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iPhoneのコントロールセンターのアイコンを長押しするとどうなるか全実験

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS11になって、コントロールセンターが柔軟に設定できるようになったり、長押しで色々できるようになったりしましたよね。今回は、iPhoneのコントロールセンターを1つ1つ長押ししてどうなるか検証してみました。
意外な挙動をするものもあるので、知っていて損はないですよ。






checkmark.png iPhoneのコントロールセンターのアイコンを長押しするとどうなるか全実験

1.コントロールセンター全景
まずは、コントロールセンターの全景をつかんでみましょう。ちなみに、表示のカスタマイズをするには、

設定 → コントロールセンター → 「コントロールをカスタマイズ」

からできます。

今回は、実験なので全部をオンにしてみました。多すぎると、ちょっと気持ち悪いですね。途中で背景の色が変わっていますが、無理矢理合成したので、気にしないでください。

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2.通信関係
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これを長押しすると、こんな感じに設定できる項目が増えます。
AirDropなどは、ここから設定できますね。

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3.ミュージック
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ボリュームや再生ボタン、どの機器から流すかなどを設定できます。

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4.画面回転
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一瞬反応しそうになりますが、何も起こりません。



5.ナイトモード
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これも、一瞬反応しそうになりますが、何も起こりません。



6.画面ミラーリング
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これは、AppleTVの検出画面になります。複数AppleTVがある場合とかは、ここから選択できるので便利ですね。

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7.明るさ
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大きく表示されて、設定しやすいですね。でも、それだけ。
あと、下の方にNight Shiftモードのオン・オフもあります。ブルーライトを緩和してくれるというヤツです。
※追記:Night Shiftモードのオン・オフありましたね…。すみせん見落としてました。というわけで、追記しました。

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8.ボリューム
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これも、ただ単に大きく表示されるだけです。

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9.フラッシュライト
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長押しすると、明るさを4段階変えられます。

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10.タイマー
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タイマーアプリが起動することなしに、時間と開始&停止ができます。便利。

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11.電卓
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「最新の結果をコピー」とあり、以前に電卓アプリを使った時の結果が表示されています。それをタップすると、電卓アプリが立ち上がり、その数値が貼り付けられた状態で始められます。

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12.メモ帳
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このような新規メモ作成メニューが出てきます。サクッとチェックリストを作りたいとか、話が早くて便利ですね。

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13.Apple TV Remote
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これ、Apple TV使う時、リモコンをいちいち探さなくてよくなるので、便利なんですよね。iPhoneでApple TV を操作できるのです。

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14.画面収録
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ブログを書くときには、欠かせない機能ですね。
これを長押しすると、このように録画した画面操作をどこに保存するか選べます。音声のオンオフもここでできます。

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15.Wallet
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登録してあるカードが表示されます。複数のカードを登録してあると、選ぶことができます。

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16.アクセシビリティのショートカット
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アクセシビリティのショートカットって何?という人は、こちらを参照してください。

iPhone、iPad、iPod touch でアクセシビリティ機能を使う - Apple サポート
iPhone、iPad、iPod touch でアクセシビリティ機能を使う - Apple サポート




アクセシビリティのショートカットに設定してあるものを選ぶことができます。ホームボタン3回タップしなくて良いですね。

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17.アクセスガイド
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長押ししても、特に何も起こりません。
ちなみに、アクセスガイドって何?という人は、こちらを参照してください。

アプリケーションの利用に制限をかける(アクセスガイド) | iPhone | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク
アプリケーションの利用に制限をかける(アクセスガイド) | iPhone | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク






18.アラーム
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これも、長押ししても何も起こりません。



19.カメラ
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単にカメラを起動するだけではなく、用途を選べるのが良いですね。

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20.ストップウォッチ
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長押ししても何も起こりません。



21.テキストサイズ
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テキストサイズを6段階で変えることができます。老眼に優しい…。

