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過去の旅の振り返りにGoogle Tripsが使えるよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、旅行や出張で行った先について覚えていますか?
今回は、Googleで出している旅行アドバイザーアプリであるGoogle Tripsを使って、過去の旅の振り返りに役立てることをしてみましょう。

  
【 過去の旅の振り返りにGoogle Tripsが使えるよ 】  

 1.Google Tripsって何?

 2.導入の仕方

 3.過去の旅の振り返りをする







checkmark.png 1.Google Tripsって何?

Google Tripsというのは、Googleで出している旅行アドバイザーアプリです。



このアプリの特徴としては、

・Gmailから予約情報などの自動取得
・オススメの場所やアクティビティなどの提案
・オフライン地図などをダウンロード
・近くのオススメの場所を見つける
・旅のプランの提案


など多岐にわたります。





checkmark.png 2.導入の仕方

インストールすると、位置情報の取得や通知の確認などが行われます。

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さらに、複数アカウントがある人は、どのアカウントと紐付けするか決めます。
あとで触れますが、旅行の予約メールを管理しているGmailを選んだ方が良いです。

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ここまでできれば、あとはGoogle先生が自動で色々と情報を取得してくれます。

このGoogle Tripsの特徴は、旅先においてのオススメスポットの提案があるところです。例えば、この「日程」をタップすると

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このようにオススメスポットが紹介されるのです。しかも、我が家は子ども連れで旅行したりするので、子連れに最適みたいなところも紹介されます。

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さらに、それぞれのオススメスポットのコースなども詳細に提案してくれます。
このあたりの機能は、Googleマップで見たような感じですね。そういうのを良い感じでミックスしているのが、このGoogle Tripsなのかもしれません。

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checkmark.png 3.過去の旅の振り返りをする

さて、私はこのGoogle Tripsを過去の旅の振り返りに使えるなと思っています。このように過去に行った場所が、載せられています(GmailやGoogleマップから情報を取得している?)。

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過去の旅の1つをタップして、出てきた「予約の管理」をタップします。

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そうすると、その時に宿泊した場所を確認することができます。

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さらに、「保存した場所」をタップすると、

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たぶんGoogleマップで保存した場所が表示され、「そういえば、あそこ行ってたよね」と確認できたりできます。出張とかで行ったときに、「もう一度、あそこに行きたい」と思ったときに、すぐに調べられるのは便利ですね。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ニッチと言えばニッチ

GoogleマップやGoogleカレンダーのように、王道ド直球のアプリという感じではありませんが、行った先々でいちいちオススメの場所を調べたり、予約の管理を方々探さなくて済むというのは、楽で良いですね。
ややニッチなアプリな気がしないでもありませんが、それでも自分的には過去の旅の記録の管理に使えそうだなと思いました。どうせならば、Googleマップのタイムラインと連携すれば、もっと面白いのに!と思ったりしますけどね。今後のアップデートに期待しましょう。


山と食欲と私」もポイント80%還元してますね。


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Googleカレンダーがアップデート!新しいカレンダーは快適か?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleカレンダーは、長らくGoogleの製品の中では、アップデートから遠ざかっていたものの1つでした。しかし、先日やっとアップデートが始まり、「新しいカレンダー」が始まりました。さて、その使い心地はどうだったでしょうか?
というわけで、新しいカレンダーについてのレポートです。

  
【 Googleカレンダーがアップデート!新しいカレンダーは快適か? 】  

 1.「新しいカレンダーを試す」?

 2.マテリアルデザインに統一

 3.使い勝手を検証する







checkmark.png 1.「新しいカレンダーを試す」?

つい先日ぐらいから、Googleカレンダーに「新しいカレンダーを試す」というボタンが追加されてたのを気づきましたか?
これね。

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新しいカレンダーって何?ってなりますよね。
これは、ながらくUIなどのアップデートされていなかったGoogleカレンダーが、超久しぶりにアップデートしたよ!というお知らせなのです。




checkmark.png 2.マテリアルデザインに統一

では、早速「新しいカレンダー」にしてみましょう。
あの青いボタンを押すと、すぐに変更されます。「密度と色」というポップアップが出てくるので、そのままOKしても良いです(あとで変更できます)。

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さて、全体の外観は、このように変わりました。
Googleが推進しているマテリアルデザインに統一された感じになりますね。文字もNotoという太ゴシック系な文字に置き換わります。マテリアルデザインのフォントに関しては、こちらが詳しいです。なんだか、モゴっとした太い感じで漢字が潰れがちに見えるのは気のせい??

