FC2ブログ
TOP > CATEGORY - 手帳

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

来年度の手帳で迷っているならば、いっそのことiPad mini5を手帳にしませんか?

2019102000.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
紙の手帳が大好きすぎて、この時期になると意味も無く文具屋に行って、長い時間をかけて手帳を見て回ります。今年もついつい見に行ってしまいました。
しかし、もしも毎年迷って正解が見つけられない手帳放浪人の方ならば、いっそのことiPad mini5+ApplePencilの組み合わせを手帳にしてみませんか?という提案記事です。


  
【 来年度の手帳で迷っているならば、いっそのことiPad mini5を手帳にしませんか? 】  

 1.今年、iPad mini5+ApplePencil+GoodNotes5を手帳にしてみた

 2.手帳をデジタルにすると良いこと

 3.デメリットについて







checkmark.png 1.今年、iPad mini5+ApplePencil+GoodNotes5を手帳にしてみた

情報管理LOGをよく読まれている方でしたら、何度も書いているのでご存じの方も多いのでは無いかと思いますが、今年の5月に紙の手帳から完全に卒業してしまいました。とはいえ、未だに紙の手帳の魅力に抗いがたく、未だに文具屋に見に行ってしまうのですが…。

しかし、今となっては、「紙の手帳に戻りたいか?」と聞かれれば、残念ながら「戻ることはないだろう」と答えます。それぐらいに圧倒的な利便性があるのです。(これに関しては、後述)

きっかけは、iPad mini5(2019年版)が発売されたことです。
しかも、ApplePencil対応というのが決め手でした。




これは、一気に舵を切るしかないという背水の陣でゴールデンウィークのあたりを境に、紙の手帳から置き換えを図っていきました。
まずは、iPad mini5を手帳にするために、何がベストなアプリかを徹底的に比較検討してみました。アプリにつぎ込んだ金額は、5000円以上に…。というわけで、これから検討する人は。こちらの記事を参考にしてください。同じように5000円以上ぶっ込むことないですよ。

iPad mini5 を手帳化するためにアプリを追加レビュー
iPad mini 5を紙の手帳がわりにするための6つのアプリを比較


そういうわけで、連休を使って検討した結果は、GoodNotes5というアプリに行き着きました。情報管理LOG的な結論としては、GoodNotes5推しです。

Goodnote5を手帳として使うことにしてみた


GoodNotes5の良さに関しては、この記事に詳しく書いているので、参考にしてください。自分的には、GoodNotes5一択ですね。

Goodnote5のここがスゴイ




checkmark.png 2.手帳をデジタルにすると良いこと

紙の手帳からデジタルに移行するにあたって不安なことが多いのではないかと思います。でも、こちらのツィートにあるとおり、やってみたら不安がなくなるどころか、今までの何だったんだ…となることってあるのですよね。まさに、紙の手帳→iPad mini5+ApplePencilが、これにあたると思うのですよ。




私が、紙の手帳と比較して、この点がスゴイというのを挙げてみます。

1.遅延がなく圧倒的にペンそのもの。しかも、1本で良い
2.汚文字も検索できる
3.写真も図も入れ放題(付箋も)
4.好きなリフィルが使える
5.iPhoneでも確認できる
6.テキスト化できる



1.遅延がなく圧倒的にペンそのもの。しかも、1本で良い
まずは、こちらの動画を見てください。
これを見るとほとんど遅延がないのことがわかります。つまり、ペンそのものなのですよ。




ただし、アプリによっては遅延を感じるアプリがありますのでその辺の見極めは時も必要です。ちなみにGoodnote5は、遅延が全く感じられませんでした。

しかも、紙の手帳だと色を使いたい場合は、3色ボールペンや複数本のペンが必要になりますが、Apple Pencilの場合、アプリ側で、ペンも色も自由に変えることが可能なのでこれ1本で良いのです。マーカーも鉛筆もこれ1本でオッケーというのが大変素晴らしいです。ペンの太さも自由自在だしね。





2.汚文字も検索できる
これが、一番強調したいところですね。手書き文字が、ちゃんと検索できるのです。
しかも、私の文字は、かなりの汚文字なのですが、それでもちゃんと検索できるの優秀すぎ。




ハッキリ言って、この検索がなければ、紙の手帳から脱却をしなかったかもしれません。それぐらいものすごいインパクトをもたらしました。紙の手帳だったら、どこに何を書いてあるの探すの大変じゃないですか?そのためにバレットジャーナルみたいな手法が生まれているわけですが、もしも検索可能だったら、そんな手間を掛ける必要も無いのですよね。



3.写真も図も入れ放題(付箋も)
紙の手帳の場合、写真にしろ図にしろ貼ったり描いたりするの大変ですよね。しかし、デジタルだとそのあたりラクなんですよね。スキャナアプリも充実しているし。

これは、手帳のサムネイルですが、どんどん図や写真を貼れる。講演会とかの記録とかでは、とても効果的です。




Hands Offの設定をしてあるならば、iPadで記録を取りながら、

iPhoneで写真撮影→iPhoneで写真コピー→iPadにいきなり貼り付け

みたいなこともできるのですよね。快適快適。
Hand Offについては、こちらで記事にしましたので、参照してみてください。

iPadで手帳をやるならiPhoneとの連携で捗るよ!


