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私が、iPad mini 5で実現したい、ただ1つのこと

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情報管理LOGの@yoshinonです。
待ちに待ったiPad mini5の登場により、嬉しさのあまり即購入しました。

iPad mini5(2019年版)を買ったぞー!

恋い焦がれていたiPad mini 5ですが、実はずっと実現したいことがあったからこそなのです。今回は、この新iPad mini(2019年版)を使って、自分がやりたいことについて書いていきます。


  
【 私が、iPad mini 5で実現したい、ただ1つのこと 】  

 1.iPad mini 5で何が変わった?

 2.iPad mini 5で実現したいこと

 3.いくつかの課題







checkmark.png 1.iPad mini 5で何が変わった?

現在、私の手元には、3台のiPad miniがあります。

2019042502.jpg



左から順番に初代iPad mini、iPad mini 4、iPad mini 5です。
「iPad mini 4」と「iPad mini 5」のスペック比較表です。




見た目的には、ほぼ同じなのですが、相当高機能化しているのが分かるかと思います。

大きな点のみ4つ挙げると、こんな感じ。

1.CPU性能が爆上がり
「パフォーマンスが70%向上し、グラフィック性能が2倍になった」らしいそうです。実際、触ってみてもiPhone6からiPhone7(iPhone7から8は、そんなに変わった感じがしなかった)に変わったときぐらいの体感的性能差を感じました。
TouchIDがあるのですが、瞬間的にロック解除される感じ。とにかく待たされる感じが、ほぼなくなりました。


2.フロントカメラの解像度が大幅に上がった
120万画素から700万画素にということで、5倍以上あがったことになります。とはいえ、iPad miniでフロントカメラを使う場面って、自分的にはあまりないのですよね。


3.画面が高画質化
これは、一目瞭然で「美しいな」と思えるぐらい変わりました。画面が高詳細化するのは、良い傾向です。


4.Apple Pencilに対応
第一世代なのが、若干残念感がありますが、それでもこの大きさのiPadでApple Pencilに正式対応してくれたのが、本当にありがたい。というか、私が今回即決したのは、これがあったからなんですよね(後述)。




checkmark.png 2.iPad mini 5で実現したいこと

私が、iPad mini 5でやりたいことは、ただ1つ

紙の手帳から完全デジタル化へ

です。

私は、かれこれずっと紙の手帳が手放せない生活をしていました。基本的には、全てをデジタルの移行したいと思っている人だったのですが、状況がそうなっていませんでした。紙の手帳の自由さというのは、何者にも代えがたかったのです。そのため、デジタルとアナログをハイブリット化させて運用していました。

ScanSnap+Dropbox+Documentsで手帳が未来志向のツールになった

Documentsの同期フォルダでアナログ手帳とのハイブリッドが最強に高まった!


しかし、ここに来て、徐々に状況が変わってきました。

それは、Apple Pencilの登場です。

Apple Pencil


すでに第一世代&iPad Airの時点で、かなり心が動かされたのですが、いかんせん大きさがダメでした。あれを片手で持ちながら、ペンを動かすというのが無理だったのです。いくら軽いと言っても片手で長時間持っていたら、手がプルプルしてしまいます。
それにiPadは、やはりノートサイズなんですよね。手帳とは言いがたいのです。

それに対して、iPad mini 5は、大きさ&軽さが理想的なんですよ。
持ってみたら分かりますが、システム手帳ぐらいの重さしかありません。大きさもシステム手帳ぐらいの大きさです。
長時間手に持っていても疲れるような重さでもありません。

これに、Apple Pencilが加われば、もはや手帳そのものなんですよね。一説では、iPad mini5のApple Pencilの追従性が良くないみたいな噂が流れていますが、今のところ全く問題ないです。書きまくっていますが、紙そのもののような速度感で書けています。
つまり、紙と同じなんですよね。しかも、写真も貼れるし、図形も書けるし、色は使い放題だし。紙の手帳のアップデート版と言えなくもないです。

