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Google Home MiniからWundelistにタスクを追加する(解決編)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Google Home Miniがあるのだから、話すだけでタスクをWundelistに登録できたら最高だよなと思い立ちました。そこで、IFTTTでやってみたら、Gmailが送れないためにWundelistにタスクが登録できないという壁にぶち当たったしまったというのが、前回まででした。

IFTTTでGmailが送れない!なぜ?の理由 - 情報管理LOG

今回は、そんな壁を乗り越えて、実際にGoogle Home Miniでタスクを登録するところまでやってみました。


  
【 Google Home MiniからWundelistにタスクを追加する(解決編) 】  

 1.IFTTTからGmailが送れない問題

 2.IFTTTとZapierの2段階方式で解決する

 3.Gmailが使えないならばSlackを使えばいいじゃない







checkmark.png 1.IFTTTからGmailが送れない問題

上でも書きましたが、Google Home Miniがあるので、思いついたときにサッと忘れずに、声でタスク入力ができたら最高だなと思い立ちました。私は、Wundelistでタスク管理をかれこれずっとしているのですが、可能ならばWundelistに登録しようと画策しました。

ちなみに、Wundelistの後継版として、Microsoft To-Doというのもあるのですが、アレは使えないという判断です。そして、Wundelistは、未だに何の問題も無く使えています。逆にこれが使えなくなったら死んでしまう…。

そういうわけで、IFTTTを用いて、Google Home MiniからWundelistにタスク登録をしようと試みました。IFTTTでは、Google Assistantがトリガーとして使えるのです(Google Homeは、Google Assistantがトリガーになる)。そして、Wundelistにタスクを登録する方法として、登録されているメルアドで「me@wunderlist.com」にメールすると、タスク登録できるのでこれを使ってみることにしました。

しかし、これが何度トライしても、一向にエラーが発生してできなかったのです。
どうやら、Gmail側の問題で、今年の3月末でGmailは、外部サービスへの門戸を閉ざしてしまったらしいのです(少なくともIFTTTに対しては。使えるサービスはあるようです)。

IFTTTでGmailが送れない!なぜ?の理由

GmailからWundelistにタスクを登録するという方法は、諦めざるを得なくなりました。






checkmark.png 2.IFTTTとZapierの2段階方式で解決する

いちいちヘコんでばかりもいられないので、代替手段を考えてみました。
基本的にGmailからタスクを登録するという方向性は、無理と判断したので、それ以外の方法を模索するしかありません。ただし、自動化サービスでGoogle Assistantが使えるのは、IFTTTぐらいなのでIFTTTを外すわけにはいきません。
そこで、IFTTT+他の自動化サービスという二段階方式で解決する方向性でやってみることにしました。

考え方としては、こんな感じです。

1.IFTTTでGoogle AssistantからAというサービスにポストする
2.他の自動化サービスでAにポストされたものをWundelistに登録する


方針は決まったので、次は2つ目の自動化サービスをどうするかですが、候補としては2つありました。

1つ目は、Microsoft FLOWです。
これは、Microsoftが運営する自動化サービスです。Wundelistは、Microsoft傘下なのでMicrosoft FLOWにもWundelistにタスクを登録するという項目があるのです。

プロセスとタスクの自動化 | Microsoft Flow


2つ目は、Zapierです。
これは、IFTTTよりも細かな設定が可能な自動化サービスです。
しかし弱点として、フリープランでは、1ヶ月あたりの実行回数に制限があるのです(1ヶ月あたり100件まで)。

Zapier | The easiest way to automate your work


実は、最初はMicrosoft FLOWでやってみました。しかし、後述しますが、最終的には

IFTTT+Zapier

でやることにしました。




checkmark.png 3.Gmailが使えないならばSlackを使えばいいじゃない

自動化サービスは、おおよそ決まったのですが、ポスト先のサービスをどうするか?です。
案としては、2つ考えました。

1.タスク専用非公開Twitterアカウントを作成する
2.SlackにWundelist用のチャンネルを作成する


本当は、Twitterの方が自分的には使い勝手が良いのですが、もうすでにいくつか他の自動化で使用していたので、さらにアカウントを追加するという方向性は断念せざるを得ませんでした。

