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手帳にメモするときにやっている、ちょっとしたコツ




情報管理LOGの@yoshinonです。
久しぶりの手帳記事です。
ここ最近、手帳にメモすることが多かったので、そのメモを見直していたときに、「そういえば、これってちょっとしたコツなのかも?」と思えるような独自のノウハウみたいなものを再発見しました。そこで今回は、これをシェアしたいと思います。


  
【 手帳にメモするときにやっている、ちょっとしたコツ 】  

 1.情報管理LOGの手帳術概要

 2.関連する内容でページをまたぐときに矢印

 3.擬似的アウトライン

 4.矢印&図形&イラストは、どんどん書く

 5.タイトル+日付+時間を明記する

 6.付箋を活用する







checkmark.png 1.情報管理LOGの手帳術概要

まずは、情報管理LOGのメインコンテンツの1つである手帳術についてですが、簡単に概要のみ書いておきたいと思います。たぶん、あまり一般的ではないと思うのですが、なかなか便利ですので、ぜひ気になった方はやってみてください。

1.過去の手帳は全てデータ化してiPhoneやiPadから参照
これが、私の手帳術のキモなのです。私は、システム手帳をかれこれ長いこと使っています。これらをScanSnapで毎月月初めに先月分をスキャンしています。そして、半年に一度のペースでそれらをPDF化するようにしています。
大まかなフローは、こんな感じ。




一番のポイントは、Documentsというアプリの同期フォルダという機能を使って、過去何年分もの手帳をいつでも参照可能 になったことです。もうね、これ最高すぎですから。しかも、オフラインでも参照可能なので、手帳とiPad mini
(またはiPhone)さえあれば、大抵は何とかなるという安心感があります。
iPhoneで手帳のサムネイルを見てみるとこんな感じになります。



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2.古いリフィルは、どんどん物理的にもアーカイブ
上記のようにどんどんスキャンしていくので、基本的には1ヶ月前のリフィルさえ必要なくなってきます。とはいえ、実際のところは、過去数カ月分ぐらいは残すようにしていますが。それ以前の古いリフィルは、どんどんリフィルフォルダに入れてしまい、アーカイブするようにしています。そうすることで、持ち歩きするときの「軽さ」を重視しているのです。この「軽さ」って意外に軽視されがちなのですが、長く続けるときには、小さなストレスが継続を妨げるので重視しています。



3.デジタル化できないメモは全て手帳に
手帳では、スケジュール管理はしていません。スケジュールに関しては、全てGoogleカレンダーに集約しています。
したがって、手帳にはメモが中心となるのですが、デジタルでできるものは、デジタルでやるようにしているので、書く内容はかなり絞られてきています。しかし、それでもアナログの手帳の方が向いているもの、手帳の方が早いものは、全て手帳に書いています。ペンの自由さは、キーボードには(今のところ)勝てないのですよね。

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他にも様々な細かな部分がありますが、あとはこちらを参照してみてください。

【手帳関連記事】
情報管理LOGの手帳関連記事




checkmark.png 2.関連する内容でページをまたぐときに矢印

ここからは、実際に自分が手帳にメモするときに、やっている細かなテクニックを書いていきます。

まずはじめは、ページをまたいで内容が続くときに、矢印を描くようにしています。
こんな感じですね。こちらが、1ページ目の終わりに書く矢印です。これによって、この内容は、次に続くのだということが分かります。





そして、続きになるページの最初に書く矢印。このページだけ見ても、すぐに「この前のメモがあるんだ」ということが一発で理解できます。
これは、手帳をデジタル化したときに、とても分かりのですよね。



checkmark.png 3.擬似的アウトライン

私は、手帳のリフィルは、5mm方眼と決めています。
メモを書くにも、図形を書くにも、5mm方眼が圧倒的に使い勝手が良いなと思っています。
この5mm方眼を使う理由の一つとして、擬似的なアウトラインでメモしやすいというのが挙げられます。
デジタルのアウトライナーには、使い勝手の面では及びもつきませんが、内容を構造的に把握しやすいのですよね。例えばですが、こんな風に書いています。




