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GoogleドライブをメインクラウドストレージにするとGmailが捗るよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、3年ほど前からGoogleドライブをメインのクラウドストレージにしています。今のところ大きなトラブルには、見舞われていないので、Dropboxの3台制限のことを考えるとメインのDropboxを引き上げることも検討しようかと考えています。
さて今回は、Googleドライブをメインクラウドストレージにしていたら、副次的な効果として、Gmailが便利になったということについてです。


  
【 GoogleドライブをメインクラウドストレージにするとGmailが捗るよ 】  

 1.Googleドライブをメインのクラウドストレージにしてから3年経ちました

 2.Gmailにファイルを添付する

 3.Gmailに届いた添付ファイルを保存する







checkmark.png 1.Googleドライブをメインのクラウドストレージにしてから3年経ちました

かれこれ、Googleドライブをメインのクラウドストレージにしてから3年が経過しようとしています(実際は、試行期間も入れると4年目か?)。最初は、2015年頃に行われたGoogleの1TBチャレンジという企画に乗って、Googleドライブの容量を1TBにしたところがスタートでした。

Googleマップのローカルガイドの1Tバイト特典にチャレンジしてみました!


最初は、「Googleドライブが、1TBになるなら便利じゃない?」程度の軽い気持ちでした。しかし、実際に1TBになってみると、「バックアップとして使ってみるか」となり、使い始めると、他のクラウドストレージサービスとも見劣りしないので、問題なく使い続けていました。

そして、1TB使用期限である2年が経過したときに、案の定容量が足りなくなりました。しかし、便利に使っていたのは事実なので、容量を課金して追加することに。



Googleドライブの容量がなくなったので追加した話


で、こんな感じになりました。




そして昨年、GoogleドライブからGoogleOneと名称が変わり、なぜかその時、空き容量が増えるという副次的な効果がありました。




現在では、同期速度もかなり改善し、Dropbox程度ぐらいにはなっているのではないか?と思っています。Googleドライブでもファイル履歴使えるし、そろそろ完全移行も視野に入ってきました。




checkmark.png 2.Gmailにファイルを添付する

さて、今回の本題に入ります。
Googleドライブをメインクラウドストレージにしてから、色々便利になったのですが、その中でも恩恵が大きかったのが、Gmailです。
今のところ私の仕事的には、Gmailを中心に回しているので、これとGoogleドライブの相性の良さは最高ですね。

まずは、ファイルの添付ですが、ものすごく簡単です。
Gmailの作成画面の下の方にGoogleドライブのアイコンがあるので、それをクリックすると

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Googleドライブ上のファイルを選択できるので選び、それのリンクを送信するか、添付ファイルとして送信するか選択するだけです。リンクを送信する場合は、共有設定を変更する必要があります。相手側が、リンク先からダウンロードする形になります。

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もちろん、これでも十分便利なのですが、モバイル上での利用が便利なのですよね。
iPhoneのGmailの場合、上にある添付ファイルのアイコンをタップ。

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そうすると、下からニョキッと添付できるファイルが出てきます。主にカメラロールですね。で、それを上に押し上げると

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このように「ドライブ」と出てくるのが、Googleドライブです。タップすると、クラウドに保存しているファイルが見えるので、選んで添付することができます。
このあたりの速度感は、自分のローカルストレージを使用しているのと、あまり変わらない速度感です。

PCで作成したデータであろうが、モバイルで作成したデータであろうが、関係なく添付できるのが、便利ですよね。

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checkmark.png 3.Gmailに届いた添付ファイルを保存する

私の中では、ファイルを添付することもそうなのですが、それよりも届いた添付ファイルをGoogleドライブに保存できるのも便利なんですよね。
要するにどこからでも受信した添付ファイルを自分のマイドライブに保存できるということなのですよ!

