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Evernote for Gmailを導入してみました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、Evernoteを起動してみたら、「Evernote for Gmailを導入してみないか?」というお誘いがありました。というわけで、あっさりとお誘いに乗って、「Evernote for Gmail」を導入してみることにしました。
導入してみたら、今までGmailからEvernoteに送っていた作業が、ちょっと楽になりました。それどころか、今まで公式に連携していなかったのが、不思議なぐらいしっくりときました。これは、非常に良い連携ですよ!



  
【 Evernote for Gmailを導入してみました 】  

 1.「Evernote for Gmail」へのお誘いと導入

 2.メールをEvernoteへ

 3.GmailにEvernoteを添付する






checkmark.png 1.「Evernote for Gmail」へのお誘いと導入

先日、Evernoteを起動したところ「Evernote for Gmailアドオンのご紹介」というお知らせが、ノート一覧の一番上に出ていました。こういうEvernoteからのお知らせは、とても珍しいので、ホイホイとアドオンを導入することにしました。

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もしも、Evernoteに上記のようなお知らせが届いていたならば、そこから直接アドオンまで飛べますが、特にそういうお知らせが来てない人は、以下のように追加してみてください。

まず、Gmailにアクセスします。
右側の方にあるサイドパネルの「+」アイコンをクリックします。

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「G Suite Marketplace」というアドオンのマーケットに行くので

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検索窓に「Evernote for Gmail」を入力して検索。
出てきたアドオンを追加しましょう。
※私は、すでに追加済みだったので、画像ごめん。

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追加されると、このようにサイドパネルにEvernoteのアイコンが入ります。

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これで、完了ではなく、さらにEvernoteアカウントと関連付けていきます。
Evernoteのアイコンをクリックすると、このように出てくるので「START NOW」をクリック。

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アカウント名とパスワードを入れて、ログインします。

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これで、準備完了です。



checkmark.png 2.メールをEvernoteへ

では、実際に使ってみましょう。
ちょうど良いので、Evernoteから届いたこのメールをEvernoteに送ってみたいと思います。

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Evernoteに送りたいメールを表示した状態で、サイドパネルのEvernoteアイコンをクリックします。そうすると、このような画面がサイドパネルに出てくるので、保存場所を指定したり(既存の場所は、index)、必要ならタグを指定したりして、「保存」をクリックします。

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そうすると、このように正常に送られた旨が表示されます。

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それでは、本当にEvernoteに送られたか確認してみましょう。
何の問題も無く、送られていますね。

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今まで転送機能などを使って、Evernoteにメールで追加していた作業が、なくなって直できるようになったのは、本当にありがたいですね。




checkmark.png 3.GmailにEvernoteを添付する

それでは、次にGmailにEvernoteを添付してみたいと思います。これが、なかなかスグレモノで、アドオンを入れる価値ありだと思いました。

メールを新規作成します。
下の方にEvernoteのアイコンがあるのが分かりますね?それをクリックします。

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検索窓が出てくるので、そこに添付したいノート名を検索します。

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検索結果が出てきたら、添付したいノートをクリック。

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基本的には、Evernoteのノートは、非公開になっているのですが、第三者に送るには、公開設定にしなくてはなりません。そのあたりは、しっかりと判断してやってください。

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添付されたのを確認したら、送信しましょう。

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お、ちゃんと届いていますね。
Evernote添付ファイルは、「View in Evernote」という部分をクリックします。

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そうすると、Web版Evernoteが立ち上がり、当該ノートが表示されます。

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ちなみに、Evernote側の方で共有設定をオフにすると…
このように「ノートが見つかりません」と出ます。

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アクセスコントロールが、ちゃんとできるのは良いですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Evernoteユーザーだったら必須アドオンかも

今までメールの転送などを使って、Evernoteにちまちまとやっていた作業が、そういう手間無しにできるようになるだけでも、自分的には画期的なのでした。さらにEvernoteのファイルを添付できるのは、使い勝手の面でかなり向上したように思います。
今までありそうでなかったアドオンだったので、Evernoteユーザーだったら必須かと思いますよ!


めしにしましょう」の流れで、最近奇食系にハマりつつある自分が怖い…。

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Evernoteがアップデート外観や機能の充実

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Evernoteが、久々のアップデートをしました。いよいよ10年目に突入するEvernoteが、気持ちを新たにした感じがするアップデートとなっています。
今回は、変わった点などについてのレポートです。

  
【 Evernoteがアップデート外観や機能の充実 】  

 1.Evernote久々のアップデート

 2.アイコンが変わった!

