TOP > CATEGORY - アプリ

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

Documentsの同期フォルダでオンラインストレージへのオフラインアクセスを有効にする

2017052900.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
今回の記事は、先日書いた記事の続きになります。
Documentsの同期フォルダという機能を使うと、オフラインでもオンラインストレージへのアクセスが可能になるよ!という題名で全て言い切った感のある記事です。
というわけで、詳しくレポートします。

  
【 Documentsの同期フォルダでオンラインストレージへのオフラインアクセスを有効にする 】  

 1.Documentsとは

 2.オンラインストレージの憂鬱

 3.Documentsの同期フォルダで解決!

 4.同期フォルダの設定方法




2017052908.png


checkmark.png 1.Documentsとは

今回の記事は、前回のDocumentsの記事の続きです。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

Documentsとは、Readleが提供しているマルチドキュメント閲覧アプリです。コレ1本さえあれば、大抵なんとかなるというスゴアプリなのです。iPhone&iPad初心者には、必ずオススメするアプリの1つですね。



とにかくPDFから始まり、画像、画像、音楽、動画、Officeのファイル、ePub形式の電子書籍など、かなりのファイル形式を読み込めます。様々なアプリの中継基地としても使えるのですよね。





checkmark.png 2.オンラインストレージの憂鬱

さて、オンラインストレージと呼ばれるものには、Dropbox、Googleドライブ、OneDrive、Box.netなど様々なものがありますよね。しかし、ほとんどのオンラインストレージはオフラインアクセスができなかったりします
※Dropboxは、最近ではオフラインアクセスが可能になっています。

また、複数のオンラインストレージを使っていると、

「あのファイルどこだっけ?」

みたいな状況が、たびたび起こり、いくつものオンラインストレージアプリを立ち上げては、閉じるみたいなこともあったりします。ありますよね??(えっ、ない?)

このようにオンラインストレージは、便利なんだけど時々不便という状況が生じるのが、微妙にストレスだったりします。




checkmark.png 3.Documentsの同期フォルダで解決!

さて、そのような状況に風穴を開けてくれたのが、Documentsでした。
なんと、Documentsの同期フォルダという機能を使えば、オンラインストレージのオフラインアクセスが可能になるのです。

オフラインなのに、どうしてアクセスが可能になるのかというと、その名称通りに同期しているからです。どういうことかというと、事前にDocumentsにオフライン用のデータをダウンロードしているということなのです。

これじゃオンラインストレージの意味ないだろ!

とお叱りの声を受けてしまいそうですが、同期しているというところがポイントで、オフライン時に変更を加えたものは、オンラインになった時に自動でアップロードされるのです。さらに、逆にオフライン時にオンラインストレージのファイルに変更があった場合、オンラインになった時にこれまた自動で更新してくれるのです。

しかも、複数のオンラインストレージで。

これ、ありそうでなかった機能だなと思うわけです。
ただし、上に書いたように、一度オフライン用のデータがダウンロードされるので、その分のiPhoneやiPadのストレージを消費することにはなってしまいます。

でも、常に全てのオンラインストレージのフォルダの内容が欲しいわけではありませんよね?出張前とかに、必要なフォルダのみ同期しておくというのは、ありだと思います。





checkmark.png 4.同期フォルダの設定方法

同期フォルダの設定方法ですが、以下の手順でできます。

1.サービスをタップ
下のメニューの「サービス」をタップします。

2017052901.png



2.「編集」をタップ
同期したいフォルダを表示させておいて、右上にある「編集」をタップします。

2017052902.png



3.同期したいフォルダを選択
同期したいフォルダを選択します。ここで複数選択しても構いません。

2017052903.png



4.「同期」というボタンをタップ
そうすると、同期が始まります。ファイル数が多いと少々時間がかかります。

2017052904.png



5.同期フォルダが完成!
このように「同期フォルダ」というのが、できていればOKです!

