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GoogleのBackup and Syncを使う上での要点について

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleが、「Backup and Sync」というバックアップ&同期を行うソフトをリリースしました。もうすでに、Googleドライブで使えるようになっています。
昨日の記事では、「Backup and Sync」の始め方について取り上げました。今回は、この「Backup and Sync」について、理解を深めるためのポイントをいくつか書いておきます。


  
【 GoogleのBackup and Syncを使う上での要点について 】  

 1.Backup and Syncとは何か?

 2.Googleフォトとの統合である

 3.「パソコン」はGoogleへのバックアップのみ

 4.Dropbox的な使い方をする場合は







checkmark.png 1.Backup and Syncとは何か?

今回Googleが発表した「Backup and Sync」とは、PCとGoogleドライブを同期し、バックアップを取るためのソフトです。

Download Backup and Sync - Free Cloud Storage
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これに関しては、「Backup and Sync」の始め方について記事にしました。

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しかし、実際に記事にしてみて、始め方については説明できたものの、肝心な要点が分かりづらかったり、抜けている部分があると感じたので、補足として書いておきます。




checkmark.png 2.Googleフォトとの統合である

今回、発表された「Backup and Sync」は、以前からあったGoogleドライブのクライアントソフトとGoogle Photos Backupとの統合であるということが、非常に重要な点です。

それで、一番強調しておきたいのは、「Backup and Sync」を導入することによって、

Google Photos Backupが、作動しなくなる

という点です。
というか、Google Photos Backupが、立ち上がらなくなります。※注:参照

それじゃあ、Googleフォトにバックアップできなくなるじゃん!
とか思わないでください。その代わり、「Backup and Sync」が「Google Photos Backup」を統合したと考えると良いです。
これに関しては、設定から

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「写真と動画をGoogleフォトにアップロード」にチェックを入れれば、Googleフォトにバックアップされます。その時に、今までGoogleフォトにバックアップしていたフォルダを指定することを忘れないようにしてください。

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今まで、別々のソフトでバックアップしていたのが、統合されスッキリしたと言った方が良いかもしれないですね。

※注:PCを再起動すると、Google Photos Backupも立ち上がるようになります。その場合、二重にバックアップされるように感じますが、自動でそうならないようになっているようです。しかし、この2つのソフトを共存させておくメリットはないので、Google Photos Backupは、削除しても構わないと思います。





checkmark.png 3.「パソコン」はGoogleへのバックアップのみ

Googleドライブにアクセスすると、「パソコン」という項目が追加されていて、驚いた人もいるかもしれません。この「パソコン」というのは、「Backup and Sync」でPC上の任意のフォルダをバックアップできる機能でバックアップされるところです。

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で、重要な点なのですが、この「パソコン」でバックアップ&同期できるのは、

Googleドライブと1対1の関係のみ

だということです。
つまり、複数台のPCをこの「パソコン」でバックアップ&同期した場合、このようになってしまうのです。

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つまり、こういうことですね。

2017072202.png




checkmark.png 4.Dropbox的な使い方をする場合は

では、「Backup and Sync」は、Dropbox的な使い方はできないのか?
というと、そうではありません。
その代わり、一手間かけなくてはいけません。

まずは、一度Googleドライブに同期させたい自分のPC上のフォルダをまるごと、Googleドライブの「マイドライブ」にアップロードします。

2017072203a.png



そして、「Backup and Sync」の設定から

2017072204.png



「Googleドライブ」の項目で

2017072205.png



「マイドライブをこのパソコンに同期」にチェックを入れ、「フォルダの場所」を同期させたいPC上のフォルダに変更します。そして、「これらのフォルダのみ同期」にチェックを入れ、先ほどアップロードした同期したいフォルダを指定すればOKです!

2017072206.png



これで、Dropboxのような使い心地が実現します。しかも、Dropboxのように裏技を用いなくても、任意のフォルダを指定できるというのも、アドバンテージがありますね。

さらに、動画や画像は、Googleフォトにアップロードされるので、「高画質」でのバックアップにしてある場合は、Googleドライブの容量を消費せずに無制限にバックアップできるというのも、非常に大きなアドバンテージになるかと思います。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 まさにDropboxキラーの出現

今回登場した「Backup and Sync」は、まさにDropboxキラーだなと思いました。とはいえ、まだ洗練された感じがしないので、これからな気もします。しかし、そういうのもある意味、非常にGoogleらしいといえばらしいですよね。
自分的には、Dropboxはテキスト系を主体に入れ、Googleドライブにはメインのデータ関係を入れていこうかと思っています。たぶん、しばらくの間は、共存関係が続きそうです。


安定の面白さです。




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Googleの新しいバックアップツール「Backup and Sync」を使ってみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
6月28日に発表すると心待ちにしていたGoogleの新しいバックアップツール「Backup and Sync」が、一度延期になっていました。それが、いよいよ本格的に登場したので、レビューいたします。
これは、なかなか素晴らしいバックアップツールですよ!

