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Googleのサービスでなくなったら困るもの

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleのハングアウト、そしてGoogle+の終了が発表されましたよね。
Googleといえば、自らのサービスへの見切りが速いということに定評がありますよね(褒めてない)。裏を返せば、自らのサービスを長続きさせることが難しい会社というイメージが定着してきているような気がします。それでもなお、私はGoogleに激しく依存しています。
そういうわけで、自らの依存ぶりの開陳とともに、これだけはお願いしますという願いを込めて書きます。


  
【 Googleのサービスでなくなったら困るもの 】  

 1.失われし数々のサービス

 2.まず、前提条件として

 3.失われたら絶望するレベルのサービス







checkmark.png 1.失われし数々のサービス

先日、Googleが、ハングアウトを終了するという宣言をしました。

Google、「ハングアウト」を2020年に終了か - ITmedia NEWS
Google、「ハングアウト」を2020年に終了か - ITmedia NEWS





どうやら、この記事は正確ではなかったようで、実際にはChatと音声&動画通話であるMeetに分離するという話しみたいですが…。

Google、一般向けのハングアウトをMeetとChatに移行予定。従来版の終了予定は未定 - Engadget 日本版
Google、一般向けのハングアウトをMeetとChatに移行予定。従来版の終了予定は未定 - Engadget 日本版




とはいえ、長年使ってきたユーザーとしては、またか…というため息しか出てこない状況ではあります。

さらには、Google+も来年2019年8月に終了させると宣言していました。

「Google+」の一般向け終了へ 個人情報関連バグ発見と「使われていない」で - ITmedia NEWS
「Google+」の一般向け終了へ 個人情報関連バグ発見と「使われていない」で - ITmedia NEWS





Googleは、次々に企業買収をしては、「使えない」と判断した際に即切り捨てるということでも有名で、サービスクラッシャーという一面も持っています。
また、経営判断がシビアで、サービスの停止は躊躇しないというのも、もはや有名な話しですよね。そういう死屍累々のサービス群を弔う墓場まで出現するというのは、もはや笑い事ではないなと思ってきています。

Googleのサービスで墓場入りした者達。
Google+まで入っている…うぅぅ。

The Google Cemetery
The Google Cemetery







checkmark.png 2.まず、前提条件として

まず、失われたら困りはするものの、失われる可能性が(少なくとも数年レベルの範囲でなさそう)少ないサービスについては、除外したいと思います。それは、Googleの基幹サービスをなしていたり、ある程度有料ユーザーがいるので、即廃止できないであろうというものたちです。

1.G Suiteに含まれるもの
G Suiteは、企業向けGoogleサービス群なのですが、Gmailを始めとする仕事に欠かせないツールたちですね。

Gmail
Googleカレンダー
Google Office群(ドキュメント、スプレッドシート、フォームなど)

などが、含まれます。


2.Googleマップ
これは、APIとして企業に有料でサービス提供している関係や、収益面としても大きいであろうと考えられるため。


3.YouTube
YouTubeは、もはや動画関係で鉄板サービスということもあるので、これを閉鎖することは今のところ考えづらいです。
しかも、YouTube Musicもスタートさせたばかりで、さらなる収益化が見込めそうなので、辞める意味が分からないです。


4.Google検索
まあ、ここから始まったわけですから。しかも、未だに広告収入でかいです。


5.Chrome
サービスに含めるか迷いましたが、Googleの捉え方としては、他のサービス群と変わらないであろうと思いました。IEを抜かし、今や世界で一番使われているブラウザになり、検索と併せることで、自社の収益を最大化させるためには必要不可欠ですね。


6.Android
もはや、Googleの事業の大黒柱の1つとなっているので、辞める意味が分からないですよね。まあ、当分大丈夫でしょう。



と、ここまで挙げてきたものは、当分大丈夫だろうと思えるものです。
とはいえ、Google様のシビアさは、私たちの予想を軽く超えてくるので、「絶対大丈夫!」とは言えないところが、恐ろしいのですけどね。




checkmark.png 3.失われたら絶望するレベルのサービス

ここからは、私も愛用しており、なくなったら本当に困るというサービスを挙げていきたいと思います。

1.Google Play Music
どうやら、YouTube Musicとの統合が、噂されているサービスです…。
確かに音楽という面で被っていますが、カンベンしてください。私の音楽資産をかなりアップロードしてストックしているので、これがなくなると、今後何で音楽を管理すれば良いのか分からなくなります。また、iTunesに戻れというのか。今や、iTunesは、単なるリッピングソフトと化しています。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

YouTube MusicやSpotifyを始めとする定額サービスも良いのですが、そこに含まれない音楽というのが、この世には存在するのです。



2.Googleグループ
私は、これでいくつものMLを管理しています。
もし、これがなくなったら、仕事面でも困ったことになってしまいそうです。とにかくGmailとの連携が優秀なMLサービスが、なくなってしまったら、もはや絶望しかないです。

えっ?メールでまだ消耗しているの?

