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Googleっぽい詐欺に気をつけよう!→Chromeでの超簡単対処法編

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、情報管理LOGでも取り上げた「Googleユーザーのあなた、おめでとうございます!(1)件のGoogleギフトが当選しました!」というGoogleっぽい詐欺にリダイレクトされてしまうという件が、どうやら蔓延を見せているようです。

Googleっぽい詐欺に気をつけよう!

私も何度か有名なサイト上でもリダイレクトされて、このwinmoreprize.comに飛ばされてしまうということが何度かありました。単にタブを閉じれば良いのですが、何度もやられると貯まったものではありません。
そこで、今回はChromeにおいて、どのように対処すべきかということについて取り上げます。


  
【 Googleっぽい詐欺に気をつけよう!→Chromeでの対処法編 】  

 1.Googleっぽい詐欺とは何か?

 2.何度もリダイレクトされてしまう

 3.ChromeでCookieを削除する方法







checkmark.png 1.Googleっぽい詐欺とは何か?

さて、先日お知らせしたGoogleっぽい詐欺が、あれからさらに蔓延しているようですね。この件に関しては、以下で記事にしました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

このGoogleっぽい詐欺とは、どんなものかというとこんな感じのが表示されたら、まさにそれです。



自分が、表示しようとしたサイトからリダイレクトされ(勝手に飛ばされちゃうこと)、上のサイトにアクセスしてしまうのです。
情報管理LOGの記事でも書いていますが、個人情報抜き取り、クレジットカードの番号を入力させるなど、知らないでやってしまったら大変な事になってしまいます。





基本的には、一切何も入力せずに即タブを閉じるだけで良いかと思います。

ちなみに、「Googleだから安全なのでは…」とか思ってしまう人もいるかもですが、見分け方としては、2つあり1つは、このように肝心のそれっぽところが、全て単なる画像だったりします。





そして、もう一つがURLです。

https://winmoreprize.com/in/n25/?ppp=111#


ドメイン名が、winmoreprize.comというのになっているはずです。




checkmark.png 2.何度もリダイレクトされてしまう

さて、基本的にはそっ閉じで良いかと思うのですが、何度も同じようにリダイレクトされてしまうという事例も報告されています。これは、かなりウザイですね。

しかも、全然関係ない大手ニュースサイトなどからもリダイレクトされてしまうので、困惑してしまう人も多いのではないでしょうか?

しかも、戻ろうにも何重にも飛ばされ、いちいち面倒くさい。

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これは、Cookieを利用してアクセスさせているのです。




checkmark.png 3.ChromeでCookieを削除する方法

そういうわけで、ChromeからCookieを削除すれば問題は解決しそうですね。

でも、どれを削除すれば良いか…

となってしまいますよね。
一気に全消しするのも良いのですが、あとで困ったことになってしまうことも想定されるので、オススメしません。

でも、一応知識としてどうすれば良いか知っておいて損はないと思いますので載せておきます。

Chromeの設定→詳細設定

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コンテンツの設定

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Cookieをクリック

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すべての Cookie とサイトデータを表示

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すると、このように全てのCookieが見られます。検索して削除しても良いですね。


しかし、それよりももっと簡単に対処する方法があります。
それは、ChromeのアドレスバーのURLの左側にある「保護された通信」などと書かれた部分をクリックします。

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ポップアップで出てきた「Cookie」という項目をクリック。

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ここで、削除も可能です。何ならブロックしてあげても良いでしょう。下の画像は、もうすでに「winmoreprize.com」を削除してしまった後の画像です。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 覚えておいて損はない

Chromeは、アップデートが頻繁なので、1年前の記事であっても、機能や設定が変わっていたりするので、今回の方法が数年後でも有効化は分かりません。しかし、基本の考え方は、大きくは変わらないと思いますので、知っておいて損はないですよ!





