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原稿を書くときに使っているツール(2019年版)

2019020600.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
シゴタノさんのところで、原稿を書くためのツールが話題になっていたので、情報管理LOGでの原稿作成についてのツールについて書いてみたいと思います。

結局、原稿は何を使って書くのがベストか? | シゴタノ!
最近の書き物ツール4選 | シゴタノ!

原稿書きのツールに関しての記事に関しては、1年に1回ぐらいのペースで書いているような気もしますが、2019年版としては、このようになっているよ!という記事です。



  
【 原稿を書くときに使っているツール(2019年版) 】  

 1.原稿書きのフロー

 2.アイデアの蓄積

 3.原稿の構造化

 4.原稿書きのツール







checkmark.png 1.原稿書きのフロー

上でも書きましたが、シゴタノさんのところで話題になっていた、原稿書きのツールに何を使っているのかについて書いていきたいと思います。

結局、原稿は何を使って書くのがベストか?
最近の書き物ツール4選


まず、原稿書きの全体のフローを見ていきますが、基本の流れは以下の通りです。

2019020601.png



長めの原稿を書くときは、2段階目である「原稿の構造化」は、なるべく入れるようにしています。しかし、ブログなどの短めな記事の場合は、「アイデアの蓄積」→「原稿書き」と、直接書いてしまうことが多いかも。




checkmark.png 2.アイデアの蓄積

まず、アイデアの蓄積ですが、概ね2つに集約しています。

A:Wunderlist
B:Evernote


Scrapboxもアイデアの蓄積には、向くとは思うのですが、それよりも思考を動かす場所として機能しているので、ストックには使わない方が良いと判断しています。


A:Wunderlist
Wunderlist | To-do list, Reminders, Errands - App of the Year!
Wunderlist | To-do list, Reminders, Errands - App of the Year!



えっ、まだWunderlist使っていたの??
と思う人もいるかもしれませんが、全然現役で使っています。タスク管理は、これがないと死んでしまうぐらいには、超ご愛用です。Microsoft To-Doが、代替として出ていますが、たぶん使うことはないでしょう。

さて、Wunderlistをタスク管理に使うのは、理解できるとして、これをアイデアの蓄積に使うとは、これ如何に?と思われる人もいるかもしれません。しかし、Wunderlistは、アイデアのキーワードを蓄積するには、ものすごく向いているツールなのです。

iPhoneでWunderlistを起動すると、このような画面になっているので、この「+」をタップします。

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そうしたら、すぐに入力できるので、思いついたことをサクッと音声入力してしまうのです。このWunderlist+音声入力は、快適そのものなので、タスク入力もかなりこれでやっています。

2019020603.png



また、Webページを見ていて、次の原稿のアイデアになりそうなモノがあったら、共有Extentionから、Wunderlistを起動します。

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そうすると、このようになっているので、そのままWunderlistに追加します。「新しいアイデア」と書かれている部分は、自分が勝手に入力しているところです。特に何もしなければ、その記事のタイトルが自動でつきます。

2019020605.png



で、どのように蓄積されているのかというと…、このようにURLとセットになっているのです。

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さらに、Wunderlistには、サブタスクを入力できるので、そこに付随するアイデアを書き留めておくこともあります。

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B:Evernote
Evernoteは、言わずと知れた情報のストック場所です。ここには、ありとあらゆる情報やアイデアが、どんどん蓄積されるようになっています。

このあたりを掘り下げていくと、記事1本分以上になってしまうので、別の機会に書きますが、気になった言葉をDrip経由で蓄積したり、

Drip(highlite)でクリップしたものを、Evernoteに保存する方法


PocketやTwitterで気になった記事などを蓄積していたりします。

気になる記事のストック&管理法(2017年版)


それいがいに、自分で考えたフレーズやアイデアの断片のようなモノを、FastEverなどでどんどん放り込んでいます。

FastEver 2

FastEver 2

rakko entertainment¥480posted withアプリーチ







checkmark.png 3.原稿の構造化

こちらは、長い原稿を書くときにやっています。逆に短い原稿(主にブログで長くならい記事の場合)は、ここを飛ばして、いきなり4の原稿書きに入ることも多いです。

原稿の構造化というのは、原稿全体をどのように書いていくかという章立てや項目立てになります。最近では、割とWorkFlowyやDaynalistなどのアウトライン・プロセッサというので思考を巡らせる人が多いように思います(私の観測範囲ね)。
このあたりは、名著であるこちらを参考にして欲しいですね(アンリミなら0円だし)。



