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iPad mini5を手帳にしてから起こった自分の中の変化について

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、iPad mini5(2019)とApple PencilとGoodNote5を紙の手帳から置き換え、3ヶ月経過して、実際にどうだったのかについて書いていきました。今回は、iPad mini5をメインの手帳にして起こった自分の中の変化について書いていきたいと思います。

  
【 iPad mini5を手帳にしてから起こった自分の中の変化について 】  

 1.書く量が増えた

 2.手帳に集約されるようになってきた

 3.手帳をアーカイブするのに躊躇している

 4.ちょっとだけ字が綺麗になった







checkmark.png 1.書く量が増えた

とにかく手帳に書く量が増えました。
今、確認したら180ページありました。そうすると、およそ1日あたり3ページずつ書いていることになります。もちろん、日によって多い少ないはあるものの、枚数制限が全くないという心理的制限が外れたというのは大きいですね。もちろん、紙の手帳を使っていた時も、どんどんリフィルを継ぎ足して使っていたので、実質無制限のようなものだったのですが、それでも物理的制約が外れることによる心理的負担感がゼロになったというのは、大きいですね。 この先、何100ページ書いても良いのだというのは、こんなにも気持ちを軽くするのかと驚いています。

現在、180ページぐらい。

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checkmark.png 2.手帳に集約されるようになってきた

以前は、図や写真は、その場で手帳に残し ておくことができなかったため、Evernoteに入れていました。しかし、そういう制約もなくなり、その場でどんどん貼り付けることが可能になったため、情報が手帳に集約されるようになってきました。
しかも、前述のように手書き文字さえも検索できるので、一種のEvernoteっぽい使い心地なんですよね。そうなると、「これも貼り付けておくか」みたいになってきて、さらに集約化が進んでいます。

ちょっとした表やグラフを貼り付けたり、写真を貼り付けたり

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その場でもらった名刺や様子の写真を貼り付けたりするようにしています。

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今までは、テキスト+簡単な図やイラストだけだったのが、何でもスクラップしていくような感じになってきています。
そうすると、Evernoteの活躍の場面が、どんどん低下してきているのですよね。

そして、気持ち的には、この本に近づいて来ているような気がします。

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そして、自分の中では、いよいよ完全デジタルでの「ゼロ秒思考」が、現実味を帯びてきました。

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checkmark.png 3.手帳をアーカイブするのに躊躇している

今までは、ScanSnapで手帳をPDF化し、Documentsでいつでも数年分を閲覧できる状態にしていました。

ScanSnap+Dropbox+Documentsで手帳が未来志向のツールになった

GoodNote5でもPDF化できますが、果たしてそれが正しい方向性なのか悩んでいます。PDF化してしまえば汎用性は高まりますが、手書き文字検索ができなくなってしまいます。この手書き文字検索というのは、圧倒的便利さで、自分が「いつ」「何を」書いたか、いちいち覚えていなくても、キーワードだけでちゃんと検索できるのです。
これだけでも、紙の手帳から移行する価値ありですよ!

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ちなみに、「スタッフ」で検索すると「スタック」も併せて表示してくれるのですよね。手書き文字の曖昧さをきちんと補ってくれている!
※「スタッフ」と書いたつもりなのに、ほとんど「スタック」で認識されてる…orz

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GoodNote5は、独自の形式で保存しており、手書き文字のテキスト化情報は、PDF化によって失われてしまうのです。むしろ、このまま年度単位でGoodNote5上で手帳を作っていって、GoodNote5上で管理した方が良いのでは?と思い始めています。
少なくとも毎月の月初めにやっていた手帳のアーカイブ化を5月以降辞めています。GoodNote5に集約化し、アーカイブも全てGoodNote5にしたとき、どうなるのか?ということが、全く予想がつかないので、迷いが深いのですよね。Evernoteみたいにノート数が増えると、どんどんモッサリしてくるという状況になれば、他の手段を考えなくてはならなくなるしね。

むしろ、GoodNote5で手書き文字のテキスト化情報を盛り込んだPDFでの吐き出しに対応してくれたら最高なんですけどね。



checkmark.png 4.ちょっとだけ字が綺麗になった

いや、これは本当に「ちょっとだけ」ですよ?
でも、自分でも驚くぐらいに、意識して書くようになってきたのは事実です。前は、自分さえ判読できればいいやぐらいな勢いで書いていた上に、自分でも判読できないみたいなことがありました。しかし、今は「検索可能な状態にしたい」という思いが強く、GoodNote5が判別できる程度には、書いていこうとしています。
そうすることで、「読めないこともない」レベルには、汚文字が改善されてきています。
今までは、「自分さえ読めればいいや」という考えで、人様に読んでもらうモノは、全てタイピングでと考えていました。だからこそ、汚文字のままだったわけですが、ここに来てまさか自分自身のために文字が改善されるとは…と正直驚いています。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 デバイスがもたらす心理的な変化

