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プリンターは、いつ買うべきなのか問題について分析してみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨年末に我が家のプリンターが壊れてしまい、買い換えをしました。
年末というと各社プリンターの最新機種が出てくる頃で、型落ちのやつを買おうかな?と思っていたら、全くそういうのが売り切れていました。仕方がなくやや高めのプリンターを購入したのですが、それではプリンターはいつ買うのが正解なのか?という素朴な疑問が浮かんだのです。
こういうデジタル機器は、書いたい時が買い時なんて言われますが、果たして本当にそうかな?と思ったので、調べてみました。これで、プリンターを買うタイミングがわかりますよ!

  
【 プリンターは、いつ買うべきなのか問題について分析してみた 】  

 1.プリンターという商品の販売サイクル

 2.Canon(キャノン)

 3.EPSON(エプソン)

 4.結論







checkmark.png 1.プリンターという商品の販売サイクル

今回の記事は、CanonとEPSONのみをウォッチしたいと思います。実際問題として、BrotherとかHPとかも店頭では売っていたりしますが、実質的な選択肢としては、この2つぐらいなんですよね。
また、インクジェットプリンターに絞らせてもらいます。これも、家庭用で使うという選択肢で考えた場合、概ねインクジェットプリンターになるのではないか?ということでそうしました。レーザープリンターなどは、後日まとめたいと思います。

まず、インクジェットプリンターの商品の販売サイクルですが、実はだいたい決まっています。おおよそ新製品の発表は、毎年9月ぐらいに出されます。そして、年末の年賀状商戦に力を入れるという形になっています。そして、徐々に新年が明けた頃合いから売れ行きが落ちていき、4月の新年度需要が少しあり、また9月に新製品が登場するという流れです。この販売サイクルをきちんと押さえておくことが、賢く買い換えるための方法かもしれません。

あと、ウォッチ方法としては、Chromeの拡張機能であるKeepa Amazon Price Trackerを使用しています。これ、本当に便利なので、国民全員にお知らせしたい!

Keepa - Amazon Price Tracker - Chrome ウェブストア
Keepa - Amazon Price Tracker - Chrome ウェブストア





では、以下に2社の価格の推移を見ていきましょう。




checkmark.png 2.Canon(キャノン)

Canonは、8月に新製品の発表があることが多いです。

まずは、フラグシップ機である複合機のTS9030を見ていきましょう。
これね。



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発売当初は、45,000円台とぶっちゃけかなり高いですが、そこから急転直下で5000円ほど値段を下げて、小康状態が続きます。しかし、12月8日を境に一気に値段が、また5000円ほど下がります。

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そして、年明けの1月半ばぐらいからズルズルと少しずつ値段を下げていき、6月半ばで姿を消してしまいました…。このグラフは、Amazonさんのみの販売だけをピックアップしているので、他社の新品販売は継続しています。しかし、値下げ幅は少なく、異常に安いのは注意が必要な感じです。

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最終的な値段は、およそ26,000円台当初の値段の約半額になっています。



次にミドルシップ機であるTS8030を見ていきましょう。これが、一番店頭に並んでいるのではないかと思います。



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発売当初の値下がり具合は、ほぼ同じなのですが、そこからのプライスダウンには違いが見られます。11月半ばぐらいまでは、ほぼ横ばいで推移しますが、そこから一気に値段を下げていきます。年賀状商戦の主力商品ということで、フラグシップ機は安売りはしないけど、こちらは安くするよ!ということですね。
そして、12月下旬まで値段を下げ続け、19,000円台まで来たとことで、長い横ばい状態が続いていきます。この段階でおよそ当初の値段の半額近くになっています。

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そして、非常にゆっくりとしたペースで値段を下げ続け、6月頃に欠品。再度、7月頃に再入荷するもののその後欠品という流れになっています。最終的には6月段階で16,000円台になっています。



次は、スタンダード機です。
こちらも売れ筋モデルになります。



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こちらは、ミドルシップ機とほぼ同じようなグラフを描いています。
11月半ばまで横ばい、そして12月の下旬まで下げ続け、あとは横ばいor徐々にゆっくりと下げ続け、6月に欠品という流れです。この一度、欠品してから、もう一度間隔を開けて再度値下げして、一時期売り出すというのも似てますね。



