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iPad mini5(2019)を何に使っているか?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
ここ最近の記事を読んでいる人だったら、「iPad mini5を手帳として使っている」のだなと思われたかもしれませんが、実は手帳だけに使っているわけではありません。むしろ、かなり多用途に使っています。iPad miniは、その大きさと軽さから、いつでも、どこにでも持ち歩ける機動力があるのですよね。
今回は、私がどのようなことにiPad mini5を使っているのかについて書いていきたいと思います。


  
【 iPad mini5(2019)を何に使っているか? 】  

 1.手帳として

 2.電子書籍端末として

 3.テキストを作成する

 4.プレゼンをする

 5.資料の持ち歩き







checkmark.png 1.手帳として

まずは、何よりも一番先に書いておきたいのが、コレです。
ここ最近何度も書いているので、情報管理LOGをお読みの方でしたら、耳タコ状態だと思います。とにかく、紙の手帳から完全脱却し、iPad mini5+Apple Pencil+GoodNote5の組み合わせで、やっています。
このあたりは、過去の記事をぜひとも参照していただけたらありがたいです。

Goodnote5を手帳として使うことにしてみた
iPad mini 5(2019)を手帳してから3ヶ月経ちました
iPad mini5を手帳にしてから起こった自分の中の変化について
iPadで手帳をやるならiPhoneとの連携で捗るよ!




checkmark.png 2.電子書籍端末として

ここ最近は、本も漫画も電子書籍でほとんど購入しています。今回購入したiPad mini5は、256GBのにしたので、手持ちの電子書籍を100冊単位で持ち歩けるのですよね。出張先の空き時間とか、移動の時間、旅先での読書など、とにかく読みたいときに読みたいものがいつでも読めるというのは、至福そのものです。
iPad mini5(というかiPad mini)の軽さというのは、長時間手で持ち続けても突かれないちょうど良い軽さなんですよ。これが、通常のiPadとかだとこうはいきません。まさに電子書籍端末として最高のデバイスではないかと思うのですよね。

ちなみに、電子書籍リーダーとしては、Kindle、honto、BOOK☆WALKER、Google Play Books、pixivコミックなどを使っています。とはいえ圧倒的一強は、Kindleです。

本を読むにしても

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漫画を読むにしても、ちょうど良い大きさなのです。

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唯一、雑誌は通常のiPadぐらいの画面の方が良いかもと思っています。




checkmark.png 3.テキストを作成する

情報管理LOGの文章の半分ぐらいは、iPad miniで作成されています(残りの半分は、PCと音声入力)。とにかく、iPad miniで原稿を書くのが、非常に快適で、割とどこでも書いています。iPad miniで原稿を書く際に使っているのが、BUFFALOのBluetoothキーボードです。もうね、これが超薄くて超軽いのですよ。これを知ってしまったら、他のキーボードなんて使っていられません。

旧タイプのは、価格が高騰しているので、それの後継版を紹介しておきます。



iPad mini用の外付けBluetoothキーボードを買いました
私がブログを書く際に使っているツールやサービス(ライティング編)


このキーボードとTextforceというアプリで入力しています。

テキスト編集 Textforce for Dropbox

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これに、さらにCopiedというアプリをSplitviewで表示して、クリップボードを活用しながらテキスト作成すると、捗ります。

こんな感じでやっています。

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checkmark.png 4.プレゼンをする

仕事柄、様々なところでプレゼンをする場面が多いのですが、そんなときでもiPad mini5が欠かせません。以前は、iPhoneでもやっていたのですが、プレゼンするとき画面が見づらいのと、作成も全てiPad mini上で完結させたいということから、iPad mini5をメインのプレゼンデバイスにしています。

