FC2ブログ
TOP > CATEGORY - 未分類

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

iPhoneのGoogle検索アプリにGoogle Lensが統合?

2019030300.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
一昨日にiPhoneのGoogle検索アプリを開いたら、見慣れないアイコンがありました。なんと、それはGoogle Lensだったのです。
でも、アップデートにも何も明示されていなかったのに!?
というわけで、使ってみた感想と、その後の衝撃展開までをレポートします。


  
【 Google検索アプリにGoogle Lensが統合? 】  

 1.Androidでは、すでに始まっているGoogle Lens

 2.Google検索アプリを開いてみたら…

 3.Google Lensを使ってみた感想

 4.しかし、その後の衝撃展開







checkmark.png 1.Androidでは、すでに始まっているGoogle Lens

まず、今回の記事を始める前にGoogle Lensとは何か?ということについて説明していきます。

Google Lensとは、カメラを向け対象を検索してくれるというスゴイ機能のことです。
要するにその写った対象がなんなのか判別して、検索までしてくれるというのです。




上のツィートでは、犬をキャプチャーしたら、その犬の種類を検索結果として返してくれましたというもの。スゴイですよね。目の前のモノが、何なのかを教えてくれるのです。
今までのテキストベースの検索とは、根本的に違う感じがしますよね。

この「Google Lens(Googleレンズ)」ですが、もうすでにAndroidでは使うことができるのですよね。うらやましい!

Androidでは、GoogleアシスタントやGoogleフォトに統合されており、そこから使うことができるようです。

このあたりの使い方は、こちらを参考にどうぞ。

【レビュー】Googleレンズの機能・使い方をスクショ付きで徹底解説!


どうやら、対象物を認識して検索するだけではなく、QRコードやテキスト認識などもできるみたいです。こちら側が、いちいちアプリを切り替えることなく、カメラ側で全て判別してくれるというのが、オールインワンな感じでスゴいですね。

こんな感じで名刺も読み取りしてくれて、電話番号など即使える。







checkmark.png 2.Google検索アプリを開いてみたら…

さて、iOSなのですが、すでにアメリカでは、昨年ぐらいから提供が始まっているようです。GoogleアシスタントとGoogleフォトで検索可能だったようですが、残念ながら日本で開始されたという話は聞いていません。

※どうやら、設定>一般>言語と地域 で英語に設定すると使えるらしいですが、私の環境では使えなかった…orz なぜだ。




と、思っていたら、一昨日(2019年3月1日)にGoogle検索アプリを開いたら、見慣れぬアイコンがありました。
これですね(スクショ撮っておいて良かった!)。

2019030301.png



もちろん、即タップしてみました。
すると、このような画面が出てきました。

2019030302.png


これが、噂のGoogleレンズか!!




checkmark.png 3.Google Lensを使ってみた感想

早速、カメラへのアクセスをオンして、手元にあったREGZAのリモコンを何気に写してみると…

2019030303.png



一瞬で東芝製品であるという検索結果が出てきました。スゴくないか?

2019030304.png



残念なことに、このあと様々なモノを撮影していたのですが、興奮のあまりスクショを撮り忘れてしまいました…orz
あとで、いくらでも紹介記事書けると思っていたので…後悔先に立たずとはこのことです。




checkmark.png 4.しかし、その後の衝撃展開

その日は、無印良品の椅子を写したら、ちゃんと無印良品の椅子の検索結果が返ってきたり、様々な身の回りにあるモノをどんどん写してみるという実験をしていました。

「これは、かなり使える!」

とひとしきり感心した後、その日は寝てしまいました。

そして、次の日。
機能の再検証をしてみようと思い、Google検索を立ち上げたら、もうすでにあのアイコンは、きれいさっぱり消えていました。
設定などに隠れているかな?など、かなり探してみましたが、見つからず。
あれは、一夜の夢か?と思ったのですが、ちゃんとスクショ(上の画像)には、残っていたので、夢ではなかったという結論です。

2019030306.png


ちなみに、ここ最近のGoogleアプリのバージョン履歴は、こんな感じ。Googleレンズのことなど1行もありません。

2019030305.png


あれは、単にアプリ側が、認識言語を英語としてしまったために、表示されたのか。それとも、Googleにテストユーザーとしてサンプルになったのか。
なんともスッキリしません。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleレンズは便利だ

とはいえ、Google Lensを使ってみて、便利さは実感しました。今までQRコードは、QRコードリーダーアプリ。名刺のテキスト認識は、スキャナアプリみたいな感じで使い分けをしていたのですが、それを使い分ける必要がなくなるのも良いですよね。また、目で見えていても、検索語句が思いつかないビジュアルを直接検索できるというのは、とても言いようのない体験でした。ぜひとも、すぐさまiOSでも使えるようにして欲しいですね。


最近、買いました。使いやすくてお気に入り!


