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手帳のリフィル(PDF)をダウンロード可能なサイトのリンク集

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、「iPadで実現するバレットジャーナル2.0とは」ということで、iPad+Apple Pencil+Goodnote5によって、紙の手帳上でやるバレットジャーナルを、完全デジタルに置き換えるということを提案しました。
今回は、バレットジャーナルに限らず、手帳を完全にデジタルに置き換えるために役立つ手帳フォーマット(リフィル)をダウンロードして使えるサイトについて紹介していきます。もちろん、これらを印刷して使えば、紙の手帳もパワーアップできますよ!

【追記】(20190614)
使えるリンク集にしたいので、「こんな使えるサイトあったよ!」とか、「このサイト閉鎖してたわ」という情報があれば、@yoshinonにご連絡ください。
1件追加しました!(20190614)





checkmark.png 手帳のリフィル(PDF)をダウンロード可能なサイトのリンク集


テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー

テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー
テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー



自分の中では、かなり最強感のあるテンプレートのダウンロードサイトです。実は、ソニーのデジタルペーパー用のテンプレートサイトなのですが、PDFなので普通に使えます。方眼やカレンダーは、もとよりデイリー、マンスリーなどのリフィルもダウンロードできます。

さらにすごいのは、下の方にある「手帳」のリフィルです。これには、月、週、日などにリンクが貼られており、タップすると当該ページに飛ぶようになっています。これがあったら、紙の手帳いらないよね?ってなりそうなぐらいに充実した作り込みになっています。

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こんな感じですね。マンスリーからデイリー。そして、ウィークリーとタップするだけで切り替わるのは、快感ですね。

Image from Gyazo




pdf de calendar 2 | 300種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード

pdf de calendar 2 | 300種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード
pdf de calendar 2 | 300種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード



こちらは、紙の手帳用のリフィルのダウンロードサイトです。かなり、種類が豊富でさらにカラーバリエーションまであるという作り込みようです。きっと、紙の手帳で売っているほとんどの形式を取り扱っていると言って良いぐらいの量があります。
とにかく、豊富なバリエーション!およそ340種類ぐらいあります。
無いものはないというぐらいのバリエーション!

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そして、カラーバリエーションまである。

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pdf de note

pdf de note
pdf de note



上の手帳リフィルのノートバージョンが、こちらです。
このサイトは、方眼好きな方は見逃せないのがあります。それが、コレ。
なんと、方眼の幅をカスタムしてダウンロードできるのです。すごくないですか?

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方眼は、実線タイプだけではなく、破線やドットもあります。普通の罫線ノートもカスタム可能です。




アラクネノート

アラクネノート
アラクネノート



こちらは、こういうシンプルな大学ノートから(罫線は、5mm~10mmまで選べる!)

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原稿用紙、方眼紙がダウンロード可能です。

さらに、月間カレンダーや年間カレンダーなどもダウンロードできます。シンプルだけど、嫌みの無いデザインで好きです。

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パソコンカレンダーサイト

パソコンカレンダーサイト
パソコンカレンダーサイト



パソコンカレンダーとなっていますが、基本PDFでダウンロードできるサイトです(下の方には、Wordでダウンロードもできる)。
ここが、すごいのは、年間カレンダーや月間カレンダーを細かくカスタマイズできることです。自分で作るのは、面倒だという人は、ここで作成すると良いかも。

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無料のリフィルPDF | OSANPO Shopping

無料のリフィルPDF | OSANPO Shopping
無料のリフィルPDF | OSANPO Shopping



こちらは、トラベラーズノートサイズのリフィルをダウンロードできるサイトです。2019年版もあります。ここでは、「ごく普通の~」と題された6mm罫のノートリフィルがダウンロードできるのですが、A5、B5、A4サイズがあるのが、嬉しいですね。

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方眼紙ネット

方眼紙ネット
方眼紙ネット



とにかく方眼好きな人は、一度は見ておいた方が良いサイトです。
通常の方眼だけでなく、キャビネット図や等角図、などちょっとあまり見ない(製図関係者でない限り)ものや、五線譜などかなり種類があります。

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で、方眼好きな人だったら、絶対に見ていくべきなのは、ダウンロード部分なのですが、まずコレ。分かってるな!というラインナップ。

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そして、完全にカスタマイズしてダウンロードできるのです。色まで指定できるのって、そうそうないですよ。

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大学ノート レポート用紙 など各種PDF用紙のダウンロード | 無料国語ドリルのジャッカ

大学ノート レポート用紙 など各種PDF用紙のダウンロード | 無料国語ドリルのジャッカ
大学ノート レポート用紙 など各種PDF用紙のダウンロード | 無料国語ドリルのジャッカ



どちらかと言えば、学生さん向きなダウンロードサイトです。レポート用紙や英語の書き取り、漢字の練習帳など、お子さんを持っている人ならば、iPadにダウンロードしておいて、家庭学習で練習させるのに使わせるというのも大いにありかも。

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懐かしいなぁ。

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Free Online Graph Paper / Asymmetric and Specialty Grid Paper PDFs

Free Online Graph Paper / Asymmetric and Specialty Grid Paper PDFs
Free Online Graph Paper / Asymmetric and Specialty Grid Paper PDFs



かなり変わったリフィルがダウンロードできるサイトです。
こういうよく見かけるのから

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何に使うのだろう?というのまで!