プレゼンアプリに関しては、KeynoteとPowerPointが半々ぐらいですね。Preziとかも好きなのですが、ネット環境がないとダメだったりするので、確実にやれるアプリにしています。




checkmark.png 5.資料の持ち歩き

とにかく紙の資料は、どんどんScanSnapでPDF化して机の上から紙を無くそうと試みています。スキャンした書類は、Dropboxに自動的に入るようになっているので、無くなる心配はありません。それをEvernoteにアーカイブしたり、すぐに使う資料に関しては、引き続きDropboxに入れています。

iPad mini5では、それらをEvernoteとDocumentsというアプリで閲覧しています。
特によく開く資料に関しては、Documentsに入れて持ち歩いています。

Documents by Readdle

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Documentsは、非常に優秀な万能ビューアです。PDFでも画像でも音楽でも、何でもコレで開くことができます。最近は、このDocumentsの機能の一つである、Wi-Fi Transferを使うことで、iTunesでPCとデータのやりとりしていたのをやめ、DocumentsでPCとやりとりするようになりました。

Documentsの新機能 Wi-Fi Transferが、最高だった
使いづらいiTunesを使わずにファイルを転送するいくつかの方法


さらに、同期フォルダという機能もあり、Dropboxと常に同期してくれるので、資料の入れ忘れというのが、激減しました。以前は、手帳をスキャンしたものもこれで参照していたのですが、GoodNote5で手帳をやるようになってからは、参照頻度が激減しました。

Documentsの同期フォルダでオンラインストレージへのオフラインアクセスを有効にする
Documentsの同期フォルダでアナログ手帳とのハイブリッドが最強に高まった!



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 万能感のあるデバイスです

本であり、執筆環境であり、資料であり、提示装置でありと、ありとあらゆることがコレ一台で完結する感じは、実に快適そのものなんですよね。iPad mini5さえ持って行けば何とかなるという安心感は、大きいです。仕事に旅行にとシーンを選ばずに活躍できるデバイスって、あとはiPhoneぐらいしかないかな?
最近は、Androidタブレットもだいぶ優秀になってきましたが、それでもiPadの万能さから比較すると、まだまだな印象です。そういうわけで、iPadで何を買おうかな?と迷っている人は、iPad mini5オススメです。


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iPadで手帳をやるならiPhoneとの連携で捗るよ!




情報管理LOGの@yoshinonです。
この数回は、iPad mini5を手帳として使っていてどうだったか?ということについて書いてきました。まだだま、書い足りないことがあるので、もう少しお付き合いください。
今回は、私が実際にiPad mini5を手帳として使い込むにあたってやっているテクニックをご紹介したいと思います。これから、iPad mini5とApple pencilで手帳をやっていこうかと思う人もやっている人も参考になればありがたいです。
と書いていて、これはiPad+Apple pencilとiPhoneの連携でも十分使えるなと思いました。というわけで、どうぞ!


  
【 iPadで手帳をやるならiPhoneとの連携で捗るよ! 】  

 1.iPad+Apple pencilで記録を取っている時に

 2.iPhoneと組み合わせると捗る

 3.ユニバーサルクリップボードの使い方







checkmark.png 1.iPad+Apple pencilで記録を取っている時に

この数回は、iPad mini5(2019)+Apple pencil+GoodNote5の組み合わせで3ヶ月やってきてどうだったのか、ということについて書いてきました。
この中でミーティングや会議、講演会の記録なども、iPad mini5で手書きで書いていることについても触れました。


例えば、こんな感じで記録を取ったりしています。




会議は、ほぼ文字と図ぐらいでなのですが、講演会やプレゼンなどは、そこで出された資料やスライドで表示されたものなども、併せて記録しておきたいものです。
そこで、こんな感じで記録しています。サムネイルですが、イメージはつかめると思います。





iPad mini5で手書きで記録しているのに、どうやってやっているの?と思う人もいるのではないでしょうか?もちろん、iPad miniで撮影とかは、ほとんどしていません。




checkmark.png 2.iPhoneと組み合わせると捗る

実は、iPhone側の方で資料のスキャンやスライドの撮影をしています。あとで、貼り付けた方が、綺麗に仕上がるのでしょうが、それだとライブ感が失われてしまうので、あえてiPad mini5とiPhoneの二刀流でやっているのです。

iPad miniでは、ひたすらApple pencilで記録することに集中し、iPhoneで写真撮影やスキャンをやっていくのです。
iPhoneの写真撮影は、周囲の迷惑にならないようにするために静音カメラであるMicrosoft PixかOneCamを使うようにしています。高画質が必要ならMicrosoft Pix。低画質でサクサク撮りたいならOneCamという使い分けをしています。

