TOP > ARCHIVE - 2011年06月

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

Android マーケットでスマホの対応状況が一目瞭然に

Androidのすごいところは、Googleアカウントを登録していれば、PC上からでもアプリを遠隔インストールできるところです。そんなAndroid マーケットが、さらに使いやすくなりました。


  
【Android マーケットでスマホの対応状況が一目瞭然に】  
 1.スマホ毎の対応状況が一目瞭然
 2.ガラスマ化が進めば進むほど必要なアナウンス




1.スマホ毎の対応状況が一目瞭然
つい先日からPC版のAndroidマーケットで、ちょっとした改善がありました。
それは、このようにアプリの名称の下の方に、そのアプリが自分の持っているスマホに対応しているかどうか?を表示してくれるというものです。

2011061301.jpg


今までアプリのレビューなどで、対応しているかどうか分からずにインストールして、「対応していなかった…orz」みたいなことが、書かれていることがしばしばありました。それがアプリの評価に正当に反映されていなかったこともありました。今回のAndroidマーケットのアップデートは、とてもユーザーサイドに立ったものだったと思います。


2.ガラスマ化が進めば進むほど必要なアナウンス
ガラスマなる言葉が、ブログや雑誌などで見かけるようになってきました。ようするに「ガラパゴス スマートフォン」の略です。
スマートフォンの良いところは、グローバルスタンダードなところかと思っていました。しかし、やはりこれもすごい勢いで、ローカライズされていくのね、と複雑な心境です。どうせならば、赤外線もおサイフケータイも、グローバル化してくれればよいのにと思わざる得ません。
そういうガラスマ化が、進めば進むほど、今回のAndroidマーケットのアップデートは、使う人にとってありがたい機能だと思います。

ATOK Pad のデータ処理の方法が激変していた件について

2011061003.jpg



ATOK Pad for Windows[ベータ4]になって、Evernoteと連携できるようになり、かなり便利になりました。今や常用ソフトの仲間入りです。しかし、気づいたらATOK Padのデータ処理の方法が激変していました。関係の無い人にとっては、どうでもよい内容ですが、便利に使っていた人にとっては、困ったことになったかもしれれないぞ?という記事です。


  
【ATOK Pad のデータ処理の方法が激変していた件について】  
 1.ATOK Padのデータの保存場所
 2.以前のデータはテキストデータだった
 3.現在のデータ形式
 4.Evernoteとの連携が最優先されということ?





1.ATOK Padのデータの保存場所
今やATOK Padは、iPhone版も出て、さらにEvernoteとの連携も前面に打ち出し、様々な熱い活用方法がどんどんアップされているのを見て(こことかここ)、うらやましい限りです(android版なぜ出ない?)。

そんなATOK Padですが、私は、windows版はベータ1からインストールして、時々思い出したように使っていました。しかし、今回のベータ4でEvernoteとの連携が前面に出てきたことによって、やっとメインのメモ帳として使うようになりました。

さて、そのATOK Padのデータが保存されている場所ですが、

  C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Justsystem\AtokPad
(Windows VISTAの場合)

に保存されています。
ちょっとわかりづらいですよね?



2.以前のデータはテキストデータだった
はっきり言って、タイトルに全て集約されているのですが、ベータ3までは、ATOK Padのデータ形式は、テキストファイルでした。↓こんな感じ
2011061001.jpg


したがって、他のテキストエディタなどでも直接編集が可能でした。私は、紙copiにATOK Padのフォルダを作成し、ATOK Padでラフなアイデアを書き留め、紙copiで再編集というようなこともやっていました。
何より、テキストファイルの利点は、個別にファイルを編集できることと、fenrirなどでもインデックス化できることでした。



3.現在のデータ形式
現在もATOK Padのデータ保存場所は、変わりありません。しかし、データは個別ファイルではなくなり、1つにまとめられています。拡張子は、.db です。
2011061002.jpg

内部のデータ処理の方法なんて、どうでもいいでしょ?という人にとっては、確かにどうでも良いのですが、前述したように個別ファイルを活用していた人にとっては、きっと大激変に等しいバージョンアップだったのではないでしょうか?



4.Evernoteとの連携が最優先されということ?
2011022702.jpg

今回のバージョンアップで最も大きい目玉とされていたのが、Evernoteとの連携でした。確かにEvernoteのデータも個別ファイル形式ではなく、一つにまとめられています。たぶん、Evernoteとの同期を実現するためには、データ形式をEvernote寄りに変えなくてはいけなかったということだと思っています。

では、このバージョンアップが悪いものだったかというと、むしろ全然大歓迎なんですけどね。
Evernote万歳です。

Xperia arc のアノ押しづらい電源ボタンを解消するアプリ

2011060902.jpg


Xperia arc を買ってハードウェア的には、ほとんど満足だったのですが、ただ一点だけ、「これは…。」と思っていたのが、電源ボタンでした。今回は、そんなXperia arc の押しづらい電源ボタンを一発で解消するアプリの紹介です。


  
【Xperia arc のアノ押しづらい電源ボタンを解消するアプリ】  
 1.とにかく押しづらい電源ボタン
 2.画面をOFFにできるアプリ
 3.おまけ





1.とにかく押しづらい電源ボタン 
Xperia arc を買って困ったのは、電源ボタンがあまりにも小さく、押しづらいことでした。カバーを付けた方が、逆に少し電源ボタンが飛び出てくれる分押しやすくなるほどでした。

2011060901.jpg

たかが、電源ボタンと思われるかもしれませんが、自動的に画面がOFFになるのを待つのではなく、アプリを使い終わったらサクッと画面をOFFにしたいものです。そのため、1日のうち、かなりの頻度で電源ボタンを押すことになります。そうすると、そのたびにプチイライラがたまってくるので、何とかすることにしました。



2.画面をOFFにできるアプリ 
そこで見つけたのが、このアプリです。

Screen Off and Lock説明無料

このScreen Off and Lockというアプリは、ただシンプルに画面をOFFにするというアプリです。このショートカットをホーム画面のドックに常駐させることで、サクッと画面をOFFにすることができるようになりました。
電源ボタンというほんの些細なことですが、毎日使うモノだからこそ、使い勝手にこだわりたいですね。

こんな風にドックに置くと便利!↓
2011060903.jpg



3.おまけ 
このScreen Off and Lockは、シンプルに画面をOFFにするだけではなく、様々なエフェクトで終了することもできます。

<エフェクト一覧>
・システムデフォルト
・フェードアウト
・ズームアウト
・回転(時計回り)
・回転(反時計回り)
・スワイプ(右から左)
・スワイプ(左から右)
・昔のテレビスタイル
・スワイプ(上から下)
・スワイプ(下から上)
・ズームイン/アウト
・カーテン(上から下)
・カーテン(ストレッチ)
・点滅
・シェイク
・テレビ静止画

私は、色々試してみましたが、今はエフェクト「なし」にしています。

該当の記事は見つかりませんでした。
SEO
loading
情報管理LOG