TOP > CATEGORY - 手帳

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

あなたが来年の手帳に迷っているならば、システム手帳にすべき理由

2017092000.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
そろそろ今年も残り3ヶ月となり、文具屋さんでは来年の手帳も見られるようになってきました。毎年、手帳難民とも言える人たちが、たくさん迷いに迷っている姿をよく見かけます。

その気持ち、よーく分かります。

私も以前はそうでした。そして、今でも新しい手帳を見ると、気がそぞろになります。しかし、とはいえ今は迷いなく今の手帳を使い続けるだろうと思います。もしも、迷うのが好きではないならば、私は断然システム手帳を推します。
なぜ、私がシステム手帳を大プッシュするのか、以下に理由を書いていきます。


  
【 あなたが来年の手帳に迷っているならば、システム手帳にすべき理由 】  

 1.リフィルが選び放題
 2.カバーだって選び放題
 3.カスタマイズで自分仕様にできる
 4.データ化しやすい
 5.重い手帳を持ち運ばなくて済む
 6.過去の手帳を参照するのが容易になる
 7.手帳だけでなんとかなるようになる
 8.時系列の入れ替えも容易
 9.年や年度をまたいで使える
 10.長く愛用できる







checkmark.png 1.リフィルが選び放題

まず、誰もが思いつくのが、これですよね。
私もコレを大きな理由の一つにしています。だって、通常の手帳では、自由に選べませんよね?
しかも、厚みの許す限り、自分が気に入ったリフィルを何種類だって入れられるのです。これほど、手帳好きにとって究極の楽しみはないのではないでしょうか?

私は、現在入れているリフィルは、以下の通りです。














checkmark.png 2.カバーだって選び放題

次に大プッシュの理由として挙げたいのが、これです。
ほぼ日手帳などもバリエーションが多くてうらやましいですが、システム手帳だって負けてません。
最近では、おしゃれな手帳カバーが多く、今までのシステム手帳のイメージを覆すデザインが多いです。

Poterのカバーとか。




こんな革製の可愛いのとか。




これについては、以下にも書きましたので、参考にどうぞ。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly



checkmark.png 3.カスタマイズで自分仕様にできる

さて、ここからは、かなりコアな感じになってきますが、むしろここからが本番みたいなものです。
システム手帳には、このような専用のパンチがあります。




これを使えば、どんな書類だって、リフィルとして自由に入れることができます。

出張前にGoogleマップをちょっと印刷して持っていくとか
お手製のチェックリストを印刷して持って歩くとか
会議の資料を入れていくなんてこともできます。


これが、普通の手帳だったら、別のフォルダに入れたりしなくちゃいけんなくなったりしますよね?

もちろん、エクセルなどを用いて、自分専用のリフィルなどを作成することもできますよ!




checkmark.png 4.データ化しやすい

私にとってシステム手帳にする最大の理由が、これです。
全てが、取り出せるというのが、最高なんですよね。
私は、情報管理LOGで何度も書いていますが、毎月ScanSnapで前の月の手帳をスキャンするようにしています。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


もしも、取り外すのが大変だったら、たぶん早々にデータ化するのを諦めていたと思います。しかし、システム手帳のおかげで、データ化するのがものの数秒〜数十秒程度で終わってしまうのです。しかも、一月分が。
もしも、手帳のデータ化を考えている人がいるならば、即刻システム手帳にすべきです。ちまちまiPhoneとかのスキャンアプリとかでやっているのが、本当に馬鹿らしくなるレベルですよ!




checkmark.png 5.重い手帳を持ち運ばなくて済む

システム手帳は、重い。
みたいな感じで思っていらっしゃる方も多いのではないかと思います。特に40代ぐらい以上の人は、そうではないでしょうか?たぶん、こういうのを想像しているのではないでしょうか?