  
【 Googleの新しいバックアップツール「Backup and Sync」を使ってみた 】  

 1.Googleの「Backup and Sync」とは何か?

 2.インストールしてみる

 3.バックアップの設定をしてみる

 4.同期してみる







checkmark.png 1.Googleの「Backup and Sync」とは何か?

「Backup and Sync」とは、Googleが満を持して出したファイルのバックアップツールです。上でも書きましたが、6月28日に発表される予定でしたが、なぜか延期されてしまいました。
それが、いよいよ先日正式発表されたのです。

Download Backup and Sync - Free Cloud Storage
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もしかしたら、Googleドライブにアクセスしたら、見慣れない「パソコン」という項目があって「?」となって人もいることでしょう。それが、「Backup and Sync」でバックアップされる先になります。

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checkmark.png 2.インストールしてみる

というわけで、早速インストールしてみます。
先ほどのサイトから「Dounload Backup and Sync」のボタンをクリックして、ソフトをダウンロードしましょう(下の画像からも行けます)。

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こんなダイアログが出ますが、「Agree and download」をクリック。

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すると、このようなのがダウンロードされます。迷わずにダブルクリックしてください。そうすると、関連ファイルがダウンロードされ、さらにインストールされます。

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インストールが完了すると、タスクバーにこのようなアイコンが追加されます。

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checkmark.png 3.バックアップの設定をしてみる

そのタスクバーのアイコンをクリックすると、ログインを促されるので、Googleアカウントにログインしましょう。

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「ドライブに継続的にバックアップするフォルダをパソコンから選択してください」と出るので、OKしましょう。

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そうすると、このようなダイアログが出てきます。

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初期状態では、マイドキュメントのフォルダが選択されていますが、他のフォルダをバックアップしたい場合は、「フォルダ」を選択してください。
ちなみに、選択したフォルダのサブフォルダで除外したいというようなオプションは、今のところないようです。この部分は、今後の改善を望みたいところですね。
また、写真に関しては、「元の画質」を選ぶとGoogleドライブの容量を消費します。もしも、ドライブの容量が気になるならば、「高画質」を選択すると、リサイズされてしまいますが、無限バックアップできます。

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他の設定としては、以下の項目があります。

2017072011.png

①削除するアイテム
これは、同期しているファイルを削除するときに、どのような形で削除をするか設定できます。

 ・すべての場所から削除する
 ・他の場所から削除しない
 ・すべての場所で削除する前に確認する

②Googleフォト
指定したフォルダに写真があった場合にGoogleフォトの方にアップロードするかの設定。

③USBデバイスとSDカード
このようにUSBデバイスを接続したり、SDカードを接続すると、それをバックアップするかを選択できるようになります。

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checkmark.png 4.同期してみる

さて、実際に同期してみます。

その他のフォルダに指定してのも、どんどんアップロードされていきます。速度的には、なかなかな速度感です。Dropboxにも負けていないような気がします。

2017072013.png



さて、ここで気をつけなくてはいけない点があります。
「Backup and Sync」は、まるでDropboxのように、全てのPCに対して、同期してくれるようなイメージがありますが、完全にはそうではありません

その他のフォルダで指定したフォルダは、今のところ他のPCでは同期できませんでした。もしかしたら、私の設定が悪いのかもしれませんが、それをやる方法が見いだせませんでした。あくまで、そのPC上のファイルをGoogleドライブに同期&バックアップできるものと押さえると良いかと思います。

このように同じフォルダを指定しても、別のPCからのバックアップとして扱われてしまいます。

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もしも、Dropboxのような感じで、どのPCからも同期をしたい場合は、マイドライブに一度同期したいデータをアップロードしておくか、「マイドライブをこのパソコンに同期」でバックアップ先を指定することで、同期をとるかしかないです。

逆にそのように指定すれば、Dropboxのような使い心地で使用が可能になると考えて良いです。

2017072015.png




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleドライブをバックアップ先にしてみようと思います

今までは、Dropboxにテキストや同期したいフォルダのみを厳選して同期させていました。しかし、Dropboxは容量あたりの単価が高いので、どうしても慎重にならざるを得ず、自分のPC上のデータを同期させようとは思えませんでした。
ここに来て、「Backup and Sync」が出たことによって、その状況が変わるかもしれませんね。Googleドライブの容量あたりの単価は、かなり安いというのも、状況を変える力を持ってくるかもしれません。あとは、クライアントソフトの使い心地かな?


