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Google Play Booksで200円分のクレジットが追加されているかもよ?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、お得情報です。
Google Play Booksにおいて、もしかしたら200円分のクレジットが追加されているかもしれないよ?というものです。
とまあ、ほぼ前文で言い切ってしまっているわけなのですが、詳細は以下に記載しましたので、読んでみてください。


  
【 Google Play Booksで200円分のクレジットが追加されているかもよ? 】  

 1.Google Play Books使ってる?

 2.200円分のクレジットが追加されているかもよ?

 3.使い方







checkmark.png 1.Google Play Books使ってる?

電子書籍のストアといえば、KindleやBOOK☆WALKERとか、hontoとかが有名ですよね。
私もほぼその3つをメインに使っていました。


Kindle

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BOOKWALKER(電子書籍)アプリ「BN Reader」

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BOOKWALKER無料posted withアプリーチ



honto電子書籍リーダー

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しかし、最近はこれにGoogle Play Booksが加わるようになってきました。
案外良いのですよ。これが。

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何と言っても、一番良いと思うのが、ハイライトがGoogleドキュメントに蓄積するという点ですよ!
この点だけ見ても最高です。

Googleに色々捧げている身としては、Googleにデータを預けられるのは、別に何も感じない体になってしまいました。




checkmark.png 2.200円分のクレジットが追加されているかもよ?

さて、その200円分のクレジットですが、全員が対象ではなさそうです。
過去の購入履歴などに応じて、配布されているようです。その辺りの細かい基準などは、一切明らかにされていないのですが、基本ほとんどの人に追加されているのではないか?と思っています。
そういうわけで、まずはこのページにアクセスしてみてください。

電子書籍/マンガ購入に使える 200 円分クレジットをプレゼント


先ほども書きましたが、かなりの方が該当すると思われます。




checkmark.png 3.使い方

では、実際に使ってみましょう。
まずは、Google Play Booksで欲しい本を検索します。

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出てきた書籍の値段は、まだクレジットが適用されていない状態のものです。

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おもむろに、「電子書籍○○円」と書かれた部分をクリックすると、このようなポップアップが現れます。
※この段階では、決済されていません。

2018101903.png



ちゃんとクレジットが適用されていますね!
もしも、対象出ない場合は、ここには出ませんのであしからず。
最後に「電子書籍を購入」をクリックすると購入完了です。

というわけで、Google Play Booksもなかなか良いですよ。


Google Play ブックス

Google Play ブックス

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 望まれているのは、共通本棚

こうやって、どんどん電子書籍のサービスが出てくるのは、全然良いのですよ。でも、どこのサービスで購入したのか分からなくなるのが、本当に困ったものです。だってさ、現実の本だって、どこで購入したとかいちいち覚えていられないですよね。そして、自分の本棚に入れてしまえば、それがどこで買ったのかなんて重要ではなくなりますよね?
しかし、電子書籍では、「どこで買ったのか」が、重要になるのです。サードパーティーでも何でも良いから、共通本棚サービス作ってくれないかな~~。





終了予定のTwitterモーメントをTwitterのブックマークに移動する方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、先日Web版のTwitterモーメントの終了がアナウンスされました。皆さん、Twitterモーメント使ってました?
さて、そんなTwitterモーメントなのですが、使っていた人にとっては、残す方法がなくなってしまうので、それをTwitterブックマークに保存できないか?と考えたのが、今回の記事です。
ぜひ、やってみてください。


  
【 終了予定のTwitterモーメントをTwitterのブックマークに移動する方法 】  

 1.Twitterモーメント使ってました?

 2.Twitterモーメントからブックマークに移動できない問題

 3.TwitterモーメントをTwitterブックマークに移動させる方法







checkmark.png 1.Twitterモーメント使ってました?

Twitterモーメントという機能皆さん使ってました?
私は、使っていました。

ただし、本来的な使い方とは、大分違う使い方で。

そもそも

Twitterモーメントって何?

という人も多いのではないでしょうか?

Twitterモーメントは、Togetterのような機能をTwitterに持たせようとしたものでした。2016年に登場した機能でした。

モーメントについて

まあ、ぶっちゃけ使っていた私が言うのもなんですが、意味の分からない仕様でした。Twitterモーメントだけ、UIがまるで違うんですよ?