って?うるさいわ。
Slackとかが、便利なのは100も承知だよ。でも、それが使えない人達がたくさんいる世界というのが、この世に存在するのです。



3.Googleフォト
前までFlickrと併用して写真のバックアップをしていたのですが、Flickrがほぼ有料化に舵を切ったので、諦めざるを得ない状況になりました。

Flickrがサービス改定を発表、無料プランは保存容量1TB→保存枚数1000枚へと激減で物議【やじうまWatch】 - INTERNET Watch

まあ、年間5000円ちょっとなので、最悪Flickrとの併用も考えないわけではありません。
しかし、現状として、無料で無制限に写真をストックしておけるGoogleフォトは、最強と言わざるを得ず、写真のクラウド側のバックアップ先として唯一の存在になってしまいました。
もしも、Googleフォトが、サービスを終了するということになったら、ものすごい困ってしまいます。しかも、枚数がハンパないので、一括ダウンロードするのももはや大変という状況。



4.Google Keep
Google謹製のメモアプリです。
OCRも簡単にできるなど、ものすごい便利でハードユースしているのですが、あっさりと

「他のサービスと統合するわ」

とか言いかねないのが、Googleの怖いところです。
Googleノートの件もあるしね!



5.Googleコンタクト
まあ、いわゆる連絡先ツールです。
Gmailがある限りは、大丈夫だと思っているので、安心しきっているのですが、もはやココにしかない連絡先がありすぎる!
時々、エクスポートしているのですが、管理の便利さを考えたときに、これを上回るのが考えられないのですよね。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自分の依存ぶりにゾッとする

あくまで一企業が、無料で提供しているサービスなので、永久に存在するなどと考えるのが間違っていることは、十分に理解しています。しかし、それでももはや依存レベルで使わざるを得ないというのも事実なんですよね。
この便利さを手放せるか?と言われると、それは否です。
しかし、一極に依存する危険性というのも、自覚しているので、来年度は脱Google(というかGoogleとの共生)をもっと真剣に考えていこうかと思います。


YouTube Musicを使ってみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
YouTubeが、いよいよストリーミングミュージック界に参入!とこの数日、ずいぶん大騒ぎなのですが、実際に使ってみたらどうなのか?ということで使ってみました。


  
【 YouTube Musicを使ってみた 】  

 1.YouTube Musicとは何か?

 2.YouTube Musicで音楽を聴いてみる

 3.Google Play Musicとの関係は?







checkmark.png 1.YouTube Musicとは何か?

まず、YouTube Musicとは何かということですが、これはGoogleが始めた新しい音楽のストリーミングサービスです。音楽ストリーミングサービスと言えば、Spotifyが有名ですよね。まさにそれの対抗馬として出してきたと言って良い本丸ですね。

で、実は、YouTube Musicは、YouTubeの有料バージョンであるYouTube Premiumの音楽部分を取り出したものと考えると良いかと思います。

YouTube Premiumは、月額1,180円で広告なしで使えるサービスです。

YouTube Premium - YouTube
YouTube Premium - YouTube




すでに各所で取り上げられていますよね。
そして、YouTube Music Premiumは、このYouTube Premiumに内包される形で提供されるものと考えると良いかと思います。
こんな感じですね。

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ちなみに、YouTube Musicは、無料でも楽しむことができます。
これは、YouTube Premiumに入らなくてもYouTubeを広告ありで楽しむことができるのと同じです。

