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100均のシューズブラシの意外な使い方とは?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、最近試してみたら、信じられないぐらいに良かったというあるモノについて書いていきます。というか、タイトルに「シューズブラシ」って書いてあるので、そのまんまなんですけどね。
情報管理LOGらしくない記事ですが、たまには息抜きってことで。


  
【 シューズブラシの意外な使い方 】  

 1.100均に売っているシューズブラシ

 2.何に使うのかというと…







checkmark.png 1.100均に売っているシューズブラシ

シューズブラシなんて、実に数多あるかと思います。
しかし、今回使うのは、100均で売っている2個セット売りのやつです(100均によっては、1個入りのところもある)。
こんなやつ。
※写真は、2つ入りだったのを1つ取り出してしまった後の。

2019061501.jpg



手に持つと、これぐらいの大きさです。

2019061502.jpg



「小さっ!」って思うかもしれませんが、この大きさが非常に良いのですよ。




checkmark.png 2.何に使うのかというと…

で、これを何に使うのかというと、お風呂グッズとして使うのです。

まさか、これで身体を…

と考えた方、さすがの私でもそれはしません。

では、何に使うのかというと、足裏をこするのにつかうのです。
ぶっちゃけ、気持ちの良さでは、軽石を軽く超えました(軽石だけに)。

痛そう…

とか、思う人もいるかもしれませんが、全く痛くないです。むしろ、超気持ちいい!
しかも、回数を使っているうちに、足裏がピカピカになってきます。

2019061503.png


嘘だと思うなら、ぜひ使ってみてください。超オススメですよ。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 快適お風呂生活のために

毎日、使うものだからこそ、快適にしたいですよね。今回は、シューズブラシを足裏をこするグッズとして使うと最高という話をしましたが、それ以外にもまだまだあります。

無印良品の泡立てボールとか。



こういうのも。



毎日使うモノなので、使っていて気持ちよいのが良いですよね。大した値段じゃないけど、QOLは爆上がりだよ。

家計簿は、優秀なライフログなんだよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
家計簿つけていますか?
私は、以前記事にもしましたが、家計簿は立派なライフログだなと改めて思っています。何を買ったのか?どれぐらい使ったのか?という記録のどこがライフログなんだ?と思う人がいるかもしれません。いやいや、どうして人生の振り返りという視点で見たときは、なかなか優れたログなんですよ。
というわけで、今回は家計簿はライフログとして優秀だよというお話し。


  
【 家計簿は、優秀なライフログなんだよ 】  

 1.家計簿をつけ始めて9年目になりました

 2.家計簿は、優秀なライフログ

 3.家計簿をつけるコツのようなもの&ツール







checkmark.png 1.家計簿をつけ始めて9年目になりました

我が家の家計簿をつけ始めて、今年で9年目になります。夫婦における得意不得意の分野でいけば、私は家計簿をつけるのが、得意分野だったのです。

私は、エクセルで家計簿を管理していました(今は、Googleドキュメントとの併用に移行しています→後述)。基本的な、フォーマットに関しては、最初に作成したものがほぼ完成形で、そのまま9年間(若干の修正やアップデートはしたものの)使い続けています。

フォーマットを見たい人は、こちらを参照してください。Googleスプレッドシートですが、ほぼ同じです。

家計簿2019(サンプル)
※必ず「コピーして保存」をしてからお使いください。


かっちりキッチリ家計簿を真剣につけている人にとっては、

なんだよこのユルユル家計簿は!

と怒られてしまいそうですが、ぶっちゃけ細かくつけすぎて疲れてしまって続かなくなるより、多少緩くても、家計全体の収支が見通せればOKぐらいに考えていれば、良いと思っているので、全然ありなんですよ。

あと、最近はMonytreeとか、マネーフォワードとか使えば、もっと楽に確実に家計簿をつけられそうだというのは理解していますが、そこまで費目を多くしなくても良いというのと、意外とクレカ決済じゃない場面が、まだ多いというのと、エクセル(Googleスプレッドシート)便利という点で今のところ移行していません。だって、プレミア会員にならなくたって、9年分をいつでも俯瞰できるのですよ?