ね?意味分からないですよね?

そういうわけで、実は私は、このモーメントを非公開にして、自分専用ブックマークとしていました。
そのあたりは、この記事に書いたので、読んでいただければありがたいです。

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しかし、Twitterでその後に「ブックマーク」機能が(今年の初めに)登場し、さらに微妙な機能に成り下がっていました。
そして、とうとうTwitterモーメント終了がアナウンスされたのです。今のところモバイル版のみ終了の告知が出ており、Web版はまだ続けるようです。




実際、Web版もかなり微妙なんですけどね…。



checkmark.png 2.Twitterモーメントからブックマークに移動できない問題

さて、Web版はまだ続けると言っていますが、実際問題としてTwitterモーメントをまとめ機能としてはなく、ブックマークとして使っていたので、素直に今やメインで使っているTwitterブックマークに移動することにしました。

しかし、普通にやったのでは上手くいきません。
なぜならば、

Twitterモーメントは、独特な表示形式のため、そのままではブックマークできない
Twitterブックマークは、モバイル版からしかできない


からです。
Web版でTwitterモーメントを見るとこんな感じ。そもそもブックマークに追加するとかいう項目自体ない。
※このスクショで「ブックマークに追加」という項目は、私のTwitterモーメントの「ブックマーク」で、Twitterブックマークとは全く別物です。紛らわしくてすみません。

2018101801.png



モバイル版で見るとこんな感じ。ここでも項目自体がありません。TwitterモーメントってTwitter全体から見ても浮いた存在なんだなということがよく分かりますね。

2018101802.png



そういうわけで、このままではTwitterブックマークに移動させることが難しい状況です。




checkmark.png 3.TwitterモーメントをTwitterブックマークに移動させる方法

そういうわけで、少々工夫が必要な状況だというのは、お分かりいただけたでしょうか?

そこで、使うのは情報管理LOG謹製ブックマークレットである、「モバツイ変換」を使います。このブックマークレットは、Web版Twitterをモバイル版のTwitter(Twitter Liteと言います)に変換してくれるというスグレモノです。これさえあれば、PCのWeb版からでも、ブックマークできるようになるのです。

このリンクをブックマークバーにドラッグ&ドロップしてください。

モバツイ変換


詳細は、こちらで記事にしています。

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準備は整いました。
それでは、(PCの)Web版でTwitterモーメントを表示します。

2018101803.png



そして、先ほどの「モバツイ変換」ブックマークレットを発動させます。
そうすると、ちゃんとモバイル版Twitter(Twitter Lite)になるはずです。しかし、「このページは存在しません」とか表示されてしまいます。でも、くじけないでください。

2018101804.png



もう一度、メニューからモーメントを呼び出します。

2018101805.png



ハイ!できました!
一見、あまり変わっていなさそうに見えますが、Web版にはないアイコンが追加されているはずです。

2018101806.png



そのアイコンをクリックすると、Web版であってもちゃんとブックマークに追加できるようになります。

2018101807.png



あとは、ブックマークに残したいモノだけを選んで、どんどん追加していきましょう。
一応、iPhoneのTwitterアプリで確認してみると、ちゃんとブックマークに追加されていますね。

2018101808.png


今のところ一括でTwitterブックマークに追加する方法はありませんでした。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 モバイル版との不一致

今回、Web版のモーメントが終了のアナウンスされたのは、実際問題として使っている人が少なかったからという実質的な問題だったのかな?と思います。そして、Twitter全体から見ても浮きまくっていた機能が、なくなることで多少統一感が戻ってきたのかな?と思います。
それにしても、Web版とモバイル版Twitterの不一致がまだたくさんあるので、そのあたりの挙動を早く改善して欲しいなと思いますね。少なくともWeb版にもブックマークを開放して欲しいです。


これ、付箋を大量生産できるってことだよな。
欲しいかも!