そこで、Slackを使うことにしました。
Slackの良いところは、1つのアカウントに対して複数のチャンネルを作成でき、プライベートチャンネルをポスト先にしてしまえば、色々解決できそうだと思ったのです。今後の自動化の際にもこれができれば、色々捗りそうだし。

まずは、Microsoft FLOWでやろうとしたのですが、残念なことにトリガーとしてSlackでは「ファイルが追加されたら」しかないのです。

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Microsoft FLOWは、自分的にはすごく良いサービスなのですが、こういうちょっとした部分に残念感が漂うのですよね。
Wundelistにネイティブに対応している数少ないサービスなんですけどね。

そういうわけで、Zapierでやることに。
ただし、前述したように、Zapierは1ヶ月で100Zapまでしか対応していないので、Zapierの別アカウントを作成して、それでやることにしました。

まずは、IFTTTで、Google AssistantからSlackにポストするようにします。
「IF」は、こんな感じ。

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「THEN」は、こんな感じ。Slackに作成した「Wundelist」というプライベートチャンネルを指定しました。

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次にZapierです。トリガーは、「New Message Posted Channel」を選択します。

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「Trigger for Bot Message」は、「Yes」を選択。

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次に、IFTTTの「THEN」にあたるActionを設定していきます。
Wundelistを指定して、「Create Task」を選択。

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作成先にinbox(受信箱)を指定しました。タイトルの所にSlackにポストされたメッセージを指定しておきます。

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これで、設定完了です。

Google AssistantとGoogle Home Miniでタスクを登録してみます。

ハイ!できました!

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しかも、速度感的には、割とすぐに反映されました。素晴らしい。
というわけで、Google Home MiniからWundelistにタスクを登録するというのは、できました!




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ふと思いついたときに入れられるの素晴らしい

Google Home Miniは、ダイニングテーブルに置いてあるのですが、朝ご飯を食べているときとか、リビングでくつろいでいるときに、ふとタスクを思いつくことってあるのですよね。それをサクッとすぐに登録できるようになる体制が整いました。
スマホで音声入力するよりもさらにラクです。


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IFTTTでGmailが送れない!なぜ?の理由

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日来よりGoogle Home Mini関連の記事をぼちぼちと書いています。
そこで、ふと

「Google Home MiniでWundelistにタスクを登録できたたら便利だよね?」

と思い立ちやってみたところ、全然できません。
Gmailでエラーが起こるのです。そのあたりのことを調べてみました。

  
【 IFTTTでGmailが送れない!なぜ?の理由 】  

 1.Google Home MiniからWundelistにタスクを登録したい

 2.しかし、エラーが

 3.Gmail側の問題







checkmark.png 1.Google Home MiniからWundelistにタスクを登録したい

Google Home Miniが届いてから、音声でできるなら音声で色々したいと思うようになってきました。そこで、気づいたときにサクッとタスクを登録できれば、最高だなと思い立ち、早速、IFTTTで設定してみることにしました。

Google Home Mini単体では、ショッピングリストや簡単なメモは残せるものの、Wundelistのようなちゃんとタスク管理したい場合の方法は、最初からは用意されていません。そこで、IFTTTとGoogle Assistantを組み合わせることで実現するのです。

まずは、IFTTTの「IF」で、Google Assistant側を以下のように設定してみます。
Wundelistに登録したいので、「Wundelist」を第一候補に持ってくることも考えたのですが、単語が長いし、やりたいことは「タスクを登録すること」なので、「タスク $」としました。この「$」部分は、Google Home Miniに話した内容になります。

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で、IFTTTの「THEN」部分は、Gmailを指定して、このようにしました。
Wundelistは、登録してあるメルアドから「me@wunderlist.com」にメールすると、タスクとして登録してくれるのです。

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これで完成です!
簡単ですね。

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checkmark.png 2.しかし、エラーが

さて、実際にGoogle Home Miniから登録をしてみましょう。
すぐにGoogle Home Miniに話しかけても良いのですが、Google Assistantでも同じ挙動なので、予備実験はGoogle Assistantでやるようにしています。
「OK!Google タスク 会議 12:00~」と話しかけると、このようにちゃんと登録されました。

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このあたりまでは、非常にスムーズです。
さて、Wundelistを確認してみると…アレ?登録されていない。

