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iOS12のショートカットに登録したいレシピ7選

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS12.1が出たので、遅まきになってしまいますが、やっとiOSのバージョンアップしました。
(実は、慎重派なのです。)
iOS12で楽しみにしていたのが、「計測ツール」とショートカットでした。というわけで「Workflow」改め「ショートカット」になったオススメレシピを7つご紹介したいと思います。
まだやったことないという人は、ここからダウンロードしてすぐに使えますので、やってみてください!

  
【 iOS12のショートカットに登録したいレシピ7選 】  

 1.ショートカットとは何か?

 2.レシピの登録の仕方

 3.おすすめショートカットレシピ7選







checkmark.png 1.ショートカットとは何か?

まず、iOS12から登場した「ショートカット」というアプリは何者か?
ということですが、実はiOS12以前もあったのですよね。名称は、「Workflow」というアプリでした。そのWorkflowというアプリは、iOS自動化アプリとして、一部のコアなメンバーを中心にレシピの作り込みされていました。
情報管理LOGでも、Workflowについては、かなり記事にしていました。一応、よく読まれている記事を2つ挙げておきます。

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要するにWorkflowというアプリは、iOSのアプリ同士をつないだり、自動化させるのに役立っていたのです。そして元々は、サードパーティ製のアプリだったのですが、Appleに買収され、いよいよ名称も新たに登場したのが、今回のショートカットだったというわけなのです。



しかも、Siriとも結合され、OSレベルでの自動化に向けてリニューアルを図ったのです。
これは、期待しないわけにはいきません。

ちなみに、基本的にはWorkflowのレシピ(Workflowでは、レシピのことを「ワークフロー」と言っていたのですが、便宜上ここでは、レシピと呼ぶことにします)は、ショートカットアプリでも動くことを確認しています。
したがって、今回の記事を読んで興味をもたれたのならば、Workflow関連のレシピも漁ってみると面白いかもしれません。



checkmark.png 2.レシピの登録の仕方

さて、オススメのレシピの紹介の前に、レシピの登録の仕方について触れておきます。せっかく、紹介しても登録の仕方がわからなかったら意味ないしね。

(公式ギャラリーから追加する)
1.ショートカットアプリの「ギャラリー」をタップ
ショートカットアプリの下の方にある「ギャラリー」をタップしましょう。

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2.ギャラリーから気になるレシピを選ぶ
この「ギャラリー」というのは、公式で発表しているレシピです。これだけを眺めるだけでも面白いはずですよ。
まずは、ここからダウンロードするというのも手ですね。


3.「ショートカットを取得」をタップ
タップすると、すぐさま「ライブラリに追加されました」と出ます。これで登録完了です。

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本当に登録されているか「ライブラリ」を見てみましょう。ハイ、ありますね。

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(サードパーティ製レシピを追加する)
1.レシピのURL(リンク)をタップする
紹介されているレシピのURLをタップしてください。

あとは、上で紹介されている流れ(2,3)と同じです。超簡単ですね。



(Siriに追加する)
せっかくiOS12でSiriに対応したので、音声でレシピを発動させてみましょう。
1.レシピの「…」アイコンをタップ

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2.パラメーターアイコンをタップ
パラメーターアイコンをタップします。ここね。

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3.「Siriに追加」をタップ
「Siriに追加」をタップしましょう。

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4.録音ボタンをタップ
録音ボタンをタップすると、フレーズをSiriに登録することができます。

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これでおしまい!


あとは、実際にSiriにそのフレーズで話しかけてみましょう。
そうすると、実行されるはずです。
こんな感じ。これは、私が毎朝起きた時刻を、PostEverでライフログに登録するというショートカットです。

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checkmark.png 3.おすすめショートカットレシピ7選

ここからは、情報管理LOGがオススメするショートカットのレシピを7つ選んでみました。

1.Resize&Trimming
これは、iPhoneで撮ったスクショで上のバーをトリミングして、さらにサイズを縮小するというレシピです。iPhone7で調整しているので、他の機種の方は、若干調整が必要になります。あと、リサイズの幅もレシピ上で調整すると好きなサイズにしてくれます。

