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Googleドライブの容量がなくなったので追加した話

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情報管理LOGの@yoshinonです。
2年前にGoogleローカルガイドの1TBの特典にチャレンジし、見事Googleドライブの容量を1TBにすることができていました。しかし、2年後の先日、とうとうその特典の期限が切れてしまったのです。
案の定、自分が予想していたとおり、Googleドライブの容量が足りなくなっており、途方に暮れました。今回は、それを受けてGoogleドライブの容量を有料で買い増ししたよという話です。

  
【 Googleドライブの容量がなくなったので追加した話 】  

 1.Googleローカルガイドの1TBチャレンジとは何か?

 2.2年間の期限の間に自分がしたこと

 3.Googleドライブの容量が足りなくなった…

 4.Googleドライブの容量を買い増ししました







checkmark.png 1.Googleローカルガイドの1TBチャレンジとは何か?

ちょうど、約2年前にGoogleマップのローカルガイドで、1TBチャレンジという企画がありました。覚えている人いるでしょうか?
これですね。

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これは、どういうものだったのかというと、Googleローカルガイドに写真や口コミの投稿、質問に答えるなどすると、その投稿数に応じて特典がもらえるというものでした。
この特典というのが素晴らしく、レベル4以上になるとGoogleドライブの容量が1TBもらえるというのです。

そういわけで、この時期に一気に集中してレベル4どころか5に到達し、余裕で1TBをいただきました。






我ながら、かなり頑張りました。
で、実際にGoogleドライブの容量が、ちゃんと増えていました。

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しかし、上の記事の最後にも書いてありますが、この特典の期限は2年間ということで、2年後が怖いなとか書かれています。つまり、2年後には、1TBの容量は消えてしまうということなのです。




checkmark.png 2.2年間の期限の間に自分がしたこと

さて、この2年の間に何をしたのかというと、Googleドライブを割とメインのオンラインストレージとして使ってきました。

特に今年に入ってから、Google Backup&Syncというサービスが始まってからは、GoogleドライブをDropboxのように扱い、HDDの持ち歩きを辞めてしまいました。

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まさにGoogleが始めたDropboxキラーという感じでした。
容量を一番喰う写真は、無限にバックアップがとれるし、データの同期はDropbox並みに安定しているし、安心のGoogleのサービスだし、ということで言うことなしではありました。




checkmark.png 3.Googleドライブの容量が足りなくなった…

さて、そういう生活に慣れきっていたところ、つい先日Gmailの画面上にこのようなメッセージが…。

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恐れていたことが現実に起こってしまいました…。

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まあ、限りなくゼロに近い感じですね。
予想していましたが、あまりにも予想通りというか何というか…。

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checkmark.png 4.Googleドライブの容量を買い増ししました

私の実際のドライブ容量の詳細です。

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「現在のプラン」というのは、実は私はかなり早い時期にGoogleドライブの有料会員になっており、年間500円程度で20Gという非常に安いプランに入っていました。メインのオンラインストレージにする前は、それでも十分にあまりある感じだったのですが、メインで使うには不十分だったようです。

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さて、そういうわけでGoogleドライブの容量を買い増すことにすることにしました。現在のGoogle Backup and Syncの体制が楽すぎたので、これから離れるという選択肢はなかったのです。それでは、どうするかと料金プランを見てみると、100GBと1TBというプランで心が揺れました。

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年間、2500円かその10倍の容量の1TBで13000円か。
HDDを数年に1回購入してバックアップを築くことを考えたら、1TBでも十分な気もしたのですが、実際問題として今のところ100GBもあれば十分だろうということで、100GBのプランを申し込むことにしました。Dropboxから比較すると、破格の値段ですよね。
変更後は、こんな感じになります。今までの5倍ぐらいなので、いっか。

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思い切って、購入しました。

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というわけで、現在の容量はこんな感じになりました。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleの罠…かな?