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22.ボイスメモ
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単に「新規録音」を開始できるだけです。

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23.運転中の通知を停止
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長押ししても何も起こりません。



24.拡大鏡
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長押ししても何も起こりません。



25.低電力モード
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長押ししても何も起こりません。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 一覧にするとよくわかる

1つ1つの情報に関しては、色々なところで見かけますが、こうやって全部というのはあまり見ないのではないでしょうか?自分の性分としては、一覧にしたいという願望が強いために、ついつい(ブログの記事にするとか関係なく)こういうことをやってしまうのですよね。良いのやら悪いのやら…。
でも、こうやって見てみると、自分にとって何が必要なのかが見えてきますよね。


やっと、実用的な大容量タンク内蔵の家庭用プリンタが出てきたという感じ。





Apple Payを使い始めたら使い心地最高だった件について

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨年末にiPhone6からiPhone7に乗り換えました。
この数年間ずっと私の中では、フラストレーションが溜まっていました。それは、スマホで電子マネーが使えなかったことです。仕方がないので、電子マネーが入るケースを使うことで、何とか耐え忍んできました。しかし、iPhone7になったことで、いよいよApple Payデビューが果たせたのです。

今さらApple Payの話題かよ!

と突っ込まれることも十分承知ですが、やはり使い心地が最高でした。
今までAndroid陣営の皆さんは、こういう心地よさを味わっていたのだなとちょっと感動した次第です。というわけで、今回は、周回遅れの話題になってしまいますが、Apple Payの使い心地についてです。


  
【 Apple Payを使い始めたら使い心地最高だった件について 】  

 1.AndroidやiPhone7以降が羨ましかった日々

 2.Apple Payを導入してみた!

 3.そして使ってみた







checkmark.png 1.AndroidやiPhone7以降が羨ましかった日々

上でも書きましたが、とにかくスマホや携帯で決済できるというのは、すごい憧れでした。
たぶん、携帯で決裁するということに関しては、早い人だったら、ガラケー段階で体験済みな人も多かったと思います。

ちなみに、私の携帯遍歴は、

NECのガラケー
Sony Premini(世界最小携帯で有名)
Xperia Arc
iPhone5
iPhone5s
iPhone6


そして、今回機種変したiPhone7という流れです。えらく少ないように思うかもしれませんが、Preminiの期間がかなり長かったのです。
電話をするだけだったら、今でも

「Premini最高!」

とか思っています。
Preminiってこういう端末でした。デザインが素敵。



【関連記事】
iPhoneの10年と私のモバイル遍歴


とはいえ、反面、ガラケー時代からNFC搭載の携帯が非常に羨ましく、携帯だけで決裁できる気軽さというのを、ぜひ体験してみたいものだと思っていました。しかし、残念ながらその機会は、なかなか訪れることはなく、時は流れに流れ、とうとう2017年になってしまいました。

その前年にiPhone7が大々的にApple Payを宣伝しており、やっとiPhoneの世界にも端末で決裁できる時代が到来したか!と胸が熱くなったものです(iPhone6でしたが…)。
そして、2017年末にやっと、SIMフリーのiPhone7を手に入れ、Apple Payを体験できる機会が巡ってきたのです。




checkmark.png 2.Apple Payを導入してみた!

噂通りApple Payへの登録は、ものすごく簡単でした。

設定 → WalletとApple Pay → 「カードを追加」

の順番でできます。

「続ける」をタップ。

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クレジットカードかSuicaを選びます。

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そして、クレジットカードを枠内に収めて映すだけで勝手にクレジットカードの番号なども読み取ってくれます。未来だね。
あとは、クレジットカードの裏面にあるセキュリティコードを入力するだけと簡単すぎです。

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checkmark.png 3.そして使ってみた

そして、使ってみました。
私のキャリアは、Y!mobileなので、必然的にApple Payは、Quick Payでの支払いになります。
※すみません!!私の勘違いでした。Quick PayかIDは、紐づけるクレジットカードによります。


このあたりは、Appleの宣伝のうまさだなと思わされるのですが、対応している決済手段に紐づけるというのが、Apple Payの正体なのです。つまり、そういう決済手段を簡便にできるようにした仕組みの総称みたいな?

