TOP > ARCHIVE - 2015年02月

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
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nemnemでPCの自動起動

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【nemnemでPCの自動起動&終了】  
 1.nemnemとは
 2.自動起動させてみる
 3.自動終了もできる








checkmark.png 1.nemnemとは

nemnemとは、PCを自動起動させたり、タイマーで終了させたりできるフリーソフトです。
PCのメンテナンスとか、動画のエンコードとか、しばらくPCを放置する場面で、一定の時間が過ぎれば終了させたりできます。
また、毎朝、同じ時刻に起動させるなどもできます。

外観は、こんな感じ。

2015022801.png


設定画面は、こういう項目になっています。

何かが立ち上がった状態になっていても、強制終了できたり、終了画面時のデスクトップをキャプチャしてくれたりします。
PCやらせておいた仕事が、完了していたのかの確認ができますよね。

2015022803.png


こちらは、起動時にアプリを起動させ設定項目です。
起動と同時に立ち上がって欲しいソフトやコマンドライン引数も渡せるので、自動実行なども可能になります。

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終了時や復帰時に音を鳴らす設定。使ったことないな。

2015022805.png


毎回同じ時刻を打ち込むのが、めんどいのでこちらで設定できます。
また、起動させる時刻なども+1にしておくと、現在の日付+1日となるので、いちいち日付を設定し直さなくて良くなるので、必須項目。

2015022806.png




checkmark.png 2.自動起動させてみる

では、実際に使ってみましょう。
私が、一番よく使っているのが、自動起動です。
前日に設定した時刻にPCが、立ち上がります。

「時刻」か「今すぐ終了」を選びます。
「時刻」の場合は、終了する時刻も好きに選ぶことができます。
私は、帰る間際に行うことが多いので、「今すぐ終了」を選択。

2015022807.png


そして、復帰させたい時刻を指定します。
(当たり前だけど)必ず未来の時刻を指定することを忘れずに!

2015022808.png




checkmark.png 3.自動終了もできる

先ほどと同様に、自動終了もできます。
昔は、デフラグをさせておいて、1時間後に終了なんてやっていました。
最近は、SSDなので、やらないなぁ。

先ほどの終了時刻で「今すぐ終了」を選ばずに「時刻」を指定すると…

2015022809.png

終了時刻がカウントされ、指定時刻になれば自動的に終了します。
この時に設定でスクリーンキャプチャーを撮る設定にしておいたりすると、自分が残しておいた仕事が完了したかあとで確認できます。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ちょっとしたツールが手放せない

nemnemは、単機能のちょっとしたツールです。
私は、こういう単機能の軽いツールが大好きで、組み合わせたりしながら使いこなすと楽しいのです。

これからも、時々、こういう単機能ツールを紹介していきます。



ブログの写真はpixabayがいい感じ

photographer-428388_640.jpg
photo by pixabay


  
【ブログの写真はpixabayがいい感じ】  
 1.pixabayは、高品質で無料
 2.ちょっと気の利いた機能






checkmark.png 1.pixabayは、高品質で無料

情報管理LOGで使っている写真は、pixabayというサイトのものを使うことが多いです。

Pixabay - 無料の写真



このpixabayは、パブリックドメイン専門のストックフォトサイトです。
著作権切れ作品を使っているので、権利関係を全く気にすることなく使用することができます。

日本語にも対応しているので、検索もラクで良いです。
しかも、商用、非商用にかかわらず使えるのもいいですね。





checkmark.png  2.ちょっと気の利いた機能

では、実際に使ってみましょう。

pixabayにアクセスするとこういうシンプルなトップページが出てきます。

2015022601.png


写真サイトで「写真」と検索するのもなんですが、検索するとこんな感じ。
けっこう、出てきます。
検索結果は、2800件ほど。その中でも人気順に並んでいます。

2015022602.png


マウスを当てると、プレビュー表示されます。

2015022603.png


さて、ダウンロードしてみます。
欲しい写真をクリックすると、ダウンロードへ案内されます。
関連画像が表示されたりと、気が利いています。
ログインして使うのですが、登録しなくても使えます。この間口の広さも、好感もてます。

2015022604.png

サイズもS、M、XLの3種類から選べます。
ちなみに、それぞれのサイズは

S 640 x 429
M 1280 x 859
XL 2165 x 1453

です。

2015022605.png


ダウンロードしたあとに、表示される「私たちにコーヒーを買って」というのも、なんとなくユーモアがあっていいですね。

2015022606.png


「じゃあ、一杯どうぞ」という方は、クリックすると…
Paypalに行くので、そこで金額を打ち込んで、お金を振り込むことができます。
私は、してないけど。

2015022607.png



pixabayで検索をすると、すぐ気づくと思うのですが、写真だけではなく、ベクター画像も検索結果として表示されます。
これも、ありそうでないですよね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 フリーの写真サイトは数あれど

国内外かかわらず、フリーの写真サイトはかなりあります。
しかし、使い勝手の良い写真じゃなかったり、ダウンロードまでの手数が多すぎたりと、なかなかブログでサクッと使いたい時に使えなかったりします。
しかしpixabayは、フリーの写真サイトとしては気が利いているんじゃないでしょうか?



Workflowで前日の日付をコピーするワークフローを作ってみた

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iPhoneを自動化させる神アプリと言われているWorkflowで、勉強も兼ねてオリジナルのワークフローを作ってみました。


  
【Workflowで前日の日付をコピーするワークフロー】  
 1.前日の日付をコピーするアプリがない!
 2.Workflow1.1で日付のフォーマットをカスタマイズできるようになっていた     
 3.Workflowで「前日の日付をコピーする」を作ってみた






checkmark.png 1.前日の日付をコピーするアプリがない!

PP_gyoumuyoutokei500.jpg

私は、毎朝必ず、前日の完了タスクをメールでEvernoteに送信しています。
これに関しては、過去記事で書いているので、こちらもどうぞ。



さて、その過程で非常に困っていたのが、前日の日付のコピーでした。
Wunderlistで完了タスクをメールで送る際に、その前の日の日付を件名に入れるようにしています。いつの完了タスクか分かるようにしているのです。

たかが、前日のコピーをするぐらい、どこかの誰かがアプリを作っているだろうと思っていました。
しかし、残念ながら私には、見つけられませんでした。
もしも、そういうアプリを見つけられた方は、


教えてくださいませ。




checkmark.png 2.Workflow1.1で日付のフォーマットをカスタマイズできるようになっていた!

誰も頼れないならば、あとは自分でやるしかありません。
というわけで、最近はまっている自動化アプリであるWorkflowを使って、「前日の日付をコピー」をやってみたいと思います。

さて、このWorkflowですが、先日1.1にバージョンアップしました。
そのバージョンアップの中に「日付のフォーマットをカスタマイズできる」という項目が!
きました!

これで、月だけ取り出したり、2015-02-23や2015/02/03など、多彩なフォーマットで抜き出せるようになっとということです。


バージョンアップの詳細に関しては、こちらのブログが詳しいです。

Workflow ver.1.1の新機能と注意点 | reliphone
Workflow ver.1.1の新機能と注意点 | reliphone







checkmark.png 3.Workflowで「前日の日付をコピーする」を作ってみた

では、実際にWorkflowで作成してみましょう。
Workflowを立ち上げるとこんな感じの画面です。

下のCreateWorkflowというのをタップすると、新しいワークフローを作成できます。

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下のActionというところをタップすると、無数のアクションから選ぶことができます。
このActionをドラッグして配置していくことで、ワークフローを作成していくのです。だから、プログラミングの知識がなくてもできてしまいます。

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さて、それでできたのが、このワークフローです。
※けっこう長いです。

2015022402.png


説明すると、
1.まず、今日の日付を取得します。

2.FormatDateで、日にちだけを取り出します。

3.それを、Calculateでマイナス1します。これで、日にちだけを前日のデータにしました。

4.Set Variableで、変数ddに格納します。

5.また、1,2と同じように、日付を取得して、今度は年と月のみを取得します。この時にフォーマットを、yyyy/MM/とします。最後のスラッシュは、この後に日にちがはいるため。

6.4と同じようにSet Variableで、変数yyMMで格納します。

7.Textで、先ほどの変数yymmとddをテキストして取得。

8.クリップボードに格納。

9.インプットデータとして、格納。←これいるのかな?

これで、前日の日付をコピーすることが、できました。
でも、もう少しシンプルにやる方法がありそうな気もします。
誰か分かる方がいらっしゃったら、教えてください。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自動化への道

何度か、ここに書いていますが、自動化できるならば、なるべく様々なことを自動化させたいと常々考えています。

Workflowは、そういうiPhoneを自動化させるということへの道を切り開いてくれました。
今回のバージョンアップもそうですが、どんどんできることを増やしていって、さらなる自動化への道を開拓してほしいと思っています。

【iPhone自動化シリーズ】
アプリを連続起動させるiWorkspace
朝のルーチンワークをiWorkspaceで自動化してみる


【速報!】iOSのATOKにATOK Syncキター!

写真 2015-02-2502b


ついにこの日がやってきました!
iOS版のATOKにATOK Syncが対応しました。今回は、その速報です。


  
【【速報!】iOSのATOKにATOK Syncキター!】  
 1.本日(2015/02/25)付でATOK SyncがiOS版ATOKでも可能に!
 2.設定方法






checkmark.png 1.本日(2015/02/25)付でATOK SyncがiOS版ATOKでも可能に!

やりました!
iOS版のATOKでもATOK Syncが使えるようになりました。
本日付のAPPの更新で配信されます。

2015022502b.png





checkmark.png 2.設定方法

さて、設定方法です。
iOS版のATOKを立ち上げます。
すると、ATOK Syncの項目が!

20150225001.png


「ATOK Syncを有効にする」をタップ。

20150225002.png


すると、ATOK Syncアカウントを聞かれるので、Justsystemアカウントとパスワードを入力して「完了」をタップ。

20150225003.png


すると、すぐに同期が始まります。
たぶん、すぐに終了するはずです。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これで死角がなくなってきたiOS版ATOK

最初の頃は、散々な評価だったiOS版のATOKですが、インライン入力に続いて、ATOK Syncへの対応と相まって、いよいよ死角がなくなってきた感があります。
最初、使ってみて、「もう使わない!」となった人も、もう一度使ってみてはいかがでしょうか?
変換精度の高さと使い勝手の良さに、再び虜になるはずです。



“ATOK ATOK for iOS
価格: ¥1,500
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化




AppStoreで確認



Wunderlistの完了タスクをEvernoteにアーカイブする

2015022301.png



  
【Wunderlistの完了タスクをEvernoteにアーカイブする】  
 1.完了タスクを削除してWunderlistの軽さを維持する
 2.Wunderlistの完了タスクをメールでEvernoteへ
 3.Evernoteにストックするメリット







checkmark.png 1.完了タスクを削除してWunderlistの軽さを維持する

Wunderlistにタスク管理を移行した際に、終了タスクをどうするか問題がありました。
完了タスクを全てWunderlist上に残しておくという主義の人もいるかと思います。

しかし、iPhoneなどで、そのようなスタイルで残していると、次第にアプリが重くなってくるという副作用が出てくるので、おすすめできません。
確かに年間、数千~というタスクを残していたら、同期もままならなくなるのも仕方ないかと思います。

2015022303b.png


私は、毎日、Wunderlistの完了タスクは消すようにしています。
その代わり、それをEvernoteに残して、アーカイブすることで、きちんと記録を残しつつも、Wunderlistの軽さを維持しています。

消してスッキリ!
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checkmark.png 2.Wunderlistの完了タスクをメールでEvernoteへ

Wunderlist は、リストをメールで送信という機能があります。
この機能を使って、Evernoteに完了タスクをアーカイブしていきます。

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毎朝、決まった時間にWunderlistを立ち上げているので、その時に完了タスクを「リストをメールで送信」で、Evernoteに送っています。

【関連記事】

Evernoteにノートを追加するには、
○○○○@m.evernote.com
にメールを送ります。
○○○○のところは、ユーザーごとに割り振られています。
これは、設定→全般→Evernoteメールアドレスを見れば、分かります。
連絡先に追加しておくと、便利ですよ。

2015022009.png


あとは、subjectの欄の最後に、前日の日付を入れて、送信!
iPhone純正のキーボードでは、「昨日」と打って変換すると、前日の日付が入力できます。(ATOKでは、月日しか変換できない。惜しい…)


そうすると、Evernoteに反映されます。

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checkmark.png Evernoteにストックするメリット

私の中では、Evernoteは情報の母艦だと思っているので、ここを検索すれば何とかなるという安心感があります。

Evernoteの中では、Lifelogというノートブックのスタックに「worklog」というノートブックを作成しています。
この中にWunderlistから送信した完了タスクをアーカイブしているのです。

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このようにストックされていきます。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 仕事のログもライフログです

私は、前述の通り、完了タスクをworklogとして、ライフログのノートブックのスタックの一つとして、アーカイブしています。

私の中では、完了タスクも一つのライフログなのです。
どんな仕事に取り組み、何をいつやり遂げたかというのは、日々の営みの一つの側面だと思っています。
だからこそ、きちんと記録に残しておきたいと考えています。






OneDriveに無料で100G追加する!