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でも、ここがすごいのは、それぞれかなり細かくカスタマイズしてダウンロードできるところなんですよね。上の方眼紙ネットみたいな感じ。

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iPadpapers.com - Penultimate paper templates

iPadpapers.com - Penultimate paper templates
iPadpapers.com - Penultimate paper templates



ものすごい数のありとあらゆるフォーマットがダウンロードできるサイトです。iPad用に作られているので、すぐに使えるのも良いです。
こういう普通のものもダウンロードできるけど、

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右側の方に並んでいるメニュー全部フォーマットなんだぜ?

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こんな変わり種まである!

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手帳リフィル「Good Day Diary」一覧【無料ダウンロード】 – nichiMAG(ニチマグ)

手帳リフィル「Good Day Diary」一覧【無料ダウンロード】 – nichiMAG(ニチマグ)
手帳リフィル「Good Day Diary」一覧【無料ダウンロード】 – nichiMAG(ニチマグ)



センスの良い年間カレンダーやデイリーリフィルが欲しいという人は、こちらからダウンロードすると良いかもしれません。
落ち着いた配色センスの良さ!

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タスク管理やライフログ用のブロックタイプ、デイリーログなどが、ダウンロードできます。




おすすめ!2019年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365

おすすめ!2019年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365
おすすめ!2019年手帳リフィルを無料ダウンロード!|リフィル365



こちらは、手帳用のリフィル専用サイトです。
サンプル画像では、パンチ穴が見えますが、実際にダウンロードしてみると穴はありません。

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マンスリー、ウィークリー、年間、さらにはデイリーまであります。
デイリーまで対応しているところは、少ないのでありがたいですね。

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2019年 PDFカレンダー無料ダウンロード - 2020年、2021年のPDFカレンダーもご用意しています | ツクール.jp

2019年 PDFカレンダー無料ダウンロード - 2020年、2021年のPDFカレンダーもご用意しています | ツクール.jp
2019年 PDFカレンダー無料ダウンロード - 2020年、2021年のPDFカレンダーもご用意しています | ツクール.jp



こちらは、月間カレンダー、年間カレンダーをダウンロードできるサイトです。
シンプルで飽きのこないデザインですね。1月始まり、4月始まりの2種類からダウンロードできます。

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さらに、細かくカスタマイズしてダウンロードもできます。

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ガントチャート&記録グラフ[テンプレート無料ダウンロード] | conote

ガントチャート&記録グラフ[テンプレート無料ダウンロード] | conote
ガントチャート&記録グラフ[テンプレート無料ダウンロード] | conote



ガンチャートのPDFが、ダウンロードできるサイトです。ガンチャートがダウンロードできるところって少ないので、ありがたいですね。進捗管理とかが多い人は、これを使うと良いですよ。
こんな感じです。

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iPad11インチ用バレットジャーナル手帳フォーマット - haruna1221 - BOOTH

iPad11インチ用バレットジャーナル手帳フォーマット - haruna1221 - BOOTH
iPad11インチ用バレットジャーナル手帳フォーマット - haruna1221 - BOOTH



最後は、iPadでバレットジャーナルを実践中のはるぅな氏のバレットジャーナルのフォーマットです。ウィークリーログ用ですね。

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まずは、こちらの動画でも観てください。
デジタルでバレットジャーナルをやることの可能性を感じるはずです。






【追記】(20190614)

GoodNotes4のテンプレートを作成する | よっしーネット

GoodNotes4のテンプレートを作成する | よっしーネット
GoodNotes4のテンプレートを作成する | よっしーネット



こちらは、PDFでダウンロードできるわけではありませんが、1ピクセル単位で線の幅や太さを調整できるジェネレーターです。しかも、Goodnote専用として公開しているのですから使わない手はありませんね。画像が、生成されるので、それをカメラロールに保存して、テンプレートに登録すると良いですね。

ジェネレーターは、こんな感じ。使いやすい。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 デジタルで書くというハードルは、確実に低くなっている

今回は、PDFでダウンロードできるサイトのリンク集を作成してみました。ぜひ、1つでもダウンロードしてみて、実際にiPadとかで使ってもらうと分かると思うのですが、もはや紙との違いって、なんだろう?って思うはずです。逆に自由度の高さから考えると、紙より自由かも?と思えるはずです。
というわけで、ぜひともデジタル手帳の世界に来てみてください。


iPadで実現するバレットジャーナル2.0とは

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回、「iPadでバレットジャーナルをやることは理にかなっているか?」という記事を書きました。
その記事の中でiPadでバレットジャーナルをやるならば、紙の手帳のままの方法ではなく、バレットジャーナル2.0を目指すべきなのではないか?ということを書きました。
そういうわけで、今回はそのバレットジャーナル2.0について書いていきます。



  
【 iPadで実現するバレットジャーナル2.0とは 】  

 1.バレットジャーナルとは何か?