当初より2年間の期限付きの特典ということを理解しており、いずれこうなることも理解していました。しかし、結果としてドライブの買い増しをするというのは、Google先生の孔明の罠としか言いようがありません。
しかも、Google Backup and Syncによって、虜にしてからというのもなかなか巧妙と言えば、巧妙ですよね。
とはいえ、いずれオンラインストレージを本書く運用しようとしていたので、十分にGoogleの提供している価格は安いというのも決め手になりました。他に写るという選択肢もあったわけですから。
しばらく、これで様子を見てみたいと思います。





私のWorkFlowy構造を見せます

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情報管理LOGの@yoshinonです。
WorkFlowyを使うようになってから、アウトライン思考の強みというものをヒシヒシと感じるようになりました。
先日、倉下氏のブログで「2017年12月8日現在のWorkFlowyの構造 – R-style」という記事が上がっていました。

2017年12月8日現在のWorkFlowyの構造 – R-style
2017年12月8日現在のWorkFlowyの構造 – R-style




なるほど、人のWorkFlowyの構造を知るのは、すごく面白い!
ぜひとも、他の方々のWorkFlowyの構造も見て見たい!と思ったので、「人のことを知りたければ、まず自分を晒せ」の法則から
今回は、私が使っているWorkFlowyの構造の第一層をお見せします。


  
【 私のWorkFlowy構造を見せます 】  

 1.WorkFlowyの第一階層

 2.WorkFlowyを何に使っているのか?各トピック解説    

 3.MemoFlowyの存在







checkmark.png 1.WorkFlowyの第一階層

まずは、私のWorkFlowyの第一階層をお見せいたします。
これ以下に関しては、随時入れ替わったり、組み変わったりするので、見せることにあまり意味がなさそうなので。

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たったこれだけです。
あっさり気味ですね。




checkmark.png 2.WorkFlowyを何に使っているのか?各トピック解説

私がWorkFlowyを何に使っているのかということは、各トピック毎に解説することによって浮かび上がりそうな気がします。なので、それぞれのトピックについて解説をしていきます。

1.WorkFlowyとは
WorkFlowyに関する自分なりの覚え書きです。自分用ヘルプみたいな感じですね。
キーボードショートカットやら、エクスポートの仕方とか、細々としたものをいちいち調べなくても良いように入れてあるだけです。参照頻度低。



2.情報管理LOGアイデア
情報管理LOGの記事を書くためのアイデアボックスです。
記事が長くなりそうな時とかは、こちらで構造化してから記事にします。大まかなアウトラインを考えるのに、WorkFlowyは適していますね。



3.スクリプト
HandyFlowyなどで使う用のスクリプトを入れてあります。





4.実験
ブログでWorkFlowyの説明をしたりするときや、捨てても良いどうでも良い内容を書いておく場所です。割とすぐに消してしまうので、本当に実験的な要素としておいています。



5.仕事
自分の仕事にまつわることがらを書きためています。
基本的に何かプロジェクトを始めたり、大きな企画をする時に使うことが多いですね。全体の構造を把握したり、企画文章のアウトラインを決めるのに使っています。別の記事でも書こうと思うのですが、トップダウンで全体の枠組みをまず投下しておいて、ゼロベースで入れ替えを行い、再度構築していくという流れでやっています。
そうすることによって、自分の中の先入観を取り払ったり、仕事上の惰性や慣習でやっていた問題点が明らかになることが多いです。



6.アウトプット思考法
情報管理LOGでも何度も記事にしている思考法です。
この「アウトプット思考法」については、いずれ書籍にしたいなと考えています。そのアウトプット思考法自体について考えるためのトピックです。

【過去記事】
<記事一覧>
アウトプット思考法-情報管理LOG

<概要>
ゼロ秒思考・GTD・マインドマップに共通する「アプトプット思考法」とは何か?
アウトプット思考法の基本的な取り組み方 #アウトプット思考法
アウトプット思考法では、何をアウトプットするか? #アウトプット思考法
GTD、ゼロ秒思考、手帳術、メモ術などに挫折した人たちへ 〜アウトプット思考法が生まれたワケ #アウトプット思考法
アウトプット思考法のフローを理解する #アウトプット思考法
目に見えることの効用~なぜ脳の中身をアウトプットすべきなのか~ #アウトプット思考法




