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私が使っている○○Payを挙げてみるよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
とうとう消費税上がっちゃいましたね。消費税は、逆進性の高い税金だと思っているので、生活の苦しい人はどんどん苦しくなるという仕組みなんだけどなあと思っています。
さて、その消費税増税に合わせて、各社様々な値引き合戦をしていますよね。また、政府によるキャッシュレス決済に関わるポイント還元などで、お得をアピールしているお店もあります。そんな中でキャッシュレスの雄として、盛んにアピールしまくっているのが、「○○Pay」と名がつく、QRコード決済です。

まず、初めに断っておきますが、 私自身はこのQRコード決済である「○○Pay」に関しては、あまり積極的に推進したい人ではありません。しかし、だからといって、お得なら使わない人でもありません。ようするに「特なら何でも使う派」です。
そういう人割と多いのではないかな?と思っています。

そういうわけで今回は、お得合戦をやっている「○○Pay」を情報管理LOGで使っているPayについて紹介していきたいと思います。皆さんも良い時期に使おうではありませんか!


  
【 私が使っている○○Payを挙げてみるよ 】  

 1.楽天Pay

 2.LINE Pay

 3.PayPay

 4.OrigamiPay

 5.メルペイ







checkmark.png 1.楽天Pay



○○Payのまさに走りといえるのが、この楽天Payです。私もQRコード決済が騒がれ始める前から使っていました。まさに今となっては、老舗のQRコード決済サービスですよね。なんと今のところ国内で一番アクティブユーザー数が多いのが、これだとか。
情報管理LOGでも以前記事を書きました。

楽天Payって最速の決済手段になるのではないか?
キャッシュレス生活2019 by 情報管理LOG
楽天の期間限定ポイントを一番簡単に使い切る方法


この特徴は、なんといっても楽天ポイントとして還元される点ですね。私自身は、Amazon経済圏で生きている人なので、あまり楽天を使わない人なのですが、それでも地味に楽天ポイントが増えるのは、嬉しいですね。楽天カードでチャージすると、通常でも1.0+0.5で1.5%になるしね。

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しかも、期間限定ポイントの使い道って困りがちですが、この楽天Payを使うと、無駄なく使い切ることができます。これが、自分的にはすごくありがたいですね。

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私が、楽天Payを使うのは、圧倒的にローソンでの使用率が高いです。ローソンで使うの便利なんですよ。

ちなみに、現在紹介キャンペーンをしているので、もしまだ未使用の方がいらっしゃるならば、こちらから登録してみてください。お互いに100ポイント入ります。ローソンでコーヒーとか買う前とかにどうぞ。






checkmark.png 2.LINE Pay

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ユーザー数7000万とも言われるコミュニケーションサービスであるLINEが仕掛けるキャッシュレスサービスが、このLINE Payです。規模で押せ押せという勢いありますね。
私の中では、割と最後まで残るとしたら、楽天PayかLINE Payかな?と思っています。やはり、最後はユーザー数でどう押し切るかみたいなマッチョな世界に突入していくよなと思うからです。

LINE Payの特徴は、とにかくLINEサービスとの親和性の高さですよね。LINEの画面から簡単にアクセスできるというのは、かなり敷居が低いと言えますよね。さらに、送金もLINE経由で簡単にできるし、周囲で使っている人が多いならば、絶対的な便利さがあります。

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さらに割り勘機能とかあって、QRコードで飲み会参加者に簡単に周知できる上、取りこぼしがなくなるので、幹事だったら便利ですよね。

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あと、個人的にこれは良いなと思ったのは、出金できることですね。LINE Payだけで全部完結させるならそれでも良いかもですが、割り勘とかで大金になってしまえば、自分の銀行口座に入れたくなりますもんね。セブンイレブンとかのATMでできるのはありがたいですね。もちろん、銀行口座を事前に指定していれば、直接振り込むことも可能です。