あと、Copiedというシェルフアプリと組み合わせて使うと、ものすごく捗ります。テキストでも画像でも、コピー履歴からどんどん貼れる!





4.好きなリフィルが使える
GoodNotes5を手帳にしたら、味気ないあの方眼とか罫線で書かなくてはいけないのでしょう?と思われた方もいるかもしれませんが、全く逆ですよ。むしろ、リフィルは選び放題な状況です。
現在では、こんな感じで表紙ですらこの量です。




しかもGoodNotes5では、PDFを簡単にインポートできるので、サードパーティーのリフィルも使い放題なんですよね。
ここから、インポートできるのです。




例えば、ここには膨大なリフィルがあって、しかもものすごく高機能なんですよ。

テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー

こんな感じで、月別の日付をタップすると、日別のページに飛べたりするのです。スゴイでしょう?もちろん、戻るのも一瞬。



他にもネット上には、山ほどリフィルのPDFがあります。
情報管理LOGでまとめてありますので、お好きなモノをダウンロードして使ってみてください。

手帳のリフィル(PDF)をダウンロード可能なサイトのリンク集




5.iPhoneでも確認できる
iPhoneでApplePencilは使えませんが、iCloudでGoodNotes5を同期していれば、いつでもGoodNotes5で書いた手帳の中身を確認することができます。これが案外便利で、iPad mini5を取り出すには、時間がかかるという場面でもiPhoneだったら一瞬で取り出せたりするので、すぐに確認できるのですよ。しかも、同期はほぼリアルタイムなので、全く困りません。
GoodNotes5のサムネイルですが、iPhoneで見るとこんな感じ。

2019102001.png



6.テキスト化できる
手書き文字を検索できると同じぐらい自分の中で重要視しているのが、手書き文字のテキスト化です。
こんな感じで、書いた文字をテキスト化できるのです。

2019102002.png


会議の議事録とかもPCで打つこともありますが、出先とかの内容とかは手書きの時が多いので、そういう時に絶大な力を発揮します。今では、それをPCでまとめるまでの時間が、1/10ぐらいになったような気がします。誤字脱字の修正とレイアウトを直すだけぐらいで済んでいますね。それぐらい優秀です。

あと、Tap 2 Searchというアプリを組み合わせると、手書き文字から即時検索をかけることもできます。あとで調べるとか無駄な時間が、どんどんなくなってきていますね。






checkmark.png 3.デメリットについて

メリットばかりを挙げてきましたが、ではデメリットも書いておかないとフェアではないと思いますので、以下に私が半年間、紙の手帳から置き換えてみて感じたことを書いていきます。

1.値段が高い
たぶん、皆さんが一番躊躇するのが、コレでは無いかと思うのですよね。iPad mini5が、一番安いので64GBで45,000円ぐらい(Appleのサイトで購入)。

iPad mini Wi-Fi 64GB - スペースグレイ (最新モデル)
Apple(アップル) (2019-03-28)
参考価格: ¥50,380
価格: ¥49,444 通常配送無料
OFF: ¥936 (2%)
ポイント: 494pt (1%)



そして、ApplePencilが、約1万円。

Apple Pencil (第一世代)
Apple Pencil (第一世代)
posted with amazlet at 19.10.19
Apple(アップル) (2015-10-14)
価格: ¥11,443



さらに、GoodNotes5が、1000円ぐらいですね。




その他にケースとか色々揃えると、6万円後半ぐらいはいくかもしれません。

手帳に6万とかありえんわ!

と言われるかもしれませんね…。
しかし、よく考えてみてください。iPad mini5は、手帳であるだけではないのですよ。電子書籍リーダーにもなるし、オフィスアプリも使えるし、画像や動画の編集もできます。PCと同じにならないにしても、同じぐらいパワフルに使いこなすことができるわけです。手帳としてもハードユースしていますが、それ以外にも仕事でかなり使いまくっています。そう考えると、かなりコスパ良しだと思うのですよね。

iPad mini5(2019)を何に使っているか?



2.充電切れの恐れがある
基本的にモバイルバッテリーを日常的に持ち歩いているので、ほとんど充電切れになったことはないのですが、それでも紙の手帳と違って、この部分はデメリットになるかと思います。ちなみに、ApplePencilも充電して使うのですが、充電しながら使うことができないという致命的な欠陥があります。これ、ぜひとも修正して欲しい点の一つですね。ただし、iPadにApplePencilを刺して、15分ほどしたらかなり長い時間使えるので、実質困ったことはないですね。



3.文具としての魅力が無い
これは、デメリットと言って良いか分からないのですが、文具好きな人だったら分かっていただけると思います。文具の持つ物質的な感じが好きな人にとっては、全てディスプレイ内で完結するiPad mini5の手帳に関して、相当意識の転換が必要かも知れません。マステも使えなければ、お気に入りのペンも使えません。私自身も紙の手帳からiPad mini5に置き換えてなお、未だに文具売り場の手帳コーナーに入り浸ってしまうぐらいです。紙の手帳の完全上位互換であるという認識はあるのですが、それとこれは別なんですよね。

少なくともApplePencilのサードパーティーが、もう少し盛り上がってくれると状況が変わってくるような気がします。こういうのもっと頑張って欲しい。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 紙の手帳の完全上位互換です

iPad mini5+ApplePencil+GoodNotes5は、自分の中では完全に紙の手帳の上位互換なんですよね。後戻りできないぐらいのインパクトがあります。しかも、思った以上に重くなく、むしろ軽いので全く苦にならないのですよ。大きさ+軽さという要素は、手帳にとって大きな要素だと思うので、このあたりもクリアしています。
紙の手帳を置き換えるなんて無理!と食べず嫌いにならず、一度思い切ってシフトしてみてください。あまりの便利さに驚くはずですから。








デジタルの手帳でもQRコードで振り返りがラクになるよ!

