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はてなブックマーク(はてブ)でバズると何が起こるのか

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日書いた記事が何本かバズり、おかげさまではてなブックマーク(以下、「はてブ」)でたくさん取り上げていただきました。しかも、はてブで800越えという予想上回るブックマークがつきました。これは本当にありがたいことです。
さて、実際にバズったことによって、どんなことが起きたのでしょうか?
今回は、はてブでバズるとどんなことが起きるのか?(または起きないのか)、影響の度合いは?ということを書きたいと思います。


  
【 はてブでバズると何が起こるのか 】  
 1.ある日、それは起こった

 2.時系列で見ていく

 3.起こったこと、起こらなかったこと







checkmark.png 1.ある日、それは起こった

先日、とてもありがたいことに、情報管理LOGの記事がいくつかバズりました。ここ最近で大きくバズったのは、この3つの記事です。

Windowsでも自動文字起こしができる!議事録はGoogleドキュメントに任せろ - 情報管理LOG
Windowsでも自動文字起こしができる!議事録はGoogleドキュメントに任せろ - 情報管理LOG


iPhoneの音声入力とGoogleドライブを連携する最速ハイブリット文章作成術 - 情報管理LOG
iPhoneの音声入力とGoogleドライブを連携する最速ハイブリット文章作成術 - 情報管理LOG


Windows10が勝手にスリープしてしまう問題を解決した - 情報管理LOG
Windows10が勝手にスリープしてしまう問題を解決した - 情報管理LOG






えらく勢いが良いなと思っていたら、あれよあれよという間に一気にホットエントリー入りみたいな感じでした。
ちなみに、それまでのブックマーク数的には、こんな感じでした。ブクマダイバーというサービスです。

ブクマダイバー
ブクマダイバー:情報管理LOG




おおよそ、20~40ぐらい?

いやあ、すごいですね。はてブの影響力。
はてな村とか、様々に揶揄されがちな存在だったりしますが、未だにWeb上では外せないサービスだと思っています。



checkmark.png 2.時系列で見ていく

さて、実際に時系列で見ていくことで、明らかになるのではないかと思っています。また、それに併せて、自分の観測も含めて併記すると、大まかな事象が見えてくるのではないかと思います。

まずは、Googleアナリスティクス上で見ていきます。
これが、「Windowsでも自動文字起こしができる!議事録はGoogleドキュメントに任せろ」をアップした週のアクセス数です。

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<2月15日>
6:20
記事をアップする
だいたいこの時間に毎日アップしてます。

9:00頃
5つぐらいブックマークついているのを確認(つくのが早いなという感想)

11:00頃
この時点で20ぐらいブクマがついていて驚く。

12:00頃
この時点で40ブクマ以上ついていたような気がします。
ここから爆発的にブクマがつきはじめます。1時ぐらいには、80ブクマぐらいついていたような。

16:00頃
気づいたら300ブクマを超え、見る見る間に400ブクマに。

19:00頃
この段階で500ブクマを超えてました。
この頃から、Pocketの登録数もFacebookでのシェアも広がりを見せ始めます。

21:00頃
ここで630ぐらいに。
ここで、一度ツィートを投下。
Twitter通知が頻繁に来るようになる。


<2月16日>
3:00頃
700ブクマを超えているのを確認。夜中なのに増えていることに、また驚く。

7:00過ぎ
800ブクマを超えていたので、ツィートを再投下。
さらに、Twitterの通知がどんどん来る。


9:00頃
やっと、収束しつつあることを感じる。830〜840ぐらい?

12:00頃
850ブクマぐらいになっていた。
ホットエントリーからは姿を消し、テクノロジーのみでの掲載が続く。
倉下氏のTwitterで紹介される。わぉ。





16:00頃
880ブクマぐらいに。はてブでの掲載から消える。
そして、おおよそ落ち着く。




checkmark.png 3.起こったこと、起こらなかったこと

<起こったこと>
1.アクセス数がすごかった
ものすごくアクセス数をいただきました。約4000超えでしたね(アナリティクスのページビューでは、6000超え)。
情報管理LOGは、1日あたり約800〜1000ぐらいなので、4〜5日分の人が一気に押し寄せた感じになります。WIndowsがらみの記事だったからか、モバイルからのアクセスは、とても少なかったです。

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2.Twitterでたくさん取り上げられた
全てを把握できているわけではありませんが、いつもの数十倍ぐらいの勢いでツィートされていました。
こんな感じ?

Windowsでも自動文字起こしができる!議事録はGoogleドキュメントに任せろ - Twitter検索
Windowsでも自動文字起こしができる!議事録はGoogleドキュメントに任せろ - Twitter検索





3.PocketやFacebookなども多かった
情報管理LOGでは、比較的Pocketでクリップされることは、まあまああるですが、Facebookでのシェア数が多くておどろきました。特に夜になってからのFacebookに伸びがありましたね。

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4.ブコメもたくさんいただいた
まあ、これはブックマーク数と比例する形で増えました。ブコメをする人というのは、ある一定数いるのだなと思いました。これは、全ての時間に渡って、なだらかに増えていった感じでした。



5.Twitterフォロワーが少し増えた
この数日間で、20ほど増えました。ありがとうございます。
でも、もっと増えたら嬉しいです。というわけで、フォローお待ちしています。

一応宣伝しておきますか。

@yoshinonを気まぐれでも良いので、フォローしてみてください。






<起こらなかったこと>
1.持続性のあるアクセス数にはつながらなかった
これは、以前のバズの時にも感じていたことですが、はてブのバズは、瞬発力が凄まじいけど、継続性はないなとおもいました。私もそうですが、新着エントリーとか、ホッテントリなどをチェックすることで、ブクマにつながることを思うと、はてブでの掲載がなくなった時点で来なくなるのは、当たり前なんですけどね。ピークの次の日までは、ある程度人はきますが、数日後にはだいたい元に戻る感じです。

こんな感じで元に戻る。

2018021704.png



2.儲からなかった
別に儲けるためにブログをやっているわけではないので別に良いのですが、それでもこのアクセス数に対して、こんなものなんだ…と逆に興味をもったぐらいでした。ブログで飯を食べている人たちどうやっているんですかね?まあ、アフィリエイトには、影響なしっと。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 はてブ砲は、正直スゴイです

実際問題、はてブ砲を食らうと、Twitter上でも大きく取り上げられたり、ぐんぐんアクセス数が上がっていく感じは、なかなか得られるものではないですね。厳しいお言葉をいただくかと思って、内心ハラハラしていましたが、逆に感謝の言葉をいただいたりと、人の優しさにホッとしました。

1000記事を超えた時にも書きましたが、ブログを書いているとシャドーボクシングに様な気分になることもあるのですが、それでも見えないネットの先の誰かに届けられるように、淡々と書いていきたいと思います。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

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山本直樹の「レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ」が、全巻半額になってますね。



情報管理LOGが、2017年1月に注目した記事

2018020200.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
年が明けた!と思ったら、あっという間に一月が過ぎました。こんな感じで1年が過ぎては、まずいなと思って、今は少し立ち止まりながら、計画を練り直しているところです。

さて、月初めは、先月に読んだ記事の中で、情報管理LOGが注目した記事をピックアップするというコーナーをやっています。毎回、「アレも載せたい、コレも載せたい」と膨大な量になりすぎてしまうので、絞り込みの作業に時間がかかります。でも、どれも人にお勧めできるという記事(中には動画もあるけど)ばかりです。どうぞ、まだ読んでいないものもあると思いますので、ぜひチェックしてみてください。




checkmark.png 情報管理LOGが、2017年1月に注目した記事

4 濱口秀司さんのアイデアのカケラたち。 - ほぼ日刊イトイ新聞

4 濱口秀司さんのアイデアのカケラたち。 - ほぼ日刊イトイ新聞
4 濱口秀司さんのアイデアのカケラたち。 - ほぼ日刊イトイ新聞



コラボレーションのやり方に関する重要な知見が語られている糸井重里さんとの対談です。
濱口秀司さんは、USBメモリのコンセプトを立案をされたり、企業内イントラネットを考案・構築したり、マイナスイオンドライヤーの商品の企画をしたりと、桁違いのアイデアと行動力を持たれている方です。
そんな濱口さんが、チームでコラボレーションするときに、どうすれば結果として良いものが出てくるかということについて実験したことについて語っている回の記事です。




沈黙し一人で考える時間。
アイデアを共有する時間。
そして、そのアイデアを元に新たなアイデアを一人で練る時間。
最後にその中からベストなアイデアをコラボレーションで生み出す時間。

この組み合わせが、一番良かったという知見は、非常に興味深いですよね。コラボレーションというと、ずっと話し合わせなくてはいけないというイメージから脱却できるはずです。




溶けゆく境界 仮想国民2.7万人  :日本経済新聞

溶けゆく境界 仮想国民2.7万人  :日本経済新聞
溶けゆく境界 仮想国民2.7万人  :日本経済新聞



日経の記事ですが、ログインすると読めますので、ぜひログインして読んでみてください。
エストニアという国は、北欧に位置する小国なのですが、私が注目している国の一つです。この国は、あまり目立ちませんが、電子政府化が世界で一番進んでいる国です。エストニアという国は、歴史的に他の国々に占領されることが多く、国としてのアイデンティティーが失われそうになるという危機を何度も経験してきました。そうしたことから、自分たちの国が今後どのようになっても、乗り越えていけるようにと電子政府化を進めているという一面があります。