2017052905.png



ちなみに、同期を解除したい場合は、このようにします。
同士フォルダで同期を解除したいフォルダを表示させておいて、

1.編集→選択

2017052906.png



2.削除
一瞬、削除!?って躊躇しますよね…。

2017052907.png



でも、削除します。すると、このようなダイアログが出るので、そのまま「はい」で同期が解除されます。
もちろん、オンラインのデータは消えません




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 iPhoneでもiPadでも安心してファイルを持参できます

出張とかに出ると、トンネルの中とか飛行機の中とか、たびたびオフラインになることがおおいですよね。そういうときに、事前に同期フォルダを設定しておくと、もしものためにすごく助かります。
Dropboxとかは、オフラインアクセスに対応していますが、マルチにオンラインストレージに対応しているDocumentsに軍配ありかな?と感じています。


まだ、90%以上のポイント還元続いていますね。これも抜けていたので、追加!



2017052908.png


【Kindleセール情報】
【ALL95円】電子書籍でしか読めない! 文春e-Books特集(6/1まで)
アクションコミックフェア【無料多数】
【50%OFF】サブカル本特集(6/1まで)
【30%OFF】紙書籍の新品が入手困難な作品特集 (6/1まで)
【ALL200円】講談社の実用書100冊フェア(6/1まで)
【30%OFF】幻冬舎ビジネス書フェア (6/1まで)
幻冬舎plus+ 1周年半額フェア(6/1まで)
【50%OFF】日本文芸社大規模セール(6/1まで)
【50%OFF】Kindleライトノベルフェア(6/4(日)まで)
【50%OFF以上】あたしんちフェア(6/8まで)
【ALL95円】電子書籍でしか読めない! 文春e-Books特集(6/1まで)
【50%OFF】夏目前!ダイエット特集(6/8まで)
【40%ポイント還元】ビジネス/IT/実用書 2016年度ベスト50(6/8まで)



Documentsが、バージョンアップで恐ろしいほど使い勝手がアップしまくっていた件

2017052700.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、情報管理LOGがプッシュしているDocumentsというアプリが、バージョンアップしてかなり便利になったという件についてです。どこが、どのようにパワーアップしたのか、レポートしました。

  
【 Documentsが、バージョンアップで恐ろしいほど使い勝手がアップしまくっていた件 】  

 1.Documentsとは?

 2.バージョンアップで便利になったこと

 3.iPhone&iPad間でやりとりが簡単になった!

 4.新規作成でPDFが作成可能に

 5.Split ViewでReadleアプリ間でデータがやりとりできるように







checkmark.png 1.Documentsとは?

Documentsとは、Readleが提供している高機能ドキュメント閲覧アプリです。しかも、無料という素晴らしすぎるアプリなのです。




万能閲覧アプリなので、PDFをはじめとして、画像、音楽、動画、Officeのファイル、ePub形式の電子書籍など、かなりのファイル形式を読み込めます。さらに、各種オンラインストレージのファイルを読み込めたり、ブラウザ機能も備えているというのですから、入れておいて全く損はないというか、入れとけ!みたいなアプリです。




checkmark.png 2.バージョンアップで便利になったこと

今回のバージョンアップでDocuments6になりました。
これによって、かなり見た目も機能も大きく変わりました。

見た目は、かなりフラットデザイン化しましたね。

2017052701.png



今回のバージョンアップの内容としては、以下の通りです。

・ファイルの編集、圧縮・解凍、タグ付け、移動、同期などの操作に必要なタップ数を削減
・新しい「+」ボタンで Documents へのファイル読み込みを簡単に
・メディアプレーヤーのデザインを刷新
・Excel や PowerPoint ファイルなどの中身を確認しやすくするため、サムネイル表示を改善
・直感的な操作で複数ファイルを選択およびドラッグ&ドロップ
・クラウドストレージ上の写真をダウンロードせずに直接開いたり、動画や音楽をストリーム再生可能に
・メディアプレーヤーで、プレイリストの作成や、シャッフル/リピート再生が可能に。
・Readdle アプリ間でのドラッグ&ドロップ
・ファイル形式を指定して検索
・Dropbox および Google ドライブのファイル同期処理を大幅に高速化


かなりの大規模なバージョンアップだったことが分かりますね。




checkmark.png 3.iPhone&iPad間でやりとりが簡単になった!