単に箇条書きで書くよりは、あとで見返した時の視認性の良さや理解のしやすさが、かなり変わってくるのです。



checkmark.png 4.矢印&図形&イラストは、どんどん書く

手帳は、アナログツールです。したがって、そのアナログであるところの利点は、最大限に活用しなければもったいないです。そこで、デジタルに勝る点として挙げられるのが、

描ける自由度

なのです。
確かにApple Pencilなどによって、デジタルにおける自由度は格段に上がってきているようには思います(肉薄してきている)。しかし、まだまだ手帳の即興性には、及んでいないようにも思えます。
なので、その強みを生かして、どんどん矢印や図形、イラストなどを書くようにしています。これらを書くことによって、内容の理解が深まったり、あとで見返したときに直感的に分かりやすくなったりするのです。

私は絵が下手だから…

などと言う人もいますが、その手帳は人に見せませんよね?
自分だけが分かれば良いのです。私だって人にお見せできるようなクオリティなどでは、全然ありません。でも、あとで見返す自分のための分かりやすさを重視しているのです。





最初は、矢印や図形(記号)だけでも、視認性の良さが、見違えるはずです。

このあたりのメモ術に関しては、この本が参考になりますよ。





checkmark.png 5.タイトル+日付+時間を明記する

最後なのですが、これが一番自分の中で大切にしているコツになります。
私は、必ず

<メモのタイトル>日付 時間

をこのように書いています。




会議だったら、いつ何時から始まったものの記録なのかが分かりますし、アイデアメモだったら「いつ」思いついたのかが分かります。これは、Googleカレンダーなどでスケジュールを確認して関連メモを見つけやすくするという効果があります。やはり時系列であるというのは、とても大事なんですよね。



checkmark.png 6.付箋を活用する

手帳には、いつも付箋を忍ばせています。こんな感じに付箋用のドックを作っているのです。




この付箋は、様々な場面で活躍するのですが、メモに限っていうと、以下の2点で使用しています。

1.メモに関連して思いついたことなど
これは何かというと、あるメモを書いているときに、全く関係ないことを思いつたり、関連して思いついたりすることってありますよね?
こういう時に、全部1つのまとまりとして書いてしまうと、意味がわかりにくくなってしまうので、付箋に書いておくようにしています。あとで転記してもいいし、そのまま貼り付けたままにしておくこともあります。
また、別のページに貼り直して、検討したりすることもあります。
付箋にすることによって、そのページに固定されることなく、自由に次のアイデアの源になっていくのです。


2.あとで調べたいこと
会議や人と話していてメモしている時に、

「あとで調べておこう」

と思う時ありますよね?
こういう時は、さり気なく付箋に別途書いておくようにしています。そうすることで、メモに埋没することなく、調べるというタスクとして目立つからです。もしも、調べた後に特にメモする必要がなければ剥がしてしまえば良いし、大事なことだったらメモとして残せば良いのです。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ちょっとしたコツなんですが、意外に大事

今回は、手帳においてメモする際のちょっとしたコツについて書きました。
「なんだ、大したことないな」
と思われた人もいるかもしれません。しかし、実際に使える方法というのは、案外地味なものなのです。そして、地味ながらも神は細部に宿るように、ちょっとしたノウハウの積み重ねが、劇的な効果を生むようになるのです。もしも、まだ実践していないコツがありましたら、ぜひともやってみてください。肌に合ったものだけでも取り入れるだけで変わってくるものです。


とうとうKindle版でましたね!