 2.iPadで紙をそのまま模倣する必要はない

 3.バレットジャーナル2.0







checkmark.png 1.バレットジャーナルとは何か?

バレットジャーナルとは、ニューヨーク在住のライダー・キャロルという方が、考案した手帳の書き方です。

ポイントは3つあって、

1.目次: 3の各ページの索引になる(2~4ページ分ぐらい)
2.キー: 3の各ページを記入する際の記入ルール(1~2ページぐらい)
3.各ページ: (残りの部分全て)

このようになります。
なぜ「バレットジャーナル」と呼ばれているのかというと、3の各ページを書く際に、箇条書きすることをメインに据えているからです。
ちなみに各ページは、デイリーログ、マンスリーログ、タスクなど、かなり自由度が高いのが特徴です(基本的に何を書いても良い)。

各ページの例。
箇条書きの前に書かれている記号が、「キー」と呼ばれるものです。これも、自由に設定できる。












checkmark.png 2.iPadで紙をそのまま模倣する必要はない

私は、iPad mini5とApple Pencilを購入したことによって、紙の手帳から完全にデジタルに置き換えるということに取り組んでいます。

Goodnote5を手帳として使うことにしてみた

iPad mini5を手帳として1ヶ月使ってみての感想

最初は、紙の手帳でやっていたことが、そのままiPad mini5上でできればいいな?ぐらいからスタートしたのですが、すぐさま考えを改めるに至りました。
それは、

iPad上では、紙でやっていたこと以上のことができてしまう

ことに気づいたからです。

以下が、紙以上だと思える点です。

・検索性
  →手書き文字を検索できる
  →各ページに目次やタイトル、しおりをつけておける
・自由度
  →用紙の種類、大きさ、縦横
  →他の書類もインポートできる
  →書いた後でも自由に文字や図形を移動できる
・拡張性
  →写真を貼る
  →キレイに図形を入れられる
  →他のアプリとの連携
・閲覧性
  →サムネイルで一気に一覧としてみられる
・デバイスを超えて同期できる
  →iPadで書いたモノを、iPhoneで見るコトも簡単
・複数ノートを同時並行で使える
  →1つのアプリの中で、複数ノートを行き来できる

これらを考えたときに、単に紙の手帳の延長として、紙の手帳でやっていたことを模倣する必要はないのではないか?と考えたのです。




checkmark.png 3.バレットジャーナル2.0

さて、前回いきなりぶち上げた「バレットジャーナル2.0」についてですが、以上のiPadだからこそできることを生かしながら、紙以上の使い心地を実現する手書き手帳を目指すのが目的です。

そこで、バレットジャーナル2.0では、バレットジャーナル1.0(紙の手帳でやっていた方法のをこのように表記します)でやっていた方法を見直し、以下のようにしていきます。

1.インデックス(目次)は無し
2.ページ番号も無し
3.各ページで書くときに必ず識別子(タイトル)をつける
4.各ログごとにノートを作成する
5.各ログ毎のフォーマットをPDFで作成しておき、すぐ利用できるようにする



それでは、1つずつ見ていきましょう。

1.インデックス(目次)は無し
まず、Goodnote5においては、手書き文字を検索することができます。そもそも、バレットジャーナル1.0において、インデックスが必要だった理由は、紙の手帳における検索性の低さを補うという意味合いがありました。確かにこれは、紙の手帳として考えると画期的と言っても良いぐらいの方法でした。しかし、手書き文字を検索できるとなれば、話は別です。もはや、わざわざインデックスを作成する必要から解放されたのです。
例えば、私が参加しているワーキンググループ(WG)を検索したものです。

2019061101.png



こんな風にそれらが、一覧として出てくるのです。目次が不必要だということが理解できたのではないでしょうか?



2.ページ番号も無し
バレットジャーナル1.0では、目次と関連付けるためにページ番号が必要でした。しかし、これももはや必要ではありません。なぜなら、自動で付与されるからです。しかも、それらは、自由に順番も変更可能なのです。

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Image from Gyazo

なので、自由にページを増やしても、減らしても全く問題ないのです。



3.各ページで書くときに必ず識別子(タイトル)をつける
検索が、完璧だとしても、それでも使いやすくする方法を構築することを怠ってはいけません。私は、紙の手帳をやっているときから、書く内容の上に必ずタイトルをつけるようにしていました。これを、検索するときの識別子として使うのです。
こんな風に分かりやすい形であれば、何でも良いと思います。識別子なので、分かりやすい記号が良いかもしれませんね。

