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GoogleのAutoDraw使ってみたよ~これは一体なんなのか?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleが先日発表した「AutoDraw」というサービスですが、なかなか面白そうなので、さっそく使ってみました。
使ってみてのレビューや考察です。

  
【 GoogleのAutoDraw使ってみたよ~これは一体なんなのか? 】  

 1.Googleが出したAutoDrawとは何か?

 2.実際に使ってみた

 3.ショートカットキー使えます







checkmark.png 1.Googleが出したAutoDrawとは何か?

Googleが、人工知能による画像解析でイラストを出してくれるというAutoDrawというサービスを始めました。

AutoDraw
AutoDraw




これは、手書きで描いた絵からマッチするイラストを、専門のイラストレーターが描いたイラストの中から探してくれるというものです。AutoDrawという名称なので、人工知能が代わりに描いてくれるというものではありません。

どちらかというと、画像マッチングサービスと考えると良いかもです。






checkmark.png 2.実際に使ってみた

さて、使ってみないとその良さは分かりません。
というわけで、さっそく使ってみました。

アクセスしてみると、このように表示されます。
簡易的なドローソフトみたいですね。

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ツールバーのそれぞれの機能は、こんな感じです。分かりやすい。

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それでは、描いてみます。情報管理LOGのアイコンにもなっている眼鏡を描いてみますか。

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あっさりと、認識されました。一応、眼鏡のつもりで描いたので、それが一番先に出てきて良かったです。

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一番上のアイコンをクリックして、画像を選択して位置調節や大きさの調整を行います。
大きくしたり、

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角度を変えてみる。

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文字も打ってみます。
日本語も打てますが、フォントは対応していません。ま、そんなもんか。

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色は、カラーパレットから選択できます。思ったよりも色のバリエーションがあって驚きました。

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色を塗りたい部分をクリックすると、色が塗られました。気持ち悪い色の組み合わせになってしまいました…。

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気を取り直して、眼鏡の形も変えてみました。

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Shapeも使ってみます。どうやら、○△□しかない模様。

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こんな感じでロゴができました。

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できた画像は、ダウンロードできます。左上のハンバーガーアイコンをクリックすると、メニューが出てくるので、そこから「Download」を選択すると、画像がダウンロードされます。

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形式は、PNGでした。これが、ダウンロードされた画像です。
※クリックすると、元画像が表示されます。

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じゃあ、他にもどうかな?ということで、まずはカタツムリ。

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つぎに、お猿さん。これ厳しいかな…。

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と思ったけど、なんとか認識してくれた!

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じゃあ、これだったら、どうだ!

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おぉ!

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というわけで、人工知能半端ないですわ。




checkmark.png 3.ショートカットキー使えます

AutoDrawを使ってみて、これ良いなと思ったのは、ショートカットキーが使えることですね。といっても、基本的なモノしか使えませんが。

私が、確認したのは、以下のキーです。

Delete  :消す

Ctrl + C :コピー

Ctrl + V :貼り付け

Ctrl + Z :やり直し





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ちょっとしたイラストを使うには良いかも

AutoDrawを試してみて感じたのは、まだまだ簡易的ということですね。それでも、著作権的にクリアされたイラストが、本当にサクッと手に入るのは、ありがたいです。いちいちゼロから描くのも面倒ですし。

画像検索と何が違うんだ?

というご意見もありましたが、画像検索は、有象無象なんですよね。でも、クオリティがある程度揃っているというのは、実はけっこう使いやすかったりします。


現在、再読中。
原点に帰るってすごく大事だなと、激しく実感中。







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年度始めだからこそやりたい!Googleカレンダーにスケジュールを一括入力する方法(安定版)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
いよいよ4月になってしまいましたね。皆さん新年度準備でお忙しい時期では無いかと思います。
私は、スケジュールを全てGoogleカレンダーで管理しているのですが、年間の予定を4月の初めに入力するようにしています。けれども、1件1件すべて手入力なんて、たるいことをやってられないので、自動で一括入力するようにしています。
というわけで、Googleカレンダーでスケジュールを一括入力する方法についてです。これで、一気に数百件の予定もサクサクできますよ!


