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Windowsを便利にする小粒な5つのツール

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、私が日常的に使っている小粒なんだけど、超絶便利なツールの紹介です。自分的には、これがないとやってられないというものを5つご紹介いたします。


  
【 Windowsを便利にする小粒な5つのツール 】  

 1.Clibor

 2.Orchis Launcher

 3.fenrir

 4.everything

 5.紙copi







checkmark.png 1.Clibor

これは、情報管理LOGで何度か紹介しているクリップボード活用ソフトです。

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もはや、このソフトを導入していなかった日々のことを思い出すことさえ難しいというレベルになってしまっています。このソフトは、クリップボードの履歴を最大10000件(!)

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保存しておくことができ、それを簡単に再利用できるのです。
例えば、

ああああ
いいいい
うううう

という文字列を各行コピーしておけば、好きなタイミングでペーストすることができるようになるのです。こんな風にね。

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さらに、クリップボードの文字列を置換したりすることもできるので、単なるクリップボード管理ソフトの枠を超えていますね。

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checkmark.png 2.Orchis Launcher

画面上のどこからでも起動できるランチャーです。

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これの特徴は、フォルダやプログラムを登録できるだけではなく、様々なWindowsの設定関係も起動できるので、手放せません。
自分は、ファイル閲覧ソフトであるMDIEというソフトの起動や、Windowsをスリープさせるなどに使っています。

【関連記事】
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checkmark.png 3.fenrir

まだ、fenrir使っているの??

とか言われそうですが、ツールというのは、手になじんでこそツールなのだと思うのです。このソフトは、古参のコマンドラインランチャです。2のOrchis Launcherが、グラフィカルなのに対して、こちらのfenrirは、非常に地味クラシカルな装いです。

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私は、F1キーに起動を割り当てているのですが(ヘルプ読まんし)、超高速起動で文字列だけで、ファイルでもプログラムでも起動できてしまうのです。

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使えば使うほど賢くなってくるので、起動頻度が高いものほど、わずか数文字で起動したりします。

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あと、コマンドという機能を使うと、予め文字列に起動したいプログラムやファイルを割り当てることも可能です。キーボードから手を離さずに、プログラムやファイルをサクサク立ち上げられる快感に慣れると戻れません。

【関連記事】
Windowsをブラインド操作する(ファイル操作編)
fenrirで高速快適ランチャ生活(前編)
fenrirで高速快適ランチャ生活(後編)




checkmark.png 4.everything

こちらもコマンドラインランチャです。というか、ファイル名検索ソフトかな?
こちらも、起動が速い&データベース構築が爆速という素晴らしい一品です。

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私は、行方不明になったファイル探しに使うことが多いかも。
とにかくインデックスの作成が、超早いのでWindows標準の検索の使用頻度が低いです。




checkmark.png 5.紙copi

保存が不要な高機能なメモ帳です。保存が不要なのは、打ち込んだ瞬間に保存してくれるからです。今でこそWindowsがフリーズするような場面というのは、かなり減りましたが、昔はしょっちゅうあって、そのたびに文章が全滅ということも多かったのです。しかし、紙copiに出会ってから、それが一切なくなりました。それ以来、PCでのテキスト関係は、ほぼこれで書くようにしています。
さらに、かなり前からDropbox上に紙copiのフォルダを作成し、テキストをそこに集約しているので、データが失われる危険性がさらに低下しました(世代バックアップも自動でされるしね)。PCでは、紙copi。iPhoneやiPad miniでは、TextForceとかDropboxと連携をとれるアプリで編集するようにしています。そうすることによって、いつでもどこでも書けるようになったのです。

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【関連記事】
私がブログを書く際に使っているツールやサービス(ライティング編)
Textforceと紙copiの連携でどこでも執筆
Dropbox + 紙copiで最強メモバックアップ




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 小粒だけど存在感は大きいです

今回挙げたソフトは、私が使わない日はないというぐらい日常的に愛用しているものです。そして、どれもプログラム的には、小さく軽く、まさに小粒と言っても差し支えないぐらいのものですが、私の中ではなくなると非常に困るレベルのソフトです。
そして、そのどれもが、なかったときの頃のことを想像できなくなってしまうのですよね。あの作業って、このソフトなかったときは、どうやっていたのだっけ??みたいな。

というわけで、皆さんも手になじむツールをぜひ使ってみてください!




