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Copiedは、iPadにクリップボード革命をもたらしたかもしれない

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS11になってからシェルフアプリが自分の中で盛り上がっていて、色々試しています。現在は、Copiedというアプリを絶賛愛用中なのですが、これが今までのiPadにおける(というかiOSにおける)クリップボードの使い勝手の悪さを一掃してくれる感じになりました。というか、使い勝手が数段階アップした感じ?
というわけで、Copiedがどのようにクリップボード革命をもたらしたのかについてレポートします。


  
【 Copiedは、iPadにクリップボード革命をもたらしたかもしれない 】  

 1.iOSにおけるクリップボードの不満

 2.アプリでクリップボードを補助していたけど

 3.Copiedがもたらしたクリップボード革命







checkmark.png 1.iOSにおけるクリップボードの不満

iPhoneやiPadを使っていて使用感上不満なのは、コピペ作業です。
これね、もうiOSに切り替えてから何年にもなりますが、未だに改善される気配がない分野の一つですね。

他のアプリにコピペするために

①長押し
②範囲指定
③「コピー」をタップ
④アプリ切り替え
⑤貼り付け位置長押し
⑥「ペースト」をタップ


ってこんなに手順があるんですよ。
特に②と④は、本当に面倒くさいことこの上なしなんですよ。
②の範囲指定は、指先で文字列に出てきた範囲指定の部分を指でコントロールするのですが、③の「コピー」をタップする時に微妙にずれてしまい、選択範囲がクリアされたり、間違って「カット」されたりするのです。この急いでいる時に起こりがちなイライラ感伝わるでしょうか?

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そして、④のアプリの切り替えですが、基本的にクリップボードには1件のコピーしか蓄積されないので、コピー内容が複数ある場合は、アプリを頻繁に切り替えなくてはならないのです。とはいえ、iOS11でSplit View(スプリットビュー)やSlide Over (スライドオーバー)が充実したことによって、このあたりは緩和されつつあります。しかし、コピーの履歴が使えないというのは、やはり面倒です。
iOSにおける作業の効率化を考えた時に、この部分がクリアされたらかなり快適になるはずなんですよね。




checkmark.png 2.アプリでクリップボードを補助していたけど

私は、PCでは「Clibor」というソフトを使っています。このCliborというのは、コピー履歴を管理するためのソフトで、Ctrlキー2回押しでコピー履歴を参照→利用できるスグレモノなのです。

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これのおかげでコピー作業はコピーだけに集中し、ペースト作業はペーストだけに集中して行えるので、作業に無駄な導線が生まれないのです。
こんな感じで、コピー履歴を参照できる。





iOSでは、CopyCenter2というアプリで擬似的にCliborに近いことを実現していました。
このCopyCenter2とは、iOS上でコピー履歴を管理するためのアプリです。





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CopyCenter2は、とても素晴らしいアプリなのですが、唯一の難点だったのが、コピー履歴を残すために、いちいち通知センターを表示させなくてはいけないというところです。

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バックグラウンドでコピー履歴をとってくれるというわけではなかったのが、残念なところでした。
そして、コピー履歴を残すために毎回通知センターにアクセスするというのが、何気に苦痛になってくるのですよね。Cliborのようにバックグラウンドでやってくれればよいのに!と思っていました。




checkmark.png 3.Copiedがもたらしたクリップボード革命

そういう不満を抱えながらも、他に代替する手段を見つけられずにいました。しかし、iOS11になってから、シェルフアプリというSplit ViewやSlide Over上で動くことを前提としたアプリが出てきたのです。今回紹介するCopiedもそのシェルフアプリの1つです。





シェルフアプリというのは、Slide OverやSplit Viewの状態で、アプリ間でデータをドラッグ&ドロップが実現できるようする機能を活かした、シェルフ(棚)のようにデータをストックしておくことができるようなアプリのことをシェルフアプリと言います。
下のGIFは、Gladysという同じくシェルフアプリの一つです。なんとなくイメージは伝わるでしょうか?




