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TP-LINK Archer C9を買いました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
もう10年ぐらい使っているBuffaloのWi-Fiルーターが、いい加減調子が悪くなってきたので、とうとう買い換えることにしました。色々迷ったあげく、今回は日本でもようやく少しずつ存在感が増してきたTP LINKのAcher C9を購入しました。今回は、開封の儀と接続関連についてです。


  
【 TP-LINK Archer C9を買いました 】  

 1.TP LINKって何?

 2.Acher C9開封の儀

 3.接続してみた







checkmark.png 1.TP LINKって何?

日本では、Wi-Fiルーターといえば、BuffaloやIO DATA、NECあたりが有名ですよね。
ここらへんが、メジャーどころですよね?
まあ、無難な選択だったらここから選びますよね。






今まで使っていたのは、ご多分に漏れず、BuffaloのAir Station WZR-HP-G301NHというのを使っていました。
これね。



しかし、もう10年ぐらい使用していて、最近ではWi-Fiの電波が途切れがちになったり、何度も再起動を繰り返さなくてはいけなくなったり、複数の機器をつなげると不安定になっていました。
まあ、要するに寿命ですね。

そういうわけで、新しいWi-Fiルーターを探し始めました。候補としては、上の2つを考えていました。最近、他の場所で設置していて安定感があるなと感じていたNECのルーターにでもしようかと考えていたのです。しかし、色々検討を重ねているうちに、日本でも最近認知度が上がってきたTP LINKが急浮上してきました。家電量販店でもよく見かけるようになってきましたよね。

ただ、中国製ということで、正直やや不安感はありました。とはいえ、世界120カ国で販売し、数千万台もの販売実績があることを考えたときに、「別にいいか」という気持ちになったのです。
もしも、チャイナリスクがこの製品にもあるならば、もうすでに暴露されているでしょう。世界的に見てもかなり高評価で、なぜ今まで日本で発売されてこなかったのかというレベルだということも分かってきました。

TP-Link Japan - 家庭用・ビジネス向けネットワーク機器の製造・販売
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というわけで、三者三つ巴で検討を重ねてきたのですが、最終的に機能の面と価格面の両方のバランスが良いTP LINK Acher C9にすることにしました。

最終的な決め手としては、
11ac対応していて、1Gbps以上であり、さらにデュアルコアであること、さらに電波の強度が強いことなど必要十分な性能上の問題とこれだけ揃っていて、1万円ぐらいというコストパフォーマンスの良さ。
さらに、ユーザーレビューの良さ(意外と大事)です。
まあ、ぶっちぇけこれだけ星の数を獲得していて、レビューの文章もやらせ臭くないならば、選ばない理由はないなと思ったのでした。

で、TP LINKからは、色々な機種が出ていますが、割と上位機種であるAcher C9を選びました。



我が家は、戸建ての2階建てなので、できれば隅々届いて欲しいということでパワーのあるヤツにしたのです。




checkmark.png 2.Acher C9開封の儀

というわけで、Amazonさんでサクッと購入したので、開封の儀を行います。
箱は、Wi-Fiルーターにしては、やや大きめです。

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開けてみると、「えっ、これだけ!?」というシンプルな構成になっています。

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取り出してみると、こんな感じ。
ACアダプタが、ちょいデカイ?

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そして、何よりも特徴的なのが、この白いボディです。
Wi-Fiルーターってどうして黒ばかりなんだろう?と思っていたので、この北欧な感じの白さとシンプルなデザインは、良いなと思います。家の壁も白いので、目立たなくて済むしね。

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今まで使っていたBuffalとの大きさを比較してみます。
やや大きい感じですね。

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checkmark.png 3.接続してみた

接続自体は、非常に簡単です。
ルーターにLANコードを差して、電源を入れます。
私は、PCで優先接続して設定をしましたが、別に有線でなくてもできるようです。
ブラウザに

http://192.168.0.1

と打ち込むと、設定画面が出てきます。
※http://tplinkwifi.netでもつながると書いてありましたが、つながりませんでした。なぜだ…。
初期IDは、ユーザーIDもパスもadminなので、サクッとログインしてしまいます。そして、すぐさま新しいユーザー名とパスワードを設定してしまいます。

