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Apple TVで写真を拡大する方法

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【 Apple TVで写真を拡大する方法 】  

 1.Apple TVでは、写真モードになってしまう?

 2.写真モードにしなくする方法

 3.アプリでクリアする






checkmark.png 1.Apple TVでは、写真モードになってしまう?

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Apple TV使っていますか?
すごく、便利ですよね。ChromeCastとか出ていますが、一歩上手な印象を持っています(つながりやすさとか、スムーズさとかね)。

さて、そんな便利なApple TVですが、不満な点として、カメラロールの写真を映そうとすると、勝手に写真モードのような状態に移行してしまうにです。
そうなると、写真の拡大や縮小が、できなくなってしまうのです。
※どうやら、iOS7以降からの仕様のようです。

でも、写真を見せたいときって、一部分を拡大して見せたいというときもありますよね?

すごく、使いやすい反面、ちょっとしたお世話な機能が、裏目に出てしまうのです。






checkmark.png 2.写真モードにしなくする方法

さて、そういう場合、どうやって回避するかということですが、2つ方法があります。

1つ目の方法は、写真モードの時に、一度AirPlayを解除して、コントロールセンターからもう一度、AirPlayでつなぎ直すと回避できます。

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ただし、この方法は、途中他のアプリに切り替えてしまったりすると、無効になってしまうという弱点があります。






checkmark.png 3.アプリでクリアする

そこで、2つ目の方法は、アプリで回避するです。

とはいえ、iPhotoなどのアプリであっても、写真モードに突入してしまうので、限られたアプリになってしまいます。

それは、Documentsというアプリを使うのです。

Documents 5 – 高速 PDF リーダー、メディアプレーヤー、ダウンロードマネージャ
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス




このアプリは、このようにカメラロールにもアクセスできるのです。
「写真」から「カメラロール」へ!

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AirPlayでApple TVに接続し、Documentsを立ち上げてカメラロールの写真にアクセスすると、写真モードにも突入せずに、拡大や縮小も行えます。
拍子抜けするほど、簡単に突破できます。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Apple TVは便利だが、要望も多いぞ

かれこれ、現在のApple TVが出てから随分経ちます。
Appleの発表のたびに、今回こそは新しいApple TVが出るか!と注目するのですが、なかなか出る様子がないです。

そんなApple TVを、すごく便利に使わせてもらっていますが、やはり要望したいことも多いです。
一番対応してほしいのは、無線LANを内蔵したモデルですね。
同一無線LANでないとつながらないのは仕方ないとして、せめてApple TV自身にルーター機能があれば、もっと気楽に使えるのに、と思うのです。

例えば、もしも、無線LANを内蔵していたら、プレゼン会場にApple TVとiPhoneを持っていき、プロジェクターにつなぐだけで、プレゼンの準備が整ってしまいます。

mStickのように小型化し、HDMI端子に直接させるようになったら…とか。

要望を挙げていったらきりがない感じですが、それほど使い勝手のあるデバイスであるということの証でもあるのかな?とも思います。





情報管理LOG的付箋の持ち運び方

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R-styleで有名な倉下さんが、Google+で「付箋をどのように持ち運んでいるのか?」という記事をあげていました。今回は、情報管理LOGでは、こうしているよ!
という勝手に返歌記事です。


  
【 情報管理LOG的付箋の持ち運び方 】  

 1.付箋を外で使う場面は多い

 2.手帳に入れる

 3.カードケースに入れる







checkmark.png 1.付箋を外で使う場面は多い

今回の記事は、R-styleでおなじみの倉下さんの記事に相乗りさせていただいています。

Google+で倉下さんが、このような記事を発信していました。

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うむ、すごく興味ある!
ブログの記事はこちら↓

R-style » 付箋の持ち運びはどのように
R-style » 付箋の持ち運びはどのように




私自身、すごく付箋が大好きで、常に持ち歩いているものの一つが付箋なのです。
実際、ちょっとしたメモなどは、手帳に書かずに付箋に書くことも多いです。
(手帳は、アーカイブしたい情報を書くことが多い)
また、本を読んでいてブックマーク代わりに使ったり、お礼の言葉を書いて貼ったり、言づてを書き残すのにも使っています。実に使える場面が多いやつが、付箋なのです。






checkmark.png 2.手帳に入れる

さて、「どのように持ち運んでいるのか?」ということでしたので、2つご紹介したいと思います。

1つ目は、手帳に入れるです。
私が愛用しているアッシュフォードのCLAPという手帳の中に付箋を常備しています。

GurisノートからASHFORD(アッシュフォード)に切り替えた - 情報管理LOG

実際は、こんな感じ。

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下敷きの部分に付箋を貼っておいて、いつでも取り出せるようにしています。
この手帳の付箋は、気づいたことやタスクなどを書いておき、あとでWunderlistに入れたり、するための情報の仮置き場的な使い方をしています。

また、上の2種類のフィルム付箋は、手帳にブックマークするための付箋です。





checkmark.png 3.カードケースに入れる

もう一つは、かれこれ15〜16年前ぐらいに、無印良品で買ったカードケースに付箋を入れて常に携帯しています(物持ちが良いのです)。
この型のカードケースが、無印良品からなくなってしまって、大変悲しんでいたのですが、ダイソーでほとんど同じものを発見して、少し安心しています。とはいえ、ものすごく丈夫なので、ほとんど困らないんですけどね。

さて、そのカードケースにこのように、付箋を入れています。

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ノート型の付箋と、ミニ付箋を入れています。
これは、カバンやポケットなどに忍ばせておき、いつでも取り出せるようにしています。
ノート型の付箋とはいえ、7.5cm×5cmというハーフサイズなのですが、これが実に、このカードケースにぴったりなのです。
このノート型の付箋は、手帳が取り出せないときの、簡易メモや言づて、ネタ帳、タスクの書き出しなどに使っています。

ちなみに、蓋の方にあってあるのは、「スイッチ! ― 「変われない」を変える方法」という本に書かれていた、物事を変えるために必要な3つの要素をいつでも見られるようにしています。
イヤでもメモを取るときに見てしまうので、いつの間にか脳に染みついてしまいます。







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 絞ってシンプルに

かれこれ、付箋に関しては、このスタイルを10数年やっています。
その間に手帳は、どんどん切り替わったりしましたが、基本のスタイルは変わらずにやっています。また、カードケースの方に至っては、全く変わらずに使い続けています。

その時々で、ほんの少しずつ使い方が変わることも多少はありましたが、ほぼ一貫してこのスタイルでやっています。
割と飽きっぽい自分が、自然に続けられたというのは、極めてシンプルに徹したことが要因かな?と思っています。

付箋は、日常的に使うものだからこそ、いつでもすぐに使える状態にしておきたいですね。





複数のクラウドサービスをまたいで、ファイルの移動やコピーをする

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複数のクラウドサービスを使い分けしている人は、かなり多いのではないでしょうか?
今回は、そういう人が、知っているとすごく楽になるアプリの紹介です。