今年こそ手帳を続けたいという人はこうやると良いよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
4月も半ばになって、「今年度は、がんばるぞー!」とかという気持ちも、少し落ち着いて来た頃かと思います。それと、同じように手帳についても、「今年度は、1年を通して続けるぞ!」という強い意気込みで始めたのにもかかわらず、もうはや暗雲立ちこめてきている人、いるのではないでしょうか?
今回は、手帳を続けたいと思うならば、こうやると続くよというコツについて書いていきます。

  
【 今年こそ手帳を続けたいという人はこうやると良いよ 】  

 1.手帳が続かないという悩み

 2.手帳の位置づけをハッキリさせる

 3.頑張り過ぎない

 4.空白恐怖症を克服する

 5.見返しの習慣化

 6.いつでも持ち歩く







checkmark.png 1.手帳が続かないという悩み

この時期、たくさんの人が新しい手帳に取り組んでいるのを見かけます。
私の周りでも真新しい手帳を広げ、一生懸命に書いている若い人をよく見ます。しかし、毎年繰り返されるのですが、この光景って長続きしないのですよね。

「アレ?手帳どうしたの?」
「最近、サボってて…。」


みたいなことが、多かったりします。

どうやら、最初の意気込みは、すごいのですが、それが長続きしないようなのですよね。だいたい、数ヶ月から半年ぐらいで、かなりの人が手帳の良さを感じながら、続けられないことに悩んでいるようなのです。

同じように、

どうやったら、手帳続けられますか?

という悩み相談もよく受けます。
私自身は、すでに20年とは言いませんが、それに近い年数を手帳とともに過ごしています。なので、その間にたくさんのそういう「続けられない人」を目にして、相談を受け続けてきました。

そこで、私がよくそういう時にアドバイスとして言うことを、以下にまとめてみました。




checkmark.png 2.手帳の位置づけをハッキリさせる

まず、私が手帳を使いたいと思っている人たちに必ず聞くのが、コレです。

その手帳は、どんなことを書いているの?

大事な会議のメモとか…
スケジュールとか?
みたいな感じでたいてい答えてくれます。

ところが、よく聞いてみると、大事なメモは、付箋に書いて机に貼っていたり、スケジュールはスマホで管理していたりするのですよね。

そうすると、手帳の位置づけってものすごく曖昧な感じになっていくのです。

そもそも、手帳を使う意味なくない?

という場合も多かったりします。
しかし本人達は、真剣に手帳を使いこなしたいと思っていたりするのですよね。
要するに、手帳の位置づけが曖昧なために、機能のダブルブッキングを起こしてしまい、微妙な位置づけになっていっているというようなことが多いのです。

私は、

手帳は、情報の仮置き場

だと思ったら良いよということを言うようにしています。
情報の一時預かり所だと思うようにするのです。
付箋に書いたものを、手帳に貼るだけでも意味があるし、スケジュールは仮のメモ程度で、最終的にはスマホやGoogleカレンダーで管理するで構わないと思うのです。
無理に全ての機能を手帳でやりきろうとしたら、最近のツールとブッキングしてしまい長続きできない要因になったりするのです。

大事な要件を付箋にメモして、手帳に貼る。
スケジュール調整をして、それを手帳にメモする。

あとで、見返した時に、ToDoリストに入れたり、Googleカレンダーに入れたりすれば良いだけなのです。




checkmark.png 3.頑張り過ぎない

一番続かない人の原因第1位が、「頑張り過ぎる」です。

ネットを見ても、手帳本を読んでも、みなさんものすごく活用されていますよね?
そして、ものすごく緻密に使っていらっしゃいます。
中には、マステを貼ったり、美しくデコったり、おしゃれ感たっぷりだったりします。

そうすると、

自分もそのように使わないとダメなのでは?

と思い込んでしまうようなのです。そして、ゴリゴリと最初は勢いよくやっていくようです。しかし、残念ながら、ほとんどの人は、そんなの長続きしません。

だって、本に載るぐらいの人って、一種の手帳のプロ級の人ですよ?

そんな負担のかかること、普通の人は続けることは難しいです。
けれども、ごくたまに続けることができる人がいます。そういう人は、元々続けられる人なのです。

手帳初心者の人には、「まずは、メモをとるぐらいで良いよ」と伝えています。
むしろ、

メモを手帳に集約する

ことを推奨しています。





checkmark.png 4.空白恐怖症を克服する

上の「頑張りすぎ」の要因になっていることの1つに空白恐怖症があります。

これは、

空白ページがあるとダメなのではないか?