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2.写真をDropboxに保存
これも私は、多用しまくってます。これを起動すると写真をカメラロールから選択して、自動的にDropboxにアップロードしてくれます。いちいちDropboxアプリなどを立ち上げなくても良いのが、本当にラク。

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3.iWorktask
情報管理LOG謹製のレシピです。これがあれば、ショートカットが最強に強まるはずです。それぐらい強力なレシピです。これは、一体何かというと、URLスキームを連続起動させるレシピです。その昔、iWorkspaceというアプリを連続起動させるアプリがあったのですが、iOS11と同時に消えてしまいました。そのため、その代わりになるものをと作ったのが、このレシピです。ショートカット対応バージョンとして若干リニューアルしています。

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4.連続Workflow
3がアプリの連続起動だったら、こちらはレシピの連続起動です。
名称が古いままですが、ご愛敬と言うことで。これによって、複数のレシピをつなげることができるのです。あらかじめ1の「Resize&Trimming」と2の「写真をDropboxに保存」を入れてあります。試してみると、その便利さにシビれるはず!

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詳細は、こちらも参照してください。

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5.クリップボードからPushbullet
Pushbulletというデバイスをまたいで送れる超絶便利なアプリがあるのですが、それにクリップボードの中身を渡すことができるレシピです。

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iPhoneで調べたURLをPCのChromeに送るとかお茶の子さいさいです。あまりにも簡単過ぎて笑います。メールで自分のPCに送るとか馬鹿らしくなりますよ。

Pushbullet

Pushbullet

Pushbullet無料posted withアプリーチ





6.帰るメール
ショートカット初心者の方だったら、最初はこんなので良いと思います。というか、私はめちゃくちゃ多用しています。シンプルだけど、今までメールアプリを立ち上げて、奥さんのメルアド入れて、「帰ります」とか打っていたのが、馬鹿らしくなるぐらいのレベルです。そんなメール打っている時間があるならば、このショートカットでサクッと送って、早く帰ろう!

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7.Tag Widget v2
これは、Siriとかで使うものではなく、通知センターのウィジェットに登録して使うタイプのレシピです。どういうものかというと、Settingで設定したEvernoteのタグに合致するノート名を表示してくれるというレシピです。そして、そこから当該ノートを開くことができるのです。Evernoteのショートカット機能よりも数倍早いし使いやすいですよ。

このレシピは、しかさ氏が作成したものです。




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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ショートカットによる自動化は楽しい!

iPhoneをやっていて一番素晴らしいと思う瞬間は、こういう自動化に関わる技術がちゃんと確立されている点だと思うのですよね。Workflowが、Appleに買収されたときは、一瞬ヒヤヒヤしましたが、こうやってきちんとOSレベルでサポートされるようになって、嬉しい限りです。
そして、何よりも自動化最高!楽しいです。
皆さんも1つぐらい試してみてください。


とうとうKindleも6周年ですか。早いものですね。
というわけで、50%以上OFFセールしているみたいです。
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私のiPhone&iPadの容量を圧迫しているアプリを晒してみる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
新しいiPhone発表されましたね。でも、どうにも即買いたいと思えるほど、魅力的ではないのですよね…。なんだろ、この感覚。
さて、先日私がよく読んでいるmonograph(モノグラフ)さんの記事でiPhoneの容量を圧迫しているKindleについて取り上げている記事がありました。

iPhone内のKindleやジャンプ+のデータを削除して容量を節約する方法
iPhone内のKindleやジャンプ+のデータを削除して容量を節約する方法




そうそう、iPhoneやiPadって知らず知らずのうちに、容量がなくなっていたりしますよね。そこで、今回は私のiPhoneとiPad mini4の容量を圧迫しているアプリを調べて、晒してみたいと思います。



  
【 私のiPhoneの容量を圧迫しているアプリを晒してみる 】  

 1.iPhoneの容量を圧迫しているアプリ

 2.iPad mini4の容量を圧迫しているアプリ

 3.結論







checkmark.png 1.iPhoneの容量を圧迫しているアプリ

ストレージの状態
まずは、私のiPhone7のストレージの状態からです。
128GBのを購入していたので、今のところストレージに余裕ありますね。もしも、64GBとかだったら、「何を消すべきか…。」となっていたことでしょう。大は小を兼ねるのかもしれません。

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それにしても、アプリの割合多すぎですよね…。これは、アプリ内データも含めての数字なのですが、相当ですよね。

あと、iPhoneのストレージにおける「その他」なのですが、キャッシュや内容不明なデータの総称をそのように表示しているのです。そして、ユーザーは、その内訳を知る方法がないという。もしも、この部分が肥大化しているようならば、バックアップしておいて、一度初期化する必要があります。


ストレージを圧迫しているアプリベスト10
そういうわけで、iPhoneの容量を圧迫しているアプリベスト10を発表いたします。じゃん!

