TOP > CATEGORY - Google

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

iOS版Chromeに「あとで読む」機能がつきました

2017031600.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日付のアップデートでiOS版のChromeに「あとで読む」機能が追加されました。モバイル版でも、ついつい増えすぎてしまうタブの解消にもなりそうです。
このChromeの「あとで読む」は、どんな機能なのでしょうか?
今回は、これについてレポートします。

  
【 iOS版Chromeに「あとで読む」機能がつきました 】  

 1.iOS版のChromeのアップデートで「あとで読む」が

 2.実際に使ってみる

 3.オフラインでも閲覧できる

 4.「あとで読む」は同期される







checkmark.png 1.iOS版のChromeのアップデートで「あとで読む」が

昨日付のiOS版のChromeがアップデートしました。なんと、「あとで読む」という機能が、追加されたというではありませんか!これは、なかなか面白そう!

2017031601.png




checkmark.png 2.実際に使ってみる

それでは、実際に使ってみます。
右上の3点メニューをタップして、メニューを表示させます。

2017031602.png



そのメニューの左上にある共有をタップ。

2017031603.png



共有Extensionの中にある「後で読む」をタップ。

2017031604.png



すると、下に「リーディングリストに追加しました」と出ます。

2017031605.png



では、実際に見てみましょう。

もう一度、3点メニューからメニューを表示させます。
おっ!「リーディングリスト」というところが、青文字で①と表示されていますね。

2017031606.png



タップすると、このようにリーディングリストに保存されている記事が表示されます。

2017031607.png


普通に表示されました。

2017031617.png




checkmark.png 3.オフラインでも閲覧できる

今回のアップデートでは、なんとオフラインでも閲覧できると書いてありました。

2017031608.png



それでは、さっそくやってみましょう。
まずは、オフライン環境を作るために、機内モードにします。

2017031609.png



それから、先ほどの要領でリーディングリストを開きます。
緑色の小さなアイコンでダウンロード済みが表示されています。もしも、ダウンロードされていない場合は、灰色で「!」が表示されます。

2017031610.png



タップすると…
表示されました!!

2017031611.png



ん?でも、なんだか、すごく簡素な感じですね。
どうやら、オフラインモードでは、余計な書式関係は消えて、テキストと画像主体な感じで表示されるようです。

2017031612.png



元のページの書式と比較してみると、分かりますね。

2017031613.png




checkmark.png 4.「あとで読む」は同期される

さらに、さすがChromeだなと思ったポイントとして、このリーディングリストですが、iOS版同士で同期されるのです。

それでは、iPad miniで見てみましょう。
3点メニューから「リーディングリスト」をタップ。

2017031614.png



おっ!きちんと、リーディングリストが同期されていました!!
これは、本当にありがたいですね。

2017031615.png



タップするときちんと表示されました。

2017031616.png


ただし、気をつけなくてはいけないのは、同期された端末では、オフライン用にダウンロードはされていないということです。
あくまで、リーディングリストが同期されたと考えると良いです。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Pocketいらず…にはならないけど、便利だね

Chromeの「あとで読む」によって、すぐさまPocketがいらなくなるとはならないかかな?と思います。しかし、別にPocketに入れておくほどでもないけど、タブを開きすぎたので、一時保管用にという用途ならば、十分にアリですね。
あと、リーディングリストが同期されるというのを生かして、端末間でURLのやりとりするのがラクになりそうですね。でも、Pushbulletでもいいかなと思わなくもないです。

【 関連記事 】
情報管理LOG
Googleドキュメントが、Google Keepと連携しました(便利!)
モブロガー必見!iPhoneやiPadで最速にURLのリンクタグを取得する方法を思いついた!
Chrome:ユーザー調査来たよ!【注意喚起!】
Google画像検索で画像を保存できるようになりました(便利!)


「AIの遺電子」の5巻面白かったです。安定ですね。
「山と食欲と私」の4巻は、これから読みます。




Googleドキュメントが、Google Keepと連携しました(便利!)

2017030400.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
タイトルでほぼ言い切っていますが、Googleドキュメントが、Google Keepと連携しました。これによって、Google Keepが、単独のメモ帳から俄然便利なツールとして輝いてきました。今回は、どのように連携しているのかを具体的に紹介していきたいと思います。


  
【 Googleドキュメントが、Google Keepと連携しました 】  

 1.Googleドキュメントが、Google Keepと連携!