まず、私が驚いたのは、iPhoneとiPad mini両方ででDocumentsを開くと、動的にメニューが変化することです。

こちらは、iPad miniでDocumentsを開いていない状態のiPhoneのDocuments。

2017052702.png



そして、iPad miniでもDocumentsを開くと、このようにiPadのアイコンが現れるのです。

2017052703.png



さらに、そのアイコンをタップすると、現在開かれているファイルのタブが見えます。

2017052704.png



そして、「アクティブなタブ」という項目をタップすると…
なんと、iPhone側にもiPad mini側で開かれていたファイルが転送されるのです。これは、超絶便利なんですけど。

2017052705.png



これは、iPhone → iPad mini でも、iPad mini →iPhoneでも双方向に可能なのです。
しかも、片側で編集した場合、それがリアルタイムに転送されてくるというから二度驚きです。こんな風に片側で編集した場合、編集されたものが転送されてくる。

2017052706.png



ちなみに、DocumentsでPDFを編集するためには、PDF Expertも入れていないとできません。これをいれることによって、アドオンとして機能し、編集機能がオンになるようになっているのです。なので、Documentsを本格的に使いたい場合は、これも入れておくと、絶対にいいです。ついでに、Printer Proも入れておくと、さらに幸せになります。







checkmark.png 4.新規作成でPDFが作成可能に

iPad版(iPad miniでも)では、右下に「+」マークが新規に追加されました。これにより、テキストファイルやPDFファイルも新規作成が可能になりました。
+マークをタップすると、このようなメニューが現れます。

2017052707.png



PDFを選ぶと、様々なフォーマットが用意されているので、使いたいモノを選びます。

2017052708.png



あとは、通常のPDF編集と同じように自由に編集すれば良いです。まるで自由帳のような感覚でPDFが作成できるのは、良いですね。

2017052709.png




checkmark.png 5.Split ViewでReadleアプリ間でデータがやりとりできるように

今回の目玉とも言えるのは、Readleアプリ間でデータをスムーズにドラッグ&ドロップ
でやりとりできるようになったことです。

Split ViewでReadleアプリを横に並べると、ファイルをドラッグ&ドロップでやりとりできるようになるんですよ!!これ、すごくないですか?
まあ、動画を観てみてください。




私のiPad mini上でも左側にDocuments、そして右側にScanner Proを並べた状態でScanner ProでスキャンしたものをDocumentsに。すると、コピーされます。

2017052710.png



そして、左側にDocuments、右側にPDF Expertを並べ、PDF Expertで編集したPDFをDocumentsへ。これも、サクッとできちゃいます。

2017052711.png



ここまでくると、PCライクな使い心地ですよね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Documentsがスゴすぎる

情報管理LOGでは、Readleのアプリをプッシュしています。それぐらい優秀で損がないアプリだと思っています。その中でもとびきり優秀なのが、Documentsなのです。
もしも、まだ使っていない人がいるならば、ぜひダウンロードしてみてください。

あと、実はこの記事は、続きがあります。
さらなる隠し球が、Documentsにはあるのです。
というわけで、お楽しみに!