もしも、動画もかなり頻繁に観るというならば、YouTube Music Premiumだけではなく、それを含むYouTube Premiumに入るというのがお得ですね。




checkmark.png 2.YouTube Musicで音楽を聴いてみる

YouTube Musicは、Web版とアプリ版があります。

Web版は、こちらから。

YouTube ミュージック
YouTube ミュージック





アプリ版は、こちらからダウンロードできます。

YouTube Music

YouTube Music

Google LLC無料posted withアプリーチ




まずは、Web版から見ていきましょう。
YouTubeの履歴などから、すでにレコメンドされていますね。このあたりいかにもGoogle様のサービスという感じです。

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関係ないけど、SuperflyのGifts良い曲ですよね。


『Gifts』-Superfly

では、この曲を上の検索窓から検索してみます。
一番上にYouTubeの公式動画(Nコンのかな?)が上がっていますが、下にあるのが曲になります。

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曲をクリックすると、最初に広告が流れますが、ちゃんとフルの音楽が流れますね。Premiumになれば、広告も流れません。

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Web版は、他のタブに移動しても、ちゃんとバックグラウンドで再生してくれます。しかも、関係する曲というか今までの履歴などから、「キミこれも聴くでしょ?」というプレイリストも表示してくれたりします。

これは、なかなか音楽のダラダラ聴きに重宝しそうですね。1曲毎に広告が入りますが、それが嫌ならばPremiumに加入すれば良いだけです。

あと、重要なことなので書いておきますが、曲のフルバージョンは、普通にYouTubeから検索しても出てこなかったりしますが、
YouTube Musicで見るとちゃんと公式のフルバージョンが出てきます。



次にiPhoneアプリでやってみましょう。
最初にPremiumのトライアルやってみませんか?と出ます。でも、ここでは加入しないでください!!よく見たら、値段高くありませんか?

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実は、iOSで加入するとYouTube PremiumもYouTube Music Musicも数百円高い料金設定になっているのです。強調しておきますが

YouTube PremiumやYouTube Music Premiumに加入するときは、Web版でやること!

さて、画面としては、こんな感じです。

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検索してみるとYouTubeの動画と公式の曲両方が出てきます。
YouTubeの方は、ライブ版やらカバーなどもあるので、そういうのも楽しみたい人にとっては、Spotifyのように公式のみしか出てこないストリーミングサービスより楽しみの幅は広いと言えます。逆に公式音源の音楽だけ楽しみたいという人は、向かないかも?

再生画面は、こんな感じです。音楽アプリ然としていますね。
右上のアイコンをタップすると、音楽のみの再生もできます。ただし、Premium加入している人だけ。

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Premiumに加入すると、音楽を端末に保存もできるし、バックグラウンド再生もできるというのは、なかなか魅力的ですよね。というか、バックグラウンド再生ぐらいは、普通に対応していて欲しいよね…。




checkmark.png 3.Google Play Musicとの関係は?

さて、私はGoogle Play Musicユーザーなので、実はこのYouTube Musicをやや微妙な目線で見ています。Google Play MusicもYouTube Musicも、どちらもGoogle傘下のサービスなんですよね。そして、思いっきり競合しているという。

ちなみに、今までGoogle Play Musicの有料版を契約していた人は、YouTube Music Premiumに自動的になっているはずです。したがって、この記事のこの部分は、今のところ間違いです。解約する必要はありません。

YouTube Music Premiumは月額980円で単体でも契約できる。既存の定額制音楽サービス「Google Play Music」に加入しているユーザーは、YouTube Music Premiumをそのまま利用できる。その状態でYouTube Premiumに加入するとサービスが重複するため、同社はGoogle Play Musicを解約することを推奨している。

「Google Play Musicは縮小する」 有料の“広告なしYouTube”日本でもスタート 音楽配信は統合へ - ITmedia NEWS



今のところヘルプページにこのような記載がありますが、これもいつ変わるか分かりませんね。

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そして、こんなニュースも…。

「YouTube Music」記者発表会、将来的にGoogle Play Musicはサービスを終了 | Musicman-net
「YouTube Music」記者発表会、将来的にGoogle Play Musicはサービスを終了 | Musicman-net





いや、別に統合しても良いのですよ。自分的には、大量にアップロードしている音楽資産が、統合後にダメになってしまったり、アップロードできなくなってしまうのを危惧しているのです。

ストリーミングサービスは、新しい曲には良いのですが、どうしても古い曲やマイナーな曲には対応していないので、そうしたものも楽しめるGoogle Play Musicを支持しているのですよね。しかも、普通にバックグラウンド再生に対応しているしね。

というわけで、いつストアから消されるか分からないので、今のうちにインストールしておくと良いかもです。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 無慈悲なGoogle様の統廃合が始まるか?