とはいっても、こういう自動化には目がないので、いずれ移行も検討しようかと思っています(きっとハイブリット運用になりそう)。



checkmark.png 2.家計簿は、優秀なライフログ

さて、私は家計簿は、とても優秀なライフログだと思っています。

一番大事なのは、「いつ」「どこで」「何に」「いくら使ったか」が、きちんと可視化されているのですよ!
例えば、我が家の家計簿の一部。

2019050901.png



そうすると、「あの日、出張で○○に行ったよな」「お土産に、モンシェールの堂島ロール買ったな」とか、思い出せるのですよね。

家計簿をライフログとして見直すときの流れとしては、以前の旅行で行った場所と同じ場所に行くことになった時に

1.Evernoteで場所を検索
2.「いつ」「何を」したのかというライフログが出てくる
3.「いつ」を手がかりに家計簿を検索


そうすると、

・旅行前に準備したモノ
・当日回って買ったモノやしたこと
・泊まったホテルの値段や駐車料金など
・お土産で買ったモノや場所


という情報が、一覧となって出てくるのです。

そうすると、今回の旅行では、前回の経験を生かして、

・あの時、あそこが面白かったから行ってみよう
・あそこのレストラン良かったから予約しておこう(逆もある)
・当日までに準備するモノをリストアップ


などなど、できるわけです。


私は、ライフログとして

・Evernoteに毎日の行動や気持ちに関するライフログ
・Swarmで行った場所の記録(これは、自動的にGoogleカレンダーにも記録されている)
・DayOneに行った場所や写真などが自動的に蓄積
・Wunderlistで完了したタスクの記録
・その他、ネット上の活動など


といったものを蓄積しています。
これに、さらに家計簿が加わると、もはや死角無しとなるわけです。

3年前の記事なので、今となってはかなり変わってしまっている部分もあるのですが、参考までに。

ライフログに書いていて良かったもの




checkmark.png 3.家計簿をつけるコツのようなもの&ツール

さて、ちまたでよく言われるのは、

家計簿面倒くさくない?

です。

実は、やってみるとそんなに面倒ではないです。ほぼ慣れの問題かな?と思います。
ただし、それにはワケがあります。丁寧に根を詰めてやると、そりゃ面倒ですよ?
でも、以下のようにやると、そこまで苦ではなくなります。
私が、今まで続けられたコツとしては、

1.毎日やろうとしない、やれるときにやる
よくこまめな人は、毎日やったりしますが、そんなことできっこないです(少なくとも自分は)。だから、できるときにまとめてやったりしています。でも、あまり貯めすぎると、それも苦痛になるので、だいたい1週間に一度ぐらいのペースでやっています。
サイフが、レシートでパンパンになる前にやるぐらいなイメージ?忙しいときは、それこそ、2週間ぐらいやらないときもよくあります。
後述しますが、最近は、Googleフォームを使って家計簿を入力しているので、買ったその場で入力し、レシートはすぐに捨ててしまうというのもやっています。そうすると、レシートが溜まらないので、気持ち的には楽なんですよね。


2.定期タスクとして淡々とやる
とはいえ、何もトリガーがないと平気で1ヶ月とか経ってしまったりするので、定期タスクとして、取り組んでいます。変に気負わず、「よーし!家計簿やるぞー!」とか気合いなんか入れないで、淡々とやる感じですね。イメージとしては、ゴミをゴミステーションに持って行くぐらいの感じですかね。ゴミ捨てに気合いなんて入れないでしょ?
それぐらいの気持ちでやるのが、ちょうど良いのです。


3.あまり細部にこだわらない
もうすでに家計簿のサンプルデータをご覧になった方は、「えーこんなにザックリしていていいの?」「もっと細かくつけた方が良いのでは?」と思う人がいるかもしれません。そういう人は、細かくつければ良いのです。でも、以前の記事でも書きましたが、家計の収支のトータルとして、どうなのか?という全体像だけ把握できれば良いと思っているので、あまり細部にこだわらないようにしています。だから、レシート上で「食費」と「雑費」が、混じっているときとかありますよね?でも、概ねどちらのウェイトが多いかという点だけ見て、