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栄えある第1位を獲得したのは、Gmailでした!
おめでとうございます!!
なんと、6GB超えという横綱級な容量でした。まあ、仕事とかでバンバン添付ファイル付けまくっているので、致し方ないというか、納得の結果です。




2位の写真は、現在4000枚以上の写真やビデオが入っているので、これも納得ですね。前のiPhoneは、最終的に2万枚近くの写真が貯まっていたので、そう考えるとまだまだという感じです。

3位は、意外にPlay Musicがランクインしました。確かに毎日使っているし、通信量もダントツなんですが、キャッシュもかなり貯めているのねという結果。
こう考えると、上位にGoogle勢が2つも入るあたり、どれだけGoogleに魂吸われているんだという感じもします。




4位以降の中で特筆すべきアプリだけピックアップしていきます。

5位のDay Oneは、確かに写真をアクティビティログとして入れているのですが、かなり健闘してますね。





逆にEvernoteは、ものすごくたくさんのデータを入れている割には、それほどでもないのに驚きます。




一番驚きなのは、ほとんど未使用のiMovieですね。
お前の容量の大きさは、何なんだと問い詰めたくなる感じです。




第10位のKeynoteは、プレゼンすることが多いので、こんなもので済んでいるのでホッとしています。




checkmark.png 2.iPad mini4の容量を圧迫しているアプリ

さて、次はiPad mini4を見ていきましょう。

ストレージの状態です
iPad mini4は、64GBという容量でした。購入した当時は、ここまでハードユースするとは、想定していなかったので、もっと大容量にすれば良かったと反省中。
アプリが、容量の大半を消費しているというのも、iPhoneと同じ傾向ですね。まあ、使っている人が同じなので、さもありなん。

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にしても、未使用のAppが、11GB分もあって、どんだけアプリを死蔵しているんだよとあらためて思いました。

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ストレージを圧迫しているアプリベスト10
iPad mini4の容量を圧迫しているアプリのベスト10+αを発表します。じゃん!

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栄えある第1位を獲得したのは、Kindleでした!



モノグラフさんのところでは、iPhoneでKindleを読んでいたので、Kindleが圧迫している原因となっていたのですが、私はiPad miniでKindleを読んでいるので、同様の結果に…orz
その容量たるや13GB超えでした。雑誌やら、マンガやらあまり消さずに読んでいるので、納得の結果になりました。マンガって巻数も多いし、どうしても容量を喰うのですね。


続いて第2位は、Pocketでした。
自分としては意外感しかないのですが、月初めにやっている「情報管理LOGが、注目した記事」のチェック用に使っているのですが、そのキャッシュが貯まりに貯まってこんなことになっているのですね。




そして、第3位はiPhoneでも登場したDay Oneです。Day Oneは、容量食いなのだなと再認識しました。ちなみに、前回使用日時を見ていただければ分かりますが、1年ぐらい使用してないでこの容量ですからね…これ、毎日使っていたらどうなっているんだろう??

iPhone同様4位以下で特筆すべきモノをピックアップしていきます。

まずは、4位のhontoです。
自分の中では、Kindleに次いで使っている電子書籍アプリなので、これも納得の結果です。



あと、iPad miniならではなのが、5位のDocumentsですね。
情報管理LOGで何度も取り上げていますが、手帳やら資料やらありとあらゆるモノを入れているので、こんな容量で済んでいることの方が驚きです。


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あと、パワポやエクセルがランクインしているのも、iPad miniならではですね。

