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情報管理LOGが、2017年1月に注目した記事




情報管理LOGの@yoshinonです。
今月も先月読んだ記事の中で「これは!」と思ったものをピックアップしてみました。
まだ未読の記事がありましたら、ぜひ読んでみてください。




checkmark.png 情報管理LOGが、2017年1月に注目した記事

待機児童ゼロゼロ詐欺で全国の親たちが激怒 - ピコシムのブログ
待機児童ゼロゼロ詐欺で全国の親たちが激怒 - ピコシムのブログ
待機児童ゼロゼロ詐欺で全国の親たちが激怒 - ピコシムのブログ


私もこの件では、直接の被害は被っていないものの、保護者目線として許しがたいなという思いでいます。なので、ついこのようなツィートもしてしまいました。




全国でいくつかの街が、「待機児童ゼロ」を打ち出しました。これが、本当に一人残らず入ることが出来るという状態を指すならば、素晴らしいことです。しかし、実はそうではなく「保留児童」と名称と位置づけを変えることで、ゼロを実現していたということに、怒りを通り越して呆れが来ました。むしろ、『自分たちの街では、まだこれぐらい「待機児童」がいる』と正直に公表して、それの改善に真剣に取り組んでいる街の方が好感が持てます。

これは、「ゼロゼロ詐欺」と言われてもしょうが無いなと思わされます。

と、書いたところで、28日にこういう記事が上がっていました。



ものすごくリアリティのある漫画です。
高所得者がどうのこうのという問題ではなく、本来活かすことが出来るマンパワーを行政の不備で損なうということに問題があるのです。




自殺者7年連続減に“トリック” 元刑事・飛松五男氏が解説
自殺者7年連続減に“トリック” 元刑事・飛松五男氏が解説 | 日刊ゲンダイDIGITAL
自殺者7年連続減に“トリック” 元刑事・飛松五男氏が解説 | 日刊ゲンダイDIGITAL



まさに同じような病巣を感じさせる記事をもう一つ。
自殺者が、7年連続で減少しているということに対して、果たしてそれは本当なのか?と問うた記事です。限りなく自殺に近くても、変死体として一度扱われると、あとでそれが自殺であったと判明しても自殺者として扱われないという統計上の問題です。
警察も少しでも怪しければ、自殺として扱わず、変死体として検死に回すのでそのようになるのです。これの問題点は、正確な自殺者の数が把握されず、うやむやなままな数値で良いニュースのごとく広報されてしまうことです。
数値は正しいけど、統計としては正しくはないという典型ですね。




いま話題の個人間送金サービスを比較してみる
いま話題の個人間送金サービスを比較してみる(Line Pay,Kyash,paymo) - ゆとりずむ
いま話題の個人間送金サービスを比較してみる(Line Pay,Kyash,paymo) - ゆとりずむ



個人間送金というと大げさなイメージがありますが、ここで取り上げているのは、飲み会の代金など小額のキャッシュを、現金のやりとりではなくやりとりすることについてです。今やちょっとしたお出かけならば、電子マネーだけでなんとかなるみたいな感じになっています。
でも、いざ飲み会の割り勘とかになると、途端に現金が幅をきかせてきます。この記事では、様々な個人間送金サービスについて取り上げています。けれども、この分野はまだまだだなと思わされました。逆に今ならばデェファクトスタンダードをとることが可能な分野とも言えます。
少なくとも財布から現金を出すのと同じぐらいに気軽にやりとりできるようになって、初めて個人間送金ができるようになるような気がします。高速短距離無線通信でなおかつセキュリティ的にもしっかりしたFelica的な何か?




なぜ人間はポーカーでAIに負けたのか? 日本トッププロが解説する“違和感”
なぜ人間はポーカーでAIに負けたのか? 日本トッププロが解説する“違和感” (1/2) - ITmedia PC USER
なぜ人間はポーカーでAIに負けたのか? 日本トッププロが解説する“違和感” (1/2) - ITmedia PC USER


2月の始め頃、このような記事が上がっていました。

AIってポーカーでもむっちゃ強いのか! プロプレイヤー4人とのテキサス・ホールデム大会で2億円分の勝利 - ねとらぼ

将棋でも勝ち、囲碁でも勝ち、とうとう運という不確定要素の強いポーカーでさえAIが勝ったのか?と思ったものです。

しかし、この記事では少し意見が違っていました。そもそもポーカーというゲーム自体様々な遊び方があるということをあまり意識したことがなかったです。けれども、この記事では、

1対1のポーカーは、普通のポーカーのゲームとは言えず、

さらに

”「金メダリストに勝った」くらい乱暴な表現”

だと言っています。
確かにそれだけ多様性のあるゲームならば、そう思われても仕方が無いでしょう。
ただし、この記事では、AIの強さの一つに人間では考えられないようなメンタル面に左右されないことでの強さということが強調されていました。また、掛け金の適正値という面でも、既存の価値観に縛られないAI独自の視点も面白かったです。
将棋でもそうでしたが、AIがゲームにもたらしている一つの側面には、今まで人間側が当たり前だと思い込んできた価値観を破壊してくれるというところです。そう考えると、ポーカーの世界にも囲碁や将棋のような、新しい潮流が生まれてくる可能性がないとも言えませんね。




なくしたタブレットが謎の移動を開始 GPSでめちゃくちゃ追跡してみた
なくしたタブレットが謎の移動を開始 GPSでめちゃくちゃ追跡してみた - ITmedia Mobile
なくしたタブレットが謎の移動を開始 GPSでめちゃくちゃ追跡してみた - ITmedia Mobile



もしも、自分の端末が紛失したときにどうするか?
これは、現代人に突きつけられた共通の悩みだと思うのです。この方は、Androidの端末でした。iPadでも同じような機能があるのですが、位置情報で確認したり、メッセージや警告音を鳴らしたりと、「あー分かるなぁ」という行動を取りまくります。
結果として、交番に届けられ手元に戻ったようですが、やはり素人が追跡するのは、危険だなと思うのです。では、どうすればいいのだ?と問われれば困りますけど。





“逆境”でもヒット商品 ヒントは?
“逆境”でもヒット商品 ヒントは?|NHK NEWS WEB
“逆境”でもヒット商品 ヒントは?|NHK NEWS WEB



私は、こちらのツィートからこの記事にたどり着きました。




なかなか手厳しいやりとりだと思いましたが、それぐらいのことがないと現状を変えづらいということなのかもしれませんけどね。
私が、日本のパッケージデザインで不満に思うのは、ゴテゴテとデコラティブ過ぎるデザインです。商品のパッケージそのものが、「広告か?」と思うほどに情報量が過多なのですよね。だからこそ、この商品がコンビニに並んでいるのを見たときに、すごく感心したし、目を引きました。もっと、こういう方向に日本のデザインも行って欲しいと思います。本当に。





アウトライナー、この、他者に伝えられぬクオリアをどう伝えよう。~私的アウトライナー遍歴&レビュー
アウトライナー、この、他者に伝えられぬクオリアをどう伝えよう。~私的アウトライナー遍歴&レビュー: あんぶろの斜めな日暮らし Seesaa支部
アウトライナー、この、他者に伝えられぬクオリアをどう伝えよう。~私的アウトライナー遍歴&レビュー: あんぶろの斜めな日暮らし Seesaa支部



Workflowyに始まり、OneNoteやらTreeMemo、Omni Outlinerなど実に様々なアウトライナーを使っていらっしゃる方の記事です。思わず私もTreeMemoをダウンロードしちゃいました。それぐらい、アウトライナーを使いこなし、深く理解していることが伝わってくる記事でした。ちなみに、TreeMemoは玄人好みな仕様でした(私には、まだ早かった…)。

”脳内からダイレクトに言葉引き出すのに直握みという感じ”

と書いているように、私がWorkflowyに感じている便利さを言い得ている様な気がします。アウトライナーを使おうか迷っている方は、どうぞ!




