FC2ブログ
TOP > CATEGORY - アプリ

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

iPhoneで手書き文字を変換するならば、Google翻訳が使えるよ

2018080700.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、読み方が分からなくて変換に難儀したことってありますよね?
そういう時は、どうしていますか?色んな方法が考えられますが、その中でも最近自分の中でヒットしているのが、Google翻訳を使うという方法です。

えっ、なぜにGoogle翻訳??

と思う人もいると思われますが、まあ読んでみてください。


  
【 iPhoneで手書き文字を変換するならば、Google翻訳が使えるよ 】  

 1.読み方が分からない文字を変換に困る

 2.手書き文字変換アプリでは?

 3.Google翻訳を使う方法







checkmark.png 1.読み方が分からない文字を変換に困る

皆さんは、こういう経験はないでしょうか?

これ、打ち込みたいけど、なんて読むの?

とか

読み方が分からないので、検索したいけど、そもそも読み方が分からないから変換できない…。

などなど。

つい最近読めなかったのは、これですね。

繊芥

「せんかい」と読むのですが(読めなくはないのだろうけど)、iPhoneのATOKで変換しても
出てこなかったのですよね。そのため、意味も調べられないという。

2018080701.png



ちなみに、Google様のキーボードアプリであるGboardでもこんな感じ。

2018080702.png



そして、iOS標準のキーボードでもこんな感じ。

2018080703.png



でも、ちゃんと辞書で調べると、こうやって意味が出てくる…。うむむ。そもそも「芥」という字は、「かい」で打っても変換されないし。

…みたいな経験ありますよね?




checkmark.png 2.手書き文字変換アプリでは?

手書き入力アプリでは、MetaMoJi Corporationのmazecというアプリが有名ですよね。ちょい高いのが玉にきずなんですけど。



こんな感じで、いい加減な書き方をしても、高精度に変換してくれるというスグレモノです。まあ、これ1本あれば大丈夫でしょう。ぐらいの信頼度はありますよね。

なので、手書き文字入力アプリをお探しの方は、これをキーボードアプリに設定すると、万事解決となります。

2018080704.png



checkmark.png 3.Google翻訳を使う方法

とはいえ、ありきたりでは面白くないので、軽くて無料で使えるGoogle翻訳を使って実現してみたいと思います。これ、裏技的なんですが、意外に使えるのですよ!

Google翻訳というアプリは、これです。




これ自体、めちゃくちゃ面白いアプリなので、入れて損無しですので、この機会に入れちゃてみてください。
過去記事でも取り上げていますので、こちらも参照してみてください。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


Google翻訳で手書き文字入力するためには、

日本語から日本語

にします。ちょっと裏技っぽいですよね?

言語のところをタップすると、

2018080705.png



翻訳する言語選択の画面になるので、ここで日本語を選ぶのです。

2018080707.png



そして、ペンのアイコンをタップすると、手書き入力になります。あとは、文字を指で書くだけです。
かなりいい加減な文字でも認識してくれるのは、さすがGoogleといったところですね。

2018080708.gif



翻訳された文字は、この部分を長押しすると、クリップボードにコピーされるので、他で利用するのも楽ですね。

2018080708.png


ちなみに、「繊芥」の意味は、こんな感じです。

2018080709.png



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Google翻訳は、スゴアプリです

Google翻訳は、海外に行く予定がなくても入れておくと何かと使えるスゴアプリだと私は思っています。特に過去記事でも書いたように、カメラで英語の文字を捉えるだけで、その場で翻訳してくれるのは、未だに未来感あります。

とはいえ、手書きで文字入力する方法は、実はこれだけではなかったりするので、これについては、明日も続きます。




線を抽出できる!Carboというアプリがスゴイ!




情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、久しぶりのアプリ紹介です。
ちょっとお高めのアプリですが、これがなかなかすごいやつなのです。
撮影した写真から線だけを抽出するすることができるアプリです。これの何がすごいのかって?まあ、読んでみてくださいよ。

  
【 線を抽出できる!Carboというアプリがスゴイ! 】  

 1.Carboとはどんなアプリか

 2.実際にやってみる

 3.線だけを抽出できるメリット







checkmark.png 1.Carboとはどんなアプリか

Carboとは、ざっくりと説明すると画像から線だけを抽出できるアプリです。



値段も960円もするので、買うときにちょっと躊躇してしまいますね。
とはいえ、値段に見合う価値はあります。

えーでも、線だけを抽出できることにどんなメリットが?