メディアマーカー代替サービスのEvernote連携を研究中

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、メディアマーカーの代替サービスを比較してみました。
そして、自分的にはEvernoteで読書管理をしていたので、これをぜひとも継続したいと思っているわけです。というわけで、現在は様々な可能性を探っています。今回は、ファイナルアンサーではありませんが、Evernoteに本の情報を送る方法について考えてみたいと思います。

  
【 メディアマーカー代替サービスのEvernote連携を研究中 】  

 1.メディアマーカーのEvernote連携は素晴らしかった

 2.ブクログから自動で送る方法

 3.Bookforwardから送る方法

 4.ScrapboxからEvernoteに送る方法







checkmark.png 1.メディアマーカーのEvernote連携は素晴らしかった

メディアマーカーが、終了するというニュースにより、今まで使っていたユーザーの皆さんは、阿鼻叫喚の様相を呈しています。
まあ、絶望ばかりしていられないので、移転先の候補を考えている訳なのですが、なかなか1つに決められない状況が続いています。

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とはいえ、最終的にはどこかに決めなくてはいけないので、今のところブクログ、Bookforward、Scrapboxの絞りました。あとは、一番有効な場所にすれば良いわけです。

たぶん、読書管理という側面のみだけ考えれば、ブクログかBookforwardとなると思います。しかし、Evernoteへの連携と考えたときに、難題が多いことに気づかされました。永遠に終わることのないサービスなど存在しないと頭では分かっているのに、未だメディアマーカーがいかに優れていたのかを痛感する日々なのです。

メディアマーカーは、デフォルトでEvernote連携ができていたので、本を登録するだけで、Evernoteにはこのようにノートが作成されていました。

2018101401.png



「書影」「書名」「作者名」「出版社」「出版年」「ISBN」「値段」と実に過不足のない情報が送られていたのです。
できれば、これ全てとは言わないけど、最低でも「書影」「書名」「作者名」「出版社」ぐらいは残って欲しいのですよね。




checkmark.png 2.ブクログから自動で送る方法を考える

そういうわけで、まずはブクログからやってみます。

ブクログ Webやアプリで本棚管理できる/読書好きのためのブックレビューコミュニティ
ブクログ Webやアプリで本棚管理できる/読書好きのためのブックレビューコミュニティ




自分が考えた方法は、2つです。

1.IFTTTで送る
もうすでに先人達が、レシピを開発済みなので、それを使わせていただきます。
これですね。mikiyokoさんという方が、作られたアプレットです。

ブクログのEvernoteへの保存用

解説すると、ブクログの本棚にはRSSがあるので、それを利用してEvernoteに飛ばそうという試みです。

で、実際にやってみた結果が、こちらです。

2018101402.png



うーむ。何もかもが足りない…。
IFTTTなので、Evernote側のノートブックの指定やタグの指定ができるのは、便利なのですが、情報がこれだけでは心許ないですよね…。



2.Twitterで送る
ブクログは、「プロフィールの設定」→「SNSアカウントの設定」から、Twitterに情報を送ることができるのです。

2018101403.png



で、どういうときに投稿するのかとかを色々設定できますね。

2018101404.png



実際にTwitterと連携させて投稿させたものが、こちらです。




この時点でダメかな?感はありますね。

これも、IFTTTで送ってみましょう。
アプレットは、自分で作成しました。これですね。

ブクログのツィートをEvernoteに送る

で、実際にEvernoteに送られたデータは、こちらです。

2018101405.png



「書影」すらも入らないのか…orz
なかなか厳しい闘いを強いられそうです。




checkmark.png 3.Bookforwardから送る方法

では、次にBookforwardでやってみます。
渋めのデザインで渋い感じのサービスですが、自分的には悪くない印象です。

ブックフォワード | 書籍管理・新刊通知
ブックフォワード | 書籍管理・新刊通知





新刊通知・蔵書管理: ブックフォワード

新刊通知・蔵書管理: ブックフォワード

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残念ながらBookforwardには、RSSはありません。したがって、RSSを利用したIFTTTは無理です。Twitter連携もあるのですが、残念ながらこれも新刊通知だったりするので、使い方が違うのですよね…。

2018101406.png



そこで、一番の有力株だと思われたGoogleカレンダー連携を試してみます。

FAQ(よくある質問)& ヘルプ | ブックフォワード
FAQ(よくある質問)& ヘルプ | ブックフォワード




「カレンダー連携」から「読む予定」のWebCalのURLをコピーします。




そして、Googleカレンダーの「友だちのカレンダーを追加」で「URLで追加」を選びます。

2018101407.png



ここに先ほどのURLをペーストすれば、OKです。

2018101408.png



さて、「読む予定」を入れたので、あとはGoogleカレンダーに反映されるのを待つだけ…。あれ~~~~??いつまで経っても反映されないぞ??