では、実際にやってみます。
iPhoneのGmailに届いたメール一覧です。最近では、メール本文を開かなくても、直接添付ファイルを開くことが可能になりました。

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添付ファイルを開いたところ。右上のGoogleドライブのアイコンをタップ。

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そうすると、即Googleドライブに保存されます。このあたりは、さすが同じGoogleのサービスだなと感じますね。このままだと、Googleドライブのマイドライブ直下に保存されるだけなので、右下に表れる「ここに移動」というところをタップします。

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そうすると、Googleドライブのどこに保存するかというのを指定できるのです。これで、バックアップと同期で指定しているフォルダにすれば、PCでもどこでもすぐに添付ファイルを開けるのです。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Dropboxでもできるけどさ

Gmailにファイル添付なんて、Dropboxだってできるじゃん!っていうツッコミも入りそうですが、Dropboxからの添付ファイルって、iPhoneからだと共有Extentionからなんですよね。だからメールを書いている最中に「あ、添付ファイル」とか思い出して、とかには向いていないのです。そういう面も含めて、Googleサービスでまとめることの優位性って確かにあるなと実感中です。




Googleカレンダーのスケジュール一括登録にアドオンタイプが登場!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
年度末、そして年度始めの時期って本当に忙しいですよね。私も毎日忙しく働いています。
さて、新年度になったらやることの一つに、1年分の予定を入力するようにしています。個人的な予定もそうですが、それと併せて、職場の年間スケジュールも入力しています。数年前までは、1件1件ポチポチと手作業で入力していましたが、今ではGoogleカレンダーに一括自動入力しています。もう、手作業で入力していたあの手間何だったの?ってなります。
これに関しては、過去記事でも扱っているので、ぜひとも参照していただきたいのですが、

年度始めだからこそやりたい!Googleカレンダーにスケジュールを一括入力する方法(安定版)

今回は、このスケジュール一括登録のGASを作成してくださった@Yuhei_FUJITA氏が、新たに開発したChromeのアドオンタイプが登場したよ!ということについて書いていきます。
これは、ぜひとも期待したいですね。



  
【 Googleカレンダーのスケジュール一括登録にアドオンタイプが登場! 】  

 1.Googleカレンダーにスケジュールを一括登録する(GAS版)

 2.Chromeのアドオンタイプが登場!

 3.現在の問題点







checkmark.png 1.Googleカレンダーにスケジュールを一括登録する(GAS版)

上でも書きましたが、年度の終わりや年度の初めに1件1件ポチポチとGoogleカレンダーにスケジュールを入力していませんか?10件20件程度だったら、まあ手入力でも良いと思うのですが、100件とかになると、人の手でやるものではないなと思ってしまいます。

そこで、情報管理LOGで毎年のように記事にしていますが、Googleカレンダーへのスケジュール登録は、一括でやってしまいましょう。ただでさえ忙しい時期の仕事を少しでも減らしませんか?

やり方に関しては、非常に簡単です。こちらの方に詳細を書いていますので、ぜひ参照してください。

年度始めだからこそやりたい!Googleカレンダーにスケジュールを一括入力する方法(安定版)



まずは、このGoogleスプレッドシートを自分のGoogleドライブにコピーしましょう。

スケジュール登録 ver.1.1 (安定版) 情報管理LOG版


1.自分のGoogleドライブにコピーを保存する


絶対にコピー元でやらないでください。
このように、コピー先での名称を決めてコピーしましょう。




2.スクリプトエディタを起動




3.「実行」→「onOpen」




4.承認をする




5.カレンダーの一覧取得をする
「自動処理」→「カレンダー一覧取得」
で、自分のGoogleカレンダーの一覧を取得しましょう。




そして、承認。








6.スケジュールの入力
項目毎に入力していきましょう。とはいっても、職場の年間スケジュールなんて、エクセルとか何らかの形でデータ化されていますよね?それをコピペで良いと思います。



 ・入力したいカレンダーの選択
 ・スケジュール名
 ・日付形式(終日か日時指定)
 ・日付(日時指定だったら、「開始日時」「終了日時」を指定)

  →終日の場合:2019/04/01のように記述
  →日時指定の場合:開始日時と終了日時を2019/08/01 10:13:00のように記述



7.一括登録!
「自動処理」→「作成」
で一括入力が、始まります。200件程度だったら、数分で完了します。




ちょっとすごいと思いませんか?
一見、難しく見えるかもしれませんが、このままの通りやっていけば、誰でもできます。




checkmark.png 2.Chromeのアドオンタイプが登場!