JASRAC音楽教室問題から1週間。 取材等で話したことをざっくりまとめてみる
JASRAC音楽教室問題から1週間。 取材等で話したことをざっくりまとめてみる 福井健策|コラム|骨董通り法律事務所 For the Arts
JASRAC音楽教室問題から1週間。 取材等で話したことをざっくりまとめてみる 福井健策|コラム|骨董通り法律事務所 For the Arts



先月のビックトピックスにJASRACによる音楽教室から著作権料の徴収問題と森友学園が挙げられるかと思います(森友学園の方は、今月もだけど)。情報管理LOGでは、あまりビックトピックスには飛びつかないようにしているのですが、これは少し触れないとなと思ってしまいました。

音楽教室の大半は、小規模で生徒も限定されており、そもそも先生が弾くというよりも生徒さんが弾くことが多いという状況。そして、何よりも音楽文化を支える次世代を育てているという側面があることがあります。
しかし、JASRACは、

法的には正しい

のです。それは、過去何年にもわたって法廷闘争を続けていき、着実に判例を積み重ねてきたということが大きく、なかなか覆すのは難しそうです。じゃあ、法的に正しければ、それを大上段に振り回して何をしても構わないのか?ということが問われているのかな?と思いました。そして、そこがまかり通れば、次の足がかりとしてその判例を使うことで自分たちのビジネスを拡大していくというのは、正しいあり方なのか?

正しいのでしょうね。法的には。

けれども、その通り過ぎた道には、雑草さえも生えない荒野になってしまったとしてもね。




AI生成物に著作権はあるか?田中圭一AI出現の可能性とAI専用デジタル国会図書館
AI生成物に著作権はあるか?田中圭一AI出現の可能性とAI専用デジタル国会図書館 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)
AI生成物に著作権はあるか?田中圭一AI出現の可能性とAI専用デジタル国会図書館 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)



著作権問題2つ目です。
田中圭一氏を知らない人には、何のことやら…と思われるかもしれないので、まずはそこから。




田中圭一氏の漫画ですが、手塚治虫をはじめとして、この方は様々な漫画家の作風をイタコ的に使うことができるというスゴイ人なのです。あまりにも似すぎていて、本当にその漫画家さんが描いたのでは?と思ってしまうこともあるぐらいです。
田中圭一氏の漫画を読んでいると、一見元ネタの作者を馬鹿にしているようにも見えなくはないのですが、そこにはその作者さんに対する深い愛情があるのだなと気づかせてくれます。

さて、AIによるディープラーニングによって、漫画の作風が学習された場合それは、著作権的にどうかなのか?というのは、この記事の主題です。結論としては、2つ導き出されているのですが、一つはそのような模倣は、著作権的にアウトだろうということ。そして、もう一つは、そもそも漫画というのは、構成要素が複雑すぎるので、AIでは難しいだろうということでした。

とはいえ、技術の進歩の速度は絶対に甘く見てはいけないと思っているので、鳥山明風に描ける漫画ソフトなどというものが、発売されたときに著作権的にはどうなのだろう?と考えざるを得ません。




「ふたりの人生は、何がちがったの?」。格差社会にメッセージを投げた漫画
「ふたりの人生は、何がちがったの?」。格差社会にメッセージを投げた漫画 | TABI LABO
「ふたりの人生は、何がちがったの?」。格差社会にメッセージを投げた漫画 | TABI LABO



以前、情報管理LOGでバイアスについて取り上げました。

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この中で私は、

成功した社長さんに話を聞いた「成功の秘訣」は、果たして信用に足るか?

ということについて少し書きました。
バイアス的には、信用できないです。

この漫画を読むと、格差社会において、経済格差がどのような結果を生むのか?ということを分かりやすく描いています。
「努力すれば」とか「自分の力で」というのは、果たしてどこまでそうなのか?ということを疑うべきですね。少なくとも自分自身の境遇も含めて。




ゲームを通してTwitterで女の子と出会う話
ゲームを通してTwitterで女の子と出会う話|高山きんかい|note
ゲームを通してTwitterで女の子と出会う話|高山きんかい|note



マンガつながりで3本目です。
このマンガは、スゴイです。特に説明はしません。最後まで読んでみてください。

あーーー。ってなります。




TouchIDのセキュリティを考える
TouchIDのセキュリティを考える | reliphone
TouchIDのセキュリティを考える | reliphone



TouchIDのセキュリティについては、様々なところで取り上げられています。犬の鼻でもいけたとか、猫の肉球でも認識したとかというネタに始まり、解除されているときに見計らって、第三者(主に近いしい人)が自分の指紋を登録してしまうというハック方法まで実にあらゆる形で。

しかし、私はこの記事で最も注目したのは、ユニクロのスマホ対応手袋を指紋認証してしまうというところです。こ、これはイイ!

手袋が悪用されるなど、様々な問題を抱えていますが、冬の寒い時期にロックを解除するためだけにいちいち手袋を脱ぐのが、本当にめんどいのですよ。だからといって、解除キーを押すのもめんどい。というワガママな欲求がこれでクリアされそうです。

セキュリティ?

そもそも指紋認証の段階でハードルは下がりまくりですよ。あとは利便性とのトレードオフかな?




「アフリカの呪術師」と全面対決するため、電子マネーを導入した話。
「アフリカの呪術師」と全面対決するため、電子マネーを導入した話。 | Books&Apps
「アフリカの呪術師」と全面対決するため、電子マネーを導入した話。 | Books&Apps



先月読んだ記事の中で最も面白かった記事です。
今確認したら、無茶苦茶はてブついてますね。ここでは、有名すぎる記事は書かないようにしているのですが、この記事は例外です。

バイオディーゼル燃料をアフリカで生産

バイオディーゼル燃料を売りたい

販売する場所がないからコンビニを作った!

でも、妖精がお金をくすねる

だから、電子マネーを導入してみた

そしたら、村の銀行みたいな使われ方をされた
※そして妖精はいなくなった


みたいな話でした。
もう、全編面白すぎてたまりません。ぜひとも続編が読みたいですね。
読まれていない人は、必読ですよ!





#PaintsChainer イラストに着色する人工知能がすごい 作ったのは29歳のこんな人
#PaintsChainer イラストに着色する人工知能がすごい 作ったのは29歳のこんな人
#PaintsChainer イラストに着色する人工知能がすごい 作ったのは29歳のこんな人



PaintsChainerというサービスをご存じですか?

PaintsChainer -線画自動着色サービス-
PaintsChainer -線画自動着色サービス-




これは、AIによるディープラーニングによって、自動的に線画に彩色をしてくれるというものです。




動画も!