7.アイデア
メイントピックの1つです(もう1つは、下の「読書記録」)。
何か形になりそうなアイデアや思いつきなどを、どんどん入れておくための倉庫としてつかっています。もちろん、ただ貯めておくだけだったら、Evernoteでも良いわけですがそうではなく、そこから膨らませたいと思えるようにするために入れてあります。後述するMemoFlowyでどんどん思いつきを入れていくというのは、気持ちが良いですよ。
貯まったメモを時々眺めて、肉付けをしたり、関連付けたりして常に可変的にしています。ある程度固まった段階で、Scrapboxに入れるようにしています。Scrapboxにもアウトライン機能はあるのですが、あくまでトピック下でのアウトラインなので、構造を大きく組み替えたり、結びつけたりという原初的な思考は、こちらの方が向いているような気がします。逆にある程度形になった段階だったら、Scrapboxの方が思考同士の結びつきが見えやすいので良いかも。使い分けが大事な気がします。



8.読書記録
メイントピックのもう1つです。
読んでいて気になった部分や記録に残しておきたい部分は、とりあえずMemoFlowyでどんどん入れていきます。本は、もともと章や節で構造化されているので、WorkFlowyと相性が良いといえば良いのですよね。
最近では、引用は以下の方法でやっています。リアル本では、文字認識(OCR)アプリを使って、テキスト化して送ったりもしています。OCR精度が上がっているので、実用レベルになってきていますね。文字を入力するよりも何倍も早いです。文字界フレーズぐらいだったら打ち込んだ方が早いです。
Kindleに関しては、以前記事にしたようにNoteBoxというアプリを使って、蓄積していって、それをMemoFlowyで送るようにしています。


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checkmark.png 3.MemoFlowyの存在

自分の中のメイントピックは、「読書記録」と「アイデア」です。それを、なぜ下に配置しているのかというと、MemoFlowyの存在が大きいからです。



先日の「2017年に入れて良かったアプリ(有料編)」において紹介させてもらったように、MemoFlowyに課金して、フルバージョンで使用するぐらいにはハードユースしています。

一応、MemoFlowyというアプリについて簡単に説明すると、WorkFlowyにメモを送るためのアプリです。このように潔いメモアプリのような外観です。

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あえて言うならば、EvernoteにおけるPostEverのような存在とでも言えば良いですかね。これによって、気づきやアイデアなどを、どんどんWorkFlowyに送っていきます。そうすると、このようにWorkFlowy上には貯まっていきます。

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あとは、それを上にムーブして、インデントすれば良いのです。その時に一番使うトピックが、下にあった方がラクなのです。





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 WorkFlowyは、動き続ける

私は、最初にWorkFlowyに出会った時、

「こんなリストサービスのどこが良いのかな?」

と思っていました。
しかし、触っていくうちに、単なるリストではなく思考そのものだという気づきが得られました。また、Tak氏の「アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術」を読んだのも大きかったです。

WorkFlowyは、思考そのものがアウトプットされたものと考えると、私たちの思考自体が常に動き続けており、流動的であるように、WorkFlowyも常に動き続け、流動的であるはずなのです。そういう思考の受け皿としては、WorkFlowyは非常に優れたサービスなのかもしれません。





PDFを書籍っぽく表示してくれるflipsnackを紹介します

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、PDFという形式が案外好きなのですが、皆さんはいかがですか?
EPUBも良いのですが、汎用性の高さからついついPDFにしてしまうことが多いです。さて、PDFをWebに埋め込んだりするときに、スライド形式やら一覧やらにして表示させるサービスは多いですが、書籍っぽく表示させるサービスってあまり多くないような気がします。そういうわけで、今回は私が利用しているflipsnackというサービスをご紹介いたします。

  
【 PDFを書籍っぽく表示してくれるflipsnackを紹介します 】  

 1.まずは現物を見てもらいます

 2.flipsnackの使い方

 3.flipsnackでできること







checkmark.png 1.まずは現物を見てもらいます

まずは、見てもらわないとイメージがわかないと思いますので、どうぞ。



こんな感じに、PDFを書籍風というか雑誌風みたいに表示してくれるのです。中央の「Fullscreen」という部分をクリックすると、全画面表示できるので、ぜひやってみてください。

自分で制作したPDFを書籍・雑誌風に見せたい時に良いですよね?




checkmark.png 2.flipsnackの使い方

flipsnack自体は、かなり簡単に使えます。
したがって、ちょっと他の人と違う感じでPDFを見せたいなというときに重宝します。

1.ログインする
アカウントがない人は作成するか、またはGoogleやFacebookのアカウントでログインできます。

Flipsnack: HTML5 Flip Book Maker Software - PDF to HTML5 Made Easy
Flipsnack: HTML5 Flip Book Maker Software - PDF to HTML5 Made Easy




