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情報管理LOGが、2018年11月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
いよいよ今年も残り1ヶ月ですね。光陰矢のごとし、やるべきことをちゃんとやっていないと時間だけが過ぎるという悪夢を繰り返してしまいます。少なくとも今年のことは、今年のうちに!(掃除用品の宣伝っぽい)
さて、今月も前の月で気になった記事をまとめてみました。まだ、読んでいない記事などありましたら、この機会に読んでみてください。





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青空文庫はどうなる? 「TPP11」12月30日発効で日本の著作権は「死後70年」に変更が確定【やじうまWatch】 - INTERNET Watch

青空文庫はどうなる? 「TPP11」12月30日発効で日本の著作権は「死後70年」に変更が確定【やじうまWatch】 - INTERNET Watch
青空文庫はどうなる? 「TPP11」12月30日発効で日本の著作権は「死後70年」に変更が確定【やじうまWatch】 - INTERNET Watch



基本的にTPP11において、最悪な展開だと思っていることの1つに著作権の期間の変更があります。日本国内での著作権期間である作者の死後50年間というのをスタンダードとすべき案件だったのにも関わらず、なぜかアメリカが抜けたあとも当初の70年間で進めてしまったという、世紀の愚策が決定したようです。
それを受けて、青空文庫も50年で著作権切れて公開されていた作品も、もう一度非公開とせざるを得なくなるという一体誰得?という状態になるようです。そういうわけで、もしも、読みたい作品があるならば、今のうちに読んでおきましょう。




高木浩光@自宅の日記 - 業界の信用を傷つける思想を開陳したトレンドマイクロ社にセキュリティ業界は団結して抗議せよ, 追記(11月3日)

高木浩光@自宅の日記 - 業界の信用を傷つける思想を開陳したトレンドマイクロ社にセキュリティ業界は団結して抗議せよ, 追記(11月3日)
高木浩光@自宅の日記 - 業界の信用を傷つける思想を開陳したトレンドマイクロ社にセキュリティ業界は団結して抗議せよ, 追記(11月3日)



トレンドマイクロ社と言えば、まるでセキュリティの大御所かのようにNHKで仮想通貨のマイニングについてご意見を垂れていたわけですが、
※NHKのを引用しようと思ったのですが、いくら探しても見つからないのですよね…。
 というわけで、別記事を

仮想通貨を狙う「不正マイニング」が急増 スマホやサーバも標的に――トレンドマイクロ調査 - ITmedia エンタープライズ
仮想通貨を狙う「不正マイニング」が急増 スマホやサーバも標的に――トレンドマイクロ調査 - ITmedia エンタープライズ




しかし、自身が個人情報を同意なく抜くという行為をしていたという断罪記事です。企業として誠意ある対応とは、残念ながら思えないですね。
まあ、高木先生に怒られても仕方がないレベルの行いではあったわけですが…。問題点について非常にわかりやすくか書かれていますので、ぜひご一読を。




【ロシア9,288 km】シベリア鉄道に乗って東京の一戸建てをアピールしてきた【6泊7日電車】 | SPOT

【ロシア9,288 km】シベリア鉄道に乗って東京の一戸建てをアピールしてきた【6泊7日電車】 | SPOT
【ロシア9,288 km】シベリア鉄道に乗って東京の一戸建てをアピールしてきた【6泊7日電車】 | SPOT



この記事なんですが、タイトルからして意味分からないですよね。
まあ、PR記事なんですが、意味分からないけども、それをぐいぐい読ませてしまう力があります。そして、全く関係のないシベリア鉄道と強引に繋げながらも、かなり面白い旅行記に仕立て上げています。これを読むとシベリア鉄道に乗りたくなってしまうじゃないか。にしても、この記事超長いです。お時間のある時にどうぞ!




セクサロイド論争に思う、人間とモノの区別がつかない人々のこと、あと現在のAIについてのちょっとした解説 - まっしろな嘘

セクサロイド論争に思う、人間とモノの区別がつかない人々のこと、あと現在のAIについてのちょっとした解説 - まっしろな嘘
セクサロイド論争に思う、人間とモノの区別がつかない人々のこと、あと現在のAIについてのちょっとした解説 - まっしろな嘘



イギリスのBBCが、日本のドールを製作している工場でかなり偏った扇情的な番組を制作したということでかなり話題になりましたね。



たくさんそれにまつわる記事が出ていたわけですが、その中でかなり的を射た内容だと思ったのが、こちらの記事です。

あの番組を作ったひとびとにとって、障害ゆえに生身の人間と交われない人や、ダッチワイフよりも安い値段で売り買いされて、時に切り刻まれているアジアや第三世界、そして欧米に住んでいる貧困層の子供たちよりも、児童の安全と人権が、十分ではないまでもある程度まで保障された(子供たちが歩いて下校できる!)極東の島国で、「白くきめこまやかな肌を持つ、美しいドール」が如何様な扱いを受けているか、それが自分たちの感情にどんな影響を及ぼすかのほうが重大な問題なんだ。

セクサロイド論争に思う、人間とモノの区別がつかない人々のこと、あと現在のAIについてのちょっとした解説 - まっしろな嘘


ようするに西洋的な価値観ありで始まっているので、どうしても倫理観の面でのすり合わせが上手くいかないということなんですよね。そして、世界的に見て、西洋的倫理観が、あまりにもまかり通りすぎているという問題点を指摘した良い記事です。








いっそのこと出版社名もScrapboxに取り込んでしまうブックマークレット – R-style

いっそのこと出版社名もScrapboxに取り込んでしまうブックマークレット – R-style
いっそのこと出版社名もScrapboxに取り込んでしまうブックマークレット – R-style



情報管理LOG的には、イチ推しにしないわけにはいかない記事です。
実は、この記事の前にこちらがありました。

内容紹介を含めてAmazon書籍ページからScrapboxに取り込むブックマークレット – R-style

Amazonからブックマークでページを作るとき内容紹介も取り込む - 倉下忠憲の発想工房

これは、ScrapboxにAmazonの書籍情報を取り込むためのブックマークレットを倉下氏が作成してくださったのです。これは、これで素晴らしかったのですが、自分的には出版社の情報も取り込めるとありがたかったのです。そこで、倉下氏にこんな無理をお願いしてしまったのです。





そして、それに快く答えてくれる倉下氏。





さらに、即日対応してくれるという素早さ!神的対応でした。

ISBNや出版社の情報も取り込むブックマークレット - 倉下忠憲の発想工房





そこで完成したブックマークレットでScrapboxに取り込むと、このような感じに!最高かよ!
これによって、私がScrapboxでとっている読書ノートがさらに捗ることに。

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さらにさらに、先月は倉下氏のブックマークレットにかなり救われることになりました。

ブクログのブックマークレットを改良してKindle本も登録できるように – R-style


今やサクサクとKindleでもブクログに登録できるようになりました。
こういう技術を身に付けたいものです。




エンジニアとしてのPDCAを超長距離ランで学ぶ。裸足にサンダルで100マイル走ったら世界が広がった! - エンジニアHub|若手Webエンジニアのキャリアを考える!

エンジニアとしてのPDCAを超長距離ランで学ぶ。裸足にサンダルで100マイル走ったら世界が広がった! - エンジニアHub|若手Webエンジニアのキャリアを考える!
エンジニアとしてのPDCAを超長距離ランで学ぶ。裸足にサンダルで100マイル走ったら世界が広がった! - エンジニアHub|若手Webエンジニアのキャリアを考える!



エンジニアである筆者が、最初はランニングさえしていなかった状態からレースに出場、そしていつの間にかサンダルで長距離トレイルランまで至った経緯を書いている記事です。PDCAとか書いていますが、残念ながら一般化できそうにありません。良い意味で変態です(褒め言葉です)。

とはいえ、ここで紹介されていたこの本は、読んでみたい!
もしかしたら、私も裸足サンダルで長距離ランをするようになってしまうかも!(ない)






ほぼ毎月「キーボード」を買っているプログラマーが、最高の作業環境を追い求めた結果 - マネ会

ほぼ毎月「キーボード」を買っているプログラマーが、最高の作業環境を追い求めた結果 - マネ会
ほぼ毎月「キーボード」を買っているプログラマーが、最高の作業環境を追い求めた結果 - マネ会



いやぁ、こういう立派な変態(褒め言葉です)が、大好きなんですよ。
この記事は、キーボード沼にズブズブと沈んでいった方の記事です。というか、今月は、やたらとキーボード沼界隈の記事が、ヒットしました。
こういう記事大好きなので、どんどん出てきて欲しいです。











知らぬ間に想像のつかない数字になっている世界各国の人口について - GIGAZINE

知らぬ間に想像のつかない数字になっている世界各国の人口について - GIGAZINE
知らぬ間に想像のつかない数字になっている世界各国の人口について - GIGAZINE



今の世界の人口って知っていますか?
失礼ながら私の知識は、かなり前で停滞していたようです。
今や中国が13億7000万人、インドが12億7000万人となっており、さらに全世界で73億人を超えている(2015年時点で)というではありませんか。さらに、1億人の大台に乗せている国がこの10数年でどんどん増えてきているのです。日本は、現在世界で第10位にまで落ちてきているようです。しかも、その圏内の中では、唯一人口減という状態。
そして、東アジアの国々も次々に1億人に達しようとしているというではありませんか。人口は、経済と連動している要素があるとはいえ、私たちの(いや、私のか)頭の中の世界地図をアップデートしなくてはいけないなと思った次第です。
ちなみに、この記事を書いたのは、無印で世界一周の記事を書いていたチャリダーマンさんでした。この人の視野の広さを見習いたいものです。




反ワクチンが招いたヨーロッパのはしか大流行 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

反ワクチンが招いたヨーロッパのはしか大流行 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
反ワクチンが招いたヨーロッパのはしか大流行 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト



ヨーロッパで麻疹が流行しつつある(というかしている)という記事です。
どうして流行しているのかというと、反ワクチン派が多くなってきており、それの影響であると書かれています。実際問題として、こういう感染性のウィルスに対して、大きな効力を持つためには、人口の95%以上が2回以上の接種を受けなくてはならず、それに満たない場合、感染が拡大する恐れがあるのです。つまりほぼワクチン接種済みの集団に一人ぐらい未接種がいても、他に感染する可能性が低くなりますが、集団に一定数未接種者がいれば、ネットのように広がり、さらに別の集団にも伝播していくという構造なのです。これが、集団感染の原理なのです。つまり、ワクチン未接種者というのは、他のワクチン接種者に対してフリーライドしていると言っても良いかもしれないのです。
しかも、反ワクチン派は、「ワクチンが、自閉症を引き起こす」という科学的根拠のないデマさえもまき散らかして、未接種者を増やそうとしているのでタチが悪いのです。
果たして、死者40人という数字は、彼らにとっては小さいことだと考えているのでしょうか?私は、この手の反知性の方々の振る舞いには、少々うんざりしています。




ブログ記事を元原稿にした「はじめてのKDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)」の手順を大公開【後編】|いつもていねいに

ブログ記事を元原稿にした「はじめてのKDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)」の手順を大公開【後編】|いつもていねいに
ブログ記事を元原稿にした「はじめてのKDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)」の手順を大公開【後編】|いつもていねいに



私が愛読しているブログの1つである「いつもていねいに」の小田やかた氏が、KIndle ダイレクト パブリッシング(KDP)で本を上梓しました。
これですね。



この記事では、実際にKDPで出版する方法について、とても丁寧に解説しています。
これから、本を出版しようかな?と考えている方は、ぜひとも読んでみてください。




プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ:鈴木みそのAppleイベントレポ - Engadget 日本版

プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ:鈴木みそのAppleイベントレポ - Engadget 日本版
プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ:鈴木みそのAppleイベントレポ - Engadget 日本版



漫画家の間でデジタル化の波が浸透してきているというのは、感じていましたが、それでもペンタブなどの専門機材でゴリゴリやるというイメージでした。しかし、デジタル出版の先駆けである鈴木みそ氏は、iPad ProにApple Pencilだけで描いているというではありませんか!弘法筆を選ばずとはこのことですよね。
Apple Pencilだと持ちづらいので、プロの皆さんが、グルグルにテープを巻いて使っている様子はプロならではですね。こういうノウハウすごい。







現地旅行者が伝える『ウイグル自治区における弾圧の実態』レポートに「今はここまで酷いのか」と過去に旅行した人々も驚愕 - Togetter

中国ウイグル族:再教育施設の元収容者、日本で証言 - 毎日新聞

現地旅行者が伝える『ウイグル自治区における弾圧の実態』レポートに「今はここまで酷いのか」と過去に旅行した人々も驚愕 - Togetter
現地旅行者が伝える『ウイグル自治区における弾圧の実態』レポートに「今はここまで酷いのか」と過去に旅行した人々も驚愕 - Togetter



中国ウイグル族:再教育施設の元収容者、日本で証言 - 毎日新聞
中国ウイグル族:再教育施設の元収容者、日本で証言 - 毎日新聞



中国のウィグル自治区における弾圧というか、もはや民族浄化政策と言って良いのではないか?と思える酷さについての記事2本です。上の記事は、以前、何度かウィグル自治区に行ったことがある筆者が、最近訪れたところあまりの酷さに呆れたという記事です。
この監視カメラ…。もはや、人権なんて意識は全くなさそうですね。





そして、2本目は、実際に再教育施設にいた方が、その弾圧の様子を語ってくれたという記事です。
この写真を見る限り(写真は、再現したもの)、再「教育」というのは、全くの嘘で弾圧または、虐待に等しい扱いだということがわかります。この方は、幸いにしてその施設から出ることができたものの、果たして中ではどのようなことになっているか…。
自由は、口を開けていたら、自動的に降ってくるというものではありません。その点を強調しつつ、この件に関して、何度も取り上げていきたいと思います。







カミツキガメを捕まえて食べた :: デイリーポータルZ

カミツキガメを捕まえて食べた :: デイリーポータルZ
カミツキガメを捕まえて食べた :: デイリーポータルZ



ここからは、食べ物系の記事をどんどん挙げていきます。
まず、1本目。特定外来種であるカミツキガメというのがいるのですが、第繁殖して既存の環境を破壊しているというらしいのです。しかし、この記事では、そのカミツキガメが、非常に美味しいらしいということで、純粋に食べてみたいという欲望に駆られて、捕獲に向かうという記事です。ところが、この記事の面白かったのは、自治体による駆除が進んでいて、大発生どころか捕獲にやたら苦労するというあたりですね。この顛末は、ぜひ記事を読んでいただきたいところです。さて、そのお味ですが、なんとこの記事では、スッポンより濃厚美味しいというではありませんか!
ぜひとも、カミツキガメの料理屋さんとかないかな?と思ってしまいました。食べたい。




巨大サワラとその体内にいた寄生虫を食べる :: デイリーポータルZ

巨大サワラとその体内にいた寄生虫を食べる :: デイリーポータルZ
巨大サワラとその体内にいた寄生虫を食べる :: デイリーポータルZ



私たちがイメージするサワラの大きさとかけ離れた巨大さのサワラが出てきます。
それだけでも、十分に驚くのですが、もちろんそれで終わらず、その体内にいた寄生虫も食するというキテレツぶり!
この方の記事を何度も読んでいるのですが、ぜひとも長生きしてほしいと切に願うばかりです。

そんなことを書いていたら、つい先日、平坂氏へのインタビュー記事が出ていました。
好きなことを仕事にする!とかよく聞く話ですが、真の実践者だなと思いました。こういう生き方もあるというモデルケースかも。

「コミュ力」と「孤独力」が鍵 珍獣ハンター・平坂寛のハンティングから学ぶ仕事術 - はたラボ ~パソナキャリアの働くコト研究所~
「コミュ力」と「孤独力」が鍵 珍獣ハンター・平坂寛のハンティングから学ぶ仕事術 - はたラボ ~パソナキャリアの働くコト研究所~







ぶちねこさんのスナックわるねこ - 私的標本:捕まえて食べる

スナックの概念について自問自答した「スナックわるねこの夜」~A Night at the BadCat - I AM A DOG

この情報管理LOGで何度か取り上げさせていただいているぶちねこさんの料理についての記事です。
いやぁ、もうねこの人の料理を食べられる人が、心底うらやましいです。
で、今回は、特別企画として、ぶちねこさんが、1日だけお店を貸し切って、スナックをやるという記事です。どちらの記事も実際にお招きされて、振舞われた方々なのですが、実に至福な感じなんですよね。というかコースメニューのあるスナックってありか??どちらの記事も美味しいであふれています。

ぶちねこさんのスナックわるねこ - 私的標本:捕まえて食べる
ぶちねこさんのスナックわるねこ - 私的標本:捕まえて食べる



スナックの概念について自問自答した「スナックわるねこの夜」~A Night at the BadCat - I AM A DOG
スナックの概念について自問自答した「スナックわるねこの夜」~A Night at the BadCat - I AM A DOG










小学生の手書き文字を元にした「全児童フォント」 「Wii U買ってあげるから」と息子に書かせた約7000文字 - ねとらぼ

小学生の手書き文字を元にした「全児童フォント」 「Wii U買ってあげるから」と息子に書かせた約7000文字 - ねとらぼ
小学生の手書き文字を元にした「全児童フォント」 「Wii U買ってあげるから」と息子に書かせた約7000文字 - ねとらぼ



自分の子どもの文字のフォントを作りたいと親だったら誰しも思うはずです(えっ?思わない??)。
そんなワガママな親の願いを叶えた素敵なフォントを作ったという記事です。その名も「全児童フォント」!名称が素晴らしいですよね。このフォント制作に関わって、およそ7000文字を書いてもらったというのですから、その親子共々の根気強さに感服してしまいます。しかも、この制作に要した期間が、実に5年という歳月をかけていると聞いたら、そりゃあダウンロードしないわけにはいきません。
しかも、このフォントは有料版と無料版があり、無料版は小学校で習わない漢字に小学生がよく描くようなウンコが、文字につくという非常にセンスの良い差別化を図っています。
最初は、小学校1年生だったお子さんも、ついには小学校6年生になり、Nintendo Switchも手に入れるという後日談が和ませます。




住所という英単語adressとaddressどちらが正しいスペルでしょうか?... - Yahoo!知恵袋

住所という英単語adressとaddressどちらが正しいスペルでしょうか?... - Yahoo!知恵袋
住所という英単語adressとaddressどちらが正しいスペルでしょうか?... - Yahoo!知恵袋



Yahoo!知恵袋に何がなく書き込まれた質問に対して、ガチな答えが出るというのは、ちょいちょい聞く話ですが、これは、本職の方が、かなりガチに書き込んだアンサーでした。回答者は、旺文社『必修 英文法問題精講』著者の小池浩氏という方です。
こちらを執筆された方のようですね。



