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書類は、クリアフォルダシステムで管理してます

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情報管理LOGの@yoshinonです。
こんなにペーパーレス化が叫ばれているのに、未だにというか年々増え続けている書類にうんざりしていませんんか?
私は、なるべくScanSnapに読み込ませて、書類の数を少なくするようにしています。とはいえ、完全に書類はなくなることはありません。

今回は、私がこの10年間ぐらい実践している、書類管理方法であるクリアフォルダシステムについて取り上げてみます。
書類整理が、爆速になりますよ!



  
【 書類は、クリアフォルダシステムで管理してます 】  

 1.書類はクリアフォルダで管理する

 2.クリアフォルダシステムの概要

 3.なぜクリアフォルダシステムのメリット







checkmark.png 1.書類はクリアフォルダで管理する

私の机の中には、二穴ファイルというのが、ほとんどありません。
処理するべき書類のほとんど全てをクリアフォルダで管理しているのです。
こんな感じですね。

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少なくても私の周りの人たちからは、

「ファイルとかに綴じないんですか?」

とよく聞かれますし、驚かれることも多いです。

しかし、実際問題として、この書類管理方法で困ったことはないし、むしろ綴じファイルで管理している人よりも、素早く書類を見つけ出したり、処理できています。というわけで、こういうクリアフォルダで書類を管理する方法を、勝手に「クリアフォルダシステム」と名付けています。




checkmark.png 2.クリアフォルダシステムの概要

さて、このクリアフォルダシステムですが、いくつかのルールに基づいて運用されています。けれども、そんなに小難しいものでは全くなく、誰でも明日からできる感じの、シンプルなものです。

1.1書類1クリアフォルダ(例外あり)
2.小プロジェクト1クリアフォルダ
3.大カテゴリ1ボックス
4.色の付いたクリアフォルダは使わない
5.ラベルを無闇につけない
6.基本的には、inboxへ
7.時系列に入れる
8.1週間に一度ぐらいのペースでinboxのファイルを整理する



順番に説明していきます。


1.1書類1クリアフォルダ(例外あり)
まずは、基本として1書類1クリアフォルダで管理するです。

「え?もったいない!」
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とか言わないように。
このルールは、簡単で考えなくていいので、すぐにやれるはずです。
ちなみに、クリアフォルダなんて、100枚で1000円ぐらいなので、どんどん気にせずに使えばよいのです。
Amazonさんでも、1000円ぐらいです。




ちなみに、あとで触れますが、このシステム運用では、なかなか100枚なんて使い切りません。



2.小プロジェクト1クリアフォルダ
先ほど1書類1フォルダとか書いてたじゃない!と言われるような気もしますが、これが例外の部分です。例えば、ちょっとした会議の資料などは、1フォルダにまとめています。また、短期間の小プロジェクトな場合も1フォルダにまとめてしまいます。そうすることで、書類が格段に探しやすくなるのです。
私の場合、小プロジェクトといっても、20〜40枚ぐらいになることもあります。しかし、気にせずにどんどん放り込んでしまいます。



3.大カテゴリ1ボックス
大カテゴリごとに1ボックス割り当てるようにしています。しかし、何でもかんでも大カテゴリ化すると、机の中が収拾つかなくなってしまうので、本当にこれは混在してはいけない感じで分類でしています。なので、私は4つにしか割り振りしていません。
あとでも触れますが、inboxとAhrciveも必要になるので、ボックス自体は6つになります。

私は、ニトリの書類ボックスを使っています(本当は、無印の方が好き)。

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4.色の付いたクリアフォルダは使わない
これは、好みの問題かもしれませんが、色のついたクリアフォルダは使いません。過去に何度か試してみましたが、重要度とかそういうタグ代わりにしようとしたら、破綻しやすいです。
あと、無色透明なクリアフォルダの方が、書類を確認しやすくて自分は扱いやすく感じています。



5.ラベルを無闇につけない
ついつい分類しやすくするためにラベルをつけてしまいたくなってしまいます。しかし、基本的にはラベルもあまりつけません。どういう基準でつけるかというと、先ほど上で分類された小プロジェクトで何度も参照する必要があるものと、頻繁に参照する必要があるものにだけつけるようにしています。
そうすることで、ラベルがついているものが、かなり絞られるため探すのも容易になるのです。逆にラベルをつけすぎると、探すのに手間取る上、参照しづらくなってしまうのです。
私は、赤と青の2色のみのラベルにとどめています。これも、先ほどの色のついたクリアフォルダを使わない理由と同じです。