最後は、エントリー機です。
プリンターは、安くて十分という人は、これでも十分な機能と性能があるんですよね。自分的にもこれで十分です。



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もはや、スタートの価格からすでに19,000円台となっており、ミドルシップ機の12月半ばの値段と同じぐらいです。そして、どんどん滑るように価格が下がり続け、12月に年賀状商戦で少し価格が上がるものの、年明けぐらいには、価格は落ち着き、徐々にまた下げていき12,000円台になります。そして、お約束の6月に欠品。そして、一度一時期だけ復活、すぐ欠品という流れです。





checkmark.png 3.EPSON(エプソン)

EPSONは、8月~9月に新製品を発表することが多いです。だいたいCanonと同じですね。

A4サイズで比較しているので、EPSON的に最上位機種にあたるのが、EP-879ABになります。



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Canonと値段の下げ方が違うことが分かりますね。
発売直後にほんの少しだけ値段が下がるのは同じですが、年末までズルズルと価格を下げ続けていきます。段階的ではないのが特徴ですね。

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ほぼ新年と同時に値段の降下が止まり、横ばいに移行します。そして、これも特徴的なのですが、ガクガクと上げたり下げたりを繰り返しながら、全体としてみれば、右肩下がりに値段が下がっていきます。最終的には、14,000円台まで下がりました。その間、欠品などもありませんでした。

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Canonと完全に比較するのは難しいですが、ミドルシップ機にあたるのが、複合機ですがEP-709Aかと思います。



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元の値段は、2万円台ですが、最初から16000円台スタートです。
段階的に値段が下がっていき、年賀状商戦段階では1万円台まで下がっています。
そこからは、全体的な傾向としてみれば、ほぼ横ばいになっており、最終的にも9000円台です。ただし、EPSONは、日によっての乱高下が激しいように思います。したがって、年賀状商戦段階以降は、日々ウォッチしておいて、希望価格になった時に購入するのが良いかもしれませんね。



EPSONのエントリー機であるPX-049Aです。



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最初の値段からして12000円台と非常に安いです。総じて、Canonよりも安い感じがしますね。販売直後から段階的に値段を落として、年賀状商戦段階で9000円台になっています。

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そして、2月になると突如値段が下がり始め、最終的には6000円台まで下がりました。
当初の値段のおよそ半額になっていますね。




checkmark.png 4.結論

1.Canonは、6月ギリギリまでに買うのがお得
6月以降は、欠品の恐れがあるので、6月までに買うのが吉ですね。たぶん、当初の値段の半額で購入できます。


2.EPSONは、新商品の発表間際の9月までに買うのがお得
EPSONは、欠品はしない様子が見られるため、新商品発表前後の段階で買うのが良いかもしれません。こちらも、およそ当初の値段の半額ほどで購入できます。


3.年賀状商戦は、多少しか安くない
家電売り場とかでは、年賀状商戦で「Price Down!」とか書いてあったりしますが、本当のプライスダウンは、年賀状商戦後に訪れます。みんなが買うときに買わないというのが、大事ですね。


4.EPSONは、価格の乱高下が激しいので見極め大事
EPSONの価格推移のグラフは、全体的に乱高下しがちです。したがって、前述のPrice Trackerにある機能の一つであるメールでその価格になったらお知らせしてもらうというアラートを設定しておくと、悔いがない購入ができそうです。


5.プリンターは、およそ10ヶ月後ぐらいには半額になる
そして、一番大事なことですが、プリンターは10ヶ月後ぐらいには半額になるということえす。ぶっちゃけいえば、もはやプリンターは、コモディティ化しているので、大幅な機能の向上はありません。したがって、型落ちでもたぶん十分満足できるのでは無いかと思います。メーカーは、全く推奨していませんが、インクも互換インクで十分だと思っています。自分の中では、家庭用だったら、インクタンク独立系のエントリー機で十分かなと思いますね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 みんなが欲しい時は高くなる

実際問題として服でも家電でも、みんなが「欲しい」と感じている時期は、高いですよね。服ならば、気温などのことを考えたら、欲しい時期があるのは致し方がないことだと思いますが、プリンターなどの家電類は、そこまでの季節感は必要ないかな?と思っています。新年度時期の一人暮らし需要は、別ですけどね。
というわけで、今回はきちんとウォッチしてみて、なんとなく気づいていたことが視覚化できて、書いている私も面白かったです。この企画、他の商品でもやってみようかな?と画策中。