 2.実際に連携させてみる

 3.Googleドキュメントに放り込んだときの挙動







checkmark.png 1.Googleドキュメントが、Google Keepと連携!

先日、このような記事が上がっていました。

GoogleのノートアプリKeepがG Suiteに統合、Google Docsからも利用やアップデートが可能 | TechCrunch Japan
GoogleのノートアプリKeepがG Suiteに統合、Google Docsからも利用やアップデートが可能 | TechCrunch Japan





おっ、これは非常に良いアップデートでは?

ちなみに、Google Keepというのは、付箋のような使い心地の万能メモアプリです。



とても軽く高速に動作します。また、同期の速度が、爆速です。




Google Keepは、以前から文字認識の関係で、Keep → Googleドキュメントで連携できていました。今回の連携は、Googleドキュメントから直接Keepのメモを参照できるようです。


【 関連記事 】
Chrome拡張機能のGoogle Keepから直接メモを作成してみる
Chrome拡張機能の「Save to Google」と「Google Keep」を比較してみた
Googleカレンダーのリマインダーであまり知られていなさそうなこと
Google Keepの文字認識を使ってみた





checkmark.png 2.実際に連携させてみる

では、実際にGoogleドキュメントと連携させてみましょう。

Googleドキュメントにアクセスします。すると、すぐに「Keepのメモをこのドキュメントに追加できます」とポップアップしてお知らせしてくるではないですか。
もちろん、「試してみる」をクリック。

2017030401.png



すると、このように右側にサイドバーが現れ、Keepのメモ一覧が並びました。これは、便利そうな予感です。

2017030402.png



通常は、メニューの

ツール → Keepメモ帳

でサイドバーを立ち上げることができます。

2017030403.png




checkmark.png 3.Googleドキュメントに放り込んだときの挙動

KeepのメモをGoogleドキュメントに入れてみます。
そして、それぞれの挙動を見てみましょう。
入れ方は、サイドバーのKeepのメモをGoogleドキュメント上にドラッグするだけです。

2017030404.png




1.文字だけのメモ
まずは、文字だけのメモを入れてみましょう。

2017030405.png



すると、このように普通のテキストとして挿入されました。特に枠などが付くわけではなく、テキストとして挿入されるのは、いいですね。

2017030406.png



2.画像メモ
Keep上で撮影した写真メモを入れてみます。
これも、普通にドラッグして入れます(以下、入れ方全て同じ)。

2017030407.png



あれ?画像が横長になった…。

2017030408.png



画像の縦横比は直せますが、意外な結果ですね。

iPhone内にあった、画像サイズの小さい写真の場合は、どうでしょうか?
今度は、きちんと画像の縦横比そのままで挿入されました。うーん、画像サイズの問題なのかな?

2017030409.png



3.画像+テキストメモ
画像とテキストが入ったメモを入れてみます。

2017030410.png



きちんと、画像は画像。テキストはテキストで挿入されました。
ちなみに、URLは特にリンク化されず、テキストのままのようです。


4.チェックリスト
Google Keepといえば、チェックリストというぐらい使っているのですが、これはどうでしょう?

2017030412.png



チェックボックスは、「・」に変換されるようです。

2017030417.png



このリストマークは、Googleドキュメントのこれで、数字やボックスなどに変更可能です。

2017030414.png
2017030415.png

2017030413.png




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 メモを文章にまとめるという理想の形

今回のGoogleドキュメントからKeepのメモを参照できるというのは、ありそうでなかった連携の形だと思いました。先日購入した一太郎では、以前からEvernoteと連携をしており、Evernoteのドキュメントを一太郎上に簡単に入れることはできていました。
しかし、うーん、なんというかちょっともっさりとしていて(たぶん、Evernote上も問題なのだと思うけど)、いまいち使いたくない感じでした。
しかし、今回のGoogleドキュメント+Keepは、ものすごい実用レベルでの連携だと思いました。上に載せたYouTubeの動画を観てもらえれば分かりますが、同期速度が爆速なので、iPhoneでメモ→即Googleドキュメントに反映などということが、簡単にできるのです。こういう感覚ってありそうで、なかったなと思いました。
あえていうならば、Dropbox Paperが近いかな?


現在、Amazonで「【全品50%OFF】仕事のスピード一気に加速本フェア」を開催しています。(3/9まで)

2017030416.png

とりあえず、気になったものをピックアップしてみました。




Google翻訳さんの未来感がハンパない!

