FC2ブログ
TOP > CATEGORY - デジタル機器

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

AnkerのUSB充電器を、なぜ早く買わなかったと後悔しました

2018082500.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、とうとうAnkerのUSB充電器を購入しました。
今まで色々工夫しながらやっていたのが、若干馬鹿らしく感じられるほど出来が良く、今まで不満に思っていたことが全て吹っ飛びました。というわけで、今回はかなりのど定番ですが、購入してよかったと思った、このUSB充電器について、使用感なども含めて書いていきます。

  
【 AnkerのUSB充電器を、なぜ早く買わなかったと後悔しました 】  

 1.今までの不満だったこと

 2.購入して一気に解決した

 3.Anker PowerPort4 USB充電器について







checkmark.png 1.今までの不満だったこと

我が家には、現在iPadが(miniも含めて)3台、iPhoneやらのモバイル端末が3台、さらにモバイルバッテリーやら何やらで常にUSB充電器でコンセントがいっぱいになってしまうということが起こっていました。
こんな感じでした。

2018082501.jpg


自分のだけではなく、家族のも刺さっていることもあるので、机周りがごちゃついていたのですよね。
これは、なんとかせねば!と思っていたものの、一歩踏み出すには至っていませんでした(何とかなっていたしね)。しかし、先日ついにAnkerのUSB充電器を手に入れました。
これです。
AnkerのPowerPort4という製品でコンセントに直挿しできるやつです。






checkmark.png 2.購入して一気に解決した

自分が、このPowerPort4を選んだのには、理由があります。

・接続機器の自動識別機能
・高い安全性
・コンセントに直挿しできる
・意外にコンパクト


他にも安いUSB充電器はたくさんあるのですが、信用度が足りなかったりしたので、そういう意味でも十分に合格点をあげられる性能がありました。というか、それは十分ネットの記事などで知っていたのですが、それよりも自分が重視したかったのは、携帯性でした。

家の中も困りものだったのですが、出張でもあれやこれの充電器を持っていくとかさばるのですよね。
なので、全部一つにまとめて充電できるのがほしかったのです。
店頭でこれを見て実際に手にとってみて、「これだ!」ときたのです。というわけで、これに関しては、ポチらずに店頭で購入しました。

結果として、このようにコンセント周りがすっきりとしました。
さらに、出張などで持ち歩くのもちょうど良い感じでした。

2018082502.jpg


checkmark.png 3.Anker PowerPort4 USB充電器について

自分的にAnkerのPowerPort4を推したいのは、理由としていくつかあります。

1.4ポートで合計40W
こういうUSB充電器を購入する際に見落とされがちなポイントだと思うところです。たくさんポートがあっても、1ポート分しか急速充電に対応していなかったり、複数ポートつなぐと、途端に充電の速度が落ちたりする製品けっこうあるのですよ。
だから、こういうUSB授運電気を購入する際には、気をつけなくてはいけないポイントなのです。


2.ちゃんとiPhoneに対応している
これは必須だったのですが、ちゃんとiPhoneに対応しているというのは、重要なポイントでした。過充電や不安定な電圧によって、バッテリーが傷むのは嫌なんですよね。そういう意味では、Ankerの製品だったら安心感があります。


3.Ankerのモバイルバッテリーとの相性が良い
私は、Ankerのモバイルバッテリーをすでに2台持っています。この2台ですね。

2018082504.jpg


こちらは、日常レベルでハードユースしているやつです。iPhoneを4回ほど充電できるので、安心感しかありません。


そして、もう1台はこれです。今では、同じぐらいの重さでもっと大容量のが発売されていますが、購入した当時としては大容量でした。これは、キャンプなどのアウトドアに行くときに持って行きます。LEDライトが付いているので、何気に便利なのです。



同じAnkerの製品なので、充電するにしても相性が悪いわけがありません。普通の充電器で充電するよりも早く充電される気がします。



4.折りたたみプラグ
旅行や出張にも荷物を極力軽くするために持って行きたいのですよ。なので、こういう折りたたみプラグの機構は、本当にありがたいです。

2018082503.jpg



意外に小さい
見た目大きそうに見えますが、iPadの充電器と比較してみると、一回り大きいぐらいです。これで、4ポートと4倍接続できるのですから、十分ですよね?