その識別子(タイトル)で検索すれば、少ない手数で目的のページに辿り着けます。

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もし、可能ならば、日付も付与しておくと良いかと思います。

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4.各ログごとにノートを作成する
物理的な紙の場合、ノートを何冊も持っていくというのは、現実的ではありません。なおかつ、何冊もあれば、探したいときに探すのも苦労します。だからこそ、このような本では、とにかく情報を1箇所に集めよ!と強調しているのです。

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]
奥野 宣之
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 13,106



しかし、iPadでは、何冊ノートを分けようが、物理的な重さは一切変わりません。持ち歩く手間が増えるわけでもありません

GoodNotes5では、ノートを横断して検索することが可能です。これは、とても強力な機能だと言えます。マンスリーログ、デイリーログ、タスクなどを別のノートにしても何の問題もなく、目的のページに行き着くことができるということです。

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さらに、ノートを分けることで、切り替えて使うことができるのですよ。GoodNotes5では、タブ毎にノートを開くことができるので、マンスリーログを参照しつつ、デイリーログを書き込むことができるみたいな使い方もできるのです。これ、紙だったら、何度もページを開き直しながらやらなくてはいけませんよね?

とにかく、必要な数だけノートを作成しても問題ないと思います。そして、いつも開くノートを3~4ぐらいタブで常駐させれば良いのですよ。

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それでも、どうしても1つのノートで完結させたいという場合は、ページをお気に入りに入れたり、アウトラインでページに名前をつければ良いのです。

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5.各ログ毎のフォーマットをPDFで作成しておき、すぐ利用できるようにする
よく使うフォーマットを事前に作成しておき、それをフォーマットとして登録しておけば、非常に楽になります。
なお、GoodNotes5では、新規ページの作成をすると、フォーマットを自動で引き継いでくれるので、とてもラクですよ。

Image from Gyazo


作ったフォーマットは、ここから読み込めます。

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なお、フォーマットを一から作成するのが面倒だという場合は、ネット上にダウンロード可能なフォーマットがたくさんありますので、そこからGETしてくるというのも手ですよ。

こちらで、紹介されていたSonyのフォーマットサイトは、すごい!

iPadでデジタルバレットジャーナルができないか模索してみる

テンプレート ダウンロード | デジタルペーパー | デジタルペーパー | ソニー


はるぅな氏がTwitterで紹介していた週刊フォーマット。





ここも、相当揃っています。

pdf de calendar 2


ここは、方眼の大きさを指定してダウンロードできるぞ。

pdf de note


こちらも、フォーマットが豊富です。

アラクネノート




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「手書き」 meets 「デジタル」が切り開く未来の形

今回は、バレットジャーナル2.0ということで、iPad mini5+Apple Pencil+GoodNotes5で実現できる新しい手帳の形を模索してみました。
新しい技術には、新しい方法をというだけなんですけどね。

一昔前に電子手帳という夢が一杯詰まったデバイスがあったのですが、結局、紙の手帳を置き換える程のインパクトには至りませんでした。あれから幾星霜、自分の中ではとうとう紙の手帳を置き換えるのが誕生したと思えるモノに出会いました。それが、今回のiPad mini5+Apple Pencil+GoodNotes5という組み合わせです。自然な形でデジタルに置き換えられるという意味では、今までの中で最強の組み合わせだと思います。紙の手帳でやっていたことが全てできます。その上で、紙の手帳以上のことができるというのが、ものすごいインパクトなんです。
まだ、試していない人は、ぜひともやってみてください。そして、紙の手帳を上回る体験をしていきましょう!


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iPadでバレットジャーナルをやることは理にかなっているか?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
2017年ぐらいから「バレットジャーナル」が、盛り上がりを見せてきていますよね?
書店でも随分売れているみたいだし、手帳界隈でも注目されています。
さて、そんな彗星の如く手帳界に君臨しつつあるバレットジャーナル(バレットジャーナルって何?という人は、下の記事参照)ですが、iPad+Apple Pencilでもできるのでは?ということで、取り組み始めている人も出てきました。
今回は、そんな新しい流れに対して、疑問や提言など、私なりの考えを書いていきます。


  
【 iPadでバレットジャーナルをやることは理にかなっているか? 】  

 1.「バレットジャーナル」とは何か?

 2.iPad+Apple Pencilでバレットジャーナルをやる人も出てきた

 3.iPadでバレットジャーナルをやることは理にかなっているか?

 4.iPadでバレットジャーナルをやるならば







checkmark.png 1.「バレットジャーナル」とは何か?