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次に何も問題がなければ、「クィックセットアップ」で設定していきます。
タイムゾーンは、そのままで「次へ」

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インターネット接続タイプの選択をします。分からなければ、「自動検出」でOKです。そして、次へ。

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プロバイダーの接続IDとパスを入力します。そして、次へ。

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「ワイヤレス設定」で「ワイヤレスラジオを有効にする」とあり、「ラジオ?」と変に思ってしまいますが、要するに電波のことです。2.4Ghzと5Ghzを有効にするか?ということなので、迷わずそのまま有効でいきます。

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最後に確認して「保存」します。

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「お疲れさまでした。」と書かれた文字の下に、「インターネット接続のテスト」とあるので、このように出たらOKです。

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速度的には快適になり、何よりもWi-Fi電波が途切れなくなったことに、しばし感動しました。あの大きめなアンテナは、伊達じゃないですよ!

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 後日詳細レビューします

今回は、ざっくりと開封の儀と接続のみレビューしましたが、近いうちにもう少し掘り下げてレビューしたいと思います。説明書は、シンプルだけど、やれることはけっこうありそうです。

あと、この白色のボディやっぱりいいですよ!思った以上に柔らかなフォルムもマッチするので、Wi-Fiルーター然とした感じじゃないです。どうして、他のWi-Fiルーターって黒なんでしょうね?



EaseUS Todo Backupを使ってSSDのクローンを作る方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日は、「SSDを大容量に換装してみたら、さらに快適化した話」という記事を書きました。実際にやってみて、かなりSSDの速度も体感的に上がり、さらにGoogle Sync and Backupを本格運用し始めたら快適さが、かなりアップしました。
昨日の記事では、SSD→SSDの換装をしたよ!ということを書きましたが、今回は、実際にどうやってやったのか?についてです。これから、HDD→SSDやSSD→大容量SSDをしようとしている人も、ぜひ参考にしてみてください。


  
【 EaseUS Todo Backupを使ってSSDのクローンを作る方法 】  

 1.SSDをフォーマットする

 2.EaseUS Todo BackupでSSDのクローンを作成する

 3.換装する







checkmark.png 1.SSDをフォーマットする

SSDを購入して、PCに接続してもすぐにPCから認識はするものの、ドライブとして表示されません。これは、フォーマットをしていないためなので、フォーマットをします。

マイコンピュータを右クリックして、「管理」。

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そして、記憶域の「ディスクの管理」をクリック。そして、フォーマットしたいSSDを指定して、フォーマットします。この時、絶対に気をつけて欲しいのは、①フォーマットしてはいけないディスクをフォーマットしないこと(当たり前)、②そして、MBR(マスターブートレコード)を選択することです。

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そうすると、すぐにこの画面になります。この段階では、未割り当てなので、ディスクのボリュームを割り当てしていきます。右クリックして、「新しいシンプルボリューム」を選択。

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あまり気にしないで、そのまま「次へ」。

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ボリュームの設定をします。空いていそうなボリュームにしてください。これは、クローンを作成するためだけに使うドライブなので、空いていればどこでも良いのです。

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はい!きちんと認識できました。
これで、フォーマット完了です。

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checkmark.png 2.EaseUS Todo BackupでSSDのクローンを作成する

さて、PCから認識できたところで、いよいよCドライブのクローンの作成に入ります。クローンの作成には、EaseUS Todo Backupというフリーソフトを使用します。全ての機能を有効にするためには、有料になります。しかし、クローンの作成ぐらいだったら、全然無料でOKですよ!