大きさの比較です。並べてみるとこう。

2018082505.jpg



上から見て比較。

2018082506.jpg



重ねて比較。

2018082507.jpg

これだったら、持ち運びもそんなに苦痛ではありませんね。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 買って損無しですね

今まで色々とUSB充電器を使ってきましたが、どうしてもっと早く導入しなかったのかと真剣に思うぐらいに良いです。そして、1つの機器に集約できる気持ちよさというのを感じています。Ankerは、モバイルバッテリーで愛用していますが、成熟した製品だなと感じました。



乙嫁語り 10巻」が、46%オフの360円になっています。


ストレージ不足問題について〜情報管理LOG的環境構築2018年版

2018060500b.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、増田(アノニマスダイアリー)に「ストレージ不足問題」という記事がアップされていました。
実に悩ましい問題ですよね。分かります。
そこで、これが決定版とか言うつもりは、一つもありませんが、私の環境ではこうやっているというのを、書いておこうと思います。何かの参考になれば幸いです。

※タイトルが、「ステージ不足問題」になっていました…orz 正しくは、「ストレージ不足問題」です。謹んで訂正いたします。はぁ…。ブコメ面白かったです。


  
【 ストレージ不足問題について 】  

 1.ストレージは、必ず不足する問題

 2.私のバックアップ環境について

 3.ローカルストレージ

 4.クラウドストレージ

 5.金銭的なものについて







checkmark.png 1.ストレージは、必ず不足する問題

まずは、この記事のきっかけとなった記事の紹介です。
こちらですね。

ストレージ不足問題
ストレージ不足問題





この方は、写真とか動画の保存について悩んでいるようです。
確かに子どもが生まれたり、新しいカメラを買ったり、この型のようにGoPro買ったりしたら、あっという間にストレージは圧迫されますよね。

とはいえ、私はずっとPCを使い続けてきて、ある達観に達しつつあります。
それは、

ストレージは、必ず不足する

という命題についてです。

私は、1980年代からPCを使っているのですが、最初なんて磁気テープに保存とかしていたんですよ。今じゃ信じられないですよね…。
そして、次にフロッピーディスク(5インチとか3.5インチとかあったよね)。




さらに、救世主のように思えたMO。
えっ、ナニソレ?という方も多いかもねー。
というか、まだ売っていることに驚きを感じたよ!





HDDになってからも、私が最初に使っていたノートPCのHDD容量なんて、320MBぐらいだったような…。覚えていない。


それが、GB(ギガ)になり、ついにはTB(テラ)ですよ。

最初は、フロッピーディスクですら満足していたにも関わらず、今では数テラバイトですら、不安に思う日々です。

容量なんて、これ以上そんなに増えないよ!

なんていうのは、まやかしです。
必ず何らかのデータが、あなたのストレージを不足させます。そして、それは増続けることはあっても、減ることはありません。

ストレージ不足は、世の法則なのだ

という達観の元、これから生活しなくてはならないと思ってい方が良いのです。




checkmark.png 2.私のバックアップ環境について(全体図)

そういうわけで、私のバックアップ環境について、公開いたします。
上にも書きましたが、正直なところ、これが正解だと言うつもりは、さらさらありません。私自身も2018年のこの段階では、このように解決しているという暫定的なものだと思っていただけたら、ありがたいです。

まずは、全体図。

2018060501.png



全体図の簡単な説明をしておくと、PC1が自宅。そして、PC2が職場になります。
PC1とPC2がクラウドを介してつながっており、全部のデータではないのですが(後述します)、データを共有しています。そして、それぞれのPCには、HDDがつながっていることを示しています。




checkmark.png 3.ローカルストレージ

1.PC1&PC2
PC1のストレージ容量は、480GBのSSDにしています。
これは、PCの速度を高めるためにしているので、実際はもっと容量は少なくても良いのかもしれません。システム関係やプログラム関係、そして仕事上のデータや写真などの一時保管場所として使っています。PCのSSDは、頻繁にアクセスするデータや一時保管的な意味合いで使っています。SSDの方は、あくまで蓄積用ではなく、日常レベルでの使用頻度の高いデータのみの運用で使っているので、使用頻度が落ちたデータは、消してしまいます。その代わり、後述する外付けHDDに蓄積しているので、使用頻度が低いデータは、そこから読むようにしています。とはいえ、そんなにこまめな方ではないので、写真以外は、年度単位でごっそり削除するみたいな使い方をしているのですが(写真や動画は、あっという間に容量を圧迫するので、すぐに外付けHDDに逃がしています)。





PC2のストレージ容量は、500GBのSSDです。やはり、SSDは早くて良いですね。多少高くてもSSDにするべきだと思っています。




そんな容量で足りるの?

と思われるかもしれませんが、日常よく使うプログラムとデータだけだと、そんな容量は喰わないのですよね。
今のところデータの容量を圧迫するのは、動画と写真が圧倒的です。これらのデータ容量に比べたら、仕事上のデータなど取るに足らない容量と言えます。




2.外付けHDD
これは、現在、PC1で3台、PC2で2台、合計5台で運用しています。常時、接続しているのは、3台です。
ここで、アレ?と思われた人もいるかもしれません。NASでRAIDとかでやらないのかと。しかし、NASは便利で良いのですが、今のところコストを考えたときに、外付けHDDを数年おきに買い足した方が、コスパも良いし、リスクを分散できるので良いのですよね。万が一、NASが逝かれたときは、救われなさが半端ないのです。
というわけで、今のところは外付けHDDで運用しています。