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【OneDriveに無料で100G追加する!】  
 1.期間限定のキャンペーンです
 2.DropBoxと接続するだけ






checkmark.png 1.期間限定のキャンペーンです

Microsoftが運営しているクラウドストレージのOneDriveが、100Gのボーナスが当たる期間限定のキャンペーンをしています。

こちらから、登録すると1年間の限定で100Gが与えられるようです。

OneDrive bonus
OneDrive bonus






checkmark.png 2.DropBoxに接続するだけ

今回のボーナスキャンペーンは、DropBoxにOneDriveのインストールの仕方を示したPDFを保存させるだけで良いのです。
では、実際にやってみましょう。

OneDrive bonusにアクセスすると…
「Verify and get my strage」とあるので、それをクリック。

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「Save to DropBox」をクリックします。

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ポップアップウィンドウが立ち上がるので、「保存」をクリック!
※このときにDropBox側の認証が必要になる場合があります。

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無事追加されたようです。
一応確認しておきましょう。

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無事、追加されていました。

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ちなみに、保存されていたPDFの一部です。
引っ越しっぽい画像に「Make the move」と書かれています。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これは巧妙な広告だ

DropBoxに保存されているPDFは、何かな?と見てみると、OneDriveの利用の仕方が書かれています。
しかも、何となく「DropBoxから引っ越ししませんか?」的な画像を用いて。

OneDriveにとって、クラウドストレージの一角であるDropBoxのユーザーを取り込むことは、これからの戦略的に必要になってくると考えられます。
ExcelやWordなどのタブレットアプリの無料化に伴い、DropBoxからデータが読み書きできるようになりました。
しかし、本当の狙いは、やはりOneDriveへの集約化なはずです。

そういう意味では、今回のボーナスキャンペーンは、なかなか巧妙な広告であるといわざるを得ません。
まぁ、もらえるボーナスはいただきますけどね。

それにしても、これ期間限定で100Gがもらえるとなっていますが、その期間内に100G保存しちゃって、期間が切れたらどうなるんだろう?
まさか、有料にご案内?
続報を待て。


朝のルーチンワークをiWorkspaceで自動化してみる

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毎朝、必ずiPhoneを立ち上げて処理することを、ほぼ自動化してみようということを、iWorkspaceというアプリでやっています。
今まで、ちまちま立ち上げては、次のアプリ。立ち上げては、次のアプリ。
とやっていたことは何だったんだ!となること請け合いです。


  
【朝のルーチンワークをiWorkspaceで自動化してみる】  
 1.iWorkspaceとは何か?
 2.朝のiPhoneでやるルーチンワークをピックアップする
 3.ルーチンワークをiWorkspaceで自動化する







checkmark.png 1.iWorkspaceとは何か

iWorkspaceとは、一種のランチャーアプリです。
しかし、ただのランチャーアプリではなく、URLスキームを使って、指定した順番に次々とアプリを立ち上げるとことができるという、ちょっと変わったやつなのです。
これについては、昨日、詳しく取り上げましたので、そちらを参照してください。

アプリを連続起動させるiWorkspace - 情報管理LOG


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カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化




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checkmark.png 2.朝のiPhoneでやるルーチンワークをピックアップする

私が、実際に毎朝iPhoneで行っている一連のタスクは以下のようなものです。


①カレンダーを立ち上げて、Googleカレンダーと同期を確実にする
 ※これは、iPhoneの標準のカレンダーが、Googleカレンダーと同期されないことがあるため。一度立ち上げておくと確実に同期がとれるからです。

②Google+を立ち上げて、カメラロールを自動アップロードする

③CopyDateというアプリで、今日の日付をコピーする

④Wunderlistを立ち上げて、昨日完了したタスクをメールで送る

 ※この時に先ほどコピーした日付をタイトルにペーストして前日の日付に直す

⑤Pictshareを立ち上げて、昨日の写真をEvernoteにまとめて送る

⑥Pictshareで送り終わったら、Evernoteを起動するか聞かれるので、Evernoteを立ち上げる

⑦Evernoteの同期作業をさせて、未同期がない状況にしておく

⑧AutoEverを立ち上げて、自動的にフォルダ分けやタグ付けをさせる

⑨一連の動作で立ち上げたアプリのうち、不必要なアプリを終了させる

⑩SySightをURLスキームで立ち上げて、メモリを解放する



書いているだけで疲れてきました。(笑)
これを、毎日のルーチンタスクとして行っているのです。
なんとか、これをもっとラクにできる方法はないかと探していたときに出会ったのが、iWorkspaceだったのです。



checkmark.png 3.ルーチンワークをiWorkspaceで自動化する

さて、2で挙げたiPhoneでやるルーチンワークを自動で次々に立ち上がるようにしてみました。
これを、毎朝、同じ時刻に通知されるようにしています。
では、実際にどのように通知されていくか見てみましょう。

①カレンダーを立ち上げて、Googleカレンダーと同期を確実にする
目覚ましアラームが鳴った直後あたりに通知されるように、Launch+に一番最初に立ち上げる起動URLを登録しておきます。
たいてい、目覚ましアラームが鳴る1時間以上前には起きているので、問題なく通知をタップすると、すぐにカレンダーが立ち上がります。
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立ち上がって、15秒後にGoogle+の起動URLが通知されます。
何秒後に通知させるかというのは、毎日試行錯誤しながら、ベストなタイミングを探っていく必要があります。ラクをするためには、試行錯誤が必要なのです。
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②Google+を立ち上げて、カメラロールを自動アップロードする
カメラロールのアップロードは、Google+が立ち上がったら自動で行われます。
1分後に次の通知が出ます。
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③copydateで、今日の日付をコピーする
copydateというアプリは、実は色々機能があるのですが、私は日付のコピーのみでしか使っていません。本当は、前日の日付をコピーできるアプリがあれば、すぐにでも切り替えたい!
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④Wunderlistを立ち上げて、昨日完了したタスクをメールで送る
一瞬後にWunderlistの起動URLが通知されます。
昨日までに完了していたタスクをメールで送ります。Wunderlistには、「リストをメールで送信」という機能があるのです。
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メニューをタップすると、メールアプリに完了タスクがコピペされた状態で立ち上がります。
送信っと。
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⑤Pictshareを立ち上げて、昨日の写真をEvernoteにまとめて送る
30秒後にPictshareの起動URLが通知されます。
すぐに、送る写真を選んで、送信!
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⑥Pictshareで送り終わったら、Evernoteを起動するか聞かれるので、Evernoteを立ち上げる
全て送信し終わったら、Evernoteを立ち上げるか聞かれるので、立ち上げます。
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⑦Evernoteの同期作業をさせて、未同期がない状況にしておく
Evernoteの同期作業は、放っておいてOK。勝手にやってくれます。
これをするのと、しないのとでは、その日のEvernoteの立ち上がりの速度に差が生じます。
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⑧AutoEverを立ち上げて、自動的にフォルダ分けやタグ付けをさせる
Pictshareが立ち上がってから、1分30秒後にAutoEverの起動URLが通知されます。
iWorkspaceには、「全てのプリセットを実行」させるURLスキームを登録しているので、立ち上がりと同時にノートの移動とタグ付けが実行されます。
2015022014.png



⑨一連の動作で立ち上げたアプリのうち、不必要なアプリを終了させる
さて、ここまできたら、あと少しです!
最後のSySightの通知が来る前に、サクッと要らないアプリは終了させてしまいます。



⑩SySightをURLスキームで立ち上げて、メモリを解放する
25秒後にSySightの起動URLが通知されます。
このSySightというアプリは、URLスキームで起動と同時にメモリ解放を行うようにできるのです。
自動的にメモリ解放をしてもらって、iPhoneもスッキリです。
お疲れ様でした。
2015022016.png





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 一日を気持ちよく過ごすためのタスクは自動化する

どうしても、人間がやらなければならないことは、人間がするべきです。
しかし、今回見てもらったようなことは、別にわざわざ人間が介入するようなタスクでもありません。できることならば、自動で終わっていてほしいですよね。特に気持ちよく一日を過ごすために避けられない、こういうルーチンワーク的タスクは、自動化を図っていくべきだと思っています。
今回は、現在まで取り組んでいる自動化への道のりの、まだまだ入り口です。実際、自動化というより半自動ぐらいな感じだし。たぶん、Workflowなどを使っていけば、さらなる自動化への道のりが開けそうな気がしています。

今後、「自動化シリーズ」として、さらに記事にしていきたいと思います。

【iPhone自動化シリーズ】
アプリを連続起動させるiWorkspace




Workflowまだ300円ですね。手に入れるなら、今のうちです!

“Workflow: Workflow: Powerful Automation Made Simple
価格: ¥300
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ







アプリを連続起動させるiWorkspace

2015022100.png


毎日、必ず立ち上げるアプリってありませんか?
しかも、順番が決まっていて、ルーチンワーク化しているもの。
そういうタスクがあるならば、iWorkspaceに任せてみるのが良いかもしれないです。




  
【アプリを連続起動させるiWorkspace】  
 1.iWorkspaceは、どんなアプリ?
 2.アプリを登録してみる
 3.アプリを連続起動させる








checkmark.png 1.iWorkspaceは、どんなアプリ?

iWorkspaceとは、一種のランチャーアプリです。
しかし、単なるランチャーアプリではなく、アプリを指定した間隔で立ち上げることができる機能をもっています。

“iWorkspace” iWorkspace
価格: ¥300
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化




AppStoreで確認


これが、なかなか便利で、毎日必ず立ち上げて処理していくアプリなどがある場合に、驚異的な威力を発揮します。

私は、以前はLuanch+などにアプリを登録しておき、それを指定時間に呼び出すようにリマインダーしておきました。
しかし、指定時間に終わらなかったり、忘れていたりすると、大量に通知センターに貯まり続けるなど、苦痛この上ない状況がありました。
それを、一気に解決してくれたのが、このアプリだったのです。



checkmark.png 2.アプリを登録してみる

さて、実際の使用方法についてです。

まず、立ち上げてみると、味も素っ気もないものが、立ち上がってきます。



+をタップして、アプリを登録していきます。


登録画面は、このような感じです。




さて、入力していきます。
一番上にアプリのタイトルを入力、
二番目にURLスキームを入力します。
URLスキームって何?という方は、以下を参照してください。

iPhoneアプリのURLスキーム @ ウィキ - トップページ
iPhoneアプリのURLスキーム @ ウィキ - トップページ








続けて、2つめのURLスキームを登録します。
2つめは、メールアプリを登録してみましょう。
先ほどと同じようにタイトルとURLスキームを入力していきます。
この場合、標準アプリのメールは
mailto:
がURLスキームとなります。



ここまで、入力したら、上の図の○の部分をタップします。
これが、このiWorkspaceのキモで、アプリを立ち上げるための起動用URLを取得します。このリンクは、URLスキームと同様の働きをすると考えていいです。

2015022106.png

起動用URLを取得したら、「保存」をします。

そうすると、以下のような画面になります。
ここで、「完了」を押さずに、すかさず先ほどの「Googleマップ」の設定の部分をタップします。




以下のようにGoogleマップの通知メッセージの欄に先ほどの起動用URLをペースト。
そして、通知をオンにして、どれぐらい後に通知を出すかを設定します。

2015022107.png

これで、準備は完了です。





checkmark.png 3.アプリを連続起動させる

さて、実際に起動させてみましょう。

起動のさせ方は、2つあります。
一つは、iWorkspaceからタップする。
もう一つは、先ほどと同様にGoogleマップの起動用URLを取得し、他のランチャーアプリなどに登録して使用するというものです。

さて、今回はiWorkspace上からタップして、Googleマップを起動します。

2015022108.png


すると、きちんと15秒後に通知が来ます。

2015022109.png


その通知をタップすると…きちんと、メールアプリが立ち上がりました。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 アプリを組み合わせて使う人にはたまらないアプリだと思います

iWorkspaceは、見た目ははっきり言って取っつきにくいアプリだと思います。
しかし、アプリを組み合わせて使う人にとっては、今まで「アプリA→ホーム→アプリB」とやっていたのが、「アプリA→アプリB」と続けざまに、しかも自分の好きなタイミングで立ち上げられるというので、かなりラクになります。
完全自動化とまではいきませんが、半自動でできる心地よさは、ぜひ体験してもらいたいと思います。

明日は、私が実際にやっている、朝のタスクを連続起動させるという実践編です。




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価格: ¥300
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化


Evernoteという存在が盤石でなくなる日

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Evernoteを使い始めたのは、2010年からでした。かれこれ、5年ほど使っていることになります。
とても便利に使わせてもらっていて、生活の中では欠かせないものになってきています。
Evernote社は、「100年企業」を謳っていますが、果たして本当にこれからも盤石な体制でいられるか考えてみたいと思います。



  
【Evernoteという存在が盤石でなくなる日】  
 1.Evernoteが強固な地盤を作り上げられた理由
 2.巨大なものの倒し方
 3.Evernoteを脅かす可能性のあるものたち






checkmark.png 1.Evernoteが強固な地盤を作り上げられた理由

上でも書きましたが、Evernote社は、「100年企業」ということを前面に打ち出し、存在感を高めるのに成功しています。しかし、本当にEvernoteは、本当に盤石な体制でいられるのでしょうか?