ScreenPresso Proは有料だが、動画キャプチャには役に立つ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
微妙に周回遅れなタイトルですみません。
情報管理LOGでは、スクリーンショットや画像に注釈を加えるのにScreenPressoというソフトを使っています。基本は、フリーソフトなのですが、早々に有料のPro版に切り替えました。
今回は、恥ずかしながら、動画キャプチャができることについ最近気づきました。使ってみて驚きだったのは、その使い勝手の良さでした。というわけで、今回はScreenPresso Proで動画キャプチャをする方法についてです。


  
【 ScreenPresso Proは有料だが、動画キャプチャには役に立つ 】  

 1.ScreenPressoとは、どのようなソフトか?

 2.動画キャプチャできることを最近知った

 3.動画キャプチャする方法









checkmark.png 1.ScreenPressoとは、どのようなソフトか?

ScreenPressoというのは、スクリーンショットや画像に注釈を加えるためのソフトです。

Screenpresso: The Ultimate Screen Capture Tool for Windows
Screenpresso: The Ultimate Screen Capture Tool for Windows





これに関しては、過去記事でも触れていますので、そちらも参照してみてください。

Screenpressoで効率良いブログ画像の作り方 - 情報管理LOG
Screenpresso Pro版で、できるようになること - 情報管理LOG
画像に注釈を加えるならばScreenpressoは、Skichを超えているぞ! - 情報管理LOG


SkichというEvernoteで出していた簡易的なスクリーンショット&画像注釈ソフトがあったのですが、今はもう無くなってしまったので、自分の中ではScreenPresso一択という状態になっています。

情報管理LOGで使っているスクリーンショット関係は、ほぼScreenPressoで加工しているものです。

こんな風に矢印や丸や四角を入れたり、

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他の部分を暗くして強調したり

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番号で手順を説明したり

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と挙げていけば、かなりの機能があります。

ところがですね、基本的には無料で使えるのですが、時々こういう有料への切替を促されるのですよね。

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さらに、自分の中で有料への道を決定づけたのは、

「イメージの再編集ができるようになる」

ことだったのです。矢印とかを入れたけど、あれ変だったからもう一度やり直そう!と思っても、無料版だともう一度最初からやらなくてはいけなかったのです。これは、めんどい。そこで、サクッと有料版へと切り替えたのです。

有料版は、ベクターのプロレジで買うと半額ぐらいで買えるのでオススメです。現在の価格(2017年3月14日現在)は、2,138円(税込)でした。

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Screenpressoの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
Screenpressoの詳細情報 : Vector ソフトを探す!





ちなみに、有料版に切り替えると、こういうことができるようになります。

 ・HDビデオキャプチャーがフルで、できるようになる
 ・イメージエディタの再編集ができるようになる
 ・共有機能がフルに使える
 ・ワークスペースが複数使える
 ・Androidのキャプチャができる
 ・OCR機能が使えるようになる
 ・FlashCodeリーダーが使えるようになる
 ・サポートが手厚くなる


ここで、強調しておきたいのは、一番上に「HDビデオキャプチャーがフルで、できるようになる」ですね…。





checkmark.png 2.動画キャプチャできることを最近知った

全く知らなかったかと言えば、ウソになってしまうのですが、でも全く使っていませんでした。しかし、先日のScrapboxのアウトラインの記事でどうしても動画でニュアンスを紹介したかったので、色々ソフトを試していたのですが、どうもイマイチだったのですよね。

ところが、探していたモノは一番身近にあったという、青い鳥理論が炸裂しました。
ScreenPressoのワークスペースを開くと、左下に「キャプチャ」という項目があるのが分かります。それをクリックすると、

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このように、「指定領域のスクリーンショット」と「録画」という2つの項目が並んでいるのが分かります。アイタタタ…。こんなところにあったのね。

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checkmark.png 3.動画キャプチャする方法

さて、では実際に動画をキャプチャしてみましょう。Scrapboxのアウトラインの解説用動画を作成する手順でやってみます。

先ほどの手順で、ワークスペース上で左下にある「キャプチャ」をクリック→「動画」をクリック。

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すると、動画キャプチャの領域指定になるので、この段階でキャプチャしたい範囲を調整します。