完璧な無料データバックアップソフト - EaseUS Todo Backup Free
完璧な無料データバックアップソフト - EaseUS Todo Backup Free
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EaseUS Todo Backupを起動すると、このような画面が出てきます。
「クローン」をクリックします。

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まずは、ソース(コピーしたいディスク)を指定します。

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次に、ターゲット(クローンを作成したい方のSSD or HDD)を指定します。で、ここで気をつけたいのは、パテーションをきちんと確認することです。右側の「編集」をクリックしましょう。

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そうすると、ターゲットのディスクのパテーションが出てきます。そうしたら、スライドさせて、適切な大きさに変更していきます。この時の適切な大きさというのは、クローンを作成する方(ターゲット)のディスクにとって最大化するようにするという意味です。つまり、Cドライブだったらマックスでかくすれば良いのです。

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パテーションが確定すれば、いよいよクローンの作成開始です。
「ターゲットディスクのデータが消去されますが、本当に続けますか?」と怖いことを聞かれますが、意を決して「OK」しましょう。

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そうすると、クローン作成が始まります。
SSD→SSDであったとしても、USBを介してのコピーなので、それ相応な時間がかかります。いくら、SSDが早くてもUSBは、遅いですからね。

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「操作完了時にPCをシャットダウン」にチェックを入れておくと、次の作業に移りやすいですよ。





checkmark.png 3.換装する

さて、最後は実際にPCのHDD(実際にはSSD)が入っている場所を開けて換装します。

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この部分をきちんと入れてください。そうしないと起動もしませんので。

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最後に蓋を閉めて、PCを起動します。
きちんと、起動しました。良かったですね。(パル風)



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 大容量SSDは、気持ちいいよ!

SSDの値段は、年々下がってきていますよね。今だったら、私が購入した480GBぐらいのSSDだったら、15000円ぐらいで売っているはずです(アキバだったらもっと安いかも)。
SSDは、速いけど高いから、システム領域だけにしておこうというのが、数年前までのトレンドだったと思うのですが、今だったら必要なデータも全て「SSDでいいや」ということができます。そして、それがすこぶる快適なんですね。超速だし。
とはいえ、HDDの方がコスト単価は断然安いので、データのアーカイブ用に現在使用しています。
日常使うデータは、サクサク動いた方が良いですからね。というわけで、大容量SSDへの換装オススメです!


今のところ快適なSSD生活を送っています。




ScanSnapとDropboxで企業内FAXは撲滅できるのではないか?と夢想中

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情報管理LOGの@yoshinonです。
だいぶ、メールやメッセンジャーなどの浸透によって、FAXの出番が少なくなってきたとはいえ、未だにFAXがなくならなる気配がありません。実際、私の職場でも未だにFAXが現役で使われまくっています。世界的に見てもこれほど、FAXの好きな国民はいないのではないか?と疑ってしまえるほど、FAXと紙文化から抜け出せずにいるのが現状です。
そこで、先日あることがきっかけでやってみたことが、予想外に良かったので、これを利用すれば、FAX文化から抜け出せるのではないか?と思ったので、それについて書いてみます。


  
【 ScanSnapとDropboxで企業内FAXは撲滅できるのではないか?と夢想中 】  

 1.先日体験したあるScanSnap活用法

 2.ScanSnapとDropboxで企業内FAXだったら無くせるのではないか?

 3.ほぼ無料でFAX網が構築できるよ







checkmark.png 1.先日体験したあるScanSnap活用法

先日、どうしても急用で職場を離れなくてはならないことがありました。
そこで、ある紙文章を参照しなくてはいけない事態が発生し、困っていた時に、ある方法を思いつきました。
それは、普段自分が職場で使用しているPCに常時ScanSnapを接続しているのですが、それ経由で直接自分のDropboxに保存してもらうという方法です。
実は、以前も記事で書いたと思うのですが、ScanSnapのフォルダを丸ごとDropbox内に指定しています。なので、スキャンと同時に私の手元に同期されて、送られてくるという仕組みなのです。

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結果として、同僚には原稿をScanSnapにセットして、スキャンボタンを押してもらうだけで済みました(それをしてもらうだけでも感謝!)。

この体験から、ScanSnapとDropboxを組み合わせれば、別に企業内FAXであれば全く必要なくなることに気づいたのです。



checkmark.png 2.ScanSnapとDropboxで企業内FAXだったら無くせるのではないか?