で、調べてみたら、発売日が反映される仕組みのようでした…orz
あったわ。確かに。

2018101409.png



そして、入力されているデータは、めちゃくちゃ詳細で良い!

2018101410.png



なぜに、「読む予定」で入力した日でカレンダー登録しないし…。古い発行の書籍だったら、全く意味ないし。

これ、何とかなりませんか?>中の人!!
というわけで、中の人に要望を送ってみました。どうなることか。

しかしながら、アプリの書籍情報から直接Evernoteに送ると、「読了しました」という余計な文字が入ってしまうものの、めちゃくちゃ良い感じではあります。

2018101411.png



ほぼ欲しい情報が、入っていますね。
何だろ、この今一歩感。



checkmark.png 4.ScrapboxからEvernoteに送る方法

最後は、ScrapboxからEvernoteに送る方法について模索してみたいと思います。
こちらは、まだ模索中なので、さらに良い方法が開発されたら、ぜひ教えていただきたいですね。
まずは、書籍登録用のScrapboxのプロジェクトを作成します。

2018101412.png



1.Slackと連携させてみる
情報管理LOGで以前、Slackへの更新通知のやり方に関してのヘルプを書いたので、そちらを参照してもらいたいのですが、

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | EmbedlyBookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

そして、Settingの「Notification」で、Slackで取得した「Webhooks URL」を入力します。





これで一応下準備は、完了です!





Slackに送られたメッセージがこちら。

2018101413.png



悪くはないですね。
で、これをEvernoteと連携させて…

Evernote for Slack の使い方 – Evernote ヘルプ&参考情報
Evernote for Slack の使い方 – Evernote ヘルプ&参考情報





で、Evernoteに送ります。
こんな感じになりました。テキストしかダメなのか?

2018101414.png



誰か詳しい人教えて欲しいです。



2.RSSを使う
これは、公開(public)設定にしないとダメですが、ScrapboxはRSSを吐き出すこともできるので、これを使ってEvernoteに送ってみます。

ScrapboxのRSSは、

https://scrapbox.io/api/feed/[プロジェクトの名前]

で出てきます。

これと、IFTTTを連携させたら、さてどうなるか?

2018101415.png



かなり良いですね。理想に近い感じです。あとは、出版社と値段が入れば、完璧にメディアマーカーの再現ができそうです。

ちなみに、Amazonから書影入りのノートは、R-Styleさんからいただいたブックマークレットを使用しています。

Scrapboxに本の情報を取り込むブックマークレットを作りました – R-style
Scrapboxに本の情報を取り込むブックマークレットを作りました – R-style






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 一長一短

今回試してみて、一番情報的に良かったのは、Bookforwardなんですよね。でも、自動化できず、全て手動というのが引っかかっています。ブックマークレットもないしね。
ScrapboxからのRSSによる登録も悪くないのですが、この場合は、iPhoneからの登録が弱いというのと、情報量の少なさですね。
どれも、一長一短で決めかねるというのが、正直なところです。うむむむ。
というわけで、まだもう少し考えてみます。




メディアマーカーからの移行先候補7つを調べてみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
まさに寝耳に水とはこのことか!と言わんばかりのメディアマーカー閉鎖のニュースが流れてきました。

メディアマーカー - お知らせ / メディアマーカーを終了します。

まさに、読書界隈のTwitterでは、阿鼻叫喚の様相でした。
まあ、分かる。というか、私もかなりヘビーに使っていた方なので、絶望感はハンパないです。
今回は、そんな絶望の淵にたたずんでいる方々に、少しでも参考にしていただければと思い書きました。