 3.機能の改善







checkmark.png 1.Evernote久々のアップデート

Windows版のEvernoteが、久々のアップデートをしました。
アプリ版は、割とこまめにアップデートしている印象があるのですが、Windows版にとっては、数ヶ月ぶりとなります。

今回のアップデートは、Evernoteが10年目に突入し、ブランド力の強化の点が強いようです。

ブランドの強化という点では、CEOが3つの柱を立てています。

1.積極的関与(Engage)
これは、Apple、Slack、Salesforce、Microsoftなどの他社との連携により、EVERNOTEを中心に働けるようにするための施策ですね。

2.拡大(Extend)
Evernoteは、Evernote Businessというコースを創設したりと個人だけではなく、組織へのアプローチも積極的にしています。これをさらに進めるということですね。

3.探求(Explore)
Evernote本来の「全てを記憶する」という目的以外にも共有やコラボレーションなど多彩な使い方に目を向けて、それに向けての機能改善をしていくよということ。


なので、どちらかというと、今後のEvernoteを見据えて、ブランド力の強化を目指してのアップデートと考えたら良さそうです。




checkmark.png 2.アイコンが変わった!

まず特筆すべきは、アイコンが変わったことですね。

緑地から白地に変わりました。それに併せて、ロゴのフォントも微妙に変わりましたね。

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こちらが、旧版。

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アプリのアイコンも白ベースに。





checkmark.png 3.機能の改善

さて、機能の改善なのですが、以下の2点が大きいところですね。

1.画像のプレビュー
まずは、画像のプレビューですね。でも、ちょっと前からすでに変わっていたような気もするのですが、今回のアップデートということになっているみたいです。

画像をクリックすると、内蔵ビューアで画像を見ることができます。

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2.罫線が使いやすく
罫線の機能が、かなりパワーアップしました。

列や行の追加もかなり簡単です。

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さらに罫線内の装飾、セルの結合も簡単にできるようになっています。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 10年サービスを続けるという難しさ

そろそろWebサービスも成熟を迎えGoogleやTwitterなど10年選手も出てきています。しかし、それでも10年間生き残る難しさというのは、依然としてあります。実際に10年も持たずに消えていくサービスがいかに多いことか…。
そう考えると、Evernoteはまず一つ目のハードルは超えたと言えますね。

幹となるサービスの根幹に関わるコンセプトはブレず、しかし変わり続けることができるもののみが、生き残っているように思えます。ぜひともEvernoteには、さらに頑張っていただきたいと思います。




MoveEver、MergeEver、TagEverが無くなった!?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、Evernoteの整理どうしていますか?
Inboxに貯めてしまうと、どんどん整理しないとカオス度が高まる上に、ストレスも溜まってしまいます。これでは、精神衛生上あまりよろしくはありません。
そこで、なるべく楽に整理したいと思うのですが、ところがなかなかEvernoteを整理に特化したアプリというのは、多くはないのです。今回は、最近判明した(というか気づいた)ショッキングな出来事についてです。


  
【 MoveEver、MergeEver、TagEverが無くなった⁉︎ 】  

 1.App Storeから消えたMoveEver、MergeEver、TagEver

 2.Evernoteを整理するにはどうするべきか?問題

 3.おまけ(関連記事)







checkmark.png 1.App Storeから消えたMoveEver、MergeEver、TagEver

先日、私が愛用しているiPad miniにEvernoteの整理アプリであるMoveEver、MergeEver、TagEverの3点セットを入れようとしたところ、App Storeを検索しても、全く見つからないのです。

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このMoveEver、MergeEver、TagEverという3つのアプリは、それぞれ

MoveEver → Evernoteのノートを移動する
MergeEver → Evernoteのノートをマージする
TagEver → Evernoteのノートにタグを設定する


という機能を持った独立したアプリなのです。

iPhoneのEvernoteユーザーだったら多くの人が、使っているのではないでしょうか?(違いますかね?)