Y!mobileのiPhone6sの一括0円が、ちっとも一括0円ではない件について

2019012200.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、iPhone7からiPhone8に機種変更したという話を書きましたが、ついでに私の妻もY!mobileにMNPしました。なんと20年ぐらいずっとDoCoMoユーザーだったのですが、一緒にY!mobileに切り替えることにしたのです。ちょうどケーズデンキのY!mobileのショップで「iPhone6s一括0円」とあったので、それにするかと決めたのです。
しかし、そこには信じられない落とし穴が…という話です。


  
【 Y!mobileのiPhone6sの一括0円が、ちっとも一括0円ではない件について 】  

 1.ケーズデンキのY!mobileで一括0円案件

 2.いざ契約し始めると

 3.一括0円ではなく単なる分割購入







checkmark.png 1.ケーズデンキのY!mobileで一括0円案件

上でも書きましたが、妻が、家電量販店(ケーズデンキ)で、DoCoMoからY!mobileにMNPしました。私がY!mobileユーザーだったのと、DoCoMoの金額が使用料と割に合わないという理由で約20年ほど続いていたDoCoMoから出たのです。
そういうわけで、前提としては、元々Y!mobileにMNPするつもりでした。

そこで、このような渡りに船な「iPhone6s一括0円」というPOPが目に入りました。
こんな感じのね。

2019012201.png
※画像は、イメージです。
※しかし、内容としては、ほぼこれと同じです。


私のiPhone7を使ってもらうつもりだったので、どうせSIMのみ契約ならば、いっそのことiPhone6sも手に入れて、場合によってはメルカリで売ってしまえば、DoCoMoの契約解除料ぐらいにはなるだろうぐらいの気持ちで契約することに。

少なくともこのPOPを見て、「iPhone6sが一括0円」だろうと普通思いますよね?
特にDoCoMoからのMNPだし。




checkmark.png 2.いざ契約し始めると

さて、いざ契約し始めると、途端に雲行きが怪しい感じになってきました。
いきなり、「一括0円となっていますが、2年契約を基本としているんです」と切り出してきました。

まあ、今の状況だったら、2年ぐらいは契約し続けるしな(だってDoCoMo20年選手だったわけだし)。ということで、そこら辺は快諾しました。

しかし、さらに契約の説明が進んでいくと、今度は

「この一括0円というのは、2年契約が前提となっているので、途中で解約されるとその分違約金を払っていただくことになります」

は、はぁ…。

「ですので、契約解除に伴う解除料として、別途いただくことになります。一ヶ月ごとに2000円ずつ少なくなり、24ヶ月目で0になる計算です」

え?えーーー?

それ、一括0円違うよ?




checkmark.png 3.一括0円ではなく単なる分割購入

というわけで出されたのが、この表です。

2019012202.png



これって、つまり分割購入と何が違うの?ってことですよね?
これを「一括0円」と謳っている、Y!mobileの不誠実さに腹が立ちました。

私の認識が間違っていたらご指摘いただきたいのですが、

一括0円というのは、契約時に0円でそれ以上かかることがないもの

という認識でした。
しかし、これはどう考えても、分割購入の名称を変えただけのものではないか?と思わざる得ないです。

みんなY!mobileの一括0円に気をつけろ!




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 不誠実な商売

今回の件に関しては、Y!mobile側の不誠実な商売だなという印象を強くしました。こういうことをしなくても、ちゃんと買う人は買うだろうにと思います。逆に今回の記事のように取り上げられたら、イメージの悪化は逃れられないだろうにと思ってしまいました。というわけで、

中高生でこれからY!mobileにしようかと思っている人は「一括0円」に気をつけろ!

