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Dropboxの3台制限を突破する方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
新しいiPad mini5を購入したため、予想通り、Dropboxの3台制限に引っかかりました。そこで、ある方法を用いて、3台制限を突破することにしました。
実質的に3台制限を突破できましたので、ぜひやってみませんか?


  
【 Dropboxの3台制限を突破する方法 】  

 1.Dropboxの3台制限とは何か?

 2.Dropboxの3台制限を突破する方法(考え方編)

 3.Dropboxの3台制限を突破してみた(実践編)







checkmark.png 1.Dropboxの3台制限とは何か?

まずは、Dropboxの3台制限についてから。
これは、3月をもって、Dropboxで同期できる台数が、フリープランの場合3台に制限されてしまったというものです。
しかも、事前に知らせがあったわけではなく、突然にという形でした。

Dropbox、無料版のアクセス端末を3台までにひっそり制限


自分の中では、非常に信頼できるクラウドストレージとして、ものすごく愛用していました。自分の様々なクラウドシステムの中核を担うぐらいの勢いで使っていたので、非常に困ったことになりました。

一応、断りを入れておくと、今3台以上リンクしていたとしても、今のところそのまま使えます。

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しかし、もしも新しい端末をDropboxに接続しようとすると、この3台制限に引っかかってしまうのです。

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したがって、今は特に問題なく使えている人達も、次のスマホの買い換えとかで「アレ?エッ!?」みたいな展開になること請け合いなのです。もしも、新しくDropboxに接続したいと思うならば、同期している端末を2台以下にしてからでないと、新たに接続できないのです(3台制限だからね)。

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これは、Dropboxをメインのクラウドストレージにしている人達にしては、ものすごい痛手になるのではないでしょうか?
もちろん、有料版を使うという手もあるのですが、その有料版がいきなり1TBで月額1000円という値段なので、どうにも二の足を踏んでしまうのですよね。100GBで月額100円ならば、喜んで支払うのに!




checkmark.png 2.Dropboxの3台制限を突破する方法(考え方編)

私の今までのDropboxの構成は、このような感じでした。




そして先日、iPad mini5を購入したので、明らかに台数オーバーなのは間違いないです。

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そこで考えたのが、

Dropboxのフォルダの共有を使うこと
です。
Dropboxのフォルダの共有は、本当の意味での共有に近い概念で、自分のフォルダのように使うことができるのです。

「なーんだ。そんなことか」と思われるかもしれませんが、これを1つ2つのフォルダでやるのではなく、必要な全てのフォルダでやるのです。そうするとルート以外は、全て完全に同期され、今までと遜色なく使用することが可能になるのではないかと思うのです。

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checkmark.png 3.Dropboxの3台制限を突破してみた(実践編)

そこで、構成を以下のように考えてみました。

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PC同士は、できたら完璧な同期が望ましいので、「Dropbox A」グループに。そして、モバイル機器は、モバイル機器同士でしか必要の無いデータもあるので、それらをまとめて「Dropbox B」グループとしました。
もちろん、「Dropbox B」は、新規にアカウントを作成するということです。

元となる「Dropbox A」で共有したいフォルダの右側から「共有」をクリック。

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共有する「Dropbox B」のアカウントのメルアドを入力します。

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確認のメールなど来ますが、これでOKです。

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さて、これであっけなく3台制限が、突破できてしまいました。「Dropbox A」で編集した内容は、「Dropbox B」にも同期されるし、「Dropbox B」で追加したファイルは、「Dropbox A」にも反映されます。

しかし、注意しなくてはいけないことがあります。

それは、「Dropbox A」で共有したファイルの容量は、そのまま「Dropbox B」でも消費されるということです。

もしも、「Dropbox A」が、様々な特典を駆使して容量をアップしており、「Dropbox B」が、フリープランの初期容量だと、あっという間に満杯になってしまう恐れがあります。

そういうわけで、もし良かったら、こちらからお互いに500MBずつ増やしませんか?

Dropboxに招待する

↑ここからアカウントを作成すると、お互いに500MB増えるという、まさにWin-Winな特典なのです。普通に何も無い状態からアカウントを作成するよりもお得ですよ。ここからアカウントを作成しても、私には一切何も情報は漏れないので、ご安心を。容量が増えたことによって、「誰かが、アカウントを作成してくださったのだな」と知るだけです。
もし良かったら、どうぞ!