紙文化自体を無くすには、かなり時間と労力がかかりそうですが、この方法を使えば、少なくとも企業内FAXという無駄な部分は、省けそうだなと考えました。

どうするかというと、部署ごとや系列ごとにDropboxアカウントを準備しておき、それぞれの共有フォルダをお互いに登録しておくのです。そして、そのフォルダを連絡先がわりに、ScanSnap Managerに登録します。

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あとは、スキャンしたのちに、ScanSnap Managerの部署ごとのフォルダに放り込めば、送信完了です。Windows10ならば、フォルダに変化があれば通知されますし、フリーソフトでフォルダに変化があれば、通知させることも可能です。

例えば、こんなフリーソフトで通知させることもできる。

「フォルダ監視」ローカルフォルダやネットワークフォルダの変化を常駐監視 - 窓の杜ライブラリ
「フォルダ監視」ローカルフォルダやネットワークフォルダの変化を常駐監視 - 窓の杜ライブラリ







checkmark.png 3.ほぼ無料でFAX網が構築できるよ

というわけで、上記の方法を使えば、無料で自前のFAX網を構築することが可能になります。
まあ、ScanSnapを準備したり、Dropboxのアカウントを整備しなくてはならないなどの手間はありますが、小規模な事業所であれば問題なくできるはずです。

使い心地もほぼFAXに近いので、抵抗感のある人も案外すんなり受け入れてもらえそうですしね(ここ、案外重要だよ)。
ただ一つ、大きな違いといえば、FAXはスキャンする前に宛先を指定しますが、この方法は、スキャンしたあとに宛先を指定するという点です。

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初期コストこそ、ScanSnapを導入するなどかかりますが、運用コストはインターネット回線を使うので、無料なのが良いですよね。

しかも、部署の共有フォルダを社員で共有していれば、出先でもどこでも確認できるし、デバイスを選ばないのも良いですよね。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ガラパゴス的対応なのは十分自覚しています

おいおい、今時まだFAXかよ〜。
と言われてしまいそうですが、日本全国で考えれば、未だにこういうガラパゴス的文化がはびこっているのが現状です。私もできることならば、もう少しモダンな解決方法で乗り切りたいのですが、残念ながら個人レベルでは、如何ともしがたいことって多いのですよね…。

こういう企業文化を変えていくのって、やたら手間と労力がかかるので、やる時には垂直的にトップダウンで解決するか、今回紹介したように見た目を大きく変えずに、バックグランドの技術を変えていくというのが、良いように思えます。ホント、FAXっていう文化は、そろそろ無くなって欲しいですよね。




出張に持って行くべきオススメのミニWi-Fi5選




情報管理LOGの@yoshinonです。
最近は、出張に行っても、Wi-Fiに困ることも少なくなってきました。カフェにしてもホテルにしても、Wi-Fiを完備しているところが多いからです。とはいえ、私の出張グッズには、いつも欠かさずミニWi-Fiルーターを持っていくようにしています。
今回は、なぜミニWi-Fiルーターを持っていく理由と、オススメのミニWi-Fiルーターを5つ紹介いたします。


  
【 出張に持って行くべきオススメのミニWi-Fi5選 】  

 1.私が出張にミニWi-Fiルーターを持っていく理由

 2.機種選びのポイント

 3.オススメのミニWi-Fiルーター5選







checkmark.png 1.私が出張にミニWi-Fiルーターを持っていく理由

上にも書きましたが、最近ではどこでもWi-Fiがつながるようになってきて、便利な世の中だなと思っています。しかし、私は出張グッズには必ずミニWi-Fiルーター(ホテルルーターともいう)を持っていくようにしています。
それは、なぜかというと3つ理由があります。

