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手帳に全面ノリ付箋を入れておくといいよ!という話

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、手帳関係ちょっとした小ネタ記事です。
手帳に全面ノリ付箋を入れておくと、使い勝手が良いよということについてレポートします。

  
【 手帳に全面ノリ付箋を入れておくといいよ!という話 】  

 1.手帳に全面ノリ付箋を入れる

 2.仮貼り用として使う

 3.スキャナでも読み込みやすい







checkmark.png 1.手帳に全面ノリ付箋を入れる

私は、付箋がけっこう好きで、日常的に常に付箋を持ち歩くという生活をしています。もちろん。手帳にも付箋を入れています。こんな感じで、付箋を持ち歩いています。

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以前から全面ノリの付箋を入れていたのですが、最近は特に意識して、常に入れるようにするようになりました。
私が愛用している全面ノリの付箋は、この2つです。

コクヨの全面ノリドットライナーラベルメモ 50x50mm



同じくコクヨの74mm×25mmです。

Post-itではなく?

と言われるかもしれないのですが、普通の付箋だったら、3MのPost-itも使いますが、全面ノリの付箋だったら、コクヨ推しですね。

どこら辺が良いのかというと、裏面がドットライナー系のテープノリようにノリが、ドット状になっているのです。そのため、全面でぴったりとつくのですが、でも剥がしやすいという特徴があるのです。私は、手帳に貼った付箋は、はったり剥がしたり、移動したりということを頻繁にする人なので、3Mのだと強くつき過ぎて使いづらかったのですよね。

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checkmark.png 2.仮貼り用として使う

私が、この全面ノリの付箋を何に使っているのかというと、これが一番用途としては多いのですが、仮貼り用のマスキングテープ代わりです。

以前は、手帳にマスキングテープを仮貼り用として入れていたのですが、長い間入れておいたり、夏場の暑い時期になると、とてもベタつくのですよ。剥がしてもベタベタが残ることもあり、イマイチだったのです。

ところが、付箋を使うとそういうベタベタ感が一切無く、はったり剥がしたりが非常に容易なんですよね。もしも、手帳で仮貼り用のテープで上手くいかないという人がいるならば、これはオススメの使い方です。

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checkmark.png 3.スキャナでも読み込みやすい



私は、手帳を1ヶ月に1回、ScanSnapでスキャンし、半年に1回PDF化してiPad miniに入れて持ち歩いています。

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これにより、過去5年分以上の手帳を常に持ち歩くことが可能になりました。
こんな感じでDocumentsというアプリに入れて持ち歩いています。

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できることならば、付箋を貼ったままでスキャンしたいのですが、普通の付箋の場合だと、このようにスキャン時に「グチャ」となってしまい精神的にもダメージを食らってしまうのです。





そこで、スキャンする時に一度、付箋を剥がしてスキャンし、その後元に戻すというようなことをしていました。ちなみに、付箋は、Post-it® Plusというアプリか、Scanner Proというアプリで別にスキャンして、あとで手帳のPDFに入れてしまうようにしていました。





しかし、全面ノリの付箋を使うことで、スキャン段階でぐちゃぐちゃになることもなくなり(重送チェックに引っかかることはたまにある)、スキャンが可能になりました。
そのため、手帳に貼り付けた状態のままスキャンされるので、その時のことを想起しやすくなったのです。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 全面ノリの付箋は本当に便利だよね

上にも書きましたが、全面ノリの付箋をマスキングテープ代わりに使うというアイデアは、悪くないと思うんですよね。マスキングテープは、貼って剥がせるという利点がありますが、やはり付箋のノリと比較すると、ベタベタ度は段違いなのです。なので、どうしても、ノリを残したくないという場合は、全面ノリの付箋をマステ代わりに使うというのが、ベターなのかもしれません。






ノックスブレイン ルフトにA5サイズが登場!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGでは、システム手帳をオススメしています。とはいえ、システム手帳といえば、従来のゴツくて重く、かさばるようなものをイメージする人は多いのではないかと思います。しかし、スマートで格好良く、薄い&軽いシステム手帳が、今はトレンドになりつつあります。そんな格好いいシステム手帳の1つであるルフトにA5サイズが出たので、ご紹介します。


  
【 ノックスブレイン ルフトにA5サイズが登場! 】  

 1.ノックスブレイン ルフトとは、どのような手帳か

 2.ルフトにA5サイズが!(従来品との違い)