と思う人もいるかもしれませんので、以下を参照してください。




checkmark.png 2.実際にやってみる

では、実際にその凄さを見てみましょう。

アプリを立ち上げて、右上の+アイコンをタップすると、このようなメニューが出てきます。





カメラを選択します。
取り込みたいのをを撮影します。このあたりは、普通のスキャナアプリと変わりません。





撮影したものをトリミングしたり、取り込む線の太さを変えることができます。





こんな感じ。





これだけだと、普通のスキャナアプリと変わらないのでは?と思いますよね。
そこで、右上のパレットアイコンをタップします。





そうすると、いきなりこのアプリの凄さが分かるはずです。




そう、この時点で背景が透過しているのです。しかも、線だけはちゃんと残ってる!

さらに、背景色を変えたり、線の色を変更することも可能なのです。





さらに、黒板風にしたり





青写真風にしたり、





変わったところでは、ドット絵風にできたりと単に線だけを抽出する以外の部分も面白いです。





さらに描画モードにすると、ざっくりとした範囲指定で線を指定し、それを自由に動かしたり、消したりできるのです。





checkmark.png 3.線だけを抽出できるメリット

上の説明だけでも十分に便利さは伝わってのでは無いかと思いますが、手書きの文字やイラストをサクッと取り込んで、線だけを抽出し、それを他のアプリで色づけするなどの使用法が考えられますよね?

他にも普通に写真を取り込んで、その画像の中から線部分の抽出もできたりします。
例えば、ミスドの紙袋の写真を取り込んでみました。





これも簡単に背景透過できます。





もう少し線部分が、ハッキリしているもの(マンガとか)だったら、完璧に取り込めますね。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 アプリの値段について

自分的には、かなりヒットなアプリだったのですが、使う人を選ぶ感じはしますね。必要のない人には、全く必要がなさそうな気もします。一昔前だったら、こういうのをするにしても、PCでしかも万単位のソフトを使ってやっていたことを考えると、自分の中では相当安い買い物だと思いました。
というか、タブレットのアプリってそういう昔のPC用のソフトウェアと比較すると、圧倒的に安いですよね。だからこそ、最近は月額課金制とかに移行するアプリも増えているわけなんですけどね。そういうわけで、使えるアプリについては、積極的に応援していきたいと、いつも思っています。


Tinysquareキミに決めた!Swarmチェックインアプリ3つを比較

2018071900.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
Swarm(旧Foursquare)にチェックインするためのアプリであるQuickinに不具合発生してから、色々とあってSwarm
公式アプリを使用することにしていました。むかーし、使っていたイメージで使い始めたら、意外にも使い勝手が向上していて、案外使えるやつになっていました。しかし、それで満足してはいけないと思い、色々試してみた結果、Tinysquareに決めたよという話です。
ほぼ、前文で言い切った感じになりますが、こまかくレポートしてみます。


  
【 Tinysquareキミに決めた!Swarmチェックインアプリ3つを比較 】  

 1.Quickinに不具合からのSwarmへ

 2.コメント欄から

 3.試してみたアプリたち

 4.Tinysquareキミに決めた!







checkmark.png 1.Quickinに不具合からのSwarmへ

Swarm(旧Foursquare)にチェックインするアプリとして、ずっと愛用していたQuickinが、急きょ謎のログインできないという不具合に見舞われ、使えなくなってしまいました。
このあたりは、過去記事にも書きました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

こんな感じでログインできなくなってしまったのです。




というわけで、いつまでもチェックインできない状態ではいられないので(ライフログにチェックイン履歴をしているのです)、代わりということで、公式アプリであるSwarmを使ってみることにしました。
そうすると、上でも書きましたが、かなり以前にSwarmを使ってみた頃の悪いイメージが、かなり払拭される結果になりました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

そういうわけで、なんといきなり一軍アプリとして、登場することになったのです。


ホームに鎮座することになったSwarm。






checkmark.png 2.コメント欄から

さて、そんなこんなで1ヶ月ほど使っていたのですが、ブログのコメント欄にこのようなメッセージが届きました。

2018071901.png



実は、Swarm以外にも使えるアプリを探していたところだったので、渡りに船という感じでいくつか試してみることにしました。
きっかけを下さって、ありがとうございます!




checkmark.png 3.試してみたアプリたち

というわけで、以下の3つのアプリを入れてみました。

1.Checkie for Foursquare

特徴としては、割と視認性の良い太字のリストですね。シンプルにチェックインしたい人にとっては、良いと思います。チェックイン済みの場所には、★がついたり、チェックインしたばかりの場所には、「Checked In」と表示されます。
これ、何気にありがたいですよね。

「あれ?チェックインしたっけ?」

ということけっこうあるので。

2018071902.png



チェックインするには、右へスワイプするだけです。簡単!