Googleと言えば、恐ろしいほど潔くサービスを統廃合することで、すっかり有名になってしまいました。Google Readerを始めとして、今も切望されるサービスであっても、スッパリと辞めてしまうのですよね。なので、全く安心できないのが、Googleのサービスだったりします。
とはいえ、今やどっぷりサービスに浸かりきっているので、どうしようもないというのも事実なんですよね。とはいえ、音楽資産が失われないようしなくては!という思いもあるので、一概にYouTube Musicに賛同しているわけではありません。
便利だけど。


AmazonのMusicアンリミという手もあるのですよね。

Google検索で宿泊予約ができるって知ってた?(しかも割引で)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
最近のGoogle検索は、かなり高機能化していて、様々な付加機能が盛り込まれまくっています。今回は、Google検索でホテルの宿泊予約もできちゃうよという話です。


  
【 Google検索で宿泊予約ができるって知ってた? 】  

 1.「○○のホテル」と検索する

 2.検索オプションがスゴイ

 3.Google Oneだと割引も







checkmark.png 1.「○○のホテル」と検索する

Google検索でホテルの予約をするのは、ものすごく簡単です。

(都市名→)○○のホテル

と検索するだけです。

例えば、上野界隈のホテルを検索します。

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上の方は、広告ばかりなので無視無視。

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すると、ボックスに囲われた部分が出てきます。それです!下の「他のホテル」をクリックしましょう。

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実は、この宿泊情報は、パートナー企業からもたらされたものだと明記されています。

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「他のホテル」をクリックすると、このように山ほど情報が出てきます。

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checkmark.png 2.検索オプションがスゴイ

上の方に情報バーがあるのですが、1つずつ見ていきましょう。

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宿泊日の設定ですね。

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宿泊人数に関しては、4名までできます。大人子どもの設定とかはできません。

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宿泊費の設定です。バーは、自由にスライドできます。スライドすると、該当ホテルがどんどん切り替わっていきます。

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利用者の評価での絞り込みもできます。この利用者というのは、Googleマップ上での評価になるみたいです。

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ホテルの設備での絞り込みができます。こんな感じで絞り込める。ホテル関係者の皆さん、ここが評価ポイントだと思いますよ!

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さらに絞り込みができます。

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ここまでは、まあ、ぶっちゃけ普通ですよね。
Google様らしいのは、ここからです。右側にある地図があるのですが、それを動かすと、地図の中心(またはクリックした場所)に応じてホテルがリアルタイムで切り替わっていくのです。

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さらに地図上には、その宿泊予定日の金額が示されているので、場所と金額だけでサクッと見ることもできるのです。

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宿泊したい場所を見つけたら、クリックしましょう。
そうすると、こういうウィンドウが立ち上がります。

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「部屋を予約」をクリックすると、

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提携している予約サイトへのリンクが載せられています。ここから予約できるのです。
つまり、Google先生は、予約サイトを比較して載せてくれているということですね。しかし、宿泊比較サイトすらも比較対象になっているというのは、なんという皮肉。

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checkmark.png 3.Google Oneだと割引も?

Google Oneの特典として、現在、宿泊割引もあるようです。

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でも、東京のホテルで検索してみましたが、う~ん見つけられませんでした。
どうやら、海外ではあるみたいですね。
今後に期待ってところですね。




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 Google検索の高機能化

この数年、Google検索は、シンプルから高機能化に舵を切ったように思います。Google検索だけで完結させようという意識が明確に読み取れるようになりました。確かにGoogleとしては、その方がさらにGoogleの利用率が上がるので、その方が良いのかもしれません。しかし、あまりにも様々な機能が付加されてきて、やや戸惑ってしまうのも事実なんですよね。
このあたり、どう考えていくのかが課題なのかもしれません。



Google Oneにしました!使い勝手や特典など

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情報管理LOGの@yoshinonです。
とうとう日本でもGoogle Oneの提供が始まりましたね。私の所にもやっと招待のメールが来ました。そういうわけで、さっそくGoogle Oneに乗り換えてみました。実際の使い勝手や特典などについて書いていきます。


  
【 Google Oneにしました!使い勝手や特典など 】  

 1.Google Oneの招待状が届いたよ

 2.Google Oneへの切り替え方

 3.Google Oneの使用感など







checkmark.png 1.Google Oneの招待状が届いたよ

つい、先日やっと私のところにもGoogle Oneの招待状が届きました。こういう感じのです。

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その前にGoogle Oneって何?
という方もいらっしゃると思いますので、概要だけ。