 3.A5ルフトと併せて買いたいモノ









checkmark.png 1.ノックスブレイン ルフトとは、どのような手帳か

ノックスブレイン ルフトという手帳は、本革1枚モノの非常に薄く軽いシステム手帳です。背表紙には、独自の金属製のバックプレートがついていて、それが内側のリングを固定する感じになっています。

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厚みは、11mmと普通の薄いシステム手帳の中でも、かなり薄い部類に入ります。これだけ薄ければ、鞄に入れていても全然邪魔になりませんね。

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なんと、2016年日本文具大賞も受賞しているデザイン面でも実力面でも十分な手帳なのです。

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checkmark.png 2.ルフトにA5サイズが!(従来品との違い)

さて、そのノックスブレイン ルフトに待望のA5サイズが出ました!




今までは、バイブルサイズと、そのちょっと小さなナローサイズしかなかったので、大きく書きたいという需要に応えた形になります。

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従来品との違いは、まずバックプレートの文字が、若干大きめになっていることですね。あとは、従来品とほぼ(大きさ以外は)同じです。

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checkmark.png 3.A5ルフトと併せて買いたいモノ

さて、ルフトの良いところは、システム手帳でありながら極限まで薄いことです。しかし、表紙が一枚皮のため強度が足りなかったり、中のリフィルが曲がってしまったりすることがあります。そういう点は、トラベラーズノートに似ているかも。

そこで、ルフトを強化するという意味でも、以下のモノも併せて買うと良いかもしれないです。

まずは、表紙のふにゃふにゃ感を緩和するリフレクターです。これを入れておけば、薄さを犠牲にせずに、中のリフィルが曲がるのを防いでくれます。




ペンフォルダ兼下敷きとして、こういうのを入れておくと、サッとペンを取り出して、しかも安定感をもって書けるので良いかもですよ。




ペンフォルダだけで良いという場合は、ルフト自体がトラベラーズノートに似ているので、その製品をそのまま使えるというのも良いですね。例えば、これなんかかなりクールですよね。



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マネークリップにも使えるので、裏側にお札を挟んでおくと、もしものときに良いかもですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 A5サイズは広々としています

今でこそ、バイブルサイズにしていますが、基本的にはA5大好き派なんですよね。A5を使ってみると、非常に広々としていて、アイデアでもメモでも書き放題になります。
ルフト自体は、非常に薄くて軽いので、大きささえ気にならなければむしろご推奨です。

【 関連記事 】
私が、システム手帳をオススメする理由
システム手帳はおじさんのもの!?という偏見をひっくり返す手帳カバー
システム手帳を始めたい人にお勧めする基本のセット


注目されている新しいノート術~ブレッドジャーナルとは何か? #bulletjournal

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨年、日本で紹介され一時期、手帳クラスタの中で話題になっていた「ブレッドジャーナル」という手帳術があります。私も気になっていましたが、どんなものかよく分からないままやり過ごしていました。しかし、この「ブレッドジャーナル」は、案外にアナログの手帳の不自由さをカバーしてくれる画期的な方法ななのでは?と思い始めたのです。
今回は、「ブレッドジャーナルとは何か?」について書いていきます。


  
【 情報管理LOGが注目する新しいノート術~ブレッドジャーナルとは何か? 】  

 1.全体の構造

 2.ブレッドジャーナルの取り組み方

 3.ブレットジャーナルの応用







checkmark.png 1.全体の構造


ブレットジャーナルというのは、耳にしたことのない人の方が多いかと思います。上にも書きましたが、昨年、日本でも紹介され始め取り組み始めている人が、徐々に増えているという感じです。

このブレットジャーナルというのは、新しいノート術になります。
今までノート術が、苦手としてきた検索性と、ノート本来がもつ自由度の高さを兼ね合わせる画期的な方法なのです。これを活用すれば、手帳のようなスケジュール管理もできるし、自由なアイデアを記述しまくることもできうえ、あとでそれらがどこに書いてあるのかを把握するのも容易になるというものなのです。

まずは、ブレットジャーナル全体を俯瞰して、全体像をつかんでもらいたいと思います。

ブレットジャーナルは、全体として3つのパートに分かれます。

1.目次:3の各ページの索引になる(2~4ページ分ぐらい)
2.キー:3の各ページを記入する際の記入ルール(1~2ページぐらい)
3.各ページ:(残りの部分全て)