  
【 年度始めだからこそやりたい!Googleカレンダーにスケジュールを一括入力する方法(安定版) 】  

 1.Googleカレンダーに一括でスケジュール入力したい!

 2.スケジュール登録(安定版)

 3.スケジュールを一括入力する方法




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checkmark.png 1.Googleカレンダーに一括でスケジュール入力したい!

皆さんは、スケジュールの管理をどうされていますか?
私は、全てのスケジュールをGoogleカレンダーで一元管理しています。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


もはや、日々変わるスケジュールを紙で管理することの方が難しいと感じています。なので、手帳はあくまでも、スケジュールをメモするぐらいで、最終的に全てGoogleカレンダーに入れるようにしているのです。

そのように、Googleカレンダーに一元化しているわけですが、仕事上のスケジュールや個人の趣味のスケジュールなど、年間分まとめて入れたい!と思うことってありますよね?
でも、スケジュールをポチポチと1件ずついれるのも正直たるいですよね?

そこで、Googleカレンダーに一括入力してしまいましょう!
これを覚えてしまったら、

今までの苦労は一体…

と心底思うはずですから。





checkmark.png 2.スケジュール登録(安定版)

実は、情報管理LOGをずっと読んでくださっている方は、分かると思うのですが、このGoogleカレンダーにスケジュールを一括入力するという記事は、何度か書いています。
昨日、久しぶりに年間スケジュールをGoogleカレンダーに一括入力するために、やってみたのですが、エラーが出るバージョンがあったり、うまく登録できないものがあったりしたので、2017年版の安定版として、再公開したいと思います。

これが、今のところ最も安定してスケジュール登録できるバージョンです。

スケジュール登録 ver.1.1 (安定版) 情報管理LOG版


これは、Yuhei FUJITA氏というGoogleプロダクトフォーラムでTCをしているすごい方が、作成されたGoogleスプレッドシートのスクリプトです。
とにかくすごすぎるので、ぜひ体験してみてください。





checkmark.png 3.スケジュールを一括入力する方法

では、使い方です。

1.自分のGoogleドライブにコピーを保存する
先ほど上で挙げたスケジュール登録 ver.1.1 (安定版) 情報管理LOG版にアクセスしてください。そして、すぐにコピーを作成してください(絶対にコピー元でやらないように!)。

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で、保存したい名称を決めて「OK」。

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2.スクリプトエディタを起動
メニューの「ツール」→「スクリプトエディタ」を起動します。

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3.「実行」→「onOpen」
メニューの「実行」→「onOpen」をします。

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4.承認をする
すると、ポップアップで「承認が必要です」と出るので、「続行」をクリック!

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5.カレンダーの一覧取得をする
「自動処理」という項目が、メニューに増えているはずなので、
「自動処理」→「カレンダー一覧取得」
で、自分のGoogleカレンダーの一覧をゲットします。
※当たり前ですが、一覧を取得したいGoogleカレンダーのアカウントでログインしていることが必須です。

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この時、4と同じように承認を求められることがあるので、以下のように承認してください。

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6.スケジュールの入力
さて、ここで1件ずつポチポチと入力するのも良いのですが(Googleカレンダー上で入力するよりは圧倒的にラク)、エクセルなどのスケジュールが入力されているところから引っ張ってくると良いでしょう。そのためのスクリプトなのです。

最低でも

 ・入力したいカレンダーの選択
 ・スケジュール名
 ・日付形式(終日か日時指定)
 ・日付(日時指定だったら、「開始日時」「終了日時」を指定)

  →終日の場合:2017/04/01のように記述
  →日時指定の場合:開始日時と終了日時を2017/08/01 10:13:00のように記述

を入力しましょう。
なお、スケジュール名と日付指定は、セルの連続コピーでザーッとやってしまうと超ラクです。



7.スケジュール一括入力!
「自動処理」→「作成」
で一括入力が、始まります。200件程度だったら、数分で完了します。

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圧倒的な楽さで、本当に今までの苦労って一体…。と思うはずです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自動化できる部分は、自動化しよう!