この記事では、そのエストニアについて、他の国の人たちにとって会社の作りやすさや、ビットコインを納税に使い始めたことなど、先進的な取り組みについて取り上げています。もしも、エストニアについて興味が出たならば、この本も手に取ってみてください。






「無駄なモノを作って稼ぐ」24歳女子がたどり着いた、新しい生き方(藤原 麻里菜) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

「無駄なモノを作って稼ぐ」24歳女子がたどり着いた、新しい生き方(藤原 麻里菜) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
「無駄なモノを作って稼ぐ」24歳女子がたどり着いた、新しい生き方(藤原 麻里菜) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)



この藤原麻里菜さんとは、一体誰なのか?
それを知るには、まずはこの動画を見てみてください。



く、くだらねー!!!
と思ったはずです。でも、思わずニヤッともしたはずです。
そういう無駄でバカバカしいけど、面白いものをつくって動画にしている方です。
最初は、吉本に入ってお笑いを目指したけど芽が出ず、YouTuberに憧れて作った動画が偶然にウケて、それがきっかけで様々な仕事が舞い込むようになったというもがき苦しみながら前に進んでいる話です。
で、私はこれを読んで、アレ?これってジョブズの言っていたことだよね?と思ったわけです。偉大な結果につながっているかどうかなんて関係なく、今やっていること(点)が、未来の点につながり、振り返ってみると意味が生まれているという。そう、これって気づこうとしない限り見えないのかもと思わされました。







後輩が地下アイドルになったのでライブに行ってきた - megayaのブログ

後輩が地下アイドルになったのでライブに行ってきた - megayaのブログ
後輩が地下アイドルになったのでライブに行ってきた - megayaのブログ



人が何かに熱中し、頑張っている姿を見ると、その分野に全く詳しくも興味がなくとも、その熱量が他の人を圧倒してしまうこともあるかもしれないという素晴らしい記事です。
しかも、この記事自体にスゴイ熱量があるので、思わず私も彼女たちのライブの映像を見てしまうというつられっぷり。これじゃあ、「デイリーポータルZ賞」をとるのも納得してしまうというものです。





素人の僕たちが脱サラして、3年で最高峰の品評会で金賞を受賞するまで。「ICAゴールド受賞」 | JOURNAL

素人の僕たちが脱サラして、3年で最高峰の品評会で金賞を受賞するまで。「ICAゴールド受賞」 | JOURNAL
素人の僕たちが脱サラして、3年で最高峰の品評会で金賞を受賞するまで。「ICAゴールド受賞」 | JOURNAL



脱サラして3年でチョコレートの品評会の世界で金賞を受賞するという、まるでウソのような本当の話。しかも、始める前までは、全くの素人という、これで映画一本作れちゃうんじゃないかな?と思えるような劇的な展開に驚かされます。
たった4人で始め、「チョコレートを新しくする」という壮大なビジョンを掲げてスタートするとことから始まります。この記事から読み取れるのは、ビジョンの共有と、それに向けて動くという基本中の基本がきちんと彼らの中で積み上げられているところです。
Googleが、「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を掲げたように、1つの明確なビジョンが世界を変えてしまうことがあるのですね。
それにしても、この記事を読んでいて、カカオはチョコの原料だということは知っていましたが、カカオが農作物だという認識を持っていなかったことに気づかされました。




画像認識システムを騙して空港の警備をすり抜ける方法…Googleの研究者たちがステッカーで実験 | TechCrunch Japan

画像認識システムを騙して空港の警備をすり抜ける方法…Googleの研究者たちがステッカーで実験 | TechCrunch Japan
画像認識システムを騙して空港の警備をすり抜ける方法…Googleの研究者たちがステッカーで実験 | TechCrunch Japan



画像認識システムの脆弱性を突く研究です。
同じバナナの画像なのに、画像認識システムが誤認識を起こすような画像を一部分に貼り付けると、バナナとは認識しなくなってしまうのです。下の画像では、トースターになってしまっています。




私たちの認識システムにも様々な欠陥があるように、AIによる画像認識システムにも欠陥があることが分かります。その欠陥の現れようが違うだけで。




音声入力による生産性の向上は、ざっくり「3倍」くらいのイメージ - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

音声入力による生産性の向上は、ざっくり「3倍」くらいのイメージ - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
音声入力による生産性の向上は、ざっくり「3倍」くらいのイメージ - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ



昨年末ぐらいから割と頻繁に読むようになった勝間和代氏のブログからです。
私も昨年ぐらいから音声入力に注目していて、情報管理LOGでも取り上げてきましたが、勝間さんは、色々ぶっ飛んでいるので、徹底的にシステムを作り上げています。で、そういう中で音声入力は、3倍ぐらいの速度で書けるよ!ということを書いています。他にも同じようなことを書いている人がいましたが、私の中の感覚も似たような感じだったので、だいたい共通する感覚なのでしょう。
音声入力面白いですよ!

【関連記事】
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アナログ読書でのデジタル読書メモ術
思いついたときがメモする時!Todayee voiceで声だけでメモをとる





ポルノ動画共有サイトのXvideosに音楽ビデオをアップロードするとどうなるのか~ポルノと非ポルノの境界を裏側から見る - nomolkのブログ

ポルノ動画共有サイトのXvideosに音楽ビデオをアップロードするとどうなるのか~ポルノと非ポルノの境界を裏側から見る - nomolkのブログ
ポルノ動画共有サイトのXvideosに音楽ビデオをアップロードするとどうなるのか~ポルノと非ポルノの境界を裏側から見る - nomolkのブログ



YouTubeにしても、他の動画サイトにしても、ポルノとの闘いという側面があります。ユーザーが勝手にアップしたポルノ映像や画像をどうするか?ということに頭を悩ませているわけです。しかし、では逆にポルノ動画サイトに普通の動画をアップしたらどのようになるか?基本は、消されるです。
しかし、どこから一般的な映像であるか?それとも、特殊な性癖向けか?というのは、線引きが難しい問題なんですね。これは、一般的な動画サイトと逆方向に同じ課題を抱えていることが分かります。




これは、なかなか哲学的な問題も含んでいるなと思ったわけです。





身近で奥の深い「硬さ」と真摯に向き合ってみる8000文字 - はげあたま.org

身近で奥の深い「硬さ」と真摯に向き合ってみる8000文字 - はげあたま.org
身近で奥の深い「硬さ」と真摯に向き合ってみる8000文字 - はげあたま.org



さて皆さんは硬さと言うものについてどのように考えたことがあるでしょうか。
この記事は、硬さと言うものについて徹底的に考えた記事です。そもそも私たちの身の回りにあるものの硬さについて真剣に考えることなんてほとんどないはずです。私たちが、硬さと思うているものの正体について深く掘り下げている記事です。こういう、専門家が自分の領域についてわかりやすく解説されている記事と言うのはとてもありがたいですね。

「ダイヤモンドは、砕けます」にしばし笑いました。
そして、懐かしい映像。






My little guidebook -ICE- - YouTube

My little guidebook -ICE- - YouTube
My little guidebook -ICE- - YouTube



かわいい台湾の女の子が、主演のショートムービーです。札幌国際ショートムービーコンテストで受賞した作品の1つです。
北海道舞台にした作品なのですが、美しい映像にクラクラくるはずです。およそ30分ぐらいなので簡単に見ることができます。雪の結晶がものすごくきれいで、冬の北海道に行ってみたくなるはずです。ぜひとも見てみてください。




「打ちたいのに打てない」 HPVワクチン「騒動」に巻き込まれて、今なすべきこと

「打ちたいのに打てない」 HPVワクチン「騒動」に巻き込まれて、今なすべきこと
「打ちたいのに打てない」 HPVワクチン「騒動」に巻き込まれて、今なすべきこと



まず最初に私の立場を明らかにしておきたいのですが、私は子宮頸がんワクチンの接種に関しては賛成の立場をとっています。どんなワクチンであれ(インフルエンザのワクチンであっても)、必ず副作用または何らかの問題が一定の割合で発生します。では、それなのにもかかわらず、ワクチン接種が推奨されるのかというと、それは社会においてより多くの人命を救えると判断しされているからです。一種の功利主義的発想ですね。功利主義的というのは、

功利主義(こうりしゅぎ、英: utilitarianism)とは、行為や制度の社会的な望ましさは、その結果として生じる効用(功利、有用性、英: utility)によって決定されるとする考え方

功利主義 - Wikipedia


のことを指します。


51人の人命を救うために、49人の人命を危機にさらしても良いのか?
1人の人命を危機にさらしても、3000人の命を救うべきか?
何人だったら、全体において益と見なすのか?

