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Nuzzelは、情報収集アプリとして良いよ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、情報収集用のアプリとして、Nuzzelというアプリも使用しています。TwitterやFacebook上でシェアされたリンクを抽出してくれるというスグレモノアプリなのです。
今回は、情報収集アプリとしてプッシュしたいNuzzelをご紹介します。


  
【 Nuzzelは、情報収集アプリとして良いよ! 】  

 1.Nuzzelとはどんなアプリか?

 2.自分のタイムライン上で話題になっているシェア記事をチェック

 3.Friends of Friendsもチェックしてみる

 4.Twitter上のコメントも見られます







checkmark.png 1.Nuzzelとはどんなアプリか?

Nuzzelとは、TwitterやFacebook上でシェアされているURLを収集し、ランキング表示してくれるアプリです。



このTwitterやFacebookでシェアされているURLというところがポイントで、何がタイムライン上で話題なってるかが一目瞭然でわかるのです。しかも、シェアされているURLのみ抽出されるので、ハッシュダグなどで話題になっているネタとかではないというのもポイントです。

また、そうしている人たちは、自分と似たような傾向が強いので、自分の気になる情報が載っていることが多いのです。
この

「速度感」+「気になるURL」

という組み合わせはなかなか最高なのです。




checkmark.png 2.自分のタイムライン上で話題になっているシェア記事をチェック

まずは、自分のタイムライン上で話題になっているURLをチェックしてみましょう。
するとこのように、URLが使用されている記事のみがピックアップされてるのがわかるかと思います。TwitterはTwitterで様々なやりとりなどをするのに優れていますが、いざ情報収集するということになると、様々なノイズが多いのです。しかし、URLのみが抽出されると、Twitterを情報抽出装置として考えると非常に優秀なものとなるのです。

こんな感じで表示されます。
何人が、同じURLに言及したのかも、アイコンで分かる。

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もちろん、タップすれば元記事を読む事もできます。

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シェアも普通にできます。

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右上の「Text」という部分をタップすると、読みやすいようにテキスト主体に整形してくれる。便利!

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でも、ちゃんと必要な画像は表示される。

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checkmark.png 3.Friends of Friendsもチェックしてみる

Nuzzelは、様々なタブがあるのですが、その中で一番使ってるのがFriends of Friendsのタブです。これは、通常のタイムライン上で左の方にスワイプするとみられます。

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これは一体何なのかというと、Twitterのフォロワーのフォロワー(ややこしい)による投稿もチェックすることができるのです。これの一体何が便利なのかというと、似たような傾向のあるフォロワーは、さらに似たような傾向のあるフォロワーをフォローする傾向にあります。そのためさらにそのフォロワーたちが、シェアしているURLも興味に合致する可能性が高いのです。




checkmark.png 4.Twitter上のコメントも見られます

これは、つい最近知ったことなのですが、Twitter上の発言もチェックすることができるのです。

この紹介されてるURLの下に表示されているTwitterのアイコンをタップすると、発言が表示されるのです。

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Moreをタップすると、さらに発言が表示されます。

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これにより、その記事にこの人がどのような反応しているのかもチェックすることもできるのです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ノイズを排除する

ノイズといってしまうと、とても語弊があるのですが、情報収集だけにしても絞ってみるとTwitter上は余計な情報で溢れています。しかし、Twitterは情報の川のようなものだと思っています。しかも、流れの速い川です。なので、そこからURLという情報だけをを抜き出すこのアプリはとても素晴らしいのです。コミニケーションはコミニケーションとして公式アプリなども併用して使っているので、全く問題ありません。Twitterのものすごい速度で流れていく情報キャッチするという面で考えると、このアプリはかなり優秀なのです。


まさに、Twitter上で話題になっていた本です。
ものすごい勢いで売れてる。




CopiedでiPadでの文章作成が快適になった

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日は、Copiedというアプリが、クリップボード革命をもたらしたという話を書きました。今回は、Copiedを用いると文章作成が、かなりラクになったということについて書いていきます。