と思ってしまう、手帳初期に現れる症状の1つです。
1ページでも空白のページや書く内容が少ないページがあると、「書くことがない」ことに対する罪悪感をもってしまい、それがストレスとなり、続かなくなってしまうということがあるようなのです。

空白ページ上等!

で良いのですよ。
特に何も無ければ、落書きでも何でも書けば良いだけです。
私も初期の頃は、たくさん書かなければならないという思いに囚われていた時期がありました。しかし、今は別に数日何も書けない日があっても、全く気にならなくなりました。大事なことは、続けていられることなのです。




checkmark.png 5.見返しの習慣化

続けるコツの見逃されがちなポイントとして挙げておきたいのは、コレです。

書くことよりも、見返すこと

これを習慣化するべきなのです。
毎朝、決まった時間に手帳を開く、気になった時に手帳を開く、という手帳を「見る」習慣さえ整えば、自ずと続くための土壌ができたと思えます。

4で「空白ページ上等!」と書きましたが、書くことがなくても、見返すことだったらできるはずです。

で、たいていの手帳本で一番抜け落ちている部分がコレなんですよね。
「書くこと」ばかりにページ数を割きすぎているように思います(確かにそうしないと本にならないからね)。
でも、一番大切なのは、

手帳を開くこと

なんですよ。

手帳を開きさえすれば、「書く」ことへの抵抗も減ってくるのです。不思議なことに。
逆に、「開く」という行為をしなければ、「書く」ことさえままならなくなってしまいます。

歯を磨くように、まずは手帳を見返してみましょう。
それだけで、変わりますよ。



checkmark.png 6.いつでも持ち歩く

続けるコツとして、最後に挙げておきたいのは、コレです。

書く書かないは別として、とにかくいつも携帯してみてください。
もしも、「重いから嫌だな」とか「カバンに入らない」とか思うようならば、それは

サイズが合ってない

のです
今すぐいつでも持ち運べるものに変えたら良いですよ。

これも見逃されポイントなのですが、サイズや重さというのは、手帳選びの中でかなり重要なポイントです。機能よりもね。

色々高機能な手帳があったりしますが、持ち運べなかったら、全く意味ありませんから。4,5のポイントを組み合わせることで、

いつも携帯し、見返す

ということができていれば、たぶん続けるための障害の半分以上はなくなったと考えて良いと思いますよ。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 細くても続ける人が偉いのです

私の中では、内容が濃くても三日坊主で終わる人よりも、内容が薄々でも長く続けることができる人の方がスゴイと思ってしまいます。それぐらい、「続ける」という行為は人にとって難しいのですよね。
でも、顔を洗う、歯を磨く、とかのように習慣化さえ図れてしまえば、それほど無理せずとも続けられます。逆に習慣化というのが、最大の障壁だったりするのです。
上に挙げたコツは、その習慣化を阻むモノを極力少なくするためのコツなのです。


2018年手帳のリフィルダウンロードまとめ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
手帳使っていますか?
私は、アナログ手帳は手放せない派なんですよね。特にシステム手帳をずっと使っています。そして、手帳に迷っている人たちには、最近はシステム手帳をお勧めするようにしています。
さて今回は、システム手帳のリフィルをダウンロードできるサイトをまとめてみました。リフィルを購入するのも良いのですが、こうやって有志で作成しているものを利用できるというのもシステム手帳の醍醐味なんですよね。



  
【 2018年手帳のリフィルダウンロードまとめ 】  

 1.システム手帳の楽しみ

 2.リフィルをダウンロードできるところのまとめ

 3.これを準備すれば大丈夫!







checkmark.png 1.システム手帳の楽しみ

システム手帳使ったことありますか?
私は、ずっとシステム手帳を使っており、手放すことはできません。デジタルの情報の入り口はiPhoneで、そしてアナログの情報の入り口はシステム手帳で、と情報のinboxとして機能しています。