これですね。これの青・赤タイプを使っています。
最近じゃ100均にも売ってます。




6.基本的には、inboxへ
Evernoteと同じで、基本的にはinboxに一度入れるようにしています。もちろん、あらかじめ大カテゴリに分類できるものは、最初からinboxを経ないでいきなり入れます。ただ、分類しづらいものや忙しいときは、何も考えずにinboxに放り込みます。こうすることで、最低でもinboxを探せば何とかなるという安心感が得られるのです。



7.時系列に入れる
時系列になるようにクリアフォルダを入れるようにします。
これ、意外に重要なんです!
時系列になるように手前から入れておくと、探すときの手間が省けるのです。常に手前側の書類が新しいということが分かっているだけで、参照するときの速度感が全く違うのです。しかも、意外と新しい書類の方が、参照する回数も多かったりするんですよね。

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8.1週間に一度ぐらいのペースでinboxのファイルを整理する
これは、私はiPhoneのListBookというアプリで、毎週必ず行う定型タスクの1つとしてやっています。



具体的に何をするのかというと、1週間に一度、inboxの中にたまったファイルを以下の基準で整理するのです。

A:いらない → ゴミ箱へ
B:いるかもしれないけど、すぐには使う予定なし → スキャンしてEvernoteへ
C:すぐには使わないが、確実に何度も参照する → Ahrciveボックスへ
D:すぐに使う予定あり → inboxにとどめる


この際、本当は小プロジェクトだったのに、そこに含まれていなかったものなども発見されたりするので、まとめたりもします。
「すぐに〜」という期間ですが、これはinboxが満タンにならないぐらいの期間としています。感触としては、クリアフォルダが引き抜きづらくなってきたらアウトとする感じでよいかと思います。どちらにしても、Ahrciveボックスか、Evernoteには残っているという安心感があるので、気にせずにどんどん整理してしまいましょう。ちょっとでも「いるかな?」と思えば、スキャンすれば良いのです。悩む時間の方が、もったいないです。

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checkmark.png 3.なぜクリアフォルダシステムのメリット

このクリアフォルダシステムですが、他の書類整理法にはないメリットがあります。それは、以下の

1.書類の整理が爆速
2.書類の確認がしやすい
3.スペースをとりづらい
4.持ち運びが便利



1.書類の整理が爆速
以前は、私も2穴ファイルを使っていました。しかし、このクリアフォルダに慣れてしまうと、元に戻れなくなりました。それぐらい、2穴ファイルは、面倒なのです。
だって、2穴ファイルだと

①真ん中に折り目を付ける
②穴空けパンチを用意する
③穴を空ける
④2穴ファイルの金具を開ける
⑤書類を綴じる


と、こんなにも手順があるんですよ。
クリアフォルダシステムだったら、

①クリアフォルダを出す
②書類を入れる


だけで良いのですから。爆速と言っても差し支えないぐらい、書類整理が早くなります。


2.書類の確認がしやすい
当たり前と言えば当たり前なのですが、クリアフォルダなので、ぱっと見で、その書類がなんなのかが判別つきます。これが、2穴ファイルだと開けなくては、分からないのです。



3.スペースをとりづらい
2穴ファイルを別に悪く言うつもりはないのですが、圧倒的に書類整理のためのスペースをとりません。書類+クリアフォルダ分の厚みしかいらないのですから。したがって、2穴ファイルよりも多くの書類を保存しておけるのです。



4.持ち運びが便利
もうすでに必要な書類ごとに分類された状態になっているので、「ひょい」とカバンに放り込むだけでOKなのです。これが、2穴ファイルだったら…以下略。





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 クリアフォルダシステムがもっと一般的になればいいのに!

かれこれ10年ぐらい、このクリアフォルダシステムで運用していて、困ったことはほとんどありません。むしろ、どうして周りの人たちは、まだ2穴ファイルにこだわっているのだろう?と思うばかりです。
これを、ぜひ広げていきたいと思っています。まずは、この記事を読んだ皆さん、明日からやってみませんか?