めしにしましょう(3) 」発売されましたね!さて、読むか。



おっ、あと「山賊ダイアリー」の人の新作出てる!



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Googleフォームで受付業務もできるぐらいに進化していた件

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleフォームが便利ですよね?みなさん使っていますか?
もしも、まだ使われていないならば、ここ最近の進化が著しく、もはや普通に受付業務ぐらいできる感じになってきました。それほど大規模ではなく、複雑ではない受付業務ぐらいならば、たぶんこれで十分ではないかと思っています。というわけで、今回は進化したGoogleフォームについてレポートいたします。

  
【 Googleフォームで受付業務もできるぐらいに進化していた件 】  

 1.Googleフォームが、著しい進化を遂げていた

 2.Googleフォームを受付業務に使ってみる

 3.簡易的な集計とGoogleスプレッドシートでの集計







checkmark.png 1.Googleフォームが、著しい進化を遂げていた

まずは、Googleフォームについて知らない人のために、どんなものかについて説明します。百聞は一見にしかずなので、情報管理LOGが作成したフォームをご覧ください。

情報管理LOGアンケート


なんだ、よくあるフォームサービスじゃないか。と思った人もいるのではないかと思います。
しかし、ただの無料フォームサービスではないです。むしろ、それ以上のもっとすごいやつなのです。

今までGoogleフォームを使っていた人も、最近のGoogleフォームの進化が激しいので、どの点がすごくなったのか以下に整理したいと思います。

1.回答者にメールで自動返信が可能になった
これは、どういう機能なのかというと、回答者のメルアドに、自分が回答した内容を自動で送り返すというものです。
要するに、何かの参加受付などで、自分が何を申し込んだのかという確認メールというのが、必要な場面というのがあります。今までは、Google Scriptなどによって、無理やりに実現していました。しかし、これが実装されたことによって、確認メールのためのスクリプトを組んだり、手動でいちいち送るというような手間が消失したということです。
自分の中では、もうこれだけでも優勝レベルだと思っています。

やりかたは、右上の「設定」から

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「全般」の「メールアドレスを収集する」にチェックを入れ、さらに「回答のコピーを送信」でできます。そうすると、自動的にメルアドを入れるフォームが出現します。

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2.カレンダーも選択可能に
今までは、自由な日付をフォームで実現するためには、色々と工夫を凝らす必要がありました(月、日を別々のプルダウンでやるとか)。しかし、当たり前のように、カレンダーから選択できるようになっていたのです。簡単な予約受付システムなんて、あっという間にできそうです。しかも、無料で。

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3.テストも作成可能に
これも、「設定」から「テスト」というタブにあるので、チェックを入れて有効にすると、テストモードになります。簡易的なテストを作成できますね。

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checkmark.png 2.Googleフォームを受付業務に使ってみる

では、実際にサンプルとして、Googleフォームを使った受付業務システムを構築してみたいと思います。
Googleドライブから、新規作成で「フォーム」を選択します。

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タイトルや説明など必要事項を記載しましょう。
※説明の部分ですが、改行できるようになりました。長文による説明などが、断然みやすくなったと思います。あと、気軽に画像も埋め込めるようになっています。

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次に項目の設定をしていきます。これは、右上のここをクリックするとズラリとやれることが出てくるので、そこから選びましょう。
現在(2017年7月12日段階)で、できることは以下の通りです。

2017071207.png



ちょっと分かりづらい部分だけ説明すると

・ファイルのアップロード先
これは、自分のGoogleドライブにファイルをアップロードしてもらうことができる機能です。ただし、アップロードする人は、Googleアカウント必須。

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・均等目盛
こういうの。よく5段階評価でいうと、どれぐらいですか?とかに使われていますよね。

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・選択式(グリッド)
こういうのよくネット上のアンケートとかで見ますよね。

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・チェックボックス(グリッド)
チェックボックスタイプのやつ。

2017071211.png



・時刻
時刻を入力することができます。

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これらを元に作成してみたのが、こちらになります。
メルアド入力欄もあるので、別に知られても良いというならば、やってみてください(メルアドを知られたくない場合は、やらないように!個人情報保護の観点から捨てアドなどを使用するのをご推奨)。自動返信の機能を使えます。