ただし、私の場合は、WorkFlowyみたいな本格的なアウトライン・プロセッサは、必要ありませんでした。むしろ、Scrapboxで使える簡易的なアウトライナーだけで十分だったという。

Scrapbox - チームのための新しい共有ノート
Scrapbox - チームのための新しい共有ノート




Scrapboxをアウトライナーは、アウトライナーとしても必要十分な機能があるのですよね。

Scrapboxのアウトライナーとして使ってみる

こんな感じ。




もちろん、折りたたみやフォーカスがなかったりと、機能として不十分な点もありますが、1記事単位でページを作成するので、そもそもそこまで必要なかったりするのですよね。とはいえ、章立てや構造を「あーでもない、こーでもない」とこねくり回せるのは、アウトライナーならではなんですよね。

あと、Scrapboxの場合、関連するナレッジが、タグで吸い寄せられるし。アイデアが、それで広がっていく感じはあります。





checkmark.png 4.原稿書きのツール

さて、いよいよ本論ですが、私が使っているツールは、以下の通りです。
PCの場合と、モバイルの場合と半々ぐらいで書いているので、どちらが優勢かとも書けないぐらいにはなってきています。

<PCの場合>
・紙copi+Dropbox
・Googleドキュメント+RemoteMouse
・Clibor

<モバイルの場合>
・TextForce
・Copied



<PCの場合>
PCで書く原稿のほとんどは、紙copiで管理しています。紙copiは、テキストエディタなのですが、保存の概念がないという素晴らしいソフトです。かれこれ、何年使っているんだろう?(20年近く?)というぐらいには、愛用しています。
この作者さんは、なんとScrapboxのメインの開発者の一人だったりします。使ってみると、納得感あります。
で、紙copiのデータは、Dropboxに保存されるようになっているので、

打ち込んだ瞬間に保存→Dropboxで同期

と一瞬のうちに行われるのです。
だから、PCで書いたモノの続きを、すぐにモバイル上でやることが可能なので、デバイスを選ばなくて良いのですよね。しかも、Dropboxに保存されるということは、変更履歴も保存されるということなので、どうしても戻したくなったら、Dropbox上から復活させることもできるという点も気に入っています。というか、何度救われたことか…。


もう一つが、音声入力の場合です。PC上での音声入力は、色々試したものの、最終的には、Googleドキュメント+RemoteMouseが、今のところ最強であるという結論です。詳細は、この記事をご覧ください。

iPhoneの音声入力とGoogleドライブを連携する最速ハイブリット文章作成術

やってみると分かりますが、音声入力の問題点も克服されるので、良いことずくめなんですよね。

こんな感じでiPhone上でRemoteMouseを起動し、音声入力していきます。





そうすると、PC上のGoogleドキュメントでは、リアルタイムでどんどん入力されていきます。で、打ち間違いなどを、その場でどんどん直していくというスタイルです。頭の中で文章が、サクサク出てくる場合は、こちらの方が圧倒的に早いです。





Googleドキュメントは、こちらも保存の概念がないので、自動でバックアップされるという素晴らしさ。

Cliborは、クリップボード管理ソフトです。

「Clibor」定型文の挿入もできるテキスト専用のクリップボード履歴ソフト - 窓の杜
「Clibor」定型文の挿入もできるテキスト専用のクリップボード履歴ソフト - 窓の杜





もうね、これがあるとないとでは、その作業効率が雲泥の差が出てくるのですよ。ブログの書式なども、ここに入れています。

コピー→貼り付け→コピー→貼り付け→以下必要分繰り返し

みたいな作業も、

コピー×必要分→貼り付け×必要分

のように超効率化できるのですよ。別に文章書きでなくても、超便利なのでオススメです。



<モバイルの場合>
最近の原稿の半分は、モバイルで作成されています。で、モバイルでの原稿書きは、全てTextForceというアプリでやっています。

テキスト編集 Textforce for Dropbox

テキスト編集 Textforce for Dropbox

Yutaka Yagiura¥360posted withアプリーチ



こちらは、上の紙copi同様、Dropboxで同期されています。なので、PCの続きを即モバイルで始められるとともに、逆にモバイルで書いたモノを、PCで続きができるという体制になっています。Dropbox強いですね。

Copiedは、書くためのツールというよりも、上のCliborと同じような、クリップボード管理アプリになります。これに関しても、過去記事で書いていますので、参照してください。これがあるとないとでは、記事の作成速度が変わるはずです。

iPadのクリップボードの管理はCopiedのSplitViewで解決した

こん感じで、コピー履歴を保存できる!