さて、登録してすぐに使ってみました。
私は、コントロールパネルにApple Payを登録したので、サクッと呼び出しが可能になっています。
※ロック画面からダブルタップでもできるけど、セキュリティを考えてオフにしています。

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決裁する時は、「Apple Payで(または、Quick Payで)」と店員さんに告げ、
リーダーにかざした上で、Apple Payで指紋認証をするとすぐに決済されました。

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何というラクさ!

以前は、コンビニでも電子マネーかクレカを使うことが多かったのですが、それがほとんど、Apple Payに置き換わった感じです。さらに、最近ではApple Pay対応店舗も増えているので、今までだったらクレジットカードで決済していたところもApple Payで済ませることが増えてきました。
クレカだと署名が求められたり、暗証番号を打ち込まなくてはいけなかったりする煩わしさがあるのですが、Apple Payだとそういうのが、一切なく、一瞬で決裁が完了してしまいます。この煩わしさが、一切ないというのが、Apple Payを使う最大の利点ではないでしょうか?

ちなみに、クレジットカードのポイントは、今まで通りつきます。
なので、今までだったら少額の場合は、クレカを使わないことも多かったのですが、そういう場面でもどんどんApple Payを使うようになってきています。




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 Apple Payは、クレジットカードの少額決済を促した

記事にも書きましたが、Apple Payがもたらした功績というのは、iPhoneでの決済手段ができるようになったというよりも、クレジットカードによる少額決済をしやすくしたことに尽きるのではないかと思いました。
感覚としては、EdyやWAON、nanacoなどに代表されるような電子マネーのような使い心地を、クレジットカードでも実現した感じです(IDやQuick Payという決済種段を間借りして実現しているわけですが)。この感覚になれてしまうと、わざわざ財布からカードを取り出してとやるのが、煩わしく感じてしまいます。また、散歩程度だったらiPhoneさえ持って行けば何とかなると思えるようになったことも大きいですね。
今は、SuicaをApple Payに入れるか迷っています。


マンガ大賞2018のノミネート作品決まりましたね!




AirDropの脆弱性について考えてみる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
最近、「AirDrop痴漢」というものがあるのだそうです。
そういえば、自分も昨年末に痴漢ではないのですが、似たような経験をしたので、大いにあり得る話だなと思いました。というわけで、今回はちょっと真面目にiOSにおけるAirDropの脆弱性問題についてです。


  
【 AirDropの脆弱性について考えてみる 】  

 1.AirDropとは何か?

 2.AirDrop痴漢とは何か?

 3.AirDropの脆弱性について考えてみる

 4.対策について







checkmark.png 1.AirDropとは何か?

まず、AirDropとは何か?ということなのですが、これはiOSの機能の一つで、iOS同士であるならば、簡単にファイルなどを送り合うことができるというものです。

iPhone、iPad、iPod touch で AirDrop を使う - Apple サポート
iPhone、iPad、iPod touch で AirDrop を使う - Apple サポート





Wi-FiとBluetoothを両方オンにしておき(Wi−Fiは、繋がっていなくても構わない)、

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このコントロールセンターのこの部分を長押しして出てくると

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このようになるので、「AirDrop」の項目をタップします。

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「受信しない」「連絡先のみ」「すべての人」という項目があるので、「連絡先のみ」か「すべての人」をタップしてきましょう。

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そして、送りたい写真やファイルなどを共有Extensionに送ると、

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このように、共有Extension上に現在AirDropで送ることができる人の一覧が出てきます。
で、送りたい人をタップすると…

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「このファイルを受け入れますか?」とか確認が出てくるので、OK!