非常にシンプルですよね。
実際、やろうと思えば、すぐにできるアイデアなのです。
それでは、どのように進めていくか、見て行きましょう。





checkmark.png 2.ブレッドジャーナルの取り組み方

ブレットジャーナルの作成方法を以下に載せて起きます。

1.目次ページの作成
ページ数にして、最初の数ページ分確保しておくと良いでしょう。
ここが、目次であることがわかりやすく書いておくと良いです。

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Photo by:http://bulletjournal.com/get-started/


ここまでデコラティブじゃなくても十分に目的は達成されます。






2.キーの記入
これは、あとで自分の中で処理をする際に混乱を防ぐという意味合いで、書いておくというものです。
例えば、こんな感じで、チェックボックスに意味を持たせるかということを書いても良いし、重要というマークは、どういうものか、スケジュールはどういう記号にするか、という取り決めです。最初は、あまり欲張らずに、絶対に迷わないと思える記号のみ書いておくと良いかと。
あくまで分かりやすく、シンプルに!








3.各ページにページ番号を振る
その都度、書いても良いのでしょうが、あらかじめ書いておくと楽かもしれません。

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Photo by:http://bulletjournal.com/get-started/



4.各ページに(自由に)書いていく
各ページにスケジュールだろうが、アイデアだろうが自由に書いてください。ただし、1つの項目につき1ページを使用すること。この部分は、守った方が良いです。



5.目次ページに内容のタイトルとページ数を記入する
各ページに記入が終わったら、その都度、目次ページに「タイトル」と「ページ数」を記入していきます。
そうすることで、検索性が高まるのです。1に戻るイメージですね。





checkmark.png 3.ブレットジャーナルの応用

ブレットジャーナルの応用というか、実際の活用方法について書いていきます。

1.スケジュール管理に使う
これは、多くのブレットジャーナル使いの人が実践しているので、その活用事例なども見ていきます。
目次ページで確定されていれば、それが見開きであろうが、数ページに渡ろうが関係ありません。その目次ページで指定されている分書くことができるわけです。
例えば、こんな風に書くこともできます。




他にもこういう風にも書けます。





手書きなので、自由度が高いのですよね。もしも、わざわざ書くのが面倒というならば、こういうのを使っても良いですね。





2.アイデア帳として使う
目次ページが機能するので、スケジュールの次のページがアイデア帳であっても一向に構いません。自由に書けば良いのです。






3.タスクリストとして使う
タスク管理もできます。キーで決めた記号を使い分けることで、そのタスクが「待ち」なのか「完了」なのか「進行中」なのかも、一目瞭然です。キーは、あとでいくらでも書き足せるので、必要な記号が出てきた段階で書き足していけば良いのです。






4.スクラップとして使う
もちろん、スクラップとして使っても問題ありません。









5.日記として使う
ページ数に決まりがないので(1ページという最小単位はありますが)、日記として使っても好きなだけ書くことができます。






6.絵を描いてもOK!
何を書いても良いのです。だから、絵を描くのもありなのです。ページ数さえ目次ページに記入すれば。


7.その他
その他にも、こんな使い方もできますね。

 ・買い物リスト
 ・読書記録
 ・旅行記録
 ・名言リスト
 ・レシピの記録
 ・議事録
 ・欲しいモノリスト
 ・読みたい本リスト
 ・観たい映画リスト
 ・行きたい場所リスト
 ・これをやりたいリスト
 ・これはやらないリスト
 ・行きたい店
 ・行った店の記録







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自由度の高さと検索性の良さが画期的

最初に「ブレットジャーナル」について読んだ時には、その良さにピンときませんでした。しかし、あとでよくよく考えてみると、非常に優れたシステムであることが分かってきました。何よりも、アナログの良さである自由度と速度感を生かしつつ、アナログが苦手としていた検索性(目次ページ)と操作性(キー)を併せ持つことが、画期的だと思うのです。

もしも、今年の手帳が決まっていない、「システム手帳は、まだちょっと…。」という人は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?