まず始めに「バレットジャーナルとは何か?」ということですが、これは、ニューヨーク在住のライダー・キャロルという方が、考案した手帳の書き方です。

ポイントは、3つあります。

1.目次: 3の各ページの索引になる(2~4ページ分ぐらい)
2.キー: 3の各ページを記入する際の記入ルール(1~2ページぐらい)
3.各ページ: (残りの部分全て)

こんな感じで、目次ページにどのページにその内容が書かれているかを書いておきます。




2のキー(Key)は、こんな感じ。これは、自分で使いやすいように設定します。








そして、各ページでは、このように2で取り決めた自分なりの記入ルールであるキーを用いて、書いていくだけです。





各ページは、シンプルな箇条書きから、こんな感じのデコラティブなものまで自分で好きに運用して良いのです。バレットジャーナルというと、こういうのを連想しがちな感じですよね。






これによって、紙の時系列に並ぶページという足かせから解放されるという仕組みなのです。簡単な方法ですが、検索性が高まるという意味合いにおいては、非常に有効な方法だと思っています。

中には、インスタ映えみたいな感じのバレットジャーナルも世の中には、たくさんあります。




checkmark.png 2.iPad+Apple Pencilでバレットジャーナルをやる人も出てきた

さて、紙の手帳を圧倒的に使いやすくするためのバレットジャーナルですが、これをiPadでもできるのでは?と考え、取り組み始める人が徐々に増えてきました。

iPadでデジタルバレットジャーナルができないか模索してみる

iPadでバレットジャーナルといえば、この人みたいな感じになりつつあるはるぅな(@haruna1221)さん。





まさに、紙の手帳の延長線上にある感じですね。
とくにごりゅご氏とはるぅな氏の夫婦二人でやっているYouTubeは、ものすごく面白いのでオススメよ。






checkmark.png 3.iPadでバレットジャーナルをやることは理にかなっているか?

さて、一見すると、紙の手帳を完全再現する様なiPad上のバレットジャーナルですが、ふと疑問が浮かんだのです。

果たして理にかなっているのか?

と。

そもそもバレットジャーナルは、紙の手帳において、一つのインデックス(目次)で、情報が散逸せず、管理するための手法ではなかったか?と思ったのです。

注:バレットジャーナルにおいて、重要なのは箇条書きとその書き方のキーではないか?

という反論もあるかと思います。
確かにバレットジャーナルにおいて、箇条書きスタイルで、かつキーという特殊な記法も重要だと思います。
そこは、否定しません。

しかし、デイリーログやら、マンスリーログ、タスク管理など様々なものを内包することを考えたときに、唯一ブレずに必要不可欠な要素として見ると、インデックス(目次)こそが、バレットジャーナルの真髄なのではないか?と思っています。
インデックスさえ見れば、どのページに何があるのかが把握できるというのは、紙の手帳として考えてみると、なんで今まで誰も気づかなかったのだろう?と思えるほど、合理的な手法だと思えます。

私は、iPad mini5+Apple Pencil+GoodNotes5で紙の手帳から、完全デジタルの手帳に切り替えようとしています。

iPad mini5を手帳として1ヶ月使ってみての感想

ここで得られたのは、手書き+コンピューティングでできることの良いとこどりだったという点です。

つまり、手書きのもつ

・速度感
・自由度→どこから書いても良い、文字や絵が混在しても良い


と、コンピューティングでできる

・検索性
・データの汎用性


の両方が、手に入ったのです。
そう考えると、わざわざiPad上で完全な紙でやるバレットジャーナルを模倣する意味って何だろう?となってしまうのですよね。

少なくともインデックス(目次)にあたる部分は、もはや必要がなくなるのではないか?と思うのです。

だって、手書き文字が、ほぼ完璧に認識され、検索可能になるのですよ?
こんな感じで。私の汚文字ですら検索可能!






checkmark.png 4.iPadでバレットジャーナルをやるならば

とはいえ、iPadでは、バレットジャーナルをやるべきではないという主張ではありません。むしろ、情報管理LOGで主張したいのは、

バレットジャーナル 2.0

を目指してはどうだろう?
ということなのです。

このあたり、私の中でまだ完全にアイデアが固まったわけではないのですが、大雑把に書いてみると、

・インデックスは無し
・ページ番号も無し
・その代わり、各ページには識別子としてのタグ的なものを書く
・箇条書きスタイルは、優れた記法だと思うので継承する
・それぞれのログページは、PDFでフォーマットを作成しておき、いつでも再利用可能にする
・それぞれのログページ毎にページを追加していく


みたいな感じですかね?
このあたり、次の記事でもう少し深めてみたいと思います。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「バレットジャーナル2.0」実現可能な状況ができた

いきなり、「バレットジャーナル2.0」とか出てきて驚いた人もいるのではないかと思いますが、私は割と本気です。自分自身は、そこまでマメな方ではないので、美麗なバレットジャーナルは無理だと最初から放棄していますが、それでもその考え方の実現は可能だと思っています。
そして、iPad+Apple Pencilが、実現する新たな手帳の形の一つとして、提言できるのではないかと思っています。次回は、そのあたりについて書いていきたいとおもいます。



バレットジャーナルを知りたい人は、このあたりの本を読むとよいですね。

バレットジャーナル 人生を変えるノート術
ダイヤモンド社 (2019-04-18)