手帳にとにかく書くという行為は、かれこれ20年以上続けている習慣なので、物理的な紙の手帳から、iPad miniとApple Pencilによる仮想的な手帳に移行したところで、それほど大きな変化はないだろうと思っていました。しかし、想像以上に自分自身に変化をもたらしつつあります。まだ、移行してから3ヶ月という短い期間ですが、これほど急速に変化するというのは、自分自身もかなり驚いています。

「手書き文字検索便利過ぎ!」→
「もっと手書き文字が検索されるようにしよう」→
汚文字が改善される


みたいな嘘のような展開が訪れようとは夢にも思いませんでした。
これも、もう少し経過を観察して、皆様にお伝えしようと思います。

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iPad mini 5(2019)を手帳してから3ヶ月経ちました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPad mini 5とApple pencilとGoodNote5によって、完全に紙の手帳から脱却してから3カ月が経過しました。この3ヶ月の中で起こった変化や実際に活用する中で見えてきたことなどを、書いていきたいと思います。


  
【 iPad mini 5(2019)を手帳してから3ヶ月経ちました 】  

 1.iPad mini5で紙の手帳を置き換えました

 2.紙の手帳を上回っていること

 3.困ったこと







checkmark.png 1.iPad mini5で紙の手帳を置き換えました

5月のゴールデンウィーク明けぐらいから、iPad miniとApple pencilとGoodNote5という組み合わせで紙の手帳から完全脱却しました。

Goodnote5を手帳として使うことにしてみた

ずっと、紙の手帳に依存していた生活だったので、果たしてそれが可能になるのか非常に不安だったのですが、意外にもあっさりと置き換えできてしまいました。
信じられないかもしれませんが、この3ヶ月間で紙の手帳を開いたのは、一回もありませんでした。

Apple pencilで初めてiPad mini5に文字を書いた時の衝撃は大きく

これは、ペンそのものだよ!

と感動したのを忘れません。

今までずっとアナログの(あえてこう書いておきます)手書き手帳とデジタルをどのように共存させるのか?というのは、情報管理LOGの一つのテーマとなっていました。それまでは、ScanSnap+Dropbox+Documentsという組み合わせは、最強でした。

ScanSnap+Dropbox+Documentsで手帳が未来志向のツールになった

しかし、究極的には、デジタル側に寄せられるならば寄せたいと思っていました。
その夢が、iPad mini5とApple pencilで実現できたのです。

iPadとApple pencilの組み合わせは、ずっと前からあったでしょ?

と思われる人もいるかもしれません。しかし、あれは、 あくまでノート の置き換えに過ぎません。
あの大きさと重さは、手帳にはなり得ないなと感じています。意外と見落とされがちなポイントだと思うのですが、大きさと重さは、非常に重要なのですよね。日々、常時持ち歩くというスタイルを想定すると、iPad Airですら重いのです。

そういうわけで、3ヶ月使ってきて、色々見えてきた部分がありました。
それを、以下に書いていきます。



checkmark.png 2.紙の手帳を上回っていること

基本的に紙でできることは、ほぼできてしまいます。したがって、ほとんど上位互換に近い存在と言って差し支えないのではないか?と思っています。
私が、これは完全に紙の手帳を上回っているなと感じるポイントを挙げていきます。

1.手書き文字を検索できる
もうね、この一点だけでも十分に価値ありです。
最初、これを体験した時には、「未来きたな」と思いました。ちなみに、私の文字は、非常に汚文字なんですよ。
しかし、それでもこのように検索可能なのです。




これができると、もはやどのページに何を書いていたのか?ということを覚えていなくても良くなるのです。

「そういえば、あのメモは、何を書いたかな?」

という時に、ただキーワードを打ち込むだけで良いのです。Evernoteでも手書き文字検索ができないこともないのですが、その精度は雲泥の差レベルです。



2.サムネイルで一覧表示できる
検索も便利ですが、サムネイル表示もなかなか便利なんですよね。
これは、上で紹介したScanSnap+Dropbox+Documentsの組み合わせでも体験していたことだったので便利さは十分実感していたところではあったのですが、このように一覧として表示できると、紙の手帳の一覧性を遥かに上回ります。

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もちろん、順番も自由に並び替えできます。

Image from Gyazo


惜しむらくは、GoodNote5のサムネイルが、やや小さいことですね。これは、本当に早急に改善してほしいポイントですね。
これが、嫌でGoodNote4を使っている人がいるぐらいです。



3.写真や画像を貼ることができる
そりゃ、アナログ手帳だってできますよ。やろうと思えば。
しかし、それにはかなりの労力を割かなくてはいけません。ハサミやノリが必要だったりしますよね?
ところが、全てiPad mini5上で完結してしまいます。と言いつつも、実は私は、iPhoneと組み合わせてやっています。iPhoneで写真を撮影したり、スキャナアプリでスキャンしたものを、AirDropやCopiedなどで連携しながら、どんどん貼り付けていくのです。

