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情報管理LOGが、2017年1月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。

先月に読んだ記事の中で情報管理LOGが注目した記事をセレクトしてみました。
やはりなんと言っても例のあの方関係の記事がどうしても多くなってしまいました。



checkmark.png 情報管理LOGが、2017年1月に注目した記事


12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと。「気づく」までにはたくさんの時間がかかるのに、みんな先に教わってしまうんだね。

12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと。「気づく」までにはたくさんの時間がかかるのに、みんな先に教わってしまうんだね。 | ■ 暮らしの旅あるき  ■
12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと。「気づく」までにはたくさんの時間がかかるのに、みんな先に教わってしまうんだね。 | ■ 暮らしの旅あるき  ■




紆余曲折を経て美大に入学した方のとても示唆に富むお話です。
一番最初の課題が、円柱と四角柱の拙稿を描くというもの。デッサンをしたことがある方なら分かると思いますが、基本の基本に描くモノというイメージですよね。それを最初に少しレクチャーしただけで先生はいなくなり、その間学生達はかなりの長い時間放っておかれてしまいます。
7時間を過ぎた頃にやっと先生が来て言われた言葉が、「早すぎる」という一言でした。さらに長い時間放っておかれ、真打ちの先生が登場してさらに「早すぎる」と言われてしまいます。

そして、

”「描き方を教えるのは簡単だ。でも、大事なのは自分で気づくことだ。教えられることに慣れた人間は、自分だけの力で同じことができなくなっていく。気づく目を持つには、対象物と徹底的に向き合う時間が必要なんだ」”

そういわれたことを思い出すのです。

”いまの子どもたちはほんとに時間がなくって
なるべく早く答えを得て
時間内に多くを処理して
効率よく学ぶことが繰り返されていて”


何かに「気づく」ためには、「効率化」とは真逆のアプローチが必要なのだということを改めて気づかされたエピソードでした。あと、図工にしても美術にしても、時数がどんどん減らされているみたいですけど、絶対に減らしちゃいけない教科だと思いますよ。





路上生活したり、彼女を寝取られたり…ダメ人間だった僕を変えてくれたWEBの世界|カメントツ誕生秘話 | CAREER HACK

路上生活したり、彼女を寝取られたり…ダメ人間だった僕を変えてくれたWEBの世界|カメントツ誕生秘話 | CAREER HACK
路上生活したり、彼女を寝取られたり…ダメ人間だった僕を変えてくれたWEBの世界|カメントツ誕生秘話 | CAREER HACK




カメントツさんというWeb漫画を連載している方がいます。
私は、彼の人生の底辺まで見てきました的な作風が大好きで、つい読んでしまいます。
そのカメントツさんのまさにデビューに至るまでのインタビューが、この記事です。想像に違わぬと言うか、想像以上に色々スゴイ方でした。

ちなみに、私が彼の漫画でグッと来た話。

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自家製からすみを作ってみた話 - ぶち猫おかわり

自家製からすみを作ってみた話 - ぶち猫おかわり
自家製からすみを作ってみた話 - ぶち猫おかわり




からすみって個人でも自作できるのか!
と驚き、確かにできないわけでもないよなと非常に納得した記事です。
からすみ大好きなんですよね。でも、そもそもボラの子なんて、どこでGETすればよいのだ?という根本のところでつまずきます。





町中華探検隊・北尾トロ隊長に聞く「ステキな町中華と出会う方法」【2016年隠れグルメ流行語】 - メシ通

町中華探検隊・北尾トロ隊長に聞く「ステキな町中華と出会う方法」【2016年隠れグルメ流行語】 - メシ通
町中華探検隊・北尾トロ隊長に聞く「ステキな町中華と出会う方法」【2016年隠れグルメ流行語】 - メシ通




食べ物系の記事2発目。
「町中華」という文字を目にした瞬間に、そうかあれは「町中華」というジャンルだったのか!とストンと得心がいった記事です。よく、名前のない現象や状態に名前を付けることによって、それと認知されるのと同じ状態を味わうことができました。
ちなみに「町中華」というのは、基本は中華っぽいのだけれども、オムライスがあったり、和物も混じっていたりと、割と何でもあるという感じの食堂のことですね。

そして、極めつけが

”町中華って、そんなにおいしくなくてもいいんですよ。普通で。”

それ言っちゃうのかーい!
と思ったけど、何だかこれもすごく納得感の高い言葉だなと思ってしまいました。最近のお店って「普通」が許されない空気無いですか?私は、毎日足を運んで、飲んでいても、何の違和感もないような普通のお店ってすごく大事だと思うのですよね。




本家GTDと、私の似非GTDとの比較 - ForGetting Things Done

本家GTDと、私の似非GTDとの比較 - ForGetting Things Done
本家GTDと、私の似非GTDとの比較 - ForGetting Things Done




私もGTDをしているのですが、こちらの方の「似非GTD」として紹介されている方法が、なかなかスッキリしていて使い勝手が良いように感じました。
自分の中で一番ハッとさせられたのは、「GTDは時間の概念が希薄」という指摘です。確かにそうかもしれません。だからこそ、Wunderlistなどのリマインダーとの組み合わせが必要になるわけですね。
さらにこの方は、エクセルでタスクの管理をしているようです(Taskchuteとは、違った独自のモノかな?)。
私が、この方のGTDで優れていると思った部分は、「段取りへ分解する」という部分です。この段取り分解が、うまくいかないために苦戦している人を多く見かけるので、これ自体がシステムに組み込まれているのは、良いなと思ったのです。
どんな優れたツールでも、それを使いこなさなければ意味が無いし、使い慣れたツールであるならば、凡百のツールよりも優れているということですね。




国語辞典編纂者、飯間浩明さんの「紅白歌合戦の国語的解説」が面白すぎた - Togetterまとめ

国語辞典編纂者、飯間浩明さんの「紅白歌合戦の国語的解説」が面白すぎた - Togetterまとめ
国語辞典編纂者、飯間浩明さんの「紅白歌合戦の国語的解説」が面白すぎた - Togetterまとめ




国語辞典編纂者、飯間浩明さんが、紅白歌合戦を観ながら、用例採取を行っているのをリアルタイムでツィートしているという夢のようなまとめです。
確かに紅白歌合戦の台詞などは、練りに練った脚本だったりするので、ある程度一般化できる強度を持っていますよね。また、最近の歌手の言葉にも、敏感にキャッチしている姿勢を見ると、言葉に敏感な方というのは、こういうのをいうのだなと思います。
まさに、リアル版「舟を編む」です。
そして、短時間の間に言葉を分析していく能力の高さに舌を巻くしかないですね。
日本語の乱れとか言っている、脳みそが停止している人にぜひとも読んでもらいたいものです。

舟を編む」は、この単行本の表紙が一番好きですね。





立ちゴケしないバイク「Honda Riding Assist」公開。ASIMO/UNI-CUBのバランス技術応用 - Engadget 日本版

立ちゴケしないバイク「Honda Riding Assist」公開。ASIMO/UNI-CUBのバランス技術応用 - Engadget 日本版
立ちゴケしないバイク「Honda Riding Assist」公開。ASIMO/UNI-CUBのバランス技術応用 - Engadget 日本版




まずは、この動画をご覧ください。



「えっ倒れないの??」というか、自動でバランスを取ってる?
と驚くこと間違いないです。
それどころか、動画の後半には、人の後をついていくというシーンまであるではないですか。
残念ながら、市販する予定はなさそうなのですが、これぜひともすぐに市販していただきたいですね!街中でバイクを連れて歩く姿見たくないですか?




