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情報管理LOGが、2018年3月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回も3月に情報管理LOGが読んだ記事の中で、「これは!」と思ったものをピックアップしてみました。Google Homeのハックから美術史の話、そして心理学まで幅広く取り上げてみました。まだ読んでいない記事があったら、どうぞ読んでみてください。




checkmark.png 情報管理LOGが、2018年3月に注目した記事


Google Homeで遊ぶエンジニア21人の奇抜なHackまとめ – SmartHacks Magazine

Google Homeで遊ぶエンジニア21人の奇抜なHackまとめ – SmartHacks Magazine
Google Homeで遊ぶエンジニア21人の奇抜なHackまとめ – SmartHacks Magazine



Google Home がたくさん世間を賑わせていますが、その中でもエンジニアが Google Home をいじるとどうなるかという興味深い記事です。
IFTTTや webサーバ サービスや機器と連携させてかなり面白いことをさせています。

例えばこれ!
赤ちゃんを育てていると様々な記録を取らなくてはいけないのですが、 それを Google Home で音声のみでできるようにしたのです。これはかなり助かりますね。


それからこれもすごいです。
こちらは Google Home に会社の受付おまかせたというものでした。




他にもたくさん載っていますのでぜひ参照してみてください。
Google Homeは、これからもかなり様々なところで自動化に貢献できそうな気がしますね。



Evernoteを「本棚」として使うメリット

Evernoteを「本棚」として使うメリット
Evernoteを「本棚」として使うメリット



いつも更新を楽しみにしている冷えとりパパのブログの記事から。
Evernote をどのように使うかというのは、実は最近悩みどころだったりします。 様々な情報を飲み込む貯蔵庫としての役割は変わりませんが、それでも毎月容量が余っていたりします。現在私はプレミアムプランなのですが、1ギガも使っていないという現状です。
そんな中でこの記事では、 自宅の本を自炊して PDF化したものを Evernote に入れてしまおうという内容でした。これは私にとって目から鱗鱗のアイディアでした。 Evernote は、 PDF の中身を検索することができます。 そう考えると Evernote に自炊した pdf を入れるというのは非常に理にかなった行為なのです。しかも、毎月ものすごく余る容量を無駄にしないとても良いアイデアだなと思いました。
というわけで、早速真似をさせてもらっています。



生産性が劇的にあがる。人気ブックライターが教える「爆速ライティング術」とは? - PENCIL by Schoo

生産性が劇的にあがる。人気ブックライターが教える「爆速ライティング術」とは? - PENCIL by Schoo
生産性が劇的にあがる。人気ブックライターが教える「爆速ライティング術」とは? - PENCIL by Schoo



まず、この方なのですが、5日で一冊の本を書き上げてしまうという恐ろしいほどのスピードを持ったライターさんです。信じられますか?5日で一冊ですよ?
で、この方の書いた本が、「10倍速く書ける 超スピード文章術」という本です。



その早いライティングの秘密についてインタビューに答えているのがこの記事です。 実際のところ、 ライティングについてしっかりと学んだことがありません。確かに学校教育などもを通しても作文教育というのはありましたが、それはライティングをするための教育ではありませんでした。というか、そもそも作文教育では文章の書き方については、この記事で書いてあるように、起承転結であるとか、作文の形式というもの以外ほとんど習った記憶がありません。そう考えると、私たちはほとんど何も学ばないまま文章を書くという行為をしていることになります。

この記事のとても面白いところは、 実際の文章の素材を元にして、何パターンもの文章を実例として示しているところです。これは本当にためになります。

材集めが9割。10倍速く書くには、 「どう」書くかではなく、「なに」を書くか

とか、

「書く目的と読者を定める」こと

など、文章を書くとに関わる基本のエッセンスが、ものすごくたくさん盛り込まれています。必読です。



情報管理LOGさんのEvernoteへの提言はもっともだと思います - 佐々木正悟の「のきばブログ」
「電子書籍の不満と提言」を読んで - 佐々木正悟の「のきばブログ」

情報管理LOGさんのEvernoteへの提言はもっともだと思います - 佐々木正悟の「のきばブログ」
情報管理LOGさんのEvernoteへの提言はもっともだと思います - 佐々木正悟の「のきばブログ」


「電子書籍の不満と提言」を読んで - 佐々木正悟の「のきばブログ」
「電子書籍の不満と提言」を読んで - 佐々木正悟の「のきばブログ」



いつもブログを読ませて頂いています「のきば」こと、 佐々木正悟氏のブログに情報管理 LOGの記事の紹介を2回も載せていただきました。 ものすごく肯定的に書いてくださったのでこちらとしてはお恥ずかしい限りです。

紹介していただいた記事はこの2本です。

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どちらも提言という形で、現状への不満とどのように解決すべきかということについて書いてみました。
電子書籍についての記事については、佐々木氏は、引用の上限について注目していらっしゃるところも注目ポイントですよ。




「相対的貧困」の何が問題なのか? 実感なき数字を、それでも課題視するわけ(湯浅誠) - 個人 - Yahoo!ニュース

「相対的貧困」の何が問題なのか? 実感なき数字を、それでも課題視するわけ(湯浅誠) - 個人 - Yahoo!ニュース
「相対的貧困」の何が問題なのか? 実感なき数字を、それでも課題視するわけ(湯浅誠) - 個人 - Yahoo!ニュース



そもそも絶対的貧困や総体的貧困という言葉自体知らない人も多いような気がするので、その違いについて簡単に引用してみます。

●相対的貧困(Relative Poverty): 生活水準が他と比べて低い層または個人 (Groups or individuals whose living standards are lower than those of other groups or individuals)
●絶対的貧困(Absolute Poverty): 生活水準が絶対的な意味で低い層または個人 (Groups or individuals whose living standards are lower than the minimum living standards in the absolute sense.)
 言い換えると、ある国・地域の中で平均的な生活レベル(獲得収入)よりも著しく低い層・個人を貧困と呼ぶのが「相対的貧困」、国・地域の生活レベルとは無関係に人間が生きるのに必要な最低限の衣食住を満たす生活水準以下の層・個人を貧困と呼ぶのが「絶対的貧困」の概念といえる。

CSR Magazine : CSR勉強会

※太字:情報管理LOG


※画像:国内の所得金額階級別にみた世帯数の相対度数分布(資料:厚生労働省 2008年調査)

この国民所得金額階級別に見た時に、中央値より左側にあるのが、総体的貧困となるのです。
私たちは、絶対的貧困というのは、ホームレスなどを始めとしてぱっと見で理解できるのですが、この総体的貧困というのは、なかなか実態が見えづらく、それ故に認知されないという現状にあるのです。

すぐに「死」と直結しているわけではないけれども、赤信号予備軍として存在しているわけです。そして、経済的格差は、年々拡大していることも問題なのです。総体的貧困は、学力にも影響を及ぼし、貧困の再生産にもつながるという問題点も指摘されています。
この記事は、そういう見えない貧困について書いてある記事です。ぜひ一読を。

【関連書籍】






脳だけが旅をする: 病理の話(176)

脳だけが旅をする: 病理の話(176)
脳だけが旅をする: 病理の話(176)



これは、とても示唆に富む話です。
癌の発見に至る行程は、医療の進歩と共にどんどん早く簡便になりつつあります。

例えば、こんな記事。

血液1滴でがん13種診断 早期発見へ臨床研究  :日本経済新聞

私たちは、病気(この記事では癌だけど)の発見にばかり気をとられがちだけど、実はその病が、どのような「ふるまい」をするか?ということに関しては、案外無頓着なのではないか?ということが書かれています。

だからこそ、この一文は、とても意味があります。

患者の生命に具体的に影響するのは、「がんがあるかないか」ではない。

「がんがどこに、どれくらいあって、どのようにふるまっているか」のほうだ。

台所に包丁を持っているからといってその家で殺人が起こるとは限らない。

その包丁を誰が手にしてどう扱っているかをみきわめないと意味がない。

脳だけが旅をする: 病理の話(176)






橋田寿賀子さん「安楽死、もうあきらめました」:朝日新聞デジタル

橋田寿賀子さん「安楽死、もうあきらめました」:朝日新聞デジタル
橋田寿賀子さん「安楽死、もうあきらめました」:朝日新聞デジタル



生命に関わる話という流れでこの記事です。
かなりはてブがついているので、読まれた方も多かったのではないでしょうか?
橋田壽賀子氏は、「渡る世間は鬼ばかり」などの脚本を手がけた人気脚本家です。この方が、書かれた本が、一時期話題になりました。これですね。



尊厳死を望むという内容を書いたものなのですが、NHKでの放送もあり、かなり議論を呼んだようです。

本当は、あきらめてはいませんけど。安楽死について発言すると、うるさく言われることが多いんですよ。「安楽死なんてとんでもない。もっとちゃんと生きる希望を持ちなさい。一生懸命生きなさい」と叱られたり、「他の人にまで死を強制することになりかねない」と言われたり。

橋田寿賀子さん「安楽死、もうあきらめました」:朝日新聞デジタル


橋田氏が主張していらっしゃるのは、あくまで個人レベルでの耐えがたい苦痛に対する一つの解法としての尊厳死なのですが、残念ながらそもそもそういうことを議論することさえも難しいのが、今の日本の現状のようです。

私は近年、両親を二人とも亡くしました。
どちらも、医療機関で最後まで手厚く看ていただいたのですが、父は胃瘻なども行って最後は衰弱死に近い形で亡くなりました。本人の同意も得ての判断だったのですが、では自分の死に関しては、それを望むのか?と言われると、全く望みません。もしも、耐えがたい苦痛の連続になるならば、延命措置は一切いらないと思っています。
しかし、それが叶えられるか?というと現状では微妙としか言い様がありません。せめて自分の意志で「死」をコントロールしたいと願うのは、いけないことなのか?
もう少し社会の成熟を待ちたいと思います。




有権者の合理的無知 まとめ : YOLOs -Ideas Worth Sharing-

有権者の合理的無知 まとめ : YOLOs -Ideas Worth Sharing-
有権者の合理的無知 まとめ : YOLOs -Ideas Worth Sharing-



有権者の大半は、ほとんど政策について無知なまま投票をするというのは、ここ最近の研究で明らかになりつつあります。

政策領域の専門性が高くなればなるほど、政策を正しく理解している投票者の数は減る。このとき政治家は、多数の無知な有権者にターゲットを絞り、実現可能性を度外視さえしながら、耳には心地よいマニュフェストを主張することで、(費用対効果の面で)効果的に支持を集めることができる。

有権者の合理的無知 まとめ : YOLOs -Ideas Worth Sharing-


どこかで聞いたことがあるような話ですよね…。
どからこそ、無茶で心地よいフレーズの政策を並べ立てることで投票を獲得することができるのです。逆に現実的で面白みのない難しさを伴う論説には、支持が集まりにくくなるという民主主義における根本的なバグが存在するということをしてきている記事です。

【関連記事】
慶應義塾大学通信教育部入学式特別講演(4月29日)「”この人民ありてこの政治あるなり”の今日的な意味合い」『三色旗』2010年8月号http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/tushin_nyugakushiki1.pdf





民主主義のその先へ(1) | mhatta's mumbo jumbo

民主主義のその先へ(1) | mhatta's mumbo jumbo
民主主義のその先へ(1) | mhatta's mumbo jumbo



合理的無知という単語が出てきたので、そのつながりで。
アメリカでは、民主主義批判のようなものが起こりつつあるそうです。それは、民主主義自体を批判しているのではなく、民主主義のもつ構造的な問題を批判するというものです。
その根拠になっているのが、こういうことです。