LINE Pay(ラインペイ)で出金する方法──手数料・可能な時間帯・セブン銀行ATMでの操作手順などを解説



checkmark.png 3.PayPay

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今、一番勢いがあって、無茶している感があるQRコード決済サービスです。
そんなに還元しまくって大丈夫かよ!と心配したくなります。そう思っていたら、こんなニュースが。

PayPayの決算内容が半端ない件

ちょっと心配になってしまいますが、Yahoo!傘下なので、まあとりあえずは大丈夫でしょう。SoftBankの光回線の時と同じように、まずは裾野を広げる作戦とみて良いのでしょう。

と言いつつ、私もPayPay入れてしまいましたけどね。500円ゲットキャンペーンのタイミングで入れたのです。先日も20%還元キャンペーンやっていましたよね。決済できないとかで揉めてましたけど。



まあ、ぶっちゃけ、お得なときにだけ使うという使い方が良いのではないか?と思っています。現在は、消費税還元キャンペーンで5%還元されるので、クレカよりは良いかな?とボチボチ使っています。

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checkmark.png 4.OrigamiPay

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何気に良いと言われているのが、OrigamiPayですね。でも、派手なPayに隠れて、全く存在感がないのが、なんとも…。

Origami スマホ決済アプリ

Origami スマホ決済アプリ

Origami Inc.無料posted withアプリーチ




自分は、クレカからチャージして、クレカのポイントとOrigamiPayのポイントの二重取りをやっています。でも、メインで使うかというと微妙かな?
いつでも3%オフキャンペーンをやっているのですが、LINE Payと比較してもお得感に乏しいかも。

良いところといえば、クーポンと同時利用ができるところですね。

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checkmark.png 5.メルペイ

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個人間フリマアプリの筆頭格であるメルカリが、いよいよPayに乗り出しました。
なんと言ってもメルカリ内経済圏が確立しているメルカリにとって、さらに拡大させたいという思惑がすごいです。メルカリの売り上げをそのままメルペイにチャージ可能なので、今まで売上金申請して面倒だった手続きがラクになるのが、良い点かもしれません。

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さらに、ApplePayに指定可能なんですよ!

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これは、化けるかもしれません。
ApplePayの楽さになれたら、他のPayは使えなくなるぐらい便利なので、意外とダークホースかも?と思っています。
私自身は、最近はメルカリから、若干距離を開けているので、使う機会は少なくなりそうですが。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 1500本目の記事でした

気づいたら、この記事で1500本目の記事でした。1500本って我ながら随分書いたなと思ってしまいますね。1000本目を書いたときには、「次は1500本目が、マイルストーンかな?」と思っていましたが、案外あっさりといってしまった感じですね。
これからもみなんにとって、何らかのプラスになる情報を発信していきますので、ぜひごひいきにしていただけると嬉しいです。


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iPhoneのGoogle検索アプリにGoogle Lensが統合?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
一昨日にiPhoneのGoogle検索アプリを開いたら、見慣れないアイコンがありました。なんと、それはGoogle Lensだったのです。
でも、アップデートにも何も明示されていなかったのに!?
というわけで、使ってみた感想と、その後の衝撃展開までをレポートします。


  
【 Google検索アプリにGoogle Lensが統合? 】  

 1.Androidでは、すでに始まっているGoogle Lens

 2.Google検索アプリを開いてみたら…

 3.Google Lensを使ってみた感想

 4.しかし、その後の衝撃展開







checkmark.png 1.Androidでは、すでに始まっているGoogle Lens

まず、今回の記事を始める前にGoogle Lensとは何か?ということについて説明していきます。

Google Lensとは、カメラを向け対象を検索してくれるというスゴイ機能のことです。
要するにその写った対象がなんなのか判別して、検索までしてくれるというのです。




上のツィートでは、犬をキャプチャーしたら、その犬の種類を検索結果として返してくれましたというもの。スゴイですよね。目の前のモノが、何なのかを教えてくれるのです。
今までのテキストベースの検索とは、根本的に違う感じがしますよね。

この「Google Lens(Googleレンズ)」ですが、もうすでにAndroidでは使うことができるのですよね。うらやましい!