まさかフランス語まで出てくるような、専門的な話になってくるとは思ってもいなかったので、そうくるか!という知的な面白さを感じます。でも、回答自体は、とてもわかりやすく書かれています。

こちらも後日談として、ブクマとしてさらに回答に対して、指摘が入るという展開もありました。こういうやりとり面白いですね。





メディアを通さなくてもいい――「メディアスキップ」の時代のお仕事 (1/3) - ITmedia NEWS

メディアを通さなくてもいい――「メディアスキップ」の時代のお仕事 (1/3) - ITmedia NEWS
メディアを通さなくてもいい――「メディアスキップ」の時代のお仕事 (1/3) - ITmedia NEWS



昔は、多くの人に代わって、マスメディアを通して世界に情報を発信するしか方法がありませんでした。しかし、時は流れ、今や個人レベルで情報を世界に向けて発信できる時代になったわけです。また、その情報を伝えたい人達にとっても、自分たちで情報発信するためのツールも全て自前でできてしまいます。そうなると、今までは、「情報拡散者」であったマスメディアをある程度優遇することによって、狙い通りの情報を拡散できたのですが、今やそれをする必要性が、なくなってきているということについて書かれています。
だからこそ、メディアに求められるのは、情報を分かりやすくかみ砕いたり、伝わりやすくするという編集力が問われているのではないかな?と思うわけです。




Life is beautiful: 「時間に余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し,締め切りが近づいたら流す」という働き方

Life is beautiful: 「時間に余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し,締め切りが近づいたら流す」という働き方
Life is beautiful: 「時間に余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し,締め切りが近づいたら流す」という働き方



働き方として、非常に共感できた記事です。これを実践しない人、本当に多いんだよなぁ。というか、ほとんどの人やってない。

後輩とか部下に教えるのが一番難しいのが、「スタートダッシュでできるだけはやくめどをつける」という仕事スタイル。どのエンジニアも、ちゃんと説明すればこの働き方の効用は理解してもらえるのだが、実際の現場でちゃんと実行できる人は100人に1人もいない。

Life is beautiful: 「時間に余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し,締め切りが近づいたら流す」という働き方





ちなみに、この方の記事は、過去に何度も読んでいたことが判明。
素敵な記事が多いので、併せてこれらも読んでみてください。
そういえば、NTT退職エントリでバズってました。

Life is beautiful: NTTの株価総額が世界一だった時に、Microsoftに転職した理由
Life is beautiful: 米マイクロソフト本社で目の当たりにしたビル・ゲイツの決断力
Life is beautiful: 米マイクロソフト本社で目の当たりにしたビル・ゲイツの決断力
Life is beautiful: 日本のケータイが「ガラパゴス化」した本当の理由





「最も有名な宇宙の法則」から自分の名を消そうとした科学者の苦悩(三田 一郎) | ブルーバックス | 講談社(1/3)

「最も有名な宇宙の法則」から自分の名を消そうとした科学者の苦悩(三田 一郎) | ブルーバックス | 講談社(1/3)
「最も有名な宇宙の法則」から自分の名を消そうとした科学者の苦悩(三田 一郎) | ブルーバックス | 講談社(1/3)



「ハップルの法則」とか「ハップル宇宙望遠鏡」など、かなり有名ですよね。
その「ハップルの法則」が、今年、国際天文学連合(IAU)において「ハップル・ルメートルの法則」に変更することを決めました。これから教科書なども書き換わって行くのではないかと思います。さて、このハップルは、超絶有名だけど、このルメートルって誰だ?ってなりますよね?
この記事は、そのルメートルという人について書かれた記事です。

補足すると「ハップルの法則」は、宇宙は膨張しているという宇宙膨張説を唱えたものです。実は、歴史の光が当たらない場所で、敬虔なカソリック信者であるルメートルの方が先に、この宇宙膨張説を発見していたのです。しかし、彼はそれを積極的に主張もせず、さらには自ら身を引くようなこともしているのです。それは、彼がカソリック信者だったからか、教会との板挟みになってしまったからか、どちらにしても彼の功績が広く知られることなく、ずっと今まで来てしまったのです。そういう彼の功績を称える意味合いで、今回の改名は、とても意義深いのです。

この言葉は、ルメートルが発見した宇宙膨張論(ビックバン理論)が、キリストの創世記の証明にあたるのではないか?という教皇に対して、語ったものです。この一文だけでも彼の悩みの深さが、伺い知れます。

カトリック教会では当時の教皇ピウス12世が、ビッグバン理論を「創世記」を証明するものとして歓迎の意を示し、ルメートルをその発見者として讃えようとした。 だが、これに対してもルメートルは、教皇に拝謁して「それとこれとは違うのです」と懸命に否定している。

「最も有名な宇宙の法則」から自分の名を消そうとした科学者の苦悩(三田 一郎) | ブルーバックス | 講談社(3/3)





Superfly越智志帆さん「劣等感に悩んだ10代」新曲への思い - withnews(ウィズニュース)

Superfly越智志帆さん「劣等感に悩んだ10代」新曲への思い - withnews(ウィズニュース)
Superfly越智志帆さん「劣等感に悩んだ10代」新曲への思い - withnews(ウィズニュース)



Superflyの「Gifts」って、良い曲ですよね。


Music:Gifts (Superfly)

この曲は、今年度のNコンの課題曲にもなりました。
十代の頃の誰かを妬ましく思ったり、自分に無力さや自分の非力さに悩んでしまったりする姿を歌った曲で、実にNコンにふさわしい曲だなと思いました。この数年、やや迷走気味だったNコンも、アンジェラ・アキ以来の良い曲に恵まれたなと思います。

さて、そんなSuperfly=越智志帆さんが、10代の頃に悩んでいたことや、自分が音楽の道に進むきっかけとなった話をとても素直な形で語っています。

幼なじみの言葉も胸に残っています。子どものころ、彼女が私に「(越智さんの)声が好きなんだ」と言ってくれたんです。それも「話し声が好き」って。夕暮れ時だったかな、川で魚をつついて遊んでいる時に、ふいに。 それがとてもうれしかった。声って自分の努力とかではなくて、自分の持っているままのものです。私の中の素材を「いいね」と思ってもらえたように思いました。少しずつ歌を歌う機会も増えて「その歌がいいね」と言ってもらうこともありましたが、彼女のその一言で、ああこれでいいんだって思いました。人から言われてうれしかったことの最上級かもしれません。

Superfly越智志帆さん「劣等感に悩んだ10代」新曲への思い - withnews(ウィズニュース)


すごいコンプレックスに悩まされていた中学時代から、一歩抜け出すきっかけとなった言葉だったようです。そんな彼女の歌う歌が、さらに劣等感に悩んでいる十代の子達を救うきっかけになれば良いなと思いました。




「萌え絵」を議論したいなら、先ず定義せよ - 最終防衛ライン3

「萌え絵」を議論したいなら、先ず定義せよ - 最終防衛ライン3
「萌え絵」を議論したいなら、先ず定義せよ - 最終防衛ライン3



この数ヶ月、ラノベの表紙にまつわる議論やキズナアイ論争、絵本の絵が萌え絵化論争など、性と表現にまつわる議論が、そこかしこで勃発しています。これら論争にも辟易しているし、本屋に行った時に並んでいるラノベの表紙にも飽き飽きしているというのが、私の感想です。以前、情報管理LOGの「注目した記事」シリーズで書いた気がするのですが、エロは表現規制の最前線になりやすく、一番の攻撃されやすいポイントだというのには、とても納得しています。
さて、そんなかしましい議論の中で、とても腑に落ちたのが、この記事でした。

まず、議論をするならば、その議論の共通認識となる土台であるべき事柄について、まずは定義をしなくてはいけないのではないか?という提言でした。確かに一見、お互いに議論をしている風ではありますが、そもそもの議論のレイヤーが違っていたり、例えば、この記事で取り上げている「萌え絵」とは、何か?という定義自体が曖昧なままに、個人レベルの好き嫌いだけで議論をしているのではないか?という指摘は、非常に納得がいくものです。とはいえ、ビジュアルを定義するというのは、実はとても難しい話ではあるのですよね。そこに「◯◯があるかないか」というならば、定義は可能です。しかし、そうでない場合は、その中間的表現も永遠にグレーゾンとして地続きで続いていくので、そこを規定するのは、相当難しいであろうなとは予想されますよね。つまり、定義不能な案件について、永遠に平行線の議論(噛み合ってもいないので議論でもない)を続けざるを得ないというのが、これの不毛なところなのです。




萌え絵の絵本がダメだっていうなら、どんな絵柄だったらいいの? :: デイリーポータルZ

萌え絵の絵本がダメだっていうなら、どんな絵柄だったらいいの? :: デイリーポータルZ
萌え絵の絵本がダメだっていうなら、どんな絵柄だったらいいの? :: デイリーポータルZ



そして、それの極論バージョンが、この記事です。
「萌え絵の絵本」が、ダメだっていうならば、どうだったらいいんだ??
ということを、全力でギャグに落とし込みつつ、真剣に考えてしまうというとても良い記事です。
ただ、腹を抱えて笑っているだけでは、たぶんダメだよ?

様々な作風を記号化しつつ、絵本に当てはめていくことによって、私たちが絵本に抱いている概念が、あやふやなものであることへの揺さぶりをかけてきます。
「アレは、ダメだ」というその根拠の曖昧さに気づかされるはずです。そして、上の記事と合わせて読むと、いかにあやふやな土台の上で議論をしようとしていたのかが、とてもはっきりするでしょう。



妹のゴミ部屋を掃除した

妹のゴミ部屋を掃除した
妹のゴミ部屋を掃除した



心を病んでしまわれた妹さんが、一人暮らしをしていた部屋を父子で掃除したというお話です。
これね、Twitterでも書いたけど、人ごとじゃないのですよ。老いた両親が住んでいた実家が、この記事ほど(レベル的にも内容的にも)酷くはないものの、片付ける際には、ものすごく苦労しました。



だからこそ、相当大変な思いをされた貴重な記事だなと思ったわけです。
そして、これから全国でそういう実家の片付けに奔走する方々が、増えてくるのだろうなと思ったのでした。



平成の終わりに、『たまごっち』の話をさせてほしい

平成の終わりに、『たまごっち』の話をさせてほしい
平成の終わりに、『たまごっち』の話をさせてほしい



正直、この記事に対する共感ポイントがあるか?と問われると、実はあんまりないのですが、それでも全力で好きなことを語っている人って、大好きなんですよね。

好きなことを全力で語っている人が好き

なんです。
そういう意味で、たまごっちについて、全力で(比喩ではないです)語り切っているこの文章が好きなんですよね。めっちゃ、長いけど。



スマホでオシロスコープや波形発生器 Pocket Science Lab #PSLab でこんなことができる - Togetter

スマホでオシロスコープや波形発生器 Pocket Science Lab #PSLab でこんなことができる - Togetter
スマホでオシロスコープや波形発生器 Pocket Science Lab #PSLab でこんなことができる - Togetter



普段、あまりにも身近にありすぎて、あまり意識することがないのですが、スマホってCPUもあるし、メモリも入っているし、ストレージもあるし、立派なPCなんですよね。ついつい、スマホというひとまとまりでしか見ていないけど。
一皮剥いたら、一昔前のPCよりもよほど高性能だったりするのですよね。
そう考えた時に、現在のスマホのCPUの使い方は、かなり限定された使い方を余儀なくされていることに気づかされるツィートでした。





あなたがネットでエロ広告を見るのは、あなたがエロいからではない

あなたがネットでエロ広告を見るのは、あなたがエロいからではない
あなたがネットでエロ広告を見るのは、あなたがエロいからではない



ネットを見ていると、多くの子どもに見せられないような広告に遭遇します。
それに対して、「それは、あなたがエロいからだ」みたいな揶揄というか攻撃手法が、まかり通っているという現状に楔を打つ記事でした。
そういう広告が出て来やすいサイトに対して、シークレットモードでアクセスすれば反証になるよ!というのは、おおっその手があったか!と附に落ちました。
そして、その後ターゲッティング広告のについての分類を以下のようにして

コンテキストターゲティング
セグメントターゲティング
リターゲティング


そういう広告が出るのは、かならずしもエロコンテンツにアクセスしたからではないということを書いています。
何よりも

“ 大人ならエロサイトを見ても構わないし、それとネットにエロ広告が溢れる問題は無関係である。 “

というのは、まさにその通りでいちいち揚げ足とんな!とも思いますよね。



カルチャーの違いを考慮したデザインのポイント

カルチャーの違いを考慮したデザインのポイント
カルチャーの違いを考慮したデザインのポイント



まずは、日本と海外(西洋諸国)との顔文字の違いから、この記事は始まります。
確かに日本人は、「目は口ほどにものを言う」とか言うぐらいだからなと思わされます。
顔文字の違い。トップ画から。

カルチャーの違いを考慮したデザインのポイント


そこから始まって、各国へのUIのローカリゼーションに話が進んでいきます。メルカリのセグメント毎のUI対応に関する部分すごく面白かったです。







14歳の娘と、8年ぶりにプリキュア映画を見に行ったお話 (1/2) - ねとらぼ

14歳の娘と、8年ぶりにプリキュア映画を見に行ったお話 (1/2) - ねとらぼ
14歳の娘と、8年ぶりにプリキュア映画を見に行ったお話 (1/2) - ねとらぼ



こんなの読んだら泣いてしまうわという記事。
14歳と言えば、中2ぐらい?きっと、プリキュアを一緒に見に行くの、絶対恥ずかしいハズなんですよ。でも、なんだかんだ言って一緒に見てくれる。そして、娘さんの小さい頃の思い出とプリキュアの思い出が交錯する後半の文章のリズム。
前半だけ読んでやめてしまった人は、ぜひ後半を読むべきです。グッときます。




芸人ヒロシ「ぼくがソロキャンプにハマった理由」 - メシ通 | ホットペッパーグルメ

芸人ヒロシ「ぼくがソロキャンプにハマった理由」 - メシ通 | ホットペッパーグルメ
芸人ヒロシ「ぼくがソロキャンプにハマった理由」 - メシ通 | ホットペッパーグルメ



ヒロシといえば、自虐キャラで一世を風靡したお笑い芸人さんでした。
しかし、今やすっかり聞かなくなってしまったと思ったら、ソロキャンパーとして有名になっていたのですね。というか、テレビの仕事を基本的に断っているのにも驚きました。それでも、かなり激務なほど忙しいというから、面白いですね。
で、ヒロシさんのソロキャンパーぶりですが、YouTubeにたくさんアップされているので、ぜひとも観ていただきたいです。ぼそぼそしゃべるのが、実にYouTubeに合っているんですよね。最近、この動画を流しながら、記事を書くのが楽しくなっています。肩肘張らないキャンプっぷりも好感が持てるし。




何よりも本当に好きでやっている感あるのですよね。
元々、YouTubeで一旗揚げてやろうとかそういうのでやっていたわけでないというのもいいですよね。にしても、8名でソロキャンとか、意味の分からないワードが出てきますが、観ると「ああぁそういうことね」と納得します。



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 師走です

今年もあと残すところ、1ヶ月になりましたね。
残り1ヶ月、皆さんのお役に立てる記事をさらに書いていきたいと思います。





情報管理LOGが、2018年10月に注目した記事

2018110200.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
早いものであと2ヶ月で今年も終わりになります。
1年なんてあっという間ですね。
さて、月初めといえば、情報管理LOGによる「注目した記事」シリーズです。10月に私が読んだ記事の中で、これは!と思ったものをピックアップしています。まだ、読んでない記事がありましたら、この機会にチェックしてみてください。




checkmark.png 情報管理LOGが、2018年10月に注目した記事


科学や数学の分野において男女に成績の差があるのか、160万人の高校生のデータから判明したこととは?

科学や数学の分野において男女に成績の差があるのか、160万人の高校生のデータから判明したこととは? - GIGAZINE
科学や数学の分野において男女に成績の差があるのか、160万人の高校生のデータから判明したこととは? - GIGAZINE



私たちが、小さい頃から理数系は、男子が強いみたいなことが、まことしやかに囁かれてきていました。しかし、それは、本当か?ということを、全米の約160万人を対象にした調査によって検証したというのが、この記事です。
結論としてあげられているのは、

・STEMの学力において、ほぼ男女差はない
・「Variability hypothesis(変動仮説)」は、確かに存在するが、わずかなものである
→男性の方が、わずかながら突出する者と負の意味で突出する者が、わずかに広く分布する傾向にある
・STEM系の大学でトップ10%に入る男女は同数程度で差はない

というわけで、男性の方が数学に向いているなどというのは、どうやら間違いのようです。
しかし、そのように思い込まされることによる弊害は確かにあると考えられるので、そういう無自覚な決めつけが及ぼす影響について、さらなる研究が必要かもしれませんね。
最近は、「キズナアイ騒動」など、ジェンダー周りが、やや騒がしい印象ですが、お気持ちだけで推察するのではなく、ちゃんと明確な根拠を持って考えていきたいものですね。



SEO会社が公益団体をその毒牙にかける事は許されるか

SEO会社が公益団体をその毒牙にかける事は許されるか - web > SEO
SEO会社が公益団体をその毒牙にかける事は許されるか - web > SEO



最近のSEOは、Googleをいかにハックするのか?というのが、もっぱらの課題だったりします。そして、Google自身もそのことをある程度わきまえて、検索エンジンをアップデートし続けているというのが現状です。そのため、以前は通用していたテクニックが通用しなくなってしまうというのもよく聞く話です。

この記事では、悪質なSEO会社が、健全な公共性の高いサイトから人工リンクを貼ることによってPV稼ぎをするということを宣言しているところがあるというのです。それによって、何が起こるのかというと、PVは上がらないばかりか、Googleからもペナルティをくらうようになっているのです。さらに酷いことに、元となる公益性の高いサイト自体も検索での順位を下げられてしまうということが起こっているのです。
この記事では、ひたすらにそのSEOの問題点を指摘していますが、Googleもそのようなリンクテロを見逃している現状を改善すべきかな?と思っています。



まあ、安易なSEOに頼るのではなく、地道にコンテンツの充実と内容面での価値を高めていくことが、最大のSEOだと私は思うのですけどね。



フェイクニュースと闘う味の素 ニューヨークから世界へ情報発信

フェイクニュースと闘う味の素 ニューヨークから世界へ情報発信
フェイクニュースと闘う味の素 ニューヨークから世界へ情報発信



食品添加物にしてもそうだけど、過剰に拒否反応を示すのはよくないと思っています。そんな中、味の素が世界に向けて、正しい情報を発信しているという記事です。
日本に住んでいると味の素が身近にありすぎて、いまいちどの程度嫌われているのかということを認識できないのですが、アメリカでは「noMSG」(味の素入ってないよ)というような表記の商品が目立つというのです。そして、自然由来のグルタミン酸と人口のグルタミン酸に違いがないにも関わらず、それを避けようとする傾向があるので、それに対して正しい知識で考えてもらおうという取り組みをしているということでした。
さらに、その心理には、人工物を口に入れたくないという側面よりも、レイシズムが根底にあるのではないか?と深掘りしていきます。それは、日本という極東から来た怪しげな添加物という認識が、認知のゆがみを生じさせている可能性があるということなのです。
そして、認知のゆがみから来るフェイクニュースと闘うには、正しい情報を積極的に発信すべきということで、味の素が積極的に情報発信に転じたというニュースでした。
アメリカでも少しずつそういう気運が高まってくるというのは、良い傾向ですね。



「割らなくなった」デザイン

「割らなくなった」デザイン|spicagraph|note
「割らなくなった」デザイン|spicagraph|note



まずは、このマンガを読んでもらいたいです。
私の中では、結構衝撃的でした。

偽装不倫, List1 | XOY
偽装不倫, List1 | XOY




東村アキコさんのWeb連載しているマンガなのですが、なんとコマ割りがないのです。
全てが、縦スクロールだけで進んでいくのです。そう、まるでWebページのように。でも、実際に読んでみると、何の違和感もないのですよね。そう、iPhoneならね(笑)というように、モバイルで読む事が前提となったマンガだったのです。確かにスマホでマンガを読むときには、コマ割りは読みづらくさせてしまう要因ではありました。しかし、あっさりとモバイルファーストなマンガが登場すると、そういう時代の転換点にいるのかも?と思わされたのです。




でも、紙ベースでも出しちゃうんだよな。
これ、紙で読んだらどうなるんだろ?興味があります。






電子書籍ストアアプリに本棚機能はどこまで必要か?