このGoogleカレンダーへの一括登録を開発してくれたのは、上でも紹介しました@Yuhei_FUJITA氏です。

その彼から久しぶりに連絡がありました。その中でなんと例のGoogleカレンダー一括登録のGASの代わりに、Chromeのアドオンを作成したというではありませんか!

Google Apps ScriptでスプレッドシートとGoogleカレンダーを連携させて予定一括登録アドオンを作った - Qiita

これは、久々のビックなヤツが来た予感がする!!
使い方やスクリプトに関しては、上の記事に書いてあるので、ぜひとも見ながらやっていただきたいのですが、イマイチ分かりづらかった面もあったので、画像付きで紹介いたします。併せて読んでもらえると、素人でも使えると思いますよ!


1.スプレッドシートを作成する
まずは、何でも良いのでGoogleスプレッドシートを作成しましょう。分かりやすい名称にしたら良いですね。

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2.スクリプトエディタを起動
ツール > スクリプトエディタ
でスクリプトエディタを開きます。

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3.スクリプトファイルを作成
スクリプトエディタを起動したら、すでに「コード.gs」というのが、作成されていますので、そのままでも良いですし、新規にスクリプトファイルを作成しても良いです。

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4.コードをコピペ
さあ、ここから本番ですよ!
Githubから「ScheduleGenerator」のコードをコピペします。こちらにアクセスしてみてください。

YuheiFUJITA/schedule-generator-for-qiita

そこにある「code.js」を開きましょう。

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コードが表示されるので、右上にある「RAW」をクリック。

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コードが全て表示されるので、それを全て選択してコピーします。

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そして、スクリプトエディタに貼り付け。

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5.HTMLファイルを新規作成
HTMLファイルを新規作成します。

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そして、名前を「sidebar.html」とします。

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6.sidebar.htmlのコードをコピペ
先ほどと同じように前述のGithubから、「sidebar.html」をクリックします。

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先ほどと同じ流れで「RAW」をクリックして、コードを表示させ、それを全て選択してコピーです。

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HTMLファイルを新規作成すると、デフォルトで<body>とかが最初から入っているので、全て消してから、貼り付けしましょう。

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7.保存する

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8.スプレッドシートを再読込
GASが設定されましたので、F5を押して再読込しましょう。GASが、反映されるまで時間がかかる(1分ぐらい)かかることもあります。大抵はすぐに反映されます。



9.アドオンから呼び出す
この手順で先ほどの「sidebar.html」を呼び出しましょう。

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途中、「承認」が求められます。

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そして、さらに警告が出てきます。「怖い」と思うかもしれませんが、気にせずに「詳細」をクリックしてください。

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そして、「(安全ではないページ)に移動」をクリック。

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アカウントへのアクセスのリクエストを「許可」します。ふぅ。長い。

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そうすると、やったー!サイドバー出てきた!!

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10.シートの追加
サイドバーの「シートの追加」をクリックしましょう。すると、このように新しいシートが作成され、テンプレートが読み込まれます。

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11.スケジュールを入力する
スケジュールを入力していきます。「タイトル」にスケジュール名を。カレンダーは、どのカレンダーに追加するか。終日の予定だったら「終日」にチェック。そして、開始日と終了日の設定をします。日時の設定は、「2019/06/22 12:16」みたいな記述をしましょう(時間は、省略可)。

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12.登録をクリック

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13.登録完了!
スケジュール無事登録されると、左側にチェックがつきます。

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では、本当にカレンダーに反映されているか見てみましょう。
ちゃんと反映されていますね!