2019082200.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、読んだ記事でとても感銘を受け、

「これ、デジタルの手帳でも恩恵あるのでは?」

と思い、早速やってみたら、デジタルとアナログが程よくミックスした、振り返りが非常に楽しいデジテル手帳になりました。やりようによっては、かなり応用範囲が広そうなので、皆さんにシェアしたいと思います。


  
【 デジタルの手帳でもQRコードで振り返りがラクになるよ! 】  

 1.紙の手帳にQRコードを貼る?

 2.デジタルでも恩恵がありそう

 3.GoodNote5にQRコードを貼り付ける

 4.何にリンクさせるか?







checkmark.png 1.紙の手帳にQRコードを貼る?

まずは、今回の記事を書くに至ったきっかけの記事をご紹介いたします。

【inspic活用術】GoogleフォトのアルバムとQRコードでデジタルとアナログ写真を連携させるテクニック

イロトリドリさんの記事は、面白い記事がアップされているので、よく読んんでいます。その中で出てきた今回の記事です。

手のひらサイズプリンター『inspic』を使って、GoogleフォトのアルバムのURLをQRコード化して、手帳に貼ってしまおうという、なかなか意欲的な記事です。
こんな感じですね。



人のためにQRコードを作成することは、けっこうありましたが、自分のためにQRコードを使うというのも目から鱗が落ちまくり。確かにこれは、大いにありだよ!




checkmark.png 2.デジタルでも恩恵がありそう

とはいえ、もう私は紙の手帳から足を洗ってしまった人だし…と思いましたが、

これって、デジタルでも全然OKでは?
むしろ、デジタルの方が相性が良いのでは?


という結論に達しました。

実は、GoodNote5の不満点の一つとして、URLがリンクとして扱われないという問題点に遭遇していました(これは、いずれGoodNote5の不満点として別記事として書きたいと思います)。というか、この系のアプリ全般の不満点かも。Noteshelfもダメです。

今のところNotabilityでウェブを貼り付けることができるぐらいかな?

2019082201.png
2019082202.png



そう考えると、せっかくデジタルでメモをしているのに、そのデジタルの良さであるリンクとかが使えないという何とももどかしい状況に陥っていたのです。
※GoodNote5の中の人!できたら改善してください!!

そういうわけで、GoodNote5で手帳をする時に、うまい具合にデジタルの恩恵を受ける方法として、QRコードを使うというのは、ありではないかと思ったのです。



checkmark.png 3.GoodNote5にQRコードを貼り付ける

そういうわけで、GoodNote5とQRコードを組み合わせて生かしてみましょう。

まずは、イロトリドリさんの記事に書いてあったGoogleフォトのアルバムのQRコードを組み合わせてみます。

例えば、講演会やプレゼンなどで、記録を取ることが多いのですが、そこで撮影した写真を無制限にGoodNote5に貼り付けるわけにはいきません。そこで、QRコードの登場です。講演会の写真のアルバムをGoogleフォトで作成します。

2019082203.png



そして、そのアルバムを共有します。自分さえ見られれば良いので、共有範囲は狭めで良いかと。

2019082204.png
2019082205.png



そして、そのURLをICONITというアプリでQRコード作成します。このアプリ自体は、QRコードを読むためのアプリですが、QRコード作成もできるのです。

アイコニットはQRコード・バーコードリーダーの読み取りアプリ

アイコニットはQRコード・バーコードリーダーの読み取りアプリ

MEDIASEEK Inc.無料posted withアプリーチ



QRコード作成をタップして

2019082206.png


「テキスト入力」をさらにタップ

2019082207.png



先ほどのGoogleフォトの共有URLを貼り付けます。そして、「QR表示」という部分をタップ。

2019082208.png



すると、即QRコードが発行されますので、「シェア」から、それをコピーします。

2019082512.png



それを、GoodNote5で貼り付ければ、OK!

2019082211.png



そうすると、iPhoneでQRコードを読み取ると、その時の様子をサッと写真で振り返ることができるのです。

2019082212.png



checkmark.png 4.何にリンクさせるか?

さて、イロトリドリさんのところで紹介されていたのは、Googleフォトのアルバムでしたが、この考え方を応用すれば、かなり活用の幅が広がりそうです。

私は現在、主要なファイルをGoogleドライブに保存しているので、仕事上でまとめたデータのリンクを貼り付けたり、

2019082213.png



議事録をまとめた際には、その関連資料へのリンクを貼り付けたり、地図を貼り付けたり

Evernoteでライフログをまとめているのですが、その時の様子のライフログのノートリンクをQRコード化して貼り付けることもできます。もちろん、アーカイブしている資料のデータを貼り付けることもできます。

2019082214.png



惜しむらくは、QRコードは、そのデバイス自体で開くことができないという致命的な欠点があることを除けば、めちゃくちゃ便利極まりなくなりました。
少なくとも今まで、様々なデジタルデータと手帳というのは、関連付けたくてもできず、別々に管理するというのが、当たり前な状況に風穴を穿ったと言えるのではないでしょうか?

