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IFTTTが、iOSのカレンダー&APP Storeに正式対応!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
自動化といえばIFTTTというぐらいには、浸透した感がありますね。さて、そのIFTTTですが、iOS標準のカレンダー&APP Storeに正式対応しました。最近は、WorkflowがAppleに買収されたりと、iOSの自動化界隈が熱いですね。


  
【 IFTTTが、iOSのカレンダー&APP Storeに正式対応! 】  

 1.IFTTTが、iOS標準のカレンダー&APP Storeに正式対応のニュース

 2.標準のカレンダーでできること

 3.APP Storeでできること

 4.おすすめアプレット







checkmark.png 1.IFTTTが、iOS標準のカレンダー&APP Storeに正式対応のニュース

今朝、メールを見ていたら、IFTTTからお知らせが届いていました。
もしかして、久久のビックニュースかな?

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どうやらIFTTTが、iOS標準のカレンダーとAPP Storeに対応したらしい。っていうか、今まで対応していなかったのか…。知らなかった。
今までは、IFTTTがiOSに正式対応していたのは、

・Photos
・Contacts
・リマインダー


でした。これに新たに加わるということですね。




checkmark.png 2.標準のカレンダーでできること

それでは、IFTTTで何ができるのか見てみましょう。まずは、カレンダーから。

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上から順番に

①新しいイベントを任意のカレンダーに追加
②新しいイベントを特定のカレンダーに追加
③検索から新しいイベントを追加


上2つは、理解できるのですが、一番下は一体何なのでしょう?

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どうやら、これはカレンダーに特定のタイトル、場所、メモ、招待者など、イベントに関連付けられているすべての属性が検索され、それがトリガーになるようですね。
これは、なかなか楽しそうな機能です。

例えば、私は、Foursquareでチェックシンしたら、Googleカレンダーに登録されるようにしています。iOSの標準のカレンダーにも反映されるようにしているので、ある場所にチェックインしたら発動するとかね。または、あるイベントを自動追加されたら、別のタスクが発動するとか。なかなか夢が広がりそうですね。




checkmark.png 3.APP Storeでできること

APP Storeでできることは、いかのようになります。

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上から順番に

①カテゴリの中のトップ10アプリ
②検索で新しいアプリが見つかったら
③コレクションで新しいアプリが追加されたら
④トップ10アプリが発売される
⑤アプリの値段が下がったら
⑥アプリがバージョンアップされたら


となっています。

要注目は、⑤ですね。
「あのアプリの値段が下がったら、買おう」と思って登録すれば、メールとかPushbulletとかで通知してもらうということが可能になるということですね。

アプリの名前かURLを登録すれば良いようです。捗りますね!

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checkmark.png 4.おすすめアプレット

IFTTTでは、すでに他の人が作ってくれたアプレットが公開されているので、わざわざゼロから作る必要があまりないのです。というわけで、現在公開されているアプレットからオススメなものを、ピックアップしてみました。

1.iOSのリマインダーに追加されたら、カレンダーにも追加

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2.リマインダーが完了した日時をカレンダーに記録する

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3.前日にこれからの予定をまとめて通知

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4.特定のアプリの価格が下がったら、ツィートする

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5.特定のアプリの価格が下がったときに通知

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ここにきてiOSの自動化界隈が熱くなってきてます

AppleによるWorkflowの買収の話もそうでしたが、Appleが自動化に門戸を広げつつあることを感じます。今までは、少々強引な方法で実現していたことが、公式に開かれることで敷居が一気に下がってくるので、ありがたいですね。
私は、自動化できることは、どんどん自動化していこうという考えの人なので、こういう傾向は望ましいです。

とはいえ、Workflowを今見ていたら、今までできていたことがかなり制限されてきていますね。Appleめ!
※制限もされていますが、目に見えづらくなってきている段階かと思います。





春のタイムセール祭り」始まりますね。Amazonでよく買い物する方は、どうぞ!