さて、Copiedに話を戻しますが、これがクリップボード革命を起こしているのです。
どういうことかというと、これも下の動画を見てください。
今までいちいち通知センターを開いて、コピー履歴を残さなくてはいけなかったのが、そういう操作なく、コピーした瞬間にサクサク蓄積されていくのです。これは、快適以上の何者でもありません。

下に動画を貼っておきますが、今までコピペ作業でクリップボード履歴でやっていた作業は何だったんだというぐらいには、ラクになりました。
※下の動画は、外付けキーボードでやっている作業の様子です。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 クリップボード履歴のある生活

好みの分かれるとことだと思いますが、私はクリップボード履歴がないコンピューティング生活というのが考えられないぐらいには、愛用しています。PCですっかり、そのような体になってしまっているので、iOSの不自由さには、かなりイライラしていました。そういう毎日少しずつたまっていくフラストレーションから開放してくれるというのは、とてもありがたいです。次回は、このクリップボード履歴を使ったiPadでの文章作成について取り上げたいと思います。




iPadを覚醒させるならば、Gladysを入れるのです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS11になって一番恩恵を受けるのは、iPhoneではなくiPadだと思っています。それぐらい、iPad界隈におけるiOS11のインパクトは、大きかったです。
中でもSplit ViewとSlide Overは、iPadに革命をもたらしたと言って良いかと思います。
今回は、そのSplit ViewやSlide Overを活用するのに欠かせない、シェルフアプリであるGladysについて解説します。


  
【 iPadを覚醒させるならば、Gladysを入れるのです 】  

 1.iOS11のSplit View・Slide Overとは何か?

 2.シェルフアプリとは何か?

 3.シェルフアプリであるGladysを活用する




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checkmark.png 1.iOS11のSplit View・Slide Overとは何か?

まず、iOS11の大きな目玉の1つであったSplit ViewとSlide Overについて説明します。
Split ViewもSlide OverもiPadにおけるマルチタスク&マルチウィンドウを実現するためのものです。

百聞は一見にしかず、まずは動画で見てみてください。短いので、すぐ理解できます。







前半は、Slide Overでウィンドウが少し浮いた感じになっていますよね。左右に自由に位置を変えることもできます。
そして、中盤からは、Split Viewになります。これは、ウィンドウを2つ並べた状態ですね。このウィンドウの大きさは、変えることができます。全部をスライドさせると、完全にアプリが切り替わります。
最後は、またSlide Overに切り替え、右側にスワイプして非表示にしてみました。

画面の上に重なる感じで表示されるのが、Slide Over
画面を区切る感じで表示されるのが、Split View


と理解しておいて問題ないです。




checkmark.png 2.シェルフアプリとは何か?

次にシェルフアプリというのは、何か?
ということですが、これは、iOS11でSlide OverやSplit Viewの状態で、アプリ間でドラッグ&ドロップが実現できるようになりました。それを利用してシェルフ(棚)のようにデータをストックしておくことができるようなアプリのことをシェルフアプリと言います。

シェルフアプリは、徐々に出てきているのですが、今回紹介するGladysCopiedYoinkなどがあります。








checkmark.png 3.シェルフアプリであるGladysを活用する

さて、その中でも気軽にシェルフアプリとしてお試しできるのが、Gladysです。
基本無料ですが、制限解除するためには、120円課金するというタイプのアプリですね。

さて、これも動画を観てもらったら、一発で使い方が理解できると思います。




この動画で見てもらうと分かるのですが、ホイホイとブラウザから文章でも画像でも、Gladysに放り込んでいけるのです。

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さらに、Gladys上で様々なデータとして、他のアプリに吐き出すことができるので、

情報のストック → 活用

までの流れが、非常にスムーズになるのです。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 シェルフアプリは、奥深いかも!

実は、愛用のiPad miniをiOS11にしたのは、割と最近でした。問題が発生したりしたら、嫌なので。しかし、それを上回る良さが、iOS11にありました。それが、今回紹介したシェルフアプリの存在です。
今までは、EvernoteやWebサービスなどに頼っていた部分を、全てこのシェルフアプリで代用できるのではないか?とさえ思っています。少なくとも、ストック系のサービスであるならば、十分に置き換え可能ではないでしょうか?





iPad miniのあのサイズ感がいいのだ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、iPad miniが、生産を終了してしまうかもしれないというニュースが流れていました。
私は、このニュースを聞いて、かなりショックを受けてしまいました。自分的には、iPad miniラブなので、これが失われると非常に痛手だなと思うのです。というかAppleは、「iPhone7 Plusとサイズが被っている」から終了させるというようなことを持ち出していますが、

全くわかってないな!