特に業務に関するスケジュールだったら、エクセルで管理していたり、何らかの形でデータ化されていますよね?
それを、あえて手入力する必要は無いのです。人はやるべき仕事は、そういうことではありません。数時間かけて、数百件の予定を入れるぐらいだったら、数分で数百件の方が、良いはずです。

コンピュータを使う意義って、そういうことだと思うのですよね。

それにしても、Googleスプレッドシートってエクセル越えしているなと、しみじみ思います。





iOS版Chromeに「あとで読む」機能がつきました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日付のアップデートでiOS版のChromeに「あとで読む」機能が追加されました。モバイル版でも、ついつい増えすぎてしまうタブの解消にもなりそうです。
このChromeの「あとで読む」は、どんな機能なのでしょうか?
今回は、これについてレポートします。

  
【 iOS版Chromeに「あとで読む」機能がつきました 】  

 1.iOS版のChromeのアップデートで「あとで読む」が

 2.実際に使ってみる

 3.オフラインでも閲覧できる

 4.「あとで読む」は同期される







checkmark.png 1.iOS版のChromeのアップデートで「あとで読む」が

昨日付のiOS版のChromeがアップデートしました。なんと、「あとで読む」という機能が、追加されたというではありませんか!これは、なかなか面白そう!

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checkmark.png 2.実際に使ってみる

それでは、実際に使ってみます。
右上の3点メニューをタップして、メニューを表示させます。

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そのメニューの左上にある共有をタップ。

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共有Extensionの中にある「後で読む」をタップ。

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すると、下に「リーディングリストに追加しました」と出ます。

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では、実際に見てみましょう。

もう一度、3点メニューからメニューを表示させます。
おっ!「リーディングリスト」というところが、青文字で①と表示されていますね。

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タップすると、このようにリーディングリストに保存されている記事が表示されます。

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普通に表示されました。

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checkmark.png 3.オフラインでも閲覧できる

今回のアップデートでは、なんとオフラインでも閲覧できると書いてありました。

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それでは、さっそくやってみましょう。
まずは、オフライン環境を作るために、機内モードにします。

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それから、先ほどの要領でリーディングリストを開きます。
緑色の小さなアイコンでダウンロード済みが表示されています。もしも、ダウンロードされていない場合は、灰色で「!」が表示されます。

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タップすると…
表示されました!!

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ん?でも、なんだか、すごく簡素な感じですね。
どうやら、オフラインモードでは、余計な書式関係は消えて、テキストと画像主体な感じで表示されるようです。

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元のページの書式と比較してみると、分かりますね。

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checkmark.png 4.「あとで読む」は同期される

さらに、さすがChromeだなと思ったポイントとして、このリーディングリストですが、iOS版同士で同期されるのです。

それでは、iPad miniで見てみましょう。
3点メニューから「リーディングリスト」をタップ。

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おっ!きちんと、リーディングリストが同期されていました!!
これは、本当にありがたいですね。

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タップするときちんと表示されました。

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ただし、気をつけなくてはいけないのは、同期された端末では、オフライン用にダウンロードはされていないということです。
あくまで、リーディングリストが同期されたと考えると良いです。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Pocketいらず…にはならないけど、便利だね

Chromeの「あとで読む」によって、すぐさまPocketがいらなくなるとはならないかかな?と思います。しかし、別にPocketに入れておくほどでもないけど、タブを開きすぎたので、一時保管用にという用途ならば、十分にアリですね。
あと、リーディングリストが同期されるというのを生かして、端末間でURLのやりとりするのがラクになりそうですね。でも、Pushbulletでもいいかなと思わなくもないです。

【 関連記事 】
情報管理LOG
Googleドキュメントが、Google Keepと連携しました(便利!)
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Google画像検索で画像を保存できるようになりました(便利!)