2017012700.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
今朝起きたら、タイムラインがGoogle翻訳の話題で持ちきりでした。実際、これを使ってみましたが、何というか「これが、未来ってヤツか」と感慨深い気持ちになりました。
というわけで、この未来感ハンパないGoogle翻訳について取り上げます。


  
【 Google翻訳さんの未来感がハンパない! 】  

 1.Google翻訳とは何か?

 2.Google翻訳のカメラ機能がスゴイ!

 3.色々翻訳してみた(他の人のも紹介)







checkmark.png 1.Google翻訳とは何か?

Google翻訳というのは、Google謹製のリアルタイム翻訳アプリです。
Googleの翻訳と言えば、色々ネタ画像も多い分野なのですが、自分的には最先端を突き進むすごいアプリという認識です。精度も実は、悪くない(昔より)。




あの「Zonjiage not」から1年半でよくぞここまで…。という感じです。





Google翻訳とは、テキスト翻訳、音声翻訳、手書き翻訳、そして今回話題になっているカメラによるリアルタイム翻訳です。

2017012701.png



1.テキスト翻訳
テキストは、まんまですね。文字を打ち込めば、翻訳されるという実にスタンダードなやつですね。
「存じ上げない」も「I do not know」にきちんと翻訳されますね。

2017012702.png



2.音声翻訳
これは、なかなかすごいと思うのですが、はなしている言葉がほぼ同時に翻訳されます。皆さんも一度やってみたらいいですよ。感動します。

2017012703.png


3.手書き翻訳
これの出番ってあまり思いつかないのですが、文字の形は分かるんだけど、意味が分からないという場合に使うのかな?

2017012704.png

2017012705.png





checkmark.png 2.Google翻訳のカメラ機能がスゴイ!

さて、いよいよ本日のメインなのですが、このGoogle翻訳のカメラ機能が本当にすごいのです。

例えば、これをGoogle翻訳のカメラで見てみると…

2017012706.jpg



こうなります。

2017012707.png



文字の色さえ再現していて、まるでそういうものだったという感じもしなくもないですね。もはや文字を打ち込む必要も無いという。未来ですね。注目すべきは、斜めの文字であっても正確に翻訳できているところですね。OCRだとうまくいかないのですけどね。

次は、文章をいってみましょうか。
カメラをかざした瞬間に、認識できる単語をどんどん翻訳していることがわかります。
これが、

2017012708.jpg

こうなる。

2017012709.png




checkmark.png 3.色々翻訳してみた(他の人のも紹介)

というわけで、面白くなってしまったので、どんどん撮影していきましょう。
(ちなみにこのGoogle翻訳は、撮影する必要はありません。カメラを向けるだけで良いのです)

2017012710.jpg
2017012711.png

















 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これって未来だよね?

今回、Googleが出してきたGoogle翻訳って、まるでドラえもんの道具のようですよね。ネット上では、「翻訳こんにゃくだ」なんて言われていますが、まさにそういう未来の道具を実現させたら、こんな感じになりました!みたいな感じですよね。

しかも、こういうカメラによるリアルタイム翻訳の実現の仕方として、文字色まで変えて、そのものに合わせる必要性は無いにもかかわらず、やってしまうところに、Googleのぶっ飛んだ感覚があるよなと思ったわけです。

2000年初期に「2018年にこういうのが、実現したんだぜ?」と言っても、誰も信じないだろうな…。まさに「未来は、今」ですね。


MicrosoftのHoloLensも、未来感すごいのですけど、高いのが玉に瑕。



せめて、これぐらいになれば。



Googleマップの新機能(予定)のリストの保存を試してみた

2017011500.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、Googleローカルガイドのレベル5です。
実は、Googleのローカルガイドのあるレベル以上には、特典として、まだ全体には実装されていない機能を試すことができる権利が与えられるのです。
というわけで今回は、Googleマップにこれから実装される予定の「リストの保存」についてです。


  
【 Googleマップの新機能(予定)のリストの保存を試してみた 】  

 1.Googleローカルガイドとは何か?

 2.Googleマップのリストの保存を試してみた

 3.リストの編集をしてみる






checkmark.png 1.Googleローカルガイドとは何か?