まずは、PC1の方から。

2018060502.png



外付けHHD1は、1TBのポータブルHDDを使用しています。何気に耐衝撃性が高かったりするので。PCのデータを定期的(1時間ごと)に差分バックアップするようにしています。フリーソフトのBunBackupというのを使っています。

BunBackup - フリーのバックアップソフト
BunBackup - フリーのバックアップソフト






万が一のことがあっても、1時間程度だったら、致命的にはならないだろうという気持ちです。あんまりアクセスが頻繁だとSSDの寿命縮むしね。

外付けHDD2は、外付けHDD1のデータをこれも差分コピーするようにしています。
これは、さらに緩やかに、1日に1回程度になるようにしています。

外付けHDD3は、半年に1回程度、手動でバックアップをとるようにしています。
これは、普段は電源も入れていません。

PCのSSD>HDD1>>HDD2>>>>>HDD3

というぐらいのアクセス頻度になるようにしている調整している感じですね。


次にPC2の方です。

2018060503.png



HDD4は、常時接続している据え置き型HDDを使用しています。これも、PC2のデータを1時間に1回の割合で常時バックアップをとっています。


HDD5は、HDD3と同じく常時接続ではなく、半年に1度程度接続しバックアップをとるようにしている感じです。




checkmark.png 4.クラウドストレージ

全体図で見てもらったように、バックアップの半分はクラウドストレージになっています。

1.Googleドライブ
Googleで出しているGoogle Backup and Sync(バックアップと同期)を導入してから、もっぱらデータの同期関係は、ほとんどGoogleドライブにするようになりました。あとでも書きますが、有料プランも契約しています。基本的に仕事上のデータなどの同期(同期して問題ないデータですよ?)したり、ここからGoogleフォトにもバックアップしています。

バックアップと同期のダウンロード - 無料のクラウド ストレージ
バックアップと同期のダウンロード - 無料のクラウド ストレージ




Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

【関連記事】
Google Sync and Backupを1ヶ月ほど使ってみて使用感など
GoogleのBackup and Syncを使う上での要点について



2.Googleフォト
我が家の写真は、ほとんどGoogleフォトにバックアップをとっています(ローカル環境では、HDD)。以前は、Flickrにもバックアップしていたのですが、色々ややこやしい状況になってきたので、バックアップ先から外してしまいました。

Verizon/Oath傘下だったFlickrをSmugMugが買収、写真サイトとしてのFlickrは存続 | TechCrunch Japan
Verizon/Oath傘下だったFlickrをSmugMugが買収、写真サイトとしてのFlickrは存続 | TechCrunch Japan




昨年、Googleが、GoogleフォトのバックアップツールとGoogle Backup and Syncを統合したので、特に問題なくGoogleフォトのバックアップは継続されています。多少リサイズされても無料でいくらでもバックアップできるのですからありがたいかぎりです。



3.Google Play Music
どうやら、今後なくなるかもしれないという嫌なウワサが出ているGoogle Play Musicですが、私はiTunesでリッピングした曲などのバックアップ先として使っています。もはやiTunesは、単なるリッピングソフトと化しています。家の中のCDをどんどんGoogle Play Musicに入れまくっています。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

【関連記事】
Google Play Musicに音楽データをアップロードする2つの方法
情報管理LOG
家族で音楽をシェアするならばGoogle Play Musicが一番です
iTunesの曲を5台制限を超えて聴く方法
Google Play Musicに無料で50000曲をアップロードする方法



4.Dropbox
未だに存在感の消えないDropboxです。なぜなら同期がものすごく安定している上、同期速度もかなり早く感じられるからです(近いうちに実証実験してみよう)。Dropboxには、テキストデータを中心に入れています。複数の端末で更新する必要があるものを入れておくと安心感があります。過去のデータに遡って、復活できるたりするので、何度助けられたことか…。

ScanSnapでスキャンしたデータなどは、DropboxとGoogleドライブの両方にバックアップされるようにしたりするなど、かぶっているデータもあります。

Dropboxで唯一残念なのが、ストレージコストが高すぎる点なんですよね。




checkmark.png 5.金銭的なものについて

さて、割と重要な点として外せないのが、金銭的コスト面です。

1.外付けHDD
多少の上下はあれども、年単位で容量単価が確実にダウンしていくのが、HDDです。
今や3TBで1万円を切っていますからね!安くなったものです。




ポータブルHDDでも、2TBで1万円を切っています。




で、私の中の目安としては、

年間1万円程度は、ストレージの危機管理コストして考える

ことにしています。
5台のHDDを更新時期をずらしながら、毎年買い換え、およそ3~4年に1度ペースで、全てが買い換えが完了するような感じで購入しています。

私の親戚にHDDの開発エンジニアの方がいるのですが、

HDDは3年以上使うのは、オススメしない

という教えを割と忠実に守っています。



2.クラウドストレージ
Googleドライブは、昨年までは初期登録ユーザー特典で20Gまで、年間500円という破格のプランで運用していたのですが、Backup and Syncに切り替えてから、かなりの容量を消費するようになってしまったので、仕方が無く年間100GBのプランに切り替えました。そのため、年間2500円かかっています。120GBになっているのは、初期特典やら様々なボーナスを加算しているからです。

