FC2ブログ
TOP > CATEGORY - 手帳

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

来年こそ手帳はシステム手帳にしてみませんか?

2018112000.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
毎年この時期になると、気持ちがそわそわしてきます。
なぜなら、文具屋さんに行くと、たくさんの新しい手帳が並ぶからです。手帳を眺めているだけで楽しい気分になれます。
とはいえ、この数年は、情報管理LOGとしては一貫して

システム手帳推し

なんですよね。
なぜ、そこまでシステム手帳推しなのかということを書いていきます。
皆さんの手帳の使い方の見直しも含めて、考えてみませんか?


  
【 来年こそ手帳はシステム手帳にしてみませんか? 】  

 1.そもそも手帳を何に使っていますか?

 2.手帳は万能じゃない

 3.システム手帳推しの理由







checkmark.png 1.そもそも手帳を何に使っていますか?

上でも書きましたが、この時期は本当に文具屋さんで手帳見るの楽しいですよね。
そのためだけでも文具屋さんに足繁く通いたくなるぐらいです。

とはいえ、情報管理LOGは、この数年ずっとシステム手帳を使い続けています。
このアッシュフォードの手帳に切り替えて、すでに4年目が終わろうとしています。




自分の中でも同じものを、ここまで使い続けるようになるとは思っていませんでした。最初に書いたように手帳を見るのが大好きで、毎年そわそわしてしまうような性分なのに、それでも同じ手帳を使い続けるというのは、魅力的な誘惑を上回る大きな理由があるからです。

でもその理由を説明する前に聞きたいことがあります。
皆さん手帳って何に使っていますか?

一概に手帳といっても実は、かなり様々な用途が想定されます。

・スケジュール管理
・タスク管理
・備忘録
・メモ
・日常の記録(日記的やライフログ的なモノも含む)
・アイデアの記録


という一般的な用途から

・家計簿
・住所録
・仕事上のカンペ的なモノ

などなど、実に多くの機能を詰め込もうと思ったら詰め込むことが可能です。

でも、それって手帳に書く必要があるモノってどれぐらいありますか?

実は、以前私は、手帳にかなりの部分を機能的に依存していました。しかし、実際にそれらが本当に手帳に書くべきものなのか、それとも他の方法の方が優れているのかを吟味してみたのです。そうすると、かなりの部分は、手帳でなくてはいけないという理由が見当たりませんでした。それどころか、手帳よりも優れた方法に移行した方が良い部分が多いということに気づきました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


詳細は、上の記事を読んでいただきたいのですが、私は以下のように手帳に書いていたことを、クラウドに預けることにしました。

スケジュール管理 → Googleカレンダー
タスク管理 → Wunderlist
日常の記録(ライフログ) → Evernote
様々なリスト → ListBook
備忘録 → Evernote
読書メモ → Scrapbox、ブクログ

       ※以前は、メディアマーカーでした

ほとんどは、クラウド(アプリを含む)管理に移行した方が便利だし、手帳にこだわり続ける必要がなったのです。



checkmark.png 2.手帳は万能じゃない

実際、手帳においてスケジュール管理って大きな部分を占めていると思われますが、手書きである故に、移動もコピペもスムーズにできない、定期的なスケジュールも苦手となれば、もはや手帳に書く理由はあるのか?
と思うのです。

Googleカレンダーを使っている人(情報管理LOGの読者だったら大方、なんらかのクラウドカレンダーを使っていることでしょう)は、理解できると思いますが、スケジュールの変更も容易だし、何年先でも入れらるし、定期的なスケジュールなんてお手の物だったりします。もはや紙で管理するアドバンテージは、ほとんど残されていないと言って良いぐらいです。

これと同じことは、タスク管理でもライフログでも言えます。
もはや、手帳でできることは、残り少なくなってきているのかもしれません。

なので、手帳でやるよりも効率的だったり、圧倒的に便利なものに関しては、そろそろ手帳ではない方法にアップデートすべき時なのかもしれませんよ?




checkmark.png 3.システム手帳推しの理由

とはいえ、私は未だにシステム手帳を使い続けています。

矛盾しているんじゃ…。

と思われるかもしれませんが、矛盾はしていません。
むしろ、積極的に推進していきたいとすら思っているぐらいです。

私が、システム手帳推しな理由は、以前も書いたのですが、再掲。

 1.リフィルが選び放題
 2.カバーだって選び放題
 3.カスタマイズで自分仕様にできる
 4.データ化しやすい
 5.重い手帳を持ち運ばなくて済む
 6.過去の手帳を参照するのが容易になる
 7.手帳だけでなんとかなるようになる
 8.時系列の入れ替えも容易
 9.年や年度をまたいで使える
 10.長く愛用できる


Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

ただし、上で書いたように、デジタル化できる部分は、積極的にデジタル化を推進していこうと考えています。それでもなおデジタル化できない、またはしづらいorアナログの方が向いていることに対しては、積極的に手帳を使っていこうという考えです。
そう、実はデジタル化を推し進めていっても、究極的には完全にデジタル化しづらい部分があるのです。
自分が考えるデジタル化しづらいこととしては、

 ・図や絵が混在するもの
 ・アイデアを書き留めること
 ・現物


この3つかな?と思っています。
このうち、上の2つは、デジタルよりアナログの方が速度感があるからという理由です。iPadにしても、iPhoneにしても、どんなに頑張っても、この2つに関しては、アナログの速度感には、追いつけなさそうです。もしかしたら、将来的にiPhoneでもApple Pencilが使えるようになった暁には、それも克服されるようになるのかもしれませんが、今はその段階ではないように感じます。

そして、一番下の「現物」は、例えば付箋であったり、何かのチケットであったり、写真であったり、と物理的なモノを指します。
これは、よく写真に撮れば良いじゃない?とか言う人がいますが、現物にはそれにしか感じられないモノがあるのですよね…。

だから、私の中での手帳位置づけは

情報のドック

であると思っています。

じゃあ、別にノートでも何でもイイじゃん?と思うかもしれません。
しかし、最終的にはデジタル化を目指しているので、その時の取り回しのしやすさという点では、システム手帳がダントツに良いのですよね。

上のシステム手帳推しの理由の4~6の部分が、それに当たります。

私は、月の始めに、前の月のシステム手帳の中身をScanSnapでスキャンするようにしています。それをDropboxに入れておき、さらにDocumentsというアプリの同期フォルダでそのスキャンしたデータをいつでもどこでも参照できる環境を構築しています。そうすると、何年分もの手帳を常に持ち歩きすることが可能になったのです。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

こんな感じでオフラインでも読み込める。






この快適さに慣れてしまうと、普通の手帳に戻ることが難しくなってしまいます。
手帳をスキャンするのに別にScanSnapを使わずに、アプリでも十分に代用可能です。でも、毎月サクッと終わらせることができる方が、継続性が高まるので、初期投資として十分にありだと思います。

今なら旧製品だと、3万円台だしね。




もしも、まだ手帳選びで迷っているならば、システム手帳も選択肢に入れてみてください。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 過去の手帳をいつでも見られる快適さ

上で紹介したようにDocumentsの同期フォルダは、ものすごく便利でいつでもどこでも過去の手帳を参照できるようになったことは、画期的すぎました。このお陰でそういえば、「昨年の今頃にやった会議で~」とか簡単に参照できるのですから。
必要な部分にブックマークすることもできますしね。
というわけで、システム手帳とても良いです。堅く考えずに、まずはお気に入りのカバーと方眼リフィルからだけでもスタートできますから!




手帳で人生が変わったかって?変わりましたよ

2018102100.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
さて、そろそろ10月も半ばになってきて、早い人は手帳選びに余念がないのではないでしょうか?
情報管理LOGでは、メインコンテンツの1つとして、「手帳」を掲げているわけですが、世の中では

「手帳?めんどくさくない?」

などと思う人もいるようです。
というか、先日、アノニマスダイアリー(増田)にこんな記事が上がっていました。

手帳やノートで人生変わる人っているの?


まあ、それも一つの見識だとは思いますが、情報管理LOGとしては積極的に手帳をプッシュしていきたいと考えています。とはいえ、ここ数年の加熱し過ぎた手帳ブームには、若干の食傷気味であったのも確かなのですよね。
そこで、何事も初心に帰ることが大事だと思うので、今回は、私が手帳によって、どのように救われたのか?ということについて書いていきたいと思います。


  
【 手帳で人生が変わったかって?変わりましたよ 】  

 1.手帳への憧れと振り回され期

 2.GTDとの出逢い

 3.デジタルへの移行と原点回帰







checkmark.png 1.手帳への憧れと振り回され期

情報管理LOGの手帳変遷記については、別途この記事を読んでもらいたいと思いますが、私は最初から手帳に対して強い憧れがありました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


働き始めてすぐに購入したのが、分厚いシステム手帳でした。
なんだか、仕事ができる気がしたのですよね…。
こういうのですね。




しかし、まあ皆さんの大方の予想通り、全然うまくいきませんでした。

スケジュールの書き漏らし
分厚く重いゆえに携帯に億劫になってくる
機能が、単なるアクセサリー化してくる
忙しくなると開かなくなってくる
そして、白いまま半年以上過ぎる


