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iPad miniのあのサイズ感がいいのだ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、iPad miniが、生産を終了してしまうかもしれないというニュースが流れていました。
私は、このニュースを聞いて、かなりショックを受けてしまいました。自分的には、iPad miniラブなので、これが失われると非常に痛手だなと思うのです。というかAppleは、「iPhone7 Plusとサイズが被っている」から終了させるというようなことを持ち出していますが、

全くわかってないな!

という感想しかないです。
というわけで、iPad miniのあのサイズ感について熱い気持ちを述べたいと思います。

  
【 iPad miniのあのサイズ感がいいのだ! 】  

 1.iPad miniに関わる哀しいニュース

 2.iPhone7 PlusがiPad miniの代わりにならないワケ

 3.iPad miniを何に使っているのか?

 4.もしも次にiPad miniが出ないならば







checkmark.png 1.iPad miniに関わる哀しいニュース

上にも少し書きましたが、iPad miniについては、これ以上新しいものを出さないという哀しいニュースが流れました。

iPad mini シリーズは段階的に終了とのうわさ。iPhone 7 Plusと競合で売り上げ減少 - Engadget 日本版
iPad mini シリーズは段階的に終了とのうわさ。iPhone 7 Plusと競合で売り上げ減少 - Engadget 日本版



まだ、正式に発表があったわけではありませんが、火のないところに煙は~というように、その可能性が検討されている、または検討済みということなのでしょう。
そのニュースでは、

・iPhone7 Plusなどと競合し、売り上げが落ちてきている
・製品ライフサイクル的には、見直しの時期が迫ってきているがラインナップ的に絞られてきており、新しいものが出る見通しはなさそう


ということでした。

しかし、iPad mini大好きユーザーの一人として、頑として言いたいのは、

iPhone7 Plusじゃ全く違うんだよ!

ということです。
Appleは、全くわかってないなとしか言いようがありません。大きいiPhoneでは、iPad miniの代わりは務まらないのです。



checkmark.png 2.iPhone7 PlusがiPad miniの代わりにならないワケ

まず、私がiPad miniを何に使っているのかというと、

・テキストの執筆
・Webの閲覧
・TwitterなどのSNS
・メールのやり取り
・電子書籍を読む
・PDFの閲覧&校正
・動画鑑賞

などなど

挙げていったらキリがないのですが、概ねこんな感じです。

確かにiPhone7 Plusであっても、Web閲覧やSNS系、メールのやり取りなどは普通にできるでしょう。しかし、長文執筆や電子書籍を読んだり、PDF閲覧や校正などには、全く向きません。

特に電子書籍の漫画に関しては、iPad miniは最高で他の端末では換えが効きません。iPadでは大きすぎ、iPhone7 Plusでは微妙に小さいのです。確かにiPhone7 Plusで読めないことはないでしょう。しかし、それと快適に読めるかは別なのです。

それは、iPad miniとiPhoneの縦横比率の圧倒的な違いによります。
これが、iPad miniとiPhoneの縦横比率の比較です。

<iPad,iPad mini,iPhoneアスペクト比一覧>
機種 画面サイズ 画素数 解像度 アスペクト比
iPhone 5s,c,se 4 1136:640 326ppi 約16:9
iPhone 6 4.7 1334:750 326ppi 約16:9
iPhone 6 Plus 5.5 1920:1080 401ppi 16:9
iPhone 6s 4.7 1334:750 326ppi 約16:9
iPhone 6s Plus 5.5 1920:1080 401ppi 16:9
iPhone 7 4.7 1334:750 326ppi 約16:9
iPhone 7 Plus 5.5 1920:1080 401ppi 16:9
iPad 9.7 1024:768 132ppi 4:3
iPad 2 9.7 1024:768 132ppi 4:3
新しいiPad 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad Retina 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad Air 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad Air 2 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad Pro(9.7インチ) 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad(2017年版) 9.7 2048:1536 264ppi 4:3
iPad Pro(12.9インチ) 12.9 2732:2048 264ppi 約4:3
iPad mini 7.9 1024:768 163ppi 4:3
iPad mini Retina 7.9 2048:1536 326ppi 4:3
iPad mini 3 7.9 2048:1536 326ppi 4:3
iPad mini 4 7.9 2048:1536 326ppi 4:3



iPhone Plusがかなり縦長なのが分かりますね?