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設定では、このような項目があります。自分の中では、「キャプチャを送らせて起動(※「遅らせて」の、間違い?)」と「マウスクリックを強調」の2つはオススメですね。

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「Ctrl + PrtSc」で録画開始です(※同じく、「Ctrl + PrtSc」で録画終了)。
それでできた動画が、これになります。

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マウスクリックした部分が、ぽわーんと光るの格好いいですよね。
これから、動きのあるソフトの説明のときに捗りそうです。

保存するときには、GIFかMP4を選べます(本当は、もう少し選べるけどこれで十分)。
初回の時のみ、動画をエンコードするためのアドオンの導入を促されるので、OKしてください。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 動きのあるものは、動画で説明したい

今までは、動きがあるものでも、無理矢理静止画で説明していました。しかし、GIFアニメやYouTubeなどの動画で説明できると、非常にニュアンスも含めて分かりやすいです。
今まで何で気づかなかったのだろうと、自分の不明を恥じています。あとは、iPhoneも動画で簡単に説明できたらいいのだけどな。Macだったら簡単なようですが、Winだと色々厳しいのです。
このあたりは、もう少し検討の余地ありですね。




一太郎2017を購入しました 所感&レビュー

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、文字打ちでは断然ATOK派で、これがないと本当に困ってしまうぐらいには愛用しています。そして、同じぐらい文章作成には、一太郎をずっと使ってきていました。今やWordしか使ったことがないという人が、ものすごい増えてきて、「一太郎を使っている」と言うと、肩身が狭いこと…。
しかし、それでも一太郎を使い続けています。とはいえ、ここ最近はずっとバージョンアップもせずに使っていました。自宅にある一太郎は、なんと2011年のバージョンでした。というわけで、故あって一太郎2017を購入しましたというレポートです。


  
【 一太郎2017を購入しました 】  

 1.以前購入したのは2011年の一太郎創だった

 2.購入のきっかけは

 3.実際に使ってみて







checkmark.png 1.以前購入したのは2011年の一太郎創だった



今では信じられないかもしれませんが、PCを購入する際に「Wordモデル」と「一太郎モデル」というのが、売られていた時期がありました。私が、PCを始めた時期は、まともな日本語ワープロソフトは一太郎しかなく、Wordは残念な印象でした。MS IMEも非常に賢くなく(馬鹿だった)、日本語の文章を作成するならば、一太郎一択ぐらいの勢いはありました。しかし、いつの間にかMicrosoftによる嫌がらせか、一太郎はバンドルから外され、Wordだけがバンドルされるという状況になり、少しずつ追い詰められていきました。

しかし、日本が誇る日本語ワープロソフトの雄である一太郎を、ずっと使い続けていました。ほぼ毎年更新されるバージョンを律儀に買い続けていたのです。ずっと、買い続けていたのですが、次第に前年のバージョンアップと比較して大きな違いを感じられなくなっていきました。そして、とうとう2011年バージョンの「一太郎 創」で、今までの気持ちが「プツン」と切れ、それを最後に買うのを止めました。

以来、ずっと一太郎 創を使い続けてきたのです。





checkmark.png 2.購入のきっかけは

さて、そんな私ですが、今年とうとう久しぶりに新しい一太郎を買う気になりました。

購入しようと思ったきっかけは、2つあります。

1つ目は、Windows10の対応が厳しかったからです。
これは、一太郎というよりもATOKの問題なのですが、WindowsでATOKを受け入れない場合が多くなってきたのです。

例えば、Win + s でプログラムの検索を行うときに、旧ATOKが起動しなくなったのです。他にもEdgeでは、一切ATOKが反応しなかったりするようになりました。

2つ目は、これもATOKなのですが、今回のバージョンの謳い文句が、「ATOKディープコアエンジン」というディープラーニングを用いた変換エンジンに切り替えたということでした。変換エンジンそのものを切り替えるという大胆さに心が動かされたのです。






checkmark.png 3.実際に使ってみて

さて、実際に一太郎2017を使ってみての所感を書いてみたいと思います。

1.一太郎オーダーメイド
今回の目玉みたいな感じで大々的に宣伝していた「一太郎オーダーメイド」ですが、使ってみた感触としてみては、ぶっちゃけどうでも良かったです。カスタマイズしたいときは、言われなくてもするし、言うほどカスタマイズされないという印象です。