という感想しかないです。
というわけで、iPad miniのあのサイズ感について熱い気持ちを述べたいと思います。

  
【 iPad miniのあのサイズ感がいいのだ! 】  

 1.iPad miniに関わる哀しいニュース

 2.iPhone7 PlusがiPad miniの代わりにならないワケ

 3.iPad miniを何に使っているのか?

 4.もしも次にiPad miniが出ないならば







checkmark.png 1.iPad miniに関わる哀しいニュース

上にも少し書きましたが、iPad miniについては、これ以上新しいものを出さないという哀しいニュースが流れました。

iPad mini シリーズは段階的に終了とのうわさ。iPhone 7 Plusと競合で売り上げ減少 - Engadget 日本版
iPad mini シリーズは段階的に終了とのうわさ。iPhone 7 Plusと競合で売り上げ減少 - Engadget 日本版



まだ、正式に発表があったわけではありませんが、火のないところに煙は~というように、その可能性が検討されている、または検討済みということなのでしょう。
そのニュースでは、

・iPhone7 Plusなどと競合し、売り上げが落ちてきている
・製品ライフサイクル的には、見直しの時期が迫ってきているがラインナップ的に絞られてきており、新しいものが出る見通しはなさそう


ということでした。

しかし、iPad mini大好きユーザーの一人として、頑として言いたいのは、

iPhone7 Plusじゃ全く違うんだよ!

ということです。
Appleは、全くわかってないなとしか言いようがありません。大きいiPhoneでは、iPad miniの代わりは務まらないのです。



checkmark.png 2.iPhone7 PlusがiPad miniの代わりにならないワケ

まず、私がiPad miniを何に使っているのかというと、

・テキストの執筆
・Webの閲覧
・TwitterなどのSNS
・メールのやり取り
・電子書籍を読む
・PDFの閲覧&校正
・動画鑑賞

などなど

挙げていったらキリがないのですが、概ねこんな感じです。

確かにiPhone7 Plusであっても、Web閲覧やSNS系、メールのやり取りなどは普通にできるでしょう。しかし、長文執筆や電子書籍を読んだり、PDF閲覧や校正などには、全く向きません。

特に電子書籍の漫画に関しては、iPad miniは最高で他の端末では換えが効きません。iPadでは大きすぎ、iPhone7 Plusでは微妙に小さいのです。確かにiPhone7 Plusで読めないことはないでしょう。しかし、それと快適に読めるかは別なのです。

それは、iPad miniとiPhoneの縦横比率の圧倒的な違いによります。
これが、iPad miniとiPhoneの縦横比率の比較です。

<iPad,iPad mini,iPhoneアスペクト比一覧>
機種 画面サイズ 画素数 解像度 アスペクト比
iPhone 5s,c,se 4 1136:640 326ppi 約16:9
iPhone 6 4.7 1334:750 326ppi 約16:9
iPhone 6 Plus 5.5 1920:1080 401ppi 16:9
iPhone 6s 4.7 1334:750 326ppi 約16:9
iPhone 6s Plus 5.5 1920:1080 401ppi 16:9
iPhone 7 4.7 1334:750 326ppi 約16:9
iPhone 7 Plus 5.5 1920:1080 401ppi 16:9
iPad 9.7 1024:768 132ppi 4:3
iPad 2 9.7 1024:768 132ppi 4:3
新しいiPad 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad Retina 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad Air 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad Air 2 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad Pro(9.7インチ) 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad(2017年版) 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad Pro(12.9インチ) 12.9 2732:2048 264ppi 約4:3
iPad mini 7.9 1024:768 163ppi 4:3
iPad mini Retina 7.9 2048:1536 326ppi 4:3
iPad mini 3 7.9 2048:1536 326ppi 4:3
iPad mini 4 7.9 2048:1536 326ppi 4:3



iPhone Plusがかなり縦長なのが分かりますね?

それに対して、通常のコミックスの縦横比率はというと、だいたいこんな感じです。

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iPad miniの比率は、4:3。コミックスの縦横比は、√2:1なので、これの近似値で考えると、4.2:3になります。
どう考えても、iPad miniに近いですよね。

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しかし、iPhoneだと…

2017052404.png



小説などのテキストの電子書籍であったならば、フォントサイズが変更可能なので、別にiPhoneでも十分に読書は可能です。しかし、漫画に関しては、全く向かないということは理解してもらえたでしょうか?