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日記や家計簿、ライフログを続ける最大のコツとは?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、ライフログをつけ始めて6年目になりました。気づいたらそれぐらい続いていたのですが、それ以前の自分は、日記とかうまく続けることができませんでした。
では、今はなぜそれが続けることができるようになったのか?ということについて、少し掘り下げて考えてみました。



  
【 日記や家計簿、ライフログを続ける最大のコツとは? 】  

 1.ライフログが6年目に入りました

 2.日記は、続けられなかった

 3.なぜ今は続けることができているのかについての考察

 4.まとめ







checkmark.png 1.ライフログが6年目に入りました

情報管理LOGでは、ライフログについては何度か書いてきました。
そのライフログも6年目に突入し、今日も続いています。山あり谷ありでしたが、なんだかんだいって、ちゃんと続いていることに驚きを隠せません。

自分は、かなり飽きっぽい性格なので、こうやってコツコツとも言えることに6年以上も費やしているのですから。

それどころか、最初の頃より充実した内容になっているように感じます。

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checkmark.png 2.日記は、続けられなかった

しかし、日記は続けることはできませんでした。
幼少時代から数えて、何度もトライしてみたのですが、どれもそれほど続かずにいつの間にか書かなくなってしまったのです。

ちなみに、日記はその日の最後にまとめて書いていました。
それに対して、ライフログは自分が書けるときに、どんどんEvernoteに追記していくというスタイルをとっています。

また、家計簿もずっと続いています。
今年で7年目に入りました。
これも、最初は1年も続けばよいやという気持ちで始めたのですが、いつの間にか続いていたのです。

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日記は、頑張ろうとしても続かなかった。

それに対して

ライフログや家計簿は、いつの間にか続いている。

この2つの違いに目を向け、なぜ続いているのか掘り下げてみます。




checkmark.png 3.なぜ今は続けることができているのかについての考察

さて、飽きっぽく、日記などを続けることが難しかった自分が、5年を軽く超えて継続できるようになったのか?自分でも謎でした。

しかし、先日、あるブログを読んでいて「これかもしれないな」と思い至ったのです。
この方は、5年日記を買ったもののどうやったら、続けられるか?と模索しているようです。

そんな中でのこの一文。

1日の終わりに書く人が多いと思いますが、夜は昼間よりさらにぐーたらしているので、どうしてもめんどくさくなるんです。 寝床につく時に「あ…」って思い出すんです。そして「今日もまた書き忘れた…。ダメな人間や…。」とヘコむんです。

どのタイミングで書けばいい?日記を続ける私なりの方法 - 開運&SIMPLE LIFE



たぶん、これがきっと続けるのを阻害している要因だろうなと思いました。
そして、逆に自分がなぜ続けていられているのかについてのアンサーになるのだろうなと。

<日記が続けられなかった要因として考えられること>
1.一日の終わりに書くというのは、ベストプラクティスではなかった
日記というのは、その日を総括して書くことが多いかと思います。しかし、よく考えたら、脳のMP(マジックポイント)は、朝(起きた後)が一番充実しており、日常の様々なことによって、徐々に減っていきます。つまり、寝る前というのは、脳のMPが、最も減った状態でやろうとしていたことに他なりません。確かにこれでは、続けられないのも無理からぬことだと思うのです。

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2.たくさん書かなくてはいけないような気がしていた
日記帳の場合、どうしてもそこには「書くべき余白」があるわけです。もしも、そこに1行2行しか書かなかった場合、「もっと書くべきだろう」というストレスが発生するわけです。このストレスが、徐々に

「やらなくちゃ」<「やりたくない」

と無意識にさせていたのではないか?と思いました。



<ライフログが続いている要因として考えられること>
1.いつでも書ける
最初の頃は、それをやったときに書かなくては!という変な焦りのような義務感のような感じで入力していました。しかし、最近ではそういう呪縛から離れ、一日のうちでいつでも良いから書けるときに書くようにしています。空き時間やふと空いた隙間時間に書けば、何の負担感も感じないのです。先ほどの脳のMPの例で言えば、MPに余裕があるときに書いておけるというのが、功を奏したのかもしれません。



2.好きなだけ書けば良いと開き直ってる
私は、毎週土曜日にその1年前の1週間分のライフログを読み直すようにしています。そうすると、数行だけで終わっている日もあったりします。逆にものすごく長々と書いている日もあったりと、日によってずいぶんその量に差があります。

数行だけじゃログにならないじゃん!