たのしいムーミン一家 | レビュー | 同性婚を隠さなかったムーミン作者 | シミルボン

たのしいムーミン一家 | レビュー | 同性婚を隠さなかったムーミン作者 | シミルボン
たのしいムーミン一家 | レビュー | 同性婚を隠さなかったムーミン作者 | シミルボン




どこかの国では、現在進行形で時代に逆行しようとしているみたいですが、同性婚についてなかなか理解されない現状というのは、もどかしいですね。
私は、多様性が大事だと思っている人なので、多様性を排除しようとか、そもそもそれを認めようとしない人とは、距離を取るようにしています。

さて、そのムーミンの作者のトーベ・ヤンソンの100周年記念の時に様々な媒体で紹介されていた文言に対して、この記事の方はこう書いています。

”日本ではまだまだ同性愛者への配慮が欠けている。わたし自身、児童書業界の片隅にいる人間として、憤りを感じるのは、生誕100周年記念のとき、日本でのムーミン展やムーミン紹介の雑誌などで、トーベ・ヤンソンのパートナーが、「同居の親友」と紹介されていた点だ。パートナーは配偶者なのだから、明らかに親友とは違う。なのにあえてそう表記するところに、児童文学作家が同性愛者であることへの差別心があると感じてしまうのは、考えすぎだろうか? 日本でも正々堂々と、公式プロフィールに同性婚が記される日が来て欲しい。”

そうあってほしいものだと思いますね。
と思っていた矢先、追記がありました!

”【追記】
現在、日本のムーミン公式サイトでは、同居の「パートナー」と表記されているそうです。
http://moomin.co.jp/tove






「自由主義的AI社会」と「統制主義的AI社会」 - Baatarismの溜息通信

「自由主義的AI社会」と「統制主義的AI社会」 - Baatarismの溜息通信
「自由主義的AI社会」と「統制主義的AI社会」 - Baatarismの溜息通信




ある科学的なブレイクスルーがもたらす社会へのインパクトというのは、どの時代であっても起こりえる出来事です。そして、それらを教授する受け手によっては、あるときは、原爆になったり、原発にもなりえたり、難病を克服するワクチンの開発に役立ったり、または逆に大量虐殺に使われる生物兵器にもなりうるわけです。

現在、世界規模で研究が進んでいる人工知能(AI)ですが、人工知能の研究自体は割とオープンに進んでいる様子が見られます。しかし、その使われ方に関しては、上記の例のように真逆な方向で利用されようとしているのです。

”中国は、個人の社会行動や金融行動のデータを収集し、そのビッグデータを「社会信用システム」を使って格付けし、「信用に値する者はどこでも歩き回れるようにする一方、信用を落とした者はただの1歩も踏み出させない」社会を、2020年までに作ろうとしているようです。”

なんかどこかで聞いたことあるような…ってPSYCHO-PASSじゃん!







Wordさんは今日もおつかれです - Qiita

Wordさんは今日もおつかれです - Qiita
Wordさんは今日もおつかれです - Qiita




Wordって古いデータを上書き上書きしていったら、どんどん重たくモッサリしてくるというのは、確かに実感としてあるのですよね。
で、それは一体どういうことなのかということについて解説してくれたのが、この記事です。

”Wordのdocxファイルがzip圧縮されたXMLだというのはよく知られている”

知らんかった…。
そして、詳しく解説されているのですが、これ初期のホームページビルダーじゃないか?どんどんゴミタグが積もりに積もって、解析するのもおっくうになるタグの固まりになっていくという。

追記:どうやら、Win Mac間でのファイルのやりとりで断片化が発生する仕様になっているようです。




2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium

2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium
2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium




北真也(beck)さんのMediumの記事で、使っているツールを棚卸ししてみたという記事でした。これを読んで、私もつい真似したくなり、やってしまったのが、この記事です。

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たまに環境全体を見渡してみるというのも良いですね。





国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞

国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞
国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞




iPhoneが誕生してからこの1月で10年が経ちました。
この記事は、なんと2007年の記事です。
10年以上も記事をきちんとArchiveし、公開し続けていることにまず感謝しなくてはいけないと思います。

そして、この記事は、まさにこれから日本にiPhoneが入ってこようとする前夜の記事なのです。

”「例えて言うなら、日本のケータイはリフォームを繰り返した、築何十年の注文住宅なんです。どんなに、内装や外装は変えられても、基本構造の梁や柱は変えられない。一方のiPhoneはオール電化でバリアフリーが完璧のデザイン住宅。どちらが住み心地がいいのかなんて、一目瞭然です」(B社マーケティング担当)。”

まさにその通りだったなと思わざるを得ません。
そして、その増改築を繰り返しまくっているのは、別に携帯業界だけではないのです。





コアラのマーチの絵柄を消すマシンを作る | fabcross

コアラのマーチの絵柄を消すマシンを作る | fabcross
コアラのマーチの絵柄を消すマシンを作る | fabcross




私は、てらおか現象さん大好きなんですよね。

漫画+おもちゃメーカーで培った工作技術

という異色の取り合わせで表現されるのが。
今回の「コアラのマーチの絵柄を消すマシンを作る | fabcross」も今までと同じような感じなのですが、今までと違うのが、てらおかさんの暗い面に少し踏み込んだところでしょうか?