1つ目は、ホテルのWi-Fiは不安定だからです。
ホテルのWi-Fiルーターって、部屋ごとについているのではなく、フロアごとだったりするので、位置的に電波が入りづらい部屋だったりすると、接続切れを起こしたり、通常のデータ通信の方がはるかに早かったりするのですよね。
確かにWi-Fi完備だけど、これは酷いというのに当たったことが何度もあるので、さすがに学習しました。ミニWi-Fiルーターを部屋についているLAN回線につなげば、それだけで快適な無線環境を構築できるのです。ちなみに、あとで紹介するミニWi-Fiルーターは、どれも非常に軽く、決して荷物にはならないので、出張の荷物のほんの隙間に入れておけば良いのです。それで、快適さが手に入るならば安いものです。

2つ目は、セキュリティ的な不安です。
誰が、一緒につながっているか分からない無線LANに接続するというのは、セキュリティ的に不安要素が大きいです。特にホテルの中では、仕事関係のやりとりとかもしたりするので、少しでもセキュリティを高めたい場合は、ホテルのWi-Fiルーターに接続するのは、お勧めできません。じゃあ、ホテルのLANだったら安心なのか?と言われると、それも完全には安心とは言えないのですが、少なくともWi-Fiよりは安心かなと思っています。さらに、自分の手持ちのルーターを通すことによって、侵入しづらくなるのは間違いないです。

3つ目は、複数機器を快適に接続するためです。1つ目に挙げたようにホテルのWi-Fiは、不安定なので、複数機器をつなげようものなら、さらに不安定になります。しかし、以下に挙げる製品は、少なくとも複数台の接続は、問題なくできてしまいます。もしも、たぶれもスマホも、そして、ゲーム機もという場合は、間違いなく力を発揮しますよ。





checkmark.png 2.機種選びのポイント

機種選びのポイントは、大きく3つです。

1.小さい&軽い
出張に持って行くならば、これは必須事項です。
デカイ&重いものをわざわざ持って行く必要もないしね。旅行バッグやスーツケースにポイッと入れられて、場所を取らないのが最適です。


2.接続が簡単
最近のは、どれも接続が簡単になってきて、あまり差がなくなってきていますが、それでも簡単なのに限ります。特に初心者ならば、アプリとかでつながったりすると、安心するかも。または、AOSS対応とかね。


3.WPS対応、または設定でセキュリティが高められるものを
ホテルでWi-Fiを使っている段階で、セキュリティ云々というのもどうかと思っているのですが、それでもやらないよりは圧倒的に気にかけた方が良いに決まっています。独自にSSIDを設定できたり、WPS対応だったりすると良いですね。





checkmark.png 3.オススメのミニWi-Fiルーター5選

1.WMR-300(BUFFALO)

ホテル用Wi-Fiって最近は、たくさんの種類があるのですが、その中でも私がイチオシしたいのは、コレですね。実は、すでにコレを4つも持っていて、あらゆる場所で使いまくっています(出張だけではなく)。

何がポイントかというと、電源供給用USBケーブルが内蔵されている点です。次に紹介するちびファイ3(PLANEX)のように電源は内蔵されていません。しかし、最近だったらiPhoneだったり、iPadだったりとUSBで給電しなくてはいけないものばかりなので、USB対応電源だったら余るほどあるのですよね。なけりゃ、100均で買えば良いだけだし。






QRセットアップというアプリでも設定できるお手軽さも良いです。



あと、これは特筆すべき点かと思うのですが、実はある場所に1年以上つなげっぱなしで使用しています。その間に全く不具合が生じる気配がないところですね。通常、こういうホテル対応Wi-Fiルーターって、短時間接続が主な用途であるので、あまり丈夫な造りをしていませんが、その点でもイチオシしたいです。

価格:★★★(普通)
接続の容易さ:★★★★★(大変良い)
持ち運び:★★★★★(大変良い)
安定性:★★★★★(大変良い)





2.ちびファイ3(PLANEX)


オススメ度的には、1番目に紹介したWMR-300(BUFFALO)と肩を並べて、情報管理LOG的にはかなりのオススメ度です。
何がポイントかというと、電源&コンセントを内蔵している点です。こうやってつなげられる!