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iPhoneの音声入力で改行ができるって知ってた?(2017年度版iPhone音声入力記号一覧付き)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、iPhoneのちょっとしたTipsです。
皆さんは、iPhoneで音声入力してますか?私は、けっこうやってます。特にタスクの入力やGoogle検索は、音声入力をかなり使っています(人前では、あんまりやらないけど)。
今回は、私が単に無知で知らなかったというだけのことですが、かなりビックリしたので、記事にしておきます。

  
【 iPhoneの音声入力で改行ができるって知ってた? 】  

 1.音声入力で改行を入力する

 2.2017年度版iPhone音声入力記号一覧







checkmark.png 1.音声入力で改行を入力する

これ、本当に知らなかったのですが、音声入力だけで改行ってできるのですね。先日、何気なく「やれるのかな?」と思い立ちやってみたところ、あっさりとできてしまい、今まで悩んでいたことが、吹き飛びました。
iPhoneで音声入力だけで、改行させるためには

「改行」と言うだけで良かった

のです。
なんてこったい。

音声入力で改行を入力してみると、こんな感じです。





checkmark.png 2.2017年度版iPhone音声入力記号一覧

それでは、「改行」以外で、音声入力できるものには、何があるのでしょうか?
ちょっと調べたり、実験したりしたものを、下記にまとめてみました。

iOSのバージョンが上がったために、使えなくなったものもありました。「新しい段落」とか「びっくり(びっくりマークで入力可)」とか。というわけで、割と最新版かと思います。もちろん、漏れているものもたくさんあると思われますので、ぜひそういうのがあれば、@yoshinonまで教えてください。

音声入力されるもの
かいぎょう※改行される
まる
てん
こんま,
どっと or ぴりおど.
はてな or はてなまーく?
びっくりまーく!
ぷらす+
まいなす-
すらっしゅ or ※数字+わる/
かける×
いこーる=
ちるだ~
こめじるし
ころん:
せみころん;
だぶるこーてーしょん"
あぽすとろふぃー'
しゃーぷ or はっしゅたぐ#
あんど&
ぱーせんとまーく%
えんまーく
かっこ(
かっことじ)
かぎかっこ
かぎかっことじ
ちゅうかっこ{
ちゅうかっことじ}
あんだーばー or あんだーすこあ_
おーばーらいん
どるまーく$
ばっくすらっしゅ\
ぱいぷ|
あっと or あっとまーく@
だいなり<
しょうなり>
ゆうびん or ゆうびんまーく
まる
くろまる
さんかく
くろさんかく
ぎゃくさんかく
しかく
くろしかく
なかぐろ
まるいち① ※以下、②~⑥
はーとまーく
くろはーとまーく
だいや
むげん
あるふぁα







eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 音声入力は実用段階ですね

私は、けっこう音声入力を使っている方だと思っています。Wunderlistにタスク入力をしたりとか、Googleで検索したり、Googleマップで検索なども、最近ではキーボードよりも音声入力の方が多いかもしれません(iPhoneのときね)。

もちろん、人前でやるとさすがに恥ずかしいので、人のいない場所とか車の中とかで使っています。でも、手放しで話したままが文字になるというのは、なかなかの快感ですよね。

現在、超整理手帳の野口悠紀雄氏の「話すだけで書ける究極の文章法」という本を読んでいるのですが、非常に面白いなと思います。この方の感性は、若々しいですよね。



iPhoneのメモをGmailと連携すると便利なのです




情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、iPhoneのメモをGmailと連携させるとすごく便利になるよ!というお話しです。これによって、iPhoneのメモが、Gmailに同期され、瞬時にGmail側でも見ることが可能になるのです。

  
【 iPhoneのメモをGmailと連携すると便利なのです 】  

 1.iPhoneのメモ帳はGmailと連携させる方法

 2.実際にやってみる

 3.注意点







checkmark.png 1.iPhoneのメモ帳はGmailと連携させる方法

まず、iPhoneのメモ帳とGmailを連携させるには、設定しなくてはいけません。

設定 → メモ → アカウント

を確認してもらいたいのですが、もしもGmailがアカウントとして設定されていない場合は、追加する必要があります。






Googleをタップして




ログインしましょう。※二段階認証とか設定している人は、その手順に従ってやりましょう。




設定し終わったら、もう一度「設定→メモ」を見てみましょう。
Gmailという文字が確認できるでしょうか?もう一度、アカウントをタップします。




メモのところが、オンになっているのを確認してみてください。
これで、準備完了です!





checkmark.png 2.実際にやってみる

では、実際に使えるか確認してみましょう。

標準アプリのメモを立ち上げます。すると、フォルダが「GMAIL」と「IPHONE」と2つあるのが分かるかと思います。Gmailの方を使いましょう。





メモ帳に適当に打ち込んでみました。
さて、同期されたでしょうか?