Image from Gyazo


これは、特に講演会や会議などでものすごく役立ちます。
プレゼンで表示されたグラフや図なども、サクサクスキャンしてメモに貼り付けられるというのは、紙の手帳では絶対できない体験です。

Image from Gyazo



4.テキスト化できる
私が、最終的にGoodNote5にした理由は、まさにこれなんですよね。
手書き文字を超絶簡単にテキスト化できてしまうのです。しかも、前述のように私の文字は汚文字ですが、ほぼ正確にテキスト化可能なんですよね。
これが、

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このようにテキスト化できるてしまうのです。

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私は、会議やミーティングの記録は、手書き派なのです。一時期、PCなどでテキストで打ち込んでいくスタイルをやっていたのですが、自由に記号やイラスト、矢印などを入力できず、合わないので手書きに戻ってしまいました。
しかし、あとで参加者の人とかに、議事録や記録を送ろうとすると、手書き文字をPCなどで入力しなくてはならなかったのですよね。これは、これであとで頭の中で整理できるというメリットも無いわけではないのですが、文字打ちの時間は、正直無駄だったなと悟りました。
テキスト化した文字を、再編集するだけで十分頭の中で整理できることを実感しました。



5.複数のノートを並行して使いやすい
私は、GoodNote5を使う際は、常に3つのノートを同時に開いています。というか、起動したら、前回まで開いていたノートが自動的に開くので、いちいち開いている感覚はありません。
こんな感じ。

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中身としては、

「手帳」
メインの手帳です。
基本的にここに全て書いていきます。

「ノート」
「手帳」に残すまでもないメモや、あとでまとめるためのアイデアなどを書きなぐっています。

「らくがき帳」
本当のらくがき帳です。
イラストの下書きや、雑多なイメージなどを描いたり、単にらくがきをここに書いています。


したがって、

「手帳」>「ノート」>「らくがき帳」

みたいな使用頻度と位置づけですね。
「ノート」や「らくがき帳」で、残したいものに関しては、コピーして「手帳」に貼り付けたりしています。




checkmark.png 3.困ったこと

とはいえ、全く問題がなかったと言えば、嘘になってしまいます。基本的には、紙の手帳の上位互換であるのですが、デジタルゆえの問題もあるのです。

1.Apple pencilの充電切れ
こまめに、Apple pencilの充電状況を確認しているつもりなのですが、それでも

「アレ?書けなくなったぞ??」

と思ったら、充電切れだったということがありました。
とは言っても、1分ぐらいの充電で1時間ぐらい使えるので、致命的な状況にはならなかったのですが、実にデジタルならではの問題ですよね。
ただ、書いている途中で充電切れになったのは、3ヶ月の中で1度だけだったので、思ったよりも困っていないです。
ちなみに、私はApple pencilの充電のことを「インクの補充」と言っています。
なので、使い勝手的には、ボールペンよりは万年筆の方が近いかもしれませんね。


2.Apple pencilのペアリング切れ
iPad miniで使えるApple pencilは、第1世代なので、iPadにくっつけて持ち運ぶということができません。そういうわけで、バラバラに持ち歩いているのですが、iPad miniだけ持ち歩くことがあると、「さて、Apple pencilを使おう」という時に、ペアリングが切れていて、使えないことがたびたびあります。
ここが、Apple pencil第1世代の悲しいところなのですが、その場合は、充電キャップを取って、iPadに直付けしなくては、ペアリングできないのです。
この漫画を思い出してしまう…。




3.紙に書きたいときにペンがない問題
なるべく「こうする」と決めたら、それに特化するように心がけるのですが、それの弊害ですね。iPad miniを手帳にすると決めてから、一切紙の手帳を持ち歩かなくなてしまったので、いざ紙に何か書かなくてはいけない場面になったときに、肝心のリアルペンがないために困ってしまった場面が、何度かありました。
一応、カバンにはペンを潜ませているのですが、サッと使えないというのは、課題ですね。
ちなみに、自分用のだったら、その場でScannerProとかでスキャンして、iPad miniで書き込むようになりました。
それでも、ペンを持ち歩くべきなのか?迷うところです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 集約化の果てに起こること

まだ、3ヶ月しか経っていませんが、私の中では画期的な3ヶ月間でした。紙の手帳を完全に上回る使い心地と便利さにシビれています。しかし、それはEvernote初期の頃もそのように思っていたので、情報の集約化が進んだとき、どのような挙動をするか(モッサリしてしまうのか、キビキビ動き続けるのか)が、気になるところです。
少なくとも1年間は、やり続けるつもりなので、経過を見守っていただけたらと思います。


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手帳のリフィル(PDF)をダウンロード可能なサイトのリンク集

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、「iPadで実現するバレットジャーナル2.0とは」ということで、iPad+Apple Pencil+Goodnote5によって、紙の手帳上でやるバレットジャーナルを、完全デジタルに置き換えるということを提案しました。
今回は、バレットジャーナルに限らず、手帳を完全にデジタルに置き換えるために役立つ手帳フォーマット(リフィル)をダウンロードして使えるサイトについて紹介していきます。もちろん、これらを印刷して使えば、紙の手帳もパワーアップできますよ!