2018071903.png




3.Tinysquare

こちらもQuickinと似たようなリストが並ぶタイプのアプリです。アイコンがつくので、分かりやすいですよね。

2018071904.png



チェックインは、タップすると、このようにポップアップが出てくるので、OKするだけです。これも早い!

2018071905.png



あと、良いなと思ったのは、お気に入りです。
チェックインする場所が隣接しているときは、ここからサクッとできるので、便利ですね。

2018071906.png



それと、履歴をすぐに見られるのもGoodです。

2018071907.png



2.FastCheckin

こちらは、前述の2つとは、ちょっと違って下に地図が表示されています。

2018071908.png



チェックインは、タップして投稿するというSwarmと同じタイプですね。

2018071909.png



そして、何よりも極めつきなのが、自動チェックインという機能があることです。
これは、お気に入りを登録しておき、そこに入ると自動でチェックインされるという機能です。毎日、同じ場所に行くという人や頻繁に訪れる場所があるという人には、ありがたい機能ですね。

2018071910.png




checkmark.png 4.Tinysquareキミに決めた!

色々迷ったのですが、最終的には、直感的に即座にチェックインできるTinysquareにすることにしました。
自分の中でのヒットポイントは、以下の通りです。

1.自動チェックイン
もうね、これが決め手といっても過言ではないレベルで素晴らしい機能です。いつも行く場所なのに、毎回チェックインいなくちゃいけないという手間を圧倒的に解消してくれました。
自動チェックインも、即座にチェックインやら、12時間開いたらチェックインなど、色々場合別に設定できるのもありがたいです。誤動作もほとんどないので、かなり楽になりました。

2018071911.png



2.地図でも即座に確認できる
下の方に地図が常時表示されているので、GPSが狂っていないか即座に確認できるのですよね。地図は、拡大表示できるし。

2018071912.png




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 大きな使い勝手の差はありません。しかし、小さな差はあります

今回比較した3つのアプリは、大きな差はありません。基本的にSwarmへのチェックインをより素早くできるという点では、ほぼ互角です。しかし、ほんのちょっとした差が、使い勝手への差になっていくのですよね。
なので、私はTinysquareを選びましたが、他の人にとっては他の2つの方が、しっくりくるかもしれません。



2018年上半期で買って良かったアプリ

2018071200.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、この半年の中で「買って良かったモノ」について記事にしました。
今回は、そのアプリ版ということで、私が現在でも愛用しているアプリをご紹介いたします。



  
【 2018年上半期で買って良かったアプリ 】  

 1.するぷろーらX

 2.everPost

 3.Remote Mouse Pro

 4.Copied

 5.Opener

 6.Tinysquare

 7.文字のお手本

 8.Shapes







checkmark.png 1.するぷろーらX


今やこれがなくては、iPhoneでのブログ執筆は、厳しいなと思うぐらいには愛用しています。iPhone(またはiPad上)で、サイト紹介の記事を書こうとしたときに、自分の思うがままのHTMLタグを吐き出してくれるのです。

今年の始めに購入したのですが、どうして自分は今まで使っていなかったのだろうと、激しく後悔しています。

自分の紹介したいページをするぷろーらXで開いておいて、

2018071201.png



右下のタグアイコンをタップして出てくるメニューを選択すると、タグを吐き出してくれるのです!便利!!