そういう過去の経験を経てここに至ったのだということが描かれつつも、いつものような振り切った感じでの工作が生きてくるのですよね。







トロトロ溶けるよ巨神兵! : ウラケン

トロトロ溶けるよ巨神兵! : ウラケン
トロトロ溶けるよ巨神兵! : ウラケン







まさに、このツィートのまんまです。





デンキウナギを捕まえて、感電して、蒲焼きにして食べた(南米・ガイアナ共和国) – Monsters Pro Shop

デンキウナギを捕まえて、感電して、蒲焼きにして食べた(南米・ガイアナ共和国) – Monsters Pro Shop
デンキウナギを捕まえて、感電して、蒲焼きにして食べた(南米・ガイアナ共和国) – Monsters Pro Shop




1月の記事の中で最も衝撃的だったのが、この記事です。
デンキウナギを捕まえるためだけに南米のアマゾンにまで出かけ、感電を経験し、そして蒲焼きにして食べてしまうなんて…。アホです。アホだけど、立派なアホです。

私たち世代(40代)だったら、アマゾンと言えば、「ピラニアが怖い」なのですが、現地の人にとっては、それよりも怖いのがデンキウナギなのだそうです。どこにでも潜んでいて、踏むと死ぬような高電圧を放つという。しかも、割と集団でいるらしく、一匹が放電すると、続けざまに電気を浴びて死んでしまうようなのです。
恐ろしいですね。

デンキウナギの発電の仕組みがリアルで分かったり、実際の味についても述べていたり、放電していくと電圧が弱まってくるなど、この記事は、二重三重に驚きが詰まっています。




映画この世界の片隅にと絵を描く事の意味 | Byron | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

映画この世界の片隅にと絵を描く事の意味 | Byron | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
映画この世界の片隅にと絵を描く事の意味 | Byron | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準




皆さん「この世界の片隅に」をご覧になりましたか?
まだ、見ていらっしゃらない方は、ぜひ劇場に足を運んでみてください。
この文章は、その「この世界の片隅に」に関して、「絵を描くこと」という視点から書かれた文章です。さすが、元「デザインの現場」の編集長と思える素敵な文章です。

”世界の中心から世界の絵は描けない。片隅にいるから、全体を眺められ、世界の絵が描ける。みんなそれぞれ違う片隅にいて、それぞれ異なる風景を見て、それぞれ違う経験と身体と照らし合わせながら、それぞれ異なる世界を描く。絵を描くことには、このような知性のあり方が凝縮されている。”

まさにその通りかと。







【全文】オバマ大統領、任期最後の演説「あなたたちが私をよい大統領にしてくれた」 - ログミー

歴史的魚拓。アメリカ連邦政府のウェブとデータをバックアップせよ。(矢崎裕一) - 個人 - Yahoo!ニュース

トランプ政権発足後1週間でアメリカのサイエンスに起きたこと | Gecko's Eyes

ビリー・ワイルダーのスピーチ|wonosatoru|note

歴史から教訓を汲み上げるなら、「ヤバいやつがヤバいことを始めたら、観測気球の時点で容赦なく反対しておけ」ということである。 - Togetterまとめ


このあたりの記事は、ひとまとめでいいやということで一気にまとめてみました。
彼をヒトラーになぞらえることに疑問を呈する人もいるでしょうが、ヒトラーだって最初は、あそこまで悪逆ではありませんでした。「まさか、そこまではしないだろう」「そんなことが起こるわけがない」という楽観的な予測が、徐々に覆っていき、そして軍民あげての虐殺につながっていったわけです。最初から悪辣だったならば、あそこま支持はされなかったでしょう。
反知性の反知性たるゆえんは、客観性を嫌い、科学性を廃し、自分の「信念」のみに従うというところにあるのです。




私は、ただ最悪のことが起こらないことのみを祈るだけです。




私が億万長者になった日 – Medium Japan – Medium

私が億万長者になった日 – Medium Japan – Medium
私が億万長者になった日 – Medium Japan – Medium




Ruby on Railsの生みの親であるデイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン氏による自伝です。彼の生み出したRuby on Railsは、世界中で使われ、彼は大金持ちになりました。

しかし、彼はこのように締めくくっています。

”日常に不自由ない生活を送れるようになったなら、人生で後回しにする価値のあるようなものはこの世にほとんどない。あなたは既に最良のものを見つけているか、少なくとも目にしているはずだ(気づいていないかもしれないが)。それを大切にしてください。”




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「気づき」と「築く」と「崩壊」

1月というか2017年の年明けは、まさに怒濤のごとき世界の変遷を目の当たりにしました。民主主義の本場とも言うべき米国で民主的な手法によって選ばれた大統領が、非民主的な大統領令を頻発するという何とも皮肉な展開に驚かざるを得ません。

一番最初の記事で「気づき」に関する記事を紹介しました。そう、気づきを自らの視点で得るには、ものすごく時間がかかるものなのです。そして、何かを築くことも。

しかし、何かを「崩壊」させるには、それほど時間はかかりません。
もしかしたら、私たちはとても重要な局面に立たされているのかもしれませんね。





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ふつうのブロガーとしてアンケートに答えてみる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
現在、倉下忠憲氏のR-Styleにおいて、ふつーのブロガーさんにこそ訊いてみたいアンケートというのをやっていたので、回答してみました。

R-style » ふつーのブロガーさんにこそ訊いてみたいアンケート
R-style » ふつーのブロガーさんにこそ訊いてみたいアンケート





でも、やや機械的な回答になってしまったので、こちらの方で補足の意味も込めて書いてみました。




checkmark.png Twitter ID(お持ちであれば)


Twitter_icon.png
@yoshinon

もしよろしければ、フォローしていただけると嬉しいです。




checkmark.png ブログを書くときに使っている機器(ハードウェア)

 ・PC(主に仕上げ)
 ・iPad mini(下書き、たまに仕上げ)
 ・iPhone(下書き&アイデア)


しまった!これを忘れていました。これ、スゴイ大事!
この外付けキーボードでかなりブログの執筆が捗るようになりました。





checkmark.png ブログを書くときに使っているアプリケーション(ソフトウェア)

紙copi(PC)、TextForce(iOS)、ThumbEdit(iOS)と回答したのですが、粗々な回答だったので、補足。一応、設問項目が「ブログを書く」ということだったので、「書く」ことにのみ絞ります。こうやって、振り返ってみると、文字打ち関連にけっこうお金かけていることに気づきますね。

<PC>
・紙copi
初期の頃は、とにかくPCがフリーズしても絶対に消えないテキストエディタを探していたら行き着きました。現在でも、その価値はあるものの、フリーズすること自体はほとんど無いので、瞬時に保存されるという面に重きを置いています。Dropboxに入れているので、どんなデバイスからでも更新ができるのが強み。PCを渡り歩いても、iPhoneやiPad miniで開いても、いつでも続きが書けるのが良いですね。
WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」
WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」




ATOK
これを書くのを忘れていました。これの推測変換や賢い変換、日本語の間違いを指摘してくれるなど、日本語でタイプするなら必須です!
※新しいATOK2017が出るからか、2016版が半額以下じゃないか。わぉ。




・Clibor
これも書くのを忘れていました。これなしで、長文執筆はありえないな。今となっては。

クリップボード履歴・定型文などの管理 Clibor | amuns:code
クリップボード履歴・定型文などの管理 Clibor | amuns:code




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<iOS>
TextForce(iOS)
紙copiでも触れましたが、Dropboxと連携してどこでも書ける環境を構築しています。エディタとしては、もう少しこうだったら良いのにという面も無いわけではないのですが、Dropbox連携が最強過ぎるので、現状ほぼ一択です。