  
【 CopiedでiPadでの文章作成が快適になった 】  

 1.Copiedとはどのようなアプリか

 2.クリップボード履歴がリアルタイムで残せる

 3.再利用がラク







checkmark.png 1.Copiedとはどのようなアプリか

Copiedというのは、シェルフアプリと呼ばれるものの一つです。

シェルフアプリというのは、Slide OverやSplit Viewの状態で、アプリ間でデータをドラッグ&ドロップが実現できるようする機能を活かした、シェルフ(棚)のようにデータをストックしておくことができるようなアプリのことをシェルフアプリと言います。

Copiedは、iPadにクリップボード革命をもたらしたかもしれない - 情報管理LOG


前回と同様のGIFになりますが、イメージが伝わりやすいので載せておきます。
Gladysという同じシェルフアプリ系アプリですが、ほぼ似ているので理解しやすいと思います。





基本的な機能は、無料で使用できますが、コピー履歴の保存件数に上限があったり、様々な制限があるので、サクッと課金してしまうのが吉です。確か360円だったかな。





checkmark.png 2.クリップボード履歴がリアルタイムで残せる

私は、最近はiPad miniで文章を書く時は、もっぱらCopiedをSplit View(画面を分割して使用する状態のこと)にしています。それは、Copiedをこの状態にして使うと、

クリップボード履歴をリアルタイムで残すことが可能になるから

です。
これは、強調しても強調しすぎることにはならないぐらいに大事なので書いておきますが、今までもCopyCenter2のようなクリップボード履歴を残すアプリはありましたが、いちいち通知センターのウィジェットにアクセスするか、そのアプリに切り替えて残さなくてはなりませんでした。コピー履歴を残せるけど、正直ややめんどくさかったのです。

しかし、CopiedをSplit View(Slide Overでも可)で使うと、コピーしたものがリアルタイムにクリップボード履歴として残せるようになりました。

百聞は一見にしかずなので、これも昨日貼ったGIFを見てください。




どうでしょうか?
いちいち通知センターのウィジェットにアクセスするとか、そういう手間が一切無しに、どんどんクリップボード履歴が残されていくのが、理解できるでしょうか?
ちなみに、上のGIFではテキストのみですが、画像もURLもいけてしまいます。このあたりの柔軟性は、Gladysとほぼ同じですね。最近、Gladysを使わなくなってきてしまったのは、やっている最中に落ちることが多かったので、安定しているCopiedを使うことが必然的に多くなってきたということです。





checkmark.png 3.再利用がラク

さて、単にクリップボード履歴をリアルタイムで残せるだけではなく、実際に文章作成に活かさなくては意味がありません。先ほどと同じようにSplit Viewにしておいて、どんどん放り込んでいくだけで良いのです。これまた便利極まりないですね。
GIF動画を貼っておきます。

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こんな感じで、コピー作業をまとめて行い、あとでペースト作業をまとめて行うことができるというのは、文章作成において、かなりストレスを軽減してくれるはずです。

最後に、クリップボード履歴に残して、利用するまでの一連の流れを動画にしておきました。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Macだともっと良いらしい

ごりゅご氏のブログでもCopiedのことがあがっていました。

iPhoneとMacでクリップボードの共有ができるアプリCopied | ごりゅご.com
iPhoneとMacでクリップボードの共有ができるアプリCopied | ごりゅご.com





Macでコピーしたものが、iCloudを通して、リアルタイムでiPhoneに反映されるようです。うーん、うらやましい!!Windowsユーザーは、さすがにそこまでできないようですね。
今のところのPushbulletを使ってやりとりするのが、Windowsユーザーのできることだな。

【関連記事】
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財布の中のカード類を劇的にスッキリさせるアプリ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
持ち物は、なるべく少ないのに越したことはないということで、究極的にはiPhoneだけで何とかできるようになるのが、理想だなと思っています。しかし、今だそんなことは全くなく、最近ではApple Payで感動しているくらいです。
とはいえ、着実に以前よりは持ち物が少なくなるようにはなってきました。その中の一つにお財布の中身のカード類をスッキリさせることに、徐々に効果が出てきています。今回は、お財布の中身のカード類を減らすアプリをご紹介します。


  
【 財布の中のカード類を劇的にスッキリさせるアプリ 】  

 1.Apple Pay

 2.Stocard

 3.その他会員証やポイントカードなど







checkmark.png 1.Apple Pay

まずは、先日来より大絶賛中のApple Payです。

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これに、クレジットカード類を全て入れてしまいました。
さらに、Suicaも入れたので、決済関係に関しては、だいぶ死角が少なくなってきた感じ。少額決済もほとんどApple Payでやっているので、クレジットカードのポイントの増加率がすごいことになっています。

