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情報管理LOGが、2019年5月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今月も月初めは、先月私が読んだ記事で注目した記事をピックアップしています。有名どころからマイナーどころまで、様々取り上げておりますので、まだ読んでいない記事などありましたら、ぜひ読んでみてください。先月から解説少なめにして、記事紹介を多めにするようにしています。




checkmark.png 情報管理LOGが、2019年5月に注目した記事


アルゴリズムがつくる「公正さ」には、差別を助長する危険性が潜んでいる:伊藤穰一|WIRED.jp

アルゴリズムがつくる「公正さ」には、差別を助長する危険性が潜んでいる:伊藤穰一|WIRED.jp
アルゴリズムがつくる「公正さ」には、差別を助長する危険性が潜んでいる:伊藤穰一|WIRED.jp



どうも、人工知能(AI)万能論が最近多く見られるのですが、そもそも統計的数学手法を
元に作られているので、その元データ自体のゆがみそのものはどうしても補正できないのですよね。さらにいうならば、この記事で指摘されているように

富裕層の住むエリアに逮捕者が少ないからといって、富裕層は貧困層と比べてマリファナを吸う頻度が低いということにはならない。これは単純に、こうしたエリアには警察が少ないというだけの話だ。当然のことだが、逆に警察が目を光らせている貧困地区に住んでいれば、再逮捕の可能性は高くなる。こうして負のループが形成されていく。

アルゴリズムがつくる「公正さ」には、差別を助長する危険性が潜んでいる:伊藤穰一|WIRED.jp


リスク評価システムでは、非白人は再犯率が高いとの予測が出る。再犯率は犯罪者が釈放後に再び罪を犯す可能性のことで、過去の犯罪データを基に算出されるが、問題の根本はここにある。なぜなら、逮捕という行為そのものに警察当局のバイアスがかかっており(例えば、警察官は非白人や貧困層の居住区域を重点的にパトロールするだろう)、アルゴリズムは当然それを反映してしまうからだ。

アルゴリズムがつくる「公正さ」には、差別を助長する危険性が潜んでいる:伊藤穰一|WIRED.jp


公正さを装った数理的解釈は、必ずしも公平ではないという例をいくつも挙げています。
したがって、「AIが、判断したのだから間違いない」と盲目的に信じることは、非常に危険な行為だと思うのですよね。




AIのバイアスのほんとうの問題は人間が気づかないバイアスだ - Qiita

AIのバイアスのほんとうの問題は人間が気づかないバイアスだ - Qiita
AIのバイアスのほんとうの問題は人間が気づかないバイアスだ - Qiita



AIとバイアスという記事が出たので、もう1本。
こちらは、AIにおける気づかれにくいバイアスについての記事です。この中で紹介されていた皮膚癌を発見するための画像認識をさせていたときの話が面白くて笑ってしまいました。

システムにとっては定規は皮膚がんと健康な皮膚のサンプルの写真の間にある違いに過ぎませんが、それは皮膚の上に見られるしみよりも大きな違いとして認識されました。そこで、皮膚がんを検出するためにデザインされたシステムは、定規を検出するシステムとして出来上がってしまったのです。

AIのバイアスのほんとうの問題は人間が気づかないバイアスだ - Qiita


これは、何かというと、皮膚癌のサンプルとして学習させるために使った大量の写真のほとんどに、定規が映り込んでいたのです。人間は、そんな定規が映り込んでいるというのは、脳の中で当たり前すぎて、排除して認識しますが、AIは画面に映り込んでいるものを全て等しく認識するため、定規が映り込んでいるものを皮膚癌と判定するようになったという話でした。
これは、人間側のイージーミスですが、単にイージーミスとして断じれないところが怖いところなんですよね。

 ・企業の採用情報を学習させたら、男性ばかり優位なスコアになった
 ・犯罪リスクを学習させたら、有色人種ばかり犯罪リスクが高いと判定するようになった
 ・保険上のリスク学習をさせたら、女性の方が保険料を高くすべきという判定をした

などなど、どれも同じようなデータセット側の問題をクリアしていない例として挙げて良いかと思います。




あなたの知らない「詐欺グラフ」の世界(随時更新中)|けんけん|note

あなたの知らない「詐欺グラフ」の世界(随時更新中)|けんけん|note
あなたの知らない「詐欺グラフ」の世界(随時更新中)|けんけん|note



まず、詐欺グラフとは何かということですが、このツイートを見ていただければわかるかと思います。




これらを見てぴんとこない人は、詐欺に会う可能性が非常に高いと思います。この記事は、こういう詐欺グラフが大量に載せられています。
騙されないためには、騙す手口を学ぶというのが一番手っ取り早いような気がします。だからこういう記事はとても有用なのです。




アライさんのお尻と学ぶ統計学 - Togetter

アライさんのお尻と学ぶ統計学 - Togetter
アライさんのお尻と学ぶ統計学 - Togetter



なんだか今回は、統計的な記事がたくさん並んでいますが、そのシリーズとしてもう1本。
先月、アライさんに関する記事を紹介しましたが、こんなアライさんもいました。
こちらは統計学を専門にされてる方だったらよく知っている内容かもしれませんが、相関関係や因果関係など、統計を見る際に気をつけなくてはいけないポイントがたくさんで記されています。




【併せて読みたい】
匿名自助グループとしての「アライさん」現象 なぜアライさんは大量発生したのか? - ねとらぼ




ア㊙️イさんのお尻さんのツイート: "今まで話してきた中国の検閲は、主に政府側の対応だったのだ。中国政府は検閲の第1段階として特定サイトへのアクセスを禁じ、情報を遮断しているのだ。 …でももしネットへの自由なアクセスが可能になったら、市民にはどういう影響があるのか?それを検証した激ヤバな実験が最近行われたのだ。 (1/10)… https://t.co/oMRx5JXbYk"

ア㊙️イさんのお尻さんのツイート:
ア㊙️イさんのお尻さんのツイート: "今まで話してきた中国の検閲は、主に政府側の対応だったのだ。中国政府は検閲の第1段階として特定サイトへのアクセスを禁じ、情報を遮断しているのだ。 …でももしネットへの自由なアクセスが可能になったら、市民にはどういう影響があるのか?それを検証した激ヤバな実験が最近行われたのだ。 (1/10)… https://t.co/oMRx5JXbYk"



そして、この新井さんのツイート中から非常に面白かったのがこの1連のツイートです。
これは、中国のサイトブロッキングについての中国側が実際に実験した内容です。サイトブロッキングの有効性を様々な前提条件を変えて、実際に学生たちに観察することで、その効果のほどを検証したと言うものです。




これのとても衝撃的なところは、中国のサイトブロッキングという手法は、実際に統治手法としてとても有効であるということが実証されたということです。




ぜひ、この一連のツィートを読んでみてください。サイトブロッキングに熱心な人が、どうしてそんなに強引に薦めたいのか理解できると思います。





コインを2000回投げて表が1100回以上出る確率 - Qiita

コインを2000回投げて表が1100回以上出る確率 - Qiita
コインを2000回投げて表が1100回以上出る確率 - Qiita



まず、問題です。以下のツィートに示されている確率を予想してみましょう。




こちらのツィートでは、10%というのが最も多い回答でした。
では、実際に計算してみるとどうなるか?
こんな感じになります。




極めて0に近づくという。
このあたりの計算も含めて、しっかりと検証している記事です。




リアル君の名は。おっさんが女の子の匂いを買ってきて身につけたら、たまらない背徳感を味わえた: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

リアル君の名は。おっさんが女の子の匂いを買ってきて身につけたら、たまらない背徳感を味わえた: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
リアル君の名は。おっさんが女の子の匂いを買ってきて身につけたら、たまらない背徳感を味わえた: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる



リアルな女の子の匂いを再現するために、女の子の匂い成分が含まれるボディーソープを使ってみたら、リアルな女の子の匂いがするようになったという衝撃の記事です。
しかも、この記事を書いているのが、スゴ本の中の人というのも二重に衝撃!
そして現在、この記事によって馬鹿売れしまくっているらしい…。どんんだけ女の子の匂いに包まれたいおっさんが多いんだ…。



お試し用が150円で売っているので、物は試しにという人は、いかがでしょうか?




テトリスのキーホルダーにプレステのコントローラーをつける :: デイリーポータルZ

テトリスのキーホルダーにプレステのコントローラーをつける :: デイリーポータルZ
テトリスのキーホルダーにプレステのコントローラーをつける :: デイリーポータルZ



だいぶ前に、1小さいゲーム機をキーホルダーとしてつけるのが流行っていたことがありましたよね?その小さいテトリスのゲーム機を改造して、プレステのコントローラーをつけてしまったとというのがこの記事です。
結構ガチ目の改造なので見ていてとても楽しいです。本気の馬鹿はとても好きだな。








初めての方向け、3Dプリンター生活のはじめ方|松本圭司|note

初めての方向け、3Dプリンター生活のはじめ方|松本圭司|note
初めての方向け、3Dプリンター生活のはじめ方|松本圭司|note



3Dプリンターは、かなり安くなりましたよね。この記事は、実際に日常生活の中で3Dプリンターを大いに活躍させているという内容の記事です。
中でもfusion360と言うアプリを使った3Dモデルの作成は、かなり参考になりました。「3Dプリンターは何に使うの?」と思う人は、ぜひこの記事を読んでみてください。




計測で徹底解明 100均Lightningケーブルの驚くべき仕様と、純正ケーブルを超えるその性能 | reliphone

計測で徹底解明 100均Lightningケーブルの驚くべき仕様と、純正ケーブルを超えるその性能 | reliphone
計測で徹底解明 100均Lightningケーブルの驚くべき仕様と、純正ケーブルを超えるその性能 | reliphone



今やどこの百均でもLightningケーブルを売っていますよね。その百均のLightningケーブルの検証したのがこの記事です。その中でもダイソーのLightningケーブルで2.1アンペア対応のケーブルについての検証記事が非常に面白かったです。
また、百均のLightningケーブルは、iPhoneに負担をかけてしまうのではないか?という疑問があるのですが、それらもこの記事を読んで解消されました。
とはいえ、最近はアマゾンで売っている高耐久ケーブルが私のオススメです。







画像35枚で解説!モブログ歴9年の私のモブログ全手順|いつもていねいに

画像35枚で解説!モブログ歴9年の私のモブログ全手順|いつもていねいに
画像35枚で解説!モブログ歴9年の私のモブログ全手順|いつもていねいに



小田やかた氏のこちらの本を読んでいる時に併せて読みながら読んだのが、この記事です。

モブログの極意: モブログからモバイル知的生活へ
小田 やかた (2019-04-17)
売り上げランキング: 87,983


私も情報管理LOGをかなりの割合でモブログで書いているので、他の人の手法を読むのは、非常に刺激的でした。で、この記事は、この本の補完的な意味合いがある記事なのです。実際のスクショでどのようにやっているのか解説されているので、併せて読むと理解が深まります。




アプリが212個あってもiPhoneのホーム画面を一画面運用にする快適さ ~おすすめアプリとホーム画面の整理法~|いつもていねいに

アプリが212個あってもiPhoneのホーム画面を一画面運用にする快適さ ~おすすめアプリとホーム画面の整理法~|いつもていねいに
アプリが212個あってもiPhoneのホーム画面を一画面運用にする快適さ ~おすすめアプリとホーム画面の整理法~|いつもていねいに



もう1本小田やかた氏の記事から。
iPhoneのホーム画面をどうするか?というのは、永遠の課題だったりします。その一つの解決法として、最近注目されているのが、「1画面運用」という方法です。
小田やかた氏は、1画面運用に切り替えたそうです。フォルダとよく使うゾーンのへの効率的配置でストレスのない環境を作るというのは、非常に気になります。

とはいえ、アプリ数300超えの私にできるかどうか…。
まずは、アプリの断捨離からかな??








monographのiPhoneホーム画面とオススメアプリ、その整理法。

monographのiPhoneホーム画面とオススメアプリ、その整理法。
monographのiPhoneホーム画面とオススメアプリ、その整理法。



最近のホーム画面1画面運用で非常に気になったのが、monographさんの記事です。




私は、人のホーム画面を見るのが大好きなのです。Evernoteにホーム画面を集めた画像フォルダがあるぐらいにね。
このミニマムな感じと壁紙オシャレすぎですね。




iPhoneのホーム画面を1画面運用にしてみた | けもログ

iPhoneのホーム画面を1画面運用にしてみた | けもログ
iPhoneのホーム画面を1画面運用にしてみた | けもログ



で、monographさんの記事を参考に1画面運用をやってみたという記事がこちらです。
同じような運用でも、その人となりが出てくるのが、ホーム画面の面白いところなんですよね。何を重要と思うか?という部分が、詰まっているような気がするのです。
それにしても、時代は、ホーム画面1画面運用なのか!?




「情熱を探そう」というアドバイスはもうやめよう – Taka Umada – Medium

「情熱を探そう」というアドバイスはもうやめよう – Taka Umada – Medium
「情熱を探そう」というアドバイスはもうやめよう – Taka Umada – Medium



一昔前に「自分探しの旅」という言葉が流行ったことがありましたよね。
あれって、あの当時も自分的には、「青い鳥」という話を読んだことがないのか?と思っていたのですよね。
で、案の定、大量に生み出される「自分には、情熱的になれるものがない」「自分のやりたいことが見つからない」という若者達という構図。そして、未だに「本当にやりたいことを、探そう!」と煽る人達。
この記事は、そういう迷える人達に向けて、発せられた記事です。
もしも、就活で悩むことがあったり、「自分が見つけられない」と嘆いている人がいるならば、ぜひとも読んでみてください。情熱は、見つけるものではなく、育むものとい視点大事ですよね。




66歳男性が風呂場で涙… 友人もいない老後を憂う相談者に鴻上尚史が指摘した、人間関係で絶対に言ってはいけない言葉 (1/6) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

66歳男性が風呂場で涙… 友人もいない老後を憂う相談者に鴻上尚史が指摘した、人間関係で絶対に言ってはいけない言葉 (1/6) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
66歳男性が風呂場で涙… 友人もいない老後を憂う相談者に鴻上尚史が指摘した、人間関係で絶対に言ってはいけない言葉 (1/6) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)



先月読んだ記事の中で一番心に残ったのが、この記事です。
皆さんもやはりそう思ったのか、大量のブックマークがついています。
定年退職をし、兄妹からも、妻からも疎んじられ、風呂場の中で泣いてしまうことがあるという男性からの人生相談に、鴻上尚史氏が回答したものです。

この相談者の内容が恐ろしいのは、誰もが陥る可能性を秘めているということなんですよね。しかも、無自覚に振る舞っていることが、時を経て自分自身に復讐されるということが。

でも、この鴻上尚史氏の回答が、素晴らしく私自身も自分を振り返るきっかけになったし、本当に悩んでいる人にとっても、小さな出口を示されたような気持ちになりました。

【併せて読みたい】
就活で「絶望」… 30歳男性に鴻上尚史が勧めるパワーの出る一言とは? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)




「エイは名器」という噂に対する医学生からのアンサー - Togetter

「エイは名器」という噂に対する医学生からのアンサー - Togetter
「エイは名器」という噂に対する医学生からのアンサー - Togetter



いやいや、それはねーだろ!と思って読み始めたら、何というか人間の男の業の深さというか…。しかも、春画にもなっているという。さらには、沖縄の昔話にも似たような物があるという。
うむむ。




カレー食べながら自慰!? エロ音声投稿サイトで人気になった男性Mくん|佐伯ポインティの今週のちょっとエロい話|佐伯ポインティ|cakes(ケイクス)

カレー食べながら自慰!? エロ音声投稿サイトで人気になった男性Mくん|佐伯ポインティの今週のちょっとエロい話|佐伯ポインティ|cakes(ケイクス)
カレー食べながら自慰!? エロ音声投稿サイトで人気になった男性Mくん|佐伯ポインティの今週のちょっとエロい話|佐伯ポインティ|cakes(ケイクス)



エッチな倒錯系の2本目。
こちらは、エロ音声をアップするサイトで人気になったMくんのお話しです。なんというか、世界は広いな素晴らしいなと思わせてくれます。意味が分からないが、読む分にはすごく面白いのです。







育ちすぎたタケノコでメンマを作る :: デイリーポータルZ

育ちすぎたタケノコでメンマを作る :: デイリーポータルZ
育ちすぎたタケノコでメンマを作る :: デイリーポータルZ



なぜに、2017年の記事を今取り上げる自分がいるのかよく分かりませんが、先月読んだ記事縛りということで、こちらも挙げさせていただきます。
メンマというのは、竹の子で作るものですが、それは穂先メンマというジャンルがあるぐらい、柔らかいもので作るというイメージが先行していますよね?ところが、育ちすぎた竹の子をメンマにしてみたら、ものすごく美味しかったという記事です。
そもそもメンマって、単なる竹の子の塩漬けだと思っていたのですが、なかなか奥が深いですね。というか、発酵食品なのか。




これが究極のレモンサワー!?餃子のうまさも飛翔させる「塩レモン」の魔法に迫る - メシ通 | ホットペッパーグルメ

これが究極のレモンサワー!?餃子のうまさも飛翔させる「塩レモン」の魔法に迫る - メシ通 | ホットペッパーグルメ
これが究極のレモンサワー!?餃子のうまさも飛翔させる「塩レモン」の魔法に迫る - メシ通 | ホットペッパーグルメ



食べ物記事の2本目です。
「究極の」という言葉に弱いのですが、「究極のレモンサワー」と聞くと、どんだけ究極なんだ?と思わず興味でますよね?そもそも、居酒屋で飲むレモンサワーって、そこまで味にこだわって飲むものではないし。しかし、読んでみると、とんでもない代物だということに気づかされます。
こ、これは、かなり飲んでみたい!!
というか、自宅で作ってみようかな?