しかし、実際のところ私のシステム手帳は、そんなに重くないです。それどころか軽いレベルです。
私の手帳は、バイブルサイズのASHFORDのCLAPというのを使っているのですが、下手な手帳よりも軽いですね。少なくともiPad miniよりは、確実に軽いです。



さらに、4でも書きましたが、毎月前の月の分をスキャンしています。それを、全てDropbox上に入れてあり、さらにDocumentsというアプリにも入れてあります。したがって、究極的には先月分さえ入れておく必要がなく、今と未来の分のリフィルさえ入って入れば良いのです。そうすると、究極的には軽くなります。とはいえ、今はそこまで思いきれず、よく参照する数ヶ月分だけを入れるだけにしています。





checkmark.png 6.過去の手帳を参照するのが容易になる

上に書いたように、Documentsというアプリに入れてあるのですが、このおかげで過去数年分の手帳をいつでも参照可能な状態になっています。これは、いつも持ち歩いているiPad miniだけではなく、iPhoneにもいれてあるし、Dropboxにも入っているので、PCからも参照可能な状態になっています。

普通の手帳だったら、過去数年分を持ち歩くことができますか?

この過去数年分をいつでも参照できることで、

1年前のあの会議で話されていたことってこれかな?とか
あの時のチェックリストが使えないかな?とか
あの時の参加者って誰だっけ?とか
数年前に思いついたアイデアあったよな〜とか


が、いつでもできるのです。

これって、かなりの強みですよね。



checkmark.png 7.手帳だけでなんとかなるようになる

私の手帳には、名刺やいくらかお金もいれてあります。
ぶっちゃけ、iPhoneと手帳さえあれば、大抵のことは何とかなるかな?ぐらいなかんじになります。
手帳には、仕事上の物理的な道具。
そして、iPhoneには仕事に関わるデータが入っているので、最悪どんな状況でも何とかなるだろうと思っています。実際に出かけるときは、この2つさえあれば何とかなっています。




checkmark.png 8.時系列の入れ替えも容易

時系列を入れ替える必要ある?と思われる人もいるかもしれません。
それはあくまで普通の手帳感覚だったら、その必要はないかもしれません。しかし、過去のメモやリストなどが、有効な時というのがあるはずです。そういう時は、時系列に関係なく、差し込めば良いのです。

さらに、簡単な読書メモなどをとっている時、読み終わっていない場合は、過去のページから最新ページに移動するなどということもしています。そうすると、常に最新ページが、情報の最先端であり続けることができるのです。
私は、ページにこのように月と連番を入れているので、元に戻したくなったら元の場所に入れ直すことができます。こういう柔軟性もシステム手帳ならではと言えますね。



checkmark.png 9.年や年度をまたいで使える

システム手帳には、年や年度という概念がありません。
リフィルによってはありますが、基本的にそこまで固執するほどの強い縛りはないです。昔、通常の手帳を使っていた時は、年度の切り替わりがウィークポイントでした。今まで書きためてきたメモなどが、新しい手帳にはないのです。それを防ぐために、しばらくの間前年度の手帳も持ち歩かなくてはなりませんでした。そういう方けっこう多いのではないでしょうか?

システム手帳は、必要なものは残し、不必要になれば抜き去れば良いだけなので、年度をまたぐのも何の苦痛でもありません。しかも、数年分の手帳はいつでもデータとして参照可能なので、恐れるものは何もないのですから。




checkmark.png 10.長く愛用できる

上でも書いたように、私はASHFORDのCALPというシステム手帳を使用しているのですが、もうすでにこれで3年目を過ぎようとしています。子羊の皮でできているので、次第になめらかに深い色になってきました。気に入った一つにものを長く使い続けられるというのもシステム手帳の醍醐味なんですよね。

下の図のように、手帳カバーは過去の手帳と未来の手帳が一時期留まるドックのようなものなのです。

2017092001.png




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 システム手帳についてだったらいくらでも語れそうです

今回は、久々に勢いで書いています。きっと、かなり暑苦しい内容になっているのではないかと思いますが、システム手帳の良さを広めるためにだったら、いくらでも書けそうです。手帳は、あくまでも道具ですが、その道具をどのように使いこなすかによって、いくらでも豊かになることはできます。
逆に手帳に振り回され、手帳には使われれしまうならば、主従が逆転していると言えます。あくまで、使いこなしてこその道具なのですから。というわけで、皆さんも来年の手帳は、システム手帳にしてみませんか?