少なくとも米国では、データ的に「有権者は本当に何も分かっていない」ということがほぼ立証できてしまった

民主主義のその先へ(1) | mhatta's mumbo jumbo


こういうのが、データとして白日の下に晒されつつあるのです。
何も理解していない有権者は、だからといって決して学がないわけではないというのが、この問題の深刻な点なのです。

貿易政策にしろ、エネルギー政策にしろ、きちんと理解するには膨大な量の勉強が必要となるわけだが、勉強して自分の考えを確立したところで、自分の一票が政策に影響を与える可能性は宝くじが当たる確率並みに低い。知識を得るのにかかるコストが期待される利得を大きく上回るので、そもそも苦労して学ぶインセンティヴが無いわけだ。

民主主義のその先へ(1) | mhatta's mumbo jumbo



そして、キャスティングボートを握るのが、全体に対してほんの一部のこの記事で言うところの「フーリガン」的人々だというのです。

有権者をホビット、フーリガン、バルカンの三つに大別する。ホビットはいわゆるノンポリで、有権者の大多数を占めている。政治に対して関心はない。対してフーリガンは、スポーツ・ファン的にある党派やある政策を熱狂的に「応援」していて、ホビットよりは政治知識があるのだが、正確というわけではない。非常に偏った思い込みがあり、理性よりは感情を優先する(数学の成績がよく知的能力が優れていると思われる人ですら、自分の政治的志向と相容れない意見は合理的であっても受け入れないという研究がある)。バルカンはスタートレックに出てくるミスター・スポックのように常に冷静で、偏見に惑わされることなく意志決定が出来る少数派である。で、当然バルカンは(自分がそうだと思い込んでいる人は多いかもしれないが)ほとんどいない。結局実際に熱心に政治参加するのはフーリガンで、それにホビットが煽られるという構図である。

民主主義のその先へ(1) | mhatta's mumbo jumbo


んー確かに、どこかで見たような光景ですね…。
しかも、非常に身近な国で。
民主主義という形態を維持しつつ、そういう異常な状況を排除できないでいるシステム的問題をどうすべきか?これが、これからの世界中の課題になってくるのでしょうね。




ネットのアンケートをもとに「内閣支持率が高い」と言うのは全くの誤りです|はる/みらい選挙プロジェクト|note

ネットのアンケートをもとに「内閣支持率が高い」と言うのは全くの誤りです|はる/みらい選挙プロジェクト|note
ネットのアンケートをもとに「内閣支持率が高い」と言うのは全くの誤りです|はる/みらい選挙プロジェクト|note



政治の話つながりで、ネットのアンケートの話。
最近、特にTwitterなどで、主にネトウヨと呼ばれる人たちが、頻繁にアンケートを行っているのを見かけます。これらのアンケート結果を見てみると、たいていはそのアンケート主の傾向に近い回答が大勢を示す結果になっていることが多いです。

この記事では、そういうネットのアンケートは、全く判断の材料にならないということをとても分かりやすく書いています。
小中学生でも分かるぐらいの内容ですので、もしもそういうことに無知な人がいた時に、この記事をぜひ読ませると良いのではないかと。




日本で進むネット世論操作と右傾化 - THE ZERO/ONE

日本で進むネット世論操作と右傾化 - THE ZERO/ONE
日本で進むネット世論操作と右傾化 - THE ZERO/ONE



もう一つ政治に関する話。
Twitterでもネットのまとめサイトでも、ずいぶんと右翼的な論調が強くなってきているなと感じますよね?
この記事では、その右傾化に関してのネット上の論説を詳しく分析している記事です。

私も関連ツィートとして載せました。




目に見える言論や意見の量は、必ずしも多数の意見の量を代弁しているわけではなく、むしろそうではないのだということが、この記事からは見えてきます。





「ヨーロッパで『キリスト教がデフォ』という時代は終わった」海外の反応|暇は無味無臭の劇薬

「ヨーロッパで『キリスト教がデフォ』という時代は終わった」海外の反応|暇は無味無臭の劇薬
「ヨーロッパで『キリスト教がデフォ』という時代は終わった」海外の反応|暇は無味無臭の劇薬



ヨーロッパといえば、キリスト教が根強いというイメージがありますが、そんなことはないのではないか?という記事とコメントの翻訳。
確かにこのグラフを見るとそのようにも見えますね。



ちなみに、これは16~29歳の若者を対象とした調査のようです。
若い世代を中心に宗教から距離を置くというのは、最近の他の調査でも出てきているので、実際にそういう傾向があるのかもしれないですね。
何にせよ戦争や憎しみの発端となるような宗教は不必要だと思っているので、こういう傾向があるならば、良い傾向だなと思っています。






メンタルが豆腐の人向けの、あまり落ち込まないための工夫|けんすう

メンタルが豆腐の人向けの、あまり落ち込まないための工夫|けんすう
メンタルが豆腐の人向けの、あまり落ち込まないための工夫|けんすう



先月一番のライフハック!
と断言しても良いぐらいに知見に溢れた記事でした。

どうやれば、少し心が軽く日々を生きられるようになるか?
ということについて、かなり具体的に書いています。
アウトプット思考法的な内容もありましたので、ぜひとも支持したいですね。

【アウトプット思考法:関連記事】
情報管理LOG




「スタンフォード監獄実験」の逆は実行できるか | HBR.ORG翻訳リーダーシップ記事|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

「スタンフォード監獄実験」の逆は実行できるか | HBR.ORG翻訳リーダーシップ記事|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
「スタンフォード監獄実験」の逆は実行できるか | HBR.ORG翻訳リーダーシップ記事|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー



これ、2014年の記事なのですが、つい先日読んだばかりで面白かったので、エントリー。

スタンダード監獄実験というのをご存じでしょうか?
悪名高い心理実験として有名です。

スタンフォード監獄実験 - Wikipedia
スタンフォード監獄実験 - Wikipedia




スタンダード監獄実験について簡単に書くと

・立場や役割が人の人格に大きな影響を及ぼす
 →看守は看守らしく、囚人は囚人らしく振る舞うようになる
・権力構造が、狭い空間において長い時間保たれると、嗜虐性を高める

というものです。

先日も情報管理LOGで、「「レッド 最後の60日そしてあさま山荘へ」から読み解く監獄実験」という記事を書いたばかりでした。
ちなみに、山本直樹の「レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ」は、ものすごく面白いので、オススメです。
ぜひとも、その前のシリーズである「レッド 1969~1972」からお読みください。
監獄実験のリアル版として読めます。



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さて、私が書いた記事は、監獄実験について書いたのですが、この記事では監獄実験の逆は実践できないのか?ということについて書いてあります。
なるほど、負の側面ばかりが強調されますが、同じような仕組みをプラスの方向に利用できないか?ということを考えたというのです。

「善良への階段をゆっくりと、1段ずつ上る」仕組みを設計することができるだろうか

ということを実際に実験として成功させているというのです。
なるほど、面白いですね。




長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケ : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/5

長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケ : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/5
長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケ : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/5



昔ながらの体育会系と呼ばれる精神主義的指導から、「スポーツを楽しむ」ことを中心にしながら、科学的指導で大学ラクビーを9連覇に導いた岩出監督の話です。
体育会系の独特な縦社会や絶対服従のような思考停止した指導というのが、ものすごく嫌いだったので、こういう理に適った指導者が世の中に増えてくれることを真に望みます。
そして、体育会系社会からも早く日本が抜け出て欲しいと願っています。心底うんざり。





アホの子教えるのは楽しかった
元増田です。言葉づかいが悪くて申し訳ありません&恩師K先生のこと
アホの子教えるのは楽しかった
アホの子教えるのは楽しかった


元増田です。言葉づかいが悪くて申し訳ありません&恩師K先生のこと
元増田です。言葉づかいが悪くて申し訳ありません&恩師K先生のこと



教育つながりで、この記事です。
かなりはてブがついていたので、読んで人も多かったのではないでしょうか?
はてなのアノニマスダイアリー(通称:増田)に書かれた記事です。
勉強ができない子どもを教えた経験を語っているのが、前半の記事。そして、後半がその教えの由来について書かれたものです。何かと教師バッシングが世の中を賑わせていますが、間違いなくずっと良い方向に導いてくれている教師というのもいるわけです。そういう希望を感じさせてくれる良い記事でした。
ぜひとも、この考え方や教育メソッドが広まって欲しいですね。





「物語」の置き所とF岡式消失点 : この2年にピリオドを打ちたくて書きました

「物語」の置き所とF岡式消失点 : この2年にピリオドを打ちたくて書きました
「物語」の置き所とF岡式消失点 : この2年にピリオドを打ちたくて書きました



F岡氏といえば、週刊アスキー立ち上げをして、PC雑誌の隆盛を極め一時代を築いた人です。
その方が、実家の整理をしつつ、自分を振り返るという文章です。
なんとももの悲しく、せつないです。でも、良い文章です。





手書きノートや手帳をデジタル化して検索と振り返りをする方法 | ごりゅご.com

手書きノートや手帳をデジタル化して検索と振り返りをする方法 | ごりゅご.com
手書きノートや手帳をデジタル化して検索と振り返りをする方法 | ごりゅご.com



手書きの手帳をどのように管理するか?というのは、手帳ユーザーの長年の悩みの種ではあります。
特にデジタルツールとの併用というのは、永遠の課題レベルで議論の起こるところでもあります。情報管理LOGでは、手帳もメインコンテンツとして扱っているので、この部分には、ものすごく興味があります。

ごりゅご氏が、やっているバレットジャーナルを100年日記というアプリを用いて、最終的にEvernoteに蓄積しているということが書かれています。
やはりEvernoteの貯蔵庫としての優秀さというのは、なかなか次が出ないですよね。



自分の中では、現在のところシステム手帳+ScanSnap+Documents(&Evernote)という組み合わせが、最強だと思っています。

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ANAが社員に「西洋美術史」を学ばせる理由 | 気になるあの本を読んでみた!ベストセラー目のつけどころ | ダイヤモンド・オンライン

ANAが社員に「西洋美術史」を学ばせる理由 | 気になるあの本を読んでみた!ベストセラー目のつけどころ | ダイヤモンド・オンライン
ANAが社員に「西洋美術史」を学ばせる理由 | 気になるあの本を読んでみた!ベストセラー目のつけどころ | ダイヤモンド・オンライン



西洋美術史だけが教養だとは思いませんが、美術史を学ぶことは決して無益ではありません。むしろ、これからは必須の教養の一つだとも思っています。身の回りに溢れるデザインや絵画は、どういう系譜によって成り立っているのか?を知ることは、様々な時代背景や国々の歴史・文化を知ることにつながります。
だからこそ、美術史という切り口は、良い切り口だと思うのですよね。






「漢文は社会で役に立たない」と切り捨てる“意識高い系”の勝ち組へ | 文春オンライン

「漢文は社会で役に立たない」と切り捨てる“意識高い系”の勝ち組へ | 文春オンライン
「漢文は社会で役に立たない」と切り捨てる“意識高い系”の勝ち組へ | 文春オンライン



最近は、漢文を学ぶことは意味が無いのではないか?
みたいな論説を目にすることが増えてきました。



まあ、この方のツィートは、元々の学がなさそうだな(学歴という意味ではなく)というのが分かりますが、それでも高学歴だったり、エリートと呼ばれる人もそういう意見を発信しているのを見かけます。

確かに教育という時間的にも人的にも限られたリソースを、何に振り分けるのか?というのは、大事な視点だとは思います。しかし、漢文を学ぶ意義はむしろあるのではないか?と思うのですよね。それは、上の美術史を学ぶことの意義と同じレベルで。
これからの世界を考えた時に、中国を外すわけにはいきません。そう考えると一番最初に触れる中国語でもあるわけです。そして、教養としても深いものがあります。
何でも効率化すれば良いわけではないと思っていて、特に人文系の学問は、人生を豊かにする部分が多いなと見ています。だからこそ、そういう部分をないがしろにすべきではないと思うのです。