Gmailでは、Notesというラベルが自動的に作成されています。





無事、同期されていました!




さらに、メモに写真を入れたらどうなるでしょうか?




これも、きちんと写真入りで同期されていますね。







checkmark.png 3.注意点

同期と上で書いてありますが、基本的にはiPhoneからGmailへの一方的な連携に過ぎません。なので、Gmail側で他のメールにNotesのラベルを付けても、それがiPhone側に反映されることはないし、Gmailに届いたNotesにあるメールに返信しても、何も起こりません。

また、端末を機種変更した場合は、再度、認証し直す必要があります。
私は、昨年末に画面が割れて、交換になってしまったので、再度認証し直しました。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 サクッとメモがGmailに残るのはいいですよね

iPhoneでメモしたら、すぐにGmailに反映されます。
この速度感は、なかなか気持ちよい部類かと思います。最近のiPhoneのメモ帳は高機能化しているので、これだけでも事足りるという人も多いですよね。

だからこそ、こうやってバックアップが自動でとられる安心感は大事かなと思います。



iPhoneの10年と私のモバイル遍歴

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPhoneがこの世に登場してから10年が経ったそうです。
えっ?まだ10年という見方も、もう10年という見方もできるでしょうが、私の中では後者です。この10年間は、まさに激動と言って良いほど、世界が変わりました。
今回は、この世界を変えたデバイスが、どのように世界を変えてきたのか?そして、私がモバイル端末と過ごしてきた日々について振り返ってみます。


  
【 iPhoneの10年と私のモバイル遍歴 】  

 1.iPhoneが変えた世界

 2.movaからスマホへ

 3.モバイルPC遍歴

 4.iPhoneとの出会い







checkmark.png 1.iPhoneが変えた世界

まずは、この写真を見てください。

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※元ネタがどこの写真かは分からなくなってしまったので、もしもどこか分かったら教えてください!

バチカンでの写真なのですが、2005年と2013年で明らかに世界が大きく変わったことが分かるはずです。iPhoneの初代が発表されたのは2005年の2年後である2007年のことなのです。そう、いまから10年前に初めてiPhoneがこの世に登場したのです。

それ以前は、全面タッチパネルのスマートフォンなんて、この世にはなかったのです。
今となっては、それを想像することも難しくなっていますが、これがこの10年間の間に起こったことです。
歴史にIFはないのですが、もしも2007年にiPhoneが登場しなければ、今の形のスマホに到達するまで、もう少し時間がかかったかもしれません。

そして、このiPhoneの成功がなければ、iPadの成功もまたなかったかもしれません。
あのタッチディスプレイとアイコンやUIによるタッチ対応への最適化という全て含めて「発明」だったと言えるでしょう。

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また、今では信じられないですが、GmailやGoogleマップが標準アプリとして入っていたというのも隔世の感がありますね。
今じゃ考えられないよ!

また、2007年当時は、ガラケーが全盛の時代でした。
そして、その当時の雰囲気を表すものとしては、この記事などがそうでしょうか?

国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞
国内6メーカー担当者が実物を見て語った「iPhoneの衝撃と本音」  :日本経済新聞




「iPhoneは、ビックリしたけど、ガラケーの方が良くない?」

という感じですね。

” 日本メーカー関係者らしい視点としては、「ツメで操作ができないのでは日本の女性ユーザーには受け入れられない」(E社製品企画担当)というの指摘があった。”

という部分には、果たして10年後の今の様子を見てどう思うのでしょう?
それでも、もうすでにその頃日本のメーカーの中にも

”「例えて言うなら、日本のケータイはリフォームを繰り返した、築何十年の注文住宅なんです。どんなに、内装や外装は変えられても、基本構造の梁や柱は変えられない。一方のiPhoneはオール電化でバリアフリーが完璧のデザイン住宅。どちらが住み心地がいいのかなんて、一目瞭然です」(B社マーケティング担当)。”

と語っている人もいたのです。
2007年の時点で見誤っている人は多かったかもしれませんが、少なくとも時代の息吹を感じている人もまた少なくはなかったのです。

手の平の中にインターネットがある。

という感覚は、長年モバイルPCが好きだった人には、たまらない感じだったのではないでしょうか?