2019082215.png



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 手帳がクラウドと連携した!

今回は、QRコードによって、クラウドのデータと連携させることに成功しました。これで、iPad miniで手帳を書きつつ、iPhoneをかざして、その関連データを参照するみたいなことができるようになったのです。素晴らしい!
まあ、上でも書きましたが、とはいえリンクを直接貼り付けられるようなれば、こんな回りくどいことをせずとも良いのですけどね。まあ、一歩前進ということで。


愛と呪い 1巻: バンチコミックス
新潮社 (2018-06-09)
売り上げランキング: 3,552

ふらいんぐうぃっち(8) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2019-08-09)
紙の本の価格: ¥ 486
割引: ¥ 32 (6%)
Kindle 価格: ¥ 454


iPad mini5を手帳にしてから起こった自分の中の変化について

2019081400.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、iPad mini5(2019)とApple PencilとGoodNote5を紙の手帳から置き換え、3ヶ月経過して、実際にどうだったのかについて書いていきました。今回は、iPad mini5をメインの手帳にして起こった自分の中の変化について書いていきたいと思います。

  
【 iPad mini5を手帳にしてから起こった自分の中の変化について 】  

 1.書く量が増えた

 2.手帳に集約されるようになってきた

 3.手帳をアーカイブするのに躊躇している

 4.ちょっとだけ字が綺麗になった







checkmark.png 1.書く量が増えた

とにかく手帳に書く量が増えました。
今、確認したら180ページありました。そうすると、およそ1日あたり3ページずつ書いていることになります。もちろん、日によって多い少ないはあるものの、枚数制限が全くないという心理的制限が外れたというのは大きいですね。もちろん、紙の手帳を使っていた時も、どんどんリフィルを継ぎ足して使っていたので、実質無制限のようなものだったのですが、それでも物理的制約が外れることによる心理的負担感がゼロになったというのは、大きいですね。 この先、何100ページ書いても良いのだというのは、こんなにも気持ちを軽くするのかと驚いています。

現在、180ページぐらい。

2019081401.png



checkmark.png 2.手帳に集約されるようになってきた

以前は、図や写真は、その場で手帳に残し ておくことができなかったため、Evernoteに入れていました。しかし、そういう制約もなくなり、その場でどんどん貼り付けることが可能になったため、情報が手帳に集約されるようになってきました。
しかも、前述のように手書き文字さえも検索できるので、一種のEvernoteっぽい使い心地なんですよね。そうなると、「これも貼り付けておくか」みたいになってきて、さらに集約化が進んでいます。

ちょっとした表やグラフを貼り付けたり、写真を貼り付けたり

2019081404.png



その場でもらった名刺や様子の写真を貼り付けたりするようにしています。

2019081405.png



今までは、テキスト+簡単な図やイラストだけだったのが、何でもスクラップしていくような感じになってきています。
そうすると、Evernoteの活躍の場面が、どんどん低下してきているのですよね。

そして、気持ち的には、この本に近づいて来ているような気がします。

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]
ダイヤモンド社 (2013-12-09)
紙の本の価格: ¥ 1,512
割引: ¥ 423 (28%)
Kindle 価格: ¥ 1,089



そして、自分の中では、いよいよ完全デジタルでの「ゼロ秒思考」が、現実味を帯びてきました。

ゼロ秒思考
ゼロ秒思考
posted with amazlet at 19.08.13
ダイヤモンド社 (2014-01-14)
紙の本の価格: ¥ 1,512
割引: ¥ 312 (21%)
Kindle 価格: ¥ 1,200





checkmark.png 3.手帳をアーカイブするのに躊躇している

今までは、ScanSnapで手帳をPDF化し、Documentsでいつでも数年分を閲覧できる状態にしていました。

ScanSnap+Dropbox+Documentsで手帳が未来志向のツールになった

GoodNote5でもPDF化できますが、果たしてそれが正しい方向性なのか悩んでいます。PDF化してしまえば汎用性は高まりますが、手書き文字検索ができなくなってしまいます。この手書き文字検索というのは、圧倒的便利さで、自分が「いつ」「何を」書いたか、いちいち覚えていなくても、キーワードだけでちゃんと検索できるのです。
これだけでも、紙の手帳から移行する価値ありですよ!

2019081402.png



ちなみに、「スタッフ」で検索すると「スタック」も併せて表示してくれるのですよね。手書き文字の曖昧さをきちんと補ってくれている!
※「スタッフ」と書いたつもりなのに、ほとんど「スタック」で認識されてる…orz

2019081403.png



GoodNote5は、独自の形式で保存しており、手書き文字のテキスト化情報は、PDF化によって失われてしまうのです。むしろ、このまま年度単位でGoodNote5上で手帳を作っていって、GoodNote5上で管理した方が良いのでは?と思い始めています。
少なくとも毎月の月初めにやっていた手帳のアーカイブ化を5月以降辞めています。GoodNote5に集約化し、アーカイブも全てGoodNote5にしたとき、どうなるのか?ということが、全く予想がつかないので、迷いが深いのですよね。Evernoteみたいにノート数が増えると、どんどんモッサリしてくるという状況になれば、他の手段を考えなくてはならなくなるしね。