私は、上でも書きましたが、Googleローカルガイドのレベル5です。
これは、一昨年Googleマップのローカルガイドという機能で、行った場所の評価をしたりや写真を追加することでポイントが貯まる仕組みになっているのです。そして、そのポイントに応じて、レベルが分かれており、かつてはレベル5以上でGoogleドライブも容量が1Tバイトになるというすごい特典がついていました(期間限定ですが)。
これのチャレンジに関しては、こちらの記事で詳しく書きましたので、参照してみてください。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

おかげさまで今年の末までは、1TのGoogleドライブ生活を送れます。

Googleローカルガイドについて説明していきますね。
たぶん、Googleマップを検索したことのある方は、下の方にこのような☆マークがついてコメントが投稿されているものや、写真などを目にすることがあるのではないでしょうか?
それが、ローカルガイドです。多くのユーザーが登録した情報を見ることができます。口コミや☆での評価など、下手なそういう口コミアプリなどよりも、ずっと充実していたりします。

2017011501.png



実は、そのローカルガイドの特典として、他にもGoogleの新機能について、いち早く試したりできるというのもあるのです。
その中に現在、注目の機能である「リストの保存」があります。




checkmark.png 2.Googleマップのリストの保存を試してみた

あともう少しで全体には適用されるとのことなので、いち早く皆様に「リストの保存」という機能が、どんなものか見ていただきましょう。

先ほどの検索した時に出てくるピンをタップすると、真ん中のあたりに「保存」という項目があると思います。
これをタップすると、

2017011502.png



リストの一覧が出てきます。これが、リストの保存というやつです。試しに「お気に入り」に入れて見ましょう。

2017011503.png



タップすると、「保存済み」に変わりましたね。

2017011504.png



それでは、リストを見てみましょう。
リストは、左上のハンバーガーメニューをタップして

2017011505.png



マイプレイスの中の「保存済み」にあります。

2017011506.png


確かにきちんと入っていますね。この右下にある+からもリストを追加することもできます。

2017011507.png



ちなみに、ここ重要なので書いておきますが、

1つの場所に対して、複数のリストに入れることが可能

です。
つまり、リストは、タグのようなものと考えると良いかもしれません。




checkmark.png 3.リストの編集をしてみる

初期状態では、3つしかリストはありませんが、もちろん新規に作成したりリストを編集することも可能です。

リストの追加から、一番下の「新しいリスト」をタップします。

2017011508.png



すると、リストを追加することができます。

2017011509.png



さらに、すでに追加したリストに関しても、マイプレイスの一覧の中から、右側のこの部分をタップすると、編集や削除ができます。

2017011510.png




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Foursquareが焦るほどの改良

今までこういう店舗の位置情報系のサービスとしては、Foursquareが先を行っていた感じがありましたが、そろそろ焦りを感じてきているようです。
Swarmとの分離は、非常に愚かな決断だったと、今でも思っています。

FoursquareがGoogleに対抗してリストの検索機能を新たに導入、もっと早くからあるべきでは? | TechCrunch Japan
FoursquareがGoogleに対抗してリストの検索機能を新たに導入、もっと早くからあるべきでは? | TechCrunch Japan



そういう意味では、地図サービスとして、全てを内包しつつ着実に進化しているGoogleマップは、やはりすごいと思わされます。最近では、お店の評価もGoogleマップを見て判断することが増えてきました。そういう意味では、ぐるなびとかそういうアプリにも大いに影響を与えていきそうですよね。





現在、投げ売り中。



Gmailの整理を計画的に行うためにDelete meを使うといいよ!

2017011000.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
Gmailが出始めの頃は、これだけ容量があれば一生使える!
と思っていた時期が、自分にもありました。しかし、実際は、データ容量は年々増加の一途をたどり、豊富にあると思われたデフォルトの容量を圧迫するようになってしまいます。そこで、かれこれ5年ほど運用してみて、うまくいっている方法があるので、ご紹介いたします。
非常に簡単ながら、効果的に減らすことができますよ!


  
【 Gmailの整理を計画的に行うためにDelete meを使うといいよ! 】  

 1.Gmailの容量を圧迫するもの

 2.Delete meというラベルを使う

 3.定期的タスクに入れておく







checkmark.png 1.Gmailの容量を圧迫するもの

2017011001.png

現在、私は以前記事で書きましたが、Googleローカルガイドでレベル5になったので、Googleのストレージ容量が、期間限定で1Tバイトになっています。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

しかし、この容量増も永遠に続くというわけではありません。期間限定ということなので、今年の末ぐらいには元の容量に戻ってしまう予定です。

実際問題として、Googleのストレージをメインで使っているわけではないので、また元に戻ったとしても今のところ大きな不都合は起きなさそうです。しかし、Googleストレージは無限にあるわけではないので、時々整理する必要があります。