さらに、PDF関係に関しても、通常のA4などの縦横比率も、白銀比になるのでやはり、約4.2:3となっています。
これも、やはりiPad miniの絶妙な縦横比の方が向いていると言えます。

じゃあ、iPadでいいんじゃない?

という人がいるかもしれませんが、あれはAirになったからといって、iPad miniの軽さには及びません。

iPad Air 437g
iPad(第5世代) 469g
iPad mini 298.8g




checkmark.png 3.長文執筆にも向かない

実は、テキストを執筆するという目的にもiPhone7 Plusは向きません。
先ほどの縦横比率をもう一度思い出して欲しいのですが、横幅がどう考えてもiPhoneの方が狭いことがわかります。
そして、外付けキーボードなどでテキストを打つ場合、iPad miniもiPhoneも横にして使います。そうすると、一度に表示できる範囲に違いが出るのです。

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長文執筆をする場合、どうしても文章全体を見渡しながら打った方が、スムーズに進みます。メールぐらいの長さならば、別にどうでも良いのですが、例えばブログなどを書く場合は、前後のつながりなども意識しながら書く手前、表示できる文字量は大い方が良いのです。




checkmark.png 4.もしも次にiPad miniが出ないならば

もしも、このニュースの通りに、今後iPad miniが出ないならば、私はiPhone○ Plus(たぶん、その頃は7じゃない)に移行するかというとしないと思います。そもそも、スマートフォンをそこまで大きくしたくありません。Plusにすることで、iPad miniを代行させることはないのです。
残念ながら、Appleは重要な点を読み間違っているように思います。

村上春樹的にあえて言わせてもらうならば、

iPhoneは、iPhone。iPad miniは、iPad mini。

でしかないのです。言い換えるならば、

スマートフォンは、スマートフォン。タブレットは、タブレット。

なのです。
したがって、次に買い換えるならば、仕方がないのでAndroidかWindowsタブレットを選択することになるでしょう。しかも、iPad miniに近いサイズで軽いやつを。

そう、ユーザーは、iPad miniのデザイン性や使いやすさと同じぐらいに

サイズや重さ

も愛しているのです。それが得られないならば、他の選択肢を探すしかないのかな?と諦め半分に考えています。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 儲けとバリエーションを揃えることのジレンマ

金型を減らしたり、部品点数を減らしたり、部品を使い回すというのは、コストをカットし、利益率を高める方法としてどこでもやっている手法です。しかし、それをやり過ぎると、ラインナップ的にバリエーションがなく魅力に乏しくなってしまいがちになってしまいます。
これは、メーカーのジレンマなんですよね。
ラインナップを減らせば利益率が上がる。しかし、そうするとユーザーの好みに合わせられなくなってしまう。そういうバランス感覚が、メーカーには必要なわけです。Appleもその狭間で揺れているのではないかと思います。
一ユーザーとしては、iPad miniは継続して欲しいと願っています。もしも、そのラインナップに穴が空いたときには、一見利益率の低い劣等生だったかもしれませんが、失ってみるとその部分のユーザー毎消えてしまうという重要なプレイヤーだったことに気づくだろうと思います。
にしても、最近本当にAppleから小さめな製品が、どんどん消えているよね…。


現在、半額になっていますね。プライム会員じゃなくても半額というのは、かなり安いですね。



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iOS10における外付けキーボードの挙動が変わったよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPadで外付けキーボードを使っていますか?
私は、ほぼ毎日といって良いほど使用しています。まさに仕事になくてはならないツールの一つになっています。さて、そんな大事なツールなのですが、iOS10になって挙動が少し変わりました。
今回は、そのあたりをレポートします。


  
【 iOS10における外付けキーボードの挙動が変わったよ 】  

 1.iOS10での外付けキーボードの設定

 2.半角英数を入力するのが楽になった!

 3.ATOK Padが使用不能に…







checkmark.png 1.iOS10での外付けキーボードの設定

まずは、iOS10における外付けキーボードの設定なのですが、実は接続していない状態では、設定画面自体現れません。外付けキーボードをBluetoothで接続することで、はじめて設定メニューが現れるのです。

設定 → 一般 → キーボード

にアクセスしましょう。

外付けキーボードを接続していない状態。

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外付けキーボードが接続された状態。

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したがって、こんな項目があることを知らない人も多いかもしれませんね。

設定内容としては、以下の通りです。

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checkmark.png 2.半角英数を入力するのが楽になった!