「ずっとむなしい、なにもなく終わる・・・」 マツダの天才エンジン技術者、大逆転の軌跡(前編) | 日経 xTECH(クロステック)

「ずっとむなしい、なにもなく終わる・・・」 マツダの天才エンジン技術者、大逆転の軌跡(前編) | 日経 xTECH(クロステック)
「ずっとむなしい、なにもなく終わる・・・」 マツダの天才エンジン技術者、大逆転の軌跡(前編) | 日経 xTECH(クロステック)



マツダ躍進の中核を担う、「スカイアクティブ(SKYACTIV)」エンジンの開発を担当した天才技術者のインタビュー記事です。
今、世界の先頭を走るエンジンの技術の基礎が、80年代にできていたということにも驚かされますが、それがなかなか日の目を見ないという技術者としての苦悩や、会社のシステム上の問題など、あらゆる面から読み解くことができるはずです。





AI研究者が発見した「バカの壁」の正体 | Books&Apps

AI研究者が発見した「バカの壁」の正体 | Books&Apps
AI研究者が発見した「バカの壁」の正体 | Books&Apps



先月も紹介したような気がするのですが、同じような記事ですが、紹介しておきます。
東大を目指すAIロボットの開発をしていた新井紀子教授が、その研究過程で気づいた

「もしかしたら、AIの方に読解力で負けるている子どもがいるということは、実は文章を読めていないのではないか?」

という疑問から出発し、現在は教育学にも大きな影響を及ぼしている研究について分かりやすく解説した記事です。

「読めない子」は、文中の「わかりやすい部分」だけを適当に抜き出し、勝手に自分なりの解釈をしてしまう読み方をしているのである。

AI研究者が発見した「バカの壁」の正体 | Books&Apps


まさにそういうことを丁寧に見出してっているのです。
そして現在、基礎的読解力の必要性について、力説しているのです。

この研究に関しては、この本に詳しく述べられています。







写真著作権-「似ている」と「侵害」の距離 - ART LAW WORLD | アートワールドの法と倫理

写真著作権-「似ている」と「侵害」の距離 - ART LAW WORLD | アートワールドの法と倫理
写真著作権-「似ている」と「侵害」の距離 - ART LAW WORLD | アートワールドの法と倫理



写真における著作権問題について解説している良記事です。
単に「似ている」というだけでは、著作権侵害に問えないし、どこまで似ていれば著作権侵害なのかという境界もまた、難しいものがあります。特に写真では、対象物が似ていれば、同じ写真のようなものができてしまうので、その判断はより難しくなります。
この記事の中に出てくる事例を見ていても、なかなか難しい問題だなと思いました。





10万人死亡「東京大空襲」の翌朝、政府が何と言ったかご存じですか(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

10万人死亡「東京大空襲」の翌朝、政府が何と言ったかご存じですか(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
10万人死亡「東京大空襲」の翌朝、政府が何と言ったかご存じですか(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)



「東京大空襲」の翌朝に政府は、どのようなことを言ったのか?
ということについて、深く掘り下げた記事です。
ハッキリ言って酷い内容です。どんなことを言ったり、したりしたかについては記事を読んでいただきたいのですが、上層部が無能で無責任だと、ここまで酷いことができるのかと、心底胸が悪くなります。

私も思わず、今の国会運営を重ねて、このようにつぶやくぐらいです。




こうやって、メディアとともに追い込みをかけていくスタイルというのは、今も昔も変わらないですよね。そこに今は、ネットが加わったわけです。





良質のアウトプットは「出がらしのお茶っ葉」からは生まれない!? | 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する

良質のアウトプットは「出がらしのお茶っ葉」からは生まれない!? | 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する
良質のアウトプットは「出がらしのお茶っ葉」からは生まれない!? | 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する



情報管理LOGでは、「アウトプット思考法」という記事の連載を不定期でしています。これは、アウトプットにまつわる考え方やノウハウを統合する考え方です。

これに関しては、過去記事を参照していただくとして、この記事で示されている




「throughput(スループット)」という考え方が、まさにアウトプット思考法と合致するのです。この記事は、インプットとの間に「throughput」を挟むことの大切さについて述べられているのですが、まさにアウトプットにおいても、それが大事なのです。



インプットとアウトプットは、表裏一体と考えているので、非常に腑に落ちる記事でした。




僕がブログを書くときに欠かせない8つのアイテム #わたしのブログ環境

僕がブログを書くときに欠かせない8つのアイテム #わたしのブログ環境
僕がブログを書くときに欠かせない8つのアイテム #わたしのブログ環境



先日、この記事に触発されて、以下の記事を書きました。

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こうやって、ブロガーさんが、どんな道具を使っているのかってすごく興味があるのですよね。だから、どんどんこういう情報が発信されていけばいいなと思いました。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 書きたいことが多すぎる

一つ一つの記事について補足を書いていったら切りがなくなってしまうので、いつもある程度で止めるようにしています。「これ以上書くならば、ブログの1本分の記事になってしまうな」となるべくセーブしつつ書いています。しかし、書きたいことがたくさんありすぎるので、セーブするのが難しいのですよね。だから、今回の注目した記事の文字量もアホみたいになってしまうという…。読者のことをもう少し考えなくてはいけませんね…反省します。しないけど。




楽天サポートセンターを語る詐欺SMS届いた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
まあ、タイトルのまんまなんですけど、注意喚起も込めて書いておきたいと思います。
これ、引っかかる人は、あっさりと引っかかりそうで怖いのですよね。というわけで、どのように防ぐかということも含めて書いていきたいと思います。



  
【 楽天サポートセンターを語る詐欺SMS届いた 】  

 1.ある日、楽天サポートセンターから届いた詐欺SMS

 2.詐欺SMSを防ぐために







checkmark.png 1.ある日、楽天サポートセンターから届いた詐欺SMS

ある日のこと、SMSに楽天サポートセンターからメッセージを受信しました。
楽天?最近、利用してなかったけど、何かな?と思って見てみると、このような内容でした。

2018030401.png



わぉ。法的措置をとられちゃうぜ。
困った困った…。


っていうか、明らかに詐欺SMSだろ、これ!!

でも、頻繁に楽天で買い物している人や、こういう情報に疎い人が、これを受け取ったら、間違って電話かけちゃうよなぁと思ったのでした。




checkmark.png 2.詐欺SMSを防ぐために

というわけで、詐欺SMSに被害に合わないためにすることと、これから他の被害者を増やさないためにすることをあげておきます。

<詐欺SMSに被害に合わないためにすること>
1.検索する
まず、これね!
思い当たらないSMSが来たら、すぐに検索しましょう。
たいてい同じSMSが来ている人が大量にいるので、すぐにそれが詐欺かどうかが分かります。
だいたい、こういう詐欺行為をやるのは、一人を狙い撃ちなんかせずに大量に投下して、誰か引っかかれば良いやぐらいな感じでやっているので、同じように疑問に思ってネットに質問している人や警告を発している人がいるはずなんです。

例えば、今回のSMSのやつを「楽天サポートセンター 0366342601」で検索かけてみます。
そうすると、こんな感じ。

2018030402.png



即、これが詐欺SMSだって分かりますよね?


2.楽天サポートセンターに問い合わせる
この時に間違っても詐欺SMSに載っていた電話番号に問い合わせをするなんて間抜けなことだけはしないでください
正式なルートから、ちゃんと問い合わせを行いましょう。
楽天サポートセンターは、こちらです。

楽天市場 お客様サポートセンター
電話番号: 050-5838-4333
受付時間: 平日 09:00~21:00 / 土日祝 09:00~18:00(年中無休)

【楽天市場|公式ヘルプ】楽天市場に電話で問い合わせをしたい


その前にQ&Aにも載せられているけどね!

楽天を偽装したサイト・メール等にご注意ください(2018年1月31日 更新)
楽天を偽装したサイト・メール等にご注意ください(2018年1月31日 更新)






3.無視する
法的措置を取るというのは煩雑で、そういう「法的措置」が届いてから考えても全く遅くないのですよね。だいたい、ほとんどの詐欺グループは、無作為に送っているだけなので、住所も名前も何も知らない状態なのです。もしも、心当たりがなければ、基本無視で良いです。
だいたい法的措置って何?って話ですよね。どんな「法的措置」をとってくれるのかなー?って楽しみに待っていましょう。ほとんどの場合は、残念ながら全く何も届きません。



<他の被害者を増やさないためにすること>
1.シェアする

まあ、通常だったら、こういうところに通報するという手順を推奨すべきなんでしょうが、申し訳ないけどあまり芳しい成果が上がっていませんよね?

なので、TwitterでもFacebookでもLINEでも、ブログでもどんどんシェアしてしまいましょう。
そして、次の被害者になりそうな人に少しでも早く情報を届けてあげるのです。先ほどのように検索した時に、たくさんの情報が上がっていれば、必然的に被害が少なくなるはずです。なんだか、釈然としませんが、今のところこれが、こういう詐欺メールや詐欺SMSに対する一番有効な手段なんですよね…。なんとかならんのか。



2.きちんと正規ルートに報告する
とはいえ、正規ルートにも余裕があれば報告しましょう。
Twitterでつぶやいたりするよりも手間もかかるのですが、社会全体の平和のために余裕があればやりましょう。
報告すべきところ。

警視庁
「架空請求詐欺」・「融資保証詐欺」の情報提供
「架空請求詐欺」・「融資保証詐欺」の情報提供




迷惑メール相談センター
情報提供のお願い | 迷惑メール相談センター
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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 久しぶりすぎて新鮮だった

私のところには、詐欺メールも電話もSMSもほとんど来ないので、実に久しぶりの体験でした。
ある意味、とても新鮮でした。とはいえ、前述のように、知らない人から見たら、焦りますよね?というわけで、

検索 → 詐欺確定 → 速攻シェア

の流れが、早ければ社会的に見ても被害の拡大を防ぐはずです。
こういう仕組みをうまく活用できないかな??