手帳にDIYで極薄ホワイトボードを入れてみました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGでは、何度か触れていますが、私はシステム手帳推しです。
ただ、システム手帳といっても、旧来の分厚くて野暮ったいものではなく、むしろ薄くて軽く、オシャレな感じのものを推進しています。今までの既存の市販手帳に飽きてきたり、使っていて「合わないな」と感じているならば、ぜひともシステム手帳を使ってみてください。

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さて今回は、そんなシステム手帳のカスタマイズ性の良さという面での良さを、お知らせできるのではないかと思っています。自作で極薄のホワイトボードを作成し、手帳に入れてみました。誰でも、すごく簡単にできるので、やってみるといいです。アイデアの殴り書きとか、打ち合わせの時に簡単に書けるホワイトボードがあると違ってきますよ。

  
【 手帳にDIYで極薄ホワイトボードを入れてみました 】  

 1.極薄ホワイトボードの作り方

 2.自作ホワイトボードを手帳に入れてみる

 3.手帳に合うホワイトボードマーカー







checkmark.png 1.極薄ホワイトボードの作り方

ホワイトボードをDIY!とお大きな声で言うほど、大げさではないのでご安心ください。誰でも10分もあればできてしまいます。

まずは、材料と道具です。

<材料>
・クリアフォルダ
・手帳用リフィル

<道具>
・カッター
・定規
・穴あけパンチ
(リフィル用だとなお良い)


クリアフォルダでホワイトボードになるのか?
と思う人もいるかもしれませんが、全然普通になりますよ!

<作り方>
1.クリアフォルダに手帳用リフィルを一番奥にきっちり入れる
  角の方までしっかり収まっているか確認してください。※右に閉じている方という仮定で進めていきます。

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2.上下左を切り落とす
  リフィルの上の部分に合わせて切ります。そして、続いて綴じられている下の方も切り落としましょう。最後に左側も切り落とします。この時、ぶれないようにしっかりと定規に力を入れて、切ること!

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3.クリアフォルダを開く
  切り落としたら、クリアフォルダを開きましょう。

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4.片方をリフィルの幅ー(リングの大きさ+数mm)で切る
  ここが、ポイントなのですが、片側だけをリフィルと同じ幅で切ります。この時にリフィルを下に敷くとわざわざ計らなくて良いので楽ですね。ちになみに1.5mmで切ると良いです。

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5.長い方を穴あけパンチで穴を開ける
  リフィル専用の穴あけパンチがなければ、通常の穴あけパンチで一つずつ穴を開けていくことでもできます。その時は、リフィルを敷いておいて穴の位置を確認しながらやるといいですよ。
もしも、これからもずっとシステム手帳を使うならば、1つぐらい専用の穴あけパンチを持っていても損にはなりませんよ。

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これで、完成!





checkmark.png 2.自作ホワイトボードを手帳に入れてみる

では、手帳に入れてみましょう。
幅の短い側の方を手帳の奥側にして、入れてみます。
この時にリフィルを間に挟んだまま入れると良いですね。そうすると、こんな感じになりました。

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実際に書いてみましょう。

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案外、普通に書けますね。消す時は、ティッシュでも消えますよ。

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checkmark.png 3.手帳に合うホワイトボードマーカー

手帳に合うホワイトボードマーカーですが、やはり携帯性に優れたほうが、何かと便利です。また、それほど大きくはない面積なので、太いと使いづらいので、極細のものということになります。

私は、ダイソーのホワイトボードマーカー5本入りを使うことにしました。細くて小さいという部分が気に入りました。これを、カバンや筆箱やら、様々な所に忍び込ませて、いつでも使える体制を整えました。

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 簡易的だけど案外使えるよ!

一見、簡易的で使えるの?と疑問に思う向きもあるかと思いますが、紙に書くよりも柔軟に書いたり消したりできるものがあるというのは、思考ツールとしてもとても使えます。ただし、本物のホワイトボードではないので、耐久性の面から見たら、若干劣るかもしれません。
けれども、所詮クリアフォルダなので、サクッと作り直せば良いだけです。全然、手間もかからずにすぐできるので、オススメですよ!








