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Pocketの音声読み上げ機能がパワーアップしたよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Pocket使っていますか?
私は、今やほぼWebのブックマークは、全てPocketで済ませているといって良いぐらい多用しています。今回は、以前からあった音声読み上げ機能が、アップデートしてさらに自然な感じになったというレポートです。

  
【 Pocketの音声読み上げ機能がパワーアップしたよ 】  

 1.Pocketの音声読み上げ機能とは

 2.実際に読み上げた様子

 3.







checkmark.png 1.Pocketの音声読み上げ機能とは

Pocketの音声読み上げ機能自体は、かなり前から存在していました。以前のUIでは、ここにありました。

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情報管理LOGでも、2015年にこの音声読み上げ機能を取り上げていましたね。

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そして、最近のアップデートでどうなったのかというと、こんな感じのUIになりました。さらにスッキリして分かりやすい感じになりましたね。

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checkmark.png 2.実際に読み上げた様子

では、実際に読み上げさせてみましょう。
先日、アップした情報管理LOGの記事を読み上げさせてみます。

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途中で速度を変えていますが、2倍速以上になると、ちょっと実用性がなくなる感じがしますね。それと、読み上げる声が、かなり自然な感じしますよね。もちろん、機械音声感は、まだあるものの、句読点時における一瞬の「ため感」など、リアルな感じがしました。

記事1本毎の読み上げばかりではなく、ストックした記事を次々に読み上げさせることもできます。
「マイリスト」の左上のヘッドフォンアイコンをタップ。

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そうすると、ストックされた記事が、プレイリストとして並ぶのです。そうすると、1つの記事を読み上げた後に、次の記事を自動で読んでくれます。これは、未読記事の消化が捗りますね!

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ちなみに、画面がブラックアウトしても、他のアプリを使用しても、バックグラウンドで音声を再生し続けてくれるのです。かなり実用的な機能だと思いました。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 記事を読み上げさせると便利!

2015年時にも書いていますが、読み上げ機能を使うと、他の作業をしながらでも聴けるので便利なんですよね。例えば、ニュース代わりに車やJRで聴くとかできるしね。単に積ん記事にならなくて済むので、ぜひやってみてください。面白いですよ!



オンラインで共有するホワイトボードならば、Microsoft Whiteboardがおススメです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
オンライン上でちょっとした打ち合わせをするとき、どうしてもテキストだけでは伝わらない時ってありますよね?
そういう時にオンラインのホワイトボードがあると便利です。そのためか、様々なホワイトボードサービスが乱立気味ではあります。
今まで触ってきた中では、一番無理なく使えるなと思ったのが、今回ご紹介するMicrosoft Whiteboardです。非常に軽快に動くので、オススメしたいです。というわけで今回は、このMicrosoft Whiteboardについてレポートします。


  
【 オンラインで共有するホワイトボードならば、Microsoft Whiteboardがおススメです 】  

 1.Microsoft Whiteboard とは何か?

 2.機能解説

 3.実際に使って見た







checkmark.png 1.Microsoft Whiteboard とは何か?

Microsoft Whiteboardは、昨年プレビュー版をリリースし、20万ユーザーによるフィードバックを生かして、今年の7月に正式リリースされたものです。
7月段階では、Microsoftのストアからしかダウンロードできず、PCのみでしたが、iOS版が9月25日に登場しました。

デジタル オンライン ホワイトボード アプリ - Microsoft Whiteboard
デジタル オンライン ホワイトボード アプリ - Microsoft Whiteboard







自分的には、このiOS版が出たことが非常に大きく、今まで様子見をしているだけでしたが、本格運用を始めることにしたのです。やはり、モバイルデバイスからアクセスできるのって大事だと思うのですよね。今は、PC版とiOS版しかありませんが、Web版も開発中とのことなので、活用の幅が広がりそうな感じです。




checkmark.png 2.機能解説

Microsoftのサイトには、このMicrosoft Whiteboardについての動画が載せられていますので、それを観ると、かなり夢が広がりそうな気がします。



