TOP > CATEGORY - iPhone

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

良書が半額以上!「Kindleビジネス書・自己啓発書フェア」からピックアップしてみた

2017051600.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
現在、Kindleで「Kindleビジネス書・自己啓発書フェア」をやっています。今回のセールは、なかなかの良書揃いなので、その中からピックアップしてみました。


2017051601.png


checkmark.png 良書が半額以上!「Kindleビジネス書・自己啓発書フェア」からピックアップしてみた


アイデア大全
まずは、何を差し置いてもこれですね。
古今東西に渡るアイデアを生み出す技術が惜しげもなく、広く紹介されています。何かを生み出すためのアイデアというのは、技術によって引き出していくことが可能なのだと言うことが理解できるはずです。
ワークブック的に自分でも実践できるような仕組みも用意されているので、手に取って損は一つもないはずですよ!




人工知能は人間を超えるか
人工知能って話題になっているけど、実際にどんなものなんだろう?とぼんやりと考えている人は、まずはこの本を手に取ったら良いです。情報管理LOGでも、何度もプッシュしてきましたが、人工知能の入門書としては、歴史的経緯から、今後何ができるようになるのだろうか?という俯瞰まで含めて、ざっくりと理解できます。





HARD THINGS
この本は、ハウツー本ではありません。この点をはき違えて読んでいる人が多く、レビューでも散々な書き方で書いている人が多いです。
この著者であるベン ホロウィッツ氏は、様々なIT企業(主にクラウド系)のCTOを務め、その中でどうにもしようもない出来事(これが、HARD THINGS)に直面し、どのように対応してきたのかというコトが綴られています。これと同じような目に遭う人は、たぶん少ないと思います。経営者になっても遭わない人もいるでしょう。では、そんな遠い世界の人のことを学んで何の役に立つのか?
そう、直接的な事例としては、全く役には立たないでしょう。しかし、その時にどのように考えるべきなのか?どうやって対応をしていくべきなのか?という思考そのものからは、学ぶことがあるのです。むしろ、「困難な出来事というのは、事例がない」からこそ、困難なのですから。





ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>
なんとなくこの表紙と表題から損をしているなと思う本です。
これから、世界は国境を越えてグローバル化に向かいつつあり、その時に一体それぞれの国において、どんなことが起こるのか?そして、そのためには、どのように対処していかなくてはいけないのか?ということが、どちらかといえば、学術的な視点で書かれています。これを啓発書というジャンルで考えない方が良いでしょう。自分の置かれている世界が、今後どのような変化を辿る可能性があるのかという思考実験をするためにも、一読をお勧めします。しかも、70%オフという驚異的なセールです。





日本はなぜ敗れるのか 敗因21ヵ条
最近、本屋さんで溢れる「日本スゲー」「日本は最高!」みたいな自己肯定本って好きじゃないのですよね。ああいうのを読んで、「やっぱり、俺たちはスゴかったんだ」と再確認して何か前に進んでいるのか…ただただ恥ずかしいなと思うわけです。だって、国ではなく、自分に置き換えたらその恥ずかしさは、伝わるはずです。「俺スゲー」「俺最高!」ほら?恥ずかしいでしょう?うんうん、それはね、他の人が評価することだから、自分で言わない。
さて、私はどちらかというと、なぜそれが起こってしまったのか?という歴史に学びたいですね。そういう意味で、この本はなぜ日本が、負けるのかということを、戦時中のことを引用しながら、その仕組みから解説してくれます。





インビジブル・インフルエンス 決断させる力
買い物に行ったときに「それを」選んでしまう。
ランチのメニューで「それを」選んでしまう。
人は、常に「選択」しながら生きています。どうして自分は、それを選んでしまったのか?という「選択」にまつわる科学的な知見に基づく本です。非常に興味深いですよ。



ちなみに「選択」にまつわる本といえば、「選択の科学」も超オススメです!文庫版になりましたね!