PCとiPad miniで全く同じとは言いませんが、同じような環境を整えることで、デバイスに縛られない環境を整えることができています。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 いつでもどこでも

今の環境に関しては、かなり満足していますが、それでも関連する記事が見つけにくかったり、テキストなので、画像は別立てになるとか痛し痒しみたいな部分もあったりします。Scrapboxに移行することも考えたのですが、イマイチiPhoneでの挙動が執筆向きではない感じなので、見送っています。でも、原稿を保存する先としては、ありかも?とは考えていますけどね。いつでもどこでも書けるという状態は、精神衛生上良いのです。





コマンドランチャーでキーボード主体の操作にしませんか?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
コマンドランチャー使っていますか?
私は、なるべくキーボードで操りたい人なので、コマンドでファイルやプログラムを起動できるコマンドランチャーが大好きなんですよね。そういうわけで、fenrirやEverythingといったコマンドランチャーを愛用しています。

コマンドランチャーってナニソレ?

という人もこれを読んで、ぜひともキーボード主体の操作にしてみませんか?


  
【 コマンドランチャーでキーボード主体の操作にしませんか? 】  

 1.コマンドランチャーとは?

 2.コマンドランチャーを挙げていく

 3.Win+Sキーも侮れない







checkmark.png 1.コマンドランチャーとは?

まずは、コマンドランチャーとは何か?ということですが、これはキーボードのみで、ファイルやプログラムを起動させることができるランチャーのことです。

ランチャー自体は、様々な種類があって、例えばMacっぽい、ドッグ型。

ObjectDock : Software from Stardock


上のドッグ型もそうですが、アプリのショートカットを登録して使うタイプとしては、アプリランチャーなどがあります。有名どころとしては、CLaunchですかね。イメージとしては、こんな感じ。ビジュアル系ですね。

CLaunch ― これがないWindowsライフは考えられない!ってくらい最強のランチャー(natsuki)

<作者様のサイト>
CLaunch


あとは、メニュー型ランチャーなんていうのもあります。
私も愛用しているのが、「Orchis」ですね。こんな感じです。機能が満載でサクッと使えるのが、最高です。



<作者様のサイト>
小物創作所
※Windows10に正式対応している!!




checkmark.png 2.コマンドランチャーを挙げていく

さて、様々なランチャーの中でもとりわけ、私はコマンドランチャーが非常に大好きです。PCを動かすならば、なるべくキーボードで完結したいタイプなんですよね。そういうわけで、コマンドランチャーを愛用しています。今回は、代表的なものを挙げてみました。Windows10になり、対応してないコマンドランチャーが増えてきているので、頑張れ!と応援したい!


1.fenrir
私が、今でも愛用しまくっているコマンドランチャーです。とにかく軽くて一瞬で表示され、使用頻度の高いものを常に上に表示してくれるというスグレモノです。
育て上げたり、設定に若干手間がかかるのですが、その手間さえも愛おしいと思えます。まあ、そういう人にとっては、至高のランチャーと言えます。逆にそうでない人にとっては、とっつきにくさはあるかも。

ちなみに、コマンドランチャーのイメージが掴みにくい人は、こちらの画像を見てもらえば分かると思いますが、例えば、「ペイントソフト」を立ち上げたいときは、ランチャーに「paint」と打つと立ち上がります。fenrirの場合は、インクリメンタルサーチが有効なので、最初の文字の「pai」だけでも候補が出てきます。
こんな感じ。




<作者様のサイト>
B@r09u3 Style Op.2
B@r09u3 Style Op.2





<ソフトの説明>
fenrir - fenrirouen


<情報管理LOG>
fenrirで高速快適ランチャ生活(前編)
fenrirで高速快適ランチャ生活(後編)




2.Everything
fenrirよりは、圧倒的にとっつきやすいソフトです。
そして、超高速にファイルのインデックスの作成をしてくれるので、待たされることがありません。ファイルサーバーもインデックスしてくれるので、サクッと大量のファイルの中から選ぶのに適しています。
私は、fenrirと併用しています。

<ソフトのダウンロード>
窓の杜

<情報管理LOG>
Windowsをブラインド操作する(ファイル操作編)




3.Wox
私が、今注目しているコマンドランチャーです。
Everythingよりもさらに使いやすさを追求したランチャーで、各種プラグインを入れることでさらに便利になるというスゴイヤツです。Macで有名なAlfredというランチャーのWin版として開発しただけのことはあります。