では、機能を見ていきましょう。
ぶっちゃけ、高機能か?と言われると、標準的な機能があるという感じですが、そもそもオンラインホワイトボードにどれほどの高機能を求めるかというと、実はそんなに必要ないような気もするのですよね。

まずは、ペン。
これだけの種類が用意されています。5色のペンと1色分のマーカーがあります。
消しゴムもあるし、普通に投げ輪ツールもあります。

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写真を入れることも、

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付箋を貼ることもできます。

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さらにクリップボードの中身をペーストもできるし、
カメラでその場で撮影したものを、ホワイトボード上に貼り付けることも可能です。

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自動で手書き図形を綺麗な図形に直してくれる機能や表にしてくれる機能もあります。

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まあ、普通に図を共有して、あーだこーだと書き込むぐらいの用途だったら、十分な機能ですよね。




checkmark.png 3.実際に使って見た

ホワイトボードを共有するには、リンクをシェアすることでできるようになります。

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というわけで、今回は実際にiPhoneとiPadで同じアカウントでログインし、リアルタイムでやり取りしている様子を見てみましょう。

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どうですか?
かなりサクサク動いていませんか?ほぼタイムラグなしで、どんどん書き込み可能です。

先日ご紹介したZOOMでオンライン会議をしながら、Microsoft Whiteboardでお互いに書き込みしながらやったら、もはや距離感って何?みたいな感じになること請け合いです。
しかも、無料で使えるというのですから、言うことありませんね。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 便利な世の中です

何というか、今までどうしても対面にこだわっていた部分もありましたが、ここまで環境が整ってくると、

対面と何が違う?

ぐらいの感覚になってきます。
まあ、実際は違うのですが。それでも、かつての距離感によるコミュニケーションの難しさみたいなのは、ほぼなくなった感じがします。しかも、これが無料というのですから、すごい世の中になったものです。

ちなみにコレ、仕事上での使用について書きましたが、例えば学校の授業とかでも使えるかもね。学校の先生方いかがですか?




BufferのアップデートによりiOSアプリに不具合発生中

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Bufferのアプリが、アップデートしたのですが、残念なことにサードパーティー製のキーボードアプリで文字入力ができないという不具合が発生中です。どんなことになっているのかをレポートします。

  
【 BufferのiOSアプリに不具合発生中。サードパーティーのキーボードで入力ができない問題 】  

 1.Bufferとは、どんなサービスか

 2.アップデートによる不具合全容







checkmark.png 1.Bufferとは、どんなサービスか

まず、Bufferとは、どんなサービスかというと、TwitterやFacebook、Instagramにおいてスケジュールを指定して投稿ができるサービスです。これにより、連続投稿によって、タイムラインが自分の投稿だらけになってしまうことを防ぐことができるのです。

Get in touch with the Buffer team
Get in touch with the Buffer team




Bufferは、ブラウザの拡張機能、アプリなど様々な場所からデバイスを選ばずに投稿できるので、ないと困るぐらいには重宝しています。



こちらは、Chromeの拡張機能版ですが、こんな感じで投稿スケジュールを設定することができるのです。

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投稿する画像が自動的にピックアップされ、そこから選ぶことができるのです。Twitterの公式にはない便利機能。

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checkmark.png 2.アップデートによる不具合全容

さて、そんな便利に使っていたBufferなのですが、iOSのアップデートによって、不具合が絶賛発生中なんですよね。

まず、一番の痛手が、サードパーティー製キーボードで文字入力ができなくなってしまったことです。私は、ATOKを使っているのですが、このGIFのように文字入力した途端確定されてしまうのです。なので、変換が一切できなくなってしまいました。それどころか、濁点などもできません。

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さらに、今まで写真も自動ピックアップされていたのに出てきません。

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実は、「Add media from camera roll or link」をタップしないと出てこないようになったのです。めんどくせー!!