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すると、相手にそのファイルが送られるという仕組みです。
写真などを送る手段としては、iOS同士だったら、もっとも簡単な方法かと思います。




checkmark.png 2.AirDrop痴漢とは何か?

さて、最近徐々に話題になってきているのが、「AirDrop痴漢」です。
これは、電車内などで不特定多数に対して、わいせつな画像をAirDropを使って送りつけるというものです。AirDrop自体よくわかっていなくて、いきなり「このファイルを受け入れますか?」とか表示されていたら、間違ってOK押してしまう人がいるようです。
そうすると、相手側には、プッシュで強制的に画像が表示されてしまうのです。
まさに痴漢の名にふさわしい行為ですね。





さて、そういう私もこれに近い経験を昨年末に経験しました。
それは、スタバでコーヒーを飲みながら、iPad miniでブログを執筆している時に、突然画面に「受け入れますか?」の文字が出てきて、OKしてしまったのです。
そうすると、送られてきた画像はこれでした。

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そのドリンクから見える風景から、そのスタバの位置を逆算して送り主を特定したのですが、観光できていた韓国の方でした(というか、自分の席のすぐ近くだった)。
私は、ブログを執筆する関係上、スクショをどんどんiPhoneに送ったりするので、AirDropを使う関係上「すべての人」にしていたのです。たぶん、送り主としては、私に送りたかったわけではなく(そりゃそーだ)、単なる誤爆に過ぎないのですが、色々考えるきっかけにはなりました。




checkmark.png 3.AirDropの脆弱性について考えてみる

「AirDropの脆弱性」と書いているけど、コレって使う人のリテラシーの問題じゃない?

と思われる人もいるかもしれません。
4で触れますが、単なるリテラシーの問題である場合もあります(単にAirDropって何?とかいう人)。

しかし、AirDropそのものの脆弱性を狙われる可能性もないとは言えないのです。
先日、このようなニュースがありました。目にされた人もいたのではないでしょうか?

【chaiOS】メッセージアプリで特定のURLを開くとiPhoneがフリーズ・クラッシュする不具合の対処法
【chaiOS】メッセージアプリで特定のURLを開くとiPhoneがフリーズ・クラッシュする不具合の対処法





これは、特定のURLをメッセージアプリで受信すると、iPhoneがクラッシュするというものでした。今回発見された脆弱性に関しては、すぐにも修正される見込みですが、AirDropのもつある特徴が攻撃の手段として使われる可能性が高いだろうなと思うのです。以下の動画を見ていただきたいのですが、このように受信側には送られたデータがプッシュで表示されてしまうのです。




これは、URLだったら、Safariが。写真だったら写真アプリが、というように規定のアプリが立ち上がる仕組みになっています。これは、悪用さえされなければ非常に便利な仕組みなのです。しかし、悪意ある第三者が、脆弱性を攻撃するタイプのURLを送りつけたり、ウィルスを送りつけたりすることも原理的に可能な上に、受け入れてしまった時にはそれが自動的に実行されてしまうという脆弱性があるのです。

さらに、AirDropには、相手側のiPhoneなりiPad上で登録してある氏名がモロに見えてしまいます。上記のスタバでのエピソードには、他にもあって、AirDropで送ろうとしたら、複数名の名前がズラリと並んでいたのです。しかも、ニックネームではなく、たぶん本名がです。その中には、女性の名前も見られました。しかも、顔写真付きで…。

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先ほどのAirDrop痴漢は、無差別に送っているのかもしれませんが、もしかしたら女性の名前のiPhoneに送りつけているのかもしれませんね。




checkmark.png 4.対策について

対策は、3つしかありません。

1.AirDropは使う時以外は、オフにしておく
これが、基本中の基本の対策になります。
使う時以外は、基本オフにしておくのです。そうすることで、誤爆も防げますし、周囲にAirDropを使っている人がいても、名前や写真のアイコンが漏れることもありません。