最近、Googleマップですごいなと思ったこと

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleマップ使っていますか?単なる地図アプリを超えて、もはや地図の定義さえ揺らぎますよね。さらには、お店探しでは下手なクーポンサイトより使えるので、驚きしかないですよね。さて、今回は私がGoogleマップを使っていて、最近気づいた「これはスゴいな」と思ったことを載せていきます。


  
【 最近、Googleマップですごいなと思ったこと 】  

 1.現金払いかどうかが分かる

 2.自分の好みマッチ率が表示される

 3.Webサイトをシームレスに表示できる







checkmark.png 1.現金払いかどうかが分かる

これが、いつ頃できるようになったのか正確に記録をとっていなかったので、分からないのですが、たぶん割と最近付いたのではないかと思うのが、この機能です。

お店を調べると…このように、支払いに関して「現金のみ」とかが、表示されるのです。す、すごい。

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クレカや電子マネーばかりを多用しているので、もしもの時に知らないと、「お金がない!」という非常事態になってしまったりするので、助かりますね!



checkmark.png 2.自分の好みマッチ率が表示される

さらにびっくりしたのが、これです。
自分へのオススメ度が表示されるのです。

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どうやら、私へのマッチング率は90%らしいです。確かにこの店は好きですね。

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これは、ロケーション履歴などを元に自分へのオススメ度を算出しているようです。私自身は、Googleに全て情報を握られていると思っているので、抵抗感はあまりないのですが、ギョッとした人も多かったのではないでしょうか?

ちなみに、

設定 → 料理や食の好み

で、さらにマッチング率を高めることも可能です。

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checkmark.png 3.Webサイトをシームレスに表示できる

さらに、お店にWebサイトがあれば、このようにブラウザアプリに遷移することなしに、シームレスに表示されます。

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もはやGoogleマップには、死角はないのか。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleマップ便利過ぎですね

ロケーション履歴については、賛否が色々あるようですが、自分は常にONにしています。Swarmのように手動でチェックインするのではなく、自動でどこに行ったのか、どのような経路を辿ったのかが、全て残るので、ライフログ的にはアリなんですよね。
さらに、Googleフォトと連携すると、ロケーション履歴に写真も追加されるので、これだけでも十分にライフログと呼べるものになります。
他社の追随を許さないGoogleマップの進化には、心底驚かされます。


読んでみたら面白かった。これ、架空グルメマンガとも言える!


パーソナライズ検索を無効にする方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、Googleの検索は、誰しも同じになると思っていませんか?
実は、ずいぶん前からGoogleは、「パーソナライズ検索」ということを行っていて、一人一人検索結果が違っていたりします。
今回は、そんなパーソナライズ検索を一瞬で無効にする方法についてです。


  
【 パーソナライズ検索を無効にする方法 】  

 1.Googleの検索結果は、一人一人違う!?

 2.シークレットモードを使う

 3.”&pws=0”を追加する

 4.ブックマークレットを使用する







checkmark.png 1.Googleの検索結果は、一人一人違う!?

上でも書きましたが、実はGoogleで検索をすると、一人一人違った検索結果が出てくるようになっています。
これを

パーソナライズ検索

と呼びます。
すでに10年以上前からGoogleが取り組んでいるのです。あまりにも自然な形で検索結果として表れるので、それがGoogleによる「誰にとっても平等な検索結果」だと思ってしまうぐらいには、馴染んでいるのではないでしょうか?

このパーソナライズ検索は、以下のような情報を元に、みなさんの検索結果をカスタマイズしています。

・検索履歴
・検索結果によって訪問したサイトやクリックした履歴
・SNSでのやりとり
・位置情報

などです。
正確には、他にどのような情報を活用しているかは、Googleのみぞ知るという状態ですね。

パーソナライズ検索ありとなしの比較

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違いますよね?



checkmark.png 2.シークレットモードを使う

一番手っ取り早いのは、シークレットモードを使う方法です。そして、これが一番早かったりします。

シークレットモードは、

Ctrl + Shift + N

で起動します。
このように左上に帽子と眼鏡のアイコンが出てくれば、それがシークレットモードです。

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これによって、以下の情報が影響しなくなります(Google側にも送信されない)。

・閲覧履歴
・Cookie とサイトデータ
・フォームに入力した情報


さて、ここで勘の良い人は、すぐに気づくはずです。

アレ?位置情報は??

と。
しかし、残念ながら位置情報は、オフにできません。
※以前は、設定から位置情報のトラッキングをオフにできる設定があったのですが、残念ながら見つけることができませんでした。(2018/07/17現在)

したがって、以下の方法も全て位置情報のみは、パーソナライズ検索からオフにできないと考えてください。




checkmark.png 3.”&pws=0”を追加する

次の方法は、知っていて損はない方法です。
シークレットモードを使わずに、通常検索上でパーソナライズ検索をオフにできます。

それは、

&pws=0

を、検索結果のURLに追加するだけです。
簡単ですね。

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checkmark.png 4.ブックマークレットを使用する