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 当面の危機は乗り越えたかな?

とにかく直近の問題として、新しく購入したiPad mini5のためのクラウドストレージを整えるという喫緊の危機は乗り越えた気がします。しかし、容量の問題や本当にアプリの設定が、問題なく使えるのか?という検証は、これからです。
Googleドライブをメインストレージにしているので、大きな問題にはなりませんでしたが、これがDropboxがメインだったら、大変だっただろうなと思った次第です。

こちらの記事もどうぞ!

DropboxからGoogleドライブへ着々と移行進行中!


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Googleフォームとスプレッドシートで家計簿つけよう!(フォーマットダウンロードできます)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
我が家では、かれこれ10年ほど、私が家計簿をつけています。
ずっと、エクセルでやってきましたが、どうにも効率が悪いので、GoogleスプレッドシートとGoogleフォームでやることにしました。
今回は、超簡単に家計簿をつけられるように、サンプルデータもダウンロードできるようにしましたので、ぜひやってみてください。新社会人になった皆さん、家計簿は生活の基本なので、ぜひこの機会にやってみましょう。


  
【 Googleフォームとスプレッドシートで家計簿つけよう!(フォーマットダウンロードできます) 】  

 1.今まではエクセルでやっていました

 2.今年からスプレッドシートに切り替えた理由

 3.Googleフォームを使うと、いつでも家計簿できるよ







checkmark.png 1.今まではエクセルでやっていました

上でも書きましたが、この10年ぐらいは、ずっとエクセルで家計簿をつけていました。FreeやMoneyTreeをはじめとする口座と連携した家計簿の自動化アプリなどもあることは、十分理解した上での運用でした。
なぜ、エクセルでやっていたのかというと、以下の3つの理由からです。

1.費目が細かすぎるから
自分のエクセルソフトがというのではなく、逆にそういう市販の方がということです。自分的には、最終的な入出金の管理だけできてれば、基本大丈夫という考えがあるので、自動化の費目の細かさに少々うんざりしてしまうのですよね。Aというスーパーで購入したら、だいたい食品でOKぐらいな大雑把さで運用していましたし、それぐらいの大雑把さの方が続くような気がします。もう一度書きますが、私はトータルとしての入出金が、把握できていれば破綻しないと思っているので、それぐらいで良いかな?と思っています。


2.クレカや電子マネー決済ではない場面がたくさんある
自分的には、キャッシュレス大賛成なのですが、それでも未だにクレカや電子マネー不可なお店多いのですよ。そうすると、ちゃんと把握できていない感が残ってしまうので、基本的に全てでレシート管理したいのです。その方が、かくじつだしね。しかし、これもクレカや電子マネー決済が、もっと一般的になれば、状況が変わるかもしれません。


3.なんだかんだ言ってエクセル便利
色々ありますが、結局エクセル便利なんですよね。
ふつうにメモリを積んだPCであれば、サクッと立ち上がるし、慣れた操作性でできるし。Dropboxで同期しているので、どこでも入力できるというのも良かったのです。
あと、自分で使うものなので、カスタマイズが自由にできるというのも魅力かもしれませんね。




checkmark.png 2.今年からスプレッドシートに切り替えた理由

今までずっとエクセルに頼っていたので、スプレッドシートに切り替えるというのは、勇気というほどではないですが、ちょっと踏み出すのに時間がかかりました。しかし、色々考えた挙句、頻繁に使うものなので、便利さを優先することにしました。
大きな理由としては、以下の通りです。


1.Dropboxの3台制限
今まで家計簿ソフトをDropboxに入れておいて、どこでも編集できるようにしていました。しかし、Dropboxの3台制限が実施されることになり、その自由度が、著しく下がってしまいました。

Dropboxが、3台までに制限されます!移行先候補を考えてみた

気付いた時にiPhoneで編集とかしていましたが、完全に台数オーバーなので、使えなくなってしまうのも時間の問題です。
私は、自分のメインのクラウドストレージをGoogleドライブ(Google One)にしてあるので、そう考えた時に、必然的にGoogleのサービスであるスプレッドシートを使うのが、合理的だと判断しました。
このあたり、OneDriveでOffice365とかをメインに使っている人ならば、逆にエクセルを継続した方が良いのかもしれません。