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2.小説用ファンクションキー
でも、唯一小説用のファンクションキーは、面白いなと思いました。これは、小説特有の三点リーダ・ダッシュ・波線をワンタッチで入力できるようにするというものです。
どうせならば、ブログ執筆用なんていうのも用意してくれれば良いのに。

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3.文章校正
相変わらず、賢い。これさえあれば、なんとかなるという安心感は相変わらずです。やはりというか、指摘する内容も細かく、以前だったら見逃していた表現もきちんと指摘してくれますね。

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特にこの表記揺れの指摘は、すげーありがたいですね。

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4.Windows10は、された!
WindowsでのATOK未対応な状況が、改善されました。これだけでも、買って良かった。



5.不満&ここが…
とはいえ、私は少し不満が残りました。
ATOKは、実際かなり改良され、執筆環境としてはグッと上がった感じがします。しかし、当の一太郎自体は、細やかな改良が重ねられている感じは伝わってきますが、ドラスティックなほどの違いが感じられませんでした。
もしも、同人誌で小説を書く人のような人にとっては、今回のバージョンアップは良いかもしれません。しかし、多くの人にとっては、大きな違いが感じられないような気がします。

以前、一太郎について書いた記事です。

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もう、ほとんどこの記事に書いたことに集約されるのですが、

 1.スマートフォン・タブレット対応アプリを早急に
 2.クラウドストレージをオープンに
 3.クラウドサービス連携を強化する


この3点は、本当にやってほしい。というか、それをやらずにいつまでも小さな改良にこだわり続けていたら、いよいよ見限るユーザーも増えてくるのではないか?と思いました。

日本の携帯メーカーが、いつまでもガラケーの改良にこだわり続けていて、世界の趨勢を完全に見誤っていたように。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ATOKは良いと思います

一太郎の小さな改良をコツコツと方式に対して、ATOKのチャレンジングな精神はすごく
好感が持てます。近いうちにATOKについても書きたいと思いますが、ATOK Syncアドバンスや変換効率の向上など、素敵なポイントが多いですね。

上にも書きましたが、日本のメーカーって、いつまでも増築や改築にこだわり続けてしまうという傾向が高いというのは、社会的に何か根本的な問題があるのかな?

もしも、一太郎を購入するならば、ちょい高くなりますが、「プレミアム」を買った方が良いですね。辞書のあるなしでは、絶対に使い心地が違いすぎます。それと、Amazonさんでは、アカデミック版って学生じゃ無くても買えるのね。なので、買うならば「アカデミック版のプレミアム」ですね。





Cliborでhtmlのタグを整形をする

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私が、2015年に導入してから、心の底から本当に良かったと思っているユーティリティソフトの1つにCliborというのがあります。
今回は、このCliborを使用してhtmllのタグを整形する方法についてです。

  
【 Cliborでhtmllのタグを整形をする 】  

 1.Cliborとは、どんなソフトか

 2.Cliborの整形をフル活用する方法

 3.私がよく使っているCliborの整形







checkmark.png 1.Cliborとは、どんなソフトか

Cliborとは、どんなソフトかというと、クリップボード管理ソフトです。非常に軽量でありながら、高機能で快適にクリップボードを活用したり、定型文をペーストすることができます。

amuns:code
amuns:code





これによって、今まで

 1.コピー
 2.ペースト
 3.コピー
 4.ペースト
 5.コピー
 6.ペースト


という作業があった場合、コピーして、ペーストする場所に移動して、またコピー元に移動して…と、行ったり来たりを繰り返していました。しかし、これがあることによって、

 1.コピー
 2.コピー
 3.コピー
 4.1をペースト
 5.2をペースト
 6.3をペースト


というように、それぞれの作業をまとめて行うことができるようになるのです。これは、説明するよりも体験してもらったら、あまりにも劇的に作業効率がアップすることに驚くはずです。私も最初は懐疑的でしたが、導入してからは「なぜもっと早く導入しなかったのか」と、反省することしきりでした。

Cliborによるコピペ作業を動画にしてみました。




さらに、履歴が残るので、そこからいくらでも再利用できるます。ショートカットキーでどこからでも呼び出しができるので、長文編集には、なくてはならない感じになっています。
下図の場合、「さらにCliborでタグ打ちも楽に!」を履歴から、貼り付ける場合は、「Ctrlキー2回+3」でできてしまうのです。