ThumbEdit(iOS)
とはいえ、TextForceだけで書くには、やはり非力なので、他のアプリと併用しています。ThumbEditは、iPhone、iPad miniの両方に入れています。最初の目次作成などの段階で使用することが多いですね。コピペ機能や文字選択機能がすごいのです。他のアプリも見習って欲しい。



Drafts
これを書き忘れました。
マークダウンで書いたものを、プレビューできるのがありがたいアプリ。他にも色々な機能があるのですが、マークダウン最高です。






checkmark.png その他ブログを書く際に欠かせないものがあれば教えてください

Workflowy、MemoFlowy、Chrome、Pushbullet、Pocket、Wunderlist
と回答したのですが、他の方の回答では、精神的な部分の回答もあり、全くそういったことに思い至らない自分の頭の固さに若干嫌気が差しました。
一応、上記の回答の解説です。

・Workflowy
Workflowyというのは、オンライン上で使えるアウトラインプロセッサです。かなり柔軟に項目や階層の入れ替えができるので、ブログのアイデアを練るときには、欠かせません。

WorkFlowy - Organize your brain.
WorkFlowy - Organize your brain.





MemoFlowy(これにHandyFlowy
そして、そのWorkflowyに項目を思いついたときに、どんどん送ることができるのが、MemoFlowyです。Workflowy版PostEverみたいなアプリ。この使い勝手が良いので、Workflowyを使っているとも言えるぐらいです。
そして、iPhoneでWorkflowyをいじるときに使っているのが、HandyFlowyです。iPhone版のWorkflowyの使いにくさを全て無くした良アプリです。





・Chrome
言わずと知れたGoogle謹製のブラウザ。サイト閲覧からブログ仕上げ、ネタ帳などWebにあるものは、ほぼこれで閲覧しています。


Pushbullet
何気にブログ執筆時に大活躍なんですよね。
これは、デバイスを問わずにプッシュ通知させることができるアプリです。
PCで気になった文章をPushbulletでiPhoneに送る。iPhoneで気になったURLをPCのChromeに送るというのが、瞬時にできるので、デバイス感のやりとりにイライラすることはないですね。




Pocket
とにかく気になった記事は、全てこちらにストックするようにしています。たまに掘り起こしてみたりすることで、記事のネタや資料として活用しています。




・Wunderlist
タスク管理アプリのWunderlistをなぜ、ブログに??
と思われる方もいるかとは思いますが、私はブログの記事の一次アイデアを全てWunderlistに入れるようにしています。文章は何も思いつかなくても、記事のタイトルだけを、どんどん入れる感じですね。次の記事を書くときは、Wunderlistのこの一覧を見て、選んで書くようにしています。現在160個ほど登録されていました。

以前、この記事を書いたときは、まだWorkflowyを本格的に使っていなかったので、Wunderlistで擬似的にアウトラインっぽいこともしていますね。

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checkmark.png 他の人のブログを読むときに使っている機器(ハードウェア)

この読む頻度的には、この順番です。

・iPhone
・PC
・iPad mini





checkmark.png 他の人のブログを読むときに使っているアプリケーション(ソフトウェア)

「Chrome、Pocket、たまーにSafari」と回答したのですが、若干追加&補足します。
というか、かなり補強を込めて。

全体の構造としては、こんな感じですね。はてブ、Twitter、Nuzzel、Sylfeedで気になるブログをPocketに送るか、直接その場で読んでしまいます。半分以上は、Pocketに送っています。Pocketの中でこれは、ずっと残しておきたいというもののみEvernoteに送っています。

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checkmark.png その他他の人のブログを読む際に欠かせないものがあれば教えてください

Chromeの拡張機能のPocket、Twitter

上で書きましたが、どんどんPocketに送るので、拡張機能のPocketは欠かせないですね。Twitterは、情報収集としても使っています。




checkmark.png 一番好きなブログ、あるいは憧れているブログはどこですか?

R-style
しごたの
Hack for Creative Life
ごりゅご.com
W&R:ジャズと読書の日々
イロトリドリ
パル
単純作業に心を込めて
などなどなど、挙げたら切りが無かった…。ここに載せられていないブログもたくさんあります。載せたら本当に切りが無いレベルなので、今度まとめて記事にしようかと思います。




checkmark.png 最初に、ネットで情報発信を行おうと思った理由は何でしょうか?

自分の回答は、

”ネット初期から様々な形で情報を発信ややりとりをしていたので、特に意識することもなく日常の延長として”

でした。

実際、ネットの初期からフォーラムや掲示板、メール、サイトなどに書くのが、日常でその日常が自然にブログにつながっている感じですね。きっと、今のデジタルネイティブな方々の方が、もっと空気のように自然にネットとか意識せずにやっているんじゃないかな?





checkmark.png 現時点まで、情報発信が続いている理由は何でしょうか?

アウトプットしたいという気持ちがあふれ出ているからかな?たぶん、それがなければ、やっていないと思います。

これ、近日中に書こうと思っているのですが、アウトプットはすればするほど、よりアウトプットにつながっていくと思うのですよね。だから、逆にピタリと足が止まることがあるならば、ブログの更新も止まるかもしれません。あとは、外的要因(仕事、家庭など)で止まる可能性もないとは言えません。情報管理LOGも子どもが生まれた関係で一時期ストップしていました。でも、きっと何らかの形でアウトプットするのは、止めないだろうなとは思います。マグロの遊泳と同じかな?





checkmark.png あなたがネットで情報発信する際に心がけていることは?

”他人を無闇に傷つけないこと、不特定多数というよりも不特定少数の人に届けるつもりで”

と書きました。
とはいえ、何が人を傷つけてしまうかは、ほとんど予測不可能なのですが…。それでも、ある程度、そういうことを頭に思い浮かべながら書くのでは結果は違ってくると思っています。

また、「不特定多数ではなく、不特定少数の人に」というのは、情報管理LOGのモットーレベルなんですよね。ネットに発信する以上、不特定であるのは前提としないと、どうしても上記の「他者を傷つけること」につながってしまう恐れがある気がするのですよね(自分の場合)。でも、多数に向けて書くと、すごく一般論に陥って面白くなくなってしまう気がするのです。自分の中では、いつも「10人ぐらいは共感してくれれば良いかな?」ぐらいで書いています。




checkmark.png ネットでの活動を続けてきて、変化は何かありましたか?

”ネットが日常のリアルの一部という感覚ですね”

変化というか、そうなったというべきか。
日常生活で人とつながりを持つように、ネットでもつながりが生まれ、日常で会話をするように、ネットでも会話する。私の中では、ネットとリアルの差というのは、もしかしたら無いのかもしれません。




checkmark.png ネットでの活動で収入を得るためのアクションを何か行っていますか?(アドセンスやアフィリエイトなど)

AmazonのアフィとA8、もしもアフィリエイトなどを利用しています。Googleのアドセンスは、FC2との相性が悪いのか、うまく設定できていません。アカウントは持っています。




checkmark.png SEO対策などアクセス数を意識したアクションを何か行っていますか?