1レシート1費目

ぐらいの気持ちでやっています。
そこまで細部にこだわらなくても、だいたいの家計の収支はちゃんと傾向として見えるものなのですよ。1点1点の商品について、全て打ち込んでいたら、とっくに辞めています(笑)。


次にツールの紹介です。もうすでに上でも書いているように、最近はGoogleフォームでその場で入力、Googleスプレッドシートに蓄積、あとでコピペとやっています。
これが、超快適なんです。

家計簿フォーム(サンプル)
※こちらも「コピーして作成」を必ずしてください。

イメージとしては、こんな感じ。




GoogleフォームとGoogleスプレッドシートを使った家計簿のやり方については、以下の記事を参照してください。

Googleフォームとスプレッドシートで家計簿つけよう!(フォーマットダウンロードできます)




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 家計簿を見てみるよく分かる

家計簿なんて、数字の羅列じゃん?と思う人もいるかもしれません。しかし、基本的に人間の記憶って、様々なトリガーとセットで残っていたりするので、意外にその数字や記録を眺めるだけで、思い出すことってできるのですよね。しかも、より純粋な情報のみ抽出された状態なので、探すの簡単だし。
そういうわけで、ライフログとして家計簿を見てみると面白いよという話でした。


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「○○できるようになりたければ」「○○すれば良い」理論

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情報管理LOGの@yoshinonです。
タイトルだけでは、全く意味不明だと思われるし、実際に例えを書けばさらに意味不明になるかもですが、実際にそうだんだよなと思っていることを書いてみます。

一体、これがどういうことなのかというと、例えば

走れるようになりたいと思うならば、走れば良い
文章を書けるようになりたいと思うならば、書けば良い


ということなのです。
どういうこと!?と思われるでしょうから、下の記事を読んでみてください。徐々に納得するはずです。


  
【 「○○できるようになりたければ」「○○すれば良い」理論 】  

 1.自分は「ただやっていないだけ」というウソ

 2.やれば、やれるようになるは、本当か?

 3.やり始めるためのちょっとしたコツ







checkmark.png 1.自分は「ただやっていないだけ」というウソ

ランニングにしても、ブログにしても、仕事でもどんなものでも、「今は、やっていないだけ」という人周りにいませんか?

先日、笑ってしまったツィートを貼っておきます。




「ただやっていないだけ」といえば、この漫画も強烈でしたね。



この漫画の主人公は、漫画専門学校に通っている生徒さんなのですが、いきった言葉は十分に吐くのですが、残念ながらそれどまりで、肝心の漫画を描いていないどころか、ネームさえ書いたことがないという…。

この扉絵は、なかなか強烈ですよね。

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この「描かないマンガ家」は、7巻で完結しているのですが、ぜひとも読んでみてください。
なかなか素敵な結末です。


さて、「自分は、ただやっていないだけ」というのには、様々なウソが含まれています。事実としては、「やっていない」という「だけ」なのですが、きっと冒頭のツィートのニート君は、今も漫画を描いていないのだろうなと思うのです。

そして、続きのツィート。



しかし、これは極端な例ですが、誰しも

「○○やりたいんだよねー」

と言いつつ、幾星霜という事柄の1つ2つありますよね??
「無い」という者だけが、私に石を投げなさい。




checkmark.png 2.やれば、やれるようになるは、本当か?

タイトルにある

「○○できるようになりたければ」
「○○すれば良い」


というのは、本当でしょうか?
実は、半分本当で半分ウソです。

まずは、「ウソ」の部分から。

もしも、あなたが70歳の老人で、マラソン経験もないけど、100kmマラソンやトレイルランをやれば、やれるようになるか?