こういう記事を書いていたりするので、よく「どんな手帳が良いですか?」と聞かれることが多いのですが、ここ最近は、特にこだわりがなければ、システム手帳を推すようにしています。

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なぜ、システム手帳推しなのかという理由に関しての詳細は、上記の記事に譲りますが、以下の理由があるからです。

 1.リフィルが選び放題
 2.カバーだって選び放題
 3.カスタマイズで自分仕様にできる
 4.データ化しやすい
 5.重い手帳を持ち運ばなくて済む
 6.過去の手帳を参照するのが容易になる
 7.手帳だけでなんとかなるようになる
 8.時系列の入れ替えも容易
 9.年や年度をまたいで使える
 10.長く愛用できる



なんか、システム手帳って何か重そう…。

というイメージの人いるかもしれませんが、逆ですから!
むしろ、最近のシステム手帳のトレンドは、薄く軽くという流れになっています。それでいて中のリフィルは、選び放題だし、自由にカスタマイズできるし、手帳を長く使いたい人にとって、これほど楽しめるものはないと断言できますよ。




checkmark.png 2.リフィルをダウンロードできるところのまとめ

さて、そろそろ本論に入りたいと思います。
実は、書店や文具屋さんに行けば、それほど山ほどリフィルが売っているわけですが、実は買うだけがやり方ではないのです。ダウンロードして、自分で好きな紙に印刷して使うことができるのです。
というわけで、そういうリフィルが、ダウンロードできるところをまとめてみました。

pdf de calendar 2 | 200種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード
pdf de calendar 2 | 200種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード



シンプルかつオフィス向けなリフィルがたくさん用意されています。
しかも、ものすごい数があるのです。その数200越え。これを毎年ブラッシュアップしながらアップしていることに、本当に頭が下がります。




A5システム手帳リフィル 無料ダウンロード | netamono.
A5システム手帳リフィル 無料ダウンロード | netamono.



A5システム手帳のリフィルを重点的にダウンロードできるサイトです。
ここの凄さは、丁寧な作り込みと期間を指定してダウンロードできる(!)ことです。こういうダウンロードできるところって、どうしても手間の部分から日付が4月始まりか、12月始まりしかないのですよね。そういう部分も解消されているのが、すごいですよね。あと、ちょっと変わったリフィルもありますよ。




おすすめ!2018年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365
おすすめ!2018年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365



バイブルサイズとA5サイズをダウンロードできるサイトです。
私は、バイブルサイズなので、とてもありがたいのですよね。
シンプルだけど嫌みのない、使い勝手の良いデザインがたくさん用意されています。デイリータイプがあるのも珍しいですよね。




手帳リフィル(ダウンロード用)/Zowie's Room
手帳リフィル(ダウンロード用)/Zowie's Room



こちらは、女子向けですね。
可愛い彩りのそれでいて、ありそうでなかったデザインがたくさんあります。というか、かなりのクオリティなのですが、これを無料で提供しているのが、本当にスゴイと思います。




講談社の「超」整理手帳2014オフィシャルサイト| 「超」整理手帳活用スタイル[アクティブタイプ]
講談社の「超」整理手帳2014オフィシャルサイト| 「超」整理手帳活用スタイル[アクティブタイプ]



システム手帳のリフィルではなく、超整理手帳のリフィルです。しかも、2014年の。
しかし、これが意外と汎用性のあるものが、たくさん載せられているのですよね。
後述しますが、これもシステム手帳用のパンチで穴を開ければ、立派なリフィルになるのです。




システム手帳自作リフィル無料ダウンロード
システム手帳自作リフィル無料ダウンロード



バイブルサイズ専門のダウンロードサイトです。
というか、自作手帳専門と言うべきか。
リフィル自体は、数は少ないのですが、分かっている人が作っているだけあって、ポイントを押さえた作りになっています。





2018年度手帳用リフィル(月間) - Microsoft Office 活用総合サイト - 無料テンプレート公開中 - Microsoft Office - 楽しもう Office ライフ
2018年度手帳用リフィル(月間) - Microsoft Office 活用総合サイト - 無料テンプレート公開中 - Microsoft Office - 楽しもう Office ライフ



なんとMicrosoftでもリフィルを無料でダウンロードできます。
しかも、Microsoftなので、PowerPointやOneNote形式など、二次利用がしやすいデータのでのダウンロードができます。Microsoft何気にやります。




checkmark.png 3.これを準備すれば大丈夫!