2.第三者の知らない人からのAirDropは受け取らない
基本的に「すべての人」にしてあっても、初めて受信する時は、必ず受け入れるかどうかポップアップが出てくるので、それで「辞退」を選択すれば良いのです。ここで反射的に「受け入れる」を押さないことが大事です。

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3.iPhoneの名前の登録を本名ではなくする
これは、女性の方は特にそのようにした方が良いと思うのですが、iPhoneの登録名を本名は避けた方が良さそうです。

変更の仕方は、設定からこの部分をタップ

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「名前、電話番号、メール」をタップ

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「名前」をタップ

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ここをニックネームに変更でできます。これで、相手側に本名が表示されなくなるはずです。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 とはいえAirDropは、ものすごく便利

私は、AirDropをかなり使っています。実際にLINEやPushbulletなどネットワークを使わないといけないサービスを使うよりも、もっと早く、簡便に、しかもプッシュで送ることが可能なので、使い勝手が良いのですよね。ちょっとしたスクリーンショットとかだったら、AirDropで十分だし。複数人に写真を渡す時も全員がiPhoneだったら、AirDropで一瞬でやれてしまうというのも非常に魅力です。
そういうわけで、若干のセキュリティ的に脆弱性があるような気もしますが、用心すれば防げるので、皆さんも気をつけてください!




アナログ読書でのデジタル読書メモ術

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Kindleでのデジタル読書メモについては、何度か取り上げてきましたが、電子書籍ではないアナログの書籍による読書メモについては、ほとんど取り上げてきませんでした。とはいえ、自分が読んでいる本の半分は、アナログの書籍です。それらも、同じようにデジタルで読書メモを取っています。では、どうやっているのか?
そのあたりを今回は取り上げて行きたいと思います。


  
【 アナログ読書でのデジタル読書メモ術 】  

 1.アナログの本は、デジタルほど読書メモは簡単ではない

 2.全体のフロー

 3.その1(自宅で)

 4.その2(外出先で)







checkmark.png 1.アナログの本は、デジタルほど読書メモは簡単ではない

上でも書きましたが、情報管理LOGでは、Kindleでの読書メモについては、何度か取り上げてきました。

Kindleの引用をKindle以外でする方法の実験と結果
Kindleで正しく引用する方法(決定版)
Kindleでの最速引用術
本の目次をWorkflowyに送ってみる




しかし、アナログ本については、ほとんど触れてきませんでした。実際のところ、デジタル書籍を読むことがかなり増えてきましたが、アナログの本は半分ぐらいを占めています。Kindle化されていない本も多いしね。

しかし、読書メモに関しては、振り返りのことを考えた時に、圧倒的にデジタルで残した方が良いという結論に自分の中ではなっています。検索だってできるし、デバイスさえあれば、いつでもどこでも振り返りができるので、もはやアナログの読書メモは勝ち目がない状況になっています。

デジタルで読書メモを残した方が良いというのは十分に分かっているのですが、アナログ本をデジタルで読書メモを残すようになったのは、つい半年ぐらいでした。Kindleだと、読んでいる最中であっても、どんどんマーカーで残していったり、引用を他のメモアプリに送ってしまえば、あとはどうにでもなります。

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しかし、アナログ本では、そうはいきません。もしも、気になる箇所があった場合、本から手を離してポチポチと打ち込むというのは、どうしても本への意識が途切れてしまい効率的ではありません。これを繰り返していると、自分は読書メモをしたいのか?本を読みたいのか?分からない状況になってくるのです。これでは、本末転倒ですね。

しかし、どうしてもあとでの振り返りを考えた時に、読書メモは残しておきたい。
そういうせめぎ合いの中で編み出したのが、以下の

アナログ→デジタル読書メモ術

です。



checkmark.png 2.全体のフロー

まずは、全体のフロー図です。
デバイスとしては、iPhoneのみです。

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事前準備として、WorkFlowy上にAmazonから目次を取得して貼っておくのを忘れないようにしておきます。