Kindle 価格: ¥ 1,400

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017-10-13)
紙の本の価格: ¥ 1,512
Kindle 価格: ¥ 1,210
¥ 302の割引 (20%)


シンプルなのに驚くほどうまくいく! バレットジャーナル活用術
エムディエヌコーポレーション(MdN) (2018-10-24)
紙の本の価格: ¥ 1,512
Kindle 価格: ¥ 1,210
¥ 302の割引 (20%)

世界一の手帳術 バレットジャーナル入門 (TJMOOK)

宝島社 (2018-04-21)
¥ 918
ポイント: 9pt (1%)


iPad mini5を手帳として1ヶ月使ってみての感想

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情報管理LOGの@yoshinonです。
我が家にiPad mini5(2019年版)が来てから1カ月以上経ちました。それと、併せて購入したApple pencilを使って、iPad mini5を紙の手帳の代わりにするという試みを5月の10連休明けからやっていました。その間、まさに劇的ビフォー&アフターレベルで自分の生活が変わりました。
今回は、この1ヶ月でどのように世界が変わったのかをレポートしたいと思います。


  
【 iPad mini5を手帳として1ヶ月使ってみての感想 】  

 1.iPad mini5を手帳として使うという試み

 2.1ヶ月経過して変わったこと

 3.紙の手帳と比較してどうなのか?







checkmark.png 1.iPad mini5を手帳として使うという試み

iPad mini5が、我が家に届いてから1ヶ月と少し経ちます。

AppleからiPad mini5が、登場するというニュースを見て、かなり狂喜乱舞しました。その時のツィートがこちらです。
この喜びよう…。





しかも、Apple pencil 対応というではありませんか!iPad miniの新型が出るだけでも嬉しかったのに、さらにApple pencil 対応ならば、これ以上何を望めばいいのでしょうか?というぐらいには、自分自身に大ヒットを飛ばしました。そのため、即Apple pencil と併せて注文しました。

この時、自分の頭の中には、かつてより念願だった

紙の手帳を完全にデジタルに置き換える

という夢が叶えられそうだという思いがよぎったのです。

かつてから、情報管理LOGでは、紙の手帳とデジタルをどのように並存させるか?という大テーマに取り組んでいました。その一部ですが、載せておきますね。

クラウド化したら、手帳に書くことが激減した
ScanSnap+Dropbox+Documentsで手帳が未来志向のツールになった
スケジュールは、手帳かデジタルか?問題を解決する
Documentsの同期フォルダでアナログ手帳とのハイブリッドが最強に高まった!



ScanSnap+DropboxとDocumentsで紙の手帳をデジタル化して運用するということに関しては、ほぼ完成の域に達していたのですが、さらに一歩進めたくなったのです。

ScanSnap+Dropbox+Documentsで手帳が未来志向のツールになった

で、ゴールデンウィークの期間にiPad mini5とApple pencil で手帳の代わりするためには、どのようなアプリがベストか、5000円以上突っ込んで検証してみました。

iPad mini 5を紙の手帳がわりにするための6つのアプリを比較
iPad mini5 を手帳化するためにアプリを追加レビュー

そうしたところ、最後にダメ元で試したGoodNotes5が、大変素晴らしく自分の不満をほぼ払拭してくれる出来でした。

Goodnote5を手帳として使うことにしてみた

そして、

これなら、紙の手帳から置き換えられる!

という強い確証を得たのです。




checkmark.png 2.1ヶ月経過して変わったこと

そして、実際に1ヶ月、紙の手帳から置き換えるべく取り組んでみました。

実は、その間、一度も紙の手帳を開くことはありませんでした。

これには、自分自身かなり驚かされました。

今まで、何はなくても、iPhoneと手帳だけは、肌身離さず持ち歩いていた自分が、1ヶ月間一度も手帳を開くことなしに過ごすことができるとは思いもよりませんでした。それぐらい、紙の手帳に依存していた自分が、一気に離れることができるぐらい画期的に使い勝手が良かったのです。




checkmark.png 3.紙の手帳と比較してどうなのか?

では、実際に紙の手帳と比較して、どうなのか?ということを書いていきます。

1.手書きの速度感が紙の手帳と同じ
一番最初に気にしていたのは、コレなんですよね。
だって、紙の手帳より遅かったり、使い勝手が悪かったら意味ないですよね。しかし、全くの杞憂でした。Apple Pencilは、恐ろしいほど追従性が良いです。紙とほとんど変わらないです。

紙の手帳からiPad mini5+Apple Pencilに切り替えたのに気づいた人達が、「書き心地どうなの?」と聞かれることが多いですが、実際に書いてもらうと一様に「えっ??紙そのものじゃん!」と驚かれます。
いや、これね、誇張じゃないですよ。本当に紙の書き心地に近いのですよ。もちろん、ディスプレイに書くので、「コツコツ」というような硬さはあるものの、速度感などは、紙そのものです。



2.手書き文字検索が便利過ぎ
まず、画期的に素晴らしいのは、コレですね。かなり殴り書きした文字でも、ちゃんと検索してくれるというのは、本当にスゴイです。
私の字は、かなりの汚文字なのにも関わらず、この精度で検索してくれる!