それにしても、iMovieよという感じもありますが、こちらは使っているのでまあ問題ないかな。

ちなみに、本来ランクインするはずだったKeynoteが今回は行っていません。この記事を書く前日にあまりにも不具合が続発したために、iPad miniから削除→再インストールしたために、キャッシュが残っていなかったので、ギリギリ圏外になってしまいました。もしも、削除しない状態で見ていたら、上位ランク間違いなかったことでしょう。




checkmark.png 3.結論

基本的にハードユースしているアプリは、キャッシュやデータが貯まりやすいというのは、理解していたのですが、こうやって比較してみると明らかにそうだったのだということを再認識できました。

また、iPhoneにしても、iPad mini4にしても、未使用アプリがかなりあり、それも地味に容量を圧迫している要因になっているので、今後断捨離を断行しようかと思わされました。

あと、意外にキャッシュが大きいアプリというのが、あるということも再確認できました。Pocketとか、Play Musicとか、Day Oneとか。
使っているならば問題ありませんが、使用頻度が高くないならば整理対象にしても良いのかもしれません。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 時々見てみるの大事かも

自分のストレージってあんまりチェックしてなかったので、久々に見て「こうなっていたのか」と感慨深かったです。自分が想像していたのと違っていたり、と面白い発見もありましたしね。基本的に次回の購入時には、もう少しストレージ容量の大きいのにして、心配事が少ないようにしたいとは思いました。


とはいえ、Kindleでマンガを読むのは、止めないのですけどね!



#iOS12 で注目しているSiriショートカットって何だ?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS12いよいよアップデートの配信始まりましたね。
今のところWi-Fi関係の不具合なども出ているようで、私はちょっとだけ様子見をしています。しかし、今回のアップデートで一番注目している機能は、SiriのShortcutsです。
これは、iPhoneを画期的に便利にする機能なのですが、今回はそれをツィートなどを紹介しながら、機能の概要について説明します。

  
【 #iOS12 で注目しているSiri Shortcutsって何だ? 】  

 1.Siri Shortcutsって何だ?

 2.WorkFlowはどうなっちゃうの?

 3.出来ることってどんなこと?







checkmark.png 1.Siri Shortcutsって何だ?

iOS12のアップデートの配信が、とうとう始まりましたね!
楽しみにしていた人も多かったのではないでしょうか?このSiri Shortcutsというのは、前身であるWorkFlowというアプリがアップデートして、名称も新たに「ショートカット」というアプリになりました。
Appleに買収されていたので、いずれこうなるだろうなと思っていましたが、意外に遅かったですね。



ちなみに、このWorkFlowyもといショートカットとは、一体何なのかというと、iOS上で動くマクロのようなものと考えてください。

このあたりについては、情報管理LOGで何度も取り上げています。

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実際の動いている場面。




こんな感じで、アプリ同士を連携させて、自動で動かすことができるというものなのです。

これを、iOS12では、Siriと連携させることによって、iPhoneなどを手に触れなくても、自動で様々なタスクを動かせることができるようになったというのです。これって、かなりスゴいことだと思いませんか?




checkmark.png 2.WorkFlowはどうなっちゃうの?

さて、ではiOS11まで存在していたWorkFlowは、どうなってしまうのか?
というところが、気になるところですよね。

基本的には、ショートカットに吸収される

ことになります。
つまり、WorkFlowという名称は、消滅ということですね。
しかし、本日段階では、いくつかWorkFlowと共存しているという報告も寄せられています。しかし、一時的なことで、いずれWorkFlowは、停止させられるのではないかと思われます。



checkmark.png 3.出来ることってどんなこと?

さて、Siriのショートカット(Shortcuts)で一体何が出来るのでしょうか?
もう、すでに取り組んでいらっしゃる方が、たくさんいますので、紹介していきましょう。

いきなり、ネタでスミマセンが、SiriでOK Googleをするショートカット。ウケますね。






現在聴いている曲のプレイリストを作成してくれるショートカット。






指定したサイズ以上の動画を探し出してくれるショートカット。実用的。






音声ならではの機能として、見つからないiPhoneを音を鳴らすことで居場所を教えてくれるショートカット。これぞ、Siriですね。






LTEとWi-Fiを自動で切り替えてくれるショートカット。





こうやって見てみると、何が出来そうか見えてきますよね?