社会人向けのオススメ方眼ノート7選

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情報管理LOGの@yoshinonです。
手帳とは別にノートを使う場面って、けっこうありますよね。私は、かなり前から手帳もノートも全て方眼を使うようにしています。横罫よりも断然使い勝手が良いと思うのですよね。というわけで、今回は社会人向けのオススメ方眼ノート7つ+1をご紹介します。


  
【 社会人向けのオススメ方眼ノート7選 】  

 1.選ぶべきノート
 2.プラス ノート カ.クリエ
 3.高橋政史×Nakabayashi ロジカル・シンクノート A4 ブラックブルー
 4.マルマン ニーモシネ 方眼罫 A5
 5.コクヨ キャンパスノート 方眼罫
 6.コーネルメソッドノート
 7.ZEQUENZ/ジークエンス360
 8.無印良品 ポリプロピレンカバーダブルリングノート・ポケット付
 9.番外編







checkmark.png 1.選ぶべきノート

これは、完全に私の好みの問題も含まれてしまいますが、以下に選定したノートは、以下の基準を満たしているものになります。もしも、この基準が、「自分とは合わないな」と思われた方は、他のを当たってみてください。

 1.薄いグレーの方眼であること
 2.持ち運びがしやすい→重くない
 3.裏写りしにくい
 4.開きやすい


自分的には、手帳共に持ち歩いたりすることも前提となっているため、あまりにも重くてどっしりとした物は、選んではいません。むしろ、軽快に持ち運べて、遠慮無く書けるものが良いのです。
というわけで、割とA5サイズをオススメしています。
大きいのがいい!持ち運ばない!という人は、もっちデスクノートという分野があるので、そちらを参照して方がいいですね。





checkmark.png 2.プラス ノート カ.クリエ



以前、情報管理LOGで大プッシュしたカ.クリエというノートです。

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このノートは、A4の1/3の大きさという絶妙な大きさで、一見、ちょっとノートには見えない感じの素敵なノートです。

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しかも、プラスのサイトで、テンプレートもダウンロードできるなど、ノートを越えたノートなのです。
超オススメ!

プラス株式会社ステーショナリーカンパニー / PLUS Stationery/ノート Ca.Crea(カ.クリエ)-
プラス株式会社ステーショナリーカンパニー / PLUS Stationery/ノート Ca.Crea(カ.クリエ)-











checkmark.png 3.高橋政史×Nakabayashi ロジカル・シンクノート A4 ブラックブルー



図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」という本を書いた人が、監修したノートらしいですが、それとは関係なくクールな表紙にグッときます。
私は、上でも書いたように基本的に薄いグレーの方眼が好きなのですが、珍しくブルーの方眼です。これの良いところは、コピーしたときに方眼が写りにくいというところですね。あと、タイトルを書く欄がついているので、議事録をとったり、様々なアイデアを書き留めるときに、いちいち欄を作成しなくても良いのが楽です。
また、

また、ノートを2,3,4,6分割するためのガイドもついているので、これを利用してノートを区切れるのが、すごく使い勝手が良いですね。

残念なところは、若干表紙が薄い(まぁ、通常のノートレベル)であることと、これは諸刃な部分ですが、1枚1枚が切り離しやすい点です。どんどん切り離して使うならば、アリだとは思うんですけどね。








checkmark.png マルマン ニーモシネ

今回紹介するノートの中では、一番紙質が良いと感じるマルマンの高級ノートです。デザイン的には、ビジネスの場で使っても、全く違和感を感じない落ち着いた格好良さがあります。



サイズも変形A7、A4、A5とバリエーションもあります(方眼にこだわらなかったらもっとある)。

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切り取り線もあるので、簡単に切り離しもできます。

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checkmark.png 5.コクヨ キャンパスノート 方眼罫

「えっ?学生じゃあるまいし、キャンパスノート?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これだったら使っていても違和感はないはずです。モノトーンで統一しキャンパスノートぽさは、あまり感じられません。コクヨでも「大人Campus」として売り出しているようです。



上には、タイトルを書く欄があったり、上下左右に分割するためのガイドがついていたり、書くためのツールとしてかなり優れています。

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checkmark.png 6.コーネルメソッドノート



コーネルメソッドというのは、コーネル大学で推奨されているノートの取り方です。以下のようにノートの部分に記録を行い、キューエリアに重要なキーワードや疑問点などを書いていきます。そして、サマリーで振り返りを行ってまとめていくのです。これの優れているのは、記録と疑義点、まとめをあえて別欄にすることで、思考が自然に整理されていくところです。