Microsoft Pix カメラ

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文章や資料のスキャンに関しては、会議やミーティング、プレゼンが始まる前だったらシャッター音がしても問題ないので、Scanner Proで直接やっています。しかし、始まってしまってからのスキャンに関しては、Microsoft Pixで撮影し、MIcrosoft Pix側でいい感じに自動的にトリミングしてくれる場合は、そのまま使用します。もしも、そうならなかった場合は、Scanner Pro側で読み込んでスキャンしています。
しかも、Microsoft Pixは、「コンテンツの抽出」という機能があるのですが、簡易的なOCR機能を備えているので、サクッと撮影しつつ、テキスト情報もゲットするみたいな使い方をしています。その代わり精度は、あまり期待できないです。

Microsoft Pix側でいい感じにやってくれることもあります。
この四角い枠がスキャンされる領域。




「コンテンツの抽出」を使うと写真に含まれるテキストをOCRすることもできます。まあまあな精度。






スキャンできない場合は、Scanner Proの写真の取り込みからやってしまいます。
スキャン精度は、なかなか良いです。さすが、DocumentsをリリースしているReaddleだけある感じです。

このように手書きをメインで担当するiPad mini5と撮影やスキャンを担当するiPhoneと使い分けをすることで、アプリの切り替えや手を止める煩わしさから解放されるのです。



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checkmark.png 3.ユニバーサルクリップボードの使い方

iPhoneで撮影やスキャンのやり方は分かったが、肝心のiPad との連携は?

と思われますよね?
ここからが、いよいよ本番なのです。

iOSには、Handoffという機能があります。これは、同じApple IDでログインしている端末同士であれば、作業内容を引き継ぐことができるという便利機能です。
例えば、iPhoneのSafariで調べていたサイトをいちいちiPad側に送らなくても、Handoffがオンになっているなら、自動的に同期されるのです。

Handoff を使ってほかのデバイスで作業を続ける

このHandoffの使い方は、

各デバイスで Bluetooth がオン
各デバイスで Wi-Fi がオン
各デバイスで Handoff がオン

にしておけば、OKです。

iOSの設定は、設定>一般>Handoff でできます。






さて、この便利なHandoffなのですが、あまり有名ではない機能の一つとして「ユニバーサルクリップボード」があります。

これは、Aという端末でコピーしたものが、Bという端末でも使えるという機能です。これは、ものすごく便利なので、ぜひ使ってみると良いですよ。それだけでも、iOS端末で揃える価値ありです。

例えば、iPhoneでスキャンした画像をコピーします。




で、iPad mini5のGoodNote5側で、長押ししてペーストすると…




このように画像が、貼り付けできるのです。




同じようにiPhone側で調べ物をして、文字列をコピーします。




そうすると、iPad mini5側でも貼り付けできるのです。




iPhoneと作業の分業ができるので、非常に楽になります。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 iOSで揃える意義

最近のAppleは、やや値段が高めに設定されていて、げんなりすることが多いのですが、それでもiOSで端末を揃える価値は十分にあると思うのですよね。今回紹介したユニバーサルクリップボードもそうですが、Handoffがらみの連携の良さは、さすがとしか言いようがありません。
そういうわけで、iPhone+iPad mini5の組み合わせは、最高です。そして、GoodNote5で実現する手帳は、超捗りますよ!


私が、iPad mini 5で実現したい、ただ1つのこと

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情報管理LOGの@yoshinonです。
待ちに待ったiPad mini5の登場により、嬉しさのあまり即購入しました。

iPad mini5(2019年版)を買ったぞー!