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マテリアルデザインで見るタイポグラフィ – オロ – Medium
マテリアルデザインで見るタイポグラフィ – オロ – Medium





色味自体の視認性は、さすがマテリアルデザインというべき見やすさですね。旧来のデザインと並べてみると、変更点がより理解できます。
私は、月表示で利用することが多いので、それで比較してみます。
大きな変更点としては、

・左側のサイドバーの幅が広くなった
・時間が、予定の右側に表示されるようになった
・カレンダーの検索バーがなくなり、アイコンからクリックして使うようになった
・日、週、月などの切替は、プルダウンから
・「友だちのカレンダーを追加」という項目が追加
・右下に予定を追加するための「+」ボタンが追加
・予定のフォントが大きくなった


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checkmark.png 3.使い勝手を検証する

さて、使い勝手も検証してみましょう。
日表示をすると、上の方に誰のカレンダーなのかが、一目瞭然になっています。これは分かりやすいですね。どうやら、割あたった人もそこに表示されるらしい。しかも、それぞれのカレンダーが横に並ぶので、予定の調整がしやすいですね。

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週表示は、こんな感じ。

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月表示は、先ほど示しましたが、もう一度。
予定のフォントが、大きくなったために1日あたりに表示できる件数が、少なくなっているのが気になります。

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予定表示。

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さて、予定の登録も見ていきましょう。この画面もマテリアルデザインが、基本になりました。
こちらが、新しいデザインの。

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そして、これが旧バージョンの。

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実際の実行速度とかは、十分に早く、全く不満には感じませんでした。しかし、先ほども書いたように月別表示の時に、1日あたりに表示できる件数が減ってしまったというのは、かなり不満が残りました。カスタマイズでフォントサイズや、文字の太さなどを変更できれば良かったのですが、残念ながらまだそのようなことはできなさそうです。
表示されない予定が多くなると、見落としも多くなってしまう可能性も高くなってしまうため、いくらマテリアルデザインといえども、今回は旧バージョンに戻さざるを得ませんでした。もう少し改善を望みたいところです。




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 使い勝手が悪くなってしまうならば、意味ないね!

新しいマテリアルデザインの外観は、今風で自分的には好みではあります。しかし、仕事でかなり頻繁に使う以上、見た目だけでは計れない価値があるのです。ほんのちょっとのことなんですけど、Google的には、そういうデザイン上の問題点をなぜスルーしてしまったのか、やや疑問が残ります。
少なくともこの問題が解決されるまでは、私は古いバージョンの方を使い続けることになりそうです。


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10月26日(木)までです。
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iOS版のGboradを使ってみたよ(その2)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日は、「iOS版のGboradを使ってみたよ」という記事を書きました。
昨日段階でかなり膨大な量の記事になってしまったので、あえなく書きたい部分を本日に続く形にさせていただきました。今回は、Gboardの絵文字や音声入力などについて取り上げていきたいと思います。

  
【 iOS版のGboradを使ってみたよ(その2) 】  

 1.手書きのイラストを入れられる

 2.絵文字について

 3.音声入力はどうか?

 4.片手キーボード

 5.Godanキーボード







checkmark.png 1.手書きのイラストを入れられる

Gboardでは、キーボードであるにも関わらず、なんと手書きのイラストを入れることができます。もちろん、対応しているアプリが必要になるのですが、標準のメッセージアプリなどは、この機能を活用できます。
この左の下のこのあたりにある部分をタップすると

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このように手書きができるようになります。
色も変えることができたり、やり直しもできたりとベーシックに使う分には、必要最低限にサクッと使えそうです。右下の部分をタップするとすると、

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コピーされるので、メッセージ欄にペーストすると

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このように貼り付いて送ることができます。
これは、メッセージアプリなどで、手書きメッセージが送れるので良いですね。

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checkmark.png 2.絵文字について

顔文字は、絵文字も先ほどと同じところから切替でできます。
かなり豊富なので、なかなか使い勝手が良いですね。

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絵文字は、さらに左側のアイコンをタップすると出てきます。

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絵文字を検索することもできます。「ねこ」と打つと

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「びーる」と打ってみます。簡単ですね。

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checkmark.png 3.音声入力はどうか?