…などなど。

手帳初心者が、陥りがちなことを全てを詰め込んだら、こうなるみたいな感じですね。

手帳を手段としての道具ではなく、目的にしていた

のですよね。
穴があったら入りたい。そして、若かりし頃の自分の所に行って、小一時間ほど説教したい。

きっと、件の増田の記事の方もこの段階での苛立ち感なのかな?と思ったり。
とはいえ、ふと書き留めたアイデアがあとで役立ったり、スケジュールの管理よりは、ノートとしての活用に価値を見出していたのも事実です。




checkmark.png 2.GTDとの出逢い

そんな格闘時代を経て、システム手帳は捨ててしまい、ノートに以降してしまいました。
ロルバーンとの出会いが、ノートを手帳がわりにする方向性を決定的にしたのです。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


書き心地の良い紙、いくら書いても良いという安心感。逆に何も書かなくても良いという安心感(なにせ日付が入っていないからね)。とにかく何か思いついたら、すぐにロルバーンに書き込むことが習慣化していきました。
たぶん、方眼好きは、この頃に形成されたのだと思います。

そして、その頃から加速度的に仕事面で大転換があり、もはや従来の方法で日々をやり過ごすような仕事の仕方では対応できなくなってきたのです。そういう危機と隣り合わせな時に出会ったのが、GTDでした。

GTDは、Getting Thinking Doneの頭文字からとったものです。
これは、GTDをやっている人ならば、誰しも読んだことがあるであろう聖典があります。これですね。



具体的に何をするのかというと、頭の中の「気になること」を全て書き出すことから始めます。そして、それをシステムに投げ込むのです。GTDにおけるシステムは、こんな感じですね。




とにかく、2分でできることは、すぐにやる。
気になることは、全て書き出す。
そして、プロジェクトとタスクを明確に分け、タスクをスケジュールに沿って取り組む。

全然、難しくはありません。
むしろ、自然にやっている人もいるかもしれません。
でも、それをしっかりシステムとして体系化して、道筋を明らかにしたというのが、圧倒的に画期的でした。

そして、そのGTDをロルバーンで管理し始めたのです。
そうすると、まるで霧が晴れたように、片がつき始めたのです。GTDをやったことがない人は、「んなバカな」と思うかもしれませんが、これは私に本当に起こったことなのです。

ただ一点、原典のGTDと違うことは、そこに自分のアイデアや思いつきまでも書き留めたことでした。
これが、後の情報管理LOGが、提唱する「アウトプット思考法」につながっていくのですが、それはまた別の話。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly
Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly




checkmark.png 3.デジタルへの移行と原点回帰

GTDによって、それはもうゴリゴリと手帳に書くようなりました。
しかしながらそれも長く続くことはありませんでした。それは、GTD自体が続かなかったのではなく、GTDやスケジュール管理など手帳でやっていたことが、急速にデジタルに移行していったからです。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

実際問題として、スケジュール管理はGoogleカレンダーが圧倒的に便利だし、タスク管理はアプリやWebサービスの方が、利便性が高いのですよね。

ちなみに、私のタスク管理は、未だにWunderlistをメインに使っています。MicrosoftからMicrosoft To-Doに移行するとアナウンスされていましたが、全然普通に使えているし、Microsoft To-Doは、未だWunderlistの域には達していませんしね。
だから、もしもWunderlistから出て行った人達も、そろそろ帰ってきたら良いですよ。

Wunderlist | To-do list, Reminders, Errands - App of the Year!
Wunderlist | To-do list, Reminders, Errands - App of the Year!




Microsoft Flowを使えば、タスクをGoogleカレンダーに反映させることもできるし、逆にGoogleカレンダーをタスクに自動に追加することができるなど言うことないです。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


しかも、iPhoneやGoogleドキュメントによる音声入力が、非常に精度が高くなってきて、メモすら手帳に書くことへの頻度が下がってきました。

さて、こうなると

手帳を使う意味って何だ?

となりますよね。
そうなんです。なりました、私も。

ところがですね2018年の今も手帳を手放せずにいます。
では、一体手帳を何に使っているのかというと、

デジタルよりも早く記録できるモノ

として使っているのです。

デジタルよりも早く記録できるモノなんてあるのか?と思われるかもしれませんが、デジタルそこまで万能じゃないのですよ。以下が、私が現在の手帳に主に書いているモノです。

