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100均の製図用フォルダーが極太シャープペンシルとして素敵な件

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、100均で商品を眺めていたら、なかなか素敵な一品に出会いましたので、皆様にご紹介いたします。最近の100均は、予想外なものが売っていて、驚きますね。
というわけで今回は、100均で手に入る製図用フォルダーが、なかなか素敵な件についてです。


  
【 100均の製図用フォルダーが極太シャープペンシルとして素敵な件 】  

 1.100均で見つけた製図用フォルダー

 2.使い心地について

 3.極太シャープペンシルとしての需要







checkmark.png 1.100均で見つけた製図用フォルダー

まず、

「製図用フォルダー」って何?

という人も多いと思われるので、簡単に説明。

別名「芯フォルダー」とも呼ばれたりするのですが、主に2mmの太さの鉛筆の芯をフォルダーに入れて使うものです。

芯ホルダー - Wikipedia
芯ホルダー - Wikipedia




こういうのですね。

Leadholder(stationery)2.jpg
By Tomomarusan - This is the creation of Tomomarusan, CC 表示 2.5, Link




製図用フォルダーとも呼ばれるのは、今ではCADなどでエンピツを使って製図する場面というのは、ほとんどないと思うのですが、その昔はこの製図用フォルダーを使って製図していたことから、このように呼ばれています。

これの一体何が良いかというと、エンピツのようにいちいち軸毎削る必要がないのですよね、シャープペンシルのように「カチカチ」と芯を出して行くことができるので、頻繁にエンピツを使う人にとっては、面倒がないうえ、経済的でもあるわけです。




checkmark.png 2.使い心地について

製図用フォルダーの説明は、これぐらいにして実際に100均で売られている製図用フォルダーを見ていきましょう。
これですね。

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写真には、同じく100均(Seira)で売られていた替え芯も併せて載せています。

子細に見ていきましょう。
近づいて見てみると、こんな感じ。
思ったよりも、質感は悪くありません。というより、知らない人が見たら100均とは思わないかも。

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全体的には、こんな感じ。

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先端部分は、こうなっています。

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シャープペンシルのようにカチカチすると、このように先端から芯が出てきます。

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要するに極太シャープペンシルなんですよね。

実際に書いてみましょう。
書き心地は、当たり前ですが、エンピツそのものです。

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このようにエンピツのように描くこともできます。

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ちなみに、エンピツと同じなので先が丸まってきますが、後ろに付いている簡易的な芯研器がついていますので、それを使えばいつでもとがった状態で使うことができます。

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checkmark.png 3.極太シャープペンシルとしての需要

大人になってからエンピツを持つシーンってかなり減りました。しかし、エンピツの持つ柔らかな感じって好きなんですよね。しかし、エンピツって持ち運びがあまりスマートじゃないのですよ。キャップとか付けないといけないし。

しかし、この製図用フォルダーを使えば、普通の極太シャープペンシルのような扱いでペンケースに入れられるので、好きな固さの芯を入れておけば、いつでもエンピツとして使用できるのです。

うちの妻もこの極太シャープペンシル的な使い方が気に入っていて、日常的に愛用しています。

100均じゃあな…と思っている方は、このあたりを買っておけば間違いないですよ!






最近では、大人のエンピツみたいな扱いで使っている人も増えてきているようですよ。




ちなみに本格的な芯研器は、こういうのを使うと良いですね。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 持ち歩きのラクな鉛筆なのです

鉛筆って意外と扱いが面倒なんですよね。すぐに先端が丸くなるし、削らなくてはいけないし。キャップしないと周囲のものを汚してしまうしね。
しかし、製図用フォルダーがあると、そういうことに気兼ねしなくても良くなるので、1本もっておくと便利ですよ。
ペンだけではダメな場面って、案外あるので。

とはいえ、こういう格好いい鉛筆フォルダーを見てしまうと、心が揺れてしまうのですけどね。




24時間限定で「羊と鋼の森 (文春文庫)」が、299円で売ってます。

STIICA Plusは、ヒミツの伝言にも使える付箋です

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、「これは、最高に面白い付箋が登場した!しかも無料だ。」ということで、STIICA Plusという無料付箋とアプリをご紹介しました。
今回は、このSTIICA Plusを使って面白いことができないか実験してみます。


  
【 STIICA Plusは、ヒミツの伝言にも使える付箋です 】  

 1.STIICA Plusとは何か?