Androidでは、GoogleアシスタントやGoogleフォトに統合されており、そこから使うことができるようです。

このあたりの使い方は、こちらを参考にどうぞ。

【レビュー】Googleレンズの機能・使い方をスクショ付きで徹底解説!


どうやら、対象物を認識して検索するだけではなく、QRコードやテキスト認識などもできるみたいです。こちら側が、いちいちアプリを切り替えることなく、カメラ側で全て判別してくれるというのが、オールインワンな感じでスゴいですね。

こんな感じで名刺も読み取りしてくれて、電話番号など即使える。







checkmark.png 2.Google検索アプリを開いてみたら…

さて、iOSなのですが、すでにアメリカでは、昨年ぐらいから提供が始まっているようです。GoogleアシスタントとGoogleフォトで検索可能だったようですが、残念ながら日本で開始されたという話は聞いていません。

※どうやら、設定>一般>言語と地域 で英語に設定すると使えるらしいですが、私の環境では使えなかった…orz なぜだ。




と、思っていたら、一昨日(2019年3月1日)にGoogle検索アプリを開いたら、見慣れぬアイコンがありました。
これですね(スクショ撮っておいて良かった!)。

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もちろん、即タップしてみました。
すると、このような画面が出てきました。

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これが、噂のGoogleレンズか!!




checkmark.png 3.Google Lensを使ってみた感想

早速、カメラへのアクセスをオンして、手元にあったREGZAのリモコンを何気に写してみると…

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一瞬で東芝製品であるという検索結果が出てきました。スゴくないか?

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残念なことに、このあと様々なモノを撮影していたのですが、興奮のあまりスクショを撮り忘れてしまいました…orz
あとで、いくらでも紹介記事書けると思っていたので…後悔先に立たずとはこのことです。




checkmark.png 4.しかし、その後の衝撃展開

その日は、無印良品の椅子を写したら、ちゃんと無印良品の椅子の検索結果が返ってきたり、様々な身の回りにあるモノをどんどん写してみるという実験をしていました。

「これは、かなり使える!」

とひとしきり感心した後、その日は寝てしまいました。

そして、次の日。
機能の再検証をしてみようと思い、Google検索を立ち上げたら、もうすでにあのアイコンは、きれいさっぱり消えていました。
設定などに隠れているかな?など、かなり探してみましたが、見つからず。
あれは、一夜の夢か?と思ったのですが、ちゃんとスクショ(上の画像)には、残っていたので、夢ではなかったという結論です。

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ちなみに、ここ最近のGoogleアプリのバージョン履歴は、こんな感じ。Googleレンズのことなど1行もありません。

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あれは、単にアプリ側が、認識言語を英語としてしまったために、表示されたのか。それとも、Googleにテストユーザーとしてサンプルになったのか。
なんともスッキリしません。




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 Googleレンズは便利だ

とはいえ、Google Lensを使ってみて、便利さは実感しました。今までQRコードは、QRコードリーダーアプリ。名刺のテキスト認識は、スキャナアプリみたいな感じで使い分けをしていたのですが、それを使い分ける必要がなくなるのも良いですよね。また、目で見えていても、検索語句が思いつかないビジュアルを直接検索できるというのは、とても言いようのない体験でした。ぜひとも、すぐさまiOSでも使えるようにして欲しいですね。


最近、買いました。使いやすくてお気に入り!