・アイデア(図や絵も込み)
・絵や図
・議事録(デジタル=録音と併用)
・人の話の概要をまとめる
・付箋に書いたものを貼っておく


などですかね。
実際に私の手帳の中身を見てみましょう。見せられるところだけにしてありますし、必要ないところ以外は、ぼかしを入れています。

まずは、コレ。

2018102101.png



議事録なのですが、会議の中身も大事なのですが、誰がどこに座っているかって記憶のトリガーとして、けっこう大事だったりするのですよね。
会議や何らかのミーティングの時は、必ずこの配置図を記入するようにしています。もちろん、話したことも記録するけどね。

次は、コレ。

2018102102.png



簡単な図やイラストなんかも入れています。デジタルが苦手なのって、文字も図や絵などが、混在しているのを速度感を持ってやることだったりするのですよね。
きれいにまとめたければ、あとからデジタルで作り直せば良いだけだし。サクッと、記録するという用途では、アナログ最強。
ちなみに、付箋もガシガシ貼ってます。

表なども簡単に好きに入れられるのもアナログの強みですよね。もちろん、デジタルだってできるのは知ってます。でも、速度的にどうでしょうかね?

2018102103.png



もしも、今後なんらかのデジタルにおけるイノベーションによって、現在私がやっている手帳書いているようなことが、速度感を持ってできるようになれば、私はきっとあっさりとデジタルへ移行するような気がします。
でも、それは当分なさそうな気もするのですよね。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 とはいえApple Pencilは気になってるよ

現在、私の手持ちのデバイスには、Apple Pencilに対応しているモノがないのですが、ものすごーく気になっています。もしも今の手帳を駆逐する可能性が出てくるとするならば、それはそういう機器などによってなのかな?と思っています。
ちょっと大きいiPhoneとApple Pencilの組み合わせ…悪くなさそうな気がしてます。
とはいえ、まだそこまでに至らないのですよねぇ。




2018101616.png

手帳にメモするときにやっている、ちょっとしたコツ




情報管理LOGの@yoshinonです。
久しぶりの手帳記事です。
ここ最近、手帳にメモすることが多かったので、そのメモを見直していたときに、「そういえば、これってちょっとしたコツなのかも?」と思えるような独自のノウハウみたいなものを再発見しました。そこで今回は、これをシェアしたいと思います。


  
【 手帳にメモするときにやっている、ちょっとしたコツ 】  

 1.情報管理LOGの手帳術概要

 2.関連する内容でページをまたぐときに矢印

 3.擬似的アウトライン

 4.矢印&図形&イラストは、どんどん書く

 5.タイトル+日付+時間を明記する

 6.付箋を活用する







checkmark.png 1.情報管理LOGの手帳術概要

まずは、情報管理LOGのメインコンテンツの1つである手帳術についてですが、簡単に概要のみ書いておきたいと思います。たぶん、あまり一般的ではないと思うのですが、なかなか便利ですので、ぜひ気になった方はやってみてください。

1.過去の手帳は全てデータ化してiPhoneやiPadから参照
これが、私の手帳術のキモなのです。私は、システム手帳をかれこれ長いこと使っています。これらをScanSnapで毎月月初めに先月分をスキャンしています。そして、半年に一度のペースでそれらをPDF化するようにしています。
大まかなフローは、こんな感じ。




一番のポイントは、Documentsというアプリの同期フォルダという機能を使って、過去何年分もの手帳をいつでも参照可能 になったことです。もうね、これ最高すぎですから。しかも、オフラインでも参照可能なので、手帳とiPad mini
(またはiPhone)さえあれば、大抵は何とかなるという安心感があります。
iPhoneで手帳のサムネイルを見てみるとこんな感じになります。



Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly



2.古いリフィルは、どんどん物理的にもアーカイブ
上記のようにどんどんスキャンしていくので、基本的には1ヶ月前のリフィルさえ必要なくなってきます。とはいえ、実際のところは、過去数カ月分ぐらいは残すようにしていますが。それ以前の古いリフィルは、どんどんリフィルフォルダに入れてしまい、アーカイブするようにしています。そうすることで、持ち歩きするときの「軽さ」を重視しているのです。この「軽さ」って意外に軽視されがちなのですが、長く続けるときには、小さなストレスが継続を妨げるので重視しています。



3.デジタル化できないメモは全て手帳に
手帳では、スケジュール管理はしていません。スケジュールに関しては、全てGoogleカレンダーに集約しています。
したがって、手帳にはメモが中心となるのですが、デジタルでできるものは、デジタルでやるようにしているので、書く内容はかなり絞られてきています。しかし、それでもアナログの手帳の方が向いているもの、手帳の方が早いものは、全て手帳に書いています。ペンの自由さは、キーボードには(今のところ)勝てないのですよね。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