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checkmark.png 3.その1(自宅で)

まずは、読書メモを取る際にハードルが(比較的)低い、自宅の場合です。

基本的に早朝以外は、特に人目を気にする必要もないので、気になる箇所があった時は、どんどんiPhoneで音声入力していきます。私の読書メモは、上のフロー図のように基本的にWorkFlowyに送って構造化してから、Scrapboxに送るという工程を辿ります。この時、使用するアプリは、MemoFlowyです。




MemoFlowyにどんどん話しかけて、こまめにWorkFlowyに送るのです。もはや音声入力は、実用レベルの認識率なので、早口にまくし立てても全く問題なく、ほぼ間違いなく入力されます。本を読みながら、ブツブツとiPhoneに向かって話しかけている変な人ではありますが、自宅なので全く問題ありません。家人の理解さえあれば、これはかなり快適極まりない方法になりました。
下のGIF画像は、若干ゆっくりめで話していますが、実際はかなりの早口言葉で話しかけています。それでも、全く問題なく音声入力できます。

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一昔前までは、手帳に読書メモを書いていたのですが、これに慣れてしまうと戻れないレベルの快適さですよ!




checkmark.png 4.その2(外出先で)

次は、難易度の高い外出先から読書メモをする方法です。
自宅では、いくら独り言のようにブツブツとiPhoneに向かって話していても怪しまれませんが、さすがに外出先では無理というものです。

そういうわけで、別の方法を取るしかありません。

私がやるのは、やはりここでもiPhoneのみです。
気になる箇所があった時、すぐにiPhoneの静音カメラで、その部分をページ番号混みで撮影してしまいます。静音カメラは、Microsoft Pixか、OneCamを使っています。




このように引用したい部分とページ番号コミの状態で撮影するのです。

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数が多い時は、付箋なども貼る時もあります。その場合は、あとで一括してどんどん撮影していきます。その方が、読書への意識が途切れなくて済むので。

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外出先での読書が一段落ついたら、今度は先ほど撮影した写真をOCRかけていきます。
これは、自宅に帰ってからでもできますね。この時にあとで「どの部分だったっけ?」と分かりやすいようにしておくのが、ポイントです。

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OCR後は、必要な部分のみ、その1と同じようにMemoFlowyで送るだけです。簡単ですね。

自分の考えやあとで、まとめて入れるようにしています。
撮影した写真やOCRされたテキストさえあれば、読むことと分離してもあまり問題はないです。むしろ、本を読むという行為と、読書メモを取るという行為を分けることができるところが、このやり方のキモなのですから。

この方法をやるようになってから、アナログ読書も捗るようになりました。ページをめくるたびに、ノートにペンを走らせなくてもよくなったというのは、大きいです。iPhoneでサクサク撮影すれば、良いので気が散らないのですよね。

【関連記事】
リアルタイムにOCRをしてくれる「もじかめ」を紹介するよ
Office LensとSccanerProのOCRの性能を比較してみた
ScannerProが、とうとう日本語OCRにも対応したぞ!
Google Keepの文字認識を使ってみた
Camscannerなき今、iPhoneで日本語OCRができるアプリはOffice Lensだ
GoogleドライブのOCRの実力を検証する




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 読書メモのために読書をするわけではない

上でも少し書きましたが、ともすれば読書メモを取るために読書をするという本末転倒なことが起こってしまいがちです。しかし、読書をするのは、ものすごく当たり前なことですが、「本を読むため」です。それを強化する手立てとして、読書メモが存在するだけです。読書メモをとるために、読書が捗らなかったというのでは、意味がありません(もしかしたら、意味があるかもしれないけど…)。
とはいえ、このアナログ本のデジタルメモ術を使うようになってからは、本の振り返りも楽になったし、良いことづくめです。皆さんも良かったらどうぞ!


というわけで、現在「勉強の哲学」を読書中!むむ、これは思ったよりも、ちゃんと哲学してる!