電子書籍ストアアプリに本棚機能はどこまで必要か? : Tedious Days More×3
電子書籍ストアアプリに本棚機能はどこまで必要か? : Tedious Days More×3



電子書籍つながりということで、電子書籍の本棚の話。
電子書籍もだいぶ一般化してきていますよね。しかし、まだまだ歴史が浅いので、それに対するこれが正解だ!という電子書籍における本棚の概念が、まだまだ確立されていないのも事実です。
私の中では、Kindleの本棚は、酷いという認識なのですが、皆さんはいかがですか?
きっと我々の中の物理的な本棚のイメージに引っ張られすぎているなと感じています。しかし、電子書籍なので、よく読まれている本だとか、お気に入りだとか、シリーズ毎にまとめたりとか、そういう柔軟なリストを作成することも可能なハズなんですよね(ちなみに、Kindleはやっとシリーズまとめに対応した)。
それどころか、家族共用本棚、自分専用本棚とか、デジタルでしか実現できないことを、もっと盛り込むべきではないか?と思っています。
あと、情報管理LOGとして強く要望していきたいのは、「共通本棚」ですね。電子書籍販売元それぞれに本棚が分かれている状況を何とかしてほしいのですよね。別にKindleで購入したからKindleで、hontoで購入したからhontoの本棚でなんて、不便でしかありません。
どなたか、これビジネスにしてくれないかな~。

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キノコが木材を完全分解する酵素を獲得したため石炭が出来なくなってもう数億年経つらしい→「キノコすごい」「石炭はいつか無くなるのか」などとびっくり

キノコが木材を完全分解する酵素を獲得したため石炭が出来なくなってもう数億年経つらしい→「キノコすごい」「石炭はいつか無くなるのか」などとびっくり - Togetter
キノコが木材を完全分解する酵素を獲得したため石炭が出来なくなってもう数億年経つらしい→「キノコすごい」「石炭はいつか無くなるのか」などとびっくり - Togetter



おいおい、本当かよ!とビックリしたまとめ記事です。
まとめの中に関連記事もあったので、読んでみるとその通りのようで。

リグニン分解酵素の進化が石炭紀の終焉を引き起こした-担子菌ゲノム解析コンソーシアムの共同研究成果がScience誌に掲載 | 東京大学大学院農学生命科学研究科
リグニン分解酵素の進化が石炭紀の終焉を引き起こした-担子菌ゲノム解析コンソーシアムの共同研究成果がScience誌に掲載 | 東京大学大学院農学生命科学研究科







私も「へぇー」という感想でした。



AIが自動生成するイラストが、数年で劇的に進化していて驚嘆「AIは既に私たちを超えている」「絵師が血ヘド吐く勢い」と話題に

AIが自動生成するイラストが、数年で劇的に進化していて驚嘆「AIは既に私たちを超えている」「絵師が血ヘド吐く勢い」と話題に - Togetter
AIが自動生成するイラストが、数年で劇的に進化していて驚嘆「AIは既に私たちを超えている」「絵師が血ヘド吐く勢い」と話題に - Togetter



ほぼこのツィートで事足りてるまとめです。




確かに進化の速度が早い。そして、かなりナチュラルな仕上がりになってきているのが分かります。とはいえ、何かを学習させないとできないのがAIなので、学習元があっての初めて成り立つ分野ではあるのですよね。しかし、ある程度線画が描ければ、これぐらいの彩色ができるというのは、すごいというしかないかも。



VRで断頭台に……刃が落とされた瞬間ユーザーに起きた“異変”

VRで断頭台に……刃が落とされた瞬間ユーザーに起きた“異変” | Mogura VR - 国内外のVR/AR/MR最新情報
VRで断頭台に……刃が落とされた瞬間ユーザーに起きた“異変” | Mogura VR - 国内外のVR/AR/MR最新情報



VR内で断頭台にて首や腕を切り落とされるという経験をしたら、身体にも影響が出たという話です。
まずは、こちらのツィート。




これは、まだリアルさとはほど遠い状態のVRの中でさえこうなのですから、さらに現実感を持たせたVRが登場したときは、かなり恐ろしいことになりそうです。よく昔からSFの題材に「これは現実か、それとも仮想現実の中なのか?」みたいなのありますが、私たちの精神は、仮想と現実を区別できなくなる日も近いのかもしれません。その時に仮想的に味わう死は、どのように認識されるのか…。場合によっては、人死にが出るかもしれませんね。
それさえも慣れる可能性も否定できませんが。



リプライで送られた画像で架空の文庫本を作る「ない本」なるアカウントが登場!!
“表紙あるある”の知恵がこのタグに集結! #それっぽくなる表紙 - Togetter

リプライで送られた画像で架空の文庫本を作る「ない本」なるアカウントが登場!!「普通に読みたい」「あらすじが本気」 - Togetter
リプライで送られた画像で架空の文庫本を作る「ない本」なるアカウントが登場!!「普通に読みたい」「あらすじが本気」 - Togetter



“表紙あるある”の知恵がこのタグに集結! #それっぽくなる表紙 - Togetter
“表紙あるある”の知恵がこのタグに集結! #それっぽくなる表紙 - Togetter




下の方のまとめの方がバズっていましたが、上の方の方が先だったりします。コレを受けての下のまとめという感じ。
どちらにしても、本の表紙のデザインというものをある程度ノウハウ化して「あるある化」してみたというもの。実際にありそうで困る。




上の記事では、リプライで送られてきたどうでも良い画像をそれなりに表紙に仕上げるという職人技を披露しています。なかなかの手練れ感あります。

そして、それが一種の遊びとして広がっていったのが、コレ。
玉石混交という感じでした。やはりデザインは、ある程度レベルまではノウハウ化できるものの、それ以上はセンスが必要になることが浮き彫りになった形です。






インスタ映えの次は「ブレラン映え」だ!

インスタ映えの次は「ブレラン映え」だ! :: デイリーポータルZ
インスタ映えの次は「ブレラン映え」だ! :: デイリーポータルZ



ブレランとは、「ブレードランナー」のことですね。
で、あの世界観を写真で表現してみたら、格好良かったという記事です。




確かにブレードランナーっぽさあるわ。
ある程度画像加工すれば、できるっぽいので皆さんもチャレンジしてみたら良いかも。



もはや「中に人が入っている」としか思えない華麗なジャンプを魅せるボストン・ダイナミクスのロボット「Atlas」

もはや「中に人が入っている」としか思えない華麗なジャンプを魅せるボストン・ダイナミクスのロボット「Atlas」 - GIGAZINE
もはや「中に人が入っている」としか思えない華麗なジャンプを魅せるボストン・ダイナミクスのロボット「Atlas」 - GIGAZINE



例のボストン・ダイナミクス社のロボットなのですが、さらなる進化を遂げていたという記事です。
百聞は一見にしかず、まずはこのYouTubeを観ましょう。



あまりにも自然な感じで飛び跳ねているので、中に人が入っているのか?と思わず疑ってしまうぐらいです。2足歩行すらやっとという時代から来るところまで来た感じしますよね。
人を超えた人型ロボットというのが、いよいよ現実味を帯びてきました。



日本人の知らないアメリカのBBQ事情とアメリカ4大聖地のBBQの特徴を紹介【追加版】

日本人の知らないアメリカのBBQ事情とアメリカ4大聖地のBBQの特徴を紹介【追加版】 - Togetter
日本人の知らないアメリカのBBQ事情とアメリカ4大聖地のBBQの特徴を紹介【追加版】 - Togetter



なんだか、まとめ記事ばかりで申し訳ないのですが、そういうこともあるということで。
私が小さい頃に観てきたアメリカのアニメ(トムとジェリーとか)では、とにかくアメリカ人=BBQぐらいBBQ好きなんだろうなというイメージが定着しています。
この方も指摘していますが、日本人にとってアメリカ人のBBQって、ただデカイ肉を焼いてBBQソースで喰うというイメージしかありませんでした(貧困なイメージ)。
しかし、実際のBBQの聖地では、かなりイメージを覆す料理(料理なんです)が繰り広げられているではありませんか。
むしろ、こういうBBQ食べてみたい!と思わされました。






OLになりたくて性別適合手術しました 「第1章 女の子になる手術の方法を知る!」|さよならちんちんウェルカムまんまん

OLになりたくて性別適合手術しました 「第1章 女の子になる手術の方法を知る!」|さよならちんちんウェルカムまんまん|上川依子/鈴木倫|cakes(ケイクス)
OLになりたくて性別適合手術しました 「第1章 女の子になる手術の方法を知る!」|さよならちんちんウェルカムまんまん|上川依子/鈴木倫|cakes(ケイクス)



LGBT関係にやっと光が当たり初めてきて認知が高まってきているなと思ってきています。これは、性同一性障害に関わる性転換手術についてのマンガです。まあ、モロなタイトルではありますね…笑。
とはいえ、こういうことがちゃんとマンガになって広まるということは、同じ悩みを持つ人達にとって福音になるのではないか?と思いました。日本は、まだ偏見が少ない方だとは言われていますが、知らないために誤解を生むということもあるので、きちんと理解できるようにはなりたいですね。そういう意味で、このマンガには注目しています。





ペットボトルすげぇ

ペットボトルすげぇ :: デイリーポータルZ
ペットボトルすげぇ :: デイリーポータルZ



ペットボトルは、日頃から資源ゴミとしてバンバン捨てられるものですが、それを改めて、プロダクツとしての再評価をしてみようという記事です。
確かにあまりにも身近すぎて、まじまじと見ようと思った事もなかったかも。
しかし、子細に観ていくと、これがよくできているのですよね。多くの人達がしのぎを削って改良している最先端が、手にしているペットボトルなのです。そう考えてみると、私たちの生活にもはや背景化しているプロダクツって、すごい技術の結晶なのだよなとしみじみと思ったのでした。



色んなタスクの大半は10分かからずサクッと終わる。

色んなタスクの大半は10分かからずサクッと終わる。|Takanishi Manami Private Site
色んなタスクの大半は10分かからずサクッと終わる。|Takanishi Manami Private Site



一日の大半のタスクって実は、とても短い時間で完了するものの集合体なんですよね。なかなか気づけないですが、きちんと「たすくま」などで管理すると見えてくるのですよね。
けれども多くの人達は、見えないがために取り組みが遅れたり、見通しが付かなかったりします。
この記事のように「何が」、「どれぐらいで終わる」というイメージを持つことは、タスク消化に役立つと言えますね。





「バンクシーって誰?」毛利嘉孝さん& 鈴木沓子さん1万6000字インタビュー

「バンクシーって誰?」毛利嘉孝さん& 鈴木沓子さん1万6000字インタビュー(*ブック&DVDガイド付)|鈴木沓子|note
「バンクシーって誰?」毛利嘉孝さん& 鈴木沓子さん1万6000字インタビュー(*ブック&DVDガイド付)|鈴木沓子|note



すっかり、サザビースでの裁断絵画によって、日本でも有名になってしまったバンクシーですが、じゃあ一体バンクシーってどういう人なのさ?というのは、まだまだ知られていません。こういうニュース的なセンセーショナルな部分のみが取り上げられがちですが、彼の芸術活動全体を知ると、サザビースでの一件も単なる話題作りだけではないことが見えてくるはずです。

バンクシーの絵、1億5000万円で落札直後にシュレッダーで裁断。なぜ? | HuffPost Japan
バンクシーの絵、1億5000万円で落札直後にシュレッダーで裁断。なぜ? | HuffPost Japan




単に有名なニュースの一場面だけではなく、彼がどういう思想を持って取り組んでいるかを知ることは、彼の作品を知る上でとても重要なことなのです。

そして、この一文。
あれ?どこかで聞いた話題だな。

サーチギャラリーがロンドン北部から、観光地化したリバーサイドに移転したじゃないですか。あの時に、ひとつの時代が終ったという気がしましたよね。ブレア政権主導で「クール・ブリタニア」と言いはじめて、YBAの一部のアーティストはある種の成功を手にしたのかもしれないけど、国のコンテンツ政策に買い取られたというか......。「美大生が新しいことやってる」という感じは消えちゃったなって。

「バンクシーって誰?」毛利嘉孝さん& 鈴木沓子さん1万6000字インタビュー|鈴木沓子|note




え、これ写真ってレベルじゃない! 1万人が騒然としたAdobeの新技術(しかもリリースされます)

え、これ写真ってレベルじゃない! 1万人が騒然としたAdobeの新技術(しかもリリースされます)
え、これ写真ってレベルじゃない! 1万人が騒然としたAdobeの新技術(しかもリリースされます)



「高度に発達した科学は魔法と区別がつかない」というクラークの三法則を喩えに出すまでもなく、Adobeが発表したものを観ると「魔法か?」と思ってしまうはずです。
Adobe MAXというAdobeの新技術が発表される場で披露されたテクノロジーが、突き抜けていて、技術革新かくあるべしと思わされました。
私が個人的に感心したのは、リアルタイムに指定した人をマスクし続けるという技術です。これ、もうクロマキーいらないじゃん!ってなりますよね。







これ、実はけっこう深遠な話

これ、実はけっこう深遠な話
これ、実はけっこう深遠な話



例えば、保存アイコンが未だにフロッピーディスクのアイコンであるのはなぜか?という明快な回答である記事です。アノニマスダイアリー(通称:増田)に書かれているのが、もったいない感じの記事です。

機能性アイコンというのは、あくまでアクションを伝えるもので、それは3つしかないとしています。

①その機能を表象するモノをそのまま使う(フロッピーや虫眼鏡や錠前など)
②その機能を表象するモノに、動作や変化を示唆するプラスやマイナスやバツや矢印を重ねる(削除行に×マークをつけたスプレッドシートなど)
③その機能を実行したときの視覚的結果を表す(中央寄せや下罫線など)

これ、実はけっこう深遠な話


確かにその通りかも。
そして機能性アイコンの利点として挙げられるのは、この2つ。

機能アイコンの利点は、今では①UIの省スペース性(たくさんの機能を有限のUI領域に整然と詰め込める)と、②瞭然性(学習さえ済んでいれば、文字列の読解処理を経ずに瞬時に判別できる)の2つにある

これ、実はけっこう深遠な話


そう考えると、フロッピーディスク自体を知らなくても、機能としては「保存する」ということを知っているので(②の瞭然性)、問題はないということなんですね。
だからこそ、私たちは普段は疑問を挟む余地もなく、フロッピーディスクアイコンを押し続けるということなんですね。
こういうことをきちんと説明してくれるのは、ありがたいなと思います。



ドキュメントスキャナーPFU ScanSnap iX1500が満を持して登場

ドキュメントスキャナーPFU ScanSnap iX1500が満を持して登場
ドキュメントスキャナーPFU ScanSnap iX1500が満を持して登場



私が、日常レベルで超ご愛用名ScanSnapの新作が出ました!その名もiX1500。
待ちに待ったという製品なのですが、この5年という歳月に負けないぐらいに正常進化していて、喉から手が出るほど欲しくなっています。



実は、何気に旧製品が1万円ほど安くなっているので、特にスキャンさえできればという人は、買いだったりしますよ!





「ブロッキング法制化」結論出ず 3時間半の激論、政府検討会は無期限延期に

「ブロッキング法制化」結論出ず 3時間半の激論、政府検討会は無期限延期に - ITmedia NEWS
「ブロッキング法制化」結論出ず 3時間半の激論、政府検討会は無期限延期に - ITmedia NEWS



漫画村問題は、もはや広告主への草の根攻撃と漫画家と弁護士によるサイトフレアに対する開示請求によって、ほぼ解決への糸口が見えたにもかかわらず、未だにサイトブロッキングに執着し続けているという謎展開についてです。
もはや、政府が「クールジャパンのマンガを保護する」というのを単なる名目に、憲法違反の可能性が高いサイトブロッキングができる体制を整えたいだけとしか思えない状況です。
出版社は、真摯に対応すべきだし、私たちも通信の秘密を脅かすような法案に安易に賛成すべきではないと思っています。

ブロッキングに反対した9名の方々グッジョブです!