これが、自動でできてしまうのですから、驚きですよね。
これを作ったのが、29歳のエンジニアさんというからさらに驚きです。しかも、業務外に作ったのを、会社が認めてくれるという好循環。こういうところから技術革新って出てくるのですよね。




限界の足音
限界の足音|shiho|note
限界の足音|shiho|note



人が、自分の限界を超えて、コップから水が溢れてしまうように壊れてしまうということがあります。私の周りにもいました。100%の自分を出し切らないと、もっと頑張らないと、という圧力を抱えて、少しずつ限界に近づいていくのです。

この記事に引用されていた穂村弘のエッセイをさらに引用。

”「或る晩、会社から帰ってきたとき」と彼女は云った。「『このゴミは分別が不完全なので収集できません』という張り紙と一緒にぽつんと残された『私のゴミ』をみた瞬間、涙が溢れて、もう何もやる気が起きなくなっちゃった」”

その限界の最後の一押しって実際はこんな感じなんですよね。
でも、その一押しの前には、ギリギリにまで水位が上がったコップがあるわけです。




シリコンバレー在住のリベラルな僕がトランプ大統領支持者100人と話して理解した「アメリカのリアル」
シリコンバレー在住のリベラルな僕がトランプ大統領支持者100人と話して理解した「アメリカのリアル」 | BUSINESS INSIDER JAPAN
シリコンバレー在住のリベラルな僕がトランプ大統領支持者100人と話して理解した「アメリカのリアル」 | BUSINESS INSIDER JAPAN



最後は、トランプ氏の話題。
この記事は、すごく面白かったです。どちらかというとリベラル寄りなシリコンバレー在住の筆者が、実際に全米中を回って、トランプ支持者にインタビューをしてみたというものです。

記事の説明はしませんが、

ババ抜きで、2枚のうちどちらかを引かなくてはいけない状況なのだけど、ジョーカーとジョーカーしか残っていなかったというのが、総体的な感想かな?
それは、それで不幸なことだと思いました。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 田中圭一AIは何をもたらすのか?

田中圭一AIというネーミングのインパクトにかなりやられてしまいましたが、実はこれけっこう様々な問題をはらんだ問いなのだなと思っています。これについては、また記事でも取り上げていきたいと思いますが、どちらにしても、法律面か私たちの考え方か、社会のありようか、いずれかそれとも全部かのアップデートが必要になってくるだろうなと思っています。

著作権が目指すものというのは、社会全体として文化を守りつつ活性化させていくということが託されているわけなので、そういう意味合いでももう少し考えなくてはいけない時期に来ているのかもしれないですね。



私の好きな日本酒の5銘柄をオススメしてみる

2017022700.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さん日本酒は、お好きですか?
「日本酒は、なんかアルコール臭いからイヤ」などと言われることもあるのですが、それは悲しい出会い方をしてしまったのだなと思うのです。本当は、とてもフルーティーで、割とどんな食事にも合うのが、日本酒なのです。
今回は、私が愛飲している日本酒から5本をセレクトしてみました。


  
【 私の好きな日本酒の5銘柄をオススメしてみます 】  

 1.日本酒との悲しい出会い方

 2.1本目:南

 3.2本目:凡 Gold 無濾過純米大吟醸

 4.3本目:雨後の月

 5.4本目:桜吹雪

 6.5本目:醸し人九平次







checkmark.png 1.日本酒との悲しい出会い方

私は、日本酒がかなり大好きで、自宅の床下に常に5~6本ぐらい一升瓶をストックしています(床下は年間を通してかなり涼しい)。自分の父親も日本酒が好きだったので、特に日本酒に対する抵抗感は少なかった方だと思います。しかし、私を決定的に日本酒好きにしていったのは、現在馴染みにしている酒屋さんとの出会いからでした。
そこの酒屋さんは、とても日本酒の種類が豊富で、全国の酒蔵から直接買い付けるというマニアックぶりでした。その地域でしか流通しないであろうお酒でも仕入れてくるという凄腕のバイヤーさんでもありました。
知り合いからのお勧めで、その酒屋に出向き、そこでオススメされていた日本酒を何気なく買い求めました。そして、自宅で開封して飲んでみたところ、日本酒という世界に対する認識を改めるに至ったのです。
語彙が貧困で申し訳ないのですが、

「う、旨い…。」

と絶句したのを覚えています。

さて、翻って周囲の人を見渡してみると、残念なことに日本酒との出会い方が不幸な人が多いように思います。
日本酒が嫌いという人の話を聞いてみると、
「大学の時に無理やり飲まされた」とか
「安いコンビニのを飲んだ」とか
そういうのが、トラウマになっている人の多いこと。

たぶん、そういう人の大半は、人工アルコールを添加された清酒を飲んでいた可能性が高いです。そういう日本酒は、さすがの私でも手が出ません。
※飲めない人に無理矢理呑ませるのもいただけません。
「英国一家、日本を食べる」という本でもそういうことに触れていたような。







checkmark.png 2.1本目:南

最初にこの酒に出会った時の衝撃は、今でも忘れないぐらい鮮烈でした。

「高知のお酒」という認識ぐらいで、その酒屋さんでお勧めされていたから購入したようなものでした。
しかし、一口飲んでみると、ものすごいフルーティーさに

これ、本当に日本酒なのだろうか?

と真剣に悩んでしまうぐらいでした。とてもお米からイメージするような味ではなく、まるで果物を彷彿とさせるような甘みに近い感じなのです。だからといって、甘口ではありません。しかし、四国の少し南国寄りなイメージを感じさせる、新鮮な魚にぴったりと合うお酒なのです。

この「南」は、ラベルの色が色々あるのですが、吟醸以上だったら、どれも本当に美味しいです。私が愛飲しているのは、青ラベル(純米大吟醸)、赤ラベル(純米吟醸無濾過生原酒)ですね。







checkmark.png 3.2本目:凡 GOLD

まず、この日本酒を見た時に色で驚くはずです。日本酒特有の澄み切った透明感ではなく、琥珀色なのです。

こちらが、その酒蔵のHP。

日本酒 梵 鯖江 福井の地酒 加藤吉平商店
日本酒 梵 鯖江 福井の地酒 加藤吉平商店




最初、金色のラベルに「GOLD」の文字に、ちょっと引いたのは今となっては良い思い出です。しかし、その金色のラベルは、伊達じゃないです。色が琥珀色をしているので、苦みを感じるかと思いきやすっきりとして、上品な飲み心地がします。そして、想像以上にフルーティーです。梵は、おつまみ無しでもサクサクと呑めてしまいます。自分的に相性が良いと感じているのは、チーズなのですが、呑んだ皆さんいかがでしょうか?
ちなみに、これも年間を通して、常備している一本です。










checkmark.png 4.3本目:雨後の月

最近、様々なサイトやムック本などでもお勧めされることが増えて来た「雨後の月」です。
私としては、有名になって欲しいという気持ちもありますが、あまり有名になりすぎて味も落ちて欲しくはないというワガママな気持ちが混在しています。実際に、有名になりすぎて、味が激変してガッカリという場合や、入手困難になってしまうという場合があるのです。
そういう意味でちょっと心配しています。