  
【 複数のクラウドサービスをまたいで、ファイルの移動やコピーをする 】  

 1.クラウドサービスをまたいでファイルをやりとりする

 2.ここでもFolder Plus

 3.端末だけでクラウドサービスを操作する






checkmark.png 1.クラウドサービスをまたいでファイルをやりとりする

例えば、Googleドライブでファイルを作成して、それをDropbox経由で他の端末から見たい、というような場合、以下のような流れになるかと思います。

Googleドライブでファイルを作成→ファイルをエクスポート→
Dropboxにアップロード→他の端末で閲覧


この一度「ファイルをエクスポート」しなくてはならないというのは、スマートではありません。
もしも、いきなりGoogleドライブから、Dropboxへファイルをコピーをすることができたら、かなりラクですよね。

もっと、変態的な使い方としては、Dropboxに保存している画像やテキストを、Googleドライブで作成したファイルに貼り付け。それを、オフィス形式でエクスポートし、OneDriveに保存する。みたいなことを、自然にできはしないか?
普通にやったら、かなり手順が多くなり、煩雑でやってみたくはないでしょう。

しかし、前回、紹介したFolder Plusというアプリを使えば、それほど煩雑ではなくできてしまいます。






checkmark.png 2.ここでもFolder Plus

さて、前回ご紹介した「Folder Plus」というアプリですが、今回も大活躍ですよ。

Dropboxからの画像一括ダウンロードは、Folder Plusがいい感じ - 情報管理LOG


File Manager - Folder Plus
カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化



前回は、Dropboxの画像を一括ダウンロードするという内容でした。
しかし、それだけではなく、各クラウドサービス間の連携も行えるのが、このFolder Plusなのです。

Folder Plusは、以下のクラウドサービスと接続できます。

Dropbox
Google Drive
Box.net
iCloud
OneDrive


これらのクラウドサービス同士のファイルのコピーや移動、ファイル作成(テキストやドロー、写真)などが、できるのです。






checkmark.png 3.端末だけでクラウドサービスを操作する

それでは、さっそくやってみましょう。
まずは、Googleドライブからファイルをコピーし、Dropboxに貼付をしてみましょう。

Googleドライブにアクセスして…

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右上の「Edit」をタップして、複数ファイルを選択します。そして、下の方にあるコピーのアイコンをタップ。

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続いて、Dropboxにアクセスします。
その間、ずっと右下の所に「Copy to this folder」と表示されていますが、気にしない。

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コピーしたいDropboxのフォルダにアクセスできたら、先ほどの右下にある「Copy to this folder」をタップ!

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すると、コピーされていきます。

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Googleドライブのファイルが、Dropboxのフォルダにコピーされました。
簡単ですね。

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ちなみに、ファイルの移動は、コピーのアイコンの左側にあるアイコンをタップするとできます。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これで、クラウド間の連携はラクになった!

様々なクラウドサービスを利用していると、一体どこに保存したのか、分からなくなってしまうときがあります。
また、クラウドサービスによって、得意不得意があるので、
「このサービスでは、こういうことをやって、こちらではこういう加工をするために使う」
というような、使い分けも発生していきます。

例えば、リアルタイムコラボレーションならば、Googleドライブが強いので、協同作成をそこで行い、最終的にはPCで作業しつつ共有をかけていくためにDropboxを使う。という用途も出てきます。
そういうときに、端末のみで、クラウドをまたいでファイルを扱えるのは、すごく楽なのです。

以前は、Cloud Onというアプリもあったのですが、今は無くなってしまったので、このFolder plusが、良いかなと思います。
きっと、これから、クラウド間を行き来することが増えてくるだろうと思われるので、準備しておくのも悪くないかもですよ?


Dropboxからの画像一括ダウンロードは、Folder Plusがいい感じ




  
【 Dropboxからの画像一括ダウンロードは、Folder Plusがいい感じ 】  

 1.Dropboxのアプリは、一括ダウンロードできない

 2.File Manager -Folder Plusは、マルチクラウドクライアント

 3.Dropboxから一括ダウンロードする方法







checkmark.png 1.Dropboxのアプリは、一括ダウンロードできない

少し前に出先でiPad miniでプレゼンを作らなければならないことがありました。
事前にPCから素材になる画像や写真をDropboxに入れておいたので、安心していたのですが、一々一枚ずつダウンロードしながらやるのは面倒なので、一括ダウンロードしようと試みました。
しかし、Dropboxアプリでは、何をしても2つ以上のファイルを一度にiPad上にダウンロードすることができませんでした。





これには、正直かなり参ってしまいました。

PC同士だと、ファイルの出し入れは一発でできるのですが、iPadのアプリだと全く融通が効かないというのは、想定外だったのです。
一枚一枚、手作業でダウンロードしていくしかないか…とあきらめていたときに、ふとあるアプリを思い出しました。
それが、今回ご紹介するFile Manager -Folder Plusというアプリです。






checkmark.png 2.File Manager -Folder Plusは、マルチクラウドクライアント

さて、まずFile Manager -Folder Plus(以下、FFolder Plus)は、マルチクラウドクライアント対応のファイルマネージャーアプリです。

File Manager - Folder Plus 2.5.2(無料)



AppStoreで確認




対応しているクラウドサービスは、以下の通りです。

Dropbox
Google Drive
Box.net
iCloud
OneDrive


まぁ、これぐらいあれば大丈夫か、レベルです。

さらに、Zipファイルの解凍や圧縮に対応していたり、USBやWi-Fiでのファイルの受け渡しができたりと、なかなかの高機能ぶり。
1本持っておいても、損はないです。







checkmark.png 3.Dropboxから一括ダウンロードする方法

さて、困ったときの、Folder Plus頼みということで、Dropboxから一括ダウンロードしてみましょう。

Folder Plusを立ち上げると、接続しているクラウドサービスの一覧が出てきます。

接続の仕方は、左下にある+マークをタップ。





出てくるサービス一覧の中から、Dropboxを選択します。





もしも、DropboxがiPhoneの中に入っていれば、認証だけで済みます。すごく、ラク。





接続されたら、タップしてDropboxの中にアクセスしましょう。
ダウンロードしたいファイルを見つけたら、「Edit」をタップ。






ダウンロードしたいファイルを全て選んだら、右下にある神殿のマークをタップします。
この神殿のマークが、カメラロールへの保存になります。


あとは、ダウンロードされるのを待ちましょう。といっても、すぐに完了します。









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 Dropboxも対応してほしい

少量のファイルの受け渡しにDropboxを使うようになってから、ほとんどUSBメモリを使うことがなくなりました。
しかし、これは当然実装しているだろう…と思うような機能が、意外になかったりします(Zipの圧縮&解凍とかも)。今回の複数ファイルの一括ダウンロードなども、当然のごとく実装してもらいたい機能ですよね。

とはいえ、このFolder Plusは、なかなか便利で使う場面が多いです。
実は、まだまだ使える機能が、満載なのです。
というわけで、次回もFolder Plusについてです。






Chromeは、通知センターから開くとかなり便利だ

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【 Chromeは、通知センターから開くとかなり便利だ 】  

 1.通知センター対応になったiPhone版Chrome

 2.URLをコピーからの起動がすごくラク!