【 関連記事 】
DocumentsでもDropboxやGoogleフォトの一括ダウンロードできる! - 情報管理LOG
ScannerProが、とうとう日本語OCRにも対応したぞ! - 情報管理LOG
Printer Proは、純正のプリンタの純正アプリよりも使える! - 情報管理LOG
PrinterProさえあれば、何でもPDF化できるぞ - 情報管理LOG



【Kindleセール情報】
【ALL95円】電子書籍でしか読めない! 文春e-Books特集(6/1まで)
アクションコミックフェア【無料多数】
【50%OFF】サブカル本特集(6/1まで)
【30%OFF】紙書籍の新品が入手困難な作品特集 (6/1まで)
【ALL200円】講談社の実用書100冊フェア(6/1まで)
【30%OFF】幻冬舎ビジネス書フェア (6/1まで)
幻冬舎plus+ 1周年半額フェア(6/1まで)
【50%OFF】日本文芸社大規模セール(6/1まで)
【50%OFF】Kindleライトノベルフェア(6/4(日)まで)
【50%OFF以上】あたしんちフェア(6/8まで)
【ALL95円】電子書籍でしか読めない! 文春e-Books特集(6/1まで)
【50%OFF】夏目前!ダイエット特集(6/8まで)
【40%ポイント還元】ビジネス/IT/実用書 2016年度ベスト50(6/8まで)



本の売り買いならば、ブクマ!かもしれない

2017052600.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、中古本とかどこで買っていますか?または、読み終わった本は、どこに売っていますか?私は、最近ブクマ!を使っています。これは、本当にラクで、しかも売る方にとっても買う方にとっても良いシステムになっているので、オススメしたいですね!

  
【 本の売り買いならば、ブクマ!かもしれない 】  

 1.ブクマ!とは

 2.本を買う

 3.本を売る









checkmark.png 1.ブクマ!とは

ブクマ!とは、アプリ上で本の売買ができるというものです。




メルカリでもできるじゃん?

と思った人も知るかもしれませんが、メルカリはノイズが多くてどうも苦手なんですよね。便利なんですけど。それと、ブクマ!の方が、本に特化しているので、あとで説明しますが、非常にスムーズなんですよ!

というわけで、どのようにラクなのか見ていきましょう!





checkmark.png 2.本を買う

まずは、本を買う場合です。
もちろん、上の検索窓で本を直接検索することもできます。ピンポイントで買いたいときは、これでOKですね。
サジェスチョンでリアルタイムに検索結果が出てきます。しかも、売り切れかどうかも見られるので、分かりやすいですね。

2017052601.png



ここで、右上の♡マークをタップしておけば、新規に出品があったときに通知を受け取ることができるので、確実に手に入れられますね。

2017052602.png



さらに下のカテゴリの項目をタップすると、このようにジャンル毎の検索もできるようになっています。「本の題名がうろ覚えなんだけど~」とか「このジャンルから選びたい」というときには、便利ですね。

2017052603.png



このブクマ!の良いところは、意外と掘り出し物が多いというところですね。「えっ、この本がこの値段で!?」ということも多いです。





checkmark.png 3.本を売る

読まなくなった本は、どこに売っていますか?
ブックオフ?
ブックオフだと、本当に二束三文でタダ同然の値段で引き取られてしまいますよね。自宅のスペースを空けるために金で解決しているのだという感覚でない限りは、納得のいく値段で取り引きされることはあまりありません。

そこで、ブクマ!で売ってしまいましょう!

もうね、めちゃくちゃ出品がラクなのですよ!!
中央下のカメラアイコンをタップします。

2017052604.png



そうすると、バーコードスキャナが起動します。それを、本のバーコード部分に向けると

2017052605.png



このようにサクッと認識してくれます。で、出品するをタップ!