それに対して、通常のコミックスの縦横比率はというと、だいたいこんな感じです。

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iPad miniの比率は、4:3。コミックスの縦横比は、√2:1なので、これの近似値で考えると、4.2:3になります。
どう考えても、iPad miniに近いですよね。

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しかし、iPhoneだと…

2017052404.png



小説などのテキストの電子書籍であったならば、フォントサイズが変更可能なので、別にiPhoneでも十分に読書は可能です。しかし、漫画に関しては、全く向かないということは理解してもらえたでしょうか?

さらに、PDF関係に関しても、通常のA4などの縦横比率も、白銀比になるのでやはり、約4.2:3となっています。
これも、やはりiPad miniの絶妙な縦横比の方が向いていると言えます。

じゃあ、iPadでいいんじゃない?

という人がいるかもしれませんが、あれはAirになったからといって、iPad miniの軽さには及びません。

iPad Air 437g
iPad(第5世代) 469g
iPad mini 298.8g




checkmark.png 3.長文執筆にも向かない

実は、テキストを執筆するという目的にもiPhone7 Plusは向きません。
先ほどの縦横比率をもう一度思い出して欲しいのですが、横幅がどう考えてもiPhoneの方が狭いことがわかります。
そして、外付けキーボードなどでテキストを打つ場合、iPad miniもiPhoneも横にして使います。そうすると、一度に表示できる範囲に違いが出るのです。

2017052403.png



長文執筆をする場合、どうしても文章全体を見渡しながら打った方が、スムーズに進みます。メールぐらいの長さならば、別にどうでも良いのですが、例えばブログなどを書く場合は、前後のつながりなども意識しながら書く手前、表示できる文字量は大い方が良いのです。




checkmark.png 4.もしも次にiPad miniが出ないならば

もしも、このニュースの通りに、今後iPad miniが出ないならば、私はiPhone○ Plus(たぶん、その頃は7じゃない)に移行するかというとしないと思います。そもそも、スマートフォンをそこまで大きくしたくありません。Plusにすることで、iPad miniを代行させることはないのです。
残念ながら、Appleは重要な点を読み間違っているように思います。

村上春樹的にあえて言わせてもらうならば、

iPhoneは、iPhone。iPad miniは、iPad mini。

でしかないのです。言い換えるならば、

スマートフォンは、スマートフォン。タブレットは、タブレット。

なのです。
したがって、次に買い換えるならば、仕方がないのでAndroidかWindowsタブレットを選択することになるでしょう。しかも、iPad miniに近いサイズで軽いやつを。

そう、ユーザーは、iPad miniのデザイン性や使いやすさと同じぐらいに

サイズや重さ

も愛しているのです。それが得られないならば、他の選択肢を探すしかないのかな?と諦め半分に考えています。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 儲けとバリエーションを揃えることのジレンマ

金型を減らしたり、部品点数を減らしたり、部品を使い回すというのは、コストをカットし、利益率を高める方法としてどこでもやっている手法です。しかし、それをやり過ぎると、ラインナップ的にバリエーションがなく魅力に乏しくなってしまいがちになってしまいます。
これは、メーカーのジレンマなんですよね。
ラインナップを減らせば利益率が上がる。しかし、そうするとユーザーの好みに合わせられなくなってしまう。そういうバランス感覚が、メーカーには必要なわけです。Appleもその狭間で揺れているのではないかと思います。
一ユーザーとしては、iPad miniは継続して欲しいと願っています。もしも、そのラインナップに穴が空いたときには、一見利益率の低い劣等生だったかもしれませんが、失ってみるとその部分のユーザー毎消えてしまうという重要なプレイヤーだったことに気づくだろうと思います。
にしても、最近本当にAppleから小さめな製品が、どんどん消えているよね…。


現在、半額になっていますね。プライム会員じゃなくても半額というのは、かなり安いですね。



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iOS10における外付けキーボードの挙動が変わったよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPadで外付けキーボードを使っていますか?
私は、ほぼ毎日といって良いほど使用しています。まさに仕事になくてはならないツールの一つになっています。さて、そんな大事なツールなのですが、iOS10になって挙動が少し変わりました。
今回は、そのあたりをレポートします。


  
【 iOS10における外付けキーボードの挙動が変わったよ 】  

 1.iOS10での外付けキーボードの設定

 2.半角英数を入力するのが楽になった!