と思われるかもしれませんが、そういうときは

きっと、書く時間がなかったり余裕がない日だったのだ

と思うようになりました。
この書く分量に対する自分の中の規制がなくなったというのは、非常に大きかったと思います。



3.完璧は最初から目指さない。続けることを目標にする
上の2と関連しますが、1年間を通してバイオリズム的にどうしてもログを残すのが億劫に感じてしまうときというのが、年に数回訪れます。これも数年間にわたりライフログをつけてきて発見したことでした。そういうときは、別に完璧にログを残せなくても別に良いということにするようにしました。そうすると、スッと肩の力が抜けて、気持ちが「続ける」方にシフトするようになったのです。特に効果が高かったと思ったのは、

完璧を目指さない

です。
別に自分だけのログなので、多少時間軸が前後しようが、抜けていることがあろうが、気にしないという方針に切り替えたことが、良かったように思えます。
そうすると、前に日にほとんど書けなくても、その日はその日と考えられるようになってきたのです。

結局、長い期間にわたり自分のログをとるというのが目的なので、続けられないよりも良いのですから。



<家計簿が続いている要因として考えられること>
1.毎日やろうとしない、やれるときにやる
家計簿を毎日やろうとしたら、どうしても根気が続かなくなる瞬間がやってきます。そういう「やる気」をあてにせず、1週間のいずれかで入力するようにするという方針に早々に切り替えました。そうすることで、自分自身の中に生じる罪悪感(やストレス)を下げました。



2.定期タスクとして淡々とやる
「よーしやるぞー!」とか意気込んだりせずに、ゴミの処分や書類の整理などと同じような感覚で、定期的にやるタスクとして、テスクリストに入れ、淡々とやるようにしました。時間的にもあまり長い時間をかけずに、空いた時間の短い時間にやるようにしています。レシート全てをその時間で打ち込みできれば良いですが、そうならなくても次回に回せば良いぐらいに考えています。



3.あまり細部にこだわらない
費目などもあまり多くせずに、9項目程度に抑えています。実は、コレが良かったと今になれば、そう思えます。これが、20項目とか、細々としていたら、入力する際に迷いが生じてしまいます。むしろ、細かいことにこだわりすぎて続けられないといったことになっていたかもしれません。





checkmark.png 4.まとめ

最後にまめておくと、大きく3つになります。

1.いつでもできるようにする
時間や場所を決めすぎると、タイミングを逃してしまうことで続けることが難しくなります。だから、いつでもできる仕組みを整えておくことが大事です。


2.完璧を目指さない
完璧を目指すことで、続けられなかったらそれこそ本末転倒も良いところです。完璧じゃなくても、いちいち反省せずに「淡々と」やるように心がけると良いですね。


3.できない日があっても許容し、今日からやる
忙しかったり、精神的に厳しかったりするときは、どうしても手がつけられないというときがあります。なるべくそういう日は少ないに越したことはありませんが、それでもそういうときというのは、1年間に数日はあるものです。そういうことも起こりうるということも折り込んでおき、けれどもやれなかった日を悔やむよりも、今日やることを優先させるというのが良いですね。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「やる気」は案外アテにならない

私は、「モチベーション」や「やる気」というものに対して、あまり重きを置いていません。むしろ、そういうのに頼らない方が、長期にわたってやり続けるのに適しているとさえ思っています。なぜならば、「モチベーション」や「やる気」というのは、高まるときもあれば、沈むときもあるからです。そんなものをアテにするよりも、淡々と続けるための仕組みに注目する方が、ずっと有意義だと思えます。
少なくとも私たちは、「生物(なまもの)」なので、そういう揺らぎのある存在だということを、自覚することで初めて「続けるための仕組み」に気づけるのかな?と思っています。