情報管理LOGが、2018年2月に注目した記事

2018030300.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
3月になりましたね。いよいよ年度末です。忙しくなる人もいるのではないでしょうか?
さて、毎月恒例その前の月に情報管理LOGが注目した記事をピックアップしました。短い月でしたが、紹介したい記事が多すぎて、絞り込むのがけっこう大変でした。今回は、音楽から始まって、ポーランドの闇やら差別問題、そして教育の問題など縦横無尽にご紹介します。
というわけで、まだ読んでいない記事があったら、チェックしてみてください。




checkmark.png 情報管理LOGが、2018年2月に注目した記事


大江千里、47歳で始めた僕のライフ・シフト | ワークスタイル

大江千里、47歳で始めた僕のライフ・シフト | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
大江千里、47歳で始めた僕のライフ・シフト | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準



かなり、はてブがついていたので、読まれた方も多かったのではなかったでしょうか。大江千里といえば、一世を風靡したシンガーさんでした。しかし、しばらく名前を聞かなかったなーと思っていたら、まさかこんな形で再会するとは思っていませんでした。

大江千里さんは、人気の絶頂の段階で、すでに次のことを考えていたようです。芸能界においては、浮き沈みの激しい業界なので、 次のことを考えないでやることは難しいのでしょう。 四十歳でアメリカに渡り、なんとジャズの勉強を始めたのです。そして現在、アメリカでジャズシンガーとして活躍をしているというのです。現在、人生80歳という時代において、20代で築き上げたことを60年間継続するというのはもともと無理があるのです。そういう意味で、 大江千里さんの選んだ道は、ある意味正しいライフシフトなのかもしれません。

それでも、一度築いた絶頂の中でもがき続けている人が多いことを考えると、そうやって自分の人生をドライブするこの方の面白さというのが伝わってきます。

こちらが、大江千里さんのジャズアルバムです。







中田ヤスタカ氏が、自身の音楽のルーツとなったゲームを語る! ニューアルバム『Digital Native』は、“ゲーム”がキーワード(1/2) - ファミ通.com

中田ヤスタカ氏が、自身の音楽のルーツとなったゲームを語る! ニューアルバム『Digital Native』は、“ゲーム”がキーワード(1/2) - ファミ通.com
中田ヤスタカ氏が、自身の音楽のルーツとなったゲームを語る! ニューアルバム『Digital Native』は、“ゲーム”がキーワード(1/2) - ファミ通.com



中田ヤスタカといえば、 Perfume で有名なアーティストです。中田ヤスタカさんのインタビュー記事です。なんと、ファミ通でのインタビューなのです。なので、ファミ通らしいゲームを起点としたインタビューが中心となっています。しかし、ゲームだけにとどまらず、中田さんの音楽の起点となった PC エンジンや音楽づくりの原点となった部分について光をあてています。 とにかく、彼の音楽づくりに対する徹底的なこだわりというのは、間違いなくこの時期に作られたのだということがわかるはずです。

「ファミコンより PC エンジンの方がスペックが高い」 名言です。




ブライアン・イーノのソロ名盤5選【アンビエントミュージック】 - 世界のねじを巻くブログ

ブライアン・イーノのソロ名盤5選【アンビエントミュージック】 - 世界のねじを巻くブログ
ブライアン・イーノのソロ名盤5選【アンビエントミュージック】 - 世界のねじを巻くブログ



私は、 音楽の好みに関しては、かなり雑食系です。なので、こういう音楽系の記事を読むのがとても好きです。そして、そこから思わぬ音楽との出会いがあるのがとても楽しいのです。この記事では、ブライアン・イーノというアンビエントミュージックの巨匠について取り上げています。「Music for Airports」については、かなり前に聴いたことがあったのですが、それっきりでした。しかし、彼の音楽の様々な側面について丁寧に語っているのがとても面白い記事でした。こういう音楽を聴くのもたまには悪くないかもしれません。

よかったら聴いてみてください。







音圧戦争について|Wired7i|note

音圧戦争について|Wired7i|note
音圧戦争について|Wired7i|note



音楽つながりということで、もう一本。この記事では、現在の音楽界隈において、「音圧をいかに高めるか」ということが行われているということについて語られています。これを「音圧戦争」評しているのですが、音圧を高めることによって、なんとなくその音楽が良い音楽のように聞こえてしまうという性質を利用して、極限まで大圧を高めていくという手法が使われているというのです。そして、その音圧の大小が、アルバムや曲によって違ったりするという現象が起きているというのです。 確かに曲を聴いているとき、いきなり音の大きい曲があったり、小さい曲があったりするのが、けっこう不快なんですよね。
このあたりの問題に関しては、自動で調節の効くストリーム系のサービスが、もっと大きくなれば、自然と解消するのでは?と言われています。早く解決して欲しいね。





鯵坂もっちょさんのツイート: "素因数ビジュアライズ。大きく灰色で表示された数字の素因数が線を横切ります… "
Squares in Squares





Squares in Squares
Squares in Squares



数学系の記事を2本まとめて。
1本目は、素因数を回転させ、赤い線のところを通る時に、その数字の素因数が分かるという仕組み。





これの一連のツィートが非常に面白い!
というわけで、約数をビジュアライズしたもの。




一気に集合!みたいな瞬間が訪れるのですが、見ていて気持ちよいですよね。
この回っている速度に関しては、一定らしいので、これが同期するというのが、数の不思議を感じますよね。

下の記事は、正方形の中にn個の正方形を入れる方法が載せられています。
え、簡単じゃん?と思うかもしれませんが、数が増えてくると、私たちが通常思いつくのとは、ちょっと違う感じになってくるのが、なんとも不思議な感じ。




こういう数学解説系なサイトやブログが増えてきて、自分としては楽しい限りですね。





自分の理解を理解する→何をどのように分かっているかを可視化するISM構造学習法の考え方 読書猿Classic: between / beyond readers

自分の理解を理解する→何をどのように分かっているかを可視化するISM構造学習法の考え方 読書猿Classic: between / beyond readers
自分の理解を理解する→何をどのように分かっているかを可視化するISM構造学習法の考え方 読書猿Classic: between / beyond readers



アイデア大全」や「問題解決大全」などでお馴染みの読書猿氏のブログの記事です。

ISM法というは、社会システム工学で開発された手法らしく、関連する要素を自動でつなぎ合わせることによって、そのつながり自体から見えることがあるだろうというもののようです(全く理解が浅い…)。膨大なつながりの方向性やつながり方の構造をメタ視することによって、得られるものは確かにありそうです。

それを学習に応用したものが、ISM構造学習法と呼ばれるものです。
ある1つの事象(この記事では、歴史的な出来事を例に挙げています)に対して、学習者が、自分なりの構造を書き出していきます。それらを比較してみると、自分の理解や学習に対して、客観的にどこが抜けていて、どの部部に強みがあるのかが見えてくるのです。その構造の自体が、次の学習につながっていくことが、期待されるというものです。
これ自体は、割と難易度が高いなと思いましたが、大学生が自分たちのディスカッションを深めるためのツールとしては、面白いなと思いました。




中学生の僕が文化祭にスポンサーを付けた話|たかーぎ|note

中学生の僕が文化祭にスポンサーを付けた話|たかーぎ|note
中学生の僕が文化祭にスポンサーを付けた話|たかーぎ|note



この、たかーぎ氏は、中学生です。
でも、彼の通っている中学校は、非常に変わっていて、自分たちで遠足の場所を決めたり、「漬物を街で売る」「文化祭を作る」「震災の寄付金集めのバザー」など、参加型ではなく、参画型の学校づくりをしている学校です。
かなり変わった学校ですよね。どうやら、文科省の指定を受けている特別な学校のようです。その特別な学校で、文化祭においてをやろうという話になったけど、学校からは「予算はない」とのこと。そこで、スポンサーをクラウドファンディングで募ったのです。うん、なかなか面白い取り組みですよね。
そして、この取り組みを成功させてしまうのです。
これを全国どこでもやられたら、大変な事になりそうですが、でも何かを一番最初にやり始めるというのは、得がたい経験になるはず!
こういうのは、応援したいね。





私たち、毒親育ちー母からの贈り物は、腐った食べ物。|それでも親子でいなきゃいけないの?|田房永子|cakes(ケイクス)

私たち、毒親育ちー母からの贈り物は、腐った食べ物。|それでも親子でいなきゃいけないの?|田房永子|cakes(ケイクス)
私たち、毒親育ちー母からの贈り物は、腐った食べ物。|それでも親子でいなきゃいけないの?|田房永子|cakes(ケイクス)




教育関係が続いていますが、こちらもある意味教育。しかし、全くもって負の方向の。
いわゆる「毒親」案件ですね。
毒親に育てられた子どもたちが、その後、自分たちを振り返ったものをマンガにしています。この方々は、親からの呪縛から逃れることができた人たちですが(いわゆるサバイバーですね)、ここには描かれない子どもたちも大勢いるのだろうなと想像できます。いかに親といえども、その呪縛から逃れるのは、並大抵ではないはずです。このマンガで描かれているのは、その呪縛から逃れて、いかに自分たちは変な環境にいたのかということを交流しているのです。
もしも、「もしかして、自分もそうなのかな?」と思ったら、読んでみると良いかもですよ。






なぜ、AIは東大へ入れなかったのか?──『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』 - 基本読書

なぜ、AIは東大へ入れなかったのか?──『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』 - 基本読書
なぜ、AIは東大へ入れなかったのか?──『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』 - 基本読書



以前、東ロボ君という、AIで東大を目指すという研究をしていた新井紀子氏の記事です。その研究の中で、東ロボ君は、東大は難しかったものの、MARCHの大学には合格することができたのです。そうした時に、そう考えると、この大学の問題が解けない子どももがいるということは、「意外と子どもたちは、読解力がないのではないか?」という疑問が生まれたのです。
そこで、今度は子どもたちの読解力に関する研究を始めたのです。そこで見えてきたのは、子どもたちは、想像以上に文章を読解する力がないことがデータの中から見えてきたのだそうです。しかし、新井教授は、現在のAIでは東大に合格できないとして見切りを付けた理由として、

つまり、「真の意味でのAI」が人間と同等の知能を得るには、私たちの脳が、意識無意識を問わず認識していることをすべて計算可能な数式に置き換えることができる、ということを意味します。しかし、今のところ、数学で数式に置き換えることができるのは、論理的に言えること、統計的に言えること、確率的に言えることの3つだけです。そして、私たちの認識を、すべて論理、統計、確率に還元することはできません。

なぜ、AIは東大へ入れなかったのか?──『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』 - 基本読書


と語っているのです。

この子どもたちに対するデータ分析に関しては、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

大事なのは「読む」力だ!~4万人の読解力テストで判明した問題を新井紀子・国立情報学研究所教授に聞く(江川紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース
大事なのは「読む」力だ!~4万人の読解力テストで判明した問題を新井紀子・国立情報学研究所教授に聞く(江川紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース




私たちの大半が、読解力の点でAIに劣っているという状況にあっても、どのような活路が見いだせるのか?ということが、少しずつ見えてくるはずです。

こちらが、その新井教授の本です。







「自分で勉強しない社員」を一体どうすればよいのか? | Books&Apps

「自分で勉強しない社員」を一体どうすればよいのか? | Books&Apps
「自分で勉強しない社員」を一体どうすればよいのか? | Books&Apps



さて、どんどんいきますよ!
これも、広義の意味では、教育につながっていく記事かな?(今回は、教育成分多めですね)

こちらは、「意欲」について書かれた記事です。
何に対しても学ぶ意欲に乏しい社員をどうすれば良いのか?というお題ですが、解決方法は示されていません。しかし、問題の本質に迫っているように感じます。

だが、「意欲」こそが本質であり、「意欲」こそが高い能力の源泉であるとすれば、我々は「意欲の格差」を無視することはできない。

「意欲」に関する問題は、会社や学校で摩擦を生みやすい。 意欲を持つ人は、意欲を持たない人の気持ちがわからないし、逆も真だからだ。

ということは、「意欲」の問題を、個人や個々の会社の問題にせず、社会全体で取り組む問題とすること。 そして、特効薬の存在していない問題だという認識を皆が持つことは、結構重要な事なのだ

「自分で勉強しない社員」を一体どうすればよいのか? | Books&Apps



この記事でも紹介されていた本です。
子どもが生まれ育つ家庭の環境や階層に学習能力が密接に関わっているという研究についての本です。




だからこそ、「意欲」というものを、全て「個人」のせいにはできないのではないか?
ということでした。
なかなか難しい問題です。




子供とお金|はるかぜちゃん|note

子供とお金|はるかぜちゃん|note
子供とお金|はるかぜちゃん|note



久しぶりに読んだはるかぜちゃんの記事です。
この記事は、このツィートの紹介から始まります。



私も子どもがいるし、親戚の子どもにお年玉をあげたりすることもあります。
あげたものなのだからどのような使われ方をしても、自由と言えば自由なのかもしれませんが、もしもこういう使われ方をしたならば、なんだか気持ちは嬉しくないのですよね。