むしろ、GoodNote5で手書き文字のテキスト化情報を盛り込んだPDFでの吐き出しに対応してくれたら最高なんですけどね。



checkmark.png 4.ちょっとだけ字が綺麗になった

いや、これは本当に「ちょっとだけ」ですよ?
でも、自分でも驚くぐらいに、意識して書くようになってきたのは事実です。前は、自分さえ判読できればいいやぐらいな勢いで書いていた上に、自分でも判読できないみたいなことがありました。しかし、今は「検索可能な状態にしたい」という思いが強く、GoodNote5が判別できる程度には、書いていこうとしています。
そうすることで、「読めないこともない」レベルには、汚文字が改善されてきています。
今までは、「自分さえ読めればいいや」という考えで、人様に読んでもらうモノは、全てタイピングでと考えていました。だからこそ、汚文字のままだったわけですが、ここに来てまさか自分自身のために文字が改善されるとは…と正直驚いています。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 デバイスがもたらす心理的な変化

手帳にとにかく書くという行為は、かれこれ20年以上続けている習慣なので、物理的な紙の手帳から、iPad miniとApple Pencilによる仮想的な手帳に移行したところで、それほど大きな変化はないだろうと思っていました。しかし、想像以上に自分自身に変化をもたらしつつあります。まだ、移行してから3ヶ月という短い期間ですが、これほど急速に変化するというのは、自分自身もかなり驚いています。

「手書き文字検索便利過ぎ!」→
「もっと手書き文字が検索されるようにしよう」→
汚文字が改善される


みたいな嘘のような展開が訪れようとは夢にも思いませんでした。
これも、もう少し経過を観察して、皆様にお伝えしようと思います。

ゼロ秒思考[行動編]
ダイヤモンド社 (2016-01-18)
紙の本の価格: ¥ 1,512
割引: ¥ 287 (19%)
Kindle 価格: ¥ 1,225

iPad mini 5(2019)を手帳してから3ヶ月経ちました

2019081300.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
iPad mini 5とApple pencilとGoodNote5によって、完全に紙の手帳から脱却してから3カ月が経過しました。この3ヶ月の中で起こった変化や実際に活用する中で見えてきたことなどを、書いていきたいと思います。


  
【 iPad mini 5(2019)を手帳してから3ヶ月経ちました 】  

 1.iPad mini5で紙の手帳を置き換えました

 2.紙の手帳を上回っていること

 3.困ったこと







checkmark.png 1.iPad mini5で紙の手帳を置き換えました

5月のゴールデンウィーク明けぐらいから、iPad miniとApple pencilとGoodNote5という組み合わせで紙の手帳から完全脱却しました。

Goodnote5を手帳として使うことにしてみた

ずっと、紙の手帳に依存していた生活だったので、果たしてそれが可能になるのか非常に不安だったのですが、意外にもあっさりと置き換えできてしまいました。
信じられないかもしれませんが、この3ヶ月間で紙の手帳を開いたのは、一回もありませんでした。

Apple pencilで初めてiPad mini5に文字を書いた時の衝撃は大きく

これは、ペンそのものだよ!

と感動したのを忘れません。

今までずっとアナログの(あえてこう書いておきます)手書き手帳とデジタルをどのように共存させるのか?というのは、情報管理LOGの一つのテーマとなっていました。それまでは、ScanSnap+Dropbox+Documentsという組み合わせは、最強でした。

ScanSnap+Dropbox+Documentsで手帳が未来志向のツールになった

しかし、究極的には、デジタル側に寄せられるならば寄せたいと思っていました。
その夢が、iPad mini5とApple pencilで実現できたのです。

iPadとApple pencilの組み合わせは、ずっと前からあったでしょ?

と思われる人もいるかもしれません。しかし、あれは、 あくまでノート の置き換えに過ぎません。
あの大きさと重さは、手帳にはなり得ないなと感じています。意外と見落とされがちなポイントだと思うのですが、大きさと重さは、非常に重要なのですよね。日々、常時持ち歩くというスタイルを想定すると、iPad Airですら重いのです。

そういうわけで、3ヶ月使ってきて、色々見えてきた部分がありました。
それを、以下に書いていきます。



checkmark.png 2.紙の手帳を上回っていること

基本的に紙でできることは、ほぼできてしまいます。したがって、ほとんど上位互換に近い存在と言って差し支えないのではないか?と思っています。
私が、これは完全に紙の手帳を上回っているなと感じるポイントを挙げていきます。

1.手書き文字を検索できる
もうね、この一点だけでも十分に価値ありです。
最初、これを体験した時には、「未来きたな」と思いました。ちなみに、私の文字は、非常に汚文字なんですよ。
しかし、それでもこのように検索可能なのです。




これができると、もはやどのページに何を書いていたのか?ということを覚えていなくても良くなるのです。

「そういえば、あのメモは、何を書いたかな?」

という時に、ただキーワードを打ち込むだけで良いのです。Evernoteでも手書き文字検索ができないこともないのですが、その精度は雲泥の差レベルです。



2.サムネイルで一覧表示できる
検索も便利ですが、サムネイル表示もなかなか便利なんですよね。
これは、上で紹介したScanSnap+Dropbox+Documentsの組み合わせでも体験していたことだったので便利さは十分実感していたところではあったのですが、このように一覧として表示できると、紙の手帳の一覧性を遥かに上回ります。