2.エクセルと全然変わらない
この数年、ずっとスプレッドシートとエクセル両方使ってきましたが、ぶっちゃけほとんど使用感変わらない状況まで来ているのですよね。もちろんマクロとか使うならば、話は全く別です。しかし、家計簿レベルの表計算ならば、ほとんど変わらないし、ブラウザさえ使えれば、OKというのも「いつでも、どこでも」という理念に反しないなと思ったのです。


3.Googleフォームとの連携ができる
このあと詳しく書きますが、Googleフォームとの連携ができるというのは、ものすごく大きなアドバンテージだなと思います。なんと言って、簡単なフォームに入力するだけで、家計簿に入力されるのは、iPhoneなどのモバイル機器との連携を考えた時にUI的に使い勝手が良いのですよ。
エクセルにしても、スプレッドシートにしても、iPhoneの小さな画面で利用するには、優れたUIとは言えないのですよね。




checkmark.png 3.Googleフォームを使うと、いつでも家計簿できるよ

そういうわけで、Googleフォームと連携したスプレッドシートを作成することにしました。
こちらは、サンプルのGoogleフォームです。こんなイメージですね。

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家計簿フォーム


使う場合は、必ず「コピーを作成」で自分のGoogleドライブにコピーしてお使いください。

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そして、それに関連づけられているスプレッドシートが、これです。

家計簿2019(サンプル)


こちらも、必ず「コピーを作成」でお使いください。

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最初は、Googleフォームと家計簿のスプレッドシートが、関連付けられていないので、そこだけは設定しなくてはいけません。
やり方は、フォームの「回答」をクリック。

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スプレッドシートのアイコンのところをクリック。

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そうすると、どこと関連付けするか出てくるので、「既存のスプレッドシート」を選択して、「選択」をクリック。そこで、先ほど自分のGoogleドライブにコピーした家計簿を指定してください。

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そうすると、家計簿のスプレッドシートに新たなタブとして「フォームの回答」が生成されます。

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これが、フォームで入力したデータの受け皿になります。

一応、改造ポイントも書いておきます。
フォームは、費目のカテゴリとして11カテゴリに分けています。それらを追加削除は、自由にやって良いと思います。※ただし、費目の追加した場合は、ちょっとやっかいなので、ある程度スプレッドシートをいじれる人のみやってください。

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フォームの費目カテゴリを修正したならば、次は家計簿のスプレッドシートを改造します。先ほどの費目は、月ごとのタブのシートの下の方に、費目毎の支出が計上されています。その項目をフォームと同じ費目に変更してください。

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ここまでくれば、準備完了です。
いよいよ使ってみましょう。

iPhoneで先ほどのフォームにアクセスしてみましょう。

ここから入力できるのですが、かなり頻繁にアクセスすることになるので、ブックマークに追加するか、「ホーム画面に追加」をやっておきましょう。個人的には、アプリっぽく使える「ホーム画面に追加」がオススメです。

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このお陰で、例えばコンビニで買ったちょっとしたものを家計簿に入力する時、今まではレシートを財布の中に入れておき、それをあとでまとめて入力するということをしていました。しかし、今だったら、コンビニで買い物をしたら、すぐにレシートの金額をGoogleフォームに入力して送信するだけで良いので、「早い」「楽」なんですよね。

エクセルだと、自動で以前に入力したセルの内容を候補で出してくれたりして、それはそれで便利なのですが、Googleフォームだとそれがありません。しかし、iPhoneの場合、入力履歴がキーボードに山ほど入っているので、「せぶ」と入力すれば、「セブンイレブン」と候補に出てきます。なので、入力もそれほどの面倒さは、無いのです。もしも、どうしても面倒な時は、音声入力すれば良いしね。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 家計簿も立派なライフログなんだよね

かれこれ長いこと家計簿をつけていると、色々見えてくることがあります。そうすると、自分自身の生活の見直しにもなります。また、「あの日って何してたっけ?」と言うときも、家計簿を見てみると、ありありと思い浮かぶことも多いのですよね。そう考えると、家計簿も立派なライフログなんだなと気づかされます。







RSSは、死なず!意外な活路とは

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Googleが、Googleリーダーを終了してから、もう6年経ちます。あっという間の6年間でした。あの当時、「RSSという技術は、時代遅れだからもう辞めるね」というGoogleのメッセージから、世界はどのように変わったのでしょうか?
今回は、意外にみんな大好きRSSの話題です。


  
【 RSSは、死なず!意外な活路とは 】  

 1.RSSとは何か?