ここから、はるかぜちゃんが小さい頃から芸能活動を通して身につけていったお金の感覚の話になります。

「お金は労働の対価」「自分に投資する」「働く喜びを知る」」

など、「お金」をキーワードに、どうすれば良いかということについて書いています。マネー教育って本当に必要なのに、学校でなされづらいことの一つだよな…といつも思っています。これを家庭教育の範疇にしてしまうと、先ほどの「学力と階層」にも書かれていた文化的資本に左右される可能性が高まるので、やはり公教育でやるべきじゃないかな?と思っています。




ポーランド現代史の闇 | ASREAD

ポーランド現代史の闇 | ASREAD
ポーランド現代史の闇 | ASREAD



この記事自体は、2015年の古い記事です。
しかし、なぜこの古い記事に注目したのかというと、このようなニュースがあったからです。

ホロコーストに「ポーランド加担」の表現禁止する法案、上院可決 - BBCニュース
ホロコーストに「ポーランド加担」の表現禁止する法案、上院可決 - BBCニュース




なぜ、ポーランドでホロコーストことが?そして、表現禁止にするなんて強い文言が出てくるのか?このニュースやこの記事を読むまで、ほとんど理解していませんでした。

この記事では、ソ連統治下にあった当時のポーランドにおいて、ドイツ人が辿った運命について書かれています。そのドイツ人の殺害にユダヤ人が多く関わっていた(全てがユダヤ人というわけではない)というのです。これは、さすがに私も衝撃を受けました。ドイツでは、ドイツ人によるユダヤ人の迫害及び虐殺が行われ、ポーランドでは、その構図を逆にしたようなことが起こっていたことにです。
歴史の皮肉と言うべきか。



この本は、ドイツでも発禁処分にあっているらしいです。
ここに、この記事でも引用されているこの本の一文を載せておきます。

〈私は、一九四五年に彼ら(ユダヤ人)が大勢のドイツ人を殺したことを知ってしまった。ナチスたちではない。ヒトラーの手下たちでもない。ドイツの民間人である。ドイツの男性、ドイツの女性、子供たち、赤ん坊たちである。その人たちの罪は、ただドイツ人であることだけであった。

いかにユダヤ人たちの怒りが理解しうるものであったとしても、ドイツ人たちはドレスデンにおいてよりも、あるいは広島における日本人よりも、真珠湾におけるアメリカ人よりも、英国本土の戦いにおけるイギリス人よりも、あるいはポーランドのポグロム(ユダヤ人迫害)でのユダヤ人自身よりも、多くの民間人を失ったのである。 私はそれを知り、そしてさらに知りたいと切望した。

(中略)私は聖書学者ではないが、土曜学校に通った。
(中略)そして私は、トーラ(ユダヤ教の聖典)が私たちに正直な証人であることを命じていることを、つまり誰かが罪を犯したことを知りながらそれを報告しなかったら私たちも罪を犯すことになる、と述べていることを知っている〉
〈私はヨーロッパで調査を進める一人のユダヤ人として、もしユダヤ人が何らかの道徳的権威を守ろうと思うならば、ユダヤ人の司令官たちが何をしたかを報告する義務があると感じたのである。 私はもしかしたら、一部のユダヤ人たちが私に向かって、「どうしてユダヤ人なのにこんな本を書けるのだ?」と尋ねるかもしれないと想像した。そしてその問いに対する私の答えは、「いや、なぜユダヤ人がそれを書かずにいられるのだ?」以外にはないことも、私はわかっていた〉
(ジョン・サック著、『目には目を』前書き十~十一ページより。西岡訳)

ポーランド現代史の闇 | ASREAD | ページ 3

同じユダヤ人であるサック氏が、自分の教義に従うべく調査し、本にして明らかにしたことに賞賛を送りたいです。
とにかく、歴史の闇には、きちんと光を当てるべきだといつも思っています。歴史を修正してなかったことにしたり、見ない振りをするのは、そこから学ぶ機会を逃すからです。




「差別」とは何か?アフリカ人と結婚した日本人の私がいま考えること(鈴木 裕之) | 現代ビジネス

「差別」とは何か?アフリカ人と結婚した日本人の私がいま考えること(鈴木 裕之) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
「差別」とは何か?アフリカ人と結婚した日本人の私がいま考えること(鈴木 裕之) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)



こちらは、今現在起こっている「差別」についての記事です。
この記事の著者は、黒人女性と結婚された日本人の方です。

このきわめて自然におこなわれる「分割=差異化=意味付与」のプロセスが、人間集団の分類の際には、しばしば他者を傷つけ抑圧する(極端な場合には殺戮する)行為に結びつく、ということであろう。

「差別」とは何か?アフリカ人と結婚した日本人の私がいま考えること(鈴木 裕之) | 現代ビジネス | 講談社(4/5)


人間のもつ「差異化」の認知プロセス自体が、他者を抑圧する行為に結びつくことがあるということです。
黒人:白人という分かりやすい構図から、部族:他の部族、自分の文化:他者の文化というように。それらに容易に優劣の概念を持ち込むことによって、差別が起こりうることを実体験を元に書いています。

差別を生みだす精神構造は私たちみなが持っている。ヒトはその置かれた環境におおきく左右される動物であるから、差別主義者を攻撃するのではなく、差別が生みだされる環境を理解しなければならない。

人の心には、善も悪もある。天使も悪魔も、仏も鬼も棲んでいる。それらをどう飼いならすか。差別という「憑き物」をどう落とすか。

必要なのは抽象的な理念でも大袈裟なイデオロギーでもなく、人と人とのコミュニケーションの中で「落ちる」瞬間を具体的に体感し、その経験を積み重ねて、自身の心の中に自由な空間を広げてゆくことなのだ。

「差別」とは何か?アフリカ人と結婚した日本人の私がいま考えること(鈴木 裕之) | 現代ビジネス | 講談社(5/5)


そう、注目すべきは、「差別が生み出される環境」だというのです。
私たちは、誰でも差別する(または、差別される)側になり得る可能性を持っているということを肝に銘じたいですね。




日本人が大好きな「ハーバード式・シリコンバレー式教育」の歪みと闇(畠山 勝太) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

日本人が大好きな「ハーバード式・シリコンバレー式教育」の歪みと闇(畠山 勝太) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
日本人が大好きな「ハーバード式・シリコンバレー式教育」の歪みと闇(畠山 勝太) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)



差別つながりで、こちらの記事も紹介しておきます。
日本でよく

「海外では、こんなにも素晴らしい教育をやっている!」

という記事を見かけます。しかし、それは本当に実現可能なのか?そして、ちゃんと他の状況を把握して語っているのか?という投げかけをこの記事はしています。

例えば、この一文

日本人がシリコンバレーで見る素晴らしい教育は、このようにすぐ隣にいる貧しい黒人やヒスパニックを徹底的に排除し、かつそのような地域に対して手を差し伸べることなく、自分たちの持つ資源を自分たちの子弟の教育のためだけに使った上に成り立っているものなのは、日本が参考にする上で理解しておく必要がある。

日本人が大好きな「ハーバード式・シリコンバレー式教育」の歪みと闇(畠山 勝太) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)



それを裏付ける人種毎の地図。




「良い教育」という言葉の裏には、「良くない教育」が、存在するわけです。
そして、その「良さ」というのが、何によってなされているのか?または、何をしないことによってなされているのか?ということ注目しなくてはいけないのでしょうね。





第7回:ソチオリンピックの「影」を描くスロージャーナリズム〜連載・アートブック・ジャーナリズムの最前線|WIRED.jp

第7回:ソチオリンピックの「影」を描くスロージャーナリズム〜連載・アートブック・ジャーナリズムの最前線|WIRED.jp
第7回:ソチオリンピックの「影」を描くスロージャーナリズム〜連載・アートブック・ジャーナリズムの最前線|WIRED.jp



「スロージャーナリズム」なんて言葉、あまり聞いたことがなかったのですが、この記事を読むと、それは一体何なのか?ということが理解できます。
一般的なジャーナリズムとの違いは、

「ジャーナリズムが『何が起こったのか?』を役割とするならば、スロージャーナリズムは『なぜ、それが起こったのかということを明らかにする』」

ことです。
そのため、数年間にわたり、スピード感とは無縁な感じで、そこに住む人々、そこで活動する人々、それを長い時間をかけて何がどのように変化したのかということについて淡々と記録していくのです。スローではありますが、スローな速度感でしか理解できない時間の経過とその変化のダイナミズムを感じることができるのです。

私たちの周りには、速度感のあるニュースは多いですが、このような視点のジャーナリスティックな関わりというのも社会的な意義が大きいと思わざるを得ません。





錯覚を起こす人間の脳は「バカじゃない」 “意地悪な立体”を作り続ける錯視研究者・杉原教授が語る「目に見える物の不確かさ」 (1/4) - ねとらぼ

錯覚を起こす人間の脳は「バカじゃない」 “意地悪な立体”を作り続ける錯視研究者・杉原教授が語る「目に見える物の不確かさ」 (1/4) - ねとらぼ
錯覚を起こす人間の脳は「バカじゃない」 “意地悪な立体”を作り続ける錯視研究者・杉原教授が語る「目に見える物の不確かさ」 (1/4) - ねとらぼ



前にも情報管理LOGの注目記事でも紹介した錯視についての掘り下げた記事です。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
えっ、えっ?えーーー。
となること請け合いです。



この記事では、こういう錯視の紹介もしているのですが、それよりも錯視がなぜ起こるのか?そして、その錯視をどうして研究しようと思ったのか?という点に迫っています。
人間の脳が作りだしている錯視ですが、それは人間の脳がバカだからではなく、優秀な枝刈り機能が働いている結果だということが分かります。そして、その仕組みが理解できると、事故の原因になっている状況の改善などにも役立てることができるのではないかということでした。




デザイナーとしての「ゆるやかな死」|モンブラン|note

デザイナーとしての「ゆるやかな死」|モンブラン|note
デザイナーとしての「ゆるやかな死」|モンブラン|note



今チェックしたら、ものすごいはてブついていましたね。
ものすごくインパクトの強い記事だったのですね。

そういう私も情報管理LOGで、この記事にインスパイアされて書きました。この2本の記事です。

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この記事の内容に関しては、上の2つの記事で語ってしまっているので、あえて詳細は書きませんが、アウトプットを生業とする人に、ある日訪れるかもしれない、「ゆるやかな死」について書かれています。
まさに、この一文に凝縮している気がしますね。

ある日、コーディングが終わって、久々に依頼されたロゴデザインを着手しようとした深夜、頭を抱えることになった。 「同じようなロゴ」しか作れないのだ。 シンボルなしのロゴタイプ出来た案はとにかく無難な割に仕立てが悪い服みたいに不格好だった。 「ゆるやかな死」が僕に手を振り始めていた。


デザイナーとしての「ゆるやかな死」|モンブラン|note






〇〇先生の漫画の中に〇〇先生の背景や人物が!!|きたがわ翔のブログ

〇〇先生の漫画の中に〇〇先生の背景や人物が!!|きたがわ翔のブログ
〇〇先生の漫画の中に〇〇先生の背景や人物が!!|きたがわ翔のブログ



漫画家さんのアシスタントに現在は有名になったという人は多いですよね。
そのアシスタント時代にアシスタント先で描かせてもらった作品に埋め込まれている、今は有名になった先生方の作品が見てとれるのが、非常に面白いです。
読んだ当時は、そこまで頭が回らず、「あれ?ちょっとテイストが違うな」とか思っていたコマも実は、あの先生が…というくだり最高ですね。
例えば、こういうコマ。








ウイスキーボトル(容量3リットル)でスピーカーを作ったら奇跡的に良いものができた - MIKINOTE

ウイスキーボトル(容量3リットル)でスピーカーを作ったら奇跡的に良いものができた - MIKINOTE
ウイスキーボトル(容量3リットル)でスピーカーを作ったら奇跡的に良いものができた - MIKINOTE



ウィスキーのボトルを使ってスピーカーを製作したという記事。
ガラスのスピーカーってなんだかオシャレだし、何となく音も良さそうな気がしますよね。この記事では、そのウィスキーのボトルでスピーカーを作る一部始終が載せられています。かなり細かい部分にまでこだわっており、こういうの売っていたらほしいなと思いました。
ちなみに、この方の他の記事も非常に面白いので、ぜひ読んでみてください。





「喫茶ランドリー」はどうしてヤバい?市民の能動性を引き上げ、受け入れる。グランドレベルの壮大な実験がはじまりました。|大西正紀/GroundLevel & 喫茶ランドリー|note

「喫茶ランドリー」はどうしてヤバい?市民の能動性を引き上げ、受け入れる。グランドレベルの壮大な実験がはじまりました。|大西正紀/GroundLevel & 喫茶ランドリー|note
「喫茶ランドリー」はどうしてヤバい?市民の能動性を引き上げ、受け入れる。グランドレベルの壮大な実験がはじまりました。|大西正紀/GroundLevel & 喫茶ランドリー|note



ランドリーでカフェ??
と疑問符がいっぱいつくと思うのですが、それよりもはるかに彼らのやっていることは、分かりにくいことをしています。

あえて分かりやすい言葉に置き換えるならば、

地域のコミュニティー形成の場?