こちらが、酒蔵の相原酒造です。

雨後の月 相原酒造株式会社
雨後の月 相原酒造株式会社





けれども、それはそれとして、このお酒の美味しさは、私の好みをどストレートで射抜きます(フルーティーで余韻があり、程よい酸味と調和が取れ、けれども飲み口がさっぱりしていていくらでも飲めるやつが好き)。

この「雨後の月」は、様々な種類があるので、きっと迷うと思うのですが、「雨後の月」と書かれた青い月のラベルのと、




「うごのつき」とひらがなで書かれたラベルの純米吟醸酒。


そして、BlackMoonと書かれた異色のラベルのやつです。でも、このBlackMoonは、非常にレアなので手に入れるのは、難しいですね。

どの酒蔵もポリシーをもって酒造りをしているのですが、この動画からも伝わってきますよね。




checkmark.png 5.4本目:桜吹雪

まさに今の季節だけしか出回らないという年に1回のお楽しみなお酒が、「桜吹雪」です。
広島の蔵で、「加茂金秀」というお酒で有名な金光酒造という酒蔵が、季節限定で生産しているお酒でです。

金光酒造合資会社
金光酒造合資会社





「桜吹雪」には、にごり酒と純米大吟醸があるのですが、私的に大プッシュしたいのは、純米大吟醸の方です。
しかし、とても残念なことに、「桜吹雪 純米大吟醸」は、基本的に地域でしか手に入らないらしく、なかなか手に入りづらいお酒になっています。けれども、この1口のために、次の春が待ち遠しくなってしまうぐらいに美味しい1本目です。

広島県近隣の方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?







checkmark.png 6.5本目:醸し人九平次

一瞬、ワイン?と見間違えてしまいそうになる瓶とラベルが目を引きます。しかし、それは見かけだけではありません。まるで、ワインかと思うほど、フルーティーで舌に本のかすかに感じる炭酸に、「これは、日本酒なのか?」と思うはずです。

サイトも日本酒とは思えませんよね?

醸し人九平次 KUHEIJI | 萬乗醸造
醸し人九平次 KUHEIJI | 萬乗醸造





和食にも合いますが、洋食にも合うという万能なお酒です。
香りを楽しみながら呑みたくなってしまいます。私のオススメは、この「Human ヒューマン」か




「別誂」というのが、特に良いですね。






eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 まさに日本酒新時代ですね

私が、小さい頃といえば、なんだかアルコール臭い日本酒全盛の時代で、全くもって好きになれる要素はありませんでした。しかし、現在は酒蔵の世代交代が進み、ものすごく野心に溢れる酒蔵が増えてきた印象です。
今までは、ワインブームなどに押され気味で、昔の悪いイメージも合わせて「日本酒はどうも…」と敬遠している人も多いのではないでしょうか?
そういう人こそ、ぜひともやる気溢れる酒蔵のお酒を飲んで欲しいと思います。

情報管理LOGが、2017年1月に注目した記事

2017020300.png


情報管理LOGの@yoshinonです。

先月に読んだ記事の中で情報管理LOGが注目した記事をセレクトしてみました。
やはりなんと言っても例のあの方関係の記事がどうしても多くなってしまいました。



checkmark.png 情報管理LOGが、2017年1月に注目した記事


12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと。「気づく」までにはたくさんの時間がかかるのに、みんな先に教わってしまうんだね。

12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと。「気づく」までにはたくさんの時間がかかるのに、みんな先に教わってしまうんだね。 | ■ 暮らしの旅あるき  ■
12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと。「気づく」までにはたくさんの時間がかかるのに、みんな先に教わってしまうんだね。 | ■ 暮らしの旅あるき  ■




紆余曲折を経て美大に入学した方のとても示唆に富むお話です。
一番最初の課題が、円柱と四角柱の拙稿を描くというもの。デッサンをしたことがある方なら分かると思いますが、基本の基本に描くモノというイメージですよね。それを最初に少しレクチャーしただけで先生はいなくなり、その間学生達はかなりの長い時間放っておかれてしまいます。
7時間を過ぎた頃にやっと先生が来て言われた言葉が、「早すぎる」という一言でした。さらに長い時間放っておかれ、真打ちの先生が登場してさらに「早すぎる」と言われてしまいます。

そして、

”「描き方を教えるのは簡単だ。でも、大事なのは自分で気づくことだ。教えられることに慣れた人間は、自分だけの力で同じことができなくなっていく。気づく目を持つには、対象物と徹底的に向き合う時間が必要なんだ」”

そういわれたことを思い出すのです。

”いまの子どもたちはほんとに時間がなくって
なるべく早く答えを得て
時間内に多くを処理して
効率よく学ぶことが繰り返されていて”


何かに「気づく」ためには、「効率化」とは真逆のアプローチが必要なのだということを改めて気づかされたエピソードでした。あと、図工にしても美術にしても、時数がどんどん減らされているみたいですけど、絶対に減らしちゃいけない教科だと思いますよ。





路上生活したり、彼女を寝取られたり…ダメ人間だった僕を変えてくれたWEBの世界|カメントツ誕生秘話 | CAREER HACK

路上生活したり、彼女を寝取られたり…ダメ人間だった僕を変えてくれたWEBの世界|カメントツ誕生秘話 | CAREER HACK
路上生活したり、彼女を寝取られたり…ダメ人間だった僕を変えてくれたWEBの世界|カメントツ誕生秘話 | CAREER HACK




カメントツさんというWeb漫画を連載している方がいます。
私は、彼の人生の底辺まで見てきました的な作風が大好きで、つい読んでしまいます。
そのカメントツさんのまさにデビューに至るまでのインタビューが、この記事です。想像に違わぬと言うか、想像以上に色々スゴイ方でした。

ちなみに、私が彼の漫画でグッと来た話。

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自家製からすみを作ってみた話 - ぶち猫おかわり

自家製からすみを作ってみた話 - ぶち猫おかわり
自家製からすみを作ってみた話 - ぶち猫おかわり




からすみって個人でも自作できるのか!
と驚き、確かにできないわけでもないよなと非常に納得した記事です。
からすみ大好きなんですよね。でも、そもそもボラの子なんて、どこでGETすればよいのだ?という根本のところでつまずきます。





町中華探検隊・北尾トロ隊長に聞く「ステキな町中華と出会う方法」【2016年隠れグルメ流行語】 - メシ通

町中華探検隊・北尾トロ隊長に聞く「ステキな町中華と出会う方法」【2016年隠れグルメ流行語】 - メシ通
町中華探検隊・北尾トロ隊長に聞く「ステキな町中華と出会う方法」【2016年隠れグルメ流行語】 - メシ通




食べ物系の記事2発目。
「町中華」という文字を目にした瞬間に、そうかあれは「町中華」というジャンルだったのか!とストンと得心がいった記事です。よく、名前のない現象や状態に名前を付けることによって、それと認知されるのと同じ状態を味わうことができました。
ちなみに「町中華」というのは、基本は中華っぽいのだけれども、オムライスがあったり、和物も混じっていたりと、割と何でもあるという感じの食堂のことですね。

そして、極めつけが

”町中華って、そんなにおいしくなくてもいいんですよ。普通で。”

それ言っちゃうのかーい!
と思ったけど、何だかこれもすごく納得感の高い言葉だなと思ってしまいました。最近のお店って「普通」が許されない空気無いですか?私は、毎日足を運んで、飲んでいても、何の違和感もないような普通のお店ってすごく大事だと思うのですよね。