<ソフトのダウンロード>
高速検索ツール「Everything」と連携、プラグインで機能を拡張できるランチャー「Wox」 - 窓の杜



4.Aqulina
これをコマンドランチャーと呼んで良いのかと思うぐらい高機能なランチャーです。クリップボードの管理やメールの送信などできたり、機能が豊富です。

<作者様のサイト>
マルチコマンドラインランチャー Aqulina の紹介




checkmark.png 3.Win+Sキーも侮れない

さて、便利なコマンドランチャーですが、ここ最近少しずつ使用頻度が落ちています。なぜかというと、

Win + Sキー で事足りる

からです。

というか、Winキー + 検索語だけでソフトやファイルにアクセスできるのですよね。
これが、Windows7までと違って、段違いに早くなったのです。もちろん、fenrirやEverythingのような便利な機能はありませんが、それでも十分なんですよね…。

エクセルの立ち上げだって、

Win + ex

だけで良いのですよ。

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そういうわけで、Winキーも馬鹿にできません。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Let's コマンドランチャー生活!

エンジニアの方などは、コマンドラインなど使い慣れている関係で、コマンドランチャーを使っている人が多いでしょうが、世間は意外に使っていない人の方が圧倒的に多いのですよね。しかし、キーボードだけでPCを操作するのに慣れたら、なかなか元に戻れない快適さがあります。もしも、食わず嫌いをしている人がいるなら、ぜひとも一度使ってみてください。まずは、Winキーからで構いませんから!



私がATOKを使い続ける理由

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、日本語のIMEは何を使っていますか?
私は、かれこれATOKを使い始めて20年ほどになります。20年…。長いですね。
そういうわけで、長年にわたってATOKを使い続けているわけですが、今のところ他のIMEに乗り換えるつもりはありません。PCで文字打ちをする際に、ATOKがないと非常にもどかしい気持ちになってしまいます。とはいえ、音声入力もかなり使っているので、入力方法も多様化している感じではありますけど。
それでも、PCにおいて、きちんとした文章を打つ場合は、音声入力ではなくATOKを使うようにしています。それぐらい、信頼しているし、機能的にも申し分ないと思っているからです。
今回は、それだけ長く使っているATOKの何が良いのか?ということについて、書いていきたいと思います。


  
【 私がATOKを使い続ける理由 】  

 1.変換精度の正確さ

 2.辞書の同期

 3.辞書を自作できる

 4.推測変換の恐るべきパワー

 5.辞書のアップデートがすごい

 6.オプションの辞書と組み合わせると最強







checkmark.png 1.変換精度の正確さ

ATOKといえば、変換精度の高さがあげられることが多いです。本当にそうなのかというと、本当にそうです。
Microsoft IMEは、OSに標準でついてくるので、わざわざIMEにお金を払ってまで使う必要はあるのか?と考える人も多いことでしょう。その気持ちは、分からなくもないです。
でもね、Microsoft IMEもiOS標準のキーボードも使いましたけど、びっくりするぐらい変換精度が悪いんですよ。それでも、だいぶ良くなってきているみたいですけど、足元にも及ばない感じです。よく考えてみてください。あなたは、どれぐらいの時間文字を打っていますか?もしも、1日に短時間しか打たないというならば、別にお金を出してまでIMEを購入する必要はないでしょう。しかし、1日に何時間も打つというならば、真面目に購入をお勧めします。無駄にキーボードを叩く時間が少なくなるはずです。そして、それが生涯レベルで見た場合、バカにならない時間に換算されるかもしれません。1回買ってしまえば、しばらく買う必要がないぐらいには完成度が高いです。費用対効果が、めちゃくちゃ高い買い物だと思います。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、例えばよくある打ち間違いってあるじゃないですか?
例えば、

とか

通信料7ギガ(誤)→通信量7ギガ(正)

など。

やっってしまった(誤)→やってしまった(正)


Microsoft IME(以下、IMEとします)だったら、こうなります。

通信料7ギガ
やtってしまった



ところがですよ、ATOKだと打ち間違っても、本人が気づくこともなく正しく変換されてしまうのです。

通信量7ギガ
やってしまった





えっ?って思ったでしょう??
ささいな打ち間違えで、修正する必要もないし、思考がそのために中断されることもかなり少なくなります。さらに、前後の文脈を判断して、正確な漢字で変換してくれます。
例えば、IMEだと