明日までのセールが、多数あります。
【Kindleセール情報】
【20%OFF】機械学習プロフェッショナルシリーズフェア(9/21まで)
【最大80%OFF】「王様ゲーム」アニメ化フェア (9/21まで)
【50%OFF多数】ボクのワタシのスペシャリテ!専門料理フェア(9/21まで)
【期間限定無料多数】ファンタジー特集(9/21まで)
【期間限定無料多数】最凶最悪ド悪人特集 (9/21まで)
【期間限定無料&50%OFF】少女・女性コミックセール(9/21まで)

【50%OFF】大人の教養向上委員会キャンペーン(9/28まで)
【50%OFF】サイエンス・アイ新書10周年 第5弾『大人の学びなおし』 (9/28まで)
【50%OFF】作って楽しい!食べておいしい! 「食」特集 (9/28まで)
【30%OFF】敬老の日・シルバーキャンペーン (9/28まで)
【期間限定無料多数】やわらか女の子に密着特集 (9/28まで)
【30%OFF】講談社文庫&文芸文庫の名作フェア (9/28まで)
【最大70%OFF】ニコカド祭りフライングしちゃいました!(9/28まで)
【全品200円】講談社 趣味と実用書100冊フェア(9/28まで)
【70%OFF以上】9月グラビアセール (9/30まで)

手帳にいつも忍ばせているモノ

2017062300.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
iPhoneとともにいつも手放せないのが、手帳です。その手帳の中に実は、様々なものをいつも忍ばせています。今回は、手帳のプラスアルファの中身を大公開いたします。


  
【 手帳にいつも忍ばせているモノ 】  

 1.名刺
 2.ミニ定規
 3.定規付きリフター
 4.付箋
 5.お金
 6.ファスナー付きポケット
 7.自作ホワイトボード
 8.その他







checkmark.png 1.名刺

名刺入れを忘れても、手帳を忘れることがないので、いつも手帳には名刺を忍ばせています。しかも、2種類。

1つ目は、普通の紙の名刺です。
ここには、載せづらいものなので、ほとんどぼかし入りで何が何やらで申し訳ないです。

2017062301.png



2つ目は、木の名刺です。
これは、自分の中では「決め名刺」の役割があって、インパクトを残しておきたいとか、どうしても名前を覚えてもらいたいという場面で使うようにしています。大抵の方は、少し驚かれます。「これって、本物の木ですよね?」と聞かれることも多く、そこから話が弾んだりもします。

2017062302.png





checkmark.png 2.ミニ定規

金属製の薄くて軽く、そしてたった6cmしかない定規です。

2017062303.jpg



6cmの長さの定規なんて、何の役に立つの?

と思われるかもしれませんが、これが予想以上に出番が多いです。手帳の中にちょっとした直線を引きたい場面とか、ちょっとしたものの長さを測るという場面って、案外多いのですよ。




checkmark.png 3.定規付きリフター

もう一つ定規です。とはいっても、リフターということで、リフィルのヨレや曲げを防ぐための入れています。簡単に取り外せるので、本当に定規代わりに使うことが多いです。こちらは、16cmの長さになります。

2017062304.jpg


定規付きのは、他にもこういうのがありますね。







checkmark.png 4.付箋

ものすごく多用しているのが、付箋です。
私の中では、付箋のない手帳というのは、ちょっと考えづらいというレベルですね。
付箋と手帳の関係では、たびたび記事にしています。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly
Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

付箋は、アッシュフォードのプロテクター 0345-100をドック代わりに貼り付けています。ここから、ちょっとしたメモ書きや、手帳に記すまでもないことや、逆に情報として手帳の中をフォローティングさせたいものなどを書いています。

2016071301.jpg
2016071302.jpg



また、こんな風に全面ノリ付箋だったら、マステ代わりにも使えるしね。便利極まりないです。

2017062305.jpg









checkmark.png 5.お金

ここまで来ると、お前の手帳は財布か?
と言われてしまいそうですが、理由があります。

1つ目は、万が一の手帳の紛失に備えてです。
これについては、過去に記事にしました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


このように入れておくことで、もしも拾ってくれた人が連絡を取ってくれる可能性を高めています。私の中では、お金を失う以上に手帳を失うことの方が、損失が大きいのです。

2016051001.jpg
2016051002.jpg



2つ目は、予備のお金としてです。

出かけた先で細かいお金がないとか、
財布忘れた!