完璧主義の人は、コレを読むと良いですよ。




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車の保険をネット保険に切り替えたら半分以下の値段になりました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
車に乗り始めてから、かれこれ20年近くになろうとしています。
今までは、代理店舗型の自動車保険に入っていました。しかし、毎年かかる金額が重たくなってきたので、思い切って見直しを図ることにしました。そうしたら、年額が半額になってしまいました。
今回は、車の保険をネット保険に切り替えるまでをレポートします。
※残念ながらステマではありません。一切、保険会社からはお金をもらっていないので、ぶっちゃけ話も書いてあります。


  
【 車の保険をネット保険に切り替えたら半分以下の値段になりました 】  

 1.毎年重くのしかかる保険料

 2.事故対応は結局オペレーター頼み

 3.ネット保険だと半額以下に

 4.イーデザイン損保にすることに







checkmark.png 1.毎年重くのしかかる保険料

私は、代理店型の自動車保険に長らく加入していました。
2台目に購入した車の時から、色々保険の面で強そうな東京海上日動を選び、代理店を通して契約したのです。このあたりは、ディーラーさんがオススメしてくれた代理店をそのまま使うという情弱ぶりでした。たぶん、今だったらもっと詳細に検討しつつ、他の手はないか?と考えたはずですが、そこまでネットも発達していなかった時代だったので、単に自分に知恵がなかっただけとも言えます。

とはいえ、毎年およそ年額8万円以上もかかっており、そろそろ見直しを図りたいものの一つでした。月額に直すと、7000円ぐらい

これが、私の契約していた保険の見積書です。今思えば高すぎました…。
※クリックしたら、大きく表示されます。

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checkmark.png 2.事故対応は結局オペレーター頼み

昨年、事故を起こしてしまいました。
実は、代理店型からネット保険に切り替えようと決心するに至った直接の原因は、こちらにあります。

交差点で曲がったときに、側面衝突されてしまったのです。
交差点なので、10:0にはならないだろうと思っていたのですが、なぜか向こうは「こちらは、悪くない」の一点張り。脅しのようなこともしてきました。

こちらとしては、夜9時過ぎだったので困ってしまい、代理店に電話をかけたのですが、24時間対応のサポートセンターに電話して欲しいとのことだったので、結局そちらに電話して対応をしてもらいました。

結果的には、ほとんどがオペレーターとの電話対応のみで、一度も(!)代理店とのやりとりはありませんでした。

さらに、向こうの主張が無茶苦茶で、反社的なお方らしいとのことだったので、最終的には、弁護士特約を活用して、弁護士を通して解決しました。

ここで重要なのは、

・オペレーターとの電話のやりとりがメイン
・リアルな部分は、オペレーターが手配した事故対応スタッフがやる
・弁護士特約必須


というところですかね。




checkmark.png 3.ネット保険だと半額以下に

以上のことは、昨年までのことだったのですが、その段階で代理店型の保険は辞めようと思っていました。色々調べてみると、ネット保険(ダイレクト保険ともいうらしい)の方が、かなり安く保険料を抑えられそうな感じです。
参考にしたのは、このあたり。

価格.com - 2017年 自動車保険 クチコミ・満足度ランキング
価格.com - 2017年 自動車保険 クチコミ・満足度ランキング



自動車保険人気ランキング2017|プロFP30人が本音評価
自動車保険人気ランキング2017|プロFP30人が本音評価



オリコン 自動車保険満足度ランキング|比較・クチコミ・評判
オリコン 自動車保険満足度ランキング|比較・クチコミ・評判





まあ、「自動車保険 比較」で出てくるサイトがメインなので、正直、信頼度はいかがなものか?という感じではありますけどね。それでも、保険料を見てみると、今まで支払っていた保険料からかなり安くなりそうな見込みは立ちました。




checkmark.png 4.イーデザイン損保にすることに

結果的には、見積もりや、さらにネット上での評判なども考慮しながら、イーデザイン損保にすることにしました。

自動車保険の見積もりはイーデザイン損保|ネット割引10,000円
自動車保険の見積もりはイーデザイン損保|ネット割引10,000円





今まで入っていた東京海上日動自体には、それほど悪いイメージはありませんでした。そのため、東京海上日動グループの会社という安心感もあり、イーデザイン損保にしたのです。