とだけ言っておきます。




iPhoneの機種変更をするときの忘れがちなポイントをメモしておく

2019012100.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
つい先日、iPhone7からiPhone8に機種変更しました。
iPhoneXRとかにしないのはなぜかって?
あのノッチのデザインがイヤなのと、指紋認証がないというのが引っかかっているので、あえてのiPhone8への機種変更です。今、安くなってきているしね。
さて、もうiPhoneからiPhoneへの機種変更をすること何度目か?というぐらいにはなってきていますが、毎回、機種変更するときはドキドキします。そして、だいたい1年~2年おきに変えるので、前回の記憶がかなり怪しくなっている状態でやるので、ヒヤヒヤ感もひとしおなのです。
皆さんもそうではありませんか?そういうわけで、今回は自分用メモも兼ねて、機種変更するときの忘れがちなポイントをメモしておきたいと思います。


  
【 iPhoneの機種変更をするときの忘れがちなポイントをメモしておく 】  

 1.LINEアカウントの引き継ぎ設定

 2.Apple Pay(Suica)

 3.Google Authenticator(二段階認証)

 4.独自のPinやIDが必要なアプリの控え






checkmark.png 1.LINEアカウントの引き継ぎ設定

まずは、何を差し置いてもコレですよ!
どうして、LINEは機種変更をもっと簡略化できないのかと100回以上は言いたいです。

今回もLINEの本人確認でなぜか何度やってもログインできないという目に遭いました。検索したら、同じ目に遭っている方の多いこと!結局、一度削除してから、インストールしなおしたら、あっさりとできました。

<事前にやっておくこと>
1.アカウントにメルアド登録必須
これは必ずやろう!Gmailのような機種に依存しないタイプのメールにすること。これと、パスワードさえあれば、何とかなる。


2.可能ならばFacebookとも連携しておこう
これは、保険のために。もしも、上手くいったら、解除して構わないと思う。

2019012104.png



3.アカウント引き続き
LINEの設定から「アカウント引き続き」をタップ

2019012101.png



これをオンにすると36時間だったかな?以内だったらアカウントを移動できます。直前にやると良いと思う。

2019012102.png



LINEの機種変更の仕方に関しては、死ぬほど色んなところで取り上げているので、これ以上は書きません。

私は、記憶が薄くなっていたので、ここら辺を参考にしました。Googleで検索して上から順番みたいな雑な感じ。

LINEトーク履歴を機種変更時に引き継ぐ方法 | iPhone・Android機種別に解説 | ビヨンド(Beyond)
iPhone機種変更時の「LINE引き継ぎ」を解説 バックアップや復元、コインの扱い方法|TIME&SPACE by KDDI




checkmark.png 2.Apple Pay(Suica)

基本的にApple Payに登録したクレカは、再登録しなくてはいけません。というか、それぞれのiPhoneに紐付けされているわけではないので、iPhone毎に同じカードを入れることも可能です(コレ重要)。

しかし、Suicaだけは別なので注意が必要です。
Suicaは、旧iPhoneのApple Payで削除します。ドキドキしますが、ちゃんとSuicaのサーバーに待避されるので安心。

2019012103.png

2019012105.png



そして、新iPhoneでApple Payを開き、Suicaを追加したらあっさりと再追加できます。
※当たり前だけど同じAppleIDでないとダメ




checkmark.png 3.Google Authenticator(二段階認証)

意外に忘れがちなのは、これなんですよね。
これも、落ち着いて、新しいiPhoneでGoogle Authenticatorを起動し、Googleの二段階認証のところでできます。

2 段階認証プロセス
2 段階認証プロセス





1.二段階認証のところで「開始」

2019012106.png



2.アカウントの確認
パスワードとかを入れてログインします。

2019012107.png



3.「スマートフォンを変更」をクリック

2019012108.png



4.iPhoneを選ぶ
Androidに機種変する人は、ここはAndroidで。

2019012109.png



5.出てきたQRコードをiPhone側のGoogle Authenticatorで読み取る
このようにQRコードが出てくるので、

2019012110.png



iPhone側のGoogle Authenticatorで上の+をタップして、「バーコードをスキャン」して読み取ればOK!