LANケーブルを接続し、中に折りたたまれているコンセントを取り出して電源につなぐだけでOKという手軽さ!最高です。
ただし、ちびファイは、以前のバージョンは電源内蔵でなかった分、かなり小さかったのですが、電源分少し大きくなっているところが、少しだけ残念です。それでも、電源を持ち運ぶ必要がないという点は、大きなアドバンテージですね。

接続に関しては、専用のアプリはありません。しかし、Wi-Fi設定で製品の裏についているパスワードを入力するだけなので、誰でもできると思います。また、SSIDやパスワードの変更などは、192.168.111.1にアクセスすれば、スマホからでも簡単に設定できてしまいます。

この製品も長期使用もできています。


価格:★★★★(かなり良い)
接続の容易さ:★★★★(かなり良い)
持ち運び:★★★★★(大変良い)
安定性:★★★★★(大変良い)




3.ポケットルータ ホテル用 WN-AC583TRK(I-O DATA)


上記2製品は、b/g/n対応でしたが、こちらはさらにacまで対応しています。
よく分からない人は、とにかく早いよと思っていてください。理論値では、433Mbぐらいとなっていますが、実際はそこまで出ることはありません。しかし、速度面を重視するならば、検討の余地ありですね。

また、この製品の特徴は、有線LANポートがあるので、PCなどと併用して使えるというのが、アドバンテージになっているかと思います。ホテルのLANポートって大抵1つしかないじゃないですか。それを、ミニWi-Fiルーターに占拠されてしまうと、PCでも無線で接続するしかなくなるのですよね。しかし、これだとPCを有線LANに接続しつつ、スマホはWi-Fiでという使い方ができるのです。





接続に関しては、通常のパスワードを打ち込んでの接続の他にも、NFC対応のスマホだったらかざすだけで接続できたり、QRコネクトというアプリで簡単接続もできます。初心者にもかなり優しい作りになっています。



ちなみに、この製品も含めて50g台と非常に軽いです。

価格:★★★(普通)
接続の容易さ:★★★★★(大変良い)
持ち運び:★★★★★(大変良い)
安定性:★★★(普通)




4.WRH-300BK(エレコム)


b/g/n対応のミニWi-Fiルーターです。特徴は、なんと言ってもダントツの軽さ!
25g台という重さをほとんど感じないほどの軽さに驚くはずです。

また、この製品も有線LANポートがついているので、PCとの併用ができやすくなっています。このあたりは、ホテルでどのような使い方をするか?という面と大きく関わってきますよね。

また、本体裏にあるパスワードを打ち込んでの接続の他に、QR Linkというアプリを使用することで、簡単接続ができるようになっています。



個人的な使用感を言わせてもらうと、ホテルでの使用には問題ありませんでしたが、長時間使用に関してはあまり向いていないかな?と思います。あくまで出張時に使うというのが、良いかと思います。

価格:★★★(普通)
接続の容易さ:★★★★(かなり良い)
持ち運び:★★★★★(大変良い)
安定性:★★★(普通)




5.WMR-433W-WH(BUFFALO)


他の製品が、ほぼ3000円台であるのに対して、1000円台という破格の値段というのに驚いてしまうはずです。これならば、多少使い捨てみたいな使い方をしても惜しくはないなと思えますよね(さすがに使い捨てはしないけど)。

また、この製品のアドバンテージは、b/g/nそして、acにも対応している点です。この値段でac対応ならば十分な気がしますよね。

あと地味に良いなと思っているのは、Wi-Fiって無線の規格が5GHzと2.4GHzという2つあるのですが、この製品はそれを手動で切り替える事ができる点です。ビジネスホテルとかで、電子レンジが近くにあったりするホテルがあるのですが、そういう場合、電波が干渉して、速度低下やつながりにくくなったりすることがあるので、そういうときに切替ができるのは、ありがたいですよね。

