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【モブロガー必見!】 CodeCaptureがバージョンアップで使いやすくなりました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、CodeCaptureが待望のアップデートをしました。
私も要望していた機能が実装されたことで、かなり使い勝手が向上しました。今回は、モブロガー必見のCodeCaptureというアプリが、どのようにアップデートしたのかということと、その使い方の検証記事です。


  
【 CodeCaptureがバージョンアップで使いやすくなりました 】  

 1.CodeCaptureとは、どういうアプリか?

 2.バージョンアップでエクステンションからできるように

 3.Workflowとの使い分け






checkmark.png 1.CodeCaptureとは、どういうアプリか?

少し前にTwitterやYouTubeなどのサービスの埋め込みタグを生成するCodeCaptureについて取り上げました。

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iOS上のTwitterやYouTubeなどの埋め込みタグを取得したいというとき、実はけっこう大変だったりします。例えば、YouTubeから埋め込みタグを取得したいと思っても…

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リンクのコピーはできても埋め込みタグまでは、取得できません。

しかし、このCodeCaptureというアプリを使うことで、簡単に埋め込みタグが取得できます。




このアプリのここにコピーしたURLを貼り付けると

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このようにタグが生成されます。これは、モブログが捗りますね!

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checkmark.png 2.バージョンアップでエクステンションからできるように

このCodeCaptureですが、唯一の残念な点が、該当アプリ上でURLをコピーしてから、CodeCaptureにペーストしないとタグを取得できないことでした。
そのことを作者のふぃーぷれ (@feelingplace) さんにお願いしたところ、なんとそれを盛り込んだバージョンアップを考えているとのこと!ずっと、楽しみに待っていました。




今回のバージョンアップでは、共有エクステンションからできるようになったとのこと。おお!これは!

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では、さっそくやってみましょう。
今回は、こちらの動画でやってみます。
「あはれ!名作くん」は、超面白いのでぜひ観て欲しいですね。





共有をタップして、

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すると、共有エクステンションが出てくるので、「CodeCapture」を選択。

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もしも、CodeCaptureが見当たらないときは、ここから追加できます。

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そして、このようなダイアログが立ち上がるので、「post」をタップします。

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すると…何も起こりません。
最初は、「えっ?」となるかもしれませんね。しかし、そこが実はポイントなのです。
では、どうなっているのかというと、CodeCaptureを起動してみると分かります。
このように、CodeCapture上にURLが登録されている状態になっているのです。

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このURLをタップして検索すると、CodeCaptureがタグをはき出すという仕組み。

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何が良いのかというと、埋め込みをしたいURLを複数登録しておいて、あとでまとめてタグにするということが可能になるのです。

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checkmark.png 3.Workflowとの使い分け

実は、以前にCodeCaptureを紹介したときに、共有エクステンションからできないことが残念に思ったので、こういう自動化ならば、Workflowだろうと思って、ワークフローのレシピを利用したのです。

@rel0005さんの作成したレシピを使います。
こちらをクリックして、Workflowに追加してください。

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これは、共有エクステンションから選ぶと、あとはタグ化したのが出てくるので、それをコピーするだけというものです。これは、これで楽なんですよね。

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そこで、Workflowとの使い分けを推奨したいと思います。
ブログに埋め込みたいものが、1件のみの場合は、Workflow。
そして、複数件ある場合は、CodeCaptureの共有エクステンションでやった方が、良いでしょう。

ぜひ、使い分けをして、快適モブログ生活を!





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 あとは埋め込みタグのバリエーションかな?

CodeCaptureは、自分の中では、Chrome拡張機能の
のような存在になりつつあります。サクッと、タグを生成できる感じとか、使っていて心地よいのですよね。「もしも、これからこういう機能があったら」という要望を挙げるとするならば、TwitterやYouTubeのようなメディア系のタグだけではなく、ShareHTMLのような普通のサイトのサムネイルとリンクを生成したりとかもあれば良いなあと思ったりしています。
作者様もしもご覧の際は、ぜひお願いいたします。

現在、2年越しの積ん読されていた「習慣の力」を読書中。すごく面白いです。



Googleカレンダーに手書きしてデジアナ問題を解決する

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPad miniを使い始めてから、このデバイスを手帳のように使いたいという欲求が高まりました。しかし、実際の手帳のようには、使えないというジレンマがありました。このデジタル&アナログ問題という深く暗く横たわる問題に軽やかに対応したアプリを発見したので、ご紹介します。