しかしながら、残念なことにこれら3つのアプリは、現在App Storeから消えてしまいました。
なんということだ!!



checkmark.png 2.Evernoteを整理するにはどうするべきか?問題

まずは、モバイル環境におけるEvernoteの整理のし辛さという根本的な問題があります。
タグを設定するにしても、ノートを移動するにしても、1つ1つ個別にやらなくてはいけません。

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そのため、モバイルでのEvernoteの整理は、サードパーティのアプリを用いてやるしかないのです。
今のところの最本命は、everPostというアプリです。




このアプリは、Evernoteを検索するアプリなのですが、ただそれだけではなくタグの設定やノートの移動などができるのです。
こんな感じね。

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しかし、残念ながら複数ノートの移動やタグ付けに対応していません。
もしも、これが対応してくれたら、神アプリ認定間違いなしなんですが、今のところそういう気配はなさそうです。




checkmark.png 3.おまけ(関連記事)

おまけとして、Evernoteの情報管理LOGの関連記事を載せておきます。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 本当に困りました

今のところiPhoneには、MoveEver、MergeEver、TagEverの3セットが入っているので、当面は大丈夫なのですが、いずれ新しいiPhoneに変えたときに直面する問題なんですよね。果たしてどうすべきなのか困っています。WorkflowあたりでEvernoteの移動にも対応してくれれば、AutoEver的運用も可能になるのですけどね。
この問題、ちょっと考えてみたいと思います。


この漫画を読むと、アイスランドに行きたくなります。




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Evernoteの全ノートブックを晒してみるよ(2018年版)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、知り合いと話している中で、ちらっとEvernoteの話になったのですが、ものすごい食いつきようで「実際、Evernoteを何に利用しているのか知りたい!」とかなり根掘り葉掘り聞かれました。興味はあっても使っていないという人意外に多いのですね。
そういうわけで、今回は出血大サービスで、私が使用しているEvernoteの全ノートブックを晒して、解説してみます。


  
【 Evernoteの全ノートブックを晒してみるよ(2018年版) 】  

 1.ノート数、ノートブック数、全体図

 2.それぞれのノートブックの解説







checkmark.png 1.ノート数、ノートブック数、全体図

現在(2018/06/16現在)、私のEvernoteのノート数は、22857です。
一度、1万近くのノートを断捨離したので、これが多いやら少ないやらですが、まあ少ないとは言えないとは思います。

そして、ノートブック数は、48個でした。
これも、多少の増減はありますが、おおよそこれぐらいの規模でこの数年運用しています。

そして、これが私のEvernoteのノートブックの全体図です(長い…)。詳細については、2で書いていきます。

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checkmark.png 2.それぞれのノートブックの解説

上から順番にいきます。

❏ ATOK Pad
ジャストシステムが運用しているメモアプリと同期しているノートブックです。iPadでATOKが使えない時に、唯一ATOKが使えたので、ヘビーユースしていました。
しかし、今となっては、ほとんど使っていません。近日中に統合される候補。


❏ Check List
Evernoteで管理しているチェックリスト群です。
とはいえ、多くはListBookというチェックリストアプリで管理しているので、いざという時のためのストック場所として機能している感じ。




❏ HP Scrap
このスタッグの中に5つのノートブックが入っています。

Drip
Dripというページで気になった部分のみを保存できるサービスでクリップしたものが、自動的にストックされるようになっています。

drip
drip





HPスクラップ
EvernoteのChromeの拡張機能でクリップしたものが、自動的にこのノートブックに保存されます。

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PluCial
Googleが運営するSNSであるGoogle+で投稿したものが自動でたまるPluCialというサービスを使っていたのですが、いつの間にか連携が切れていて、しかも再接続できなくなっていた…。削除候補。


Twitter
自分のメインアカウントである@yoshinonに投稿したものが、ツイエバというサービスを経由して自動で保存されています。

ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ
ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ





情報管理LOG
blogtrottrというRSSが更新されると自動でメールを用いて、Evernoteに保存されるようにしていたのですが、いつの間にか届かなくなってしまった…。
さて、これも削除対象かな。


❏ inbox
何はともあれ、自動で保存されるも以外は、全てこちらに入るというまさに情報の入り口です。一応、インボックスゼロを目指しているので、基本的にはここにはノートが貯まらないようにすぐに他のノートブックに振り分けています。



❏ Lifelog
ライフログ系のスタックです。
ライフログに関する記事は、こちら。

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Facebook
言わずと知れたFacebookでの投稿が、FBログというサービスによって自動で蓄積されるようになっていました。しかし、Facebookの仕様の変更のせいか、蓄積されなくなってしまいました。ただ単に過去ログ。


foursquare
位置情報チェックインサービスであるFoursquare(現在は、Swarm)でチェックインした履歴を残しています。こちらは、

Swarm → Twitter → IFTTT → Evernote

という流れで自動で前日にチェックインしたものが、まとめて保存されるようになっています。どこに行ったのかをすぐに検索できて便利!