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さらに見積もり時に、オペレーターとチャットによるお話しもできたりと、不安感はかなり払拭されました。

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さらに、最終的に出てきた見積もりは、一番高いプランでも今までの半額以下ということに。しかも、今までの保険内容とほぼ同じ(というかむしろちょっと良い)というのですから言うことはないです。
※クリックしたら大きく表示されます。

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実際のところは、何らかのトラブルが起こってみないと何にも分からないですが、少なくとも、東京海上日動がバックについているのですから、無茶な感じにはならないだろうと思っています。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 本当に保険って難しい

生命保険もそうなのですが、どうもこういうの苦手なんですよね…。
でも、必ず固定費として出費されるのも確かなのですよ。しかも、けっこうな金額が出て行きます。なので、見直すべき項目の一つなのは、間違いないです。
とはいえ、保険ってそれぞれ一家言をお持ちな方が多く、どれが正解とも言い切れないのもなんともな感じです。
とはいえ、少しでも固定費の見直しができたというのは、自分的には一歩前進な気持ちなのです。




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家計簿はエクセルが良いと思うんだ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、家計簿を7年ぐらいつけています。このことに関しては、昨日の記事でも取り上げさせていただきました。今回も家計簿についてですが、私がなぜエクセルで家計簿をつけているかについて取り上げます。
エクセルで家計簿をつけるのは、合理的な理由があるからなのです。


  
【 家計簿はエクセルが良いと思うんだ 】  

 1.7年間家計簿をエクセルで運用してみました

 2.家計簿はエクセルの方が良いと思う理由

 3.Dropboxと連携することで最強に






checkmark.png 1.7年間家計簿をエクセルで運用してみました

私は、かれこれ7年ぐらい家計簿をつけています。どうして、家計簿をつけることになったのかとかに関しては、昨日の記事で書かせていただきました。
まあ、成り行き上みたいな感じです。

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最初そこまで長続きするか自分でも懐疑的だったのですが、意外や意外に今でもちゃんと続いているし、これからも何の問題もなく継続できそうです。この長続きさせるコツに関しては、昨日の記事でもトピックを書いたのですが、もう一度載せておきますね。

 1.毎日とか無理してつけようとしない → 1週間に一度ぐらい
 2.レシート類は全て保管する&保管してもらう
 3.費目を多くしすぎない
 4.情報を盛り込み過ぎない → 最低でも収支と残金が分かれば良い
 5.エクセルでやり、Dropboxに入れておく


基本的な方針としては、

欲張らず無理せず淡々と

になるかと思います。
しかし、5だけは別なのですよね。

私は、家計簿をエクセルで運用しています。
このあたり、きっと様々なこだわりがある人が多い点かと思います。実際、便利なアプリがたくさんあるのも知っています。





しかし、やはり自分の中ではエクセルで家計簿をするのが、良いと思っています。
私が使っている家計簿のフォーマットをダウンロードできるようにしておきましたので、参考として見ていただければと思います。

これね。

家計簿フォーマット

マクロすら使っていません。自分用なので、そこまでやる必要がなかったんですよね。
また、アプリでレシートを撮影したら自動で振り分けてくれるというのもあったりしますが、そこまで細かく分けたいわけじゃないし、やはり細かなチューンができるわけじゃないので、ストレスがたまるのですよね。

これが、自分が使っている家計簿データ。

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checkmark.png 2.家計簿はエクセルの方が良いと思う理由

あまり強く主張しすぎると宗教戦争に発展してしまいますから、あくまでも私はということで読んでください。

1.自分の好きなようにできる
ぶっちゃけ、これに尽きるぐらいの理由ではあります。
アプリが便利なのは十分に知っていますが、好きにできないのですよね。カスタマイズできるっていっても、アプリの範囲内だったりするので。
あとで、好きなだけ機能を付け加えることもできるし、見た目も自由に変えられるし、どうにでもできる自由さという面では、エクセル最高なワケです。結局は、自分が一番使いやすい形にできるというのが、大きいですよね。



2.入力補完が何気に便利
これすごい便利なんですよ。例えば、「セブンイレブン」と入力したいときに、それ以前に「セブンイレブン」と入力されていれば、自動的に「せぶ」ぐらいで補完候補を出してくれるのです。

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で、このエクセルの入力補完機能を強めるために私は、自分があらかじめいくような場所を事前に登録しています。先ほどの家計簿フォーマットをダウンロードして見ていただければ分かるかと思うのですが、下の方に薄い黄色いゾーンがあるはずです。この部分に生きそうな場所を事前に入れておくと、これも入力補完候補に入るのです。まさに、自分仕様の補完が可能になるのですよ!