というと、たぶんやれないです(たぶん死ぬ)。

もう一つ、例として

誰もが漫画を描けば、漫画家になれるか?

というのも、たぶん無理です。
漫画という業態が壊れます。

これは、0を100とか、10000とかにできますか?というのに等しいです。
いわゆる「さすがに無理がある」というやつです。


次に「本当」の部分。

一度もランニングしたことがない人が、ランニングできるようになる
ブログを書いたことがない人が、ブログを書けるようになる
漫画を描いたことがない人が、漫画を描けるようになる


というのは、十分にあり得ます。
これは、0を1にするレベルだからです。

でも、0を1にするのすら大変だよ!
という人もいるかもしれません。
でも、それを「やりたい」と思ったのならば、0を1にするぐらいだったら、できますよ!



checkmark.png 3.やり始めるためのちょっとしたコツ

というわけで、0を1にする、ちょっとしたコツを書いておきます。

1.今すぐにやる(今スグにだ!)
ランニングを例にとってみます。
さて、やり始めようと思ったときに、こんなようなことを考えたりしてませんか?

ランニング用のウェアを準備しなくちゃ
ランニング用のシューズが必要だよね?
走るには、ちょっと体が重いんだよな
そもそも走る時間が無いよ

…以下、無限

確かにこれでは、いつまで経っても始められないでしょうね。

「条件が整ったら始める」

というのは、裏を返すと

「条件が整うまで始めない」

ということなのです。
ほら、夏休みの宿題を先延ばしにしていたアレと同じ理屈ですよ。完璧な条件なんて、いつまで経っても整いません。

もしも、あなたがランニングをやりたいとおもったのならば、この記事を最後まで読まずに、今すぐにクツを履いて、外に出るのです。そして、おもむろに走ってしまえば良いのです。服装なんて気にせずにです。もしも、外出先でスーツだから…なんて関係ありません。急いでいるフリして100mぐらい走ってしまえば良いのです。

そんなのランニングとはいえないよ!

という反論が聞こえそうですが、それでも良いのです。

0が、1にならずとも0.1ぐらいにはなったのですから。永遠に0よりは、ずっとマシです。そして、0.1でも1でもになれば、それは0ではないので、次が出てくる可能性があります。これは、「フット・イン・ザ・ドア」という心理学上のテクニックを自分自身に施している状態なのです。

一貫性の原理 - Wikipedia
一貫性の原理 - Wikipedia




ちょっと走ったから、もう少し走ってみようかな?
さっき走ったから、あとでもう一度走ってみようかな?

と今まで頑なだった自分の心に、最初のくさびを打ち込んだことになるのですよね。



2.徐々に…そしてクレッシェンド!
ランニングの例をまだ続けます。
いきなり、数キロのハイペースランニングだなんて、体を痛めるだけでオススメしません。最初は、ゆっくりとスローランニングで長い距離を走らなくても良いのです。本当に徐々にで良いです。少なくとも走っていなかった自分(ゼロの状態)からは、脱出しているのですから。そして、やっているうちに、徐々に走る用の筋肉がついてきて、少しずつ走れるようになってきます。
そうしたら、徐々にまるでクレッシェンドのように、加速していきましょう。

こんなように螺旋を巻くように、外側にいくに従って、大きく太くなっていくのです。

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3.記録をとる
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これは、必須ではないです。でも、自分の経験上、記録をとった方が長続きするという結果が出ています。理屈は分かりません。
しかし、自分の成果を内面だけにとどめるのでは無く、アウトプットすることによって可視化し、それを「見る」ことによって、自分自身に燃料を入れるような効果があるのです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 今すぐにです

もうすっかり死語になってしまいましたが、林修氏の「いつやるの?今でしょ!」というのは、かなりの人にインパクトをもたらしました。いつやるのか?なんて考えなくても良いのです。今、やれば良いのです。
ブログを書くのも、最初の1文字からスタートするのですから。





私のライフハック的単語登録

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、佐々木正悟氏のブログで単語登録が話題に上がっていました。