まず、逆説的ですが、これまでEvernoteを強固なものにしてきた要因について、考えていきたいと思います。

  ・様々なデータを入れることができる
  ・データを様々な方法で取り込むことができる
  ・文字列だけではなく、画像内の文字列も検索可能
  ・毎月容量が更新されるので、事実上の容量無制限
  ・ノートやタグなどでデータを管理できる
  ・どんなデバイスからでもアクセスできる(同期できる)
  ・サードパーティーのアプリが豊富
  ・熱狂的なファンを生んでいる


さて、これだけ見れば、当分安泰なような気もします。
しかし、本当にそうでしょうか?





checkmark.png 2.巨大なものの倒し方

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ここからは、もしもの話になりますが、巨人を倒すゴリアテの気持ちで考えてみましょう。
かつて巨大な企業で独壇場などと言われていたところが、新参企業などに取って代わられるなどということは、珍しくないと思います。

そういうときに起こっていることとして挙げられるのは、

  ①コモディティー化をさせる
  ②同種サービスにさらにプラスの価値(この場合、サービス?)をつける
  ③別の似たような市場を作り出し、シェアを構築する


この3つの戦略が考えられます。

たいてい、一つの戦略だけではなく、複合化させながら、攻略していくというパターンが多いように思います。

例えば、スマートフォンのOS市場では、
iOSという牙城に、無料でフリーのAndroidというOSで対抗し(①)、
さらにGoogle Playのアプリストアを構築し(③)、
さらにAndroidタブレットやChromeブックなどで、Googleの各種サービスと密接な機器を販売していく。
しかも、一社ではなく様々なベンダーと組みながら多彩な展開を図る(②)。
そして、格安なスマートフォンを販売して、新興国市場でのシェアを獲得する(①と③)。

ざっくりとした解説ですが、だいたいこんな感じだと思います。





checkmark.png 3.Evernoteを脅かす可能性のあるものたち

さて、ここからは、実際に近未来にEvernoteを脅かす可能性のあるものに目を向けてみましょう。

OneNote
Microsoftが、出しているクラウド対応の万能ノート。

Microsoft OneNote | デバイスに対応したデジタル ノート作成アプリ

昨年、有料アプリ(11,340円税込み)だったものを、完全無料化しました。
無償版は、その代わりOneDriveに保存することが前提となっているので、OneDriveの容量に依存するなど、Evernoteと比較すると今一歩な感じがします。
しかし、機能的にはかなりEvernoteとほぼ同等の機能があり、さらにEvernoteには無い機能も備えています(広いキャンバスのような感覚や、ページなど)。
また、WindowsやOfficeとの連携という観点で考えれば、圧倒的に有利な立場にあるとも言えます。

・容量制限を無くし無料で提供を始める①
・WindowsやOfficeとの連携をさらに推し進め、データのインポートや参照を容易にしていく→OneNoteのデータがそのままOfficeのデータになる?②
・Skypeなどのチャットサービスなど、Microsoftが提供する複数のサービスと連携し、仕事上で使うことを容易にしていく体制を整える②③
・タグやフォルダなどデータの管理を多様化させる②



Google Drive
天下のGoogleが運営するクラウドストレージ。

Google ドライブ - 写真やドキュメントなど、ファイルのクラウド ストレージとバックアップ




基本的にWebベースのクラウドストレージですが、iOSやAndroidaアプリもあります。昨年、無料のOffice系アプリである、スプレッドシートやドキュメント、スライドなどのアプリをリリースし、さらに使い勝手を高めました。
MicrosoftのOffice対抗馬とも見えますが、Evernoteのゾーンにも食い込んできています。

・GB単価を格安で提供し、事実上の無制限化を図る①
・Googleサービス群との緊密な連携を図り、どのサービスからもデータのやりとりがしやすくする③
・PDFの検索はもちろん、OCR機能も前面に出していく②
・扱うファイル形式の幅をさらに広げ、Google Drive上で扱えるようにする②
・視認性を上げて、閲覧を強化していく①
・単独のソフトウェアを提供していく①
・様々なサービスからの取り込みの間口を大幅に広げる②




と、書いてみましたが、実現するかはさておき、十分に置き換え可能になる可能性があるかと思います。
今回、例に挙げたのは、ゴリアテvsゴリアテみたいな感じなってしまいましたが、他のスタートアップサービスも同じ視点で食い込むこと隙があることは分かってもらえたかと思います。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 とはいえEvernoteは便利だ

Evernoteを脅かす要素について書いてきましたが、逆に考えれば、その要素を一つ一つつぶしていって、他者の追随を許さないという戦略もとれるわけです。
自分としては、ノート数10万の壁をはやく撤廃してほしいのと、公式アプリやソフトウェアのもっさり感を何とかしてほしいと思っています。
サクサク動いて、同様のことができるものが出てきて、さらにEvernoteからの移行がすぐにできちゃうみたいなのが出てきたときに、それを使わないでいられるか?と言われると、ちょっと迷ってしまうかもしれません。
とはいえ、現段階ではEvernoteは便利だし、これに救われる場面はとても多いです。
ぜひとも、本当の100年企業を目指してもらいたいものです。




卒業式・送別会などにぴったりのフォトブック

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Photo by TOLOT


500円という格安のフォトブックサービスTOLOTにこれからの季節にぴったりなコクヨノートとのコラボレーションフォトブックが登場しました。


  
【卒業式・送別会などにぴったりのフォトブック】  
 1.TOLOTとは何か?
 2.コクヨのキャンパスノートそっくりなフォトブック
 3.作成と注文の仕方






checkmark.png 1.TOLOTとは何か?

TOLOTというのは、500円でフォトブックが注文できてしまうフォトブックサービスです。

フォトブック・フォトアルバム 500円 TOLOT
フォトブック・フォトアルバム 500円 TOLOT




Windows、iOS、Andoroidに対応し、それぞれの専用アプリをダウンロードして、作成していきます。

Windows版は、こちら
http://tolot.com/app/pc/

Andoroid版は、こちら
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tolot.android

iOS版は、こちら

“500円フォトブック・写真プリントアプリ 500円フォトブック・写真プリントアプリ TOLOT(トロット)
価格: 無料
カテゴリ: 写真/ビデオ, ブック




AppStoreで確認



たった500円でけっこう高品質なフォトブックが、注文できてしまいます。
しかも、かなりデザインが豊富で迷ってしまうぐらいにあります(170種類以上ある?)。
パソコンでレイアウトなど凝りながら作成することもできますが、スマートフォンでサクッと気軽に作って、注文するというのが向いているような気がします。





checkmark.png 2.コクヨのキャンパスノートそっくりなフォトブック

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さて、そんなTOLOTですが、期間限定(2015年12月31日まで)でコクヨのキャンパスノートと提携して、キャンパスノートそっくりのフォトブックが注文できるようになりました。

キャンパスノート“みたいな”フォトブック | フォトブック・フォトアルバム500円 TOLOT
キャンパスノート“みたいな”フォトブック | フォトブック・フォトアルバム500円 TOLOT




これは、本物か!?と見間違うほどのできの良さ。
それもそのはず、キャンパスノート40周年を記念して、コクヨの全面協力の下、デザインを忠実に再現しているようです。

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Photo by TOLOT


中身も左が、写真。右側が、ノートになっています。
右側のノートの部分の紙質は、さすがにキャンパスノートと同じではなく、フォトブックの紙質になるようです。

2015022015.png
Photo by TOLOT


表紙を拡大しても、違いが分からない感じだぞ?

2015022015.png
Photo by TOLOT



checkmark.png 3.作成と注文の仕方

作成も注文もアプリ内で完結するので、すごくラクです。

立ち上げると、いきなりキャンパスノートの宣伝が出ますが、すぐに「閉じる」

2015021903.png


すると、本棚のような画面になるので、「新規作成」をタップ。

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作成方法の選択を聞かれるので、今回はキャンパスノートで作成するので、「キットから作成」を選択。

2015021905.png


たぶん、下あたりにキャンパスノートのコラボフォトブックがあるので、それを選択。

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説明が出てきます。右上の「作成」をタップ。

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サービスの選択を聞かれます。
カメラロールから作成する場合は、「アルバム」を選択してください。
他にもFacebookの写真などからも選択できます。

2015021909.png


どの順番で表示させたいかを考えながら、写真を選んでおきます。
予め、カメラロールでTOLOT用のアルバムを作成しておくと、手間が少ないかもしれませんね。
写真の順番は、後からでも変更することはできます。

2015021910.png


さて、ここまでくれば、あと少し!
表紙のタイトルやサブタイトルの変更。
それから、写真の順番などは、ここで入れ替えができます。
ちなみに、写真上に「!」のマークが付くときがあります。これは、画素数不足の時に表示されます。

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表紙の部分をタップすると、タイトルの変更や表紙の変更もできます。
ここで、青かピンクを選びましょう。

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タイトルとサブタイトルを入力して、「決定」をタップ。

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ここで、プレビューできます。
全体の仕上がりを確認して、これでOKならば、右上の「注文」をタップしましょう。

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ちなみに、奥付なども入力できますので、もしもプレゼントで誰かに差し上げるならば、ここに誰からのプレゼントなのか書いておくと良いかもしれないですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 別れの季節にこそフォトブックがいいかも

そろそろ別れの季節が近づいて来ましたね。
お世話になった人たちに、思い出の一つとして、フォトブックをプレゼントするというのは、ちょっと素敵かもしれないですね。しかも、このキャンパスノートのフォトブックは、右側がノートの罫線になっているので、自由にメッセージを書き込むこともできます。
色紙もいいですが、本棚の中にしまっておける、このサイズは引っ越しする方の負担にもならないで、良いかなぁと思います。

ちなみに、これから始めるという方は、以下の紹介コードを入力すると、1冊390円で注文できます。

【紹介コード:CM7OW】


“500円フォトブック・写真プリントアプリ 500円フォトブック・写真プリントアプリ TOLOT(トロット)
価格: 無料
カテゴリ: 写真/ビデオ, ブック




クラウド化したら、手帳に書くことが激減した

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今まで手帳で管理していたことを、どんどんクラウドサービスに移行していったら、
手帳に書く内容が、激減したという話です。


  
【クラウド化したら、手帳に書くことが激減した】  
 1.かつて手帳で管理していたこと
 2.クラウドに移行したもの、できなかったもの
 






checkmark.png  1.かつて手帳で管理していたこと

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かつてと言っても、一気に移行をしていったのではなく、徐々にクラウドサービスに移行てきないかを探っていきました。
なので、かつてというのは、5年以上前ということになります。
しかし、この数年で一気にクラウド化が進んだのは間違いないです。

さて、かつて手帳には、ありとあらゆるものを書き込んでいました。
以下に挙げるのは、かつて手帳で管理していたものです。

  ・スケジュール
  ・タスク
  ・ライフログ
  ・アイデア
  ・気づきメモ
  ・会議のメモ
  ・様々なリスト
  ・備忘録
  ・落書き(アイデアを含む)
  ・読書メモ


基本的な考え方として、一元管理というのがありました。
そういう意味では、かつて手帳で全てを管理していたときの方が、よほど一元化していました。





checkmark.png  2.クラウドに移行したもの、できなかったもの

しかし、クラウドサービスに移行した方が、再利用がしやすかったり、検索が容易になったりと、使い勝手が向上するので、もはや手帳に一元化する必要性が低下していました。
そこで、様々なクラウドサービスと併用しながら、徐々に移行を進めていきました。


☑ スケジュール→Googleカレンダー
最も初期に移行を果たしたものです。私のGoogleカレンダーには、もう10年間近くのスケジュールデータが入っているはず。
いつでも、どこからでも入力できるし、参照できるし、さらに共有化もできる。むしろ、アナログで管理するメリットが一つもないような気がします。

Google カレンダー
 Google カレンダー





☑ タスク→Wunderlist
先日来から書いている通り、タスクもクラウド化してます。
関連記事に関しては、こちら

Wunderlistでタスク管理 - 情報管理LOG

Wunderlistにコンテキストを設定する - 情報管理LOG

メールでWunderlistにタスクを登録するでできること、できないこと- 情報管理LOG


全てのタスクは、Wunderlistに集約してますが、どうしてもiPhoneを取り出せないときなどは、付箋書いて手帳に貼り付け、あとでWunderlistに入れています。

受信トレイ - Wunderlist
 Wunderlist





☑ ライフログ→Evernote
手帳に今ほどきちんと残していたわけではなく、ちょっとした日々のことで残しておきたかったものだけを書いていた感じでした。
PostEverやら、様々なライフログをとるためのツールが充実してきたので、今の方が間違いなく、きちんと記録されています。
逆にクラウドサービスに移行しないとできなかったかも。