コーピングとはなにか? メモすることがストレス対処につながる理由|こころを使いこなす技術|とくさん|cakes(ケイクス)

コーピングとはなにか? メモすることがストレス対処につながる理由|こころを使いこなす技術|とくさん|cakes(ケイクス)
コーピングとはなにか? メモすることがストレス対処につながる理由|こころを使いこなす技術|とくさん|cakes(ケイクス)



私が読んだときは、全文読めたのですが、有料化してしまったみたいですね。
日常的にメモをすることによって、自分のストレスがどのあたりから発生するのか?ということを俯瞰的に眺められるようになるよ!ということが書かれています。
それを紙ではなく、iPhoneとEvernoteで実現しています。私もかなり長い間、ライフログやら様々なログをEvernoteに蓄積しているので、この感覚非常に良く分かるのですよ。

【併せて読みたい】
Evernoteに代わるアプリが見出せない
家計簿は、優秀なライフログなんだよ
Evernoteの全ノートブックを晒してみるよ(2018年版)
情報管理LOG的人生の5つの「チート技」




ナウシカの“腐海”が親の家に出現する日:日経ビジネス電子版

ナウシカの“腐海”が親の家に出現する日:日経ビジネス電子版
ナウシカの“腐海”が親の家に出現する日:日経ビジネス電子版



親が認知症になったときに家は、どうなるのか?というリアルな問題の記事です。
私は、自分の親は、二人とも亡くなってしまったのですが、やはり認知症や家事ができなくなることで荒れていく実家という現実に向き合いました。
ナウシカの“腐海”に例えることの是非はおいておいて、実際にその様子は、“腐海”そのものを呈していくのですよね。
元気そうに見えても、何かの異変を察知したときは、早めの対処が大事だなと痛感した次第です。




「問題解決の場」としての図書館――スゴ本&読書猿対談 続篇 - はてなニュース

「問題解決の場」としての図書館――スゴ本&読書猿対談 続篇 - はてなニュース
「問題解決の場」としての図書館――スゴ本&読書猿対談 続篇 - はてなニュース



スゴ本の中の人であるdain氏と読書猿氏が、図書館について対談したのがこの記事です。とにかく図書館について縦横無尽に語りつくすこの2人の会話は、さすが「博識学」としか、言いようがありません。特にアメリカの図書館の社会福祉的な機能についての話などは、非常に興味深く読みました。最近は、図書館を「貸本屋」みたいな言い方で揶揄する人もいますが、全くわかってないなということがわかるはずです。




図書館は単なる無料貸本屋なのか? ニューヨーク公共図書館が貫く“民主主義”から私たちが学べること | ハフポスト

図書館は単なる無料貸本屋なのか? ニューヨーク公共図書館が貫く“民主主義”から私たちが学べること | ハフポスト
図書館は単なる無料貸本屋なのか? ニューヨーク公共図書館が貫く“民主主義”から私たちが学べること | ハフポスト



上で書いたように、図書館を単なる貸本屋みたいな捉えで、低俗な言説を流す人が絶えません。しかも、物書きの方でこのような言説を流す人すらいます。
確かに日本の図書館を見ていると、そのように感じる人も多いのかもしれません。しかし、図書館は、「多様な情報」に「誰もが」「アクセスできる」場所です。そのため、あらゆる階層の人たちにとってかけがえのない知へのアクセスポイントでもあるのです。
さらに、ニューヨークの図書館では、就職支援のためにスーツを貸し出したりするなど、社会を支える基盤としての機能も兼ねているのです。この言葉が、ズシリと響きますね。

『思想と情報への自由なアクセスは、責任ある市民の存在のための前提条件であり、自由・平等・人権と同じくアメリカにとって重要なものだ』




【記者コラム】この「結末」を誰が予想した……崩壊した国シリア 写真28枚 国際ニュース:AFPBB News

【記者コラム】この「結末」を誰が予想した……崩壊した国シリア 写真28枚 国際ニュース:AFPBB News
【記者コラム】この「結末」を誰が予想した……崩壊した国シリア 写真28枚 国際ニュース:AFPBB News



ISが台頭したことによってシリアという国が崩壊に至った過程が写真によって明らかにされています。美しいタイルで覆われた建物が、見るも無惨な瓦礫に成り果て、もはや何も残っていないぐらいの荒廃しきっています。この過程も含めて語られている写真レポートです。




六枚の刃で切り裂く精密暗殺ミサイル『ニンジャボム』R9X、米軍が実戦投入。巻き添え減らす「人道的」兵器 - Engadget 日本版

六枚の刃で切り裂く精密暗殺ミサイル『ニンジャボム』R9X、米軍が実戦投入。巻き添え減らす「人道的」兵器 - Engadget 日本版
六枚の刃で切り裂く精密暗殺ミサイル『ニンジャボム』R9X、米軍が実戦投入。巻き添え減らす「人道的」兵器 - Engadget 日本版



ミサイルは、無関係の人々を大量に殺戮するのに向いています。そして、それがしばしば憎しみの連鎖を生み、際限の無い報復合戦へと向かいます。
この兵器は、そういう無闇な殺戮を避けるために、爆発する代わりに、6枚の刃が出てきて、対象を切り刻むという兵器なのだそうです。是非の判断は、おいておいて、果たして「人道的」兵器というものが、存在するか考えたいですね。




「子供を小学校に通わせなくてもよい」という意見に対して、元教育者として言いたいことは山のようにある - この夜が明けるまであと百万の祈り

「子供を小学校に通わせなくてもよい」という意見に対して、元教育者として言いたいことは山のようにある - この夜が明けるまであと百万の祈り
「子供を小学校に通わせなくてもよい」という意見に対して、元教育者として言いたいことは山のようにある - この夜が明けるまであと百万の祈り



不登校の小学生YouTuberが、話題になっていましたね(あえてリンクは貼りません)。これに対して、割と有名人までもが、絶賛するようなコメントまで出すなど、違和感しか感じない盛り上がりでした。まず、教育の専門家ではない人達が、あまりにも無責任に不登校を促したりする前に、一度この記事をしっかりと読み込んでもらいたいですね。
そもそも、不登校になるだけで、将来にわたって多くの子どもたちは、不利益を被るという研究もあります。賛美した人達は、その後の人生まで責任なんて絶対に取らないので、まさにザ・無責任なんですよね。




よりもい聖地 南極の旅(18) 南極初上陸ざまあみろ!!(アイチョー島上陸編) | ろじっくぱらだいす(Logic Paradise)

よりもい聖地 南極の旅(18) 南極初上陸ざまあみろ!!(アイチョー島上陸編) | ろじっくぱらだいす(Logic Paradise)
よりもい聖地 南極の旅(18) 南極初上陸ざまあみろ!!(アイチョー島上陸編) | ろじっくぱらだいす(Logic Paradise)



宇宙よりも遠い場所」(よりもい)に憧れて、究極の聖地巡礼の旅に出たという記事を2月の紹介記事の時に載せたと思うのですが、それの続報記事です。というか、現在21までいっています。こちらの記事は、ペンギンに会った話です。

【併せて読みたい】
情報管理LOGが、2019年2月に注目した記事




ジョセフ・ヒース「ワクチン接種は集合行為問題だ」(2015年2月5日) — 経済学101

ジョセフ・ヒース「ワクチン接種は集合行為問題だ」(2015年2月5日) — 経済学101
ジョセフ・ヒース「ワクチン接種は集合行為問題だ」(2015年2月5日) — 経済学101



「合成の誤謬」という言葉があるのですが、これは個人レベルでの最適解を積み上げてったときに、全体としては間違っているということを指します。ワクチン非接種派は、決して非論理的ではなく、自分の子がワクチン接種によって命の危険を回避するという合理的な判断によって、なされているという指摘です。しかし、それは同時に社会全体としてみた場合、ワクチン接種した人達が築いた感染しづらい社会に単にただ乗りしているに過ぎないのです。そして、ワクチン非接種派がある程度の数に達したとき、安全のメッシュさえ機能しなくなってしまうということが起こります。論理的かもしれないが、非倫理的ということですね。







DeathNoteの夜神月に「弟子入り」したら、1年で偏差値20上がって慶應義塾大学に合格した話|野澤麿友子|note

DeathNoteの夜神月に「弟子入り」したら、1年で偏差値20上がって慶應義塾大学に合格した話|野澤麿友子|note
DeathNoteの夜神月に「弟子入り」したら、1年で偏差値20上がって慶應義塾大学に合格した話|野澤麿友子|note



DethNoteの夜神月の生き方を模倣したら学力が上がったというすごい記事。まあ、中二病的な感じは否めませんが、それでも徹底するという姿勢がすごいですね。
まさに誰かに憧れ、その人に近づこうとするときの心構えみたいなものが、垣間見れます。




「どうしよう、脳が目覚めた」―― 作者の衝撃体験描いた実話漫画「交通事故で頭を強打したらどうなるか?」が壮絶【1~3話試し読み】 (1/3) - ねとらぼ

「どうしよう、脳が目覚めた」―― 作者の衝撃体験描いた実話漫画「交通事故で頭を強打したらどうなるか?」が壮絶【1~3話試し読み】 (1/3) - ねとらぼ
「どうしよう、脳が目覚めた」―― 作者の衝撃体験描いた実話漫画「交通事故で頭を強打したらどうなるか?」が壮絶【1~3話試し読み】 (1/3) - ねとらぼ



先月読んだ漫画の中で、ダントツの衝撃度があったのが、こちらです。
交通事故で脳挫傷になってしまった方が、実際に自分の身に起こったことを漫画として描いています。ちゃんと受け答えしていても、それは自分ではない自分だったというくだりは、恐怖すら感じます。



まずは、前半部分だけでも無料で読めますので、ぜひ読んでみてください。







WEB特集 潜入取材!フォロワー3万人買ってみた | NHKニュース

WEB特集 潜入取材!フォロワー3万人買ってみた | NHKニュース
WEB特集 潜入取材!フォロワー3万人買ってみた | NHKニュース



NHKグッジョブな記事です。
よく「フォロワーを盛る」という話が出てきたりしますが、実際にその仕組みがどうなっているのか?誰がどのようにやっているのか?というのは、謎ですよね。
そのあたりに深く突っ込んだ記事です。
フォロワーが多いからといって、必ずしも本当に人気があるかは別ということが分かります。しかし、フォロワーを買うことで、それに釣られてフォローする人もまた多いにも事実なんですよね。

【併せて読みたい】
バンドワゴン効果の凄さと恐ろしさ - 情報管理LOG




米国とメキシコの「国境の壁」3,200kmを旅したら、トランプが語らない真実が見えてきた|WIRED.jp

米国とメキシコの「国境の壁」3,200kmを旅したら、トランプが語らない真実が見えてきた|WIRED.jp
米国とメキシコの「国境の壁」3,200kmを旅したら、トランプが語らない真実が見えてきた|WIRED.jp



トランプ大統領がメキシコとの国境の間に壁を作るということを言っていますよね。そういうことを言っているのは、メキシコとの国境から遠く離れた人ばかりであったというところから、実際にメキシコとの国境を3200km分を半年ぐらいかけて旅をし、そして現地の人達に話を聞いたという記事です。
こういうその人達の目線の記事ってすごく大事ですよね。





一点透視のはずなのに消失点が2つ?肉眼的解釈でパースを誇張する複数の消失点を取って背景を描く技術のお話 - Togetter

一点透視のはずなのに消失点が2つ?肉眼的解釈でパースを誇張する複数の消失点を取って背景を描く技術のお話 - Togetter
一点透視のはずなのに消失点が2つ?肉眼的解釈でパースを誇張する複数の消失点を取って背景を描く技術のお話 - Togetter



トトロに限らず、古今東西の名画と呼ばれるものの中にも相当数が、わざと多消失点で描いているものがあるということを知れただけでも非常に価値のあるまとめでした。







著作権法上の引用要件を満たしているのに、かさねて許諾を得る必要はあるのか | STORIA法律事務所

著作権法上の引用要件を満たしているのに、かさねて許諾を得る必要はあるのか | STORIA法律事務所
著作権法上の引用要件を満たしているのに、かさねて許諾を得る必要はあるのか | STORIA法律事務所



引用の要件を満たしているのに、わざわざ確認を取る行為は必要か?というブログで記事を書く人だったら誰しも一度は悩む問題について、かなり論理的に答えています。
まあ、なぜに法律で定めているのか?という過程を考えると、そりゃそうだという結論に至るわけですが、私は事後報告をすることありますね(しないことも多いけど)。







eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 合成の誤謬

最初に「合成の誤謬」という言葉を知ったとき、非常に「ハッ」とさせられました。というか、色々理不尽な出来事を説明する言葉が見当たらなかったとき、この言葉は、それらを説明する腑に落ちた言葉となりました。
ラベリングすることによって認識が生まれるとよく言いますが、まさにそれに近いですね。だからこそ、学ぶ意義というのがあると思うのですよね。


交通事故で頭を強打したらどうなるか?
KADOKAWA / エンターブレイン (2019-03-30)


情報管理LOGが、2019年4月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
さようなら「平成」。そしてハロー「令和」。というわけで、何一つ変わらない日常は続いていますが、歴史の区切りが一つ増えたようです。情報管理LOGは、歴史の区切りとは関係なく、淡々とやっていきたいと思います。
さて、「平成」最後の4月に情報管理LOGが注目した記事を集めてみました。毎回、記事解説が長くなりがちだったという反省に立ち、少し短めにしていきたいと思います。その代わり紹介する記事を多めにしてみました。
まだ、読んでいない記事があったら、どうぞ読んでみてください。





checkmark.png 情報管理LOGが、2019年4月に注目した記事

【GIF多め】ギャラリー:目で見る複素数 - アジマティクス

【GIF多め】ギャラリー:目で見る複素数 - アジマティクス
【GIF多め】ギャラリー:目で見る複素数 - アジマティクス



複素数って何だ?という人も、この記事で紹介されている動きを見てみたら虜になるはずです。案外身近なスマホのアプリのあの挙動も「コレだったのか!」と合点がいきます。







岡崎智弘 | デザインあ ブログ:NHK

岡崎智弘 | デザインあ ブログ:NHK
岡崎智弘 | デザインあ ブログ:NHK



「デザインあ」というNHK教育の番組見たことありますか?ぜひとも、ものすごく面白いので観ていただきたいのですが、その中でも異彩を放つコーナーの一つが、「解散!」です。

まあ、観ておくれよ。




要するに、日常の品物などを、分解して並べるというコマ撮り動画(!)なのです。
概要が分かったところで、この狂気の動画も。



この動画を制作している岡崎智弘氏の記事です。これも、すごく面白い!




ケーブル嫌いのためのデスク周りをスッキリさせるテクニック|Go Ando / THE GUILD|note

ケーブル嫌いのためのデスク周りをスッキリさせるテクニック|Go Ando / THE GUILD|note
ケーブル嫌いのためのデスク周りをスッキリさせるテクニック|Go Ando / THE GUILD|note



こういうDIY系の記事って大好きなんですよ!
しかも、PC回りのって自分自身にも大きく影響するので、興味関心が高いのです。それにしても、PC周りのケーブルって、どうしてもゴチャゴチャしながちなので、この方のテクニックすごいなと思いました。まずは、テーブルタップを天板裏につけるところからだな!







弁当箱偏愛帖 前編|河井菜摘|note

弁当箱偏愛帖 前編|河井菜摘|note
弁当箱偏愛帖 前編|河井菜摘|note



美しいお弁当箱だけではなく、美味しそうなお弁当の数々の写真に釣られてついつい見入ってしまいました。これらを見ているだけでお腹が減ってしまうー!




そして、「後編」ももちろんあります。

弁当箱偏愛帖 後編|河井菜摘|note







店舗は「物を売る場所」から「世界観を体感する場所」へ|山下貴嗣_Minimalチョコレート|note

店舗は「物を売る場所」から「世界観を体感する場所」へ|山下貴嗣_Minimalチョコレート|note
店舗は「物を売る場所」から「世界観を体感する場所」へ|山下貴嗣_Minimalチョコレート|note



リアル店舗が、どんどん閉店しているという。ある程度の都会だと、そういうことを感じないかもしれないけれども、少しでも都市部から離れると、それはとても顕著です。
まあ、ぶっちゃけ私もかなりAmazonさんからモノを買っているので、そういうのに加担している側だという認識はあります。だからといって、全てをWebで購入しているわけでもなく、むしろWebでは買えない価値をリアル店舗から得たいと思ってしまいます。

シアトルのスタバに来る人は、 スタバにラテを飲み来ていた(物を買いに来ていた)のではなくて、 スタバのブランドの世界観を体験しに来ていたのです。 言うならばアミューズメントパークに遊びに来ている感覚です。 その時に気づきました。 このスタバは「物を売るのではなく、体験を売っている」のです。

店舗は「物を売る場所」から「世界観を体感する場所」へ|山下貴嗣_Minimalチョコレート|note





アニメの中の携帯電話(平成編) - カトゆー家断絶

アニメの中の携帯電話(平成編) - カトゆー家断絶
アニメの中の携帯電話(平成編) - カトゆー家断絶



1つぐらいは、「平成」→「令和」がらみの記事を入れなくちゃなと思っていたら、ちょうど良い記事があったのでご紹介。
アニメの中で見られる携帯電話だけに焦点を絞った記事です。ドラマやアニメが、古くさく感じられてしまう1つの要素に、デジタルガジェットがあります。その最北が、携帯電話だと思います。それを見ただけで、「あの時代の…」と分かってしまうのですから。だからこそ、平成を振り返るのにふさわしい記事かもしれません。




裁判所はなぜ、娘に性的虐待を続けていた父親を無罪としたのか(江川紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース

裁判所はなぜ、娘に性的虐待を続けていた父親を無罪としたのか(江川紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース
裁判所はなぜ、娘に性的虐待を続けていた父親を無罪としたのか(江川紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース



実の娘と性交していた父親に対して、無罪という判決が出たというニュースが、かなり話題になりました。

娘と性交、父親に無罪判決 抵抗できない状態と認めず:朝日新聞デジタル

おりしも、性犯罪に対して、甘々な判決が続いていたという流れからのニュースだったので、判決を下した裁判官への風当たりはかなり厳しいものでした。
江川紹子氏は、これに対して、非常に詳しい解説を書いてくださっています。




だから抗拒不能はそういう意味じゃねえって言ってんだろ

だから抗拒不能はそういう意味じゃねえって言ってんだろ
だから抗拒不能はそういう意味じゃねえって言ってんだろ



そして、さらに捕捉するように増田(アノニマスダイアリー)で、なぜ無罪なのかを丁寧に解説している記事です。
これを読むと何が争点として争われ、今後どうなるであろうかが理解できます。どちらかを読もう。




私の仕事のタスク管理の方法 〜「GTD」と「タスクシュート」の併用という考え方〜|いつもていねいに

私の仕事のタスク管理の方法 〜「GTD」と「タスクシュート」の併用という考え方〜|いつもていねいに
私の仕事のタスク管理の方法 〜「GTD」と「タスクシュート」の併用という考え方〜|いつもていねいに



いつも愛読している小田やかた氏の記事から。
私もGTDを実践している者なので、多少のやり方の違いがあれど、非常に共感するところ多数です。それよりも、タスクの整理の仕方や、ログの残り方など細かなディテールに注目してしまいます。現在、小田やかた氏の新しく出した「モブログの極意: モブログからモバイル知的生活へ」を読んでいます。私もモブログしているので、とても面白く読ませてもらっています。

モブログの極意: モブログからモバイル知的生活へ
小田 やかた (2019-04-17)
Kindle unlimited対象0円





5泊6日の子連れ3人台湾旅行に持っていった荷物とカバン 荷物を減らすコツ | ごりゅご.com

5泊6日の子連れ3人台湾旅行に持っていった荷物とカバン 荷物を減らすコツ | ごりゅご.com
5泊6日の子連れ3人台湾旅行に持っていった荷物とカバン 荷物を減らすコツ | ごりゅご.com



こちらは、ごりゅご氏の記事から。
台湾に旅行に行ったそうなのですが、とにかく海外旅行なのに、すごく荷物が少ないです。身軽な海外旅行ってこうやるのだという見本だと思います。しかも、子連れですからね、これ。前も書きましたが、何を鞄に入れているのか?ということにすごく興味があるので、こういう記事好きだな。









【漫画】VR空間でメチャクチャになった | オモコロ

【漫画】VR空間でメチャクチャになった | オモコロ
【漫画】VR空間でメチャクチャになった | オモコロ



VR空間で美少女になってみようという、なかなか尖った企画の記事。VRって可能性が相当あると思っているのですが、どうにもまだまだ認知が少ない気がするのですよね。そういう意味でもこういうレポは大切だと思いました。それにしても、見かけ上が美少女というだけで、エロいことをしてこようとするのが、鬼のようにいるということを考えると、リアルワールドにおける女性の大変さが分かろうというものです。
それと、VRにいける危険行為(自殺、自傷や他殺など)は、リアルボディや精神にも悪影響が強そうに思うのですが、過渡期だからなのかな?