2018071202.png



少なくともモブログをやる人は、導入必須アプリだと再確認しています。




checkmark.png 2.everPost


※FindNoteと間違ったアプリ名で紹介しておりました。謹んで訂正いたします。
 大変申し訳ありませんでした。


AutoEver亡き後、Evernoteのノート分類のために使っているアプリの一つです。
毎朝、ルーティンの一環として自動起動させて、前日のノートを適切なボートブックに移動させています。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

2018071203.png
2018071204.png


でも、本当はこれ、Evernoteを検索するためのアプリなんですけどね。
そっち方面では、使っていませんね。



checkmark.png 3.Remote Mouse Pro



iPhoneをマイク代わりにして、Windowsに音声入力してしまおうということをやってました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


そのためにこのRemote Mouse Proを使って音声入力をしていたのです。現在では、音声入力の仕方もかなり変化したので、Remote Mouse Proの出番も変わってしまいました。現在では、家中どこからでも記事を音声入力するための方法として使っています。

Image from Gyazo





checkmark.png 4.Copied



今回の記事は、iPad mini4で作成しています。
そして、iPad miniでの記事作成には欠かすことができないのが、このCopiedというシェルフアプリです。

シェルフアプリとは、まるでコピー履歴を棚に一時的にとっておくことができるようにできるアプリのことを指します。

CopiedとiPadの連携については、こちらの記事を参照してください。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


Splite ViewでCopiedを画面右側に常に出した状態にしておき、リアルタイムでコピー履歴を残しておくことができるようにしておきます。そして、それをドラッグ&ドロップで再利用できるというPCのような使い心地が実現できるのです。
これによって、もはやモバイル上での執筆について死角がなくなったと言えます。

実際の使用している様子は、こんな感じ。






checkmark.png 5.Opener



iOS11からURLに関連づけられているアプリが、自動で立ち上がるようになりました。これは、これでとても便利なのですが、それでも

これじゃねーよ!!

というアプリが立ち上がることありますよね?
それを、自動でOpenerで登録したアプリで開くことができるようになるのです。

非常にニッチなんですが、あると非常に役立つアプリなのです。
1つ持っておいて、損はないですね。

ちなみに、下のGIFは一見手動でタップしているように見えますが、自動で行われているのです。




Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly




checkmark.png 6.Tinysquare



Foursquare(現在は、Swarm)にチェックインするためのアプリであるQuickinが、不具合で使えなくなってしまいました。
今までコレが無いと、チェックインが面倒くさかったので、軽く絶望していました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


しかし、Swarmを久しぶりに触ってみたら、けっこう使い勝手が良くなっていてSwarmをメインのチェックインアプリにしてしまうことにしました。まあ、公式だし、公式で使えるなら十分ではないかと思ったわけです。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


すると、記事に「Tinysquareは、どうでしょうか?」というコメントがついたので、Tinysquareを含め何本かサードパーティー製のアプリを比較してみました。
で、ダントツの使い勝手の良さだったのが、このTinysquareでした。

2018071205.png



そのため、せっかく一軍アプリ入りしていたSwarmですが、またもや二軍落ちに…。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

そして、Tinysquareが現在、チェックインアプリとしてホーム画面に座ることになりました。
栄枯盛衰が激しいのです。




checkmark.png 7.文字のお手本



7と8は、子ども用のアプリとして導入して良かったものです。
漢字をただ単に大きく表示させるアプリです。勉強を見てあげるときに、

「この漢字なんだっけ?」

という場面で、サッと教えてあげるという時に使っています。百聞は一見にしかずということで。

2018071206.png



類似のアプリは、ものすごくたくさんあるのですが、変な広告が入ったり、余計な機能があったりして、これがシンプルで一番使いやすかったのです。





checkmark.png 8.Shapes



立体物の展開図を見せてくれるアプリです。
一応、子どものために購入したのですが、大人が見ていても面白い!ハマります。

まあ、実際に動いているところを見てください。

2018071207.gif



ね?面白いですよね?
これが、色んな図形の展開図も全てのパターンが、集録されています。これらを、眺めているだけで楽しいですよ。

で、何度も開いたり閉じたりしているうちに、立体感覚が身につくのです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 山ほど試しても使うのは一握り

例えば、Foursquareのサードパーティー製アプリだったら、チェックイン機能を持ったアプリだけでも、いくつもあります。自分の性分としては、なるべく色々試してみた上で判断したいと思うので、ネットでの評判なども考慮しつつ、何本も使ってみました。しかし、最終的にはTinysquareで決まるように、実際に使うようになるアプリは、本の一握りなんですよね。
というわけで、この半年色々試してきて残ったこれらのアプリは、残るだけの価値があったということです。


Documentsの新機能 Wi-Fi Transferが、最高だった

2018062500a.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
Documentsが、アップデートしてWi-Fi Transferという新機能を実装しました。
もうね、画期的で素晴らしく、使いにくいiTunesの代わりになること請け合いなので、ぜひ使って欲しい思いました。
というわけで、今回はDocumentsのWi-Fi Transferについてレポートします。