そういうことが、哲学的な命題になります。

それとは逆に、ワクチンにおいて一人の副作用も許さないという考え方もあります。私は、ある程度の許容される安全性(完全な安全性ではない)が担保されるならば、ワクチン接種を推奨すべきと考えています。また、逆に推奨すべきではあるけど、完全な強制ではあるべきではないとも思っています。

さて、子宮頸がんワクチン接種に関しては、賛否両論あることは理解していますが、だからといって摂取したいと希望している人が摂取できない(しづらい)状況にある現状は看過できないなと思っています。少なくとも公費でまかなわれ、自己負担無しで接種できるはずのワクチンが、様々な思惑などにより接種しづらい状況というのは、異常な状況と言えるでしょう。WHOからも何度も勧告を受けているということを考えると、今の日本の状況がいかに特異な状況かが分かるというものです。




良いデザインの原則と『立ち止まる』こと – Yasuhisa Hasegawa – Medium

良いデザインの原則と『立ち止まる』こと – Yasuhisa Hasegawa – Medium
良いデザインの原則と『立ち止まる』こと – Yasuhisa Hasegawa – Medium



良いデザインとは何か?ということに対して、一つの解答として「デザインは、スローである」ということについて書かれた記事です。
この「スローである」というのは、どういうことかというと、目の前の課題を右から左にどんどん流すように速度感を持ってデザインを考えていると、まるで張りぼてのように、表面だけ繕ったようなデザインができあがってしまうのではないか?という警鐘を鳴らしています。
この記事の冒頭で、デザイナーのDieter Rams(ディーター・ラムス)が少しだけ紹介されています。このディーター・ラムという人は、どんな人かというと、ブラウン社などで活躍された方です。素敵なデザインを考えた人です。
1970年代に活躍されたのですが、今見ても素敵ですよね?

Braun-Sk61.jpg
By xavax - 投稿者自身による作品, パブリック・ドメイン, Link



この記事では載せられていませんでしたが、ディーター・ラムスのデザイン10箇条を最後に載せておきます。

ディーター・ラムスによる「良いデザイン」の十か条
良いデザインは革新的である。
良いデザインは製品を便利にする。
良いデザインは美しい。
良いデザインは製品を分かりやすくする。
良いデザインは慎み深い。
良いデザインは正直だ。
良いデザインは恒久的だ。
良いデザインは首尾一貫している。
良いデザインは環境に配慮する。
良いデザインは可能な限りデザインをしない。

ディーター・ラムス - Wikipedia


上記の記事に書かれていたアップデート版の10箇条と見比べてみてください。




結果 - マンガアシスタントについてのブログ

結果 - マンガアシスタントについてのブログ
結果 - マンガアシスタントについてのブログ


ご報告 | 三田紀房 公式サイト
ご報告 | 三田紀房 公式サイト



1月の中で盛り上がった話題の1つとして挙げられるのがこの漫画アシスタント賃金未払い問題です。
私たちの想い描く漫画家としては、徹夜とか当たり前で何日も寝ないで描くみたいなイメージがありますよね?
確かに漫画家本人が何日も徹夜して描くのは全然構わないですが、アシスタントの労働問題として考えたときに別の様相呈してきます。今回のこの問題は、まさにその労働問題をクローズアップしたものといえます。
今回は、元アシスタントと「インベスターZ」などで有名な三田紀房氏との間の問題でしたが、きっと他のマンガ事務所でも珍しくないほどにありうる問題なんだろうなと思うわけです。今まで問題になりもしなかったところから問題が噴出するというのは、少しずつ世の中が良い方向に向きかけている証拠なのかもしれません。とはいえ、この三田氏は、今回の問題を割と誠実にスピード解決までもっていくなど、なかなかの手腕だなと思った次第です。





Nintendo Labo | Nintendo Switch | 任天堂

Nintendo Labo | Nintendo Switch | 任天堂
Nintendo Labo | Nintendo Switch | 任天堂



Nintendo Labo見ましたか?
久々に胸が躍るプロダクトだなと思いました。



任天堂スイッチは単なるゲーム機の枠を超えて何かを作り出すと言う喜びを生み出すようなマシンに変わったのです。少なくとも、親がそう思うようなものを作り上げた任天堂の企画力の高さに舌を巻くばかりです。
DSが、頭脳系のゲームで親を味方に付けたり、Wiiで家族みんなで楽しむという形で提案したりと、既存のゲームという枠の中だけが、提案の範囲ではないというところが、実に面白いですね。





あの超黒素材ベンタブラックに匹敵するほど真っ黒な鳥「超黒鳥」の秘密が明らかに : カラパイア

あの超黒素材ベンタブラックに匹敵するほど真っ黒な鳥「超黒鳥」の秘密が明らかに : カラパイア
あの超黒素材ベンタブラックに匹敵するほど真っ黒な鳥「超黒鳥」の秘密が明らかに : カラパイア



ペンタブラックと言うものは、光のほとんどを吸収してしまう素材で、本当にブラックホールのような感じに見える物質です。確かに見ていると、不安な気持ちになりますね。

【驚愕】人間の目には形状すら確認できない程の黒「ペンタブラック」がスプレー化に成功→「不安になるくらい黒い」 |マジカル
【驚愕】人間の目には形状すら確認できない程の黒「ペンタブラック」がスプレー化に成功→「不安になるくらい黒い」 |マジカル



しかしそういう人工物質に対して、極楽鳥の羽がそれに匹敵する黒さを持っていることに驚かされました。確かにこの上の記事の写真を見てもらえばわかりますが、かなりの黒さがあるということがわかります。
自然のものが、人口物質に匹敵する黒さを持つことに、自然界の不思議さを感じずにはいられません。





#Me Too「私も。」|石川優実|note

#Me Too「私も。」|石川優実|note
#Me Too「私も。」|石川優実|note



Me Tooというのは、セクハラ被害を受けていたけど、なかなか声を上げられなかった方々が声を上げやすいようにという取り組みです。海外から巻き起こった一種の運動のようなものですが、日本でも大きな広がりを見せました。それに伴い実に色んな論争が起こったようですが、そういう論争も含め、この問題を考えるきっかけにさせたという意味合いにおいては、成功だったのではないでしょうか。
私が、先月読んだ記事の中で一番印象に残ったのが、この記事です。
よく芸能界で聞く、「枕営業」について書かれたものです。これを読んでいると、次第に追い詰められ、そうせざるを得ない心境になっていく様子が生々しく綴られています。これを公開しようと思った勇気と今後同様の被害を生まないためにも、ぜひとも読んでいただきたい記事の一つです。




731部隊研究の権威が語る「731部隊は悪魔集団だったのか?」 | | まなナビ

731部隊研究の権威が語る「731部隊は悪魔集団だったのか?」 | | まなナビ
731部隊研究の権威が語る「731部隊は悪魔集団だったのか?」 | | まなナビ



これを書くとナチスの収容所の話とも関連させたくなりますが、こういう非道なことを実施する際にどのような過程を経てなっていくのか、どういう心理で実行していくのかに興味があります。

731部隊は人体実験が好きな悪魔集団だった、という人がいるけれど、彼らはけっして人体実験が好きなわけではなかった。だからこそ、徹底的な分業にして、それぞれの隊員が何の作業を行っているのか見えなくし、罪悪感も抱かないようにした

731部隊研究の権威が語る「731部隊は悪魔集団だったのか?」 | | まなナビ


こういう研究を読んでいくと、非道なことを実行している人たち自身が悪魔のような非人間的人間だったわけはなく、むしろ「普通の人」が、実行者になっている事実が浮かび上がります。731舞台は、上の引用のように分業化して精神的なストレスを軽減しつつ、何に加担しているのか全体像が見えないことで、悪魔的な所業をなすようにしていることが分かります。
そう考えた時に、自分も同じようなことをしないとも限らないとも思えるのです。

立場が
全体像が見えないから
○○のために


ということが、自分の眼を曇らせないようにしたいですね。




日本に10人しかいない? 現在から未来を作り出す「SF考証」という仕事とギャラ事情 - マネ会

日本に10人しかいない? 現在から未来を作り出す「SF考証」という仕事とギャラ事情 - マネ会
日本に10人しかいない? 現在から未来を作り出す「SF考証」という仕事とギャラ事情 - マネ会



皆さんは、「SF考証」と言う職業を知っていますか?
私もこの記事を読むまでは、全く知りませんでした。このSF考証というのは、SFを題材とした作品で、その背景にある科学的な根拠や技術的なものを実際の科学の発展などに合わせてありうるかどうかを考察するという職業です。
日本に3人しかいない職業だということですが、なかなか楽しそうな職業だなと思いました。そして、ギャラ安い!いいのか、それで。




名前をつけない上位階層 - Word Piece 3

名前をつけない上位階層 - Word Piece 3
名前をつけない上位階層 - Word Piece 3



目標とか夢とかそういう、何というか具体性のある方向性のハッキリしたものではなく、もっともう少しぼんやりしたような、それでも何らかの前向きな方向性をを示したものについて書かれた記事です。
最後に書かれていますが、「羅針盤」という言葉、かなりしっくりきますね。




ハッカーに盗まれたNEMの行方、ホワイトハッカーが捕捉し包囲網 – すまほん!!

ハッカーに盗まれたNEMの行方、ホワイトハッカーが捕捉し包囲網 – すまほん!!
ハッカーに盗まれたNEMの行方、ホワイトハッカーが捕捉し包囲網 – すまほん!!