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Siriが加わったWorkFlowってこと

今までWorkFlowは、音声入力との連携が出来ませんでした。しかし、Siriと連携することによって、その可能性をさらに押し広げてくれた感じがします。iOSと一体化が図られてくることによって、さらに自動化が図られると、楽しみが増えますね!


この方亡くなってしまいましたね…。



iPhoneで複数のアプリを移動する際のちょっとしたTips

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今日は、こんなブログを書いておきながら、つい最近知ったことについてです。
とはいえ、実は知らない人多いのではないかな?と思いましたので、情報をシェアしたいと思います。


  
【 iPhoneで複数のアプリを移動する際のちょっとしたTips 】  

 1.アイコンを複数移動するの面倒くさい

 2.実際に見てみよう!

 3.さらにほんのちょっとしたTips







checkmark.png 1.アイコンを複数移動するの面倒くさい

iPhoneでアプリの整理をするとき、長押ししてプルプルさせてから移動させますよね?

アレ面倒ですよね?

ぶっちゃけ、上手くいかないこと多いのですよね。
何ページもの先に複数のアプリをいちいち一つずつ移動させると、必ず何回かに一回は失敗するのですよ。
あと少し!ってところで、指を離してしまって、元に戻るとかよくある話ですよね?

1個ぐらいだったらまだしも、それが何個もあると、流石に気が萎えてしまいます。
しかし、ある方法を使うと、一気に移動ができます。
というわけで、やってみましょう!



checkmark.png 2.実際に見てみよう!

それでは、やってみたいと思います。
やり方は、簡単ですよ!

1.アプリを長押し
2.プルプルしはじめたら、ちょっとだけ下に下げる
3.他の指で一緒に動かしたいアプリをタップして選択する
4.アプリが重なっていくので、移動させる


まあ、下のGIF画像を見てもらえれば、即理解できると思います。

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checkmark.png 3.さらにほんのちょっとしたTips

まあ、これだけだったら、情報管理LOGとしてやや寂しいような気もしますので、さらにちょっとしたTipsを追加しておきます。

複数移動でも1個だけの移動でも良いのですが、どこかのフォルダに入れたい時ありますよね?
そういう時って、フォルダまで持って行っていると思います。しかし、実はそんなことをしなくてもよかったりします


どうやるのかというと、

1.アプリを長押し
2.プルプルしはじめる
3.移動させたいフォルダをタップする
4.フォルダが開くので、移動させる


これで、フォルダ手前でアプリを落っことしてしまって、アレレということがなくなりますよ!

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ちょっとしたコツなんですけどね

今回のは、知っている人は知っているというiPhoneの操作上のコツでしたが、そういうコツの積み重ねが、快適さの向上につながるので、知っておいて損はないのですよね。日常の操作でのイライラの背景には、こういうコツが隠れているかもですね。





使いづらいiTunesを使わずにファイルを転送するいくつかの方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iTunes使ってますか?
私は、この頃めっきり使わなくなってしまいました。
だって、重い上に直感的でなく使いづらくないですか?
初期のiTunesのワクワク感ももはや失われて久しいですし。というわけで、できるならばiTunesを使わないで過ごしたいと思っています。そこで、iTunesを使わずにファイル転送などをやれるならやろうということをしています。今回は、iTunesなんかよりよほど良いファイル転送方法についていくつか紹介していきます。


  
【 使いづらいiTunesを使わずにファイルを転送するいくつかの方法 】  

 1.iTunesがひたすら使いづらい

 2.iCloudドライブを使う

 3.クラウドストレージを使う

 4.DocumentsのWi-Fi転送を使う







checkmark.png 1.iTunesがひたすら使いづらい

まずは、iTunesに対する文句から。

皆さんは、iTunes使ってますか?

私は、上でも書いたように、しばらくiTunesを使っていません。

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iTunesって、とても使いづらくないですか?

CD一枚焼くにしても、素人さんだったらどうやれば良いか全く理解できないはずです。ましてやiPhoneやiPadなどのアプリにファイルを転送するとか、直感的になど到底ムリレベルなぐらいに、

非直感的操作感

だと思わざるを得ない感じだからです。
昔から使い続けている人だったら、「こうかな?」ぐらいに想像を働かせて使うことはできますが、そうではない人には、無理目な相談というものです。

初期の頃のシンプルにして、誰でも分かりやすいUIからほど遠く遥か銀河の彼方に来てしまった感はありますよね?