他にも様々な細かな部分がありますが、あとはこちらを参照してみてください。

【手帳関連記事】
情報管理LOGの手帳関連記事




checkmark.png 2.関連する内容でページをまたぐときに矢印

ここからは、実際に自分が手帳にメモするときに、やっている細かなテクニックを書いていきます。

まずはじめは、ページをまたいで内容が続くときに、矢印を描くようにしています。
こんな感じですね。こちらが、1ページ目の終わりに書く矢印です。これによって、この内容は、次に続くのだということが分かります。





そして、続きになるページの最初に書く矢印。このページだけ見ても、すぐに「この前のメモがあるんだ」ということが一発で理解できます。
これは、手帳をデジタル化したときに、とても分かりのですよね。



checkmark.png 3.擬似的アウトライン

私は、手帳のリフィルは、5mm方眼と決めています。
メモを書くにも、図形を書くにも、5mm方眼が圧倒的に使い勝手が良いなと思っています。
この5mm方眼を使う理由の一つとして、擬似的なアウトラインでメモしやすいというのが挙げられます。
デジタルのアウトライナーには、使い勝手の面では及びもつきませんが、内容を構造的に把握しやすいのですよね。例えばですが、こんな風に書いています。




単に箇条書きで書くよりは、あとで見返した時の視認性の良さや理解のしやすさが、かなり変わってくるのです。



checkmark.png 4.矢印&図形&イラストは、どんどん書く

手帳は、アナログツールです。したがって、そのアナログであるところの利点は、最大限に活用しなければもったいないです。そこで、デジタルに勝る点として挙げられるのが、

描ける自由度

なのです。
確かにApple Pencilなどによって、デジタルにおける自由度は格段に上がってきているようには思います(肉薄してきている)。しかし、まだまだ手帳の即興性には、及んでいないようにも思えます。
なので、その強みを生かして、どんどん矢印や図形、イラストなどを書くようにしています。これらを書くことによって、内容の理解が深まったり、あとで見返したときに直感的に分かりやすくなったりするのです。

私は絵が下手だから…

などと言う人もいますが、その手帳は人に見せませんよね?
自分だけが分かれば良いのです。私だって人にお見せできるようなクオリティなどでは、全然ありません。でも、あとで見返す自分のための分かりやすさを重視しているのです。





最初は、矢印や図形(記号)だけでも、視認性の良さが、見違えるはずです。

このあたりのメモ術に関しては、この本が参考になりますよ。





checkmark.png 5.タイトル+日付+時間を明記する

最後なのですが、これが一番自分の中で大切にしているコツになります。
私は、必ず

<メモのタイトル>日付 時間

をこのように書いています。




会議だったら、いつ何時から始まったものの記録なのかが分かりますし、アイデアメモだったら「いつ」思いついたのかが分かります。これは、Googleカレンダーなどでスケジュールを確認して関連メモを見つけやすくするという効果があります。やはり時系列であるというのは、とても大事なんですよね。



checkmark.png 6.付箋を活用する

手帳には、いつも付箋を忍ばせています。こんな感じに付箋用のドックを作っているのです。




この付箋は、様々な場面で活躍するのですが、メモに限っていうと、以下の2点で使用しています。

1.メモに関連して思いついたことなど
これは何かというと、あるメモを書いているときに、全く関係ないことを思いつたり、関連して思いついたりすることってありますよね?
こういう時に、全部1つのまとまりとして書いてしまうと、意味がわかりにくくなってしまうので、付箋に書いておくようにしています。あとで転記してもいいし、そのまま貼り付けたままにしておくこともあります。
また、別のページに貼り直して、検討したりすることもあります。
付箋にすることによって、そのページに固定されることなく、自由に次のアイデアの源になっていくのです。


2.あとで調べたいこと
会議や人と話していてメモしている時に、

「あとで調べておこう」

と思う時ありますよね?
こういう時は、さり気なく付箋に別途書いておくようにしています。そうすることで、メモに埋没することなく、調べるというタスクとして目立つからです。もしも、調べた後に特にメモする必要がなければ剥がしてしまえば良いし、大事なことだったらメモとして残せば良いのです。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ちょっとしたコツなんですが、意外に大事

今回は、手帳においてメモする際のちょっとしたコツについて書きました。
「なんだ、大したことないな」
と思われた人もいるかもしれません。しかし、実際に使える方法というのは、案外地味なものなのです。そして、地味ながらも神は細部に宿るように、ちょっとしたノウハウの積み重ねが、劇的な効果を生むようになるのです。もしも、まだ実践していないコツがありましたら、ぜひともやってみてください。肌に合ったものだけでも取り入れるだけで変わってくるものです。


とうとうKindle版でましたね!