 3.かなりの時間を短縮できるぞ






checkmark.png 1.通知センター対応になったiPhone版Chrome

先日の記事で、iPhone版Chromeが、通知センターに対応したということを書きました。
この通知センター対応によって、音声検索や新規タブを開くなどを、通知センターから行えるようになったのです。

Chromeを通知センターに入れると音声検索できるぞ! - 情報管理LOG
Chromeを通知センターに入れると音声検索できるぞ! - 情報管理LOG




しかし、スプレッドシートから、スケジュール登録をするスクリプトを書いてくださっている冬木照さんから、こんなご指摘をいただきました。

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なに!?それは、知らなかった。
早速、試してみましょう。






checkmark.png 2.URLをコピーからの起動がすごくラク!

では、まずはURLをコピーしてみます。

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それから、通知センターを開いてみると…
おぉ!Chromeのウジェットの下の方に、「コピーしたリンクを開く」とあるではないですか。

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タップしてみると、Chromeの新規タブでコピーされたURLが開かれました。
これは、便利かも。

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checkmark.png かなりの時間を短縮できるぞ

冬木照さんが、指摘しているように、今までChromeでリンクを開くときに、

共有→URLをコピー→Chrome開く→新規タブを開く→URLを張り付け→開く

これが

共有→URLをコピー→通知センター→リンクを開く

これだけになるので、かなりの簡略化できますね。





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 Chromeは、メインブラウザでもいけるかも

PCのメインブラウザは、Chromeに切り替えてからかなり経つのですが、モバイルの方は、スマホに切り替えてから、未だに定まっていない状況です。

iPhoneにしてからも、Safari、Sleipnir、Chromeと定まらないまま、状況に応じて使い分けている状況が続いています。
そろそろ、軸足を定めていきたい感じでもあるのですが、いまいち決定打に欠ける感じは否めません。

しかし、ここに来て、音声検索、PCとの連携、通信量の削減機能など、強力にChromeの存在感は増している気がします。


Chrome - Google のウェブブラウザ
カテゴリ: ユーティリティ




Swarm(Foursquare)でチェックインした履歴をGoogleカレンダーに表示すると最高のログになる

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【 Swarm(Foursquare)でチェックインした履歴をGoogleカレンダーに表示すると最高のログになる 】  

 1.SwarmのチェックインをGoogleカレンダーに入れる方法

 2.Googleカレンダーでチェックイン履歴を見られるとすごさ

 3.簡単チェックインには、Quickin







checkmark.png 1.SwarmのチェックインをGoogleカレンダーに入れる方法

皆さんは、Swarm使っていますか?
以前は、Foursquareと呼ばれていたアプリですが、昨年、FoursquareとSwarmという2つのアプリに分かれてしまいました。チェックイン機能だけを取り出したアプリが、このSwarmなのです。

Swarm by Foursquare
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 旅行



さて、このSwarmですが、自分が行った先々でチェックインしていくと、どこに行ったのかの履歴が残ります。しかし、このSwarmのチェックイン履歴が、すこぶる見づらいのです。せっかくのログなのに、これほど使い勝手が悪いと辟易してしまいます。

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しかし、このチェックイン履歴を超使いやすくする方法として、Googleカレンダーに表示する方法があるのです。

それでは、そのやり方です。

1.Foursquareにログイン
Foursquareのサイトに行って、ログインします。

Foursquare
Foursquare





2.履歴にアクセスする
Foursquareの履歴にアクセスします。
こちらから行くことができます。

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3.RSS/ICS/KMLにアクセスする
ちょっと分かりづらいのですが、右下にあるRSSアイコンのRSS/ICS/KMLをクリック!

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そうすると、自分のチェックイン履歴のRSSフィードにアクセスできるところに行けます。

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4.GCALからGoogleカレンダーにインポートする
一番下にGCALというリンクがあると思います。
それを、迷わずクリックします。

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Googleカレンダーにインポートするするか聞かれますので、「OK」をします。

すると…その他のカレンダーにFoursquareが追加されます。
これで、Googleカレンダーにチェックイン履歴が表示されるようなります。

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checkmark.png 2.Googleカレンダーでチェックイン履歴を見られるとすごさ

さて、実際にGoogleカレンダーで見てみると、このようになります。
一応、他のカレンダーを非表示にしてあります。

月別カレンダーだとこんな感じ。

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週別カレンダーだとこんな感じ。

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クリックすると、このように詳細も表示されます。
さらに、「地図」をクリックすると、Googleマップで地図も表示されます。
これは、すごいですよね。

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私は、普段は、このFoursquareのチェックイン履歴のカレンダーは、非表示にしてあります。しかし、「あの日、どこに行ったっけ?」というときに、表示すると、時間も場所も全てきちんと表示されるので、最高のログになるのです。
何よりも、本家のFoursquareでは、単にタイムラインでしか表示されませんが、カレンダー上に表すことができるのは、見やすさ、使いやすさ、という点でも上回っていますね。







checkmark.png 3.簡単チェックインには、Quickin

さて、Swarm(Foursquare)を使う上で、大変めんどくさいのが、チェックインです。
チェックインするためのアプリで、チェックインしづらいというのも、どうなの?って感じですが、Swarmと連携するアプリよりも、Quickinというアプリを使っています。

QuickIn
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ナビゲーション




これが、Quickinの画面です。
その付近にある施設一覧が表示されるので、タップしてチェックインします。

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その時に、SNSにも同時に投稿できます。
私は、非公開のTwitterにも投稿するようにしています。それを、Twilogというサービスを使って、Evernoteに1日1ノートにして送っています。

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Twilog - Twitterのつぶやきをブログ形式で保存
Twilog - Twitterのつぶやきをブログ形式で保存








 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 カレンダーもまたライフログ

Evernoteを使っていて、色々不満足なことがあるのですが、大きな不満足な点の一つに日付によるノート管理がしづらいということがあります。
そのため、ライフログを振り返るのも、色々工夫が必要だったりします。

そういう意味でも、このGoogleカレンダーによる管理は、ある側面では大変よくできたライフログだと思っています。

さらにいえば、カレンダーはミニマルなライフログともいえます。
様々な約束事や予定は、過去を振り返ると、自分の足跡そのものではないでしょうか。
カレンダーを一種のライフログと考えると、何年分も蓄積されているGoogleカレンダーは、宝の山かもしれませんね。



Chromeを通知センターに入れると音声検索できるぞ!

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先日アップデートしたChromeが、なかなか素敵な機能を搭載しましたよという話です。



  
【 Chromeを通知センターに入れると音声検索できるぞ! 】  
 1.Chrome最新版は、通知センター対応に

 2.通知センターから音声検索ができる!