 2.ヒミツの伝言に使ってみる

 3.既読機能付き付箋として考えてみる







checkmark.png 1.STIICA Plusとは何か?

まずは、STIICA Plusとは、無料の付箋&アプリです。
これの概要や基本的な使い方などについては、前回記事にしました。

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簡単に説明すると、

1.STIICA Plusのアプリ上から無料で付箋が届く(送料も無料)
2.付箋には1枚1枚違うQRコードがついている
3.それをSTIICA Plusのアプリで撮影するとオンライン上にアップされいつでも確認できる
4.同じQRコードのついた付箋を他の人がSTIICA Plusのアプリで撮影すると、複数人で共有できる
5.コメントもやりとりできる
6.撮影元の人が、その付箋を書き替えると、付箋をシェアした人にも即時反映される


というものです。

STIICA Plusのアプリは、こちらです(無料)。
このアプリから付箋を無料で申し込むことができるのです。




そして、STIICA Plusのサイトです。
こちらにも詳細が載せられています。

STIICA+
STIICA+





※スタバのドリンクチケットのプロモーションに関しては、11月24日付で終了しました。
※注:情報管理LOGは、一切STIICA Plusから利益供与などはいただいておりません。単なる好奇心のみでやってます(それが、方針)。




checkmark.png 2.ヒミツの伝言に使ってみる

さて、このSTIICA Plus(以下、STIICA+)は、付箋をシェアできるという機能があります。

同じQRコードがついた付箋を他のSTIICA+アプリユーザーが撮影すると、コメントのやりとりなどができるという機能です。

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さらに、ここからがスゴイのですが、上でも書いたように、撮影元(最初に付箋を撮影した人)で付箋に書き加えると、それが即座にシェア先にも反映されるのです。

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ということは…こういうこともできるのではないか?
と思い立ちました。

準備するモノは、こちらです。
フリクションボールですね。いわゆる消すことができるボールペンです。





ここに、まず「ヒミツの伝言」を書きます。

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これを読み取りましょう。

私のSTIICA+のアカウントで読み取ってみました。
こんな感じですね。

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さて、そろそろ鋭い人は、仕組みに気づいてきたでしょうか?
フリクションボールで書いてあるので、先ほどのヒミツの伝言は、全て消してしまいます。その上に違うものを書いておきます。

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そして、それを伝えたい人に読み取らせると…
はい!消す前の付箋が出てきました!
これ、すごくないですか?

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要するに、撮影元の人が付箋の撮影を更新しない限りは、シェア先の人には更新前の付箋が届くということなのです。




checkmark.png 3.既読機能付き付箋として考えてみる

さらに、前回もチラリと書きましたが、STIICA+では付箋をシェアしている人が明示されるんですよね。つまり、これはLINEでいうところの既読管理ができるということなのです。

既読機能付き付箋と考えると、ものすごく便利だなと思いませんか?相手が読んだことを確認できるというのは、ものすごく便利だと思うのですよね。
こんな風にコメントも残せるしね。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 というわけで、未来の付箋なのです

デジタル界隈では、どちらかというとアナログをデジタルへという方向に行きがちでしたが、このSTIICA+は、デジタルをアナログ寄りにしたというところが、新しいなと思いました。

既読機能付き付箋

ありそうでなかったアイデアだなと思うのです。






これは、最高に面白い付箋が登場した!しかも無料だ。

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、偶然目にしたアプリを使ってみたら、思わぬすごい展開になりました。
なんと無料で付箋が届くのです。
しかも、その届いた付箋は、最高に面白いギミックがあったのです。
今回は、そのものすごく楽しい付箋を皆さんに紹介いたします。そして、みんなもぜひ使ってみよう!


  
【 これは、最高に面白い付箋が登場した!しかも無料だ。 】  

 1.STIICA Plusというアプリ

 2.本当に付箋が届いた!!

 3.実際に使ってみた







checkmark.png 1.STIICA Plusというアプリ

先日、インストールした「STIICA」というアプリが、想像の斜め上を行く感じだったのでご紹介します。




これは、QRコードがついた専用の付箋を共有するためのアプリなのですが、

なんと専用付箋が、無料でもらえる

のです。
さすがに、そんな美味しい話はないんじゃないのかな?
と思ったのですが、ものは試しということで申し込んでみました。

付箋の申し込みは、STIICA Plusを立ち上げると、画面の下の方にある「[無料]スティーかプラス付箋(20個入り)を申し込む」をタップします。すると、送り先などの入力欄が出てくるので、自分の住所などを入力するだけでOKです。

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ちなみに、このアプリ単体だけでは、全く撮影もできず何もできません。
ただし、QRスキャナとしては、使えます。

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checkmark.png 2.本当に付箋が届いた!!

