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ここ最近読んだマンガを淡々と紹介するよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、本も大好きですが、それと同じぐらいに漫画も大好きです。
この数年は、漫画をほとんど電子書籍で買うようにしているので、いつでも買いたいときに買い、読みたいときに読めるようになりました。漫画を何巻も持って歩くというのは、現実的ではありませんが、電子書籍ならば何巻でもストレージの許す限り持ち運べます。なんなら、その場で購入し、即ダウンロードして読むこともできます。そういう関係で最近では、以前よりも漫画を読む時間が増えました。
というわけで、ここ最近読んだ漫画を淡々と紹介していきたいと思います。





checkmark.png ここ最近読んだマンガを淡々と紹介するよ


1.まるいち的風景


これを最初読んだのは相当前なのですが、たぶん2000年ぐらい?
以前は、4巻まで出ていて、でも完結していなかったのですが、どうやら作者が不定期連載などをして最終話までいったようです。

どういう物語かというと、「まるいち」という人間の行動をトレースする小さなロボットを中心とした人間模様を描いた物語です。でもね、これもう一度書きますけど、2000年ぐらいに描かれたモノですからね。今読んでも全く新鮮さが変わりません。いや、むしろ、今読んだ方が考えさせられますよ。人工知能やロボティクスが、いよいよ日常レベルまで降りてきて、人の領域がどんどん狭くなってきている感覚というのは、その当時と比較にならないはずです。だからこそ、今読むべき漫画だなと思うのです。
人が、ロボットと共存するというのは、どういうことなのか?ということについて、割と普遍的な問題について掘り下げています。

例えば、職人さんの動きをトレースさせてしまうとか。なんかどこかで聞いたことがあるような…。

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そうそう、この「まるいち的風景」の作者さんって、「高杉さん家のおべんとう」の人だったんですね。どうりで絵柄が似てると思った。






2.AIの遺電子 7


相変わらず面白いのが、この「AIの遺電子」です。情報管理LOGでも何度も取り上げています。
ロボットやヒューマノイド、超高度AIなどが、日常レベルで溶け合っているシンギュラリティ後の世界が舞台です。しかし、だからといってゴリゴリのSFかというと、そうでもないのですよね。私には、そういう技術を通して「人とは?」「生きるとは?」ということを描いているように読めます。
例えば、この話。

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もはや、AIやヒューマノイドが、ありとあらゆる労働をやってくれるお陰で、働かなくても生きていけるという特区についてのお話しです。このままAIや自動化が進めば、そいう未来もなわけではないかもしれません。でも、その時、人にとっての「生きがい」や「やりがい」ってどこにあるんだろう?と考え込んでしまいます。

「まるいち的風景」もそうですが、技術を通して見た世界が、人の生き方みたいなものを際立たせるのかもしれませんね。




3.ゆるキャン△


女の子達が、キャンプを思い思いに楽しむという漫画。
とか書くと、あまり面白くなさそうな感じに思えますが、これが意外に面白いんですよ。ゆるキャンとかというタイトルなので、ガチのキャンパー漫画では全くないのですが、それでもキャンプ初心者視点、ソロキャンパー視点、大人のゆるキャン視点(お酒入り)など、様々な視点で楽しめます。

そうそう、この漫画といえば、某SNSっぽい表現が特徴なんですよね。こういうの。

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これが、なんとなく良い感じでマッチしていて、違和感がないのが今どきだなとか思ってしまう。




4.焔の眼


押切蓮介といえば、胸糞漫画の金字塔である「ミスミソウ」の作者さんです。
とにかく「ミスミソウ」は、読めば確実に胸糞悪くなること請け合いな漫画だったわけですが、焔の眼も、ややそういう傾向があるものの、それよりはカタルシスがある感じになっています。
架空の国に蹂躙されてしまったあとの日本が舞台になっているのですが、そこで繰り広げられる暴力と絶望の描きっぷりは、やはり押切蓮介だなと思わせてくれます。主人公は、売春宿で下働きをしている女の子です。こんなに苦しさしか予感させない世界観にその主人公なのですから、読んでいる方も胸が苦しくなってきます。しかし、その中でもう一人の主人公であるクロが、もはや人間離れした強さで、敵をなぎ倒していく様に少しだけ一縷の希望を感じさせるのです。
旧ドイツにおけるユダヤ弾圧を彷彿とさせるくだりもあるので、あの当時のユダヤの方の絶望って、こういう感じだったのかな?とか思いながら読みました。