【追記】(20190614)
使えるリンク集にしたいので、「こんな使えるサイトあったよ!」とか、「このサイト閉鎖してたわ」という情報があれば、@yoshinonにご連絡ください。
1件追加しました!(20190614)





checkmark.png 手帳のリフィル(PDF)をダウンロード可能なサイトのリンク集


テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー

テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー
テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー



自分の中では、かなり最強感のあるテンプレートのダウンロードサイトです。実は、ソニーのデジタルペーパー用のテンプレートサイトなのですが、PDFなので普通に使えます。方眼やカレンダーは、もとよりデイリー、マンスリーなどのリフィルもダウンロードできます。

さらにすごいのは、下の方にある「手帳」のリフィルです。これには、月、週、日などにリンクが貼られており、タップすると当該ページに飛ぶようになっています。これがあったら、紙の手帳いらないよね?ってなりそうなぐらいに充実した作り込みになっています。

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こんな感じですね。マンスリーからデイリー。そして、ウィークリーとタップするだけで切り替わるのは、快感ですね。

Image from Gyazo




pdf de calendar 2 | 300種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード

pdf de calendar 2 | 300種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード
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こちらは、紙の手帳用のリフィルのダウンロードサイトです。かなり、種類が豊富でさらにカラーバリエーションまであるという作り込みようです。きっと、紙の手帳で売っているほとんどの形式を取り扱っていると言って良いぐらいの量があります。
とにかく、豊富なバリエーション!およそ340種類ぐらいあります。
無いものはないというぐらいのバリエーション!

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そして、カラーバリエーションまである。

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pdf de note

pdf de note
pdf de note



上の手帳リフィルのノートバージョンが、こちらです。
このサイトは、方眼好きな方は見逃せないのがあります。それが、コレ。
なんと、方眼の幅をカスタムしてダウンロードできるのです。すごくないですか?

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方眼は、実線タイプだけではなく、破線やドットもあります。普通の罫線ノートもカスタム可能です。




アラクネノート

アラクネノート
アラクネノート



こちらは、こういうシンプルな大学ノートから(罫線は、5mm~10mmまで選べる!)

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原稿用紙、方眼紙がダウンロード可能です。

さらに、月間カレンダーや年間カレンダーなどもダウンロードできます。シンプルだけど、嫌みの無いデザインで好きです。

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パソコンカレンダーサイト

パソコンカレンダーサイト
パソコンカレンダーサイト



パソコンカレンダーとなっていますが、基本PDFでダウンロードできるサイトです(下の方には、Wordでダウンロードもできる)。
ここが、すごいのは、年間カレンダーや月間カレンダーを細かくカスタマイズできることです。自分で作るのは、面倒だという人は、ここで作成すると良いかも。

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無料のリフィルPDF | OSANPO Shopping

無料のリフィルPDF | OSANPO Shopping
無料のリフィルPDF | OSANPO Shopping



こちらは、トラベラーズノートサイズのリフィルをダウンロードできるサイトです。2019年版もあります。ここでは、「ごく普通の~」と題された6mm罫のノートリフィルがダウンロードできるのですが、A5、B5、A4サイズがあるのが、嬉しいですね。

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方眼紙ネット

方眼紙ネット
方眼紙ネット



とにかく方眼好きな人は、一度は見ておいた方が良いサイトです。
通常の方眼だけでなく、キャビネット図や等角図、などちょっとあまり見ない(製図関係者でない限り)ものや、五線譜などかなり種類があります。

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で、方眼好きな人だったら、絶対に見ていくべきなのは、ダウンロード部分なのですが、まずコレ。分かってるな!というラインナップ。

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そして、完全にカスタマイズしてダウンロードできるのです。色まで指定できるのって、そうそうないですよ。

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大学ノート レポート用紙 など各種PDF用紙のダウンロード | 無料国語ドリルのジャッカ

大学ノート レポート用紙 など各種PDF用紙のダウンロード | 無料国語ドリルのジャッカ
大学ノート レポート用紙 など各種PDF用紙のダウンロード | 無料国語ドリルのジャッカ



どちらかと言えば、学生さん向きなダウンロードサイトです。レポート用紙や英語の書き取り、漢字の練習帳など、お子さんを持っている人ならば、iPadにダウンロードしておいて、家庭学習で練習させるのに使わせるというのも大いにありかも。

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懐かしいなぁ。

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Free Online Graph Paper / Asymmetric and Specialty Grid Paper PDFs

Free Online Graph Paper / Asymmetric and Specialty Grid Paper PDFs
Free Online Graph Paper / Asymmetric and Specialty Grid Paper PDFs



かなり変わったリフィルがダウンロードできるサイトです。
こういうよく見かけるのから

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何に使うのだろう?というのまで!