上記のサイトのは、基本的にプリンタで印刷して使うことができます。しかし、実際にはカットしたり、穴を開けたりと、やるべきことはあります。

1.穴開けパンチ(リフィル用)


私が持っているのは、これですね。
システム手帳のリフィルの穴開けだったら、これ1つで十分です。しかも、サイズも調整可能というのが、ありがたいです。そして、これさえあれば、なんでもシステム手帳に入れておくことができるのですよね。
もっていて、損はないです。




2.裁断機




これがあると、断然作業効率が違います。
でも、リフィルを作成するだけのために買うのもなあ…。と思われるかもしれませんが、これとScanSnapを組み合わせると、自炊もできたりするので、活用の幅は大きいですよ!





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 自作手帳の沼は深い

システム手帳を続けていると、どんどん自分好みにしたくなってくるのですよね。そうすると、自作手帳の沼にはまる人がけっこういたりします。そして、自作手帳の沼は、深い…。
でも、まずは自分にとって使い勝手の良いリフィルを見つけるところが、スタートですので、ぴったり合うものを探してみてください。




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来年こそは、システム手帳にしたい!という人は、薄型バイブルサイズがオススメです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
かれこれ現在のシステム手帳に切り替えてから3年が終わろうとしています。
手帳であれこれ悩んでいた頃は、毎年年末になるにしたがってそわそわしたものでしたが、今では心静かに(文具好きなので、色々物色はするけど)過ごすことができています。それは、何よりも今の手帳がものすごく気に入っているからです。

もしも、まだ手帳選びに迷っていて、「システム手帳もいいけど、どうしたら~?」とか思っている人がいるならば、ぜひともチャレンジしてみませんか?
はっきり言って、良いことづくめで驚くはずです。


  
【 来年こそは、システム手帳にしたい!という人は、薄型バイブルサイズがオススメです 】  

 1.薄型バイブルサイズのシステム手帳をオススメする理由

 2.オススメの薄型バイブルサイズ







checkmark.png 1.薄型バイブルサイズのシステム手帳をオススメする理由

情報管理LOGを長くお読みの方は、このブログのメインコンテンツの1つに手帳がある事をご存じだと思います。そして、この数年は、ずっとシステム手帳推しを続けています。しかも、薄型バイブルサイズのシステム手帳を推しています。

なぜならば、手帳を習慣化するためには、いつも身につけるように持ち運んでいなければ、結局は活用しなくなるからです。まるでiPhoneや財布レベルで、いつも持ち歩くようになれば、自然と手帳は習慣化するからです。
その持ち歩きへの最大の障壁が、

大きさと重さ

なんですよね。

たくさん書きたいから!
といって、重くて厚くて大きいのにしても、結局は持ち歩かなくなるんですよ。

もしも、たくさん書きたいならば、ページ数をたくさん書けば良いのです。システム手帳なんだから。これが、1日1ページタイプだったら、1日に1ページしか書けません。しかし、システム手帳だったら、好きな分だけページ数を書けるのです。

しかも、薄型バイブルサイズだったら、下手な手帳より軽くて持ち運びしやすいんですよね。実は。ジブン手帳なんか目じゃないぐらいにカスタマイズし放題だし。
システム手帳のメリットに関しては、こちらの記事でも書きましたので、参考にどうぞ。

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上の過去記事でも書きましたが、システム手帳にするメリットってすごくあるのです。

 1.リフィルが選び放題
 2.カバーだって選び放題
 3.カスタマイズで自分仕様にできる
 4.データ化しやすい
 5.重い手帳を持ち運ばなくて済む
 6.過去の手帳を参照するのが容易になる
 7.手帳だけでなんとかなるようになる
 8.時系列の入れ替えも容易
 9.年や年度をまたいで使える
 10.長く愛用できる