2017052606.png



あとは、自分がどのように売りたいかを入力するだけです。

2017052607.png



しかも、出品料が無料なんですよ!
売れたときだけ、売れた金額の10%分が手数料として支払われるという仕組みです。だから、読まなくなっていらなくなった本があれば、どんどんスキャンして登録してしまえば良いのです。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 本棚のスペースは有限です

実は、今まで買いたいと思っていた本が、ブクマ!でいとも簡単に(しかもかなり安く)手に入ったのですよね。これは、イケる!と思って、今度は売ってみたら、これまた非常に簡単に売れてしまうという好循環が続いています。

本棚は、物理空間なので、Kindleと違って、どうしても有限なんですよね。だからこそ、無駄な本のために空けておくスペースはないわけです。どうしても大切な本やいつでも読み返したい本のためにスペースを確保するためには、余計な本には、退場してもらうしかないのです。とはいえ、ブックオフに売るとむなしさだけが募るのですよね…(二束三文だし)。というわけで、最近はブクマ!推しなのです。




【Kindleセール情報】
【40%OFF】かんき出版40周年記念 悩みにこたえる、自分を変える40冊(5/25まで)
【50%OFF】サブカル本特集(6/1まで)
【30%OFF】紙書籍の新品が入手困難な作品特集 (6/1まで)
【ALL200円】講談社の実用書100冊フェア(6/1まで)
【30%OFF】幻冬舎ビジネス書フェア (6/1まで)

iOSで愛用しているテキストエディタを7つ紹介するよ

2017051000.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、iPad miniやiPhoneで文字を打つのにどんなテキストエディタを使っていますか?私は、愛用しているいくつかのテキストエディタがあります。むしろ、これがないとかなり困るというレベルです。というわけで、今回は私が日常的に手放せないと思っているテキストエディタを皆さんにご紹介いたします。それぞれのアプリの画面構成や何に使っているのかについて書いていきます。


  
【 iOSで愛用しているテキストエディタを7つ紹介するよ 】  

 1.用途によってテキストエディタを変える

 2.Textforce

 3.ThumbEdit

 4.Textwell

 5.ATOK Pad

 6.PostEver2

 7.MemoFlowy

 8.NoteBox







checkmark.png 1.用途によってテキストエディタを変える

私は、日頃からiPad miniやiPhoneでかなり文字打ちをしています。そのため、いかに快適に文字を打ったり、編集できるかということを目指しています。だから、テキストエディタは、なるべく使いやすいものにするようにしています。
しかし、テキストエディタといっても実に様々あるので、自分の使う用途によって使い分けをしています。

例えば、ブログの執筆では、以下のようにどんどんテキストエディタを乗り換えながら、書いています。

<ブログの執筆>
1.ThumbEdit → フォーマットから目次&それぞれの項目入力
2.Textforce → 基本的なテキスト平打ち&確実な保存のため
3.ATOK Pad → 変換効率が悪いときにこちらに切り替え
4.Textwell → ブログのプレビュー&一括置換など
5.Textforce → 保存

※2と3は、切り返しながら

本当は、これらの機能が全て内包されているような素敵なテキストエディタがあれば文句はないのでしょうが、それぞれが一芸に秀でているので、切り替えながら使うのが良いという結論になってしまいました。

それでは、それぞれのテキストエディタがどのような特徴やどんな場面で使えるのか書いていきます。




checkmark.png 2.Textforce

もはや、自分の中では古参になってきたテキストエディタです。
一番の特徴は、確実にDropboxに保存してくれることです。



画面自体の構成もこれといった特徴はありません。

2017051001.png



しかし、結局コレを一番多用してしまうのは、そのフラットな立ち位置と、先ほど書いたDropboxへの確実な保存があるからです。他のアプリもDropboxに保存されますが、自分の中の信用度的には、Textforceほど高くないのですよね。テキストを打っていて、きちんと保存されないというのが、致命的なので、それさえ避けることができれば自分の中では、合格なのです。しかし、その最低ラインすらなかなか難しいことを考えると、このアプリの貴重さが分かります。

また、アプリ自体も軽量で、サクッとした立ち上がり感も好きですね。
PCの紙copiと同じDropboxのフォルダを指定していて、Textforceで保存されたら、紙copiにすぐに反映されるようにしています。また、その逆に紙copiでテキストを打ったら、すぐにTextforceに反映されます。この確実な連携も私がこれを一群にしている理由です。