口座を聞きに行く


しかし、ATOKの場合は

講座を聴きに行く


となります。
あまりにもスムーズに判断してくれるので、文脈で判断して変換してくれているという意識すら持たずに、どんどん変換できているので、その恩恵を感じづらいのが難点とはいえば難点かも。でも、IMEに切り替えると、「えっ…」となってしまうので、十分に恩恵にあずかっているのです。


ちなみに、ATOKは2018年バージョンから機械学習を用いて、さらに変換精度を高めてきていて、これが想像以上にすごかったです。もしも、2018年バージョン以前のをお使いの人は、バージョンアップする価値はあると思いますよ。




checkmark.png 2.辞書の同期

まあ、変換精度に関しては、各社ともしのぎを削ってきているので、次第に詰めて来られる可能性もあります(とはいえ、相当先のことだろうけど)。もちろん、それだけがATOKを使い続ける理由になっているわけではありません。
自分の中で大きな位置を占めているのが、この辞書の同期です。

ATOK Syncという機能で、辞書がクラウドにバックアップされているのです。そのおかげで、新しいPCに引越ししてもすぐに馴染みの変換で打つことができるのです。

2019011502.gif


もはや、

いちいち初めから辞書を育てることをしなくて良い

のです。
この辞書の同期を初体験した時は、本当にびっくりしました。新しいPCなのに、いつもの打ち心地が維持されるというのは、なんと心強いことか。




checkmark.png 3.辞書を自作できる

これ、ATOKユーザーでも知らない人が多いので、声を大にして言っておきたいです。

ATOKは、辞書を自作できるぞ!

辞書を自作するというのは、別に単語登録をちまちまするというわけではなく、本当にユーザー辞書として登録できるということなんです。

ATOKの辞書の作成の仕方に関しては、以下の記事で書いてあるので参照してもらえればありがたいです。

ATOKの辞書を作る

一応、簡単に説明すると、エクセルなどで辞書に登録したい単語と読みの一覧を作成しておき




メモ帳の1行目に

!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1

と入力して、2行目以降に辞書にしたいリストをコピペします。





そして、ATOKのツールバーを右クリック→「辞書メンテナンス」→「辞書ユーティリティ」の順にクリック。





「ファイル」→「新規作成」





「ツール」→「ファイルから登録・削除」





「単語一括処理」のタブで、先ほどのメモ帳のファイルを指定して、登録ボタンを押すと辞書の完成です。





あとは、辞書の追加から作成した辞書を追加すれば、OKです。
よく分からんという人は、元記事を参照してください。

ただし、これを体得すると、信じられないぐらいに変換効率が上がります。自分の業界の用語なんて他の人は使わないですから自分のための辞書になるわけです。もちろん、辞書を自分の職場でシェアすれば、みんなが幸せになれるのは間違いありません。

追記:私は、職場の業界用語だけではなく、人名も辞書化しています。そうすると、人の名前で打ち間違えかなくなります。名前ばかりは、変換効率上がらないし、間違えがあると大変だからね。




checkmark.png 4.推測変換の恐るべきパワー

ATOKの凄さは、とにかく少ない入力量で、どんどん入力したい文章を打てることです。その最たるものが、「推測変換」です。そして、推測変換をする上で絶対に欠かせないのが、Tabキーです。意外とATOKユーザーでも知らない人多いので、激推ししておきたいです。
これは、今までの自分が入力した傾向から、「次こうやって変換するんじゃない?」とATOKさんから提案される変換候補のことです。

例えば、

「あま」と入力しただけで、このように推測してくれるのです。

2019011503.png



「きょ」と入力すれば、こんな感じ。

2019011507.png



もしも、最初の1文字目だったら、Shift+Enterで確定できるし、2文字目以降だったらTabキーで選択できます。

もちろん、IMEでも推測変換できますよ?でもね、その賢さや文脈を意識した提案の強さという面では、圧倒的なんですよ。




checkmark.png 5.辞書のアップデートがすごい

さらに、辞書のアップデートが割とあります。特に新語関係のアップデート早いです。
Google日本語入力なんかは、ネットでの変換候補を学習しているので、さすがの早さを誇っていますが、残念ながら変換精度が低い…のですよね(誤変換多いし)。とても、オススメできるとは言いがたいです。