でも、やっぱり重いのでは…?
と思った方、これから紹介する薄型バイブルサイズをぜひ手に入れて、持ってみてください。これならば、続けられるかもというサイズと重さであることに気づくはずです。




checkmark.png 2.オススメの薄型バイブルサイズ


ノックスブレイン ルフト

まず最初は、2016年に文具大賞を受賞した薄型バイブルサイズ界の中でもかなりの軽量薄型手帳です。
リング径は、11mmmで、一枚皮でできているのが、最大の特徴です。
これに、特殊な金具で背中を閉じているという機構になります。表紙が柔らかいので、リフレクターを入れることが必須になりますが、この質感やおしゃれな感じは、なかなか良いですね。

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デザインフィル PLOTTER Puebro

上で紹介したルフトは、今後販売終了されてしまいます。
その代わり、このPLOTTERが展開されていきます。システム手帳界隈で今年一番のニュースでした。カバーから中のリフィル、それから様々なアクセサリー類などトータルでコーディネートできるものすごいオシャレなヤツです。
自分の中では、今年一番のオススメですね。

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色の展開もかなり豊富で選ぶだけでも楽しいです。
リフィルなども含めて、統一感をもってやりたい人は、これがイチオシです。





ダヴィンチ エアリーゴート

ダヴィンチのシステム手帳というとイメージされるのは、重厚で重い感じですが、こちらのエアリーゴートは、全く違います。

まず、驚かされるのが、リング径です。なんと8mm!
かなりの薄型です。これだけ薄いと、カバンでも邪魔になりませんね。11mmでも全く邪魔にはなりませんが。
カード入れやペンフォルダーもついていたり、背中の部分に補強の皮がついていたりと、さすが老舗のシステム手帳のノウハウが詰まって感じです。

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ASHFORD イシュー

システム手帳界の超有名なAshford(アッシュフォード)です。
Ashfordは、かなり早い段階から薄型バイブルサイズを出していたのですが、ここに来てさらにラインナップを充実させてきました。
そのうちの1つであるイシューシリーズです。アメリカ産の牛革(ステア)をヘビタン鞣しを行い水染めで丁寧に仕上げてあります。
リング径は、11mmmです。

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ASHFORD ビバーチェ

Ashford続きます。次は、ビバーチェというシリーズです。
こちらは、なんといっても、チャックで閉じられるカバーが特徴です。中を保護したいとか、色々一緒に持ち運びたいという場合、こういうカバーいいですよね。
カバーのサイズは、一般的なものよりも少し大きくなってしまいますが、カバン代わりに持ち運ぶという使い方もできるので、トータル的には軽くなるかもしれません。
中が、鮮やかなカラーリングというのも格好いいですね。
リング径は、15mmです。

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ファイロファックス ホルボーンヌバック

ファイロファックスの手帳もダヴィンチと同じく重厚なというイメージがあるのですが、こちらは全く違って、リング径11mmのかなりの薄型です。でも、バックスキンや皮の感じは、通常のファイロファックスの手帳と同じような作りになっており、ビジネスで持っていても、悪くない感じですよね。




ブレイリオ システム手帳 R&J

カバーの際が鮮やかなカラーリングで施されているのが特徴です。
ビジネスで使っていても違和感のないおしゃれ感ですね。
ペンフォルダーなどもついており、必要最小限の構成ですが、実際のところシステム手帳は、自分でカスタマイズが基本なので、これぐらいのシンプルさでも十分なんですよね。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 まずは安いのからでも良いです

いきなり高いシステム手帳は気が引けるという人もいるのではないでしょうか?
そういう人は、ちょっと質感で劣っても、まずは安いのから試してみても良いかもですよ。もしも、安いのでも試してみたい!と思った方は、こちらがオススメです。