東大生のノートのとり方が本質的で凄すぎた | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

東大生のノートのとり方が本質的で凄すぎた | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
東大生のノートのとり方が本質的で凄すぎた | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準



まあ、東大生だからスゴイというのは、ちょっとした思考停止なのですが、それでもノートの取り方として書かれていることに関しては、納得感が多かったので、ピックアップしました。
単なるアウトプットではなく、「再現性」が大事だということ。そして、そのためには、
1.自分の言葉で要約すること
2.周辺情報を含めて一連の流れ(因果・ロジック)として記録
3.再現するためのエピソードもメモする


という点に気をつけて書くのが大事なようです。理解に対する科学的アプローチと似ているかもと思いました。




コインハイブ事件のご報告とこれからのこと|モロ|note

コインハイブ事件のご報告とこれからのこと|モロ|note
コインハイブ事件のご報告とこれからのこと|モロ|note



コインハイブ事件とは何なのかというと、仮想通貨をマイニングするためのスクリプトをサイトに仕込み、それによって訪れた人のCPUを無断で使用していたということで逮捕されたという事件です。
そのあたりの流れや問題点の整理などは、こちらの弁護士.comが分かりやすく解説してくれています。

コインハイブ事件、経緯総まとめ 「ウイルス罪」相次ぐ摘発に萎縮も

で、今回の争点は、

1)コインハイブは不正指令電磁的記録にあたるか
2)「実行の用に供する目的」があったと言えるか
3)故意があったと言えるか

の3つが争われた裁判でした。
当初から警察による法の恣意的解釈が問題にされていたものでした。






今回の判決では、無事、「無罪」が出たものの、すぐさま横浜地検は、控訴するなど非常に見苦しい展開になっています。

「Coinhive」訴訟、横浜地検が控訴 弁護人「何が何でも有罪にしたいのか」 - ITmedia NEWS

私の立ち位置としては、この逮捕自体非常に法の恣意的解釈だと思われる案件であり、あまりにも警察&検察の横暴さが目立つものだと思っています。

そして、関連記事として

「『不正指令電磁的記録の罪』積極的な取り締まりを」警察庁の2月の通達、奈良県警が全文開示 - ITmedia NEWS
「『不正指令電磁的記録の罪』積極的な取り締まりを」警察庁の2月の通達、奈良県警が全文開示 - ITmedia NEWS




これを受けて、ただ単にノルマ達成のために、このコインハイブ事件や無限ループ問題などを事件化していったのだとしたら、かなり問題だと思うのですよね。




世界よ笑え――酒を飲まずに月間売り上げ6000万円、「現代ホスト界の帝王」が目指すもの - Yahoo!ニュース

世界よ笑え――酒を飲まずに月間売り上げ6000万円、「現代ホスト界の帝王」が目指すもの - Yahoo!ニュース
世界よ笑え――酒を飲まずに月間売り上げ6000万円、「現代ホスト界の帝王」が目指すもの - Yahoo!ニュース



まあ、とにかく素直にスゴイと思ってしまいました。だって、月間売り上げ6000万円ですよ?桁がおかしいですよね?さらには、ホストと言えば、肝臓をおかしくするぐらいに飲むみたいなイメージがありますが、酒を飲まないって!色んな意味で破格ですが、その破格っぷりが魅力みたいな一面もある方です。
まあ、とにかくこのインタビュー記事を読んでみてくださいよ。




お前にはできやせん - Word Piece 3

お前にはできやせん - Word Piece 3
お前にはできやせん - Word Piece 3



ある人の言葉が、喉の奥に刺さった骨のように、自らを苦しめるということは往々にしてあります。そう、それは一種の呪いのように。「アウトライン・プロセッシング入門」で有名なのTakさんが、父親から言われた「お前にはできやせん」という言葉によって苦しめられたという話です。

情報管理LOGでも、以前にそういう呪いのような言葉について書いた記事があったので、併せて載せておきます。

「迷信」という名の呪い




いいやつなのにすぐに振られる男子は、だいたいデートの時間が長い | 結婚物語。ブログ

いいやつなのにすぐに振られる男子は、だいたいデートの時間が長い | 結婚物語。ブログ
いいやつなのにすぐに振られる男子は、だいたいデートの時間が長い | 結婚物語。ブログ



この結婚相談所のブログ面白くて、ついつい読んでしまいます。そして、男子である自分としては、ここで書かれていることに対して「あーそうそう、そうなんですよ!」と思わず身もだえしてしまうはずです。
性格はイイやつだけど、すぐにフラれてしまうという人!悪いことは言わないから、この記事を読んでおきなさいと老婆心(中年男性だけど)ながら、オススメしておきます。




いま縦スクロールマンガを読むことは時代の生き証人になることだ – マンバ通信

いま縦スクロールマンガを読むことは時代の生き証人になることだ – マンバ通信
いま縦スクロールマンガを読むことは時代の生き証人になることだ – マンバ通信



最近、徐々にスマホネイティブな漫画が増えてきているように思います。確かにスマホで漫画を読むと、従来の横に読んでいくスタイルよりも縦にスクロールしていった方が、確かに読みやすいですよね。まさに、そんな時代の転換点とも言える漫画の現状について書かれた記事です。

ジャンプですら、今の時代に対応しようとしている!

第2回ジャンプ縦スクロール漫画賞 - ジャンプルーキー!





ある日突然無断で他人の建物をショベルカーで破壊する企業は「反社会的勢力」ではないのか? - GIGAZINE

ある日突然無断で他人の建物をショベルカーで破壊する企業は「反社会的勢力」ではないのか? - GIGAZINE
ある日突然無断で他人の建物をショベルカーで破壊する企業は「反社会的勢力」ではないのか? - GIGAZINE



結論から書くと、まさに反社案件でしたというもの。
まあ、例え借りている土地だからといって、自分の家が破壊されて良いわけではないですからね。それにしても、平成も終わりを告げたというのに、こんなことが起こるなんて色んな意味で終わっていると思ってしまいます。




桑田真澄が語る『野球道』。なぜ“悪しき指導者”が生まれるのか? - FNN.jpプライムオンライン

桑田真澄が語る『野球道』。なぜ“悪しき指導者”が生まれるのか? - FNN.jpプライムオンライン
桑田真澄が語る『野球道』。なぜ“悪しき指導者”が生まれるのか? - FNN.jpプライムオンライン



桑田選手は、選手としても素晴らしかったですが、私は引退してからの方が、さらに好印象です。野球指導者として科学的にどう取り組めば良いのか?ということを提唱されていたり、この記事のように社会的に発信する姿勢が素晴らしいと思うのです。日本の野球界の問題点に切り込み提唱できる存在として、とても重要な役割を果たしていると思います。




パソコン普及率が低すぎる日本の憂鬱な未来(JBpress) - Yahoo!ニュース

パソコン普及率が低すぎる日本の憂鬱な未来(JBpress) - Yahoo!ニュース
パソコン普及率が低すぎる日本の憂鬱な未来(JBpress) - Yahoo!ニュース



日本は、先進国の中でも突出して個人のPC所有率が低いことでも知られています。




義務教育でプログラミング必修化など話題になっていますが、当の家庭が全くそういう感じではなくなっていることが分かります。スマホとゲーム機の所有率が高いというのも何かの皮肉かな?と思えなくもないです。スマホにしても、ゲームにしても、プログラミングの結果を消費しているといえますよね。逆にそれらを創り出すための人口が圧倒的に不足しているのです。それらが、将来にわたってどのような結果をもたらすのか心配です。




スウェーデンの教科書に書いてある「子ども」の詩の本質はなにか、スミレの花を - ネットロアをめぐる冒険

スウェーデンの教科書に書いてある「子ども」の詩の本質はなにか、スミレの花を - ネットロアをめぐる冒険
スウェーデンの教科書に書いてある「子ども」の詩の本質はなにか、スミレの花を - ネットロアをめぐる冒険



教育系な記事が続きます。
まず、たぶん色んなところで引用されたり、バズったりしている詩をご紹介します。

批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる

殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる

笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる

皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心の持ち主となる

しかし、激励をうけた子どもは、自信をおぼえる

寛容にであった子どもは、忍耐をおぼえる

賞賛をうけた子どもは、評価することをおぼえる

フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえ

友情を知る子どもは、親切をおぼえる

安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる

可愛がられ抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じとることをおぼえる

スウェーデンの教科書に書いてある「子ども」の詩の本質はなにか、スミレの花を - ネットロアをめぐる冒険


こちらの詩は、ドロシー・ノルトという方の詩が元になっているようです。アメリカの方ですね。「子どもが育つ魔法の言葉」という本の執筆者でもあります。

子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)
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彼女の原文は、こんな感じです。

”If a child lives with criticism, he learns to condemn...
If a child lives with hostility, he learns to fight...
As a child lives with fear, he learns to be apprehensive...
If a child lives with pity, he learns to feel sorry for himself...
When a child lives with ridicule, he learns to be shy...
If a child lives with jealousy, he learns to be enviou...
If a child lives with shame, he learns to feel guilty...

***
If a child lives with encouragement, he learns to be confident...
If a child lives with tolerance, he learns how to be patiente...
If a child lives with praise, he learns to be appreciative...
If a child lives with acceptance, he learns to love...
If a child lives with approval, he learns to like himmself...
If a child lives with recognition, he learns it is good to have a goal...
If a child lives with fairness, he learns what justice is...
If a child lives with honesty. he learns what truth is...
If a child lives with security, he learns to have faith in himself and those about him...
If a child lives with friendliness, he learns the world is a nice place in which to live.”


日本語に翻訳するとこうなるでしょうか?(間違っていたらご指摘ください)

”もし子供が批判を受けながら生きるなら、彼は非難することを学ぶ...。
もし子供が敵意を持って生きるなら、彼は戦うことを学ぶ...。
子供が恐怖を持って生きている時、彼は不安になることを学ぶ...。
もし子供が哀れみを持って生きているなら、彼は自分自身を哀れんでいることを学ぶ...。
子供が嘲笑を持って生きている時、彼は恥ずかしがり屋であることを学びます...。
嫉妬心を持って生きる子供は、嫉妬することを学ぶ...。
もし子供が恥ずかしくて生きているなら、罪悪感を覚えるようになります...。

***
子供が励まされながら生きていると、自信を持つようになります......。
もし子供が寛容さをもって生きているなら、彼は忍耐強くなる方法を学びます......。
もし子供が褒められて生きているなら、彼は感謝することを学ぶ...。
もし子供が受け入れられて生きるなら、彼は愛を学ぶ...。
もし子供が承認を得て生きるなら、彼は自分を好きになることを学びます......。
もし子供が認知されて生きていれば、目標を持つことは良いことだと学びます...。
子どもが公正に生きていれば、正義とは何かを学ぶ...。
もし子供が正直に生きていたら。彼は真実とは何かを学ぶ...。
もし子供が安心して生きているなら、彼は自分自身と彼についての人々を信じることを学ぶ...。
子どもが親しげに生きていれば、世界は住みやすい場所であることを学ぶ。”

つまり、かなり改変されているのですよね。
しかし、この記事の本論はそこではありません。
むしろ、みんな大好きスウェーデンの教育でどのように扱われているのか?です。

さぞかし、教条的に扱われているのかと思いきや

あなたは、詩「子ども」のどこに共感しますか。激励や賞賛が良くないのはどんなときですか。この詩は、大人にたいして無理な要求をしていませんか。両親が要求にたいして応え切れないのはどんなときか、例を挙げましょう。

スウェーデンの教科書に書いてある「子ども」の詩の本質はなにか、スミレの花を - ネットロアをめぐる冒険


むしろ、批判精神を潜ませて、しっかりと自分の頭で考えることを促しているのです。どうして、スウェーデンの教育が、賞賛されるのか理解できるエピソードですね。少なくとも、子どもたちの考えを方向付けようとする日本の道徳教育より何倍もマシだと言えると思います。




働き方改革を巡る視座『教育学者としての問い』(1)学生と学者のコラボレーション | 教育新聞 電子版

働き方改革を巡る視座『教育学者としての問い』(1)学生と学者のコラボレーション | 教育新聞 電子版
働き方改革を巡る視座『教育学者としての問い』(1)学生と学者のコラボレーション | 教育新聞 電子版



今回は、教育系な話題多めですね。
ホワイトカラーエグゼンプションこと裁量労働制を長い間やっているのが、日本の教員なのですが、今や徐々に教員志望が減ってきているのが問題になってきています。

教員の働き方がブラックすぎて、教育学部の倍率がヤバイことに。 - Togetter

教師への夢をあきらめた学生たち 現役教育大生のリアル 競争倍率低下時代における教育の危機(内田良) - Yahoo!ニュース

まあ、そりゃ就活生にとって、ブラックだと分かりきっているところに、わざわざ飛び込みたいという奇特な人が減るというのは分かりますよね。いくら子どもが好きだから、子どもに教えるのが好きだからといって、そんな環境で長く続けるのが難しいという人が増えているのも分かります。

精神疾患で休職の教員、2年ぶり5千人台 長時間労働一因(1/2ページ) - 産経ニュース

そして、今の現状をつくるのに一役買ったのが、当の教育学者だったのではないか?という反省の意味を込めた記事です。裁量労働制ってどういうことなのかということは、教員を見ればよく分かるのです。




目玉焼きの写真が暗示する“日本の学校教育”。制作した大学生が込めた思い(ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュース

目玉焼きの写真が暗示する"日本の学校教育"。制作した大学生が込めた思い(ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュース

この写真を見て、思わず「ドキッ」とした人も多いのではないでしょうか?
私もその一人でした。
目玉焼き自体の形は、それぞれなのにそれを一つの規格に揃えたがるという教育に対するカウンターパンチになっています。




趣味が合うとか全然重要じゃない

趣味が合うとか全然重要じゃない
趣味が合うとか全然重要じゃない



人が人を好きになるというのは、どういうことなのか?ということを考えさせてくれる記事です。
共感してくれるのが大事!と思っている人は、読んだ方が良いです。
単に「👍ボタンを押してくれた人」かもしれまん。




猛毒なのに美味しい!? 脳みそみたいなキノコを採って食べてみた|野食ハンターの七転八倒日記|茸本朗|cakes(ケイクス)

猛毒なのに美味しい!? 脳みそみたいなキノコを採って食べてみた|野食ハンターの七転八倒日記|茸本朗|cakes(ケイクス)
猛毒なのに美味しい!? 脳みそみたいなキノコを採って食べてみた|野食ハンターの七転八倒日記|茸本朗|cakes(ケイクス)



食べ物系記事です。
キノコの記事を書いているのが、「茸本さん」というのがなんとも味わいがありますね。このキノコは、どうやら茹でると揮発性の猛毒が出るので危険ということらしいです。EUでは、普通に食べられているらしいので、フグよりもさらにライトな感覚で食べられているみたいですね。でもなー、食べたいか?と言われると微妙だな。







「食べられるポップコーン緩衝材」大ヒットで考える、地方の中小企業が生き残るためのヒント - メシ通 | ホットペッパーグルメ

「食べられるポップコーン緩衝材」大ヒットで考える、地方の中小企業が生き残るためのヒント - メシ通 | ホットペッパーグルメ
「食べられるポップコーン緩衝材」大ヒットで考える、地方の中小企業が生き残るためのヒント - メシ通 | ホットペッパーグルメ



こちらは、アイデアの大勝利なお話しです。
緩衝材の代わりにポップコーンを入れたら大ヒットしたというのですから、どこにアイデアが転がっているか分かりませんね。確かにこれもらったら嬉しいかも。







最新・第5世代「iPad mini」買ったゼ! - ケータイ Watch

最新・第5世代「iPad mini」買ったゼ! - ケータイ Watch
最新・第5世代「iPad mini」買ったゼ! - ケータイ Watch



週刊アスキーを読んでいた人にとっては、お馴染みだったスタパ齋藤氏の記事です。おぉ、懐かしい!と思って読んでしまったよ(失礼ですね、すみません)。
相変わらずのガジェット好きなご様子で、そうそうそういう語り口だったよねと頷きながら読みました。
なんと言ってもiPad mini5の記事は、かなり読み込んでいるのですが、さすがの語り手です。

情報管理LOGのiPad mini5 関連の記事も併せて読んでみてください。

iPad mini5(2019年版)を買ったぞー!
私が、iPad mini 5で実現したい、ただ1つのこと
iPad mini 5を紙の手帳がわりにするための6つのアプリを比較





旅行に苦手意識のあった私が見つけた、できるだけがんばらない旅。「自分だけの発見」を追求する楽しみ方 | Fun Pay! | あたらしい自分、はじめよう。楽天カード

旅行に苦手意識のあった私が見つけた、できるだけがんばらない旅。「自分だけの発見」を追求する楽しみ方 | Fun Pay! | あたらしい自分、はじめよう。楽天カード
旅行に苦手意識のあった私が見つけた、できるだけがんばらない旅。「自分だけの発見」を追求する楽しみ方 | Fun Pay! | あたらしい自分、はじめよう。楽天カード



旅行いいですよね!旅行好きなんですよ!
でも、パッケージツアーは、苦手なんですよね。だから、なるべく自分で手配して行くようにしています。この方は、「スパイラルエスカレーター」が好きで、それを見に行くという一見風変わりな目的のために旅行をしていらっしゃる方です。
でも、旅の目的は何であれ、自分だけの旅を見つけることが、一番旅を豊かにするのではないか?と思えるのですよね。
私は、必ず現地の方が行くようなスーパーや屋台に足を運ぶようにしています。そうすると、面白いものにたくさん出会えるのですよね。




旅行のゴミを持って帰る「旅行ゴミノート」を作るとマジでたのしい :: デイリーポータルZ

旅行のゴミを持って帰る「旅行ゴミノート」を作るとマジでたのしい :: デイリーポータルZ
旅行のゴミを持って帰る「旅行ゴミノート」を作るとマジでたのしい :: デイリーポータルZ



旅の記事2本目。
人から見たらゴミかもしれないけれど、それを体験し、実際に触れた者にとっては、そのゴミはかけがえのないものになるかもしれないという記事です。デイリーポータルだけれども。

私は、写真とかはたくさん撮ってくるけれど、レシートやら、その土地でしかないゴミは捨てていたなと、この記事を読んで反省しました。この旅ノートは、ぜひ次の旅行の時からやってみようと思いました。







格ゲー業界騒然!パキスタン人が異様に強い理由、現地で確かめてみた - withnews(ウィズニュース)

格ゲー業界騒然!パキスタン人が異様に強い理由、現地で確かめてみた - withnews(ウィズニュース)
格ゲー業界騒然!パキスタン人が異様に強い理由、現地で確かめてみた - withnews(ウィズニュース)



「ハイスコアガール」という漫画読んだことありますか?アニメにもなっていますよね?まさに1980年代に少年時代を送った人にとって、ド直球な内容ですので、ぜひとも読んでもらいたいと思います。さて、そんな1980年代的ゲーセンの雰囲気を100%残しているパキスタンの人が、格ゲーの世界大会で番狂わせのように優勝したというところから現地に取材に行ったという記事です。




ビザが取れないから大会に出場できないだけで、母国には知られざる猛者たちが潜んでいると、世界の強豪を前に言い放ったのだ。ネットでは「漫画の展開かよ」「世界には裏ボスがいる」と物議を醸した。

格ゲー業界騒然!パキスタン人が異様に強い理由、現地で確かめてみた - withnews(ウィズニュース)


胸の熱くなる展開ですよね?
ぜひ詳細は、元記事を読んでみてください。もっと熱い展開が待っていますから!