受付業務実験
受付業務実験






checkmark.png 3.簡易的な集計とGoogleスプレッドシートでの集計

これも、リニューアルされています。以前は(といっても随分前ですが)、Googleスプレッドシートに自動的に集計されていました。しかし、現在は簡易的な集計がデフォルトで、Googleスプレッドシートによる集計はオプションとなっています。

質問作成するタブの横に「回答」とあるので、それをクリックすると、こんな感じで表示されます。視覚的に整理されているので、これで十分という人も多そうですよね。

2017071213.png



Googleスプレッドシートで集計をする場合は、「回答」タブのすぐ下に緑色のボタンがあるので、それをクリックします。

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新しいスプレッドシートで集計するか、既存のスプレッドシートで集計するかを聞かれます。大抵は、新しいスプレッドシートで集計で良いかと思います。

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そうすると、このようにGoogleスプレッドシートで集計されます。これだと、エクセルのデータとしてもエクスポートできるので、非常に使い勝手が良いのですよね。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleフォームは日常使いでもOK!

私は、Googleフォームけっこう使っているんですよね。
例えば、飲み会の日程調整とか、仲間内の簡易的なアンケートとか。あっという間に完成して、さらにすぐに集計できるので、これ以上ないほどラクに運用させてもらっています。メールの自動返信がついたことで、回答してくれた人にも不安が少なくなるというのも良いですよね。
これが、無料というのだから、すごいものです。





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Googleフォトの新しい共有機能を使ってみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleフォト使っていますか?
私は、メインの写真アプリとして使っています。今回は、Googleフォトが新しい共有機能を追加したので、それを使ってみてレポートしてみました。


  
【 Googleフォトの新しい共有機能を使ってみた 】  

 1.Googleフォトが提供する新しい共有機能とは

 2.実際に使ってみる

 3.共有を停止する方法







checkmark.png 1.Googleフォトが提供する新しい共有機能とは

どうやら、Googleフォトが新しい共有方法を始めました。これを使うとGoogleフォトの共有がかなり便利になるようです。
実は、この新機能は、5月17日に行われた「Google I/O 2017」の基調講演で発表された機能です。

「Googleフォト」に機械学習採用の3つの新機能 - ITmedia NEWS
「Googleフォト」に機械学習採用の3つの新機能 - ITmedia NEWS




AIで写真を分析したものを、共有機能として生かすものみたいですね。





checkmark.png 2.実際に使ってみる

では、実際に使ってみましょう。
実は、この共有機能ですが、いくつか方法があります。

1.ライブラリの共有
まずは、ライブラリの共有からです。

フォトの左上にあるハンバーガーアイコンをタップ。

2017070201.png



スライドメニューが出てくるので、「ライブラリの共有」をタップ。

2017070202.png



迷わず「使ってみる」をタップ。

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共有したいユーザーを選びます。名前やアドレスでも検索できます。

2017070203s.png



「すべての写真」か「特定の人物が写った写真」のどちらかを選択します。そして、「次へ」。もしも、この日以降の写真のみを共有(それ以前は共有しない)ならば、オンにしておきましょう。

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ここから、Googleのすごさが垣間見えるのですが、共有したい写真に写っている特定の人物を選択します。

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すると、こんな風に共有できました!
自動的にその自分物が写っている写真がセレクトされたアルバムが作成され共有されています。

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2.共有候補のお知らせ
今回、さらに驚いたのが、こちらの機能です。
下の「共有」をタップすると、共有すべき写真が自動的に表示されているのです。「確認」をタップすると。

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このように写真を確認できます。いらない写真は、この段階で省くこともできます。

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「送信先」をタップすると、先ほどと同じく共有したいユーザーを選択できます。

2017070209.png



タイトルやメッセージなども入れられます。送信先も入れてあれば、「送信」をタップ。
これで、相手側に送られます。

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届いたメールは、こんな感じで表示されます。iPhoneの標準メールに送ってみました。

2017070211.png



アルバムにアクセスしてみると、きちんと表示されます。相手もGoogleフォトを利用していたならば、Googleフォトアプリが立ち上がり、表示されます。
もしも、アカウントなどがないならばWeb上に閲覧のみできます。

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checkmark.png 3.共有を停止する方法

さて、共有するのは簡単でしたが、共有を停止するのはどうでしょうか?
やってみましょう。

右上の「…」をタップ

2017070213.png



下からニョキッとメニューが出てくるので、「共有オプション」をタップ。

2017070214.png



アルバムの共有をオフにします。

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すると、「共有停止して削除しますか?」と聞いてくるので、そのまま「削除」をタップ。これで、共有相手からは見られなくなります。