「AIの遺電子」の5巻面白かったです。安定ですね。
「山と食欲と私」の4巻は、これから読みます。




Googleドキュメントが、Google Keepと連携しました(便利!)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
タイトルでほぼ言い切っていますが、Googleドキュメントが、Google Keepと連携しました。これによって、Google Keepが、単独のメモ帳から俄然便利なツールとして輝いてきました。今回は、どのように連携しているのかを具体的に紹介していきたいと思います。


  
【 Googleドキュメントが、Google Keepと連携しました 】  

 1.Googleドキュメントが、Google Keepと連携!

 2.実際に連携させてみる

 3.Googleドキュメントに放り込んだときの挙動







checkmark.png 1.Googleドキュメントが、Google Keepと連携!

先日、このような記事が上がっていました。

GoogleのノートアプリKeepがG Suiteに統合、Google Docsからも利用やアップデートが可能 | TechCrunch Japan
GoogleのノートアプリKeepがG Suiteに統合、Google Docsからも利用やアップデートが可能 | TechCrunch Japan





おっ、これは非常に良いアップデートでは?

ちなみに、Google Keepというのは、付箋のような使い心地の万能メモアプリです。



とても軽く高速に動作します。また、同期の速度が、爆速です。




Google Keepは、以前から文字認識の関係で、Keep → Googleドキュメントで連携できていました。今回の連携は、Googleドキュメントから直接Keepのメモを参照できるようです。


【 関連記事 】
Chrome拡張機能のGoogle Keepから直接メモを作成してみる
Chrome拡張機能の「Save to Google」と「Google Keep」を比較してみた
Googleカレンダーのリマインダーであまり知られていなさそうなこと
Google Keepの文字認識を使ってみた





checkmark.png 2.実際に連携させてみる

では、実際にGoogleドキュメントと連携させてみましょう。

Googleドキュメントにアクセスします。すると、すぐに「Keepのメモをこのドキュメントに追加できます」とポップアップしてお知らせしてくるではないですか。
もちろん、「試してみる」をクリック。

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すると、このように右側にサイドバーが現れ、Keepのメモ一覧が並びました。これは、便利そうな予感です。

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通常は、メニューの

ツール → Keepメモ帳

でサイドバーを立ち上げることができます。

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checkmark.png 3.Googleドキュメントに放り込んだときの挙動

KeepのメモをGoogleドキュメントに入れてみます。
そして、それぞれの挙動を見てみましょう。
入れ方は、サイドバーのKeepのメモをGoogleドキュメント上にドラッグするだけです。

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1.文字だけのメモ
まずは、文字だけのメモを入れてみましょう。

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すると、このように普通のテキストとして挿入されました。特に枠などが付くわけではなく、テキストとして挿入されるのは、いいですね。

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2.画像メモ
Keep上で撮影した写真メモを入れてみます。
これも、普通にドラッグして入れます(以下、入れ方全て同じ)。

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あれ?画像が横長になった…。

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画像の縦横比は直せますが、意外な結果ですね。

iPhone内にあった、画像サイズの小さい写真の場合は、どうでしょうか?
今度は、きちんと画像の縦横比そのままで挿入されました。うーん、画像サイズの問題なのかな?

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3.画像+テキストメモ
画像とテキストが入ったメモを入れてみます。

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きちんと、画像は画像。テキストはテキストで挿入されました。
ちなみに、URLは特にリンク化されず、テキストのままのようです。


4.チェックリスト
Google Keepといえば、チェックリストというぐらい使っているのですが、これはどうでしょう?

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チェックボックスは、「・」に変換されるようです。

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このリストマークは、Googleドキュメントのこれで、数字やボックスなどに変更可能です。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 メモを文章にまとめるという理想の形

今回のGoogleドキュメントからKeepのメモを参照できるというのは、ありそうでなかった連携の形だと思いました。先日購入した一太郎では、以前からEvernoteと連携をしており、Evernoteのドキュメントを一太郎上に簡単に入れることはできていました。
しかし、うーん、なんというかちょっともっさりとしていて(たぶん、Evernote上も問題なのだと思うけど)、いまいち使いたくない感じでした。
しかし、今回のGoogleドキュメント+Keepは、ものすごい実用レベルでの連携だと思いました。上に載せたYouTubeの動画を観てもらえれば分かりますが、同期速度が爆速なので、iPhoneでメモ→即Googleドキュメントに反映などということが、簡単にできるのです。こういう感覚ってありそうで、なかったなと思いました。
あえていうならば、Dropbox Paperが近いかな?