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いくら待っても、登録される気配がないので、IFTTTを確認してみます。

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IFTTTでGoogle Assistantを確認してみます。
歯車アイコンから

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「View Activity log」をクリック。
そうすると、エラー情報を見ることができます。

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あー、これはエラーが起きていますね。
「Applet failed」を見てみましょう。

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どう考えても、Gmailが原因のようですね。

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checkmark.png 3.Gmail側の問題

そこで、試したことが2つあります。
1つは、IFTTTでGmailの再認証をしたことです。
もう一つは、IFTTTでGmailを削除し再度登録し直しました。

しかし、どちらも上手くいきませんでした。

これは、もっと根本的なところに問題がありそうだということに気づき調べてみることにしました。
調べてみると、今年の3月31日で、Gmail側で外部からのアクセスを禁止したことが原因のようです。

IFTTT、3月31日からGmailのトリガーと下書き作成が利用不可に - Engadget Japanese

私自身は、IFTTTでそれほどGmailを活用していなかったので、さほど大きな影響はなかったのですが、知らずに使っていた人にとっては、大打撃だったような気がします。

というか、今調べてみたら、3月末段階でツィートしてた…orz





自分の記憶力のヤバさよ…。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 代替手段をどうするか考え中

確かにGmail側としては、外部にメールを読み込ませたり、送らせる権限を与えるというのは、セキュリティ的にリスクしかありません(ユーザー側にとっては恩恵もあるけどね)。なので、この対応に関しては、一方的に批判はできませんが、もう少し早めの周知をして欲しいし、そもそもアナウンスが少なすぎるような気もします。
とはいえ、忘れていた自分も十分に悪い。

そういうわけで、現在、代替手段を考え中です。
Google Home Miniでタスク登録できるように名ったら、ものすごく便利なので、諦めませんよ!




IFTTTが、かなり変わった?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
ここ最近、Google Home Miniが来てから、IFTTTと連携させながら色々やっていたのですが、「アレ?」という違和感が…。

IFTTTが、大幅に変わった?

そうなのです。7月後半にいきなり、大幅に変わってしまいました。そのおかげで、使いづらくなってしまったような。
今回は、IFTTTの変貌ぶりをレポートします。


  
【 IFTTTが、かなり変わった? 】  

 1.IFTTTのアイコンが変わった?

 2.iPhoneからIF、THEN形式で作成不可に?

 3.Web版はスマホと同じUIに







checkmark.png 1.IFTTTのアイコンが変わった?

IFTTTというのは、「IF」と「THEN」という「もし~なら、○○する」という簡単な指定だけで、様々なWebサービスや機器と連携させることができるサービスです。

My services - IFTTT
My services - IFTTT





私は、かなりIFTTTに依存していて、様々な自動化を任せています。
また、上でも書きましたが、Google Home Miniが来てからは、IFTTTと連携させることで機器の操作も柔軟にできるようにさせています。

Nature Remo miniでもっと快適にTVのオンオフやチャンネルを変える方法


さて、そんな便利に使っていたIFTTTだったのですが、7月末ぐらいに

アレ?何か変わった??

と思ったのです。まず最初に「おや?」と思ったのは、アイコンです。

こちらが、旧アイコン。

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そして、これが新アイコン。

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IFTTTといえば、カラフルな感じがブランドイメージだったのですが、かなりのイメチェンですね。

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checkmark.png 2.iPhoneからIF、THEN形式で作成不可に?

実際に触ってみると、ものすごい違和感があります。
たぶん、今まで便利に使っていたユーザーの皆さんにとっては、改悪レベルなのではないかと思います。

iPhoneで立ち上げるとこんな感じですね。
自分が、連携しているサービスの一覧が表示されます。

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「IF」「THEN」で作成しようかな?と思ったので、直感的にアイコンをタップします。そうすると、「CREATE」の項目がない…。アレ???