大切な仕事のためのワークスペース | Evernote
 大切な仕事のためのワークスペース | Evernote





☑ アイデア→Evernote、手帳、Dropbox
仕事上のアイデアを含め、様々なアイデア。アイデアは、ぐちゃぐちゃと、したなかから生まれてくるので、どうしても完全にデジタルに移行できないものの一つですね。
紙の上でこそ湧いてくることもあるし。
また、Dropboxというのは、テキストファイルです。
PCからでも、iPhoneからでも打ち込んで、確実に同期がとれるのがありがたいです。
手帳にしても、Dropboxにおいたテキストファイルにしても、最終的にはEvernoteに集約しています。Evernoteは、保管庫として使う感じですね。
イメージとしては、こんな感じ。
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☑ 気づきメモ→Evernote、手帳、Dropbox
取り組みの中で気づいたことを手帳に書いています。
そのままスキャンして、Evernoteに保存することもあれば、テキストファイルにして、最終的にEvernoteに保存することもあるという感じ。




☑ 会議のメモ→手帳、Wunderlist、Googleカレンダー
会議中は、さすがにスマホをちまちま触っていられないので、要点だけを書き起こしています。ちなみに、あくまで議事録ではなく、自分用のメモ。
手帳に書いたものを、タスクとスケジュールに分けて、後ほど登録していきます。
でも、最近は、スケジュールに関してだけは、直接その場で登録することも多くなってきたかも。

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☑ 様々なリスト→ListBook
出張するときに持っていく物リストやら、お墓参りの時にやることリストまで、様々なあらかじめリスト化できるものを、以前は全て手帳に大きめの付箋に書いて、専用のページに貼っていました。
しかし、現在は、iPhone(iPad用もある)のListBookというアプリに移行済みです。iCloudでリストを同期できるのもいいです。

“ListBook ListBook - Lists done right
価格: ¥300
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ




AppStoreで確認





☑ 備忘録→Evernote
自分の口座番号やら、車検証番号など、ありとあらゆるもの。
Evernoteに入れておくなんて危険じゃないか!とのお叱りを受けそうですが、手帳を落とすリスクと大して変わらないような気がしてます。

“Evernote” Evernote
価格: 無料
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ




AppStoreで確認




☑ 落書き(アイデアを含む)→手帳
記号や図、絵など、様々な文字にはならない落書きやアイデア。
一時期、ドローアプリなどで頑張ってみたこともありましたが、うまくいきませんでした。
スキャンしてEvernoteで保存するぐらいです。




☑ 読書メモ→手帳、メディアマーカー
読書しながらのメモは、これも一時期iPadなどで打ち込みながら読んでいたこともありましたが、全く効率的じゃなく、さらに読書にも集中できなくなるため、すっぱりと辞めました。
その代わり、気づきだけを手帳に書き残す程度にとどめています。

ちなみに、読みたい本や読んだ本などの管理は、全てメディアマーカーにお任せしています。メディアマーカーに登録すれば、自動的にEvernoteにも記録されるようにしています。
これに関しては、過去記事を参照してください。

本の管理はメディアマーカー(MediaMarker)に任せた! - 情報管理LOG



メディアマーカー
メディアマーカー








 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 基準は自分が使いやすいかどうか、だけ

今回は、自分が試行錯誤をしてきて、クラウド化していったものについてでした。
なので、これが正解ではないし、真似をしても必ずしもうまくいくとは限りません。あくまで、情報管理LOGとしては、ということです。
結局、手帳を使うにしても、クラウドを使うにしても、その人自身が「使いやすい」と感じるかどうか?
なのだと思うのですよね。
とはいえ、自分なりの試行錯誤の結果として、現在こうなっているということなので、参考にできる部分があれば嬉しいです。



Googleドライブを無料で2G追加する

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Googleのセキュリティ診断を受けることで、無料でGoogleドライブに2G追加できるキャンペーンをしています。今回は、そのやり方や説明についてです。
ちなみに、本日最終日(2015年2月17日)だそうです。急げ!



  
【Googleドライブに無料で2G追加する】    
 1.本日最終日です
 2.診断内容について
 3.2Gの付与は、2月27日から







checkmark.png 1.本日最終日です

2月10日(火)よりGoogleのセキュリティ診断を受けると、Googleドライブに2G付与されるキャンペーンを展開しています。そして、そのキャンペーン最終日が、本日(2015年2月17日)です。
果たして日本で付与されるかは、いまいち不明ですが、やっておいて損は無いと思いますので、ご紹介。
ただ、診断を受けるだけで、Googleドライブが恒久的に2G追加できる可能性があるので、これはやらない手はないです。

詳細に関しては、以下の通りです。

Google Drive Blog: A quick checkup and a simple thanks
Google Drive Blog: A quick checkup and a simple thanks








checkmark.png 2.診断内容について

さて、セキュリティ診断のサイトに移動して、あとは順番に受けていくだけでできます。手順は、以下の通りです。

まずは、こちらの「セキュリティ診断」にアクセス。

ログイン - Google アカウントGoogle セキュリティ診断



まず1つ目のチェック項目は、「アカウント復旧情報の確認」です。
こちらで、
 ・予備の電話番号
 ・再設定用のメールアドレス
 ・セキュリティ保護用の質問

を設定していきます。
2015021701.png



次は、「最近のアクティビティの確認」
Googleへのログイン記録を見て、不審なログインがないか確認します。
問題が無ければ、「問題ありません」をクリック。
2015021702.png




次は、「アカウント権限の確認」
これは、アカウントに接続されているアプリやウェブサービス、端末などを確認していきます。すでに使っていないサービスや端末があれば、ここから削除してしまいましょう。意外に使っていないサービスと接続されていたりするので、驚きます。
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次は、「アプリ パスワードの確認」
2段階認証プロセスを使用していないアプリのパスワードを設定していなかったら、こちらで確認されます。
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次は、「2段階認証プロセスの設定の確認」
2段階認証をしていなければ、促されます。2段階認証できる電話番号(というかSMSができるもの)を準備する必要があります。
2015021705.png



というわけで、お疲れさまでした。
それほど、手間にならずにできました。
自分は、ほんの数分で終わりましたよ。
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checkmark.png 3.2Gの付与は、2月27日から

気をつけてほしいのは、2Gの追加は、2月27日以降になるとのことです。すぐに反映されないといって、慌てず騒がず、楽しみに待ちましょう。

ほんの少しの工夫で、ユーザーにセキュリティを高めてもらうというのは、なかなかですよね。
自分は、いらないサービスを削除できたので、やって良かったと思っています。みなさんもぜひこの機会にどうぞ!



GurisノートからASHFORD(アッシュフォード)に切り替えた

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【GurisノートからASHFORD(アッシュフォード)に切り替えた】  
 1.Gurisノートが、嫌いになったわけじゃないのよ
 2.ASHFORDのCLAPに切り替えた
 3.ASHFORD CLAPのここがイイ!







checkmark.png 1.Gurisノートが、嫌いになったわけじゃないのよ

かれこれ数年間、マルマンのGurisノートというルーズリーフ手帳を使ってきました。
Gurisノートに関しては、過去記事に書いています。

Giurisノートに切り替えた - 情報管理LOG
Giurisノートに切り替えた - 情報管理LOG







自分としては、まだまだ使い続けたいという思いもありました。
しかし、スケジュール管理は、全てGoogleカレンダー。タスク管理は、全てWunderlist。というように、今まで手帳に書いていた内容をどんどんクラウドサービスに移行していったので、Gurisノートに書く内容が激減していったのです。

また、Gurisノートのサイズが大きいため、自分が持っているバッグに入らないものもあり、代わりにモバイル用の手帳を持参するというようなことが起こっていたのです。
さらに、サイズの大きさから、気軽に持って歩くにはちょっと重く感じるようになってきたのです。

書く内容が少なくなり、それに見合う重さでもなくなってきたということです。


GiurisノートとASHFORD CLAPの大きさ比較
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checkmark.png 2.ASHFORDのCLAPに切り替えた

そこで、色々考えあぐねいているときに、偶然であったのが、ASHFORD(アッシュフォード)のCLAPという手帳でした。ちょうど、棚卸しか何かかで偶然に激安になっていたところを購入しました。こういう偶然の出会いも、きっかけとしては大事ですよね。

というわけで、Gurisノートから切り替えることにしました。


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ASHFORD CLAPは、バイブルサイズなので、リフィルになります。
なので、一から揃えることにしました。

手帳のリフィルは、今までも、そしてこれからも、方眼一択です。
etranger di costのバイブルレフィルセクションの徳用方眼をメインにしました。



書くときに、どうしても安定しないので、前後にバイブルプロテクターを付けました。これで、しっかりとした堅さを維持できます。



そして、定規代わりに、



領収書やちょっとしたものを入れておくポケットをつけて、だいたいカスタマイズ終了です。







checkmark.png 3.ASHFORD CLAPのここがイイ!

実は、このASHFORD CLAPを手に入れたのは、1年前でした。
したがって、この1年間使い込んでみて、自分が気に入った点を挙げておきたいと思います。

【質感が良い】
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まず、一番のお気に入りとしては、Gurisノートと比較して、圧倒的に質感が良いということです。
まぁ、元々の値段が違いすぎるので比較するのもどうかと思うのですが、ASHFORD CLAPの表紙は山羊皮をなめしたものということで、触ったときの感触がすごくいいのです。
毎日、欠かさずに使うものとしては、この点はすごく大きいですね。



【薄くて軽い】
2015021511.jpg

様々なバイブルサイズの手帳を見てきましたが、これは最薄の部類に入るにではないでしょうか?
リング径が11mmということもあり、小さめの鞄に入れても、邪魔にならない厚みです。
また、それと比例して軽いです。
体感的には、Gurisの半分ぐらい?
モバイル用の手帳は、おかげで出番がなくなりました。



【収納が良い】
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手帳に収納性を求めるのもなんですが、名刺やら何やら入れておきたいものがあるので、とりつく島のない手帳は、自分的には使えません。
ASHFORD CLAPは、名刺やメモ用紙を挟めるぐらいのポケットが、両方についているだけではなく、裏表紙には、なんとチャックがついていて、入れようと思ったら、小さな筆記用具まで入れられてしまうぐらいに、収納性があります。
まぁ、実際には筆記用具など入れたら、書きづらくて仕方ないので、あくまで入れられるという程度ですけどね。



【ペンフォルダがある】
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これは、私が手帳に求めるものの一つです。
とにかく、書きたいと思ったときに書けなければ意味がない、と思っているので、ペンは常にペンフォルダに刺さっている状態にしてきたいのです。
したがって、ペンフォルダがあることは必須なのですが、ASHFORD CLAPには大きさの変えられるペンフォルダがついているので、助かっています。
ちなみに、指しているペンは、ユニボールシグノ 極細0.38mm 黒です。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 手帳とiPhoneは常に携帯していたい

手帳にしても、iPhoneにしても、どちらも自分の脳味噌を外部化するツールだと思っているので、常に携帯していたいと思っています。
そうすることで、ふと浮かんだアイデアであったり、忘れていたタスクであったり、気になったことといったことを、「固定化」できると思っています。
そのため、ASHFORD CLAPに変えたことによって携帯性が高まったことは、自分的にはすごく大きいです。
GTDの元祖のデビット・アレンは、「とにかく、いつでも頭の中に浮かんだことを、すぐ書き留められるような環境を作ることを心がけている」と言っています。
忘れるための、忘れても良いための道具としての手帳とiPhoneなのです。



第18回文化庁メディア芸術祭で気になったものをピックアップしてみる

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毎年、この時期に開催されている文化庁のメディア芸術祭をすごく楽しみにしています。文化庁メディア芸術祭って何?という方は、こちらを参照。


第18回文化庁メディア芸術祭


というわけで、情報管理LOGが気になったアートをピックアップしてみたいと思います。
ちなみに、本日、最終日(2015年2月15日)です。急げ!





  
【第18回文化庁メディア芸術祭で気になったものをピックアップしてみる】  
 1.アート部門
 2.エンターテインメント部門
 3.アニメーション部門
 4.マンガ部門功労賞
 5.その他






checkmark.png 1.アート部門


「センシング・ストリームズ―不可視、不可聴」
人間が知覚できない電磁波を感知(センシング)し可視化・可聴化するインスタレーション作品。札幌国際芸術祭にも出されていました。優秀賞を受賞。

この作品をプロデュースした人って、このムービーの制作にも関わっていたみたい。




「Symbiotic Machine」
とにかく見て欲しいのですが、まるで生きものです。
そして、実際、光合成をしている藻を取り込んで、エネルギー変換して動き回り、捕食するということをしているので、これは生きもの化したマシーンなのか?
環境問題解決にも対応した作品。新人賞を受賞しています。

SYMBIOTIC MACHINE 2014, EXHIBITION AT THE GLAZEN HUIS, AMSTELPARK - AMSTERDAM from Ivan Henriques on Vimeo.





「Nyloïd」
これも生きてる!ってなる作品。
無機質なチューブと金属が、うねうねと動き回るのがなんとも不気味。
でも、ずっと見ていたくなる不思議。
Eテレの2355でやっている1 minute Galleryでアーサー・ガンソンの作品が好きなら好きかも。





「金魚解放運動」
1700年の時を経て、人間の手で創り出された金魚を本来のフナに戻してしまおうというアート。見ていると面白いし、実際やっているのを見るのも面白い。
関係ないけど、金魚って大きい水槽で飼うと、本当にフナっぽくなっていくよね。






checkmark.png 2.エンターテインメント部門

「Ingress」
Googleが作成した、世界規模で繰り広げられている陣取りゲーム。
熱いです。
Ingress(イングレス)速報
Ingress(イングレス)速報





「handiii」
義手を手軽な値段で、しかもかっこよくするというすごく良い取り組み。
でもこれ、エンターテイメントのジャンルでいいのかな?