ほとんどやっていません。そもそもFC2の時点で厳しいですね(^0^;)ハァ…。

あえてい言うならば、アイキャッチの画像を作ることと(誰でもやっている)、タイトルですね。Feedで読んでいる人にとっては、タイトルだけが記事への手がかりとなるので、なるべくその記事の雰囲気を伝えられるタイトルを心がけています。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ブログを続ける理由

「なぜブログを更新し続けているのか?」

実は、あんまり考えたことなかったのですよね。
上でも書きましたが、頭の中にある「アウトプットしたい!」という気持ちが溢れているからではないか?というのが、自分を振り返ってみて思ったことです。
確かに子どもが生まれ、仕事の環境も変わったりして、数年間は忙しくてアウトプットしたくてもできないという状況が続いていました。ブログは、人に読んでいただくという部分があるので、単に頭に中のタダ漏れじゃダメなので、どこにも出せずに少し悶々としていた記憶があります。
きっと、今ならもう少し肩の力を抜いて、Mediumとかに書いていたかもしれません。

そうそう、ブログが続いている原動力の一つに、読んでもらっているという実感があるというのもありました!

Twitterでもはてブでも(Pocketの登録数でも)、何らかのレスポンスがあると純粋に嬉しいです。というわけで、こんなとりとめのないブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。



2017年1月現在のツールの棚卸しをしてみた(情報管理LOG編)

2017011700.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
北真也(beck)さんが、Mediumでやっていた企画に乗ってみました。

2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium
2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium




今回は、自分が使っている日常使いのツールを棚卸しの意味を含めてまとめてみました。
ここから、さらに後日記事を掘り下げていきたいと思います。
項目に関しては、北真也(beck)氏の項目をなるべく踏襲させていただきました。


  
【 2017年1月現在のツールの棚卸しをしてみた 】  

 1.セルフマネジメント

 2.ライフログ

 3.メモ環境(デジタル)

 4.メモ環境(アナログ)

 5.思考環境&アウトプット

 6.その他有償サービス

 7.オンラインストレージ

 8.ガジェット







checkmark.png 1.セルフマネジメント

Googleカレンダー :予定管理、ライフログ。

Wunderlist :タスク管理、アイデア管理。PC、iPhone、iPadで運用。


ListBook :定型タスクで定期的なもの


・システム手帳 :スケジュール、アイデア、様々なメモ&記録、読書ノート




checkmark.png 2.ライフログ

・Evernote :全てはここに集約される
Evernote_signin.png

PostEver :Evernoteに送るためのツール。


EverGear :複数写真+コメントのライフログ。EvernoteのLifeLogに集約。


Quickin :Swarmにチェックイン情報を送る。どこにいたかの記録。


・Wunderlist :行ったことをEvernoteとGoogleカレンダーへ。

・Twitter :ツイログでEvernoteへ。

・Facebook :FBログでEvernoteへ。

Googleフォト :全ての写真のバックアップ。


PicPort :写真をEvernoteへ。





checkmark.png 3.メモ環境(デジタル)

・Evernote :メモの母艦。ほぼここに集約される。

TextEver :メモをEvernoteに送るためのツール。


・紙copi :PCでのメモ&文章
WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」
WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」




MemoFlowy :Workflowyに思考メモや構築したいアイデアを送る。


Google Keep :位置情報に基づくリマインダー兼メモ。


MediaMarker :読みたい本をどんどん送る。
メディアマーカー
メディアマーカー







checkmark.png 4.メモ環境(アナログ)

・システム手帳 :アナログメモの母艦。最終的にスキャンして、Evernoteへ。

・付箋メモ :名刺ケースに付箋が数種類入っている。メモ、気づき、アイデア、タスク。最終的にシステム手帳貼って集約。
2015042903.png

・モバイル手帳 :システム手帳を持っていくことが難しい場面で、メモパッドに記入。キングジムのマグネットノートカバーに入れています。
2015081107.jpg

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checkmark.png 5.思考環境&アウトプット

・Workflowy :アイデア、文章の構成。

HandyFlowy :Workflowyを整理したり、並び替え、階層の移動をする。


・システム手帳 :図や思いつくままのアイデア。

・紙copi :Dropboxと連携しているので、どこでも書ける。

Textforce :これもDropboxと連携している。iPhone、iPad miniの両方に入っている。


ThumbEdit :主にブログの下書きの初期段階用





checkmark.png 6.その他有償サービス

・Googleドライブ :初期登録ユーザーでボーナスとして年間500円程度で36Gある。それにローカルガイドのレベル5で現在1Tバイト以上。

Google Play Music :音楽はこれで十分。iTunesの音楽も自動で同期。





checkmark.png 7.オンラインストレージ

Dropbox :メモ関係、ブログに関するデータ類全て


Googleドライブ :OCRやGmailでも添付ファイルデータ、各種分析用スプレッドシートなど。


OneDrive :あまり使っていない。


・Box.net :外部の仕事用として。ブログやサイトに共有フォルダを埋め込んで使用。


Googleフォト :これをオンラインストレージに入れて良いものか?




checkmark.png 8.ガジェット

・iPhone6 :未だ6ではあるけど、満足。年末の画面割れで新品になって返ってきた

iPad mini4 :システム手帳と同じぐらいいつも持ち歩いている。文章書き、ウェブ閲覧、読書、漫画など全部入りな感じで運用。


Canon IXY630 :持ち歩き用カメラ


OLYMPUS PEN Lite E-PL6 :画質にこだわりたいときに。


ScanSnap :アナログな書類はほぼスキャン。Evernoteへ。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 漏れている気もするけれど

今回、ざっと書き出してみて、何だかまだまだ色々漏れているような気もしますが、だいたいこんな感じという全体像がつかめました。「棚卸し」という言葉が、じつにしっくりきます。
こうやって、時々、自分のシステム全体を見渡してみると良いですね。定期的にやってみたいと思います。



超レアビール! ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム 山崎原酒樽熟成は極上の味でした!

2017010500.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
実は、昨年の12月半ばにサントリーのプレミアム・モルツの懸賞に見事当選し、マスターズドリーム山崎原酒樽熟成という、超レアなビールをゲットいたしました。
全国でもこれを飲むことができた人は、非常に少ないと思われる貴重な機会を得ましたので、全力でレビューしたいと思います。


  
【 超レアビール! ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム 山崎原酒樽熟成は極上の味でした! 】  

 1.まさかの当選!

 2.マスターズドリーム 山崎原酒樽熟成とは、どのようなビールか

 3.実際に味わってみた






checkmark.png 1.まさかの当選!