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2.アップロードボタンを押す
右側に「UPLOAD PDF」とあるので、クリックしましょう。

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3.PDFをアップロードする
画面にPDFをドラッグ&ドロップするか、アップロード画面を出してPDFをアップロードします。

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4.次へ
アップロードが完了したら、何も考えずに右上の「NEXT」をクリック。

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5.オプションを設定する
背景色やツールチップの言語設定(残念ながら日本語はありません)、全画面表示の可否などを設定します。中には設定できない項目もあるのですが、それは有料会員(※後述)にならないと設定できません。しかし、別に何の問題もありません。

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6.カテゴリを決定する
カテゴリを選択肢から選びます。まあ、なんとなくでよいです。
で、設定が終わったら「PUBLISH NOW」をクリックしましょう。

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7.完成!
ハイ!これで完成です。簡単ですね。

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checkmark.png 3.flipsnackでできること

さて、flipsnackでは実は色々できるところが、私のお気に入りポイントなのです。
例えば、一番最初に表示したように、ブログやWebに埋め込むためのウィジェットタグを取得できたり、(しかもレスポンシブ対応してる)

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SNSへの投稿もできます。

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メールで他の人に送るのもラクです。

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もしも、1つだけ残念なことがあるとするならば、無料版では基本的に公開設定になってしまうということです。したがって、別に公開しても問題ないものをやるようにするか、有料会員になりましょう。でも、月額 $14~$24 ちと高い…。




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 ありそうであまりないサービス

なんとなくPDFをこういう感じで表示させるサービスってありそうな気がしますよね?でも、案外ないのですよね。
もしも、他にもこういうサービスがあったよ!というのがあったら、ぜひとも@yoshinonに教えていただけると、すごく嬉しいです!


ゆるキャン」の5巻でましたね!




Scrapboxに週報を書くスクリプトが面白いので紹介する

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Scrapbox使っていますか?
使えば使うほどに面白さが広がっていく感じが、初期のEvernoteみたいですごく楽しいです。今回は、そのScrapboxで週報を書くスクリプトをご紹介します。
Scrapboxといえば、アイデアやメモを書き連ねるという感じで使う人も多いと思いますが、これを使えば実用性のある自分用週報になるかもしれません。


  
【 Scrapboxに週報を書くスクリプトが面白いので紹介する 】  

 1.週報スクリプトの紹介

 2.準備段階として

 3.週報のスクリプトを組み込む

 4.年間カレンダーを入れてみる







checkmark.png 1.週報スクリプトの紹介

今回紹介するのは、Scrapboxに週報を組み込むスクリプトです。
まずは、こちらをご覧ください。

https://gyazo.com/cc75e96a555a71147380a35eda259cf7


これを見たときに、Scrapboxの使い方として新しい使用法が広がるなと思ったのです。
単なるナレッジスペースを超えて、仕事のツールとしての可能性を感じたのです(今でも十分に仕事のツールになるけどね!)。

というわけで、Twitterでつぶやいたところ




なんと、即座に対応してくださったのです!すごい機動力。




さらには、ブログで紹介することにも快諾してくださいました。わぉ。ありがとうございます!!







checkmark.png 2.準備段階として

さて、もうScrapboxをゴリゴリ使い倒している方にとっては、十分に既知なことかもしれませんが、重要なことなのできちんと丁寧に書いておこうと思います。

まず、Scrapbox上でスクリプトを動かすときには、以下のようにする必要があります。
上のメニューから「Edit profile」をクリック。

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自分のページを指定していない人は、ここで指定する必要があります。私の場合は、「hoko」というページをユーザーページとして指定しました。これは、あとでも触れますが、スクリプトなどを置く場合、必要になります。もうすでに作成済みの人は、次に行ってください。

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「Extensions」のタブの「User Script」にチェックを入れてください。これで、ユーザースクリプトが動くようになります。簡単ですね。

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checkmark.png 3.週報のスクリプトを組み込む

Scrapboxのユーザーページを開きます。
ない人は、この段階で作成しましょう。
先ほど「Edit profile」で設定したusernameで指定したページを作成します。ここにアイコン画像などを置いておくと、Ctrl + iでどこでも簡単に自分のアイコンを出せたり便利ですよ。