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罫線の色もかなり薄い色で自分的には、好みな感じです。
コーネルメソッドって学生のためのものというイメージがつきまといがちですが、会議などのまとめなどには、最適な方法だと思っています。特に企画系なお仕事をしている人には、オススメです。

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checkmark.png 7.ZEQUENZ/ジークエンス360

文具の大御所である伊東屋で出しているノートです。




なんと言っても、特徴はその厚みです。分厚いと言っても良いかもしれないです。ほぼ日手帳ぐらいですかね。

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それと、表紙が合皮で、かなり柔軟性に富んでおり、なんと360度に開ききることが可能です。タイトルの360というのは、こういう意味なのです。
ちょっとぐらい乱暴に扱っても大丈夫な感じですね。

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切り離しはできないタイプですので、情報をずっとストックしておきたいという人に向いていると思います。





checkmark.png 8.無印良品 ポリプロピレンカバーダブルリングノート・ポケット付

最後は、無印良品のノートです。無印良品では、一時期A5版の方眼ルーズリーフを愛用していました。罫線の色が薄く、大変好みだったのです。

こちらは、表紙にチャック付きのカバーが付いている、ドット方眼のノートです。やや厚めかな?カバーを止めておくためのゴムも付いているので、カバンの中で勝手に開いたりしないのがいいですね。

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ドットは、やや濃いめの5mm間隔です。

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表紙のカバーには、色々入れることが可能ですが、どちらかというとノートを飾るための物を入れておくという感じかなと思います。

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checkmark.png 9.番外編

8選と書いておきながらの番外編です。
ノートではないのですが、ノートとして使うと便利なヤツということで、3Mで出しているポストイットノートです。



厳密には、ノートというよりは、付箋なんですけどね。
でも、この大きさできちんと表紙が付いていて。サクサク書けてしまえるという気軽さが、すごくいいんですよね。
そして、なんと言っても付箋なので、書き終わったら、どこにでも貼れるのです。自分の母艦手帳に貼ってもいいし、そのままパソコンのディスプレイに貼ることもできますね。

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時々、Amazonさんでセールをしているので、そういうときにまとめ買いするのが良いかもです。


※7選ということで書いていたのですが、すごいオススメのを書くのを忘れていました。(大汗)
というわけで、8選になってししまいますが、気にしないでください!!(2016年3月27日7:45修正)


8.Rollbahn(ロルバーン):DELFONICS


このロルバーンは、サイズや色のバリエーションもかなり豊富なので、自分の好みに合わせることができますね。
また、変形版ともいうべき形で、完全なA5とかではないです。

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最大の特徴は、黄色みがかった紙です。これは、好みの分かれるところですね。

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あと、クリアポケットが付いていたりと、使い勝手はとてもいいです。

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私は、リングの所にSignoを挟んで持ち歩いていました。





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 手帳とノートは違うのです

基本的に手帳に全ての情報を集約するようにしているのですが、それとは別にノートも併用しています。ノートは、大量に消費することを前提に使い、手帳はメモや簡単な議事録程度ぐらいにしています。
情報は、散らばらせないのが基本ですが、このように機能的に使い分けると気持ち的に楽に使えるんですよね。

最終的にScanSnapで取り込んでPDF化し、手帳と一つのファイルにしてしまうことで、集約しているので、自分の中では問題ないのです。

ミニマリストじゃなくてもOK! 部屋が狭くなる原因よ、さらば!〜大掃除に向けて

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情報管理LOGの@yoshinonです。
いよいよ師走ですね。そろそろ、家の中の大掃除などと考えている人も多いのではないでしょうか?今回は、大掃除に向けて、部屋が狭くなってしまう原因を取り除く方法についてです。これで、スッキリとした新年が迎えられるようにしましょう。

  
【 部屋が狭くなる原因よ、さらば!〜大掃除に向けて 】  

 1.真っ先に捨てるべきもの

 2.次に捨てられるもの

 3.部屋を広く見せるコツは余白だ!







checkmark.png 1.真っ先に捨てるべきもの

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部屋を広くお広く使えていますか?
「なんか、部屋狭いんだよなぁ…。」と思っている人、多いのではないでしょうか?