2017051002.png




checkmark.png 3.ThumbEdit

ThumbEditは、今回紹介するテキストエディタの中で、最も特徴があるアプリです。




このアプリのタイトルにもなっている「親指テキストエディタ」というのは、伊達ではなく、iPhoneでの文字打ちに特化したテキストエディタなのです。
画面構成としては、こんな感じ。

2017051003.png



もっぱらブログ書きの一番最初の段階でブログのフォーマットから、目次の作成や各項目名の入力などに使っています。

###

と入力された部分は、「定型」というボタンを押すと、そこが次々に選択されるようになっています。つまり、

####に###時集合。

2017051004.png



というフォーマットがあったとすると、その部分を埋めるだけでできてしまうのです。さらに、iPhone用のテキストエディタだけあって、青いボタンを押しながら指をスライドさせるだけで簡単に文字選択ができたり、コピペもちょうど指が届く範囲にボタンがあるなど、至れり尽くせりなのです。

これが、一軍に来なかった理由は、時々データが失われることがったからです。これさえなければ、最高なのに!!




checkmark.png 4.Textwell

つい最近、やっと導入に踏み切ったテキストエディタです。



しかし、なぜもっと早くに導入しなかったのかと、自分を悔やんでいます。このTextwellは、基本的にファイルで管理しておらず、起動するとただの普通のテキストエディタに見えます。

2017051005.png



しかし、これの真骨頂は、多彩なスクリプトにあります。JavaScriptで様々なアクションを作成することができるのです。

2017051006.png



これらは、自作もできますが、もうすでにたくさんの方々が作成されているので、私はもっぱらそれを使わせていただいている感じです。

ブログのプレビューを見ながら編集できるのですよ。

2017051007.png



ちなみに、Scrapboxへの書き込みや読み込みにも、このTextwellを使っています。
これは、「W&R : Jazzと読書の日々」さんのところのスクリプトを使わせていただいています。素晴らしいの一言です。

もしTextwellがScrapboxを呑み込んでしまうとしたら? - W&R : Jazzと読書の日々
もしTextwellがScrapboxを呑み込んでしまうとしたら? - W&R : Jazzと読書の日々




Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly




checkmark.png 5.ATOK Pad

iOSの初期の頃は、標準のキーボード以外は使えませんでした。そのため、ATOKの素晴らしい変換効率を求めていくと、どうしてもATOK Padを使わざるを得ませんでした。現在は、ATOKのキーボードを使っているので、だいぶATOK Padの出番は減りました。しかし、PC版のATOK Padとのデータのやりとりのために使っています。



ここには、趣味で収集しているレアネーム(姓の方)や自分の息子の面白発言などを入れたりしています。

2017051008.png



また、外付けキーボードでATOKを使うために、ATOK Padを使っていたのですが、これもAppleの意地悪により、昨年から使えなくなってしまいました。本当にこういうの止めて欲しいですね。





checkmark.png 6.PostEver2

PostEverは、テキストエディタではないでしょう?
と言われてしまいそうですが、いやいやこれは瞬速テキストエディタとしては、最高なのです。




元々このアプリは、Evernoteにライフログをとるためようのアプリとして導入していました。現在も一軍ライフログアプリとして活躍中です。

しかし、それだけではなく、いつもホーム画面のドックに入っているので、サクッと備忘録代わりに文字を入力したりとかもできちゃうのです。題名のところを別のものにすれば、ライフログに追記もされないので、Evernoteにメモを送る最速ツールとなっています。