あと、この製品は、19gと最軽量である点も見逃せません。ここまで軽いと、持ち歩いているのも忘れてしまいますね。5製品中最も軽いです。

価格:★★★★★(大変良い)
接続の容易さ:★★★(普通)
持ち運び:★★★★★(大変良い)
安定性:★★★(普通)



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 出張グッズには、忍ばせておきたい

最近では、本当に出張先でネット環境に困ることが少なくなってきました。しかし、やはり上に書いたように、腰を落ち着けて何かやるには、少し心許ないのです。
というわけで、ミニWi-Fiルーターは、荷物にもならないけど、ここぞというとき力を発揮してくれるので、出張の必須グッズですよ。



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一人暮らしにオススメする無線LANルーター5選 【2017年版】




情報管理LOGの@yoshinonです。
4月になって新しい環境に身をおくという人も多いのではないでしょうか?
今回は、一人暮らし向きの無線LANルーター(Wi-Fiルーター)でオススメのモノを5つ選んでみました。考えるべきポイントなども書いておきましたので、参考にしてみてください。


  
【 一人暮らしにオススメする無線LANルーター5選(2017年版) 】  

 1.一人暮らし向きな無線LANルーターとは?

 2.NEC AtermWF1200HP

 3.BUFFALO WSR-300HP/N,WHR-1166DHP3

 4.TP-Link TL-WR841N

 5.I-O DATA WN-G300R3

 6.ASUSTek RT-AC1200HP







checkmark.png 1.一人暮らし向きな無線LANルーターとは?

昨年、一人暮らし向きな無線LANルーター(Wi-Fiルーター)についての記事を書きました。

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今回の記事は、その2017年版となります。

きっと、一人暮らしでネット環境を、整えたいときに製品が多くてどれにしようかと迷うのではないでしょうか?

以下に一人暮らし向きの無線LANルーターを購入する際に考えるべき点を挙げておきます。

1.ハイパワーな製品はいらない
よほどの大きな部屋でない限り、アンテナが何本も立っているようなゴッツい無線LANルーターはいりません。そういうゴッツいのは、2階建てとか3階建ての戸建てでこそ力を発揮するのであって、ワンルームとかでは必要がないのです(値段もそれなりにするしね)。


2.速度は、11acか11nに対応しているものを選ぶ
よくac,n,b,g対応とか書かれていたりするのですが、いまいち分からない人も多いのではないでしょうか?これは、Wi-Fiの規格なのです。ざっくりと速さのことを言っているのだなと理解しておいて良いです。

11ac 6.9Gbps(=6900Mbps)
11n 600Mbps


という速度になります。11acの方が、nの10倍ぐらい速いということになります。
しかし、これも実際のところ11acじゃなくてはダメなのか?というと、別にそこまでの速度必要?という感想しかないです。皆さんが、スマホの速度感で不満に感じていなければ、別に11nでも十分かと思います。ちなみにiPhone5sは、11acに対応していません(iPhone5SEは、対応している)。


3.セキュリティ的にしっかりしているものを選ぶ
一人暮らしの女性だったら、特にこの点を重視したら良いかと思います。


4.接続が簡単なモノを選ぶ
最近のWi-Fiルーターは、簡単に接続できるようになってきているのですが、できたらスマホ単体だけで接続できるというのが、良いですよね?