 3.タブの追加も試してみる






checkmark.png 1.Chrome最新版は、通知センター対応に

先日、Chromeがバージョンアップしました。
そのバージョンアップの中で、Chromeが通知センターに対応しました。

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では、追加してみましょう。
通知センターの下の方にある「編集」をタップ。

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そうすると、ゾロゾロと通知センターに対応しているアプリ名が並ぶので、その中からChromeの+から追加します。

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checkmark.png 2.通知センターから音声検索ができる!

さて、では通知センターに追加されたChromeを見てみましょう。
こんな感じに「タブを追加」と「音声検索」2つの項目が追加されているのが分かるはずです。
その「音声検索」をタップすると…。

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このように、音声による検索の受付が始まります。

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なので、何か話してみましょう。
何のひねりもなく「おはようございます」と話してみました。
すると、さすがGoogle!抜群の精度で変換してくれます。

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そして、話し終わったなというタイミングを察してくれて、Chromeによる検索が行われます。
検索結果は、こんな感じ。

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checkmark.png 3.タブの追加も試してみる

ついでに、「タブの追加」も試してみましょう。

先ほどの通知センターから「タブの追加」もやってみましょう!
「タブの追加」をタップします。

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すると、またChromeが立ち上がって、きちんと新規タブが開かれました。
Googleの検索画面がトップなので、これも便利ですね。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleの音声認識だけを切り離してくれないかなぁ…

個人的には、iPhoneのSiriよりも、Googleの音声認識の方が精度が高いように思っています。
Siriだと、すぐに「その情報は、見つけられませんでした…」という残念な返答が返ってくることが多いように感じるのです。
また、音声認識の精度も、ちょっとイマイチ感が漂っています。

しかし、Googleの音声認識は、世界中から日々蓄積される音声データを解析しているであろうことから、かなりの精度の高さを感じます。誤認識が、かなり少ないように感じるのです。

もしも、キーボードの一つとして、この音声検索だけを出してくれないかなぁと思ってしまいます。
または、他のキーボードに簡単に組み込めるようにならないかなぁ…。
ATOKあたりに組み込まれれば、最強過ぎなんですけどね。
GoogleかATOKの中の人!お願いします。


ATOK for iOS -日本語入力キーボード
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化



Facebookの投稿をEvernoteにストックする方法

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Facebook使っていますか?
私は、頻繁ではないものの、自分の近況をアップしたり、友人たちの様子を見たりするのに使っています。
今回は、そんなライフログの一面を持つ、FacebookをEvernoteにストックしておくための方法についてです。


  
【 Facebookの投稿をEvernoteにストックする方法 】  

 1.FBログとFacebookを連携させる

 2.Evernoteとも連携させる

 3.自動的にEvernoteに取り込まれる設定をする






checkmark.png 1.FBログとFacebookを連携させる

FacebookをEvernoteにストックする方法としては、IFTTTなどいくつかサービスがあるのですが、私が使っているのは、FBログというWebサービスを使っています。

FBログ- Facebookのつぶやきを保存してくれるサービス
FBログ- Facebookのつぶやきを保存してくれるサービス




このFBログとは、自分のFacebookのタイムラインをブログのように表示させることができるというものです。
しかも、コメントや「いいね!」まできちんと取り込まれるので、クローズドなFacebookを他のサービスに連携させやすくなるのです。

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さて、実際にやってみます。

まずは、FBログにアクセスします。

Facebookでログインを促されるので、そのままログインしてしまいます。

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あとは、FBログに反映されるのを待つだけです。
量が多いと、反映されるまでしばらく待たされます。

こんな風に反映されます。

2015042003.png

「いいね!」やコメントなども、全て反映されています。
一般の人に公開されてしまうんじゃ…と心配しなくても大丈夫です。

非公開設定があるので、他の人には見られません。
設定方法は、「アカウント設定」→「プライバシー設定」でできます。

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checkmark.png 2.Evernoteとも連携させる

さて、このFBログの真骨頂は、Evernoteとの連携です。
標準で対応しているので、とてもラクです。

この設定も先ほどと同じように「アカウント設定」→「Evernoteの設定」で、できます。

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①Evernote投稿用のアドレスを打ち込みます。
 Evernoteクライアントの「ツール」→「アカウント情報」から確認できます。
 iPhoneの場合は、「設定」→「全般」→「Evernoteメールアドレス」から確認できます。

 ○○@m.evernote.com

 こんなアドレスですね。

②事前にEvernote側でFBログを受け取るためのノートブックを作成しておきます。それを、ここで指定しておきます。

③今後、Facebookの投稿を自動的にEvernoteに送るかどうかの設定ができます。


個別でFacebookの投稿をEvernoteに保存したいときは、「Evernoteに送る」というボタンを押します。すると、あっさり送られます。

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確認してみると…きちんと送られていますね。

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checkmark.png 3.自動的にEvernoteに取り込まれる設定をする

個別の投稿を1つ1つ送るのも良いのですが、どうせならば自動的に送る設定をしておけば楽ですね。

先ほど紹介したように、「アカウント設定」→「Evernoteの設定」にある「自動追加」をきちんと設定しておきましょう。
そうすると、Facebookで投稿する度に、自動的にEvernoteに追加されていきます。

ただし、時々、FBログから送られてこないときがあります。
その時は、「アカウント設定」の右側にある「つぶやきを再取得」をクリックすると、再び読み込まれていきます。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Facebookもライフログの一部としてストックしておく

Facebookに投稿した内容は、もちろんライフログの一部ですが、その後についたコメントややりとりなども、ライフログの一部だと思っています。
「あのときは、こんな方々と交流があったな」
などと振り返ると、様々な気づきが得られたりします。
そういう意味でも、Evernoteにストックしておく意味はあると思います。

また、Evernoteにあれば、ライフログを一括して検索することもできますしね。




Evernoteの目次ノートをショートカットに入れればいいんじゃない?

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すごく久しぶりのEvernote関連の記事です。この機能、つい最近まで気づかなかった…。


  
【 目次ノートをショートカットに入れればいいんじゃない? 】  
 1.目次ノートとは?

 2.大量にあるけど再利用したいノートは、目次ノート化すればいい

 3.ショートカットに登録するともっといい







checkmark.png 1.目次ノートとは?

さて、久しぶりのEvernote関連の記事です。
今回は、「目次ノート」についてです。

みなさん、「目次ノート」って知っていますか?
私は、つい最近まで存在を知りませんでした…。
しかし、これはかなり使えるやつなので、紹介いたします。

まず、目次化したいノートを複数選択します。

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そうすると、出てくるメニューの「目次ノートを作成」をクリック!