写真もチェックボックスも入れられるし、とりあえずの文字打ちには最適なのです。

2017051009.png




checkmark.png 7.MemoFlowy

PostEverが、Evernote用のテキストメモアプリだとするならば、MemoFlowyはWorkflowy用のメモアプリになります。




私は、Workflowyに直接どんどん入力するよりも、MemoFlowyで断片を次々に送っておいて、あとでPC上で編集する感じですね。だから、まさにWorkflowyにとってのPostEverみたいな感じなのです。だから、長文入力というよりは、短文やアイデアの断片を書き連ねる感じです。

2017051010.png




checkmark.png 8.NoteBox

最後に紹介するのは、NoteBoxです。
このアプリ自体を直接起動することは、あまりありません。しかし、他のアプリからテキストを受け取って、それをDropboxやEvernoteに受け渡すには、今のところ最強だと思っています。

このアプリの画面構成自体は、極めてシンプルです。

2017051011.png



しかし、ウィジェットや共有Extensionなどから、実にサクッとテキストを送れるのです。もちろん、ウィジェットからNoteBoxを新規作成するともできます。

2017051012.png

2017051013.png




これは、私がTextforceよりも素早くDropboxにメモや文章を送る方法を模索しているときに見つけたアプリです。したがって、もっぱらDropboxにメモを送る用として使っています。DropboxにおいてのPostEverみたいな感じと思ってもらったら良いかも。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


さらに、URLのリンクタグの取得にも使っています。これ、本当に便利なんですよね!

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 テキストエディタは、道具なのです

自分の場合、毎日どれほど文章を打っているだろうと思い返してみると、実に相当な時間使っています。気づいたら、文章を打っている感じですね。そう考えると、いかにテキストエディタが道具として非常に大事な部分を占めているのかが分かります。
道具であるのですから、もちろん使い勝手が良く手になじまなくてはなりません。なので、今回紹介した意外にも相当量のテキストエディタアプリを試しています。そして、今もまだ試行錯誤の途中だと感じています。
道具になかなかベストは、ないのですよね。




【Kindleセール情報】
【50%OFF】学園作品集結キャンペーン(5/11まで)
【30%OFF】「魔法使いハウル」電子化記念 徳間ファンタジーフェア(5/11まで)
【全点50%OFF】光文社 思想・哲学フェア(4/28(金)~5/11(木))
【30%OFF以上】「週刊東洋経済eビジネス新書」200号記念CP(5/11まで)
【50%OFF】「子どもの日」に子どもと読みたい児童書特集(5/11まで)
【期間限定無料多数】完結ホヤホヤマンガ特集(5/11まで)
【最大50%OFF】STEM力UPキャンペーン (5/11まで)
【30%OFF以上】「週刊東洋経済eビジネス新書」200号記念CP(5/11まで)
【最大80%OFF】「鉄道本」フェア(5/11まで)
【30%OFF】「日本国憲法」関連本フェア(5/11まで)
【期間限定無料多数】春の女子電書(5/25まで)
【200点100円均一】西東社大感謝フェア(5/25まで)
【200点100円均一】西東社大感謝フェア(5/25まで)
【70%OFF以上】ガガガ文庫セール


Todayee コンプリートパックが、ゴールデンウィーク価格に!

2017050300.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
今、注目しているEvernote投稿専用アプリであるTodayeeシリーズがあるのですが、そのアプリ群が現在GW価格で大安売りしています。もしも、今まで迷っていた人がいたならば、ぜひどうぞ!


  
【 Todayee コンプリートパックが、ゴールデンウィーク価格に! 】  

 1.Todayeeシリーズってどんなアプリ群?

 2.ゴールデンウィーク価格になっています

 3.おすすめアプリは、これだ!







checkmark.png 1.Todayeeシリーズってどんなアプリ群?