さて、「CapsLockで英字モードと切り替え」を有効にしておくと、CapsLockキーで半角と全角を切り替えることができるようになりました。前まで日本語入力しているときに英字を入れるのって、面倒だったんですよね。

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ところが、CapsLockキーでこのように、簡単に切り替えができるようになりました。

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これが、けっこう画期的なんですよね。
CapsLockキーだけでパシパシと切り替えられるので、文字入力が捗ります。





checkmark.png 3.ATOK Padが使用不能に…

しかし、非常に悲しい出来事が…。

それは、それまで愛用していたATOK Padが、外付けキーボードで使用不能になってしまったことです。

一見、文字が打てそうに思えますが、

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Enterを押すと、何も入力されずに改行だけされてしまう…。うぅ。

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これで、外付けキーボードにおいて、ATOKを使用することは、実質上いずれの方法でもできなくなってしまいました。とほほ。





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 外付けキーボードでのキーボードの開放を!

ぶっちゃけ、iOSのキーボードに対する閉鎖的な感じなんとかならんものかな?とずっと思っています。すでに、ソフトウェアキーボードでは、他社製のキーボードを受け入れているという状況なので、今更外付けキーボードで閉め出そうとする意図が、本当に分かりません。

入力速度自体は、外付けキーボードの方が圧倒的に早いので、今後も外付けキーボードを使うことになるとは思いますが、変換のアホさ加減はいかんともしがたいものがあります。また、PCのATOKで辞書登録した単語も使えないしね。

次は、AndroidかWinタブレットへの変更も視野に入れようかと思う今日この頃です。

Windows10タブレットで1万円ぐらいなんだよね…。






iPad miniに外付けキーボードをつなげると、最強の仕事兵器になるのです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPad使っていますか?
私は、iPad mini4ユーザーで、iPhoneとともに、毎日ずっと持ち歩いています。手帳、iPhone、iPad miniが、今や三種の神器ともいえる存在になっています。それほど、常時持ち歩いていると、いい加減これだけでかなりの仕事ができるようになってきています。
今回は、iPad mini4を仕事で使うためには、外付けキーボードが最強だよ!というお話しです。

  
【 iPad miniに外付けキーボードをつなげると、最強の仕事兵器になるのです 】  

 1.ちょっとした出張ならばPCはいらない

 2.iPad mini4 + 外付けキーボードでできること

 3.アプリの面でも困ることがない







checkmark.png 1.ちょっとした出張ならばPCはいらない

私は、この数年めっきりPCを持ち歩かなくなりました。
もともと、ミニPC好きで、Libletteなど数台、VAIOの小さいやつを数台とメインマシン以外に(ほとんど趣味で)かって持ち歩いていました。「もっと、小さく、もっと軽くならないかな?」とずっと思っていたのです。

そして、初代のiPad miniの軽さと機動力に衝撃を受け、ずっと使い続けていました。さらに、一昨年、iPad mini4を購入し、高まったパワフルさに、「もはやPCは、いらないのでは?」とさえ思えるようになってきました(実際は、そうはならないけど)。

というわけで、ちょっとした出張ならば、PCは持ち歩かない生活に移行したのです。おかげで、旅行や出張の荷物が、かなり軽減されました。やっぱり、PCって重いんですよ。小型のやつでもね。ACアダプタやら、マウスやら色々運ぶと結果的にキロ単位になってしまうのです。

堀 E. 正岳(@mehori)さんなどは、iPhoneだけでも十分とか書いているしね。、でも、やはり画面が小さくて、いざ仕事をするとなったときに、苦しいので、iPad miniと併用という形を取っています。

短い出張なら、パソコンのかわりにiPhone+Bluetoothキーボードで十分 | Lifehacking.jp
短い出張なら、パソコンのかわりにiPhone+Bluetoothキーボードで十分 | Lifehacking.jp




また、アプリも、絶対PCで無くては難しいという案件が、どんどん低下しているのです。エクセルもワードもKeynoteもあるしね。画像編集や動画編集もやれるし。凝ったことを要求されない場合は、十分なのです。

そして、昨年、とうとう外付けキーボードを導入したところ、これが画期的なほど仕事のスタイルを変えてくれました。

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今までは、ソフトウェアキーボードを使っていましたが、速度的にも打ち心地的にも、満足のいくものではありませんでした。長時間タイプしていると、指の先が痛くなってくるし。
ところが、外付けキーボードを使うようになってからは、文字打ちはPCと変わらないどころか、どこでも使えるという利点を生かして、PCより長時間文字打ちするようになってきたのです。

買ったのは、iBUFFALOのBSKBB24BKというBluetoothキーボードです。


これによって、本当に生活が変わりました。






checkmark.png 2.iPad mini4 + 外付けキーボードでできること

「別にわざわざ外付けキーボードを使う必要ある?」というご意見もあるかと思いますが、断言しましょう。

外付けキーボードを使う必要はあります!