さて、2月2日段階でも解決を見ていないNEMという仮想通貨がハッカーによって、莫大な金額分を盗まれたという事件についてです。今も動きがある事件なので、要注目ですね。





ゆるい世界の旅を終えて、30歳になりました | 上杉周作

ゆるい世界の旅を終えて、30歳になりました | 上杉周作
ゆるい世界の旅を終えて、30歳になりました | 上杉周作



自分の眼で見ること
自分の経験のみに頼らないこと


一見、相反するようですが、そうではありません。
こちらの記事では、35ヶ国75都市を回った筆者が、自分で体験したことを綴りつつも、それだけによらず、歴史的経緯なども透かしてみながら、世界を旅しているのが印象的でした。

ものごとを自分の目で見て確かめることが大事だと同時に、自分の目で見たことを歴史と照らし合わせることも大事です。経験したことも大事だけれど、その経験があったからこそ興味を持ったことも、同じくらい大事です。 そして、自分の目に見えていたとしても、気づかないことのほうが圧倒的に多い。

ゆるい世界の旅を終えて、30歳になりました | 上杉周作


さて、この記事の中で学んだことの一つ。









「漫画を生み出すことに疲れた私は、漫画を描くことで元気になれた」安野モヨコさんインタビュー | 箱庭 haconiwa|女子クリエーターのためのライフスタイル作りマガジン

「漫画を生み出すことに疲れた私は、漫画を描くことで元気になれた」安野モヨコさんインタビュー | 箱庭 haconiwa|女子クリエーターのためのライフスタイル作りマガジン
「漫画を生み出すことに疲れた私は、漫画を描くことで元気になれた」安野モヨコさんインタビュー | 箱庭 haconiwa|女子クリエーターのためのライフスタイル作りマガジン



「働きマン」などで有名な安野モヨコさんが、ストーリー漫画を描くなくなってしまったときの話についての記事です。
あまりのハードワークに体調を崩されてとうとう描けなくなってしまったということについて、丁寧に話されています。
そういう苦しみの中にありながら、「オチビサン」と言う漫画を通して癒されていくと言う過程が丁寧に描かれています。漫画家が漫画によって、癒されていくと言う過程は、色々と示唆に富むなと思わされました。
最初、あの「オチビサン」を読んだ時、

「これ、あの安野モヨコさんが、描いたのかな?」

と思うほど、ギャップが激しかったのですが、今これを読んで非常に合点がいきました。

Kindleで300円ぐらいで売ってますね。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自分の眼で見ることと、歴史から学ぶこと

本当に今まで「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」だと思っていました。
でも、概ね言いたいことは、同じですよね。
とはいえ、上の記事にもあるように、私は自分の眼で見ることも大切にしたいと思っています。実感を伴わない理解って、張りぼてのような気がするので。しかし、自分の眼だけだと、731舞台の記事のように、自分が何をしているのか?無自覚にやってしまわないとも限りません。そのバランス感覚こそが、これからさらに求められることなのかな?と思ったわけです。


これも、書籍化されたんですね。



情報管理LOGが、2017年12月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGが、昨年の12月に読んだ記事の中で注目した記事をピックアップしていきます。先月は、デザインとテクノロジー系の話題が、自分の中ではかなりヒットしました。
もしも、まだ読んでないという記事があったら、ぜひどうぞ!




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Japanese doctor wins global prize for standing up to anti-vaccine activists | Cornell Alliance for Science

Japanese doctor wins global prize for standing up to anti-vaccine activists | Cornell Alliance for Science
Japanese doctor wins global prize for standing up to anti-vaccine activists | Cornell Alliance for Science




村中璃子氏のジョン・マドックス賞にまつわる記事関係です。
エビデンスなきワクチン批判の行き着く先は、毎年ものすごい数の子宮摘出者が出るという痛ましい事実です。このジョン・マドックス賞というのは、

ジョン・マドックス賞は、公共の利益に関わる問題について健全な科学とエビデンスを広めるために、障害や敵意にさらされながらも貢献した個人に与えられる、2012年に始まった国際的な賞。
引用:wikipedia(ジョン・マドックス賞 - Wikipedia)

です。

「障害や敵意にさらされながらも」というところがポイントですね。
この国は、(あえて主語を大きくしています)いつになったら、気分ではなく、きちんとした科学的な裏付けによって判断できるようになっていくのでしょうね?
申し訳ないけど、理科科学教育の敗北だと思っています。


【関連記事】
ジョン・マドックス賞受賞スピーチ全文「10万個の子宮」|村中璃子|note
根拠なきワクチン批判で救える命を見殺しにしないで




IT関係者必見! 村井純教授インタビュー全文公開 “30年かけた準備が終わり、これからが本番”

IT関係者必見! 村井純教授インタビュー全文公開 “30年かけた準備が終わり、これからが本番”【iNTERNET magazine Reboot】 - INTERNET Watch
IT関係者必見! 村井純教授インタビュー全文公開 “30年かけた準備が終わり、これからが本番”【iNTERNET magazine Reboot】 - INTERNET Watch




日本のインターネットの父と言われる村井教授に対するインタビュー記事です。
私が、注目したのは、ここですね。

ずっとやらなきゃと思っていたことで、あのタイミングで移管できて本当に良かったですよ。もし、トランプ政権だったら、アメリカファーストと言われて、ご破算にされていたかもしれません。実際、共和党の政治家には、インターネットは米国のものだと主張する者もいましたからね。滑り込めたのは本当に奇跡的で、ヴィント・サーフらとインターネット越しに乾杯をしました。

IT関係者必見! 村井純教授インタビュー全文公開 “30年かけた準備が終わり、これからが本番”【iNTERNET magazine Reboot】 - INTERNET Watch


これは、IANAというDNSルートゾーン運営に関する管理、IPアドレスなどの番号資源、プロトコルパラメーターなどの重要資源の管理機能に関する運営権限が、アメリカ政府からマルチステークホルダーで構成されるコミュニティーに移管されたことを喜んでいる部分です。これ、本当に今のアメリカだったら、「インターネットは、アメリカのモノ」とか言い出しかねない情勢なので、ギリギリセーフで助かったと言えます。
こういう、世界的に見ても超重要事項が、ギリギリのラインで行われていることに、危うさを感じるとともに、理解し関わっていける方がいることの大事さが身にしみます。





iPad ProとApple Pencilでやる校正作業は、ほんと便利すぎてはかどりまくる

iPad ProとApple Pencilでやる校正作業は、ほんと便利すぎてはかどりまくる
iPad ProとApple Pencilでやる校正作業は、ほんと便利すぎてはかどりまくる




これを読むとApple Pencil欲しい!とか思いますね。
とはいえ、自分的にも最近はPDFの校正作業は、最近ではiPad miniとJot Proというスタイラスペンでやっています。データでやってデータで即返せるので楽なんですよね。
紙できてもScanSnapでPDF化してデータで返すぐらいです。あと、この記事でも書かれていますが、ReedleのPDF Expertは、非常に便利なので、入れて損はないです。私は、Documentsのアドオンを発動させて同じことをしています。







大友克洋『AKIRA』の仮囲いコラージュは東京の新名所だ

大友克洋『AKIRA』の仮囲いコラージュは東京の新名所だ – マンバ通信
大友克洋『AKIRA』の仮囲いコラージュは東京の新名所だ – マンバ通信




この記事を読んで思わず、即ツィートしてしまいました。








タスクの可視化と共有で指示を改善する

タスクの可視化と共有で指示を改善する | ネコメシCEOブログ
タスクの可視化と共有で指示を改善する | ネコメシCEOブログ




こちらもツィートしました。




子どもの日々のタスクをきちんと見える化して、それを家族と共有することで、子ども自身が自分の事を自分で管理できるようにするという実践です。
うちも似たようなことをやっていたのですが、コレ本当に効果が高いですよ!ガミガミ言わなくて済むようになるしね。





文具王・高畑正幸さんに聞く、Evernote を活用したデジタル整理術

文具王・高畑正幸さんに聞く、Evernote を活用したデジタル整理術 - Evernote日本語版ブログ
文具王・高畑正幸さんに聞く、Evernote を活用したデジタル整理術 - Evernote日本語版ブログ




Evernoteの活用術に関するEvernote公式ブログの記事です。
しかし、注目すべきはそこじゃない!
この人が、なぜ文具王と言われるかの所以は、この記事を読めば分かるはずです。文具のパッケージやパンフレットなどを丁寧に全てスキャンして保存しているマメさ、几帳面さに度肝を抜かれるはずです。





イギリスでまずい料理を食べたい

イギリスでまずい料理を食べたい - デイリーポータルZ
イギリスでまずい料理を食べたい - デイリーポータルZ




私が、以前イギリスに行った時(といっても20年ぐらい前)は、「ああ、これが不味いイギリス料理か…」としみじみと感じ入った覚えがあります。何というか素材に構わない感じ?ストイックさをそこに出さなくてもイイじゃん的な?
とはいえ、確かに最近雑誌とか読んでも、「イギリスは、変わった」とか書かれているのを読むと、もしかして変わったのでは!?と望みを託したくもなりました。そんな素朴な疑問に対する率直なレポートです。
まあ、観測範囲が、狭すぎるのでなんとも言えない感じではありますが、べつやくさんの絵と文章が面白いです。





自動交渉AIから見る"AI同士がつながる世界"