Google Oneは、今までGoogleドライブと呼ばれていたものをアップデートしたものになります。なので、基本は、Googleドライブのストレージにおける新しい名称と考えてもらって差し支えないのでは無いかと思います。
以下が、Google Oneでの変更点の概要になります。

1.既存のGoogleドライブの容量アップと新たなプラン
・200GBプランの新設(月額380円、年額3800円)
・1TB→2TBに容量アップ(値段据え置きで月額1300円、年額13000円)
※1TBプランは、廃止。実質2TBの値下げ


2.ファミリーとの共有
これは、最大5人の家族とクラウドストレージをシェアできるようになりました。自分の子どもに数GB分けるなどが可能に!


3.スペシャリストに問い合わせできる
なんと、AIなどではなく、人間に問い合わせできます。
これについては、後述。実際に問い合わせしてみました。


4.ホテルが割引に!
日本での特典としてホテルでの宿泊料金が最大40%オフになるようです。
「(都市名)のホテル」と検索すると、Google Oneでの特典料金が検索されます。
こんな感じ。

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5.¥600分のGoogle Playクレジットがもらえる
なんと、Google Oneに移行すると600円分のGoogle Playクレジットがもらえます。これって、移行しない理由ないですよね?
特典関係は、こちらにまとまっていますので、チェックしてみてください。

Google One
Google One




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こんな感じでGoogle Playにクレジットが追加されます。素敵だ。

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checkmark.png 2.Google Oneへの切り替え方

さて、Google Oneへの切替は、非常に簡単です。
こちらのリンクから

ドライブから Google One にアップグレードする - Google One ヘルプ
ドライブから Google One にアップグレードする - Google One ヘルプ




「Google Oneメンバーになる」をクリックするだけでできます。

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checkmark.png 3.Google Oneの使用感など

さて、Google Oneになっての一番の驚きは、空き容量が増加したことです。私は、Googleのバックアップと同期を使用して、自分のマイドライブにあるファイルや写真をバックアップしていました。約120GBぐらいあったのですが、これがかなりギリギリぐらいの空き容量しかない状態でした(バーが赤くなって、警告されていた)。残念ながらまさかこんなことになるとは思っていなかったので、スクショを撮っていませんでした。

そもそも写真は、高画質モードで無限バックアップしていたにもかかわらず、なぜか写真の容量が、容量に加算されていたのです。
※容量が、ヤバかったのでフォルダ毎いくつか消したら容量が増加したのを確認していました。

「バックアップと同期」の設定では、こうなっていました。

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で、Google Oneに切り替えたところ、一気に空き容量が50GB以上も増えました。

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まあ、元々容量を消費しないはずの写真で消費していたので、元に戻ったとみるべきですね。ちゃんとGoogleフォトでもバックアップされているのを確認しているので、今のところ問題はなさそうです。
一応、ストレージの詳細は、こんな感じです。

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そこで、スペシャリストに問い合わせできることを思い出したので、やってみました。
そうすると、すぐにメールで返信がありました。
すごい、ちゃんと中の人からメールが!これは、ちょっと安心しますね。ちなみに、どうやら私の問い合わせした内容は、勘違いだったようです。すみません…。

2018110309.png



でも、丁寧な対応をしていただいているので、Googleへの信頼感が高まったような気持ちになりました。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleへの依存度が高まってしまう

ただでさえGoogleへの依存度が高い状況であるのに、さらにGoogle Oneによって依存度が高まってしまいそうです。それぐらい、ストレージ単価が安いのです。これだけ安ければ、ローカルでのバックアップも見直しをかけても良さそうな感じになってきました。とはいえ、あまりにも1つに依存する危険性も認知しているので、悩みどころではありますが…。



Googleスプレッドシートをブログに埋め込む方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleスプレッドシート使っていますか?
エクセルも良いのですが、それに負けず劣らずGoogleスプレッドシートもなかなか使い勝手が良いのですよね。初期の頃に使ったきりで「これは、使えん!」と思った人もぜひ、もう一度触ってみると良いかもしれません。
さて今回は、あまり知られていないかもしれませんが、GoogleスプレッドシートをWebやブログなどに貼り付けることができるよ!ということについてです。これができると、スプレッドシート上で変更を加えるだけで、リアルタイムに埋め込んだ先のWebやブロブにも即反映されるので、とても良いのです。
というわけで今回は、Googleスプレッドシートを埋め込む方法についてです。


  
【 Googleスプレッドシートをブログに埋め込む方法 】  

 1.Googleスプレッドシートは埋め込みできる!