Y!mobileのiPhone6sの一括0円が、ちっとも一括0円ではない件について

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、iPhone7からiPhone8に機種変更したという話を書きましたが、ついでに私の妻もY!mobileにMNPしました。なんと20年ぐらいずっとDoCoMoユーザーだったのですが、一緒にY!mobileに切り替えることにしたのです。ちょうどケーズデンキのY!mobileのショップで「iPhone6s一括0円」とあったので、それにするかと決めたのです。
しかし、そこには信じられない落とし穴が…という話です。


  
【 Y!mobileのiPhone6sの一括0円が、ちっとも一括0円ではない件について 】  

 1.ケーズデンキのY!mobileで一括0円案件

 2.いざ契約し始めると

 3.一括0円ではなく単なる分割購入







checkmark.png 1.ケーズデンキのY!mobileで一括0円案件

上でも書きましたが、妻が、家電量販店(ケーズデンキ)で、DoCoMoからY!mobileにMNPしました。私がY!mobileユーザーだったのと、DoCoMoの金額が使用料と割に合わないという理由で約20年ほど続いていたDoCoMoから出たのです。
そういうわけで、前提としては、元々Y!mobileにMNPするつもりでした。

そこで、このような渡りに船な「iPhone6s一括0円」というPOPが目に入りました。
こんな感じのね。

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※画像は、イメージです。
※しかし、内容としては、ほぼこれと同じです。


私のiPhone7を使ってもらうつもりだったので、どうせSIMのみ契約ならば、いっそのことiPhone6sも手に入れて、場合によってはメルカリで売ってしまえば、DoCoMoの契約解除料ぐらいにはなるだろうぐらいの気持ちで契約することに。

少なくともこのPOPを見て、「iPhone6sが一括0円」だろうと普通思いますよね?
特にDoCoMoからのMNPだし。




checkmark.png 2.いざ契約し始めると

さて、いざ契約し始めると、途端に雲行きが怪しい感じになってきました。
いきなり、「一括0円となっていますが、2年契約を基本としているんです」と切り出してきました。

まあ、今の状況だったら、2年ぐらいは契約し続けるしな(だってDoCoMo20年選手だったわけだし)。ということで、そこら辺は快諾しました。

しかし、さらに契約の説明が進んでいくと、今度は

「この一括0円というのは、2年契約が前提となっているので、途中で解約されるとその分違約金を払っていただくことになります」

は、はぁ…。

「ですので、契約解除に伴う解除料として、別途いただくことになります。一ヶ月ごとに2000円ずつ少なくなり、24ヶ月目で0になる計算です」

え?えーーー?

それ、一括0円違うよ?




checkmark.png 3.一括0円ではなく単なる分割購入

というわけで出されたのが、この表です。

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これって、つまり分割購入と何が違うの?ってことですよね?
これを「一括0円」と謳っている、Y!mobileの不誠実さに腹が立ちました。

私の認識が間違っていたらご指摘いただきたいのですが、

一括0円というのは、契約時に0円でそれ以上かかることがないもの

という認識でした。
しかし、これはどう考えても、分割購入の名称を変えただけのものではないか?と思わざる得ないです。

みんなY!mobileの一括0円に気をつけろ!




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 不誠実な商売

今回の件に関しては、Y!mobile側の不誠実な商売だなという印象を強くしました。こういうことをしなくても、ちゃんと買う人は買うだろうにと思います。逆に今回の記事のように取り上げられたら、イメージの悪化は逃れられないだろうにと思ってしまいました。というわけで、

中高生でこれからY!mobileにしようかと思っている人は「一括0円」に気をつけろ!