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あっという間に「目次」という名のノートが作成されました。

2015041903.png



見てみると、それぞれのノートリンクが貼られています。
もちろん、クリックすると、そのノートが開かれます。






checkmark.png 2.大量にあるけど再利用したいノートは、目次ノート化すればいい

例えば、情報管理LOGの場合、行きたい店リストや、読みたい本リスト、議事録など、かなりの量になってしまっているノートブックがあります。

行きたいラーメン店リスト…。

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これも、目次ノートにすると…サクッとお店毎のリストができあがります。
お見せできなくて、すみません。

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こんな風に大量にあって、活用しづらくなっているノートは、目次ノートにしてしまうと、すっきりする上、あとはアーカイブしてしまえばいいので、気分的にもスッキリします。






checkmark.png 3.ショートカットに登録するともっといい

さて、作成した目次ノートですが、それで終わりにするのではなく、ショートカットに登録してしまいましょう。
Evernoteのショートカットは、iPhoneからでも操作がしやすく、見たいノートに簡単にたどり着けるので、けっこう重宝しています。

ショートカットへの登録の仕方は、PCからはノートをショートカットの項目にドラッグするだけでできます。

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iPhoneでは、目次ノートを開いて、「ショートカットに追加」をタップすれば、ショートカットに追加されます。簡単。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 目次ノートは、ノートを死蔵させない仕組みかも

ノートリンクについては、以前から色々と活用していましたが、目次ノートがこんなにも簡単に作成できるとは、本当につい最近まで知りませんでした。

でも、この目次ノートがあれば、大量のノートに埋もれてしまっていた、情報価値の高いノートを死蔵させずに済みそうです。

少なくとも、インデックスがあることで、その情報にたどり着きやすい(または目に付きやすい)状況を作ることが可能になるのです。
Evernoteを活用していくと、どんどんノートがたまっていき、結果として死蔵されてしまうということが少しずつ生じてきていました。それの解決策の1つになるかもしれませんね。



一瞬で!画像を簡単にPDF化する

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以前の記事で、手帳をScanSnapでjpg形式でスキャンして、最終的にPDFにまとめるということを書きました。
今回は、私の大好きな単機能ソフトの紹介です。



  
【 一瞬で!画像を簡単にPDF化する 】  

 1.画像を1つのPDFにまとめる

 2.「画像梱包」の使い方






checkmark.png 1.画像を1つのPDFにまとめる

以前の記事で、手帳をスキャンして、PDF化するという記事を書きました。

手帳とScanSnapの連携 2015年.ver - 情報管理LOG


あえて、最初はjpg形式でスキャンしておき、半年に1回のペースでPDF化しています。
これには、いくつか理由があるのですが、画像を元にPDF化すると、そのファイル名がページ名になるので、あとで検索しやすくなったりとか、上記の記事でも書きましたが、大きさの違うものでも(付箋や様々なメモ用紙でも)、PDF化すると1つにまとめておけるという利点もあるのです。





checkmark.png 2.「画像梱包」の使い方

さて、そこで活躍するのが、今回紹介する「画像梱包」というソフトです。
このソフトは、画像をPDF化するだけという、実に単純明快なソフトなのです。

では、使い方を見ていきましょう。

ダウンロードは、下記のサイトから行ってください。

画像梱包の詳細情報 : Vector ソフトを探す!
画像梱包の詳細情報 : Vector ソフトを探す!





立ち上げると、いきなり設定画面ぽい感じです。

2015041801.png



使い方ですが、これが本当に超簡単で、ただ単に複数枚の画像をこのソフトにドラッグ&ドロップするだけで、できてしまいます。

2015041802.png



保存する場所を聞かれるので、保存したい場所を指定して、ファイル名をつけて保存します。

2015041803.png



ほい!できました!
簡単すぎて、ウソみたいです。

2015041804.png


一応、機能解説しておきます。

2015041805.png

①タイトルを付けられます。しかし、別に空欄でも問題なし。その場合は、ファイル名がタイトルになります。

②サブタイトルを付けられます。これも、空欄でも問題なし。

③作者。必要なら付けてください。そうでなければ、空欄でOK。

④画像が、JPGの場合の圧縮率を指定できます。



2015041806.png

⑤アウトインを埋め込むか、サムネイルを埋め込むかを指定できます。特に指定の無い場合は、両方セットされます。

⑥パスワードをかけることができます。意外に便利。

⑦保存場所を指定することができます。画像をドラッグする前に、チェックをつけておくとよいです。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ひとまとまりにしておける便利さ

手帳をスキャンし、画像として保管するだけではなく、PDF化することで一気に利便さが上がります。
1年間で100枚ほどにもふくれあがる手帳のスキャン画像でも、PDFにしてしまえば、1つのファイルとして扱えます。
5年分でも5つのファイルだけで済むのです。

さらには、ブックマークやしおり、注釈や書き込みなど、PDFだからこそできる機能が付加されるのです。
一昔前だったら、PDFは嫌われるることも多かったですが、今や汎用的にデバイスを選ばずに閲覧できる形式として、一般的になりました。

このソフトを一本持っておくだけで、サクッとPDF化できるので、HDDに忍ばせておいても良いのではないでしょうか?



Google連絡先への一括登録する方法

2015041600.png



Googleカレンダーへの一括登録をするスクリプトを書いた、+冬木照さんが、新しくGoogleの「連絡先一括登録」を公開しました。
そこで、最速レビューをしたいと思います。



  
【 Google連絡先への一括登録する方法 】  

 1.Google連絡先は、インポートに対応しています

 2.スクリプトをコピーする

 2.連絡先を登録する







checkmark.png 1.Google連絡先は、インポートに対応しています

Androidを使っている方は、特にGoogle連絡先を多用しているのでは無いかと思います。
また、iPhoneを使っている人も、標準の連絡先をGoogle連絡先と同期している方も多いのではないでしょうか?

さて、そんなアドレス帳の要とも言うべき「Google連絡先」ですが、実はインポートに対応していることを知っている人は、意外に少ないような気がします。

連絡先を CSV ファイルとしてインポートする - Google Apps ヘルプ
連絡先を CSV ファイルとしてインポートする - Google Apps ヘルプ




CSVファイルを読み込ませることで、一括登録ができるのです。
私も大量に登録する際は、エクセルで項目をつくって、ちまちまやっていました。

しかし、またしても+冬木照さんが、新しいスクリプトを公開したのです。

2015041613s.png

これが、新しいGoogle連絡先にGoogleスプレッドシートから一括登録をするスクリプトです。

連絡先一括登録 ver.1.1

※2015年05月29日リンク修正しました。



checkmark.png 2.スクリプトをコピーする

さて、では実際にそのスクリプトを導入する手順から。

1.Googleスプレッドシートにアクセスする
まず、先ほどのリンクから、「連絡先一括登録 ver.1.0」にアクセスします。



2.コピーを作成する
「ファイル」→「コピーを作成」で自分のスプレッドシートにコピーを作成します。

2015041601.png


ドキュメントのコピーでファイル名を変更することができるので、自分の好きな名前に変更して構いません。
2015041602.png



3.グループの更新をする
自分のスプレッドシートにコピーした方は開いておき、コピー元は閉じてください。
次に「自動処理」→「グループの更新」をします。
これは、連絡先のグループをこのスプレッドシートに反映させるための手続きになります。

2015041603.png



4.承認する
初めてやるときには、「承認」を求められますので、「続行」を押してください。
2015041604.png


許可を求められますので、「承認」をクリック。
2015041605.png


そうすると、「グループの再読込」を促されるので、何も考えずに、「はい」をクリック。
2015041606.png


とりあえず、これで準備は整いました。「OK」を押しましょう。
2015041607.png






checkmark.png 3.連絡先を登録する

それでは、いよいよGoogle連絡先に一括登録をしてみましょう!