Lifelog
2011年から毎日続いているメインのライフログです。
PostEverというアプリをメインとして、Evernoteに保存しています。




Photolog
前日に撮影した写真をPicportというアプリで1日分まとめて、保存しています。




worklog
私は、Wunderlistというサービスでタスク管理をしているのですが、前日に完了したタスクを全てメールでEvernoteに保存しています。ちなみに、Wunderlist全然使えていますので、一度去った方も戻ってきたら良いですよ!




❏ Outlines
Outliner Proというアウトラーナーアプリがあるのですが、Evernoteに自動で蓄積されるのですよね。それの実験用で作ったままにしてあるノートブックです。削除対象かな。




❏ メモ関連
テキスト系のメモを蓄積する用のスタックです。

Lino
Linoというオンライン付箋サービスがあるのですが、そこに付箋を貼ると自動でEvernoteに蓄積されます。

マイページ - lino
マイページ - lino





memo+
紙copiというPC用のテキストエディタがあるのですが、そこに打ち込んだテキストを蓄積する場所です。

WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」
WEBページやニュース・ブログの保存なら「紙copi」





WorkFlowy
WorkFlowyに入れたものを蓄積しようとしていたのですが、うまくいかず挫折した痕跡です。削除対象だな。


メモ
テキスト系のメモを全てココに入れています。
ありとあらゆるアイデアやら備忘録などが、入っています。あとは、タグで管理ですね。


モノメモ
MediaMarkerというサービスを利用してAmazonで欲しいと思ったモノをストックしています。いわば、欲望リストですね。でも、ココに入れるだけで満足してしまって、結局買わないというモノもあるので、欲望を防止するのに役立っています。


購入関連
こちらは、スタックに入っていますが、実質違うノートブックということで。
実際に自分が購入した履歴が入っています。アプリから電子書籍、キャンプ用具など、ココを見ると何を購入したのかが分かるようになっています。


❏ 画像関係
ざっくりと画像系を蓄積するためのノートブックのスタックです。そんなざっくりで大丈夫か?と思われるでしょうが、大丈夫です。検索が優秀なので、何とかなっています。


scrap
日常的に目にしたもので気になって、写真を撮ったものをストックしています。いわば写真による備忘録みたいなものです。

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tombloo
以前は、大量にあったのですが、大粛正をしてしまい。今では全然使用されていません。これは、ネットで見つけた面白画像をストックしておくノートブックでした。今では、Googleフォトに蓄積しています。


画像memo
ScanSnapでスキャンしたものを中心に画像やPDFがメインのノートは、ほぼこちらに入れています。要するにテキストは、ほぼ「メモ」へ。そして、画像はほぼ「画像memo」へという流れでやっています。分類に迷わないというのは、Evernote活用するにあたってとても大事なことなんですよ!


日報
仕事上の日報を入れています。月に一度、一月分をPDFにして蓄積しています。



議事録
会議の議事録をここに蓄積しています。


❏ 手帳Archive
手帳を月初めに前月分をスキャンしているのですが、それのストック場所です。

手帳Archive(PDF)
1年分の手帳画像をPDF化して保存しています。何年分もストックされています。


手帳Archive(画像)
こちらは、ScanSnapでスキャンしたままの手帳のスキャン画像が入っています。このノートブックは、カード形式で表示しています。

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❏ 定型
定型文などをストックしています。基本的には、定型文のアーカイブですね。



❏ 店
お店関係のノートブックスタックです。

店memo
これから行きたいと思った店があれば、どんどん入れていきます。いわば欲望リスト。


来店
そして、実際に行ったら、ここに移動します。



❏ 本・資料
本や資料などを入れておくためのスタックです。この分類で本当に良いのか、いつも迷う部分です。

MediaMarker
MediaMakerというサービスで登録した読みたい本をストックしておく場所です。Amazonでブックマークレットを発動すると、自動でEvernoteに入ります。
本屋や図書館に行くと必ず目を通します。

メディアマーカー
メディアマーカー





既読本
MediaMakerに登録してあった本で読んだものをこちらに移動します。


冊子類
ScanSnapでスキャンした冊子などをここに蓄積しています。


雑誌
雑誌で必要な部分をスキャンしたものをこちらにストックしています。


資料
スキャンして画像memoに入れるよりも資料的に価値の高いものをこちらに入れています。


説明書
家電などの説明書をここに入れています。最近は、メーカーのサイトにあるので、そちらをダウンロードして入れています。便利!