アイコン記法 - Scrapbox ヘルプ - Scrapbox

さて、その自分のページにこちらで紹介されているスクリプトをコピーして貼り付けしましょう。

テンプレートを使ってページを作成(UserScript版) - Scrapboxとあそぶ - Scrapbox
テンプレートを使ってページを作成(UserScript版) - Scrapboxとあそぶ - Scrapbox




これで、週報スクリプトが自分のScrapboxに組み込まれました。




checkmark.png 4.年間カレンダーを入れてみる

最後に年間カレンダーを入れてみましょう。
これは、新しいページにコピペするだけで完成です。

2017年間カレンダーは、まどべさんが作成してくれたこちらからコピーできます。

2017カレンダー - Scrapboxとあそぶ - Scrapbox
2017カレンダー - Scrapboxとあそぶ - Scrapbox





2018年版カレンダーは、僭越ながら作らせていただきました。良かったらコピーしてみてください。

2018CALENDAR - jouhoulog - Scrapbox
2018CALENDAR - jouhoulog - Scrapbox





使い方に関しては、まどべさんのScrapboxに詳しく載せられているので、そちらを参照してください。

Scrapboxとあそぶ - Scrapbox
Scrapboxとあそぶ - Scrapbox







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 Scrapboxというツールの窓口の広さ

Scrapboxを使っていて思うのは、非常に窓口の広いツールだということです。誰でもが、簡単に使えて、それでいてかなりコアに使い込むことも可能というのは、良いツールの見本ですね。リンク先のページが自動で生成されるという仕組みは、今回のカレンダーでもそうですが、他にも応用が広がりそうですね。


いよいよiPhoneの更新月到来!さて、どこにするか…悩み中。





気になる記事のストック&管理法(2017年版)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、Web上で気になった記事や文章を読んだときに、どうやってそれをストックしていますか?
私は、情報収集魔というほどではないですが、かなりのWeb上の記事を読んでいるのではないかと思っています。それらをトータルすると、1ヶ月でたぶん正確に数えたことはないですが、千単位で読んでいると思います。一日あたり100以上だとすると、1ヶ月で3000は軽く超えてしまいますよね(絶対、それ以上は間違いなく読んでいると思う…)。それだけ読んでいると、情報の取捨選択能力というのが、ついてきます。その大量に読んでいる中で、「これは残しておきたい」とか「あとでもう一度読みたい」という場合、どうしているかということについて書きたいと思います。


  
【 気になる記事のストック&管理法(2017年版) 】  

 1.気になる記事のストック&管理全体図

 2.Pocket→Evernote

 3.Drip→Evernote

 4.Twitterモーメントの活用









checkmark.png 1.気になる記事のストック&管理全体図

上でも書きましたが、情報ジャンキーというほどではないですが、かなりの量の情報を読んでいます。そこで、気になった記事などは、あとでアクセスしやすいようにしています。

まずは、気になった記事を見つけたときに、それをどのような流れでストック&管理しているかの全体図をお見せします。

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基本的な方針としては、以下のように考えています。

1.ブックマークは使わない
えっ?と思われる方もいるかも知れませんが、ブックマークはかれこれ10年以上使っていません。インターネット初期は、ブックマークを多用していたのですが、けっこう初期の頃に破綻してしまったのです。増え続けるブックマークの量に耐えられなくなってしまったのです。また、ブックマークの整理をしなくてはカオス化してしまうという状況にも耐えられず、早々に辞めてしまいました。


2.無闇にストックしない
Webの情報は、一期一会ぐらいの感覚でいます。
そうしないと、ブックマークの二の前になってしまうからです。それでも、これはもう一度読みたい、資料的に残しておきたい、と思える記事というのがあるので、それをストックするようにしています。


3.時系列管理のみ(たまにタグあり)
管理に関しては、基本的には時系列管理のみでやっています。分類管理をし始めると前述のブックマークのように処理しきれなくなるからです。また、案外人間って時系列だと覚えていることが多いのですよね。あと、最近は検索が優れているので、それによって困ることがなくなってきたというのも大きいです。
基本的には、時系列管理なのですが、ごくたまーにタグをつけています。