 2.RSSに対する死刑宣告

 3.しかしRSSは、死なず!~意外な活路







checkmark.png 1.RSSとは何か?

まず、RSSとは何かということから。

インターネット初期から馴染んでいる人には、あまり説明する必要はない気もしますが、逆に最近の人達だったら、

RSSナニソレ?

となる人も多そうな気もするので。
むしろ、普及の意味も込めて、若干解説しておきます。

RSSは、ニュースやブログなど、サイトの更新情報を配信するためのフォーマットの装用を指します。

これだったら、意味分からないと思いますが、こんなアイコンぐらいは見たことありますよね?



情報管理LOGもRSSに対応しています。
PCだったら、右上の方にこんなアイコンがありますよね?

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それをクリックすると、このような画面に遷移します。

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記事タイトル+リード文という形で更新内容を配信しているのです。

これを、RSSリーダーというWebサービスやアプリに読み込ませることによって、更新したかをいちいち巡回せずともチェックできるという素晴らしいテクノロジーなのです。
…なのでした。




checkmark.png 2.RSSに対する死刑宣告

実は、このRSSに関しては、かなり厳しい厳しい時期がありました。
一番最初に書きましたが、Web界の王者とも言えるGoogleは、2005年から「Googleリーダー」というRSSリーダーを提供していました。
私的には、Googleが運営しているからというだけではなく、使い勝手の面からも、非常に愛用していました。


画像引用:GoogleリーダーのRSSフィード情報をバックアップする


メール画面風でタグで分類できたりとか、とにかく高速でチェック可能だったりとか、今考えても最高でした。

しかし、2013年7月1日にサービスが終了してしまいました。

Google Readerはなぜ終了? 元責任者が理由を推測

結局、なぜ終了したのかは、理由も判然としないまま、様々な憶測だけが流れる状況に。この記事では、Google+に注力したために、放置されていたGoogleリーダーを切ったということが書かれていますね。

そして、「RSSは、オワコン」的主張の記事。

Google Reader終了 ― 結局のところ「RSS」は一般の人が必要とする情報収集手段ではなかった | TechCrunch Japan

減少し続けるRSSリーダー... 利用者はほとんどいない?RSSが衰退した理由 | ビジネスとIT活用に役立つ情報


とはいえ、そのGoogleリーダーを窮地に追いやったのでは?と考えられていたGoogle+自体も今月の4月1日で終了してしまいました。

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結局、何がしたかったのかよく分からない状況ですね。合理的を積み重ねていった先に不合理の塊が残るみたいな状況のようにも見えますね。




checkmark.png 3.しかしRSSは、死なず!~意外な活路

Googleリーダー亡き後、その受け皿としてFeedlyやInoreaderなど、いくつかのサービスが引き受けてくれました。これで、RSSリーダーは、首の皮一枚でつながった感じで残ることになりました。

Welcome to Feedly
Welcome to Feedly




Inoreader - The content reader for power users who want to save time.
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ちなみに、私はFeedlyに移行して現在も使っています。
Googleリーダーの時は、PCの方が圧倒的に使いやすかったのですが、Feedlyに移行してからは、iPhoneアプリの「Sylfeed」で読んでいます。コレになれてしまったら、他が使えないレベルですね。

Sylfeed

Sylfeed

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読む記事と読まない記事を選別して、あとでまとめて読むという運用方法をしています。これがあるから、情報管理LOGの情報源として運営できているぐらいの重要度です。

RSSリーダー自体は、意外な活路でも何でもないので、ここまでにしておきます。意外な活路というのは、何かというと、自動化です。

Webサービス同士を組み合わせて使うIFTTTやZapier、

Discover IFTTT and Applets - IFTTT
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Zapier | The easiest way to automate your work
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そして、iPhoneの自動化アプリであるSiriショートカットなど、自動化においてRSSは、光輝いているのです。

例えば、Scrapboxで保存した内容をEvernoteに自動保存する場合、ScrapboxのRSSを受け取って、Evernoteに流すというIFTTTのアプレットでOKなのです。

他にもブクログで登録した本をTwitterに流したり、Evernoteに保存したり、天気情報が更新されたらiPhoneに通知を送るとか、Dripという引用保存サービスで保存した引用を他のWebサービスで活用したりと言うことが可能なのです。

要するにRSSを吐き出しているサービスであれば、こういう自動化サービスに投げ込むことで、色々捗るのですよ!