5.有線ポートが多いモノを選んだ方が良い
これ、意外に選択する際に抜けがちなポイントです。
もしも、あなたがPCだけではなく、ゲーム機など有線LANポートを使うのであるならば、無線LANルーターに有線LANポートが多いモノを選んだ方がよいです。とはいえ、3~4つぐらい付いていたら十分かな?と思いますけどね。





checkmark.png 2.NEC AtermWF1200HP



昨年は、BUFFALOをトップに持ってきましたが、今年はNECをトップにしました。
この1年間、色々試してみて、やはりNECの安定性は信頼できるなと思いました(BUFFALOの製品も悪くないですよ)。11ac対応でややオーバースペックな感じではありますが、6000円台で購入できるので、十分安いかと思います。この機種は、1200HP2という後継機種も出ていますが、自分的には1200HPでも全然OKだと思っています。安い方を選ぶと良いですよ。接続もQRコードで一発でできたりとか、難しさは全然ないですね。

QRコードで設定するアプリ。
iPhone対応アプリ。



Android対応アプリ。





checkmark.png 3.BUFFALO WSR-300HP/N,WHR-1166DHP3



無線LANルーターの老舗メーカーです。
一時期は、バッファローのWi-Fiルーターは質が低いみたいな感じの時もありましたが、今では払拭しているなと感じています。何よりも3000円台とエントリー機として性能十分ながらも、コストパフォーマンス良しですね。また、Dr.Wi-Fiというアプリで接続に関する不具合に対応したりと、初心者に非常に優しい作りになっています。
こちらの製品もスマホから簡単に接続できます。

QRsetupというアプリを使用します。
iPhone対応アプリ。


Android対応アプリ。

なお、もう少しハイパワーな製品をということだっら、こちらもオススメできます。







checkmark.png 4.TP-Link TL-WR841N



TP-Link?あまり聞いたことがないな。
と思う人もいるかもしれませんが、割とハイパワーな無線LANルーターの製品出している会社です。世界的には、けっこう有名だと思います(日本では知名度が低いですが)。

TP-Link Japan - 家庭用・ビジネス向けネットワーク機器の製造・販売
TP-Link Japan - 家庭用・ビジネス向けネットワーク機器の製造・販売




この製品は、11nまでの対応となっています。
しかし、値段が2000円と驚くほど安い。自分的には、11nもあれば十分だと思っている人なので、これで良いかな?と思っています。アンテナも大きめのが2本も立っているので、ややオーバースペックかなと思うぐらいです。セキュリティ的にもWPS対応なので、十分ですね。接続もワンプッシュでできるので、楽ちんです。あと、後ろにLANポートが4つついているので、ゲーム機など接続するのにも良いですよね。





checkmark.png 5.I-O DATA WN-G300R3



11nまでに対応した無線LANルーターです。
電波自体は、十分な強度があるので少し広めな部屋でも全然OKです。
値段は、なんと2000円台という格安なのも良いですね。背面に有線LANポートも4つ付いています。そして、思ったよりも筐体が小さいので邪魔になりません。こちらの製品もQRコードで簡単に接続できるのが良いですね。何度かセットアップをしたことがありますが、本当にラクラクでした。




Android用アプリ。
QRコネクト - Google Play の Android アプリ
QRコネクト - Google Play の Android アプリ









checkmark.png 6.ASUSTek RT-AC1200HP

ASUSの無線LANルーター?とこれまた、あまりなじみのない人にとっては、全くなじみがないのでは無いかと思います。しかし、これも世界的に見てみると、ASUSの無線LANルーターは、割とメジャーなんですよね。私としては、強力&マニアックな設定が可能というルーターです。値段は、7000円ぐらいと、やや他のモノから比較すると高めですが、その価値はありますね。
11ac対応は、もちろんのこと、ASUS AiCloudというのを使えば、外からでも自宅のHDDやUSBメモリにアクセスできるようになります。これ、なにげに便利なんですよね。スマホから自宅のデータにアクセスとかできると、色々捗りますよね。








 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 一人暮らしとネット環境

一人暮らしをしていると、どうしてもネット環境がきちんとしていないと不便だし、寂しいですよね。でも、スマホのプランだけでやっていたら、あっという間に上限に達してしまったりするので、安くても良いので、プロバイダと契約した方が良いです。というか、最近はネットが最初から使えるというアパートも多いので、無線LANルーターを接続したら、即ネット環境ができます。
ネットは、インフラですので、この記事を参考に環境を構築してみてください。
そして、一人暮らしをエンジョイしましょう!






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