さて、それではそれぞれのフローでどのようにストックしているか見ていきましょう。




checkmark.png 2.Pocket

記事の管理としては、圧倒的にPocketが多いです。Web上で気になる記事があった場合、まずはここに放り込むようにしています。

PCでは、ChromeのPickpocketという拡張機能を使っています。

Pickpocket - Chrome ウェブストア
Pickpocket - Chrome ウェブストア




もはや、何千件も入っているので、拡張機能上では1000としか記事数が表示されなくなってしまいました。

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これが、優れているのは、とにかく簡単にPocketに送れることです。気になる記事があったときには、

右クリック → Add to Pocket

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で即完了という気軽さが最高です。この拡張機能上では、ストックされた記事にアクセスすることはほとんどないです。

iPhone上では、様々なアプリからPocketに流しています。共有Extensionが便利過ぎです。

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主な情報源としては、Sylfeedを用いて、Feedlyで購読してあるRSSをゴリゴリ読んだり、FeedDropというアプリからはてブの記事を読んだり、NuzzelというアプリでTwitter上のリンクを収集したりしています。





Pocketに集まった記事のうち、1ヶ月に1回見直しをしています。
ちなみに、この日付はPocketを時系列管理するために、日付毎の区切りを付けているものです。

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これに関しては、こちらを参照のこと。

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そして、その中でこれはどうしても残しておきたい、または資料的な価値があるという場合のみ、Evernoteに記事を送っています。




checkmark.png 3.Drip→Evernote

Dripというのは、記事の中で気になった文章などをストックしておくクリッピングサービスです。

drip
drip





これは、記事の全文ではなく、記事の中で気になった一部分のみを保存できるというものです。

イマイチ分からんと思った方は、私のDripをご覧になると理解できるのでは無いかと思います。

yoshinon drip

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このように、ブログなどに埋め込んだり、TwitterやFacebookなどに流すこともできます。

7wrinerは、ツリー構造でもディレクトリ構造でもない。むしろ、問おう。なぜ私たちの注意(意識と言ってもいい)や情報を扱うツールが、ツリー構造でなければならないのか、と。本当にそれは適切な形なのか、と。

情報管理ツール:7wrinerについて その1 – R-style



Pocketは、記事全体を残すというイメージですが、それだと自分がどこに注目したのか分からなくなってしまうことがあります。しかし、Dripの場合だと、自分が注目した部分のみを残せるので都合が良い場合が多いのですよね。

DripからEvernoteへは、IFTTTを用いて自動で追加されるようにしています。
これは、あくまでバックアップ的な意味合いということで。

DripにはRSSがあるので、それをトリガーとしてIFTTTからEvernoteに流しています。

RSSへのアクセスは、

http://drip.ink/users/ユーザー名.rss

とユーザー名の後ろに.rssを追加すると見られます。




checkmark.png 4.Twitterモーメントの活用

私の情報源の1つとして、この1年間でTwitterの存在は大きくなってきました。今までは、発信メインだったのですが、受信にも力を入れるようになってきたということです。

Twitterには、ファボ(いいね)があり、あとで自分が何に「いいね」したかが見られるようになっています。しかし、自分の中のファボは、コミュニケーションの一環として行っている面もあるので、ファボするような間柄ではないし、する必要もないのだけど、すごく気になったツィートなどをどうやってストックするか困っていました。しかし、モーメントが機能として追加されたので使ってみたところ、非公開で自分専用Twitterブックマークができることに気づいたのです。

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そういうわけで、私のモーメントは、若干特殊な使い方になっていますが、Twitter専用ブックマークにすることができました。

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もちろん、これだけだと死蔵されてしまうことも予想されるので、ここからさらにピックアップしたものをDripに流しています。そうすると、前述のようにEvernoteにも自動的にストックされるので、最終的にEvernoteに集約されるという構図になるのです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 とはいえ一期一会の精神ではあります

Web上では、今この瞬間にも心を動かされるような記事が、どんどん挙がっています。それを全て追いかけるのは不可能だし、時間には限りがあるので、最近では記事との出会いは一期一会の精神でいます。それでもなお、もう一度読みたい。残しておきたいと思える記事や文章をなんとか残せたらという思いでやっています。
今やっている方法が、ベストとは言えないのですが、現時点での方法論として書いてみました。




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