部屋を広く見せるためには、何かを捨てるしかありません。しかし、断捨離とかではなく、これを捨てたらよいというものがあります。
それは、



です。

ありませんか?
家電が入っていたのとか、お菓子が入っていたのとか、その他、様々な箱という箱。
その中には、何か入っていますか?
もしも、何も入っていなければ、真っ先に捨ててください。

「いや、あとで売るときに、必要だし」とか、「引っ越すとき必要になるし」ということを考えてはいけません。なぜかというと、それほど必要ではないからです。確かに元々入っていた箱があれば、きちんと梱包できそうですよね。でも、ほんの数時間のために、この先、何年もそのスペースを使い続けるのでしょうか?意外に引っ越しの時の梱包には、その箱がなくてもできちゃうものです。

また、売るときに…というのは、そんなに簡単に買い換えますか?
そこまで買い換えしなくはないでしょうか?

「売るときに、少しでも高くしたいし…。」

というご意見もありますが、その箱のとっているスペースも無料ではないはずです。特に賃貸の場合は、そこのスペースも全て含めて賃料を払っているはずなのです。
買い取りの時の値段は、そのスペースに支払っている値段に相応か、考えるとそれほどではないはずです。





checkmark.png 2.次に捨てられるもの

1の「箱」に比べたら、あとは微々たなものです。
なので、箱が片づいたら、あとは消化戦のようなものだと思ってください。まぁ、おまけです。

私が捨てても良いと思っているリストを挙げておきますね。

□説明書類
□古い手紙類
□3年以上読み返していない本で価値が消失しているもの
□2年以上着ていない衣類
□使っていないコード類
□古い雑誌(価値のないもの)
□聴いていないCD
□使っていない文具類
□期限切れの保証書類



もしよかったら、Wunderlistの公開リストも作成しましたので、そちらもお使いください(現在、公開リストが作成できなくなっています。なぜだ??)。
あと、これも「捨てられるよ!」というものがあったら、@yoshinonまで教えてください。
あ、ちなみに私は、最近流行っていたミニマリストじゃないです(笑)





checkmark.png 3.部屋を広く見せるコツは余白だ!

以下の写真をご覧ください。

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※クリックしたら大きく表示されます。



どうでしょうか?まぁ、おしゃれに見えますよね?
これらに共通しているのは、「余白」です。

いかに「余白を意図的に生み出すか?」というのが、おしゃれな部屋に必要なことなのです。
でも、今回は、別におしゃれを目指しているわけではなく、単に部屋を広く見せたいということでした。しかし、実はやり方は同じなのです。
余白を生かせば、同じ分量でも広く見せられるのです。
ギュッと詰まっているところと、余白があるところというメリハリが、広く見せる効果をもたらすのです。

例えば、下の図ですが、上と下ではどちらが広く見えますか?
たぶん、下だと思うのですよね。
上の方は、均一に並べて、余白の狭くした状態です。対して、下は密と疎の状態をわざとに作り出して、余白を多くした状態です。上のおしゃれ部屋の写真もそうなっている部分があるのではないでしょうか?(本棚の部分とかね)

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
ミニマリストじゃないけれど

何度もいいますが、私はミニマリストじゃないです。はっきり言って、もの多めです。
デジタル機器も大好きだし。
でも、もの多めでも、広く見せることができるのです。というわけで、まずは箱を捨てましょう!むしろ、それだけで、部屋が広くなりますよ。


机の引き出し整理術(実践編)

オフィスキャビネット ブラック HG-321 28687

前回は、机の引き出しの中で処分する方針と整理の基本についてでした。今回は、さらに具体的なアクションについてです。

  
【机の引き出し整理術(実践編)】  
 1.使用頻度ランキング
 2.保留の箱をどうするか





1.使用頻度ランキング
前回は、机の3つの引き出しの役割分担を明確にしました。
今回は、それに基づいて、具体的に使用頻度を明確にして、整理の基準をハッキリさせます。

やり方はごく簡単です。
 ①机の中のものをリスト化する
 ②リストを机の上に置いておき、使うたびに正の字で使用回数をカウントする
 ③②を1週間続ける


さて、これで使用頻度のランキングができました。
そうすると、1週間で1度も使わないものというのがあることが分かります。もし、これが1番上の引き出しに入っていたのならば、見直しが必要になります。
1番上の引き出しは、本当に毎日使うだろうというものに厳選していくのが大事なのです。使いたいときに1秒で使えるというのが、いかに気持ちよいかやってみたら分かります。