2018060504.png


今後、さらに容量が必要になってきたら、1TBに切り替えてしまうかも…。

ドライブ ストレージ
ドライブ ストレージ







Dropboxは、Freeプランのみでやっています。様々なボーナス特典を組み合わせて10GBぐらいあるので、それで十分なんですよね。中身は、それほど容量を消費するものを入れていないので。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 思い出はお金に換えがたい

我が子が誕生してからというもの、写真や動画がものすごい勢いで増えてしまいました。基本的にストレージの容量を占めているのは、ほとんどコレ。だからこそ、これがなくなってしまったら、その損失感がすさまじいものがあります。だからこそ、何重にもバックアップしておく必要があるのですよね。とはいえ、年間1万円ちょっとです済むのですから、それそれで安いのかも。
思い出は、お金に換えがたいですから。


とはいえ、NASも気になっているのですよ。



デジタルグッズにおけるちょっとしたライフハック

2018052800.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、私が日常レベルでやっていることで、「これをやっておくと便利だよ!」ということを書いておきたいと思います。ちょっとした工夫で、今までのストレスが、綺麗になくなるはず!


  
【 デジタルグッズにおけるちょっとしたライフハック 】  

 1.バッテリーやコード類は、バッグの数だけ準備しておく

 2.デジカメ購入時に互換バッテリーを予備として即購入

 3.充電はスケジュールに組み込む

 4.よく使うLightningコードには保護カバーをつけておく

 5.よく使うUSBコードは、机に引っかけておく

 6.電源の延長コードを旅行バッグの中に忍ばせておく







checkmark.png 1.バッテリーやコード類は、バッグの数だけ準備しておく

2018052801.jpg

お出かけ先での充電切れって最悪ですよね。でも、よくある話です。

で、そのためにバッテリーやコード類を持っていく人が多いと思いますが、鞄を変える度に、そういうの全て入れ替えるのって、超面倒ですよね。そして、忘れる原因にもなります(財布は忘れなくても、バッテリーは忘れてしまう)。

そこで、カバンの数だけバッテリーやコード類を揃えておき、自分がよく使うカバン全てに事前に入れておくのです。そうすると、充電切れに悩まされることが激減します。

私が、愛用しているAnkerのモバイルバッテリーです。
これさえあれば、iPhoneだったら4,5回は充電できます。


ただし、「Anker PowerCore 10000」は、やや重いのが、玉に瑕なんですよね。そこで、半分ぐらいの重さのモバイルバッテリーを軽くて機動力のある鞄には入れています。これだったら、iPhoneだと2回ぐらい充電できます。






checkmark.png 2.デジカメ購入時に互換バッテリーを予備として即購入

私は、デジカメを購入するときには、その互換電池も併せて買うようにしています。別に純正でも構わないのですが、純正だとけっこう高いのですよね…。でも、互換電池だと、一緒に購入しても良いかな?と思えるぐらいの値段です。

なぜ、デジカメに予備のバッテリーを購入するのかというと、3つの意味があります。


1.旅行などの際に大量に撮影するときに予備バッテリーがあると安心する
特にコンデジは、旅行などで大量に撮影するときに予備バッテリー必須だなと思っています。大事な場面で「えっ、ちょバッテリー切れ??」ということが、なくなるのですよ。

コンデジの予備バッテリーなんて軽いので、カバンに放り込んでも何の荷物にもなりません。私は、予備バッテリーを必ず2個買うようにしているので、まずバッテリー切れで困ったことはないですね。


2.純正バッテリーが弱ってきた頃には、廃盤になっていることがある
物持ちが良いので、長く一つの製品を使い続けることが多いのです。そうすると純正バッテリーがへたってきた頃には、予備バッテリーを購入しようとしても、売っていなかったり、値段が高騰していたりすることも多いのですよね。最近では、さすがにそういうこともなくなってきているようですが、それでもコワイので。


3.バッテリーの劣化が遅くなる
これね、すごく重要ですから。
私は、予備のバッテリーと純正バッテリーをローテーションで使用しています。そうすると、バッテリー寿命が延びるのですよ。まあ、充電回数が減るので、当たり前といえば当たり前なんですけどね。デジカメのバッテリーがすぐ切れるようなる!というようなイライラも少なくなります。


私が愛用しているIXY640の予備バッテリーとして使っているのが、コレですね。2個セットで1400円ぐらい。






checkmark.png 3.充電はスケジュールに組み込む

バッテリーがらみの話が続いたので、ちょっとしたライフハックとして。
せっかく予備バッテリーを購入しても、モバイルバッテリーをたくさん準備したとしても、それらが充電切れをしていたら全く意味ないですよね。そこで、点検の意味を込めて、定型タスクとして毎月1回必ず充電チェックをするようにしています。月一なので、そんなに過剰労働にもなりませんしね。