  
【 Googleカレンダーに手書きしたいを叶えるアプリPasCal 】  

 1.カレンダーに手書きしたい(時がある)

 2.カレンダーに手書きができるアプリPasCal

 3.入力関係

 4.エクスポート関係







checkmark.png 1.カレンダーに手書きしたい(時がある)

iPad miniを常時持つようになって、スケジュールをはじめとしてかなりの部分がデジタル化しました。とはいえ、アナログの手帳も捨てがたく、手書きの速度感や自由度は、未だにiPad miniは勝てていません。そういうわけで、概ねデジタル化を果たしてはいるものの、アナログも健在という状況はまだ続きそうです。

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さて、そんなデジタルがアナログに勝てない部分の一つに、スケジュール調整の打ち合わせがあります。複数人の進捗状況を確認しあったり、お互いのスケジュール調整を図ったり、今後のスケジューリングをしたりするときです。スケジュールが確定するときは、デジタルの方が同期の面でも何倍も素晴らしいのですが、混沌とした状況の把握と予測を立てる時には、どうしてもアナログの柔軟さには勝てないのです。

そういう需要を見越して、昨年、MetaMojiからGENBANOTEというアプリがリリースされました。



このアプリは、月額課金制で、Googleカレンダーを取り込んで、柔軟に書き込みできるという、まさにデジ・アナ問題の丁度良いところを突いてきた感のあるアプリでした。しかし、GENBANOTEは、月額課金の上、かなり高機能で自分の使う用途にはオーバースペックでした。

なんかこう、Googleカレンダーは普通に使えて、スケジュールを確認しながら、でも手書きできる感じのアプリはないか?

と思っていたところ、まさにどんピシャなアプリがありました。
それが、今回紹介するPasCalというアプリです。




checkmark.png 2.カレンダーに手書きができるアプリPasCal

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さて、このPasCalというアプリですが、手書きができるGoogleカレンダー対応カレンダーアプリになります。
これが、PasCalで色々書き込んだ状態になります。



確かにGoogleカレンダーもきちんと反映されています。
※ブログの関係で必要最低限のカレンダーしか表示しないようにしています。

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設定で、どのカレンダーを反映させるかも簡単にできます。

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色々、捗りそうな予感がしますよね?




checkmark.png 3.入力関係

入力方法ですが、手書き部分は、大きく分けて3つあります。

1.マーカー
2.ペン
3.付箋


GENBANOTEほどではないのですが、実はけっこう高機能なのです。全部を使おうとすると大変なのですが、自分的にはサクサクとカレンダー上に書き込みたいという欲求のみだけなので、ここらへんの説明は、あっさりとしたいと思います。もしも、この説明でピンっと来た方は、ぜひインストールして試してみてください。

月別カレンダー上に書き込みできるだけではなく、日別にも書き込めます。日別には、ペンだけではなく、マーカーでも付箋でも書き込みできます。

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日別を表示させたいときは、日付部分をシングルタップすると、このように日別のカレンダーになります。
予定が、時間軸上に表示されるので、空き時間も見つけやすくて良いですね。

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月別カレンダー上の日にちに書き込んだ場合、

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日別のこの部分に反映されます。

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では、手書きモード別に見てみましょう。

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1.マーカー
この部分をタップすると、マーカーモードになります。
手書きモードになると、画面上のどこでも書けるようになります。だから、Googleカレンダーの予定上の文字の上もこのように強調することも可能です。

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自分は、帯の予定を大まかに書き込んだりするのに使っています。

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2.ペン
一番使うのが、このペンのモードです。
サクッと、予定のタイトルだけを書き込みます。

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3.付箋
これも帯の予定を入力するのに使います。どちらかというと、確定場面で使うことが多いかも。

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ちなみに、この付箋を消すときは、少しコツがいります。付箋を指で画面の下の方にドラッグすると…

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「選択されたタグを削除します」と聞かれるので、「実行」で消えます。

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checkmark.png 4.エクスポート関係

PasCalのエクスポート機能では、3種類のエクスポート先があります。
右上の「menu」から、「出力」をタップ。

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すると、3つのエクスポート先が出て来ます。

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1.アルバム
これは、カメラロールへ画像として保存します。
画像として保存できるので、わざわざスクリーンショットを撮って加工とかしなくて良いのです。