2019081301.png


もちろん、順番も自由に並び替えできます。

Image from Gyazo


惜しむらくは、GoodNote5のサムネイルが、やや小さいことですね。これは、本当に早急に改善してほしいポイントですね。
これが、嫌でGoodNote4を使っている人がいるぐらいです。



3.写真や画像を貼ることができる
そりゃ、アナログ手帳だってできますよ。やろうと思えば。
しかし、それにはかなりの労力を割かなくてはいけません。ハサミやノリが必要だったりしますよね?
ところが、全てiPad mini5上で完結してしまいます。と言いつつも、実は私は、iPhoneと組み合わせてやっています。iPhoneで写真を撮影したり、スキャナアプリでスキャンしたものを、AirDropやCopiedなどで連携しながら、どんどん貼り付けていくのです。

Image from Gyazo


これは、特に講演会や会議などでものすごく役立ちます。
プレゼンで表示されたグラフや図なども、サクサクスキャンしてメモに貼り付けられるというのは、紙の手帳では絶対できない体験です。

Image from Gyazo



4.テキスト化できる
私が、最終的にGoodNote5にした理由は、まさにこれなんですよね。
手書き文字を超絶簡単にテキスト化できてしまうのです。しかも、前述のように私の文字は汚文字ですが、ほぼ正確にテキスト化可能なんですよね。
これが、

2019081302.png



このようにテキスト化できるてしまうのです。

2019081303.png
2019081304.png



私は、会議やミーティングの記録は、手書き派なのです。一時期、PCなどでテキストで打ち込んでいくスタイルをやっていたのですが、自由に記号やイラスト、矢印などを入力できず、合わないので手書きに戻ってしまいました。
しかし、あとで参加者の人とかに、議事録や記録を送ろうとすると、手書き文字をPCなどで入力しなくてはならなかったのですよね。これは、これであとで頭の中で整理できるというメリットも無いわけではないのですが、文字打ちの時間は、正直無駄だったなと悟りました。
テキスト化した文字を、再編集するだけで十分頭の中で整理できることを実感しました。



5.複数のノートを並行して使いやすい
私は、GoodNote5を使う際は、常に3つのノートを同時に開いています。というか、起動したら、前回まで開いていたノートが自動的に開くので、いちいち開いている感覚はありません。
こんな感じ。

2019081305.png



中身としては、

「手帳」
メインの手帳です。
基本的にここに全て書いていきます。

「ノート」
「手帳」に残すまでもないメモや、あとでまとめるためのアイデアなどを書きなぐっています。

「らくがき帳」
本当のらくがき帳です。
イラストの下書きや、雑多なイメージなどを描いたり、単にらくがきをここに書いています。


したがって、

「手帳」>「ノート」>「らくがき帳」

みたいな使用頻度と位置づけですね。
「ノート」や「らくがき帳」で、残したいものに関しては、コピーして「手帳」に貼り付けたりしています。




checkmark.png 3.困ったこと

とはいえ、全く問題がなかったと言えば、嘘になってしまいます。基本的には、紙の手帳の上位互換であるのですが、デジタルゆえの問題もあるのです。

1.Apple pencilの充電切れ
こまめに、Apple pencilの充電状況を確認しているつもりなのですが、それでも

「アレ?書けなくなったぞ??」

と思ったら、充電切れだったということがありました。
とは言っても、1分ぐらいの充電で1時間ぐらい使えるので、致命的な状況にはならなかったのですが、実にデジタルならではの問題ですよね。
ただ、書いている途中で充電切れになったのは、3ヶ月の中で1度だけだったので、思ったよりも困っていないです。
ちなみに、私はApple pencilの充電のことを「インクの補充」と言っています。
なので、使い勝手的には、ボールペンよりは万年筆の方が近いかもしれませんね。


2.Apple pencilのペアリング切れ
iPad miniで使えるApple pencilは、第1世代なので、iPadにくっつけて持ち運ぶということができません。そういうわけで、バラバラに持ち歩いているのですが、iPad miniだけ持ち歩くことがあると、「さて、Apple pencilを使おう」という時に、ペアリングが切れていて、使えないことがたびたびあります。
ここが、Apple pencil第1世代の悲しいところなのですが、その場合は、充電キャップを取って、iPadに直付けしなくては、ペアリングできないのです。
この漫画を思い出してしまう…。




3.紙に書きたいときにペンがない問題
なるべく「こうする」と決めたら、それに特化するように心がけるのですが、それの弊害ですね。iPad miniを手帳にすると決めてから、一切紙の手帳を持ち歩かなくなてしまったので、いざ紙に何か書かなくてはいけない場面になったときに、肝心のリアルペンがないために困ってしまった場面が、何度かありました。
一応、カバンにはペンを潜ませているのですが、サッと使えないというのは、課題ですね。
ちなみに、自分用のだったら、その場でScannerProとかでスキャンして、iPad miniで書き込むようになりました。
それでも、ペンを持ち歩くべきなのか?迷うところです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 集約化の果てに起こること