2019012111.png



これさえクリアできれば、Amazonの二段階認証もできる!




checkmark.png 4.独自のPinやIDが必要なアプリの控え

これが、意外な落とし穴なんですよね。あれ?このアプリも?みたいな感じ。

自分の持っているアプリでは、

CokeON
無印良品

あたりが引っかかりましたね。
まだ、全部のアプリを確認しているわけではないので、これから増えてきたら追加していきます。

私は、やっていませんが、ゲーム関係のデータのバックアップなどは、ちゃんとしておいて方が良いかもですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 快適さの前のハラハラ

毎回、機種変更する前は、用意周到にやっているつもりなのですが、それでも100%スッキリいくということはありませんね。それでも、以前よりは大分ラクになってきました。iCloudでかなりの部分が同期されるので、ほとんどのデータが元通りなのは、ありがたいですね。



Twitterアプリから考える大画面化におけるUI問題

2018111000.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、最近のTwitterアプリ(公式)が、以前に比べてちょっとだけ使いやすくなったという話からUIの話につなげていきます。


  
【 Twitterアプリから考える大画面化におけるUI問題 】  

 1.Twitterがちょっとだけ使いやすくなった

 2.操作の不統一感

 3.モバイルUIにおける親指問題







checkmark.png 1.Twitterがちょっとだけ使いやすくなった

ここ最近のアップデートでTwitterの公式アプリのUIが、少しだけ(←少しだけを強調)使いやすくなりました。

例えば、新規投稿。
以前のは、こんな感じでした。上の方に「新規投稿ボタン」がついていますね。

2018111001.png



で、最近のアップデート後の。下の方にあります。
これの何が良いって、親指で新規投稿ができるという点ですよね。前のバージョンだと指が届かないのですよ。長押しすると、さらにメニューも選べるし。

Image from Gyazo


さらに、検索ですが、検索アイコンを長押しすると…

Image from Gyazo


こんな感じで、ちゃんと検索窓にフォーカスされ、すぐに入力可能な状態になっているのです。いちいち検索窓をタップする手間が省けていますね。

さらに、ホームアイコンを長押しすると

2018111004.png




アカウントの切り替えが、ここからできます。

要するに巨大化する画面に対して、親指の届く範囲に機能を集中させつつあるということですね。



checkmark.png 2.操作の不統一感

とはいえ、まだまだ操作性が親指ファーストにはなりきっていないのですよね。
例えば、新規投稿で作成してもツィートするときは、右上なので指が届かない…。

2018111005.png



他の写真の投稿なども同じで、指の届かない範囲をタップしなくてはいけないという状況は変わりません。



checkmark.png 3.モバイルUIにおける親指問題

モバイルにおけるUIは、この数年で相当進化を遂げてきているのですが、それに合わせてか大画面化もどんどん進んでいます。
そのため、画面においていかに親指の届く範囲にメインの機能を集中させるかという感じになってきているのです。少なくともアプリにおけるファーストアクションをいかに手間なく行えるか?ということを親指の範囲に収めざるえなくなってきているわけです。

例えば、みんな大好きメルカリのアプリ。

2018111006.png



中高生に大人気のTikTok。

2018111007.png



今やメッセージといえば、LINEアプリ。

2018111008.png



AppleのApp Storeアプリですらこれですからね。

2018111009.png



この下一列+右下をいかにコンパクトかつ使いやすく収められるかということが、最近のUIのトレンドになっています。
これも、次第に巨大化してくるスマホ(iPhone含む)の画面サイズの問題でもあるのですよね。
結局、このようにいくら巨大化して視認性を高めたとしても、操作性としては、この範囲(右利きの場合)に収まってしまうわけです。

巨大化しても届く範囲は、結局同じ。

2018111010.png



そして、いつか巨大化の果てにもはや片手で持てなくなり、両手で持つのがデフォルトになるまで続くのかもしれません。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 便利になっても身体の軛(くびき)からは逃れられない

iPhoneをはじめとするスマホによって、劇的に生活が便利になりました。まさか、十数年前は、道端でハッと思いついた時に、電子書籍を買ったり、道を調べてナビしてもらうなんて生活は、ちょっと想像できませんでした。とはいえ、一見便利な機械であるスマホであっても、操る主体である人の身体という軛から逃れることはできないのですよね。
しかし、そういう制約があるからこそ、デザインの分野が生きるとも言えるのですけどね。





何がどう変わった?新しいScanSnap

2018100400.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
PFUのScanSnapといえば、フィード型スキャナの草分けで、かつ世界シェア的にもかなりあるというすごいやつです。
かくいう私もずっと前に自分専用のを購入し、ほぼほぼ毎日使い倒しています。
そのScanSnapが、約6年ぶりにリニューアルするというではありませんか。これは、目が離せません。今回は、仕事周りのデジタル化に欠かすことができない、ScanSnapの新機種について、公式資料などを元にしながら何がどのように変わったのかをレポートします。