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定型文も登録することができ、これもショートカットキーで呼び出しできます。

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checkmark.png 2.Cliborの整形をフル活用する方法

Cliborは、クリップボードの中身を整形することもできます。
私は、ショートカットキーをCtrlキーの2回押しに設定しているので、そこから呼び出し

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整形したいコピー履歴を選択してメニューキーを押すと、このようなメニューが出てきます。

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このメニューから出てきた整形メニューから、コピーした文字列をどのように整形したいかを選択します。

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この整形は、独自で作ることが可能なので、よく置換する言葉なども、この整形に加えておくと良いですね。
やり方ですが、常駐しているアイコンを右クリックすると、メニューが出てきます。「整形の編集」をクリック!

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ここで、新規作成でも編集でもお好きな方をどうぞ。

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この整形の優れたところは、その文字の前後に挿入したり、文字置換をしたり、各行毎に挿入したりという細かな設定ができるところです。

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例えば、リンクの挿入の例で見てみると。このように前後に挿入でリンクタグを、コピーした文字列を挟むようにすることが可能になるのです。

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checkmark.png 3.私がよく使っているCliborの整形

以下は、私が使っているCliborの整形です。

1.Amazonで詳細を見るを画像化
例えば、「カエレバ」でタグを生成した場合、通常はこうなります。


でも、Cliborで整形すると…このように「Amazonで詳細を見る」が画像化されます。




2.「情報管理LOG」の文字削除
自分のブログを引用するときに、自動的に自分のブログ名が取得されてしまうことがあります。例えば、こんな感じ。

Evernote系ウィジェットのEvernote Tag Widget ver2が素晴らし過ぎる! - 情報管理LOG
アウトプット思考法になぜ「熟成期間」が必要なのか? #アウトプット思考法 - 情報管理LOG
アウトプット思考法のフローを理解する #アウトプット思考法 - 情報管理LOG
年賀状が生き残るアイデアについて考えてみた - 情報管理LOG
MemoFlowyに追加した項目をEvernoteに追加する方法の比較 #MemoFlowy - 情報管理LOG

最後の方に表示される「情報管理LOG」がくどいですよね。
そこで、Cliborで一気に整形してしまいます。すると、こうなります。見やすくなりますよね。

Evernote系ウィジェットのEvernote Tag Widget ver2が素晴らし過ぎる!
アウトプット思考法になぜ「熟成期間」が必要なのか? #アウトプット思考法
アウトプット思考法のフローを理解する #アウトプット思考法
年賀状が生き残るアイデアについて考えてみた
MemoFlowyに追加した項目をEvernoteに追加する方法の比較 #MemoFlowy


3.リンクの挿入
FC2ブログは、マークダウンが使えないという致命的な欠点があるので、仕方なくHTMLタグで書いているのですが、リンクの挿入などは、サクッとCliborでやってしまいます。

リンクさせたい文字列とURLを一気にそれぞれコピーしておいて、

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整形で「リンクの挿入」を選択。

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すると、こうなります。

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最後に「a href=""」にURLをコピー履歴から貼り付ければ、完了です。コピペ作業だけで、リンクの挿入ができるのですから、楽ちんです。

2017012413.png


これも、動画でぞうぞ!




4.文字の太さや大きさ
ここまで説明すれば、だいたい何をやるか分かりますね?
文字の太さを変えるタグや、大きさを変えるタグの挿入をすれば良いです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 クリップボード管理ソフトは本当に使った方が良いです

よく文章を書く人だったら、クリップボードの管理アプリやソフトウェアは、絶対に使った方が良いと力説できます。それぐらい、劇的に操作性を変えてくれます。もしも、まだまだ懐疑的な人がいるならば、まずは入れてみてください。本当に

今までのあの面倒な作業は、一体何だったんだ…。

と思えるはずですから。
ソフト自体も軽いので、入れておいても損はないですよ!