自動交渉AIから見る
自動交渉AIから見る"AI同士がつながる世界" - Mercari Engineering Blog




一体、自動交渉とは何なのか?
しかも、AI同士がやるのか?など様々な疑問が浮かぶことと思いますが、本当にAI同士が、ゲーム理論に基づく方法論で、お互いの妥協点を探っていくということをやっているのです。これ、自分的には、かなり面白いな!と思いました。
今は、非常にシンプルかつ交渉のためのプロトコルを事前に準備しなくてはいけないという面倒さはありますが、いずれそういうのさえも、AI同士がやってくれるかも?と思わせます。興味深い分野ですね。




中国、強まるネット言論統制 検閲vs隠語のやまぬ戦い

中国、強まるネット言論統制 検閲vs隠語のやまぬ戦い  :日本経済新聞
中国、強まるネット言論統制 検閲vs隠語のやまぬ戦い  :日本経済新聞




中国には、グレートファイヤーウォール(金盾)というネット上のフィルタリングシステムがあります。中国に行くと、自由にGoogleで検索やFacebookを見られないというのも、全て金盾のお陰(?)です。
その中国では、そのフィルタリングのための検閲対象語が登録されているのですが、結局、それを逃れようとして

隠語を使う → その隠語を検閲対象語に登録 → 別の隠語を使う

といういたちごっこを繰り返しているのです。
そうすると、どうなるかというと一般的な語句さえも検閲対象語になってしまい、通常会話さえも危うくなってくるというジレンマに陥いるのではないか?と思えるのです。




しかし、現在のところは、当局側の方が優勢なのだそうです。
さて、どこまで持ちこたえられるか…。

参照:金盾 - Wikipedia引用:wikipedia





どうしてあの形なの? QRコードに秘められた技術を「生みの親」に聞いた

どうしてあの形なの? QRコードに秘められた技術を「生みの親」に聞いた | HRナビ by リクルート
どうしてあの形なの? QRコードに秘められた技術を「生みの親」に聞いた | HRナビ by リクルート




現在、世界的に使われるようになったQRコードですが、元々は日本の発明だというのはあまり知られていない事実です。その開発者へのインタビュー記事です。
QRコードは、エラー補正があったりとか、様々な工夫があることは知っていたのですが、それでも大きさが40段階もあるとか、あの角の四角い部分のヒミツとか知らないことが盛りだくさん出てきて、読んでいるだけで面白い内容でした。





シンキングツール~考えることを教えたい~.pdf

short.pdf
short.pdf



イメージマップやベン図から始まり、様々なシンキングツールについて、どのような場面で、どのように使えば良いのかについて解説したPDFです。これを無償で公開してくれているのは、すごくありがたいですね。ぜひとも、多数の教育機関で使ってもらえると良いですよね。





元ミスド店員が教えるオススメの食べ方にめちゃくちゃ美味そう「5倍くらい美味しくなる」

元ミスド店員が教えるオススメの食べ方にめちゃくちゃ美味そう「5倍くらい美味しくなる」 | 男子ハック
元ミスド店員が教えるオススメの食べ方にめちゃくちゃ美味そう「5倍くらい美味しくなる」 | 男子ハック



まずは、このツィートをご覧ください。




えっ、ミスドをレンチン??
とか私にとっては、かなり衝撃でした。まだ、その機会に恵まれていないのですが、次に買った時は、ぜひ試してみようと心に決めています。




UI考:ユーザーインターフェイスと左右の文化 – 後編

UI考:ユーザーインターフェイスと左右の文化 – 後編 – usagimaru – Medium
UI考:ユーザーインターフェイスと左右の文化 – 後編 – usagimaru – Medium



これの前編も非常に面白いのですが、後編が秀逸だったので、こちらをセレクトしてみました。書字方向や文化によるデザインの違いについての記事です。
書字方向??ってなりますよね?
私たちの文化では、縦書きかつ横書きもありうる文化に住んでいるわけですが、それによってデザインも大きく変わってくるよということについて解説しています。また、右利きかが多いので、絵文字の方向が、左向きとか考えたこともなかった細かなデザインについての言及も非常に面白かったです。
そこからUI(ユーザーインターフェース)の話になっていくのですが、そこからのくだりもものすごく面白いのです。

現在と過去がわかり未来が想像できれば、ユーザーは迷わない
ユーザーは空間的に記憶する


とか、見出しだけでもグッときますよね?
えっ?こない?
来る人だけ読んでください。





【sketch】TwitterのUIトレースをして気がついた事

【sketch】TwitterのUIトレースをして気がついた事|Masaki|note
【sketch】TwitterのUIトレースをして気がついた事|Masaki|note



デザイン系の記事2本目。
Twitterのデザインをまんまトレースしてみたら学びがあったという記事です。
こういうのをデザイン業界では、デザインの写経というらしい。
実際に完コピしてみると、なぜそのこのUIがそのようになっているのかとか、そのフォントはなぜその大きさや太さになっているのか、などなど様々な気づきについて書いてあります。
私たちは、まるで空気のように使っているTwitterのUIですが、そこにはデザイナーの皆さんの英知が詰まっているんですね。





LINEモバイルの社長、嘉戸彩乃とは何者? 入社1年で社長に抜擢された、その理由とは。

LINEモバイルの社長、嘉戸彩乃とは何者? 入社1年で社長に抜擢された、その理由とは。 | CAREER HACK
LINEモバイルの社長、嘉戸彩乃とは何者? 入社1年で社長に抜擢された、その理由とは。 | CAREER HACK



MVNO界隈では、比較的新参であるにもかかわらず、急速にユーザー数を伸ばしているLINEモバイルの社長へのインタビュー記事。
入社1年で社長に抜擢とか書かれていますが、最初の1年は様子見で入社段階から社長候補だったことが分かります。LINEは、韓国企業ですが、そういうあたりは日本企業のような関係調整だけで成り上がるのが多い内輪な人事ではなく、外資系らしい感じがします。管理は管理ときちんと分けて考えているあたり、優れた企業運営だなと思わされます。
とはいえ、社長にならないか?という打診が、LINEで届くっていうのもすごいけどね!





自家製麺は簡単にできる! 料理好きの友人を「製麺沼」に落とすプレイで実証してみよう

自家製麺は簡単にできる! 料理好きの友人を「製麺沼」に落とすプレイで実証してみよう - それどこ
自家製麺は簡単にできる! 料理好きの友人を「製麺沼」に落とすプレイで実証してみよう - それどこ



ひとそれぞれ「沼」をもっているとは思いますが、「製麺沼」という界隈が存在するとは考えたこともありませんでした。いやぁ、世界は広いぜ。
とはいえ、今や自家製製麺機は海外のモノが主流になっているようで、国産の製麺機はレトロな感じのものしかないようです。この界隈これからくると思うな!
日本の町工場の皆さん!自家製製麺機発売してみませんか?




ビットコインが地球壊すか、採掘で「常軌逸する」電力消費

ビットコインが地球壊すか、採掘で「常軌逸する」電力消費 - Bloomberg
ビットコインが地球壊すか、採掘で「常軌逸する」電力消費 - Bloomberg



普通の紙幣や貨幣は、一度生産してしまえば、流通そのものにはエネルギーを用いません。しかし、仮想通貨は、マイニングという仮想通貨を発掘する作業をしないと、通貨を生み出すことができません。そのため年間かなりの電力を使用しています。さらにそれらを流通させるのにも電力が必要になってきます。
もしも、現在のように一部の人たちだけの間で使われているならばまだしも、大規模に使われ始めたら、大変な事になるのではないか?ということが書かれています。





COGY | あきらめない人の車いす

COGY | あきらめない人の車いす
COGY | あきらめない人の車いす



自分の知り合いに半身不随になってしまった人がいるのですが、車椅子について色々調べていたら、これに出会いました。

この動画を見てみてください。




これ、すごくないですか?
こういうところにもっとテクノロジーが使われて欲しいし、もっと社会の認知が広がって欲しいなと思います。もし良かったら、拡散してください。





難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」…遠隔操作で生徒会、かくれんぼも

難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」…遠隔操作で生徒会、かくれんぼも : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」…遠隔操作で生徒会、かくれんぼも : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)



そして、同じくテクノロジーと医療の話。
寝たきりの女の子が、ロボットを通じて身代わり登校をしているという記事です。こういうことに技術が使われて欲しいし、こういう面にお金が使われて欲しいなと思うのです。








自宅をガチ改造したスマートホームに触発され、我が家でも未来を取り入れてみた

自宅をガチ改造したスマートホームに触発され、我が家でも未来を取り入れてみた【PR】 | gori.me(ゴリミー)
自宅をガチ改造したスマートホームに触発され、我が家でも未来を取り入れてみた【PR】 | gori.me(ゴリミー)



なんというか、前半だけでもお腹いっぱいになるようなスマートホームの記事です。
前半は、スマートホームを提供している会社の社員宅でのレポート。そして、後半がそれにインスパイアされて自宅をどのように改造したのかという構成になっています。
この前半部分が、圧倒的過ぎて、逆に思わず笑ってしまうレベルでした。とはいえ、これは良いなと思ったのが、コレ。