という時のためです。実は、これで相当助けられています。命拾いレベルの時もあったので、お金を入れておくのは、本当にオススメします。

後述のファスナー付きポケットにも小銭なども入れているので、まさに財布代わりですね。




checkmark.png 6.ファスナー付きポケット

システム手帳にしている理由は、たくさんありますが、このファスナー付きポケットのリフィルが使えるというのも非常に大きいです。

上でも書いたように、お金も入れられるし、いただいた名刺やらクーポンなど、とにかくさっと入れることができるのが便利過ぎなんですよね。

2017062306.jpg








checkmark.png 7.自作ホワイトボード

私は、昨年から自作のホワイトボードを手帳に入れています。クリアフォルダをリフィル仕立てにしたモノです。作り方に関しては、過去記事を参照してみてください。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

2017010910.png


こんな風にホワイトボードマーカーで書けば、サッと書けて、サッと消せるのです。
人にちょっとした図を描きながら説明するときに便利なんですよ!




checkmark.png 8.その他

その他には、前述のファスナー付きポケットに以下のものを忍ばせています。

1.自動車保険のドライバーカード
一応、Evernoteにも入れてありますが、手帳の方が早く取り出せるだろうということで入れてあります。万が一の事故に備えて。

2017062307.jpg
2017062308.jpg



2.各種クーポン
財布に入れておけば良いじゃないと言われそうですが、財布はすでにカード類が多くて、ごちゃごちゃしすぎているので、あえて手帳の方に入れるようにしています。あれば便利程度に入れていますね。


3.緊急連絡先メモ
これは、万が一に備えてですね。
行き倒れになるということは考えづらいですが、ないとはいえないので。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 手帳はミニサイズの万能カバンみたいな感じ?

こうやって挙げてみると、かなり分厚くて重たそうなイメージですが、実際は薄い&軽いを実現しています。やっぱり、重くなると持ち歩きたくなるしね。
それでも、手帳さえあればなんとかなるだろうという安心感はほしいので、このように色々なモノを忍ばせて、一種のミニカバンのようにしています。


【Kindleセール情報】
【まとめ買い50%OFF】一気読み!「機動戦士クロスボーンガンダム」フェア
週刊アスキーバックナンバー107円(6/30まで)
【最大69%OFF】四季報 2017年3集夏号&投資・マネー本特集(6/30まで)
Kindle本大幅値下げセール(期間不明)
【70%OFF】ぜ~んぶ1巻完結フェア
【最大98%OFF】サードライン孔雀王フェア (6/22まで)
【期間限定無料多数】胸キュン度120%の新刊フェス(6/22まで)
【50%OFF】つい人に話したくなる雑学特集(6/22まで)
【期間限定無料&半額】読むと心が熱くなる男性マンガ特集(6/29まで)
【50%OFF以上】料理レシピ本フェア(6/29まで)
【最大50%OFF】ビジネスパーソンのためのスキル&モチベーションUP(6/29まで)
【全品 50%OFF】Web解析・マーケティング書セール(6/29まで)
【40%ポイント還元】角川ebookキャンペーン(期間不明)
【最大50%OFF】ビジネスパーソンのためのスキル&モチベーションUP(6/29まで)
【最大69%OFF】四季報 2017年3集夏号&投資・マネー本特集(6/30まで)
【期間限定無料多数】「夏☆電書」お仕事マンガ特集(7/6まで)
【50%OFF以上】電子で読もう! ビーム・フェア 夏(7/6まで)

ScanSnap+Dropbox+Documentsで手帳が未来志向のツールになった

2017060800.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、Documentsのアップデートで同期フォルダというのが追加され、めちゃくちゃ便利だよという記事を書きました。それの副次的な効果として、劇的に手帳の役割がこの1ヶ月の間で変化しつつあるということについて書いておきたいと思います。

  
【 ScanSnap+Dropbox+Documentsで手帳が未来志向のツールになった 】  

 1.Documentsの同期フォルダとは何か?

 2.先月分までの手帳の中身がいつでも参照可能に

 3.手帳が未来志向に変わりつつある







checkmark.png 1.Documentsの同期フォルダとは何か?

まずは、Documentsというアプリについて説明しなくてはいけませんね。
Documentsとは、かなり優秀なマルチドキュメントビューアアプリです。



ドキュメントと書きましたが、実際はかなりのファイル形式を読めるので、マルチメディアビューアという方が、正しいのかもしれません。とにかく、これ1本持っておけば、色々安心なアプリだぞ!というものです。

さて、その優秀なDocumentsですが、先月の末ごころにアップデートがあり、さらにパワーアップしました。その一つに同期フォルダがあります。これについては、以前記事を書きましたので、ぜひそれを参照して欲しいです。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


さて、どの同期フォルダですが、ようするにオフラインでもDropboxなどのオンラインストレージにアクセスできるというものです。

オフラインなのにDropboxとかにアクセスできるわけないだろ?