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「Get more」からできるかな?と思ってタップすると…。

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他の人が作成したアプレットが出てきます。

Image from Gyazo


スマホでは、「IF」「THEN」で作成できなくなってしまったのか?
と早とちりしてはいけません(私は、しました)。
実は、ここからできます。一番上に小さく「Make more Applets from scratch」と書いてある部分をタップしましょう。

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そうすると、今まで通り、ゼロから「IF」「THEN」でアプレットを作成することができるようになります。

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ハッキリ言って

使いづら過ぎる

というか、あんなに小さくしか表示させないとか、使い勝手悪すぎでしょ。




checkmark.png 3.Web版はスマホと同じUIに

そして、さらなる衝撃は、Web版です。
ほぼ、スマホと同じUIに変更されてしまいました。

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スマホユーザーは、Webからアクセスせずにアプリから使う人が多いはずなので、Web版をわざわざスマホライクにする必要ってあるのかな?

ただし、アプリ版と違うのは、アカウントアイコンをクリックすると、ちゃんと「Create」の項目があるところです。

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このあたりは、変わらないでいてくれて良かった…。(本当に)

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ストレスを催すUI&UX

IFTTTが伝えたいメッセージは、アイコンやUIから痛いほど伝わってきます。

よりシンプルに

というメッセージが。
しかし、それによって、ユーザーが戸惑ったり、使い勝手が著しく低下するのでは、全く意味がありません。さらに、やりたいことが分かりづらくなるというのでは、本末転倒です。
そのあたり、次のアップデートで見直してくれればよいのですけどね。


Alexaもどんな感じかすごく気になるところだよね。




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Twitterが強制的に新しいUI切り替わったのを元に戻す方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日、はてなブックマークで紹介されていたツィートを表示しようとしたら、モバイル版Twitterっぽい表示に変わっていたので、もしかして「新しいUIか?」と思ったら、その通りでした。申し訳ないけど、新しいUIには馴染めないので、元に戻そうと悪戦苦闘しました。同じ悩みを抱えている人が多そうなので、やり方について紹介いたします。


  
【 Twitterが強制的に新しいUI切り替わったのを元に戻す方法 】  

 1.TwitterのUIが新しいものに強制的に切り替わった

 2.Bufferが使えない!?

 3.旧UIに切り替えようとして悪戦苦闘する

 4.旧UIに切り替える方法







checkmark.png 1.TwitterのUIが新しいものに強制的に切り替わった

昨日、はてなブックマークで紹介されていたツィートをPCで見ようとしたら、モバイル版Twitterっぽい表示になっていました。「もしや?」と思って自分のTwitterを開いているタブを更新してみたら、強制的に新しいUIに切り替わってしまいました。

新しUIは、こんな感じ。文字大きめでモバイルフレンドリーな感じ。

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実は、この切り替えに関しては、今回で2回目で1回目の時は、「従来版に切り替え」という項目があったので、すぐに元に戻して旧UIでずっと使っていました。

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※どうやら、まだこの方法で戻せる人もいる模様。



checkmark.png 2.Bufferが使えない!?

私は、基本的に新しいUIになったら良いか悪いかは置いておいて、まずは使ってみるようにしているのですが、Twitterの新UIに関しては、ダメでした。何が、ダメかというと

Bufferの拡張機能が機能しない

からです。

Bufferというのは、Twitterに投稿する際に指定した時刻に複数投稿できるというものです。

Buffer | Social Media Management Software for Growing Brands
Buffer | Social Media Management Software for Growing Brands




このおかげで、早朝にその日一日分のかなりの部分のツィートをしているのです。

旧UIの場合だと、コメント付きリツィートをしようとすると、Chromeの拡張機能によって、Bufferのアイコンが表示されていました。

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しかし、新UIには、それがないのです。

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申し訳ないけど、それでは私的には、やっていられないので元に戻すことにしました。




checkmark.png 3.旧UIに切り替えようとして悪戦苦闘する

そういうわけで、すぐに「従来版に切り替え」で元に戻そうとしたら、

アレ?項目自体消えてる!?

なんと言うことでしょう。
前まであった項目が失われています。

「もっと見る」からで

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あった項目がきれいさっぱり消えてる…。

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設定の表示を見ても、新しいUIの設定だけで、どこにもないぞ??
これは、困りました。

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checkmark.png 4.旧UIに切り替える方法

そういうわけで、色々設定関係をいじっていたら、偶然元に戻す方法を発見しましたので、皆様にご紹介します。元に戻す方法自体消えてしまった方は、この方法で戻せます。

まず、サイドメニューの「もっと見る」をクリック。

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「Twitterについて」をクリック。

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「プロフィール一覧」をクリック。

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そうすると、新しいタブが開かれます。おっ、懐かしい感じだぞ?