昨年初めあたりに

「まじまんじ」と入力したら「マジ卍」と変換されたのには、ビビりましたけど。

最近だったら、

「TikTok」や「Zaif」なんかも変換できました。

あと、郵便番号から住所も変換できるのですが、市町村合併などで住所が変わっても、割とちゃんと対応してくれている印象です。




checkmark.png 6.オプションの辞書と組み合わせると最強

ATOKすら有料なのに、さらに有料の辞書を買えというのか!と怒られそうですが、そうです。買うのです。そして、買うことで、ものすごい恩恵にあずかるのです。

文字を打っていると、「アレ?どんな意味だったっけ?」となることありますよね?
そういう時に変換するだけで、意味が出てくるのです。もうね、これほどスムーズなことってないと思うのですよ。わざわざGoogleで検索する必要もないのです。

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さらに、私は「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典(ダウンロード版)」を使っているので、




日本語から直接英語に変換したり、英語の意味を調べられるのです。

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スペルが怪しい言葉も、日本語読みから変換できて、意味まで調べられます。

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ATOKは、辞書と組み合わせると最強になるのです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ATOKで音声入力出してくれないかな?

iOSの音声入力もなかなか良いのですが、ここはATOK(というかJustsystem)で出してくれないかな?と淡い期待を抱いています。やはり、日本語の機微が分かるところが、やってくれた方が絶対に良いに決まっているのです。
ATOKの中の人!よろしくお願いいたします。


何度も書いているけど、一般の人でもアカデミック版買えるからね!あと辞書安くなってる。




ScanSnapのIX500でもScanSnap Homeが使えるって知ってた?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、かれこれ10年以上選手でScanSnapを愛用しています。
現在は、ScanSnap IX500を、毎日酷使しまくっていて、スキャン時に少し「キィキィ」と音が鳴ってしまうぐらいです。メンテナンスしなくちゃ。
さて、そんなIX500のヘビーユーザーの私ですが、つい最近発売されたIX1500には、めちゃくちゃ心が揺れています。買いたいしかし、壊れたわけではないという葛藤と、自分の中の悪魔が、毎日「買えよ。ラクになるぜ?」と囁く超えに抗って、なんとか生きています。きっと、悪魔に凋落される日も近い…。

さて、今回発売されたScanSnap IX1500ですが、その中で特筆すべきは、付属ソフトであるScanSnap Homeの存在が、ものすごく大きいのですよね。あの機能が、IX500でも使えたら…と思っていたら、あっさり使えたよ!というレポートをしたいと思います。


  
【 ScanSnapのIX500でもScanSnap Homeが使えるって知ってた? 】  

 1.ScanSnap IX1500がうらやましい

 2.ScanSnap HomeはIX500にも対応している

 3.実際に使ってみる







checkmark.png 1.ScanSnap IX1500がうらやましい

上でも書きましたが、ScanSnap IX1500が出て、正直喉から手が出るほど欲しいのです。
思わず、すぐにブログに書いてしまうぐらいに。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

さて、このIX1500ですが、用紙サイズ毎のフィーダーがついたり





スキャン速度が、かなり上がったり





A3を二つ折りにして、スキャン可能になったり





自動的にスキャン面の汚れを検知してくれるなど





うらやましい限りなのです。
しかし、一番気になっていたのは、ハードウェアの進化よりもソフトウェアの進化でした。今回、ScanSnap付属のソフトウェアが、ScanSnap Homeというソフトに1本化されたのです。

その中でもファイル名の自動生成が、すごい良さそう。





これが、できるならば、もう少し我慢できるかもしれません。




checkmark.png 2.ScanSnap HomeはIX500にも対応している

ScanSnap Homeさえあれば…と思っていたのですが、もしかしたら使えるかも!?と思い立ち、調べてみることに。

ScanSnapの関連ソフトウェアをダウンロードできるところにいって

スキャナーScanSnap ドライバダウンロード : 富士通
スキャナーScanSnap ドライバダウンロード : 富士通





IX500のWindows10を選んで、「ソフトウェア一覧を表示する」をクリック。

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そうすると…ありました!!!

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なんと、IX500でもScanSnap Homeは、対応していたのです。しかも、iX500、iX100、S1300i、S1100、SV600とほぼ全ての機種で対応しているではありませんか!