そして、クラウドにつながっていれば、いつでもどこでもどんなデバイスでも参照可能だしね。

紙の手帳を置き換えるには、十分な条件が揃ったと言えるのです。




checkmark.png 3.いくつかの課題

だからといって、完全無欠かというとそうでもなく、いくつか課題もあります。

1.充電切れ
これは、デジタル機器の宿命ともいえる課題ですよね。先日、Apple Pencilで書いているときに、いきなり書けなくなってしまいました。「アレ?接続が切れたかな?」と思ったら、単なる充電切れでした。
つい、アナログのペンの感覚で使ってしまいますが、やはりデジタル機器なんですよね。



2.アプリをどうするか?
これは重大問題で、喫緊の課題になっています。現在、6つほどアプリを並行して使用し、一番最適なアプリを見極め中です。それぞれ、一長一短あり、なかなか即断できないでいます。しかし、だいぶ絞られてきたので、この連休中に決断したいと思います。



3.Apple Pencilの持ち運び問題
Apple Pencil持ち運びにくいのですよね。丸くてすぐ転がるし(第二世代いいな)。
私が、手帳を続けていられるのは、手帳とペンが常にセットになっているからです。

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Apple Pencilだと、どうしたものか…。
と思ってAmazonさんを見てみたら、色々ありますね。








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 紙からデジタルへ

ずっと叶えたいと思っていたことが、とうとう叶えられつつあります。そのための条件が整いました。あとは、それが本当に現実的な運用に耐えられるか?という点のみになりました。
紙の手帳は、まだ当分の間は、並行して使うつもりですが、もしかしたら完全置き換えに移行するかもしれません。楽しみです。そして、こんなにデジタルガジェットでワクワクするのは、久しぶりです。

これも買おうかと思っています。


iPad mini5(2019年版)を買ったぞー!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
周囲からは、「iPad miniは、もう出ないよ」と言われ続けて、絶望の淵に落ちかけたこともありましたが、とうとう出ました。
そういうわけで、即ポチりましたとも!
新iPad mini最高です。
今回は、iPad mini5(2019年版)と併せて買ったモノなど、ご紹介いたします。

  
【 iPad mini5(2019年版)を買ったぞー! 】  

 1.iPad mini5がとうとう出た!

 2.iPad mini5と同時に購入したモノ

 3.iPad mini5に併せて購入したモノ







checkmark.png 1.iPad mini5がとうとう出た!

色んな人からは、「もうiPad miniは、出ないよ」と言われ続け、それでも出るのだ!出て欲しいと願っていました。

しょっちゅう、新型iPad miniについてつぶやいていたので、とりあえずこの1年ぐらいの中からセレクトした私の悲痛の声の数々。













どんだけ、iPad miniに恋い焦がれていたんだお前は。みたいな感じですよね…。
でもね、あのサイズ感と軽さは、他に代えがたいのですよ。

そして、iPad mini5が出るかもしれないという噂が出始めた頃のツィート。







この焦り感(笑)。





そして、とうとう出ることが決定しての歓喜のツィート!!




気持ちは、まさにコレですよ!







checkmark.png 2.iPad mini5と同時に購入したモノ

そういうわけで、ブログですぐに報告していませんでしたが、割とすぐに購入しました。いつもは、Apple Storeで直接買い付けていたりしたのですが、今回はAppleのサイトから購入しました。案外あっさりと購入できて、拍子抜けしました。

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今回購入したのは、iPad mini 5の256GBのWi-Fiモデルで、色はスペースグレイです。Cellularタイプと散々迷ったあげくWi-Fiにしました。自分の執筆環境や利用のことを考えると、Cellularタイプの方が合っているように思えるのですが、あえてのコレです。というか、容量を256GBにした時点で、当初予定しいた予算を上回ってしまったので、渋々自分を納得させました。このあたりは、あとで激しく後悔して、買い直すというパターンに陥らないようにはしたいですね。

世の中には、「FaceIDじゃないのかい!」と言う向きもあるようですが、自分的にはTouchIDの方を愛しているので、むしろこっちで良かったわ!と思いました。

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あと、Apple Pencilも併せて買いました。
これは、自分がしたかったことを実現するために必須だと考えたためです。これに関しては、後日、きちんと記事にしたいと思います。

第2世代に対応していないのは、正直うむむとなりましたが、それでも十分にチャレンジの価値ありとの判断です。

Apple Pencil
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価格: ¥ 11,122



その他のモノに関しては、現物を見ながら決めようとか考えていました。




checkmark.png 3.iPad mini5に併せて購入したモノ

さて、ここから意外なピンチに陥りました。
それは、

iPad mini5グッズ少ねぇ!!