とだけ言っておきます。




iPhoneの機種変更をするときの忘れがちなポイントをメモしておく

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情報管理LOGの@yoshinonです。
つい先日、iPhone7からiPhone8に機種変更しました。
iPhoneXRとかにしないのはなぜかって?
あのノッチのデザインがイヤなのと、指紋認証がないというのが引っかかっているので、あえてのiPhone8への機種変更です。今、安くなってきているしね。
さて、もうiPhoneからiPhoneへの機種変更をすること何度目か?というぐらいにはなってきていますが、毎回、機種変更するときはドキドキします。そして、だいたい1年~2年おきに変えるので、前回の記憶がかなり怪しくなっている状態でやるので、ヒヤヒヤ感もひとしおなのです。
皆さんもそうではありませんか?そういうわけで、今回は自分用メモも兼ねて、機種変更するときの忘れがちなポイントをメモしておきたいと思います。


  
【 iPhoneの機種変更をするときの忘れがちなポイントをメモしておく 】  

 1.LINEアカウントの引き継ぎ設定

 2.Apple Pay(Suica)

 3.Google Authenticator(二段階認証)

 4.独自のPinやIDが必要なアプリの控え






checkmark.png 1.LINEアカウントの引き継ぎ設定

まずは、何を差し置いてもコレですよ!
どうして、LINEは機種変更をもっと簡略化できないのかと100回以上は言いたいです。

今回もLINEの本人確認でなぜか何度やってもログインできないという目に遭いました。検索したら、同じ目に遭っている方の多いこと!結局、一度削除してから、インストールしなおしたら、あっさりとできました。

<事前にやっておくこと>
1.アカウントにメルアド登録必須
これは必ずやろう!Gmailのような機種に依存しないタイプのメールにすること。これと、パスワードさえあれば、何とかなる。


2.可能ならばFacebookとも連携しておこう
これは、保険のために。もしも、上手くいったら、解除して構わないと思う。

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3.アカウント引き続き
LINEの設定から「アカウント引き続き」をタップ

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これをオンにすると36時間だったかな?以内だったらアカウントを移動できます。直前にやると良いと思う。

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LINEの機種変更の仕方に関しては、死ぬほど色んなところで取り上げているので、これ以上は書きません。

私は、記憶が薄くなっていたので、ここら辺を参考にしました。Googleで検索して上から順番みたいな雑な感じ。

LINEトーク履歴を機種変更時に引き継ぐ方法 | iPhone・Android機種別に解説 | ビヨンド(Beyond)
iPhone機種変更時の「LINE引き継ぎ」を解説 バックアップや復元、コインの扱い方法|TIME&SPACE by KDDI




checkmark.png 2.Apple Pay(Suica)

基本的にApple Payに登録したクレカは、再登録しなくてはいけません。というか、それぞれのiPhoneに紐付けされているわけではないので、iPhone毎に同じカードを入れることも可能です(コレ重要)。

しかし、Suicaだけは別なので注意が必要です。
Suicaは、旧iPhoneのApple Payで削除します。ドキドキしますが、ちゃんとSuicaのサーバーに待避されるので安心。

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そして、新iPhoneでApple Payを開き、Suicaを追加したらあっさりと再追加できます。
※当たり前だけど同じAppleIDでないとダメ




checkmark.png 3.Google Authenticator(二段階認証)

意外に忘れがちなのは、これなんですよね。
これも、落ち着いて、新しいiPhoneでGoogle Authenticatorを起動し、Googleの二段階認証のところでできます。

2 段階認証プロセス
2 段階認証プロセス





1.二段階認証のところで「開始」

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2.アカウントの確認
パスワードとかを入れてログインします。

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3.「スマートフォンを変更」をクリック

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4.iPhoneを選ぶ
Androidに機種変する人は、ここはAndroidで。

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5.出てきたQRコードをiPhone側のGoogle Authenticatorで読み取る
このようにQRコードが出てくるので、

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iPhone側のGoogle Authenticatorで上の+をタップして、「バーコードをスキャン」して読み取ればOK!