5.少女終末旅行 1巻


10月にテレビアニメ化されるらしく1巻だけ無料になっていたので読みました。
文明崩壊後のほとんど人の住まなくなった荒れ果てた廃墟の中を、二人の女の子がひたすら旅をするという物語です。どうも、最近はこういうの多いのかな?
でも、絶望的な感じにも思えるのですが、主人公達はどこかのほほんとしており、そんな深刻さを感じさせません。そう、まるで「ヨコハマ買い出し紀行」のような味わい。「ヨコハマ~」は、人の温かさを感じさせましたが、こちらはもう少し体感温度が低い感じですね。でも、失われた文明の名残りが、そこかしこにあり、それもなんだか「ヨコハマ」っぽい。
でも、無機質な多層構造の都市とかは、「BLAME」っぽくもある。ちょっと不思議な絶望とのどかさの不思議な同居感が、クセになりそうな漫画です。




6.亜人(11)

「亜人」もいよいよ11巻に入り、佳境を迎えています。
毎巻ごとに亜人の特性を活かした仕掛けがうまく話の中に織り込まれており、思わず唸ってしまいます。毎回、「そう来たか-。」とか思うのに、今回も思ってしまいました。でも、どうやって、話を終わらせるつもりなんだろうか?と、わくわくしますね。
全く関係ないですが、この「亜人」の絵柄が、大友克洋の絵柄に似てるなぁと思っています。あの巻頭のカラーとかは、「AKIRA」のオマージュかな?とか、思ってしまいます。そう思いませんか?




7.先生の白い嘘


これ、かなり話題になってますよね?
私もつい読んでしまったのですが、なかなか衝撃的な作品です。「性」における男女の不平等性について、エグいほどに描かれています。友だちの婚約者に犯され、セフレになっている学校の先生が、主人公です。きっと、この作品を読むと、「共感できる(理解できる)」「全く理解不能」「理解はできるが、共感できない」と三者三様のリアクションが期待できます。むしろ、そうやって、読んだ人たちのリアクションから何を得るのか?が、大事な作品のような気がしてきました。
皆さんは、この作品を読んで、どのような感想を抱きましたか?




8.GIANT KILLING(44)

ジャイキリこと「GIANT KILLING」の最新刊です。
サッカー漫画としては、異色の監督が主人公の漫画なのです。ただし、監督だけが描かれているのではなく、チームとそれを取り巻くサポーター達も含めて、描かれているのが本当に新しいサッカー漫画だなと思います。
いよいよ東京ダービーの大詰めに入ってきています。物語も佳境ですね、たぶん。
王者、東京ヴィクトリーをどうやって追い詰めていくのか(追い詰められるのか)、ハラハラした展開に目が離せません。この漫画のすごいところに関しては、いくらでも書けるのですが、あえて絞って書くならば、「リアルなサッカーを感じさせる」ところですね。実際のサッカーを見ていて感じる、唐突に攻守が切り替わる感じや、なかなか点が入らないもどかしさなどが、リアルに再現されているのですよね。それでいて、一切飽きさせない描かれ方で、ぐいぐい引き込まれてしまいます。最近、少し気になるのが、達海監督の采配の妙や監督としての戦術が見えづらくなってきていることかな?
でも、きっとそういうことも含めて、面白く展開してくれそうです。




9.山賊ダイアリーSS


あの狩猟漫画である「山賊ダイアリー」の続編が、新たに登場しました。ただし、今までのような山の中での狩猟ではなく、どちらかといえば、海辺を中心としたアウトドアが中心の漫画になりました。狩猟という非日常な内容がなくなったのは寂しいですが、この方のアウトドアも一種のサバイバル的な内容なので、それはそれで面白さがあります。

そのつながりで、今はこの作者さんが、原作を担当している「ソウナンですか?」が気になっています。





10.マンガでわかる統計学入門


最近は、こういう漫画で読める入門書的なのが増えてきましたよね。好き嫌いは色々あるカモですが、私はサクッと無知な領域のことの概要を知るのに、こういう漫画を利用するのは、嫌いじゃないです。
で、こちらはその中でも統計学について書かれた漫画です。
統計学って難しそう…とか、思っている人は、ぜひ手に取ってみたらいかがでしょうか?入門書としては、かなりオススメできるものになっています。というか、「標準偏差ってよく分からん」とか高校数学とかで苦戦している人も読む事をオススメします。とても分かりやすく書かれていますよ。