「っk」で単語登録するライフハックはかなりストレス減らしてくれます - 佐々木正悟のライフハック心理学
「っk」で単語登録するライフハックはかなりストレス減らしてくれます - 佐々木正悟のライフハック心理学




確かに人の単語登録というのは、確かに固有名詞以外に関しては、ノウハウが詰まっているなと思ったので、今回は私が実際に単語登録をして使っているものをご紹介いたします。
もし良かったら、皆さんの単語登録も教えてください。


  
【 私のライフハック的単語登録 】  

 1.A~Z

 2.HTMLのタグ

 3.フォームを埋める系

 4.記号系

 5.その他







checkmark.png 1.A~Z

ナニソレ?と思われるかもしれませんが、A~Zを全て単語登録しています。
これね、意外に便利なんですよ!
しかも、けっこう使う機会多いのですよね。

もしも、全角の「E」を出したい場合、皆さんはどうしますか?

たぶん、「え」と入力して、F9を2回押すのではないかと思います。
ところが、単語登録しておくと一発で出るようになるのです。特に母音である「A、I、U、E、O」は、単語登録しない限りは、絶対にすぐには出てきません。さらに、ファンクションキーって少し遠いのですよね。なので、できるならば少ない移動量かつ、少ないアクションで出すためには、これらを全て単語登録しておくと便利極まりないのですよ。




checkmark.png 2.HTMLのタグ

最初に書き忘れていましたが、私はタイピングに関しては、ATOK派です。
PCでもiOSでもATOK Syncを使うと単語登録が同期するので、いつも同じ環境で書けるというのがたまりません。

ATOK Sync|さらに使いこなす|ATOK.com
ATOK Sync|さらに使いこなす|ATOK.com





で、ブログを書くときに欠かせないのが、HTMLタグです。
いちいちタグを手打ちするとかは、していません。だって、面倒ですよね…。
※<>の部分を<>にしてあるのは、表示上しかたがなくです。実際は、半角です。

「いm」=<img src="" border="0" />
「ft」=<strong>「fm」=<span style="font-size:large;"><strong></strong></span>

「あk」=<span style="color:#FF0000"></span>

※赤文字になります。
「ふぁ」=<span style="color:#FF0000"><strong>/strong></span>
※太赤
「りんく」=<a href="" target="_blank" ></a>

それ以外の長めのタグに関しては、Cliborというクリップボード管理ソフトに登録して、Shifキー2回押しで出るようにしています。

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checkmark.png 3.フォームを埋める系

これは、何かというとWeb上などで、ユーザーフォームなどを埋めるときに割と入れなくてはいけない系のものを全て単語登録しています。

「自分の姓」= ※Gmailのアドレス
「じゅうしょ」= ※自宅の住所
「てる」= ※携帯番号
「ゆうびん」= ※郵便番号


もちろん、ユーザーフォーム以外にもメルアドなんかは、多用しまくりです。
いちいち、入力するなんて今は考えられないですね。




checkmark.png 4.記号系

これは、ちょっとした記号を1文字で入力できるようにしています。

「や」= ←→↑↓
※「や」を変換する度に矢印の向きが変わるよう4つとも単語登録しています。
「s」= □、■、☑、△、▲、❏
※四角と三角の頭文字の「s」ですね。めちゃくちゃ使う。
「b」= ×
「m」= ○、●、◎

※丸の頭文字の「m」
「k」= ※




checkmark.png 5.その他

他は、細々としたものがあるので、いちいち取り上げると切りが無いので、よく使うものを。

「いph」= iPhone
「いぱ」= iPad
「いおS」= iOS
「いつ」= iTunes
「てる」= ☎

※携帯番号も出るし、絵文字も出るようにしています。
「っk」= ()




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 少しの手間でかなり違う

単語登録ってちょっとした手間なんですよね。
でも、その手間でその後のいちいち入力するときにかかる時間から比較すると、やった方が良い手間なんですよ。なので、最初の1回だけは面倒でもやった方が、断然ラクになるはずです。
今回は、私が主に使っている単語登録を挙げましたが、ぜひ皆さんのやっているのも教えてもらえたら、ありがたいです。