本家GTDと、私の似非GTDとの比較 - ForGetting Things Done

本家GTDと、私の似非GTDとの比較 - ForGetting Things Done
本家GTDと、私の似非GTDとの比較 - ForGetting Things Done




私もGTDをしているのですが、こちらの方の「似非GTD」として紹介されている方法が、なかなかスッキリしていて使い勝手が良いように感じました。
自分の中で一番ハッとさせられたのは、「GTDは時間の概念が希薄」という指摘です。確かにそうかもしれません。だからこそ、Wunderlistなどのリマインダーとの組み合わせが必要になるわけですね。
さらにこの方は、エクセルでタスクの管理をしているようです(Taskchuteとは、違った独自のモノかな?)。
私が、この方のGTDで優れていると思った部分は、「段取りへ分解する」という部分です。この段取り分解が、うまくいかないために苦戦している人を多く見かけるので、これ自体がシステムに組み込まれているのは、良いなと思ったのです。
どんな優れたツールでも、それを使いこなさなければ意味が無いし、使い慣れたツールであるならば、凡百のツールよりも優れているということですね。




国語辞典編纂者、飯間浩明さんの「紅白歌合戦の国語的解説」が面白すぎた - Togetterまとめ

国語辞典編纂者、飯間浩明さんの「紅白歌合戦の国語的解説」が面白すぎた - Togetterまとめ
国語辞典編纂者、飯間浩明さんの「紅白歌合戦の国語的解説」が面白すぎた - Togetterまとめ




国語辞典編纂者、飯間浩明さんが、紅白歌合戦を観ながら、用例採取を行っているのをリアルタイムでツィートしているという夢のようなまとめです。
確かに紅白歌合戦の台詞などは、練りに練った脚本だったりするので、ある程度一般化できる強度を持っていますよね。また、最近の歌手の言葉にも、敏感にキャッチしている姿勢を見ると、言葉に敏感な方というのは、こういうのをいうのだなと思います。
まさに、リアル版「舟を編む」です。
そして、短時間の間に言葉を分析していく能力の高さに舌を巻くしかないですね。
日本語の乱れとか言っている、脳みそが停止している人にぜひとも読んでもらいたいものです。

舟を編む」は、この単行本の表紙が一番好きですね。





立ちゴケしないバイク「Honda Riding Assist」公開。ASIMO/UNI-CUBのバランス技術応用 - Engadget 日本版

立ちゴケしないバイク「Honda Riding Assist」公開。ASIMO/UNI-CUBのバランス技術応用 - Engadget 日本版
立ちゴケしないバイク「Honda Riding Assist」公開。ASIMO/UNI-CUBのバランス技術応用 - Engadget 日本版




まずは、この動画をご覧ください。



「えっ倒れないの??」というか、自動でバランスを取ってる?
と驚くこと間違いないです。
それどころか、動画の後半には、人の後をついていくというシーンまであるではないですか。
残念ながら、市販する予定はなさそうなのですが、これぜひともすぐに市販していただきたいですね!街中でバイクを連れて歩く姿見たくないですか?




たのしいムーミン一家 | レビュー | 同性婚を隠さなかったムーミン作者 | シミルボン

たのしいムーミン一家 | レビュー | 同性婚を隠さなかったムーミン作者 | シミルボン
たのしいムーミン一家 | レビュー | 同性婚を隠さなかったムーミン作者 | シミルボン




どこかの国では、現在進行形で時代に逆行しようとしているみたいですが、同性婚についてなかなか理解されない現状というのは、もどかしいですね。
私は、多様性が大事だと思っている人なので、多様性を排除しようとか、そもそもそれを認めようとしない人とは、距離を取るようにしています。

さて、そのムーミンの作者のトーベ・ヤンソンの100周年記念の時に様々な媒体で紹介されていた文言に対して、この記事の方はこう書いています。

”日本ではまだまだ同性愛者への配慮が欠けている。わたし自身、児童書業界の片隅にいる人間として、憤りを感じるのは、生誕100周年記念のとき、日本でのムーミン展やムーミン紹介の雑誌などで、トーベ・ヤンソンのパートナーが、「同居の親友」と紹介されていた点だ。パートナーは配偶者なのだから、明らかに親友とは違う。なのにあえてそう表記するところに、児童文学作家が同性愛者であることへの差別心があると感じてしまうのは、考えすぎだろうか? 日本でも正々堂々と、公式プロフィールに同性婚が記される日が来て欲しい。”

そうあってほしいものだと思いますね。
と思っていた矢先、追記がありました!

”【追記】
現在、日本のムーミン公式サイトでは、同居の「パートナー」と表記されているそうです。
http://moomin.co.jp/tove






「自由主義的AI社会」と「統制主義的AI社会」 - Baatarismの溜息通信

「自由主義的AI社会」と「統制主義的AI社会」 - Baatarismの溜息通信
「自由主義的AI社会」と「統制主義的AI社会」 - Baatarismの溜息通信




ある科学的なブレイクスルーがもたらす社会へのインパクトというのは、どの時代であっても起こりえる出来事です。そして、それらを教授する受け手によっては、あるときは、原爆になったり、原発にもなりえたり、難病を克服するワクチンの開発に役立ったり、または逆に大量虐殺に使われる生物兵器にもなりうるわけです。

現在、世界規模で研究が進んでいる人工知能(AI)ですが、人工知能の研究自体は割とオープンに進んでいる様子が見られます。しかし、その使われ方に関しては、上記の例のように真逆な方向で利用されようとしているのです。

”中国は、個人の社会行動や金融行動のデータを収集し、そのビッグデータを「社会信用システム」を使って格付けし、「信用に値する者はどこでも歩き回れるようにする一方、信用を落とした者はただの1歩も踏み出させない」社会を、2020年までに作ろうとしているようです。”

なんかどこかで聞いたことあるような…ってPSYCHO-PASSじゃん!







Wordさんは今日もおつかれです - Qiita

Wordさんは今日もおつかれです - Qiita
Wordさんは今日もおつかれです - Qiita




Wordって古いデータを上書き上書きしていったら、どんどん重たくモッサリしてくるというのは、確かに実感としてあるのですよね。
で、それは一体どういうことなのかということについて解説してくれたのが、この記事です。

”Wordのdocxファイルがzip圧縮されたXMLだというのはよく知られている”

知らんかった…。
そして、詳しく解説されているのですが、これ初期のホームページビルダーじゃないか?どんどんゴミタグが積もりに積もって、解析するのもおっくうになるタグの固まりになっていくという。

追記:どうやら、Win Mac間でのファイルのやりとりで断片化が発生する仕様になっているようです。




2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium

2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium
2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium




北真也(beck)さんのMediumの記事で、使っているツールを棚卸ししてみたという記事でした。これを読んで、私もつい真似したくなり、やってしまったのが、この記事です。

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たまに環境全体を見渡してみるというのも良いですね。





国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞

国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞
国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞




iPhoneが誕生してからこの1月で10年が経ちました。
この記事は、なんと2007年の記事です。
10年以上も記事をきちんとArchiveし、公開し続けていることにまず感謝しなくてはいけないと思います。