基本的には、予備バッテリーを使ったときは、即充電するようにしているのですが、ごくたまに忙しくて後回しにしてしまってそのまま忘れてしまうこともあるのですよね。そういう物忘れによるバッテリー切れを防ぐ手立てとして、地味に有効ですよ。

私は、月初めを指定しています。
こんな風に定型タスクに入れているのです。

2018052802.png




checkmark.png 4.よく使うLightningコードには保護カバーをつけておく

Appleの陰謀か!というぐらいにLightningコードって根元が弱くないですか?
もうすでに何本か根元が弱りまくってしまったLightningコードがあるのですが、さすがに頭にきたので、よく使うLightningコード全てに100均の保護カバーをつけています。

これを付けるようになってから、一切根本の「折れ」がなくなりました。

2018052803.jpg



本当は、こういうタフネスなコードを購入すれば良いのでしょうけど、コードごときにこの値段を払う気になれないのですよね…。





あ、でもこの短いタフなLightningコードは、買って良かった!これ安いのに素晴らしいです!






checkmark.png 5.よく使うUSBコードは、机に引っかけておく

USBの規格って色々ありますよね。
でも、よく使うUSBのコードをこのように机のところに引っかけておくと、スルスルと伸ばして即接続できるので、便利ですよ!
ダブルクリップで私は、自作しています。

2018052804.jpg




checkmark.png 6.電源の延長コードを旅行バッグの中に忍ばせておく

旅行バッグには、デジタルグッズをけっこう忍ばせているのですが、その中でも見落とされがちなものとして挙げておきたいのが、延長コードです。これね、馬鹿にできないのですよ!

ホテルなどによっては、微妙な場所にコンセントがあったりして、非常に使いづらかったりすることがあるのですが、電源タップが1つあるだけで、そんな悩みも即解決できるのです。特にビジネスホテルでスマホやタブレットも充電しながら、PCで作業をするなどという時には、部屋のあちこちに機器が散らばることもなく、1箇所で管理できるので安心なんですよ。

いまだったら、100均でも売っているので、1つ忍ばせておくのが吉ですよ!

2018052805.jpg




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ちょっとしたことなんだけどね

今回ご紹介したのは、ちょっとした「こと」なんですよね。でも、そのちょっとした「こと」がストレスを軽減してくれるなら、やった方が良いと自分は思っています。
きっと、皆さんも様々なノウハウ持っているのではないかと思うのですが、もし良かったら教えてもらえると嬉しいです。




情報管理LOGのブログ執筆を支える8つの道具 #わたしのブログ環境

2018032600.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
トバログさんのところでやっていたブログを書く際に使用しているツールを紹介するという企画に私も乗ってみることにしました。
こうやって書き出してみると、けっこう面白いですね。



  
【 情報管理LOGのブログ執筆を支える8つの道具 】  

 1.メイン:Lenovo B590

 2.GREEN HOUSE GH-JTJ223GSHK

 3.BUFFALO 片耳イヤフック式ヘッドセットBSHSEUM100BK

 4.サブ:iPad mini4

 5.Bufflo Bluetoothキーボード BSKBB24BK

 6.iPhone7

 7.SoundPEATS Q12

 8.Anker PowerCore 10000







checkmark.png 1.メイン:Lenovo B590

2018032601.jpg


今回の記事は、こちらの記事からインスパイアされて書いています。
このお二方のようなおしゃれな写真などはありませんが、自分がブログを書くにあたって使っているツールを公開してきたいと思います。

僕がブログを書くときに欠かせない8つのアイテム #わたしのブログ環境
僕がブログを書くときに欠かせない8つのアイテム #わたしのブログ環境




ぼくのブログ執筆を支える7つの道具 #わたしのブログ環境 | DRESS CODE.(ドレスコード) -メンズファッションブログ-
ぼくのブログ執筆を支える7つの道具 #わたしのブログ環境 | DRESS CODE.(ドレスコード) -メンズファッションブログ-




メインの執筆環境は、レノボのノートパソコンです。
後述しますが、 サブ環境である iPad mini4 との比率は、 5:5ぐらいです。 PCに関しては、画像の編集やアイキャッチ画像の作成、ブログ記事の仕上げなどを主に行なっています。 PC 自体は、 かなり安く仕入れたのですが、大容量 SSD を入れたり、メモリを増強したいしてかなりパワーアップを図っています。そのおかげでかなり快適な環境になってるのではないかと思っています。

また最近は、 音声入力にもかなり力を入れていて、 PC 環境では大部分を音声入力でやっています。変換作業がないというのはこんなにも快適なのかと思っています。
※今回の記事も音声入力で書いています。





checkmark.png 2.GREEN HOUSE GH-JTJ223GSHK

写真で見てわかっていただける通り、デュアルディスプレイ環境で執筆しています。基本的に PC はデュアルディスプレイ以上でないと作業効率がかなり落ちるなと思っています。ブラウザで調べものをしながら入力したり、 YouTube で動画を流したなら執筆したりしています。 自分の考えでは、