さて、本当に付箋が無料で届くのか?
と思っていたら、本当に届きました!!

しかも、かなりしっかりした箱に入って。

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箱を開けてみると、こんな感じ。

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一番上の紙は、11月24日までに、この付箋をスキャンしたらスタバのチケットが当たるかも?というプロモーションでした。

Promotion – STIICA+
Promotion – STIICA+




残念ながら、第1期のプロモーションは終わりましたが、12月からはMacBookがあたる新しいプロモーションが始まるようなので、これもぜひチャレンジしてみたいと思います。

ちなみに、私はハズレでした。

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付箋は、この箱一杯に詰められています。
これが、無料なんてすごいですね。これが、フリーミアムってやつか?




checkmark.png 3.実際に使ってみた

さて、すぐにやってみましょう。
カメラのガイドラインに付箋を合わせると、すぐに撮影されます。スキャナアプリのように、台形補正とかはされず、そのまま撮影される感じです。QRコードを見つけたらすぐに撮影されるので、タイミングがちょっと難しい感じかな?
「登録」をタップすると、付箋が登録されます。

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下の方にコメント欄などもあるので、付箋にコメントを付けることもできます。
これは、あとでシェアしたときに便利なんですよね。

それでは、次に別のiPad miniで同じ付箋を撮影してみます。すると、下の「シェアしている人」の人数が、「1」になっていることが分かるかと思います。

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これは、撮影元のiPhoneにもすぐさま反映されます。一種の既読として使えるんじゃないかな?

さらに、撮影元のiPhoneで、今度は先ほどの付箋を書き加えてみます。

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そうすると、シェア先のiPad miniのにもすぐに反映されます。この付箋が更新されるという感覚面白くないですか?

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もちろん、iPad mini側からもコメントが残せます。すげー。

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では、iPad mini側でさらに新しく書き加えたものを撮影したらどうなるでしょうか?

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しかし、撮影元のみでしか反映されないようで、撮影しても過去の画像しか撮影(?)されませんでした。これ、何かに使えそうな…。でも、双方向で変更を更新し合えると、すごく面白いだろうなと思ったり。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これは面白い付箋ですよ!

まさか、本当に無料で届くのかな?とか思っていたのですが、本当に届きましたね。
しかし、これどうやって儲けを出すんだろ?
その仕組みが、イマイチ分からないのですが、無料でもらえるし、みんなでシェアできるという感覚が新しいですよね。さらに、付箋の既読管理にも使えそうです。
その付箋をチェックしましたよ!と分かるというのも面白いよね。


これ、買おうか迷ってます…。




雑誌読み99円セールやってますね。




これは、「Air」と名乗るのにふさわしい修正テープだ! MONO AIRレビュー

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情報管理LOGの@yoshinonです。
この時期に開催される文具の展示会に行ってきたら、試供品としてもらったMONO AIRという修正テープが、かなり良かったので、レビューいたします。


  
【 これは、「Air」と名乗るのにふさわしい修正テープだ! MONO AIRレビュー 】  

 1.文具の展示会に行ってきた

 2.MONO AIR開封の儀

 3.実際に使ってみて軽さに驚く







checkmark.png 1.文具の展示会に行ってきた

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先日、文具の展示会に行ってきました。毎年この時期に開催されるやつなのですが、ものすごく楽しみなんですよね。文具好きとしては、最新文具(未発売も含まれる)に出会えるチャンスもあるし、色々試供品も試せるとあっては、行かないわけにはいかないのです。

今回は、仕事の関係上、やや時間が無い中での突入だったのですが、それでもかなり有意義な時間を過ごすことができました。その中でも試供品としてもらったMONO AIRが、かなり良かったので、レビューいたします。



checkmark.png 2.MONO AIR開封の儀

まずは、開封の儀から。って修正テープで開封の儀かよ~と思われるかも知れませんが、これはそれをやるにふさわしいケースに入っていたのです。
これです。格好いいですよね(SAMPLEという字さえなければ)。