と思われるかもしれませんが、その通りです。
この同期フォルダは、事前にそのフォルダの中身をローカルに保存しているのです。iOS版のDropboxを使った人ならばわかると思うのですが、モバイル版のDropboxは、PC版と違い基本的にローカルにファイルを保存していません(Dropboxアプリでは、ファイル単位ならばできる)。これは、PC版と同じような感覚で使えると思って間違い無いです。自動的に同期され、オフラインではその同期された分のファイルを閲覧&編集できるのです。

これは、自分的には、iOSにおけるDropboxとの関係を一変させるのに十分なアップデートでした。




checkmark.png 2.先月分までの手帳の中身がいつでも参照可能に

その同期フォルダの1つとして、私はScanSnapでスキャンした手帳の中身を入れているフォルダを指定しています。

2017060801.png



私は、システム手帳推しなのですが、その理由の一つがスキャンのしやすさです。
単にリフィルを取り出して、スキャンするだけなので、いちいちスマホアプリでスキャンする必要もなく、まとめて一気にできるのが、すごく快適なのです。
毎月1日に先月分の手帳をまとめてスキャンしています(面倒臭がり屋なので…)。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly
Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


スキャンした手帳画像は、ScanSnapのフォルダの中の「手帳Archive」というフォルダに入れるようにしています。
その「手帳Archive」のフォルダ自体が、Dropboxのフォルダ内にある(ScanSnapのスキャンフォルダは、全てDropbox上にある)ので、それをDocumentsの同期フォルダに指定したのです。
そして、できたシステムがこんな感じになりました。

https://gyazo.com/63b715a588269d93788cc4c39f53b340


Documentsの同期フォルダに指定したことによって、iPadやiPhoneで、いつでもどこでも先月分までの手帳の 中身が参照可能になりました。このように見ることができるようになったのです。
iPad miniで見るとこんな感じ。

https://gyazo.com/5996eb71076d1f8a8f681971d731173f


iPhoneで見るとこんな感じ。

2017060802.png



今までは、半年ごとにスキャンした手帳の画像をPDF化し、それをDocumentsで参照するようにしていました。

2016102804.png



まあ、それでも十分に満足していたのですが、それでも半年以内の手帳は実際のリアル手帳を参照する方が早かったのです。しかし、同期フォルダによって、最低でも1ヶ月前までの手帳の中身をいつでも参照可能になったというのは、非常に大きな変化でした。




checkmark.png 3.手帳が未来志向に変わりつつある

手帳というのは、時系列データです。
バレットジャーナルのように擬似的にタグ構造的な方法をとったりとか、様々な検索手法を手帳に盛り込んだりしている手帳術などがありますが、基本的な構造としては、常に時系列に後ろのページに向かって進んでいるわけです。

2017060803.png



そうすると、過去の手帳の中身は、基本的には参照されるために存在するようになっていきます。

あの日何していただろう?
あのアイデアどこに書いていただろう?


というように、過去に遡って参照するような構造になっています。
そして、時系列的に古くなればなるほど、その参照される割合は低くなる傾向があります。少なくとも私の場合は。

2017060804.png



今までは、それでも参照するためだけに過去半年分ぐらいを手帳に入れていました。
※それ以上過去の手帳の中身は、PDFで参照する。
しかし、1ヶ月前までの中身まで、いつでも参照可能になったことによって、もはや手帳は過去を振り返るためのツールではなくなりつつあります。過去方向への矢印が極端に短くなり、未来方向へどこまでも伸びるイメージになりました。

2017060805.png



思いついたアイデア、様々なメモをどんどん書き足し、過去の手帳はどんどんアーカイブしていき、いつでも参照可能にすることで、過去を振り返る機能をそぎ落としつつあるのです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 手帳とデジタルの関係がこれまでにないぐらいに良い感じ

Documentsの同期フォルダによって、私にとっての手帳とデジタルの関係は、かつてないほど良好な状態を保っています。まさに理想に近いレベルまで引き上げられた感じさえしています。
もちろん、完璧とは言えませんが、それでもアナログの手帳だけで管理していた時代から比較すると、雲泥の差があります。今は、1ヶ月前までの中身さえあれば良いというぐらいにはなってきましたが、究極的には昨日までの手帳の中身さえいらないとなれば、完成形なのかもしれないぐらいには、考えています。とはいえ、アナログの閲覧性の良さというのも代えがたいのですけどね。
ScanSnap + Dropbox + Documentsの3つのコンボでできるデジアナハイブリット手帳術は、ものすごくオススメワザですので、ぜひやってみてください。





AIの遺電子」の6巻でましたね!



