対した方が良いです。
なぜなら、使える機能が格段に増えるうえ、自分が今まで短縮化したURLもきちんとリスト化し、保存しておけるからです。


2.保存件数が増える(アーカイブもできる)
まず、アカウント登録して一番大きい恩恵は、保存件数が増えることです。アカウント登録していない状態では、何件かは保存しておけるものの、上限があって、それを超えると消えていきます。
しかし、アカウント登録することによって、基本的には、今まで短縮URL化したものは、全て残すことができるようです。

さらに、右側の「オプション」で、アーカイブをすることができます。アーカイブ化したものは、上の自分のアカウントをクリックすると「Link archive」という項目が出てきますので、そこから見ることができます。

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3.TwitterやFacebookに紐づけできる(マルチポストも!)
そして、もう一つの大きい恩恵が、これ!

Twitterとの紐づけです。

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「Share settings」というところをクリックすると設定画面が出てきます。
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ここで、「Add Account」で紐づけしたいTwitterアカウントやFacebookアカウントで認証するだけです。

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これで、自動的にそれらにURLポストしてくれます。
マルチポストはしたくないという場合も、「Share settings」で自分のTwitterアカウントの横の「Sharing on」をクリックして、オフにすれば良いだけです。この設定は、保存されるので、毎回設定し直さなくても良いのでいい感じです。
「いつもは、Twitterのサブアカにもポストしたいけど、これはしたくない」という場合便利ですね。


4.URLのカスタマイズもできる

bit.lyの短縮URLは、

http://bit.ly/hzqhM0

というように、不規則な文字列で構成されます。しかし、ここはちょっとアピールしたい!という場合、以下の手順でURLをカスタマイズできます。

①各URLの横の「Options」をクリックします。
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②「Share」をクリック
③このような画面が出てくるので、短縮リンクの「Customize」をクリック
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④お好きなようにいじってください


これでやってみたURLはこれです。

http://bit.ly/hokoxjouhou001



5.メールにも簡単に送れる
上のカスタマイズすると出てくる画面上で「Send to:Gmail Email」という部分からメールを送信することができます。
サクッと短縮化して、サクッと送るという場面で使えますね。
ちなみにこれが、送信画面です。
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関連記事
2011.02.12 [Webサービス] bit.lyを使い倒してみる(基本編)
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bit.lyを使い倒してみる(基本編)

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短縮URLサービスとして超有名なbit.lyですが、単に短縮URL機能だけでは、もったいないほど色々使えます。

  
bit.lyを使い倒してみる(その1)】  
 1.今までの短縮した履歴が見られる
 2.個別のURLに対して詳細な情報が見られる
 3.個別のURLに対して詳細な情報が見られる
 4.QRコードも自動生成
 5.アクセス履歴なども見られる
 6.解析結果を視覚的に見ることもできる




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bit.lyといえば、短縮URLサービスとしては、知らぬ者はいないというほどです。しかし、実際にbit.lyのサイトにアクセスして、使い倒している人は、そんなにいないだろうということで、紹介もかねて記事を書いてみました。



1.今までの短縮した履歴が見られる

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こんな感じで今までに短縮化したサイトの履歴を見ることができます。


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こんな風にクリックされた回数も表示されます。
ちなみに上が、自分が貼ったURLがクリックされた回数、下が全体のクリック回数です。



2.個別のURLに対して詳細な情報が見られる

各履歴の横に「Info Page+」とあるので、クリックすると…

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このように個別のURL毎に詳細な情報が表示されます。


その詳細ページでは、Tweet数やfacebookでの取り上げられた数、コメント数なども表示されます。
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*クリックして拡大してみてください



3.QRコードも自動生成
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先ほどの詳細ページ上では、QRコードも自動的に生成されます。
そのページを携帯やスマホでというときに、サクッとbit.lyで短縮して、QRコードを表示みたいな使い方もできますね。



4.アクセス履歴なども見られる
URL毎の詳細ページの下の方では、アクセス履歴も見ることができます。
まず、時間帯別。
こちらでは、時間後とだけではなく、1週間内、1ヶ月内なども見られます。
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リファラーもこんな感じ。

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国別アクセス履歴も表示されます
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さらには、Twitter上で取り上げられた話題も見られます。
サイト管理者的には、ありがたい機能では?



5.解析結果を視覚的に見ることもできる

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短縮URL一覧の上の方にグラフのマークがあります。そこをクリックすると…

このように先ほどの詳細ページで表示されていた内容が、グラフ化され表示されます。サイト管理射的には、嬉しい機能ですよね。
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今回は、bit.lyのアカウントを取得しなくてもできる基本の機能の解説をしました。しかし、bit.lyは、アカウントを取得してこそ本領発揮です。というわけで、次回に続きます。

Box.netがバージョンアップ!