マイクロボットプッシュという小型IoT機器です。単にボタンを押してくれるというロボットなのですが、これはありそうでなかったアイデアだなと思いました。いきなりスマートホームにするにはお金も体力もかかりそうですが、コレだったらなんとかやれそうな気がしてきます。







QnA Makerコネクタで「LINE版お問合せチャットボット」を1行もコードを書かずに作れた話(Logic Apps × LINE Messaging API)

QnA Makerコネクタで「LINE版お問合せチャットボット」を1行もコードを書かずに作れた話(Logic Apps × LINE Messaging API) | nrjlog
QnA Makerコネクタで「LINE版お問合せチャットボット」を1行もコードを書かずに作れた話(Logic Apps × LINE Messaging API) | nrjlog



「コードを1行も書かずに」というところに惹かれてしまいました。
MicrosoftでやっているLogic Appsというのを使って、LINEお問い合わせチャットボットを作るという記事です。このLogic Appsってかなり面白そうですよね。ただし、1時間あたり1.33円かかるようですが。と思って調べてみたら、無料版もあるみたい。

Logic App Service | Microsoft Azure
Logic App Service | Microsoft Azure




これは、試す価値ありそうです。
LINEを使ったbotってかなり用途範囲が広そうな感じがするので、これから勉強してみようと思います。





起業家たちのスマホの中身――Slack、yenta、Eightなどが高頻度で登場

起業家たちのスマホの中身――Slack、yenta、Eightなどが高頻度で登場 | TechCrunch Japan
起業家たちのスマホの中身――Slack、yenta、Eightなどが高頻度で登場 | TechCrunch Japan



人が、どんなアプリを使っているのかってすごく気になりますよね。少なくとも私は、すごく興味があります。そういう心を満たしてくれる記事です。起業家の人たちが使っているスマホのホーム画面が載せられているのですが、それを眺めているだけで楽しいです。





iPhoneのホーム画面をシンプルに!1画面運用で快適ライフを実現しよう

iPhoneのホーム画面をシンプルに!1画面運用で快適ライフを実現しよう | ガジェットTouch!
iPhoneのホーム画面をシンプルに!1画面運用で快適ライフを実現しよう | ガジェットTouch!



そして、今度は現在19歳の大学生、てんび〜(@_tenbi)さんこと、加藤瑞貴さんの1画面運用の超シンプルホーム画面です。何というか、突き詰めるとここまでいけるのかというある意味極北的ホーム画面なのです。

そして、そのホーム画面の最新版がコレ。さらにスゴいことになってる!!








読書猿『問題解決大全』

読書猿『問題解決大全』 - デカルトの重箱
読書猿『問題解決大全』 - デカルトの重箱



昨今、これほど厳しさと愛に溢れた書評があっただろうか?
そう思わせるような圧倒的に精緻に読み込み、そして指摘し、最後は大きな愛で包み込む。人によっては、合わない人もいるかもしれません。しかし、これはなかなかできることではありません。やってみれば、すぐに分かります。それぐらい熱量のこもった書評でした。ちなみに、現在読書中の読書猿氏の「問題解決大全」についての書評になります。







【導入3分】GoogleスプレッドシートをMarkdown出力するアドオン「MarkdownTableMaker」が超絶便利で悶絶

【導入3分】GoogleスプレッドシートをMarkdown出力するアドオン「MarkdownTableMaker」が超絶便利で悶絶 | Developers.IO
【導入3分】GoogleスプレッドシートをMarkdown出力するアドオン「MarkdownTableMaker」が超絶便利で悶絶 | Developers.IO



テクニカル系の記事も挙げておきます。
こちらは、GoogleスプレッドシートをMarkdownに書き出すアドオンです。まんまです。
でも、Markdownまで書き出せれば、あとはいかようにでも調理できるのです。HTMLにだって、Scrapbox形式にだって直すのは容易です。素晴らしく便利ですね。





「日記のすすめ~日記で人生はもっと楽しくなる!!~」発売しました!

「日記のすすめ~日記で人生はもっと楽しくなる!!~」発売しました!
「日記のすすめ~日記で人生はもっと楽しくなる!!~」発売しました!



ログハピ!!さんが、キンドルダイレクトパブリッシングでの自主出版しました。すごい!!
普段ネットで交流のある方が、出版するのを見ていると素直に感動します。そういうわけで、速攻でアンリミで購入。読破しました。




ログハピ!!で普段綴っている内容が元になっているのですが、日記という媒体がどうして必要なのか。そして、日記に綴る効用などについて詳しく書いています。自分的には、WOOPについて知りたいと思っていた矢先だったので、まさにタイムリーな内容でした。

というわけで、読んでいない方は、ぜひどうぞ!






2017年 取りこぼし料理展 - パル

2017年 取りこぼし料理展 - パル
2017年 取りこぼし料理展 - パル



最後は、パルでしめます。
圧倒的物量でやられます。
読む場合は、覚悟して読むと良いです。

めしにしましょう(4)」も相変わらずのクオリティで楽しかったです。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 本という媒体良いですよね

こういう記事を書いておいてなんですが、今や情報に溢れまくっていて、情報の海に溺れてしまいそうです。それぐらい、情報のシャワーを浴びていると、逆説的に本という情報のパッケージへの需要が高まってきているように思えます。ログハピ!!さんや読書猿さん、倉下さんのように、ネット発でリアル本を出す人が増えてきているというのは、まさにそういう需要を捉えていると言えます。今後、ますます本という情報のパッケージへの需要は高まってくるのではないか?と思っています。





2017年によく読まれた記事

2018010200.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
昨年は、皆様にたくさん来ていただきありがとうございました。そして、今年もよろしくお願いします。
さて、昨年はページビューだけみると、732,740でした。大手サイトから見たら1日分、というぐらいではありますが、私的には、まあまあ頑張ったかな?という印象です。
さて、昨年度アップした記事でよく読まれた記事を挙げておきます。
うちのブログの特徴としては、はてブがつかなくてもよく読まれる記事というのが、けっこうあります。たぶん、検索流入だと思われます。逆にはてブがついても瞬間風速だけ高くて、年間で見るとそうでもないという記事もあったりと、難しいですね。
というわけで、昨年の振り返りも兼ねてどうぞ!





checkmark.png 2017年によく読まれた記事


2017年に入れて良かったアプリ(無料編)&(有料編)
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昨年もランクインしていた記事の2017年版ですね。
こういう記事は、やはり注目されるみたいですね。無料版と有料版だと、無料版の方がよく読まれていました。自分的には、人がどんなアプリを使っているのかとか、すごく気になる派なので、自分晒しをしたら必然的にそういう情報も集まってくるだろうという気持ちでやっています。
こういうのを

人のを知りたかったら、まずは自分を晒せの法則

と言います。




メモはどこに集約すべきなのか?問題
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これが、なぜかかなり注目されました。
デジタルメモが溢れてくる中、自分の中でもどこに集約すべきなのか?と考えながら書いていた記事でした。特に昨年は、

WorkFlowy
Scrapbox
Evernote


という3つのサービスをどのように位置づけるのかということに悩みました。私の考え方としては、1箇所に集約すべきという考えであるものの、そうもいかない現状を綴った記事になりました。しかし、この時に出てきたフロー型メモとストック型メモという考え方が、メモの整理を捗るきっかけにもなりました。
この問題については、今年ももっと掘り下げていきたいと思います。




iOSで愛用しているテキストエディタを7つ紹介するよ
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テキストエディタ大好きなんですよ。
ついつい良さそげなモノがあったら、どんどん入れてしまいます。そのため、入れ替え戦が、非常に激しい分野なのです。この記事を書いてからも、さらに入れ替え戦が発生しています。私の最近のお気に入りは、Qisaですね。Evernote投稿用のテキストエディタなのですが、長文にも十分耐えられて、それでいてサクサク動くのが素晴らしいです。







Excelのマニアックショートなカットキーを5つ紹介
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エクセル系の記事なんて、至るところにあるのでどうかな?という気持ちで出したのですが、案外反響ありました。一応、情報管理LOGらしく、普通のショートカットは出さないぞ!という気持ちでやったので、かなりマニアックな感じの仕上がりになったのも良かったかな。




Scrapboxは読書記録に向いている!
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これは、現在も継続中です。
実は、この時よりもいくぶん進化しているので、そのあたりは近いうちに記事にしたいと思います。

なんと言っても、Scrapboxは書影が一覧で見られるというのが、良いですよね。







Scrapboxにデータを送るためのブックマークレットなど4つ
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Scrapbox系の記事は、昨年ずいぶんたくさん書きました。
最初の頃は、あまりScrapboxについて書いている人がいなかったのか、検索流入でたくさん読まれました。今となっては、まだまだ良いブックマークレットもあるよ?と言えるのですが、まだ初期段階だったので、4つに留まっています。とはいえ、未だに使っていたりするので、ぜひ参照してみてください。




Scrapboxは、Evernoteになれるか?
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そして、さらにScrapboxの記事。
Scrapbox系の記事を書き始めて初期の頃の記事になります。
今となっては、ScrapboxはEvernoteにはなれないし、そもそも機能が違うとはっきりと言えるのですが、この時期は模索していた感がありますね。
今は、

思考とストックという面で考えると、両者の違いは明確になるような気がします。
このあたりも新しく記事に書こうと思います。





なぜかKindleでサイバーマンデーがフライングスタート!オススメを挙げてみる
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サイバーマンデーよりも一足早くKindleで始まっていたのをすっぱ抜いた記事でした。
おかげさまでたくさんの人に注目していただけました。自分の中では、それとは別にオススメ本を挙げていたのですが、読んでいただけたでしょうか?