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Suicaに関しては、カードそのものは、保険のために残しつつ、アプリ上で新規発行しました。あまりにもあっさりできたので、拍子抜けするレベル。JREポイントと紐付けしたので、Suicaでポイントも貯まるようになったしね。

JR東日本の共通ポイントサイト - JRE POINT
JR東日本の共通ポイントサイト - JRE POINT






checkmark.png 2.Stocard

財布の中身をスッキリさせるアプリということで、激推ししたいのが、このStocardです。



このアプリは一体何かというと、バーコードがついているタイプの会員証やらポイントカードなどを、アプリの中に格納することができるというものです。
このように、いちいちポイントカードなどを持ち歩くすることができるのです。

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以前は、Poicaというアプリがあったのですが、残念ながらiOS11には対応していませんでした。しかし、結果的にはStocardの方が、予め対応している店舗数が多いので、登録が楽なんですよね。以前は、この手のアプリを店舗で見せると対応してくれないところもあったのですが、最近はだいぶ認知度が上がってきたのか、断られることもなくなってきました。このアプリのお陰で20枚ほど財布から減らせました。

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checkmark.png 3.その他会員証やポイントカードなど

さて、ここからは個別のアプリになりますが、どれも会員だったり、よく使う店舗だったら入れて損はないので、この機会に入れてしまうと良いですよ。

1.ヨドバシゴールドポイントカード


アプリ上でシンプルにポイントと会員証の表示ができます。クーポンなどもついているのですが、使ったことないなー。




2.ヤマダ電機

家電量販店のポイントカードとしては、最も高機能なやつです。
自分の中では、来店ポイントと、電子保証書がすごく使えると思っています。特になくしやすい保証書類がきちんと管理されるので、気持ち的にラクなんですよね。あと、いつ買ったのかという履歴も残るしね。




3.楽天ポイント楽天Pay


上は、楽天のポイントカードです。最近少しずつ使えるところが増えてきましたよね。ミスタードーナツで使えるので持ってます。
下は、ポイントカードではないのですが、楽天Payというバーコードを見せるだけで決済ができるアプリです。ローソンで使えたりするのですが、Apple Payとかぶっているので、今後は使用頻度が減りそうな気がします。

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4.JAF会員証


JAFの会員だったらぜひとも入れておきたいアプリです。
何気にこの会員証が使える店舗って多いんですよね。何気なく会計の時に見てみたら対応店舗だったということがあります。自分がよく使うのは、SportsAuthorityで使うことが多いですね。常に5%引きになるしね。




5.その他ショップカード
無印良品のアプリです。買い物の度にポイントが貯まったり、チェックイン機能もあります。




スタバのアプリ。これで支払いができます。
でも、今はApple Payで払うようになってしまったので、必要感が低下中。





ローソンのPontaポイントが貯められます。




カラオケによく行くので、これは必須なんですよね。




シークレットセールやかなりのオフセールを利用できます。





ファーストフード系アプリ。
割引クーポンとかは、もうこれだけでいいじゃない?という感じ。






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 財布の中身が50%ぐらい減らせた感じです

もうね、店舗毎に会員カードとかポイントカードとかいらないんですよね。それだけで、別のカード入れを作らなくちゃいけないなんて変ですよね?そこまで利用者に負担を強いるってどうよ?と思うわけです。

そういうわけで、この数年は、いかにお財布のカード類を減らせるかということをやってきました。特に前述のStocardなどのお陰でかなり減らすことに成功しました。さらに、各店舗で出しているアプリなどを1つのフォルダにまとめて対応するようにしています。これで、だいたい50%ぐらい減らせた感じですね。

誰か小売店などを対象にしたポイントカードの共通プラットフォーム作ってくれませんかね?絶対需要あると思うんだけどな。



やれたかも委員会」が、70%オフセールしてますね。


RemoteMouseによる音声入力で家中どこからでもPCに入力できるのです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、RemoteMouseのご紹介ということで、大まかな機能の説明をしました。今回は、さらに踏み込んで、RemoteMouseの大本命である音声入力について取り上げていきたいと思います。これがあるから、RemoteMouseを使う価値がある!ぐらいには、大事なポイントです。