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MONOと言えば、消しゴムで有名ですが、最近では様々な展開をしていますよね。これは、修正テープなのですが、かなりシックなケースです。開けるとこんな感じ。

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寄ってみるとこんな感じ。

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取り出してみました。カッターマットの上に置いてみたので、大きさが分かるのではないでしょうか?それほど大きくなく、ペンケースに入れていても、邪魔にならないちょうど良いサイズですね。

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checkmark.png 3.実際に使ってみて軽さに驚く

さて、実際に使ってみましょう。
字を消してみると…

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信じられないぐらいに引っかかりを感じません。というか、軽い。軽すぎる!
従来の修正テープだと、どうしても使っているうちに紙に引っかかる感じというか、中のテープ自体が引っかかり、重く感じたりします。しかし、全くそんな感じはありませんでした。

どうやら、エアータッチシステムという独自のロック機構が、軽さを感じさせるようです。仕組みとしては、こういうことらしいです。なるほど。

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さらに、軽いのに密着力が強いので、あとで浮いてくるというようなことはありませんでした。これは、本当に使いやすいかも。

一応、公式動画も載せておきます。





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 まだまだ紹介したい文具がたくさんあったよ

今回は、とりあえず実際に使ってみて、「これは!」というものをピックアップしてみました。こういう修正テープは、あまり普通のブログでも取り上げられないだろうなと思ったので、フューチャーしてみました。
ホントね文具屋さんにだったら1日いられるみたいな人なので、まだまだ紹介したい文具がたくさんありましたよ。情報管理LOGでも、少しずつ気になったモノを、少しずつ紹介していきたいと思います。





この中とじ用の文具がスゴイ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
A3版の書類等を中とじしてA4サイズの書類を作るとかをよくやるのですが、これが案外面倒なんですよね。今までは、中とじ用のホチキスを使っていたのですが、これを見た瞬間にこれは、かなり使える!と確信しました。
というわけで、今回は新しく出てきた中とじ用ホチキスの進化形についてです。


  
【 この中とじ用のホ文具がスゴイ! 】  

 1.今まで使っていた中とじ用ホチキス

 2.多機能スケール ナカトジールがスゴイ!

 3.中とじ以外の用途も多機能







checkmark.png 1.今まで使っていた中とじ用ホチキス

小冊子を作ったり、A3版の会議用書類をまとめたりするのに中とじ用ホチキスを用いてきました。知っている人は知っている。知らない人は、「そんなのあったの!!」と驚かれる文具の一つです。

コレですね。





別に普通のホチキスじゃないか!と思われるかもしれませんが、ギミックが隠されているのです。灰色の部分が、90度毎にカチカチと回転するのです。





回転することで、中とじ用の中央部分を綴じることが可能になるのです。




というわけで、これを長年愛用していたわけですが、先日ある文具に出会い、これを上回る発明だと感銘を受けました。




checkmark.png 2.多機能スケール ナカトジールがスゴイ!

それが、この「ナカトジール」というスケールです。小林製薬みたいなネーミングセンスですよね…。




変わった形の定規のようにも見えますね。しかし、先頭部分に注目してください。

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この部分がポイントで、これをこのように使うのです。





間に挟んで、上から先ほどの部分に普通のホチキスを開いた状態で押しつけると綴じられるというものです。これは、なかなかのアイデア文具ですよね。
こんな感じ。

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先ほどの今まで使っていたホチキスは、ホチキスの奥行きがそのまま中とじの幅の限界になっていました。しかし、こちらの定規は、さらに深く入れることができるのです。

さらに、先ほどの先頭部分のへこんでいる部分が、ガイドの役割を果たすので、間違いなく中とじさせたい部分を綴じることが出来るという仕組みです。

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追記:動画があったので、ご紹介。






checkmark.png 3.中とじ以外の用途も多機能

この定規ですが、中とじ以外にも使うことが出来ます。

普通の定規や波形定規として使ったり





このようにコンパス代わりに使ったりすることもできるのです。




とはいえ、中とじ用にぐらいにしか使わないような気がしますけどね。




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 机の中でコンパクトなのがいいよね

こういう中とじ用ホチキスみたいなスキマ文具ってあると便利なのですが、スペースをとられるのは、嫌ですよね。でも、こういう感じで薄かったりすると、必要なときにサッと取り出せてありがたいですね。
こういう文具には、心が躍ります。文具好きとしては、たまらないです。

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