というか、PCレスな出張などを目指したいならば、必須とも言えます。

なぜかというと、理由が6つあります。

1.文字入力が早くなる
1つ目は、文字入力が圧倒的に早くなるです。もちろん、ソフトウェアキーボードでも打てないこともないのですが、打鍵感がなく長時間打っていると、指先が痛くなってくるのです。さらに、すばやいキー入力をしたときに、私の中では外付けキーボードの方が、入力速度が早いような気がします。


2.変換効率が上がる
たぶん、上とも関係していますが、ソフトウェアキーボードの場合、変換候補を選択するときに、どうしてももたつき感が出てしまいます。ところが、外付けキーボードの場合、スペースキーをたたくだけで、どんどん選択できるのです。さらに、文節変換も外付けキーボードだと簡単にできてしまいます。
PCと同じようにoption + F7でカタカナ変換なども出来たりするので、圧倒的な速度感を得られます。


3.PCで使えるようなショートカットキーが使える
Ctrl+cやCtrl+vなど、PCでもよく使うショートカットキーも使えるというのが、最高です。指で位置を合わせながらのコピーとか(よく失敗する)、貼り付けるときの位置合わせや長押しなどいらないのです。普通にShiftキーで範囲指定して、コピペできたり、Ctrl+zでやり直せたりとか、どうしてソフトウェアキーボードでも実装しないのかと思ってしまいます。


4.ショートカットキーに対応しているアプリで真価を発揮
ショートカットキーに対応しているアプリであれば、ショートカットキーで様々な機能が使えます。例えば、私が愛用している文字打ちアプリとして、ATOK Padがあるのですが、このようなショートカットキーが用意されています。

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5.アプリの切り替えがすごいラク
command+Tabでアプリの切り替えが、このようにできるのです。iPadでアプリの切り替えって、ホームボタンをダブルクリックとか何気に面倒くさいのですが、これもショートカットキーで一発なのです。
これで、アプリ間でのコピペとか、非常にラクになりました。

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6.画面のロックや解除も一発
画面ロックをかけたい場合、このようにFn+1で一発で画面が暗くなります。これになれると、すごいラクなんですよね。




7.ちょっと離れていてもキーが打てる
Bluetoothキーボードなので、多少離れていても認識します。家の中で実験した限りでは、10mぐらい離れていても使えました。実際は、そんなに離れて打つ場面なんて無いと思いますが(笑)、キーボードとカバー一体型の場合だと、どうしても画面との位置関係が固定されてしまって窮屈なんですよね。その点、Bluetoothキーボードだと、字湯女レイアウトでできるのです。出張先のホテルのベッドの上で打つこともあったりします。




checkmark.png 3.アプリの面でも困ることがない

一番の不安は、仕事をする上で互換性のないアプリだと困るということですが、これもかなり払拭されました。というか、最近では困ることは、ほぼないかも。

業務で使う基本的なアプリは、ほとんどあるか、またはそれの互換アプリがあるんですよね。Wordやエクセルは、もちろんだし






テキストだけならば、私はこういうアプリを使っています。
特にATOK Padは、アプリ単体でATOKが使えるので、超オススメです!









eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 理想的な超ミニPCなのかも

ちょっとした出張をはじめとして、このiPad miniとBluetoothキーボードの組み合わせで動くことは、本当に多いです。バッテリの持ちもいいし、場合によっては、外付けバッテリやACアダプタも使えたりするので、実質1日中使うことも可能なんですよね。
ポメラのようなストイックなモノも大好きなんですが、やはり画像を確認したり、Webで確認したり、メールしたりとか、仕事で使うと考えると多岐にわたって色々できないと安心できないのです。
そういう意味では、本当に理想的なモバイルPCと言えるのかも?と最近思っています。


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