昨年一番のスゴ本は、こちらでした。
もはや、学びしかないぐらいの勢いで付箋貼りまくりでした。高い本ですが、それ以上の価値がありますね。







私のWunderlistのリストを全て見せます(WunderlistでGTD運用術) #GTD
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人のを知りたかったら、まずは自分を晒せの法則

を実行している記事です。
私は、WunderlistでGTDをしているのですが、それの全容がこの記事を読むとよく分かるのではないかと思います。Wunderlistというサービスの運用についての記事ですが、他のタスク管理系でも十分に応用可能な内容になっていますので、参考までにどうぞ!
ちなみに、Wunderlistを終了させるというようなことをMicrosoftは言っていましたが、未だにWunderlist現役バリバリに使えています。そして、Microsoft To-Doは、全くもって使えない!これだけは、断言しておきます。




ガチで使っているのEvernoteのサードパーティアプリを10本晒す
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Evernoteの良さって、サードパーティーのアプリが充実しているところにあると思うのですよね。もしも、公式1つだけだったら、とうの昔に見切りを付けていたと思います。それぐらい、門戸を広くしているので、未だに使い続けていられるのですよね。
その中でもガチで使っているアプリを厳選して載せた記事でした。
Evernote系のアプリも、かなり入れ替え戦が激しい分野なので、これについても今年バージョンで記事を書けたらと考えています。





気になる記事のストック&管理法(2017年版)
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気になった記事をどのようにストックしているのか?ということについて情報管理LOG的に解説した記事です。私の中では、昨年はDripが出てきたことが、非常に大きかったです。今までは、Pocketを起点にしていたのですが、Pocketだと記事全体になってしまい、自分が何に注目していたのかイマイチあとで分かりづらくなってしまうという弊害がありました。しかし、Dripだと記事の注目した部分のみクリップしておけるので、助かっています。皆さんもぜひDrip使ってみよう!

drip
drip







Googleカレンダーに手書きしてデジアナ問題を解決する
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Googleカレンダー + 手書き

という組み合わせが良かったのか、そのあたりに頭を悩ませている人が多かったのかは分かりませんが、検索流入がすごく多かった記事です。PASCAL面白いですよね。







iPhoneのメモをGmailと連携すると便利なのです
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iPhoneのメモとGmailを連携させることができるというちょっとしたTipsです。
案外知られていなかったみたいで、参照されることが多かった記事でした。メモのシェアの仕方としては、他にも良い方法はたくさんあるのですが、こういう方法もあるということを知っておくのは、悪くないかと。





Kindle Unlimitedに登録して思ったこと
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Kindleのアンリミを約1年前に登録しました。
その間、雑誌やら本やらマンガやらを、それこそ漁るように読みまくりました。元を取ったかと言われると、確実に元は取っている感じがありますね。
しかし、1月末にアンリミを解約する予定です。それは、だいたい自分が読みたいのを読み尽くしたからというのと、月額980円を垂れ流すのは、あまり建設的ではないなと思い始めたからです。それと、どうしても読まなくては!というインセンティブが発生し、どうしてもアンリミの枠内での読書が多くなってしまい、時間の使い方に悩んでしまったからということもあります。
とはいえ、読みたい本が増えてきたら、すぐにでも登録し直そうとは思っています。それぐらい、魅力的ではあります。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 今年もよろしくお願いします

さて、昨年1年間にアップしてきた記事を振り返ってみましたが、けっこう書いたなあと思わされました。たぶん、文字数だけで言ったら、本1冊分以上は確実に書いているような気がします。しかし、こうやって自分の記事を冷静に眺めてみると、さらに深く書いた方が良い記事があったり、逆に偏って深く突っ込みすぎている記事もあったなと反省もありますね。
とはいえ、書く主体が私自身である以上、ある程度メタ視はしていこうかと思いますが、その偏り自体が自分自身だとも思うので、そういうのも含めて楽しんでいただけたらと思います。
どうぞ、今年もよろしくお願いします。


この非破壊式スキャナ気になる。A3まで対応しているし、この安さも。



私的紅白歌合戦(情報管理LOG ver2017)

2017123000.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
さて、いよいよ今年も残すところあと1日となりましたね。早い早い。
1年を振り返って、達成できたこと、達成できなかったこと色々ありました。しかし、ここは年忘れということで、極めて私的な紅白歌合戦を開催したいと思います。紅白歌合戦の良いところって、新しい歌でなくちゃいけないという縛りがなくていいですね。

YouTubeでの再生回数やiTunesで聴いたログやら色々集計して、勝手に紅白歌合戦風に紅組(主に女性歌手)と白組(主に男性歌手)やらで構成してみました。大晦日とかに暇だったら聴いてみてください。私自身は、洋楽を聴くことが多いのですが、紅白歌合戦的にするために邦楽をメインにセレクトしてみました。リストは、長いです。覚悟するが良い。
あと、「どうして、そういうセレクトにしたし!」とかそういうツッコミも含めて大歓迎です~。

それでは、どうぞ~~♪




checkmark.png 私的紅白歌合戦を開催してみる(曲リスト)

まずは、曲リストです。
最初からどんどん聴いても良し、好きなところから聞いても良しです。

<紅組>
・AKB48 / 恋するフォーチュンクッキー
・DAOKO × 米津玄師 / 打上花火
・Aimer / 蝶々結び
・川本真琴 / ホラーすぎる彼女です
・コトリンゴ / 悲しくてやりきれない
・ZONE / secret base 〜君がくれたもの〜
・Superfly / 愛をこめて花束を
・kiroro / 長い間
・森高千里 / 渡良瀬川
・原田知世 / 空と糸 talking on air
※高木正勝 大山咲み / めぐみ
・MONDO GROSSO / ラビリンス
・水曜日のカンパネラ / 桃太郎
・東京事変 / 群青日和
・jungle smile / 流星スペクタクル
・Dream Come True / 三日月
・aiko / カブトムシ
・Leola / I & I
・糸奇はな / 環-cycle-
・Perfume / STAR TRAIN


<白組>
・B'z / 衝動
・DAOKO × 岡村靖幸 / ステップアップLOVE
・小沢健二 with BankBand / 僕らが旅に出る理由
・ぼくのりりっくのぼうよみ / sub/objective
・フジファブリック / 若者のすべて
・海の声 / 桐谷健太
・GLAY / Winter, again
・秦 基博 / Girl
・円広志 / 夢想花
※H ZETTRIO / Beautiful Flight
・SAKEROCK / SAYONARA
・ハナレグミ / おあいこ
・レキシ / きらきら武士
・レキシ - 年貢 for you feat. 旗本ひろし、足軽先生
・THE YELLOW MONKEY / バラ色の日々
・岡崎体育 / スペツナズ
・tofubeats / LONELY NIGHTS
・Ally Kerr / The Sore Feet Song
・Mr.Children / シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~




checkmark.png 私的紅白歌合戦2017

<紅組>AKB48 / 恋するフォーチュンクッキー

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を持ってくるなんて、なんてベタな!とかそういうツッコミは甘んじます。カラオケでよく歌うんですよ。そして、盛り上がるのです。
曲の善し悪しは置いておいても元気になれる曲ですよね。




<白組>B'z / 衝動

白組1曲目は、B'zの「衝動」です。
皆さん知ってます?B'zって30周年なんですよ!
というわけで、そういう意味も込めて白組の1曲目を飾っていただきました。




<紅組>DAOKO × 米津玄師 / 打上花火

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌でしたね。私の中では、「打ち上げ花火~」は、岩井俊二さん監督での作品のイメージが強烈すぎて…。
奥菜恵さんにみんな目を奪われたでしょ?
さて、DAOKOさんは、今年ブレイクしましたね。米津さんとの曲ですが、ここはあえてDAOKOさんに注目して、紅組で出場していただきました。




<白組>DAOKO × 岡村靖幸 / ステップアップLOVE

~からの、岡村靖幸という流れです。
岡村靖幸さんは、50代なんですけど、フリースタイルのキレッキレなダンスがめちゃくちゃ印象的でした。なんだかんだいって、邦楽で一番聴いた曲になってしまったかも?
岡村さんの印象が強すぎたので、白組でエントリー。




<紅組>Aimer / 蝶々結び

YouTubeで大プッシュされているのを観ていたらハマってしまったというパターンです。で、よーく観てみると、この映像岩井俊二さんじゃないの!道理で!
歌も素敵です。




<白組>小沢健二 with BankBand / 僕らが旅に出る理由

あえての、あえてのBankBandの方で!
「僕らが旅に出る理由」大好きなんですよ、小沢健二版も。名曲ですよね。
BankBandの方は、桜井さんの楽しげな表情が好きでエントリーさせていただきました。




<紅組>川本真琴 / ホラーすぎる彼女です

川本真琴さん好きなんですよ。
最近全然注目されていませんが、素敵な曲を発表しているので、ぜひこの機にもう一度聴いてみてください。彼女の初期の頃の歌い方も残しつつ、でも新しさも取り入れつつといういうことで昨年発表された曲でした。デビュー20周年だそうです(今年で21周年か)。




<白組>ぼくのりりっくのぼうよみ / sub/objective

ぼくりりから何をピックアップするか悩んだあげく、一番有名なところから。
まあ、天才ってこういうことなんだよな。日本語ラップに拒否反応のある方は、ここら辺から入っていくと良いかもね。




<紅組>コトリンゴ / 悲しくてやりきれない

ここらで一度しっとりと。
「この世界の片隅に」で使われていましたよね。素敵な曲です。




<白組>フジファブリック / 若者のすべて

この曲が好きなんですよ。
夏にずっと聴いていました。
そうそう、この曲を聴くとGalileo Galileiの「青い栞」を思い浮かべてしまうのは、私だけなのかな?