そんな感じです。でも、地域おこし協力隊みたいなお仕着せ感の強いモノでは全くなく、むしろボトムアップ的なコミュニティを形成しているのです。彼らの取り組みが、徐々に成功しつつあるというのは、様々な地域にとって一つのヒントになるのではないでしょうか?





20年前、僕らがインターネットに見た、大きな可能性と夢の話。 | Books&Apps

20年前、僕らがインターネットに見た、大きな可能性と夢の話。 | Books&Apps
20年前、僕らがインターネットに見た、大きな可能性と夢の話。 | Books&Apps



まさにインターネットの夜明けの頃のお話しです。
その頃は、もうすでに大人になっていたので、彼らのワクワク感は完全には共有できませんが、でも男子のそういうのすごい分かるぞ!





1800年から各国のGDPと平均寿命をとったグラフの推移がすごい。


ツィートから。
各国のGDPと平均寿命をグラフにしたものなのですが、GDPが上がって行くにつれて、どんどん平均寿命が上がっているのが分かるはずです。どうやら、平均寿命を押し下げているのが、乳幼児の死亡らしいので、そういう医療体制が整ってくることが、平均寿命を押し上げるのに一役買っているようですね。
そして、時々ドカンっと下がるのは、スペイン風邪や戦争です。戦争が、いかに国民にとって不幸なことかが分かりますね。




島耕作のスピード感は、『君に届け』を2コマで置き去りにする – マンバ通信

島耕作のスピード感は、『君に届け』を2コマで置き去りにする – マンバ通信
島耕作のスピード感は、『君に届け』を2コマで置き去りにする – マンバ通信



もう、めちゃくちゃ笑いました。
少女マンガの金字塔である『君に届け』と青年マンガの金字塔である『島耕作』の速度感の違いを比較しているのですが、なんというか島耕作は、速すぎる。




この速度感なのである。

二人は手をつなぐことに必死だ。ようやく二人が手をつないだ頃、島耕作はすでにホテルを出て、商談をいくつかまとめていることだろう。

島耕作のスピード感は、『君に届け』を2コマで置き去りにする – マンバ通信






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 図と地

「図」と「地」の反転というのは、よくだまし絵などで用いられる手法です。
例えば、こんなの。
ルビンの壺という絵ですね。

2018030301.png

向かい合っている顔にも見えるし、壺にも見えるという有名なヤツです。
しかし、私たちはそれを同時に認識することは、難しいのです。壺に見えている時は、顔を認識できないし、顔を認識している時は、壺を認識できません。

図と地が、入れ替わることで、世界は一変します。
今回紹介した記事では、この図と地の関係のように、視点によって世界が変わるものがたくさんありました。私たちの世界は、このルビンの壺のように、いやもっと複雑に図と地が絶えず入れ替わっていることを(同時に認識することは難しくても)、理解すべきなのかもしれません。


月替わりセールで、倉下氏の「「目標」の研究」がセールしてますね。アンリミだと、0円で読めます。



はてなブックマーク(はてブ)でバズると何が起こるのか

2018021700.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
先日書いた記事が何本かバズり、おかげさまではてなブックマーク(以下、「はてブ」)でたくさん取り上げていただきました。しかも、はてブで800越えという予想上回るブックマークがつきました。これは本当にありがたいことです。
さて、実際にバズったことによって、どんなことが起きたのでしょうか?
今回は、はてブでバズるとどんなことが起きるのか?(または起きないのか)、影響の度合いは?ということを書きたいと思います。


  
【 はてブでバズると何が起こるのか 】  
 1.ある日、それは起こった

 2.時系列で見ていく

 3.起こったこと、起こらなかったこと







checkmark.png 1.ある日、それは起こった

先日、とてもありがたいことに、情報管理LOGの記事がいくつかバズりました。ここ最近で大きくバズったのは、この3つの記事です。

Windowsでも自動文字起こしができる!議事録はGoogleドキュメントに任せろ - 情報管理LOG
Windowsでも自動文字起こしができる!議事録はGoogleドキュメントに任せろ - 情報管理LOG


iPhoneの音声入力とGoogleドライブを連携する最速ハイブリット文章作成術 - 情報管理LOG
iPhoneの音声入力とGoogleドライブを連携する最速ハイブリット文章作成術 - 情報管理LOG


Windows10が勝手にスリープしてしまう問題を解決した - 情報管理LOG
Windows10が勝手にスリープしてしまう問題を解決した - 情報管理LOG






えらく勢いが良いなと思っていたら、あれよあれよという間に一気にホットエントリー入りみたいな感じでした。
ちなみに、それまでのブックマーク数的には、こんな感じでした。ブクマダイバーというサービスです。

ブクマダイバー
ブクマダイバー:情報管理LOG




おおよそ、20~40ぐらい?

いやあ、すごいですね。はてブの影響力。
はてな村とか、様々に揶揄されがちな存在だったりしますが、未だにWeb上では外せないサービスだと思っています。



checkmark.png 2.時系列で見ていく

さて、実際に時系列で見ていくことで、明らかになるのではないかと思っています。また、それに併せて、自分の観測も含めて併記すると、大まかな事象が見えてくるのではないかと思います。

まずは、Googleアナリスティクス上で見ていきます。
これが、「Windowsでも自動文字起こしができる!議事録はGoogleドキュメントに任せろ」をアップした週のアクセス数です。

2018021701.png


<2月15日>
6:20
記事をアップする
だいたいこの時間に毎日アップしてます。

9:00頃
5つぐらいブックマークついているのを確認(つくのが早いなという感想)

11:00頃
この時点で20ぐらいブクマがついていて驚く。

12:00頃
この時点で40ブクマ以上ついていたような気がします。
ここから爆発的にブクマがつきはじめます。1時ぐらいには、80ブクマぐらいついていたような。

16:00頃
気づいたら300ブクマを超え、見る見る間に400ブクマに。

19:00頃
この段階で500ブクマを超えてました。
この頃から、Pocketの登録数もFacebookでのシェアも広がりを見せ始めます。

21:00頃
ここで630ぐらいに。
ここで、一度ツィートを投下。
Twitter通知が頻繁に来るようになる。


<2月16日>
3:00頃
700ブクマを超えているのを確認。夜中なのに増えていることに、また驚く。

7:00過ぎ
800ブクマを超えていたので、ツィートを再投下。
さらに、Twitterの通知がどんどん来る。


9:00頃
やっと、収束しつつあることを感じる。830〜840ぐらい?

12:00頃
850ブクマぐらいになっていた。
ホットエントリーからは姿を消し、テクノロジーのみでの掲載が続く。
倉下氏のTwitterで紹介される。わぉ。





16:00頃
880ブクマぐらいに。はてブでの掲載から消える。
そして、おおよそ落ち着く。




checkmark.png 3.起こったこと、起こらなかったこと

<起こったこと>
1.アクセス数がすごかった
ものすごくアクセス数をいただきました。約4000超えでしたね(アナリティクスのページビューでは、6000超え)。
情報管理LOGは、1日あたり約800〜1000ぐらいなので、4〜5日分の人が一気に押し寄せた感じになります。WIndowsがらみの記事だったからか、モバイルからのアクセスは、とても少なかったです。

2018021702.png


2.Twitterでたくさん取り上げられた
全てを把握できているわけではありませんが、いつもの数十倍ぐらいの勢いでツィートされていました。
こんな感じ?

Windowsでも自動文字起こしができる!議事録はGoogleドキュメントに任せろ - Twitter検索
Windowsでも自動文字起こしができる!議事録はGoogleドキュメントに任せろ - Twitter検索





3.PocketやFacebookなども多かった
情報管理LOGでは、比較的Pocketでクリップされることは、まあまああるですが、Facebookでのシェア数が多くておどろきました。特に夜になってからのFacebookに伸びがありましたね。

2018021703.png



4.ブコメもたくさんいただいた
まあ、これはブックマーク数と比例する形で増えました。ブコメをする人というのは、ある一定数いるのだなと思いました。これは、全ての時間に渡って、なだらかに増えていった感じでした。



5.Twitterフォロワーが少し増えた
この数日間で、20ほど増えました。ありがとうございます。
でも、もっと増えたら嬉しいです。というわけで、フォローお待ちしています。

一応宣伝しておきますか。

@yoshinonを気まぐれでも良いので、フォローしてみてください。






<起こらなかったこと>
1.持続性のあるアクセス数にはつながらなかった
これは、以前のバズの時にも感じていたことですが、はてブのバズは、瞬発力が凄まじいけど、継続性はないなとおもいました。私もそうですが、新着エントリーとか、ホッテントリなどをチェックすることで、ブクマにつながることを思うと、はてブでの掲載がなくなった時点で来なくなるのは、当たり前なんですけどね。ピークの次の日までは、ある程度人はきますが、数日後にはだいたい元に戻る感じです。

こんな感じで元に戻る。

2018021704.png



2.儲からなかった
別に儲けるためにブログをやっているわけではないので別に良いのですが、それでもこのアクセス数に対して、こんなものなんだ…と逆に興味をもったぐらいでした。ブログで飯を食べている人たちどうやっているんですかね?まあ、アフィリエイトには、影響なしっと。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 はてブ砲は、正直スゴイです

実際問題、はてブ砲を食らうと、Twitter上でも大きく取り上げられたり、ぐんぐんアクセス数が上がっていく感じは、なかなか得られるものではないですね。厳しいお言葉をいただくかと思って、内心ハラハラしていましたが、逆に感謝の言葉をいただいたりと、人の優しさにホッとしました。

1000記事を超えた時にも書きましたが、ブログを書いているとシャドーボクシングに様な気分になることもあるのですが、それでも見えないネットの先の誰かに届けられるように、淡々と書いていきたいと思います。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

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山本直樹の「レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ」が、全巻半額になってますね。



情報管理LOGが、2017年1月に注目した記事

2018020200.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
年が明けた!と思ったら、あっという間に一月が過ぎました。こんな感じで1年が過ぎては、まずいなと思って、今は少し立ち止まりながら、計画を練り直しているところです。