漫画ではないのですが、最近読んだ中では「統計学が最強の学問である」も入門書としては、偏りが少なくてオススメです。





11.メイドインアビス(6)

メイドインアビスもいよいよ絶界行(ラストダイブ)に入り、物語の後半に入っているような感じです。アニメ化もされたりと、注目されてきているのは嬉しいですね。
可愛い絵柄にもかかわらず、常に不安にさせる展開に目が離せません。
もはや戻ることができない、絶界行での第6層でもまた、謎的なキャラが出てきたりと、ミィーニャの内臓が出ちゃったりとか、ページをめくる手が止まらないです。




12.奴隷区 僕と23人の奴隷

全巻期間限定だったので、一気に読んでしまった作品です。
口にSCMという器具をつけた者同士が勝負をして、片方が負けるとその者を奴隷化できるという設定で、24人もの登場人物達がお互いに駆け引きをし合うという物語です。
よくもまあ、この人数をうまく入れたものだと感心しますが、最終巻まで一気に読ませる感じではありました。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 読めども尽きない

漫画は、本当に読めども読めども次々に現れてくるので、なかなか読み尽きると言うことがないですね。しかも、冒頭にも書きましたが、いつでも買えて、いつでも読めてしまえるようになってきたので、実に漫画沼ですね。
実は、ここには紹介していないけれど、無料漫画やアンリミ作品なども入れると、さらに多くなります。さらに読めども尽きない感じを味わい中。


熊と踊れ」が、現在半額になっています。



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Kindleの月替わりセールでピックアップしたい本を5冊挙げる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
もう月半ばを過ぎて、後半に入っていますが、Kindleの今月の月替わりセールでこれは、ぜひともオススメしたいという本を5冊ピックアップしてみました。
これから、夜が長くなってきますので、ぜひダウンロードしておいて損はないという5冊です。




checkmark.png Kindleの月替わりセールでピックアップしたい本を5冊挙げる


もうすぐ絶滅するという紙の書物について

¥ 3,024 → Kindle 価格:¥ 1,452(52%OFF)

ウンベルト・エーコといえば、「薔薇の名前」で知っている人も多いのではないでしょうか?
とにかく博識&碩学の人です。で、この本なのですが、かなり刺激的なタイトルですよね?Kindleなどの電子書籍が、そろそろ一般的になってきて、紙の本は残っていくのか?というだけではなく、今後本という存在が、どのようになっていくであろうかということを縦横無尽に脱線しまくりながら、語っている本です。
ちなみに、この本はジャン=クロード・カリエールという方との対談形式になっています。ジャン=クロード・カリエールって誰?という人もいるかと思いますが、「存在の耐えられない軽さ」という映画の脚本家といえば、通りがよろしいでしょうか。
とにかく、非常に知識豊富すぎる二人が、語り明かせば面白くないわけはありません。特にどのページからとかこだわらずに気軽に読めるというのも良いですね。






狙撃の科学 標的を正確に撃ち抜く技術に迫る

¥ 1,028 → Kindle 価格:¥ 583(43%OFF)

こんな本を読んで何のためになるんだ?
と思う方。ごもっともです。しかし、興味というのは、あらゆる方角に飛んでいくものなのです。別に狙撃手になるわけでもないし、きっとライフルを撃つ経験は、今後もないでしょう。しかし、そんなことを言えば、推理小説を読むのは、殺人者になるためとなってしまいます。
しかし、狙撃について詳しく知っておいても損はないはずです。実際に映画を観ると、狙撃の場面ってものすごく多いですよね。そういうときに少しうがった見方もできたりするというひねくれた見方もできるわけです。





考えるヒント

Kindle 価格:¥ 199(69%OFF)

この本は、昭和30年代に書かれた本です。
小林秀雄のエッセイになります。しかし、ここで書かれている内容は、決して古びたものにはなっていません。むしろ、今でも通用するものが多いです。そして、割と政治的なお話しも多いです。よく難解だとか、読みづらいなどと言われる小林秀雄ですが、まあそうかもしれません。しかし、ゆっくり咀嚼するように読んでいくと、自ずと理解できるはずです。名著だからこそ、読み継がれているのだと感じるはずです。




西洋美術史入門

¥ 1,026 → Kindle 価格:¥ 551(46%OFF)