追記:今回の記事は、かなりの長さになっています。時間が無い方は、「9.比較まとめ」をお読みください。


  
【 メディアマーカーからの移行先候補7つを調べてみた 】  

 1.メディアマーカーをどのように使っていたか
 2.読書メーター
 3.ブクログ
 4.bookforward
 5.ビブリア
 6.シミルボン
 7.本が好き
 8.Scrapbox
 9.比較まとめ







checkmark.png 1.メディアマーカーをどのように使っていたか

私は、2011年1月からメディアマーカーを使い始めました。なので、およそ7年間使っていたことになります。

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何といってもEvernoteとの連携ができるということが私の中の決め手になりました。
上の記事を書いてから、ほぼ使い方を変えずに、これから読みたい本をEvernoteに蓄積する用途でやっていました。
こんな感じで読みたい本の知りたい情報が過不足なく入っている(しかも書影入りで)というのが、非常にありがたかったのです。本屋に行っても、図書館に行っても、すぐにEvernoteを見れば、次に読む本が入っているのですから。

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実は、メディアマーカーに関しては、それ以外の用途として、欲しいモノの管理もやっていました。Amazonさんからデータを引っ張ってこれるという強みですね。
まあ、この強み自体が、今回のAmazonからのシャットダウンを招いたのかもしれませんが…。それにしても、Amazonさんの狭量っぷりよ。

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まあ、欲しいモノのストックは、別に良いのですが、読みたい本の管理に関しては、非常に困りました。というわけで、以下から代替サービスになりそうなものを7つピックアップしてみました。




checkmark.png 2.読書メーター

本好きの中では、使っている人が多い印象ですね。
「読みたい本」「読んでいる本」「読書中」など細かく進捗管理できるサービスです。

ホーム - 読書メーター
ホーム - 読書メーター





アプリもあります。

読書メーター - 日々の読書記録と読書コミュニティ

読書メーター - 日々の読書記録と読書コミュニティ

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本棚は、こんな感じ。また、メディアマーカーのようにAmazonで気になった本をブックマークレットで登録などはできません。

2018100926.png



アプリは、非常に軽快で使いやすい作りになっています。「読んだ本」や「読みたい本」などをアプリだけで管理するのは、良いと思いました。

2018100901.png


また、共有ExtentionでEvernoteに保存すると感想やレビューまで保存されてしまうのには、閉口しました。
でも、IFTTTとかと連携したら上手いことできるのかな?

2018100902.png


本の管理のしやすさ ★★★★☆
共有Extention    ★☆☆☆☆
アプリ       ★★★★☆
ブックマークレット なし
Evernoteへの保存  なし
外部連携      Twitter、Facebook、Google
インポート     あり(CSV形式)
エクスポート    なし



checkmark.png 3.ブクログ

こちらも古参サービスの一つですね。読書管理やレビューの投稿などを一通り行うことができるサービスです。読書管理サービスとしては、メジャーどころですね。

ブクログ Webやアプリで本棚管理できる/読書好きのためのブックレビューコミュニティ
ブクログ Webやアプリで本棚管理できる/読書好きのためのブックレビューコミュニティ




本棚は、「読みたい」「読み終わった」「いま読んでいる」などどのような状態であっても登録できるのは、ありがたいです。まずは、本棚を見てみようという使い方ができますね。あとは、タグや状態で絞り込めば良いので。

2018100903.png



管理のしやすさという点では、他のサービスと比較しても群を抜いて使いやすさを感じます。

2018100904.png

2018100905.png


面白い機能としては、電子書籍サービスのhontoと連携しているとことですね。hontoの本棚をインポートというか、同期できるようです。hontoをメインの電子書籍サービスにしている人には、便利そうですね。

2018100906.png



あと、Amazonのアソシエイトにも対応しています。

2018100907.png



アプリは、こちらも軽快に動作します。読書状況による表示に関しては、フィルタによる絞り込みでやるのは、Web版と同じですね。

2018100908.png


読書管理ブクログ - 本棚/バーコード/読書記録

読書管理ブクログ - 本棚/バーコード/読書記録

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ブックマークレットがあるのもポイントが高いです。さすが、老舗というべきか。しかし、共有Extentionから送ると、やはりレビューなどが入ってしまいます…。
ブックマークレットは、分かりにくい位置にあります。
ここですね。

Amazon.co.jp > 和書 > キーワード「」での検索結果(おすすめ順) #1|ブクログ


本の管理のしやすさ ★★★★★
共有Extention    ★☆☆☆☆
アプリ       ★★★★☆
ブックマークレット あり
Evernoteへの保存  なし
外部連携      Twitter、Facebook、Amazon、BookCrossing、honto
インポート     あり(honto連携、ISBNで一括登録)
エクスポート    あり