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以前のは、こんな感じでした。

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日付の指定などが、ビジュアライズされたのは悪くないのですが、別にユーザーが求めているのは、そこじゃないんだよな。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ユーザーが本当に求めていたこと

よく笑い話の例えとして、「顧客が本当に必要だったもの」というのが引き合いに出されることありますよね?
これね。




今回のBufferのアップデートってまさにコレなんですよね…。
我々が本当に求めていたのは、普通にスケジュール投稿できるアプリなんですよ。ただ、それだけなんです。


デビュー長編で星雲賞、ヒューゴー賞、ネビュラ賞など全世界9冠制覇したという怪物的SF。
そして、それに恥じないぐらいには、ぶっ飛んだ設定でした。


ZOOMを使って内輪だけの中継してみたよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
知っている人は、知っている。知らない人は、全く知らないであろうZOOMというアプリがあります。これは、オンライン会議アプリなのですが、めちゃくちゃ簡単にオンライン会議が設定できてしまうというスグレモノなのです。
今回は、そのオンライン会議アプリであるZOOMを使って、内輪だけの中継に使ってみた!という誰得なんだかよく分からない内容です。
需要のある人だけ読んでみてください。


  
【 ZOOMを使って内輪だけの中継してみたよ 】  

 1.ZOOMとは何か?

 2.ZOOMを始める

 3.ZOOMで内輪だけの中継をしてみた







checkmark.png 1.ZOOMとは何か?

まず、ZOOMについてです。
ZOOMは、オンライン会議をするためのサービスです。上では、アプリと書きましたが、Web版もあったり、Windows用のソフトもあるなど、マルチプラットフォームで運用できます。

Video Conferencing, Web Conferencing, Webinars, Screen Sharing - Zoom
Video Conferencing, Web Conferencing, Webinars, Screen Sharing - Zoom






とにかく手軽にサクッと映像込みの打ち合わせが出来るので、本当にありがたいのですよね。

相手には、ZOOMの会議番号を伝えてログインしてもらうだけという手軽さも気に入っています。概要は、下の動画を観ていただければ、お分かりになるかと思います。複数のメンバーが、グループでのオンライン会議もできるのです。





checkmark.png 2.ZOOMを始める

さて、ZOOMの始め方ですが、基本は無料の「パーソナルミーティング」で十分な機能を体験できます。

1対1であるならば、時間制限なしで無料
グループミーティングの場合は、40分という制限


が付きます。

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会議の主催者は、アカウントの取得が必須ですが、会議に参加する人は送られてくるURLをクリックするだけで、OKという手軽さも私が、ZOOMを支持する理由です。

例えば、会議を主催した人から「招待」をタップすると(下の画像は、iPhoneからやっています)

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このように様々な方法で知らせる方法が出てきます。

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それを送って、URLを踏んでもらうと、アプリが入っていればアプリが立ち上がるし、なければWeb版が立ち上がります。基本的には、アプリを入れておいてもらうのを推奨。

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ぶっちゃけ、ハングアウトやSkypeよりも映像も音声も良いイメージです。




checkmark.png 3.ZOOMで内輪だけの中継をしてみた

さて、私はこのZOOMの機能を使って、内輪だけの中継をやってみました。いわゆる実況中継ですね。Aで行っていることを、Bという別の場所で鑑賞するという形で実施しました。

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そのため、1対1の接続になるので、時間制限で無料で出来てしまうのです。素晴らしい。ちなみにZOOMでは、パーソナルミーティングID(PMI)というのが割り振られており、それを事前に知らせておけば、接続も容易になります。

で、実際にやってみたのですが、音声や動画も途切れることなく、無事、実況中継することができました。

ただし、注意しなくてはいけないのは、中継される側の方の音量を消音にしておくことですね。中継される側の方にB側の音声が、流れてしまうので。そこさえ気をつければ、理想的な中継アプリになること間違いなしです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 本来的な運用ではないですが…

ZOOMが想定している本来的な運用方法とはやや違いますが、非常にスムーズかつ簡単に中継することができました。もちろん、オンライン会議でも使用していますが、このような使い方も出来るというのを知っておいて損はないですよ。
色々な中継系なアプリがありますが、大抵は非公開での中継が不可なものが多いので、実際ZOOMは、有力な候補になるのは間違いないです。





Documentsのブラウザ使ったことありますか?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGイチオシアプリとして、何度も登場している万能ファイラー&ビューアアプリであるDocumentsについてです。このDocumentsには、ブラウザが入っているのですが、これ実はかなり便利なんですよ。というわけで今回は、Documentsのブラウザについてです。コレを知っておくと、iPhone&iPad便利生活が待っていますよ!