恋い焦がれていたiPad mini 5ですが、実はずっと実現したいことがあったからこそなのです。今回は、この新iPad mini(2019年版)を使って、自分がやりたいことについて書いていきます。


  
【 私が、iPad mini 5で実現したい、ただ1つのこと 】  

 1.iPad mini 5で何が変わった?

 2.iPad mini 5で実現したいこと

 3.いくつかの課題







checkmark.png 1.iPad mini 5で何が変わった?

現在、私の手元には、3台のiPad miniがあります。

2019042502.jpg



左から順番に初代iPad mini、iPad mini 4、iPad mini 5です。
「iPad mini 4」と「iPad mini 5」のスペック比較表です。




見た目的には、ほぼ同じなのですが、相当高機能かしているのが分かるかと思います。

大きな点のみ4つ挙げると、こんな感じ。

1.CPU性能が爆上がり
「パフォーマンスが70%向上し、グラフィック性能が2倍になった」らしいそうです。実際、触ってみてもiPhone6からiPhone7(iPhone7から8は、そんなに変わった感じがしなかった)に変わったときぐらいの体感的性能差を感じました。
TouchIDがあるのですが、瞬間的にロック解除される感じ。とにかく待たされる感じが、ほぼなくなりました。


2.フロントカメラの解像度が大幅に上がった
120万画素から700万画素にということで、5倍以上あがったことになります。とはいえ、iPad miniでフロントカメラを使う場面って、自分的にはあまりないのですよね。


3.画面が高画質化
これは、一目瞭然で「美しいな」と思えるぐらい変わりました。画面が高詳細化するのは、良い傾向です。


4.Apple Pencilに対応
第一世代なのが、若干残念感がありますが、それでもこの大きさのiPadでApple Pencilに正式対応してくれたのが、本当にありがたい。というか、私が今回即決したのは、これがあったからなんですよね(後述)。




checkmark.png 2.iPad mini 5で実現したいこと

私が、iPad mini 5でやりたいことは、ただ1つ

紙の手帳から完全デジタル化へ

です。

私は、かれこれずっと紙の手帳が手放せない生活をしていました。基本的には、全てをデジタルの移行したいと思っている人だったのですが、状況がそうなっていませんでした。紙の手帳の自由さというのは、何者にも代えがたかったのです。そのため、デジタルとアナログをハイブリット化させて運用していました。

ScanSnap+Dropbox+Documentsで手帳が未来志向のツールになった

Documentsの同期フォルダでアナログ手帳とのハイブリッドが最強に高まった!


しかし、ここに来て、徐々に状況が変わってきました。

それは、Apple Pencilの登場です。

Apple Pencil


すでに第一世代&iPad Airの時点で、かなり心が動かされたのですが、いかんせん大きさがダメでした。あれを片手で持ちながら、ペンを動かすというのが無理だったのです。いくら軽いと言っても片手で長時間持っていたら、手がプルプルしてしまいます。
それにiPadは、やはりノートサイズなんですよね。手帳とは言いがたいのです。

それに対して、iPad mini 5は、大きさ&軽さが理想的なんですよ。
持ってみたら分かりますが、システム手帳ぐらいの重さしかありません。大きさもシステム手帳ぐらいの大きさです。
長時間手に持っていても疲れるような重さでもありません。

これに、Apple Pencilが加われば、もはや手帳そのものなんですよね。一説では、iPad mini5のApple Pencilの追従性が良くないみたいな噂が流れていますが、今のところ全く問題ないです。書きまくっていますが、紙そのもののような速度感で書けています。
つまり、紙と同じなんですよね。しかも、写真も貼れるし、図形も書けるし、色は使い放題だし。紙の手帳のアップデート版と言えなくもないです。

そして、クラウドにつながっていれば、いつでもどこでもどんなデバイスでも参照可能だしね。

紙の手帳を置き換えるには、十分な条件が揃ったと言えるのです。




checkmark.png 3.いくつかの課題

だからといって、完全無欠かというとそうでもなく、いくつか課題もあります。

1.充電切れ
これは、デジタル機器の宿命ともいえる課題ですよね。先日、Apple Pencilで書いているときに、いきなり書けなくなってしまいました。「アレ?接続が切れたかな?」と重たったら、単なる充電切れでした。
つい、アナログのペンの感覚で使ってしまいますが、やはりデジタル機器なんですよね。