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ただし、今まで使っていたScanSnap Managerの機能で使えなくなってしまう機能もあるようです。

ScanSnap Homeでサポートされない機能

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正直、あんまり使用していなかった機能なので、良いかということで、思い切って入れてみることにしました。




checkmark.png 3.実際に使ってみる

まず、最初に書いておきますが、ScanSnap Homeを入れると、それまで使っていたScanSnap Managerなどの付属ソフトウェアを全てアンインストールされます。

併存させておきたいというのは、できない相談のようです。
ただし、ScanSnap Managerで扱っていたデータは、全てそのまま引き継ぐことができます。

インストール自体は、以前のソフトウェアのアンインストールもあり、やや時間がかかるものの、あっさりと終了します。

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こちらが、ScanSnap Homeです。
以前のクセのあるUIではなく、スッキリとして見やすい感じのUIに変更されています。というか、分かりやすい。

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最初に起動したときに、IX500との接続設定をするのですが、チュートリアルに従ってやれば、簡単に接続完了します。※スクショ忘れた…。

ちなみに、私はScanSnapでスキャンしたものは、全て一度Dropboxに入れておきたいので、マイドキュメントからDropboxにフォルダを移動しています。
さらに、ScanSnap Organizerで管理していたデータもインポートできました。

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さて、スキャンしてみます。
やり方は、以前と変わらず、ScanSnap上でスキャンボタンを押すで良いのですが、それ以外にもScanSnap Homeでは、ソフトウェア上でスキャンもできるようになりました。

ScanSnap Homeの右上の「Scan」というボタンを押すと

2018113008.png



このようなスキャン設定画面が出てきます。

2018113009.png



もうすでに、上の画面は、カスタマイズ後の画面になっています。以前、使っていた設定は引き継げませんでした。なので、もう一度、設定し直す必要があります。

スキャン設定を選択し、「Scan」ボタンを押すと、スキャンが始まります。
ちなみに、ScanSnapの蓋を開けたら、ソフトウェアを起動するという設定もできるので、いちいちショートカットをクリックして、ソフトを起動などしなくて良いのが、ラク。

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スキャンされると、このように表示されます。ファイル名が自動生成されてるのが、分かりますね。すげー!

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しかも、JPEGでのスキャンにもかかわらず、ちゃんと本文までOCRされてる。

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PDFのページの削除や回転なども、ここでできているので、サードパーティーの出番なくなるかも。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ScanSnap Homeに変えない理由がない

実際にScanSnap Homeに変えてみましたが、移行に若干時間がかかること以外で、困ったことはありませんでした。むしろ、前述の通り、ファイル名の自動生成があったり、機能面でかなり向上しているので、PDFの簡易編集機能もあったりするので、これ1本でなんとかなりそうな気がしています。
特に何の不満がないどころか、満足感しかないので、旧機種を使っている人もScanSnap Homeに変えてみてはいかがでしょうか?


IX500が、Amazonだと3万円台で買えるのですよね。と思っていたら、IX1500も4万円台前半に値下がりし始めてる!!






CrystalDiskInfoでSSDの定期健康診断をしよう

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情報管理LOGの@yoshinonです。
自分の身の回りのPCのCドライブを全てSSDに置き換えてきて、かなり経ちます。多少CPU的にパッとしなくても、内蔵ドライブさえSSDにしてしまえば、何とかなるぐらいには思っています。
さて、そんなSSDですが、定期健康診断してますか?
SSDは、HDDと違って、事前に「カリカリ」と音が鳴り始めることも、読み出しに引っかかりを感じることもほぼありません。そういうわけで、私はSSDの定期健康診断をやっています。ログを取ることで、未然に取り返しの付かない事態を避けようと思っています。
というわけで、今回は「CrystalDiskInfo」というソフトで、SSDやHDDの健康状態をチェックしてみましょう。


  
【 CrystalDiskInfoでSSDの定期健康診断をしよう 】  

 1.CrystalDiskInfoとは何か?

 2.実際にSSD,HDDの健康状態を見てみる

 3.チェックポイント







checkmark.png 1.CrystalDiskInfoとは何か?

CrystalDiskInfoというのは、SSDやHDDなどの健康状態をチェックしてくれるソフトウェアです。こういう系のソフトは、英語圏のモノが圧倒的に多いのですが、こちらのソフトは、作者も日本人だし、日本語表示されているので使い勝手が良いのですよね。

作者のサイト(CrystalDiskInfo)

CrystalDiskInfo – Crystal Dew World
CrystalDiskInfo – Crystal Dew World





ソフトウェアのダウンロードは、私は窓の杜からやっています。

「CrystalDiskInfo」HDD/SSDの健康状態をチェック - 窓の杜
「CrystalDiskInfo」HDD/SSDの健康状態をチェック - 窓の杜