西洋美術史を学ぶのは、教養の一つとして非常に重要なことだと思っています。実際問題として、歴史と美術史というのは、全く切り離されたものではなく、むしろ密接につながりを持ち続けているのですから。例えば、ルネサンスの広がりや、それがなぜ起こり、どう変化していったのかを追いかけていくだけでも、相当知的スリリングを味わうことができます。
名画だけを説明文のみ読み込んでも全く意味がないことが分かるはずです。むしろ、そのバックグラウンドにあることを、きちんと理解できるだけで、その絵のもつ本当の意味合いが透けて見えてくるのです。
この本は、そういう西洋美術史を広く理解するには、うってつけの本なのです。読みこもう思えば、かなり読み込めるし、薄く広い知識を身につけようとしたら、それも可能な作りになっています。




フライパンで山ごはん

¥ 1,296 → Kindle 価格:¥ 518(60%OFF)

「山ごはん」と書いてありますが、別に山で作らなくても全然OKです。むしろ、キャンパーさんが、いつもBBQばかりでつまらないなと感じ始めたら、こういうのを参考に作っても良いのではないでしょうか?
で、実はこういうアウトドアの本って、電子書籍の方が良いと思うのですよね。本だとかさばるし、iPhoneでも十分に読めるしね。アウトドアは、どれだけ荷物を減らせるかというのが、大事だと思うので、ぜひKindleでどうぞ!




入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

Kindle 価格:¥ 454(49%OFF)

よくワイドショーなどで「若者の犯罪の凶悪化」などとタイトルをつけられて報道されていたりしますが、実際はそんなことはなく、凶悪化しているのは高齢者だったりします。また、子の生育環境によって、犯罪率はどうなるのか?罰則の厳罰化が及ぼす影響は?など私たちが、普段、何気なく「きっとそうだろう」と思い込んでいる部分について、きちんと光を当てて、エビデンスをもって書いてあるのが本書です。
入門書なので、誰が読んでもとてもに分かりやすく、犯罪者の心理的な側面を理解するには、格好の書になっています。
テレビで言っていることを鵜呑みにするのではなく、こういう科学的な知見をきちんと理解しておきたいですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 知的好奇心は止められない

よく周囲の人に「どうして、そんな本を読むの?」と聞かれることがあります。そういうときは、「それは、自分の中の(知的)好奇心を止められないから」と答えるようにしています。これは、実際ウソではなく、自分の気の向くまま、好奇心の向くままにどんどん読んでいます。結局、いやいややる読書ほどつまらないものはないからです。
その代わり、アンテナの方向をあらゆる方向に立てておきたいとだけは、考えています。自分の中のバイアスを減らし、少しでもフラットにいられるためにね(極めて難しけど)。


勝間式ロジカル家事を読んで感心したこと

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情報管理LOGの@yoshinonです。
勝間和代さんと言えば、一時期、自己啓発書関係で名を馳せた方ということで、名前を覚えている人も多いのではないかと思います。その勝間さんですが、今は予想外な方向に進んでいて、何事も突き抜けるというのは、大事なことなのだなと思いました。というわけで、今回はその勝間さんの書籍「勝間式ロジカル家事」を読んで、感心したことを書いていきます。

  
【 勝間式ロジカル家事を読んで感心したこと 】  

 1.勝間和代さんとは?

 2.家事をオートメーション化する

 3.思考にMPをとられない工夫







checkmark.png 1.勝間和代さんとは?

上でも書きましたが、勝間和代さんは、自己啓発書関係で多数の書籍を出されていた方で、テレビなどでも活躍されています。私自身は、熱心なファンでも何でもなく、どちらかといえば、自己啓発書関係を書いていた頃の勝間さんに関しては、あまり好きな方ではありませんでした…(すみません)。

しかし、ここ近年の勝間さんに関しては、逆に好感度が上がってきていて、プロ雀士になったり、人狼にハマってゲームカフェをオープンしたりとか、その振れ幅の大きさが、ちょっと面白いなと思っていました。
自己啓発を発信しているよりも、自分自身が楽しいからやっていて、それをとことん極めるという姿勢が、単純にすごいなと感心してしまいます。

全文表示 | 勝間和代さんがプロ雀士に! 驚異の成長力、「1年前は点数計算もできなかった」のに・・・ : J-CASTニュース
全文表示 | 勝間和代さんがプロ雀士に! 驚異の成長力、「1年前は点数計算もできなかった」のに・・・ : J-CASTニュース