アルゴリズムが世界を支配する
金融から様々なヒットチャートなど、私たちの周りにはもうすでにアルゴリズムによって支配されているものが数多く存在しています。えっ?これも、すでに人の手を離れていたの?という驚きを感じるはずです。少し情報自体は、古くなってきましたが、AIを含めアルゴリズムが果たす役割と、今後どのような方向に向かっていくのかということを知るためには、良い本です。





世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
地政学という学問は、一時期忌み嫌われ、もう役に立たない学問などと言われていた時期がありました。しかし、未だにその考え方のベースになる部分に関しては、大いに意味があると思っています。そういうわけで、この本は、現在のリアルな世界情勢を観察しながら、どのように地政学的な意味があるのかを浮き彫りにしてくれます。
これを読む世界情勢に対する見方が、少し変わってくるはずです。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 読んで損はないのです

ビジネス本や自己啓発書はちょっと…と敬遠する人も多いのではないかと思います。確かに薄っぺらく、内容のないものや、宗教じみたことを声高に喧伝する本も多いです。しかし、今回紹介させていただいた本は、なるべくそういう本は避けました。むしろ、読んで損はないと思うものをセレクトしてみました。
偶然手にした本が、その後の自分を変えるということもまあまああることです。出会いは多く、その中から最良を選べば良いだけなのです。


【Kindleセール情報】
【期間限定無料多数】サバイバル特集(5/18まで)
【無料試し読み&50%OFF】ハーパーBOOKSタイトル(5/18まで)
【50%OFF】毎日の仕事がスムーズに進む「仕事のお悩み解決」キャンペーン(5/18まで)
【期間限定無料多数】汗かきガンバル! 女子特集(5/18まで)
【期間限定無料多数】春の女子電書(5/25まで)
【200点100円均一】西東社大感謝フェア(5/25まで)
【70%OFF以上】ガガガ文庫セール
【全点30%OFF】小学館新書祭り!(5/25まで)
【1巻100円&続巻30%OFF】森博嗣特集(5/25まで)
【最大50%OFF】ヤングエース7周年記念「エヴァンゲリオン一気読み」フェア(5/25まで)
【50%OFF】「キクタン・ユメタン単語特集」セール(5/25まで)
【50%OFF以上】祥伝社×ぶんか社 内田春菊キャンペーン(5/25まで)
お仕事「時短術」関連本半額(5/25まで)

私が現在使っているiPhoneウィジェットを公開します

2017051200.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
iPhoneのウィジェット使っていますか?
私は、かなり多用しています。というか、ウィジェットがないと非常に困ってしまう感じです。それぐらい使い込んでいます。なんと言っても、アクション数が少なくて済むのが良いですよね?
今回は、私がiPhoneで使っているウィジェットをご紹介いたします。


  
【 私が現在使っているiPhoneウィジェットを公開します 】  

 1.ウィジェットの全体像

 2.次の予定

 3.Launcher

 4.Workflow

 5.CopyCenter2

 6.Chrome

 7.NoteBox







checkmark.png 1.ウィジェットの全体像

まずは、ウィジェットの全体像です。ちょっと長い画像になりますが、我慢してください。

2017051201.png



人によっては、もっとゴリゴリやっている方もいるのではないかと思いますが、今のところこんな感じです。むしろ、なるべく数を抑えるように、我慢しているぐらいです。ウィジェットの数をむやみに増やすと、せっかくのアクセスの良さが失われたり、ウィジェットを開いたときに、もっさりしてしまうのですよね。だから、最大6個ぐらいになるよう抑えています。

それでは、次にそれぞれのウィジェットについて解説していきます。




checkmark.png 2.次の予定

2017051202.png


まずは、標準のウィジェットです。
なんだかんだいって見やすいし、良いのですよね。無駄な表示もないし。自分としては、今後の予定と今日の日付さえわかれば良いので、これで良いのです。





checkmark.png 3.Launcher

2017051203.png


Launcherというウィジェット専用アプリを常駐させています。これは、特殊なリンクも設定できたり、定型メールを送ることができたりと、とても多機能なんですよ。




左から見ていくと、Sound Houndというアプリです。これは、街中で気になる音楽がかかっているときに、これで検索するのです。気に入ったらその場で購入してしまうこともあります。こういうアプリは、速度が大事なので、ウィジェットに配置する必要があるのです。




次に今日の天気です。ぱっと、今日はどんな天気かな?ぐらいな感じで見ています。

右2つはうちの妻にメールを送るため用です。
左から3番目は、帰るメールでこんな感じの定型メールが、このウィジェットをタップするだけでできてしまいます。

2017051204.png



ウィジェット → タップ → 送信

というこれだけで、できちゃうので、最近はもっぱらこれですね。一番右は、妻宛の空メールが作成されるようにしています。




checkmark.png 4.Workflow

先日、Appleに買収されたWorkflowというiPhone自動化アプリです。私の中では、超必須アプリの1つです。これのウィジェットが、非常によくできていて、自動化も極まれりという気持ちになること請け合いです。

上の2つは、Dropboxに写真(左)や、スクリーンショット(右)を送れます。例えば、スクリーンショットだったら、ウィジェットからこれをタップすると…

2017051205.png



スクリーンショットの一覧が表示されます。ここからDropboxに送りたい画像を選択します。そして、右上の「Done」をタップ!