Gboardでの音声入力は、さすがGoogleというべき素晴らしい出来です。
こればっかりは、褒め称えるしかないレベルです。
下のマイクアイコンをタップすると、Google音声入力が起動します。

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この白い画面が出ている間に、バンバンしゃべっていきます。

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かなり高速でしゃべっても、全然びくともしないぐらいの変換効率です。やはり音声入力最高説高まる。
ただし、Googleの音声入力で残念に思った点があります。それは、

 ・句読点が入力できない。
 ・改行を入力できない。


という2つです。
iOS版の音声入力は、「てん」とか「まる」と言えば、句読点に変換されます。また、「かいぎょう」と言うと、改行されます。これがないため、Googleの音声入力を使う場合、若干手直しが必要になるというのが、少々もったいないところですね。




checkmark.png 4.片手キーボード

お次は、片手キーボードです。実は、Gboardでも片手キーボードモードがあります。
下の地球アイコンを長押しすると、このようにメニューが出てきます。
その中の「片手キーボード」をタップすると

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このように右側に寄ります。左に寄せたいときは、左側にある矢印部分をタップすると良いです。元に戻したければ、最大化マークをタップ。

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まあ、PlusやiPadでない限りは、必要ないかな。





checkmark.png 5.Godanキーボードとは何か?

最後になりますが、これがけっこうスゴかった…。音声入力は、だいたい想像できていたので、それほどの驚きはなかったのですが、これはかなり良いです。
Gboardの「設定」をタップ。

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「言語」をタップ。

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この部分をタップして…

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一番下の「Godan」というのをタップ。

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そして、文字打ちに戻ると…キーボードが、大きく変化しているのが分かるはずです。
なんだコレ?ってなるはずです。

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でも、触っているうちに、

これは、とても合理的だ

と思うようになってきました。
このキーボードは、ようするにこういうことです。
左一列は、母音。そして、残りの右二列は子音で、それを左右の親指二本でどんどん打っていくというものです。

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PCでローマ字入力に慣れている人ならば、むしろイメージがつきやすいかもしれないですね。
唯一残念なところは、我々がフリック入力に慣れすぎてしまっているというところかもしれません。

「もっと早くにお前に出会えていたら…。」

とドラマみたいな台詞が浮かびました。




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 Godanキーボードに感じたこと

12キーによるフリック入力というのは、制限された環境の中で入力するという場面において、よく考えられたUIだと思っていました。しかし、GboardのGodanキーボードを触ってみて、まだまだこのスマートフォンにおける文字入力のUIは、改善の余地があるのだと感じさせられました。
実は、もっと合理的で洗練された入力方法を有するUIを考案する余地が残されているということです。こういうフロンティア精神を持ったGoogleは、やはり強いなと思わされました。




iOS版のGboradを使ってみたよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOSでキーボードが解禁になってからだいぶ経ちますが、いよいよGoogle謹製のキーボードが登場しました。その名もGboradといいます。今回は、そのiOS版のGboradを早速使ってみたというレポートです。


  
【 iOS版のGboradを使ってみたよ 】  

 1.Gboradとは何か?

 2.インストールから起動まで

 3.使ってみた







checkmark.png 1.Gboradとは何か?

上でも少し書きましたが、GboradとはGoogleが開発しているスマートフォン用のキーボードです。PC版では、Google日本語入力というのが、かなり有名ですよね?