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checkmark.png 3.現在の問題点

非常におしゃれな感じになったアドオン版なのですが、既知の問題点があります。上の方で「終日」で登録できていましたが、実際は終日での登録だと上手く登録できません。
現在、制作者の@Yuhei_FUJITA氏にバグの報告と修正の依頼をしています。

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しかし、リアル生活の方が、忙しいようなので、少し待ちましょう(リアル生活大事!)。
そういうわけで、お急ぎの方は、今まで通りアドオン版ではないタイプの安定版をオススメします。

スケジュール登録 ver.1.1 (安定版) 情報管理LOG版




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 スケジュール登録は、自動化がオススメ

Googleカレンダーを使っていても、昔ながらに1件1軒手作業で登録しているのでは、アナログと大差ありません。Webサービスを使う利点、デジタルを使う利点とは、手作業を離れ、自動化が可能な点にあります。100件超のスケジュールを手でやる必要はないのです。また、スケジュール登録が、自動的にWunderlist(タスク登録)と連動したりとか、自動化ポイントはたくさんあります。とにかく、「繰り返し」「同じ作業」をするものに関しては、基本的に自動化を目指した方が良いと思っているのですよね。




Gmailアプリが、スッキリしました!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Gmailアプリが、アップデートでかなりすっきりした感じのデザインになりました。どのような点が変わったのか、見ていきたいと思います。


  
【 Gmailアプリが、スッキリしました! 】  

 1.Gmailアプリがアップデート

 2.表示の設定

 3.添付ファイルが表示しやすい

 4.アカウントの切り替えが変わった







checkmark.png 1.Gmailアプリがアップデート

先日、Gmailアプリが、アップデートしました。

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バージョン履歴では、書かれていませんが、かなり見た目が変わったので、ギョッとした人も多かったのではないでしょうか?

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Gmailアプリは、Gmailを使用している人だったら、超ご推奨アプリです。
サードパーティーの方が良さそうみたいな時代もありましたが、今では本家アプリの使いやすさが秀逸すぎて、サードパーティーに戻れない感じです。


Gmail - Eメール by Google

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今回の変更では、全体的なカラーリングが、白を基調としたものさらにになり、全体的に白っぽさを感じるはずです。また、アイコン類が、若干小さくなってしまいました。

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checkmark.png 2.表示の設定

では、変わったところを見ていきましょう。
まず、アップデートしたら、すぐにビュー選択のウィンドウが現れます。
ビューは、全部で3種類あります。

このような添付ファイルなどにアクセスがしやすいタイプ。

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アイコンと本文のリードのみ。

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アイコン無し、リードのみ。

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情報管理LOG的イチオシは、断然一番上のリッチなタイプです。あとでも触れますが、お仕事とかで使っている人は、添付ファイルへのアクセスが、ものすごくラクになりますよ。
ちなみに、ビュー選択は、あとで変更も可能です。

やり方は、スワイプでサイドメニューを出し、「設定」をタップ。

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「スレッドリストの表示間隔」をタップすると、先ほどの選択画面が出てきます。

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checkmark.png 3.添付ファイルが表示しやすい

さて、先ほどの一番を上を選択すると、何が良いのかというと、添付ファイルへのアクセスが、ものすごくラクになるのですよ!
実験として、画像、PDF、Officeファイルを添付したものを送ってみるとこんな感じになります。

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例えば、添付ファイルをタップすると、画像だとこのようなプレビュー画面になります。即端末に保存もできるし、Googleドライブに直接保存もできます。私は、Googleドライブをメインのクラウドストレージにしているので、助かっています。

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PDFもこんな感じ。

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Officeだって、直接プレビューできます。

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用件&添付ファイルのみみたいな場合、いちいち本文を開いて、添付ファイルを開いて見たいな手順を踏まなくて良いのは、手間が省けて良いですね。




checkmark.png 4.アカウントの切り替えが変わった

あと、自分の中で大きかったのは、アカウントの切替ですね。

「アレ?いつもの場所にない??」

と、ちょっとなってしまいました。
アカウントの切替は、ここからできます。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Gmailは、使いやすいよね

Gmail歴が、相当長くなってきているのですが、使い勝手はどんどん上がってきているように感じます。一時期、迷走していた感はありましたが、そのあたりも解消されているかなと思います。左右にスワイプすると削除orアーカイブもできるので、さくせく整理できるしね。少なくとも、Gmailなしでは生活が成り立たないなとは、思っています。