「両論併記はありえない。両論併記の報告書を基に、『こんな議論がありました』としてブロッキング法制化が進んでいくだけ。修正案の通りにならないのであれば、まとめないとしても報告書は出すべきではない。議事録だけ残せば十分だ」

「ブロッキング法制化」結論出ず 3時間半の激論、政府検討会は無期限延期に - ITmedia NEWS







中国のウィグル族強制収容所関連記事

情報管理LOGが、ここ最近ウォッチしている中国におけるウィグル族強制収容所関連です。一気に4本紹介していきます。

CNN.co.jp : 中国政府、ウイグル族収容施設の存在認める 「幸福度高まった」と主張
CNN.co.jp : 中国政府、ウイグル族収容施設の存在認める 「幸福度高まった」と主張



中国当局が反「ハラル」キャンペーン、新疆で取り締まり開始 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
中国当局が反「ハラル」キャンペーン、新疆で取り締まり開始 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News



もはや、明らかに人権侵害というより、民族浄化が始まっていると考えて良い事案です。これに対して、「幸福感高まった」とか主張しているとか、もはや何の喜劇かと。
それならば、当のウィグルの皆さんを海外のメディアに取材させたら良いですよ。国連常任理事国だったら何をしても良いとは、ならないと思うのです。闇が深すぎる。


新彊ウイグル地区の中国当局の暴力的政策について徹底検証~中国政府がウィグル族への弾圧を暴走せざるを得ない理由 - 木走日記
新彊ウイグル地区の中国当局の暴力的政策について徹底検証~中国政府がウィグル族への弾圧を暴走せざるを得ない理由 - 木走日記



ここ最近になって、やっとマスコミも騒ぎ始めてきましたが、弾圧自体はかなり前からスタートしています。こちらは、2014年の記事です。
中国にとっては、新彊ウイグル地区や内モンゴルなどは、領土も広大なだけになんとしてでも抑えておきたい場所だということが、地図から見てみると分かるはずです。かなりの大きさになります。そして、ここが反乱の拠点になったり、他国に干渉されることになると困ったことになると考えているのも事実。だからこそ、やっきになっているとも言えます。




新疆ウイグル「純粋な悪魔はいない」:日経ビジネスオンライン
新疆ウイグル「純粋な悪魔はいない」:日経ビジネスオンライン



そして、これは10年前の記事です。
この頃からやる気満々だったことがうかがい知れます。
とにかく現在の強制収容所は、こういう10年間の軌跡を描いて、周到に行われていることが分かるはずです。そして、アウシュビッツから私たちが学ばなくてはならないことは、他人事ではないという認識を持つことが、取り返しの付かない事態に歯止めをかけるということなのです。



朝鮮人虐殺:親の目の前に子供たちを並べて首を切った「本庄事件」

朝鮮人虐殺:親の目の前に子供たちを並べて首を切った「本庄事件」 - 読む・考える・書く
朝鮮人虐殺:親の目の前に子供たちを並べて首を切った「本庄事件」 - 読む・考える・書く



軽い感じで前半持っていって、後半はかなりヘビーな感じになっています。すみません。
まずは、目を背けずにこの記事を読んでみてください。
ハッキリ言って、途中から読む事自体辛くなってきます。

しかし、これは私たちの国で起こったことなのです。
私たちは、こういうものを読むと、自分とは遠い世界の話で自分とは関係ないと思いがちですが、集団心理に晒された状態で冷静さを保てるか?同じように自分が残酷な行いをしないと言えるのか?と思ってしまいます。
ヘイトをまき散らかすというのは、こういう場面に遭遇したときに、残酷さへの障壁を下げる効果があります。だからこそ、ヘイトを許すべきではないし、そういう者達には、素早い対応が望まれるのです。

はてさて、教育勅語とやらに教育的な価値があるとか世迷い言を言っている人達は、こういう事実が、あっとことをどのようにとらえるやら…。これさえも修正しちゃうのかな?



100均(ダイソー)で売ってたUSB Type-Cのケーブルやアダプタをたくさん分解してみた:ウェブ情報実験室

100均(ダイソー)で売ってたUSB Type-Cのケーブルやアダプタをたくさん分解してみた:ウェブ情報実験室 - Engadget 日本版
100均(ダイソー)で売ってたUSB Type-Cのケーブルやアダプタをたくさん分解してみた:ウェブ情報実験室 - Engadget 日本版



ダイソーで売っているType-CのUSBケーブルを実際に分解したり、測定したりして確認してみたという記事です。こういうの本当に助かりますね。
とはいえ、100均って中身すぐ変わっちゃうからなんともなんですけどね。



「文藝評論家」小川榮太郎氏の全著作を読んでおれは泣いた

「文藝評論家」小川榮太郎氏の全著作を読んでおれは泣いた | 緊急寄稿 | 高橋源一郎 | Webでも考える人 | 新潮社
「文藝評論家」小川榮太郎氏の全著作を読んでおれは泣いた | 緊急寄稿 | 高橋源一郎 | Webでも考える人 | 新潮社



小川榮太郎氏といえば、杉田水脈の「新潮45」におけるLGBTがらみの記事で擁護記事を書いたり、「LGBTは、性的嗜好の問題」みたいなことを書いて炎上しちゃった人です。
全くもって擁護すべき点がない感じではあるのですが、高橋源一郎氏のスゴいところは、彼の全著作を(可能な限り)読んだということでしょう。
そして読んだ上で、彼が当初は単なる文学が好きすぎる青年だった彼が書いた「小林秀雄の後の二十一章」をある意味好意的に書いています。



しかし、もちろん旧字体で綴られる文学好きなだけの文章は、多く読まれるわけではなく、しばらく鳴かず飛ばずだったところ、右翼系の文章を書くことによって脚光を浴びるという展開が起こることを暴き出すのです。

そして、慈しみの目を持ってこのように高橋源一郎氏は、書いているのです。

「小川榮太郎・A」と「小川榮太郎・B」は、お互いのことをまるで知らないように存在している。同じ人間だと知ったら、内部から崩壊してしまうことに薄々気づいているからだろうか。その構造は、ジョージ・オーウェルが『1984年』で描いた「二重思考」にもよく似ている。あれは、強大な権力に隷従するとき必要な、自らの内面を誤魔化すための高度なシステムだったのだが。おれは、憎しみのことばを吐き散らす人たちの内面も、こんなふうに悲しく分裂しているのではないかと思うことがある。そう思うと、おれは、彼らを、簡単に責めることができないのである。

「文藝評論家」小川榮太郎氏の全著作を読んでおれは泣いた | 「文藝評論家」小川榮太郎氏の全著作を読んでおれは泣いた | 高橋源一郎 | Webでも考える人 | 新潮社


たぶん、この文章を一番読むことができないのは、小川榮太郎自身なのではないか?と思ってしまいます。しかし、あえて読んで欲しいな。



学校へは行かなくてもよいのか?――不登校をめぐる諸問題

学校へは行かなくてもよいのか?――不登校をめぐる諸問題 / 木村拓磨 / 心理学・応用行動分析学 | SYNODOS -シノドス- | ページ 2
学校へは行かなくてもよいのか?――不登校をめぐる諸問題 / 木村拓磨 / 心理学・応用行動分析学 | SYNODOS -シノドス- | ページ 2



最後は、不登校に関する研究です。
最近よく目にするのは、安易に

「学校が辛いなら、学校なんて行かなくてもいいんだよ」

というものです。
確かに死んでしまうよりは良いのかもしれません。しかし、そこまでライトに言ってしまって良いのか?という疑問にこの記事は答えています。
要するに不登校を継続するというのは生涯的に見た場合、就職率にも大きく響き、生涯にわたって大変な思いをするかもしれないことを示唆しています。

平成26年に公表された文部科学省の不登校児童生徒の追跡調査に関するデータを見ると、平成18年度に不登校であった中学3年生の生徒は、20歳になった時点で就業のみ34.5%、就学のみ27.8%、就学と就業は19.6%でした。未就学・未就業率は18.1%となっています。就学に関しては正社員の割合が9.3%でした。これは就職氷河期と言われた平成5年に調査した結果(22.3%)よりも低い値となっています。 また、進学率については、大学・短大・高専への就学している割合が平成5年の調査よりも増加(8.5%→22.8%)しているものの、社会的にも大学進学率は増加(28.0%→50.8%)しています。平成5年には不登校であっても正社員で就職していたような人が、日本社会において大学への進学率が上昇したため、就職する代わりに大学に進学するようになったとも取れます。これらのデータのみで一概には言えませんが、相対的にみた場合、実際にこれまで不登校児童生徒対して行ってきた支援にどれほど効果があったのかについては疑問が残ります。

学校へは行かなくてもよいのか?――不登校をめぐる諸問題 / 木村拓磨 / 心理学・応用行動分析学 | SYNODOS -シノドス-


そして、切り込んでいるのは、不登校支援に関する部分についてもです。
単に「学校になんて行かなくても良い」というのは、本当に責任のある言葉なのか?ということを問い直さなくてはいけないかもしれません。
それよりも、その子がどのようにしたら学校に足を向けられるかを、たくさんの人達で考えることが、責任ある言動と言えるのではないでしょうか?




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自分事ではないというスタートからの地獄

歴史上の悪夢として名高いアウシュビッツは、絶対悪という文脈で語られることが多いです。もちろん、容認すべきポイントは一つもないのですが、ではそれらは、どこからが「悪である」と断じて良いか?と考えたとき、恐ろしいほどのグレーゾーンが広がっているのです。
ユダヤ人に星のマークを付けさせるとことからか?
店に入れないということをしたときか?
収容所に入れたところか?
歴史上の大量虐殺なども、最初はおずおずと、そして徐々に圧倒的なまでの暴力によってなされます。それも、「ここからが開始です」という明確な線を引けないことが多いのです。
私たちにできることは、声をまずは上げることからかと思います。




情報管理LOGが2018年9月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
いつもでしたら、月初めのすぐにこのシリーズを載せるのですが、ちょっと本業が忙しくて手が付けられませんでした(言い訳)。まあ、このシリーズ自体それほど速度感が必要ない感じなので、気にせずに楽しんでいただけたらと思います。
先月は、北海道での大地震や新潮45のニュースなど大きいニュースが続きましたね。でも、それ以外でも良記事がたくさんありましたので、ザザッとチェックしてみてください。

過去の注目した記事シリーズは、こちらからどうぞ~。

情報管理LOGが注目した記事




checkmark.png 情報管理LOGが2018年9月に注目した記事


2000年から日替わりでドットコムを紹介しつづけた『100SHIKI』 | 100SHIKI

2000年から日替わりでドットコムを紹介しつづけた『100SHIKI』 | 100SHIKI
2000年から日替わりでドットコムを紹介しつづけた『100SHIKI』 | 100SHIKI



そういえば、最近見に行っていなかったなぁと思っていたら、ひっそりと終了の記事をあげていて自分的には、ショックでした。100SHIKIというのは、海外で注目されている新サービスや目新しい記事などを紹介してくれるブログでした。
中でも私の人生の一大転換になったGTDを先駆的に日本に広めた立役者でもありました。今でもGTDは、私の仕事のエンジンを回し続けている大事な考え方なので、もしも100SHIKIで出会わなければ、どうなっていたことやら…と冷や汗が出るぐらいです。個人ブログのIDEA*IDEAは、残るようなので少し安心していますけど。
とにかく、ブログの一時代を築いてくださった方なので、100SHIKIの終了は感慨深いです。

私の人生を救ってくれた1冊。現在は、改訂版になっています。





なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか 東大・松尾豊さんが語る“根本的な原因” (1/4) - ITmedia NEWS

なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか 東大・松尾豊さんが語る“根本的な原因” (1/4) - ITmedia NEWS
なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか 東大・松尾豊さんが語る“根本的な原因” (1/4) - ITmedia NEWS



日本は、AIに関しては完全に出し抜かれているとは思っていましたが、日本におけるAI研究の第一人者である松尾先生からの強烈なダメ出し記事です。松尾先生レベルの人が、「日本は、ダメかも」と言うのは、ちょっとした絶望感があります。
世界レベルでのAI技術者の争奪戦に敗れてしまったので、その後がないということのようです。AGFA(Apple, Google, Facebook, Amazon)が、未だに強くいられる理由も先行技術への投資を欠かさないからなんですよね。
松尾先生が語っていた、1990年代後半のインターネット技術に対して、日本の企業のお偉いさん達が、間違った舵切りをして、さらにAIでも同じ轍を犯すというこのパターン何とかならないですかね?







バーンダウンチャートで子どもの夏休みの宿題を「マネジメント」した話 | Backlog ブログ

バーンダウンチャートで子どもの夏休みの宿題を「マネジメント」した話 | Backlog ブログ
バーンダウンチャートで子どもの夏休みの宿題を「マネジメント」した話 | Backlog ブログ



PM(プロジェクトマネージャー)が、よく管理手法として使うバーンダウンチャートを小学2年生の自分の娘にやってみたら、自主的に夏休みの宿題を終わらせることができたという話です。大人よりもちゃんと進捗管理しているじゃないか!!
ぜひ、お子さんの宿題の進捗管理に困っていたら、参考になるので読んでみてください。







自動車保険会社のイメージ、被害者側の弁護士目線でみるとこうなる : 市況かぶ全力2階建

自動車保険会社のイメージ、被害者側の弁護士目線でみるとこうなる : 市況かぶ全力2階建
自動車保険会社のイメージ、被害者側の弁護士目線でみるとこうなる : 市況かぶ全力2階建



車の保険って自分が事故を起こしたときに使うモノというイメージが強すぎるので、被害者目線から自動車保険について考えたことはありませんでした。かなり、会社の実名挙げての指摘なので、参考になります。
JAダメなのか…。




歴史教科書の記述で最も変わったのは、縄文時代について!?|逆転した日本史|河合敦|cakes(ケイクス)

歴史教科書の記述で最も変わったのは、縄文時代について!?|逆転した日本史|河合敦|cakes(ケイクス)
歴史教科書の記述で最も変わったのは、縄文時代について!?|逆転した日本史|河合敦|cakes(ケイクス)



私が中学や高校で歴史を習ったときは、今からかなり遡ること「詰め込み教育」から「ゆとり教育」へと転換しつつあったときでした。そんな私が、習った縄文時代のイメージは、まさにこんなイメージでしたね。

Yoshinogari-iseki tateanashiki-juukyo.JPG
By Saigen Jiro - 投稿者自身による作品, CC0, Link



いや、もっと粗雑なイメージ?
しかし、今や歴史の教科書では、随分研究の成果が盛り込まれ、稲作もしているところもあったし、巨大な構造物も作っていたというではありませんか。こうやって、研究者の成果がちゃんと盛り込まれていくのは、良いことですね。そして、私たち自身のイメージも更新していかないと行けないなと思いました。




セイコーマート『停電でもホットシェフはガスだからおにぎりガンガン作るよ!電気は車からとるよ!』 - Togetter

セイコーマート『停電でもホットシェフはガスだからおにぎりガンガン作るよ!電気は車からとるよ!』 - Togetter
セイコーマート『停電でもホットシェフはガスだからおにぎりガンガン作るよ!電気は車からとるよ!』 - Togetter



先月は、北海道で大きな地震がありましたね。未だに復旧していないところもあると聞いています。また、被害に遭われた方々の一刻も早く日常への復旧をお祈りいたします。
さて、そんな北海道において、ローカルコンビニの代表的位置づけなのが、セイコーマートです。そして、そのセイコーマートが、停電が続く中車から電気とり、さらにはホッとシェフという店内調理がガスだったので、食料の提供を即行ったという地元の皆さんからのレポートです。もはや、コンビニは日本におけるライフラインになりつつある昨今において、災害が起きたときにどのように対処するかというのは、非常に大事なポイントだと思いました。そして、セイコーマートのありようは、ぜひとも見習って欲しいなとも。

これ、本当に災害時にはありな対応だと思う。






北海道地震とそれに伴う39時間の停電を乗り切った時にあって良かったもの - らっこのじゆうちょう

北海道地震とそれに伴う39時間の停電を乗り切った時にあって良かったもの - らっこのじゆうちょう
北海道地震とそれに伴う39時間の停電を乗り切った時にあって良かったもの - らっこのじゆうちょう



北海道の地震関係もう1本です。
実際に39時間にもわたる停電を経験し、それを乗り切ったという経験について書かれた記事です。こういう実際に経験された方の知見というのは、非常に大事ですね。こういうのをちゃんとストックしておいて、活かすの大事ですね。

私もAmazonでコレを買おうかお悩み中。
停電が長く続くときに、電源の確保さえできれば何とかなるという割り切りがあるので、これは一つの解かもと思っています。キャンプにも使えそうだしね。




あと、関連記事としては、これですね。

完全電子マネー派の北海道民だけど積んだ

私も総じて電子マネー派になっていますが、もしもの備えとして現金はあった方が良いと思っています。私も災害に遭ったことがあるので、今回のことも踏まえて記事を書いておきました。参考にどうぞ。

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北欧キャッシュレス最新事情「デンマーク:コペンハーゲン編」:モバイル決済最前線 - Engadget 日本版

北欧キャッシュレス最新事情「デンマーク:コペンハーゲン編」:モバイル決済最前線 - Engadget 日本版
北欧キャッシュレス最新事情「デンマーク:コペンハーゲン編」:モバイル決済最前線 - Engadget 日本版



さて、電子マネーの話が出てきたので、海外の電子マネーというかモバイル決済事情についての記事をご紹介。
こちらは、デンマークでのモバイル決済についてのレポートになります。北欧諸国は、こぞって電子マネー大国化しつつあるので、なかなか熱いレポートです。かなりの割合で電子マネーが使える上に、Mobile Payという独自のQRコードでも非接触でも決済できる手段が、かなり普及しているようです。日本も大分頑張っているとは思いますが、とにかく規格が乱立しすぎて、少々うんざりしています。もう少し業界で横の連携をすることはできないものですかね?




やまけんの出張食い倒れ日記:世界は広い、そして牛の美味しさもさまざま、ということを識ったピエモンテーゼ牛との邂逅。oberto社が選り抜いたブランド”Fassona”の牛の味とは!? その1 誇り高きOberto社の模様!ゼブ種の血統、ダブルマッスル、未経産36ヶ月肥育!

やまけんの出張食い倒れ日記:世界は広い、そして牛の美味しさもさまざま、ということを識ったピエモンテーゼ牛との邂逅。oberto社が選り抜いたブランド”Fassona”の牛の味とは!? その1 誇り高きOberto社の模様!ゼブ種の血統、ダブルマッスル、未経産36ヶ月肥育!
やまけんの出張食い倒れ日記:世界は広い、そして牛の美味しさもさまざま、ということを識ったピエモンテーゼ牛との邂逅。oberto社が選り抜いたブランド”Fassona”の牛の味とは!? その1 誇り高きOberto社の模様!ゼブ種の血統、ダブルマッスル、未経産36ヶ月肥育!