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でも、ここがすごいのは、それぞれかなり細かくカスタマイズしてダウンロードできるところなんですよね。上の方眼紙ネットみたいな感じ。

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iPadpapers.com - Penultimate paper templates

iPadpapers.com - Penultimate paper templates
iPadpapers.com - Penultimate paper templates



ものすごい数のありとあらゆるフォーマットがダウンロードできるサイトです。iPad用に作られているので、すぐに使えるのも良いです。
こういう普通のものもダウンロードできるけど、

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右側の方に並んでいるメニュー全部フォーマットなんだぜ?

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こんな変わり種まである!

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手帳リフィル「Good Day Diary」一覧【無料ダウンロード】 – nichiMAG(ニチマグ)

手帳リフィル「Good Day Diary」一覧【無料ダウンロード】 – nichiMAG(ニチマグ)
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センスの良い年間カレンダーやデイリーリフィルが欲しいという人は、こちらからダウンロードすると良いかもしれません。
落ち着いた配色センスの良さ!

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タスク管理やライフログ用のブロックタイプ、デイリーログなどが、ダウンロードできます。




おすすめ!2019年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365

おすすめ!2019年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365
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こちらは、手帳用のリフィル専用サイトです。
サンプル画像では、パンチ穴が見えますが、実際にダウンロードしてみると穴はありません。

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マンスリー、ウィークリー、年間、さらにはデイリーまであります。
デイリーまで対応しているところは、少ないのでありがたいですね。

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2019年 PDFカレンダー無料ダウンロード - 2020年、2021年のPDFカレンダーもご用意しています | ツクール.jp

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こちらは、月間カレンダー、年間カレンダーをダウンロードできるサイトです。
シンプルで飽きのこないデザインですね。1月始まり、4月始まりの2種類からダウンロードできます。

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さらに、細かくカスタマイズしてダウンロードもできます。

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ガントチャート&記録グラフ[テンプレート無料ダウンロード] | conote

ガントチャート&記録グラフ[テンプレート無料ダウンロード] | conote
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ガンチャートのPDFが、ダウンロードできるサイトです。ガンチャートがダウンロードできるところって少ないので、ありがたいですね。進捗管理とかが多い人は、これを使うと良いですよ。
こんな感じです。

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iPad11インチ用バレットジャーナル手帳フォーマット - haruna1221 - BOOTH

iPad11インチ用バレットジャーナル手帳フォーマット - haruna1221 - BOOTH
iPad11インチ用バレットジャーナル手帳フォーマット - haruna1221 - BOOTH



最後は、iPadでバレットジャーナルを実践中のはるぅな氏のバレットジャーナルのフォーマットです。ウィークリーログ用ですね。

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まずは、こちらの動画でも観てください。
デジタルでバレットジャーナルをやることの可能性を感じるはずです。






【追記】(20190614)

GoodNotes4のテンプレートを作成する | よっしーネット

GoodNotes4のテンプレートを作成する | よっしーネット
GoodNotes4のテンプレートを作成する | よっしーネット



こちらは、PDFでダウンロードできるわけではありませんが、1ピクセル単位で線の幅や太さを調整できるジェネレーターです。しかも、Goodnote専用として公開しているのですから使わない手はありませんね。画像が、生成されるので、それをカメラロールに保存して、テンプレートに登録すると良いですね。

ジェネレーターは、こんな感じ。使いやすい。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 デジタルで書くというハードルは、確実に低くなっている

今回は、PDFでダウンロードできるサイトのリンク集を作成してみました。ぜひ、1つでもダウンロードしてみて、実際にiPadとかで使ってもらうと分かると思うのですが、もはや紙との違いって、なんだろう?って思うはずです。逆に自由度の高さから考えると、紙より自由かも?と思えるはずです。
というわけで、ぜひともデジタル手帳の世界に来てみてください。


iPadで実現するバレットジャーナル2.0とは

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回、「iPadでバレットジャーナルをやることは理にかなっているか?」という記事を書きました。
その記事の中でiPadでバレットジャーナルをやるならば、紙の手帳のままの方法ではなく、バレットジャーナル2.0を目指すべきなのではないか?ということを書きました。
そういうわけで、今回はそのバレットジャーナル2.0について書いていきます。



  
【 iPadで実現するバレットジャーナル2.0とは 】  

 1.バレットジャーナルとは何か?

 2.iPadで紙をそのまま模倣する必要はない

 3.バレットジャーナル2.0







checkmark.png 1.バレットジャーナルとは何か?