今年こそ手帳を続けたいという人はこうやると良いよ

2018042200.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
4月も半ばになって、「今年度は、がんばるぞー!」とかという気持ちも、少し落ち着いて来た頃かと思います。それと、同じように手帳についても、「今年度は、1年を通して続けるぞ!」という強い意気込みで始めたのにもかかわらず、もうはや暗雲立ちこめてきている人、いるのではないでしょうか?
今回は、手帳を続けたいと思うならば、こうやると続くよというコツについて書いていきます。

  
【 今年こそ手帳を続けたいという人はこうやると良いよ 】  

 1.手帳が続かないという悩み

 2.手帳の位置づけをハッキリさせる

 3.頑張り過ぎない

 4.空白恐怖症を克服する

 5.見返しの習慣化

 6.いつでも持ち歩く







checkmark.png 1.手帳が続かないという悩み

この時期、たくさんの人が新しい手帳に取り組んでいるのを見かけます。
私の周りでも真新しい手帳を広げ、一生懸命に書いている若い人をよく見ます。しかし、毎年繰り返されるのですが、この光景って長続きしないのですよね。

「アレ?手帳どうしたの?」
「最近、サボってて…。」


みたいなことが、多かったりします。

どうやら、最初の意気込みは、すごいのですが、それが長続きしないようなのですよね。だいたい、数ヶ月から半年ぐらいで、かなりの人が手帳の良さを感じながら、続けられないことに悩んでいるようなのです。

同じように、

どうやったら、手帳続けられますか?

という悩み相談もよく受けます。
私自身は、すでに20年とは言いませんが、それに近い年数を手帳とともに過ごしています。なので、その間にたくさんのそういう「続けられない人」を目にして、相談を受け続けてきました。

そこで、私がよくそういう時にアドバイスとして言うことを、以下にまとめてみました。




checkmark.png 2.手帳の位置づけをハッキリさせる

まず、私が手帳を使いたいと思っている人たちに必ず聞くのが、コレです。

その手帳は、どんなことを書いているの?

大事な会議のメモとか…
スケジュールとか?
みたいな感じでたいてい答えてくれます。

ところが、よく聞いてみると、大事なメモは、付箋に書いて机に貼っていたり、スケジュールはスマホで管理していたりするのですよね。

そうすると、手帳の位置づけってものすごく曖昧な感じになっていくのです。

そもそも、手帳を使う意味なくない?

という場合も多かったりします。
しかし本人達は、真剣に手帳を使いこなしたいと思っていたりするのですよね。
要するに、手帳の位置づけが曖昧なために、機能のダブルブッキングを起こしてしまい、微妙な位置づけになっていっているというようなことが多いのです。

私は、

手帳は、情報の仮置き場

だと思ったら良いよということを言うようにしています。
情報の一時預かり所だと思うようにするのです。
付箋に書いたものを、手帳に貼るだけでも意味があるし、スケジュールは仮のメモ程度で、最終的にはスマホやGoogleカレンダーで管理するで構わないと思うのです。
無理に全ての機能を手帳でやりきろうとしたら、最近のツールとブッキングしてしまい長続きできない要因になったりするのです。

大事な要件を付箋にメモして、手帳に貼る。
スケジュール調整をして、それを手帳にメモする。

あとで、見返した時に、ToDoリストに入れたり、Googleカレンダーに入れたりすれば良いだけなのです。




checkmark.png 3.頑張り過ぎない

一番続かない人の原因第1位が、「頑張り過ぎる」です。

ネットを見ても、手帳本を読んでも、みなさんものすごく活用されていますよね?
そして、ものすごく緻密に使っていらっしゃいます。
中には、マステを貼ったり、美しくデコったり、おしゃれ感たっぷりだったりします。

そうすると、

自分もそのように使わないとダメなのでは?

と思い込んでしまうようなのです。そして、ゴリゴリと最初は勢いよくやっていくようです。しかし、残念ながら、ほとんどの人は、そんなの長続きしません。

だって、本に載るぐらいの人って、一種の手帳のプロ級の人ですよ?

そんな負担のかかること、普通の人は続けることは難しいです。
けれども、ごくたまに続けることができる人がいます。そういう人は、元々続けられる人なのです。

手帳初心者の人には、「まずは、メモをとるぐらいで良いよ」と伝えています。
むしろ、

メモを手帳に集約する

ことを推奨しています。





checkmark.png 4.空白恐怖症を克服する

上の「頑張りすぎ」の要因になっていることの1つに空白恐怖症があります。

これは、

空白ページがあるとダメなのではないか?

と思ってしまう、手帳初期に現れる症状の1つです。
1ページでも空白のページや書く内容が少ないページがあると、「書くことがない」ことに対する罪悪感をもってしまい、それがストレスとなり、続かなくなってしまうということがあるようなのです。

空白ページ上等!