こういうのを使ってみて、「なるほど、システム手帳は最高だ!」と思えたら、どんどん質感の良いのに変えていっても良いかもしれません。
まずは、試してみること!これしかないのです。


「試してみることに失敗はない」という名言を残した名著です。



バレットジャーナルをやるならシステム手帳が良いかもよ?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今年、手帳界隈で爆発的にヒットしたのが、「バレットジャーナル」でした。
一、二度ぐらいは耳にしたことがあるのでは?
さて、そのバレットジャーナルをやるならば、システム手帳が相性が良いかもよ?ということについて書いていきます。

  
【 バレットジャーナルをやるならシステム手帳が良いかもよ? 】  

 1.バレットジャーナルとは何か?

 2.バレットジャーナルという考え方の要点

 3.バレットジャーナルとシステム手帳が相性が良い理由







checkmark.png 1.バレットジャーナルとは何か?

上でも書きましたが’、今年手帳界隈で爆発的にヒットしたのが、これから紹介する「バレットジャーナル」でした。
この本が、日本における火付け役になったということに異論はないのではないでしょうか?



さて、耳にすることが多いかもしれませんが、そもそもこのバレットジャーナルとはどのようなものなのでしょうか?
これに関しては、実は情報管理LOGでも以前取り上げました。
この時は、「ブレッドジャーナル」という名称で紹介きたしました。しかし、よくよく考えてみたら「バレットジャーナル」の方が良かったような気がします。というか、もはや日本的には「バレットジャーナル」で統一されつつある。

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「バレットジャーナル」とは、手帳における1つのメソッドです。
特徴としては、

1.目次:3の各ページの索引になる(2~4ページ分ぐらい)
2.キー:3の各ページを記入する際の記入ルール(1~2ページぐらい)
3.各ページ:(残りの部分全て)

という3つで構成されるという点です。
割と単純な仕組みではあるのですが、今まで時系列に並ぶページという足かせから解放されるというのは、画期的だったのです。




checkmark.png 2.バレットジャーナルという考え方の要点

バレットジャーナルとは、ぶちゃけると

ノートや手帳における、ページという固定化された条件の中で、いかに自由度を持って記述することができるか?

ということを突き詰めた考え方であるといえます。

もっと極論するならば、

目次とインデックスのシステム化

であるともいえます。
バレットジャーナル特有の記述の仕方が色々とありますが、自分の中では、目次とインデックス以外に関しては、この根幹をなす考え方を補強する手法であるに過ぎないと思っています。




checkmark.png 3.バレットジャーナルとシステム手帳が相性が良い理由

そのように考えていくと、バレットジャーナルの根幹をなす「目次とインデックス」をより活用できるのは、システム手帳ではないか?と思うわけです。

通常のバレットジャーナルでの目次は、

目次となるページの名称 + ページ番号

として表記されます。
通常は、バラバラのページ番号が書かれるわけですが、これは一種固定化されたページ番号おいての苦肉の策なわけです。もしも、目次とインデックスの関係が、1対1の関係であるならば、さらに検索性に優れ、見やすさは格段に増すはずです。

ここで、システム手帳の良さが生かされます。
つまり、以下には、何枚でも用紙をプラスすることができるのです。

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もしも、厚くなり過ぎれば、インデックス単位でアーカイブすれば、そこになければアーカイブされた分冊を見れば良いとなるわけです。

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また、目次はどんどん追加すれば良いし、目次が追加されれば、インデックスもそれに応じて追加すれば良いのです。キーに記述するのは、インデックス番号でも良いし、インデックス名でも良いのです。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 システム手帳のバレットジャーナル的運用

今回は、システム手帳の使い方として、こういう考え方もあるよ!という提案型な内容でした。今までシステム手帳は、どちらかといえば年単位または年度単位でのアーカイブという考え方が、主流を占めていたのではないかとおもいます。それを、バレットジャーナル的な運用方法として、目次とインデックスという考え方を、システム手帳に持ち込んでみたら、案外面白い運用方法になるのではないか?と思ったのでした。これは、思ったよりも良いかもですよ?




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