2.メール
これは、同じく画像を添付ファイルとして送ることができるというものです。
こんな感じになります。サクッとメンバーに送れるのも良いですね。

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3.Evernote
自分的にありがたいのは、これですね。
その時点のスケジュールを保存できるというのは、ログという意味でも助かります。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 最終的には、Googleカレンダーに入力します

手書きカレンダーアプリであるPasCalをご紹介しましたが、これはあくまでアナログとデジタルの橋渡しのような存在になっています。手帳に書き込むのではなく、iPad mini(またはiPhone)上で完結するので、まさに丁度いい感じなんですよね。

もちろん、このPasCalで検討し終わったスケジュールは、全てGoogleカレンダーに入力します。やはり、スケジュール管理は、もはや手帳ではなく、自分の中ではGoogleカレンダー一択なんですよね。



DayOneで写真の扱いが変わったのでライフログが見やすくなった!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、DayOneというアプリを使って、ほぼ自動でライフログを記録しています。しかし、写真だけは次の日の朝にまとめて入れるようにしていました。ところが、DayOneアプリのアップデートで写真を入れるのも簡単になったので、ご紹介します。


  
【 DayOneで写真の扱いが変わったのでライフログが見やすくなった! 】  

 1.DayOneで全自動ライフログ+写真

 2.アクティビティフィードで写真を追加する







checkmark.png 1.DayOneで全自動ライフログ+写真

私は、通常のライフログをPostEverやEverGearというアプリを使って、日々起こった出来事や写真などを、全てEvernoteに記録しています。

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そして、昨年の半ばぐらいから、前述のライフログとは別にDayOneというアプリとIFTTTを使って、ほぼ全自動でライフログをとれるようにしました。

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この全自動ライフログでは、

「いつ」:Day One2のインターフェイス上で確認
「どこで」:Foursqureのチェックインログ
「何を」:Wunderlistでの完了タスク、Facebook上の投稿


を入れるようにしています。

これでもかなり自分的には満足していたのですが、唯一残念だったのが、写真の問題でした。

そこで、朝のルーティンワークの一つに、DayOneに前日の写真を加えるというのを、入れることにしました。一括で写真を10枚ぐらい選んで、追加していたのです。

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checkmark.png 2.アクティビティフィードで写真を追加する

DayOneで最近このような通知が出るようになりました。

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最初のうちは、何だろう?と気にも留めていなかったのですが、どうやらアクティビティフィードという新しい機能らしいのです。

通知からでもいけるのですが、通常は真ん中下の"+"の部分をタップすると、

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このようにメニューが出てくるので、「アクティビティフィード」をタップ。

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すると、このように滞在場所とその時に撮影した写真が出てきます。

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で左側の「+」の部分をタップすると、「エントリーを作成」「地図で見る」と出てくるので、「エントリーを作成」を選択します。

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その場所で撮影された写真が候補として挙がっているので「○枚の写真を挿入する」を選ぶと、それらの写真が全て挿入されます。

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また、写真を選択を選ぶと、必要な写真のみを選択することができます。

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これで写真を追加すると、DayOne上でタイムライン的に「どこで」と「写真」が並ぶので、とても見やすくなりました。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 DayOneのライフログがとても良い

Evernoteに蓄積しているライフログは、その時々に何をやったのかだけではなく、気分や感情面も記録しているので、これはこれでとても大事なライフログになっています。しかし、DayOneでやっているライフログは、自分の手をほとんど使わずに、記録される心地よさ(というかラクさ)があります。

さらに、アプリ自体のUIが、振り返りがかなり容易になるようにできているので、「そういえば、○月○日って何してたっけ?」というときに、サクッと見返すことができるのです。

さて、こうなると、EvernoteのライフログとDayOneのライフログの競合問題というのが出てきました。すぐにではありませんが、このあたりもいずれ整理していかなくてはならなさそうです。



Dropboxに直接送ることができるメモ帳NoteBox

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGの原稿は、Dropboxに保存されています。そのため、iPhone、iPad mini、PCと環境を問わずに原稿書きができます。
しかし、最近ふつふつとDropboxにPostEverのように、思いついたときにサクッとメモをDropboxに送ることができるメモ帳への欲求が高まってきました。今回は、現在その環境を構築するための、最有力候補であるNoteBoxというアプリを紹介いたします。