2.アプリをどうするか?
これは重大問題で、喫緊の課題になっています。現在、6つほどアプリを並行して使用し、一番最適なアプリを見極め中です。それぞれ、一長一短あり、なかなか即断できないでいます。しかし、だいぶ絞られてきたので、この連休中に決断したいと思います。



3.Apple Pencilの持ち運び問題
Apple Pencil持ち運びにくいのですよね。丸くてすぐ転がるし(第二世代いいな)。
私が、手帳を続けていられるのは、手帳とペンが常にセットになっているからです。

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Apple Pencilだと、どうしたものか…。
と思ってAmazonさんを見てみたら、色々ありますね。








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 紙からデジタルへ

ずっと叶えたいと思っていたことが、とうとう叶えられつつあります。そのための条件が整いました。あとは、それが本当に現実的な運用に耐えられるか?という点のみになりました。
紙の手帳は、まだ当分の間は、並行して使うつもりですが、もしかしたら完全置き換えに移行するかもしれません。楽しみです。そして、こんなにデジタルガジェットでワクワクするのは、久しぶりです。

これも買おうかと思っています。


iPad mini5(2019年版)を買ったぞー!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
周囲からは、「iPad miniは、もう出ないよ」と言われ続けて、絶望の淵に落ちかけたこともありましたが、とうとう出ました。
そういうわけで、即ポチりましたとも!
新iPad mini最高です。
今回は、iPad mini5(2019年版)と併せて買ったモノなど、ご紹介いたします。

  
【 iPad mini5(2019年版)を買ったぞー! 】  

 1.iPad mini5がとうとう出た!

 2.iPad mini5と同時に購入したモノ

 3.iPad mini5に併せて購入したモノ







checkmark.png 1.iPad mini5がとうとう出た!

色んな人からは、「もうiPad miniは、出ないよ」と言われ続け、それでも出るのだ!出て欲しいと願っていました。

しょっちゅう、新型iPad miniについてつぶやいていたので、とりあえずこの1年ぐらいの中からセレクトした私の悲痛の声の数々。













どんだけ、iPad miniに恋い焦がれていたんだお前は。みたいな感じですよね…。
でもね、あのサイズ感と軽さは、他に代えがたいのですよ。

そして、iPad mini5が出るかもしれないという噂が出始めた頃のツィート。







この焦り感(笑)。





そして、とうとう出ることが決定しての歓喜のツィート!!




気持ちは、まさにコレですよ!







checkmark.png 2.iPad mini5と同時に購入したモノ

そういうわけで、ブログですぐに報告していませんでしたが、割とすぐに購入しました。いつもは、Apple Storeで直接買い付けていたりしたのですが、今回はAppleのサイトから購入しました。案外あっさりと購入できて、拍子抜けしました。

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今回購入したのは、iPad mini 5の256GBのWi-Fiモデルで、色はスペースグレイです。Cellularタイプと散々迷ったあげくWi-Fiにしました。自分の執筆環境や利用のことを考えると、Cellularタイプの方が合っているように思えるのですが、あえてのコレです。というか、容量を256GBにした時点で、当初予定しいた予算を上回ってしまったので、渋々自分を納得させました。このあたりは、あとで激しく後悔して、買い直すというパターンに陥らないようにはしたいですね。

世の中には、「FaceIDじゃないのかい!」と言う向きもあるようですが、自分的にはTouchIDの方を愛しているので、むしろこっちで良かったわ!と思いました。

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あと、Apple Pencilも併せて買いました。
これは、自分がしたかったことを実現するために必須だと考えたためです。これに関しては、後日、きちんと記事にしたいと思います。

第2世代に対応していないのは、正直うむむとなりましたが、それでも十分にチャレンジの価値ありとの判断です。

Apple Pencil
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その他のモノに関しては、現物を見ながら決めようとか考えていました。




checkmark.png 3.iPad mini5に併せて購入したモノ

さて、ここから意外なピンチに陥りました。
それは、

iPad mini5グッズ少ねぇ!!