2017051206.png




すると、自動的に所定のフォルダにアップロードするだけではなく、削除まで可能なのです(もちろん、削除するかしないかは選べる)。

2017051207.png




2段目左は、またもや帰るメールです。どんだけ帰るメールしてるんだ。って最近、Workflowのこれ使ってなかったな。整理しようと思います。2段目右は、「クリップボードからPushbulletに送る」というWorkflowのレシピを起動させるやつです。
クリップボードの内容を貼り付けた状態でPushbulletが立ち上がれば良いのですが、上手くいっていません。でも、メッセージ欄に貼り付けすれば良いだけなので、Pushbulletの起動ランチャーみたいな使い方をしています。

Pushbulletって何?という人は、以下の記事を参考にしてみてください。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


3段目左は、「起床時間投稿」です。これは、PostEverでライフログを取っているのですが、毎日起きたときに、これでいつ起きたかということを、記録しています。

2017051208.png



3段目右は、「Tag Widget」というすごいウィジェットです。これをタップすると画面遷移無しに、ウィジェット上でこのように画面が切り替わります。Evernoteの所定のタグ(自分で設定できる)のノートを表示させることができるのです。これは、本当に感動すること請け合いですよ!下手にEvernoteから起動するよりも早いのです。

2017051209.png



ワークフローのダウンロードは、こちらからできます。

Tag Widget v2
GET WORKFLOW


Workflowのウィジェットに関しては、時々見直しをかけながら精査しています。




checkmark.png 5.CopyCenter2

ものすごく利用頻度が高いウィジェットの1つが、このCopyCenter2です。



これは、コピー履歴を管理するアプリなのですが、いちいちコピー貼り付けをアプリ間で行きつ戻りつしながらやるのは、だるいので、このウィジェットで解決しています。

さらに、このCopyCenter2のスゴイところは、定型文もフォルダで保存できるところなのです。私は、このように情報管理LOGのフォーマットなどをここにいれており、サクッとここからフォーマットを呼び出して、ブログを書き始めたりしています。

2017051210.png




checkmark.png 6.Chrome

なぜに、Chrome?と思われる方もいるかもしれませんが、2つの理由で使っています。1つは、音声検索です。知りたいと思ったときに、ウィジェットから音声検索できるのは、便利過ぎなのです。

2017051211.png



そして、もう1つは、Chrome自体のアプリランチャーとして使用しているのです。iPhoneでのメインブラウザはChromeにしているので、ショートカットとして使えるのはありがたいのですよね。





checkmark.png 7.NoteBox

2017051212.png


最後は、NoteBoxというアプリのウィジェットです。あんまり有名ではないので、情報管理LOG的には、パワープッシュしていきたいアプリの1つです。



このアプリ自体は、DropboxやEvernoteにテキストを送るためのアプリになります。でも、そういうアプリは、世の中に山ほどあるわけですが、このNoteBoxが他と違って優れているのは、共有Extensionやウィジェットなど多彩な方法であらゆるテキストを送れるのです。他のアプリではダメでも、このNoteBoxならできるという場面がけっこう多いのです。

私は、ウィジェットからはクリップボードのデータを送ることが多いです。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ウィジェットで快適生活

画面遷移無しで、タップ数が少なく色々できるウィジェットって大好きなんですよね。以前は、今よりももっと凝ったことをしていたのですが、少しずつストイックな方向に向かいつつあるというのが、現在の状況です。やはり日常的に多用するものに厳選していきたいという思いが強いです。
しかし、まだまだ「これ!」という決め手に欠いている状況なので、これからも試行錯誤を重ねていく予定です。半年に一度ぐらいは、ウィジェット特集を組んでも面白いかもですね。