  
【 Dropboxに直接送ることができるメモ帳NoteBox 】  

 1.メモやアイデアをサクッとDropboxに保存したい

 2.NoteBoxというアプリを試してみた

 3.唯一の欠点







checkmark.png 1.メモやアイデアをサクッとDropboxに保存したい

最近、Evernote以外にテキスト形式でサクッとメモやアイデアを保存したいという欲求が高まってきていました。それは、MemoFlowyを使うようになって、思いついたアイデアをサクサク送る快感を思い出したからです。



では、MemoFlowyでいいじゃない?
と思うかもしれないのですが、私としてはどこでもすぐに編集できるテキスト形式のデータが欲しかったのです。そのためには、Dropboxに直接テキスト形式で保存できるPostEverのような、開いたらすぐに入力できて、さらに即送れるというアプリを探していました。



また、自分の目論見としては、Dropboxにさえ送ることができたら、IFTTTなどで自由に他のアプリにも送ることは可能だろうという算段もありました。




checkmark.png 2.NoteBoxというアプリを試してみた

そこで、散々色々試した挙句、NoteBoxというアプリに行き着きました。



このアプリは、まさにPostEverのように即入力&即送信ができるやつだったのです。
このアプリの外観は、まさに私がイメージしていたメモ帳のようなそっけない外観。

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設定で立ち上げたら、即入力も選べます。

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このアプリの特徴としては、アプリ上部のツールバーにショートカットを置くことができるところです。それぞれのサービスの頭文字が、ショートカットになっています。

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ショートカットは、私の環境では以下のものが設定可能でした。

 ・メッセージ(iOS標準)
 ・メール
 ・Twitter
 ・Markdown付きのメッセージ
 ・イベントを追加(標準カレンダー)
 ・リマインダーを追加
 ・リマインダー(リスト)を追加
 ・Evernote
 ・Dropbox
 ・Day One
 ・Drafts
 ・Gmail
 ・LINE
 ・Tumblr
 ・Markdownのプレビュー
 ・MarkdownHTMLをコピー
 ・コピー
 ・検索
 ・txtファイルを開く
 ・プリント


メモを送る時は、上のそのショートカットをタップするだけで、そのサービスに送ることができます。





checkmark.png 3.唯一の欠点

さて、ほぼ自分の思う理想のメモ体制が整いつつあるかと思われるのですが、それでも唯一と言っても良い欠点があるのです。
それは、NoteBoxは、保存場所を自由に選べないのです。

保存場所は、Dropbox→アプリ→NoteBoxという専用のフォルダに入ってしまうのです。

私は、PCでは紙copiというソフトで文字入力をしているのですが、これがあるためにさらにもう1ステップ手間がかかってしまいそうです。それさえなければ、完璧なんだけどな。それでも、テキストファイルのメモが、サクサクとれるというのは、なかなか快感ですよ。

唯一のと書いておいてアレなのですが、もう1つありました。
それは、このアプリはデフォルトで30個までしか、メモを保存できないのです。それを解除するためには、「メモの容量制限のロックを解除」する必要があります。まあ、送った片っ端から、どんどん消せば問題ないと言えばないのですけどね。ちなみに、ロック解除に関しては、金額が決まっておらず、最低価格240円から解除できます。私は、解除してしまいました。

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 テキストファイル最強説

ブログをはじめとして、テキストを入力する場面というのは、日常生活でとても多いです。私は、なるべくマルチデバイスでテキストを入力したい人なので、環境を選ばずに入力できるというのを、第一に考えています。
しかし、肝心のテキストエディタが、独自形式で保存したりすると、とたんに使い勝手が悪くなってしまうのですよね。必ずしもそのエディタ内で完結するわけではないので、一番汎用性の高いテキスト形式が自分としては、ありがたいです。
したがって、Dropboxをハブとして、テキストファイルで入力できるとというのは、自分の中では理想なのです。もっと、テキストファイルを扱えるアプリが’増えたら良いのに、と願う今日この頃です。


今年導入して良かったアプリ(有料編)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日は、「今年導入して良かったアプリ(無料編)」として、今年1年間を通して、たくさん試したアプリの中で、現在でもiPhoneに残り、使い続けているアプリを紹介いたしました。今回は、有料編ということで、今年購入したアプリで現在も一線で活躍しているものをピックアップしてみました。



  
【 今年導入して良かったアプリ(有料編) 】  

 1.テキスト系

 2.画像系

 3.ツール系

 4.カメラ系

 5.Evernote系

 6.その他






checkmark.png 1.テキスト系

今年は、テキスト系なアプリを多く導入した年でした。
無料も合わせると、かなりの数をダウンロードして試してみたのですが、残ったのは少なかったな。

7notes SP

手書き文字を認識してメモができる高機能ノートアプリです。
こんな汚文字ですら、スラスラと認識するというスゴさ!その半端ない認識率の高さにひたすら驚いて欲しいアプリなのです。

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そして、こんな文字ですら!