【Kindleセール情報】
Kindle本大幅値下げセール(期間不明)
【50%OFF以上】あたしんちフェア(6/8まで)
【50%OFF】夏目前!ダイエット特集(6/8まで)
【50%OFF】早川書房 コミックキャンペーン(6/8まで)
【最大50%ポイント還元】講談社の書籍・雑誌 1万点セール(6/8まで)
【40%ポイント還元】ビジネス/IT/実用書 2016年度ベスト50(6/8まで)

【期間限定無料お試し&通常版半額】スクウェア・エニックス5月度新刊発売キャンペーン(6/12まで)
【30%OFF】企業小説特集(6/15まで)
【30%OFF以上】初夏のどきどきラブコメフェア(6/15まで)
【50%OFF】サイエンス・アイ新書10周年 ミリタリー特集(6/15まで)
【最大69%OFF】四季報 2017年3集夏号&投資・マネー本特集(6/30まで)
【ALL200円】講談社の実用書フェア(6/22まで)

Documentsの同期フォルダでアナログ手帳とのハイブリッドが最強に高まった!

https://gyazo.com/fa233c36348e690f3e1e6dbcaac397d5


情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、書いたDocumentsについての記事の続編です。
Documentsと手帳との相性は抜群なのですが、ほんの少しだけ不満がありました。しかし、それが完全に消え去り、さらにアナログとデジタルによるハイブリット手帳術が最高に高まりました。今回は、Documentsによる手帳のデジアナ問題の改善についてです。
これが、Documentsの機能改善により、圧倒的にこのデジアナ問題の解決に向かいそうです。

  
【 Documentsの同期フォルダでアナログ手帳とのハイブリッドが最強に高まった! 】  

 1.手帳のデジタル&アナログ管理問題

 2.Documentsの同期フォルダとは

 3.Documentsの同期フォルダで手帳を見られるようにする







checkmark.png 1.手帳のデジタル&アナログ管理問題

情報管理LOGのメインコンテンツの一つに手帳があります。

情報管理LOGの手帳記事関連

その中でずっと取り組んでいるものの一つに、アナログの手帳とデジタルをどのようにハイブリットさせていくかというのがあります。

今のところ方針としては、この3つ。

・メモ取りなどは、速度的にも自由度的にも基本的にアナログの手帳に適わないので手帳で
・しかし、分厚く重い手帳は持ち歩きたくない
・デジタルの良さは、検索性と物理的な重さがないこと。したがって、手帳のアーカイブはデジタルで。
・最終的にデジタルに集約していく



この方針の下、今までは以下のようにしていました。

1.メモ、アイデア、記録関係は、手帳で行う
  ※デジタルでのメモも当然やっていますが、アナログが優位な場合が多い
2.毎月1日にScanSnapで手帳をスキャンする(jpg形式で)
3.スキャンした手帳は、リネームしてDropboxへ
  同時にEvernoteにも保存
4.半年に1回3のjpgをPDFに変換して、1ファイルにする
5.4のPDFは、Dropboxに入れるとともに、iPhone&iPad miniのDocumentsにも入れておく


図にするとこんな感じ。

https://gyazo.com/63b715a588269d93788cc4c39f53b340



これでも、今までは十分満足していたのですが、それでもPDFとして参照できるようになるまでの半年間は、Evernoteから参照するか、実物の手帳を参照するしかなかったのです。

しかし、その状況に圧倒的に風穴を開けてくれたのが、Documentsでした。







checkmark.png 2.Documentsの同期フォルダとは

Documentsの同期フォルダという機能を使うことによって、この問題に風穴を開けていきたいと思います。

その前にDocumentsの同期フォルダというのは、どのようなものかというと、

オンラインストレージと同期し、
オフラインでもアクセスできるようにする機能


です。
これに関しては、昨日の記事で書きました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


私は、常にiPad miniを持ち歩いています。そして、前述のようにPDF化した手帳をこのように約5年分入れています。

2016102804.png



しかし、半年に1回しかPDF化していなかった現状から、月1回の手帳スキャンした画像も手軽に参照できると、もはや半年分の手帳すら持ち歩かなくても良くなるかもしれません!