Google 日本語入力 – Google
Google 日本語入力 – Google



いわば、Google日本語入力のスマートフォン版と考えて良いと思います。
アプリは、こちら。






checkmark.png 2.インストールから起動まで

インストールは、先ほどのリンクからやってください。
で、起動すると、このような画面が出てきます。もちろん、「使ってみる」をタップ。

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そうすると、「Gboardの設定」という画面になります。なるほど、基本的にはATOKのキーボードを使用するのと変わらない流れですね。
で、「使ってみる」をタップすると…

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iOSの「設定」画面に移行してくれます。親切ですね。
「キーボード」をタップ。

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さらに「キーボード」をタップ。

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「新しいキーボードを追加」をタップ。

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「Gboard」という項目があるはずなので、それをタップ。

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すぐに追加されるので、右側部分をタップ。

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「フルアクセスを許可」をオンにします。
そして、「許可」

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checkmark.png 3.使ってみた

では、次に使ってみましょう。
いつも使っているアプリのキーボードからGboardに変更します。

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Gboardに切り替わります。
最初だけ、上の方に「日本語をダウンロード」と出るので、必ずタップしましょう。

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そうすると、日本語がダウンロードされます。
多言語対応なので、もしも他の国の言葉も使う場合は、設定からダウンロードできます。

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それでは、設定関係を見ていきます。項目としては、こんな感じ。

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「キーボードの設定」項目です。必要な機能をオンにしておきましょう。Plusの人やiPadの人は、「片手モード」をオンにしておくと良いかもです。

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「検索の設定」です。プライバシーの保護を重視するならば、このあたりはよく見ておくと良いですよ。

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「テーマの設定」です。標準のキーボードやATOKにはない、様々なスキンが用意されています。ちなみにカスタムを選ぶと、カメラロールから写真をスキンに選ぶことができます。

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それでは、文字を打ってみましょう。
キーボードの盤面の特徴としては、上の方に「Google検索」のボタンがあることと、左下に音声入力用のマイクアイコンがあることですね。

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文字を入力してみます。まだ使い込みが浅いためなのか、変換関係自体は、それほど賢い感じは受けませんでした。とはいえ、Google先生なので使い込んでいくうちに、自分仕様になっていく様な気もするので、このあたりは即断を避けたいと思います。

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次にGoogleの検索ボタンを試してみます。先ほどのGoogle検索ボタンをタップすると、すでに入力した文字列が、検索するための候補として出ています。これは、何気に便利です。もちろんそれとは、関係なく検索することもできます。

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例えば、「情報管理LOG」と検索してみます。検索候補の左下にある「共有」というところをタップすると、

サイト名+Googleの短縮URL

が、挿入されます。
右下の部分をタップすると、Safariが起動します。

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さらに、下の写真アイコンをタップすると、画像検索もできます。さらに、上のYouTubeやGoogleマップの部分をタップすると同様にそれぞれのサービスを検索可能です。

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例えば、Googleマップを検索してみると、こんな感じ。左下の共有をタップするとコピーされます。

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なんと、電話までその場でかけられます。キーボードから電話がかけられるってすごくないですか?

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まん中のボタンをタップすると、Googleマップが立ち上がり、その場所を示してくれます。このあたりのGoogleのアプリ連携は、素晴らしいですね。

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最後になりますが、YouTubeも検索してみましょう。
このようにきちんと検索されましたね。さすがに動画の再生は、YouTubeのアプリが立ち上がるようになっています。何度でも書きますが、これはキーボード上で起こっていることですから。スゴイの一言です。

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 推測変換頑張って欲しいな

GoogleのGboardとATOKを並行して使っているのですが、やはり変換効率という面では、まだまだATOKに及んでいない感じがします。特に推測変換では、何枚もATOKの方が上手な印象です。
しかし、Googleのパワーを侮れないのは十分知っているので、何らかの形で追い上げてくるのではないか?と期待しています。何よりも標準キーボード以外の選択肢が増えるのは、とても良いことですよね。







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Gmailのメールの振り分け設定を「Delete me」にすると捗るよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、メインのメルアドをGmailにしています。Gmailには、優秀なスパムブロックがあり迷惑メールには煩わされることは少ないです。しかし、迷惑メールではないものの、業者メールやタイトルだけチェックするだけで、削除するようなメールってありませんか?
私は、毎日ものすごい数のそういう迷惑メールではないものの、削除するメールと戦ってきました。しかし、ある日を境にそういうのが、とても楽になりました。今回は、メールの振り分け設定を見直すことで、画期的にメール処理が早くなる方法です。