現在、Amazonで「【全品50%OFF】仕事のスピード一気に加速本フェア」を開催しています。(3/9まで)

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とりあえず、気になったものをピックアップしてみました。




Google翻訳さんの未来感がハンパない!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今朝起きたら、タイムラインがGoogle翻訳の話題で持ちきりでした。実際、これを使ってみましたが、何というか「これが、未来ってヤツか」と感慨深い気持ちになりました。
というわけで、この未来感ハンパないGoogle翻訳について取り上げます。


  
【 Google翻訳さんの未来感がハンパない! 】  

 1.Google翻訳とは何か?

 2.Google翻訳のカメラ機能がスゴイ!

 3.色々翻訳してみた(他の人のも紹介)







checkmark.png 1.Google翻訳とは何か?

Google翻訳というのは、Google謹製のリアルタイム翻訳アプリです。
Googleの翻訳と言えば、色々ネタ画像も多い分野なのですが、自分的には最先端を突き進むすごいアプリという認識です。精度も実は、悪くない(昔より)。




あの「Zonjiage not」から1年半でよくぞここまで…。という感じです。





Google翻訳とは、テキスト翻訳、音声翻訳、手書き翻訳、そして今回話題になっているカメラによるリアルタイム翻訳です。

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1.テキスト翻訳
テキストは、まんまですね。文字を打ち込めば、翻訳されるという実にスタンダードなやつですね。
「存じ上げない」も「I do not know」にきちんと翻訳されますね。

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2.音声翻訳
これは、なかなかすごいと思うのですが、はなしている言葉がほぼ同時に翻訳されます。皆さんも一度やってみたらいいですよ。感動します。

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3.手書き翻訳
これの出番ってあまり思いつかないのですが、文字の形は分かるんだけど、意味が分からないという場合に使うのかな?

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checkmark.png 2.Google翻訳のカメラ機能がスゴイ!

さて、いよいよ本日のメインなのですが、このGoogle翻訳のカメラ機能が本当にすごいのです。

例えば、これをGoogle翻訳のカメラで見てみると…

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こうなります。

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文字の色さえ再現していて、まるでそういうものだったという感じもしなくもないですね。もはや文字を打ち込む必要も無いという。未来ですね。注目すべきは、斜めの文字であっても正確に翻訳できているところですね。OCRだとうまくいかないのですけどね。

次は、文章をいってみましょうか。
カメラをかざした瞬間に、認識できる単語をどんどん翻訳していることがわかります。
これが、

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こうなる。

2017012709.png




checkmark.png 3.色々翻訳してみた(他の人のも紹介)

というわけで、面白くなってしまったので、どんどん撮影していきましょう。
(ちなみにこのGoogle翻訳は、撮影する必要はありません。カメラを向けるだけで良いのです)

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これって未来だよね?

今回、Googleが出してきたGoogle翻訳って、まるでドラえもんの道具のようですよね。ネット上では、「翻訳こんにゃくだ」なんて言われていますが、まさにそういう未来の道具を実現させたら、こんな感じになりました!みたいな感じですよね。

しかも、こういうカメラによるリアルタイム翻訳の実現の仕方として、文字色まで変えて、そのものに合わせる必要性は無いにもかかわらず、やってしまうところに、Googleのぶっ飛んだ感覚があるよなと思ったわけです。

2000年初期に「2018年にこういうのが、実現したんだぜ?」と言っても、誰も信じないだろうな…。まさに「未来は、今」ですね。


MicrosoftのHoloLensも、未来感すごいのですけど、高いのが玉に瑕。



せめて、これぐらいになれば。



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