12月半ばのある日、仕事を終えて帰宅したところ、うちの奥様が「あなたに、何かすごそうなものが届いていたわよ」と告げられました。

「すごそうなもの?」

と皆目見当が付かないまま、箱を手に取ってみると、こ、これは…。

2017010501.jpg



一瞬、体の動きが止まりました。
箱には、「MASTER'S DREAM 山崎原酒樽熟成」とあるではないですか。ま、まさか当選したのか!

思い起こすと10月ぐらいに、サントリーのサイトで応募した記憶がありました。

「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉プレゼントキャンペーン」実施 2016年10月11日 ニュースリリース サントリー
「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉プレゼントキャンペーン」実施 2016年10月11日 ニュースリリース サントリー





全国で1000人にしか当たらないのだから、当たったらラッキーぐらいな気持ちで応募していたのです。これは、今年の運を使い果たしたか?(といっても、その時点であと2週間もなかったわけですが)

すぐに箱を開封してみると、中から予想もしなかった形で、その「マスターズドリーム 山崎原酒樽熟成」が現れました。私の中では、コンビニなどで売られている「マスターズドリーム」を想定していたのですが、現れたのは、まるでワインかシャンパンのような瓶に入ったビールだったのです!

2017010502.jpg



しかも、グラスと金色の栓抜きまでついていました。す、すごい…。

2017010503.jpg




checkmark.png 2.マスターズドリーム 山崎原酒樽熟成とは、どのようなビールか

まず、上の文章を読んでいて、そもそも

マスターズドリームって何?

という人もいると思われるので、そこから解説していきます。

サントリープレミアムモルツは、皆さんご存じだと思います。これね。




今でこそこういう「プレミアム」を売りにしたビールが増えてきて新鮮さは薄れてきていますが、これが登場した頃は、某ドライビール絶頂の頃でした。私は、味が薄く、濃厚さのないドライ系のビールは好きではありませんでした。どちらかというと、味の濃香りの良い地ビールや海外のビールの方が好きだったのです。その時に、このザ・プレミアム・モルツ(略称:プレモル)が出てきたときは、その味わいや香りの良さに参ってしまったのを覚えています。

そして、一昨年にそのさらに上を行く「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」が登場しました。






この瓶のたたずまいからして高級感溢れる感じが伝わってきますよね?
値段も300mlで1本300円超えという、価格でもプレミアムな仕様になっています。

このマスターズドリームも発売と同時にすぐに買って飲みました。
その時は、味の深さと豊かさ、そして香りの良さに再びやられてしまいました。多層的な味わいの良さをここまで実現できるというのは、まさに「醸造家の夢」と銘打つにふさわしい感じがしたのです。「まだ世界のどこにもない、心が震えるほどにうまいビールをつくりたい」という醸造家たちの夢が、実現していました。

「これを市販で実現できるサントリー凄すぎ」

と真剣に感心しきったのを覚えています。
確かに値段的には、普段飲みには適さないですが、お祝いやちょっとした節目に飲みたいと感じさせる極上の味でした。

ちなみに、マスターズドリームは、以下の3つと、独自の技術(トリプルデコクション製法、銅炊き仕込)で成り立っています。

1.伝統種「ダイアモンド麦芽」使用
 チェコとその周辺で算出される希少な伝統種
2.欧州産アロマホップ100%
 品質の高い欧州産のアロマホップ
3.天然水100%仕込
 サントリーと言えば、美味しい天然水


そして、今回の「山崎原酒樽熟成」は、このマスターズドリームの材料と製法を使い、サントリーシングルモルトウイスキー「山崎」の原酒に使用された樽で熟成させたものだというのです。どうやら、「木樽熟成」というのは、伝統的なビールの熟成手法で、現在のスチールタンクによる熟成よりも品質管理が難しいとされています。しかし、木樽ならではの、味わいの深さから世界的に見直されつつあるようです(バレルエイジビールというそうです)。
しかも、あの「山崎」の原酒の木樽で熟成させるのですから、間違いない一品ですね。

これは、期待が高まります。





checkmark.png 3.実際に味わってみた

さて、このような貴重なビールを「いつ」飲むのか?
というわけで、夫婦で相談の上、正月の元旦に飲もうということにしました(クリスマスと迷いました)。新年の幕開けにふさわしいだろうという判断です。

いざ、開封!
そして、いただいたグラスに注ぎます。

「色が濃い」

2017010504.jpg



というのが、第一印象でした。
そして、注いでいるうちにすぐに気づくのですが、「香りが抜群に良い」のです。甘く香るような感じです。ビールで香ることがあるのか?と言われそうですが、あったのです、実際。

夫婦で乾杯をした後、まずは、一口。

「!!」

二人で目を見合わせてしまいました。
そして、開口一番に

「何これ。美味しすぎる」

と口を突いて出てきてしまいました。
なんというか、洋酒のような甘さの中にコクが深い感じですね。そして、鼻に抜ける香りの良さ。

「というか、これはビールなのだろうか?」

という疑問がわき起こるような味わいの深さ。
二口、三口と喉に注ぎ込むうちに、これは完全にビールを越えたビールという認識に立ちました。普段だったら、ビールに合うつまみを口に入れながら、ビールを飲んでいるのですが、これはビールだけで十分と思わせます。

うちの冷蔵庫にお酒専用の冷やすところがあるのですが、そこできっちり冷やしていました。しかし、飲んでいるうちに、これは常温とは言わないまでも、キンキンに冷やして飲まなくても良いのではないか?と思い至りました。これは、妻も同じ意見で、二杯目は時間をかけながら、ゆったりと飲みました。

2017010505.jpg



すると、少し冷えた状態から解放されたことによって、さらにまろやかさと木樽の香りがさらに広がったように感じます。もはや、ビールをゴクゴクと飲むというよりも、洋酒を飲むような嗜むという感じで飲んだ方が合うことに気づきました。

ちなみに、この「山崎原酒樽熟成」は、アルコール度数が、8.5と高めなのです。これを1本飲み終わった頃には、ちょうど良い感じにほろ酔いになっていました。

この動画を観れば、醸造家の熱意が伝わってくるはずです。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ぜひ市販していただけたら!

「まさに夢のようなビール」という言葉が嘘ではない美味しさでした。
もちろん、この製法が大量生産向きでないのは十分に分かるのですが、これをたったの全国で1000人しか味わえなかったというのが、惜しいと思わざるを得ません。ぜひ、同じように限定醸造で構わないので、もっと多くの人に知っていただく機会を与えてもらえればと思いました。
そして、あわよくば、もう一度飲みたい!(というか、これが一番!)

大切な人への贈り物としても、これ以上無い一品になるような気がします。


こちらも、レアなマスターズドリームの無濾過が含まれているセットです。これだったら、買える!
残り少なそうなので、急げ!