人狼 - THE WINWIN[ウィンウィン]|五反田徒歩3分・完全禁煙・勝間和代プロデュースのゲームカフェ
人狼 - THE WINWIN[ウィンウィン]|五反田徒歩3分・完全禁煙・勝間和代プロデュースのゲームカフェ





あ、でもカツマーではありません(信者の皆さんのことをこういうらしいです)。
実際のところ、プロ雀士になろうと思ってなれます?
少なくとも「○○になる!」と口だけで、行動しない人たちよりは、何百倍もすごいなと思うのですよね。

で、この方の行動の原理を読み解くと、

 1.興味が出てくる
 2.とことん興味の対象を調査研究する
 3.実際にやってみる

  ※2と3を繰り返しやる

ということを、常人の何倍もの速度でやってしまうところに、ポイントがあります。
そして、その飲み込みの速さも常人では考えられないぐらいの速度感があります。アンチも多い人だけど、これだけ多くの人を引きつけるには、きちんと理由があるのだなと理解できます。

さて、そんな勝間和代さんですが、最近は「家事」に凝っているようで、「勝間式 超ロジカル家事」という本を上梓しました。



その中で「ヘルシオ」を大プッシュしているのですが、それに関連した記事がこちらです。

ASCII.jp:勝間和代が「ヘルシオをオーブンレンジとして買ってはいけない」と思う理由 (1/3)
ASCII.jp:勝間和代が「ヘルシオをオーブンレンジとして買ってはいけない」と思う理由 (1/3)





もうね、極めるってこういうことなのだなと心底思いました。だって、メニューをカスタマイズして使っているんですよ?普通、家電のメニューをカスタマイズします?
下の記事は、家電批評としても、とても優れていると思うので、ぜひ読んでみてください。

少し余談が長くなってしまいましたが、その「家事」について書いた「勝間式 超ロジカル家事」について、実際に読んでみて、感心したことを以下に書いていきたいと思います。





checkmark.png 2.家事をオートメーション化する

最近よく言われるのが、家事が以前から比較すると非常にラクになってきたということです。ただし、お金をかければという条件がつきますが。それでも、今まで手でやってきた部分は、大部分をオートメーション化できるのです。

で、この本の中で何度も出てくるのが、「オートメーション化」です。
とにかく忙しい時間に自動でやってくれるならば、それに任せてしまおうという潔いスタイルですね。

例を挙げてみると

1.掃除
・ルンバ+ブラーバ
 →掃き掃除+拭き掃除

2.調理
・ヘルシオ+圧力IH鍋

基本的には、ヘルシオは巨大蒸し器という考え方で良いと思われます。しかも、温度設定などもかなり細かにできるという。さらに、焼きもできるということで、なんと2台同時稼動という荒技でやっています。ヘルシオの2台持ちってスゴイよね。
さらに、これは知らなかったのですが、圧力IH鍋というのがあるのですね。
ようするに低温調理ができる圧力鍋と解釈してよいかと。
こういうのね。


よくパルさんが、やっている低温調理器みたいなやつの自動化版みたいな感じ+圧力鍋とよく分からないけど、便利そうなのは伝わります。
ちなみに、低温調理器というのは、こういうの。



とにかく調理も具材を切って、ぶち込んでおけば、ほとんど手間がかからず美味しく食べられるという考え方ですね。時間もコストと考えれば、そういう考え方もあるなと思います。


3.買い出し
・ネットスーパー
わざわざ車で買い物に行かず、ネットスーパーで済ましてしまう。行って帰ってくるというのも、全て代行してもらうというという考え方。


4.家計簿
・クレカに統一
ほとんどをクレカ払いにすることによって、その時点でほとんど家計簿ができているという仕組み。




checkmark.png 3.思考にMPをとられない工夫

この本のもう一つのポイントは、悩んだりすることに脳のMP(マジックポイント)を消費させるなというところです。脳のMPというのは、やる気を生むための力みたいなもので、起きたときにはある程度回復しているのですが、様々な判断を下しているうちに、どんどん消費していくという考え方です。
実は、この本で大事な部分って、実はこっちなのではないか?と思ってしまいました。