これが,めっぽう面白いのです。SF好きなら読みましょう。でも、読んだからといって詳しくなれるわけじゃない。



【Kindleセール情報】
【50%OFF&期間限定無料お試し】スクウェア・エニックス4月度新刊発売キャンペーン (5/14まで)
【60%OFF以上】バーズ20周年記念企画 「BIRZ 20th project」
期間限定:5/1(月)~5/15(月)

【期間限定無料多数】サバイバル特集(5/18まで)
【期間限定無料多数】汗かきガンバル! 女子特集(5/18まで)
【期間限定無料多数】春の女子電書(5/25まで)
【200点100円均一】西東社大感謝フェア(5/25まで)
【70%OFF以上】ガガガ文庫セール

ロック画面からLINEが送れてしまう脆弱性を回避する方法

2017050800.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、便利といえば便利。しかし、危険といえば、かなり危険なSiriによるLINEの送信についてです。
これを使うと、悪用も可能になってしまいます。というわけで、セキュリティを高める上でも、設定を見直しておきましょう。


  
【 ロック画面からLINEが送れてしまう脆弱性を回避する方法 】  

 1.SiriでLINEが送れるようになっていた

 2.ロック画面からも送れる問題

 3.設定の見直し







checkmark.png 1.SiriでLINEが送れるようになっていた

これは、どのタイミングでできるようになったのかよくわかっていないのですが(情報ある人教えてください)、SiriからLINEが送れるようになっていました。

Siriを呼び出し、「LINEを送る」とか言うと…このようにLINEへのアクセスに関しての警告が表示されます。気にせず、「はい」と言いましょう。

2017050801.png




「誰に送りますか?」と聞いてきます。
まあ、お値段以上のニトリさんに送ってみますか。

2017050802.png



そこで、送りたい人の名前を言うと、その人へのメッセージ画面になり、

2017050803.png



さらに、「内容はどうしますか?」と聞いてくるので、送りたいメッセージを話せば良いのです。安定のSiriできちんと認識してくれます。

2017050804.png



最後に「メッセージを作成しました」と出るので、確認の上、「送信」と言うと送信されます。送信すらも音声で良いのは、すごいですね!

2017050805.png



これ、手が離せない時に、Siriだけでいけるのってすごいありがたいですよね。




checkmark.png 2.ロック画面からも送れる問題

さて、この便利なSiriでLINEを送る機能ですが、実はロック画面からも送れてしまうのです。
この場合、充電中という制限はあるものの、充電していれば「Hey Siri」やホームボタン長押しでSiriが起動するのです。Siriが、起動してしまえば、あとは先ほどと同じ手順でLINEが送れてしまいます。

ぶっちゃけ、LINEの問題というよりは、Siriの設定の問題なんですけどね。

こんな感じで、ロック画面からSiriにアクセスできる。

2017050806.png



checkmark.png 3.設定の見直し

ロック画面からSiriにアクセスできるような状態は、便利なのですが、見直した方が良いと思われる人は、以下の方法でできますので、やってみてください。

ちなみに、ロック画面からは、メッセージやメールなども送れてしまいますので、LINEに限ったことではないのですよね。


1.設定→Siri

2017050807.png



2.「ロック中にアクセス」をオフ
はい、これで完了です。

2017050808.png



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 セキュリティ関係の設定は常に見直しが必要なのです

これは、LINEに限ったことではないですが、Twitterにしても、Facebookにしても、様々なサービスと結びつくおそれのあるアカウントは、特にセキュリティに敏感になっていないといけないなと思っています。
万が一のことが起こったときは、友人知人に迷惑をかけることにもなるのですから。
だからこそ、アンテナを高く張って、問題のありそうな点を少しずつ潰していくしかないのかな?と思います。
今回のSiriの件は、ある意味、便利さとのトレードオフになるわけですが、どこまで許容していくかというのは、難しい問題ですね。


買ってしまいました。満足!






iTunesの曲を5台制限を超えて聴く方法

2017050100.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
iTunesでは、単一のアカウントで5台以上のデバイスを使うことができません。もしも、5台以上使う場合は、どれかのデバイスでの使用を停止しなくてはいけないのです。しかし、今や複数デバイスを持つのが、当たり前の時代において5台というのは、やや少なすぎる気がします。
今回は、そういう5台制限を超えて、iTunesの曲を聴く方法についてです。