  
【 Documentsのブラウザ使ったことありますか? 】  

 1.Documentsにあるブラウザについて

 2.何でもダウンロードできる

 3.Wi-Fi転送でも<使える/a>







checkmark.png 1.Documentsにあるブラウザについて

まずは、Documentsというアプリについての説明ですが、これは万能ファイラー&ビューアアプリです。



iOS11までは、ファイルアプリもなかったので、ファイラーとしての価値が高かったのですが、それでも未だに万能感があるアプリです。とにかく、音楽でも画像でもPDFでも何でも入れることができ、他のアプリに送ることも出来るのです。

しかも、こんな便利なアプリなのに無料というのが、すごい。
私は、同期フォルダに手帳をスキャンしたのを入れておいて、過去の手帳はそこから参照するようにしています。

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少し話が逸れてしまいましたが、Documentsにはブラウザも内蔵されています。あまり活用していない人が多いのではないでしょうか?そもそも

なぜにブラウザ?

と考える人もいるかもしれません。
かくいう私も以前は、そのように考えていました。
ちなみに、Documentsのブラウザは、ここにあります。

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こんな感じで表示されます。まあ、普通のブラウザのように見えますよね。

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checkmark.png 2.何でもダウンロードできる

さて、Documentsのブラウザですが、隠された機能があるのです。それは、ダウンロード機能です。とにかくWebに表示できるものだったら、基本的に何でもダウンロードできそうなぐらいの勢いはあります。

例えば、Webページを表示しておいて、下にある「↓」アイコンをタップします。

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そして、下の青いバーをタップすると、「Webアーカイブ、HTML、PDF」を選択してダウンロードできます。オフラインで読むには、最適ですよね。

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PDFをダウンロードしてみましょう。
総務省の人口統計のPDFをダウンロードしてみます。

人口推計 平成30年9月報

下の「PDFを保存」をタップ。

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ファイル名もこの段階で指定できます。

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ダウンロードできると、下の「↓」アイコンに数字のバッジが出ます。

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ファイルは、書類のダウンロードに入っています。

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普通にPDFとして見ることができます。
PDF Expertという有料アドオンアプリを入れると、編集も出来るようになります。

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例えば、フリー音源をダウンロードする時、Safariだと単に音楽再生画面になってしまうのですが、

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Documentsだと、ちゃんとダウンロード画面になり、名前を付けて保存できるのです。

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つまり、iOS標準のブラウザだと、ダウンロードが上手くいかなかったり、ダウンロードという概念がないものに対しても、ちゃんと個別のファイルとしてダウンロードできるようにしてくれるということです。




checkmark.png 3.Wi-Fi転送でも<使える

私が、Documentsのブラウザで一番便利に使っているのが、Wi-Fi転送です。これは、Documentsからピアツーピアでファイルを転送できるスグレモノなのです。知らない人は、ぜひ使って欲しい機能の一つです。

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送るときは、送られる側の端末でWi-Fi Transferというサイトに表示されているQRコードを読み取るだけで良いのですが、送る側になった時にサクッとDocumentsのブラウザでブックマークしておけば、すぐにファイルを送ってもらえるのです。

Wi-Fi Transfer
Wi-Fi Transfer





これで、iTunesいらずといって良い感じになりました。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Documentsの万能感すごい

今や、Documentsは私の中の一軍アプリとして燦然と輝いています。手帳ビューアとして、PDF閲覧アプリとして、簡易的な音楽再生アプリとして、スキャンした画像置き場としてと、ありとあらゆるモノが、入ってきています。Evernoteは、最終的なアーカイブ場所として機能していますが、すぐに閲覧したい場合は、基本的にDocumentsという具合です。しかも、iPhoneのDocumentsのブラウザが、最近ちょっと進化して使いやすくなったので、ますます使用頻度が上がりそうです。




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