「のらもじ発見プロジェクト」
街中にある古い看板などに見られる、名も無きフォントを「のらもじ」として光を浴びさせるプロジェクト。ウェブサイトでは、実際にフォント化されているものも。ちょっと初期に炎上していたような記憶があったような気もしますが、注目されるのは悪くない。
のらもじ発見プロジェクト
のらもじ発見プロジェクト








checkmark.png 3.アニメーション部門

アニメーションは、もっと詳しい人がいると思うので、そちらの方が参考になると思いますが、情報管理LOGとして気になったものをピックアップ。

「ピンポン」
松本太洋原作のアニメーション。実写化もされていましたけど、マンガの方が好きかなぁ。でも、アニメーションの方は、良くできてると思います。


TVアニメ『ピンポン』公式サイト
TVアニメ『ピンポン』公式サイト






「残響のテロル」
東京を舞台とした大規模な爆弾テロを主題とした作品。
カウボーイビバップの監督と菅野よう子という組み合わせ。悪くない!
TVアニメ『残響のテロル』公式サイト
TVアニメ『残響のテロル』公式サイト







checkmark.png 4.マンガ部門功労賞

こちらも、もっと詳しい人がいるはず!
でも、勝手にピックアップ。

「いぬやしき」
GANTZの人の新作。
相変わらず精密な絵柄ですごいものを描いているなぁと感心するばかり。
今度は、初老のサラリーマンが主役。でも、読ませてしまう力業には、感心してしまいます。
ダラダラ続けずに、10巻未満で完結させて欲しいです。




「山賊ダイアリー」
何気に電子書籍でしか持っていない作品。
現役で猟師をしながら、それをマンガに書き起こしている。絵柄は、正直上手とは言えないけれど、内容に引き込まれてしまいます。カラス食べるのか!ってなる。




「羊の木」
あの「ぼのぼの」でおなじみだった、いがらしみきおの新作。
Sink」からこういう系統に行き始めて、作家としての幅が大きくなったような気がします。「あの『ぼのぼの』のいがらしみきおが!」ってなります。





checkmark.png 5.その他

「Street Views Patchwork」
単にGoogleマップのStreetViewをランダムに縦に3つ並べて、随時更新されていくというウェブサイト。
でも、StreetViewって道を通っていくという共通点があって、見知らぬ土地同士の道がつながっていくようで見ていて飽きないです。
Street Views Patchwork - Julien Levesque - 2009
Street Views Patchwork - Julien Levesque - 2009






「余白書店」
本来だったら、中古市場で全く価値がなくなってしまう本の書き込みやシミなどに価値を見つけ出すという試み。
人の手垢の再評価ということらしいですが、確かに書き込みを見ていると、その人が何に興味があったのかとかが浮き彫りになって面白いかも。
余白書店
余白書店









 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 純粋に楽しめます

アートというと敷居が高い感じがしますが、文化庁メディア芸術祭は、どちらかというとそういう感じがしません。
見ているだけで、純粋に楽しめてしまいます。
マンガやアニメーションだけが、ピックアップされることが多いこの展覧会ですが、実はそれ以外がめっぽう面白いと思いますよ。

テザリングを瞬間的に終了する方法

iphone_hand.jpg


皆さんは、デザリング使っていますか?
私は、使わない日がないぐらい、ほぼ毎日使っています。
でも、いつもデザリングをオンにしていたいわけじゃありませんよね?
今回は、簡単にデザリングをオフにできる方法についてです。



  
【テザリングを瞬間的に終了する方法】  
 1.iOS8になってテザリングが便利になった
 2.テザリングを一瞬で終了する方法







checkmark.png 1.iOS8になってテザリングが便利になった

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IOS8になって一番便利に感じたことは、テザリングがすごく楽になったことです。
それまでは、iPhoneとiPadの設定を同時に立ち上げて、iPhone側でインターネットの共有をオン、それからiPadでWi-FiかBluetoothでiPhoneと接続という手順で接続していました。
しかし、IOS8からは、接続する側からiPhoneを見つけて、接続するだけと簡略化されています。認証は、最初の1回だけで済むのもありがたいですね。

Bluetoothで接続の場合。
設定のBluetooth項目から自分のiPhoneを探す。(このときにiPhone側でBluetoothがオンになっていること)

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タップするとすぐに接続されます。超簡単。

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接続されているときのiPhoneは、こんな感じになっています。

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checkmark.png 2.テザリングを一瞬で終了する方法

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さて、この接続がラクになったテザリングですが、終了するのは、もっと簡単なのです。
いちいち、設定を開いて、Bluetoothをオフとかしなくても良いのです。

では、どうするかというと、下からコントロールセンターを引っ張り出して、機内モードのボタンを2回タップするだけで良いのです。
これは、iPad側からでも、iPhone側からでも、どちらでも良いです。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 テザリングで一気にiPadの使い勝手は変わります

MVNOで、格安SIMをiPadに入れるというワザもありますが、iPhone一つに支払いを統一しておきたい場合、テザリングができることはとても助かります。

また、いつでも、ネットにつながるという安心感は、とても大きいです。
これによって、DropBoxやらGmailなど、オンラインが前提のクラウドサービスが使えることはもちろん、ちょっとしたことをするのでも、ネット接続があるのとないのでは、活用の幅が変わります。

というわけで、テザリングがラクにオンオフできるのは、とてもありがたいですね。





情報管理LOGが愛用しているChrome拡張機能15選 【後編】

2015021100.png


前回、8つのExtensionをご紹介しました。
今回は、情報管理LOGが愛用している残りの7つのExtensionをご紹介します。


  
【情報管理LOGが愛用しているChrome拡張機能15選】 (後編) 
 1.Attachment Icons for Gmail
 2.AutoPatchWork
 3.Clearly
 4.Gestures for Google Chrome
 5.GetTabInfo
 6.Googleドライブに保存
 7.Keepa.com - Price Tracker
 8.Keyconfig

 9.Momentum
 10.Pickpocket
 11.Pushbullet
 12.RSS Subscription Extension(by Google)
 13.Taberareloo
 14.TabsPlus
 15.はてなブックマーク GoogleChrome 拡張







checkmark.png 9.Momentum

2015021116.png
Momentum

情報管理LOGでも取り上げた、新規タブをオシャレにしてくれるExtensionです。
私は、一日の仕事の終わりに、Chromeの新規タブを開いて、さらに全画面にしてからスリープするようにしています。
そうすると、次の日に美しい写真が日替わりで、PC立ち上げ時に表示されるので、たまりません。
機能的な新規タブもいいですが、こういうのも癒されますよ。
これは、機能の新規タブ。

2015021117.png






checkmark.png 10.Pickpocket

2015021118.png
Pickpocket

Pocketに登録したサイトを登録数とともに、表示するExtensionです。
現在、400件越えの未アーカイブのサイトがあるのですが、サクサクと動作し、スムーズに何百件も表示できるのは、これだけでした(スクロールで全て表示可能)。さらに、検索もできるし、ブックマークするではないけれど、あとで見返したいサイトをとっておくには、十分な機能を持っています。
右クリックから、即Pocketに登録できるのもありがたいです。
はてなブックマークは、ずっととっておきたいサイト。Pocketは、あとで読むをストックしておくためのものという使い分けをしています。

2015021119.png




checkmark.png 11.Pushbullet

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Pushbullet

iPhone、iPad、WindowsとOSを問わずに、データを簡単にやりとりできるExtensionです。
PCでメールの下書きをしてiPhoneに送ったり、リンクを送信したりとか、とにかく活用しまくっています。
瞬時に送れるのが、素敵すぎ。
活用範囲も広いです。

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checkmark.png 12.RSS Subscription Extension(by Google)

2015021122.png
RSS Subscription Extension(by Google)

気になったブログやサイトに出会ったら、Feedlyなどに登録したいものですよね。
それを、超簡単にしてくれるExtensionです。
アドレス欄でRSSマークが出てきたら、登録可能です。

元々は、Googleリーダーに登録するためのExtensionだったのですが、今はもっぱらFeedly専用になりました。

こんな風にアドレスバーに登録可能な場合のみ表示されます。

2015021123.png

ポチッと押すと、登録画面へ。
すぐに登録できるのが、吉。

2015021124.png





checkmark.png 13.Taberareloo

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Taberareloo

Firefoxでいうところの、Tomblooです。
Twitterを始めとして、様々なWebサービスにマルチポストをするためのExtensionです。

気になったサイト上で右クリックして…

2015021126.png

複数のサービスに一気にシェアできるのは、かなり楽だし便利です。

2015021127.png




checkmark.png 14.TabsPlus

2015021128.png
TabsPlus

右側のタブを全て閉じるとか、新規タブはバックグラウンドで開くなど、タブに関する機能をプラスしてくれるExtensionです。
もっと、高機能なExtensionもありますが、自分が必要とする機能としては、十分ということでこれを使っています。高機能なものはメモリの消費もは激しいので、使う機能をきちんと絞り込むのは大事ですね。
というか、もっとシンプルでも良いと思っています。

2015021129.png




checkmark.png 15.はてなブックマーク GoogleChrome 拡張

2015021130.png
はてなブックマーク GoogleChrome 拡張

言わずと知れた、はてなブックマークのExtension。
私は、どちらかというと、ブックマークコメントを読むために使うことが多いかも。

2015021131.png




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 快適になるためのExtension

ブラウザを使って、仕事をしたり、遊んだり、ブログを書いたりということが多いので、いかに快適であるかというのが重要になってきます。ほんの些細なストレスも積み重なると、すごい時間の無駄になったりするので、意外にバカにできません。
前編で紹介した「Attachment Icons for Gmail」などは、無くても別に大きな違いはなさそうですが、添付ファイルの種類が分かるだけで、少しストレスが減ります。
Extensionは、ほんの少しのストレスを減らすための道具と割り切ると良いのかもしれないですね。





情報管理LOGが愛用しているChrome拡張機能15選【前編】

2015021100.png



  
【情報管理LOGが愛用しているChrome拡張機能15選】 (前編) 
 1.Attachment Icons for Gmail
 2.AutoPatchWork
 3.Clearly
 4.Gestures for Google Chrome
 5.GetTabInfo
 6.Googleドライブに保存
 7.Keepa.com - Price Tracker
 8.Keyconfig
 9.Momentum
 10.Pickpocket
 11.Pushbullet
 12.RSS Subscription Extension(by Google)
 13.Taberareloo
 14.TabsPlus
 15.はてなブックマーク GoogleChrome 拡張







checkmark.png 1.Attachment Icons for Gmail

2015021102.pngAttachment Icons for Gmail™

Gmailの添付ファイルが、どんな種類のファイルなのかアイコンで表示してくれるExtensionです。それが、エクセルなのか、ワードなのか、JPGなのか分かるだけでもストレスが減ります。
こんな感じで、アイコンを表示してくれる。できたら、デフォルトで実現してほしい。

2015021101.png





checkmark.png 2.AutoPatchWork

2015021103.pngAutoPatchWork - Chrome ウェブストア

今や説明不要の自動ページ送り機能をつけてくれるExtensionです。
Googleの検索やブログを読んだりするのに、威力を発揮してくれます。これがなかった時代のことを、もはや思い出せない…。
類似のExtensionとして、AutoPagerizeがあります。
自分の好みとしては、AutoPatchWorkだな。

2015021104.png




checkmark.png 3.Clearly

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Clearly

Evernoteから出ているExtensionです。
読みやすいように、サイドバーや余計な装飾を除去してくれます。
Evernoteにクリッピングするのに使うだけではなく、文字が読みにくいサイトを読みやすくするのにも使っています(まとめサイトのウザイ広告とか全てカットしてくれる)。もちろん、クリッピング機能も優秀です。

2015021106.png





checkmark.png 4.Gestures for Google Chrome

2015021107.png
Gestures for Google Chrome™

マウスジェスチャーを追加してくれるExtensionです。
かなり、豊富なジェスチャーが用意されていますが、そういえば、「戻る」と「進む」ぐらいしか使ってないかも。
でも、ないとすごく困る。

2015021108.png





checkmark.png 5.GetTabInfo

2015021109.png
GetTabInfo

前回、取り上げたChromeの拡張機能版ShareHtmlです。
詳しくは、

全てのタブのリンクコードを簡単に取得できます。
PC上でブログを書くときは、手放せないExtensionです。

こんな感じで一気に取得してくれます。

2015020907.png





checkmark.png 6.Googleドライブに保存

2015021110.png
Google ドライブに保存

このExtensionは、Web上のデータをGoogleドライブに保存するためのものです。
私は、ネット上のおもしろ画像を保存するためだけに、このExtensionを使っています。


2015021111.png





checkmark.png 7.Keepa.com - Price Tracker

2015021112.png
Keepa.com - Price Tracker

Amazonの価格の推移をグラフで表してくれるExtensionです。
この価格は、安いのか、それともこれからさらに安くなる可能性があるのか、ということが一発で分かります。
価格トラッカーに登録すると、「いくら以下になったらメールでお知らせする」というのをよく使っています。
Amazonでよく買い物する人は、必須のExtension。

2015021113.png





checkmark.png 8.Keyconfig

2015021114.png
Keyconfig

Chromeに独自のショートカットを設定できるExtensionです。
キーボード主体でやることが多い人は、このExtensionは、外せないのではないでしょうか?