追記:ブクログのエクスポートありました!コメントありがとうございます!!
    超わかりにくいので以下にリンク張っておきます。


エクスポート:ブクログ



checkmark.png 4.bookforward

なかなか渋い雰囲気のサービスですが、機能は充実しています。
ブクログや読書メーターが、書籍管理&SNS的機能を重視している中、本の管理に特化しているのは、すごく好感が持てます。

ブックフォワード | 書籍管理・新刊通知
ブックフォワード | 書籍管理・新刊通知




アプリもあります。


新刊通知・蔵書管理: ブックフォワード

新刊通知・蔵書管理: ブックフォワード

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本の登録の仕方が、多岐にわたるのも好印象。

2018100910.png



本棚は、書庫という名称で他のサービスのように本棚然とはしていません。好みの分かれるところではありますね。サムネイルのサイズは、変えることができます。

2018100909.png



アプリ上では、こんな感じ。

2018100911.png



やや本の検索が弱いかな?と思うところもありますが、使い勝手は悪くありません。

2018100910.png



共有ExtentionからのEvernoteへの送信に関しては、「読了しました」という文字は余計ですが、一番まともな感じのフォーマットになりました。しかも、サムネイルも余計な情報がないので、ちゃんと書影になるし。

2018100912.png
2018100913.png


面白い機能としては、iCalに対応していることです。Googleカレンダーに反映させることができれば、IFTTTとか使って色々ごにょごにょできそうですよね??

2018100914.png


さらに、CSVによるインポート&エクスポートに対応しているので、一括登録もできますね。

2018100915.png



本の管理のしやすさ ★★★★★
共有Extention    ★★★★☆
アプリ       ★★★★☆
ブックマークレット なし
Evernoteへの保存  なし
外部連携      なし
インポート     あり
エクスポート    あり




checkmark.png 5.ビブリア

ビブリアは、基本的にアプリのみの管理になります。

読書管理ビブリア — 読書管理ビブリアについて
読書管理ビブリア — 読書管理ビブリアについて






アプリのみなので、やれることもかなり限られていますが、シンプルに管理したい場合は、サクサクできるので有効ではないでしょうか?

本の登録は、キーワード検索かバーコード検索からになります。なので、一括登録はありません。

2018100916.png



他のサービスのアプリでもできますが、カーリルと連携して図書館検索できるのはありがたいですね。

2018100917.png



あと、エクスポートではありませんが、Dropboxにバックアップを残すことができます。こんな感じのCSVで吐き出されます。

2018100918.png



共有ExtentionからのEvernoteへの送信ですが、テキストのみの残念な感じでした。

2018100920.png



URLスキームがあるので、他のアプリからの連携が期待できそうです(まだやっていない)。
ちなみに、URLスキームは、

biblia:

です。



本の管理のしやすさ ★★★ ☆☆
共有Extention    ★☆☆☆☆
アプリ       ★★★★☆
ブックマークレット なし
Evernoteへの保存  なし
外部連携      Dropbox
インポート     あり
エクスポート    あり(Dropboxに自動で行われる)




checkmark.png 6.シミルボン

読書管理というよりは、読書を通して他の人とつながるといった趣のサービスです。

シミルボン
シミルボン





アプリも探したけど、なかったです。どなたか知っていたら教えてください。

本棚への登録は、星マークをクリック。気になるなという本は、★をクリックでできます。

2018100921.png



本棚は、このように表示されます。

2018100921a.png



残念ながらインポートもエクスポート機能もなさそうです(見つけられなかっただけかもだけど)。本を通して交流したい人向きな感じですね。ブックマークレットなどもないので、サイト内で完結しています。


本の管理のしやすさ ★★☆☆☆
共有Extention    なし
アプリ       なし
ブックマークレット なし
Evernoteへの保存  なし
外部連携      Twitter(感想などを送信する用)
インポート     なし
エクスポート    なし




checkmark.png 7.本が好き

本が好きは、レビューを投稿していくと献本がもらえたりするサービスです。さらに、フォローしたりすることで、同じ趣味の人が登録した情報がフィードに流れてくるなど、SNS的側面が強いサービスですね。