前述の「&pws=0」を検索結果のURLに追加するというのは、ややだるいですよね?
そこで、ブックマークレットを使う方法があります。

ここで、紹介されているブックマークレットを使うと、URLの後ろに「&pws=0」を追加してくれます。

ログアウトせずにGoogleのパーソナライズ検索を無効にする方法 - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
ログアウトせずにGoogleのパーソナライズ検索を無効にする方法 - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Google様は、全てをお見通し

私自身は、Googleにかなりのデータを預けている人なので、もはやGoogleに何もかも見通されている状態ですね。きっと、多くの人もそうなのではないでしょうか?
これを、悪夢的とみるか、便利な世の中になったとみるべきか迷うところではあります。そういう意味でも欧州で行っている個人の情報に関する企業側の明示性についての取組は、ある一定程度の効果は出てくるのではないか?と思っていたりしています。



AmazonのEcho Dotが、半額の2000円台で売ってますね。投げ売り状態ですね。



GoogleフォトがPWAに対応したのでインストールしてみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回のタイトルは、この表現で良いのかイマイチ自分でもよく分からないのですが、Googleフォトが、PWAに対応したのでインストールしてみました。
まるでネイティブアプリのように振る舞うようになるので、レポートしてみます。

  
【 GoogleフォトをPWAでインストールしてみた 】  

 1.PWAって何?

 2.Googleフォトをインストールする

 3.GoogleフォトをPWAで開いてみる







checkmark.png 1.PWAって何?

まず、PWAとは何か?ということなのですが、

Progressive Web Apps

の略です。
Webアプリケーションをネイティブアプリのように動作できるようにさせようという試みですね。

PWAに対応すると何が良いのかというと、

 ・オフライン対応が可能になる
 ・Webサイドのアップデートが、すなわちアプリのアップデートになる
 ・ネイティブアプリのUIを使える
  →ユーザーにとって使いやすい
 ・ホーム画面などにショートカットをおける
 ・プッシュ通知など受信可能になる
 ・キャッシュを利用した高速化が可能


など、利点があるといえば、あるのです。

今までだって、Webをアプリっぽくしたのあったじゃん!

と、突っ込みをいれたくなる人もいるかもしれませんが、GoogleやMicrosoftなどのビッグネームが、業界を巻き込んで統一的に行おうとしているところが、圧倒的に違うのです。OSレベルでの親和性が高くなるしね。




checkmark.png 2.Googleフォトをインストールする

というわけで、GoogleフォトがPWAに対応したとのことなので、早速やってみることにしました。

でも、始める前に準備があります。
Chromeのアドレスバーに

chrome://flags/

と入力してください。
そうすると、各種隠し機能のオンオフを切り替えられる設定画面が出てきます。
そこで、「Desktop PWAs」という項目を探して、「Enabled」にしてください。

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これで、準備完了です。

Googleフォトにアクセスして三点アイコンをクリックしてみてください。

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メニューに「ショートカットを作成」または、「Googleフォトをインストール」という項目があるはずです。
※スクショ撮り忘れた…orz

これで、インストール終了です。




checkmark.png 3.GoogleフォトをPWAで開いてみる

いよいよGoogleフォトをPWAで開いてみます。
まずは、Googleフォトのサイトを開いておいて、

先ほどと同じく、三点アイコンをクリックすると、今度は、「Googleフォトで開く」と出てきます。これをクリック!

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そうすると、1つのアプリっぽいウィンドウで立ち上がりました。
できることなども、ほとんどChrome版と変わらない感じなんですが、ショートカットをデスクトップに配置できたり、それで単独起動できたりと悪くはない印象ですね。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 アプリとWebの境目

Webテクノロジーが、高度に進化してくると、実際のところアプリケーションと見分けがつかなくなってきますよね。それの次の段階が、このPWAかと思います。Webサービスもアプリにしてしまえという流れですね。
OSとの親和性を高めるというのは、メリットが大きいのでそれほど悪くは無いなと思う一方で、ブラウザのタブで管理するメリットも捨てがたいとも思ってしまうわけです。
うーん、悩ましい。


現在イチオシの本です。




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Google Play Booksが、何気に使い勝手が良いと思った件

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日は、Google Play Booksの特典についての記事を書きましたが、久しぶりにアプリを使ってみると、なかなかこれはこれで良いではないかと思ったので、ご紹介いたします。


  
【 Google Play Booksが、何気に使い勝手が良いと思った件 】  

 1.Google Play Booksとは?