実際のところ、疲労感というのは、この「脳のMP」の消費が大きいように感じています。だからこそ、なるべくそうならないようにする

1.選ぶ時間を減らす工夫
色や形や種類をなるべく統一したり、数を減らすことによって、そもそも「選ぶ」という行為をなくしてしまう方法です。
クローゼットの中の服をかなり厳選し、コーディネートの時間を短縮したり、タオルやリネンを白で統一したりと、生活の中で細かに消費される判断し、選ぶという時間をとことんなくしてしまうというのは、案外ありだなと思います。
スティーブ・ジョブスもあの黒のタートルネックの服などは、毎日服を選ぶ時間がもったいないという逸話があるぐらいですから、効果はありそうですね。


2.INとOUTを管理する
この本の中で、以前、勝間宅が汚部屋だったことが触れられています。確かに部屋が汚いとそれだけで、「片付けなくちゃ」とかいう思いが働き、それだけで無駄に脳のMPが消費されてしまいます。
このINとOUTを管理するというのは、家の中に入ってくるモノの量を管理するという意味です。汚部屋になる仕組みというのは、部屋という枠に対して、モノの総量が多すぎるために起きる現象とおさえ、枠に対して適量にするようにするということでした。このあたりは、まさにコンマリさんの「人生がときめく片づけの魔法」で触れられている断捨離の仕方が参考になりますね。




3.逐次処理
特にゴミの処理に関しては、溜めてから捨てるのではなく、少量の段階でどんどん捨てるという逐次処理に切り替えよと書いています。
確かにゴミって、あとでまとめてってやってしまいがちですよね。そして、捨て忘れると、ストレスが…という流れ分かります。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自動化と脳のMPを消費させないこと

この本で書いてあることは、大別すると「自動化」と「脳のMPを消費させない」ことの2つなんですよね。
情報管理LOGでも、この2つは大好物なので、よく取り上げています。これを家事に圧倒的な行動力で取り組んだのが、この本ということになります。この考え方というのは、自分をラクにさせるために大事なことだと思うのです。ただ、ちょっと振り切り方がすごいだけで。というわけで、完全な真似は難しいと思いますが、参考になる部分だけ取り入れてはいかがでしょうか?




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「タスク管理の用語集」は、タスク管理を志す人は目を通すと良いよ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
倉下氏の「タスク管理の用語集」という本を最近読みました。
ちょうどKindleのアンリミ対象作品だったということもあり、サクッとダウンロードしてすぐに読んでしまいました。280円という非常に安価な本でもあるにも関わらず、タスク管理を志す人にとっては、ぜひとも読んで欲しい内容となっていました。


  
【 「タスク管理の用語集」は、タスク管理を志す人は目を通すと良いよ! 】  

 1.「タスク管理の用語集」とはどんな本か?

 2.扱っている項目

 3.これは、タスク管理を志す人の共通書になるのでは?







checkmark.png 1.「タスク管理の用語集」とはどんな本か?

まずは、「タスク管理の用語集」とは、どのような本なのでしょうか?



倉下氏は、タスク関係の記事を中心に記事を書いているブロガーさんで、私も愛読しています。こちらですね。

R-style – Sharing is Power! 僕らの生存戦略、叛逆の仕事術、知的生産の現場話などを書いてます
R-style – Sharing is Power! 僕らの生存戦略、叛逆の仕事術、知的生産の現場話などを書いてます




この本は、倉下忠憲氏がタスク管理関係の用語を収集し、それらを総覧的にまとめ解説した本です。非常にコンパクトかつ読みやすい構成になっているので、1時間もあれば読めてしまいます。しかし、これほどタスク関係の用語をきちんと網羅的にまとめた本は、今まで無かったので、非常に新鮮な気持ちで読む事ができました。





checkmark.png 2.扱っている項目

この本を知ってもらうために目次から引用したいと思います。
これらの項目をザッと眺めただけでも、なかなかすごいなと思いませんか?1つ1つの項目については、様々なブログや書籍で扱っているのを良く目にしますが、このように一堂に会して、並べられると壮観です。

まず、第一章ですが、タスク管理用語について、それぞれの用語の説明と、それぞれの関係性について説明されています。詳しい人にとっては、自明な部分も多いと思われますが、きちんと整理して考えるきっかけとしては、最適だなと思いました。

第一章タスクの基本
   ・タスク管理
   ・タスク
   ・Todo
   ・スケジュール
   ・プロジェクト
   ・ルーチン
   ・参考資料
   ・リスト
   ・カレンダー
   ・リマインダー
   ・タイマー