まだ、3ヶ月しか経っていませんが、私の中では画期的な3ヶ月間でした。紙の手帳を完全に上回る使い心地と便利さにシビれています。しかし、それはEvernote初期の頃もそのように思っていたので、情報の集約化が進んだとき、どのような挙動をするか(モッサリしてしまうのか、キビキビ動き続けるのか)が、気になるところです。
少なくとも1年間は、やり続けるつもりなので、経過を見守っていただけたらと思います。


Apple Pencil (第一世代)
Apple Pencil (第一世代)
posted with amazlet at 19.08.12
Apple(アップル) (2015-10-14)
売り上げランキング: 18






手帳のリフィル(PDF)をダウンロード可能なサイトのリンク集

2019061300.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、「iPadで実現するバレットジャーナル2.0とは」ということで、iPad+Apple Pencil+Goodnote5によって、紙の手帳上でやるバレットジャーナルを、完全デジタルに置き換えるということを提案しました。
今回は、バレットジャーナルに限らず、手帳を完全にデジタルに置き換えるために役立つ手帳フォーマット(リフィル)をダウンロードして使えるサイトについて紹介していきます。もちろん、これらを印刷して使えば、紙の手帳もパワーアップできますよ!

【追記】(20190614)
使えるリンク集にしたいので、「こんな使えるサイトあったよ!」とか、「このサイト閉鎖してたわ」という情報があれば、@yoshinonにご連絡ください。
1件追加しました!(20190614)





checkmark.png 手帳のリフィル(PDF)をダウンロード可能なサイトのリンク集


テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー

テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー
テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー



自分の中では、かなり最強感のあるテンプレートのダウンロードサイトです。実は、ソニーのデジタルペーパー用のテンプレートサイトなのですが、PDFなので普通に使えます。方眼やカレンダーは、もとよりデイリー、マンスリーなどのリフィルもダウンロードできます。

さらにすごいのは、下の方にある「手帳」のリフィルです。これには、月、週、日などにリンクが貼られており、タップすると当該ページに飛ぶようになっています。これがあったら、紙の手帳いらないよね?ってなりそうなぐらいに充実した作り込みになっています。

2019061301.png


こんな感じですね。マンスリーからデイリー。そして、ウィークリーとタップするだけで切り替わるのは、快感ですね。

Image from Gyazo




pdf de calendar 2 | 300種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード

pdf de calendar 2 | 300種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード
pdf de calendar 2 | 300種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード



こちらは、紙の手帳用のリフィルのダウンロードサイトです。かなり、種類が豊富でさらにカラーバリエーションまであるという作り込みようです。きっと、紙の手帳で売っているほとんどの形式を取り扱っていると言って良いぐらいの量があります。
とにかく、豊富なバリエーション!およそ340種類ぐらいあります。
無いものはないというぐらいのバリエーション!

2019061302.png



そして、カラーバリエーションまである。

2019061303.png




pdf de note

pdf de note
pdf de note



上の手帳リフィルのノートバージョンが、こちらです。
このサイトは、方眼好きな方は見逃せないのがあります。それが、コレ。
なんと、方眼の幅をカスタムしてダウンロードできるのです。すごくないですか?

2019061304.png



方眼は、実線タイプだけではなく、破線やドットもあります。普通の罫線ノートもカスタム可能です。




アラクネノート

アラクネノート
アラクネノート



こちらは、こういうシンプルな大学ノートから(罫線は、5mm~10mmまで選べる!)

2019061305.png


原稿用紙、方眼紙がダウンロード可能です。

さらに、月間カレンダーや年間カレンダーなどもダウンロードできます。シンプルだけど、嫌みの無いデザインで好きです。

2019061306.png




パソコンカレンダーサイト

パソコンカレンダーサイト
パソコンカレンダーサイト



パソコンカレンダーとなっていますが、基本PDFでダウンロードできるサイトです(下の方には、Wordでダウンロードもできる)。
ここが、すごいのは、年間カレンダーや月間カレンダーを細かくカスタマイズできることです。自分で作るのは、面倒だという人は、ここで作成すると良いかも。

2019061307.png



無料のリフィルPDF | OSANPO Shopping

無料のリフィルPDF | OSANPO Shopping
無料のリフィルPDF | OSANPO Shopping



こちらは、トラベラーズノートサイズのリフィルをダウンロードできるサイトです。2019年版もあります。ここでは、「ごく普通の~」と題された6mm罫のノートリフィルがダウンロードできるのですが、A5、B5、A4サイズがあるのが、嬉しいですね。

2019061308.png




方眼紙ネット

方眼紙ネット
方眼紙ネット



とにかく方眼好きな人は、一度は見ておいた方が良いサイトです。
通常の方眼だけでなく、キャビネット図や等角図、などちょっとあまり見ない(製図関係者でない限り)ものや、五線譜などかなり種類があります。

2019061309.png



で、方眼好きな人だったら、絶対に見ていくべきなのは、ダウンロード部分なのですが、まずコレ。分かってるな!というラインナップ。

2019061310.png



そして、完全にカスタマイズしてダウンロードできるのです。色まで指定できるのって、そうそうないですよ。

2019061311.png



大学ノート レポート用紙 など各種PDF用紙のダウンロード | 無料国語ドリルのジャッカ

大学ノート レポート用紙 など各種PDF用紙のダウンロード | 無料国語ドリルのジャッカ
大学ノート レポート用紙 など各種PDF用紙のダウンロード | 無料国語ドリルのジャッカ



どちらかと言えば、学生さん向きなダウンロードサイトです。レポート用紙や英語の書き取り、漢字の練習帳など、お子さんを持っている人ならば、iPadにダウンロードしておいて、家庭学習で練習させるのに使わせるというのも大いにありかも。

2019061312.png



懐かしいなぁ。

2019061313.png




Free Online Graph Paper / Asymmetric and Specialty Grid Paper PDFs

Free Online Graph Paper / Asymmetric and Specialty Grid Paper PDFs
Free Online Graph Paper / Asymmetric and Specialty Grid Paper PDFs



かなり変わったリフィルがダウンロードできるサイトです。
こういうよく見かけるのから

2019061314.png



何に使うのだろう?というのまで!