2017070216.png





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 機械学習の成果すごいよね

最近では、iPhoneの標準写真アプリでも同じように写っている人ごとに分類とかできるようになっていますが、この背景には機械学習があります。Googleフォトで驚くのは、自分の子ども写真を見てみると、成長によってかなり顔が変わっているはずなんです。しかし、きんんと小さい頃の写真から最近の写真までを網羅的に「同じ人物」として認識しているのですよね。
その成果にただただ驚くばかりです。


倉下忠憲 氏のこの本は、タスク管理版「アイデア大全」みたいな網羅的にタスク管理に関わる用語が学べます。
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Googleマップローカルガイドの獲得ポイントが変わりました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleマップが、提供しているローカルガイドというサービスがあります。私は、これのおかげで2年間Googleドライブの容量を1Tバイトにすることに成功していました。
そんなローカルガイドですが、今回、獲得ポイントやレベルの見直しが大幅に入り、かなりの人に影響があるかと思われます。
どのように変わったのか、レポートしたいと思います。

  
【 Googleマップのローカルガイドの獲得ポイントが変わりました 】  

 1.Googleローカルガイドって何?

 2.獲得ポイントが変更に

 3.レベルが、5段階から10段階へ変更

 4.特典が変更になった?







checkmark.png 1.Googleローカルガイドって何?

まず、Googleローカルガイドとは、Googleマップにおける口コミ機能のことです。

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ものすごい数のレビューがあるので、今では某「○べログ」の口コミレビューよりも信用している感じになっています(レビュアーの買収もないしね。今のところ)。

しかも、レストランだけではなく、地図上に現れるあらゆるところに口コミを書いたり、写真を載せたりということが可能なので、行く前の下調べとしては、これ以上ないツールになっています。




checkmark.png 2.獲得ポイントが変更に

さて、そんなローカルガイドですが、今朝このようなメールが届いていました。

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どうやら、ローカルガイドのレベルなど、かなり変わったようです。
公式のアナウンスは、こちら。

ポイント、レベル、バッジについて - ローカルガイド ヘルプ
ポイント、レベル、バッジについて - ローカルガイド ヘルプ





どのように変わったのかというと、まず獲得ポイントのポイント数が変更になりました。
今までは、1件につき1ポイントという非常に分かりやすい計算方法でした。しかも、口コミも、写真も、質問への回答も全て1件1ポイントでした。しかし、このように投稿内容によって、ポイント数が変わるようになったのです。

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情報管理LOGで推奨していた口コミ+質問への回答でポイントを稼ぐというワザが使いづらくなったということですね。

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まあ、確かに質問への回答と口コミが同列になるというのは、違和感があったので、この部分は納得ではあります。ようするにローカルガイドへの実質的な貢献度が高い投稿への加重配点をしたということになりますね。




checkmark.png 3.レベルが、5段階から10段階へ変更

今まではレベル5が最大であったのに対し、レベル10にまで引き上げられました。私は、ポイントのお陰か、レベル7という感じになりました。Oh

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そして、バッジのデザインもそれに併せて変わりました。

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レベル4からバッジがもらえるようになったのです。
また、ポイントの刻み方も、Pokemon GOなみに厳しい感じですね。レベル10を目指すためには、一体どれほど投稿しなくちゃいけないんだ…。




checkmark.png 4.特典が変更になった?

そして、ローカルガイドといえば、割と太っ腹な特典が一時期話題になっていました。私もその恩恵にあずかり、2年間Googleドライブの容量が、1Tバイトになっています。
とはいっても、あんまり使い切れていないのだけどね!

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さて、そのローカルガイドの特典なのですが、新しい特典として、レベル4以上からGoogle Play Musicでの音楽聴き放題が3ヶ月無料+Google Playでの映画レンタルが75%オフになるようです。

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いや、それは全然喜ぶべきことで良いのですが、それに併せて今まであった特典が見えなくなってしまっているのですが…。
今までは、レベル4にまで達成すれば、100GバイトのGoogleドライブの容量がもらえました(ただし期間限定だけど)。しかし、それさえも、特典内容から見えなくなってしまっています。まだ、探しきれていないだけなのかもしれませんが、レベルの改訂と同時に消えた可能性が高いです。うむむ。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ローカルガイドは続けますが…

今までは、Googleからの非常に大きなご褒美があったために、大量の人が参加し、これほどまでの充実を図ることができたのでは無いかと思っています。しかし、ここまで渋くなると、今までのような勢いで増えづらくなるのではないかな?と思わないではありません。
とはいえ、一定のレビュー好きっているので、微増はするでしょうけどね。
私もかつてのようにガツガツとポイント稼ぎはしなくなるだろうと思います。気が向いたらやっていこうと思っています。




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