問題です。

大きな家電量販店に行ったのですが、軒並み「iPad mini5のカバーとか、あんまり入ってきて無いっスね」と言われる始末。「たぶん、これから充実してくると思いますよ」とのことでした。そういうわけで、物理店舗での購入を早々に切り上げ、サクッとネットで注文することに。

再度、Appleに注文したのは、スマートカバーです。サードパーティーで良いのないかな?と思ったのですが、前述のように2019年版に対応しているのが、少ない状況で選ぶよりも手堅くいこうと考えたのです。ちなみに、自分が持っているiPad mini4用のスマートカバーは、使えました。

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あと、ガラスタイプの画面保護フィルムですね。ツルツルが気持ちよすぎるので、ガラスにしました。

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せっかく、Apple Pencilを買ったので、ペーパーライクフィルムと迷ったのですよね…。頃合いを見計らって、チャレンジしてみたいと思います。




あと、iPad mini4を購入した時に併せて購入したモノで、非常に気に入っていたwraplusのブラックレザースキンを今回も買いました。せっかく小さくて軽いモノを購入したのに、重いカバーをつける気にはなれないのです。なので、ギリギリの選択として、スキンというのは、アリだと思うのですよね。



iPad miniの背面にwraplusを貼りました


これを貼ったのは、3年前ですが、今でもこんな感じです。すごくないですか?

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おかげで、一切背面が傷つくことなく、使い続けることができました。しかも、スキンなので重さなんて無いに等しいしね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これから使い倒します

正直iPad mini4も十分現役として使えている状況で、さらにiPad mini5を買う必要はあったのか?と問われると、どうなんだろう?と思うのも確かだったのです。しかし、それでも、Apple Pencil対応だったり、速度が速くなったり、容量アップしたりと、自分の中では、ベストオブベストな機種になっています。
さてと、これから周辺機器を充実させたり、手一杯使い倒そうかと思います。


Wraplusは、31種類もあって心底迷うのですよね。特にブラックカーボン。





iPadのクリップボードの管理はCopiedのSplitViewで解決した

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、情報管理LOGの原稿をiPadとPCでほぼ仕上げています。iPadでは、原稿のラフを。そして、PCで仕上げをという形でやることが多いです(全てPC、全てiPadということもある)。
テキスト編集においては、クリップボードをいかに活用するかというのが、作業効率に大きく関わります。今回は、iPadでのテキスト編集において、Copiedというアプリが、クリップボード管理としては、最高かよ!と思いましたので、そのあたりのレポートを書いておきます。


  
【 iPadのクリップボードの管理はCopied のSplitViewで解決した 】  

 1.私の原稿執筆について

 2.iOSのクリップボード管理の弱点

 3.CopiedのSplitViewが最高という話







checkmark.png 1.私の原稿執筆について

私の原稿執筆に関しては、情報管理LOGで何度も取り上げさせていただいています。この辺りの詳細に関しては、過去記事を参照していただければありがたいです。

【過去記事】
私がブログを書く際に使っているツールやサービス(ライティング編)
私がブログを書く際に使っているツールやサービス(アイデア編)
ふつうのブロガーとしてアンケートに答えてみる
iPad miniに外付けキーボードをつなげると、最強の仕事兵器になるのです



大きく分けると、PCでの作業とモバイル(iPad mini&iPhone)での作業になります。

PC作業に関しては、レノボのCore i5というあまり今となっては、ハイスペックよは言いがたいノートPCを使用しています。
一応、ここ最近のテキスト編集のみに限定して使用しているソフト(とサービス)を挙げていくと