ディスプレイの広さ = 作業効率

だと思っています。

このディスプレイは、タッチディスプレイなのですが、実際のところほとんどタッチ機能使っていません。 本当は、トリプルディスプレイ環境を構築したいのですが、残念ながらメイン PC かトリプルディスプレイ対応ではないので、現在はデュアルディスプレイで我慢しています。





checkmark.png 3.BUFFALO 片耳イヤフック式ヘッドセットBSHSEUM100BK

メイン PC で入力するときここ最近は、音声入力をメインでやっています。 そのおかげでそうと早く入力することができるようになりました。以前、 iPhone の音声入力と組み合わせて入力するという記事を書きました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

しかし、 現在はヘッドセットで直接 Google ドキュメントに音声入力しています。
この辺りに関しては、近日中に記事にしたいと思います。

その音声入力をする際に使っているのが、バッファローの片耳式ヘッドセットです。 USB で接続しているのですが、もう少し奮発して Bluetooth にすればよかったと少し反省しています。

Google ドキュメントの音声入力はかなり快適ですので、まだ体験されてない方はぜひやってみてほしいなと思います。






checkmark.png 4.サブ:iPad mini4

2018032602.jpg


次に外出時の執筆環境についてです。外出先では、基本的に iPad mini 4と外付けの Bluetoothキーボードで入力しています。 PC と違って、 と違ってやれかなり限られてきますが、それでも文章を打つということに関しては全く問題なく使えます。むしろ、機能が制限されている分、文字を入力するということに集中することができるので、自分的にはかなりこちらの方がはかどるような気がします。 iPad mini 4は、画面は大きくありませんが、この軽さが最大の利点だと思っています。どんな時でも鞄の中にひょいと突っ込んで持っていくことができるというのは大きいですね。

また、 iOS11になってから、 Split Viewに対応したおかげで、 PC に近い使い心地で作業することが可能になりました。今の悩みは、 Apple がなかなか iPad mini 4の後継機種を出さないことです。このサイズ感が、最高なのになあ。

iPad miniのあのサイズ感がいいのだ! - 情報管理LOG



checkmark.png 5.Bufflo Bluetoothキーボード BSKBB24BK


2018032604.jpg


情報管理LOGで何度も 紹介している Bluetooth外付けキーボードです。
とにかくものすごく薄い&軽いのが、特徴のキーボードです。 たった160 G くらいしかないので、鞄に入れていてもその重みを感じることはほとんどありません。持ってみてもほとんど重みを感じないぐらいです。また、5 mm 程度しか厚みがないので、くまの中に入れていても邪魔になることはほとんどありません。




それでいて、キーボードとして使っていて不満が全くありません。残念ながら現在使っているバージョンは販売を終了しているのですが、 新しいものが出ています。もしも今使っているキーボードが駄目になったら、同じこのバージョンを買いたいと思っています。

これが新しいバージョンのキーボードです。



【関連記事】
Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly




checkmark.png 6.iPhone7

2018032603.jpg


iPhone も私のブログ執筆には欠かせない道具の一つです。
昨年末にiPhone7に機種変更&Y!mobileにMNPしました。

ブログのアイデアを思いついたら即入力したり、ちょっとした空き時間や iPad mini 4を置いて作業できないような場所であっても、 iPhone さえあればどこでもすることができるからです。 iPhone、iPad mini、PCといつでもどこでも入力できる環境が整えられたことが、情報管理LOGの更新頻度を上げられている要因になってるかと思っています。

ちなみに、 iPhoneでも周りに人がいなければ、音声入力でやっています。むしろ音声入力は、フリック入力より圧倒的に早いので、モバイルでこそ威力を発揮するなと思っています。




checkmark.png 7.SoundPEATS Q12

自宅にいるときは、早朝にブログを書いているので、雑音などはほとんど気にならないのですが、外出時でブログを執筆する時は、どうしても周囲の音が聞きなってしまいます。もちろん集中モードに入った時は、一切の音は聞こえなくなってしまうのですが、その状態に至るまでは、お気に入りの音楽を聴いていた方が、より早くそのモードになれるのです。
そのため、このSoundPEATS Q12は、欠かすことができません。






checkmark.png 8.Anker PowerCore 10000

2018032605.jpg


最後になりますが、これもブログの執筆に欠かせない道具の一つです。
外出先での一筆において一番の障害は、バッテリー残量との戦いなのです。そのため中途半端なモバイルバッテリーだと、バッテリー残量のことが気になってしまい、集中できなくなってしまいます。しかし、このAnker PowerCore 10000を購入してから、そういうバッテリー残量のことは一切気にならなくなりました。
iPhone 7だったら、およそ5回分ぐらいの充電ができるのです。 こういうちょっとした不安を取り除くツールというのは、案外とっても大事なんですよね。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 いつでも、どこでも書ける!