情報管理LOGが、12月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
毎月、その前の月で注目した記事を取りげているのですが、昨年は興味深い記事が多く、毎月迷うことが多かったです。12月は、特に1年の総決算的な記事も多く、どれもつい読んでしまう感じでした。その中でも「これは!」という記事をセレクトしてみました。毎回書いていますが、あまりメジャー過ぎないものをあえて選んでいます(といっても、メジャーなのも入ってますが)。





checkmark.png 情報管理LOGが、12月に注目した記事


いつか役目を終える日を願って。聴覚障害者向け会話アプリ《UDトーク》が描く未来 | CAREER HACK
いつか役目を終える日を願って。聴覚障害者向け会話アプリ《UDトーク》が描く未来 | CAREER HACK
いつか役目を終える日を願って。聴覚障害者向け会話アプリ《UDトーク》が描く未来 | CAREER HACK




まず初めは、視覚障害者向けのアプリを開発している青木氏へのインタビュー記事です。この方が開発しているのは、UDトークというアプリです。



これは、どういうアプリかというと、聴覚障害者と健常者の間で一般的に言葉を交わす際に、筆談が一般的でした。しかし、このアプリを入れることで、そういう煩わしさを泣くし、リアルタイムに会話を文字にすることができるのです。
このあたりは、動画を観てもらうと分かりやすいかも。



実は、私はものすごい方向音痴なんですよね。やばいレベルぐらいとだけ言っておきます。高校生の頃ですら、道に迷うのが怖いので、ずっとカバンに地図を入れ持ち歩くらいです。それが、今やスマホのGoogleマップとかで、全く普通の人と同じように生活できるようになりました。テクノロジーが、人と人の壁を薄くしていったり、個人と他者の壁を取り除いてくれるというのは、正しいあり方だと思っています。




子どもがペットに見えない「迷子ひも」 試作した大学生が問う、社会の寛容さ
子どもがペットに見えない「迷子ひも」 試作した大学生が問う、社会の寛容さ
子どもがペットに見えない「迷子ひも」 試作した大学生が問う、社会の寛容さ




「迷子ひも」が登場した当時は、賛否両論というか「否」の方が多かった印象でした。内田春菊さんが、漫画で描いていた時は、理解がなかったなと思いますね。この「私たちは繁殖している」という漫画でその当時のことを描いています。



そんな迷子ひもですが、親としてもすぐに飛び出していってしまう小さい子をなんとかしなくちゃいけない、という部分とのジレンマで悩んでいるのですよね。だから、別にそういうのが、必要ないならば無いに越したことはないのですよ。そういう意味で、「ペットに見えない迷子ひも」というのは、親にとっても精神的にありがたいなと思います。まさにデザインが、世界の問題を解決するという良い例なのではないでしょうか?







グーグルの翻訳AIが「独自の言語」を生み出したといえる根拠|WIRED.jp
グーグルの翻訳AIが「独自の言語」を生み出したといえる根拠|WIRED.jp
グーグルの翻訳AIが「独自の言語」を生み出したといえる根拠|WIRED.jp



11月の注目した記事でも挙げたGoogleの翻訳AIについての記事です。
「独自の言語」と書いていますが、言語Aを言語B、言語Cに翻訳可能ならば、言語Bと言語Cの間でもAIが翻訳可能になるということが観察されているそうです。その中でどのような仕組みで翻訳がなされているのかというのは、ブラックボックスなのですが、どうも共通言語的なフィルターを通しているのではないか?ということでした。もしも、AI的に言語を理解するにあたって、共通言語の発見がなされているとしたら、非常に興味深いですね。
Google翻訳ですが、早く全体に実装してもらいたいですね。




H.264の秘密 | コンピュータサイエンス | POSTD
H.264の秘密 | コンピュータサイエンス | POSTD
H.264の秘密 | コンピュータサイエンス | POSTD



H.264というのは、動画圧縮コーデックの一つで、YouTubeやBlu-rayとか、スマホのカメラなどでも使われている割と一般的な形式です。その動画圧縮コーデックについて、非常に分かりやすく技術解説してくれている記事です。

私たちは、現在ものすごく多くの動画に囲まれて生きていますが、こういう技術無しでは、通信量を抑えることができないということを知っておくためにも読んでおいて損はないです。





apollo11号のソースコードを読みつつ - aerith7’s blog
apollo11号のソースコードを読みつつ - aerith7’s blog
apollo11号のソースコードを読みつつ - aerith7’s blog



アポロ11号のソースコードって公開されていることにまず驚きました。そして、そのソースコードには、とんでもないことが記されていたという記事です。64,992行というとんでもないコード量にも驚かされます。

しかし、何よりコードの中に、こんな記述が

”# TEMPORARY, I HOPE HOPE HOPE”

って…。

他にも大量の面白コメントが満載されていたのです。
技術的にもすごいけど、かなり条件の厳しい中でのミッションだったのだということが、コードの中から見えてきます。元のコードを読みたい方は、こちらからどうぞ!

GitHub - chrislgarry/Apollo-11: Original Apollo 11 Guidance Computer (AGC) source code for the command and lunar modules.
GitHub - chrislgarry/Apollo-11: Original Apollo 11 Guidance Computer (AGC) source code for the command and lunar modules.








「パッと見素数」に気をつけろ! - アジマティクス
「パッと見素数」に気をつけろ! - アジマティクス
「パッと見素数」に気をつけろ! - アジマティクス



えっ、それ素数じゃなかったの?とぱっと見だけでは、判別できない数字について考察している記事です。
確かにそれ、素数に見えるわ!




「墓なし・坊主なし」の弔いをやってわかったこと|山崎元のマルチスコープ|ダイヤモンド・オンライン
「墓なし・坊主なし」の弔いをやってわかったこと|山崎元のマルチスコープ|ダイヤモンド・オンライン
「墓なし・坊主なし」の弔いをやってわかったこと|山崎元のマルチスコープ|ダイヤモンド・オンライン



墓なし=納骨せず、散骨
坊主なし=お経なしの家族葬

今や宗教に関しては、積極的に関与しない人も増えてきている中で、もはや宗教に準拠しない形で弔う形のもありではないか?という記事です。実際問題、自分自身もほとんど宗教には縁遠く、もはや葬儀の時しか関わらない感じです。それならば、いっそのこときちんと宗教と決別するというのもありなのかもしれません。
それにしても、檀家から抜けるのも大変なんですね。
でも、これからそういう「宗教フリー」を謳う葬儀屋さんが出てきてもいいですよね。





“ATMだけ”で高収益、「勝ち組」セブン銀行:日経ビジネスオンライン
“ATMだけ”で高収益、「勝ち組」セブン銀行:日経ビジネスオンライン
“ATMだけ”で高収益、「勝ち組」セブン銀行:日経ビジネスオンライン