問題です。

大きな家電量販店に行ったのですが、軒並み「iPad mini5のカバーとか、あんまり入ってきて無いっスね」と言われる始末。「たぶん、これから充実してくると思いますよ」とのことでした。そういうわけで、物理店舗での購入を早々に切り上げ、サクッとネットで注文することに。

再度、Appleに注文したのは、スマートカバーです。サードパーティーで良いのないかな?と思ったのですが、前述のように2019年版に対応しているのが、少ない状況で選ぶよりも手堅くいこうと考えたのです。ちなみに、自分が持っているiPad mini4用のスマートカバーは、使えました。

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あと、ガラスタイプの画面保護フィルムですね。ツルツルが気持ちよすぎるので、ガラスにしました。

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せっかく、Apple Pencilを買ったので、ペーパーライクフィルムと迷ったのですよね…。頃合いを見計らって、チャレンジしてみたいと思います。




あと、iPad mini4を購入した時に併せて購入したモノで、非常に気に入っていたwraplusのブラックレザースキンを今回も買いました。せっかく小さくて軽いモノを購入したのに、重いカバーをつける気にはなれないのです。なので、ギリギリの選択として、スキンというのは、アリだと思うのですよね。



iPad miniの背面にwraplusを貼りました


これを貼ったのは、3年前ですが、今でもこんな感じです。すごくないですか?

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おかげで、一切背面が傷つくことなく、使い続けることができました。しかも、スキンなので重さなんて無いに等しいしね。




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 これから使い倒します

正直iPad mini4も十分現役として使えている状況で、さらにiPad mini5を買う必要はあったのか?と問われると、どうなんだろう?と思うのも確かだったのです。しかし、それでも、Apple Pencil対応だったり、速度が速くなったり、容量アップしたりと、自分の中では、ベストオブベストな機種になっています。
さてと、これから周辺機器を充実させたり、手一杯使い倒そうかと思います。


Wraplusは、31種類もあって心底迷うのですよね。特にブラックカーボン。





iPadのクリップボードの管理はCopiedのSplitViewで解決した

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、情報管理LOGの原稿をiPadとPCでほぼ仕上げています。iPadでは、原稿のラフを。そして、PCで仕上げをという形でやることが多いです(全てPC、全てiPadということもある)。
テキスト編集においては、クリップボードをいかに活用するかというのが、作業効率に大きく関わります。今回は、iPadでのテキスト編集において、Copiedというアプリが、クリップボード管理としては、最高かよ!と思いましたので、そのあたりのレポートを書いておきます。


  
【 iPadのクリップボードの管理はCopied のSplitViewで解決した 】  

 1.私の原稿執筆について

 2.iOSのクリップボード管理の弱点

 3.CopiedのSplitViewが最高という話







checkmark.png 1.私の原稿執筆について

私の原稿執筆に関しては、情報管理LOGで何度も取り上げさせていただいています。この辺りの詳細に関しては、過去記事を参照していただければありがたいです。

【過去記事】
私がブログを書く際に使っているツールやサービス(ライティング編)
私がブログを書く際に使っているツールやサービス(アイデア編)
ふつうのブロガーとしてアンケートに答えてみる
iPad miniに外付けキーボードをつなげると、最強の仕事兵器になるのです



大きく分けると、PCでの作業とモバイル(iPad mini&iPhone)での作業になります。

PC作業に関しては、レノボのCore i5というあまり今となっては、ハイスペックよは言いがたいノートPCを使用しています。
一応、ここ最近のテキスト編集のみに限定して使用しているソフト(とサービス)を挙げていくと