紙Copi
Clibor
ATOK(単語登録したものは、ATOK Syncで同期)
Googleドキュメント(音声入力する場合。最近は、半々ぐらい)
ScrapBox(長めの文章のアイデアを練るときに使用)
Wunderlist(テキストのアイデア置き場)


というシンプルな構成。ブログだったら、これに画像編集や様々なソフトが入っていきますが、テキストだけだったらこんなもんです。
さて、その中の Cliborという最強のクリップボード管理ソフトがあるのですが、もしもまだ使っていない人がいるならば、ぜひ使ってみてください。Ctrlキーの2回打ち(カスタマイズ可能)でクリップボードの履歴を呼び出せるという、神ソフトです。
これがあるとないとでは、全く作業効率が変わってきます。

「Clibor」定型文の挿入もできるテキスト専用のクリップボード履歴ソフト - 窓の杜ライブラリ
「Clibor」定型文の挿入もできるテキスト専用のクリップボード履歴ソフト - 窓の杜ライブラリ




モバイル環境では、iPhoneも使いますが、主にiPad miniがメインマシンになります。

・Textforce
・Textwell
・Copied
・CopyCenter2






他にも細々としたサービスやアプリなども組み合わせていますが、概ねこんな感じ。



checkmark.png 2.iOSのクリップボード管理の弱点

PCにおいては、テキスト系クリップボード管理としてはCliborが最高すぎるので、これ以上を求めようがないのですが、モバイル環境ではそうもいきません。
コピーしたテキストの再利用という点では、かなり使い勝手が劣っていました。

iOSでは、クリップボード管理系のアプリが、ほぼ全滅し唯一残っているのが、CopyCenter2ぐらいという状況でした。
しかも、コピー履歴を残すためには、必ず通知センターを開いてウジェット経由で登録しなくてはいけないという面倒くささがあったのです。

したがって、

コピー → 通知センター コピー → 通知センター

みたいな感じで蓄積しなければなりませんでした。
これが、PCのCliborに慣れていると、どうにも耐えられない面倒さなのです。

自動かつリアルタイムで蓄積してくれれば最高なのに!と思っていたのですが、iOS11になって、Split Viewができるようになって、状況が一変したのです。





checkmark.png 3.CopiedのSplitViewが最高という話

シェルフアプリというのが、iOS11になってからどんどん出てきました。これは、何かというと、まるで棚(シェルフ)のように、一時期的に情報をストックできるというアプリです。

このシェルフアプリの中で、現在私が多用しているのが、Copiedというアプリです。




以前は、Gladysというシェルフアプリを使っていたのですが、やや重いのと、落ちることが多かったので使うのを辞めてしまいました。

Copiedの真価を発揮するのは、Split View(Over Viewでも良いけど)の時です。
このGIF画像を見たら、その素晴らしさがご理解いただけると思います。

まずは、コピーしていくと、リアルタイムにCopiedに蓄積されていきます。もはや、いちいち通知センターを開かなくてはいけないということがありません。

https://gyazo.com/db68c0405fcb1996f1eb5a2ce5247e9f



そして、それを再利用するのも、ドラッグ&ドロップでサクッと使えるのです。

https://gyazo.com/5f8496599d8be428b1007efa4ae2ad97



iPadにおけるクリップボード管理の至らなさを完全にカバーしてくれる感じになりましたね。

ちなみに、Copiedは画像なども挿入できるので、Wordなどのアプリでも普通に使えてしまいます。こんな感じ。
こちらは、Over Viewでやっています。

https://gyazo.com/4873d1d2b7adfcde65bd02780d808ca7



めちゃくちゃコピペ作業が捗りますので、ぜひ使ってみてください。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 iPadの弱点を克服しつつある

iPad(というかiOS)とPCを比較したときに、クリップボード管理ソフトを始めとして、小技の効いたアプリが、まだまだ不足している印象です。やはりPCには、長い年月を経て蓄積されたノウハウが貯まっているのでしょうね。とはいえ、iOS方面も徐々に追いつきつつあるように思います。
この差は、いずれ時間の問題かな?とさえ思っています。