  
【 RemoteMouseによる音声入力で家中どこからでもPCに入力できるのです 】  

 1.RemoteMouseについてのおさらい

 2.RemoteMouseで音声入力をする

 3.どこでも音声入力の快適さ







checkmark.png 1.RemoteMouseについてのおさらい

まずは、RemoteMouseとは、どんなアプリなのかについておさらいをしていきたいと思います。

このRemoteMouseというのは、iPhoneやiPadなどからPCのマウス操作などができてしまうというアプリです。

iPhoneやiPadに以下のアプリを入れておき、
※最初は、Free版で構わないと思います。




さらに、操作したいPC側にもこちらから、ソフトを入れておきます。

iPhone、iPad、Androidが、Remote Mouseでワイヤレスのモバイルマウス/トラックパッド/キーボードに変身。
iPhone、iPad、Androidが、Remote Mouseでワイヤレスのモバイルマウス/トラックパッド/キーボードに変身。





そうすると、iPhoneやiPadでヌルヌルとPCのマウスを操作できるのです。
詳細は、動画でどうぞ。





さらに、PCの電源操作などもできるので、家の中だったらどこからでも、スリープさせたりできるのです。






checkmark.png 2.RemoteMouseで音声入力をする

さて、ここまでだったら、「まあ、便利かな?」と思うぐらいですが、実はRemoteMouseの実力は音声入力で開花するのです。

勝間和代さんのブログで紹介されていたので、すぐに試してみたのですが、これは快適極まりない!

勝間和代です。ココログからはてなブログへお引っ越ししてみます。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
勝間和代です。ココログからはてなブログへお引っ越ししてみます。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ




勝間さんのブログでは、PCの前にiPadを固定しておいて、そこから音声入力しブログを書いているとのことでした。

私の中では、まだまだ完全に音声入力に切り替えるまでには至っていないのですが、文字起こしなどに関しては、圧倒的に音声入力の方が捗ります。まさに、ここでもまとめられていますが、この方法が、今のところベストかも?と思っています。

最近の大学生がインタビューの文字起こしをするのに「iPhone」と「iPad」の2台だけを使っている理由 - Togetter
最近の大学生がインタビューの文字起こしをするのに「iPhone」と「iPad」の2台だけを使っている理由 - Togetter





私の場合、ICレコーダーとiPhone(または、iPad mini)に入れてあるRemoteMouseに話しかけています。
なぜにICレコーダーなのかについては、こちらを参照してください。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


実際の音声入力の様子。もっと早口でもいけちゃう。




最近では、読書メモなども、家の中だったら音声入力の方が圧倒的に具合が良い感じです。しかし、それらを成形したり、体裁を整えるならば、画面サイズの大きいPCの方が有利なんですよね。そういうわけで、

平打ちインプット → 音声入力
体裁を整える → PC


というように役割分担をして臨むようにしています。




checkmark.png 3.どこでも音声入力の快適さ

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上の場合だと、

議事録などの文字起こし
読書メモ


など、限られた部分でしか使えないような感じがしますよね?
しかし、RemoteMouseの良さは、そんなものではありません。
同一Wi-Fiであったならば、どこからでも接続できるという利点を生かすのです。

例えば、ブログを書いている最中にトイレに立つと作業が中断してしまいます。もちろん、原稿はDropboxに入っているので、どこからでも編集できますが、PC上のデータを一度閉じてからでないとダメですよね?
しかも、割と短い時間の中なので、そんな面倒なことはわざわざできません。しかし、意識が途切れてしまうと、再開まで時間がかかってしまいがちになってしまいます。そこで、RemoteMouseで続きをどんどん音声入力していくのです。
そうすると、一切意識が途切れることなく、入力し続けることが可能なのです。
PCに戻ったら、音声入力した部分はすでに入力された状態で入っているのですから。





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 PCベースの仕事に向いていると思います

人は、意識が一度中断してしまうと、その回復には中断されていた時間以上にかかってしまうという研究もあるそうです。少なくとも、途切れなく作業に取りかかっている状態よりも圧倒的にコストパフォーマンスが低下するというのは、自分の体験から非常に納得できる部分です。そういう意味では、頭の中で吐き出されている言葉を漏らさずに受け止めることができる音声入力は、とても助かる存在だなと思うわけです。