こんな風に様々なショートカットを独自に指定できます。
私がよく使っているのは、タブの選択ですね。

2015021115.png




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ChromeのExtensionは試してみないと分からない

今回は、前編ということで、8つのExtensionをご紹介いたしましたが、今までかなりたくさんのExtensionを使用してきました。一定の期間使ってみて、自分に合わなかったり、全く必要なかったりしたものは、どんどん削除しています。

例えば、以前はAdblock PlusのようなExtensionも使っていました。
でも、Chrome自体を重くしたりするのでは、意味がありません。

結局、残ってくるのって、すごく多機能なものよりも、ポイントを絞ったものが残っているような気がします。
実際、多機能であっても、その多機能さの部分しか使っていなかったり。
なので、皆さんも、ぜひ色々試して、自分の肌に合うものを選んでみてください。

後編も同様のスタンスで、日常使いのExtensionを載せていきます。

IFTTTでスクリーンショットをDropBoxに送ったら捗った

2015020801.png


iPhone系のブログを書く人にとって、スクリーンショットを撮る→加工→アップロードという一連の流れって、けっこう面倒くさいですよね。特にモブログだけじゃなく、PCも併用している人にとっては、この流れを何とか簡略化できないものか…と思うものです。今回は、スクリーンショットを撮影→PCに転送を自動化してしまおうというものです。


  
【IFTTTでスクリーンショットをDropBoxに送ったら捗った】  
 1.IFTTTとは
 2.IFTTTでiPhoneのスクリーンショットだけをDropBoxに送るのレシピを追加
 3.実際にスクリーンショットを撮ってみる
 







checkmark.png 1.IFTTTとは

IFTTTというのは、Web上の様々なサービスを組み合わせて使うことができるようにするというサービスです。
しかし、2013年にiPhone版のIFTTTが出て、単にWeb上のサービスを組み合わせるだけではなく、位置情報やリマインダー、連絡先など、iPhone上のアプリとの組み合わせもできるようになり、活用範囲の大きい、アプリになっています。

IFTTTのWeb版については、こちら。

Put the internet to work for you. - IFTTT



IFTTTのアプリ版はこちら。

“IFTTT” IFTTT
価格: 無料
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ




AppStoreで確認




checkmark.png 2.IFTTTでiPhoneのスクリーンショットだけをDropBoxに送る

ブログを書いていると、スクリーンショットの画像を使うことが多くあります。
特にiPhone系の記事などを書いていると、iPhoneでスクリーンショットを撮って、それをDropBoxにアップロードして…と、手間が多いのが難点でした。
しかし、IFTTTがあればできるじゃない!ということに、遅まきながら気づいたのでやってみました。

まず、IFTTTのサイトにアクセスします。ちなみに、iPhone版のアプリでも可能です。


<Web版>
まずは、Web版から。
IFTTTのレシピに「Add my iPhone screenshots to Dropbox」というのがあるので、それを追加します。
検索でもでてきます。


2015020802.png


すると、たくさんレシピが出てくるので、その中から「Add my iPhone screenshots to Dropbox」というのを、選んでください。
※ちなみに、iPhone版の記事を書いていますが、Android版もあります。

2015020803.png



「Add Recipe」で自分のMy Recipeに追加します。

2015020804.png



追加されたら、カスタマイズもできます。
DropBox上の保存場所の指定などもできるので、気になる人は、保存したい場所のパスを変更しておくといいかも。

2015020805.png



<iPhone版>
iPhone版のIFTTTでは、すり鉢をタップして、メニューを表示。

2015020806.png



左上の眼鏡をタップ。

2015020807.png



すると、レシピが、色々でてくるので、右上の虫眼鏡から「screenshot」と検索します。

2015020808.png



先ほどと同じく「Add my iPhone screenshots to Dropbox」というレシピがあるので、それを追加してください。

2015020809.png

2015020810.png



さて、これで準備は、完了です。



checkmark.png 実際にスクリーンショットを撮ってみる

電源ボタンとホームボタンの同時押しで、スクリーンショットを撮ります。

この時に気をつけなければならないのが、iPhone版のIFTTTアプリを立ち上げておくということです。
撮る前でも、撮ってからでも、順番はどっちでもいいです。
とにかく、バックグラウンドで立ち上がっていることによって、Dropboxへのアップロードが実行されるのです。

さて、実際にアップロードされたかどうか、確認してみましょう。

おっ、きちんとアップロードされていますね。

2015020811.png



これで、すごいのは、スクリーンショットのみが、アップロードされるということです。いちいち、選択して…という動作がいらないのは、いいですよね。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自動化こそがコンピューティング

ガラケーからスマートフォンになって何が一番嬉しかったかというと、一種のコンピューティングが可能になったということです。
つまり、自動化できるところは、どんどん自動化できるということです。

人間の手でやらなければいけないところのみに時間をかけて、そうでなくてもいいところは、トコトン自動化していくというのは、コンピューティングの正しいあり方だと思います。

というわけで、自動化技術大好き人間としては、IFTTTおすすめです!



Chrome拡張機能版ShareHtmlであるGetTabInfoをカスタマイズして使ってみる

2015021001.png





  
【Chrome拡張機能版ShareHtmlであるGetTabInfoをカスタマイズして使ってみる】  
 1.GetTabInfoで使用できる変数
 2.情報管理LOG的カスタマイズ





checkmark.png 1.GetTabInfoで使用できる変数

使用できる変数は、以下の通りです。

ページタイトル:  %%TITLE%%
URL:         %%URL%%
短縮URL:      %%sURL%%
QRコード:      %%QR%%


これだけ!?
という気もしますが、これだけあれば十分です。





checkmark.png 2.情報管理LOG的カスタマイズ

さて、情報管理LOGで使用しているサムネイル付きリンクは、GetTabInfoで生成されたものと、ちょっと違うので、少しカスタマイズを施しました。
以下が、カスタマイズ後のテンプレートです。


<img class="alignleft" align="left" border="0" src="http://capture.heartrails.com/120x120/?%%URL%%" alt="%%TITLE%%" width="120" height="120" /><a href="%%URL%%">%%TITLE%%</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/%%URL%%" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/%%URL%%" alt="" /></a><br style="clear:both;" /><br>




カスタマイズのポイントとしては、
・サムネイルが少し小さかったので(デフォルトでは、75×75)、120×120に変更。
・文字を画像に対して、左寄せ回り込み
・CSSの指定を解除(使わないから)
・文字が、必要以上に回り込まないように強制的に改行

まぁ、シンプルを旨としているので…。


これで、サムネイル付きリンクを作成すると…

情報管理LOG情報管理LOG


と、このようになります。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ツールは、カスタマイズしてナンボ

GetTabInfoは、まさに神拡張機能といえるほど、使い勝手が良いです。
そして、使い勝手が良いほど、さらにカスタマイズして、より濃く使いたくなるものです。
特にAndroid系の記事を書いている人は、QRコード付きのリンクも作成できるので、紹介したいアプリを全てタブで開いて、一気に取得ということもできるかもしれませんね。
夢は、広がります。



ShareHtmlを上回ったか!?Chrome対応の拡張機能「GetTabInfo」

2015020901.png




  
【ShareHtmlを上回ったか!?Chrome対応の拡張機能「GetTabInfo」】  
 1.ShareHtmlが反応しないサイトがある
 2.Chromeでは正常に動作しない!?
 3.Chromeの拡張機能「GetTabInfo」を使ってみる






checkmark.png 1.ShareHtmlが反応しないサイトがある

とても、便利に使わせていただいている神ブックマークレットが、ShareHtmlです。
サイトの紹介をするときには、無くてはならない存在です。

作者様のサイト

普通のサラリーマンのiPhone日記 | iPhoneに魅せられた普通のサラリーマンの日々の生活を綴ってます。
普通のサラリーマンのiPhone日記 | iPhoneに魅せられた普通のサラリーマンの日々の生活を綴ってます。





ShareHtmlメーカー

ShareHtmlメーカーShareHtmlメーカー

このブックマークレットによって、サムネイル付きのサイト紹介をしたりするときに、かなりラクをさせてもらいました。




checkmark.png 2.Chromeでは正常に動作しない!?

2015020902.png


ところが、Chromeを使っていると、ブックマークレットが反応しないということがたびたびありました。
作者さんのサイトで確認してみると、Chromeでは正常に作動しないことがあるというようなことが書かれていました。そのため、ShareHtmlを使うときだけ、IEを立ち上げたりするなど、ちょっと不効率な感じになってきていました。





checkmark.png 3.Chromeの拡張機能「GetTabInfo」を使ってみる

そこで、表れた救世主!
ShareHtmlと同じような機能を持ったChromeの拡張機能がありました。
それが、「GetTabInfo」です。


GetTabInfo - Chrome ウェブストアGetTabInfo - Chrome ウェブストア



ちなみに、上記のサムネイル付きリンクは、GetTabInfoで作成しています。


基本機能としては、以下の通りです。

basic:テキストリンクのみ
Thumbnail:画像付きサムネイル+テキストリンク
QR:QRコード+テキストリンク
Thumbnail+QR:QRコード+画像付きサムネイル+テキストリンク
Hatebu:テキストリンク+はてブ
Thumbnail+Hatebu:画像付きサムネイル+テキストリンク+はてブ
QR+Hatebu:QRコード+テキストリンク+はてブ
Thumbnail+QR+Hatebu:QRコード+画像付きサムネイル+テキストリンク+はてブ



さて、では実際に使ってみましょう。
リンクを取得したいページでこのアイコンをクリック。

2015020904.png



上の「Select template」から、使用したいテンプレートを選びます。

2015020903.png



そうすると、すぐに下の「Code」にコードが表示されます。

2015020905.png



もしも、プレビューを見ながら選びたい場合は、「Preview」を選ぶと、リアルタイムにプレビューできます。

2015020906.png



このGetTabInfoは、表示している全てのタブのリンクを取得できるので、紹介したいサイトを全て立ち上げておいて、一気に取得!みたいな流れで出来るのが、信じられないぐらいラクで速いです。

では、取得。
「Copy to clipboard」でコードをコピーできます。

これを、ブログなどに貼り付ければ、終了です。

2015020907.png




ちなみに、1つだけリンクがほしいという場合は、Chromeからそのタブを切り離してしまえば、できてしまいます。
※Chromeは、マウスでタブを外側にドラッグすると、別ウインドウになります。
そうすると、必要なものだけを切り離して、一気に作成というワザが使えますね。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 確実コードを取得できる安心感

この拡張機能をChromeに導入してから、さらにブログを書く速度がアップしました。
また、今までは、しばらく待ってから、「やっぱり取得できないか…。」となってしまうことが多かったのですが、拡張機能ゆえの安心感があります。
とにかく、道具は便利で速いほうが良いと思っているので、このGetTabInfoは、かなり使えます。
次回は、このGetTabInfoをカスタマイズして、自分のブログに合うような形にしていきます。

Paper by fifity threeのアドオンが全て無料に

2015021201.png



  
【Paper by fifity threeのアドオンが全て無料に】  
 1.Paper by fifity threeとは
 2.アドオンを入れる方法
 3.アドオンの種類







checkmark.png 1.Paper by fifity threeとは

2015021202.png

Paper by fifity three(以下、Paper)とは、iPad用のドローアプリです。

Paper by FiftyThree
Paper by FiftyThree




上のスクリーンショットのようにジャーナルと呼ばれるモレスキンのような本にどんどんお絵かきできます。
このジャーナルは、いくつも追加できまます。
また、自分の好きな表紙に変更することも可能なため、何冊も自分専用のスケッチブックやノートを持てるよな感じがします。

Paperは、どちらかというと、気合いの入ったお絵描きアプリというより、お手軽な落書き帳ともいえます。確かに、レイヤーもなければ、気の利いた編集機能もありません。さらに、この前まで、アドオンは有料という、どこらへんを褒めれば良いか分からない感じです。

しかし、パッと立ち上がって、自分の好きなジャーナルの好きなページに、サクッと描けるため、なんだかんだいいながら、一番立ち上げることが多かったドローアプリでした。
気負わず、好きなことを好きなように…というのが、このアプリのコンセプトのようなので、実にぴったりな感じで使えます。