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ホームのアイコンをクリック。

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ハイ!元に戻りました!

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 でも一時的な方法に過ぎないかも

今回の方法は、ほとんど裏技に近いレベルの方法で、Twitter側としても塞ぎ忘れなのではないか?と思ってしまいます。何よりもF5とかで更新すると、すぐに新しいUIに切り替わってしまうので、ほとんど逃れようがなさそうです。
モバイル版Twitterぽくて嫌いではないのですが、Bufferの拡張機能が機能しないならば、もう少し旧UIを使っておこうかと思います。
こういうメジャーなサービスは、UIを替えるときは、もう少し慎重であった欲しいなと思いますよね。


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Swarm(旧Foursquare)のチェックイン過去履歴をGoogleカレンダーに一括登録する方法(後編)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、「 Swarm(旧Foursquare)のチェックイン過去履歴をGoogleカレンダーに一括登録する方法(前編) 」ということで、Swarmのチェックイン履歴をGoogleカレンダーに一括登録するために悪戦苦闘する様子を書きました。ぶっちゃけ、Foursquareでエクスポートしたデータは、癖が強すぎて扱いが大変なんですよ!
しかし、過去のチェックイン履歴を無事Googleカレンダーに復活させるためにやれることは、全てやりました。なお、皆様は、そんな苦労をする必要はありません。

最後の方にチェックイン履歴をGoogleカレンダーに一括登録するためのスプレッドシートをダウンロードできるようにしていますので、ご安心を!



  
【 Swarm(旧Foursquare)のチェックイン過去履歴をGoogleカレンダーに一括登録する方法(後編) 】  

 1.前回の振り返り

 2.Googleスプレッドシートにすればいいじゃない!

 3.実際にやってみる

 4.スプレッドシートの利用について







checkmark.png 1.前回の振り返り

まずは、前回までの振り返りをしてみたいと思います、

Swarmのチェックイン履歴が、3月末でGoogleで表示されなくなってしまいました。そこで、IFTTTを用いて、新規にチェックインしたものに関しては、Googleカレンダーに反映されるようにしました。
これは、案外あっさりとできました。

Swarm(旧Foursquare)でチェックイン履歴がGoogleカレンダーに残せなくなってしまったので、IFTTTで自動的に記録されるようにしてみた

しかし、過去にチェックインした履歴に関しては、かなり難儀することになりました。Foursquareからチェックイン履歴をダウンロードできるのですが、そのデータが、非常になんというか独特なんですよ。
csvファイルでダウンロードできるのですが、以下のように利用するまで手数を要する感じなのです。

・1行おきにタイトル行
・Excelで文字化け
・チェックイン時間が、なぜかunixime形式
・チェックイン場所とFoursquareの関連URLが、ところどころくっ付いている


この様子に関しては、前回の記事を参照してください。

Swarm(旧Foursquare)のチェックイン過去履歴をGoogleカレンダーに一括登録する方法(前編)





checkmark.png 2.Googleスプレッドシートにすればいいじゃない!

エクセルで開くと文字化けをするものの、メモ帳などで開くとちゃんと文字化けせずに表示されるので、これは受け取り側(Excel)の問題だなと思い至りました。
そこで、ふと思い出したのは、今回のミッションは、

Swarmのチェックイン履歴をGoogleカレンダーに一括して登録すること

でした。

「Googleカレンダーに一括して登録する」といえば、情報管理LOGで何度も取り上げているネタです。そういえば、予定などを1年分一気に登録するためのスプレッドシートがありました!

こちらですね。

年度始めだからこそやりたい!Googleカレンダーにスケジュールを一括入力する方法(安定版)


そのスプレッドシートの安定板が、こちらですね。

スケジュール登録 ver.1.1 (安定版) 情報管理LOG版

これだったら、いちいちExcelで作製した後に、スプレッドシートに貼り付けて~とか無駄なことをせずに済みそうです。なぜ、それにすぐ気づかなかったのか…。
というわけで、このGoogleカレンダーに一括登録するスプレッドシートを改造して使うことにしました。




checkmark.png 3.実際にやってみる

まず、Googleスプレッドシートにチェックイン履歴のCSVを読み込んでみます。

ファイル>開く>アップロードのタブ

で、ファイルをアップロードできるダイアログが開きます。そこに、Foursquareからダウンロードした「checkin.csv」をドラッグ&ドロップします。

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そうすると、csvファイルが読み込まれ、新規スプレッドシートが作成されます。
データを確認してみると…おぉ!文字化けがなくなってる!