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一歩間違えば、もはや紙のノートなんて要らなくなるんじゃない?と思えるほどの出来です。いらなくならないけど。
詳細は、こちらに書きましたので、どうぞ。

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Drafts


ずっと買うのを悩んでいて、とうとう今年導入したテキストエディタアプリです。なんといっても、マークダウンでゴリゴリ書くときにすごいラク!そして、アクションがやたら便利なんですよ!Javascriptが動くというのも自分的にはヒットだし、マークダウンのプレビューは、モブログには欠かせません。
どうして、もっと早く導入しなかったんだ…と悔やまれたアプリでした。






checkmark.png 2.画像系


Instaflash Pro

写真の写りが悪いことってありますよね?
でも、最近ではあまり気にならなくなりました。なぜなら、このアプリがあるから。
これは、自分の中では今年ナンバーワンに素晴らしかったアプリと断言して良いと思っています。とにかく、写真の補正は、このアプリ1本で済ませてしまっています。

と、私が説明しても、なかなか素晴らしさがあまり伝わらないと思いますので、こちらのブログに丁寧にまとめられていますので、ぜひ素晴らしさにしびれてください。

カメラマンの私が使う最強のiPhone写真編集アプリInstaflash Proを紹介するよ! | studio9
カメラマンの私が使う最強のiPhone写真編集アプリInstaflash Proを紹介するよ! | studio9




EQ補正だけでも使ってみてくれ!というのが、私から言えることです。




ViewingFun


えっ?無料じゃ…。と思った方もいるのでは無いかと思うのですが、全機能を使うために課金したのです。それぐらい気に入ったということです。
このアプリは、写真閲覧アプリなのですが、多彩な方法で写真を見ることができるのです。全部で5つのビューで見ることができます。

 ・カレンダービュー
 ・タイムラインビュー
 ・アルバムビュー
 ・マップビュー
 ・スライドショー


そして、1つ1つの写真の見せ方が、なかなか素敵なんですよね。
私が、一番使っているのが、カレンダービューでカレンダー上の色で写真の枚数が、一目瞭然というのが新しいなと。

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あと、スライドショーも飽きなく写真が見られるので、好きですね。

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checkmark.png 3.ツール系


PDF Converter

ちょうど50%オフセールの時に買うことができました。
私が大好きなデベロッパーであるReaddleから出しているアプリです。
このアプリは、タイトルのまんまなのですが、iPhoneで表示できるもののほとんどをPDF化できるアプリです。これさえあれば、アプリに依存しないで文章でも何でも送れるので、心強いんですよね。

これと、Printer Proとの組み合わせが最高なんですよ。

サクッとPDF化→印刷

ということが、難なくできるのですよね。
実は、Printer ProでもPDF化できたりするのですが、やはりPDF Converterの方が一枚以上上手です。基本的には、iOS共有から使うので、本体を立ち上げることは少ないです。






Duet Display

iOS端末をサブディスプレイにしてしまえるというアプリです。
いつか取り上げようと思っているうちに今年が終わってしまいそうです。iPhoneやiPadをサブディスプレイにしてどうするの?と思うかもしれませんが、これが案外使えるのですよ。手元で見られるサブディスプレイというのは、ちょっと新しい体験でした。

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CodeCapture

先日、情報管理LOGで取り上げたアプリです。
TwitterやYouTubeなどWebサービスをブログに埋め込みたいときに、コレ一本あるとすごい簡単に埋め込みタグを取得できるのです。
ちなみに、以下のサービスに対応しています。

 ・Instagram
 ・SlideShare
 ・Twitter
 ・Youtube
 ・Vimeo


自分的には、これを共有からサクッと使えるように、Workflowと組み合わせて使っています。これで、共有Extension → Workflow → コード取得 という流れで、ストレス無く使えています。

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と紹介したら、作者のふぃーぷれ (@feelingplace) さんからお返事をいただきました。ものすごく楽しみにしています!