  
【 iTunesの曲を5台制限を超えて聴く方法 】  

 1.iTunesでは5台以上認証できない問題

 2.通常の対応

 3.5台以上で曲を聴く方法







checkmark.png 1.iTunesでは5台以上認証できない問題

先日、他の端末で認証しようとしたら、このようなのが出てきました。

2017050101.jpg



えーそんなー。
どうやら、iTunesでは5台以上のPCを認証できないようなのです。

Apple ID と iTunes には、一度に 10 台のデバイス (うちコンピュータは 5 台まで) を関連付けておくことができます。

関連付けられているデバイスを iTunes で表示・削除する - Apple サポート



そんなに認証していたっけ?と確認してみることに。
PCからだと、こちらから確認できます。

Apple ID を管理
Apple ID を管理





iPhoneの方が、もっと楽に確認できますよ。

設定 → ユーザー名

2017050108.png




で下の方に、現在認証されているデバイスが一覧表示されます。
これね。

2017050109.png



んーPC自体は、3台しか認証してないんだけどなーおかしいなー(棒読み)。
ま、Apple様がおっしゃっているのだから、とりあえずよく分からないけど、5台までなんだなと納得しましょう。

というか、この複数デバイスを使う時代に5台は少なすぎだろ!と思いますよね。




checkmark.png 2.通常の対応

さて、まずは通常の対応も載せておきますね。

iTunes上で「マイアカウントを表示」をクリック。

2017050103.png



そのデバイスが不必要なら、「すべて認証解除」で、そのデバイスが解除されます。

2017050104.png



また、他のデバイスを管理したい場合は、「iTunes in the Cloud」という項目の「デバイスの管理」をクリック。

2017050105.png



そして、不要なデバイスを解除すればOKです。

2017050106.png




checkmark.png 3.5台以上で曲を聴く方法

とはいえですよ?
実際問題として5台じゃ足りないわけです。実際、現在進行形で使っているわけだし。
そこで、自分としては音楽さえ聴ければ良いのですから、このようにすることにしました。

それは、Google Play Musicを使うのです。
実は、Google Play Musicは、自分の手持ちの曲を3万曲までアップロードできるのです。まあ、ぶっちゃけ3万曲もあれば自分的には、十分なんですよね。

で、いちいちアップロードするのは、面倒なので自動アップロードをしています。
そのあたりは、過去記事を参照してみてください。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


そうすると、あら不思議(でも何でもない)!
iTunesでは、聴くことができなかった端末でもiTunesの曲を聴くことができるようになりました。

2017050107.png



ちなみに、Google Play Musicもデバイスの認証制限があり、10台までで年間に4台までしか認証解除できないという縛りがあります
とはいえ、メインのPCでiTunesを使い、それ以外の音楽を聴く用途のデバイスでは、Google Play Musicを使えば、合計で15台ぐらいいけそうですね!




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 デバイスの認証制限が少なすぎ問題

今や一人で何台もデバイスを持っているのが当たり前になりつつあるこの時代に、5台はないなと思うわけです。はっきり言って、10台でも少ないと思っています。
例えば、家族で1つのアカウントを共有していたら、10台ですらあっという間ですよ。違法な使われ方を防ぐ意味合いがあるのでは無いかと思うのですが、それよりも不便さが上回ってしまっている状況をなんとかしてほしいなと思っています。


【Kindleセール情報】
【50%ポイント還元】GW文春祭り 3300点対象(4/28(金)~5/4(木))
【全品99円】まだ間に合う! 春からのNHK語学テキスト(5/4まで)
【30%OFF】「数学の世界」フェア(5/4まで)
【超大幅値下げ】インベスターZ「右肩上がりセール」(5/7まで)
【全点50%OFF】光文社 思想・哲学フェア(4/28(金)~5/11(木))
【30%OFF以上】「週刊東洋経済eビジネス新書」200号記念CP(5/11まで)
【50%OFF】「子どもの日」に子どもと読みたい児童書特集(5/11まで)
【期間限定無料多数】完結ホヤホヤマンガ特集(5/11まで)
【最大50%OFF】STEM力UPキャンペーン (5/11まで)
【30%OFF以上】「週刊東洋経済eビジネス新書」200号記念CP(5/11まで)
【最大80%OFF】「鉄道本」フェア(5/11まで)
【30%OFF】「日本国憲法」関連本フェア(5/11まで)
【期間限定無料多数】春の女子電書(5/25まで)
【200点100円均一】西東社大感謝フェア(5/25まで)


IFTTTが、iOSのカレンダー&APP Storeに正式対応!