1.必要事項を入力する
まずは、スプレッドシート上にある空欄に入力していきます。
右側の列に自分の連絡先のグループが、反映されているのが分かるかと思います。下の画像では、Myコンタクトのみしか表示させていませんが、さらに右側には、自分の登録しているグループ名が並んでいるはずです。
なので、自分が登録したい連絡先が、どのグループに所属させたいかを複数選ぶことができるのです。

※下の画像は小さいですが、クリックすると大きな画像が出ます。
2015041608.png


2.登録する
入力が終わったら、いよいよ登録です。
「自動処理」→「登録」をクリック!

2015041614.png


「連絡先の登録を行いますか?」と聞かれますので、もちろん「はい」を選択。

2015041609.png


すると、ほぼ一瞬で(大量な場合は、若干時間がかかりますが)登録が完了します。
このように、処理件数がきちんと表示されれば、大丈夫です。

2015041610.png


それでは、実際に登録されたか、確認してみましょう。

2015041611.png
2015041612.png


できましたね。
ものすごい、あっさりできてしまうので、超らくちんです。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleスプレッドシートには、無限の可能性が詰まっている!

以前、記事にした

これは画期的!GoogleスプレッドシートからGoogleカレンダーにスケジュールを一括登録する方法 - 情報管理LOG

では、Googleスプレッドシートから、Googleカレンダーに一括登録をしました。
このGoogleスプレッドシートを使用することによって、Googleのサービスの横の連携を圧倒的に強化することができるのです。(というか、スクリプトなんだけど)

今までエクセルでちまちまやっていたことが、圧倒的に簡略化されていくだけではなく、さらにその上をいく機能を持たせられるところに、未来を感じます。

実は、この記事は、単発ではなく、さらなる発展が待っています(^^)

次回は、さらにGmailの予約送信やGmailの差し込み送信なども、ご紹介していきたいと思います。
それにしても、サクサクと新手を出してくる+冬木照さんすごすぎです。


【関連記事】
これは画期的!GoogleスプレッドシートからGoogleカレンダーにスケジュールを一括登録する方法
GoogleスプレッドシートからGoogleカレンダーにスケジュールを一括登録がバージョンアップ!
Googleカレンダーに一括でスケジュールを登録する方法

ライフログをとるためのツール紹介

2015041500.png


前回に引き続き、ライフログ初心者のためのライフログ入門記事(その2)です。

今回は、実際にライフログを始めるためのツールの紹介です。
情報管理LOGが、実際に使用しているツールで初心者にお勧めできるものを、厳選してみました。



  
【 ライフログをとるためのツール紹介 】  

 1.自分のやったことを記録するためのツール

 2.どこに行ったかの記録するツール

 3.ネット上での記録するツール

 4.写真・映像







checkmark.png 1.自分のやったことを記録するためのツール


①Postever
PostEver 2 - ライフログ,ToDo,日記を素早くEvernoteに記録
カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化


ライフログと言えば…というほど、鉄板のアプリです。
これは、Evernoteに毎日1つノートを作成し、そのノートにどんどん追記できるというものです。
写真、音声、チェックリストも作成&添付できるので、これ1本あれば、ほぼ事足りるといってもいいでしょう。



②Fastnote
新しいFastnoteの機能解説 - valinstの日記
新しいFastnoteの機能解説 - valinstの日記



2015041501.png

こちらは、FastnoteというPC用のフリーソフトです。
PCからでも、Evernoteに追記できるという画期的なソフトです。
PoxtEverで作成したノートにも追記可能なので、どこからでもポストできるようになり、死角がなくなります。





checkmark.png 2.どこに行ったかの記録するツール

位置情報を記録するツールというのは、かなり種類豊富にあります。

③Swarm と Quickin

Swarm by Foursquare
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 旅行


QuickIn
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ナビゲーション


まずは、チェックインといえば、このアプリ!
以前は、Foursquare1本だったのが分離して、今はチェックイン機能はSwarmというアプリに切り離されているアプリです。
でも、チェックイン自体は、Quickinというアプリでやっています。
これで、出先でチェックインすることで、「どこに」ということが、どんどん記録されていきます。

Evernoteへは、非公開Twitterにポスト(SwarmやQuickinからできる)し、それをツイエバというWebサービスでEvernoteに1日分を集約して送ってもらっています。

ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ
ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ






④僕の来た道

僕の来た道
カテゴリ: ライフスタイル, 旅行


これは、移動した軌跡を表示してくれるアプリです。
旅行したり、長距離移動するときなどに起動して記録しています。

こんな風に表示されます。
これは、札幌に旅行に行ったときの記録です。これも、Evernoteに記録できます。
2015041502.png



⑤Runtastic

Runtastic GPS ランニング&ウォーキング運動記録アプリ
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ


これは、ランニングや自転車などの記録を残すためのアプリですが、これも地図上に自分の軌跡などを残してくれます。
残念ながら、Evernoteとの連携機能はないので、スクリーンショットをEvernoteに送るようにしています。






checkmark.png 3.ネット上での記録するツール

ネット上での記録というのは、例えば、Facebookに投稿したものとか、Twitterでつぶやいた内容などです。
「これもライフログに含めるの?」
と思われるかもしれませんが、こういうネット上での痕跡もまた、自分の生活を表す大事なものだと思います。

⑥FBログ

FBログ- Facebookのつぶやきを保存してくれるサービス
FBログ- Facebookのつぶやきを保存してくれるサービス





⑦ツイエバ

③でも紹介した、「ツイエバ」です。これは、本当にすごいサービスですよね。

ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ
ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ









checkmark.png 4.写真・映像

写真や映像も大事なライフログです。
これには、何度も助けられました。

⑧OneCam
OneCam(マナー・連写) 〜フリックで簡単シェア〜
カテゴリ: 写真/ビデオ


シャッター音がしないカメラアプリです。食事の撮影などで大活躍です。


⑨Spark

Spark カメラ
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル



45秒だけ動画を撮影することができるアプリ。
指を押し続けている間だけ撮影できるという分かりやすさも、ショートムービーというのも、実にライフログ向きです。
長い動画は、あんまり見返さないものです。



⑩InstaDaily

InstaDaily
カテゴリ: 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング



場所や日付、気温などを写真にオシャレに表示してくれるアプリです。
ここぞというときに撮影しておくと、ライフログとして、見返しがしやすくなります。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 まずは、少ないアプリからスタートしましょう