そういえば、セブン銀行のATM色々なところで見かけるなと思っていました。「あれ?セブン系列になっちゃった?」とか思っていたら、どうも違ったのですね。どうやらセブン銀行は、ATMの手数料で儲けるというビジネスモデルだったのです。今や地方銀行ですら、セブン銀行のATMを設置することで、自行でATMを設置運営することから解放されるのです。これは、なかなか頭が良い戦略ですよね。顧客は、セブン銀行の利便性(優れたUIや対応している金融機関の多さとか)を享受できるのですから、まさにwin-winの関係ですよね。





すごく盛り上がった後に|まめ (cakes連載中)|note
すごく盛り上がった後に|まめ (cakes連載中)|note
すごく盛り上がった後に|まめ (cakes連載中)|note



これねー。最近あるわー!
と思いましたね。全力で。
最近のYouTubeって、アーティストの「歌ってみた」が、さもその人の持ち歌っぽいアナウンスでアップされていたりするので、本物のアーティストさんの歌だと思い込むみたいなシュチュエーションがあったりします。歌ってみたがダメとは言いませんが、もう少しわかりやすいアナウンスを頼みたいですね。





会費1人3000円+お酒持ち寄りで忘年会をした話 - ぶち猫おかわり
会費1人3000円+お酒持ち寄りで忘年会をした話 - ぶち猫おかわり
会費1人3000円+お酒持ち寄りで忘年会をした話 - ぶち猫おかわり



最初、ホームパーティーで一人3000円会費って高い気がするとか思ってしまいました。
しかし、そんな思いが吹き飛ぶ勢いで繰り出される料理の数々。正直、これを外で食べたら、むしろ安い?と思えるほどの出来栄えでした。これは、本当にすごいです。





#つくりおき
#つくりおき
#つくりおき



まずは、こちらのレシピをご覧ください。私が、衝撃のあまりツィートしたものです。




これ、すごく良いと思いません?
なんという分かりやすさ!
このレシピの書き方って一般化して良いのではないかと思いました。すごい汎用性ありますよね?それでいて、ぱっと見で全体を俯瞰できるのもイイし。





アスパラガスを食べた後尿が変なにおいなのはなぜ?驚愕の真実!! | 時差8H TrendWings.com
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本当は、Yahoo!ニュースの方で知ったのですが、(元の記事が消えてしまったので)関連記事をご紹介。
アスパラを食べた後のおしっこって、独特のに追いしますよね?

え?しない??

そうなのです。実は、このアスパラ尿(という)のにおいをかぎ分けられる人とそうではない人がいて、かぎ分けられる人は5人に1人ぐらいなのだそうです。では、そのかぎわけできる人とそうではない人の違いは何かというと、ずばり遺伝子なんですね。
どおりで、家族の中で私一人だけ感じていたと思ったら、そういう理由だったのです。積年の謎が解明して、スッキリしました。





掃除のおばちゃんにプレイさせて『バーチャファイター』開発。時代を先取りした鈴木裕のゲーム開発哲学 【鈴木裕氏×『鉄拳』原田勝弘氏】
掃除のおばちゃんにプレイさせて『バーチャファイター』開発。時代を先取りした鈴木裕のゲーム開発哲学 【鈴木裕氏×『鉄拳』原田勝弘氏】
掃除のおばちゃんにプレイさせて『バーチャファイター』開発。時代を先取りした鈴木裕のゲーム開発哲学 【鈴木裕氏×『鉄拳』原田勝弘氏】



バーチャファイターっていうアーケードゲームをやったことありますか?
それまで2次元の平面的な対戦格闘ゲームの世界に、3次元的な動きを取り入れたのが、バーチャファイターでした。その制作者である鈴木裕氏と「鉄拳」や「サマーレッスン」などをディレクターしている原田勝弘氏の対談です。

(以下、アーケードゲームで遊んだある年代以上の人にとっては共感できるはず。そうではない人は、飛ばして良いです)
何よりも驚いたのが、「アウトラン」や「スペースハリアー」も鈴木氏が開発を担当していたというのです。それどころか、「ハングオン」や「アフターバーナー」も!
これ、あの頃の私たちの100円玉をどんどん吸い込んでいったやつだー!

特に「アウトラン」は、かなり通ってやりこんでいましたね。
あのあの時代にはなかった軽快な音楽にアメリカの疾走する風景に、かなりしびれました。それが、たった一人の人間の中から出てきたことに、ものすごい驚きを感じます。

原田氏が、「鈴木さんは、ゲーム業界にたまたまいてくれた天才」と評しているのですが、まさにそんな感じですね。こういう人が、あの時代にいてくれたことに感謝しかないです。
そして、何よりもこの記事の分厚さ!
下手な雑誌の特集記事並みにあります。良い時代になったものです。これが、タダで読めるなんて!





鷹野凌 今月の出版業界気になるニュースまとめ 2016年12月「出版業界気になるニュース2016年回顧」 - DOTPLACE
鷹野凌 今月の出版業界気になるニュースまとめ 2016年12月「出版業界気になるニュース2016年回顧」 - DOTPLACE
鷹野凌 今月の出版業界気になるニュースまとめ 2016年12月「出版業界気になるニュース2016年回顧」 - DOTPLACE



鷹野さんが、昨年一年間の電子出版業界を振り返ってまとめた記事です。
この記事に関しては、私のツィートでも流させていただきました。




鷹野さんが、指摘するように思ったほどの大きな変動はなかったもの、Kindle Ultimatedがスタートしたり、大手取り次ぎが負債で倒れたりと、電子出版がもたらした影響は小さくはなかったなと思います。今年は、果たしてどうなるか楽しみですね。






この本がスゴい!2016: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
この本がスゴい!2016: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
この本がスゴい!2016: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる



これ出ると、「ああ年末が来たのだな」としみじみしつつ、楽しみにしている記事です。「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」という本読みにとって知らぬ者はいないと思われる有名書評ブログです。
このブログ主のdain氏が、その1年で「これは、スゴ本だ」と思ったものをセレクトするのですから、そのセレクトが面白くないわけありません。すぐに「読みたい本リスト」に何冊か加えました。

でも、一番最初に「メイドインアビス」を選んできたところにぶっ飛びましたけどね。確かにこれ、超面白いんですよ!絵柄に騙されちゃダメですよ。巻を重ねる毎にダークファンタジーになっていきますから!




自分の中で「読みたい本リスト」に入れたのは、この2冊です。








 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 技術とデザインが手を組む

他の場所でサイエンス(技術)とアート(デザインを含む)は、対立概念ではなくむしろお互いを補完する関係にあるということを書きました。今回紹介したUDトークにしても、迷子ひもにしても、ゲームにしても技術とアートがどのように手をつなぐのか?という文脈で読んでみると一つの解答が見えてきそうです。
少なくとも私たちが生きている世界を豊かにする(富とかお金だけではなくってことね)方法として、もう少しArt&Technologyが見直されても良いのではないかな?と思うのです。


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