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このおかげで、どこに書いたか、いつ書いたかというのを気にしなくて良くなりました。ストレスフリー感素晴らしいです。
この一事だけでも、Goodnote5を手帳にする価値があると言っても良いぐらいです。



3.自由に用紙を追加&変更できる
あるページは、縦長方眼で。あるページは、横長A4の白紙で、みたいに普通の手帳だったらできないような用紙の変更ができてしまうのです。さらに、配付された資料をスキャナアプリで取り込んで、手帳の1ページとして追加もできます。そして、そこに書き込みもできてしまえるのです。
完全に紙の手帳を超えていますよね。

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4.写真も図形も入れるのが、簡単すぎ
紙の手帳の場合、写真や何かを貼りたい場合は、ノリやマステなど+αなモノが必要でした。しかし、これもiPad mini5一つで事足りてしまうのですよね。
一時期、「情報は1冊のノートにまとめなさい」という本が、流行りましたよね。私の中では、あれに影響を受けている部分が割とあるのですが、それでもシステム手帳では限界がありました。

しかし、デジタルの手帳であるならば、厚みを気にすることもなく、何でも取り込めるのですよ!しかも、重さもないし。

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5.書いた後でも自由に移動できる
まあ、デジタルなんだから当たり前だろ?と言われればそれまでなんですが、紙の手帳は、ずっとシグノで書いていたので、書いたら消すことも、もちろん移動することもできませんでした。
しかし、あとで自由に並び替えてたり、大きさを変えてみたり、何なら色を変えることだってできてしまうのです。これは、紙では得られない自由さですよね。頭の中で整理のつかないことを、殴り書きして、あとで順番や位置を変えてみたり、並び替えてみたりすることで、スッキリすることができるのです。
しかも、図形や絵なども同じようにできるので、もしかしたらアウトライナー越えか!?とさえ思っています。

Image from Gyazo



6.手書き文字のテキスト化が使える!
手書き文字をテキスト化できるというのは、大きなアドバンテージだなとは思っていましたが、実際に使う場面あるかな?とも少し思っていました。しかし、それは大きな間違いでした。

使うよ!すごく使う!

会議で重要な点などをメモしたものを、以前はPCなどで手帳などを見ながら打ち込んでいました。しかし、手書き文字をテキスト化して、PCに送って、それを手直すだけで良くなったのです。今までの半分ぐらいの時間で済むようになりました。
多少の変換ミス(というか汚文字過ぎてそうなってしまう)を直すぐらいですからね。

また、会議や打ち合わせで、分からない単語とか出てきたときに、後で検索するため欄外にメモしたりするのですが、それなどもサクッと調べるのが、楽になりました。まあ、コレを見てよ。

Image from Gyazo


良い面ばかりを書いてきたので、最後に良くない面も書いておきます。

7.バッテリー切れを気にする
iPad mini5もApple Pencilも、かなりバッテリーが持つのですが、それでもシグノのようなボールペンと違って、数ヶ月もったりしません。数日に1回程度は、充電が必要になります。もしも、充電量が少ない場合は、やや気になったりしますね。私は、Apple Pencilに充電することを「インクの補充」と呼んでいます。



8.初動のアクション数が多い
紙の手帳と比較すると、書き始めるまでのアクション数が多いです。

<紙の手帳の場合>
①手帳を開く
②ボールペンのキャップを外す
③書き始める

<iPad mini5+Apple Pencil>
①iPad mini5のスマートカバーを開く
②TouchIDで解除
③Goodnote5を起動
④「手帳」を開く
⑤書き始める

とはいえ、ほんの数秒です。前述のメリットと比較すると、そんなデメリットに感じられないです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 紙を超えた紙

うちの妻が、「iPad miniなのに、あなたの文字が書かれている!」と当初驚いてました。確かにいつも紙の手帳に書かれていた文字そのものが、iPad mini5上に普通にあるので、不思議な感触がするのでしょうね。そういう私も「自分の汚文字が、iPad mini上に再現されている…」と、不思議に感じました。すぐに慣れたけど。
1ヶ月近く使ってみて、ちょっと後戻りができないぐらい、便利さに打ちのめされています。iPad mini5という紙の手帳に近い重さの(これ何度も書くけど、超重要!)デバイスで手帳を上回る体験は、ぜひとも世界中に宣伝したい気持ちです。