このスタイルに移行してから、ブログを書くのがすごく楽になりました。思い立った時にいつでもどこでも書けるというのは、気持ち的にとてもストレスが少なくなるのですよね。
だからこそ、そのためのツールへの投資は、なるべくを惜しまないようにしようと思っています。自分の中では、 ブログを書くという行為は、頭の中のものをどんどん外側の方にアウトプットするというイメージなので、それを妨げるものがなくなるというのは、理想的なのです。


一人暮らしにオススメする無線LANルーター5選 【2018年版】

2018030500.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
4月から一人暮らしという人多いですよね。もうすでに準備を始めている人もたくさんいると思います。
今回は、一人暮らし向きの無線LANルーター(Wi-Fiルーター)でオススメのものを5つ選んでみました。この企画を始めてから3年目になりますが、参考にしてくださる方も増えてきてありがたい限りです。
購入するにあたって考えるべきポイントや注意点なども書きましたので、参考にしてみてください。



  
【 一人暮らしにオススメする無線LANルーター5選(2018年版) 】  

 1.一人暮らし向きな無線LANルーターはどんな製品?

 2.TP-Link TL-WR841N

 3.NEC Aterm WG1200HS

 4.NETGEAR R6120-100JPS

 5.BUFFALO WCR-1166DS

 6.I-O DATA WN-AC1167R







checkmark.png 1.一人暮らし向きな無線LANルーターはどんな製品?

この数年、一人暮らし向きな無線LANルーターについてのオススメ記事を書いてきました。過去の記事に関しては、こちらを参照してください。今回の記事は、2018年版にアップデートしたものです。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | EmbedlyBookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


基本的に一人暮らしをする際に、今や無線LANルーター(Wi-Fiルーター)は、生活に欠かせない道具の一つと言って良いものとなりました。今だとパケットモンスターなど、大容量のパケットプランなども用意されていたりするので、昔ほどパケ死する人はいないのではないか?とは思いますが、それでも一人暮らししていると、家にいる時は、かなりの頻度でネット接続することになるのではないかと思います。
今や

電気、水道、インターネットが、生活のインフラ

ですからね。

なので、外では4G(LTE)で、家に帰ったらWi-Fiで接続できるというのがベストです。そして、今やアパートではインターネット回線が入っているのが、かなりあったりするので、Wi-Fiルーターさえ準備しておけば、快適生活が待っているはずです。

とはいえ一人暮らし向きな無線LANルーターとしては、どんなものを買えば良いか迷う人も多いのではないでしょうか?製品数が多い割に、何を基準に選んで良いか迷いやすい製品でもあります。

そこで、以下に考えるべき点をまとめておきます。

1.ハイパワーな製品はいらない
強力なものを買っておけば良いでしょ?という考え方は、ちょっと間違っています。例えば、こんな風な凶悪な感じにアンテナが何本も立っているヤツ。




戸建てならば、ご推奨しますが、アパートだったりした場合、他の階にまで自分の部屋のWi-Fi電波を届かせたいですか?
よほど、巨大な部屋に住まない限りは、そんな必要もないですし、何よりもセキュリティを考えた際には、電波を撒き散らかさない方が良いのです。しかも、そういうアンテナの多い製品は、高いしね。



2.11acか11nに対応しているものを選ぶ
よくac,n,b,g対応とか書かれていたりするのですが、いまいち分からない人も多いのではないでしょうか?これは、Wi-Fiの規格です。ざっくりと速さのことを言っているのだなと理解しておいて良いです。

11ac 6.9Gbps(=6900Mbps)
11n 600Mbps


という速度になります。11acの方が、nの10倍ぐらい速いということになります。
じゃあ、acの方が絶対に良いのかというと、そこまでの速度本当にいるでしょうか?
戸建てで自宅に回線を引いているならばともかく、共有回線ならば、残念ながらそこまでの速度は出ませんから…。それに、スマホの回線速度で満足しているならば、nでも十分な速度ですよ。



3.接続が簡単なものを選ぶ
最近のWi-Fiルーターは、かなり接続までの手順が楽なものが増えてきましたが、それでもアプリなどを使えば、即つながる方がきっと良いですよ。一人暮らしならば、家族に助けも呼べないしね。



4.有線ポートが多いものを選んだ方が良い
もしも、自宅にテレビやPC、ゲーム機など複数のネット接続が必要な機器があるならば、あらかじめ有線ポートが多いものの方が良いです。わざわざハブを購入する手間も省けますしね。



5.プラスαの機能に注目する
最近のWi-Fiルーターは、簡易サーバー機能があって外出先から自宅のHDDにアクセスできたりするものや、お客さんが来た時用に簡易的に自宅のWi-Fiに接続させることができるものがあったりと、プラスαの機能があるものも少なくありません。
もしも、そういうのにも興味があるならば、そのあたりにも着目してみてください。