GoogleフォームでバーコードやQRコードを発効するシステムを組んでみる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、「GoogleスプレッドシートでバーコードやQRコードを表示させる方法」についてやりました。Web上のジェネレーターと上手く組み合わせれば、かなり簡単にできることがわかりやすよね?
今回は、それをさらに進めて、Googleフォームで入力された情報を元に、バーコードやQRコードを発効するシステムを組んでみたいと思います。



  
【 GoogleフォームでバーコードやQRコードを発効するシステムを組んでみる 】  

 1.フォームの作成

 2.スプレッドシートの準備

 3.入力して確かめてみる







checkmark.png 1.フォームの作成

まずは、Googleフォームで受付する部分を作成していきます。今回は、実験ですので、非常にシンプルな形にとどめておきます。もちろん、皆さんが使うときは、必要項目を全て盛り込んでください。

1.Googleドライブで新規作成
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2.その他>Googleフォーム
Googleフォームは、その他の中にあります。

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3.必要項目を入力
必要な項目を作成してください。非常に簡単にできますよ。

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Googleフォームの作成の仕方に関しては、関連記事を参照してみてください。なかなか高機能なのですよ。これが、無料とは恐れ入る。

【 関連記事 】
Googleフォームで受付業務もできるぐらいに進化していた件
Googleフォームでアンケートを集計するとすごいラク




4.回答をクリック
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5.「回答をスプレッドシートに表示」をクリック
グリーンの十字のアイコンがあるので、それをクリックします。

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そうすると、スプレッドシートが立ち上がります。そこにGoogleフォームの回答が蓄積されていくのです。ファイル名などは、自分で好きに変更しましょう。

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完成したフォーム。



実験のために入力&送信してみてください。




checkmark.png 2.スプレッドシートの準備

では、次にスプレッドシートを改造していきます。
先ほどできたフォームの回答先であるスプレッドシートを開きましょう。

6.シートを追加する
スプレッドシートの下の方にある「+」ボタンをクリックして、シートを追加しましょう。

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7.新しくできたシートに項目をコピペする
新しくできたシートに「フォームの回答」の項目をコピペします。
そして、さらに新規入力として、「受付番号」「BarCode」と入力しました(この項目名はご自由にどうぞ)。

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8.数式をコピペする
さて、新しく作成したシートにデータを反映させて、それをバーコードにしていくわけですが、普通にセルを参照しても上手くいかないのです。なぜならば、フォームでの回答は、行が挿入される形で入力されるので、シート2でフォームの回答部分を参照しても数式が飛んでしまうのです。

そこで、数式自体を工夫します。

たとえ参照先のシートの行が挿入されても問題なく、参照させるために「indirect関数」というのを用います。

したがって、例えばA2には、

=indirect("'フォームの回答 1'!"&cell("address",A2))

という数式を入力します。
B2,C2も同様にindirect関数を入れていきます。

受付番号は、今回はタイムスタンプを活用しようと思うので、タイムスタンプを数値に変換する数式を入れます。
例えば、D2は

=if(A2="","",value(A2))

となります。

そして最後は、バーコードを表示させる部分です。
ここの数式は、前回のimage関数を使った数式を入れます。

=if(A2="","", image("https://www.barcodesinc.com/generator/image.php?code="&D2&"style=197&type=C128B"))

こんな感じになりますね。
image関数に関しては、前回記事を参照してください。

GoogleスプレッドシートでバーコードやQRコードを表示させる方法 - 情報管理LOG


さて、長々と数式の説明をしましたが、サンプルをを用意しましたので、そのスプレッドシートからコピペしてください。
※必ず「ファイル>コピーを作成」で、自分のGoogleドライブにコピーを作成してから、お使いください。

Googleフォームでの受付システム(バーコード版)




checkmark.png 3.入力して確かめてみる

では、実際に動くかどうか、試してみましょう。
まずは、こちらで入力して、送信してみてください。




そうしたら、こちらに反映されるか確認してください。



もしも、変わらない場合は、フレームの再読み込みをしてみてください。
自動的にバーコードが、生成されているのが分かるはずです。
※それでも、反映されないときは、4~5分程度お待ちください。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 受付システムできるよね