 2.Googleスプレッドシートを埋め込む方法

 3.Googleフォームの結果を埋め込む







checkmark.png 1.Googleスプレッドシートは埋め込みできる!

Googleスプレッドシート(以下、スプレッドシート)は、様々なサービスに埋め込むことができます。思ったよりも知られていなさそうなので、今回はこれについて書いていきます。

ちなみに、昨日つぶやいたツィートです。




エクセルオンラインもエクセルとの親和性が高いので、使い勝手が良いのですが、それとは別方向に進化してきているのが、Googleスプレッドシートなのです。元々からWebベースで提供されてきていたので、Webとの相性に関しては、すごく良いのです。

Googleフォームで受付フォームを作成すれば、その内容をスプレッドシートに即反映なんていうのも元々の機能でできてしまいます。受付名簿の作成などしなくて良くなりますね。
なので、スプレッドシートは、エクセルの代替サービスと考えてしまうと、ちょっと違うかな?と思います。

さて先日、「メディアマーカーからの移行先候補7つを調べてみた」という記事を書きました。その中で代替サービスを比較まとめするために用いたのが、スプレッドシートでした。

こんな感じで埋め込んだのです。
※横方向にスクロールします。



Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

Webやブログに表を埋め込むのって何気に面倒ですよね。
でも、スプレッドシートでサクッと表を作成して、それを埋め込めれば、めちゃくちゃラクなんですよ!




checkmark.png 2.Googleスプレッドシートを埋め込む方法

というわけで、スプレッドシートを埋め込む方法についてです。

まずは、実験用にサクッと埋め込み用のデータを作成してみました。
こんな感じ。

2018110101.png



次に「ファイル>ウェブに公開」をクリック

2018110102.png



そうすると、ウィンドウが立ち上がるので、「埋め込み」をクリック!

2018110103.png



ドキュメント全体を埋め込むのか、シートだけを埋め込むのかというのを選択します。

2018110104.png



そして、「公開」のボタンを押すと、このように「この選択を公開してもよろしいですか?」と聞いてくるので、もちろんOKです。

2018110105.png



埋め込み用のiframeが出てくるので、それをブログなり、Webなどに貼り付ければできてしまいます。
こんな感じですね。




でも、これだと幅や高さが、微妙過ぎなのでカスタマイズしていきます。Googleマップのように最初からカスタマイズ項目があるわけではないので、自分でやっていきます。
とはいえ、簡単なのでサクッとやっていきましょう!
幅と高さを指定したいので、コチラの文字列に幅と高さの数字を入れて

width="幅を入れる" height="高さを入れる"

ここに入れてください(;headers=false"のすぐ後ろに半角スペースを入れて入力)。

2018110106.png



そうすると、こうなりますね。





これで埋め込むと、このようになります。これで、幅と高さを指定することができました。簡単でしたね。




checkmark.png 3.Googleフォームの結果を埋め込む

ここまできたら、次に応用編です。
Googleフォームに入力したものをスプレッドシートに入れ、そしてそれを埋め込んでみましょう。

Googleフォームをサクッと作成します。



ぜひ、上のフォームに入力してみてください。

そして、作成したGoogleフォームの「回答」をクリック。


そして、このスプレッドシートのアイコンをクリックします。

2018110109.png



「回答先の選択」が出てきますので、新しいスプレッドシートに記録しましょう。

2018110110.png



そうすると、新しいスプレッドシートが立ち上がります。
これを、先ほどと同じ要領で埋め込んでみましょう。

ハイ!こんな感じです。



上で回答したものが、すぐ反映されますね。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 スプレッドシートの進化がスゴイ!

スプレッドシートは、単なる表計算アプリではないということが分かっていただけたでしょうか?最近では、記録計のマクロも使えるようになってきましたし、今後VBA級のマクロが使えるようになれば、本当の意味でエクセルを超える日が来るかもしれませんね。
とにかく、一度触ったきりで「使えん」と思った人は、ぜひとも触ってみると良いかもですよ。


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