 2.Google Play Books のアプリについて

 3.ハイライト機能やブックマーク機能の同期が良い

 4.残念なところ







checkmark.png 1.Google Play Booksとは?

Google Play Booksとは、Googleが運営する電子書籍ストアです。

Google Play の書籍
Google Play の書籍





電子書籍に馴染みのある人でも、あまり使っている人が多くない印象ですが、皆さんはいかがですか?Googleという大手が運営していても、メジャーになりきれていない感じがしますよね?

しかし、実際にアクセスしてみると、普通の電子書籍サイトと何ら遜色がない感じなのです。むしろ、Googleが運営しているため、アカウント関係が気楽で良い感じすらします。

Kindleのように週替わりセールや特集なども組まれているなど、決して日本語の書籍や漫画をないがしろにしていない感じはします。






checkmark.png 2.Google Play Books のアプリについて

さて、Google Play Booksは、iPadやiPhoneでも普通に読むことができます。
このあたりは、ちゃんとしていますね。




アプリを立ち上げると、最初に出てくるのが、上の方に購入済みの、下の方にストアという構成になっています。ここら辺にGoogleの残念さが現れていますね。

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自分のライブラリへは、メニューから「ライブラリ」を選択するとアクセスできます。この手間が、メジャーへの道を遠ざけているような気がしますね。

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checkmark.png 3.ハイライト機能やブックマーク機能の同期が良い

さて、とはいえダメな点ばかりではありません。
というか、ダメな点は先程あげた部分ぐらいで、機能に関しては、何の遜色もないといえます。
実際に購入した漫画を表示したところ。

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メニューに関しては、フォントの大きさや

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明るさなどが指定できるあたりは、一般的な電子書籍アプリと同じですね。

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ちょっと変わっているのは、「読書灯」機能ですかね?

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これは、夕方に暗くなってくると、ブルーライトをカットしてくれる機能です。
地味にありがたいですね。

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あと、いかにもGoogleと思ったのは、検索機能です。
書籍内検索は、もちろんのこと、右の「ウェブを検索」をタップすると、普通にウェブ検索ができちゃうのですよ。

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辞書アプリが入っていると、「D」をタップすると、辞書機能を使うことができます。

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さらに、ハイライトした部分やしおり機能を使用した部分をGoogleドキュメントに蓄積することができるのです。これが、非常に優れていると感じた部分です。
この機能をオンにするには、

メニュー→「設定」→「メモやハイライトをGoogleドキュメントに同期する」

でできます。

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※最初に保存するフォルダを指定しておく必要があります。
さて、実際に同期できているか、Googleドキュメントで確認してみましょう。
指定されたフォルダにきちんと、保存されていますね。

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中身を見てみると…こんな感じ。

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KIndleのハイライト機能と違い、これはGoogleドキュメントですからね。これは、IFTTTやら様々な自動化サービスと連携させれば、かなり面白いことができそうですよ!
しかも、新しくハイライトなどを追加したら、随時更新されるというのも大変素晴らしいです。




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とはいえ、残念なところもやはりあるのですよね。

1.文字の選択がしづらい
どうもKindleや他の電子書籍のような感覚で文字選択がしづらいのですよね。でも、横書き文字だとサクッとできるので、まだ縦書きに最適化されていないだけという気がします。



2.翻訳できない
せっかく、翻訳機能がついているにも関わらず、その当の翻訳機能が使えない&超使いづらいのです。いつも「アイスランド語」がデフォルトになっており、英語や日本語に変えると、翻訳してくれないのですよね…。これ、設定でデフォルトを変えられないものか…。

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3.漫画のページジャンプはサムネイルなし
これは、Kindleも同じなのですが、漫画を読んでいるときにページジャンプしたいときに、サムネイルがあると便利なんですよね。でも、残念ながらありません。その点、hontoは優れていますね。



4.シリーズまとめがない
Kindleでも最近までなかったので、高望みはしませんが冊数が増えてくると、管理がすごく大変になるので、ぜひともシリーズまとめ表示に対応してほしいものです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleドキュメントというところが秀逸!

Kindleの最大の弱点と言えるのが、ハイライト機能が使いづらいことなんですよね。せっかくハイライトしてもそれを使い回すのに、やや苦労せざるを得ないのですよ。
しかし、Google Play Booksは、様々な自動化サービスと相性が良い、Googleドキュメントですからね。かなりできる子になりそうな予感が高まりますね!





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