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私が手書きにこだわるワケ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
10連休明けから本格的にiPad mini5+Apple Pencil+Goodnote5のタッグで、紙の手帳から離脱し、完全デジタル化に向けて取り組んでいます。
現在、2週間が経過しようとしていますが、その間ほとんど紙の手帳を開いていません。そして、今のところ1つも不都合を感じていません。むしろ、便利なところだらけで皆さんに大プッシュしたいところです。そういう意味では、完全デジタル化を果たしつつあるといえます。
とは言え、基本的には紙の手帳となっている事は大きく変わりません。なぜ、手書きにこだわるのかということについて今回は書いていきたいと思います。


  
【 私が手書きにこだわるワケ 】  

 1.紙の手帳を完全にデジタルに置き換える計画

 2.手書きとタイピング

 3.手書きである必然性







checkmark.png 1.紙の手帳を完全にデジタルに置き換える計画

ここ何回か記事にしていますが、現在、iPad mini5+Apple Pencil+Goodnote5によって、紙の手帳から完全にデジタルに置き換えるべく取り組んでいます。というか、もうすでに2週間経過していますが、その間、ほとんど紙の手帳に触らずに済んでいます。

Goodnote5を手帳として使うことにしてみた

Goodnote5のここがスゴイ


iPad mini5が、Apple Pencilに対応したことによって、私が今まで温めてきていた紙の手帳からの完全脱却を図るべく、10連休前からアプリを試しまくり、最終的にGoodnote5に至ったわけです。

完全デジタル化というと、スゴいことをしているように思われるかもしれませんが、実際は全く逆で、紙の手帳でやっていたことを、そのままiPad mini5上でやっているに過ぎません。例えば、ある日の手帳の中身です。字の汚さは、許してやってください。

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印刷されたものだけ見れば、それがデジタルなものなのか、紙の手帳なのかたぶん判別突かないと思います。それぐらい、紙そのものとして使っているのです。



checkmark.png 2.手書きとタイピング

以前、自分が進める会議の記録をデジタルで残そうと試みた時期がありました。その時は、iPad mini4+外付けキーボードでやっていました。最初のうちは、

これで会議が終わったときには、議事録としてまとまっているし、画期的だ!

と思っていたのですが、これが本当になかなか上手くいかなかったのですよね。
自分的には、キーボード入力は速いほうだと思っているのですが、断片や要点を残すという作業とキーボードの相性の悪さというのを、思い知ったのです。
※全員が、こういう感覚を抱くというのではなく、あくまで個人的な感覚ね

それで結局は、手書きの紙の手帳に戻ってきてしまいました。文字量的には、圧倒的にキーボードの方が速いし多いのですが、手書きのもつ柔軟性や思考と手書きの相性の良さを感じたのです。




checkmark.png 3.手書きである必然性

むしろ、手帳に手書きすることに戻って、手書きの必然性を感じました。
私が、実際にデジタル←→手書きを行き来する中で感じた、手書きのメリットは、3つです。

1.どんなに素早く雑に書いても、可読性が残る
2.修正追加削除が速い
3.圧倒的自由度



1.どんなに素早く雑に書いても、可読性が残る
これ、あまり認知されていないだろうなと思うメリットの一つです。手書きの文字は、どんなに殴り書きで素早く書いても、あとで読み直すことができるのですよね。
例えこんなひどい字であっても。

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注:「かなり素早く書いても読める!※本人なら…。」と書いてあります。

書いた本人は、どんなに汚くても、読めてしまえるものなんですよね。不思議なことに。
しかし、タイピングだと、誤字や誤変換などが発生すると、途端に読めなくなってしまうのです。打ち間違い&誤字が起こると、こうなってしまう!

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入力した直後なら覚えているのですが、時間を空けてから読むと意味が分からなくなってしまうのですよね。



2.修正追加削除が速い
一見、タイピングの方が、修正追加削除は、お手の物のような気がしますよね。しかし、さにあらず、手書きの方が速いのです。

削除だったら、タイピングの場合は、

①カーソルを削除位置までもっていく
②Deleteキーまたは、Backspaceキーで削除

という2アクションが必要ですが、手書きだと

二重線を引く

という1アクションで十分なんですよ。
これは、作文用紙や便せんで書くような意味での手書きではなく、あくまで個人的なメモとして残す用の手書きという意味です。その場合は、圧倒的にデジタル優位です。

修正は、削除の動作に加え、さらにタイピングの必要があります。しかし、手書きだとこんなので良いのです。

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さらに、追加だともっと簡単!

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3.圧倒的自由度
そして、手書きの圧倒的な有利な部分は、その自由度にあります。テキストの中に図形や記号が入っても良いし、イラストだって入れることができます。

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こういう風に今までも自由に手帳に綴ってきたので、この自由さがある手書きはやめられないのですよね。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 手書き+デジタルという最強タッグなのです

近いうちにGoodnote5を手帳として使ってみて、手書き+デジタルの圧倒的な上位互換ぶりをお見せしたいと思います。コレに慣れると、紙に戻るのが難しくなりそうな気がするのですよね。
そういうわけで、このあたりのレポートに関しては、また後日書きたいと思います。


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