そして、昨年読んだ中で最強のスゴ本!
学習する組織」です。組織にたいする捉え方が変わります。



iPhone7に機種変更とともに買ったモノ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
11月末にY!mobileにMVNOし、iPhone6からiPhone7に機種変更しました。
iPhone7自体は、SIMフリー機を運良く相場よりも安く手に入れ、満足のいく感じで使っています。今回は、iPhone7に機種変更したのと同時に購入したモノをご紹介します。


  
【 iPhone7に機種変更とともに買ったモノ 】  

 1.エレコムの手帳型薄型ケース

 2.ANKERのモバイルバッテリー

 3.100均のガラスフィルム







checkmark.png 1.エレコムの手帳型薄型ケース

以前使用していたiPhone6から手帳型ケースを使い始めました。

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以前は、バンパータイプを使っていたのですが、画面が割れたり、液晶保護のガラスフィルムが、バキバキになったりと散々だったのです。そこで、周りでやたらと使われている手帳タイプのカバーにしてみたら、圧倒的安心感でした。みんなが、なぜ手帳タイプのカバーを使っているのかが、よーく分かりました。

そういうわけで、iPhone7でも手帳タイプのカバーにしようと思っていました。
でも、前述のカバーで難点を挙げるとするならば、厚かったんですよね。あと汚れにちょっと弱かった…。そこで、購入の方針として

 ・薄い
 ・軽い
 ・汚れに強い


の3点をポイントに挙げて探しまくりました。
カバーは、実店舗で実際に手に取ってみないと分からないと思う派なので、検討に検討を重ねたあげく、こちらのカバーにしました。




厚みは、かなり違います。並べてみるとこんな感じ。

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開いた状態。

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ここにEdyを入れてます。
Apple PayとEdyでだいたいお金を持っていかなくても何とかなりました。素晴らしい!
横から見るとこんな感じ。
サイドにマグネットがついていて、それでカバーが閉じる仕組み。以前のカバーよりは、マグネットの力が弱いのですが、実は新しい方ぐらいの方がありがたかったりします。磁気カードとかの情報が飛ばなくて良いしね。

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内側の色が、バックスキンっぽい仕上がりになっているので、画面が常に拭かれている状態になるのも良いです。色も何気にオシャレだし。

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checkmark.png 2.ANKERのモバイルバッテリー

iPhone7購入にあたって新調しようと思っていたモノの1つとして、モバイルバッテリーがありました。今まで使っていたモバイルバッテリーが、少し弱くなってきていたので、ちょうど良いタイミングだったのです。

そこで、選んだのがド定番のANKERのPowerCore 10000です。




ものすごくユーザーレビューが良いし、奇抜なモノを選ぶ必然性がなかったので…。
値段もお手頃だったので、サクッと購入してしまいました。

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checkmark.png 3.100均のガラスフィルム

そして、最後は100均で売っているガラスフィルムです。
以前は、1000円を超えるようなガラスフィルムを使っていました。しかし、手帳タイプのカバーにしたことによって、そこまで繊細になる必要もなくなってのですよね。でも、もしものことを考えと、指の滑りの良さを鑑みて、ガラスフィルムは外せないなと思ったのです。

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しかも、今や100均のガラスフィルムで十分だと思うんですよね。
実は、iPhone6から100均のガラスフィルム使っていたのですよ。もうね、全く問題なし!特に手帳タイプのカバー使っているなら、十分なんじゃないかな?
皆様のレビュー待ちだな。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 大満足です

iPhone6で使っていた手帳タイプのカバーを使い回そうとしたら、レンズの大きさが違うので、使い回せないのですね…。
でも、結果としては、かなりiPhone生活が充実です。もう、日常的にずっと使うものだから、ある程度整備するのは、とても大事なことだと思っています。とはいえ、今回は今までの中で一番リーズナブルな感じに仕上がりました。それでも、今のところ使っていて、快適極まりないですね。




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