情報管理LOG的人生の5つの「チート技」

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、jMatsuzaki氏のブログで「自分が密かに人生の「チート技」だと思ってる5つのこと」という記事が挙がっていました。人生の「チート技」というのは、とても面白い表現だなと思わされました。
では、私が実践している人生の「チート技」って何だろう?
と思い返して、今回まとめてみました。


  
【 情報管理LOG的人生の5つの「チート技」 】  

 1.人の記録をとる

 2.行動の記録をとる

 3.記録を振り返る習慣をもつ

 4.GTDを実践する

 5.続ける偉い人になる







checkmark.png 1.人の記録をとる

これをやるとやらないとでは、全く結果が変わってくるというすごいワザです。というか、これをなぜ他の人はやっていないのだろう?といつも不思議に思うぐらい簡単なのに、効果絶大なんですよね。
と言いつつ、これを実践し始めて1年ちょっとぐらいなんですけどね。

実は、ある記事を読んでから実践していたのですが、その元記事のリンクを失ってしまいました。もしも、この記事を読んで心当たりのある方がいらっしゃいましたら、@yoshinonまでご連絡お願いいたします。

実際どういうことをしているのかというと、出会った人の記録を残しているのです。
で、何について残しているのかというと、その人と話した内容なんですよね。もちろん、全部残していたらいくら時間があっても足りません。

でも話していて、記憶に残るトピックスというのがあります。それを記録しておくのです。例えば、どこそこのあれが美味しかったとか、こういうのを見聞きしたとか、そういう些細なトピックスです。

そんなこと記憶しとけばいいじゃないか?

と思われるかもしれませんが、実際皆さんはそういうことをきちっと記憶できていますか?
かなりの確率で忘れてしまってると思います。しかも、 その人と次に会う時には、大抵まっさらな記憶のままになってるかと思います。しかし、これの記録を残すことで、次に会う時にその部分を少し読み返すだけで、会話のきっかけが広がるのです。

というか、むしろ向こうの方もそんなことを言ったことを忘れてる事の方が多いので、逆に覚えてる事の方が驚かれます。別にこちらは、記憶力が良いわけでもなく(むしろ悪い方)単に記録を残しているだけなんですけどね。

そして、ほんの些細なことでも、人は覚えておいてもらえてるととても嬉しいものです。相手方に「あなたのことを大切に思っていますよ」というメッセージにもなるのです。
これ、案外とても大切なことなんですけども、実践してるとはとても少ないなという印象です。



checkmark.png 2.行動の記録をとる

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私は、 2008年からライフログを取っています。このライフルに関しては、いくつかきちにまとめていますので、そちらを参照してもらいたいと思います。

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この中でとても重要視しているのが、「行動の記録」をとるということです。

 いつ
 どこで
 誰と 
 何を
 どのように

 

したのか?というのは、5 W 1 H としては、基本の「キ」ですよね。
スマートフォンを持つようになってから、ライフログを取るのが画期的に楽になりました。

「いつ」=自動でログに残る
「どこで」=Swarm(FourSquare)とGoogleマップのタイムラインで残る

この上記2つは、ほぼ自動でログとして残るようになりました。

残りを「誰と」「何を」「どのように」の部分をアプリを使ってログを残せば良いのです。
私は、PostEverというアプリをメインで使っています。



で、これの何が良いのかというと、 あやふやな記憶に頼らなくて済むということなんです。いつ銀行に行ったのか、誰と何を食べたのか、何を買ったのか、そういう記録が全て残ってることで、 いつでも振り返りができるようになったのです。