  
【 Gmailのメールの振り分け設定を「Delete me」にすると捗るよ 】  

 1.扱いが微妙なメールたちの処理

 2.メールの振り分け設定を「Delete me」にする

 3.ほとんど全てをアーカイブで対応する

 4.月に一度整理する







checkmark.png 1.扱いが微妙なメールたちの処理

Gmailを使い始めて、最初の頃に一番感動したのが、迷惑メールを選り分ける精度の高さでした。今までの迷惑メールとの戦いはいったい何だったんだ…と思えるぐらい楽になった記憶があります。

しかし、そんな快適さも今は昔になり、またもや受信ボックスは大変なことになっています。






その原因は、ハッキリしています。
それは、業者のメルマガ関係だったり、クーポン情報だったりです。
ほとんど目を通す必要は無いけれど、ぱっと見ちょっとだけ見てみたり、タイトルだけチェックすれば済むというものが、ほとんどです。
しかし、中には時々「おっ!」と思うものも混じっているので、一律即削除とはいかないのです。

これらが、メールボックスの「プロモーション」のタブに盛大にたまってしまうのです。毎日、だいたい20~30ぐらいです。

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checkmark.png 2.メールの振り分け設定を「Delete me」にする

今までは、ずっといちいちタイトルや内容を確認してから、即削除したり、アーカイブしたり、スターをつけたりしていました。
しかし、これ自体はそれほど時間はかからないにせよ、確実に時間を奪う原因になっており、1つ1つ判断する際に確実に脳のMP(マジックポイント)を消費していました。

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※脳のMPについては、こちらのツィートが分かりやすいです。





そこで、かなり前から導入していた「Delete me」というタグを大々的に適用してみることにしてみたのです。これについては、過去にも書きました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


これは、

単に不要なメールや一定期間後に不要になるメールに「Delete me」というラベルをつけておくという方法

です。
こうしておくことで、いちいち削除すれば良いか、アーカイブすれば良いか迷わずに済みますよね?全てアーカイブしてしまえば良いのです。

やり方としては、以下の通りです。

1.メールの返信の横をクリック→「メールの振り分け設定」

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2.検索オプションを設定する

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3.条件の設定

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この方法で、最終的には削除するであろうメールは、全て「Delete me」というタグをつけました。





checkmark.png 3.ほとんど全てをアーカイブで対応する

これの何が気持ちが良いかというと、

全てアーカイブでOK

な点です。

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でも、中には削除しないでおきたいメールもあるのでは?

と思う人もいるでしょう。
そういう場合も、一応全て「Delete me」のタグをつけるようにしています。なぜならば、とっておきたいと判断した段階で、確実に本文などを読んでいるので、その時に「Delete me」のタグを削除すれば良いだけなのです。

私の中では、

最終的に一時的にとっておきたいが、最終的には削除するであろうメールの場合は、「Delete me」を残しておく

どうしても、とっておきたい場合だけ「Delete me」を削除する

というルールでやっています。
基本的には、ザッと受信箱を見て、範囲指定して、即アーカイブという流れで済みます。削除するかしないか、アーカイブすべきかどうか?という点で一切の迷いがなくなるのです。




checkmark.png 4.月に一度整理する

過去記事にも書きましたが、この「Delete me」タグのついたメールは、およそ月に一度、削除するようにしています。

タスク管理アプリの定型タスクに「Delete meをチェックする」というのを入れているのです。

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このタスクが現れたら、Gmailの「Delete me」タグをチェックし、一杯たまっていれば左上のチェックボックスの部分をクリックして、「すべて」を選択します。

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そうすると、「このページ内のスレッド ●件すべてが選択されています。 "delete me" のスレッド ●件をすべて選択」と上のバーに出てくるので、その「"delete me" のスレッド ●件をすべて選択」の部分のリンクをクリックします。

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そうすると、何千件あろうが、全てのメールが選択されているので、そのまま削除してしまいます。





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 即削除されないという安心感

本当にいらないメールならば、振り分け設定で受信箱をスキップして、即削除とか、そもそもそのメール自体を配信停止したりします。しかし、微妙なメールの場合、そうもいかないというもどかしさがあるのですよね。
今回紹介した方法だと、即削除されることはなく、一定期間はアーカイブとして残っているという安心感があります。この安心感が、すごく大事で、結局は消すという行為に対して、躊躇しなくなるのですよね。万が一、復活させることもできますしね(ほとんどないけど)。



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