  
【 Documentsの新機能 Wi-Fi Transferが、最高だった 】  

 1.Documentsがアップデートしました

 2.Wi-Fi Transferを使ってみる

 3.iTunesを経由しないファイル管理なのでは?







checkmark.png 1.Documentsがアップデートしました

Documentsというのは、iOSで使える超万能ファイラーアプリです。これさえあれば、何とかなるというぐらいには、便利なアプリなのです。




機能を拡張(PDFに注釈や編集)するためには、課金が必要ですが、普通に使う分には無料の範囲でも十分に使えます。

さて先日、Documentsがアップデートしました。

2018062500.png



「Wi-Fi Transfer?」

どうやら、Wi-Fi経由でPCとファイルをやりとりできるらしい。
なるほど、やってみますか!



checkmark.png 2.Wi-Fi Transferを使ってみる

というわけで、さっそく使ってみたいと思います。
下の「サービス」という項目をタップ。

2018062501.png



クラウドサービスなどの一覧が出てきますが、その一番上に「Wi-Fi転送」という項目があるので、タップ。

2018062502.png



カメラへのアクセスを求めてくるので、OK。

2018062503.png



すると、バーコードリーダーが起動します。

2018062504.png



今回は、PCと接続したいので、PCの側からDocumentsのWi-Fi TransferのURLにアクセスします。こちらですね。

QR コードによるファイル転送ログイン
QR コードによるファイル転送ログイン




そうすると、専用のQRコードが出てきます。

2018062505.png



これを、iPhoneで立ち上がっているQRコードリーダーで読みます。
すぐに接続され、iPhone側では、このように表示されます。

2018062506.png



そして、ほどなくして接続が完了します。このあたりの速度感的には、iTunesにiPhoneやiPadを接続して認識されるよりは早いです。接続が完了すると、このように表示が変わります。

2018062507.png



PC側では、このように表示されます。

2018062508.png



それでは、iPhoneにファイルを転送してみたいと思います。
PC側に表示されているファイル一覧の上の方にある「ファイルをアップロード」をクリック。

2018062509.png



「Backup.pdf」というファイルを選んで、「開く」をクリック。

2018062510.png



そうすると、ほぼ一瞬で転送完了します。
iPhone側を確認すると、

2018062511.png



ちゃんと転送されていますね。素晴らしい!

今度は逆に、iPhoneのDocuments内にあるファイルをPCにコピーしてみたいと思います。
ファイル一覧からダウンロードしたいファイルにチェックを入れて、現れた「ダウンロード」というボタンをクリックすると、ダウンロードされます。

2018062512.png



複数ファイルの場合は、ZIPでダウンロードされます。

2018062513.png



ちなみに、ただ単にファイルをクリックすると、普通にファイルを開くことができます。つまり、PDFだったら、PDFを見ることができたり、音楽だったら聴くことができるのです。




checkmark.png 3.iTunesを経由しないファイル管理なのでは?

この手軽さを体験してしまうと、iTunes経由でファイル転送をやることが馬鹿らしくなってきます。もったりした動きに付き合わされ、分かる人にしか分からないような機能デザインを覚えなくてははいかず、ということがない簡単明瞭さです。

最近では、iTunesはCDのリッピングにしか使っておらず、曲を聴くときは、もっぱらGoogle Play Musicで聴いています。Google Play Musicには、自動でアップロードされるようになっているのです。
このあたりに関しては、ここらへんの記事を参照してみてください。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly
Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


で、音楽以外のファイルに関しては、全部DocumentsのWi-Fi Transferで良いのでは?
と思い始めました。
Documentsにさえ送れてしまえば、あとはDocumentsからはどこにでも送れてしまえるのですから。

ファイルの共有Extentionから

2018062514.png



どこにでも送ることができるのですから。

2018062515.png



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 iTunesは、いらない子なのでは…

こうやって考えてみると、もはやiTunesは、一つの時代を終えつつあるのかな?と思ってしまいます。Apple自身もApple Musicのような音楽定額制の方に切り替えたがっているしね。現在のAppleの盤石体制を築くのに一役買った頃から考えると、隔世の感があります。
少なくとも私は、ファイルの転送に関しては、今後はiTunesを使う機会が激減しそうです。


2018062305.png






このカテゴリーに該当する記事はありません。
SEO
loading
情報管理LOG