ほんの少しだけ紹介しようと思っていたら、けっこうな数になってしまいました。
(つい、サービス精神が発揮を…)
ここに紹介されているものを、いきなり全て使おうとは思わずに、「自分だったら、これだったら毎日続けられるな」と思えるものをチョイスして使うのが良いかと思います。

何度もしつこいですが、細々でも続けることで、ライフログの意味が出てくるのです。

情報管理LOG的には、一番上に載せた「PostEver」から始めるのが、良いのでは無いかと思いますよ。


【関連記事】
iPhoneを買ったらこれは最初に入れておいた方が良いアプリ
Wunderlistの完了タスクをEvernoteにアーカイブする
クラウド化したら、手帳に書くことが激減した
ライフログは、1年後に読み直す
FastnoteでPCでもPostEverのようにEvernoteに追記する

初心者のためのライフログ入門

2015041400.png


皆さんは、ライフログをとっていますか?
今回は、今やだいぶ市民権を得た「ライフログ」を、実際に始めたいんだけど、どうすれば良いかわかない人のための記事です。何回かに分けて、エントリしていきます。


  
【 初心者のためのライフログ入門 】  

 1.ライフログは、日記と何が違うのか

 2.ライフログは、何を記録すればいいのか







checkmark.png 1.ライフログは、日記と何が違うのか

まず、ライフログというのは、何なのか?
ということをWikiPediaから。

ライフログ(Lifelog, Life Log, LifeLog)とは、人間の生活・行い・体験(Life)を、映像・音声・位置情報などのデジタルデータとして記録(Log)する技術、あるいは記録自体のこと。

どうやら、デジタルデータで、というところが新しさがありますね。

ここでいうライフログというのは、「人生の記録」としてのライフログとします。
なので、日記との違いというより、日記なども含めて、様々な毎日の生活の記録が、ライフログといえるのです。
図解するとこんな感じ。
日記は、ライフログの一部なんですね。

2015041401.png






checkmark.png 2.ライフログは、何を記録すればいいのか

では、ライフログというのは、どんなことを記録していけば良いのでしょうか?
究極的には、「全て」ということになるのでしょうが、さすがにそれは無理なので、まずは「簡単に」そして、「毎日」必ずできることから始めてみるのがよいと思います。

情報管理LOG的オススメのライフログとしては、以下の4つです。

1.自分のやったことを記録する
細かく記録すればするほど良いですが、最初はざっくりで構いません。
まずは、自分が、どこに行って、何をしたか、を記録すると良いと思います。
例えば、「○○銀行へ行ってお金を下ろした」でも良いし、「○○に行って、ランチした」でも良いです。
とにかくシンプルにが、続けるコツですよ。


2.どこに行ったかの記録
位置情報のライフログとなります。これは、スマホだと様々なツールが揃っているので、意外に簡単に記録がとれるものです。


3.ネット上での記録
Facebookへの投稿、Twitterでのつぶやきなど、SNSをはじめとしたネット上での記録というのは、意外に多くあるものです。それらをきちんとストックしておくことで、それそのものがライフログになります。


4.写真
スマホにカメラ付いていいますよね?
それで十分です。気になったことや、ふとした瞬間を撮りためているだけで、それは「自分の眼」そのものになります。その蓄積そのものが、ライフログになっていきます。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 続けることが大事なのです

「よーし!ライフログ取るぞ-っ!」と意気込むものの、1週間もしないうちに辞めてしまっては、全く意味がありません。
むしろ、細々でも毎日記録することが、大事なのです。

1年後、2年後にそれを振り返ってみてください。

「あのときの自分は、そんなことに悩んでいたんだ」とか「あそこに行ったのは、あのときだったのか」と様々な発見や知見が得られます。
そのためにも、無理なく続けるための自分なりの仕組み作りというのが、重要になります。

まずは、1日5行だけでも、その日にあったことを記録してみてください。
それだけでも、違ってきますから。

エンジョイ、ライフログ!

次回は、実際にライフログを取るためのツールの紹介です。

ライフログをとるためのツール紹介 - 情報管理LOG



【関連記事】
iPhoneを買ったらこれは最初に入れておいた方が良いアプリ
Wunderlistの完了タスクをEvernoteにアーカイブする
クラウド化したら、手帳に書くことが激減した
ライフログは、1年後に読み直す
FastnoteでPCでもPostEverのようにEvernoteに追記する



手帳をデジタル化するメリットとは?

2015041300.png


前回は、ScanSnapを使って、過去の手帳をデジタル化するということに関して書きました。

手帳とScanSnapの連携 2015年.ver - 情報管理LOG

今回は、その過去の手帳をデジタル化することのメリットについて書いてみたいと思います。



  
【 手帳をデジタル化するメリットとは? 】  

 1.様々な形式のものが混在しても1つにできる

 2.何年分でも持って歩ける

 3.俯瞰性が高まる

 4.しおりや注釈、ブックマークを付けられる







checkmark.png  1.様々な形式のものが混在しても1つにできる

前回の記事でも書きましたが、過去の手帳を全てScanSnapでスキャンして、最終的にはPDF化しています。
そのやり方については、前回の記事を参照してください。

手帳とScanSnapの連携 2015年.ver - 情報管理LOG
手帳とScanSnapの連携 2015年.ver - 情報管理LOG



さて、スキャンしてストックしておくメリットの1つ目として挙げられるのは、様々な形式のものが混在しても、全く問題ないということです。
つまり、

手帳→付箋→メモ用紙→手帳

と、まったく大きさや形式が違ったとしても、最終的に1つのPDFにまとめてしまえば、それは過去の記録として、ストックしておけるということなのです。

2015041107.png


私は、基本的にいつも手帳を持ち歩くようにしているのですが、ちょっとした出がけでメモしたものも、とっておいてスキャンするときに一緒にスキャンしてしまうのです。
そうすると、記録に漏れがなく、情報の一元化という意味でも良いのです。






checkmark.png  2.何年分でも持って歩ける

前回も書いていますが、PDF(データ)にしてしまえば、5年分だろうが、10年分だろうが、関係なく持ち運ぶことができるようになります。
私が、手帳のデータ化(PDF化)を始めたのが5年前なので、現在は常に5年分を持ち歩いています。

2015041301.png



基本的にiPad miniとiPhoneを持ち歩くことが多いのですが、その両方に入れています。

保存場所としては、EvernoteとDocumentsに入れています。

Evernoteは、あくまでストック場所として。
そして、Documentsは、実際の閲覧用として入れてあります。


「確か2年前に書いたはず…」
というような曖昧な感じでも、案外、あっさり見つかるものですよ。






checkmark.png 3.俯瞰性が高まる

手帳は、紙なので、時系列でめくる形になっています。
これは、これで検索性という面では、優れていると思っています。

しかし、Documentsでは、さらにサムネイルで表示するモードもあり、それで手帳を見てみると、「今までのアナログで見ていたのは、一体何だったのだ…」というほど、俯瞰性が高まりまくります。