システム手帳を始めたい人にお勧めする基本のセット

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGでは、システム手帳をオススメしています。もはや、お仕着せの市販手帳を使うメリットが、ほとんど自分の中では感じられなくなってしまいました。
システム手帳に興味のある人は多いと思われるのですが、

始めるのが、大変そう…。

と思われているフシがあるのです。
でも、思ったよりも大変じゃないし、一揃え買ってしまえば、実は市販の手帳よりもランニングコストが安かったりします。
というわけで、今回は、これからシステム手帳を始めようと思う人に、これだけ入れとけば大丈夫!という基本のセットを書いておきますね。


  
【 システム手帳を始めたい人にお勧めする基本のセット 】  

 1.手帳カバー

 2.リフィル

 3.下敷き

 4.あれば便利なモノ







checkmark.png 1.手帳カバー

システム手帳を始めるにあたって、一番最初に考えなくてはいけないのが、手帳カバーです。そして、システム手帳を敬遠している人の大半は、文具売り場とかで鎮座している、高級感溢れる分厚いアレを想像しているのではないでしょうか?
だから、

システム手帳って重そう

と思われたりしているみたいです。
しかし、ここは強調しておきたいのですが、

最近のシステム手帳は、薄い&軽い&格好いいがトレンド

なのです。
そのあたりに関しては、こちらの記事でも書きました。

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システム手帳で一番大切なのは、実はカバーだったりします。中身のリフィルは、あとでいくらでも交換可能ですが、カバーは値段もモノによっては、まあまあしたりするので、よーく吟味した方が良いです。とはいえ、システム手帳の良いところは、カバーもリフィルも自由に変えられるとことなんですけどね。

情報管理LOG的には、初心者のシステム手帳は、

なるべく薄くて軽いモノ

をオススメしたいです。重いと次第に持ち歩きたくなくなるのですよね。また、厚みがありすぎると、カバンにしまえないし。とはいえ、持っていてワクワクしないと意味ないので、それに勝る魅力があれば、何でも良いかな?とは思います。

私が、現在超愛用中なのは、「ASHFORD クラップ」という11mm径のやつです。かれこれ、2年以上使い込んでいます。



これは、今年の日本文具大賞の機能部門でグランプリを獲得したりと、何かと話題の「ノックスブレイン ルフト」というカバーです。一枚皮に金属のバックプレートとリングを付けただけという、非常にシンプルな作りで、なんと8mm径からという極薄を実現しています。


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これは、薄くはないのですが、とにかく持っていて格好いいこと間違いなしなPoterの「PORTER FREE STYLE フリースタイル システムバインダー」です。財布代わりにもなりそうですし、いいですよね。


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こちらも、Ashfordの11mm径の手帳カバーです。どうですか?システム手帳の概念が揺らぎませんか?







checkmark.png 2.リフィル

次に決めるべきは、リフィルです。
市販手帳から移行する人は、ここでさらに迷うと思われますが、迷うのも楽しいと思うのでぜひ自分に合うものを選ぶと良いですね。
ちなみに、私は今では5mm方眼紙か使っていません。

1.月間ダイアリー



2.週間ダイアリー



3.5mm方眼






checkmark.png 3.下敷き

実は、システム手帳で欠かせないものの1つが、これだったりします。カバーとリフィルだけだと、どうしても書きづらくなってしまったり、リフィル自体が痛みやすくなったりするので、これで挟み込むことで解決できるのです。

こういうのや




こういうので、十分。







checkmark.png 4.あれば便利なモノ

ここからは、あれば便利なモノなので、必須ではありません。
しかし、あるとけっこう便利なので、システム手帳の基本セットを揃えたら、さらに買っても良いかもしれません。

1.リフィル用6穴パンチ
これが、あれば何でも入れることができるようになります。メモ用紙だろうが、地図だろうが、ちょっとした書類でも穴を開けて入れてしまえば良いのです。



2.ファスナーホルダー
領収書でもチケットでも、ちょっとした小銭でも何でも入れられるのが魅力です。これがあるだけで、かなり手帳としての機動力が違ってきます。



3.保存用フォルダ
リフィルが貯まってきてからで良いと思うのですが、捨ててしまうわけにはいかないので、こういうフォルダに年度毎に分けて保存しています。最近では、100均でも売っていたりします。



4.ScanSnap
システム手帳の良いところは、なんと言っても取り外せることなのです。そうすると、データ化も非常に簡単になります。ScanSnapがあれば、爆速でデータ化できるのでオススメです!
このことに関しては、以下の記事で書きましたので、参考までに。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 まずは、3つ揃えよう!

システム手帳への移行を考えて、文具屋さんに行くと、品揃えがありすぎて迷ってしまいますよね。色々とごちゃごちゃ書きましたが、まずは

1.手帳カバー
2.リフィル
3.下敷き


この3つを揃えるだけで十分です。
まずは、システム手帳に移行してみませんか?楽しい世界が待っていますよ!





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