で良いのですよ。
特に何も無ければ、落書きでも何でも書けば良いだけです。
私も初期の頃は、たくさん書かなければならないという思いに囚われていた時期がありました。しかし、今は別に数日何も書けない日があっても、全く気にならなくなりました。大事なことは、続けていられることなのです。




checkmark.png 5.見返しの習慣化

続けるコツの見逃されがちなポイントとして挙げておきたいのは、コレです。

書くことよりも、見返すこと

これを習慣化するべきなのです。
毎朝、決まった時間に手帳を開く、気になった時に手帳を開く、という手帳を「見る」習慣さえ整えば、自ずと続くための土壌ができたと思えます。

4で「空白ページ上等!」と書きましたが、書くことがなくても、見返すことだったらできるはずです。

で、たいていの手帳本で一番抜け落ちている部分がコレなんですよね。
「書くこと」ばかりにページ数を割きすぎているように思います(確かにそうしないと本にならないからね)。
でも、一番大切なのは、

手帳を開くこと

なんですよ。

手帳を開きさえすれば、「書く」ことへの抵抗も減ってくるのです。不思議なことに。
逆に、「開く」という行為をしなければ、「書く」ことさえままならなくなってしまいます。

歯を磨くように、まずは手帳を見返してみましょう。
それだけで、変わりますよ。



checkmark.png 6.いつでも持ち歩く

続けるコツとして、最後に挙げておきたいのは、コレです。

書く書かないは別として、とにかくいつも携帯してみてください。
もしも、「重いから嫌だな」とか「カバンに入らない」とか思うようならば、それは

サイズが合ってない

のです
今すぐいつでも持ち運べるものに変えたら良いですよ。

これも見逃されポイントなのですが、サイズや重さというのは、手帳選びの中でかなり重要なポイントです。機能よりもね。

色々高機能な手帳があったりしますが、持ち運べなかったら、全く意味ありませんから。4,5のポイントを組み合わせることで、

いつも携帯し、見返す

ということができていれば、たぶん続けるための障害の半分以上はなくなったと考えて良いと思いますよ。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 細くても続ける人が偉いのです

私の中では、内容が濃くても三日坊主で終わる人よりも、内容が薄々でも長く続けることができる人の方がスゴイと思ってしまいます。それぐらい、「続ける」という行為は人にとって難しいのですよね。
でも、顔を洗う、歯を磨く、とかのように習慣化さえ図れてしまえば、それほど無理せずとも続けられます。逆に習慣化というのが、最大の障壁だったりするのです。
上に挙げたコツは、その習慣化を阻むモノを極力少なくするためのコツなのです。


2018年手帳のリフィルダウンロードまとめ

2018032000.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
手帳使っていますか?
私は、アナログ手帳は手放せない派なんですよね。特にシステム手帳をずっと使っています。そして、手帳に迷っている人たちには、最近はシステム手帳をお勧めするようにしています。
さて今回は、システム手帳のリフィルをダウンロードできるサイトをまとめてみました。リフィルを購入するのも良いのですが、こうやって有志で作成しているものを利用できるというのもシステム手帳の醍醐味なんですよね。



  
【 2018年手帳のリフィルダウンロードまとめ 】  

 1.システム手帳の楽しみ

 2.リフィルをダウンロードできるところのまとめ

 3.これを準備すれば大丈夫!







checkmark.png 1.システム手帳の楽しみ

システム手帳使ったことありますか?
私は、ずっとシステム手帳を使っており、手放すことはできません。デジタルの情報の入り口はiPhoneで、そしてアナログの情報の入り口はシステム手帳で、と情報のinboxとして機能しています。

こういう記事を書いていたりするので、よく「どんな手帳が良いですか?」と聞かれることが多いのですが、ここ最近は、特にこだわりがなければ、システム手帳を推すようにしています。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

なぜ、システム手帳推しなのかという理由に関しての詳細は、上記の記事に譲りますが、以下の理由があるからです。

 1.リフィルが選び放題
 2.カバーだって選び放題
 3.カスタマイズで自分仕様にできる
 4.データ化しやすい
 5.重い手帳を持ち運ばなくて済む
 6.過去の手帳を参照するのが容易になる
 7.手帳だけでなんとかなるようになる
 8.時系列の入れ替えも容易
 9.年や年度をまたいで使える
 10.長く愛用できる