「そういえば、あそこに入ったのいつだったっけ?」

という問いに対しても、ほぼ即座に返すことができるというのはとても強みになると思うのですよね。
要するに「記憶の外部化」というやつです。




checkmark.png 3.記録を振り返る習慣をもつ

1と2は、「記録すること」が、メインでした。
しかし、実は記録するだけではダメなのです。きちんと記録したものを振り返る習慣を持つということがとても大事なのです。

私は、週に一度1年前のライフログを見返すようにしています。

また、自分が記録したライフログを時々読み返すようにもしています。
そうすることによって、自分の行動のムラとか、感情の起伏、やろうとしていてやれていないことなどが明らかになります。

少し時間が経ってから記録を見直すことは、とても理にかなっていて、自分のことを客観視することができるようになるのです。そうすることで、自分の行動を修正したりとか、自分の言動を反省することができるようになるのです。若い頃は、周りの人に指摘してもらえることができますが、いい大人になってしまうと誰も指摘してくれなくなってしまいます。そうすると、自分自身で指摘するしか他がなくなるのです。 これは、チート技というよりは、「脱老害化」だと思っています。

熟成期間を置いておいて、アウトプットしたものを後で振り返るというのは、情報管理LOGでは、「アウトプット思考法」と呼んでいます。これに関しては、 是非過去記事を参照してみてください。

アウトプット思考法 - 情報管理LOG

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checkmark.png 4.GTDを実践する

GTD というのは、 Getting Things Doneの略です。
デビット・アレンという人が提唱したタスク管理の方法です。

サクッと言うと、

頭の中の気になることをすべて吐き出し
それを、所定の手続きで処理していく


という方法論です。

GTDのフローは、このような感じになっています。



さてGTDですが、これを実践してる人が非常に少ないのですよね。
そもそもタスク管理システムを取り入れている人自体が非常に少ないのです。

このブログを読んでる人をとっては「信じられない」と思うでしょうが、実際そうなのです。 Wunderlistの日本法人が、閉鎖されたのも日本でのタスク管理をしている人が、世界と比較して非常に少なく、採算が取れないという理由だったのです。
日本人は、生産性がとても低いと言われていますが、それもこういうことが原因だったりするかもしれませんね。

まだ、GTDを試したことがないという人は、ぜひともやってみてください。頭の中がとてもすっきりする感覚が得られるはずです。一度これを体験してみたらやめられないはずですよ。





checkmark.png 5.続ける偉い人になる

その昔「ウゴウゴルーガ」という番組がありました(懐かしいですよね)。
※というか、 公式サイトがまだ残ってることに驚きです。

ウゴウゴルーガ 公式サイト
ウゴウゴルーガ 公式サイト





その番組の中に 「教えて!エライ人」というコーナーがありました。そのコーナーは、各界の有名な人にテーマに応じて話を聞くというものでした。

その中で今でも強く印象に残っているが、タモリさんが出演した「続ける偉い人」でした。
その当時でも「笑っていいとも」などの、長寿番組をたくさん持っていたのですが、その長く続けるコツについて話を聞いていました。

その中で語っていたことは、3つ

 ・反省はしない
 ・過去を振り返らない
 ・張り切らないこと


でした。
これはもう、その当時の自分とっては衝撃的な内容でした。なるほど、長距離ランナーは短距離ランナーとは全く違う思想が必要なのだということに気づいたのです。




そして、どんなことでも、細々とでも続けることが、結果的にはひとつの成果になるということに気づき始めました。逆に続かないことは、短期的に成果が挙げられても、あまり意味がないということも。

だから、成果を出したいことに関しては、淡々と細々でも続けるようにしています。

前述の記録をとって振り返るということでは矛盾するように感じられるかもしれませんが、そもそも記録を取るという行為を続けることもまた大変なことなのです。それでもすでに何年も続けていられるのは、この「続ける偉い人」作戦が功を奏しているからです。

そして淡々と続けていることの方が、大きな成果に繋がっていることの方が多いです。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 簡単なんだけど実践してる人が圧倒的に少ない

上記の「GTD」や「記録をとる」などは、決して難しいことではありません。むしろ、日常レベルの些細な行動にすぎません。 しかし、それを続けてる人っていうのはあまり見ないのですよね。もしかしたら「続けること」自体が、優秀なチート技なのかもしれません。



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