匿名自助グループとしての「アライさん」現象 なぜアライさんは大量発生したのか? - ねとらぼ

匿名自助グループとしての「アライさん」現象 なぜアライさんは大量発生したのか? - ねとらぼ
匿名自助グループとしての「アライさん」現象 なぜアライさんは大量発生したのか? - ねとらぼ



私自身は、全然気づいていなかったのですが、「アライさん」に遭遇したのは、この記事が初めてでした。

寝取られ性癖に苦しむアライさんの寝取られクロニクル - Togetter
寝取られ性癖に苦しむアライさんの寝取られクロニクル - Togetter




なんという倒錯した世界だ…。と最初読んだとき思ったのですが、ネットには相当数のアライさんがいることに気づきました。つまり、

アライさん=特定の個人

ではなく、

アライさん=不特定の悩める人々

だと気づいたのです。
しかも、アライさんってケモフレのキャラだったのね。
この記事では、「アライさん」というキャラの姿を借りて、自分語りをする自助グループ的機能があるということを指摘した記事です。確かに自分をさらけ出すのは、抵抗感がありますよね。ましてや、メンヘラな方々にとっては、恐ろしさしかないとも言えます。しかし、「アライさん」というフォーマットを借りることによって、自分ではない「アライさん」として物語られることで抵抗感が減るというのは、確かだなと思えるのです。インターネットにも救いはあるのです。





もうこんな時代。ペプシが人工衛星を使って空に広告をだすテストを行なう | ギズモード・ジャパン

もうこんな時代。ペプシが人工衛星を使って空に広告をだすテストを行なう | ギズモード・ジャパン
もうこんな時代。ペプシが人工衛星を使って空に広告をだすテストを行なう | ギズモード・ジャパン



これは、決して一般化して欲しくない案件です。
人工衛星を使って、太陽光を反射し、文字やロゴを空に浮かべるという(悪趣味な)計画だそうです。資本主義もここに極まれり。ため息が出ます。









文化は人間を救う|akiko_saito|note

文化は人間を救う|akiko_saito|note
文化は人間を救う|akiko_saito|note



若い頃は、ルッキズム(見た目主義)に支配されやすいですよね。でも、それだけが人の指標ではないということに、なかなか気づけないものです。その中の渦中にあればあるほどね。だからこそ、こうやって言い切ってくれるのは、意味があるなと思うのです。

文化とはそういったもののためにあるのである。文化は人間を救ってくれる。文化の前では人間は等しく同じであり、尊厳が守られる。ルッキズムから遠く離れたところで、人間と人間同士の会話ができる。

文化は人間を救う|akiko_saito|note


そして、それは本当のことだということは、次第に気づいてくるハズなんですよね。ルッキズムだけの世界なんてつまらないから。




世界はだんだんよくなっている

世界はだんだんよくなっている
世界はだんだんよくなっている



なんと9年前の増田(アノニマスダイアリー)の記事の再投稿です。
でも、一つも色あせていないのですよね。まるで、昨日投稿されたとしても疑わないぐらいに言い得ています。
たまに「全てをリセットするために戦争しかない!」みたいなことを言い出す人がいますが、全ての人の絶望になることはあっても、誰かにとっての希望にはならないのですよね。今の世の中を作り上げていったのは、名も無き人達の不断の努力の上に築かれているのですから。

今だって犯罪はなくならないし、政治の腐敗もある。戦争もある。既得権益を手放さない奴もいる。 くだらないことを自慢げに喋る奴もいる。人を簡単に傷つける奴もいるし、差別も格差もなくならない。 でも、それはいつの時代だってそうだ。逆に言えば解決するに値する問題はいくらでもある。悲観的になっている場合じゃない。 そして、そうすることのできる条件の整った時代に僕らは生きている。日本に限っていえばなおさらだ。 「一回戦争でもして全部ぶっ壊してしまうしかない」そう思ってる人もいるかもしれない。でも、それが一番だめだ。 徐々に諸所の問題を解決していくしかない。大きな全てを解決するような答えなんてない。 複雑で猥雑で非合理な人間の多様性を認めたからこそ、あらゆることがかつてより自由な世界を享受できる。

世界はだんだんよくなっている




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ハローワールド!

「平成」の昨日と、「令和」の今日。何が変わったか?と言われると何も変わっていないように思えます。しかし、この「何も変わらなさ」こそが、すごく大事で何も変わっていないように思えるけど、一歩ずつ前に進んでいることこそがすごく大事だなと思うのですよね。少なくともその世界の一部であることが。
プログラマの人が、一番最初に書くプログラムが「Helllo World!」というのは、とても象徴的だなと思うのです。


ハロー・ワールド
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情報管理LOGが、2019年3月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
古い年度も終わり、平成も残り1ヶ月となりました(一部で昨日で最後ではと盛り上がってました)。新しい時代が始まった感は、ゼロですが、日常は普通に続いていますね。
さて、月初め恒例の前に月に情報管理LOGが、注目した記事を紹介していきます。先月は、文化庁のダウンロード違法化が(一時的にせよ)見送られたり、無限ループアラートで逮捕問題があったりと、目の離せないニュースも多かったですね。
もちろん、そういう記事以外の他の記事を幅広く取り上げましたので、まだ読んでいない記事などありましたら、ぜひ読んでみてください。




checkmark.png 情報管理LOGが、2019年3月に注目した記事


テクノロジーが強調される世界で思考停止しないために考えていること|高橋祥子|note

テクノロジーが強調される世界で思考停止しないために考えていること|高橋祥子|note
テクノロジーが強調される世界で思考停止しないために考えていること|高橋祥子|note



「なぜ、人は思考停止してしまうのか?」
というシンプルな問いに対して、とても真摯に答えようとしている記事です。
特にテクノロジー優先的目線で考えられることの多くなりつつ昨今において、どうすれば良いのかを解きほぐしてくれています。
基本的に脳は、省エネルギーで動きたがる器官なので、そこを常に働かせ続けるには、なかなか苦労がいります。「反射的ににデマをリツィートしてしまう」、「みんなが良いと言っているから、それを良いと思ってしまう」というのも、脳の省エネモードのなせる技なんですよね。
この記事では、感性から生まれる主観を大切にすることで生まれる「問い」を追い続けることこそが、大事なのではないかと説いています。私も概ね同意ですね。感性の大事さというのは、ますます重要視されていくのでは無いかと思っています。

・思考は問いから生まれ、問いは感情から生まれ、感情は柔軟性(感受性)から生まれる。 ・今後はさらにテクノロジーが強調される世界になるが、そこだけに着目して思考停止せずに、感受性豊かに自身の主観的な感情を感じ、建設的な問いを立て、思考して行動し続けることがより重要となる。

テクノロジーが強調される世界で思考停止しないために考えていること|高橋祥子|note





親に「女に学歴は必要ない」と言われます。大学で研究したい分野があるのですが、どうしたらいいのか分かりません。 - marshmallow-rm

親に「女に学歴は必要ない」と言われます。大学で研究したい分野があるのですが、どうしたらいいのか分かりません。 - marshmallow-rm
親に「女に学歴は必要ない」と言われます。大学で研究したい分野があるのですが、どうしたらいいのか分かりません。 - marshmallow-rm



このScrapboxは、こちらのツィートが元になっているものです。




大学で研究をしたいけど、親からの暴力に怯えている質問主に対しての、とても心優しい回答になっています。単に個人に宛てて書いているようにも思えますが、しかし普遍性に富む内容だと思ったので、ご紹介させていただきました。

”けれども、親のその怒りは手遅れです。
壁の向こうを思った心は、とっくにその壁を越えています。”


最も大切なことですが、自立することとは、少数のたった一つの相手に丸抱えされるのとは反対に、数多くの人たちに少しずつ依存することです。誰かに丸抱えされてしたら、自分の意思がつぶされても、その誰かに逆らうことはできません(このことをあなたはよく知っていますね)。多くの人たちに少しずつ助けてもらっていれば、あなたはそれだけ自分がやりたいことができる訳です。

親に「女に学歴は必要ない」と言われます。大学で研究したい分野があるのですが、どうしたらいいのか分かりません。 - marshmallow-rm


誰か少数に頼るのではなく、多くの人達に少しずつ助けてもらうという発想は、この相談者だけではなく、多くの人達にとって有益な回答になっていると思いませんか?





デートレイプの危険性を証明するために睡眠薬を盛られると本当に記憶が消えるのか実験してみる - 後ろ向き太郎の後ろ向き日記

デートレイプの危険性を証明するために睡眠薬を盛られると本当に記憶が消えるのか実験してみる - 後ろ向き太郎の後ろ向き日記
デートレイプの危険性を証明するために睡眠薬を盛られると本当に記憶が消えるのか実験してみる - 後ろ向き太郎の後ろ向き日記



デートレイプにおいて睡眠薬が盛られたらどうなるのかを実際に自身の体で実験してみたという衝撃的な記事です。
非常に危険な実験なので、絶対に真似はしないでください!!

実際にやってみたところ、意識があるように見えるにも関わらず、目が覚めてみると2時間ほど記憶が飛んでいるという状態に…。このあたりの記述は、ぜひとも本文を読んでいただかないと分からないと思います。

ただし、言えるのは、こういう可能性があるかもしれないということを、しっかりと認識して、知っておくことが、最大の自衛になるということですね。





中国の信用されざる者。飛行機や電車に乗れない人が数千万いる | ギズモード・ジャパン

中国の信用されざる者。飛行機や電車に乗れない人が数千万いる | ギズモード・ジャパン
中国の信用されざる者。飛行機や電車に乗れない人が数千万いる | ギズモード・ジャパン



中国政府による監視システムが、どんどん現実のものになり、それの運用として個人を信用度ランクに仕分けるシステムが、稼動しつつあるという話です。というよりも実際に稼動し始めて、それによって人々の移動さえも制限されつつあるという話ですね。
「社会信用システム」というのは、人々の経済活動から政治活動、日常の行動など様々なものが、数値化され、ランク付けされ、それによって、点数の高い人には、恩恵を。そして、点数の低い人には、罰則として様々な活動の制限をするというものです。まるで、絵に描いたようなディストピアぶりですよね。
しかし、それがお隣の国で実際に出現しようとしているのです。
電車や飛行機が使えないと、社会の分断化は進み、反抗しようにも反抗する機会さえも奪われるということになります。
まさに、この記事内で書かれている「中国は、大きな刑務所の中の警察国家に変わる」というのは、あながち外れた意見ではないと思えます。
そんな世界で生きたくはないですよね?




男の子がピンクを選んだっていい。4歳の息子が感じた「性別と色」の世界 | ハフポスト

男の子がピンクを選んだっていい。4歳の息子が感じた「性別と色」の世界 | ハフポスト
男の子がピンクを選んだっていい。4歳の息子が感じた「性別と色」の世界 | ハフポスト



私も子育てをしているので、子どもの色に対するこだわりというのは、とてもよく分かります。でも、その色の好みは、どこから出現したのか?ということを考えると、私は文化的な刷り込みが大きいなと思っています。レンジャーものテレビ番組から始まり、おもちゃ屋さん、服売り場に至るまで、「男の子向きな色」「女の子向きな色」という刷り込みがあるのですよね。もちろん、最近は随分軽減されているようにも思えますが、なくなっているわけではないです。だからこそ、この記事にあるような、男の子でもピンクを選んでも良いし、女の子だから~男のだから~という文脈だけで、色の好みが左右されないような世の中になって欲しいなと思っています。




「女児暴行のうわさ」の過去と今(dragoner) - 個人 - Yahoo!ニュース

「女児暴行のうわさ」の過去と今(dragoner) - 個人 - Yahoo!ニュース
「女児暴行のうわさ」の過去と今(dragoner) - 個人 - Yahoo!ニュース



この記事は、「女児暴行は、ない」という記事ではありません。まず、そこは明確に否定しておきます。その上で、それらの「うわさ」が、どのような変遷を経ているのかということを冷静に明らかにした記事です。

この記事の元になったのは、こちらの記事です。

「女児が公園のトイレで暴行を受け子宮全摘」ネットで拡散、過去にも同様の噂が

確かに「女児に対する暴行」は、事件としてあるが、それらへの注意喚起と称して、デマや事実に基づかない情報が、都市伝説的に流れていくことに対することへの危惧した記事でした。

さて、これを受けて、では実際に流布されている「うわさ」の信用性は、いかがなものかということを、実際に細かく検証していったのが、この記事です。
この問題点というのは、この「うわさ」や「流言」を広めてしまうのは、「善意の人」である点です。「こんな酷い事件が起こっているのだから、みんなに広めなくちゃ」となってしまう人ですね。または、「うわさであっても犯罪対策になる」という思い込みがです。
しかし、それはえん罪を生んだり、犯罪対策に取り組んでいる人達の脚を引っ張りかねない行為に発展する恐れがあるのです。それが、事実であるか確証が持てない場合は、拡散に協力すべきでは無いというのが、正しい情報との付き合い方かもしれません。




私たちはいつになったら電子書籍を”買う”ことができるのか|inuro|note

私たちはいつになったら電子書籍を”買う”ことができるのか|inuro|note
私たちはいつになったら電子書籍を”買う”ことができるのか|inuro|note



私もほんの少しだけeBooksJapanを利用していたので、いきなりアプリを開いたら、「Yahoo!ブックスと統合しました。移行してください」と出てきたのには、驚かされました。
そして、何よりもその根源の問題点として挙げられるのが、「電子書籍は、所有できない」なのですよね。

このあたりの問題については、情報管理LOGでも以前記事にしましたので、ぜひ読んでいただければと思います。その解決策についても書いています。

電子書籍の不満と解決への提言

今回の問題点の根底は何かというと、

コンテンツ販売者=コンテンツ閲覧機能

になっていることなんですよね。
そもそも、コンテンツ販売者が、別に閲覧まで管理しなくても良いわけで、そのあたりが分離できていないことが、諸悪の根源になっている気がします。
このあたりは、近日中にまた記事にします。




ランダムな文字列っぽい「ji32k7au4a83」というパスワードが大量のユーザーに使われていた理由とは? - GIGAZINE

ランダムな文字列っぽい「ji32k7au4a83」というパスワードが大量のユーザーに使われていた理由とは? - GIGAZINE
ランダムな文字列っぽい「ji32k7au4a83」というパスワードが大量のユーザーに使われていた理由とは? - GIGAZINE



「ji32k7au4a83」という一見非常にランダムで強度が強そうなパスワードが、多くの人に使われていたのは、なぜなのか?について書かれた記事です。

ネタを明かすと、中国語で「我的密碼」(私のパスワードというような意味)をキーボードで半角で打つとそうなるということだったのです。日本人だったら

「私のパスワード」=「watasinopasuwa-do」

になるということですね。
これ、あまり人のことを悪く言えないなと思うような事例をたくさん知っているので、いずこも同じと思ってしまいました。




モバイルバッテリーの中身についての話 | reliphone

モバイルバッテリーの中身についての話 | reliphone
モバイルバッテリーの中身についての話 | reliphone



モバイルバッテリーの中に入っている充電池についての解説記事です。こういう記事面白いですよね。私は、大好きです。
18650電池、21700電池、リチウムポリマー電池に大別されるなんて、こうやって記事にされないと知らないですよね(リチウムポリマー電池ぐらいは知ってるか)。そして、それらの電池の特徴について解説してくれています。なかなか興味深いですよ。




1度死んだGIFが復活した理由:大野謙介「GIF文化史」連載~第1弾~ | TechCrunch Japan

1度死んだGIFが復活した理由:大野謙介「GIF文化史」連載~第1弾~ | TechCrunch Japan
1度死んだGIFが復活した理由:大野謙介「GIF文化史」連載~第1弾~ | TechCrunch Japan



GIFといえば、ネット初期においてGIFアニメが、一大文化を築いていました。その後、よりリッチなFlashなどに取って代わられてしまい、絶滅したか?と思いきや、絶滅してしまったのは、Flashの方だったというなんともいえない皮肉的展開は、後世に生きる私たちは、俯瞰して見られますが、その時にそんな未来が待っているなんて想いもしなかったですよね。
懐かしい。



まあ、今やTwitterでもFacebookでもGIFアニメが、コミュニケーションツールとして使われているのは、確かですよね。日本よりも海外の方がその傾向が強いようです。




マンガでわかる「マンガでわかる」 :: デイリーポータルZ

マンガでわかる「マンガでわかる」 :: デイリーポータルZ
マンガでわかる「マンガでわかる」 :: デイリーポータルZ



「マンガでわかる」というのは、こういうシリーズというか、そういうの全般を指すものです。

まんがでわかる 7つの習慣

宝島社
¥ 1,080

まんがでわかる 伝え方が9割
佐々木 圭一
ダイヤモンド社
紙の本の価格: ¥ 1,296
Kindle 価格: ¥ 1,166

マンガでわかる最強の株入門
安恒 理
新星出版社
紙の本の価格: ¥ 1,404
Kindle 価格: ¥ 299
¥ 1,105の割引 (79%)


実際にAmazonとかで「マンガでわかる」とか検索したら、ザラザラと出てくるはずです。最近の本屋さんでも普通の書籍に混じって、たくさん売られていますよね。私も何冊か読んでみたのですが、原書のエッセンスは、あるものの薄味というか、表面だけ知りたい人にとっては良いかな?と思わないでもないという感じです。
この記事は、その「マンガでわかる」シリーズの特徴をマンガで説明するという、ある意味メタ的な内容になっています。デイリーポータルZですからねぇ。面白くないわけありません。そして、めちゃくちゃ的確!まさに、このシリーズにありがちな特徴をしっかりと捉えています。




どれか1冊でも読んでいたら、絶対に楽しめる記事ですよ。




こんまりメソッドのロジックと宗教性について - Togetter

こんまりメソッドのロジックと宗教性について - Togetter
こんまりメソッドのロジックと宗教性について - Togetter



こんまりメソッドというのは、Netflixとかで大注目の近藤麻理恵さんによる「人生がときめく片づけの魔法」という本で語られている片付けに関する方法論です。この本ですね。

人生がときめく片づけの魔法 改訂版
近藤麻理恵
河出書房新社
紙の本の価格: ¥ 1,188
Kindle 価格: ¥ 1,100


こんまりメソッドで一番良く人に語られていて、なおかつ根幹をなす考え方に「1つ1つ手に取り、ときめきを元に判断する」という方法が挙げられます。一見、すごくスピリチュアルに聞こえますよね。しかし、その実、その中身はかなりロジカルだぞ?ということについて語っているまとめになります。
私もとても実はそう思っていて、しかも私が信奉するGTDとかなり共通点があるように感じられたので、それを記事にしました。良かったら、こちらもご覧ください。

こんまりメソッドとGTDの共通点について考えてみる





「ジャンルの聴き分けは必要はない」違和感こそが音楽の手触りを知るきっかけに。ジャズ評論家・柳樂光隆さ...|テレ東プラス

「ジャンルの聴き分けは必要はない」違和感こそが音楽の手触りを知るきっかけに。ジャズ評論家・柳樂光隆さ...|テレ東プラス
「ジャンルの聴き分けは必要はない」違和感こそが音楽の手触りを知るきっかけに。ジャズ評論家・柳樂光隆さ...|テレ東プラス