この10年間を振り返って、iPhoneがもたらした変化ということに関しては、堀 E. 正岳氏が、「5つの変化」として書いていて、的を射ていると思います。

ありがとうiPhone。10周年を迎えて考える、手のひらの相棒の未来 | Lifehacking.jp
ありがとうiPhone。10周年を迎えて考える、手のひらの相棒の未来 | Lifehacking.jp




「5つの変化」としては、上の記事で

 ・モバイル性
 ・タッチインターフェイスの一般化
 ・クラウド化の加速
 ・アプリストアによる垂直統合のビジネスモデル
 ・モバイルファーストにともなうデスクトップPCの退潮


と表しています。

もしも、付け加える部分があるならば、私は以下の点を追加します。

コミュニケーションの方法の変化

です。
これは、iPhone前とiPhone後で圧倒的に変わったと感じる点です。

ガラケー時代でも写メを送り合ったりしていましたが、圧倒的リアルタイム性をもったコミュニケーションではありませんでした。
FacebookもTwitterもInstagramも、手の平の中のデバイスが、

「今」「どこで」「何を」「している or 感じている」

を共有されなければ、今ほどの爆発的なユーザー数にはつながらなったと思っています。
人々のコミュニケーションの方法が、有史以来の中でもっとも大きく変化したと言っても良いのではないか?と思っています。
それぐらい、人々の生活(コミュニケーション)を根本から変えたと思うのです。

そのエピソードの一つとして、うちの息子の話をします。

うちの息子は、幼稚園ぐらいの頃から迷子になったり、親とはぐれてしまう恐怖心がありませんでした。だから、逆にこちらがハラハラすることになってしまうのです。自分が小さい頃だったら、親とはぐれると「怖い」という感情が起こったものだったので、すごく違和感を覚えていました。
そのため、彼に聞いてみると、指でスマホを操作する仕草をしながら、「どこにいてもつながるでしょ?」と無邪気に言ったのです。
(いやいや、そんなことはないし。そもそも君は、持ってないでしょ!と説明しましたが…)

確かに今では、待ち合わせの場所とかをあまり指定しなくても良くなりましたよね。





checkmark.png 2.movaからスマホへ

ここからは、私のiPhoneまでの道のりについてです。
散々、iPhoneについて語っていますが、私のiPhoneデビューは2012年のiPhone5からです。

何だ、にわかかよ!去れ!

とか、言わないでください。
もっと、ひどい話をしますので…。

実は、2011年にスマホデビューするまでは、なんとmovaだったのです。
もうすでに、movaって何よ?という方も増えていると思われるのですが、FOMAよりも通信速度が激しく遅く、送れるデータ量も非常に限られた携帯電話と考えてもらえると良いかと思います。

ちなみに、何ができるかというと、テキストメッセージ(メール)と通話です(携帯サイトは見られたかな?確か。)。
写メ?ナニソレ?(もちろん、知ってたけど)

という感じでした。
なぜ、そういう生活をしていたのかというと、SonyのPreminiという世界最小携帯を愛してやまなかったからです(しかも、初代の方)。

こういうヤツです。

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今見てもかっこよくないですか?
世の中の人たちが、携帯で携帯サイトや写メをやっているときにも、頑なにPreminiを愛していたのです。

しかし、どんなに愛しても壊れる日が来るのです。ある日、キーが全く反応しなくなり、とうとう買い換えることにしました。
そこでFOMAにはせずに、一気にスマホデビューを果たしたのです。
初代は、Xperia arcという機種でした。iPhoneに心を激しく動かされたのですが、DoCoMoからiPhoneが出ていなかったのと、Androidの可能性も見たくなったのです。
それと、Preminiつながりで、ソニーとの縁を感じていたというのもあります。