第二章では、タスク管理には欠かせない、様々なリストを網羅的に説明されています。
私は、「Doingリスト」「Nowリスト」「Willdoリスト」というのは、あまり耳にしたことがなかったので、なるほどなあと思いながら読みました。
特にタスク管理初心者の人は、ここら辺をきちんと読むと良いかもしれません。

第二章リストの性質と種類
   ・オープンリスト/クローズリスト
   ・タスクリストとTodoリスト
   ・Doingリスト
   ・Nowリスト
   ・Willdoリスト
   ・デイリータスクリスト
   ・いつかやることリスト
   ・Nottodoリスト
   ・Pendingリスト
   ・トリガーリスト
   ・チェックリスト
   ・マスターリスト/フィルターリスト



第三章は、タスク管理をするにあたって、様々な操作をするわけですが、それらについてまとめてあります。基本的には、偏りのある説明ではなく、どの項目に対してもフラットな姿勢で説明しているのが良いなと思いました。

第三章タスクのメタ情報と操作
   ・コンテキスト
   ・タグ
   ・フォルダ
   ・優先順位
   ・締切
   ・計画と見積もりとスコープ
   ・割り込みと脱線
   ・バッファ
   ・トリアージ
   ・デレゲーション
   ・集中力
   ・セクション
   ・ゴールとミッション
   ・レビュー
   ・記録(ログ)
   ・その他のタスク
   ・〜化



第四章は、タスク管理の手法を載せています。
1つ1つの項目に関しては、あくまでもさわり程度の説明なので、それぞれについて詳しく知りたい場合は、別途その項目についての本を読むことをオススメしたいです。しかし、それでもそれらをこのように並置して並べられ、等価に扱われると違った視点で眺めることができますね。

第四章各種メソッド
   ・ワークフロー
   ・五分間ダッシュ法
   ・ファースト
   ・タスク
   ・トレーシステム
   ・inboxzero
   ・GTD
   ・ポモドーロテクニック
   ・マニャーナの法則"
   ・タスクシュート
   ・BulletJournal
   ・山根式袋ファイル
   ・システム
   ・押出しファイリング
   ・43Folders




checkmark.png 3.これは、タスク管理を志す人の共通書になるのでは?

情報管理LOGでも、タスク管理関係の記事をよく書いています。また、他の人のタスク管理関係の記事もよく読んでいます。

こうやって、様々な記事などに触れていると、タスク管理関係の用語を間違った使い方をしているなと思ったり、それぞれで独自の解釈で用語を使用しているなと感じることも多いです。

そういう意味において、この本を共通書として、手引き的に使うことができるのではないか?と思いました。そして、辞書的に使うことで、お互いの理解のために使う時間が短く済みそうです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 一読をお勧めします

ありそうでなかった!
という感覚というのは、誰しも味わう感覚かと思います。しかし、ありそうでなかったのは、実は都合の良いバイアスで、それまでは思いついてもいなかったことと同じなのです。

これと同じ感覚を味わったのは、「アイデア大全」を読んだときです。これも、アイデアを生み出す様々なメソッドを様々な書物で知っていながら、それをきちんとまとめてみようなどとは思ってもいませんでした。しかし、いざ目の前に出現すると「ありそうでなかった!」となるのです。

というわけで、まだ読んでいない人は、共通書として読んでみませんか?




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読んでいるだけでお腹が減る漫画 【2017夏版】

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、割と食いしん坊で美味しいモノに目がありません。それどころか、小説でも漫画でも食事シーンをガン見してしまうタイプです。実際に食べるかどうかは別として、そうやって人が美味しく食べているシーンを見るのが好きなのです。
というわけで、私がここ最近で読んだ読んでいるだけでお腹が減る漫画をご紹介します。





checkmark.png 読んでいるだけでお腹が減る漫画


1.山と食欲と私
登山ご飯漫画というと、なんだかわびしい感じ?とか思われてしまいそうですが、これがそうではないのです。確かに山で食べるご飯なので、それなりに制限はあるのですが、それが読んでいて、とても楽しい漫画です。1巻では、ひたすら単独登山女子だった主人公ですが、いつの間にか他の人とも行動していたりして、少しずつ物語が動いています。
食べ物って、実はそれ自体だけではなく、「どこで」「どうやって」「誰と」食べるのかというのが、すごく重要だと思うのですよね。だから、単なるおにぎりさえも美味しく思えるのですよ!