本を自炊したり、スキャンしたものを入れています。



❏ 名刺
スキャンした名刺画像をここに入れています。以前会った人を検索するときは、まずはここを見ています。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 俯瞰してみると見直すべきポイントが見つかるね

今回、思い切って、全てのノートブックを俯瞰して見ましたが、こうやってみていくと整理統合すべきノートブックや新たなカテゴライズが必要な部分が見えてきました。毎日使っているものなので、なかなかきっかけがないと見直すきっかけが見つけられないのですよね。そういう意味では、この企画案外良いかもと思いました。

…さて、ノートブックを整理するか。






EvernoteのGoogleカレンダーと連携する「ミーティングノート」は、議事録作成に向いているぞ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、ほぼタイトルで言い切ってしまっています。
このEvernoteの「ミーティングノート」を使うと、議事録作成が本当に捗りそうです。というわけで、この機能がどんなものか、現状の問題点は何かについて、レポートします。


  
【 EvernoteのGoogleカレンダーと連携する「ミーティングノート」は、議事録作成に向いているぞ 】  

 1.ミーティングノートを使えるようにする

 2.実際に使ってみる

 3.現状の問題点







checkmark.png 1.ミーティングノートを使えるようにする

まず、Evernoteの「ミーティングノート」は、現状ではWeb版のEvernoteでしか使えません。PC版やアプリ版では、使えない機能です。
したがって、まずはWeb版にアクセスしてみてください。

すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。| Evernote
すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。| Evernote





Web版を使ったことがない人って案外多いのではないかと思うのですが、自分の中ではPC版よりもサクサク動くスグレモノだと思っています。

アクセスすると、左の方に「ミーティングノート」のアイコンがあります。
これですね。

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それをクリックすると、Googleカレンダーとの連携を促されます。
迷わず「Googleカレンダーと連携」のボタンを押しましょう。この方が、便利なので。

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「Evernoteアカウントが、Googleカレンダーにアクセスすることを許可しますか?」と聞かれるので、これも迷わず「接続」をクリックしましょう。

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複数アカウントを持っている人は、その中から接続したいアカウントを選択します。

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アカウントの利用を許可しましょう。

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そうすると準備完了です!




checkmark.png 2.実際に使ってみる

さて、それでは実際に使ってみましょう。
ミーティングノートにGoogleカレンダーの直近の予定が現れました。予定のどれかをクリックしてみましょう。

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ミーティングノートというぐらいですから、基本的にはミーティングに関するノートなんですよね。使い勝手の良いフォーマットかと思います。

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Googleカレンダー上で会議の詳細を入れた予定を作成してみます。
場所や予定についての説明などを事前に入力しておきました。

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そして、もう一度ミーティングノートを作成してみると…
きちんと、Googleカレンダーの内容が反映されていますね。スゴイ!

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しかも、ミーティングノートの予定名のところをマウスオーバーしてみると、Googleカレンダー上のリンクが現れます。これをクリックすると、直接Googleカレンダーの予定にアクセスできるのです。

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このあたりは、Googleカレンダー連携という面ではスムーズな感じがしますね。
共有も割と簡単にできるので、議事録を作成してサクッとメールで送るという用途などには、向いていると思います。

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checkmark.png 3.現状の問題点

それでは、手放しで絶賛できるかというと、あともう一歩だなという印象です。

1.直近の3件までしか出てこない
今のところミーティングノートの作成候補として出てくるGoogleカレンダーの予定は、直近の3件までしか出てきません。もう少し未来のを見たいとか、過去の予定から作成したいというのは、今のところできないようです。このあたりは、改善してもらいたいですね。



2.時間を設定している予定しか表示されない
これも、もったいないなと思った点なのですが、時間が設定されている予定しか候補に現れないのですよね。まあ、ミーティングノートなので、時間が設定されていないわけはないだろうということなのかもしれませんが。



3.Googleカレンダー側には反映されない
Evernote側からGoogleカレンダーの予定を参照することができても、作成したミーティングノートがGoogleカレンダー側に反映されることはありません。このあたり、連携といってもAPIの開放のみといったところか?という感じですかね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 とはいえ、使い勝手は悪くない

今回、使ってみて、正直使い勝手は悪くないなと思いました。Evernoteは、ビジネス分野に活路を見出そうとして頑張っている感はありますよね。しかし、未だ個人ユーザーが大半を占める状況をあまり軽視してもらいたくはないなとも思っています。
ミーティングノートは、今後軽いミーティングの議事録作成として、重宝しそうです。




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