そして、この記事は、まさにこれから日本にiPhoneが入ってこようとする前夜の記事なのです。

”「例えて言うなら、日本のケータイはリフォームを繰り返した、築何十年の注文住宅なんです。どんなに、内装や外装は変えられても、基本構造の梁や柱は変えられない。一方のiPhoneはオール電化でバリアフリーが完璧のデザイン住宅。どちらが住み心地がいいのかなんて、一目瞭然です」(B社マーケティング担当)。”

まさにその通りだったなと思わざるを得ません。
そして、その増改築を繰り返しまくっているのは、別に携帯業界だけではないのです。





コアラのマーチの絵柄を消すマシンを作る | fabcross

コアラのマーチの絵柄を消すマシンを作る | fabcross
コアラのマーチの絵柄を消すマシンを作る | fabcross




私は、てらおか現象さん大好きなんですよね。

漫画+おもちゃメーカーで培った工作技術

という異色の取り合わせで表現されるのが。
今回の「コアラのマーチの絵柄を消すマシンを作る | fabcross」も今までと同じような感じなのですが、今までと違うのが、てらおかさんの暗い面に少し踏み込んだところでしょうか?

そういう過去の経験を経てここに至ったのだということが描かれつつも、いつものような振り切った感じでの工作が生きてくるのですよね。







トロトロ溶けるよ巨神兵! : ウラケン

トロトロ溶けるよ巨神兵! : ウラケン
トロトロ溶けるよ巨神兵! : ウラケン







まさに、このツィートのまんまです。





デンキウナギを捕まえて、感電して、蒲焼きにして食べた(南米・ガイアナ共和国) – Monsters Pro Shop

デンキウナギを捕まえて、感電して、蒲焼きにして食べた(南米・ガイアナ共和国) – Monsters Pro Shop
デンキウナギを捕まえて、感電して、蒲焼きにして食べた(南米・ガイアナ共和国) – Monsters Pro Shop




1月の記事の中で最も衝撃的だったのが、この記事です。
デンキウナギを捕まえるためだけに南米のアマゾンにまで出かけ、感電を経験し、そして蒲焼きにして食べてしまうなんて…。アホです。アホだけど、立派なアホです。

私たち世代(40代)だったら、アマゾンと言えば、「ピラニアが怖い」なのですが、現地の人にとっては、それよりも怖いのがデンキウナギなのだそうです。どこにでも潜んでいて、踏むと死ぬような高電圧を放つという。しかも、割と集団でいるらしく、一匹が放電すると、続けざまに電気を浴びて死んでしまうようなのです。
恐ろしいですね。

デンキウナギの発電の仕組みがリアルで分かったり、実際の味についても述べていたり、放電していくと電圧が弱まってくるなど、この記事は、二重三重に驚きが詰まっています。




映画この世界の片隅にと絵を描く事の意味 | Byron | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

映画この世界の片隅にと絵を描く事の意味 | Byron | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
映画この世界の片隅にと絵を描く事の意味 | Byron | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準




皆さん「この世界の片隅に」をご覧になりましたか?
まだ、見ていらっしゃらない方は、ぜひ劇場に足を運んでみてください。
この文章は、その「この世界の片隅に」に関して、「絵を描くこと」という視点から書かれた文章です。さすが、元「デザインの現場」の編集長と思える素敵な文章です。

”世界の中心から世界の絵は描けない。片隅にいるから、全体を眺められ、世界の絵が描ける。みんなそれぞれ違う片隅にいて、それぞれ異なる風景を見て、それぞれ違う経験と身体と照らし合わせながら、それぞれ異なる世界を描く。絵を描くことには、このような知性のあり方が凝縮されている。”

まさにその通りかと。







【全文】オバマ大統領、任期最後の演説「あなたたちが私をよい大統領にしてくれた」 - ログミー

歴史的魚拓。アメリカ連邦政府のウェブとデータをバックアップせよ。(矢崎裕一) - 個人 - Yahoo!ニュース

トランプ政権発足後1週間でアメリカのサイエンスに起きたこと | Gecko's Eyes

ビリー・ワイルダーのスピーチ|wonosatoru|note

歴史から教訓を汲み上げるなら、「ヤバいやつがヤバいことを始めたら、観測気球の時点で容赦なく反対しておけ」ということである。 - Togetterまとめ


このあたりの記事は、ひとまとめでいいやということで一気にまとめてみました。
彼をヒトラーになぞらえることに疑問を呈する人もいるでしょうが、ヒトラーだって最初は、あそこまで悪逆ではありませんでした。「まさか、そこまではしないだろう」「そんなことが起こるわけがない」という楽観的な予測が、徐々に覆っていき、そして軍民あげての虐殺につながっていったわけです。最初から悪辣だったならば、あそこま支持はされなかったでしょう。
反知性の反知性たるゆえんは、客観性を嫌い、科学性を廃し、自分の「信念」のみに従うというところにあるのです。




私は、ただ最悪のことが起こらないことのみを祈るだけです。




私が億万長者になった日 – Medium Japan – Medium

私が億万長者になった日 – Medium Japan – Medium
私が億万長者になった日 – Medium Japan – Medium




Ruby on Railsの生みの親であるデイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン氏による自伝です。彼の生み出したRuby on Railsは、世界中で使われ、彼は大金持ちになりました。

しかし、彼はこのように締めくくっています。

”日常に不自由ない生活を送れるようになったなら、人生で後回しにする価値のあるようなものはこの世にほとんどない。あなたは既に最良のものを見つけているか、少なくとも目にしているはずだ(気づいていないかもしれないが)。それを大切にしてください。”




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「気づき」と「築く」と「崩壊」

1月というか2017年の年明けは、まさに怒濤のごとき世界の変遷を目の当たりにしました。民主主義の本場とも言うべき米国で民主的な手法によって選ばれた大統領が、非民主的な大統領令を頻発するという何とも皮肉な展開に驚かざるを得ません。

一番最初の記事で「気づき」に関する記事を紹介しました。そう、気づきを自らの視点で得るには、ものすごく時間がかかるものなのです。そして、何かを築くことも。

しかし、何かを「崩壊」させるには、それほど時間はかかりません。
もしかしたら、私たちはとても重要な局面に立たされているのかもしれませんね。





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ふつうのブロガーとしてアンケートに答えてみる

2017012500.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
現在、倉下忠憲氏のR-Styleにおいて、ふつーのブロガーさんにこそ訊いてみたいアンケートというのをやっていたので、回答してみました。

R-style » ふつーのブロガーさんにこそ訊いてみたいアンケート
R-style » ふつーのブロガーさんにこそ訊いてみたいアンケート





でも、やや機械的な回答になってしまったので、こちらの方で補足の意味も込めて書いてみました。




checkmark.png Twitter ID(お持ちであれば)


Twitter_icon.png
@yoshinon

もしよろしければ、フォローしていただけると嬉しいです。




checkmark.png ブログを書くときに使っている機器(ハードウェア)

 ・PC(主に仕上げ)
 ・iPad mini(下書き、たまに仕上げ)
 ・iPhone(下書き&アイデア)


しまった!これを忘れていました。これ、スゴイ大事!
この外付けキーボードでかなりブログの執筆が捗るようになりました。





checkmark.png ブログを書くときに使っているアプリケーション(ソフトウェア)