2018100922.png



書評を登録することによって、級が上がっていくシステムになっています。こういうのが、好きならば良いのではないでしょうか。

2018100923.png



あと、本を検索しても「読みたい」から本棚に登録できなかったりと、どうにも使い勝手の悪さが目立ちました。

2018100924.png



アプリもなさそうですね。
あと、インポート&エクスポートもないみたいです。


本の管理のしやすさ ★☆☆☆☆
共有Extention    なし
アプリ       なし
ブックマークレット なし
Evernoteへの保存  なし
外部連携      なし
インポート     なし
エクスポート    なし



checkmark.png 8.Scrapbox

さて最後は、自分の中の大本命です。
読書サービスでも何でもないのですが、現在読書ノートをこれでやっている関係上、このままいけばこれをメディアマーカー代わりに使うことになりそうな気がしています(でも、まだ決めかねている)。

Scrapbox - チームのための新しい共有ノート
Scrapbox - チームのための新しい共有ノート




アプリも最近充実してきました。


Porter for Scrapbox

Porter for Scrapbox

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ただScrapboxは、読書専用サービスではないので、どうしても一手間二手間書ける必要があります。でも、本同士の情報が有機的につながっていく感じを味わうと、なかなか手放せないモノがあります。

2018100928.png



書影もこのように表示されるしね。

2018100927.png



ちなみに、この書影は、R-Styleさんのブックマークレットを使用させてもらっています。

Scrapboxに本の情報を取り込むブックマークレットを作りました – R-style
Scrapboxに本の情報を取り込むブックマークレットを作りました – R-style





さらに、目次も入れたりするので、振り返りが意外に便利だったりするのですよね。

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難点は、他の情報と混在してしまうことなので、どうしても本のみを管理したいという場合は、専用のプロジェクトを作成しても良いかもですね。

Evernoteとの連携は、課題ありです。
というか、ScrapboxとEvernoteとの連携自体の難しさがあるので、どうしようもないところではあります。今後への課題ですね。
共有ExtentionからEvernoteに送信してみるとこんな感じ。Gyazoからリンクで画像を持ってきているだけなので、送信するとリンクのみが送信される形に…。やはり、難しいですね。

2018100929.png


本の管理のしやすさ ★★★☆☆
共有Extention    ★☆☆☆☆
アプリ       あり(公式ではないけど、準公式みたいな感じ)
ブックマークレット あり(有志の作成のもの)
Evernoteへの保存  なし
外部連携      Slack
インポート     なし
エクスポート    なし(バックアップはできます)



checkmark.png 9.比較まとめ

そういうわけで、全部のサービスの比較を以下にまとめてみました。
もしも、「アレ?違うぞ?」という場合がございましたら、すぐに修正いたしますので、@yoshinonまでご連絡ください。



追記:個人的には、Bookforward、ブクログ、Scrapboxの三者で迷っています。


 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 迷う。そして研究の余地あり

今まであまりにも無意識のうちにメディアマーカーに依存しすぎていたため、自分の中で備えが一切ありませんでした。しかし、現在登録もできない状況になってみると、「困り果てた」の一言です。
思ったよりも読書系サービスは、存在するのですが、メディアマーカーのもつ割り切りの良さは、ないのですよね…。そこが、最大の悩みポイントだったりします。
そういうわけで、もう少し研究の余地ありということで、色々試してみたいと思います。まずは、IFTTT連携からだな。




パスワード漏れをチェックしてみた

2018091000.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、話題になっていた「';--have i been pwned?」というサイトで、パスワードが漏洩していないかチェックしてみました。えっ、危なくないかって?それも含めてやってみました。
迷っている人は、この記事を読んでからでも、遅くはないですよ。


  
【 パスワード漏れをチェックしてみた 】  

 1.「';--have i been pwned?」って何?

 2.誰が運営しているの?

 3.パスワード漏れをチェックしてみた

 4.問題点は?







checkmark.png 1.「';--have i been pwned?」って何?