2巻でましたね!速攻ポチった。




Copiedは、iPadにクリップボード革命をもたらしたかもしれない

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS11になってからシェルフアプリが自分の中で盛り上がっていて、色々試しています。現在は、Copiedというアプリを絶賛愛用中なのですが、これが今までのiPadにおける(というかiOSにおける)クリップボードの使い勝手の悪さを一掃してくれる感じになりました。というか、使い勝手が数段階アップした感じ?
というわけで、Copiedがどのようにクリップボード革命をもたらしたのかについてレポートします。


  
【 Copiedは、iPadにクリップボード革命をもたらしたかもしれない 】  

 1.iOSにおけるクリップボードの不満

 2.アプリでクリップボードを補助していたけど

 3.Copiedがもたらしたクリップボード革命







checkmark.png 1.iOSにおけるクリップボードの不満

iPhoneやiPadを使っていて使用感上不満なのは、コピペ作業です。
これね、もうiOSに切り替えてから何年にもなりますが、未だに改善される気配がない分野の一つですね。

他のアプリにコピペするために

①長押し
②範囲指定
③「コピー」をタップ
④アプリ切り替え
⑤貼り付け位置長押し
⑥「ペースト」をタップ


ってこんなに手順があるんですよ。
特に②と④は、本当に面倒くさいことこの上なしなんですよ。
②の範囲指定は、指先で文字列に出てきた範囲指定の部分を指でコントロールするのですが、③の「コピー」をタップする時に微妙にずれてしまい、選択範囲がクリアされたり、間違って「カット」されたりするのです。この急いでいる時に起こりがちなイライラ感伝わるでしょうか?

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そして、④のアプリの切り替えですが、基本的にクリップボードには1件のコピーしか蓄積されないので、コピー内容が複数ある場合は、アプリを頻繁に切り替えなくてはならないのです。とはいえ、iOS11でSplit View(スプリットビュー)やSlide Over (スライドオーバー)が充実したことによって、このあたりは緩和されつつあります。しかし、コピーの履歴が使えないというのは、やはり面倒です。
iOSにおける作業の効率化を考えた時に、この部分がクリアされたらかなり快適になるはずなんですよね。




checkmark.png 2.アプリでクリップボードを補助していたけど

私は、PCでは「Clibor」というソフトを使っています。このCliborというのは、コピー履歴を管理するためのソフトで、Ctrlキー2回押しでコピー履歴を参照→利用できるスグレモノなのです。

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これのおかげでコピー作業はコピーだけに集中し、ペースト作業はペーストだけに集中して行えるので、作業に無駄な導線が生まれないのです。
こんな感じで、コピー履歴を参照できる。





iOSでは、CopyCenter2というアプリで擬似的にCliborに近いことを実現していました。
このCopyCenter2とは、iOS上でコピー履歴を管理するためのアプリです。





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CopyCenter2は、とても素晴らしいアプリなのですが、唯一の難点だったのが、コピー履歴を残すために、いちいち通知センターを表示させなくてはいけないというところです。

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バックグラウンドでコピー履歴をとってくれるというわけではなかったのが、残念なところでした。
そして、コピー履歴を残すために毎回通知センターにアクセスするというのが、何気に苦痛になってくるのですよね。Cliborのようにバックグラウンドでやってくれればよいのに!と思っていました。




checkmark.png 3.Copiedがもたらしたクリップボード革命

そういう不満を抱えながらも、他に代替する手段を見つけられずにいました。しかし、iOS11になってから、シェルフアプリというSplit ViewやSlide Over上で動くことを前提としたアプリが出てきたのです。今回紹介するCopiedもそのシェルフアプリの1つです。





シェルフアプリというのは、Slide OverやSplit Viewの状態で、アプリ間でデータをドラッグ&ドロップが実現できるようする機能を活かした、シェルフ(棚)のようにデータをストックしておくことができるようなアプリのことをシェルフアプリと言います。
下のGIFは、Gladysという同じくシェルフアプリの一つです。なんとなくイメージは伝わるでしょうか?