紙copi(PC)、TextForce(iOS)、ThumbEdit(iOS)と回答したのですが、粗々な回答だったので、補足。一応、設問項目が「ブログを書く」ということだったので、「書く」ことにのみ絞ります。こうやって、振り返ってみると、文字打ち関連にけっこうお金かけていることに気づきますね。

<PC>
・紙copi
初期の頃は、とにかくPCがフリーズしても絶対に消えないテキストエディタを探していたら行き着きました。現在でも、その価値はあるものの、フリーズすること自体はほとんど無いので、瞬時に保存されるという面に重きを置いています。Dropboxに入れているので、どんなデバイスからでも更新ができるのが強み。PCを渡り歩いても、iPhoneやiPad miniで開いても、いつでも続きが書けるのが良いですね。
WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」
WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」




ATOK
これを書くのを忘れていました。これの推測変換や賢い変換、日本語の間違いを指摘してくれるなど、日本語でタイプするなら必須です!
※新しいATOK2017が出るからか、2016版が半額以下じゃないか。わぉ。




・Clibor
これも書くのを忘れていました。これなしで、長文執筆はありえないな。今となっては。

クリップボード履歴・定型文などの管理 Clibor | amuns:code
クリップボード履歴・定型文などの管理 Clibor | amuns:code




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<iOS>
TextForce(iOS)
紙copiでも触れましたが、Dropboxと連携してどこでも書ける環境を構築しています。エディタとしては、もう少しこうだったら良いのにという面も無いわけではないのですが、Dropbox連携が最強過ぎるので、現状ほぼ一択です。



ThumbEdit(iOS)
とはいえ、TextForceだけで書くには、やはり非力なので、他のアプリと併用しています。ThumbEditは、iPhone、iPad miniの両方に入れています。最初の目次作成などの段階で使用することが多いですね。コピペ機能や文字選択機能がすごいのです。他のアプリも見習って欲しい。



Drafts
これを書き忘れました。
マークダウンで書いたものを、プレビューできるのがありがたいアプリ。他にも色々な機能があるのですが、マークダウン最高です。






checkmark.png その他ブログを書く際に欠かせないものがあれば教えてください

Workflowy、MemoFlowy、Chrome、Pushbullet、Pocket、Wunderlist
と回答したのですが、他の方の回答では、精神的な部分の回答もあり、全くそういったことに思い至らない自分の頭の固さに若干嫌気が差しました。
一応、上記の回答の解説です。

・Workflowy
Workflowyというのは、オンライン上で使えるアウトラインプロセッサです。かなり柔軟に項目や階層の入れ替えができるので、ブログのアイデアを練るときには、欠かせません。

WorkFlowy - Organize your brain.
WorkFlowy - Organize your brain.





MemoFlowy(これにHandyFlowy
そして、そのWorkflowyに項目を思いついたときに、どんどん送ることができるのが、MemoFlowyです。Workflowy版PostEverみたいなアプリ。この使い勝手が良いので、Workflowyを使っているとも言えるぐらいです。
そして、iPhoneでWorkflowyをいじるときに使っているのが、HandyFlowyです。iPhone版のWorkflowyの使いにくさを全て無くした良アプリです。





・Chrome
言わずと知れたGoogle謹製のブラウザ。サイト閲覧からブログ仕上げ、ネタ帳などWebにあるものは、ほぼこれで閲覧しています。


Pushbullet
何気にブログ執筆時に大活躍なんですよね。
これは、デバイスを問わずにプッシュ通知させることができるアプリです。
PCで気になった文章をPushbulletでiPhoneに送る。iPhoneで気になったURLをPCのChromeに送るというのが、瞬時にできるので、デバイス感のやりとりにイライラすることはないですね。




Pocket
とにかく気になった記事は、全てこちらにストックするようにしています。たまに掘り起こしてみたりすることで、記事のネタや資料として活用しています。




・Wunderlist
タスク管理アプリのWunderlistをなぜ、ブログに??
と思われる方もいるかとは思いますが、私はブログの記事の一次アイデアを全てWunderlistに入れるようにしています。文章は何も思いつかなくても、記事のタイトルだけを、どんどん入れる感じですね。次の記事を書くときは、Wunderlistのこの一覧を見て、選んで書くようにしています。現在160個ほど登録されていました。

以前、この記事を書いたときは、まだWorkflowyを本格的に使っていなかったので、Wunderlistで擬似的にアウトラインっぽいこともしていますね。

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checkmark.png 他の人のブログを読むときに使っている機器(ハードウェア)

この読む頻度的には、この順番です。

・iPhone
・PC
・iPad mini





checkmark.png 他の人のブログを読むときに使っているアプリケーション(ソフトウェア)

「Chrome、Pocket、たまーにSafari」と回答したのですが、若干追加&補足します。
というか、かなり補強を込めて。

全体の構造としては、こんな感じですね。はてブ、Twitter、Nuzzel、Sylfeedで気になるブログをPocketに送るか、直接その場で読んでしまいます。半分以上は、Pocketに送っています。Pocketの中でこれは、ずっと残しておきたいというもののみEvernoteに送っています。

2017012501.png





checkmark.png その他他の人のブログを読む際に欠かせないものがあれば教えてください

Chromeの拡張機能のPocket、Twitter

上で書きましたが、どんどんPocketに送るので、拡張機能のPocketは欠かせないですね。Twitterは、情報収集としても使っています。




checkmark.png 一番好きなブログ、あるいは憧れているブログはどこですか?

R-style
しごたの
Hack for Creative Life
ごりゅご.com
W&R:ジャズと読書の日々
イロトリドリ
パル
単純作業に心を込めて
などなどなど、挙げたら切りが無かった…。ここに載せられていないブログもたくさんあります。載せたら本当に切りが無いレベルなので、今度まとめて記事にしようかと思います。




checkmark.png 最初に、ネットで情報発信を行おうと思った理由は何でしょうか?

自分の回答は、

”ネット初期から様々な形で情報を発信ややりとりをしていたので、特に意識することもなく日常の延長として”

でした。

実際、ネットの初期からフォーラムや掲示板、メール、サイトなどに書くのが、日常でその日常が自然にブログにつながっている感じですね。きっと、今のデジタルネイティブな方々の方が、もっと空気のように自然にネットとか意識せずにやっているんじゃないかな?





checkmark.png 現時点まで、情報発信が続いている理由は何でしょうか?

アウトプットしたいという気持ちがあふれ出ているからかな?たぶん、それがなければ、やっていないと思います。

これ、近日中に書こうと思っているのですが、アウトプットはすればするほど、よりアウトプットにつながっていくと思うのですよね。だから、逆にピタリと足が止まることがあるならば、ブログの更新も止まるかもしれません。あとは、外的要因(仕事、家庭など)で止まる可能性もないとは言えません。情報管理LOGも子どもが生まれた関係で一時期ストップしていました。でも、きっと何らかの形でアウトプットするのは、止めないだろうなとは思います。マグロの遊泳と同じかな?





checkmark.png あなたがネットで情報発信する際に心がけていることは?