 3.ATOK Padが使用不能に…







checkmark.png 1.iOS10での外付けキーボードの設定

まずは、iOS10における外付けキーボードの設定なのですが、実は接続していない状態では、設定画面自体現れません。外付けキーボードをBluetoothで接続することで、はじめて設定メニューが現れるのです。

設定 → 一般 → キーボード

にアクセスしましょう。

外付けキーボードを接続していない状態。

2016111401.png



外付けキーボードが接続された状態。

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したがって、こんな項目があることを知らない人も多いかもしれませんね。

設定内容としては、以下の通りです。

2016111403.png





checkmark.png 2.半角英数を入力するのが楽になった!

さて、「CapsLockで英字モードと切り替え」を有効にしておくと、CapsLockキーで半角と全角を切り替えることができるようになりました。前まで日本語入力しているときに英字を入れるのって、面倒だったんですよね。

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ところが、CapsLockキーでこのように、簡単に切り替えができるようになりました。

2016111405.png



これが、けっこう画期的なんですよね。
CapsLockキーだけでパシパシと切り替えられるので、文字入力が捗ります。





checkmark.png 3.ATOK Padが使用不能に…

しかし、非常に悲しい出来事が…。

それは、それまで愛用していたATOK Padが、外付けキーボードで使用不能になってしまったことです。

一見、文字が打てそうに思えますが、

2016111406.png



Enterを押すと、何も入力されずに改行だけされてしまう…。うぅ。

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これで、外付けキーボードにおいて、ATOKを使用することは、実質上いずれの方法でもできなくなってしまいました。とほほ。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 外付けキーボードでのキーボードの開放を!

ぶっちゃけ、iOSのキーボードに対する閉鎖的な感じなんとかならんものかな?とずっと思っています。すでに、ソフトウェアキーボードでは、他社製のキーボードを受け入れているという状況なので、今更外付けキーボードで閉め出そうとする意図が、本当に分かりません。

入力速度自体は、外付けキーボードの方が圧倒的に早いので、今後も外付けキーボードを使うことになるとは思いますが、変換のアホさ加減はいかんともしがたいものがあります。また、PCのATOKで辞書登録した単語も使えないしね。

次は、AndroidかWinタブレットへの変更も視野に入れようかと思う今日この頃です。

Windows10タブレットで1万円ぐらいなんだよね…。






iPad miniに外付けキーボードをつなげると、最強の仕事兵器になるのです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPad使っていますか?
私は、iPad mini4ユーザーで、iPhoneとともに、毎日ずっと持ち歩いています。手帳、iPhone、iPad miniが、今や三種の神器ともいえる存在になっています。それほど、常時持ち歩いていると、いい加減これだけでかなりの仕事ができるようになってきています。
今回は、iPad mini4を仕事で使うためには、外付けキーボードが最強だよ!というお話しです。

  
【 iPad miniに外付けキーボードをつなげると、最強の仕事兵器になるのです 】  

 1.ちょっとした出張ならばPCはいらない

 2.iPad mini4 + 外付けキーボードでできること

 3.アプリの面でも困ることがない







checkmark.png 1.ちょっとした出張ならばPCはいらない

私は、この数年めっきりPCを持ち歩かなくなりました。
もともと、ミニPC好きで、Libletteなど数台、VAIOの小さいやつを数台とメインマシン以外に(ほとんど趣味で)かって持ち歩いていました。「もっと、小さく、もっと軽くならないかな?」とずっと思っていたのです。

そして、初代のiPad miniの軽さと機動力に衝撃を受け、ずっと使い続けていました。さらに、一昨年、iPad mini4を購入し、高まったパワフルさに、「もはやPCは、いらないのでは?」とさえ思えるようになってきました(実際は、そうはならないけど)。

というわけで、ちょっとした出張ならば、PCは持ち歩かない生活に移行したのです。おかげで、旅行や出張の荷物が、かなり軽減されました。やっぱり、PCって重いんですよ。小型のやつでもね。ACアダプタやら、マウスやら色々運ぶと結果的にキロ単位になってしまうのです。

堀 E. 正岳(@mehori)さんなどは、iPhoneだけでも十分とか書いているしね。、でも、やはり画面が小さくて、いざ仕事をするとなったときに、苦しいので、iPad miniと併用という形を取っています。

短い出張なら、パソコンのかわりにiPhone+Bluetoothキーボードで十分 | Lifehacking.jp
短い出張なら、パソコンのかわりにiPhone+Bluetoothキーボードで十分 | Lifehacking.jp