やまけんの出張食い倒れ日記:国際的にこんがらがってしまった捕鯨問題に対する、世界と、そして日本人に対しても素晴らしいカウンターである映画「おクジラさま」のアメリカでの公開に向けたクラウドファンディングを応援したい。何もしなければ日本と世界のギャップは埋まらない。
やまけんの出張食い倒れ日記:国際的にこんがらがってしまった捕鯨問題に対する、世界と、そして日本人に対しても素晴らしいカウンターである映画「おクジラさま」のアメリカでの公開に向けたクラウドファンディングを応援したい。何もしなければ日本と世界のギャップは埋まらない。



やまけんといえば、dancyuでの連載で、食肉や食産業について非常に造詣の深い記事をたくさん書いていた方です。今や日本の食肉界隈では、知らぬ者はいない存在になっているみたいですね。さて、そんなやまけんの記事を一気に2本ご紹介。

イタリアでの主張取材記事が上の記事になります。
ダブルマッスルなんて初めて聞く言葉でした。実際に写真を見てみると、さらに衝撃度がありますよ。さすが、イタリア!食肉に関して、進んでいるなと思わされました。そして、美味しそう。

2本目は、捕鯨問題についての記事です。
日本における捕鯨問題について、たびたび世界で話題になりますよね?例えば、アカデミー賞を受賞した「ザ・コーヴ」とか。私自身としては、ちゃんとした調査に基づき、捕獲に問題がなければ、独自の文化として捕鯨することは問題ないという立場です。反対する人達の感情的な側面には、違和感しか感じません。しかし、そんなことを言っても、世界に理解されなければ意味がありません。

クジラ問題に関する言説や日本のメディアの反応をみていて感じるのは「これは古くからの日本の文化なんだから、よいのだ」という、同じ日本人同士でなければ意味の通じない認識を持っている人が多いことだ。黒か白か議論をしてハッキリさせる欧米人に対してそんなことを言えば「文化であろうとよくないことはしてはならない」と一刀両断されてしまう。

やまけんの出張食い倒れ日記:国際的にこんがらがってしまった捕鯨問題に対する、世界と、そして日本人に対しても素晴らしいカウンターである映画「おクジラさま」のアメリカでの公開に向けたクラウドファンディングを応援したい。何もしなければ日本と世界のギャップは埋まらない。


そこで、クラウドファンディングで問題に切り込んでいる「おクジラさま」という映画を取り上げています。





なぜ、あの「コーヴ」に違和感を感じてしまうのか?ということについて、どちらの側にも肩入れすることなく表現しているようです。




家の近所で採れる美味しい高級キノコを探しに行った話|野食ハンターの七転八倒日記|茸本朗|cakes(ケイクス)

家の近所で採れる美味しい高級キノコを探しに行った話|野食ハンターの七転八倒日記|茸本朗|cakes(ケイクス)
家の近所で採れる美味しい高級キノコを探しに行った話|野食ハンターの七転八倒日記|茸本朗|cakes(ケイクス)



最近、注目している面白い記事シリーズにこの「野食ハンターの七転八倒日記」があります。これは、野に咲いている野草やキノコなどを採って、食卓に活かそうという記事です。この回は、キノコでした。
キノコ大好きなんですよ。
そのキノコを街中の普通の場所にあるところで採取するという内容。え~山奥に入らなくても、高級キノコが手に入ってしまうの??という驚きがあります。




マルマン オリジナル文具サービス / TOPページ

マルマン オリジナル文具サービス / TOPページ
マルマン オリジナル文具サービス / TOPページ



私が大好きな文具会社であるマルマンで販売しているスケッチブックをオリジナルノベルティーにできるサービスを開始したという話。うぅ、欲しい欲しすぎる。







アートという「逃げ道」 - THE長文日記

アートという「逃げ道」 - THE長文日記
アートという「逃げ道」 - THE長文日記



アートという逃げ道というタイトルだけで偏見を持ってはいけません。
この記事では、アカデミックとアートは、近しい関係にあるのではないか?と書いています。実は、私もかなりそう思っています。むしろ、アートとはアカデミズムの表出の一形態であるとさえ思っているぐらいです。ポストペットの八谷和彦氏や河口洋一郎氏のことも書かれているのですが、彼らがやっていることって一種のアートなんですよね。そして、アートが預言したモノが、汎用タイプとして現実に降りてくるという感じ。
非常によく分かります。

そういえば八谷さんがたくさんのユーザーの日記を集めたメガ日記というサービスをやっていたとき、まだ世の中にブログというものは存在していなかった。

日記を書いて公開するためにお金を払う人がいるとは夢にも思えなかった時代である。ネットにおける広告ビジネスもまだ一般的ではなかった。

あの段階でメガ日記というのは確かにアートであり、それが実用的になったものがブログである。

アートという「逃げ道」 - THE長文日記





ケンドリック・ラマーは語る|NHK NEWS WEB

ケンドリック・ラマーは語る|NHK NEWS WEB
ケンドリック・ラマーは語る|NHK NEWS WEB



ケンドリック・ラマ―についての真摯なインタビュー記事です。
特筆すべきは、NHKのおはよう日本でというところですね。一読の価値ありです。




白人が少数派になる米国で今、何が起きているか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

白人が少数派になる米国で今、何が起きているか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
白人が少数派になる米国で今、何が起きているか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト



移民の国、人種のるつぼと言われた国「アメリカ」は、とはいえ今までは白人優位な国でもありました。しかし、それから一歩も二歩も進み、今や白人の比率は、50%を割るところまで来ているようです。そう、いくら人種のるつぼと言っていても、圧倒的な偏りがあったわけです。まあ、歴史的な経緯を見れば、そうですね。
しかし、50%を切る段階になり、そういう優位性が揺らいできたときに、優位性故に保っていられたリベラルな思考そのものが揺らいできているという記事です。だからこそ、トランプ大統領にような一種の時代に逆行するリーダーが誕生するのかもしれません。



反ワクチン派の政党が政権をとったイタリアで今、起きていること

反ワクチン派の政党が政権をとったイタリアで今、起きていること
反ワクチン派の政党が政権をとったイタリアで今、起きていること



古くでは、麻疹のワクチン、そして最近では子宮頸がんワクチンが、反ワクチン派によって危機にさらされています。しかし、日本はまだ何とか正気を保っているようですが、反ワクチン派が政権を取るとどうなるかという先行事例が、イタリアで起きています。結局、反知性の方々というのは、最終的には人類にとっての脅威になりうるという事例になってしまうのかもしれません。
せっかくこの数十年間で築き上げてきたはしかの追い込みも、水泡に帰すことになりそうです…。




【動画】ゾウが死ぬとその巨体はどうなるのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

【動画】ゾウが死ぬとその巨体はどうなるのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
【動画】ゾウが死ぬとその巨体はどうなるのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト



アフリカの大地で巨体を揺らす象にも必ず死は訪れます。
その巨体は、アフリカの大地でどのような経過を辿るのかというムービーです。
こうやって、命は巡るのかという感慨深さも覚えます。




虫入りの人工琥珀の作り方を考えた小学生時代から10年を経て誕生した作品に胸熱「すげえ!」「これは綺麗」 - Togetter

虫入りの人工琥珀の作り方を考えた小学生時代から10年を経て誕生した作品に胸熱「すげえ!」「これは綺麗」 - Togetter
虫入りの人工琥珀の作り方を考えた小学生時代から10年を経て誕生した作品に胸熱「すげえ!」「これは綺麗」 - Togetter



人口琥珀をレジンで作成しているという人のTwitterまとめ。
このUSBメモリ欲しい!!









Googleストリートビューで3年かけて米国を“横断”、仮想の長旅から見えてきたこと|WIRED.jp

Googleストリートビューで3年かけて米国を“横断”、仮想の長旅から見えてきたこと|WIRED.jp
Googleストリートビューで3年かけて米国を“横断”、仮想の長旅から見えてきたこと|WIRED.jp



ストリートビューだけで3年をかけて米国を横断したら見えてきたものがあったという記事です。
この言葉が、アメリカ中西部の現実を物語っています。インターネットという技術を使いながらも、そこから得られるのは、ローカルな現実であるという味わい深さがあります。

滅びつつある中西部の町についてはもちろん聞いたことがあり、数カ所を訪れてきた。しかし不思議なことに、何時間も費やして、ひとつの荒廃した町から別の荒廃した町へとクリックを続けていると、そのことが痛切に感じられたという。 「ストリートビューの地平線に見える隆起が、さらに別の荒廃した町になることが絶対確実だとわかっているのは、とてもむごいことです」とマスプラットは言う。

Googleストリートビューで3年かけて米国を“横断”、仮想の長旅から見えてきたこと|WIRED.jp


そして、彼の足跡の記録。

Across the USA – Medium
Across the USA – Medium







【プロ直伝】ロゴ作りの8つのコツをわかりやすく事例解説! - ベーコンさんの世界ブログ

【プロ直伝】ロゴ作りの8つのコツをわかりやすく事例解説! - ベーコンさんの世界ブログ
【プロ直伝】ロゴ作りの8つのコツをわかりやすく事例解説! - ベーコンさんの世界ブログ



ベーコン氏自体は、プロのデザイナーなのですが、そのプロの彼がロゴの作り方を直伝してくれています。ハッキリ言って、これを無料で読めるだなんて、インターネッツスゴイですね。




新潮社公式アカウントが「新潮45」批判を怒涛のリツイート 「中の人がんばって」の声援寄せられる

新潮社公式アカウントが「新潮45」批判を怒涛のリツイート 「中の人がんばって」の声援寄せられる
新潮社公式アカウントが「新潮45」批判を怒涛のリツイート 「中の人がんばって」の声援寄せられる



先月、話題になったことのもう一つは、新潮45でした。
LGBTへの批判をした杉田水脈氏に対する擁護記事を堂々と載せた新潮45に対して、壮大なバッシング運動が起こりました。




落書きも推奨しないし、LGBTへの批判やそれに対する擁護なども批判されてしかるべきだと思っています。

外野から見守るモヤモヤした気分でいたところ、新潮社の中の人からのツィートが話題になりました。




ちなみに、佐藤義亮氏とは、新潮社の創立者の方です。
汝初心忘れるべからずというツィートは、たくさんの方の共感を得ると共に、売れれば何を発行しても良いのか?という企業理念に対する問いなってもいました。




『新潮45』の休刊に失望した

『新潮45』の休刊に失望した
『新潮45』の休刊に失望した



さて新潮社は、その後どうしたのかというと、社主による謝罪、そして新潮45の休刊(事実上の廃刊)としました。

「新潮45」2018年10月号特別企画について | News Headlines | 新潮社
「新潮45」休刊のお知らせ| News Headlines | 新潮社

何というか後味の悪い終わり方であるのは、否めません。
私自身の考えは、ツィートで示しました。




他者の言論の自由を尊重するという態度こそが、言論の自由を守ることだと思っています。新潮45の記事は許されることではありませんが、だからといって封殺されて良いものではありません、彼らの主張を真っ向から反論していくことが、言論の自由を守りながら、ヘイトへの対抗になると考えています。




たった1本の「兵士による民間人虐殺動画」からBBCが犯行現場・時期・犯人を割り出した方法とは? - GIGAZINE

たった1本の「兵士による民間人虐殺動画」からBBCが犯行現場・時期・犯人を割り出した方法とは? - GIGAZINE
たった1本の「兵士による民間人虐殺動画」からBBCが犯行現場・時期・犯人を割り出した方法とは? - GIGAZINE



英国のBBCが、1本の虐殺動画から得られた情報から、Google Earthを用いて、犯行現場や犯人特定まで行ったというドキュメンタリーです。
虐殺など許されるものではありませんが、こうやってテクノロジーが悪の特定に役立つというのは、一つの朗報かもしれません。これが、管理手法に使われたら、目も当てられないけど。




新疆に強制的な教育施設 中国治安当局、存在認める(1/2ページ) - 産経ニュース

新疆に強制的な教育施設 中国治安当局、存在認める(1/2ページ) - 産経ニュース
新疆に強制的な教育施設 中国治安当局、存在認める(1/2ページ) - 産経ニュース



先月の「注目した記事」でも取り上げましたが、今まさに中国で行われている第二のアウシュビッツとも言える強制施設を作り、ウィグル地区でイスラム教徒を強制収容していることを認めたという記事です。中国は、「教育施設」だと言っていますが、行われているのは、もっと酷いことのようです。
どちらにしても、一つの部族や宗教や心情によって、強制施設によって強要されるというのは、非人道的な行いです。
情報管理LOGでは、引き続きウォッチしていきたいと思います。




羽田と成田を間違えたけど間に合った話|牧村朝子|note

羽田と成田を間違えたけど間に合った話|牧村朝子|note
羽田と成田を間違えたけど間に合った話|牧村朝子|note



羽田と成田を間違える?
いや、あり得なくはないな。と思いました(自分なら)。
そして、意外にというか、けっこう羽田と成田は、離れていますよね。
そういう時にどうすれば良いかという、非常に有効なケースとして知っておいて損はないと思います。




かいぞくたちのいるところ①|うめざわしゅん|note

かいぞくたちのいるところ①|うめざわしゅん|note
かいぞくたちのいるところ①|うめざわしゅん|note



ちょくちょくJASRAQについて、著作権ゴロとか言われていますが、それをさらに過激に徹底していったらどうなるかという思考実験のようなマンガがコレです。
1話目ですが、あり得ないけど状況的には似た感じにならないとは言えないという気もします。テンポも良くて、続きが気になりますね。
にしても、自殺の仕方についてもIPを取得するとか、どんなディストピアだよ。






屋久島に行く旅客船の費用節約のために貨物船(片道3,800円)に乗り込んだ人の話「密航者気分が味わえそう」 - Togetter

屋久島に行く旅客船の費用節約のために貨物船(片道3,800円)に乗り込んだ人の話「密航者気分が味わえそう」 - Togetter
屋久島に行く旅客船の費用節約のために貨物船(片道3,800円)に乗り込んだ人の話「密航者気分が味わえそう」 - Togetter



最後は、そういう手があったのか!という驚きの手法についてのレポートです。
屋久島に行くのには、フェリーというのが一般的ですが、それだと高く付いてしまうので、貨物船に乗せてもらうというのです。ちょっとした密航気分で行けるというではありませんか。なるほど、これはバックパッカーに流行るかも。
それとも、既知なのか??




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自由を得るための代償

日本に住んでいると、今のところは自由をそれなりに謳歌できます。しかし、世の中には、そういう生得権さえも認められない国や社会は少なくないのです。歴史を見ても、これほどまでに市民に自由や裁量が与えられている時代というのは、まだ少ない(原始時代を除いて)ですよね?
自由を得るために先人達の多くの犠牲の上に成り立っていることを忘れたくありません。そして、まるで水道から出る水のように、それが当たり前だと思いすぎないようにしていたいと思います。

情報管理LOGが、2018年8月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
8月は、酷暑につぐ酷暑で大変でしたね。また、台風もなかなか凶悪でした。
さて、9月になりました。恒例の情報管理LOGが、8月に読んだ記事で注目した記事を載せていきます。まだ、読んでない記事などありましたら、ぜひ読んでみてください。

【過去の注目した記事】
情報管理LOGが、注目した記事





checkmark.png 情報管理LOGが、2018年8月に注目した記事


観察の練習|菅俊一|cakes(ケイクス)

観察の練習|菅俊一|cakes(ケイクス)
観察の練習|菅俊一|cakes(ケイクス)




いつもだったら、個別の記事にリンクを貼ることが多いのですが、この「観察の練習」は、シリーズとしてめちゃくちゃ面白いので、記事全体をご紹介します。
このシリーズは、自分の中ではイチオシなんですよ!
どういう内容かというと、1枚の写真が提示されます。それを見て読者は、その中から違和感を感じ取り、その違和感が何なのか考察してみようというものなのです。もちろん、それだけではなく、記事としてちゃんと作者としての「解答」も載せています。
例えば、これ。皆さんは、この写真を見て、どんな違和感をもちましたか?そして、これは、一体何なのでしょうか?




古い記事は、どんどん有料記事になってしまいますので、まずは記事一覧から新しいのを読んでみることをオススメします。




国会議事堂前駅にラッパーが“黒塗り”広告、Twitterトレンド入りして物議醸す | BUSINESS INSIDER JAPAN

国会議事堂前駅にラッパーが“黒塗り”広告、Twitterトレンド入りして物議醸す | BUSINESS INSIDER JAPAN
国会議事堂前駅にラッパーが“黒塗り”広告、Twitterトレンド入りして物議醸す | BUSINESS INSIDER JAPAN




Twitterなど各所で話題になっていたので、知っている人は知っているかもですが、やはりこのポスターを見ると、衝撃度は大きいですよね。そして、日本人としてもものすごく恥ずかしく、そして悲しくなります。
こちらが、その写真。




黒塗りの文章をポスターにしたものです。

これは、まるで…。

とニュースを見ている人だったら、誰もが同じ思いを持つのではないでしょうか?
ケンドリック・ラマ―というビルボードで年間1位を獲得したアメリカで影響力の強いアーティストであるラッパーが、日本公演を行うためのポスターなのです。このポスターだけでも、相当強烈なインパクトがありますよね。逆に言うと日本では、なかなかこの手のポスターってないのが実情です。
でも、実はこのポスターを制作したのは、日本人だったりします。というわけで、こちらの記事も併せて読んでみてください。

ケンドリック・ラマーの国会議事堂前駅黒塗り広告 24歳仕掛け人を直撃 | BUSINESS INSIDER JAPAN
ケンドリック・ラマーの国会議事堂前駅黒塗り広告 24歳仕掛け人を直撃 | BUSINESS INSIDER JAPAN







汚れたAmazonレビュー 数珠が家電に化ける時

汚れたAmazonレビュー 数珠が家電に化ける時
汚れたAmazonレビュー 数珠が家電に化ける時



これは、非常に恐ろしい記事です。
Amazonに50円の数珠が大量に出品されてるのを発見した筆者は、それを継続的に観察してみます。そうすると、その怪しげな数珠が、後ほど家電などに化けていくのです。これは、レビューを偽装する詐欺の手口なのです。

このあたりの記事にも載せられて話題になっていましたよね?

Amazonのやらせレビューが酷すぎ!中国人サクラの正体と手口を徹底解説
Amazonのやらせレビューが酷すぎ!中国人サクラの正体と手口を徹底解説



一概に中国人と断言はできませんが、そういうレビュー偽装が、横行しているのは間違いなさそうです。

レビューが、100件以上あって、さらに5のレビューがたくさんついていても、警戒しなくてはいけないということですね。こわー。




民主主義と自由権はそろそろ終わるかもしれない|Taejun|note

民主主義と自由権はそろそろ終わるかもしれない|Taejun|note
民主主義と自由権はそろそろ終わるかもしれない|Taejun|note



情報管理LOGでは、「注目した記事」シリーズで、何度か中国による人権侵害や、超監視社会について紹介してきました。今や中国経済なしでは、世界経済について語ることが出来ないほど、規模が大きくなってきました。また、その影響力も無視できないレベルになっています。よく「中国経済は、瀕死レベル」などという寝惚けたネトウヨ系の記事を見かけますが、見たいものしか見ない典型例と言えるでしょう。
さて、その世界的に見た中国経済の力の持ちようは、そのまま中国的統治の有効性を物語るものになってきてしまいます。この記事では、このまま中国経済が、世界を席巻すれば、いずれ遠からず、民主主義や自由権というものが、世界的に見てマイナーなものになっていくのではないか?というものでした。
私は、生まれたときから民主主義と自由権の元で育ってきました。今や多くの日本人がそうでしょう。しかし、それが否定されるときが、近づいているのかもしれないというのは、なんとも恐ろしく感じます。




コラム: そこが知りたい家電の新技術なぜ電波時計は正確な時刻を刻み続けるのか?