私は、音楽を聴くのが大好きなのですが、でも音楽についてしっかり勉強しているわけではないので、「なんだろ、この心地よさは?」とか「この音楽は、どうして引っかかりを感じるのだろうか?」と思っても、なかなかそれ以上掘り下げることが難しかったりします。そのちょっとしたモヤモヤ感を払拭(?)してくれる記事です。このシリーズ面白いので、ぜひ興味を持たれたならば、一連の記事を読むことをオススメします。
現在の音楽は、ジャンル横断的な作品が多く、なかなか聴いただけですぐに理解できるほど簡単ではないけど、その心に感じた違和感を大切にしようというのは、すごく腑に落ちました。この方の持つ音楽的な知識の深さってすさまじいのだろうなと思わせてくれます。




妻の写真。|幡野広志|note

妻の写真。|幡野広志|note
妻の写真。|幡野広志|note



癌の闘病をしている写真家である幡野広志氏の文章です。
私は、彼の書く文章が好きで、とにかく更新されたら毎回読むようにしています。奥さんが、自分の病気によって変わってきたということが書かれています。何というか、本人も奥さんもお互いに慈しみ合っていることが伝わる素敵な文章です。

ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。
幡野 広志
PHP研究所
紙の本の価格: ¥ 1,512
Kindle 価格: ¥ 1,200

写真集 (Hobonichi Books)
写真集 (Hobonichi Books)
posted with amazlet at 19.03.31
幡野広志
ほぼ日 (2019-03-01)
¥ 2,916





アリババ データの捕食者  :日本経済新聞

アリババ データの捕食者  :日本経済新聞
アリババ データの捕食者  :日本経済新聞



アリペイといえば、中国において圧倒的な寡占を誇る電子決済手段です。あの広大な中国において、実に7億人以上もの人が、利用しているというのですから、どれほど圧倒的かは理解できるはずです。そして、この記事の大テーマは、「征服者(コンキスタドール)~市場の征服者たち」という一連の記事の1つなのです。GAFAをはじめとする市場を圧倒的な規模によって、席巻するまさに征服者(コンキスタドール)と言われても仕方ないほどの大きさと圧倒感なのです。その記事の一つとして扱われたのが、前述のアリペイを運営するアリババです。アリババは、決済手段だけでなく、ECサイトとしても圧倒的で、中国においては、まさにお金も情報も握っているという状態なのです。







豆腐とご飯だけの衝撃飯!お多幸の「とうめし」は箸が止まらないうまさ! - macaroni

豆腐とご飯だけの衝撃飯!お多幸の「とうめし」は箸が止まらないうまさ! - macaroni
豆腐とご飯だけの衝撃飯!お多幸の「とうめし」は箸が止まらないうまさ! - macaroni



ここからは、食に関する記事を4本続けていきます。
まず、1本目。お豆腐をご飯の上に「ドン」とのせて食べるという「とうめし」に初めて出会ったのは、dancyuでした。あれは、いつぐらい前だったか…。相当昔ですね。そのビジュアルに圧倒されたのを覚えています。おでん屋さんの豆腐1丁分をご飯の上に載せただけのものなのですが、心動かされるビジュアルは、衝撃と言っても良いです。
家でも作れるみたいなので、こちらの記事も併せて読んでみてください。

豆腐料理のラスボスか。次の日からが美味しすぎる「とうめし」【筋肉料理人】 - メシ通 | ホットペッパーグルメ




自分にとっての「ご褒美ご飯」は、好きな街で楽しむ美味しいものとお酒 ~北海道・札幌~ | Fun Pay! | あたらしい自分、はじめよう。楽天カード

自分にとっての「ご褒美ご飯」は、好きな街で楽しむ美味しいものとお酒 ~北海道・札幌~ | Fun Pay! | あたらしい自分、はじめよう。楽天カード
自分にとっての「ご褒美ご飯」は、好きな街で楽しむ美味しいものとお酒 ~北海道・札幌~ | Fun Pay! | あたらしい自分、はじめよう。楽天カード



食べ歩きが好きな人だったら、その土地のものを食べに行くというのは、贅沢でありそしてこれ以上無い楽しみですよね。この記事では、札幌まで出向き札幌の美味しいものを食べたというそれだけの記事なのですが、何というかチョイス描かれている様子文章が素敵なんですよね。札幌に行きたくなるじゃないか!!




インド人が無印良品で爆売れ中のカレーを食べたら奇跡が起きた - Yahoo!ライフマガジン

インド人が無印良品で爆売れ中のカレーを食べたら奇跡が起きた - Yahoo!ライフマガジン
インド人が無印良品で爆売れ中のカレーを食べたら奇跡が起きた - Yahoo!ライフマガジン



また、君たちかー!!となるぐらいインパクトの強い3人組のインド人が、無印良品のカレーを食べ比べてみたという記事です。
「また」と書いたのは、こちらの記事があるからです。

インド人をココイチに連れて行ったら、スゴイことになった - Yahoo!ライフマガジン

何というか、それぞれのキャラが立ちすぎているというか、とにかく読んでいるだけで笑ってしまいます。

あの3人組とは、この3人組です。







コンビニ弁当で卵黄が乗った製品を温めてもトロッとしたままだったり爆発したりしないのは生の卵ではなく『卵黄型のソース』だからだった - Togetter

コンビニ弁当で卵黄が乗った製品を温めてもトロッとしたままだったり爆発したりしないのは生の卵ではなく『卵黄型のソース』だからだった - Togetter
コンビニ弁当で卵黄が乗った製品を温めてもトロッとしたままだったり爆発したりしないのは生の卵ではなく『卵黄型のソース』だからだった - Togetter



最近、コンビニのパスタとか牛丼とかの上に載っている卵黄ありますよね?
あれ、卵黄じゃなかったのかーー!!!という衝撃的なまとめです。まあ、そうだよなと思いつつ、製品開発のすごさを感じました。あの卵黄風ソースってキューピーだったんだ。




Dropbox、無料プランで同期できるデバイスを3台に制限。リンク済みデバイスはそのまま、追加は不可 - Engadget 日本版

Dropbox、無料プランで同期できるデバイスを3台に制限。リンク済みデバイスはそのまま、追加は不可 - Engadget 日本版
Dropbox、無料プランで同期できるデバイスを3台に制限。リンク済みデバイスはそのまま、追加は不可 - Engadget 日本版



これは、本当に困った…。困り果てています。
Dropboxの無料プランで接続できる端末の数が、3台までに限定されるというのです。今まで多用しまくっていただけに、かなりの痛手です。今のところ新しい端末を追加しない限りは、そのままで使えるようですが、これから新しいiPad miniを買おうと思っていたので確実にダメになりそうです。

一応、移行先も考え中なんですけどね…。うーん、困った。

Dropboxが、3台までに制限されます!移行先候補を考えてみた




アウシュビッツが捏造だと思うなら、アウシュビッツに行こう|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)

アウシュビッツが捏造だと思うなら、アウシュビッツに行こう|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)
アウシュビッツが捏造だと思うなら、アウシュビッツに行こう|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)



まずは、この記事を読む前に前提となった出来事から。高須クリニックの高須院長が、アウシュビッツは「捏造」とツィートした(2015年に)に対して、アウシュビッツ記念館の公式Twitterからレスが来たというので、大炎上しました。これですね。




それに対しての記事です。
渡辺由佳里氏は、過去に実際にアウシュビッツを訪れ、その中で目の前にした光景について語っています。原爆なんてなかったなんて、日本人が外国人から言われたら嫌な気持ちになるはずですよね?なぜそれが理解できないのか、理解できません。しかも、歴史的に事実が十分に検証されていることであるにも関わらず。

すでに史実として繰り返し検証されていることへの「捏造説」を見かけてそれを信じたくなったときには、「なぜ自分は捏造説のほうを信じたくなるのだろう?」と自問してほしい。すると、「真実から目をそらしたい」という自分の中にある理由を見つけられるはずだ。それは「自分の祖先がそういう人間だとは信じたくない」という理由かもしれないし、「史実として認められているものを否定できるほど自分は頭が良くて偉大だ」というナルシスティックな理由かもしれない。

アウシュビッツが捏造だと思うなら、アウシュビッツに行こう|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)


そういうわけで、情報管理LOGでもアウシュビッツに関する記事を書きました。もしよかったら、こちらも読んでみてください。こちらは、読書や記事案内です。

アウシュビッツ(ホロコースト)について知るための読書&記事案内





『否定と肯定』 歴史を否定する人と同じ土俵に乗ってはいけない:朝日新聞GLOBE+

『否定と肯定』 歴史を否定する人と同じ土俵に乗ってはいけない:朝日新聞GLOBE+
『否定と肯定』 歴史を否定する人と同じ土俵に乗ってはいけない:朝日新聞GLOBE+



アウシュビッツ関係2本目です。こちらは、実際に会った事件を題材に映画化された内容について書かれた記事です。




私もツィートしたのですが、こういうデマを言ったり、そのデマと大事しなくてはいけなくなったときに、

デマを流す<<<<<デマを否定する

となってしまうのですよね。そして、彼らはとことん事実と向き合うことを拒否しがちなので、デマを否定する側はひたすら労力を費やさなくてはいけないのです。

だからこそ、彼女の言葉は重いです。

「ホロコーストはなかった」という荒唐無稽な論を、学者が緻密に積み上げた見解と並列させて議論すると、前者がまるで傾聴に値するかのように思わせてしまう。だから同じ土俵に乗ってはいけないというわけだ。

『否定と肯定』 歴史を否定する人と同じ土俵に乗ってはいけない:朝日新聞GLOBE+


結果としては、しっかりと裁判でアウシュビッツについては、肯定されました。そして、デマをばらまいていたその老人は、世間から見放されていきます。

「判決日は、どんな報道が出てくるか気になった。アーヴィングが報道陣に『これはすべて嘘だ』と言い立てるのではないかと。でも新聞は彼を『ホロコースト否定論者』と書くようになった。法廷がそう宣言したからだ。確かに彼は否定をやめなかったが、人々が彼に注目するのをやめた。彼はいまや『年老いた嘘つき』と見なされている」

『否定と肯定』 歴史を否定する人と同じ土俵に乗ってはいけない:朝日新聞GLOBE+


これこそが、私たちが推し進めなくてはいけないことなのだと言うことが分かるはずです。荒唐無稽なトンデモは、併記すらしないが良いのですよね。




Google Developers Japan: ニューラルネットワークが「何を見ているか」を可視化する Activation Atlas

Google Developers Japan: ニューラルネットワークが「何を見ているか」を可視化する Activation Atlas
Google Developers Japan: ニューラルネットワークが「何を見ているか」を可視化する Activation Atlas



ニューラルネットワーク内では、どのようなことが行われているのかというのは、もはやブラックボックス化しており、私たちは結果として出てきたことを受け取るということが常態化しています。それを実際にニューラルネットワーク内では、何が行われているのかを見てみたという記事です。
AIにとっては、何を似ているとみなし、どのあたりが境界線になっているのかが、可視化されています。なかなか不思議な光景が広がっていますよ。







ZENRINを廃した新Google Mapsは自動運転とは基本的に関係がない - ちずぶらりHackers

ZENRINを廃した新Google Mapsは自動運転とは基本的に関係がない - ちずぶらりHackers
ZENRINを廃した新Google Mapsは自動運転とは基本的に関係がない - ちずぶらりHackers



Googleマップが、とうとう地図を提供してもらっていたゼンリンとの提携を切ってしまいました。そのため、先日来からGoogleマップを巡って阿鼻叫喚な感じになっています。

「Googleマップが劣化した」不満の声が相次ぐ ゼンリンとの契約解除で日本地図データを自社製に変更か

悲報 Googleマップ激劣化! ゼンリンと手切れで自社データへ? 自宅が消えた人も… - Togetter
悲報 Googleマップ激劣化! ゼンリンと手切れで自社データへ? 自宅が消えた人も… - Togetter






まあ、そうなるよな。という展開ですね。
日本人は、割と正確な地図が好きな国民性があると思っているので、このバッシングはこれからもやや続きそうな気がします。
今回の事件(と言って良いかな?)では、「Googleは、自動運転を進めるために、自社が自動生成した道路有線の地図に変更したのだ」という説が、かなり出回っていました。

異変が生じているGoogleマップ 背景に自動運転地図を巡る競争か - ライブドアニュース
異変が生じているGoogleマップ 背景に自動運転地図を巡る競争か - ライブドアニュース




しかし、何となくその説には違和感を感じていた一人だったのですが、この記事を読んで腑に落ちました。まあ、単にゼンリンとの間で価格面や世界戦略的に自動化を進めるというGoogleの戦略からそうなっただけと考えた方が良いような気がします。




Google Docsで起きる子どものいじめ。親はどう対処すべき? | ライフハッカー[日本版]

Google Docsで起きる子どものいじめ。親はどう対処すべき? | ライフハッカー[日本版]
Google Docsで起きる子どものいじめ。親はどう対処すべき? | ライフハッカー[日本版]



Google関係2発目。
Googleドキュメントをチャットルームとして使うことでいじめの温床になってしまっているという記事です。これは、アメリカでの事例ですが、いずこも同じだなという感想ですね。アメリカでは、ChromeBookが、割とメジャーな機器として教育現場で使われているので、チャットは制限されていても、Googleドキュメントは制限されないという背景があるのです。この記事では、若干Googleドキュメントがいじめの温床になっていると書いていますが、じゃあそれを禁止したら、いじめはなくなるのか?というと単に見えなくなるだけなんですよね。現象面の対処は意味が無いということに関して、古今東西理解がないな~と思いました。





女子高生が「Zenly」で現在地を公開しあう理由 - CNET Japan

女子高生が「Zenly」で現在地を公開しあう理由 - CNET Japan
女子高生が「Zenly」で現在地を公開しあう理由 - CNET Japan



女子高生達が、「Zenly」というアプリで現在地をお互いに共有するのが流行っているという記事です。
アプリは、コレですね。

Zenly ゼンリー : 大切な友達と位置情報をシェア

Zenly ゼンリー : 大切な友達と位置情報をシェア

Zenly無料posted withアプリーチ



ぶっちゃけて言うと、こんな感じ。




犯罪にも利用されそうだし、危険極まりないですよね…。




田舎者と貧乏人を初めて見た話

田舎者と貧乏人を初めて見た話
田舎者と貧乏人を初めて見た話



最後は、アノニマスダイアリー(通称:増田)に書かれていたこの文章です。東京で不自由なく生きてきて、田舎(といっても医大があるぐらいだから、それほどではないと思う)に行ったら、カルチャーショックを受けたというものです。
内容は、ぜひとも読んでもらいたいのですが、私はこういう記事を読むと、こちらの記事を思い出してしまいます。

「ふたりの人生は、何がちがったの?」。格差社会にメッセージを投げた漫画

件の文章の趣旨とは、若干違いますが、でも核心部分は同じです。たぶん、この増田の文章を書いた人も成功者とその娘なのだと思うのですが、彼らは一生そのことに気づかないし、気づくきっかけもないのかな?とこの文章を読んでぼんやりと思いました。これが、分断化の進んだ社会なんでしょうね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 断絶化された社会は嫌だな

私が幼少の頃は、比較的というかかなり貧しい人と逆にかなり裕福な人が、同じ地域に住んでいました。だから、公立小中学校に通っているときには、そのどちらの人達とも遊び、触れあっていました。ちなみに、私自身は、中流だけど貧しい方寄り。富んでいる者も、貧しき者も、賢い者も愚者もみんな肩を並べて一つの教室で過ごしていました(まあ、本当に裕福な人は、そこにはいなかったのでしょうけど)。だからこそ、お互いに何が考えのベースにあり、何を求めているのか?ということを知る機会があったのですよね。それが良いことなのか悪いことなのかは判断がつきませんが、少なくとも分断化された社会ではなかったのは確かです。たぶん今の私という人間を構成しているのも、そういう分断化されていない社会で培ったことが多かったように思います。確かにお互いに分断された状況を目の当たりにするよりも、同じようなカテゴリで過ごすのは心地よいのは確かなんですが、それが果たして社会全体としてプラスに作用するかというと、必ずしもそうではないかもと思ってしまいます。


情報管理LOGが、2019年2月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今月も先月、自分が読んだ記事の中で、注目したものをピックアップしてみました。
先月は、政府による公式の不正アクセス(?)が始まったり、Coinhive事件のことが、また取り沙汰されたりと、ニュース性の高いものが見られました。それだけではなく、ITがらみのニュースや記事もかなり多めになりました。
まだ、読んでいない記事などありましたら、つまみ食いで読んでみてください。





checkmark.png 情報管理LOGが、2019年2月に注目した記事


樹脂のプールからいきなり立体が誕生。新しい3Dプリント技術の研究

樹脂のプールからいきなり立体が誕生。新しい3Dプリント技術の研究 | ギズモード・ジャパン
樹脂のプールからいきなり立体が誕生。新しい3Dプリント技術の研究 | ギズモード・ジャパン



まずは、この動画を観てみると、未来感伝わると思います。



液体の中から徐々に形が生成されてくるのです。
今の積層型の3Dプリンタって、どうしてもなめらかさに欠けたりするというのが問題点でしたが、これはそのようなことはありません。ただし、まだ大きいものができなかったり、精度がまだ低いのが課題みたいですが。
それでも、かなりの速度感でできるようなので、これから期待大な技術です。



さよならGAFAM:5社一気にブロック→地獄です

さよならGAFAM:5社一気にブロック→地獄です | ギズモード・ジャパン
さよならGAFAM:5社一気にブロック→地獄です | ギズモード・ジャパン



先月も紹介したGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoftの頭文字をとったもの)が提供しているサービスを停止したらどうなるか?というシリーズです。
先月は、Amazonだったのですが、順調に次々にサービスを停止していって、最後は何と全てのGAFAM系のサービスを停止してみたというすごい企画でした。
このシリーズは、以下の通り。

さよならGAFAM:Amazonやめてみる→ムリでした
さよならGAFAM:Facebookをやめたら超寂しくなった…
さよならGAFAM:Googleやめてみる→ネット全土崩壊
さよならGAFAM:Appleやめる→体の一部をもぎ取られたみたい
さよならGAFAM:Microsoftやめてみる→あれ? できない?


この方の企画を最初から読んでいたのですが、AmazonとGoogleの破壊力は相当なものです。特にAmazonは、小売業のイメージを持ってはいけないということが、再認識できる結果になっています(Googleは、言わずもがな)。




一番最後に全てのGAFAMのサービスを止めてみたら、もはやネットが90年代初期に戻ったのか?みたいな状況になったのが、笑えますが、笑えません。私たちの生活が、いかにこれらGAFAMに取り込まれているのか再認識できました。
一時期90年代終わりから2000年代の最初の方にかけて、Microsoftに対する反トラスト法が、相当厳しい形でやられていたことから、Microsoftに関しては、思ったほどではなかったというのが、印象的でした。逆に考えると、今の状況は、非常にブレーキのかかっていない状態と言えるので、危険ですよね。




HHKB Professional BTを静音化!ゴムリング使用で大学の授業でも使えるように

HHKB Professional BTを静音化!ゴムリング使用で大学の授業でも使えるように | ガジェットTouch!
HHKB Professional BTを静音化!ゴムリング使用で大学の授業でも使えるように | ガジェットTouch!