また、アプリも、絶対PCで無くては難しいという案件が、どんどん低下しているのです。エクセルもワードもKeynoteもあるしね。画像編集や動画編集もやれるし。凝ったことを要求されない場合は、十分なのです。

そして、昨年、とうとう外付けキーボードを導入したところ、これが画期的なほど仕事のスタイルを変えてくれました。

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今までは、ソフトウェアキーボードを使っていましたが、速度的にも打ち心地的にも、満足のいくものではありませんでした。長時間タイプしていると、指の先が痛くなってくるし。
ところが、外付けキーボードを使うようになってからは、文字打ちはPCと変わらないどころか、どこでも使えるという利点を生かして、PCより長時間文字打ちするようになってきたのです。

買ったのは、iBUFFALOのBSKBB24BKというBluetoothキーボードです。


これによって、本当に生活が変わりました。






checkmark.png 2.iPad mini4 + 外付けキーボードでできること

「別にわざわざ外付けキーボードを使う必要ある?」というご意見もあるかと思いますが、断言しましょう。

外付けキーボードを使う必要はあります!

というか、PCレスな出張などを目指したいならば、必須とも言えます。

なぜかというと、理由が6つあります。

1.文字入力が早くなる
1つ目は、文字入力が圧倒的に早くなるです。もちろん、ソフトウェアキーボードでも打てないこともないのですが、打鍵感がなく長時間打っていると、指先が痛くなってくるのです。さらに、すばやいキー入力をしたときに、私の中では外付けキーボードの方が、入力速度が早いような気がします。


2.変換効率が上がる
たぶん、上とも関係していますが、ソフトウェアキーボードの場合、変換候補を選択するときに、どうしてももたつき感が出てしまいます。ところが、外付けキーボードの場合、スペースキーをたたくだけで、どんどん選択できるのです。さらに、文節変換も外付けキーボードだと簡単にできてしまいます。
PCと同じようにoption + F7でカタカナ変換なども出来たりするので、圧倒的な速度感を得られます。


3.PCで使えるようなショートカットキーが使える
Ctrl+cやCtrl+vなど、PCでもよく使うショートカットキーも使えるというのが、最高です。指で位置を合わせながらのコピーとか(よく失敗する)、貼り付けるときの位置合わせや長押しなどいらないのです。普通にShiftキーで範囲指定して、コピペできたり、Ctrl+zでやり直せたりとか、どうしてソフトウェアキーボードでも実装しないのかと思ってしまいます。


4.ショートカットキーに対応しているアプリで真価を発揮
ショートカットキーに対応しているアプリであれば、ショートカットキーで様々な機能が使えます。例えば、私が愛用している文字打ちアプリとして、ATOK Padがあるのですが、このようなショートカットキーが用意されています。

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5.アプリの切り替えがすごいラク
command+Tabでアプリの切り替えが、このようにできるのです。iPadでアプリの切り替えって、ホームボタンをダブルクリックとか何気に面倒くさいのですが、これもショートカットキーで一発なのです。
これで、アプリ間でのコピペとか、非常にラクになりました。

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6.画面のロックや解除も一発
画面ロックをかけたい場合、このようにFn+1で一発で画面が暗くなります。これになれると、すごいラクなんですよね。




7.ちょっと離れていてもキーが打てる
Bluetoothキーボードなので、多少離れていても認識します。家の中で実験した限りでは、10mぐらい離れていても使えました。実際は、そんなに離れて打つ場面なんて無いと思いますが(笑)、キーボードとカバー一体型の場合だと、どうしても画面との位置関係が固定されてしまって窮屈なんですよね。その点、Bluetoothキーボードだと、字湯女レイアウトでできるのです。出張先のホテルのベッドの上で打つこともあったりします。




checkmark.png 3.アプリの面でも困ることがない

一番の不安は、仕事をする上で互換性のないアプリだと困るということですが、これもかなり払拭されました。というか、最近では困ることは、ほぼないかも。

業務で使う基本的なアプリは、ほとんどあるか、またはそれの互換アプリがあるんですよね。Wordやエクセルは、もちろんだし






テキストだけならば、私はこういうアプリを使っています。
特にATOK Padは、アプリ単体でATOKが使えるので、超オススメです!