checkmark.png 3.Documentsの同期フォルダで手帳を見られるようにする

それでは、実際にDocumentsの同期フォルダで手帳を見られるようにしていきましょう。

まずは、Documentsでオンラインストレージに接続しておいてください。

https://gyazo.com/d81357bc168801814d95bd8bc572afca

https://gyazo.com/498ae2ed9a37ee42481aef1c246bfc61


今回は、私の環境であるDropboxで説明していきます。

左の「クラウド上」のDropboxをタップすると、Dropboxのフォルダにアクセスできます。
今回は、すでにScanSnapのフォルダの中に作成してある「手帳Archive」というフォルダを同期フォルダとして設定していきます。

https://gyazo.com/2a989852149b94a0c70b1267ca399a5c


「手帳Archive」のフォルダをタップして中身を表示させます。そして、右上の「同期」という部分をタップ。

https://gyazo.com/aaab0e0f64797d921c400372e3259bd6


すると、このようなダイアログが出るので、「このフォルダを同期」をさらにタップ。

https://gyazo.com/3304cc6f9b9986165558ccc4caa856e4


すぐに同期用のファイルがiPad mini上にダウンロードされていきます。

https://gyazo.com/dd1d60ee37845ee091907a8a504654f6


中身を見てみましょう。
きちんと、全て入っています。

https://gyazo.com/5996eb71076d1f8a8f681971d731173f


左側のメニューにも「同期フォルダ」という項目が追加されていることが分かるはずです。

https://gyazo.com/ac14fd95cea6974c21927ca5b0894af2


これによって、いつでもどこでも(たとえオフラインであっても)、サクッと手帳の中身を確認することができるようになったのです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これは手帳管理のエポックメイキングになります

なんだ、手帳をスキャンした画像をダウンロードしているだけじゃん?

と思った人もいるかもしれません。
しかし、そうではないのです。Documentsの同期フォルダのすごいのは、オンライン時は同期しているので、Documents上でその手帳画像に手を加えたものは、きちんとDropbox上にも反映されるし、逆にDropbox上で修正した場合も、きちんとDocuments上に反映されるのです。そして、スキャンする度に自動で追加されもするのです。

これは、ちょっとした手帳管理における革命だなと思うのです。
アナログである手帳は、常に数ヶ月分だけ持ち歩き、基本的にはこれからかかれるであろう未来の分の空白のページを多く持ち歩けば良いのです。何なら、昨日までのページすら必要がなくなるかもしれません。なぜならば、手帳の時間軸は、常に未来に向けて一方通行だからです。過去の手帳は参照されるだけなので。

そう考えると、手帳管理における転換点を迎えた感じすらしています。



【Kindleセール情報】
【ALL95円】電子書籍でしか読めない! 文春e-Books特集(6/1まで)
アクションコミックフェア【無料多数】
【50%OFF】サブカル本特集(6/1まで)
【30%OFF】紙書籍の新品が入手困難な作品特集 (6/1まで)
【ALL200円】講談社の実用書100冊フェア(6/1まで)
【30%OFF】幻冬舎ビジネス書フェア (6/1まで)
幻冬舎plus+ 1周年半額フェア(6/1まで)
【50%OFF】日本文芸社大規模セール(6/1まで)
【50%OFF】Kindleライトノベルフェア(6/4(日)まで)
【50%OFF以上】あたしんちフェア(6/8まで)
【ALL95円】電子書籍でしか読めない! 文春e-Books特集(6/1まで)
【50%OFF】夏目前!ダイエット特集(6/8まで)
【40%ポイント還元】ビジネス/IT/実用書 2016年度ベスト50(6/8まで)


最近気になっている手帳を3つ紹介するよ

2017041400.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、とても手帳や文具が好きで、文具屋さんに入ったら何時間でもいれてしまう人です。なので、ついつい目に映る文具に心奪われてしまうことも多いのです。
今は、1つの手帳を愛用中ですが、それでも目移りしてしまう気持ちは抑えられないのです。というわけで、今回はそんな私が、最近気になった手帳を3つご紹介いたします。

  
【 最近気になっている手帳を3つ紹介するよ 】  

 1.ロルバーン手帳カバー

 2.文具王手帳

 3.デザインするメモ帳







checkmark.png 1.ロルバーン手帳カバー




いきなり手帳カバーかよ!