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checkmark.png 3.モバイルPC遍歴

なぜ、それほどまでに長い間Preminiを愛せたのかというと、携帯は通話とメールだけできれば良いという考えがあったからです。それと同時にモバイルPCが大好きで、東芝のLibrettoも同時に愛用していたのです。だからこそ、中途半端に写真やサイトが見られる端末よりも、モバイルPCの方が優れていると思っていたのです。
とんだ、頑固者ですね。

私が、最初に購入したのは、Libretto SS1000からでした。
今思い出しても名機だと思います。

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そして、Libretto ff1100に乗り換えます。
これは、面白い実験的なギミックが一杯詰まった端末でした。カメラも内蔵していたし。音楽も手元で操作できたのです。シリコンプレーヤーが一般的ではなかったので、画期的だなと思ったのです。

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そして、ほどなくてしてVAIO C1という機種に乗り換えます。
これも、当時としてはなかなかとがったヤツでした。
旅行でもどこにでも連れ歩いていたのです。

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その後、VAIO PCG-C1MSXに乗り換えたりと、常に小型モバイル機を持ち歩くという生活をしていました。
つまり、擬似的にモバイル端末を持ち歩いているような気になっていたのです。通話やリアルタイムのメッセージは、Preminiで。高度なPC的な運用は、モバイルPCでとなっていたのです。

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checkmark.png 4.iPhoneとの出会い

前述のXperia arcでのAndroid生活はたった1年しか続かず、その翌年にはMNPでiPhoneへと乗り換えました。その当時のAndroidのモッサリ感に耐えられずというのと、やはりiPhoneの世界を見ないと!という気持ちからでした。そして、iPhoneに乗り換えて、すぐに後悔したのです。

なぜ、もっと早くiPhoneにしなかったんだ…。

ということにです。
それぐらい、きびきび動くし、ストレスを感じさせませんでした。

Androidからの乗り換えということで、操作の戸惑いなどがあるか?という不安もすぐに消えるほどに操作感の分かりやすさがありました。

Xperiaの段階で私のスマホでの生活というのが、ほぼ確立できていたのですが、iPhoneに乗り換えてすぐに今の原型とも言うべきスタイルが、確固としたものになりました。
それからは、キャリアはソフトバンクとDoCoMoを行ったり来たりする状態になっていますが、ずっとiPhoneを使い続けています。

日常のありとあらゆるライフログをとり、様々な気づきを蓄積し、ここから世界に向けて発信する端末。そういう生活を与えてくれたのは、iPhoneでした。

iPhone4で「すべてを変えていく」というキャッチコピーが使われました。

まさに、全てが変わったように、これからどういうふうに世界が変わっていくかは分かりませんが、未来に向けてワクワクさせてくれることを期待しています。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 スマホのない世界を考えられますか?

よく社説などで揶揄されることの多い、車内や待ち時間でのスマホいじりな光景ってありますよね?
でも、私はあの風景を見ると、「今が未来」なのだと思うのです。
(是非はさておきね)

少なくとも10年後の世界が想像もしないほど変わるようなデバイスが現れるでしょうか?
それも含めて楽しみな未来ですね。

iPhone発表関係の写真は、こちらを使わせていただきました。


photo by nobi.com




iPhoneカバーを手帳タイプの本革ケースにしてみたら素敵だった

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日、iPhoneが修理の果てに新しくなって返ってきたという記事を書きました。さすがに今回は、堪えたので、画面が割れづらい(であろう)手帳タイプのケースを購入することにしました。
すると、思った以上に良く、満足度が高い買い物になりました。


  
【 iPhoneカバーを手帳タイプの本革ケースにしてみたら素敵だった 】  

 1.iPhoneが修理から返ってきたのでカバーを替えることに

 2. SHIELDONの手帳タイプの本革カバー開封の義

 3.実際に使ってみた







checkmark.png 1.iPhoneが修理から返ってきたのでカバーを替えることに

昨日の記事で書きましたが、iPhoneの画面が割れてしまい、修理に出したら新品になって返ってきました。これは、これで悲しい出来事だったのですが、これ以上同じ苦しみを味わないために、画面が割れにくいカバーに替えようと思い至りました。