なんか、システム手帳って何か重そう…。

というイメージの人いるかもしれませんが、逆ですから!
むしろ、最近のシステム手帳のトレンドは、薄く軽くという流れになっています。それでいて中のリフィルは、選び放題だし、自由にカスタマイズできるし、手帳を長く使いたい人にとって、これほど楽しめるものはないと断言できますよ。




checkmark.png 2.リフィルをダウンロードできるところのまとめ

さて、そろそろ本論に入りたいと思います。
実は、書店や文具屋さんに行けば、それほど山ほどリフィルが売っているわけですが、実は買うだけがやり方ではないのです。ダウンロードして、自分で好きな紙に印刷して使うことができるのです。
というわけで、そういうリフィルが、ダウンロードできるところをまとめてみました。

pdf de calendar 2 | 200種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード
pdf de calendar 2 | 200種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード



シンプルかつオフィス向けなリフィルがたくさん用意されています。
しかも、ものすごい数があるのです。その数200越え。これを毎年ブラッシュアップしながらアップしていることに、本当に頭が下がります。




A5システム手帳リフィル 無料ダウンロード | netamono.
A5システム手帳リフィル 無料ダウンロード | netamono.



A5システム手帳のリフィルを重点的にダウンロードできるサイトです。
ここの凄さは、丁寧な作り込みと期間を指定してダウンロードできる(!)ことです。こういうダウンロードできるところって、どうしても手間の部分から日付が4月始まりか、12月始まりしかないのですよね。そういう部分も解消されているのが、すごいですよね。あと、ちょっと変わったリフィルもありますよ。




おすすめ!2018年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365
おすすめ!2018年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365



バイブルサイズとA5サイズをダウンロードできるサイトです。
私は、バイブルサイズなので、とてもありがたいのですよね。
シンプルだけど嫌みのない、使い勝手の良いデザインがたくさん用意されています。デイリータイプがあるのも珍しいですよね。




手帳リフィル(ダウンロード用)/Zowie's Room
手帳リフィル(ダウンロード用)/Zowie's Room



こちらは、女子向けですね。
可愛い彩りのそれでいて、ありそうでなかったデザインがたくさんあります。というか、かなりのクオリティなのですが、これを無料で提供しているのが、本当にスゴイと思います。




講談社の「超」整理手帳2014オフィシャルサイト| 「超」整理手帳活用スタイル[アクティブタイプ]
講談社の「超」整理手帳2014オフィシャルサイト| 「超」整理手帳活用スタイル[アクティブタイプ]



システム手帳のリフィルではなく、超整理手帳のリフィルです。しかも、2014年の。
しかし、これが意外と汎用性のあるものが、たくさん載せられているのですよね。
後述しますが、これもシステム手帳用のパンチで穴を開ければ、立派なリフィルになるのです。




システム手帳自作リフィル無料ダウンロード
システム手帳自作リフィル無料ダウンロード



バイブルサイズ専門のダウンロードサイトです。
というか、自作手帳専門と言うべきか。
リフィル自体は、数は少ないのですが、分かっている人が作っているだけあって、ポイントを押さえた作りになっています。





2018年度手帳用リフィル(月間) - Microsoft Office 活用総合サイト - 無料テンプレート公開中 - Microsoft Office - 楽しもう Office ライフ
2018年度手帳用リフィル(月間) - Microsoft Office 活用総合サイト - 無料テンプレート公開中 - Microsoft Office - 楽しもう Office ライフ



なんとMicrosoftでもリフィルを無料でダウンロードできます。
しかも、Microsoftなので、PowerPointやOneNote形式など、二次利用がしやすいデータのでのダウンロードができます。Microsoft何気にやります。




checkmark.png 3.これを準備すれば大丈夫!

上記のサイトのは、基本的にプリンタで印刷して使うことができます。しかし、実際にはカットしたり、穴を開けたりと、やるべきことはあります。

1.穴開けパンチ(リフィル用)


私が持っているのは、これですね。
システム手帳のリフィルの穴開けだったら、これ1つで十分です。しかも、サイズも調整可能というのが、ありがたいです。そして、これさえあれば、なんでもシステム手帳に入れておくことができるのですよね。
もっていて、損はないです。




2.裁断機




これがあると、断然作業効率が違います。
でも、リフィルを作成するだけのために買うのもなあ…。と思われるかもしれませんが、これとScanSnapを組み合わせると、自炊もできたりするので、活用の幅は大きいですよ!





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自作手帳の沼は深い

システム手帳を続けていると、どんどん自分好みにしたくなってくるのですよね。そうすると、自作手帳の沼にはまる人がけっこういたりします。そして、自作手帳の沼は、深い…。
でも、まずは自分にとって使い勝手の良いリフィルを見つけるところが、スタートですので、ぴったり合うものを探してみてください。




2018031907.png

このカテゴリーに該当する記事はありません。
SEO
loading
情報管理LOG