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これさえクリアできれば、Amazonの二段階認証もできる!




checkmark.png 4.独自のPinやIDが必要なアプリの控え

これが、意外な落とし穴なんですよね。あれ?このアプリも?みたいな感じ。

自分の持っているアプリでは、

CokeON
無印良品

あたりが引っかかりましたね。
まだ、全部のアプリを確認しているわけではないので、これから増えてきたら追加していきます。

私は、やっていませんが、ゲーム関係のデータのバックアップなどは、ちゃんとしておいて方が良いかもですね。




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 快適さの前のハラハラ

毎回、機種変更する前は、用意周到にやっているつもりなのですが、それでも100%スッキリいくということはありませんね。それでも、以前よりは大分ラクになってきました。iCloudでかなりの部分が同期されるので、ほとんどのデータが元通りなのは、ありがたいですね。



Twitterアプリから考える大画面化におけるUI問題

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、最近のTwitterアプリ(公式)が、以前に比べてちょっとだけ使いやすくなったという話からUIの話につなげていきます。


  
【 Twitterアプリから考える大画面化におけるUI問題 】  

 1.Twitterがちょっとだけ使いやすくなった

 2.操作の不統一感

 3.モバイルUIにおける親指問題







checkmark.png 1.Twitterがちょっとだけ使いやすくなった

ここ最近のアップデートでTwitterの公式アプリのUIが、少しだけ(←少しだけを強調)使いやすくなりました。

例えば、新規投稿。
以前のは、こんな感じでした。上の方に「新規投稿ボタン」がついていますね。

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で、最近のアップデート後の。下の方にあります。
これの何が良いって、親指で新規投稿ができるという点ですよね。前のバージョンだと指が届かないのですよ。長押しすると、さらにメニューも選べるし。

Image from Gyazo


さらに、検索ですが、検索アイコンを長押しすると…

Image from Gyazo


こんな感じで、ちゃんと検索窓にフォーカスされ、すぐに入力可能な状態になっているのです。いちいち検索窓をタップする手間が省けていますね。

さらに、ホームアイコンを長押しすると

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アカウントの切り替えが、ここからできます。

要するに巨大化する画面に対して、親指の届く範囲に機能を集中させつつあるということですね。



checkmark.png 2.操作の不統一感

とはいえ、まだまだ操作性が親指ファーストにはなりきっていないのですよね。
例えば、新規投稿で作成してもツィートするときは、右上なので指が届かない…。

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他の写真の投稿なども同じで、指の届かない範囲をタップしなくてはいけないという状況は変わりません。



checkmark.png 3.モバイルUIにおける親指問題

モバイルにおけるUIは、この数年で相当進化を遂げてきているのですが、それに合わせてか大画面化もどんどん進んでいます。
そのため、画面においていかに親指の届く範囲にメインの機能を集中させるかという感じになってきているのです。少なくともアプリにおけるファーストアクションをいかに手間なく行えるか?ということを親指の範囲に収めざるえなくなってきているわけです。

例えば、みんな大好きメルカリのアプリ。

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中高生に大人気のTikTok。

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今やメッセージといえば、LINEアプリ。

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AppleのApp Storeアプリですらこれですからね。

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この下一列+右下をいかにコンパクトかつ使いやすく収められるかということが、最近のUIのトレンドになっています。
これも、次第に巨大化してくるスマホ(iPhone含む)の画面サイズの問題でもあるのですよね。
結局、このようにいくら巨大化して視認性を高めたとしても、操作性としては、この範囲(右利きの場合)に収まってしまうわけです。

巨大化しても届く範囲は、結局同じ。

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そして、いつか巨大化の果てにもはや片手で持てなくなり、両手で持つのがデフォルトになるまで続くのかもしれません。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 便利になっても身体の軛(くびき)からは逃れられない

iPhoneをはじめとするスマホによって、劇的に生活が便利になりました。まさか、十数年前は、道端でハッと思いついた時に、電子書籍を買ったり、道を調べてナビしてもらうなんて生活は、ちょっと想像できませんでした。とはいえ、一見便利な機械であるスマホであっても、操る主体である人の身体という軛から逃れることはできないのですよね。
しかし、そういう制約があるからこそ、デザインの分野が生きるとも言えるのですけどね。





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