さて、Copiedに話を戻しますが、これがクリップボード革命を起こしているのです。
どういうことかというと、これも下の動画を見てください。
今までいちいち通知センターを開いて、コピー履歴を残さなくてはいけなかったのが、そういう操作なく、コピーした瞬間にサクサク蓄積されていくのです。これは、快適以上の何者でもありません。

下に動画を貼っておきますが、今までコピペ作業でクリップボード履歴でやっていた作業は何だったんだというぐらいには、ラクになりました。
※下の動画は、外付けキーボードでやっている作業の様子です。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 クリップボード履歴のある生活

好みの分かれるとことだと思いますが、私はクリップボード履歴がないコンピューティング生活というのが考えられないぐらいには、愛用しています。PCですっかり、そのような体になってしまっているので、iOSの不自由さには、かなりイライラしていました。そういう毎日少しずつたまっていくフラストレーションから開放してくれるというのは、とてもありがたいです。次回は、このクリップボード履歴を使ったiPadでの文章作成について取り上げたいと思います。




iPadを覚醒させるならば、Gladysを入れるのです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS11になって一番恩恵を受けるのは、iPhoneではなくiPadだと思っています。それぐらい、iPad界隈におけるiOS11のインパクトは、大きかったです。
中でもSplit ViewとSlide Overは、iPadに革命をもたらしたと言って良いかと思います。
今回は、そのSplit ViewやSlide Overを活用するのに欠かせない、シェルフアプリであるGladysについて解説します。


  
【 iPadを覚醒させるならば、Gladysを入れるのです 】  

 1.iOS11のSplit View・Slide Overとは何か?

 2.シェルフアプリとは何か?

 3.シェルフアプリであるGladysを活用する




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checkmark.png 1.iOS11のSplit View・Slide Overとは何か?

まず、iOS11の大きな目玉の1つであったSplit ViewとSlide Overについて説明します。
Split ViewもSlide OverもiPadにおけるマルチタスク&マルチウィンドウを実現するためのものです。

百聞は一見にしかず、まずは動画で見てみてください。短いので、すぐ理解できます。







前半は、Slide Overでウィンドウが少し浮いた感じになっていますよね。左右に自由に位置を変えることもできます。
そして、中盤からは、Split Viewになります。これは、ウィンドウを2つ並べた状態ですね。このウィンドウの大きさは、変えることができます。全部をスライドさせると、完全にアプリが切り替わります。
最後は、またSlide Overに切り替え、右側にスワイプして非表示にしてみました。

画面の上に重なる感じで表示されるのが、Slide Over
画面を区切る感じで表示されるのが、Split View


と理解しておいて問題ないです。




checkmark.png 2.シェルフアプリとは何か?

次にシェルフアプリというのは、何か?
ということですが、これは、iOS11でSlide OverやSplit Viewの状態で、アプリ間でドラッグ&ドロップが実現できるようになりました。それを利用してシェルフ(棚)のようにデータをストックしておくことができるようなアプリのことをシェルフアプリと言います。

シェルフアプリは、徐々に出てきているのですが、今回紹介するGladysCopiedYoinkなどがあります。








checkmark.png 3.シェルフアプリであるGladysを活用する

さて、その中でも気軽にシェルフアプリとしてお試しできるのが、Gladysです。
基本無料ですが、制限解除するためには、120円課金するというタイプのアプリですね。

さて、これも動画を観てもらったら、一発で使い方が理解できると思います。




この動画で見てもらうと分かるのですが、ホイホイとブラウザから文章でも画像でも、Gladysに放り込んでいけるのです。

2018011301.gif



さらに、Gladys上で様々なデータとして、他のアプリに吐き出すことができるので、

情報のストック → 活用

までの流れが、非常にスムーズになるのです。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 シェルフアプリは、奥深いかも!

実は、愛用のiPad miniをiOS11にしたのは、割と最近でした。問題が発生したりしたら、嫌なので。しかし、それを上回る良さが、iOS11にありました。それが、今回紹介したシェルフアプリの存在です。
今までは、EvernoteやWebサービスなどに頼っていた部分を、全てこのシェルフアプリで代用できるのではないか?とさえ思っています。少なくとも、ストック系のサービスであるならば、十分に置き換え可能ではないでしょうか?





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