先日、はてなブックマークのホッテントリにこんな記事が上がっていました。

「わたしのパスワードも流出している!」をクリック1回で確かめる方法 | 文春オンライン
「わたしのパスワードも流出している!」をクリック1回で確かめる方法 | 文春オンライン




文春オンラインの記事ですね。

最近は、大規模すぎるパスワード漏洩事件が多発しているので、自分自身もやや感覚が麻痺している感は、あったのですよね。でも、よくよく考えたら、漏れたら困るサービスの1つや2つ以上はありそうです。

さて、この記事で紹介されていたのは、「';--have i been pwned?」というサイトです。

Have I Been Pwned: Check if your email has been compromised in a data breach
Have I Been Pwned: Check if your email has been compromised in a data breach




ここで、自分のメルアドを入力すると、どうやら自分の登録しているサービスで漏れたかどうかが分かるようです。なるほど。

でも、これ怪しくない?
名称も何だか変だし。




checkmark.png 2.誰が運営しているの?

というわけで、誰が運営しているのか気になりますよね。
こちらで、自ら名乗っています。

Have I Been Pwned: Who, what & why
Have I Been Pwned: Who, what & why




Troy Hunt氏という方が運営しているようですね。
では、Troy Hunt氏とは、何者なのでしょうか?
Wikipediaや様々なサイトに彼の名前を発見することができました。

Troy Hunt - Wikipedia
Troy Hunt - Wikipedia





Twitterもありますね。

Troy Hunt(@troyhunt)さん | Twitter
Troy Hunt(@troyhunt)さん | Twitter





経歴を見てみると、どうやら彼は、オーストラリアのWebセキュリティの専門家で、セキュリティに関する講演や教育活動もされているようです。2016年には、Microsoft Regional Directorに任命されているという実績のある方のようです。

さて、とはいえ彼の名前をかたったサービスという可能性も否定できないわけです。そのあたりも調べてみます。そうすると、彼名義の記事でちゃんと、このサービスについて言及していますね。どうやら、間違いなさそうです。

Troy Hunt: Have I Been Pwned is Now Partnering With 1Password
Troy Hunt: Have I Been Pwned is Now Partnering With 1Password







checkmark.png 3.パスワード漏れをチェックしてみた

そういうわけで、早速ですがパスワード漏れをチェックしてみました。

このサイトのまん中にある検索窓にメルアドを入れるだけです。

2018091001.png



「Oh no — pwned!」

2018091002.png


と出た場合は、パスワード漏れがあるということです。下にスクロールすると、漏れたサイトの情報が出てきます。
もうすでにどれも対策済みでした。ふぅ。

2018091003.png



二段階認証できるとことは、二段階認証するべきですね!




checkmark.png 4.問題点は?

さて、自分自身のセキュリティを確認する上では、有効なこのサービスですが、いくつか問題をはらんでいると感じました。

1.誰のメルアドでも調べられる
一番大きいのは、コレですね。
本当にコレ誰のメルアドでもいけちゃうんですよ。そうすると、脆弱性の高いユーザーすら発見できちゃう可能性があるわけです。かなりヤバいですよね。

さらに、パスワードすら調べることも可能なんですよ!

Have I Been Pwned: Pwned Passwords
Have I Been Pwned: Pwned Passwords




ここで、思いつく限り調べまくることも可能なわけです。むむっ!


2.偽サイトの可能性
今回は、かなり慎重にやりましたが、何も考えずに「';--have i been pwned?」だと思い込んで、偽サイトに情報を差し上げる結果にならないようにしたいですね。必ず、URLの確認を怠らないようにしましょう。それでも、偽装してくるのがいるので。

基本、1Passwordみたいなアプリを使うべきということですかね。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 二段階認証必須です

パスワードは、定期変更すべきだ派。定期変更すべきではない派。長い文字列推奨派など、セキュリティ界隈は様々な言説が乱れ飛んでいますよね。一体、どれが正しいんだと思ってしまう人も多いかと思います。

自分の中では、

・パスワードの使い回しは極力避ける。
・パスワードの定期変更必要なし
・文字列は長い方が良い(英数混在だとなお良い)

 →意味のある文字列であっても構わない(例:dog,executive,easy カンマは取る)
・二段階認証は、必須

だと思っています。
まだ二段階認証に対応していないとことも多いですが、その場合は漏れても構わないぐらいの気持ちでいた方が良いような気がしています。




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