  
【 何がどう変わった?新しいScanSnap 】  

 1.見た目

 2.注目の機能

 3.その他







checkmark.png 1.見た目

実に6年ぶりという、日進月歩のデジタル業界にあって、これほどのスパンで新製品が投入されるというのに、未だ業界シェアNo1を維持しているという怪物的製品が、ScanSnapです。
ScanSnapというのは、プリンターのように自動で紙を取り込みスキャンしてくれる製品です。最近では、各社こぞってこの分野に製品を投入していますが、破れる気配もなく、圧倒的な安定感を見せています。上でも書きましたが、私は自分専用のScanSnapを日々使い倒しています。むしろ、これがなくなったら、とても困ったことになるぐらいのレベルで使っています。情報管理LOGでも、何度も取り上げてきました。特に手帳をスキャンするようになってから、手帳におけるデジタル&アナログ問題が、一挙に解決したぐらいです。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


なので、6年ぶりの新製品に心が動かないわけがありません。

さて、その新製品のScanSnapですが、見た目はこんな感じです。
白い筐体ですね。

2018100401.png



一番の変化は、物理ボタンではなくなり、タッチパネルになったことです。
それがなくなったことで、様々な情報を表示できるようになりました。しかも、こういうタイプは、あとからUIの改善もできそうですよね。

2018100402.png


次に紙を送る部分に工夫が見られるようになりました。
今までのScanSnapもレシートやらハガキやらを混在させても、ちゃんと傾きを検知し、全てを滞りなくスキャンすることはできていました。しかし、やはり綺麗に読み込ませたいと思うと、気になっていたのも事実です。
そこで、専用のフィーダー部分ができました。

2018100403.png


レーンに沿って入れるだけで良いというのは、実に「分かっていらっしゃる!」と思わされました。

また、紙の出口部分も大きくカールし、長くなっています。

2018100404.png



checkmark.png 2.注目の機能

さて、問題は機能です。

1.スキャン速度
かなり多機能化しているのですが、まず一番気になるのがスキャン速度です。これは、A4カラー両面原稿を毎分30枚・60面で高速化しました。これの前の機種であるiX500では、毎分25枚・50面だったので、およそ20%程度高速化され、さらに素早いスキャンニングができそうですね。

2018100405.png



2.A3スキャンの対応
あと、私が何気に一番注目しているのが、A3のスキャンです。
これが、今まで不得意というか、難しかったためA4よりも大きい紙をスキャンするときは、コンビニでやったり、一度A4に縮小してやっていたぐらいです。それが、ScanSnapでできるならば、それに越したことはありません。
どうやら、2つ折りにしてスキャンすれば、折り目部分も補正して、1つのスキャンにしてくれるようです。これは、本当にありがたい!!

2018100406.png



3.高速起動
今回のIX1500は、高速起動もウリにしていますね。USB接続の場合は、2.9秒。Wi-Fi接続の場合は、5.4秒という接続速度になりました。iX500でもそれほど遅いというイメージではなかったのですが、これだったら蓋を開けたら即ぐらいな感じですね。

2018100407.png



4.PCレスでも快適に
外観でも触れましたが、タッチパネルになったので、PCレスでも設定可能になったということです。iX500までのScanSnap Maneger上で設定してからスキャンするという流れでしたが、それもタッチパネル上である程度設定できるみたいですね。これは、かなり良い流れだと思いました。

2018100408.png



5.自動ファイル名生成
これは、今回からソフトウェアとして統合されることになったScanSnap Homeというソフトウェア上での機能ですが、スキャンした文字列から自動でファイル名を生成してくれるという機能です。

2018100409.png
2018100410.png



今まで日付のファイル名をいちいち全て手動で変更していたので、めちゃくちゃ期待大ですね。




checkmark.png 3.その他

その他としては、読み取り面が汚れたときに通知してくれる機能ですね。いつの間にかスキャン面が汚れていて、縦に線が入ったりすることがあったりするので、それを事前に教えてくれるならば、非常にありがたいですね。

2018100411.png



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 まさに正常進化の製品だと思います

何度も書いちゃいますが、6年ぶりの新製品ということで製品概要をまとめてみたのですが、まさに正常進化とも言えるべき仕上がりになっていました。買い換えるか…う~ん。迷いますね。
実は、個人的には本体色が、白というのが引っかかっているのですよね。コレの黒が出たら即決なんですけどね。白って汚れが目立つので、長く使うときには、黒を買うようにしているのです。とはいえ、すごい欲しいです。



このカテゴリーに該当する記事はありません。
SEO
loading
情報管理LOG