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Box.netが、バージョンアップしました。
今回のバージョンアップは、メジャーバージョンアップに近い内容でした。これで、さらに使えるサービスになったことは間違いありません。

  
Box.netがバージョンアップ!】  
 1.オンライン上で文章作成が可能に
 2.ブックマークの共有が可能に
 3.ディスカッションを作成可能に






1.オンライン上で文章作成が可能に
今までは、オンラインストレージとしての性格が強かったBox.netですが、ついに文章作成機能に踏み出したことによって、サービスとして新たな側面を表してきたようです。

右上に新しくできた「新規の項目」からウェブ文章を選択します。
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すると名称設定の画面が出るので入力します。
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作成画面は、簡易的なワードという印象です。けっこうサクサク動くので子気味がいいです。
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このウェブ文章は、招待して共有化もできるので、前に紹介したidea*PADWriteboadのような使い方もできます。
さらに編集するたびにバックアップが作成されるので、共有化していても、過去の編集過程を見ることもできます。
でも、タイトルの日本語が文字化けしてしまうのが、気になりました。



2.ブックマークの共有が可能に
Box.net的には、盲点だった機能がこのブックマークです。作成手順としては、先ほどと同じく右上の「新規作成の項目」から「ブックマーク」を選択し、タイトルとURLを入れるだけです。
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これで、ブックマークの共有が簡単にできます。しかし、1ファイルあたり1つのブックマークなので、ソーシャルブックマークの方が、使い勝手がよいような気もします。でも、ファイル共有とともにブックマークを置けるので、工夫次第かもしれないですね。
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ちなみに「Get info」と書いてあるボタンを押すと、上のようにサイト情報を自動で入力してくれます。便利!


3.ディスカッションを作成可能に
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Box.netは、このようにブログやサイトなどにウジェットとして貼ることができます。手軽なファイル共有手段としては十分なのですが、そのファイルに関する問い合わせなどに関しては、メールなどを通じて行うことが多くありました。
そのような状況を払拭するのが、今回追加されたディスカッションです。
「新規作成の項目」から「ディスカッション」を選択すると、ディスカッションの名称を設定するとすぐに作成完了です。あまりにもあっけないですが、きちんとした機能が備わっています。
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下のウジェットの中に「情報管理LOGディスカッション」という名称で開設していますので、ぜひお試しください。





関連リンク
Box.net


関連記事
Box.netはかなり使えるサービスだ
容量無制限・無料の「LiveDrive」を使ってみた
2008年にお世話になったwebサービス

livedriveβ終了。そして有料化へ

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1月に『容量無制限・無料の「LiveDrive」』として紹介したLiveDriveですが、βサービスを終了して、有料化にシフトするようです。
確かに容量無制限というのは、はやり無料で維持するのは難しいみたいですね。というか、最初から有料化することが前提だったのかもしれないですね。

というわけで、有料化のプランを載せておきますね。もし良かったら使ってみてください。


  
livedrive有料プラン】  
 1.スタンダードプラン
 2.Proプラン






1.スタンダードプラン
・容量は、100G
・ソフトウェアは、1台まで
・年間5388円(ただし、現在は4310円だそうです)



2.Proプラン
・容量は、無制限
・ソフトウェアは、10台まで
・年間11888円(ただし、現在は9510円だそうです)



これいがいにも、Proプランの方が、回線が速かったり、サポートも若干手厚くしているみたいです。


関連リンク
livedrive

関連記事
容量無制限・無料の「LiveDrive」

小規模で使えるお手軽wiki「Writeboad」

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今回紹介するWriteboadは、少人数の規模でなら便利に使えそうなwikiサービスです。ちょくちょく使っていてなかなか使えるサービスだと思いました。


Writeboad

登録はとても簡単です。
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作るボード(ここではホワイトボードという言うみたい)の名称とそのボードのパスワード、そしてメールアドレスだけで登録できます。
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規約に同意して、createすると以下のような画面が出てきます。

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あとは、入力したい内容を打ち込むだけです。
「save this writeboad」を押すと、完成です。

完成するとこんな感じです。

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コメントも入れることができます。

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こんな感じでコメントが表示されます。

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作ったボードは、テキストファイルかHTMLに変換してエクスポートできます。意外に便利。

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他の人と共有する場合は、URLとボードのパスワードを教えれば、OKです。
パスワードを入力する画面が表れるので、そこに入力するとエディタ画面に入れます。

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招待用の仕組みもあるので、すぐに共有ができますね。

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Writeboadは、なかなか使えるサービスですが、注意点もあります。
 1.1ページ分しかない
 2.共有した場合は、管理者と同様として扱われる
 3.パスワードでしか保護されない

しかし、手軽にwikiれるので、ちょっとした打ち合わせなんかで使ってみてはどうでしょうか?

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