このTodayeeシリーズというのは、Evernoteに投稿専用アプリです。
しかし、単にEvernoteに投稿するだけのアプリだったら、世の中に腐るほどありますが、このアプリの特徴は基本的に写真だったら写真投稿専用のアプリ、テキストだったらテキスト専用アプリというように、投稿したい内容によってアプリを切り替えるスタイルになっています。

しかし、一番の特徴はなんと言っても、どのアプリから送信しても、日付毎にひとまとまりになるということでしょう。

2017050301.png



このようにTodayeeシリーズのどのアプリから送信しても、日毎の1つのノートに集約されていきます。

2017050302.png



ライフログアプリとしては、なかなか魅力的ですよね。

Todayeeシリーズは、全部で9種類あります。








checkmark.png 2.ゴールデンウィーク価格になっています

さて、そんなTodayeeシリーズですが、現在ゴールデンウィーク価格ということで、大安売りをしています。約半額で購入できます。

しかも、「Todayee コンプリートパック」として、全部合わせて600円という破格の値段になっています(2017年5月3日6:00現在)。

Todayee コンプリートパックを App Store で
Todayee コンプリートパックを App Store で






checkmark.png 3.おすすめアプリは、これだ!

いや、そんなにたくさんアプリはいらないし。
という人もいるかと思いますので、そういう人向けに情報管理LOG的オススメは、以下のアプリになります。

Todayee TextやPhotoもすごく使えるアプリなのですが、あえて異色系をオススメしたいです。それは、この2つです。




todayee voiceは、音声認識で文字を入力して送信できるアプリです。これのすごさに関しては、後日別の記事にしたいと思っているのですが、音声だけで、送信までできちゃうのですよ!
すごくないですか?

「送信」と言えば、送信される仕組みなのです。これ、ありそうでなかったアイデアだなと思いました。

2017050303.png




もう一つは、共有ExtensionからEvernoteに送信できる「Todayee Extension」です。

これ自体は、単体では動作しません。
共有Extensionからのみでしか呼び出しできないのです。このストイックさ大好きですね。そして、共有Extensionからだったら、どんなものでもEvernoteに送ることができるのです。ありそうでなかったアプリです。

2017050304.png

2017050305.png


以上の2つは、Todayeeシリーズなので、どこから送っても1つのノートに集約されていきます。
好き嫌いが分かれるところかと思いますが、これからEvernoteでライフログをとってみようかな?と思っている人は、ぜひチャレンジしてみてください。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 一芸に秀でたアプリです

Evernoteのサードパーティー系アプリって、それほど山のようにあるのですが、どれも「これでもかっ!」というぐらい、機能が山盛りだったりします。でも、そんなに使いこなせないし、使わないのですよね。実際のところ。
それに、欲しい機能って、どうしても重複したりするし、痛し痒しだったりします。
そういう意味で、Todayeeシリーズは、単機能特化型という独自路線を行っているところは、すごく好感度高いなと思います。


【Kindleセール情報】
【50%ポイント還元】GW文春祭り 3300点対象(4/28(金)~5/4(木))
【全品99円】まだ間に合う! 春からのNHK語学テキスト(5/4まで)
【30%OFF】「数学の世界」フェア(5/4まで)
【超大幅値下げ】インベスターZ「右肩上がりセール」(5/7まで)
【全点50%OFF】光文社 思想・哲学フェア(4/28(金)~5/11(木))
【30%OFF以上】「週刊東洋経済eビジネス新書」200号記念CP(5/11まで)
【50%OFF】「子どもの日」に子どもと読みたい児童書特集(5/11まで)
【期間限定無料多数】完結ホヤホヤマンガ特集(5/11まで)
【最大50%OFF】STEM力UPキャンペーン (5/11まで)
【30%OFF以上】「週刊東洋経済eビジネス新書」200号記念CP(5/11まで)
【最大80%OFF】「鉄道本」フェア(5/11まで)
【30%OFF】「日本国憲法」関連本フェア(5/11まで)
【期間限定無料多数】春の女子電書(5/25まで)
【200点100円均一】西東社大感謝フェア(5/25まで)
【70%OFF以上】ガガガ文庫セール

このカテゴリーに該当する記事はありません。
SEO
loading
情報管理LOG