2019061315.png



でも、ここがすごいのは、それぞれかなり細かくカスタマイズしてダウンロードできるところなんですよね。上の方眼紙ネットみたいな感じ。

2019061316.png



iPadpapers.com - Penultimate paper templates

iPadpapers.com - Penultimate paper templates
iPadpapers.com - Penultimate paper templates



ものすごい数のありとあらゆるフォーマットがダウンロードできるサイトです。iPad用に作られているので、すぐに使えるのも良いです。
こういう普通のものもダウンロードできるけど、

2019061317.png



右側の方に並んでいるメニュー全部フォーマットなんだぜ?

2019061318.png



こんな変わり種まである!

2019061319.png



手帳リフィル「Good Day Diary」一覧【無料ダウンロード】 – nichiMAG(ニチマグ)

手帳リフィル「Good Day Diary」一覧【無料ダウンロード】 – nichiMAG(ニチマグ)
手帳リフィル「Good Day Diary」一覧【無料ダウンロード】 – nichiMAG(ニチマグ)



センスの良い年間カレンダーやデイリーリフィルが欲しいという人は、こちらからダウンロードすると良いかもしれません。
落ち着いた配色センスの良さ!

2019061320.png



タスク管理やライフログ用のブロックタイプ、デイリーログなどが、ダウンロードできます。




おすすめ!2019年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365

おすすめ!2019年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365
おすすめ!2019年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365



こちらは、手帳用のリフィル専用サイトです。
サンプル画像では、パンチ穴が見えますが、実際にダウンロードしてみると穴はありません。

2019061321.png



マンスリー、ウィークリー、年間、さらにはデイリーまであります。
デイリーまで対応しているところは、少ないのでありがたいですね。

2019061322.png




2019年 PDFカレンダー無料ダウンロード - 2020年、2021年のPDFカレンダーもご用意しています | ツクール.jp

2019年 PDFカレンダー無料ダウンロード - 2020年、2021年のPDFカレンダーもご用意しています | ツクール.jp
2019年 PDFカレンダー無料ダウンロード - 2020年、2021年のPDFカレンダーもご用意しています | ツクール.jp



こちらは、月間カレンダー、年間カレンダーをダウンロードできるサイトです。
シンプルで飽きのこないデザインですね。1月始まり、4月始まりの2種類からダウンロードできます。

2019061323.png



さらに、細かくカスタマイズしてダウンロードもできます。

2019061324.png



ガントチャート&記録グラフ[テンプレート無料ダウンロード] | conote

ガントチャート&記録グラフ[テンプレート無料ダウンロード] | conote
ガントチャート&記録グラフ[テンプレート無料ダウンロード] | conote



ガンチャートのPDFが、ダウンロードできるサイトです。ガンチャートがダウンロードできるところって少ないので、ありがたいですね。進捗管理とかが多い人は、これを使うと良いですよ。
こんな感じです。

2019061325.png



iPad11インチ用バレットジャーナル手帳フォーマット - haruna1221 - BOOTH

iPad11インチ用バレットジャーナル手帳フォーマット - haruna1221 - BOOTH
iPad11インチ用バレットジャーナル手帳フォーマット - haruna1221 - BOOTH



最後は、iPadでバレットジャーナルを実践中のはるぅな氏のバレットジャーナルのフォーマットです。ウィークリーログ用ですね。

2019061326.png

まずは、こちらの動画でも観てください。
デジタルでバレットジャーナルをやることの可能性を感じるはずです。






【追記】(20190614)

GoodNotes4のテンプレートを作成する | よっしーネット

GoodNotes4のテンプレートを作成する | よっしーネット
GoodNotes4のテンプレートを作成する | よっしーネット



こちらは、PDFでダウンロードできるわけではありませんが、1ピクセル単位で線の幅や太さを調整できるジェネレーターです。しかも、Goodnote専用として公開しているのですから使わない手はありませんね。画像が、生成されるので、それをカメラロールに保存して、テンプレートに登録すると良いですね。

ジェネレーターは、こんな感じ。使いやすい。

2019061327.png



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 デジタルで書くというハードルは、確実に低くなっている

今回は、PDFでダウンロードできるサイトのリンク集を作成してみました。ぜひ、1つでもダウンロードしてみて、実際にiPadとかで使ってもらうと分かると思うのですが、もはや紙との違いって、なんだろう?って思うはずです。逆に自由度の高さから考えると、紙より自由かも?と思えるはずです。
というわけで、ぜひともデジタル手帳の世界に来てみてください。


このカテゴリーに該当する記事はありません。
SEO
loading
情報管理LOG