その中でも特に日々増加しているのが、Gmailです。
きっと、みなさんの中にもGmailをメインのメルアドにしている人も多いことでしょう。そうすると、業務メールやら業者の宣伝メール、個人的なメールなど際限なく、どんどん入ってくるはずです。Gmail自体は、スパムに対しては、かなり強力なフィルタリングが入っているので、スパムで悩まされることはほとんどありません。しかし、それでも雑多なメールや後々不必要なメールは蓄積していくわけです。それらを放置していたら、簡単にGバイト単位で容量を食っていきます。

しかし、それらのメールを日々、いちいち削除したりするのは、非常に面倒ですよね?
私もいちいちそんなことを気にしていられません。そこで、私は5年以上前から”Delete me”という方法でメールを定期的に整理するようにしています。





checkmark.png 2.Delete meというラベルを使う

2017011002.png

それは、非常に単純な仕組みで、単に不要なメールや一定期間後に不要になるメールに「Delete me」というラベルをつけておくという方法です。そして、そのラベルがついたメールを定期的に削除すれば良いのです。非常に簡単でしょ?
まあ、ラベル名は、なんでも良いのですよ。

「このメールは、あとで消すよ!」

ということが、自分の中で明らかになるラベルにしておくのです。

でも、ただ単にいちいちラベルをつけていったのでは、いちいち削除するのと手間が変わりません。そこで、Gmailの優秀なフィルタリングを使うのです。フィルタリングのやり方は、以下の通りです。
コツとしては、いっぺんにやろうとすると面倒なので、「これは、Delete me行きだな」と思ったメールが入った時に、その都度フィルタリングを設定した方が良いです。

1.メールの返信の横をクリック→「メールの振り分け設定」

2017011003.png



2.検索オプションを設定する
基本的には、「From」だけで良いと思いますが、容量を節約するならば、「サイズ」を指定しても良いかもしれません。

2017011004.png



3.条件の設定
条件に合うメールをどのように処理するかを選びます。ラベル名は、「Delete me」としていますが、自分が分かりやすいのにすると良いです。

2017011005.png




ちょっと待て、わざわざそんなラベルなんてつけないでも、

フィルタリングで削除にすれば良いじゃないか?

と思う人もいるでしょう。
私も基本的には、本当にいらないメールは、削除するようにフィルタリングしています。
けれども、中には微妙なメールってありませんか?ほとんどいらないのだけど、時々読みたい情報が入っているとか、お得な情報が入っているのだけど、読んだ後はいらないとか。そういう、中途半端に読むようなメールが、このテクニックの対象になります。
もちろん、重要なんだけど、チェックさえすれば良いみたいなメールもですね。





checkmark.png 3.定期的タスクに入れておく

さて、Delete meのタグには、どんどん不要なメールがたまっていきます。
これを、数ヶ月に1回程度に定期タスクとして、整理する日を設定しておきましょう。私は、Wunderlistに1ヶ月おきにリマインドされるようにしています。そして、Delete meのタグをチェックするのです。

2017011006.png

2017011007.png


私の場合、1ヶ月で数百ぐらいたまっています。
その中で必要と思われるものがあれば、サクッと読んでしまいます。場合によっては、「Delete me」のタグを外すこともあります。おおむね全てチェックしたところで、一気に削除してしまいます。

このいらないメールを一気に処分する感じは、なかなか爽快ですよ。

消す時は、

1.左上にあるチェックボックスをクリック→「すべて」をクリック

2017011008.png



2.「○件をすべて選択」という項目が出るので、クリック
そうすると、見えている部分以外の「Delete me」のラベルがついている全てのスレッドが選択されるのです。

2017011009.png



3.削除しましょう!
ゴミ箱アイコンをクリックすれば、ゴミ箱に移動します。簡単ですね。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ゴミ箱との中間に位置すると考えると良いかも

そんな回りくどいことをしないで、ゴミ箱使えば良いじゃない?

と思われるかもしれませんが、ゴミ箱はそれこそカオスの極みなんですよね。私の場合、Delete meのラベルの中身なんかより、もっと混沌としていて、スパムだらけという感じなのです。そうすると、もはやチェックしようという気さえも起きないのです。
だからこそ、ゴミ箱との中間に位置するものが必要だったのです。一種のクッション材みたいなものですね。
もしよかったら、お試しください。

このカテゴリーに該当する記事はありません。
SEO
loading
情報管理LOG