コラム: そこが知りたい家電の新技術なぜ電波時計は正確な時刻を刻み続けるのか?
コラム: そこが知りたい家電の新技術なぜ電波時計は正確な時刻を刻み続けるのか?



私たちは、現在とても正確な時間の上で生きています。テレビだろうが、スマホだろうが、PCだろうが、全て正確な時刻が刻まれています。
我が家にも電波時計が、いくつかあります。それらは、寸分の狂いもなく、同じ時刻を刻んでいます。

この記事では、これらの「正確な時刻」を刻むことが出来るのかという記述的な解説と、実際に標準時刻を発信する電波塔へ行ってみたという、とても貴重な内容でした。
山奥の職員ですら近づかないとダイナ電波塔の取材は、非常に興味深いものでした。




サマータイムで日本中の電波時計がゴミになる(かも)という話 | mzsm.me

サマータイムで日本中の電波時計がゴミになる(かも)という話 | mzsm.me
サマータイムで日本中の電波時計がゴミになる(かも)という話 | mzsm.me



さて、上の記事で、電波時計を紹介したのかというと、サマータイム導入の是非について話し合いが行われているからです。もうこれについては、ニュースなどで散々取り上げられているので、知ってる人も多いことでしょう。結論から言うと、私はサマータイムの導入には大反対です。全く意味がないどころか、社会的に大混乱を催すからです。たかだかオリンピックと言う1つの業種のためだけに、社会的な混乱を起こすのは社会的にマイナスにしかならないと思っているからです。
そんなサマータイムがもし導入されたらどのようなことが起こるかと言う事について書かれたのがこの記事です。具体的には、電波時計がどのようなことになってしまうかについて、非常に詳しく解説されています。
100歩以上譲って、家庭内の電波時計が込みになってしまうとしても、電波時計を使用している様々なシステムが障害を起こすことによってとんでもない事態が想定されることは間違いありません。
世紀の愚行犯さないことを祈るばかりです。




勇者ご一行の帰り道 - 平野稜二 | 少年ジャンプ+

勇者ご一行の帰り道 - 平野稜二 | 少年ジャンプ+
勇者ご一行の帰り道 - 平野稜二 | 少年ジャンプ+



さて、ここからは、ウェブ漫画のご紹介です。先月は、面白いウェブ漫画をたくさん見つけることができました。そういうわけで、ここに3本連続で載せさせていただきます。

まずは、ジャンプ+で単発読み切りで掲載されているこの作品です。

『──これはこの世界に、勇者(わたし)たちにまだ、帰り道ができる前の話』

という口上で始まるのですが、この作品を最後まで読み切るとその意味がしっかりと理解できます。そして、もう一度読み返したくなるのです。




【へんなものみっけ!】 | ビッグコミックBROS.NET(ビッグコミックブロス)|小学館

【へんなものみっけ!】 | ビッグコミックBROS.NET(ビッグコミックブロス)|小学館
【へんなものみっけ!】 | ビッグコミックBROS.NET(ビッグコミックブロス)|小学館



もうね、こういう漫画大好きです!
これはもうすでに単行本としても発刊されている作品です。
100年後にも続く仕事をしているという自負がある博物館の学芸員のお話です。ブラタモリでもこーゆー自分の人生の長さ以上の時間のスパンで仕事をしている学芸員が紹介され見ていましたね。
この作品では、クジラの骨を掘り返すという話です。クジラの標本作りには、砂浜に埋めてそれを自然に骨になるまで待ってから掘り返す、という方法がとられているとのは知っていました。しかし、どのような方法で行っているのか、そしてどのようなダイナミズムがあるのかについてはしませんでした。
この漫画はそういうダイナミズムさえも含めて表現されています。今イチオシの漫画かもしれません。






トーチweb パンダ探偵社

トーチweb パンダ探偵社
トーチweb パンダ探偵社



「AIの遺電子」の作者である山田胡瓜氏が、おすすめしていたのが、この「パンダ探偵社」です。



で、実際に読んでみたら、スゲー面白いのです。動物に変身してしまう奇病が、蔓延している世界でのお話しです。その中で、パンダ化しつつある冴えない探偵さんが主人公で、事件を通して世界に深まりが出てきます。現在、4話まで出ていますので、ぜひとも読んでみて下さい。単行本化されたら買うよ!




9割の悪事を教養がない凡人が起こすワケ | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

9割の悪事を教養がない凡人が起こすワケ | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
9割の悪事を教養がない凡人が起こすワケ | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準



タイトルで損をしている記事ですが、内容は良いのでぜひ読んでみて下さい。
ヒトラーやポル・ポトなど、分かりやすい典型的な「悪の象徴」のような人間一人だけでは、悪は成り立ちません。それを下から支えている無数の人たちによって構成され、悪をなしているのです。
私たちは、「悪は、特別なもの」と考えている節があります。しかし、実際はこの著者は、「悪の陳腐さ」という言葉で表した本の一節を紹介しています。

「悪の陳腐さ」……奇妙な副題だと思いませんか。通常、「悪」というのは「善」に対置される概念で、両者はともに正規分布でいう最大値と最小値に該当する「端っこ」に位置付けられます。しかし、アーレントはここで「陳腐」という言葉を用いています。「陳腐」というのは、つまり「ありふれていてつまらない」ということですから、正規分布の概念をあてはめればこれは最頻値あるいは中央値ということになり、われわれが一般的に考える「悪」の位置付けとは大きく異なります。

9割の悪事を教養がない凡人が起こすワケ | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


悪は、特別なものではなく、むしろそれに対して、無批判に付き従う姿勢そのものが、「悪の本質」なのかもしれません。だからこそ、無思考かつ無批判な態度は、悪への近道でしかないのです。



蒟蒻(こんにゃく)の化学|Gelate|note

蒟蒻(こんにゃく)の化学|Gelate|note
蒟蒻(こんにゃく)の化学|Gelate|note



なぜ、コンニャクは、あのようなプルプルとしたゲル化するのか?ということが、実は未解明だということが分かる衝撃的な記事です。あまりにも身近な食材にも関わらず、変わっていないことが多過ぎて、逆に興味が湧きます。
この記事では、蒟蒻についての科学的な解説がされています。身近でありながら、謎に包まれているこの蒟蒻について、少しだけ知るきっかけになるのではないでしょうか?




アンモニアがふたたび世界を変える ~第2次世界大戦中のとある出来事~ | Chem-Station (ケムステ)

アンモニアがふたたび世界を変える ~第2次世界大戦中のとある出来事~ | Chem-Station (ケムステ)
アンモニアがふたたび世界を変える ~第2次世界大戦中のとある出来事~ | Chem-Station (ケムステ)



えっ?アンモニア?と私も思っていました。
しかし、第二次世界大戦中にアンモニアを直接燃料として使うというアイデアがあったことを、この記事で初めて知りました。それどころか、アンモニアが、人類の爆発的な増加を支えている技術ということも。なかなか奥の深い物質です。確かに肥料にも、そして爆薬にも使われていますね。諸刃の剣ですね。

この記事内では、水素を固定する方法として、アンモニアが有効なのではないか?ということについて書かれています。トヨタが、推奨したがっている水素自動車への応用と考えれば、重要な技術なのは間違いないですね。




食欲不振が続いている終末期の患者さん「ガリガリ君なら食べられる気がする」→そのような人は総じて予後不良→身内などもそうだったという人続々 - Togetter

食欲不振が続いている終末期の患者さん「ガリガリ君なら食べられる気がする」→そのような人は総じて予後不良→身内などもそうだったという人続々 - Togetter
食欲不振が続いている終末期の患者さん「ガリガリ君なら食べられる気がする」→そのような人は総じて予後不良→身内などもそうだったという人続々 - Togetter



自分の母親が、余命幾ばくもないときに「アイスが食べたい」と言ったので、アイスクリームを食べさせたことがありました。あれは、終末期の患者さんによく見られることなんですね。ガリガリ君を食べさせたら予後不良になるという話ではなく、余命がほぼない人が、ガリガリ君のようなものをほしがるという理解です。医療用ガリガリ君というブックマークコメントは、晴眼かもですよ?




クオリティ高いと噂の「無印のレトルトカレー」全33種類を1ヶ月毎日1食ずつ食べてみた #無印カレーンダー - Togetter

クオリティ高いと噂の「無印のレトルトカレー」全33種類を1ヶ月毎日1食ずつ食べてみた #無印カレーンダー - Togetter
クオリティ高いと噂の「無印のレトルトカレー」全33種類を1ヶ月毎日1食ずつ食べてみた #無印カレーンダー - Togetter



アイスからの食べ物つながりということで、食べ物記事が続きます。
今や無印良品といえば、カレー!というぐらいには、無印良品のカレーの知名度が高まってきました。確かに無印良品の店舗を見ると、カレーのスペース大きくなってきていますよね。現在、33種類あるとのことなので、それを毎日食したというのが、この記事です。
私は、このレトルトになるまえの、タイカレーセットが大好きだった人です。



浜名湖の観光釣り船「たきや漁」で、ボクたちが見た真夏の夜の夢 - メシ通 | ホットペッパーグルメ

浜名湖の観光釣り船「たきや漁」で、ボクたちが見た真夏の夜の夢 - メシ通 | ホットペッパーグルメ
浜名湖の観光釣り船「たきや漁」で、ボクたちが見た真夏の夜の夢 - メシ通 | ホットペッパーグルメ



浜名湖で漁をして、それをそこで食べるというなんとも贅沢なレポートです。「たきや漁」というのは、灯りを点し、そこに集まってきた魚を銛で射止めるという漁です。そういう漁も体験し、さらに食べられるというのですから、なかなか素敵な遊びですよね。
ぜひともやってみたい!と思いました。




「1杯の完璧なビール」のためにお店はどんなことをしているか?評判のビヤホールの話を聞いてきた - メシ通 | ホットペッパーグルメ

「1杯の完璧なビール」のためにお店はどんなことをしているか?評判のビヤホールの話を聞いてきた - メシ通 | ホットペッパーグルメ
「1杯の完璧なビール」のためにお店はどんなことをしているか?評判のビヤホールの話を聞いてきた - メシ通 | ホットペッパーグルメ



ビアホールといえば、クラフトビールを美味しく飲めるところというイメージが強いですが、この記事で紹介されているのは、そこら辺でも飲むことができる黒ラベルを最高の状態で入れてくれるというのです。どうやら、生ビールは、その機材と状態(メンテナンスも含めて)、そして注ぎ方が全てのようでそれらを完璧にやることによって、信じられないぐらい美味しいビールになるのだそうです。確かに居酒屋によっては、「ん?生ビール?」と言えるぐらい不味いのが、出てくることがあるのでそういうものなのかもしれません。どんなことでも、極めるとスゴイものになるという典型なのかもしれません。



2日にわたっておいしいものしか出てこないBBQを楽しんできた話 - SpaceFlier

2日にわたっておいしいものしか出てこないBBQを楽しんできた話 - SpaceFlier
2日にわたっておいしいものしか出てこないBBQを楽しんできた話 - SpaceFlier



キャンプにしてもおもてなしにしても、準備が9割というのは、非常に納得できます。そして、その9割をちゃんとしておけば、最高になるという見本のようなキャンプがコチラです。どうやら、カメラが趣味の人達の集まりらしく、写真も完璧に美しいのですが、それを圧倒するが如く、怒濤の美味しいもの責めがまたスゴイ。
こういう段取り上手な方々と行くと最高ですよね。
そこに参加した他の方のブログです。

夏の終わりの奥多摩BBQ&キャンプで食い倒れてきた記録 - I AM A DOG
夏の終わりの奥多摩BBQ&キャンプで食い倒れてきた記録 - I AM A DOG







トウガラシを乳酸発酵させた調味料は、うまくて辛くて自分でも作れる - デイリーポータルZ

トウガラシを乳酸発酵させた調味料は、うまくて辛くて自分でも作れる - デイリーポータルZ
トウガラシを乳酸発酵させた調味料は、うまくて辛くて自分でも作れる - デイリーポータルZ



唐辛子を発酵?と思いましたが、よくよく考えたら普通にタバスコとかもそうですよね?
とはいえ、これはとても美味しそうです。「泡辣椒(パオラージャオ)」という調味料なのですが、中国の四川料理に使われる調味料のようです。日本の唐辛子ではないので、辛味は少なそうですが、自作してみたい…。しかし、常温でとか、白濁した様子を見ると自作は勇気がいりそうですよね。
買ってみるかな。

Amazonさんで見てみたら、ペースト状にしたのと




この記事で出てきたような、唐辛子のそのままのものがありました。







自作キーボード沼 自由研究ノート - クックパッド開発者ブログ

自作キーボード沼 自由研究ノート - クックパッド開発者ブログ
自作キーボード沼 自由研究ノート - クックパッド開発者ブログ



自作つながりで。
キーボードを自作するというそれだけでも、相当コアな趣味ですが、それをさらに極めるという自作キーボード沼にはまった人達の作品を紹介しています。写真を見たら、どれだけすごいかが分かるはず!







息子とのふたり旅が楽しすぎた

息子とのふたり旅が楽しすぎた
息子とのふたり旅が楽しすぎた



今年の夏に読んだ記事の中で一番印象深かったのが、アノニマスダイアリー(通称:増田)にアップされていたこの記事です。父子で旅行に行ったというものなのですが、幸せ感しか感じない素敵な文章です。
私の息子は、現在小学生高学年なのですが、数年後もこうやって一緒に旅行できれば嬉しいなと思いました(比較的仲は良いと思う)。こういう父子関係を築けるのは、理想だな。

ちなみに、旅行の予告編もありました。

息子との2人旅行が楽しみで仕方ない
息子との2人旅行が楽しみで仕方ない




こちらも素敵です。




キットカットをありえない方向に割る機械 ~早稲田建築 転換展~ - デイリーポータルZ

キットカットをありえない方向に割る機械 ~早稲田建築 転換展~ - デイリーポータルZ
キットカットをありえない方向に割る機械 ~早稲田建築 転換展~ - デイリーポータルZ



早稲田の建築学科に「設計演習A」という名物授業で行われている成果を発表する展覧会のレポートです。テーマに沿って実に様々な作品が作られるのですが、どれも信じられないほどセンスが良いのですよね。さすがというべきか。
このタイトルにもなっている「キットカットをありえない方向に割る機械」というのは、「役に立たない機械」を作りなさいという課題で出されたものです。役に立たないけど、機械であるというちょっとした矛盾にちゃんと答えを出している学生スゴイ!

個人的にグッときたのは、これですね。ホーム画面のドックをひたすら収集している作品です。




一種の考現学だよね。




かちかち山は現代風にアレンジされているのか、ばばあ汁の味 - ネットロアをめぐる冒険

かちかち山は現代風にアレンジされているのか、ばばあ汁の味 - ネットロアをめぐる冒険
かちかち山は現代風にアレンジされているのか、ばばあ汁の味 - ネットロアをめぐる冒険



昨今の絵本はマイルドになったという噂を受けて、それが本当なのかをしっかりと検証したスゴイ記事です。「世界一受けたい授業」というテレビ番組で武田鉄矢氏が、このように解説しているのが、発端としてこれは本当なのか?と97冊もの絵本を調査したという本格的なものです。

鉄矢:タヌキもウサギもおばあさんも集まりまして、打ち上げパーティーで終わるという、悪いことでも反省すればOK、というようなそういう非常に平和的なことになっているんであります。

かちかち山は現代風にアレンジされているのか、ばばあ汁の味 - ネットロアをめぐる冒険


「現代のかちかち山は、最後はパーティーで締めるのか!」と驚きますよね。
そして、こんな風に紹介されているわけです。




しかし、この記事のいきなり最初の方でこの絵本が、今から30年前の作品だということが明らかになります。おいおい、全然「今」じゃないな。
そして、狸の死亡原因をグラフ化したり、年代別死因の変遷を追ってみたりと非常に細かに分析しています。

さらに、おばあさんは、死んでしまうのか?ということについても、事細かに調査しています。現在であっても7割の作品でおばあさんは、死んでしまう設定になっているということで、「最近の若者は~」は、成り立たないことが明らかにされていきます。

なかなかこういう検証作業というのは、骨が折れると思うのですよね。
いい加減な言説を垂れ流すのは一瞬ですが、それを検証するのは何倍も労力がかかるという非対称性がデマをはびこらせるのだということが分かりますね。



ボディビル大会のかけ声、出るか「肩にちっちゃいジープのせてんのかい!」 - デイリーポータルZ

ボディビル大会のかけ声、出るか「肩にちっちゃいジープのせてんのかい!」 - デイリーポータルZ
ボディビル大会のかけ声、出るか「肩にちっちゃいジープのせてんのかい!」 - デイリーポータルZ



もうね、タイトルだけでやられるシリーズがあったら、これかなり上位に食い込むと思うのですよね。ボディビル大会というコアな世界で繰り広げられるかけ声が面白いというので取材したというレポート記事です。

「肩メロン!」
「肩にちっちゃいジープのせてんのかい!」


というかけ声が飛ぶらしいとのこと。すごいかけ声すら表現の一種なのだと思わされます。
実際には、その特徴的なかけ声は聴けなかったようですが、続きが期待できそうな記事です。

これが、公式ブック。本当に表紙に書いてある!!!