さて、月初めは、先月に読んだ記事の中で、情報管理LOGが注目した記事をピックアップするというコーナーをやっています。毎回、「アレも載せたい、コレも載せたい」と膨大な量になりすぎてしまうので、絞り込みの作業に時間がかかります。でも、どれも人にお勧めできるという記事(中には動画もあるけど)ばかりです。どうぞ、まだ読んでいないものもあると思いますので、ぜひチェックしてみてください。




checkmark.png 情報管理LOGが、2017年1月に注目した記事

4 濱口秀司さんのアイデアのカケラたち。 - ほぼ日刊イトイ新聞

4 濱口秀司さんのアイデアのカケラたち。 - ほぼ日刊イトイ新聞
4 濱口秀司さんのアイデアのカケラたち。 - ほぼ日刊イトイ新聞



コラボレーションのやり方に関する重要な知見が語られている糸井重里さんとの対談です。
濱口秀司さんは、USBメモリのコンセプトを立案をされたり、企業内イントラネットを考案・構築したり、マイナスイオンドライヤーの商品の企画をしたりと、桁違いのアイデアと行動力を持たれている方です。
そんな濱口さんが、チームでコラボレーションするときに、どうすれば結果として良いものが出てくるかということについて実験したことについて語っている回の記事です。




沈黙し一人で考える時間。
アイデアを共有する時間。
そして、そのアイデアを元に新たなアイデアを一人で練る時間。
最後にその中からベストなアイデアをコラボレーションで生み出す時間。

この組み合わせが、一番良かったという知見は、非常に興味深いですよね。コラボレーションというと、ずっと話し合わせなくてはいけないというイメージから脱却できるはずです。




溶けゆく境界 仮想国民2.7万人  :日本経済新聞

溶けゆく境界 仮想国民2.7万人  :日本経済新聞
溶けゆく境界 仮想国民2.7万人  :日本経済新聞



日経の記事ですが、ログインすると読めますので、ぜひログインして読んでみてください。
エストニアという国は、北欧に位置する小国なのですが、私が注目している国の一つです。この国は、あまり目立ちませんが、電子政府化が世界で一番進んでいる国です。エストニアという国は、歴史的に他の国々に占領されることが多く、国としてのアイデンティティーが失われそうになるという危機を何度も経験してきました。そうしたことから、自分たちの国が今後どのようになっても、乗り越えていけるようにと電子政府化を進めているという一面があります。

この記事では、そのエストニアについて、他の国の人たちにとって会社の作りやすさや、ビットコインを納税に使い始めたことなど、先進的な取り組みについて取り上げています。もしも、エストニアについて興味が出たならば、この本も手に取ってみてください。






「無駄なモノを作って稼ぐ」24歳女子がたどり着いた、新しい生き方(藤原 麻里菜) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

「無駄なモノを作って稼ぐ」24歳女子がたどり着いた、新しい生き方(藤原 麻里菜) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
「無駄なモノを作って稼ぐ」24歳女子がたどり着いた、新しい生き方(藤原 麻里菜) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)



この藤原麻里菜さんとは、一体誰なのか?
それを知るには、まずはこの動画を見てみてください。



く、くだらねー!!!
と思ったはずです。でも、思わずニヤッともしたはずです。
そういう無駄でバカバカしいけど、面白いものをつくって動画にしている方です。
最初は、吉本に入ってお笑いを目指したけど芽が出ず、YouTuberに憧れて作った動画が偶然にウケて、それがきっかけで様々な仕事が舞い込むようになったというもがき苦しみながら前に進んでいる話です。
で、私はこれを読んで、アレ?これってジョブズの言っていたことだよね?と思ったわけです。偉大な結果につながっているかどうかなんて関係なく、今やっていること(点)が、未来の点につながり、振り返ってみると意味が生まれているという。そう、これって気づこうとしない限り見えないのかもと思わされました。







後輩が地下アイドルになったのでライブに行ってきた - megayaのブログ

後輩が地下アイドルになったのでライブに行ってきた - megayaのブログ
後輩が地下アイドルになったのでライブに行ってきた - megayaのブログ



人が何かに熱中し、頑張っている姿を見ると、その分野に全く詳しくも興味がなくとも、その熱量が他の人を圧倒してしまうこともあるかもしれないという素晴らしい記事です。
しかも、この記事自体にスゴイ熱量があるので、思わず私も彼女たちのライブの映像を見てしまうというつられっぷり。これじゃあ、「デイリーポータルZ賞」をとるのも納得してしまうというものです。





素人の僕たちが脱サラして、3年で最高峰の品評会で金賞を受賞するまで。「ICAゴールド受賞」 | JOURNAL

素人の僕たちが脱サラして、3年で最高峰の品評会で金賞を受賞するまで。「ICAゴールド受賞」 | JOURNAL
素人の僕たちが脱サラして、3年で最高峰の品評会で金賞を受賞するまで。「ICAゴールド受賞」 | JOURNAL



脱サラして3年でチョコレートの品評会の世界で金賞を受賞するという、まるでウソのような本当の話。しかも、始める前までは、全くの素人という、これで映画一本作れちゃうんじゃないかな?と思えるような劇的な展開に驚かされます。
たった4人で始め、「チョコレートを新しくする」という壮大なビジョンを掲げてスタートするとことから始まります。この記事から読み取れるのは、ビジョンの共有と、それに向けて動くという基本中の基本がきちんと彼らの中で積み上げられているところです。
Googleが、「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を掲げたように、1つの明確なビジョンが世界を変えてしまうことがあるのですね。
それにしても、この記事を読んでいて、カカオはチョコの原料だということは知っていましたが、カカオが農作物だという認識を持っていなかったことに気づかされました。




画像認識システムを騙して空港の警備をすり抜ける方法…Googleの研究者たちがステッカーで実験 | TechCrunch Japan

画像認識システムを騙して空港の警備をすり抜ける方法…Googleの研究者たちがステッカーで実験 | TechCrunch Japan
画像認識システムを騙して空港の警備をすり抜ける方法…Googleの研究者たちがステッカーで実験 | TechCrunch Japan



画像認識システムの脆弱性を突く研究です。
同じバナナの画像なのに、画像認識システムが誤認識を起こすような画像を一部分に貼り付けると、バナナとは認識しなくなってしまうのです。下の画像では、トースターになってしまっています。




私たちの認識システムにも様々な欠陥があるように、AIによる画像認識システムにも欠陥があることが分かります。その欠陥の現れようが違うだけで。




音声入力による生産性の向上は、ざっくり「3倍」くらいのイメージ - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

音声入力による生産性の向上は、ざっくり「3倍」くらいのイメージ - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
音声入力による生産性の向上は、ざっくり「3倍」くらいのイメージ - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ



昨年末ぐらいから割と頻繁に読むようになった勝間和代氏のブログからです。
私も昨年ぐらいから音声入力に注目していて、情報管理LOGでも取り上げてきましたが、勝間さんは、色々ぶっ飛んでいるので、徹底的にシステムを作り上げています。で、そういう中で音声入力は、3倍ぐらいの速度で書けるよ!ということを書いています。他にも同じようなことを書いている人がいましたが、私の中の感覚も似たような感じだったので、だいたい共通する感覚なのでしょう。
音声入力面白いですよ!

【関連記事】
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アナログ読書でのデジタル読書メモ術
思いついたときがメモする時!Todayee voiceで声だけでメモをとる





ポルノ動画共有サイトのXvideosに音楽ビデオをアップロードするとどうなるのか~ポルノと非ポルノの境界を裏側から見る - nomolkのブログ

ポルノ動画共有サイトのXvideosに音楽ビデオをアップロードするとどうなるのか~ポルノと非ポルノの境界を裏側から見る - nomolkのブログ
ポルノ動画共有サイトのXvideosに音楽ビデオをアップロードするとどうなるのか~ポルノと非ポルノの境界を裏側から見る - nomolkのブログ



YouTubeにしても、他の動画サイトにしても、ポルノとの闘いという側面があります。ユーザーが勝手にアップしたポルノ映像や画像をどうするか?ということに頭を悩ませているわけです。しかし、では逆にポルノ動画サイトに普通の動画をアップしたらどのようになるか?基本は、消されるです。
しかし、どこから一般的な映像であるか?それとも、特殊な性癖向けか?というのは、線引きが難しい問題なんですね。これは、一般的な動画サイトと逆方向に同じ課題を抱えていることが分かります。




これは、なかなか哲学的な問題も含んでいるなと思ったわけです。





身近で奥の深い「硬さ」と真摯に向き合ってみる8000文字 - はげあたま.org

身近で奥の深い「硬さ」と真摯に向き合ってみる8000文字 - はげあたま.org
身近で奥の深い「硬さ」と真摯に向き合ってみる8000文字 - はげあたま.org



さて皆さんは硬さと言うものについてどのように考えたことがあるでしょうか。
この記事は、硬さと言うものについて徹底的に考えた記事です。そもそも私たちの身の回りにあるものの硬さについて真剣に考えることなんてほとんどないはずです。私たちが、硬さと思うているものの正体について深く掘り下げている記事です。こういう、専門家が自分の領域についてわかりやすく解説されている記事と言うのはとてもありがたいですね。

「ダイヤモンドは、砕けます」にしばし笑いました。
そして、懐かしい映像。






My little guidebook -ICE- - YouTube

My little guidebook -ICE- - YouTube
My little guidebook -ICE- - YouTube



かわいい台湾の女の子が、主演のショートムービーです。札幌国際ショートムービーコンテストで受賞した作品の1つです。
北海道舞台にした作品なのですが、美しい映像にクラクラくるはずです。およそ30分ぐらいなので簡単に見ることができます。雪の結晶がものすごくきれいで、冬の北海道に行ってみたくなるはずです。ぜひとも見てみてください。




「打ちたいのに打てない」 HPVワクチン「騒動」に巻き込まれて、今なすべきこと

「打ちたいのに打てない」 HPVワクチン「騒動」に巻き込まれて、今なすべきこと
「打ちたいのに打てない」 HPVワクチン「騒動」に巻き込まれて、今なすべきこと



まず最初に私の立場を明らかにしておきたいのですが、私は子宮頸がんワクチンの接種に関しては賛成の立場をとっています。どんなワクチンであれ(インフルエンザのワクチンであっても)、必ず副作用または何らかの問題が一定の割合で発生します。では、それなのにもかかわらず、ワクチン接種が推奨されるのかというと、それは社会においてより多くの人命を救えると判断しされているからです。一種の功利主義的発想ですね。功利主義的というのは、

功利主義(こうりしゅぎ、英: utilitarianism)とは、行為や制度の社会的な望ましさは、その結果として生じる効用(功利、有用性、英: utility)によって決定されるとする考え方

功利主義 - Wikipedia


のことを指します。


51人の人命を救うために、49人の人命を危機にさらしても良いのか?
1人の人命を危機にさらしても、3000人の命を救うべきか?
何人だったら、全体において益と見なすのか?