2015021208.png


好きなジャーナルをページをめくる感覚で選べます。
終えるときは、二本指でページを閉じるようにすると、それで終了します。


表紙は、右上の「 i 」をタップすると、選べます。自分で写真や画像を準備することもできます。

2015021206.png



エクスポートは、カメラロールへの保存はもちろん、各種アプリに送ることもできます。

2015021205.png


この動画を見ると、さらにその良さが伝わるかも。







checkmark.png 2.アドオンを入れる方法

2015021209.png


さて、そんなPaperですが、とうとうアドオンが全て無料になりました。
実は、先ほど低機能といいましたが、絵を描くということに関しては、このアドオンを導入することで、かなり自由を手に入れられます。

アドオンの入手方法は、とても簡単です。
まだ、アクティブになっていない画材の上で、タップするとアドオンの導入を促されるので、0円であることを確認してから、入れてください。




checkmark.png 3.アドオンの種類

導入できるアドオンは、以下の通りです。

2015021203.png

左から、ドローイング用のインクペン。鉛筆、マーカー、細ペン、筆、そしてパレットと絵の具です。
この中でドローイング用のインクペンと、絵の具だけは、最初から同胞されています。
特にパレットで色をグリグリして、混ぜる感覚は、実際の色を作っているみたいで楽しいし、色味の調節も感覚的にできます。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 スケッチブックというよりは、落書き帳

このPaperというアプリは、スケッチブックというほどでもなく、でもアイデアやちょっと絵で説明したいときなどに、パット開いて使える、どちらかというと落書き帳近い存在なのかもしれません。
ちなみに、私は、時々子どもに落書きをさせて、子どもの成長を眺たりしています。

こんな感じね。

2015021207.png

子どもから大人まで自由自在に使える感じの幅広さを持っているというのが、このアプリの奥深さなのかもしれないですね。

このfifty threeから出している、木でできたスタイラスペンがすごく欲しい。



SiriからWunderlistに登録する

2015020608.png



何回かに渡って、Wunderlistの便利な使い方についてやってきましたが、今回はさらに一歩進めて、どんなときでもWunderlistに登録できる環境作りです。



  
【iPhoneのリマインダーからWunderlistに登録する】     
 1.iPhone純正のリマインダーからWunderlistに登録できるといいこと
 2.IFTTTで実現するためのレシピ
 3.思わぬ落とし穴




checkmark.png 1.SiriからWunderlistに登録できるといいこと

さて、記事を書こうと思って、同様なことをしている人はいるかな?
と検索してみたらすでにいました…。
私の考えていることなんて、そんなもの。

素晴らしい記事なので、ご紹介しておきます。

【IFTTT】Siriに話しかけてリマインダ作成するSFっぽいレシピ | Pocket Lab. - Part 325


もうほとんど、言いたいことは書かれている感じです。
でも、自分なりの補足の意味も込めて、ちょっと書いていきます。

まず、Wunderlistにタスクを登録する時は、Wunderlistのアプリを立ち上げて入力するか、
メールでme@wunderlist.comにメールしかありません。
しかし、どうしても手が離せなく、でも思いついたタスクを登録したいということありますよね。
例えば、運転中にふとやることを思い出したりとか。

そういうときは、ハンズフリーでできるSiriに話しかけるだけで、できるといいですよね?
IFTTTを使うとそれが実現できてしまうのです。
@yuta_blackさんの記事では、そんな未来的なタスク登録について書かれていますので、ぜひ読んでみてください。




checkmark.png 2.IFTTTで実現するためのレシピ

さて、IFTTTで実現するためのレシピですが、以下のようにしていきます。

IFTTTについては、こちら。
Put the internet to work for you. - IFTTT



IFTTTのアプリも入れておくこと。

“IFTTT” IFTTT
価格: 無料
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ




AppStoreで確認




IFTTTのレシピで
IFをリマインダー
thenをGmail
に指定します。
ただし、Wunderlistの登録アドレスが、Gmailであることが条件になります。

2015020601.png

IFのリマインダーの項目は、

Any new reminder

を選択してください。


次にthenの部分ですが、設定をいくつか見直していきます。

ここで、気をつけなければならないのが、Subjectの赤線の部分を全て消すことです。
そうしないと、タスク登録されたときに下線部分も全て登録されてしまうからです。

2015020602.png


次にActionの項目ですが、送り先のメルアドを先ほどのWunderlist登録用のメルアドである

me@wunderlist.com

にしてください。
Subjectはtitleになっているのを確認。

2015020603.png


次に本文の設定です。
この部分は、Wunderlistに登録された際は、メモ欄に入るので、必要がなければ大胆に削除しても良いかもしれないです。

2015020604.png


ここまで、やればOKです。
さて、それでは、リマインダーに登録したタスクが、きちんとWunderlistに登録されるか見てみましょう。

iPhone標準リマインダーに登録してみます。

2015020605.png


すると…若干のタイムラグがありますができました!
2015020606.png



それでは、一歩進めて、Siriからタスクを登録してみます。
Siriを呼び出して、

「リマインダー」

と呼びかけます(「タスク名+リマインダー」でも可)。
すると、タスクを聞かれるので

「○○○」←タスク名

で登録できます。

2015020608.png

2015020609.png

すると、リマインダーに登録されました。

2015020607.png


そして…Wunderlistにも!

2015020610.png


@yuta_blackさんも書いていますが、実に未来的です。
ハンズフリーでいけちゃうのは、タスクの登録忘れを防いでくれてありがたいです。




checkmark.png 3.思わぬ落とし穴

実は、この方法には、ちょっとした落とし穴があります。
私もかなりそれにはまり込んでしまいました。

Web版のIFTTTは、放っておけばきちんと様々な処理を行ってくれます。
しかし、iPhone版のIFTTTは、そういうわけにはいかないのです。
特にリマインダーや連絡先など、iPhone固有の機能を使うIFTTTのレシピは、IFTTTアプリを立ち上げておかなければならないのです。

自分的には、そういうのも含めて、バックグラウンドで処理をしてくれるものだと思い込んでいました。
しかし、そうではなく、あくまでIFTTTアプリが立ち上がっていることが前提であるようです。
うむむ。

次策としては、どんどんリマインダーにSiriから登録して、あとでIFTTTアプリでWunderlistに送るという感じでしょうか?
WorkFlowあたりでなんとかならないかと思案中です。
続報を待て!


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AppStoreで確認

メールでWunderlistにタスクを登録するでできること、できないこと

2015020500.png



  
【メールでWunderlistにタスクを追加するでできること・できないこと】  
 1.メールでWunderlistにタスクを登録してみる
 2.コンテキストを追加してみる
 3.添付ファイルは可能か?
 4.リマインダーの設定は可能か?







checkmark.png 1.メールでWunderlistにタスクを登録してみる

Wunderlistは、については何回かに分けて書いていますので、そちらを参照してください。




さて、Wunderlistですが、実はメールでもタスクを追加することができます。
Wunderlistに登録したメルアド(←ここ大事!)で

  me@wunderlist.com

にメールするだけです。

では、やってみましょう。
メールの件名にタスクに内容を入れます。

2015020301.png


すぐさま、送信!
はい。できました。
あっという間に反映されるのが、気持ちいいくらいです。

2015020302.png



ちなみに、本文の内容は、タスクのメモ欄に反映されます。

2015020304.png


しかも、このメモ欄ですが、URLを入れると、きちんとリンクに変換されます。これは、便利かも。

2015020308.png





checkmark.png 2.コンテキストを追加してみる

前回、取り上げたコンテキストも追加されるか確認してみましょう。
メールの件名の後に半角スペースを空けて、#を入力。そのあとに、コンテキストを入力します。
こんな感じ。

2015020305.png


さて、送信!
きちんと、コンテキストも反映されています。

2015020306.png




checkmark.png 3.添付ファイルは可能か?

Wunderlistは、タスクにファイルも登録することが可能です。
  ※無料版も少ないながらも、ファイル添付可能

さて、ではメールでファイルを添付させることが可能かやってみましょう。
件名を入れて、さらにファイルを添付→送信!

2015020309.png


あれ?Wunderlist側には、添付ファイルは渡されなかったみたいです。
どうやら、メールでのファイル添付は不可能の模様。

2015020310.png



checkmark.png 3.リマインダーの設定は可能か?

最後にタスク管理の要であるリマインダーの設定は可能かという問題ですが、結論を言うとできませんでした。
様々な書式設定と場合分けで試してみましたが、無理でした。

2015020311.png



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 メールでタスク追加できるということは…

添付ファイルがでいないのは仕方がないとしても、リマインダーの設定ができないのは残念な感じでした。
ぜひ、バージョンアップで対応してもらいたい点の一つです。

さて、メールでのタスク追加できるということは、昨今の自動化技術(IFTTTやWorkFlowなど)を使えば、色々捗りそうな気がしますね。
このあたりに関しては、いずれ取り上げていきたいと思います。


<<追記>>(20150206)
なんと!昨夜、WunderlistのTwitterでお願いしたら、このようなお返事が!
ものすごく楽しみです!!





“Wunderlist: Wunderlist: To-Do List & Tasks
価格: 無料
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス




AppStoreで確認

Wunderlistにコンテキストを設定する

2015020405.png


Wunderlistには、コンテキストが追加できない…というお嘆きの方。
今回は、Wunderlistにコンテキストを追加するちょっとしたTipsです。


  
【Wunderlistにコンテキストを設定する】       
 1.コンテキストとは
 2.Wunderlistにコンテキストを追加する方法






checkmark.png 1.コンテキストとは

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まず、コンテキストって何という方に向けて。
分かっている方は、2へ。

コンテキストというのは、直訳すると「文脈」となります。
しかし、タスク管理においてのコンテキストというのは、「どこで」「どのように」など、タスクを実行する上でのメタデータみたいなものと考えてもらうと良いかもしれません。

例えば、そのタスクは、PCで作業するのか、家でやるのか、電話が必要なのか、などタスク実行に関わって不可欠な要素というのはあるはずです。
もしも、電話が必要な場合、いくつかの異なるプロジェクト上でのタスクであっても、電話をすることには変わりはありません。したがって、「電話」というコンテキストを設定しておけば、いくつかの「電話」に関わる案件を一気に処理できます。
同じコンテキスト上のをタスクを一気にやってしまった方が、省力、短時間になりやすいというメリットがあるのです。

タスク管理において、コンテキストを設定することが重要だと言われるのは、そういう理由からです。




checkmark.png 2.Wunderlistにコンテキストを追加する方法

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Wunderlistについては、以前取り上げました。
情報管理LOGで取り上げた記事はこちら。



Wunderlistは、マルチOS対応(iOS、Android、Windows etc)優れたタスク管理アプリです。
さて、このWunderlistですが、コンテキストが追加できなさそうな仕様に見えます。しかし、意外と簡単にできるのです。

それは、

  #○○○○

と「#」の後にコンテキストを入力するよいのです。


それでは、やってみましょう。
私がよく使う「電話」をコンテキストとして追加してみます。

2015020401.png


コンテキストとして追加できました。

2015020402.png

2015020403.png


このコンテキストをタップすると、同じコンテキストが絞り込まれて表示されます。

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この方法は、もちろんWindowsでも、Androidでもできます。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Wunderlistでコンテキストは知られていない?

この記事を書くにあたり、Wunderlist関係の記事をけっこう読んでいたのですが、ほとんどこれについて触れている人はいませんでした。
実は、この機能は、あまり知られていないのでしょうか?

私は、上記でも触れたように、よく電話というコンテキストを設定することが多いです。
逆にコンテキストの種類をむやみやたらに増やすことは、オススメしません。
あくまでシンプルに自分のタスクをこなしやすくするための仕組みとして使いたいですね。


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価格: 無料
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス




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期間限定でEvernoteおよびメジャーWebサービスが格安に!

Evernoteのプレミアム使っていますか?
今回は、このプレミアムを他のアプリのProライセンスとともに格安で手に入れるチャンスについて。


  
【期間限定でEvernoteおよびメジャーWebサービスが格安に!】  
 1.EVERNOTE プレミアムパック(3年版)が高くなっていた…
 2.The PRODUCTIVITY PACKが、かなりお得かも






checkmark.png  1.EVERNOTE プレミアムパック(3年版)が高くなっていた…

Evernote


かれこれ2010年ぐらいから、Evernoteプレミアムを利用しています。
PDFの検索ができるようになったり、保存容量が増えたりと、メインで使うためには欠かせません。
DoCoMoへのMNP特典やら、Evernoteプレミアム3年パックなどを使って、ずっとプレミアムユーザーでした。今のところ来年、プレミアムが切れる予定なのですが、久しぶりに価格を見てみると、3000円ほど高くなっていました。
一時期は、7000円ほどの価格だったので、Evernoteの1年あたりのプレミアム料金は、約2000円ちょっとだったので、少し痛手でした。


今では、3年版で9900円↓
それでも、通常のプレミアムの価格だったら、年間4000円なので、まだまだ「買い」ではあります。




checkmark.png  2.The PRODUCTIVITY PACKが、かなりお得かも

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このThe PRODUCTIVITY PACKというのは、EvernoteやPocketなど、有名どころの有料サービスをバンドルにして、格安で提供するというものです。
期間限定ですので、もしも、これらの有料版のサービスを使っているという人は、チャンスです!