2017033100.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
自動化といえばIFTTTというぐらいには、浸透した感がありますね。さて、そのIFTTTですが、iOS標準のカレンダー&APP Storeに正式対応しました。最近は、WorkflowがAppleに買収されたりと、iOSの自動化界隈が熱いですね。


  
【 IFTTTが、iOSのカレンダー&APP Storeに正式対応! 】  

 1.IFTTTが、iOS標準のカレンダー&APP Storeに正式対応のニュース

 2.標準のカレンダーでできること

 3.APP Storeでできること

 4.おすすめアプレット







checkmark.png 1.IFTTTが、iOS標準のカレンダー&APP Storeに正式対応のニュース

今朝、メールを見ていたら、IFTTTからお知らせが届いていました。
もしかして、久久のビックニュースかな?

2017033101.png



どうやらIFTTTが、iOS標準のカレンダーとAPP Storeに対応したらしい。っていうか、今まで対応していなかったのか…。知らなかった。
今までは、IFTTTがiOSに正式対応していたのは、

・Photos
・Contacts
・リマインダー


でした。これに新たに加わるということですね。




checkmark.png 2.標準のカレンダーでできること

それでは、IFTTTで何ができるのか見てみましょう。まずは、カレンダーから。

2017033102.png



上から順番に

①新しいイベントを任意のカレンダーに追加
②新しいイベントを特定のカレンダーに追加
③検索から新しいイベントを追加


上2つは、理解できるのですが、一番下は一体何なのでしょう?

2017033103.png



どうやら、これはカレンダーに特定のタイトル、場所、メモ、招待者など、イベントに関連付けられているすべての属性が検索され、それがトリガーになるようですね。
これは、なかなか楽しそうな機能です。

例えば、私は、Foursquareでチェックシンしたら、Googleカレンダーに登録されるようにしています。iOSの標準のカレンダーにも反映されるようにしているので、ある場所にチェックインしたら発動するとかね。または、あるイベントを自動追加されたら、別のタスクが発動するとか。なかなか夢が広がりそうですね。




checkmark.png 3.APP Storeでできること

APP Storeでできることは、いかのようになります。

2017033104a.png


上から順番に

①カテゴリの中のトップ10アプリ
②検索で新しいアプリが見つかったら
③コレクションで新しいアプリが追加されたら
④トップ10アプリが発売される
⑤アプリの値段が下がったら
⑥アプリがバージョンアップされたら


となっています。

要注目は、⑤ですね。
「あのアプリの値段が下がったら、買おう」と思って登録すれば、メールとかPushbulletとかで通知してもらうということが可能になるということですね。

アプリの名前かURLを登録すれば良いようです。捗りますね!

2017033104.png





checkmark.png 4.おすすめアプレット

IFTTTでは、すでに他の人が作ってくれたアプレットが公開されているので、わざわざゼロから作る必要があまりないのです。というわけで、現在公開されているアプレットからオススメなものを、ピックアップしてみました。

1.iOSのリマインダーに追加されたら、カレンダーにも追加

2017033105.png



2.リマインダーが完了した日時をカレンダーに記録する

2017033106.png



3.前日にこれからの予定をまとめて通知

2017033107.png



4.特定のアプリの価格が下がったら、ツィートする

2017033108.png



5.特定のアプリの価格が下がったときに通知

2017033109.png




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ここにきてiOSの自動化界隈が熱くなってきてます

AppleによるWorkflowの買収の話もそうでしたが、Appleが自動化に門戸を広げつつあることを感じます。今までは、少々強引な方法で実現していたことが、公式に開かれることで敷居が一気に下がってくるので、ありがたいですね。
私は、自動化できることは、どんどん自動化していこうという考えの人なので、こういう傾向は望ましいです。

とはいえ、Workflowを今見ていたら、今までできていたことがかなり制限されてきていますね。Appleめ!
※制限もされていますが、目に見えづらくなってきている段階かと思います。





春のタイムセール祭り」始まりますね。Amazonでよく買い物する方は、どうぞ!

2017033110.png

このカテゴリーに該当する記事はありません。
SEO
loading
情報管理LOG