<紅組>secret base 〜君がくれたもの〜

ZONEのと書きたいとことなんですが、「あの花~」の方を。
別に今年流行ったわけでも何でもないのですが、時々聴きたくなるんですよ。そうすると、累積するとけっこう聴いていることになるのです。恐ろしい子。




<白組>海の声 / 桐谷健太

これも今年カラオケで良く歌ったなということでエントリー。
こういう沖縄系の曲は、全体的に好きなんですよ。だから、THE BOOMも好きです。




<紅組>Superfly / 愛をこめて花束を

Superflyさんの曲は好きな曲がたくさんあるのですが、結局原点に返ってきてしまうのです。というわけで、あえてのLIVE ver。
この人の曲は、歌ったら血管切れるから歌いません。どんだけ音域あるんだよ。




<白組>GLAY / Winter, again

時々思い出したように無性に聴きたくなる曲ってありませんか?
私は、なぜかGLAYの「Winter, again」ですね。他にも色々ありますが、そういう中の1曲です。
GLAYも息の長いバンドになりましたね。




<紅組>kiroro / 長い間

GLAYからの~Kiroro。
Kiroro自体は、北海道出身ではないそうですが、まあ北海道つながり&懐かしい曲ということで。この曲も時々無性に聴きたくなる。




<白組>秦 基博 / Girl


秦さんの曲は、どれを入れようか迷いに迷って、これにしました。
これだったら、ファンも納得でしょう?
こういう実力派シンガーが、注目されてくるというのは嬉しいよね。秦さんと亀田誠治氏がやっていた「亀田音楽専門学校」の回が、神っていました。

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<紅組>森高千里 / 渡良瀬橋

八幡神社の再建に貢献したとかでも話題になっていましたよね。
この人本当に年取らないなぁ。いつまでも綺麗です。おばさんにならない!




<白組>円広志 / 夢想花

カラオケでたまに歌うんですよ。
良い曲ですよね。たった1曲だけですが、円広志さんは歴史に名を残しましたね。
「とんでとんでとんで~♪回って回って回る~♪」
の部分が有名ですよね。




<紅組>原田知世 / 空と糸 talking on air

森高千里さんからの~原田知世さんです。
原田知世さんいえば、「時をかける少女」でストップしている人も多いかと思われますが、実はシンガーさんとしては素敵な感じに仕上がっているのです。この動画を観て、認識を改めてみてください。




<余興>高木正勝 大山咲み / めぐみ

紅組の余興は、コレ!
「というか高木正勝は、男じゃねーか!」というツッコミは、無しで。歌いい手が、女性なので勘弁して。
でも、自由で闊達で音楽自体が楽しめる素敵な曲です。




<余興>H ZETTRIO / Beautiful Flight

めっちゃ格好いいインストゥルメンタルです。
後半に向けて、場を熱くしてもらいましょう。H ZETTRIOは、もっと注目されて良いと思うんだよなー。




<白組>SAKEROCK / SAYONARA

昨年から今年にかけて星野源さんは、かなり注目されましたよね。
その星野源さんが、やっていたバンドSAKEROCKは、あまり知らない人も多いのではないでしょうか?インストゥルメンタルが多いです。星野源さんの違った一面が知られるのではないでしょうか?



<紅組>MONDO GROSSO / ラビリンス

MONDO GROSSO一時期よく聴いていました。
今年、久しぶりに聴きまくりました。




<白組>ハナレグミ / おあいこ

ハナレグミさんいいですよね。
その中でもこの「おあいこ」は、かなり好きな方です。
中盤なので、少ししっとりめな感じで。




<紅組>水曜日のカンパネラ / 桃太郎

「きびだーん きびきびだーん」のフレーズが、もう耳に残りまくり。
何だよ魂の16連射って!!
頭の中でグルグルと残ること間違いない1曲です。




<白組>レキシ / きらきら武士

レキシさんいいですよねー。
一番有名なナンバーをセレクトしてみました。正直「狩りから稲作へ」にするか迷った…。




<紅組>東京事変 / 群青日和

椎名林檎でいくか東京事変でいくか迷った末に、東京事変で。
レキシに対抗できるのは、椎名林檎ぐらいだなという判断です。どんな判断だ。




<白組>レキシ - 年貢 for you feat. 旗本ひろし、足軽先生

レキシ2連発になってしまいますが、秦さんとのコラボということで、余興的に。
最近、結婚式の余興で使われることも多いんだとか。なるほど、納得です。レキシを知ることになったきっかけの曲でした(「きらきら武士」じゃないのかよーとかいうツッコミは甘んじて受けます)。




<紅組>jungle smile / 流星スペクタクル

ジャンスマ好きなんですよ。「おなじ星」からずっと好きだったのです。
現在活動休止しているのが、残念でなりません。高木いくのさんのほんの少ししか体温が感じられないけど、優しい声が大好きなのです。
昨年、20周年という節目を迎えました。時々、思い出したように新曲出てくるのです。



<白組>THE YELLOW MONKEY / バラ色の日々

イエモンで一番好きな曲を挙げろと言われたらこれを挙げるかもしれません。
これも、カラオケで歌ったなぁ。活動再開したし、ご登場願いました。




<紅組>Dream Come True / 三日月

ポップなナンバーが多いドリカムからなぜにコレを選ぶしとか言われそうですが、この曲が好きなのです。車の中でよく聴きました。




<白組>岡崎体育 / スペツナズ

岡崎体育さんもすっかり有名になりましたよね。
どちらかとコミカルな印象が強いと思ったので、あえてこの曲で。
斜に構えて聴くことが多いこの人の曲ですが、純粋に良い曲ですよね。




<紅組>aiko / カブトムシ

本当は、秦さんがカバーした「カブトムシ」の方をハードローテーションしたのですが、原曲の方を挙げてみました(秦さん多すぎなので)。名曲です。




<白組>tofubeats / LONELY NIGHTS

tofubeatsさんは、今年たくさん聴きました。色々聞いた中であえてこちらのナンバーを上げさせていただきました。そろそろ〆が近いので、こういう感じの曲も良いのではないかと。




<紅組>Leola / I & I

昨年、「舟を編む」のアニメの主題歌で使われていました。
言い方は悪いのだけど、和製ノラ・ジョーンズみたいな感じ?楽器の使い方とかが。




<白組>Ally Kerr / The Sore Feet Song

洋楽から1曲ぐらい出しておかないと自分らしくないなということで、こちら。
知らなかったのですが、蟲師のアニメで使われていたみたいですね。すごくゆったりと聴ける素敵な曲です。こういう曲を一日中聴いていたい。




<紅組>糸奇はな / 環-cycle-

ZABADAKが大好きなんですよ!!
もう高校生の頃からずっと好きでした。なぜ過去形になってしまっているのかというと、吉良さんがお亡くなりになってしまったからです。彼が亡くなる半年ぐらい前に、偶然ライブを聴くことができました。もしも、あの時聴きに行っていなかったら…と思うと、恐ろしさすら感じます。
で、まさか2017年に吉良&上野さん名義の新曲が聴けるとは!!
ファンならば感涙モノです。どうやら、吉良さんの未発表曲だったらしいです。それを上野さんが編曲して世に出してくれたという…。うぅ。
とまあ、ここについては語り出したら、ものすごく長くなってしまうので割愛。




<白組>Mr.Children / シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

ミスチル大好きです。
その中でも淡路島での奇跡のコンサートの映像から。
もうね、最後まで観ろー!!最後までだ!
「虹だ!」で泣きます。




<紅組>Perfume / STAR TRAIN

アレ?紅組で始まったのに、紅組で締めるのかい!とかそういう野暮なツッコミは、ノーサンキューです。
最後は、Perfumeの「STAR TRAIN」で締めるのが、新年に向けてふさわしいのです。






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 良いお年を!

今年もたくさんの記事を書きました。総記事数296記事です。
昨年よりは、記事数少なめでしたが、1000記事を突破したり、はてブでプチバズをしたりと、動き的には大きい1年でした。また、Twitterでの活動を活発化させたので、その関係でつながりができた方も多く、そういう面では嬉しい1年にもなりました。
来年もだいたい同じぐらいのペースで頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
それでは、良いお年を!


私は、「問題解決大全」を読みながら年越しです。



アイデア大全」が、半額以下になってますね。買うなら今かな?



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