それでは、以下に情報管理LOGが、2018年にオススメする無線LANルーターをご紹介します。




checkmark.png 2.TP-Link TL-WR841N


昨年度から売れに売れているのが、これです。
ほんの数年前までは、「TP-Link?ナニソレ?」みたいな認知度だったのですが、ようやく家電量販店でもメジャー製品の1つに数えられるようになってきました。
TP-Linkは、世界的に見たら、かなり有名なWi-Fiルーターのメーカーです。

TP-Link Japan - 家庭用・ビジネス向けネットワーク機器の製造・販売
TP-Link Japan - 家庭用・ビジネス向けネットワーク機器の製造・販売




今回、一番初めに持ってきたのは、「一人暮らし」と考えた時にバランスが良いからなんですよね。Wi-Fiの規格は、nなんですが、前述のように別にacでなくても十分だし、有線ポートが4つもあるんですよね。

2018030501.png



さらに、アプリのみで設定できたり、



しかも、2000円程度とものすごく安い!!
なのに、3年間保証がついてくるというのは、推せない理由がないのですよね。WAP2という暗号化にも対応しているしね。
ちなみに、我が家(戸建て)のWi-FiルーターもTP-Linkです。全く問題なく快適です。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

・有線ポートが、4つある
・セキュリティ面も安心感がある
・値段が、2000円台
・3年保証がある
・アプリで設定できる



checkmark.png 3.NEC Aterm WG1200HS



もしも、迷ったならば、安定と安心のNECのAtermを推すことにしています。

やっぱり、日本製じゃないと…

という需要というのは、今だ健在なのです。
この数年間で色々試してみたのですが、やはり良いですよね。ラクだし。

・acまで対応してる
・有線ポートが、3つある
・セキュリティ面でもなかなか良い(設定が必要)
・時間設定で自動オフにできる
・AndroidでNFC対応している場合、即つながる
・アプリでもQRコードを読むだけでつながる




昨年度は、WF1200HPを推していましたが、WF1200HSも十分に値段が下がってきて、4500円ぐらいなので、性能的にも少し良いので、こちらにしました。

Aterm WG1200HS | 製品一覧 | AtermStation
Aterm WG1200HS | 製品一覧 | AtermStation








checkmark.png 4.NETGEAR R6120-100JPS



ネットギアなんて聞いたことないわ。という方もいらっしゃるかもしれませんが、Wi-Fiルーターメーカーとしては、もう十分長いことやっています。この製品は、Amazon限定での販売になっているので、家電量販店では手に入りません。
しかし、十分安定性があるので、自分的にはこれも推せますね。この製品の特徴は、プラスαの機能が充実しているところです。

・acにまで対応
・有線ポートは、4ポートある

2018030503.png


・ゲストネットワーク機能があるため、友人が来た時も気軽にWi-Fiにつなげさせられる
・意外に小さい(18.5cm)
・自宅サーバー機能があり、外出先から自宅のデータを見るコトが可能
・3年間保証
・設定関係はアプリからできる







checkmark.png 5.BUFFALO WCR-1166DS



一昔だったら、Buffloの良くない話をよく聞きましたが、今や安定のメーカーになりました。そんなBuffloのこの製品は、とにかく小さいが特徴です(11cm×5cm)。

これ、Wi-Fiルーター?

という大きさと形状なのも良いですよね。ワンルームとかの場合、場所をとらないに限りますからね。しかも、値段も順調に値下がりして、現在3000円台で手に入ります。
有線ポートが、1ポートしかないのが玉に瑕なぐらいです。

2018030504.png



しかし、それ以外は、機能的にも性能的にも十分なんですよね。Buffloも接続が簡単すぎて楽ですね。

・acまで対応
・ビームフォーミング対応で接続機器の位置に向けて電波を飛ばしてくれる機能がある
・QRコードを読むだけで簡単接続できる







checkmark.png 6.I-O DATA WN-AC1167R



nまでにしか対応していませんが、はっきり言って前述のように十分です。電波自体の強度も十分な強度があります。何度かセットアップしたことがありますが、QRコードで読むだけなので、接続が楽なのが良いですよね。大きさも小さめ(12.5cm×9.8cm)ぐらい。そして、2000円台という安さ。必要十分です。

・有線ポートが、4ポート
・値段が2000円台
・万が一つながらなかった場合、購入代金の返金保証あり(ペイバック保証)
・土日サポートもあり
・QRコードのみで簡単に接続できる







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 電気・水道・インターネット

今や電気や水道と同じぐらいにインターネットは、生活のインフラとなりました。スマホだけあればいいやという考えもあるかもしれませんが、やはり自宅でゲーム機やPCを接続するとなると必要ですよね。そもそも一人暮らし用のアパートだったら、最初からインターネット回線がついているところも多いですしね。
よい一人暮らしライフを!!




このカテゴリーに該当する記事はありません。
SEO
loading
情報管理LOG