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また、登山漫画なので、時々きちんとクッカーや調理に関するノウハウも出てきて、それも読んでいて面白いです。

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2.ごはんのおとも
読んでいて幸せな気分になれる漫画です。癒やし系食欲漫画。
1巻も素敵なお話しが続いていましたが、2巻も引き続き同じ感じで続いています。この漫画の醍醐味は、毎回読み切りなのですが、きちんとそれぞれの話と他のキャラクター達の世界が一つの世界として、つながっているのです。キャラクターが、どこでどのようにつながり合いをもつのかというのも見所の一つですね。
とはいえ、これは食欲漫画のどストレート作品です。
もうね、読んでいるだけで本当にお腹が減ってきますから。もしも、自炊している人がいるならば、思わず作りたくなること請け合いです。あんまりネタバレするといけないので、一番最初の「たまごの黄身のしょうゆ漬け」だけ、ちょこっと載せておきます。

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たぶん、この作者さんは、きちんとご飯を丁寧に作っている方なのかな?と思わされます。どのエピソードも素敵&美味しそうですよ!







3.めしにしましょう
情報管理LOGでは、何度か紹介している作品です。
この作者の小林銅蟲氏は、「パル」というブログをしているのですが、そこを読んでもらったら、どいういうコンセプトの漫画家は、一目瞭然です。

パル
パル




とにかく超弩級ど変態食材漫画と言ったら良いのでしょうか?
めしにしましょう」は、毎回衝撃的なのですが、それの金字塔はやはり超弩級カツ丼でしょう。コレですね。

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そして、その肉の厚さに思わず出る名言!

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あとは、読んでくれ!としか言えないです。
まずは、ブログを読んで気に入ったら読んでください。
そうそう、あとレシピの書き方が、自分好みな描き方なんですよね。

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4.お江戸まかない帖
時代劇版グルメ漫画ですね。
Kindleのアンリミで1巻を読む事ができます。アンリミの方は、即DLしましょう。
料理の方は、そんなに出てきませんが、この主人公の前向きな性格と、やはり江戸といえば~という食材は、グッときます。
私個人的には、続刊の「お江戸まかない帖 深川めし」の方が、楽しく読めました。
そもそも、初鰹や深川飯など、江戸由来の料理ってたくさんあるのですよね。だからこそ、お腹が減ってしまう。

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5.はらぺこ万歳! 家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはん
この作者のたかぎなおこさんは、他にもたくさん食エッセイ漫画を描いています。
とにかく食べることが好きなのだなぁとしみじみ伝わってくるレシピの数々。そして、食べ歩きの記録。どれをとっても、読んでいるだけでお腹が鳴ってしまいます。
絵柄は、わりと大ざっぱなのですが、でも料理部分の絵はものすごく丁寧に描かれていて、そのギャップも大好きです。また、美味しそうに描くんだわ、これが。

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6.ド丼パ!
日本はオンザご飯文化。そして韓国は、ご飯混ぜ文化と良くいわれます。
確かに日本は、丼モノが多いですよね。そして、韓国はビビンバを始めとして、どちらかというとご飯に混ぜて食べるものが多いような気がします。
というわけで、日本の文化の一つである丼に特化した漫画です。最近のグルメ漫画は、一点特化系がすごいですよね。丼モノ大好き人間なので、この漫画は見逃せないのですよ。
簡単にできるものも多いし、「えっ、それでやっちゃう??」みたいなレシピもあったりしますが、どれも美味しそうなんですよね。






7.酒のほそ道
ちょっとど直球な気もしなくはないですが、この漫画もご紹介しておきます。
とにかく酒好きな人は、読んだことがある人多いのではないでしょうか?お酒大好きサラリーマンな主人公が、ひたすら春夏秋冬酒を飲みまくるという漫画です。
しかし、実はその酒のあてとして出てくるご飯も美味しそうなんですよ!だから、私はこの漫画を読むと、ついついお酒を飲みつつ、食べてしまいたくなります(実際に食べる)。これだけ、長く続いているのは、分かる気がする憎めない漫画なのです。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 眼福は、口福

漫画なので、実際には食べられないのですが、目を通して味わうことができるのですよね。そして、一度目で味わったモノは、口でも味わいたくなるという好循環(悪循環?)。イヤでも食欲が高まってしまいますね。
さて、今日は休みだし、何を呑みながら食べようかな?


山と食欲と私」を読むと欲しくなってしまうアイテムです。




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