そういうことが、哲学的な命題になります。

それとは逆に、ワクチンにおいて一人の副作用も許さないという考え方もあります。私は、ある程度の許容される安全性(完全な安全性ではない)が担保されるならば、ワクチン接種を推奨すべきと考えています。また、逆に推奨すべきではあるけど、完全な強制ではあるべきではないとも思っています。

さて、子宮頸がんワクチン接種に関しては、賛否両論あることは理解していますが、だからといって摂取したいと希望している人が摂取できない(しづらい)状況にある現状は看過できないなと思っています。少なくとも公費でまかなわれ、自己負担無しで接種できるはずのワクチンが、様々な思惑などにより接種しづらい状況というのは、異常な状況と言えるでしょう。WHOからも何度も勧告を受けているということを考えると、今の日本の状況がいかに特異な状況かが分かるというものです。




良いデザインの原則と『立ち止まる』こと – Yasuhisa Hasegawa – Medium

良いデザインの原則と『立ち止まる』こと – Yasuhisa Hasegawa – Medium
良いデザインの原則と『立ち止まる』こと – Yasuhisa Hasegawa – Medium



良いデザインとは何か?ということに対して、一つの解答として「デザインは、スローである」ということについて書かれた記事です。
この「スローである」というのは、どういうことかというと、目の前の課題を右から左にどんどん流すように速度感を持ってデザインを考えていると、まるで張りぼてのように、表面だけ繕ったようなデザインができあがってしまうのではないか?という警鐘を鳴らしています。
この記事の冒頭で、デザイナーのDieter Rams(ディーター・ラムス)が少しだけ紹介されています。このディーター・ラムという人は、どんな人かというと、ブラウン社などで活躍された方です。素敵なデザインを考えた人です。
1970年代に活躍されたのですが、今見ても素敵ですよね?

Braun-Sk61.jpg
By xavax - 投稿者自身による作品, パブリック・ドメイン, Link



この記事では載せられていませんでしたが、ディーター・ラムスのデザイン10箇条を最後に載せておきます。

ディーター・ラムスによる「良いデザイン」の十か条
良いデザインは革新的である。
良いデザインは製品を便利にする。
良いデザインは美しい。
良いデザインは製品を分かりやすくする。
良いデザインは慎み深い。
良いデザインは正直だ。
良いデザインは恒久的だ。
良いデザインは首尾一貫している。
良いデザインは環境に配慮する。
良いデザインは可能な限りデザインをしない。

ディーター・ラムス - Wikipedia


上記の記事に書かれていたアップデート版の10箇条と見比べてみてください。




結果 - マンガアシスタントについてのブログ

結果 - マンガアシスタントについてのブログ
結果 - マンガアシスタントについてのブログ


ご報告 | 三田紀房 公式サイト
ご報告 | 三田紀房 公式サイト



1月の中で盛り上がった話題の1つとして挙げられるのがこの漫画アシスタント賃金未払い問題です。
私たちの想い描く漫画家としては、徹夜とか当たり前で何日も寝ないで描くみたいなイメージがありますよね?
確かに漫画家本人が何日も徹夜して描くのは全然構わないですが、アシスタントの労働問題として考えたときに別の様相呈してきます。今回のこの問題は、まさにその労働問題をクローズアップしたものといえます。
今回は、元アシスタントと「インベスターZ」などで有名な三田紀房氏との間の問題でしたが、きっと他のマンガ事務所でも珍しくないほどにありうる問題なんだろうなと思うわけです。今まで問題になりもしなかったところから問題が噴出するというのは、少しずつ世の中が良い方向に向きかけている証拠なのかもしれません。とはいえ、この三田氏は、今回の問題を割と誠実にスピード解決までもっていくなど、なかなかの手腕だなと思った次第です。





Nintendo Labo | Nintendo Switch | 任天堂

Nintendo Labo | Nintendo Switch | 任天堂
Nintendo Labo | Nintendo Switch | 任天堂



Nintendo Labo見ましたか?
久々に胸が躍るプロダクトだなと思いました。



任天堂スイッチは単なるゲーム機の枠を超えて何かを作り出すと言う喜びを生み出すようなマシンに変わったのです。少なくとも、親がそう思うようなものを作り上げた任天堂の企画力の高さに舌を巻くばかりです。
DSが、頭脳系のゲームで親を味方に付けたり、Wiiで家族みんなで楽しむという形で提案したりと、既存のゲームという枠の中だけが、提案の範囲ではないというところが、実に面白いですね。





あの超黒素材ベンタブラックに匹敵するほど真っ黒な鳥「超黒鳥」の秘密が明らかに : カラパイア

あの超黒素材ベンタブラックに匹敵するほど真っ黒な鳥「超黒鳥」の秘密が明らかに : カラパイア
あの超黒素材ベンタブラックに匹敵するほど真っ黒な鳥「超黒鳥」の秘密が明らかに : カラパイア



ペンタブラックと言うものは、光のほとんどを吸収してしまう素材で、本当にブラックホールのような感じに見える物質です。確かに見ていると、不安な気持ちになりますね。

【驚愕】人間の目には形状すら確認できない程の黒「ペンタブラック」がスプレー化に成功→「不安になるくらい黒い」 |マジカル
【驚愕】人間の目には形状すら確認できない程の黒「ペンタブラック」がスプレー化に成功→「不安になるくらい黒い」 |マジカル



しかしそういう人工物質に対して、極楽鳥の羽がそれに匹敵する黒さを持っていることに驚かされました。確かにこの上の記事の写真を見てもらえばわかりますが、かなりの黒さがあるということがわかります。
自然のものが、人口物質に匹敵する黒さを持つことに、自然界の不思議さを感じずにはいられません。





#Me Too「私も。」|石川優実|note

#Me Too「私も。」|石川優実|note
#Me Too「私も。」|石川優実|note



Me Tooというのは、セクハラ被害を受けていたけど、なかなか声を上げられなかった方々が声を上げやすいようにという取り組みです。海外から巻き起こった一種の運動のようなものですが、日本でも大きな広がりを見せました。それに伴い実に色んな論争が起こったようですが、そういう論争も含め、この問題を考えるきっかけにさせたという意味合いにおいては、成功だったのではないでしょうか。
私が、先月読んだ記事の中で一番印象に残ったのが、この記事です。
よく芸能界で聞く、「枕営業」について書かれたものです。これを読んでいると、次第に追い詰められ、そうせざるを得ない心境になっていく様子が生々しく綴られています。これを公開しようと思った勇気と今後同様の被害を生まないためにも、ぜひとも読んでいただきたい記事の一つです。




731部隊研究の権威が語る「731部隊は悪魔集団だったのか?」 | | まなナビ

731部隊研究の権威が語る「731部隊は悪魔集団だったのか?」 | | まなナビ
731部隊研究の権威が語る「731部隊は悪魔集団だったのか?」 | | まなナビ



これを書くとナチスの収容所の話とも関連させたくなりますが、こういう非道なことを実施する際にどのような過程を経てなっていくのか、どういう心理で実行していくのかに興味があります。

731部隊は人体実験が好きな悪魔集団だった、という人がいるけれど、彼らはけっして人体実験が好きなわけではなかった。だからこそ、徹底的な分業にして、それぞれの隊員が何の作業を行っているのか見えなくし、罪悪感も抱かないようにした

731部隊研究の権威が語る「731部隊は悪魔集団だったのか?」 | | まなナビ


こういう研究を読んでいくと、非道なことを実行している人たち自身が悪魔のような非人間的人間だったわけはなく、むしろ「普通の人」が、実行者になっている事実が浮かび上がります。731舞台は、上の引用のように分業化して精神的なストレスを軽減しつつ、何に加担しているのか全体像が見えないことで、悪魔的な所業をなすようにしていることが分かります。
そう考えた時に、自分も同じようなことをしないとも限らないとも思えるのです。

立場が
全体像が見えないから
○○のために


ということが、自分の眼を曇らせないようにしたいですね。




日本に10人しかいない? 現在から未来を作り出す「SF考証」という仕事とギャラ事情 - マネ会

日本に10人しかいない? 現在から未来を作り出す「SF考証」という仕事とギャラ事情 - マネ会
日本に10人しかいない? 現在から未来を作り出す「SF考証」という仕事とギャラ事情 - マネ会



皆さんは、「SF考証」と言う職業を知っていますか?
私もこの記事を読むまでは、全く知りませんでした。このSF考証というのは、SFを題材とした作品で、その背景にある科学的な根拠や技術的なものを実際の科学の発展などに合わせてありうるかどうかを考察するという職業です。
日本に3人しかいない職業だということですが、なかなか楽しそうな職業だなと思いました。そして、ギャラ安い!いいのか、それで。




名前をつけない上位階層 - Word Piece 3

名前をつけない上位階層 - Word Piece 3
名前をつけない上位階層 - Word Piece 3



目標とか夢とかそういう、何というか具体性のある方向性のハッキリしたものではなく、もっともう少しぼんやりしたような、それでも何らかの前向きな方向性をを示したものについて書かれた記事です。
最後に書かれていますが、「羅針盤」という言葉、かなりしっくりきますね。




ハッカーに盗まれたNEMの行方、ホワイトハッカーが捕捉し包囲網 – すまほん!!

ハッカーに盗まれたNEMの行方、ホワイトハッカーが捕捉し包囲網 – すまほん!!
ハッカーに盗まれたNEMの行方、ホワイトハッカーが捕捉し包囲網 – すまほん!!



さて、2月2日段階でも解決を見ていないNEMという仮想通貨がハッカーによって、莫大な金額分を盗まれたという事件についてです。今も動きがある事件なので、要注目ですね。





ゆるい世界の旅を終えて、30歳になりました | 上杉周作

ゆるい世界の旅を終えて、30歳になりました | 上杉周作
ゆるい世界の旅を終えて、30歳になりました | 上杉周作



自分の眼で見ること
自分の経験のみに頼らないこと


一見、相反するようですが、そうではありません。
こちらの記事では、35ヶ国75都市を回った筆者が、自分で体験したことを綴りつつも、それだけによらず、歴史的経緯なども透かしてみながら、世界を旅しているのが印象的でした。

ものごとを自分の目で見て確かめることが大事だと同時に、自分の目で見たことを歴史と照らし合わせることも大事です。経験したことも大事だけれど、その経験があったからこそ興味を持ったことも、同じくらい大事です。 そして、自分の目に見えていたとしても、気づかないことのほうが圧倒的に多い。

ゆるい世界の旅を終えて、30歳になりました | 上杉周作


さて、この記事の中で学んだことの一つ。









「漫画を生み出すことに疲れた私は、漫画を描くことで元気になれた」安野モヨコさんインタビュー | 箱庭 haconiwa|女子クリエーターのためのライフスタイル作りマガジン

「漫画を生み出すことに疲れた私は、漫画を描くことで元気になれた」安野モヨコさんインタビュー | 箱庭 haconiwa|女子クリエーターのためのライフスタイル作りマガジン
「漫画を生み出すことに疲れた私は、漫画を描くことで元気になれた」安野モヨコさんインタビュー | 箱庭 haconiwa|女子クリエーターのためのライフスタイル作りマガジン



「働きマン」などで有名な安野モヨコさんが、ストーリー漫画を描くなくなってしまったときの話についての記事です。
あまりのハードワークに体調を崩されてとうとう描けなくなってしまったということについて、丁寧に話されています。
そういう苦しみの中にありながら、「オチビサン」と言う漫画を通して癒されていくと言う過程が丁寧に描かれています。漫画家が漫画によって、癒されていくと言う過程は、色々と示唆に富むなと思わされました。
最初、あの「オチビサン」を読んだ時、

「これ、あの安野モヨコさんが、描いたのかな?」

と思うほど、ギャップが激しかったのですが、今これを読んで非常に合点がいきました。

Kindleで300円ぐらいで売ってますね。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自分の眼で見ることと、歴史から学ぶこと

本当に今まで「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」だと思っていました。
でも、概ね言いたいことは、同じですよね。
とはいえ、上の記事にもあるように、私は自分の眼で見ることも大切にしたいと思っています。実感を伴わない理解って、張りぼてのような気がするので。しかし、自分の眼だけだと、731舞台の記事のように、自分が何をしているのか?無自覚にやってしまわないとも限りません。そのバランス感覚こそが、これからさらに求められることなのかな?と思ったわけです。


これも、書籍化されたんですね。



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