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入力するの手間をかけないというのは、大事なことなのです。



3.検索が強力
昨日も書きましたが、これ本当にエクセル最強!と思うポイントの1つなんですよね。
「あれ買ったのいつだっけ?」と思ったときに、サクッと検索すれば、すぐに出てきます。

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4.iPhoneでもiPadでも使える!
Microsoftには、本当に感謝ですよ。
後述しますが、Dropboxに入れておけば、本当にどこでも編集可能なのです。




今までは、PCでなくちゃ入力できませんでしたが、今や数件程度の入力だったらiPhoneで済ましています。特にレシートや領収書が発行されないような場面(けっこうあるよね)では、忘れないうちに打ち込めるので、本当に楽です。




checkmark.png 3.Dropboxと連携することで最強に

我が家の家計簿は、Dropboxに入れてあります。
当初始めたばかりの頃は、HDDのみに入れていたのですが、途中で切りかえました。これによって、劇的に捗るようになりました。オンラインストレージは、他にも色々ありますが、安定性や同期の速度を考えたときに、自分の中ではDropbox一択なんですよね。

Dropboxに家計簿を入れるようになって、どこら辺が最強に強まったかというと、以下の


1.どこからでも編集できるようになった
Dropboxに入れておく最大の恩恵は、コレですよね。
前述のようにiPhoneやiPadなどのエクセルアプリで入力もできるし、どのPCからでも入力し同期できるので、もはやそれ以前のローカルに保存していた時代に戻ることは難しいですね。



2.どこからでも見ることができる
どこからでも入力できるということは、どこでも見ることができるということです。気になったときに、サクッと検索できるので、実に便利!



3.シェアできる
この家計簿に関しては、家族にもきちんとシェアしています。
うちの妻が見たくなった場合は、iPadなどで閲覧しています。



4.家計簿が失われる可能性が低くなった
Dropboxは、ファイルの世代管理ができるので、万が一ファイルが壊れたとか、間違って消してしまったとしても、それがすぐに失われることはありません。

Dropboxにアクセスして、ファイルの右側のメニューから「バージョン履歴」をクリック。

2017051504.png



そうすると、細かく残っている履歴から復活するだけで済みます。

2017051505.png




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 エクセルは強いなと思う

自分の中では、表計算に関してはエクセルよりもGoogleスプレッドシートの方が、上回りつつあるという認識です。しかし、マクロが使えたり(スプレッドシートにもスクリプトあるけどね)、なんだかんだ言って、ビジネスの現場ではエクセルが主流で、どこのPCにも必ず入っているのですよね。
そういう意味合いにおいて、エクセルはまだまだ盤石なんだろうなと思います。


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家計簿は立派なライフログです

2017051400.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
家計簿を2010年頃からつけ始めて、今年で7年目になります。最初は、続くかな?と自分自身に懐疑的だったのですが、意外や意外で未だに続いています。
それどころか、年数を経るに従い、家計簿というものが単に金銭管理からライフログのように思えてきたのです。
今回は、家計簿のススメ&家計簿はライフログだよ!ということについてです。


  
【 家計簿は立派なライフログだよね 】  

 1.家計簿を7年続けられたコツ

 2.家計簿はライフログなのです

 3.家計簿をライフログとして読む







checkmark.png 1.家計簿を7年続けられたコツ



一番最初にも書きましたが、2010年から家計簿をつけ始めました。私たち夫婦の金銭管理が大ざっぱだったというのと、子どもができ、家を建てようかという話が出てきたからです。さすがに将来のことを考えたときに、行き当たりばったりすぎたことでは絶対に乗り切れないだろうという二人の一致した意見でした。

では、それ以前は全く家計簿をつけていなかったかというとそんなこともなく、妻が散発的につけていました。しかし、日記同様どうしても長続きしなかったのです。一応、彼女の名誉のためにも補足して書いておきますが、決して不真面目の方ではありません。むしろ、私よりとても真面目な人なのですが、家計簿とは相性が悪かったようです。