今の大学生は、授業のノートをPCでやっているのですね。うらやましい。
アナログ時代に卒業してしまったので、今の大学生の学習環境の進化が、すごいなと思いました。
さて、この記事は、てんび~さんこと加藤瑞貴氏という方が、書いている記事です。このてんび~さん(@_tenbi)は、小学生ぐらいからTwitterやブログなどをやっていて、その頃ぐらいからずっと知っているので、まるで親戚のおじさんのような気持ちです。
さて、そんな彼が、大学生活を満喫するために、授業でノートを取るためのキーボードを改造したよという内容でした。HHKBのタイプ音がうるさいので、静音仕様にしたというのです。これは、なかなかマニアックな内容です。
HHKBというのは、キーボード好きなら誰でも知っている使いやすい(マニアックな)キーボードです。

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経済制裁下のイランに行ったら色々すごかった

経済制裁下のイランに行ったら色々すごかった|Yu Okada(岡田 悠)|note
経済制裁下のイランに行ったら色々すごかった|Yu Okada(岡田 悠)|note



アメリカから絶賛経済制裁されているイランに旅行に行ったという記事です。こういう政治とは関係ない側面の記事すごく大事ですよね。物価も安い上に紙幣価値が、ぐんぐん下がっているというどう考えても国家として危機的な状況なのですが、そこに住んでいる人達は、案外気の良い人ばかりというのも、国と国民というのは、絶対に分けて考えなくてはいけないことが理解できます。
それにしても、この記事はぜひ最後のオチまで読んで欲しい。笑ってしまいます。







中国の「監視社会化」を考える(4)──アルゴリズム的公共性と市民的公共性

中国の「監視社会化」を考える(4)──アルゴリズム的公共性と市民的公共性 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
中国の「監視社会化」を考える(4)──アルゴリズム的公共性と市民的公共性 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト



情報管理LOGでは、何度も取り上げている中国による検閲や監視社会化ですが、NewsWeekにも取り上げられています。こちらは、連載になっていますので、ぜひとも他の記事も併せて読んでもらいたいと思います(とても面白いです)。
現在の国家による統治というのは、人間の生活がベースとなっており、非常にヒューリスティックなものの上に、「法」という合理的なものをかぶせているという状態になっています。しかし、中国によるアルゴリズムによる監視社会では、もはやそういうボトムアップな世界観ではなく、人々をセグメント化し、それらが直接人々の行動に介入してくるという世界観です。この図が、分かりやすいですね。


※画像引用:中国の「監視社会化」を考える(4)──アルゴリズム的公共性と市民的公共性 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

【関連記事】
中国の「監視社会化」を考える(1)──市民社会とテクノロジー | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
中国の「監視社会化」を考える(2)──テクノロジーが変える中国社会 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
中国の「監視社会化」を考える(3)──「道具的合理性」に基づく統治をどう制御するか | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト





17年前の殺人犯も瞬時に特定! 中国の顔認証技術はここまで進んでいる

17年前の殺人犯も瞬時に特定! 中国の顔認証技術はここまで進んでいる | 中国ニュース拾い読み | クーリエ・ジャポン
17年前の殺人犯も瞬時に特定! 中国の顔認証技術はここまで進んでいる | 中国ニュース拾い読み | クーリエ・ジャポン



そして、実際にそれを運用している中国社会の一面が、このような形で実現しつつあるということです。ここでは、殺人犯が挙げられていますが、政治的な行動をしている人や、特定の傾向を持った人も同じような監視の下にあるわけです。




顔認証で250万人の行動を追跡監視 ウイグル住民データ流出で発覚 中国

顔認証で250万人の行動を追跡監視 ウイグル住民データ流出で発覚 中国 | NewSphere
顔認証で250万人の行動を追跡監視 ウイグル住民データ流出で発覚 中国 | NewSphere



この関連続きます。その顔認証技術を開発している企業が、250万人分のデータが誰でも閲覧できる状態になっていたというニュースです。ちょっと話題になっていましたよね。
そして、その250万人のうち、20%強がウィグル自治区の住民だったというのも、こういうデータがどのような使われ方をしているのか如実に物語っていますね。

ジュベール氏は、問題の発見をツイッターに投稿した数時間後、このシステムが新疆ウイグル自治区に住む少数派のイスラム教徒を監視するのに使用されている可能性があることに気がついた。 「それは非常に腹立たしいことだった。私はコマンド一つで、あのデータベースを破壊することもできた。しかし、裁判官や刑の執行人にはならないことにした。それは私の役割ではないからだ」とジュベール氏は語る。


顔認証で250万人の行動を追跡監視 ウイグル住民データ流出で発覚 中国 | NewSphere





政府によるインターネットの検閲とSNIについて

政府によるインターネットの検閲とSNIについて – catatsuy – Medium
政府によるインターネットの検閲とSNIについて – catatsuy – Medium



私もこの記事を読むまでSNIについて不勉強でした。そして、現在韓国で行われているSNIブロッキングについて技術的な側面や問題点について、とても分かりやすく解説されています。




とはいえ、これは全く対岸の火事ではなく、現在進行形で日本でも議論されている最中だったりするので、本当に予断の許されない状況なのは、間違いないです。

単純に暗号化すれば解決みたいな簡単な話ではないことが分かってもらえれば幸いです。また韓国や中国だけの話ではなく、現在日本国政府の中でもブロッキングなどに関する議論が活性化しており、予断を許さない状況です。 そもそも違法サイトが運営されているなら違法サイト運営者を逮捕してサービスを止めればいい話であり、そのことを理由にして通信を傍受したり改竄したりするということはあってはなりません。この辺りの話題にはしばらく目が離せそうにありません。

政府によるインターネットの検閲とSNIについて – catatsuy – Medium






中国・少数民族の少女が書いた「作文」が引き起こした悲劇的結末

中国・少数民族の少女が書いた「作文」が引き起こした悲劇的結末(北村 豊) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
中国・少数民族の少女が書いた「作文」が引き起こした悲劇的結末(北村 豊) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)



本当に酷い話が、載せられています。
貧困の中で死んだ母を思って書いた作文が、ネットで有名になり、そのお陰でたくさんの寄付が寄せられたのだそうです。その寄付されたお金を故郷の学校建設に当てられたそうですが、行政が最後に手の平を返して、閉鎖を命じたというあらましです。

地元の彝族の子供たちが劣悪な環境での学習を余儀なくされていることから、自分たちが運営する学校として1000万元(約1億6300万円)の資金を費やして「索玛花愛心小学校」(以下「愛心小学校」)を建設した。当初の地元政府との約束では愛心小学校の建設が終わった段階で、地元政府が愛心小学校を引き受けて政府の管理下に置くということであった。しかし、いざ愛心小学校が完成すると、地元政府は手の平を返すように態度を急変し、愛心小学校が学校運営の正式な手続きを行っていないとして、閉鎖を命じたのだった。愛心小学校は2018年下半期から教育活動が禁止され、今や再開の希望も途絶えているのが実情である。

中国・少数民族の少女が書いた「作文」が引き起こした悲劇的結末(北村 豊) | 現代ビジネス | 講談社(2/3)



“「事が一段落したら仕返しする」ことを中国語で“秋后算賬(秋の取り入れ后に清算する)”と言うが、これは正に“秋后算賬”であった。無駄に費やされたのはウクウイムに同情した人々から贈られた善意の寄付金”

ちなみに、この背景には、中国による少数民族への弾圧があります。このやり口を見ていても、非道にも程があるなと思わずにはいられません。




ろじぱら ワタナベさんのツイート

まずは、この衝撃的なツィートをご覧ください。
な、なんだってーーーー!!!




ネットでは、「究極の聖地巡礼」などと言われています。

「よりもい」とは、「宇宙よりも遠い場所」という昨年のこの時期に放映されていたアニメです。全然スルーしていたのですが、非常に話題になっていたので、昨年暮れに一気見したら涙が止まらなかったよ。

その時のツィート。




まだ未見の方は、ぜひとも観るべき作品ですよ。
とりあえず1話だけは無料で観られます。色々、問題を抱えている女子高生4人組が、南極を目指すというお話しです。タイトルは、宇宙飛行士が宇宙へは、割と(時間的に)すぐ行けるけど、南極へは遠いよねという逸話から来ています。

宇宙よりも遠い場所
宇宙よりも遠い場所
posted with amazlet at 19.03.01



さて、そんな宇宙よりも遠い場所に旅行をしたという衝撃ツィートだったのです。
しかも、老舗ブログ界隈での有名人であるロジパラの中の人というのもあったので盛り上がりました。

そして、現在も南極への旅の連載は進行中です(中の人は、もうすでに日本に帰ってきて書いているようです)。ぜひとも、記事も読んでみてください。世界の果てと思われた南極への旅行が、少し身近に感じられるかもしれませんよ?

【関連記事】
よりもい聖地 南極の旅(1) 「中年にひゃくまんえん」 | ろじっくぱらだいす(Logic Paradise)
よりもい聖地 南極の旅(2) 「おたから、おやすみ、少しゆるキャン△」 | ろじっくぱらだいす(Logic Paradise)
よりもい聖地 南極の旅(3) 「新橋ウシュアイア」 | ろじっくぱらだいす(Logic Paradise)
よりもい聖地 南極の旅(4) 「クルーズ旅行の食事(事前妄想編)」 | ろじっくぱらだいす(Logic Paradise)
よりもい聖地 南極の旅(5) 「ふたつの保険」…旅行保険とクルーズ保険 | ろじっくぱらだいす(Logic Paradise)
よりもい聖地 南極の旅(6) 「お医者さんに相談だ」 | ろじっくぱらだいす(Logic Paradise)
よりもい聖地 南極の旅(7) 「南極クルーズ説明会」…よりもいファンを求めて | ろじっくぱらだいす(Logic Paradise)





高木浩光@自宅の日記 - 改正NICT法がプチ炎上、工場出荷時共通初期パスワードが識別符号に当たらないことが理解されていない

高木浩光@自宅の日記 - 改正NICT法がプチ炎上、工場出荷時共通初期パスワードが識別符号に当たらないことが理解されていない
高木浩光@自宅の日記 - 改正NICT法がプチ炎上、工場出荷時共通初期パスワードが識別符号に当たらないことが理解されていない



政府による公式不正アクセスことIoT機器への調査が始まりました。

国がIoT機器を“無差別調査”へ、改正法で容認もネットでは反発の声 | AbemaTIMES
国がIoT機器を“無差別調査”へ、改正法で容認もネットでは反発の声 | AbemaTIMES




そして、めちゃくちゃ感じの悪いポスター。
これ、絶対に炎上を目指しているでしょ?と思ってしまう。




さて、この問題に対して、高木先生が切り込んでいます。
前半は、不正アクセス禁止法についてのネット上での思い違いついて丁寧に解説してくれます。

冒頭に引用した弁護士の方のツイートにある「鍵のかかってない家が多いらしいから、国が一軒ずつドアを開けて侵入してみます」云々という批判は当たらない。家に喩えることが失当であるし、「侵入してみる」というような実質も関係しない。問題となり得るのは、あくまでも、人工的に作られたルールに違反しているかどうかだけである。

高木浩光@自宅の日記 - 改正NICT法がプチ炎上、工場出荷時共通初期パスワードが識別符号に当たらないことが理解されていない


と諫めまでしています。
そう、前半までは。
しかし、後半から怒濤の展開が!!!

「そんなふうに考えていた時期が私にもありました。」

からの展開からをぜひとも読み込んでいただきたいです。
私たちが、今回の公式不正アクセスに対するイメージって、IoT機器の初期パスワードのままになっているモノだけを見つけ出すみたいな感じですよね?
でも、実際はこうなんですよね…。

今回認可された実施計画からすれば、無難なパスワードのみを用いることとされ、「元々合法な行為である」とどうにか言い得るかもしれないが、省令上は、7文字以下のパスワードはどんな内容であっても対象にできることになっているので、この点を捉えて「国が暴走する」と危険視され続けることになりかねない。

高木浩光@自宅の日記 - 改正NICT法がプチ炎上、工場出荷時共通初期パスワードが識別符号に当たらないことが理解されていない


まあ、安心できないですよね。
皆さんのWi-Fiルーターは、8文字以上の強固なパスワードになっていますか?





高木浩光@自宅の日記 - Coinhive事件、なぜ不正指令電磁的記録に該当しないのか その2

高木浩光@自宅の日記 - Coinhive事件、なぜ不正指令電磁的記録に該当しないのか その2
高木浩光@自宅の日記 - Coinhive事件、なぜ不正指令電磁的記録に該当しないのか その2



高木先生案件2連続というわけで、次は昨年賑わした「Coinhive事件」の公判が始まったということでの記事です。高木先生自体もこの裁判に絡んでいることもあり、かなり詳しく解説されています。
私は、Coinhive事件は、警察の暴走と呼べるたぐいのもので、決して正当性がある逮捕だとは思えないのですよね?無許可で他人のCPUの使用率を高めたからって、じゃあ何%だったら許されるワケ?ってなりますよね。ほとんどのWebサービスなんて、いちいち見る人に許可を取っているわけではないでしょうに。単に「人のCPUを使用してお金稼ぎをしていたのが、けしからん!」という感情的なものとしか観測されないのですよね。
しかも、警察の取り調べも、酷いものだったようですし。

「お前やってることは法律に引っかかってんだよ!」 コインハイブ事件、神奈川県警がすごむ取り調べ音声を入手 (1/3) - ねとらぼ
「お前やってることは法律に引っかかってんだよ!」 コインハイブ事件、神奈川県警がすごむ取り調べ音声を入手 (1/3) - ねとらぼ




まあ、そういう反論をしていても埒があかないので、高木先生のような詳しい方が、淡々と問題点を指摘していって、詰めていくというのが良いのかもしれません。とはいえ、この国には、高木先生並みにこういうのに詳しい人が、他にいないのか?と思うぐらいなのが、なんとも悲しいところ。





グーグルは、こうして「URLがない世界」への第一歩を踏み出す

グーグルは、こうして「URLがない世界」への第一歩を踏み出す|WIRED.jp
グーグルは、こうして「URLがない世界」への第一歩を踏み出す|WIRED.jp



ここで言う「URLをなくす」というのは、URLを意識しせずに、偽ドメインや偽URLに騙されないようにするための取り組み全般を指すようです。確かに簡単な例が挙げられていますが、「Google」と「G00GLE」(0の部分が、オーではなく、ゼロ)のような偽URLの横行による詐欺行為が蔓延している状況は、あまりまともな状態とは言えません。しかし、この記事でも指摘しているように、Googleが独占的にそれらの技術を開発し、一般化することへの警鐘を鳴らしています。できるならば、Google主導でも良いのですが、社会とのコンセンサスを得られるような第三者機関を立ち上げてほしいとは思いますね。








なぜコンピュータを学ばなければならないのか 21世紀の君主論

なぜコンピュータを学ばなければならないのか 21世紀の君主論
なぜコンピュータを学ばなければならないのか 21世紀の君主論



ブコメでもあるように日本が標榜している「ものづくりの国」というのは、明らかに世界の潮流から外れつつあると思うのですよね。もちろん、「ものづくり」が悪いわけではないのですが、あまりにも世界のソフトウェア化の流れに見事に逆行していて、さすが20年停滞しているだけはあると感心してしまいます。
さて、こちらは、「21世紀の君主論」と題して、なぜコンピュータを学ぶ必要があるのか?というスライドになっています。非常に分かりやすくまとまっているので、ぜひとも目を通してみてください。

なぜコンピュータを学ばなければならないのか 21世紀の君主論 from Tokoroten Nakayama






日本発 ARの先駆者・セカイカメラはなぜサービスを終了したのか

日本発 ARの先駆者・セカイカメラはなぜサービスを終了したのか | TECH::NOTE|テックノート|テクノロジー学習やエンジニア転職に役立つ情報を発信しています
日本発 ARの先駆者・セカイカメラはなぜサービスを終了したのか | TECH::NOTE|テックノート|テクノロジー学習やエンジニア転職に役立つ情報を発信しています



まさに早すぎた技術と言える「セカイカメラ」について、書かれた記事です。セカイカメラとは何かというと、実際の空間上にエアタグと呼ばれるタグを付与することができるというアプリでした。もちろん、他の人が投稿したエアタグも閲覧できるというまさにARの先駆け的アプリだったのです。これを2008年段階でリリースするなんて、オーパーツだなと思えたぐらいでした。

セカイカメラ - Wikipedia
セカイカメラ - Wikipedia




ちなみに、iPhone3Gが、初めて日本で発売されたのが、2008年だったので、そのぶっ飛び具合は、十分にご理解いただけるのではないでしょうか?
残念ながら、セカイカメラのサービスは、2014年に終了してしまいました。しかし、その時期ぐらいからやっと、iPhoneでARが盛り上がってくるというなんというかもったいなさを感じてしまうのは、私だけではないはずです。
むしろ、今、もう一度「セカイカメラ」を再リリースすれば、多くの人が使うのではないかと思うのですが、いかがですか?








「マシンインターネット」の時代がやってくる

「マシンインターネット」の時代がやってくる|WIRED.jp
「マシンインターネット」の時代がやってくる|WIRED.jp



インターネットは、人間のものという時代から、マシン同士が通信することに最適さかれたインターネットになっていくかもしれないという預言的記事です。
もちろん、何の根拠もなく書いているのではなく、むしろ今の状況の延長線上で十分にあり得る未来ではないかと私も思います。マシン同士の通信では、UIも必要とせず、情報のみに最適化された形で行われるので、もはや私たち自身にも、どのような内容をやりとりしているのか把握しきれない状況だってありうるのです。これにAI技術が絡めば、人間抜きで通信の最適化を図っていったとき、もはや私たちの使うネットとは別レイヤーの世界ができそうな気もしますよね。




死んだらどうなる?Apple ID編│デジタル時代の終活

死んだらどうなる?Apple ID編│デジタル時代の終活
死んだらどうなる?Apple ID編│デジタル時代の終活



今回は、デジタル系な話題が多いですね。
とはいえ、この記事は、デジタルの話題ですが、究極的にはアナログな記事です。どういうことかというと、AppleIDは、死んだ後どうなるのか問題だからです。今はまだ、そういう事例が少ないだけで、これから「死んだ後のアカウント管理」は、大きな問題に発展していきそうな予感がします。





会社を使い倒すと、仕事はもっと楽しくなる。|会社を使い倒せ!