中国新疆・ムスリムの強制収容所が急速に拡大:日経ビジネスオンライン

中国新疆・ムスリムの強制収容所が急速に拡大:日経ビジネスオンライン
中国新疆・ムスリムの強制収容所が急速に拡大:日経ビジネスオンライン



これは、見逃せないニュースです。
そして、これが本当だったら、現在進行形で中国版アウシュビッツが始まっていると思われても仕方がない内容です。
ウィグル地区で200万人規模の強制収容所というのですから、異常としかいいようがありません。しかも、そこでは再教育と称して、人権侵害が行われているようなのです。豚肉を食べられない彼らに豚肉しか食事に出さなかったりといったことが行われているというのです。
こういうニュースこそ世界的に拡散されるべきニュースだし、世界でもしっかりと抗議すべき案件だと思うのです。




“Find my Phone” は、盗まれたスマホを追跡した驚くべき短編映画 | TechCrunch Japan

“Find my Phone” は、盗まれたスマホを追跡した驚くべき短編映画 | TechCrunch Japan
“Find my Phone” は、盗まれたスマホを追跡した驚くべき短編映画 | TechCrunch Japan



盗まれたスマホは、どうなるのか?ということを題材にしたドキュメンタリー映画の紹介です。Androidに追跡できる仕組みを入れて(!)、そのスマホを手に入れた人の日常を観察し、実際に会いに行くという内容なのですが、実際の画面だけに臨場感がハンパないです。徐々にその犯人に好感を抱いていくというのもこの映画の見所です。
YouTubeにアップされている短編なので、一度観てみるとよいですよ。それにしても、Androidはこういうことできちゃうの危険だよなぁ。






帰国子女の娘がクラスで浮いた存在に… 鴻上尚史が答えた戦略とは? (1/7) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

帰国子女の娘がクラスで浮いた存在に… 鴻上尚史が答えた戦略とは? (1/7) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
帰国子女の娘がクラスで浮いた存在に… 鴻上尚史が答えた戦略とは? (1/7) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)



帰国子女の娘さんが、クラスで浮いた存在になってしまい困ってしまった保護者からの相談に劇作家の鴻上尚史氏が答えるという内容です。鴻上氏は、まずこれは、日本人の「宿痾」であると言い切ります。

「みんなが同じになろう」という「同調圧力」は、日本の宿痾(しゅくあ)です。「宿痾」おどろおどろしい漢字ですね。広辞苑さんによれば「ながい間なおらない病気」です。 もう少し正確に言うと、「同調圧力の強さ」と「自尊意識の低さ」が「宿痾」です。

帰国子女の娘がクラスで浮いた存在に… 鴻上尚史が答えた戦略とは? (2/7) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)


そして、その宿痾の象徴である学校と闘うことは、日本と闘うことと同じだというのです。だから、「この国のかたち」を伝えることが、重要だと。

鴻上氏は、ロンドンで食べた寿司の話を例に出して話を進めます。

一度、僕のお気に入りの寿司屋に行こうと誘われました。そこは、日本人ではない人達が経営する「なんちゃって寿司屋」でした。彼、オーリーという名ですが、オーリーは「うまい、うまい」とそれは幸福そうに食べました。でも、僕の目の前にあったのは、寿司ではなく「寿司になろうとしている何物か」と「寿司とは違う方向に走り出している食物」でした。

でも、オーリーは本当の寿司を知らないのですからしょうがないのです。この時、「これは寿司ではない!」とオーリーに叫んでも、オーリーはきょとんとするだけです。そして、もっと本気で叫んだら、間違いなく怒りだすでしょう。「僕の寿司を否定するのか!」と。

娘さんがカラフルな服を着て、おしゃれを楽しむ時、「だって、着たい服を着るのは当然でしょ!」と叫んでも、そんなことを経験したことのない人達が理解するのは不可能なのです。

帰国子女の娘がクラスで浮いた存在に… 鴻上尚史が答えた戦略とは? (5/7) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)


そして、かなり的確なアドバイスをしています。
どいう内容だったかは、ぜひ読んでみてください。もやっとする人は、するかもしれませんが、娘さんの立場をしっかりと理解した上での現実的なアドバイスだと思いました。




2 hop link

Scrapbox
2 hop link



現在のHTMLは、ハイパーテキストというA←→Bがつながるリンク構造によってできています。しかし、Scrapboxは、ちょっと様子が違うぞということを「2 hop link」という言葉で言い表しています。

> 「和歌山」→「みかん」、「愛媛県」→「みかん」 ならば「和歌山県」と「愛媛県」はみかんつながりになっているわけだし、
> 「増井」→「Rubyプログラミング」、「高林」→「Rubyプログラミング」 ならば「増井」⇔「高林」は意味がある。
> こういう関係は普通のハイパーテキストやWebでは考えられていない気がするのだがどうだろうか。

2 hop link - 橋本商会


確かにこの部分は、Scrapboxはクリアしていますよね。
そして、それが有機的につながっていくことで、脳みその再現のような感覚を味わえるわけです。
その秘密の一端に触れた感じがしました。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 デマを流すよりデマを訂正する難しさ

「かちかち山」の記事は、圧巻でした。内容は、絵本というどうということのないものですが、こういうレベルから、そうでないものも含めてデマが多く見られるのには、うんざりしてしまいます。上でも書きましたが、

デマを流す手間<<<<<<<デマを訂正する手間

という非対称性が問題なんですよね…。どうしたものか。
これが、インターネットのというか人間のバグなのかもと思ってしまう今日この頃です。


情報管理LOGが、2018年7月に注目した記事

2018080200.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
連日暑いですね。これは、日本の気温ではない…。というノスタルジーを感じてしまうレベルですね。皆さんは、大丈夫ですか?くれぐれも熱中症には、気をつけてください。
さて、月が変わりました。恒例の先月に注目した記事についてやります。
先月は、面白い記事が多く、絞るのに難儀しました。今回は、なるべく記事同士のつながりを意識して書いてみました。
まだ読んでいない記事などありましたら、この機会にどうぞー!




checkmark.png 情報管理LOGが、2018年7月に注目した記事


アイデアの種は、あなたの日常の「小さな違和感」に隠れている__その環境に適応する①|観察の練習

アイデアの種は、あなたの日常の「小さな違和感」に隠れている__その環境に適応する①|観察の練習|菅俊一|cakes(ケイクス)
アイデアの種は、あなたの日常の「小さな違和感」に隠れている__その環境に適応する①|観察の練習|菅俊一|cakes(ケイクス)



まずは、このツィートの写真を見て気づいたことはありますか?




この記事では、日常生活に潜むちょっとした違和感を敏感に感じることが、アイデアのタネを生むコツだよと教えてくれています。
そういうわけで、8月中に私も日常に潜むそういうアイデアのタネについての記事を書いていこうと思います。




自販機にお金を入れると日替わり弁当がオフィスに届く サントリー、ぐるなびと共同で法人向け宅配サービス開始

自販機にお金を入れると日替わり弁当がオフィスに届く サントリー、ぐるなびと共同で法人向け宅配サービス開始 - ねとらぼ
自販機にお金を入れると日替わり弁当がオフィスに届く サントリー、ぐるなびと共同で法人向け宅配サービス開始 - ねとらぼ



アイデアのタネという点では、そのタネをしっかりと実にまでしてしまった例ですね。自販機というオフィスに刺さり込める装置を単に飲み物を買うためだけのモノから、弁当を発注もできてしまえるようにしたという記事でした。飲み物と弁当って確かにセットになっているし、忙しいオフィスだったら、注文がボタンでできるならば、これほどありがたいことはないですよね。みんなが、気づいていなかったけど、潜在的にあるニーズを掘り起こすことが、新たなビジネスチャンスにつながる例です。




「なんで丸刈りなんですか?」――高校野球は他競技の名将の目にどう映るのか

「なんで丸刈りなんですか?」――高校野球は他競技の名将の目にどう映るのか - Yahoo!ニュース
「なんで丸刈りなんですか?」――高校野球は他競技の名将の目にどう映るのか - Yahoo!ニュース



連日の猛暑を受けて、高校野球のあり方自体に対する疑問の声が噴出しています。そういう記事の中にあって、もっとも的を射ていたのがこの記事でした。
他の競技でトップレベルにあるサッカー、ラグビー、バレーの監督を務める方々に対するインタビューです。私が小さい頃から疑問だった「野球部は、なぜ坊主なのか」ということに対しては、

「高校野球って、なんで丸刈りなんですか? うちは丸刈り禁止です。髪を切ったら頭を守れないじゃないですか。昔は高校ラグビーでも丸刈りにしている高校がけっこうありましたけど、今はもうほとんど見かけない。高校野球だと、髪を伸ばしていることが悪みたいな印象がありますもんね。負けたら、髪なんか伸ばしているからだって言われそう。大変ですね……」

「なんで丸刈りなんですか?」――高校野球は他競技の名将の目にどう映るのか - Yahoo!ニュース


とバッサリ。確かにプロ野球の選手って丸刈りじゃないですよね?そして、そこに合理的な意味なんて、全然ないのです。
この監督達に共通するのは、とても合理的かつ理性的なんですよね。そして、この記事ではあまり取り上げられていませんが、科学的でもあります。

下北沢成徳高校女子バレー部の小川良樹監督のこの台詞が、印象に残りました。

「女子バレーが東京オリンピックで金メダルを取ったように、昔、オリンピックで金メダルを取った競技は同じような傾向にあるんじゃないですか。成功体験があると、日本は強かったんだから海外で勉強する必要なんてないと、内に閉じこもってしまう。だから、いつまでも変わらない」

「なんで丸刈りなんですか?」――高校野球は他競技の名将の目にどう映るのか - Yahoo!ニュース


これって、スポーツに限らず、日本中に蔓延していますよね。かつての成功体験から脱却できないでいるという。




東京の夏が昔より断然暑い決定的な裏づけ

東京の夏が昔より断然暑い決定的な裏づけ | 天気・天候 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
東京の夏が昔より断然暑い決定的な裏づけ | 天気・天候 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準



この10年ばかり、毎年「酷暑だ」と言われていますが、果たして本当に昔より熱くなっているのかを、データを可視化してみたという記事です。やはりこの10年間でかなり熱くなってきているのが、理解できるかと思います。




単にデータを並べてみるだけ、グラフにしてみるだけではなく、こうやって視覚的に見える化すると、説得力ありますよね。




裁量労働制のねつ造された比較データ、バレないための隠蔽プロセスを検証

裁量労働制のねつ造された比較データ、バレないための隠蔽プロセスを検証(第4回)(全7回予定)(上西充子) - 個人 - Yahoo!ニュース
裁量労働制のねつ造された比較データ、バレないための隠蔽プロセスを検証(第4回)(全7回予定)(上西充子) - 個人 - Yahoo!ニュース



データつながりで、私がずっと注目して読んでいる記事です。裁量労働制が、可決されてしまいましたが、それらの元データが改竄&捏造されていたことを丁寧に追求している記事です。
こちらは、その過去記事。

 □ 裁量労働制のねつ造された比較データ、バレないための隠蔽プロセスを検証(第1回)(全5回)(上西充子) - 個人 - Yahoo!ニュース
 □ 裁量労働制のねつ造された比較データ、バレないための隠蔽プロセスを検証(第2回)(全6回予定)(上西充子) - 個人 - Yahoo!ニュース
 □ 裁量労働制のねつ造された比較データ、バレないための隠蔽プロセスを検証(第3回)(全6回予定)(上西充子) - 個人 - Yahoo!ニュース


1回あたりの分量も多いので、読み通すのに時間がかかるかもしれませんが、非常に丁寧に検証しており、意味深い記事になっています。こういうのこそ、ジャーナリズムというのでしょうね。
こういう丁寧かつとことん問題点を追うという姿勢を日本の報道機関にはもっていてほしいなと思っています。民主主義を機能させるとても大事な役割だと思うので。
骨太のジャーナリストが、どんどん出てきて欲しいと思っています。




人間をトコトン堕とす霞ヶ関の闇 - Chikirinの日記

人間をトコトン堕とす霞ヶ関の闇 - Chikirinの日記
人間をトコトン堕とす霞ヶ関の闇 - Chikirinの日記



さて、政治的なお話になってきたので、関連で。ホットエントリにも入っていましたね。久しぶりのちきりん氏の記事です。
なぜ、頭の良いハズの官僚達が不正に対して鈍感になってしまうのか?ということについて書かれています。元々、官僚を目指そうとしている人達というのは、ほとんどが日本のためという強い使命感を持って入ってくるはずなのです。しかし、連日メディアを賑わせているのは、公文章の改竄やら不正、腐敗のニュースです。ほとんどの官僚の皆さんは、優秀で日本のためにとことん働いてくれている方々で、ニュースになるのは一握りだというのは、理解しています。もし、そうでなければ、とっくに滅びています。
それでも、そのような腐敗していく人達がいるのも、また事実です。
そう、人をダメにさせていくには、時間がかかります。フット・イン・ザ・ドアテクニックと呼ばれる徐々に内面に入っていくのが効果的なんですよね。そして、気づいたときには、どっぷりと腐敗に浸かっているという。

この記事を読んで、この本を思い出しました。



主人公を懐柔していくのに使われていた手法が、実にそのまま今回の記事そのものなのです。




自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感

自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)



日本は、地震に台風など自然災害大国と書かれてしまうぐらいには、自然災害に見舞われる可能性が高い国です。
私たちもニュースなどで避難所生活を目にすることも必然的に多くなります。
この記事では、同じ災害大国であるイタリアと比較して、日本の避難所がどうして体育館で、プライバシーなどに配慮されていないのか?ということについて書かれいます。
確かにそういう視点自体を持ち合わせていなかった!




しかし、この記事には後日談があります。
併せて読みたいのが、こちらのまとめ記事です。

日本と同じ自然災害大国であるイタリアの避難所生活/イタリアの「その後仮設住宅が1年経っても2割しか作られない」 - Togetter
日本と同じ自然災害大国であるイタリアの避難所生活/イタリアの「その後仮設住宅が1年経っても2割しか作られない」 - Togetter




そして、関連記事。

イタリア中部地震から1年、復興の現状と課題 - 読むラジオニュース
イタリア中部地震から1年、復興の現状と課題 - 読むラジオニュース




こうやって、すぐに反論記事が上がってくるというのは、すごく良いですね。とはいえ、避難所が体育館でプライバシーもないという状態は、対応すべき案件だと思います。








イギリスのダムめぐりが控えめに言って最高すぎた

イギリスのダムめぐりが控えめに言って最高すぎた - デイリーポータルZ
イギリスのダムめぐりが控えめに言って最高すぎた - デイリーポータルZ



イギリスには、かなり前に行ったことがあるのですが、良いところですよね。特に校外は自然が広がっていて、素敵なところがたくさんあります。この記事は、そのイギリスにあるダム(!)に注目した旅行記事です。

イギリスでダム??

ってなりますよね。分かります。
私もこの記事を読むまで、そう思っていました。ある種、遺跡を巡る度に近いモノを感じます。イギリスに激しく行きたくなりました。







おっさんが『Tiktok』をガチでやってみた話

おっさんが『Tiktok』をガチでやってみた話 - toricago
おっさんが『Tiktok』をガチでやってみた話 - toricago



『Tiktok』やってますか?
今、若い人達の間で爆発的に広がっている口パク専用自撮りアプリ(という説明で合っているよね?)です。まあ、長々と説明するよりも動画観たら早い。



最近の子達は、顔出しに対する抵抗感がゼロでもはや「顔出すことの何が悪いの?」レベルになっているのだなという感じさえします。これが、世代間格差なのか??と思わざるを得ません。
この記事では、そのTiktokについての熱い思いが綴られているのですが、残念ながらそのおっさんのTiktokは、載せられていません。あしからず。




「印刷された履歴書じゃ真心が伝わらないからちゃんとボールペンで書く」⇒「え、そこから…?(困惑)」

「印刷された履歴書じゃ真心が伝わらないからちゃんとボールペンで書く」⇒「え、そこから…?(困惑)」 - Togetter
「印刷された履歴書じゃ真心が伝わらないからちゃんとボールペンで書く」⇒「え、そこから…?(困惑)」 - Togetter



ネタ系で続きましたので、さらにもう一本。




そこじゃねーよ!!!

という激しく突っ込みを入れたくなるそんな素敵なバカです。
こういうバカは、大好きだ。




「自己責任」のアメリカが教えるシビアな終活プラン

「自己責任」のアメリカが教えるシビアな終活プラン|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)
「自己責任」のアメリカが教えるシビアな終活プラン|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)



この記事は、私が読んだときは全文読めたのですが、現在は後半が有料になっています。でも、Powerで読むと全文読めるんだよな…。なんだろ?
さて、この記事では延命治療についての記事です。

前半は、アメリカでの事例。そして、後半は著者自身の話です。

アメリカは、ご存じの通り皆保険制度ではなく、オバマ大統領も道半ばで終えてしまいました。そのため、万が一、入院し長期にわたって、意識のない状態で長らえてしまうと、とんでもない金額が必要になってしまうのです。そのため、結婚する段階で就活についての取り決めも含めて契約するらしいです。




確かにどのように人生の最後を終えるのか?
というのは、実際にその時になった時には、伝えられる状況ではなかったりするのですよね。そう考えると、今のうちからしっかりと家族に伝えておくのは、とても大事なことだと思うのです。この著者のように。

「死んだ後、棺桶に入れて埋めないでほしい」というのも私たち夫婦に一致している希望だ。アメリカでは火葬は一般的ではないのだが、ふたりとも墓に入るのは嫌なので、火葬にして灰をお気に入りの場所にばらまいてほしいと思っている。 森で走るのが好きな私は、灰を森に振りまいてほしいと遺言している。そうすれば、風に乗って、いろいろな森で走り続けることができるだろう。子供に対して「墓参りに来ないのはどういうことか!」と怒る幽霊になるより、会いたいときに、風に乗って自分で会いに行けばいいのだ。 この希望をしっかり伝えておいただけでも、今日も安心して1日を迎えることができる。

「自己責任」のアメリカが教えるシビアな終活プラン|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)





人生でいちばん大切なことを教えてくれた、あるおばあさんとの1ヶ月

人生でいちばん大切なことを教えてくれた、あるおばあさんとの1ヶ月|ナースあさみ|note
人生でいちばん大切なことを教えてくれた、あるおばあさんとの1ヶ月|ナースあさみ|note



人生の最後というつながりでもう1つ。
この記事自体の賛否は置いておいて、どのように亡くなりたいかというのは、誰しも考える、そして誰しも避けることのできない事柄ではないでしょうか?
このお話の中に出てくるおばあさんは、どう考えても素晴らしい人格者であるのは否定できません。そして、そのように振る舞い最後まで生きたことに関しては、素晴らしいことだなと思いました。人に対する気遣いや思いやりというのは、すぐには身につかないですよね。だからこそ、今から少しでも身につけたいと思わされました。

あと私が気になったのは、「鎮静」という処置についてです。

鎮静とは、睡眠薬よりももっと強い薬を使って意識を飛ばすこと。 がんの終末期と呼ばれる最期の場面で使われることが多く 身体的・精神的な苦痛を除去するのに効果的と言われています。 しかし一方でもちろんリスクもあります。 意識を飛ばすほどの強い薬を使うため、意識だけではなく呼吸中枢を管理する部分にまで薬の効果がおよび、そのまま患者さんが亡くなってしまうことがあります。 このため、鎮静という手段はたとえ患者本人からの要望があっても家族や親族から「死を早めるようなことはして欲しくない」と反対されることが多く、一般的にまだまだ認知されていません。