そういう我が家としては、挫折続きだった家計簿という分野がいよいよ私に回ってきてしまいました。そこで、私としては、長続きさせるための方針として以下のように立てました。

 1.毎日とか無理してつけようとしない → 1週間に一度ぐらい
 2.レシート類は全て保管する&保管してもらう
 3.費目を多くしすぎない

 4.情報を盛り込み過ぎない → 最低でも収支と残金が分かれば良い
 5.エクセルでやり、Dropboxに入れておく

このあたりに関しては、別の記事で書きたいと思いますが、この方針は大当たりでした。結果としては、自分たちの予想に反して、全く滞ることもなく、現在も続いています。

コツについてまとめると

・無理をしないこと
・最低限のことがクリアされていれば良いこと
・エクセル&Dropbox最強ということ


になるでしょうか。





checkmark.png 2.家計簿はライフログなのです

今回の記事の趣旨は、家計簿を長続きさせるコツではなく、「家計簿はライフログである」ということです。これに関しては、家計簿を取り始めて、1年を超えたあたりから少しずつ感じ始めて、3年を超えたあたりで確信に変わりました。

そう、もう一度言いますが、家計簿はライフログです。

もちろん、家計の収支を見るためのものという側面は大きいですが、これが蓄積されるとライフログ化するのです。

これは、ある月の家計簿の一部分を切り取ったものです。
※クリックすると、大きく表示されます。

2017051401.png



食費ばっかじゃん!

とかそういうツッコミは無しということで…。
ちゃんと他の費目もありますから。たまたまです。

ここで重要視して欲しいのは、いくら使ったかというのも大事ですが、それよりも「いつ」「どこで」「何を」をが、ちゃんと明記されている点です。

2017051402.png



これって、すごくライフログじゃないですか?
これを振り返ると、「そういえば3ヶ月前のあの日は、あそこで○○していたな」と振り返ることが容易なのです。


実は、私がEvernote上にライフログを取り始めたのは、家計簿を取り始めてから1年後ぐらいでした。ライフログを取り始めるきっかけとして、この家計簿がライフログの効用を私に教えてくれていたという点は大きかったと思います。

そして、未だに自分が、Evernote上で残しているライフログの多くは、

「いつ」→自動で記録される
「どこで」
「何を」


がベースになっています。
これに、自分の感情や思った事などが付加されているのが、Evernote上のライフログなのです。

そう考えたときに、家計簿は間違いなくライフログだといえます。





checkmark.png 3.家計簿をライフログとして読む

私は、家計簿を時々見直します。
もちろん、収支の確認もそうですが、それ以外にも「そういえば、あの時何してたっけ?」と振り返ったり、「あの後どうしてたっけ?」と確認したりするときに使っています。

こういう時に、エクセルである強みが出てきます。
なんと言ってもエクセルは、

検索が強い

のです。
「いつ」が分からないときは、ざっくりと月別のタブを複数指定し、「場所」や「何を」を検索します。

例えば、「メルカリでApple TV買ったのっていつだっけ?」という場合、大まかな期間のタブを選択し、

2017051403.png



検索!
あっという間に出てきました。

2017051404.png


なるほど、1月某日にメルカリで購入したということが分かるわけです。

2017051405.png



もちろん、ただ単にダラダラとその時期を読み込んでみるだけでも、「あの頃ってこういうコトしてたな」と思い出せるのですよね。

家計簿とEvernote上のライフログや、Googleカレンダーなどと併せて見ると、より鮮明に思い出せるのです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 家計簿のススメ

家計簿を数十年続けているような方々見たら、私なんてひよっこのようなものでしょうが、それでも自分なりに続けてきて、すごくプラスに働いているなと感じています。情報管理LOGで時々連載している「アウトプット思考法」を発想するに至った原点の一つでもあったりします。

アウトプット思考法記事一覧

家計簿をつけてきて、記録するのは時々面倒にはなりますが、それでも得られることは大きいなと感じています。もしも、続けるのが苦手で…という人は、ライフログをつけていると考えると、違った側面で考えるコトができるので、良いかもしれませんよ?

というわけで、この記事少し続きます。





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