紙Copi
Clibor
ATOK(単語登録したものは、ATOK Syncで同期)
Googleドキュメント(音声入力する場合。最近は、半々ぐらい)
ScrapBox(長めの文章のアイデアを練るときに使用)
Wunderlist(テキストのアイデア置き場)


というシンプルな構成。ブログだったら、これに画像編集や様々なソフトが入っていきますが、テキストだけだったらこんなもんです。
さて、その中の Cliborという最強のクリップボード管理ソフトがあるのですが、もしもまだ使っていない人がいるならば、ぜひ使ってみてください。Ctrlキーの2回打ち(カスタマイズ可能)でクリップボードの履歴を呼び出せるという、神ソフトです。
これがあるとないとでは、全く作業効率が変わってきます。

「Clibor」定型文の挿入もできるテキスト専用のクリップボード履歴ソフト - 窓の杜ライブラリ
「Clibor」定型文の挿入もできるテキスト専用のクリップボード履歴ソフト - 窓の杜ライブラリ




モバイル環境では、iPhoneも使いますが、主にiPad miniがメインマシンになります。

・Textforce
・Textwell
・Copied
・CopyCenter2






他にも細々としたサービスやアプリなども組み合わせていますが、概ねこんな感じ。



checkmark.png 2.iOSのクリップボード管理の弱点

PCにおいては、テキスト系クリップボード管理としてはCliborが最高すぎるので、これ以上を求めようがないのですが、モバイル環境ではそうもいきません。
コピーしたテキストの再利用という点では、かなり使い勝手が劣っていました。

iOSでは、クリップボード管理系のアプリが、ほぼ全滅し唯一残っているのが、CopyCenter2ぐらいという状況でした。
しかも、コピー履歴を残すためには、必ず通知センターを開いてウジェット経由で登録しなくてはいけないという面倒くささがあったのです。

したがって、

コピー → 通知センター コピー → 通知センター

みたいな感じで蓄積しなければなりませんでした。
これが、PCのCliborに慣れていると、どうにも耐えられない面倒さなのです。

自動かつリアルタイムで蓄積してくれれば最高なのに!と思っていたのですが、iOS11になって、Split Viewができるようになって、状況が一変したのです。





checkmark.png 3.CopiedのSplitViewが最高という話

シェルフアプリというのが、iOS11になってからどんどん出てきました。これは、何かというと、まるで棚(シェルフ)のように、一時期的に情報をストックできるというアプリです。

このシェルフアプリの中で、現在私が多用しているのが、Copiedというアプリです。




以前は、Gladysというシェルフアプリを使っていたのですが、やや重いのと、落ちることが多かったので使うのを辞めてしまいました。

Copiedの真価を発揮するのは、Split View(Over Viewでも良いけど)の時です。
このGIF画像を見たら、その素晴らしさがご理解いただけると思います。

まずは、コピーしていくと、リアルタイムにCopiedに蓄積されていきます。もはや、いちいち通知センターを開かなくてはいけないということがありません。

https://gyazo.com/db68c0405fcb1996f1eb5a2ce5247e9f



そして、それを再利用するのも、ドラッグ&ドロップでサクッと使えるのです。

https://gyazo.com/5f8496599d8be428b1007efa4ae2ad97



iPadにおけるクリップボード管理の至らなさを完全にカバーしてくれる感じになりましたね。

ちなみに、Copiedは画像なども挿入できるので、Wordなどのアプリでも普通に使えてしまいます。こんな感じ。
こちらは、Over Viewでやっています。

https://gyazo.com/4873d1d2b7adfcde65bd02780d808ca7



めちゃくちゃコピペ作業が捗りますので、ぜひ使ってみてください。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 iPadの弱点を克服しつつある

iPad(というかiOS)とPCを比較したときに、クリップボード管理ソフトを始めとして、小技の効いたアプリが、まだまだ不足している印象です。やはりPCには、長い年月を経て蓄積されたノウハウが貯まっているのでしょうね。とはいえ、iOS方面も徐々に追いつきつつあるように思います。
この差は、いずれ時間の問題かな?とさえ思っています。


2巻でましたね!速攻ポチった。




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