現在、Googleフォームでは、GAS(Google App Script)を使えば、項目にメルアドがあった場合、自動返信も可能なのです。そうすると、受付完了と同時に、バーコード生成のためのURLも送れば、あっという間に受付システムができてしまうのですよね。しかも、無料で。もちろん、何千人とかいう規模には向いていませんが、普通のちょっとした集まりなどの受付システムだったら、これで十分ではないかと思います。





【悪用厳禁】歌詞をコピーする方法(2019年版)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、タイトルにも書きましたが、悪用厳禁です!
それなのになぜ書くのかというと、Google先生大丈夫かな?と思ったからです。
そういうわけで、裏技的ではない歌詞コピーの方法です。


  
【 歌詞をコピーする方法(2019年版) 】  

 1.歌詞をコピーする方法(2019年版)

 2.著作権法的には







checkmark.png 1.歌詞をコピーする方法(2019年版)

まずは、情報管理LOGで過去にも同じタイトルで記事を書きました。
こちらですね。

うたまっぷの歌詞をコピーする最も簡単な方法

このときは、うたまっぷの歌詞をコピーするという内容でした。
※ちなみに現在では、この方法は使えません。

さて、歌詞をコピーする方法ですが、超簡単すぎて逆に引くぐらいです。
それは、

Googleで「歌名 歌詞」で検索する

です。
えっ?と思いますよね。私も思いました。
しかし、最近のGoogle先生の動向から考えたら、他のサイトにアクセスさせるよりもGoogle検索のみで完結する方向を目指しているので、あり得る展開ではあるのですよね。でも、そんなに簡単で良いのか?

ということで、やってみましょう。

紅白に出場した米津玄師さんの「Lemon」の歌詞を検索してみましょう。良い歌ですよね。「Flamingo」も好きですけど。

米津玄師 MV「Lemon」


Google検索に「Lemon 歌詞」と入力します。

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そうすると、Google検索のトップに歌詞のフルがあがっているではありませんか!

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まさかと思って、範囲指定して右クリックすると…コピーできてしまう。

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じゃあ、iPhoneではどうかというと、同じようにGoogle検索してみると同じように一番最初に表示されます。

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そして、範囲指定もコピーもできてしまいます。

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checkmark.png 2.著作権法的には

著作権的には、私的複製の範囲内でとどまるならばOKと解釈されているようです。

複製権と私的複製 - これだけ知っとけ著作権講座

私的使用のための複製(著作権法第30条) 自分自身や家族など限られた範囲内で利用するために著作物を複製することができる。ただし、デジタル方式の録音・録画機器等を用いて著作物を複製する場合には、著作権者に対し補償金の支払いが必要。コピープロテクション等技術的保護手段の回避装置などを使って行う複製については、私的複製でも著作権者の許諾が必要。私的使用目的の複製であっても、違法著作物であることを知りながら音楽又は映像をインターネット上からダウンロードする行為は、権利制限の対象から除外される。

著作物が自由に使える場合は? | 著作権って何? | 著作権Q&A | 公益社団法人著作権情報センター CRIC



しかも、コピーガードをクラックして突破したわけでも何でもなく、普通にGoogle検索して出てきたものをコピーするだけだったら、何の問題もなさそうです。
というか、逆にGoogle先生の対応が大丈夫か心配になるレベルですね。でも、Google先生のことだから、とっくに解決済みかもしれませんけどね。

皆さんにおかれましても、くれぐれも著作権法の範囲の中でお楽しみください。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 最近のGoogle先生は

上にも書きましたが、最近のGoogle先生は、ことごとく検索に関しては、個別のサイトを案内するよりも、Google検索内で完結することを目指しています。今回の件は、たぶんその一環なのでしょう。
確かに便利なのですが、そのGoogleが表示している内容は、誰かが記述したものなんですよね。それにフリーライドしていると言えば、そうかも?と思ってしまう自分がいます。




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