これの「クローズドリスト」という考え方が、すごく気になっています。



JustSystemsの一太郎がWordを超えるためにやるべきことを提案するよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
以前、JustSystemsの一太郎が、チャレンジングさを失ってしまっていて、このままでは衰退するのみだという記事を書きました。

チャレンジングさを失ったら衰退していきます - 情報管理LOG

危機感を訴えるだけだったら、誰でもできるので、今回はさらに「どうやったらMicrosoftのWordを超えることができるか?」という提言をしたいと思います。



【 JustSystemsの一太郎がWordを超えるためにやるべきことを提案するよ 】
1.スマートフォン対応アプリを早急に

2.クラウドストレージをオープンに

3.クラウドサービス連携を強化






checkmark.png 1.スマートフォン対応アプリを早急に

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まず、大至急レベルでやった方がいいのは、スマホ対応ですね。
今やウェブの世界すら、モバイルファーストとなっている時代にPCに固執するのは、先細り感がハンパないです。

自分もそうなのですが、例えば今この記事は、iPhoneで書いています。
そう、必ずしも文字打ちは、PCでやるとは限らないのです。

そういう意味では、Microsoftはかなり早い内からモバイルへのシフトを打ち出してきたというのは、先見の明があったということでしょう。

ExcelやWordのモバイルアプリは、今やかなりの完成度を誇っています。これに追いつくのは、かなり大変かもしれません。




しかし、では実際PCと同じ程度にiPadやiPhoneで編集する人がいるかというと、それほどいないのではないでしょうか?
特にワープロ用途であれば、ある程度の編集機能で十分だと思うのです。どうせ、最後はPCで仕上げるのですから。その昔、一太郎Liteという簡易版一太郎があったのですが、あれぐらいで十分なんですよね。

一太郎2016でモバイルビューアが出てきましたが、ビューアって…。5年遅いよ…。






checkmark.png 2.クラウドストレージをオープンに

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ジャストシステムは、かなり早い時期からインターネットディスクというクラウドストレージサービスをやっていました。かなり、その当時としては、先進的な取り組みだったと思います。

パーソナル・オンライン・ストレージ インターネットディスク: 大容量ファイルを安全に保存・送る・同期する
パーソナル・オンライン・ストレージ インターネットディスク: 大容量ファイルを安全に保存・送る・同期する





しかし、今や色あせまくりで、「20Gで大容量」とか言っているようでは、論外です。

しかも、今やインターネットディスクを使っている人自体ほとんどいないのが現状ではないでしょうか?
しかし、残念なことに、ジャストシステムは、まだこのストレージサービスに拘泥していて、ATOK Syncやいくつかのサービスと連携させています。そのおかけで、オンラインストレージ連携では、逆にかなり出遅れた感じになっています。

そこで、インターネットディスクは、やめる必要はありませんが、それと平行して、大手のオンラインストレージサービスと提携すればいいのです。例えば、Google DriveやDropbox、Box.netなどとです。
これらのオンラインストレージに直接保存できたり、同期がとれたら最高ですね。Microsoftですら、他のサービスとの連携を図っていることを考えれば、無理な話ではないはずです。

また、例えば、一太郎の値段に1000〜2000円ぐらいプラスすれば、オンラインストレージの容量が、期間限定(2年間ぐらい?)で1Tぐらいになるとかにしたら、相当食いつくと思いますけどね。更新の動機付けにもなるだろうし。






checkmark.png 3.クラウドサービス連携を強化

上でも書いたクラウドストレージとの連携は言うに及ばず、その他のクラウドサービスとも積極的に連携を図るべきだと考えています。

例えば、

 ・スクリーンショットは、Gyazo
 ・コンビニプリントもデフォルトで対応
 ・Cacooなどのオンライン作図サイト
 ・Googleスプレッドシートなどの表の貼り付け
 ・Evernoteとの相互同期(現在は、Evernoteの中のものを貼り付けることは可能)


とかとか。
要するに、内側に閉じこもるのではなく、外に向けてオープンにすることで人を呼び込めってことです。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 オープンにすることで呼び込めってことです

現状としては、一太郎はかなりクローズドな印象しかありません。Evernoteなどと対応しているじゃない?とか中の人は言うかもしれませんが、あんなおまけみたいなもの使わないですよ。
そうではなく、ソフトウェア自体しっかりと外に向けて開かれた感がなければ、魅力に乏しく感じてしまうのです。前回も書きましたが、職人のように強みを強化するだけでは、先細りなのです。
ユーザーが求めているものにもう一度、しっかりと向き合ってもらいたいと本気で思います。





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