人生でいちばん大切なことを教えてくれた、あるおばあさんとの1ヶ月|ナースあさみ|note


私自身は、延命処置はして欲しくない人なのですが、そのための苦痛もできる限り減らして欲しいと思っています。なので、この「鎮静」についてもう少し調べて起きたいと思いました。




村上春樹氏:寄稿 胸の中の鈍いおもり 事件終わっていない オウム13人死刑執行

村上春樹氏:寄稿 胸の中の鈍いおもり 事件終わっていない オウム13人死刑執行 - 毎日新聞
村上春樹氏:寄稿 胸の中の鈍いおもり 事件終わっていない オウム13人死刑執行 - 毎日新聞



先月、ニュースとして大きく取り上げられていたのは、オウム死刑囚への死刑執行でした。この件に関しては、絶対に村上春樹氏から何らかのメッセージが出ると思っていましたが、やはり出ていました。
村上春樹氏は、「アンダーグラウンド」という62人にもわたる関係者にインタビューをしたノンフィクションを著していました。



多くの遺族や被害に遭われた方々の生の声を聞いていたからこそ、迫る凄みを感じさせる文章でした。村上氏は、しっかりと裁判も傍聴し、最後までこの事件に寄り添っていたからこそ、ここまで胸に迫る文章を書けるのだと改めて思いました。




地下鉄サリン事件を実行したエリート医師の恐るべき純粋さ 林郁夫「オウムと私」感想

地下鉄サリン事件を実行したエリート医師の恐るべき純粋さ 林郁夫「オウムと私」感想 - うさるの厨二病な読書日記
地下鉄サリン事件を実行したエリート医師の恐るべき純粋さ 林郁夫「オウムと私」感想 - うさるの厨二病な読書日記



この本の感想を綴った感想記事。



私は、この本は未読なのですが、この記事から読み取れるのは、林郁夫という人は、ある意味極端な純粋性の発露としてあのような事件を起こしてしまったということが理解できます。

そして、極端なまでの人への無関心さ(または人と自分を隔てた感覚)。

病院で世話になった医師や指導教授に対して尊敬の念を口にしたり、家族の身を案じたり、麻原への印象を語ったりもしている。 しかし、林自身が彼らをどう思っているか、彼らはどういう人間なのか、自分と彼らはどういう関係だったのかということは、ほとんど語られない。 麻原でさえ「グルとして適格かどうか」という観点以外の「人間、麻原」については、まったく語られていない。 林はオウムの中では同じ医師の中川と最も関わりが深かったらしく、本書でも中川の名前が頻繁に出てくる。しかしその人物像が、頭のなかにまったく思い浮かばない。「中川」という名前の物体に過ぎない、と言われても納得してしまいそうだ。

地下鉄サリン事件を実行したエリート医師の恐るべき純粋さ 林郁夫「オウムと私」感想 - うさるの厨二病な読書日記


どんなに優れた頭脳を持ち合わせていても、そこに倫理的な概念がなければ、それは悪魔と変わりがないのかもしれません。医師でありながら、人の命を奪う側に回ってしまったことに皮肉を感じてしまいます。




ユーザーが許可したくなるPush通知を考える

ユーザーが許可したくなるPush通知を考える|sadakoa @デジタルプロダクトデザイナー|note
ユーザーが許可したくなるPush通知を考える|sadakoa @デジタルプロダクトデザイナー|note



iPhoneでもタブレットでもよくPush通知来ますよね。でも、その通知を許可させるための工夫というのは、ユーザーの行動を変える必要があるので、難しい問題なのです。
基本的には、人間は面倒だったり、よく分からない物には拒絶から入るからです。その部分をいかに緩和し、むしろ「通知いいよ!」と思えるように誘導させるための仕組みについて書かれているのが、この記事です。
実に奥深い世界です。




私のURLはあなたのURLとは違う : curl作者の語る、URLの仕様にまつわる苦言

私のURLはあなたのURLとは違う : curl作者の語る、URLの仕様にまつわる苦言 | POSTD
私のURLはあなたのURLとは違う : curl作者の語る、URLの仕様にまつわる苦言 | POSTD



URLの成り立ち、そしてURLというが一意のものではなくなってきていることに対する苦言の記事です。試しにhttp://のあとに多数の////を入れてみても、ちゃんと機能します。ユーザーの利便をとれば、ある程度のブレを許容すべきという考え方も分からないではないです。しかし、現在のはてブの状況などを見てみると、(http://とhttps://の混在による混乱)URLは、一意であるべきではないか?と思ってしまうのです。




みんなの「アニメ史上最も作画がすごいシーンはここだ」

みんなの「アニメ史上最も作画がすごいシーンはここだ」 - Togetter
みんなの「アニメ史上最も作画がすごいシーンはここだ」 - Togetter



アニメの作画がすごいシーンを集めたまとめ記事。
どれもすごいのですが、自分的にはこれがヒットでしたね。とても1940年の作品とは思えないクオリティです。







絶壁の崖に張り付くヤギに憧れて。絶妙なバランス感覚に震える「崖の上のヤギゲーム」を作ってみた

絶壁の崖に張り付くヤギに憧れて。絶妙なバランス感覚に震える「崖の上のヤギゲーム」を作ってみた - それどこ
絶壁の崖に張り付くヤギに憧れて。絶妙なバランス感覚に震える「崖の上のヤギゲーム」を作ってみた - それどこ



この方本当にスゴイです。
この絶壁に張り付く山羊をゲームにしようという感覚もすごいし、それをフルスクラッチで作り上げるのもすごいです。とくかく感心しかないです。
ぜひとも市販化して欲しいですね。







とある517桁の素数 - INTEGERS

とある517桁の素数 - INTEGERS
とある517桁の素数 - INTEGERS



以前、「情報管理LOGが、○月に~」でも取り上げた記事の続編ですね。

2が現れる素数 - INTEGERS
2が現れる素数 - INTEGERS




まさに、神が宿っているようにしか感じません。







専門学校の授業『お金持ちになるゲーム』がシンプルなのに大きな衝撃と影響を受けた人の話

専門学校の授業『お金持ちになるゲーム』がシンプルなのに大きな衝撃と影響を受けた人の話 - Togetter
専門学校の授業『お金持ちになるゲーム』がシンプルなのに大きな衝撃と影響を受けた人の話 - Togetter



この先生が、どんな意図でやったのかは読んでいてもイマイチ理解できなかったのですが、短時間に様々な社会的なルールや仕組みが形成されていく様子は、見ていてとても面白かったです。そして、これを思い浮かべてしまいました。

俺のクラスでシャーペンの芯が通貨になった話 - VIPPER速報 | 2ちゃんねるまとめブログ
俺のクラスでシャーペンの芯が通貨になった話 - VIPPER速報 | 2ちゃんねるまとめブログ








「義肢に痛覚を与える」という奇妙な研究は、わたしたちに何をもたらすか?

「義肢に痛覚を与える」という奇妙な研究は、わたしたちに何をもたらすか?|WIRED.jp
「義肢に痛覚を与える」という奇妙な研究は、わたしたちに何をもたらすか?|WIRED.jp



私たちの体には、「痛覚」があります。痛みは、私たちにそれが危険なことだと教えてくれたり、加減を教えてくれます。それと同じように義肢にも痛覚が必要なのではないか?という研究を取り上げた記事です。
自分的には、攻殻機動隊などを読んで育っているので、義肢や義体に痛覚があって当たり前ぐらいに思っているのですが、世界はそこまででもなかったのですね。それでも、どれぐらいの痛みが必要なのか?とかそれによって生じる問題はなんなのか?など色々課題は多そうです(技術的課題も)。




「ホタルイカの身投げ」を撮って後悔している話

「ホタルイカの身投げ」を撮って後悔している話|大木賢|note
「ホタルイカの身投げ」を撮って後悔している話|大木賢|note



偶然、撮れたホタルイカの身投げという現象が話題になり、そしてその後そこがどうなったのかというお話。




同じように壊滅的被害を受けた観光地をかなり知っているので、とても冗談では済まされない事態だと思っています。私たちは、インスタやらTwitterなど様々な方法で拡散できる世界にいます。その拡散された先の人達は、必ずしもそこを大事に扱ってくれるとは限らないということも肝に銘じなくてはいけないのです。安易な感動や絶景の量産は、必ずしも幸福になれると限らないのですから。




店舗から音楽は消えるのか? -JASRACと店舗運営-

店舗から音楽は消えるのか? -JASRACと店舗運営- | Rainbow Sound Cafe
店舗から音楽は消えるのか? -JASRACと店舗運営- | Rainbow Sound Cafe



JASRAQと言えば、ネット民から蛇蝎の如く嫌われている存在ですよね。私も100%賛成する気にはなれない存在ではあります。あまりにも締め付けが厳しくなったお陰で、CDも順調に売れなくなり、ミリオンヒットも生まれにくい現状になっているような気もします。まあ、それも音楽の趣味の多様化という側面から考えると悪くないような気もしますけどね。

さて、この記事では、テンポで流されている曲に注目しています。現状としては、店舗において自分が所有する音楽を勝手に流すとお金が取られます。これは、商用利用と見なされるからです。
現状としては、店舗で流すことができる音楽としてこの記事で書いているのは、以下の通りです。

1.買い切りの音源を購入する
2.音楽配信アプリを使用する
3.USENを使う


なんというか、寂しい気もしますが、権利を守りつつ公正に利用する方法としては、順当なところでしょう。

あとは、JASRAQに登録しない著作権フリーな「音楽版いらすとや」みたいなのが考えられるかもしれませんね。このあたり、ありそうなんですが、どうなんでしょう?そうなると、全てが音楽版いらすとやばかりになってしまう悪夢もないわけではないですよね。




叔父が仕方なくハンターになった話

叔父が仕方なくハンターになった話 - デイリーポータルZ
叔父が仕方なくハンターになった話 - デイリーポータルZ



高齢化問題は、ハンターの世界まで…。
というわけで仕方なく、ハンターになった叔父さんを訪ねるという記事。
実際に罠をかけたり、狩猟するところまで同行したり、獲った獲物(イノシシとか)を堪能したりと、これはこれで楽しそうです。しかし、実際問題としては、増え続けるイノシシとそれに苦慮する自治体、そしてハンターという構図のよう。しかも、食肉として流通もさせていないので、土に埋めてしまったり(!)というなんというか構造的な問題としか言いようがない件ですね。





「低温調理」の世界は奥深い…!数学的に突き詰める低温調理マニアに安全な加熱の心得を聞いてきた

「低温調理」の世界は奥深い…!数学的に突き詰める低温調理マニアに安全な加熱の心得を聞いてきた - ぐるなび みんなのごはん
「低温調理」の世界は奥深い…!数学的に突き詰める低温調理マニアに安全な加熱の心得を聞いてきた - ぐるなび みんなのごはん



低温調理興味あるのですよね。小林銅蟲先生の「めしにしましょう」などですっかり世間的にも認知されつつあるのではないでしょうか?(えっ、違う?)
この低温調理法の肝は、素材がどの温度で固くなったり、柔らかくなったりするのかということを熟知した上でやるものなのです。そういう意味では、より科学的であり数学的でもあるのですよね。この記事でも素材の水分率やら、何度で柔らかくなるか、タンパク質の変性は何度からかという話が、頻繁に出てきます。Anova欲しくなりますね。









アジカンからのお願い  最近はライブ会場で未就学や小学生の児童を見かけることが増えました。...

アジカンからのお願い  最近はライブ会場で未就学や小学生の児童を見かけることが増えました。...|Gotch / 後藤正文 / ASIAN KUNG-FU GENERATION / ゴッチ
アジカンからのお願い  最近はライブ会場で未就学や小学生の児童を見かけることが増えました。...|Gotch / 後藤正文 / ASIAN KUNG-FU GENERATION / ゴッチ



ライブに子どもを連れて行くという是非もあるかもですが、本当に小さい子どもでない限りは、音楽を聴くという行為を体験するというのは悪いことでは無いと思っています。ただし、ライブ会場の音圧によって、耳への影響を考えると、子どもへの配慮が必要なのも確かです。アジカンの公式サイトに上がっていたこの文章は、ライブに来ることは許容しつつ、防音イヤーマフを付けることである程度現実的な解法になるのではないか?という提案でした。一律に禁止とか、逆にどんな影響があってもオッケーという雑な解決方法ではなく、現実的な解決の方法を模索するというのは、良い提言だと思いました。

こういうのね。






モバイル決済が急拡大、データで読み解くアフリカパワー

モバイル決済が急拡大、データで読み解くアフリカパワー | 日経 xTECH(クロステック)
モバイル決済が急拡大、データで読み解くアフリカパワー | 日経 xTECH(クロステック)



2連続でアフリカの話題です。
かなり前からアフリカでは、電子マネーが急速に定着しつつあるという話がありました。
知らない人にとっては、「えっ?」と思われるかもしれません。しかし、治安も安定せず、信用のおけない貨幣よりも仮想通貨である電子マネーの方が、確実であるという私たちとは全く違う次元で根づきつつあるのです。これに関しては、かなり前に情報管理LOGでも取り上げました。

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モバイル決済が、一般化した時にアフリカでどのような経済圏が生まれるのかとても興味があります。アフリカ熱いですよ!




ルワンダの超高速ドローン、1千万人の命をつなぐ

ルワンダの超高速ドローン、1千万人の命をつなぐ | 日経 xTECH(クロステック)
ルワンダの超高速ドローン、1千万人の命をつなぐ | 日経 xTECH(クロステック)



そして、アフリカの記事2発目。
ルワンダといえば、私のイメージは、「ホテルルワンダ」で止まっていました。




民族対立による虐殺が、深刻な国であったという認識です。
しかし、現実世界は刻々と動き続けているのです。
今や国を挙げて、ドローンを導入し、医療関係で活躍しているというのです。ドローンによって、今まで2時間輸送にかかっていた時間が、8分(!)に短縮できたというのも驚きです。それによって、助かる命の数も増えているはずです。

もう1つは血液を長期に冷却保存できない事情である。そもそも病院に冷蔵庫が無かったり、あっても頻発する停電で使えなかったりして、血液の在庫を持てない病院は少なくない。実際、ドローンを活用するようになってから、冷蔵保存できなくなってやむを得ず捨てる血液の量を95%以上減らせたという。

ルワンダの超高速ドローン、1千万人の命をつなぐ


未だ問題が山積しているであろう同国ですが、少なくとも一歩前に踏み出している感じがしますね。




坂本龍一 お気に入りのレストランの音楽があまりにも酷いため選曲を引き受ける

坂本龍一 お気に入りのレストランの音楽があまりにも酷いため選曲を引き受ける - amass
坂本龍一 お気に入りのレストランの音楽があまりにも酷いため選曲を引き受ける - amass



この記事は、つい最近ホットエントリ入りしていたので、読んだ方も多かったのではないでしょうか?
自分の行く店でも、味も良いし、雰囲気もとても良いのだけど、BGMだけがいただけない!!というお店があります。自分は、さすがにそのためにプレイリストを作成しようなどとは思いませんが、そこは世界の教授は違います。実際にそのお店のために無料でプレイリストを作成し贈ったということでした。一通り聴いてみましたが、「実に教授らしい」セレクトでした。自分の好み的には、もう少し軽めな曲の方が、食事には合うかもと思ってしまいました。
というわけで、まだ未視聴な方はどうぞ!






禿禿さんはTwitterを使っています: 「第二次世界大戰, 各國死亡人數⋯⋯⋯」

禿禿さんはTwitterを使っています: 「第二次世界大戰, 各國死亡人數⋯⋯⋯ https://t.co/CzFsKx3LVt」
禿禿さんはTwitterを使っています: 「第二次世界大戰, 各國死亡人數⋯⋯⋯ https://t.co/CzFsKx3LVt」



まあ、説明はいりません。この動画を観ていただければ、それが全てです。戦争とは、いかに人の命を失わせるかが理解できます。






「もはや何が現実かわからん」 “実写にしか見えない3DCG美少女「Saya」”にそっくりな美少女が話題に

「もはや何が現実かわからん」 “実写にしか見えない3DCG美少女「Saya」”にそっくりな美少女が話題に - ねとらぼ
「もはや何が現実かわからん」 “実写にしか見えない3DCG美少女「Saya」”にそっくりな美少女が話題に - ねとらぼ



3DCG美少女Sayaって知っていますか?
こちらですね。

3DCG女子高生Saya2016がヤバい出来に。完全に不気味の谷を超えた 世永玲生 - Engadget 日本版
3DCG女子高生Saya2016がヤバい出来に。完全に不気味の谷を超えた 世永玲生 - Engadget 日本版




不気味の谷を越えたと言われるほどに精巧な3DCGで、確かに写真と見間違えそうです。




その3DCGのSayaとそっくりということで、そのSayaのコスプレをした自撮りをしたのが、この方です。どうですか?もはや、何がCGなのか分からなくなってきます。



で、これには続きがあって、以前、東京ゲームショウで話題になっていた美少女アンドロイドが、実はこの高山沙織さんだったのです。色々つながって、深い納得を得られました。







隠れた傑作 胸糞悪い映画ランキング

隠れた傑作 胸糞悪い映画ランキング - アノ映画日和
隠れた傑作 胸糞悪い映画ランキング - アノ映画日和



今月最後は、映画で締めます。
世の中には、もう二度と観たくないと思わせる、腹の底から胸糞悪い映画というのがあります。しかし、胸糞悪いと思いつつ知りつつもつい手が伸びてしまうのも人間の業の深さゆえか。
そして、観てしまい「…。」となってしまっても、またしばらくすると、胸糞悪い映画を求めてしまうという悪循環。人は、自分の人生にはない、様々な要素を垣間見たいという欲求から逃れることが難しいのだということを思い知ります。この記事は、そんな糞オブ胸糞映画をランキング形式で載せています。暑い日に心の底から冷え切ってみてください。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 気持ちは終わらない

やはり先月は、色々なニュースがあったとはいえ、オウムの死刑囚の死刑執行は自分の中では大きかったですね。死刑反対派や賛成派など巻き込んで、議論が巻き起こっていましたが、あの時代の空気が1つの区切りがついたように思います。しかし、それと同時に遺族の方々はもちろんでしょうが、私自身の中でもずっと引きずるような後味の悪さが残り続けています。時代ごとに気持ちが整理されない出来事が起きますが、それらの刑罰という一つの物理的終焉があったとしても、それを体験したり、渦中にいればいつまでも終わることはないのだなと改めて感じました。



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