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しかも、「venue.name」と「venue.url」が、ちゃんと区切られて読み込まれています。こういう面は、間違いなくExcelよりもGoogleスプレッドシートの方が、賢いですよね。

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これを変換というシートを作成して、データ変換してみます。
1行おきのデータに関しては、Excelでやったのと同じ数式を使います。

2019070904.png



コレ便利なので、数式をもう一度載せておきますね。

=OFFSET(checkins!B$2,ROW(A1)*2-2,0)

同じように「venue.name」と「venue.url」もcheckinタブから読み取ります。


次にunixtimeをシリアル値に変更します。これも、前編で紹介した方法で変換します。

2019070905.png



数式的には、このようになります。

=25569+((A2+(60*60*9))/(60*60*24))


で、これを前述のGoogleカレンダーに一括登録するスプレッドシートを改造して入れ込みます。そして、できたのが、これです!

Foursquareチェックイン履歴一括登録ver1.1_情報管理LOG


さて、これでもまだです。
次は、下準備です。

Googleカレンダーに行き、Swarmのチェックイン履歴を入れたいカレンダーを新規作成します。既存のカレンダーに入れても良いのですが、それだとごちゃごちゃしてしまうので、新規作成の方が良いですよ。

2019070906.png



私は、「Checkin履歴」というカレンダーを作成しました。




checkmark.png 4.スプレッドシートの利用について

さて、下準備は整いましたので、いよいよチェックイン履歴をGoogleカレンダーに入れていきます。


1.Foursquareチェックイン履歴一括登録ver1.1_情報管理LOGを開く
まずは、先ほどの「Foursquareチェックイン履歴一括登録ver1.1_情報管理LOG」をクリックすると、Googleスプレッドシートが開きます。


2.「ファイル>コピーを作成」をする
ここで、気をつけて欲しいのが、

必ず、ファイル>コピーを作成

をすること!です。

2019070907.png


これね、しない人がいて、時々私の所に編集権限をよこせみたいなメールが来るので、お願いします。


3.カレンダーの一覧を取得する
自動処理>カレンダーの一覧を取得

をクリックします。

2019070908.png



この時、初めての場合は、たぶんセキュリティ警告が出ます。

「続行」をクリック。

2019070909.png



自分のアカウントを指定します。

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「このアプリは確認されていません」という警告が出ますが、気にせず左下の「詳細」をクリック。

2019070911.png



「安全ではないページに移動」をクリック。大丈夫安心してください。

2019070912.png



Googleアカウントへのアクセスを許可しましょう。

2019070913.png



そうすると、Gmailにセキュリティ警告が来るので、「アクティビティの確認」をクリックしましょう。

2019070914.png



「はい、心当たりがあります」をクリック。
これで、使えるようになりました。

2019070915.png




4.「checkins」にcsvをコピペ
Foursquareからダウンロードしたチェックイン履歴の「checkins.csv」をエクセルなどで開いてコピーし、それを「checkins」タブのセルA1にコピペします。

2019070916.png

2019070917.png


5.「スケジュール」でカレンダーを選択する
「スケジュール」タブにあるカレンダーの項目で事前に作成しておいてGoogleカレンダーを指定します。

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これは、予定が入っている行すべてにコピーしてください。



6.自動実行>作成
メニューの「自動実行」から「作成」をクリックします。

2019070919.png



そうすると、予定入力が完了したところは、一番左側に「完」と出ます。

100件ぐらいは余裕ですが、件数が多い場合は、一度に処理できないので、その場合は、6を繰り返してください。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これで、ちゃんと振り返りができます

これで、ここ最近の懸案事項がクリアになりました。
過去数年以上にわたってチェックインした履歴が、Googleカレンダーで振り返りができるのは、非常に快適です。皆さんもぜひ、やってみてください。



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