通常に今回のサービスを個別で購入するとこれぐらいかかります。

Pocket (4500円/年)
Evernote(4000円/年)
Wunderlist(4300円/年)
Lastpass(1400円/年)
The New York Times デジタル購読(440円/週)


ドル円レートなので、価格は変動はあるものの、およそ10,140円かかることになります。
しかし、これらが、$59.99、日本円にすると約7000円ぐらいで全て手に入れることができるのです。
これらのいくつかをすでにPro版やプレミアムで使っていた人は、かなりお得ではないでしょうか?



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Evernoteは、プレミアムでこそ本領発揮

Evernoteをプレミアムユーザーとして使っていて、全くの不満がありません。
むしろ、自然すぎて、プレミアムユーザーの恩恵を意識しない状態で使っています。しかし、毎月10Gbの容量やPDF検索など、いつの間にかその恩恵を受けています。
このお陰で、とても助かる場面が多いのです。特にPDF検索は、これがないとEvernoteを使う意味が無いというぐらいに使っています。

もしも、まだプレミアムにしていなかったら、ぜひお試しでもやってみたらいかがでしょう?
ちなみに、月450円でできますよ。

こちらから、登録できますよ!
今ならば、プレミアムが1か月分ついてきます。
Evernoteに登録



子どもの言葉を書き留めておくとすごくいいよ!

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情報管理LOGは、今年、本格的に再起動しましたが、その前の更新は2009年と約6年前ぐらいになってしまっています。
その間、実は子どもが生まれたり、仕事環境が大きく変わったりと、ブログ更新どころの騒ぎではなかったのです。
でも、やっと少し心に余裕ができてきたので、いつもはデジタルな話題が多いですが、子育て系のことも、ちょっとずつ書いていこうかと思います。



  
【子どもの言葉を書き留めておくとすごくいいよ!】  
 1.子どもの記録で残しづらいもの
 2.子どもの言葉を記録するといいこと
 3.見返すと面白い!






checkmark.png 1.子どもの記録で残しづらいもの

親になって子どもの成長の記録として、ほとんどの人がやるであろうというのが、写真と動画での記録です。
なので、写真や動画関連のサービスは、ネットも含めてとても多いです。

しかし、実際、日々の記録を取り始めると、「この瞬間!」という時に限って、デジカメがなかったり、スマホがなかったりします。そして、デジカメを手にしたときには、時すでに遅し…という展開は、とても多いです。
また、あとで「あれが、決定的瞬間だったか…。」と気づくというのも実は多かったり。

そう、意外と子どもの記録でこぼれがちなことって多いのです。
例えば、こんなことが記録されづらかったりします。

  ・ちょっとしたハプニング的なもの
  ・子どもの愉快な言動
  ・子どものちょっとした成長





checkmark.png 2.子どもの言葉を記録するといいこと

実際に自分が、ずっと記録しておいて良かったものとして、

子どもの愉快な言動

です。

「そんなものを、記録してどうするの?」と最初は、奥さんに言われたものですが、ところが1年、2年と経つうちに、面白さが倍増していきました。
そして、けっこう重要な記録だということに気づいたのです。

その時、どんな発言をしていたのかというのは、その当時は、ほほえましく思いつつも、それほど重要なことだとは思えないのです。でも、振り返ってみると、その時の言葉こそが、成長の証だったりするのです。




checkmark.png 3.見返すと面白い!

さて、色々言いましたが、実際にどんなことを記録しているのかということを見てもらいたいと思います。



[2013/02/1113:33:50]
「お母さん、紙芝居作ろう! 1つめは、人はなぜみんなお茶を飲まなくてはいけないのか」

[2013/02/0820:40:41]
「お父さん、緑のヒゲ生えてるでしょう」

[2013/02/0120:31:47]
鬼さんは、JRで帰ったんだね。(節分で)

[2013/02/0120:32:15]
ゆるキャラが、いっぱいだね。

[2013/01/1215:12:07]
「赤い丸と赤お星さままで」

[2012/12/1612:42:19]
「選挙って、みんなでお味噌汁を食べるところだよねぇ。」

[2012/12/0807:43:34]
「お月様が、お家に帰るところだよ。お月様ってね。車に乗って帰るの。お日様さんは、その車に乗ってのぼってくるの。」

[2012/11/2808:10:26]
「明日ね、早く起きて、お父さんに手紙書くの。『あそんでくれて、ありがと』って書くの。」




まぁ、第三者が見ても、何のこっちゃ?という感じですが、それを聞いていた親にとっては、たまらないものがあります。
その言葉を読み返すだけで、そのときの情景が蘇ってきます。
なので、時々、読み返えしています。
ビデオほど仰々しくなく、でもその当時を簡単に振り返れる良いツールだと思います。

ちなみに、私はこれをATOK Padに追記する形で保存しています。
そうすることで、Evernoteにも反映できるので、失われることはないかと。



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+ iPhone/iPadの両方に対応




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 記録に残さないと残らない

子どもを育てて感じたことですが、本当に日々成長していきます。
ですから、今日見ていたことが、明日同じように語られるとは限りません。
むしろ、スゴイ勢いで変化していきます。
だから、その一瞬を少しでも切り取って残しておきたいなと思っています。

たぶん、子どものためというより、将来の自分たちのために。
今でさえ読み返すと面白くてたまらないのだから。

「来月やる」リストの力

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前回、Wunderlistについてとりあげましたが、その中で取り上げた「来月やる」というタスクリストについて。

  
【「来月やる」リストの力】  
 1.週次レビューだけでは見通せない
 2.月次レビューの威力







checkmark.png 1.週次レビューだけでは見通せない

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GTDでのタスク管理に取り組み始めてから8年以上経ちます。
未だに完璧というよりは、ちょっと適当な感じで取り組んでいます。
でも、こなれてきて、こうやったらうまくいくというような勘所みたいな感覚ができています。
そんな適当な感じの中でも、必ず週次レビューだけでは、やってきていました。

スマホに切り替える前までは、手帳上でタスク管理をやっていました。
毎週、きちんと週次レビューを行っていましたが、短期のスパンではうまくいっても、中長期的なスパンでは、どうしても抜けてしまうことがありました。
手帳管理時代は、カレンダー上で対応したりとか色々工夫していましたが、どうしても限界がありました。

スマホに切り替えてから、手帳からアプリへタスク管理を移行してから、気付いたのは「毎年」や「毎月」などの定期のタスクを組み込みやすいというのと、週単位以上のスパンのタスクが管理しやすいということでした。

そうやって、中長期のタスクを入れ込んでいくと、週次レビューでは得られなかった「見通しの良さ」から来る、爽快感が得られました。




checkmark.png 2.月次レビューの威力

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GTDの基本の基本は、まずinboxに思いつく限りのタスクを入れ込むところから始まります。
確かに、自分の無意識レベルでの不安感まで、スッキリしてくるのを感じます。

しかし、実際に日々仕事に取り組んでいくと、仕事から生まれる新たな仕事が出てきたり、当初予想し得なかったタスクが発生したりします。
週次レビューで多少そういうタスクへの見通しはできるのですが、実際はタスクの発生を予想できなかったり、自分の見通しの甘さから、サブタスクが発生したりするのです。

そこで、週次レビューの視点の高さから、さらに一段階高いところから、自分のタスク全体を見渡してみるというのが、「月次レビュー」なのです。

実際に月次レビューに取り組んでみると、面白いように、視界が開けてくるのを感じます。
一ヶ月単位で仕事や自分のことを眺めてみると、
「ここは、忙しくなりそうだから、この前の週でもっとやりこんでいこう」とか
「この大型の仕事は、この週とこの週で進めよう」
という取り組み方にまで、考えが及んできます。

そして、付随して、どんどんやるべきことが「見えてくる」のです。
週次レビューというのは、どうしても週単位で見てしまうので、どうしても視点が近視眼的になってしまいます。
そこを、防ぐ意味でも、月次レビューは有効だなと感じます。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 視点の高さを変えるメリット

日次レビューも週次レビューも、日々の仕事を円滑に取り組むためには、欠かせない習慣です。
しかし、上でも書きましたが、どうしても近視眼的になりがちで、自分が本当に成し遂げたいことというよりも、今うまくいくためにしている側面が大きいように思います。
今回は、月次レビューについて書きましたが、年次レビューや半期レビューのように、時間的な視点の高さを変えていくことで、自分がこれから成し遂げたいことに向けて動きやすくなるような気がします。
また、視点を変えることによって、自分のやろうとしていることに対して、「本当にやるべきことなのかな?」など、週次レビューでは考えられなかったことが、見えてきやすくなるメリットがあるなと感じています。







Wunderlistでタスク管理

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Wunderlistを使い始めてから、すでに2年以上経ちました。
今回は、Wunderlistを使ったタスク管理についてです。




  
【Wunderlistでタスク管理】  
 1.Wunderlistとは
 2.どうしてWunderlistなの?
 3.タスクは、全て受信箱へ
 4.タスクの分け方はGTD的に







checkmark.png 1.Wunderlistとは

Wunderlistというのは、iOSでもAndroidでもPCでも使える、マルチOS対応のタスク管理アプリです。
アプリも使用料も基本的には、無料です。

Wunderlist | ToDo リスト、リマインダー、タスク - App of the Year!




iPhoneでの画面は、こんな感じです。

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PCは、Webベースのアプリとなります。そのため、本当にどこからでもアクセス可能です。
外見は、こんな感じ。

2015013013.png


上の入力欄にどんどん打ち込んで、次々に入力していきます。

2015013004.png


1つ1つのタスクに細かな設定も出来ます。

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まずは、期限の設定。ちなみに、「今日」というタスクリストに直接入力すると、自動的に期限が今日になります。

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繰り返しの設定もできます。毎日~毎年だけではなく、(画面では切れていますが)カスタムという項目で3日ごとにとか、4ヶ月おきにという細かなオーダーもできてしまいます。

2015013007.png


もちろん、リマインダーもできます。
時間指定も1分単位で出来ます。

2015013008.png


サブタスクもできます。
自分が試した限りでは、10個以上は普通に登録できました。

2015013009.png


タスクのメモも残せます。
飲み会の会費なんかよくココにメモしたりします。

2015013010.png


登録例としては、こんな感じです。
自分としては、十分な機能だと思っています。これが、無料だなんてすごいわ。

2015013011.png





checkmark.png 2.どうしてWunderlistなの?

自分のタスク管理を考えたときに以下の項目ができることというのが、条件でした。

  1.Windowsでも、iPhoneでも、Androidでも継続して使える
  2.どこから入力しても同期する
  3.期限の設定ができる
  4.繰り返しの設定がこまかくできる(3日おきとか)
  5.リマインダーできちんと通知される
  6.サクサク入力できる


これが、意外に合致するのが少なかったのです。
特に1のマルチOS対応というのは、敷居が高いのか意外と少ない…。

逆にあまり重要視していなかったのが、コンテキストとかかな。
そこまで細かく設定する場面が少ないので。




checkmark.png 3.タスクは、全て受信箱へ

とにかく、タスクが発生したときや、ふと気づいたときに、手近なデバイスのWunderlistの受信箱に入力していきます。
まにかく、まずは受信箱へ。Evernoteでいうところの、「inbox」のような存在です。

そこから、それぞれのタスクリストに分類していきます。
しかし、基本的にはほぼ受信箱のままに放置しています。
タスクの期日の指定さえきちんとできていれば、何の問題もなく「今日」「週」には勝手に分類されます。
あとは、受信箱の中にあるより分類した方が良いもののみ、タスクリストに移動しています。




checkmark.png 4.タスクの分け方はGTD的に

さて、タスクリストですが、私は以下のように分類しています。
見ていただいたら分かりますが、基本的な分類の仕方としては、期日によって分けるというスタイルをとっています。

期日によるタスクリストとしては、「来月やる」「来月より先」「いつかやる」です。
基本的な考え方は、GTDの考え方をベースにしています。
ちなみに「来月やる」と「来月より先」を分けているのは、最低でも一月分のタスクは見通しておきたいと、思っているからです。
それ以外に、人に振ったタスクの完了待ちの「待ち」、そして定期的に行うタスクの「定期」があります。

さらに、どうしても他のタスクリストに割り振ることが難しかった買い物リスト「買うモノ」と、ネットのどうしても読まなければならない文章を入れておく「あとで読む」があります。

この基本的には、時間軸で管理するスタイルをずっとやっていますが、大きく破綻したことは今までのところありません。
週に必ず1回は、レビューしてタスクの追加や変更なども行っています。
Wunderlistは、iPhoneを持ちながら、寝っ転がりながらでもできてしまうのがとてもいいです。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 マルチOS対応のタスク管理アプリは、ブルーオーシャンかもよ?

機能的にもっと優れているタスク管理アプリは、確かにあります。
しかし、総合的に優れているものは、案外少ないのです。特にマルチOS対応というのは、本当に少ない。
それと、見た目の良さや、触ったときの感触というのも、日々使うものだけに大事な要素です。そういう意味でも、Wunderlistは未だに満足しています。
さて、そう考えると、マルチOS対応のタスク管理アプリというのは、まだブルーオーシャンなのかも。



GTDって何?って人は、デビット・アレンの「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を、それよりももう少し先のクラウド連携を探っているならば「クラウド時代のタスク管理の技術」あたりが、オススメです。



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