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 理想的な超ミニPCなのかも

ちょっとした出張をはじめとして、このiPad miniとBluetoothキーボードの組み合わせで動くことは、本当に多いです。バッテリの持ちもいいし、場合によっては、外付けバッテリやACアダプタも使えたりするので、実質1日中使うことも可能なんですよね。
ポメラのようなストイックなモノも大好きなんですが、やはり画像を確認したり、Webで確認したり、メールしたりとか、仕事で使うと考えると多岐にわたって色々できないと安心できないのです。
そういう意味では、本当に理想的なモバイルPCと言えるのかも?と最近思っています。


見失ったiPadを「iPhoneを探す」で見つけた話

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、自分の職場で愛用しているiPad mini4を見失ってしまいました。
どうやら、どこかに置き忘れてしまったようで、かなり長い時間探したのですが、見つかりませんでした。そこで、思い出したのが、「iPhoneを探す」でした。
今回は、「iPhoneを探す」でiPad miniを救出した話です。



  
【 見失ったiPadを「iPhoneを探す」で見つけた話 】  

 1.iPad miniが見当たらない…(大汗)

 2.そこで「Find iPhone」ですよ!

 3.最後は音で発見!







checkmark.png 1.iPad miniが見当たらない…(大汗)

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先日のこと、「さて業務も終わったし、そろそろ帰ろうかな?」と思っていたとき、自分のiPad mini4が見当たらないことに気づきました。たぶん、職場内のどこかに置き忘れた可能性が高いのですが、探せど探せど、一向に見つかる気配がありません。

基本的にピースフルな職場なので、人の物を勝手にお持ち帰りになるような人はいないという前提で探していました。

かれこれ、30分以上探しまくり、いよいよさすがの私も焦ってきました。
探す場所も潰えてきたし、さっきから同じ場所ばかりを探している気がしてきました。

「ヤバイな、これ…。」





checkmark.png 2.そこで「Find iPhone」ですよ!

と思っていたとき、ふと「そういえば、『iPhoneを探す』っていう機能があったじゃない!」と天啓のように思い出しました。



すぐさま、iPhoneのSpotlight検索で「iPhone」と打ち込むと、「Find iPhone」というアプリが見つかりました。

2016050802.png



「そっか、『iPhoneを探す』というアプリでは、なかったんだ」という軽いジャブを食らいながら、すぐさま起動します。

自分が登録している端末で現在探せる状態になっているものが、一覧になっています。
その中でお目当てのiPad mini4もきちんと反応しています。

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地図上では、やはり職場内にある事が分かります。さらには、きちんとネットワークにもつながった状態でいることも分かります。さらに、半分ぐらいバッテリーもあることも確認できました。かなり近い位置にあるのは分かるのですが、分かるのですがどうやったら良いか…。

2016050804.png





checkmark.png 3.最後は音で発見!

地図上で表示されているiPad miniのアイコンをタップすると以下のようなメニューが出てきます。

2016050805.png


ここに「サウンドを再生」というのが、あるではないですか。
さっそくタップしてみます。

すると…遠くの方で、「ポポポポン」という高音が、聞こえるではないですか!

結果的には、全くもって盲点だった場所にあったのを発見することができました。ふぅ。
割と高音で、大きな音なので、これだたったらある程度離れていても発見できますね。

こちらのほうに、実際の音を鳴らすところから、鳴るまでをムービーに撮影しましたので、ご覧ください。
※奥の方で電子レンジの音が、やや重なって入っていますが、気にしないでください。








 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 本当に助かるので、絶対設定した方がいい!

iPhoneを探すという機能の存在も知っていたし、「いつかお世話になることもあるだろう」ぐらいの軽い気持ちで、設定をオンにしていました。
しかし、今回やってみて、本当に助かりました。
これは、本当に設定しておいた方がいいです!!
すぐにできますので、やることをオススメします!


iPad miniの背面にwraplusを貼りました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨年の暮れにiPad mini4を買いました。そして、それに併せて、スマートカバーとガラスの液晶保護シートも揃えました。これで、液晶周りはばっちりになったのですが、背面が無防備すぎることに気づきました。しかし、せっかく軽いiPad miniを買ったのに、カバーで重くするのもどうだろう?と思っていたので、軽さと傷から守るのを両立できそうな、iPad mini用のスキンを試してみました。
これが、想像以上に良かったので、そのレポートです。


  
【 iPad miniの背面にwraplusを貼りました 】  

 1.液晶周りは固めたぞ!しかし、背面が心配問題

 2.wraplusを試してみました

 3.貼ってみた!