「正常」「注意」「異常」の3段階で分かりやすく警告を発してくれるのも良いのです。

ちなみに、作者様は、ベンチマークソフトで有名なCrystalDiskMarkの作者様でもあります。




checkmark.png 2.実際にSSD,HDDの健康状態を見てみる

ダウンロードして起動したら、すぐに点検を開始してくれます。

ちなみに、私が使用しているSSDは、東芝製SSD 480GBを使っています。これですね。



ベンチマーク的には、こんな感じ。まあ、こんなモノという感じ。
3年ほど使用しているので、だいぶ遅くなってきているような気もするなぁ。

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では、CrystalDiskInfoで健康チェックしてみましょう。
ハイ!こんな感じでした。

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残念なことに東芝のSSDは、得られる情報が少ないようで最低限のことしか分かりません。それでも、今のところは大丈夫みたいです。総不良ブロック数が、10となっていますが、あまり気にしなくても良い値のようです。

外付けHDDとしてWD(ウェスタンデジタル)のポータブルHDD(2TB)を2台接続し、常にSSDのバックアップを取るようにしているのですが、そちらも見てみましょう。
これですね。



1台目

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2台目

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代替処理済のセクタ数の生の値は、今のところ0なので問題なさそうです。1台目は、昨年。そして、2台目は今年購入したものです。
使用時間を比較するとそのあたり分かりますね。




checkmark.png 3.チェックポイント

基本的なチェックポイントとしては、「代替処理済みのセクタ数」の生の値が、上昇してきているかです。もし、上昇傾向(1以上で)が見られるならば、すぐさまデータを退避し、新しいSSDに交換した方が良いです。
だからといって、絶対に壊れるかというとそうでもないのですよね…。こればっかりは、断言できませんが、少なくとも私はそうするということです。


あと、SSDは、書き込み上限が決まっているので、それによって概ねの寿命が予測できます。

本当は、総書き込み数というのも表示されるはずなのですが、残念なことに東芝のSSDは、その情報を表示しません。そのため、おおよその寿命を求めることも難しい状況です。

そのため、これぐらい書き込みを行ったのではないか?という予測を立てて、計算してみます。

今までで10000GB総書き込みを行っていたとすると、

総書き込み数÷使用時間

で、

10000÷3836≒2.61

になるので、1時間あたり、2.61GB書き込んでいることになります。

CFDの東芝SSD内蔵の他の製品のTBWは120TB(この製品のTBWは非公表)らしいので、総書き込み数に対して、まだ余裕があります。

現在、およそ3年間使用しているので、3年間を時間で表すと、365×24×3=26280時間。

3836÷26280≒0.145

3年間換算でおよそ15%の時間SSDが使用されていた(PCが動いていた)ことになります。

とはいえ、3年間で総書き込み数を10000GBと仮定した場合は、1年間あたり総書き込み数は、3333GBになるので、理論上は36年ほどということになります。

120000÷3333≒36



しかし、これは総書き込み数を10000GBという少ない見積もりにしたからで、実際はそれよりももっと多いことが予想されます。1年間の総書き込み数を10000GBとした場合は、12年になるしね。

さらに、これはあくまで理論上であって、実際はもっと早い段階でエラーが発生する可能性があります。東芝のサイトでは、およそ3年を保証としていました。ちなみにこちらの製品のTBW値は、非公表なので先ほどの120TBから下回るであろうと予想すると、さらに寿命は短くなります。もしも、TBWが70TBだった場合、年間10000GBの書き込みをすれば、およそ7年となり、残りの寿命は4年になります。

CSSD-S6T480NMG1Q:CFD Toshiba製SSD 採用 スタンダードモデル 480GB | CFD販売株式会社 CFD Sales INC.
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とはいえ、実は絶対の寿命は分からなかったりするのですよね。
こういう興味深い実験もあるので、読むと面白いです。

CFD販売 SSD S6TNHG6Qシリーズ(東芝HG6q)128GB 耐久テスト | SSD比較専門サイト
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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 保険はかけるだけかけよう

上で書いたようにPCに内蔵しているSSDに対して、データのバックアップとして常に2台のHDDが動いています。さらに、そのHDDは、およそ2年おきに交互に購入し、同時に壊れる恐れを低減させています。そして、そのHDD自体を据え置き型HDDで半年に1回バックアップをとるという念を入れよう。ドキュメントフォルダに関しては、Google Drive Syncでクラウド上にもバックアップされるなど、これでもか!とやるようにしています。データが失われたときの喪失感をどれだけ下げられるかというのは、保険なんですよね。



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