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checkmark.png 2.iCloudドライブを使う

というわけで、iTunesを使わずにファイルを転送する方法の1つ目は、iCloudドライブを使う方法です。

iOS11になってから、ファイルという概念が導入されましたよね。以前は、アプリ毎にデータを入れなくてはいけなかったのを、WindowsやMacOSと同じようにファイルはファイル。アプリは、アプリと区別できるようになったのです。

そういうわけで、これを使うと、ファイル転送が捗ります。

まずは、iCloudにブラウザでアクセスしましょう。

iCloud
iCloud





iCloudのアカウントでログインすると、このように画面が出てきます。
その中にiCloud Driveというアイコンがあるので、それをクリック!

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そうすると、なにやら見慣れた画面が出てきますね。Keynoteならば、Keynoteのフォルダに直接データを入れれば良いし、PDFだったら対応するアプリのフォルダに入れればOKです。もしも、そういうのがなければ、新しいフォルダを作成してもOKです。
今回は、新しいフォルダを作成してみましょう。

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新しいフォルダを開いて、その中にファイルをドラッグ&ドロップで入れます。これは、通常のファイルを扱う感覚と同じで直感的ですね。
今回は、エクセルとパワポ、そしてPDFを入れてみました。

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iPhoneの「ファイル」アプリからアクセスしてみましょう。

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ブラウズからiCloud Driveを開いてみましょう。

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ちゃんと「実験」というフォルダできていますね!
そこをタップして開きます。

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ちゃんと3つデータが入っています。

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ちなみに、PCでファイルを入れたらリアルタイムでファイルが転送されてくるので、めちゃくちゃ便利!

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試しにPDFを開いてみます。PDFだったら直接開くことができます。

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共有Extentionから他のアプリに送るのもできますね。

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エクセルやパワポの場合は、タップすると該当のアプリが立ち上がります。



checkmark.png 3.クラウドストレージを使う

まあ、これは一般的なやり方ですよね。
やりかたについては、もはやいちいち説明しなくても良いかと思います。

私は、現在のところ、Googleドライブ、Dropbox、OneDrive、Box.netの4つを主に使っています。

使用頻度としては、

Googleドライブ>Dropbox>>>OneDrive>Box

みたいな感じですね。




checkmark.png 4.DocumentsのWi-Fi転送を使う

最後は、DocumentsというアプリのWi-Fi転送を使う方法です。
Documentsとは、万能ファイル管理アプリです。無料なので、入れておいて損はありません。



このDocumentsが、つい最近アップデートでWi-Fi転送というのができるようになりました。これによって、Documentsによるファイル管理に隙がなくなったと言えます。
これについては、過去記事でも書いているので、参照してみてください。

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まずは、PC側のブラウザでこちらにアクセスします。

Wi-Fi Transfer
Wi-Fi Transfer




すると、こういうQRコードがついたサイトが出てきます。ブックマークすると良いですよ。





次にiPhoneまたは、iPadのDocumentsで「サービス」をタップ。





「Wi-Fi転送」という項目をタップ。





バーコードリーダーが起動するので、先ほどのPCのブラウザに表示されているQRコードをスキャンしましょう。





すると…このように接続されます。





PC側からiPhoneのDocumentsに入っているデータが見えます。PCからデータを送る場合は、「アップロード」というボタンをクリックします。




そして、送りたいファイルを指定すると…ちゃんとiPhone側に転送されます!





Documentsに送ることができれば、あとは共有Extentionから自由に他のアプリに転送できます。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 iTunesは、歴史的使命を終えたのかもしれません

ファイル転送などを担っていたiTunesというソフトは、もはや歴史的使命を終えつつあるような気がします。Appleもそれほど力を入れているように見えないしね。iOSのバックアップなども、iCloud上でできてしまえることを考えると、あとはiTunesストアのみぐらいしかないような気もしてます。しかし、それさえもiOSからできてしまえるので、iTunesの役割がいかに微妙かが分かりますね。
とはいえ、なくなってしまうともったいないような気もするので、もう少し延命してもらいたい気もしますけどね。


31年ぶりの新刊というパワーワード!!



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