バレットジャーナルとは、ニューヨーク在住のライダー・キャロルという方が、考案した手帳の書き方です。

ポイントは3つあって、

1.目次: 3の各ページの索引になる(2~4ページ分ぐらい)
2.キー: 3の各ページを記入する際の記入ルール(1~2ページぐらい)
3.各ページ: (残りの部分全て)

このようになります。
なぜ「バレットジャーナル」と呼ばれているのかというと、3の各ページを書く際に、箇条書きすることをメインに据えているからです。
ちなみに各ページは、デイリーログ、マンスリーログ、タスクなど、かなり自由度が高いのが特徴です(基本的に何を書いても良い)。

各ページの例。
箇条書きの前に書かれている記号が、「キー」と呼ばれるものです。これも、自由に設定できる。












checkmark.png 2.iPadで紙をそのまま模倣する必要はない

私は、iPad mini5とApple Pencilを購入したことによって、紙の手帳から完全にデジタルに置き換えるということに取り組んでいます。

Goodnote5を手帳として使うことにしてみた

iPad mini5を手帳として1ヶ月使ってみての感想

最初は、紙の手帳でやっていたことが、そのままiPad mini5上でできればいいな?ぐらいからスタートしたのですが、すぐさま考えを改めるに至りました。
それは、

iPad上では、紙でやっていたこと以上のことができてしまう

ことに気づいたからです。

以下が、紙以上だと思える点です。

・検索性
  →手書き文字を検索できる
  →各ページに目次やタイトル、しおりをつけておける
・自由度
  →用紙の種類、大きさ、縦横
  →他の書類もインポートできる
  →書いた後でも自由に文字や図形を移動できる
・拡張性
  →写真を貼る
  →キレイに図形を入れられる
  →他のアプリとの連携
・閲覧性
  →サムネイルで一気に一覧としてみられる
・デバイスを超えて同期できる
  →iPadで書いたモノを、iPhoneで見るコトも簡単
・複数ノートを同時並行で使える
  →1つのアプリの中で、複数ノートを行き来できる

これらを考えたときに、単に紙の手帳の延長として、紙の手帳でやっていたことを模倣する必要はないのではないか?と考えたのです。




checkmark.png 3.バレットジャーナル2.0

さて、前回いきなりぶち上げた「バレットジャーナル2.0」についてですが、以上のiPadだからこそできることを生かしながら、紙以上の使い心地を実現する手書き手帳を目指すのが目的です。

そこで、バレットジャーナル2.0では、バレットジャーナル1.0(紙の手帳でやっていた方法のをこのように表記します)でやっていた方法を見直し、以下のようにしていきます。

1.インデックス(目次)は無し
2.ページ番号も無し
3.各ページで書くときに必ず識別子(タイトル)をつける
4.各ログごとにノートを作成する
5.各ログ毎のフォーマットをPDFで作成しておき、すぐ利用できるようにする



それでは、1つずつ見ていきましょう。

1.インデックス(目次)は無し
まず、Goodnote5においては、手書き文字を検索することができます。そもそも、バレットジャーナル1.0において、インデックスが必要だった理由は、紙の手帳における検索性の低さを補うという意味合いがありました。確かにこれは、紙の手帳として考えると画期的と言っても良いぐらいの方法でした。しかし、手書き文字を検索できるとなれば、話は別です。もはや、わざわざインデックスを作成する必要から解放されたのです。
例えば、私が参加しているワーキンググループ(WG)を検索したものです。

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こんな風にそれらが、一覧として出てくるのです。目次が不必要だということが理解できたのではないでしょうか?



2.ページ番号も無し
バレットジャーナル1.0では、目次と関連付けるためにページ番号が必要でした。しかし、これももはや必要ではありません。なぜなら、自動で付与されるからです。しかも、それらは、自由に順番も変更可能なのです。

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Image from Gyazo

なので、自由にページを増やしても、減らしても全く問題ないのです。



3.各ページで書くときに必ず識別子(タイトル)をつける
検索が、完璧だとしても、それでも使いやすくする方法を構築することを怠ってはいけません。私は、紙の手帳をやっているときから、書く内容の上に必ずタイトルをつけるようにしていました。これを、検索するときの識別子として使うのです。
こんな風に分かりやすい形であれば、何でも良いと思います。識別子なので、分かりやすい記号が良いかもしれませんね。

その識別子(タイトル)で検索すれば、少ない手数で目的のページに辿り着けます。

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もし、可能ならば、日付も付与しておくと良いかと思います。

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4.各ログごとにノートを作成する
物理的な紙の場合、ノートを何冊も持っていくというのは、現実的ではありません。なおかつ、何冊もあれば、探したいときに探すのも苦労します。だからこそ、このような本では、とにかく情報を1箇所に集めよ!と強調しているのです。

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]
奥野 宣之
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しかし、iPadでは、何冊ノートを分けようが、物理的な重さは一切変わりません。持ち歩く手間が増えるわけでもありません

GoodNotes5では、ノートを横断して検索することが可能です。これは、とても強力な機能だと言えます。マンスリーログ、デイリーログ、タスクなどを別のノートにしても何の問題もなく、目的のページに行き着くことができるということです。

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さらに、ノートを分けることで、切り替えて使うことができるのですよ。GoodNotes5では、タブ毎にノートを開くことができるので、マンスリーログを参照しつつ、デイリーログを書き込むことができるみたいな使い方もできるのです。これ、紙だったら、何度もページを開き直しながらやらなくてはいけませんよね?