 4.使い心地&感想







checkmark.png 1.液晶周りは固めたぞ!しかし、背面が心配問題

冒頭でも触れましたが、昨年の暮れにiPad mini4を買いました。それに併せて、いろいろ考えた末に、純正のスマートカバーをつけることにしました。以前に使っていた初代のiPad miniにもスマートカバーをつけていたのですが、なんだかんだいっても、純正の丈夫さやしっくりくる感がよく感じられたので、AppleStoreで購入しました。

また、iPhone6でも液晶周りの強化として、ガラス保護シートを使い始めて、その使い心地の良さに惚れたので、iPad mini4でも…ということで、Ankerのガラス保護シートを購入しました。そこらへんは、過去記事に書きましたので、ぜひ参照を。

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ここまできて、そういえば背面をどうしよう?
ということに気づきました。最初は、「裸族で」とも考えていましたが、新品のiPad miniが傷ついてしまうのは、気が引けてしまったので、対策を考え始めました。

そこで考えたことは、2つだけです。

1.軽いこと
2.格好悪くないこと


この2つです。

ところが、なかなかこの2つを満たすものが見あたらないのです。特に1番目が、ネックでした。ある程度の重ささえ我慢すれば、色々あるのです。

こんなのとか、




こんなのとか。








checkmark.png 2.wraplusが良いかも!でも、迷う

さて、そんな感じで若干途方に暮れていたときに、私の知り合いのMacbookが、ちょっと変わっていたので、聞いてみたところ
「これは、スキンというものだよ」と教えてくれました。
どうやら、wraplusという日本のメーカーのもので、非常に薄いシートを張り付けて保護するものらしいのです。ほぉ。
これは、イケルかも!


ということで、早速Amazonさんで検索すると、かなりの種類があることが分かります。

2016010901.png



私が、最終的に候補として迷ったのは、この4つです。






どれも格好良さそうですよね。
最終的に選んだのは、ブラックレザーにしました。なんとなく、滑らなそうだし、きっとハズレが少ないような気がしたので。





checkmark.png 3.貼ってみた

開封の儀ではないけれど、届いたパッケージはこんな感じ。なんか、オシャレ。

2016010902.jpg


中身は、このようになっています。
全面と背面分ですね。
しかし全面は、すでにAnkerのガラス液晶保護シートをつけているので、さらにつける気にはなりませんでした。

2016010903.jpg


まず最初に背面をメガネ拭きなどで、油分やほこりなどを拭き取ります。

2016010904.jpg


キレイになったら、説明書を参考に、台紙から一度全てはがして、ほんの少しずらした状態でスキンシールを元に戻します。

2016010905.png


そして、カメラのレンズ位置を規準に上の辺と平行になるように貼っていきます。

2016010906.jpg


2016010907.jpg


そうすると、キレイに貼れました。

2016010908.jpg



wraplusの公式動画も参考にさせてもらいました。iPad miniじゃなくって、Macbookだけど。






checkmark.png 4.使い心地&感想

最初、Amazonから届いて開けてみたときは、

「こんなに薄いシートで大丈夫か?」

と思いました。
しかも、レザーなので薄っぺらさが、すごく気になりました。

しかし、実際に貼ってみると、案外、薄さは気にならず、元からそういうレザー貼りのiPad miniのような感じで見えます。
また、そのレザーの感じですが、近づいて見ても、悪くない質感なのです。

2016010909.jpg


林檎マークのあたりは、こんな感じになります。

2016010910.jpg


見ていただいたら分かると思うのですが、純粋に背面のみなので、サイドはカバーしません。そこが、好みの分かれるところかもしれませんね。
私は、かなり軽さも損なわず、それでいてキズからもプロテクトできるので、満足感が高いです。

2016010911.jpg





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 wraplusシリーズは、かっこいいです

正直、その知り合いの方から教えていただくまで、スキンというモノの存在をいまいち認識していませんでした。確かにMacbookなどで、「ずいぶん変わった感じにカスタマイズしているな」と思うものに遭遇することがあっても、深く疑問にも感じていなかったのです。

今回、wraplusを使うにあたって、上でも書きましたが、かなり迷いました。
種類も豊富な上に、どれもかっこいいんですよね。
というわけで、wraplusかなりオススメです!

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