RemoteMouseを使ってみたらグータラ生活が捗るよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨年末に勝間和代さんのブログで紹介されていたRemoteMouseというアプリをすぐに導入しました。これが、実際に使ってみると、あり得ないレベルで簡単&便利なので、思わず人に勧めたくなるのが分かりました。
というわけで、実際の使い心地なども含めてご紹介します。


  
【 RemoteMouseを使ってみたらグータラ生活が捗るよ 】  

 1.RemoteMouseとは何か?

 2.マウスが動く!

 3.電源管理もできる







checkmark.png 1.RemoteMouseとは何か?

上でも書きましたが、昨年末からスタートした勝間和代のブログの一発目の記事に、今回紹介するRemoteMouseのことが載せられていました。

勝間和代です。ココログからはてなブログへお引っ越ししてみます。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
勝間和代です。ココログからはてなブログへお引っ越ししてみます。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ





色々あり得ないぐらいマニアックすぎてついて行けない部分もあるのですが(別についていく気はないけど)、それでもある意味振り切れている人の文章を読むのは好きなので、定期的に読んでいます。

さて、その記事で載せられていたRemoteMouseというアプリに俄然興味がわき、昨年末に導入してみました。Pro版とそうではないのがあるのですが、自分的にはいきなりPro版の購入をお勧めしたいですね。Free版でも問題なく基本機能が使えるのですが、結果的には満足できなくなって、Pro版を購入することになると思うので。





さて、このRemoteMouseというアプリですが、iPhoneやiPadに入れるだけでは、ダメで操作したいWindows(Macにも対応しています)マシンにも入れなくてはいけません。
というわけで、こちらにもアクセスしてPC版も入手してください。

iPhone、iPad、Androidが、Remote Mouseでワイヤレスのモバイルマウス/トラックパッド/キーボードに変身。
iPhone、iPad、Androidが、Remote Mouseでワイヤレスのモバイルマウス/トラックパッド/キーボードに変身。





サクッと機能が知りたい場合は、以下の動画を観るとすぐに理解できます。







checkmark.png 2.マウスが動く!

さて、実際にPCとiPhone、iPad miniに入れてみました。
設定とかで同期させなくちゃなとか思っていたのですが、アプリを立ち上げた瞬間にマウスコントロールができるようになっていて、度肝を抜かれました。こんなに簡単につながってしまって良いのか!と思うぐらいの簡単さでつながります。
同一Wi-Fi上であれば、自動的に接続されるような仕組みになっているようです。

一応、PC側の方にパスワードをかけることができる設定があります。

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とはいえ、Wi-Fiルーターが攻略されない限り大丈夫かな?ぐらいの気持ちなので、あまり神経質にならなくても良いかと。結局、画面は転送されないし。

それでは、実際にマウスが動く様子を見てもらいましょう。




どうでしょうか?
想像以上にヌルヌル動くと思いませんか?
しかも、スクロールや画面の移動、文字選択、右クリックなどもできたりします。

https://gyazo.com/22abe08b0952c47952f399af1cf27267


大画面にYouTubeとかを映しておいて、手元で操作なんかもできてグータラ生活が捗ります。




checkmark.png 3.電源管理もできる

自分的にヒットだったのは、電源管理です。

自宅は、2FにPCがあり、ダイニングが1Fにあるので、ついついPCの電源を消し忘れたまま降りてしまうことも多いのです。しかし、RemoteMouseさえあれば、サクッとスリープすることもできてしまうのですよね。

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ダイニングで過ごしている時に、再起動をかけて、Windows Updateをしてしまうこともできるしね。
家中どこからでも操作できるというのは、楽ちん極まりません。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 音声入力に関しては次回!

あれ?音声入力についての記事は?
と勝間さんの記事を読まれた方は思ったかもしれません。その通りで、音声入力については、次回記事にする予定です。このRemoteMouseを使う理由というのは、音声入力があるからに他なりません。実際、どのようにやっているのかということについて取り上げていきたいと思います。


最近、これが手放せません。



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