”他人を無闇に傷つけないこと、不特定多数というよりも不特定少数の人に届けるつもりで”

と書きました。
とはいえ、何が人を傷つけてしまうかは、ほとんど予測不可能なのですが…。それでも、ある程度、そういうことを頭に思い浮かべながら書くのでは結果は違ってくると思っています。

また、「不特定多数ではなく、不特定少数の人に」というのは、情報管理LOGのモットーレベルなんですよね。ネットに発信する以上、不特定であるのは前提としないと、どうしても上記の「他者を傷つけること」につながってしまう恐れがある気がするのですよね(自分の場合)。でも、多数に向けて書くと、すごく一般論に陥って面白くなくなってしまう気がするのです。自分の中では、いつも「10人ぐらいは共感してくれれば良いかな?」ぐらいで書いています。




checkmark.png ネットでの活動を続けてきて、変化は何かありましたか?

”ネットが日常のリアルの一部という感覚ですね”

変化というか、そうなったというべきか。
日常生活で人とつながりを持つように、ネットでもつながりが生まれ、日常で会話をするように、ネットでも会話する。私の中では、ネットとリアルの差というのは、もしかしたら無いのかもしれません。




checkmark.png ネットでの活動で収入を得るためのアクションを何か行っていますか?(アドセンスやアフィリエイトなど)

AmazonのアフィとA8、もしもアフィリエイトなどを利用しています。Googleのアドセンスは、FC2との相性が悪いのか、うまく設定できていません。アカウントは持っています。




checkmark.png SEO対策などアクセス数を意識したアクションを何か行っていますか?

ほとんどやっていません。そもそもFC2の時点で厳しいですね(^0^;)ハァ…。

あえてい言うならば、アイキャッチの画像を作ることと(誰でもやっている)、タイトルですね。Feedで読んでいる人にとっては、タイトルだけが記事への手がかりとなるので、なるべくその記事の雰囲気を伝えられるタイトルを心がけています。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ブログを続ける理由

「なぜブログを更新し続けているのか?」

実は、あんまり考えたことなかったのですよね。
上でも書きましたが、頭の中にある「アウトプットしたい!」という気持ちが溢れているからではないか?というのが、自分を振り返ってみて思ったことです。
確かに子どもが生まれ、仕事の環境も変わったりして、数年間は忙しくてアウトプットしたくてもできないという状況が続いていました。ブログは、人に読んでいただくという部分があるので、単に頭に中のタダ漏れじゃダメなので、どこにも出せずに少し悶々としていた記憶があります。
きっと、今ならもう少し肩の力を抜いて、Mediumとかに書いていたかもしれません。

そうそう、ブログが続いている原動力の一つに、読んでもらっているという実感があるというのもありました!

Twitterでもはてブでも(Pocketの登録数でも)、何らかのレスポンスがあると純粋に嬉しいです。というわけで、こんなとりとめのないブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。



2017年1月現在のツールの棚卸しをしてみた(情報管理LOG編)

2017011700.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
北真也(beck)さんが、Mediumでやっていた企画に乗ってみました。

2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium
2017年1月現在使ってるツールの棚卸し – Seeds for Creative Life! – Medium




今回は、自分が使っている日常使いのツールを棚卸しの意味を含めてまとめてみました。
ここから、さらに後日記事を掘り下げていきたいと思います。
項目に関しては、北真也(beck)氏の項目をなるべく踏襲させていただきました。


  
【 2017年1月現在のツールの棚卸しをしてみた 】  

 1.セルフマネジメント

 2.ライフログ

 3.メモ環境(デジタル)

 4.メモ環境(アナログ)

 5.思考環境&アウトプット

 6.その他有償サービス

 7.オンラインストレージ

 8.ガジェット







checkmark.png 1.セルフマネジメント

Googleカレンダー :予定管理、ライフログ。

Wunderlist :タスク管理、アイデア管理。PC、iPhone、iPadで運用。


ListBook :定型タスクで定期的なもの


・システム手帳 :スケジュール、アイデア、様々なメモ&記録、読書ノート




checkmark.png 2.ライフログ

・Evernote :全てはここに集約される
Evernote_signin.png

PostEver :Evernoteに送るためのツール。


EverGear :複数写真+コメントのライフログ。EvernoteのLifeLogに集約。


Quickin :Swarmにチェックイン情報を送る。どこにいたかの記録。


・Wunderlist :行ったことをEvernoteとGoogleカレンダーへ。

・Twitter :ツイログでEvernoteへ。

・Facebook :FBログでEvernoteへ。

Googleフォト :全ての写真のバックアップ。


PicPort :写真をEvernoteへ。





checkmark.png 3.メモ環境(デジタル)

・Evernote :メモの母艦。ほぼここに集約される。

TextEver :メモをEvernoteに送るためのツール。


・紙copi :PCでのメモ&文章
WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」
WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」




MemoFlowy :Workflowyに思考メモや構築したいアイデアを送る。


Google Keep :位置情報に基づくリマインダー兼メモ。


MediaMarker :読みたい本をどんどん送る。
メディアマーカー
メディアマーカー







checkmark.png 4.メモ環境(アナログ)

・システム手帳 :アナログメモの母艦。最終的にスキャンして、Evernoteへ。

・付箋メモ :名刺ケースに付箋が数種類入っている。メモ、気づき、アイデア、タスク。最終的にシステム手帳貼って集約。
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・モバイル手帳 :システム手帳を持っていくことが難しい場面で、メモパッドに記入。キングジムのマグネットノートカバーに入れています。
2015081107.jpg

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checkmark.png 5.思考環境&アウトプット

・Workflowy :アイデア、文章の構成。

HandyFlowy :Workflowyを整理したり、並び替え、階層の移動をする。


・システム手帳 :図や思いつくままのアイデア。

・紙copi :Dropboxと連携しているので、どこでも書ける。

Textforce :これもDropboxと連携している。iPhone、iPad miniの両方に入っている。


ThumbEdit :主にブログの下書きの初期段階用





checkmark.png 6.その他有償サービス

・Googleドライブ :初期登録ユーザーでボーナスとして年間500円程度で36Gある。それにローカルガイドのレベル5で現在1Tバイト以上。

Google Play Music :音楽はこれで十分。iTunesの音楽も自動で同期。





checkmark.png 7.オンラインストレージ

Dropbox :メモ関係、ブログに関するデータ類全て


Googleドライブ :OCRやGmailでも添付ファイルデータ、各種分析用スプレッドシートなど。


OneDrive :あまり使っていない。


・Box.net :外部の仕事用として。ブログやサイトに共有フォルダを埋め込んで使用。


Googleフォト :これをオンラインストレージに入れて良いものか?




checkmark.png 8.ガジェット

・iPhone6 :未だ6ではあるけど、満足。年末の画面割れで新品になって返ってきた

iPad mini4 :システム手帳と同じぐらいいつも持ち歩いている。文章書き、ウェブ閲覧、読書、漫画など全部入りな感じで運用。


Canon IXY630 :持ち歩き用カメラ


OLYMPUS PEN Lite E-PL6 :画質にこだわりたいときに。


ScanSnap :アナログな書類はほぼスキャン。Evernoteへ。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 漏れている気もするけれど

今回、ざっと書き出してみて、何だかまだまだ色々漏れているような気もしますが、だいたいこんな感じという全体像がつかめました。「棚卸し」という言葉が、じつにしっくりきます。
こうやって、時々、自分のシステム全体を見渡してみると良いですね。定期的にやってみたいと思います。



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