会社を使い倒すと、仕事はもっと楽しくなる。|会社を使い倒せ!|小野直紀|cakes(ケイクス)
会社を使い倒すと、仕事はもっと楽しくなる。|会社を使い倒せ!|小野直紀|cakes(ケイクス)



情報管理LOGでも取り上げた「Pechat」というぬいぐるみに取り付けると、ぬいぐるみが話すことができるようになるという夢のある製品を開発した人の記事です。

Pechat(ペチャット)は、素敵なプロダクトです!ぬいぐるみがお話しするよ

博報堂に勤めながらも、「もう広告はやりません」と会社に直訴し、本当にモノを作ってしまったという、なかなか破天荒な方です。でも、この会社を使い倒すという発想は、嫌いじゃないな。逆に会社に使い倒されている人は、ものすごく多そうですが。

この本読んでみようと思います。

会社を使い倒せ! (ShoPro Books)
小野 直紀
小学館集英社プロダクション
売り上げランキング: 9,525






会社と個人を一体化させない

会社と個人を一体化させない|石倉秀明@キャスター|note
会社と個人を一体化させない|石倉秀明@キャスター|note



同じく働き方の記事2本目。
こちらの記事を読んでいて、まさに「その通り!」と思った一文があったので、シェアさせていただきます。

会社と個人を一体化しすぎて考えてしまう人の弱点は「他人の人生を生きてしまうこと」ではないかと思います。

会社と個人を一体化させない|石倉秀明@キャスター|note









2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─

2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─
2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─



久しぶりの無印良品のブログから。
実は、ちゃんと読んでいるのですが、それほど最近は注目記事にあがるような感じではなかったのですよね。実は、この記事の前段階として「富士山麓通信」というこれも無印良品のブログがありました。このブログは、すごく素敵でほぼ毎回読んでいたのですが、終わってしまったのです。しかし、その続編としてスタートしたのが、コレなんですよね。富士山と東京の2拠点で生活する暮らしに移行したというのも、無理しない感じで良いですよね。
時間あるときにじっくりと読んでみてください。





「4歳の娘が可愛くない」とSOSを出す母親に、鴻上尚史がまず最初に聞いたこと

「4歳の娘が可愛くない」とSOSを出す母親に、鴻上尚史がまず最初に聞いたこと (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
「4歳の娘が可愛くない」とSOSを出す母親に、鴻上尚史がまず最初に聞いたこと (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)



我が家でも子育てをしているのですが、子育ては千差万別悩みの種は尽きません。
第三舞台の鴻上尚史氏が、連載しているお悩みに答えるコーナーなのですが、いつも多くのブコメを集めています。確かにその目線の優しさや悩みを解きほぐしてくれる感じが、すごく良いのですよね。この悩みは、自分の娘が可愛く感じられず悩んでいる母親の相談に答えています。
その回答もすごく寄り添いながらも的確な指摘と示唆に溢れていて、こういう人達がたくさん社会にいれば、子育てはもっとラクになるのだろうにと思わされました。少なくとも電車で泣いている赤ちゃん連れのお母さんに悪態をつくような社会に住むのは、私は嫌です。





SNSで死なないで|戸田真琴

SNSで死なないで|戸田真琴|note
SNSで死なないで|戸田真琴|note



中学生が、単独でアメリカ縦断の旅に出たことに対して、ネットを始めとして、様々な議論が巻き起こりました。その是非は置いていおいて、彼のその発端となったであろうSNSでの自己承認欲求の肥大化について、書かれた記事です。
この記事全体を通して、とても頭の良い方が書かれた文章なのだなと思いました。そして、心底気持ちが優しい。
このニュースを巡って、様々な言葉が交わされていましたが、私はこの文章を彼に読んでもらいたいですね。

平和上等、平凡上等、どうかだれも、自分自身を破壊するほどにはこの夢のツールに支配されませんように。実体を持って、出会って、向き合って笑い合うことのできる瞬間が、いちばん強いのだから。目の前のあなたの笑顔が、分かり合えた瞬間の時が止まるような静けさが、きっといつだって、何万RTとも何万いいねとも比べ物にならない価値を持っているのだと知っている。

SNSで死なないで|戸田真琴|note






「婚前交渉禁止」の家庭で育った戸田真琴は、なぜ【AV女優】になったのか?

「婚前交渉禁止」の家庭で育った戸田真琴は、なぜ【AV女優】になったのか?|転職サファリ
「婚前交渉禁止」の家庭で育った戸田真琴は、なぜ【AV女優】になったのか?|転職サファリ



最初に上の記事を読んでいた段階では、この方の職業がAV女優さんだったとは知りませんでした。なぜ、AVに出ようとしたのかという経緯も含めて、誠実に語っています。ロジカルな人だなとは思ったけど、ロジカルじゃ割り切れない思い切りの良さも含めてこの人の魅力なんだなと思わされました。
前の記事と併せて読むと、合点のいくポイントもありますね。





この世界に存在しない人物の画像をワンタッチで簡単に生成できる「This person does not exist」

この世界に存在しない人物の画像をワンタッチで簡単に生成できる「This person does not exist」 - GIGAZINE
この世界に存在しない人物の画像をワンタッチで簡単に生成できる「This person does not exist」 - GIGAZINE



先月は、フェイク動画を作るサービスについて載せましたが、今月は存在しない顔を作り上げるサービスです。
ビッグデータを使って、フェイクフェイス画像を生成しているのです。

This Person Does Not Exist
This Person Does Not Exist




もはや、本物の写真と見分けがつきません。
みなさんもぜひアクセスしてみてください。サイトを更新すると、新たな顔が表れますよ!




『強い女メーカー』の作者は引用に許可が必要と勘違いしていたのでは?

『強い女メーカー』の作者は引用に許可が必要と勘違いしていたのでは? | パテントマスター・宮寺達也のブログ
『強い女メーカー』の作者は引用に許可が必要と勘違いしていたのでは? | パテントマスター・宮寺達也のブログ



先月の最後のあたりに話題になったのが、「強い女メーカー」関係ですね。「強い女メーカー」というジェネレーターサービスをブログで紹介したら、50万円請求されたというものです。

『強い女メーカーをスクショで紹介したら、製作者から損害賠償50万円で訴えられた』 - Togetter
『強い女メーカーをスクショで紹介したら、製作者から損害賠償50万円で訴えられた』 - Togetter




理不尽極まりないのですが、これに弁護士がかんでいるので、一部では「スラップ訴訟では?」という意見も出ているぐらいです。
さて、この記事では、そもそもその「強い女メーカー」(あえて、URLは貼りません)の中の人が、「引用」という概念を知らなかったのではないか?という点について書いています。私もほとんど同意見です。
引用である限りは、問題ありません。





2019年 日本のキャッシュレス決済事情

2019年 日本のキャッシュレス決済事情 - Chikirinの日記
2019年 日本のキャッシュレス決済事情 - Chikirinの日記



ちきりん氏のブログをピックアップするのどれぐいらいぶりだろ?ぐらいには、久しぶりです。ちきりん氏が、日本のキャッシュレス決済事情について、書いています。確かに最近、スーパーで現金決済専用機があるわ!それも、割と急速な勢いで増えてるわ。




キャッシュレスが加速するかと思いきや、それ以上のスピードで現金決済専用機が増えるという真逆な方向性に日本の闇が見えますね。




日本人がNASAで働くには~正職員になるまで~|大丸 拓郎

日本人がNASAで働くには~正職員になるまで~|大丸 拓郎|note
日本人がNASAで働くには~正職員になるまで~|大丸 拓郎|note



2月に紹介した記事の続編です。
今回も熱いエピソードが溢れています。
もうね、みんな読もう!




「四川料理のスゴイ人」に、 辣子鶏(ラーズーチー)の自宅用レシピを教わってきた【ハマる辛さ】

「四川料理のスゴイ人」に、 辣子鶏(ラーズーチー)の自宅用レシピを教わってきた【ハマる辛さ】 - メシ通 | ホットペッパーグルメ
「四川料理のスゴイ人」に、 辣子鶏(ラーズーチー)の自宅用レシピを教わってきた【ハマる辛さ】 - メシ通 | ホットペッパーグルメ



まずは、これを見てくださいよ!
美味しそうじゃないですか?え?めちゃ辛そう??




この料理は、唐辛子部分を食べるのではなく、その中に埋まっている鶏肉を食べる料理なのだそうです。どう考えてもビールが進んじゃうよな。ゴクリ。




フジファブリック「銀河」の転調について

フジファブリック「銀河」の転調について/音楽は知識があれば偉いものじゃないけど、それがあると心の深いところで握手できる機会が増える|柴 那典|note
フジファブリック「銀河」の転調について/音楽は知識があれば偉いものじゃないけど、それがあると心の深いところで握手できる機会が増える|柴 那典|note



最後は、音楽の話題。
フジファブリック好きなんですが、フジファブリックに「銀河」という曲があります。
まあ、まず聴いておくれよ。




最初聴いたとき、私も「なんだコレ?」ってなりました。
転調もそうだけど、全体的な音づくりも、これは一体何がルーツなんだろう?と思わされました。で、その解答が、上のツィートなのです。
なるほど、プログレからのブラジル音楽か…って、気づけないわ!!
でも、この方の後半のツィートにあるように、知識はあれば良いというものではないけれども、知っていればより楽しめる可能性が広がるし、もっとわかり合えるというのに賛同しました。音楽に限ったことではないけどね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自由の意味

ネット検閲やらブロッキングやら、DL違法化やら、どうしてもネットの自由さを取り除きたいという一部の方々の声が、大きすぎるのが気になる昨今です。私は、基本的には自由を愛している人の一人だと思うのですが、自分の自由を愛したければ、他人の自由もまた同じく愛さなくてはいけないと思っています。ネットの中で孤独であろうとも、承認欲求を肥大化させようとも、それがその人の望む自由の形であるならば、他の人の自由と権利(または尊厳)を侵害しない限り、なるべく尊重しようと思っています。そういう意味では、自由であることとは、ちょっとした窮屈さも伴うものでもあるのですよね。だからこそ、インターネットの空気感を大事にしたいと思っています。


情報管理LOGが、2019年1月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
毎月月初めに、前の月で自分が読んだ記事の中で注目した記事をまとめた「注目した記事」シリーズです。
先月は、興味深い記事が多く、セレクトに困ってしまうぐらいでした。正月休みもあったために、たくさん読んだしね。そういうわけで、どこから読んでも面白い記事ばかりです。まだ読んでない記事などありましたら、つまみ食い感覚で読んでみてください。





checkmark.png 情報管理LOGが、2019年1月に注目した記事


とりあえずメインの仕事環境からパソコンを取り除いてみました

とりあえずメインの仕事環境からパソコンを取り除いてみました - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
とりあえずメインの仕事環境からパソコンを取り除いてみました - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ



この数ヶ月、ずっとキーボード関係と入力関係について、重点的にたくさん読んできました。その中でも群を抜くぶっ飛んだ取り組みをしていたのが、勝間和代氏です。昨年から音声入力にかなり力を入れて、その変遷ぶりは、相当参考になっていたのですが、ここまで来ると付いていくのは難しいレベルに到達したみたいです。この記事では、とうとうメインの環境からPCを撤去してしまい、Androidタブレットでの音声入力をメインにする仕様に変更したという記事でした。状況としては、こんな感じ。




確かにタブレットPCもPCの一つとして考えれば、ありなんだと思うけど、この振り幅の大きさよ!




キーボードを愛し、キーボードを自分で作り出す人々「天下一キーボードわいわい会 Vol.1」

Make: Japan | キーボードを愛し、キーボードを自分で作り出す人々「天下一キーボードわいわい会 Vol.1」
Make: Japan | キーボードを愛し、キーボードを自分で作り出す人々「天下一キーボードわいわい会 Vol.1」




今月は、秋葉原に自作キーボードの専門店ができたりと、自作キーボード花盛りな昨今ですよね。

自作キーボードの専門店「遊舎工房」が末広町駅近くにオープン購入したパーツをその場で組み立てできる「工作スペース」もあり
で、その自作キーボードの自慢大会が、行われたよ!という記事です。
まあ、写真の数々を眺めるだけでも十分に楽しいですね。それにしても、自作キーボーダーの中では、分割キーボードが熱いみたいですね。気になります。








2018年の大流行、新興スマホ決済『ナントカPay』総まとめ

2018年の大流行、新興スマホ決済『ナントカPay』総まとめ - Engadget 日本版
2018年の大流行、新興スマホ決済『ナントカPay』総まとめ - Engadget 日本版



昨年、一気にPayPayがらみで火が付いた「○○Pay」というQRコードを使った決済手段がブームになりましたよね。で、現在、どんなものが出ているのかを俯瞰して眺めることができるのが、この記事です。多すぎですよね…。
とか思っていたら、さらなる○○Payのニュースが…

「QUOカード」がスマホで再出発──電子ギフトカード「QUOカードPay」登場 - Engadget 日本版

もう、お腹いっぱいです。
というかコンビニのバイトの人大変そうという感想しかないです。こうやって、規格を乱立しまくり、誰も勝者にならず、最後は黒船に持って行かれるといういつものパターンも見えてきましたね。




国内キャッシュレス決済カオスマップ (2019年1月版)

国内キャッシュレス決済カオスマップ (2019年1月版) – Takashi Hoshikawa – Medium
国内キャッシュレス決済カオスマップ (2019年1月版) – Takashi Hoshikawa – Medium



上の記事が、博物学的収集の手法で書かれた記事であるならば、こちらは○○Payをかなり系統的にまとめた記事です。上の記事とまとめて読むと、国内のキャッシュレス決済がかなり俯瞰して理解できるハズです。
これ、かなり分かりやすいと思いませんか?







見えない空間データを可視化する「AR Sensor」を作った

見えない空間データを可視化する「AR Sensor」を作った - 河本の実験室
見えない空間データを可視化する「AR Sensor」を作った - 河本の実験室



この記事は、ARで普段は意識することのない電波や磁界などを可視化させたという記事です。まずは、この画像を見てください。




面白くないですか?
これは、Wi-Fiの強度を可視化したモノです。ちなみに、アプリとしてリリースしており、こちらからダウンロードできます。

AR Sensor

AR Sensor

Ken Kawamotoposted withアプリーチ



Androidのみなので、うらやましいです。




三角関数、何に使うの?→点を回すことができます(すごい)

三角関数、何に使うの?→点を回すことができます(すごい) - アジマティクス
三角関数、何に使うの?→点を回すことができます(すごい) - アジマティクス




某政治家さんが、「三角関数なんて使わないから教えなくても良い」みたいなトンチンカンな発言をしていましたよね。でも、生活の中で三角関数なんて、山ほど使う機会があるわけです。というか、その考え方も知らずに過ごしたらヤバいでしょ?

で、その中でも大きな考え方の一つとして挙げられているのが、「点を回すこと」なんですよね。こういうこと。




この記事を読んでいくと、三角関数についてかなりわかりやすく解説してくれています。んー高校の先生達よ、ぜひともこのあたりをちゃんと教えて欲しかったぞ!





"惑星が「惑星」と呼ばれる理由です"

鯵坂もっちょ🐟2/17COMITIAい25aさんのツイート:
鯵坂もっちょ🐟2/17COMITIAい25aさんのツイート: "惑星が「惑星」と呼ばれる理由です https://t.co/2tNtQGJMwb https://t.co/jNYSCDjm2F"



上の記事にも紹介されていましたが、私の中では衝撃度が大きかったので、別に取り上げたいと思います。「惑星」は、なぜに「惑う星」と書くのか?これに明快に答えられる人って多くないと思うのですよね。でも、この動画を観れば、即理解できるハズです。




公転軌道と公転速度の違いから、惑星の見える位置が、まさに「惑う」のですよ!
その仕組みが、こんなにも分かりやすく提示されるとは!!インターネッツ素敵です。




Evernote歴9年の私がEvernoteを再評価 ~改めて思うEvernoteの便利なところ10選~|いつもていねいに

Evernote歴9年の私がEvernoteを再評価 ~改めて思うEvernoteの便利なところ10選~|いつもていねいに
Evernote歴9年の私がEvernoteを再評価 ~改めて思うEvernoteの便利なところ10選~|いつもていねいに



私は、Evernote歴11年目に突入しました。Evernoteに関しては、非常に便利に使っているだけあって、どうしても現状ののらりくらりとした発展の仕方に歯がゆい思いをすることが多く、ついつい評価が厳しめになってしまうのですよね。
だから、こんな記事も書いてしまいました。

停滞しているEvernoteの尻を蹴飛ばす8つの提言
しかし、私の愛読ブログである「いつもていねい」の小田やかた氏は、Evernoteを再評価してみるという観点で記事を書きました。確かに改めて見直してみると、Evernoteを超えるツールは見当たらないのですよね。あの万能性に慣れ過ぎてしまい、ついつい辛口になってしまっていましたが、実際、毎日ものすごくお世話になっているのは、間違いなのです。そういう面では、もう一度、新鮮な気持ちでEvernoteに向き合えるきっかけを与えてくれました。




2019年 おせち研究のまとめ - ぶち猫おかわり

2019年 おせち研究のまとめ - ぶち猫おかわり
2019年 おせち研究のまとめ - ぶち猫おかわり



こっから、食べ物系の記事を数連発でいきますよ。
まずは、あなたはプロか?と何度も思ってしまうぐらい、クオリティの高い料理を作る方のブログから。最近は、ちょっと更新頻度低めなので、久しぶりの更新に興奮してしまいました。
おせち調理というもの自体を見直し、どのようにすれば美味しく最後まで食べられるか?ということについて分析して、そして実践しています。そして、出てきた料理の数々は、素晴らしいの一言!



この料理を食べることができる人が、ものすごく羨ましいです。



雑煮 - パル

雑煮 - パル
雑煮 - パル



ぶち猫さんと来たら、もう一方の横綱を挙げておかないわけにはいかないです。そういうわけで、こちらは正月と言えば、「雑煮」ですよね?しかし、パル(=小林銅蟲)が、それで終わるわけがありません。というか、我々の雑煮という概念を軽く超えた何かを出してくれました。



えっと、雑煮ってなんだったっけ?

と思うこと、請け合いです。
でも、何気に美味しそう。




熱いと冷たいを同時に食べるつけ麺はなんでうまいのか、専門家に聞く

熱いと冷たいを同時に食べるつけ麺はなんでうまいのか、専門家に聞く :: デイリーポータルZ
熱いと冷たいを同時に食べるつけ麺はなんでうまいのか、専門家に聞く :: デイリーポータルZ



つけ麺美味しいですよね。私は、つけ麺大好きなんですよ。
でも、言われてみれば、確かに、なぜ冷たい麺と熱いスープの組み合わせなんだ??という疑問が横切ります。
とはいえ、熱+熱だとなんか違うような気もするのですよね。

この記事では、なぜ「熱+冷」の組み合わせが美味しく感じるのかについて、科学的に解き明かしています。そして、それならば、他の「熱+冷」の組み合わせについても研究しているのが、楽しい記事です。冷たいご飯に熱々のカレー。確かに案外美味しいかも?




村上で鮭を食べ、酒田で寿司を食べる旅 - 日毎に敵と懶惰に戦う

村上で鮭を食べ、酒田で寿司を食べる旅 - 日毎に敵と懶惰に戦う
村上で鮭を食べ、酒田で寿司を食べる旅 - 日毎に敵と懶惰に戦う



新潟県の村上市と酒田に一人旅に出たよという記事です。
こういうひとり旅系の記事色々ありますよね?でもね、ものすごく味わい深いのですよ。
正直写真も(iPhoneがこわれているため)若干ピンボケだったりして、高解像度の一眼レフバリバリのブログから比較してもそれほどでも…感あるのですが、それでもこの旅先のチョイスと、出てくる料理の数々。そして、良い感じにくたびれた街並みなど、思わず「次の旅先は、新潟かな?」と思ってしまうぐらいには、インパクトありました。
新潟県日本酒美味しそう!




「グミ」の食感を愛し、記録し続ける私が考えた “グミの進化と可能性”

「グミ」の食感を愛し、記録し続ける私が考えた “グミの進化と可能性” - マネ会
「グミ」の食感を愛し、記録し続ける私が考えた “グミの進化と可能性” - マネ会



お菓子ブログ数あれど、グミに特化したブログというのは、少なさそう。
そう、記事を書いている人は、正真正銘のグミマニアなのです。食べ過ぎて、お腹を壊すぐらいグミを愛してやまない人です。正直、グミを進んで大量に食べたいとは全く思いませんが、それでも一つのことに傾倒し、それにひたむきに情熱を傾ける人の言葉というのは、それだけでも十分に面白いのですよね。だから、グミに全く興味がなくても、十分に楽しめる記事ですよ!