人は、iPhoneが失われるとどのようになってしまうのか? - 情報管理LOG
人は、iPhoneが失われるとどのようになってしまうのか? - 情報管理LOG





ちなみに、これが以前使っていたカバーです。





木っぽいカバーが欲しくて、これにしたのです。木目が、横に入っているのって、ほとんど無いのですよね。
しかし、サイドの厚みが、やや薄く、少し落としただけで、ガラス液晶保護シートもけっこうまめに割れてしまう感じでした。それでも、デザインが気に入っていたので、無理矢理使っていた矢先の事故だったのです。

まあ、なるべくしてなったということなんでしょうね…反省。

以前、iPhoneのカバーを検討していた際に挙げていたりストがありました。
ここに一覧になっています。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

この中で、最近増えてきている手帳タイプのケースにチャレンジすることにしました。
使っている人からも、「コレにしてから、落とさなくなった」とか、「画面が割れにくい」などという評判も耳にしていたので、良さそげなのを選んでみました。





checkmark.png 2. SHIELDONの手帳タイプの本革カバー開封の義

以前自分がリストアップした中で手帳タイプが1つしかなかったので、他のも色々比較してみたのですが、結果的には最初に挙げたのが、良かったということになりました。
これですね。




実は、iPhoneがいない間に届き、主不在のまま数日間を過ごしたという悲しい出来事があったのですが、それはまた別の話。

さて、ではどんな感じか、見ていきましょう。まずは、開封の義から。

こんな箱に入れられてきました。

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開けるとこんな感じ。高級感ありますね。匂いをかいでみると、きちんと皮のにおいがします。合皮とかではないですね。まあ、本革って書いてあるからね。

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表面。ロゴが、何気に入っていて、格好いい。

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開いたところ。

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裏から見たところ。

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カメラの穴。

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カードフォルダ。

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こういう感じでiPhoneケースとくっついています。

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checkmark.png 3.実際に使ってみた

では、実際にiPhoneに装着してみます。

開いたところ。もうすでにカードを入れてみました。これで、Edyが使えるので、お財布いらず!このカード入れは、本当に便利ですね!

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開いたところのアップ。

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厚みはこんな感じ。

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iPhoneを立てることができます。というか、このカバーはこれができるから購入したようなもの。
これで、動画視聴や文字打ちが捗りますね。

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横から見るとこんな感じ。

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後ろから見るとこんな感じ。

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裏から見ると、カメラのレンズはこんな感じになります。今のところ影が入ったりとか、そういう撮影上の不具合はありませんね。

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閉じるとこんな感じ。

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マグネットが聞いていて、「パタン」とくっついてくれます。だから、ポケットの中でパカパカするということはありません。しかし、カードとか入れすぎると、やや閉まりにくくなるかもしれませんが、それでも十分な磁力があります。Amazonのレビューにもありましたが、逆に磁力が強すぎるので、カード類がダメになることがあるようです。なので、カードの磁気の部分を中央寄りに入れる必要があります。これは、仕方が無いかな。入れ方さえ間違わなければ、大丈夫です。

また、手帳型のケースの利便性として、持ちやすいというのがあるように思いました。開く部分も持つことができるので、フォールド感が高く余計に落としづらいのです。

あと、やはり皮特有のつや感とか、高級感とかは持っていて愛着がわきそうです。皮メンテ用のワックスとかも購入し、磨いたりして良い感じに育てていきたいと思います。







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 敬遠してたけど、使ってみたら良かった

最近、手帳型のケースって多いですよね?
だからこそ、やや敬遠していたのですよ。みんなと同じのもちょっとなぐらいな感じで。
しかし、今回実際に使ってみて、なぜに皆さんが、手帳型のケースを使っているのか、よく分かりました。
そもそも落としにくい構造だし、落としても画面にダメージが少なさそうなのも良いです。また、iPhoneを立てることができるので、外付けキーボードとの組み合わせの相性も良さそうです。あと、何気に自分の中のお気に入りポイントは、カードケースです。iPhoneだけをポケットに入れて出かけても何とかなるというのは、非常に楽なんですよね。近所のコンビニに行くときに、「財布+iPhone」だったのが、「iPhoneのみ」で良くなるのですから、楽すぎです。
SHIELDONのiPhoneケースは、超オススメですね。


iPhone7用やSE用もあります。こちらは、iPhone7用。
※本日、タイムセールの対象品になっている模様(2017年1月8日)




黒にするか本当に迷いました。




SE用。





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