とは怒らないでください。
今では、かなり有名になってしまったリングノートであるロルバーンですが、その手帳版も毎年発売しています。




このロルバーン手帳なのですが、基本的には、年間カレンダーと月別カレンダーぐらいで、あとは全て例のロルバーンそのものという潔い構成になっています。要するにメモが主体で、スケジュール管理したいという人向きですね。



私は、スケジュールは全てGoogleカレンダーに集約しているという人にとっては、手帳のスケジュールはあくまでメモ程度という押さえなんですね。だから、これぐらいでちょうど良かったりします。割とそういう人増えてきているのではないでしょうか?

さて、そんな愛用者の多いロルバーンですが、1つ残念なことがあるのです。それが、表紙の弱さなんですね。ロルバーンは、表紙が紙製なので、どうしても耐久性に難ありなのです。

昔使っていたロルバーン手帳です。角やヘリが、どんなに大事に使用していても痛んできます。

2017041401.png



そこで、前述のロルバーン手帳カバーの登場なのです。
これと、ロルバーン手帳を組み合わせたら、最強ですね。

この皮の高級感!今までのロルバーンになかった感じですよね。





ロルバーン本体を入れるとこんな感じ。

2017041402.jpg



縫製もしっかりしています。ペンフォルダもついています。

2017041403.jpg



左の方には、カード入れもついていたりします。





手に持つとこんな感じ。なかなか良いですよね。

2017041404.jpg





checkmark.png 2.文具王手帳



2つ目は、文具王手帳です。

TVチャンピオンで「全国文房具通選手権」に3回も輝いたすごい経歴の高畑正幸氏が、自分が考える理想の手帳を形にしたらこうなったというものです。この手帳自体は、2010年ぐらいから発売されているので、知っている人は知っているかもですね。

ひらくPCバッグなどを販売しているSUPER CLASSICに詳しい経緯が載せられています。



文具王手帳 tecyo@bungu_o 高畑正幸 | 文具王が提案するシンプルなメモ手帳(スケジュール)- abrAsu
文具王手帳 tecyo@bungu_o 高畑正幸 | 文具王が提案するシンプルなメモ手帳(スケジュール)- abrAsu





これの何がすごいのかというと、バイブルサイズとA4が共存するのですよ!!
普通この2つを共存させようとは、なかなか思いつかないですよね。そういう意味でも伊達に文具王ではなかったのです。
このようにバイブルサイズのリフィールとA4の四つ折りを同時に入れられるのです。

2017041405.jpg



そして、何よりも一番の特徴は、表紙にあります。
ジョッターと呼ばれる部分に紙を挟むことができます。これの何がすごいのか?というと、いちいち手帳を開かなくても、即メモをとれるのです。

2017041406.png



メモを取り終わったら、手帳にしまってしまえば良いのです。
メモ魔の人だったら、たまらない仕様ですよね。

また、収納もしっかりしているので、これもなかなか魅力的です。

2017041407.jpg






checkmark.png 3.デザインするメモ帳



これまた、手帳じゃないじゃん!
と怒られそうですが、自分の中では手帳のカテゴリに入るのです。

この「デザインするメモ帳」というのは、手帳カバーの一種です。中に入れるのは、別にメモ帳でなくても構いません。

一番の特徴は、カスタマイズ性です。
このように、ゴムバンドやペンフォルダなどを組み合わせ自由に配置できるのです。

2017041409.jpg


2017041408.jpg

2017041410.png


さらに手帳やメモ帳を挟み込む部分にも工夫があって、○の部分で押さえることもできるし、左矢印のように入れることもできるのです。

2017041411.png







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 どれも欲しい

今回選んだ3つの手帳(手帳カバー)ですが、どうだったでしょうか?
どれも工夫がすごいですよね。そして、どれも大人が持っていても、恥ずかしくない高級感もあるので、まだ手帳をどうしよう?と迷っている人にもお勧めできますね。

自分は、こういう手帳使っているよ!という情報などございましたら@yoshinonまでお知らせください。




このカテゴリーに該当する記事はありません。
SEO
loading
情報管理LOG