広告ブロッカー

これは、つい最近とうとう導入したアプリです。
でも、使ってみて「どうして自分は、今まで入れていなかったのだろう」と思ってしまいました。
とにかくWeb上でのいらない広告を全て非表示にしてくれるのです。事前にブロックしてくれるので、通信量をカットしてくれるので、ありがたいですね。最近じゃ、頼んでもいないのに、勝手に動画を再生してくれる迷惑な広告もあったりするので、そういうのが、表示されないというのは快適極まりないです。
これについては、近いうちに記事にしようかと思っています(問題点も含めて)。






checkmark.png 4.カメラ系


Camera Plus


カメラアプリは、昨日の無料編でも書きましたが、けっこう試しまくりました。けれども、最終的に残ったアプリは、少なかったです。で、現在も使っているのが、このCmera Plusです。カメラ機能としても、まあまあ色々できて優秀なのですが、それよりも特徴付けているのは、Air Snapという機能です。これは、2台のiOS端末のCamera PlusをBluetoothで接続し、遠隔操作できるというものです。何に使うのかというと、集合写真を撮影するときにめちゃくちゃ便利なんですよね。Bluetoothなので、外でも普通に使えるし、何より手元で写真のフレームに収まっているのか確認できるというのが、すごいありがたいのです。Air Snapについてイメージがつかない人は、以下の動画を見て見てください。41秒ぐらいからAir Snapについて説明しています。







checkmark.png 5.Evernote系

今年は、ライフログの取り方を少し変えてみよう!と思い立ち、とにかくEvernote系のアプリを試しまくりました。Evernoteに関しては、最近はあまり良い話を聞かないのですが、自分の中では1軍アプリで居続けています。
OneNoteもいいのですが、画像の中の文字認識とか、タグの管理とか、ライフログにおける追記できる便利さとか、サードパーティー製のアプリの豊富さ、とかとか考えるとなかなか移る気になれないです。


EverGear

ライフログをとるときに写真とコメントを一気に追加したいときがけっこうあります。そういうときにPostEverだと、何度も

写真追加+コメント追加

というのを繰り替えさえなくちゃいけないのですよね。

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そこで、色々試したあげく、EverGearに行き着きました。
もしも、同じような需要がある人は、もうすでに私がかなり試しましたので、EverGear一択で良いと思います。写真を一気に追加、そしてそれぞれにコメントを書くことができ、並び替えもできるというほぼ全部入りなんですよ。

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惜しむらくは、PostEverと同じように同じ日付のEvernoteのノートに追記できるようになれば、神なんだけどな…。




セルメモ

最後までEverGearと迷いに迷ったアプリです。
でも、写真のリサイズされずにそのまま送られてしまうという一点で惜しくもEverGearに破れてしまいました。しかし、その可能性の高さから、未だにEvernote系のアプリフォルダに残り、使われています。
写真がリサイズされなくても、全然OKという人は検討の価値ありです。






checkmark.png 6.その他


Day One

今年、ライフログを見直そうということでやってみたのが、DayOneの導入です。
今まで通り、Evernoteにも日々の記録を残しているのですが、こちらのDayOneには、IFTTTと組み合わせて、全自動日記を作成することにしたのです。

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このDayOneには、

「どこで」
 ・Foursqure(現Swarm)のチェックイン

「何を」
 ・Wunderlistの完了タスク
 ・Facebookの投稿
 ・RSSで情報管理LOGの更新履歴


という記録が、自動で送られるようにしています。
DayOneを振り返ると、その日のことが一気に確認できるのです。




Night Sky 4

最後は、星座や星を調べられるアプリです。
キャンプに行ったときに、子どもに星座や星について説明するのに、すごい役立ちました。個人的にも、「この星なんだろう?」というときに、空にかざすだけで分かるので、便利に使わせてもらいました。
なんというか、このインターフェイスに未来を感じましたね。だって、動かした方向に沿って星空が変わるんですよ。

動画を観たら、すごさが少しは分かるはず!







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 宝くじは買わなくては当たらない

上記に挙げたアプリは、今年試したアプリのほんの一部になります。
散在はしたくはないですが、実際に使ってみないことには、自分に合うか合わないか分からないのですよね。
結局、良いアプリとの出会いは、宝くじに似ているなと思うわけです。

買わないと当たらないという点で。

でも、おかげさまで良い出会いがありました。
皆様におかれましては、私が人柱になりましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。


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