とにかく、必要な数だけノートを作成しても問題ないと思います。そして、いつも開くノートを3~4ぐらいタブで常駐させれば良いのですよ。

2019061105.png



それでも、どうしても1つのノートで完結させたいという場合は、ページをお気に入りに入れたり、アウトラインでページに名前をつければ良いのです。

2019061106.png



5.各ログ毎のフォーマットをPDFで作成しておき、すぐ利用できるようにする
よく使うフォーマットを事前に作成しておき、それをフォーマットとして登録しておけば、非常に楽になります。
なお、GoodNotes5では、新規ページの作成をすると、フォーマットを自動で引き継いでくれるので、とてもラクですよ。

Image from Gyazo


作ったフォーマットは、ここから読み込めます。

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なお、フォーマットを一から作成するのが面倒だという場合は、ネット上にダウンロード可能なフォーマットがたくさんありますので、そこからGETしてくるというのも手ですよ。

こちらで、紹介されていたSonyのフォーマットサイトは、すごい!

iPadでデジタルバレットジャーナルができないか模索してみる

テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー


はるぅな氏がTwitterで紹介していた週刊フォーマット。





ここも、相当揃っています。

pdf de calendar 2


ここは、方眼の大きさを指定してダウンロードできるぞ。

pdf de note


こちらも、フォーマットが豊富です。

アラクネノート




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「手書き」 meets 「デジタル」が切り開く未来の形

今回は、バレットジャーナル2.0ということで、iPad mini5+Apple Pencil+GoodNotes5で実現できる新しい手帳の形を模索してみました。
新しい技術には、新しい方法をというだけなんですけどね。

一昔前に電子手帳という夢が一杯詰まったデバイスがあったのですが、結局、紙の手帳を置き換える程のインパクトには至りませんでした。あれから幾星霜、自分の中ではとうとう紙の手帳を置き換えるのが誕生したと思えるモノに出会いました。それが、今回のiPad mini5+Apple Pencil+GoodNotes5という組み合わせです。自然な形でデジタルに置き換えられるという意味では、今までの中で最強の組み合わせだと思います。紙の手帳でやっていたことが全てできます。その上で、紙の手帳以上のことができるというのが、ものすごいインパクトなんです。
まだ、試していない人は、ぜひともやってみてください。そして、紙の手帳を上回る体験をしていきましょう!


iPad mini Wi-Fi 64GB - スペースグレイ (最新モデル)
Apple(アップル) (2019-03-28)
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iPadでバレットジャーナルをやることは理にかなっているか?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
2017年ぐらいから「バレットジャーナル」が、盛り上がりを見せてきていますよね?
書店でも随分売れているみたいだし、手帳界隈でも注目されています。
さて、そんな彗星の如く手帳界に君臨しつつあるバレットジャーナル(バレットジャーナルって何?という人は、下の記事参照)ですが、iPad+Apple Pencilでもできるのでは?ということで、取り組み始めている人も出てきました。
今回は、そんな新しい流れに対して、疑問や提言など、私なりの考えを書いていきます。


  
【 iPadでバレットジャーナルをやることは理にかなっているか? 】  

 1.「バレットジャーナル」とは何か?

 2.iPad+Apple Pencilでバレットジャーナルをやる人も出てきた

 3.iPadでバレットジャーナルをやることは理にかなっているか?

 4.iPadでバレットジャーナルをやるならば







checkmark.png 1.「バレットジャーナル」とは何か?

まず始めに「バレットジャーナルとは何か?」ということですが、これは、ニューヨーク在住のライダー・キャロルという方が、考案した手帳の書き方です。

ポイントは、3つあります。

1.目次: 3の各ページの索引になる(2~4ページ分ぐらい)
2.キー: 3の各ページを記入する際の記入ルール(1~2ページぐらい)
3.各ページ: (残りの部分全て)

こんな感じで、目次ページにどのページにその内容が書かれているかを書いておきます。




2のキー(Key)は、こんな感じ。これは、自分で使いやすいように設定します。








そして、各ページでは、このように2で取り決めた自分なりの記入ルールであるキーを用いて、書いていくだけです。





各ページは、シンプルな箇条書きから、こんな感じのデコラティブなものまで自分で好きに運用して良いのです。バレットジャーナルというと、こういうのを連想しがちな感じですよね。






これによって、紙の時系列に並ぶページという足かせから解放されるという仕組みなのです。簡単な方法ですが、検索性が高まるという意味合いにおいては、非常に有効な方法だと思っています。