2.保留の箱をどうするか
さて、前回の記事の中で「使うかもしれない」に分類され、保留になっているモノ達をどうするかです。
これも基本方針を決めて、実行しましょう。

実践編としては、具体的に1ヶ月、半年と区切ってやることをオススメします。

 ①1ヶ月間で使う機会のあったモノに関しては、2段目の引き出しに戻してやる。
 ②そして、半年経っても使う機会の無かったモノに関しては、処分してしまうです。


基本的に半年以上使わないモノは、1年経っても使いません。
なので、机の肥やしにするぐらいだったら、処分しましょう。処分の仕方に関しては、前回の記事を参考にしてみてください。




関連記事
2011.01.15 [整理術] 机の引き出しの整理術
2009.03.20 [整理術] 新年度に備えるフォルダ整理&作成
2009.02.08 [整理術] 机を整理するためのワンタイム整理法とは

机の引き出しの整理術

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机の引き出しが、カオスになっていないだろうか?
いつも使うものを取り出すときに、軽く探していないだろうか?

「机の引き出しを整理する時間があったら、他の仕事をしているよ」という人もいるかもしれません。しかし、少なくとも使いたいものを探す細かな時間を合計したら、かなりの時間になってしまいます。
今回は、短い時間でできる机の引き出しの整理術です。

  
【机の引き出しの整理術(実践編)】  
 1.点検する
 2.3つの引き出しの役割分担
 3.処分の方針
 4.処分の仕方





1.点検する

まずやるべきことは、机の中に何が入っているのかの点検です。
チェックポイントは、以下の2つだけ!

 □ 同じ(機能)ものが2つ以上入っていないか
 □ 1ヶ月以上使っていないものがないか


これに沿って、チェックしてみてください。
そうするとかなりのものが、リストに上がってくるはずです。


2.3つの引き出しの役割分担
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たいていのオフィスの机の引き出しは、このように3つの引き出しで構成されていますよね。
そこで、この3つに明確な役割分担を与えます。

①一番上の引き出し
毎日使うもの、頻繁に出し入れするものを入れます。
考えられるものとしては、
・印鑑
・付箋
・定規
・ステープラ
・筆記用具
・テープ類
・修正テープ
・テープのり
などでしょうか。実際に毎日使うものというのは、実はとても少ないのです。また、人によっては、何を毎日使うかは変わってくるところなので、自分の日常の行動と照らし合わせてみましょう。

②二番目の引き出し
毎日ではないにしても、割と使うものを入れます。

③三番目の引き出し
よく参照するファイル、進行中のファイルなどをストックしておきます。
基本的に2/3以上は、空いていた方がよいです。


3.処分の方針
さて、ここからが本番ですが、ここまで点検していけば、かなりの数のものが処分の対象としてリストアップされてくるはずです。
しかし、闇雲に処分するとあとで後悔したり、逆に処分しきれなくなって結局元通りになってしまうので、ある程度の方針が必要になってきます。

まず、それらのモノを3つに分類します。
A:同じもの(機能)がある
B:使っていない(使わない)
C:使うかもしれない


AとBに関しては、処分します。処分の方法に関しては、4で触れます。
Cに関しては、保留とします。
保留に関しては、そのまま机の中に戻すのではなく、いったん箱か何かに入れ、ロッカーなど他の場所に保管することとします。


4.処分の仕方
さて、3のAとBに関しては、すぐに処分しましょう。
処分の仕方ですが、2つ方法があります。

1つ目は、「即ゴミ箱行き」です。

迷ったり、「もったいない」などと思わずに思い切ってやってください。そうしないと、またカオスな机に戻ってしまいますよ?

2つ目は、「人にあげる」です。

どしてもゴミ箱行きにするのに抵抗のある人は、人にあげてください。よほどのモノではない限り、たいてい喜ばれますよ。そのモノに第2の人生を送らせてあげると思えばよいのです。
私は、半年に1回ぐらいのペースで職場内でいらないモノオークションを行います。オークションといってもお金を取らずにあげるだけなのですけどね。意外とはけるものですよ。


次回は、机の引き出し整理術(実践編)です。



関連記事
2009.02.08 [整理術] 机を整理するためのワンタイム整理法とは

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