バナナそっくり「バナナナメクジ」を捕獲&試食

バナナそっくり「バナナナメクジ」を捕獲&試食 :: デイリーポータルZ
バナナそっくり「バナナナメクジ」を捕獲&試食 :: デイリーポータルZ



果たして、これを「食べ物系」というジャンルに分類して良いか迷いますが、実際食べてるので、こちらのジャンルに無理やり分類してみました。カリフォルニアにいるというバナナによく似たナメクジを食べてみようという誰得記事。そして、この記事のタイトルを見た瞬間に、「もしかして、平坂寛氏か?」と思ったら、平坂寛氏でした。実に期待を裏切りません。
これを食べようと思う発想に至るのが、すごすぎる。







今年もすごすぎたPerfumeのパフォーマンス「事前に動きのデータをとってリアルタイム演算でCGを生成していたっぽい」 #紅白歌合戦2018

今年もすごすぎたPerfumeのパフォーマンス「事前に動きのデータをとってリアルタイム演算でCGを生成していたっぽい」 #紅白歌合戦2018 - Togetter
今年もすごすぎたPerfumeのパフォーマンス「事前に動きのデータをとってリアルタイム演算でCGを生成していたっぽい」 #紅白歌合戦2018 - Togetter



この数年の紅白は、小林幸子ではなく(昨年は出てない)Perfumeの演出に注目が集まっています。リアルタイムVRという技術で、現実の映像とCGを織り交ぜ、どこから現実で、どこからがCGなのか境目が分からなくなるぐらいにスゴイ映像です。
いや、ホントすごいんだから!まずは、観てみたらよいよ。





しかも、全世界同時中継年越しライブの1つというかなりぶっ飛んだ企画なんですよね。




そのあたりのことに関しては、このサイトを見てみると良いかも。

NTTドコモ FUTURE-EXPERIMENT.JP





さよならGAFAM:Amazonやめてみる→ムリでした

さよならGAFAM:Amazonやめてみる→ムリでした | ギズモード・ジャパン
さよならGAFAM:Amazonやめてみる→ムリでした | ギズモード・ジャパン



今やGAFA(Google、Amazon、Facebook、Appleの頭文字)のない世界は考えられないぐらいに日常に浸透していますよね。私などは、Googleに完全に握られている感あるのですが、抜け出すことは事実上困難です。この記事では、その中のAmazonから完全に抜け出してみようとしてみたという内容です。Amazonに関わる全ての通信をシャットアウトするとどうなるか?という興味深い実験ですね。ちなみにAmazonは、ショッピングだけではなく、AWSというレンタルサーバー業務やクラウドストレージなどもやっているので、私たちを取り巻く様々なWebサービスなどにも実は浸透しているのですよね。
そして、結果としては、スマホ(Android)すら機能しなくなるという事態に…。タイトルで書いてあるとおり、無理だったのです。
もはや完全にシャットアウトすると、日常生活が難しくなるぐらいには、私たちの生活の依存度が高まる過ぎているというのは、ある意味、ヤバい状況なのかもしれませんね。





登山女子、かつ女一人旅ブロガーの私が2018年に買ってよかったもの - 温泉ブログ 山と温泉のきろく

登山女子、かつ女一人旅ブロガーの私が2018年に買ってよかったもの - 温泉ブログ 山と温泉のきろく
登山女子、かつ女一人旅ブロガーの私が2018年に買ってよかったもの - 温泉ブログ 山と温泉のきろく



最近、「買って良かったモノ」記事というのは、「アフィ記事め!」みたいな感じで少し敬遠される傾向にありますが、私は実は好きなんですよね。その人が、何に興味を持って、何を大事に思っているのかが透けて見えるので、なるべく目に付いたら読むようにしています。そんな中でもダントツに面白かったのが、この記事でした。この方の記事は、主に温泉と登山なのですが(他の記事もよく読んでます)、そこから導き出された買って良かったモノですから、悪いモノなど無いわけないのです。私もアウトドアが好きなので、かなり参考になりました。
プロトレック PRW-3100Y-1JF 」すごく気になりました!

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2018年に行った17回、合計116日間の旅行を振り返ってみた

2018年に行った17回、合計116日間の旅行を振り返ってみた | ロプログ
2018年に行った17回、合計116日間の旅行を振り返ってみた | ロプログ



旅行ブログつながりで、こちらの記事。
タイトルにも書いてありますが、1年間で17回。トータルで116日間分の旅行って!!
憧れの生活です。
旅行が好きなので、様々な旅記事をよく読むのですが、この方の精力には度肝を抜かれます。そして、美しい写真の数々。素晴らしいの一言です。




読んでいるだけで、遠い空を眺めてしまいたくなります。




新疆ウイグル「絶望旅行」を終えて帰国した大学生の本音

新疆ウイグル「絶望旅行」を終えて帰国した大学生の本音(安田 峰俊) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
新疆ウイグル「絶望旅行」を終えて帰国した大学生の本音(安田 峰俊) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)



旅行は旅行でもこちらは、全く違った様相の旅行です。
まさに絶望を見に行ったと言ってよい新疆ウイグルへの旅です。
ウィグル自治区は、現在、自治区とは名ばかりの超監視社会かつ、中国による再教育と称した強制収容所に100万人以上が収監されているという、まさに現在のアウシュビッツなんですよね。
習近平を賞賛するポスターや中国共産党を賞賛する旗を掲げないと商売できなかったり、若い男性が町からほとんど姿を消していたり(収容所に入れられている)、街中の至る所に監視カメラが設置され、AIによる分析を受けていたりという、まさに現在進行形のディストピアがここにあります。
こんな国が、常任理事国をやっている事実に戦慄しますよね。
そして、そのディストピアが極まっているせいで、逆に旅行者にとって安全という皮肉もかなり効いています。




北海道の全駅を真冬に制覇しに行ったら普通に悪夢だった

北海道の全駅を真冬に制覇しに行ったら普通に悪夢だった_PR | SPOT
北海道の全駅を真冬に制覇しに行ったら普通に悪夢だった_PR | SPOT



旅記事をもう1本。
こちらは、以前「【ロシア9,288 km】シベリア鉄道に乗って東京の一戸建てをアピールしてきた【6泊7日電車】 」という超絶長いロシア鉄道の記事を書いた方の最新記事です。

【ロシア9,288 km】シベリア鉄道に乗って東京の一戸建てをアピールしてきた【6泊7日電車】 | SPOT
【ロシア9,288 km】シベリア鉄道に乗って東京の一戸建てをアピールしてきた【6泊7日電車】 | SPOT




北海道の駅を全駅制覇するという狂気に満ちた記事です。しかも、クリスマスにそれをやるとは…。せめて夏にすれば良いものを。
読了時間50分という記事の長さも、道のりと同じぐらいに長いです。でも、面白くて読んでいまうのですよね。でも長い!





アメリカに渡ったこんまりさんの今――“ときめきの片づけメソッド”に世界がラブコールを送り続けるワケ

アメリカに渡ったこんまりさんの今――“ときめきの片づけメソッド”に世界がラブコールを送り続けるワケ - Woman type[ウーマンタイプ]|女の転職type
アメリカに渡ったこんまりさんの今――“ときめきの片づけメソッド”に世界がラブコールを送り続けるワケ - Woman type[ウーマンタイプ]|女の転職type



こんまりさんと言えば、「人生がときめく片づけの魔法」という片付け術の本で一世を風靡した方です。
この本ね。


正直、最近あまり名前を聞かないなぁと思っていたら、なんと全米デビューしていたという…。すごいよこんまりさん!




メイクも何となくアメリカンナイズされているし。そして、向こうでもかなりの反響を呼んでいるみたいです。私もこの本を読んで、片付けに対する考え方が、変わったし、片付け術のTipsも面白いのですよね。ズボンは、三つ折りにして、縦に入れるとか、今でもちゃんと実践しているものもかなり多いです。ぜひとも「世界のこんまり」として活躍して欲しいですね。応援しています!

※追記:そのアメリカでの片付け番組がアップされていたので、貼っておきますね。





【ネットリンチ】気軽な気持ちで行った"いいね!"や"リツィート"が、人生を壊す。

【ネットリンチ】気軽な気持ちで行った
【ネットリンチ】気軽な気持ちで行った"いいね!"や"リツィート"が、人生を壊す。 | Books&Apps



SNSで炎上して大変な事になってしまい、法的な制裁よりも厳しい制裁をくらってしまうというのは、よく見られる光景です。でも、その社会的制裁というのは、正しいのか?ということをこの記事は、切り込んでいます。Twitterだったら、たった140文字しか表せません。軽率な発言が見られたとしても、その140文字で表現されたことで、その人の人格全てが言い表されるわけではありませんよね。私も細かにツィートしてますが、その発言全てが私自身から発せられているとはいえ、私自身を言い表せているかというと全く別物としか言えません。そして、炎上に伴う、一種のリンチ的制裁は、果たして見合うものか?というと、それはあまりにも辛すぎるのですよね。確かに酷い発言をする人もいます。しかし、それでもネットでつるし上げ、リンチすることは正しいことなのか?というとどうなんだろう?とも思いますよね。

実はインターネットは、巨大な小学校であり、日々起きている炎上は空気を読むのが下手なやつをみんなでよってたかってイジメているのと全く同じ様相なのである。

【ネットリンチ】気軽な気持ちで行った"いいね!"や"リツィート"が、人生を壊す。 | Books&Apps


大衆は、小学生と知能が変わらないと言ったのは、誰だったか…。同じことは、日々観察されますね。





有名税|春名風花

有名税|春名風花|note
有名税|春名風花|note



炎上つながりと言うことで、こちらの記事も挙げておきます。
春名風花さんと言えば、小学生の頃から非常に利発で、どんどんネット上(Twitter)で発言を展開していた芸能人でした。良い意味でも悪い意味でもかなり有名になってしまった感のある方です。しかし、彼女の発する言葉は、元々の頭の良さもあり、私はとても好意的にとらえていました。しかし、世の中にはそうもとらえない人も多いようで、発言が炎上していることもしばしばでした。
目立つ人が、ネット上で叩かれるのは「有名税」というみたいですが、彼女の場合、その利発だけさが、本業よりも先に有名になってしまい、そのため彼女自身の心と仕事を削っていくということがあったようです。有名だったら、何を言っても良いのか?有名だったら、どんなに叩いても良いのか?そうではないと思うのですよね。





AlphaGoの衝撃再び — タンパク質構造予測でAlphaFoldが今までのモデルに圧勝

AlphaGoの衝撃再び — タンパク質構造予測でAlphaFoldが今までのモデルに圧勝|Zhubo.JP|note
AlphaGoの衝撃再び — タンパク質構造予測でAlphaFoldが今までのモデルに圧勝|Zhubo.JP|note



Googleが、2016年にAlphaGoで囲碁の世界を制してから、あのAIはどうなったのか?というと、着実に進歩し続けていっているよ!という記事です。確かにAlphaGoで終了するときに、「今後は、医学方面を始めとして、多方面にわたって貢献していきたい」と言っていました。それが、もう結実しそうなのです。その速度感たるや、私たちの予想の常に斜め上です。こちらの記事では、タンパク質の構造予測という新薬製造で絶対に欠かすことができない分野で、すでに成果を上げ始めているようです。2018年度の国際タンパク質構造予測コンテスト(CASP)において、DeepMind社が他を圧倒的に上回る成績を上げたのです。このグラフを見れば、一目瞭然です。




科学が、良い方向に使われるのには、大賛成です。Googleが、決してEvilな企業にならないことを願うばかりです。





人工知能が「スタークラフト2」で人間に勝利、その闘いから見えた機械学習の次なる課題|WIRED.jp

人工知能が「スタークラフト2」で人間に勝利、その闘いから見えた機械学習の次なる課題|WIRED.jp
人工知能が「スタークラフト2」で人間に勝利、その闘いから見えた機械学習の次なる課題|WIRED.jp



こちらは、同じDeepMind社が開発しているAlphaStarというAIが、リアルタイムストラテジーゲーム「スタークラフト2」でプロのプレイヤーを打ち負かしたのです。囲碁よりも圧倒的に複雑性が要求されるゲームであっても、圧倒的さで勝利するというのは、あのAIの汎用性の高さを証明するものだと思います。
そして、AIというのは、もはや人間とは桁違いの学習をすることができることが前提になっているのです。

AlphaStarはスタークラフトにおける人間同士の約50万の対戦を学習し、その対戦をコピーして仮想空間で闘わせながら“改良”し、繰り返すことで進化していった。これによって、200年分のゲームに相当する訓練をさせることができたのだという。

人工知能が「スタークラフト2」で人間に勝利、その闘いから見えた機械学習の次なる課題|WIRED.jp


数十年しか生きていない人間が、200年分の経験値を持つものに太刀打ちできるのか?というと、もはや難しいのかもしれないと思ってきました。とはいえ、この記事にもあるように、ある一つに特化したもので勝利を収めるのは、難しくない状況が生まれてきているが、他の競技では全く歯が立たないというのは、まだまだ世界の複雑さに対応していないとも言えます。とはいえ、それさえもものすごいスピードで解決していきそうですけど。





この写真は…本物? 人工知能がつくる「フェイク画像」の驚くべき世界|WIRED.jp

この写真は…本物? 人工知能がつくる「フェイク画像」の驚くべき世界|WIRED.jp
この写真は…本物? 人工知能がつくる「フェイク画像」の驚くべき世界|WIRED.jp



最近のスマートフォンは、カメラの美しさや性能の高さをウリにしていますよね。それらの画像は、内蔵された処理エンジンで、画像処理されたものに他なりません。なので、それが本当に現実を映しているか?というとアナログの写真と違って、少々疑問符が付きます。さらに、この記事では、さらに動きのある人さえもリアルな感じで再現ができる様子を取り上げています。



私たちは、カメラの発明から、写真や動画というのは、真実を映し出すものであるという固定概念がありました。しかし、もしかしたら、これからは絵画と同じレベルの真実さだという認識に立たなくてはならないのかもしれません。





30秒で読む「意思決定の脳科学」|WIRED.jp

30秒で読む「意思決定の脳科学」|WIRED.jp
30秒で読む「意思決定の脳科学」|WIRED.jp



私たちは、「論理的」であることと、「感情的」であることを明確に区別しています。そして、「論理的」と「感情的」は、対立関係にあるとさえ思っています。しかし、それは本当か?それが、この記事を読むと、かなり揺らぎます。
ある患者の例です。

有能なビジネスマンだったエリオットは、脳腫瘍を切除するための外科手術を受け、脳の「眼窩前頭皮質」を切除された。これは、前頭葉と感情を結びつける部位だった。その結果エリオットは、映画『スタートレック』に登場するミスター・スポックのような、感情が欠落した人間になってしまった。しかし、感情を持たないからといって、一分の隙もない論理的な人間になったわけではなく、むしろ決断を下せなくなってしまったのだ。

30秒で読む「意思決定の脳科学」|WIRED.jp


つまり、論理的決断を下すにも、何らかの感情的作用が必要ということということなのでしょうかね?この記事だけでは、なんとも判断できませんが、少なくとも相反する概念ではなさそうというのが、透けて見えてきますね。








セミナーのメモをiPad Pro+Apple Pencilで取ったら便利だった話 | シゴタノ!

セミナーのメモをiPad Pro+Apple Pencilで取ったら便利だった話 | シゴタノ!
セミナーのメモをiPad Pro+Apple Pencilで取ったら便利だった話 | シゴタノ!



実は、iPad mini5が出るかもしれないというニュースに心が躍っています。なぜ、これほどまでにiPad miniにこだわるのかというと、「大きさ」なんですよね。iPadだと大きいのです。で、何に使いたいのかというと、ひとえに手帳を完全にデジタルに置き換えたいという欲望があるのです。そのためには、iPad miniの大きさとApplePencilとの組み合わせに期待せざるを得ないのです。この記事では、セミナーのメモをApplePencilでやったら捗ったという内容です。そう、これですよ!やりたかったのは!でも、通常のiPadは、ノートの置き換えにはなりますが、手帳の置き換えにはならないのです。だからこそ、切望しているのですよね。





じゆうなそうさく

じゆうなそうさく
じゆうなそうさく



先月、一番衝撃を受けたWeb漫画です。
絵柄は、8bit的ドット絵なんですが、それでも、いやそれだからこそ胸に迫るモノがあるのです。なかなかの奇才といえます。まだ読んでいない人は、ぜひ読んでみてください。
ちなみに、他の作品も全部読んでみましたが、スゴイの一言です。
こんな感じの絵柄。
じゆうなそうさく




日本人がNASAで働くには|大丸 拓郎

日本人がNASAで働くには|大丸 拓郎|note
日本人がNASAで働くには|大丸 拓郎|note



正月明けの出張先で読んだ記事。
読んでいるだけで胸が熱くなります。がむしゃらに一生懸命にその場所にたどり着くために、努力を重ねる。当たり前のことかもしれないけど、その積み上げの先に、夢につながるかもしれないと思いながら、進むことの楽しさと苦しさ。忙しさで、ついつい先が見えなくなってしまうことがあるのですが、この記事に勇気づけられました。





ベネズエラの自殺 ―― 南米の優等生から破綻国家への道

ベネズエラの自殺 ―― 南米の優等生から破綻国家への道 | FOREIGN AFFAIRS JAPAN
ベネズエラの自殺 ―― 南米の優等生から破綻国家への道 | FOREIGN AFFAIRS JAPAN



民主的な手続きを経たからといって、必ずしもそれが民衆にとって、最良の結果をもたらすとは限らないという最高の教訓が、このベネズエラという国から学べます。中南米の経済の奇跡とまで言われた国が、今や完全に政治的にも経済的にも破壊尽くされ、もはや立ち直る道筋さえ見えないという状況にまでなるに、30年もかからなかったというのも絶望感があります。イデオロギーに固執しすぎ、そのために邁進することの危険さというのが、嫌というほど読む事ができます。ぜひ、目をそらさずに読んで欲しいです。
「かつて日本という国は、経済的にも成功しアジアの奇跡と呼ばれていた時代があった」と過去形で語られ、破壊尽くされる前に。





ひたすら少数の者のために手紙を書くがいい - 関内関外日記

ひたすら少数の者のために手紙を書くがいい - 関内関外日記
ひたすら少数の者のために手紙を書くがいい - 関内関外日記



「ブログ初心者に贈る言葉」というお題に対して書かれた記事です。
でも、ブログを書く全ての人に読んでもらいたい素敵な記事です。

少数の者たちのために書きなさい。あなたが特別な才に恵まれていないかぎり、あなたの書くものを読む人はあまりいないでしょう。ほとんどいないでしょう。しかし。少数の者のために書き続ければ、少数の者が読んでくれるようになるでしょう。そこにだけ届けばいいのです。それ以上なにを望めというのか。

ひたすら少数の者のために手紙を書くがいい - 関内関外日記


こうして、情報管理LOGも書かれています。少数の誰かに届くかもしれないことを信じて。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 誰かの心には届くのかもしれないのです

情報管理LOGは、なるべく毎日更新しようと思っています(できないことも多いけど)。では、なぜそんなに書き続けるのかというと、どこかの誰かに読んでもらえるかもしれないと思えるからです。以前誰だったかな?書き続けるのは、大勢の人に読んでもらおうだなんて思ってはいけない。むしろ、ほんの少数の人達のために届くように書くと良いということを読んで、それを淡々と実践しているだけです。
だから、今日もこうやって、書いています。





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