というわけで、一度は死に瀕していたRSSは、自動化という新しい第二の人生を歩みつつあるのです。




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 GIFもそうだけど、便利な技術は残るのです

インターネット初期に隆盛を極めたアニメーションGIFは、一時期Flashなどのリッチな方向に追いやられた時期もありましたが、結局、今残っているのは、GIFだったりするのですよね。枯れた技術だから悪いというのではなく、誰もが使える汎用的な技術であることがとても重要なのかなと思います。



DropboxからGoogleドライブへ着々と移行進行中!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
恋い焦がれていたiPad mini5をとうとう購入しようと画策していた矢先に、降って湧いたようなDropboxの同期3台制限という不意打ちに、やや打ちのめされています。大人しくDropboxのプレミアムに登録すれば良いのかもしれませんが、もうすでにGoogleドライブ(Google Oneともいう)で、すでに有料版を契約しているので、今更さらにDropboxを契約する気にはなれないのですよね。現在使用している機器に関しては、引き続きDropboxは4台以上使えるのですが、新規に機器を追加する時には、一度4台未満に減らさないといけないのです。そのため、新しいiPad miniを買うのさえためらってしまうという事態に陥っています。うむむ。これは、本末転倒な展開です。
というわけで、密かに現在、DropboxからGoogleドライブに移行作業を進行させています。


  
【 DropboxからGoogleドライブへ着々と移行進行中! 】  

 1.Dropbox3台制限とは何か?

 2.Dropboxから脱出させたいデータ

 3.Dropboxに依存しなくてはいけないデータ







checkmark.png 1.Dropbox3台制限とは何か?

まず、Dropbox3台制限とは何か?ということなのですが、先月の頭に急きょこのようなニュースが流れました。

Dropbox、無料版のアクセス端末を3台までにひっそり制限


まさに、寝耳に水。気づいたときには、制限が始まっていたという状況でした。
幸いにも現状を維持し続ける分には、使えるそうですが、さらに1台追加したいという場合は、上でも書いたとおり、一度同期台数を2台まで減らして、その後に新規の1台を追加するということになるのです。
そうすると、私がDropboxに託していたデータの使い勝手が、著しく悪くなってしまうのです。

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アカウントにリンクできるデバイス数に制限はありますか?



現在、Dropboxで同期しているのは、こういう感じ。

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この段階ですでに4台リンクしているので、ここから2台減らすというのは、実質不可能状態に陥っているのです。





checkmark.png 2.Dropboxから脱出させたいデータ

現状としては、

 1.ブログ関係のデータ
 2.ScanSnapでスキャンしたデータ
 3.テキスト系メモ関係全般
 4.家計簿


が、対象になります。


1.ブログ関係のデータ
現在の情報管理LOGは、ほぼDropboxに頼り切っている状況でした。とにかくどこでも執筆できる状況を作り出すということを至上の命題に掲げていたので、そのほとんどをDropboxにお任せしきっていました。

・記事(テキスト主体)
・ScreenPresso(注釈用画像)

しかも、TextForceという最強のDropbox対応のテキストエディタを使っていたので、これが使えなくなるのが、心底痛いです。
しかし、背に腹はかえられないか…。

テキスト編集 Textforce for Dropbox

テキスト編集 Textforce for Dropbox

Yutaka Yagiura¥360posted withアプリーチ





2.ScanSnapでスキャンしたデータ
ScanSnapでスキャンしたデータをDropboxのフォルダに割り当てていました。つまり、スキャンした瞬間に同期されるという体制を築いていたのです。これは、本当に便利でPCでスキャンした瞬間にiPadで見ることができるというのは、クラウドの恩恵100%受けていた感じでした。
中でもスキャンした手帳も入れており、過去数年分いつでも参照可能にしたあったんですよね。

ScanSnap+Dropbox+Documentsで手帳が未来志向のツールになった



3.テキスト系メモ関係全般
ブログ関係のデータと多少被ってしまいますが、PCでは、紙copiという保存が一切必要ないというか、書いた瞬間に保存されるというメモアプリを使用しています。その保存先が、Dropboxでした。iPhoneやiPad miniでは、前述のTextForceを使用しているので、メモもいつでもどこでも追記&修正が可能になっていました。