中には、インスタ映えみたいな感じのバレットジャーナルも世の中には、たくさんあります。




checkmark.png 2.iPad+Apple Pencilでバレットジャーナルをやる人も出てきた

さて、紙の手帳を圧倒的に使いやすくするためのバレットジャーナルですが、これをiPadでもできるのでは?と考え、取り組み始める人が徐々に増えてきました。

iPadでデジタルバレットジャーナルができないか模索してみる

iPadでバレットジャーナルといえば、この人みたいな感じになりつつあるはるぅな(@haruna1221)さん。





まさに、紙の手帳の延長線上にある感じですね。
とくにごりゅご氏とはるぅな氏の夫婦二人でやっているYouTubeは、ものすごく面白いのでオススメよ。






checkmark.png 3.iPadでバレットジャーナルをやることは理にかなっているか?

さて、一見すると、紙の手帳を完全再現する様なiPad上のバレットジャーナルですが、ふと疑問が浮かんだのです。

果たして理にかなっているのか?

と。

そもそもバレットジャーナルは、紙の手帳において、一つのインデックス(目次)で、情報が散逸せず、管理するための手法ではなかったか?と思ったのです。

注:バレットジャーナルにおいて、重要なのは箇条書きとその書き方のキーではないか?

という反論もあるかと思います。
確かにバレットジャーナルにおいて、箇条書きスタイルで、かつキーという特殊な記法も重要だと思います。
そこは、否定しません。

しかし、デイリーログやら、マンスリーログ、タスク管理など様々なものを内包することを考えたときに、唯一ブレずに必要不可欠な要素として見ると、インデックス(目次)こそが、バレットジャーナルの真髄なのではないか?と思っています。
インデックスさえ見れば、どのページに何があるのかが把握できるというのは、紙の手帳として考えてみると、なんで今まで誰も気づかなかったのだろう?と思えるほど、合理的な手法だと思えます。

私は、iPad mini5+Apple Pencil+GoodNotes5で紙の手帳から、完全デジタルの手帳に切り替えようとしています。

iPad mini5を手帳として1ヶ月使ってみての感想

ここで得られたのは、手書き+コンピューティングでできることの良いとこどりだったという点です。

つまり、手書きのもつ

・速度感
・自由度→どこから書いても良い、文字や絵が混在しても良い


と、コンピューティングでできる

・検索性
・データの汎用性


の両方が、手に入ったのです。
そう考えると、わざわざiPad上で完全な紙でやるバレットジャーナルを模倣する意味って何だろう?となってしまうのですよね。

少なくともインデックス(目次)にあたる部分は、もはや必要がなくなるのではないか?と思うのです。

だって、手書き文字が、ほぼ完璧に認識され、検索可能になるのですよ?
こんな感じで。私の汚文字ですら検索可能!






checkmark.png 4.iPadでバレットジャーナルをやるならば

とはいえ、iPadでは、バレットジャーナルをやるべきではないという主張ではありません。むしろ、情報管理LOGで主張したいのは、

バレットジャーナル 2.0

を目指してはどうだろう?
ということなのです。

このあたり、私の中でまだ完全にアイデアが固まったわけではないのですが、大雑把に書いてみると、

・インデックスは無し
・ページ番号も無し
・その代わり、各ページには識別子としてのタグ的なものを書く
・箇条書きスタイルは、優れた記法だと思うので継承する
・それぞれのログページは、PDFでフォーマットを作成しておき、いつでも再利用可能にする
・それぞれのログページ毎にページを追加していく


みたいな感じですかね?
このあたり、次の記事でもう少し深めてみたいと思います。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「バレットジャーナル2.0」実現可能な状況ができた

いきなり、「バレットジャーナル2.0」とか出てきて驚いた人もいるのではないかと思いますが、私は割と本気です。自分自身は、そこまでマメな方ではないので、美麗なバレットジャーナルは無理だと最初から放棄していますが、それでもその考え方の実現は可能だと思っています。
そして、iPad+Apple Pencilが、実現する新たな手帳の形の一つとして、提言できるのではないかと思っています。次回は、そのあたりについて書いていきたいとおもいます。



バレットジャーナルを知りたい人は、このあたりの本を読むとよいですね。

バレットジャーナル 人生を変えるノート術
ダイヤモンド社 (2019-04-18)

Kindle 価格: ¥ 1,400

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017-10-13)
紙の本の価格: ¥ 1,512
Kindle 価格: ¥ 1,210
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シンプルなのに驚くほどうまくいく! バレットジャーナル活用術
エムディエヌコーポレーション(MdN) (2018-10-24)
紙の本の価格: ¥ 1,512
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¥ 302の割引 (20%)

世界一の手帳術 バレットジャーナル入門 (TJMOOK)

宝島社 (2018-04-21)
¥ 918
ポイント: 9pt (1%)


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