4.家計簿
我が家の家計簿は、私がエクセルで管理しています。MoneyTreeとか色々自動化できるのも十分知っていての選択です。かれこれ、10年ぐらいの家計の推移も簡単に見ることができるようになっているのです。

その家計簿もDropboxに保存していました。
我が家の生命線のデータなので、ローカル保存だと、失われる可能性があると判断して、Dropboxに入れていました。

ただ、これをGoogleドライブに移行すると、Googleスプレッドシートでも問題ないかな?という気分にもなってくるのですよね。Googleフォームとも相性良いし。
いっそのこと作り直してしまうか?と考え中です。




checkmark.png 3.Dropboxに依存しなくてはいけないデータ

とはいえ、100%脱出できそうにもありません。
特にiOSアプリで設定の保存やデフォルトのクラウド保存先が、Dropboxというアプリが少なくないのです。

ざっと、確認しただけでも

・Carbo
・Drafts4
・Launch Center Pro
・ALON Dictaphone
・Due
・NoteBox
・Stokey
・Textwell

などなどがありました。
中には、移動可能なモノもありそうなので、設定を変更すれば良いものもありますが、どうにもならないものもあるのですよね…。

とはいえ、iOSのみの問題なので、iPhoneとiPad mini4さえなんとかなってくれたら助かる見込みはありそうです。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 せめて中間プランを出してくれないものか

Dropboxの有料プランって、少々極端なんですよね。今まで80GB程度で満足していた人に「1TBで月額1000円な!」と言われても、戸惑いしかないのですよね。むしろ、Dropboxにおかれては、私のようなユーザーから薄く広くとることを考えてもらえたらありがたいのですよね。
「100GBで月額100円な」だったら、喜んで払いますよ!そいうこと!





Dropboxの検索機能が向上しました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Dropbox使っていますか?
私は、これに何度助けられたことか。ファイルの履歴機能素晴らしいですよね。それと、同期の性能に関しては、他のクラウドストレージと比較しても安定感的には、抜群だなと思っています。
さて、そのDropboxですが、検索機能が、かなり便利になりました。今回は、Dropboxの検索機能の向上について書いていきます。


  
【 Dropboxの検索機能が向上しました 】  

 1.デスクトップ版Dropboxが変わった

 2.実際に検索してみる







checkmark.png 1.デスクトップ版Dropboxが変わった

先日、デスクトップ版のDropboxで通知がありました。どうやら、デスクトップ版のDropboxの検索機能が向上したよということみたいです。

Dropbox デスクトップ アプリでファイルを検索する


で、実際にタスクトレイにあるDropboxアイコンをクリックしてみてみると、確かに見慣れない検索ボックスがあるではないですか。

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まあ、ぶっちゃけて言うと、Dropboxは同期も安定していて、同期速度も申し分ないのですが、ファイル管理だけで考えると、Web版もデスクトップ版も使いづらさは否めないのですよね。デスクトップは、普通にエクスプローラーを使えば、良いだけなんですけどね。




checkmark.png 2.実際に検索してみる

というわけで、デスクトップ版のタスクトレイのところから検索をしてみましょう。上で書いたように、タスクトレイのDropboxアイコンをクリックすると、ファイル一覧と上部に検索ボックスが出てきます。

まずは、ファイル名で検索してみます。

Image from Gyazo


このように、まあまあな速度で検索してくれますね。

次に、拡張子ではどうでしょう?
PDFで検索します。特に「.」を付けなくても、ちゃんと拡張子と認識して検索していますね。

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PNGと検索してみると、同様な感じです。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ネックはDropboxの3台制限だな…

近日中に新iPad mini5を購入しようと思っているのですが、そうなると問題になってくるのが、Dropboxの3台制限なんですよね…。

Dropboxが、3台までに制限されます!移行先候補を考えてみた

これが、100GBで月額数百円なら価値ありなので、即契約なのですが、1TBで1000円~という価格設定では、残念ながら足踏みしてしまいます。まあ、年間で12000円なので、HDDを毎年買い換えるというイメージならば、アリなのかもしれませんが。依存していただけに「う~ん…。」と悩んでいます。皆さんは、どうですか?


すごい気になる!!

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