こんな感じですね。

2015041302.png



意外に書いた本人にとっては、小さなサムネイルであっても、不思議なことに内容が把握できているものなのです。





checkmark.png 4.しおりや注釈、ブックマークを付けられる

最初にjpgでスキャンしておき、ファイル名を日付+連番でつけておいてから、PDF化するというちょっと面倒くさいことをしているのですが、それは大きな理由があります。
このように、各ページに201403_001などのように日付+連番でアウトラインが作成されるからなのです。

2015041303.png


なので、おおよその自分が記録した日付を思い出せば、その日の手帳に行き着くことが、簡単にできるのです。

また、必要に応じて、ブックマークをつけたり、しおりや注釈を付けたりするなどして、書き終わった後の再活用を図れるようにしておくのです。
例えば、「この会議の記録は、あとで見ることが多いな」と思えば、そこにブックマークしたり、その時は勢いだけで書いたアイデアメモに注釈を加えて、あとで見返したときに、アイデアが形になりやすいようにしています。紙の手帳にはない、検索性を付加するのです。

2015041304.png







 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 紙の手帳以上を目指す

紙は、常々、優れた媒体だなぁと思っています。
どんな形にでも切り刻めるし、折れるし、大きさにかかわらず、書き込めばそれが情報になる。
これほどの自由度のある媒体は、そんなに無いと思います。
だからこそ、紙の手帳を使い続けている理由にもなっています。

しかし、物理的な重さ、検索性の悪さなど、紙の手帳特有の問題もあります。
それを、乗り越えられる可能性があるのが、今回紹介した過去の手帳をスキャンしてPDF化するというものかと思います。
上でも書いたように、書き終わった手帳は、紙の手帳以上の機能を付加させることで、自分にとって最高の記憶装置になっていくのではないかな?と考えています。




手帳とScanSnapの連携 2015年.ver

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【 手帳とScanSnapの連携 2015年.ver 】  

 1.手帳を使い続ける理由

 2.ScanSnapで手帳Evernoteに取り込む

 3.いつでも参照できる仕組みを作る








checkmark.png 1.手帳を使い続ける理由

私は、かつて手帳に書いていた、かなりの部分をクラウド化していきました。
それによって、かつてでは考えられないほど、ラクに物事が進むようになってきました。

クラウド化したら、手帳に書くことが激減した - 情報管理LOG
クラウド化したら、手帳に書くことが激減した - 情報管理LOG



しかし、上の記事でも書いたように、どうしても手帳の方が、都合が良いという場合があります。

タブレットやiPhoneで全てやるというのが、理想なのかもしれませんが、実際やってみると、現段階では苦痛でしかないという部分もあるのです。
例えば、アイデアメモなんかは、図や絵などを交えながら、自由に文字を配置しながら書いていくというような場合、デジタルより圧倒的にアナログな手帳が速度と手軽さの面で上回ります。

また、手帳の一覧性の良さや、速記性など、まだまだデジタルに一本化を図るには、ほど遠いのが現状でした。







checkmark.png 2.ScanSnapで手帳をEvernoteに取り込む

さて、手帳をScanSnapで取り込むということを、すでに5年ぐらい続けています。
以前も手帳をScanSnapを連携させるという記事を書いていました。

手帳とScanSnapの連携 - 情報管理LOG
手帳とScanSnapの連携 - 情報管理LOG




基本の考え方自体は、変わっていないのですが、その間に様々なアプリが整ってきたり、少しずつ洗練されてきたので、そのあたりを書いていきます。


1.月に1度だけスキャンする
私は、その月の1日にその前の月の手帳をスキャンするようにしています。
ちなみに、使っている手帳は、アシュフォードのCLAPという山羊皮を使ったバイブルサイズのリフィールを使うものです。

GurisノートからASHFORD(アッシュフォード)に切り替えた - 情報管理LOG

これね↓


この5年間、様々な手帳の変遷を経てきましたが、毎月スキャンできるように、ほぼ日手帳やEDiTのようなノートタイプではなく、ルーズリーフタイプか、リフィールタイプのように本体から切り離せるものを使ってきました。
これが、データ化する上で、実はもっとも重要なことかも。

スキャンの形式ですが、jpgで保存しています。



2.ファイル名を整える
2015041102.png

スキャンした画像は、すぐにファイル名を変更してしまいます。
命名の規則は、

年月日_連番

となるようにしています。


2015041101.png

ちなみに、1日1枚というような使い方をしていないので、手帳の右上に月+連番を書き込んでいます。この数字が、上のファイル名と連動するようにしています。
そうすることで、検索も容易になってきます。



3.Evernoteに入れる
ScanSnapのScanSnap Managerというソフトでデータを管理しているのですが、実はこのデータは、ユーザーのマイドキュメント内のScanSnapのフォルダに保存されているのです。
そこで、キャビネット(Windowsでいうところのフォルダ)を作成し、手帳スキャン用の入れる場所を作ります。

私は、「手帳Archive」というフォルダにしています。

そのフォルダをEvernoteのインポートフォルダに指定します。
このインポートフォルダというのは、そのフォルダを常時監視しておき、新しいデータが入ってきたときに、自動的にEvernoteに取り込むというものです。
2015041103.png


スキャンして、ファイル名を整えた手帳の画像データは、その「手帳Archive」に入れてしまいます。
そうすると、自動的にEvernoteの「手帳(元)」というノートブックに追加されるようにしているのです。

2015041104.png




4.半年に1回PDF化する
そして、半年に1回のペースでこの手帳をスキャンした画像を、PDF化しています。今のところ、全ての手帳の元画像も全てEvernoteに入れていますが、ノート数作減が必要になったときは、このPDF以外は削除しようと思っています。

PDF化の方法ですが、「画像梱包」というソフトを使っています。
非常にシンプルな操作性のソフトで、簡単にjpgをPDF化できます。

画像梱包のインストールから使い方までを図解説明
画像梱包のインストールから使い方までを図解説明





PDF化した手帳は、Evernoteの「手帳Archive(PDF)」というノートブックに入れておきます。

2015041105.png






checkmark.png 3.いつでも参照できるようにする

PDF化した手帳は、Evernoteだけではなく、Documentsというアプリにも入れています。

Documents 5 – 高速 PDF リーダー、メディアプレーヤー、ダウンロードマネージャ 5.2.3(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Readdle - Igor Zhadanov(サイズ: 77.1 MB)



Evernoteは、オフラインノートブックというのもあるのですが、どうしてもPDF閲覧で考えると、Documentsの方が数段優れています。

2015041107.png

このPDF化した手帳は、iPhoneやiPad miniなど、普段自分が持ち歩くものに入れていくようにしています。
そうすることで、いつでも何年分もの手帳を見ることができるようになるのです。
思い手帳を何冊も持ち歩かなくて済むというのは、これって、けっこう画期的なことですよね。

ちなみに、以下のメモは、「メリットの法則」という本を読んだときの、読書メモです。
見てお分かりになるかと思いますが、私の字は大変汚いです。
なので、OCRは絶対にできない…。

2015041108.png





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 手帳はデジタル化することで最強になる

以前は、手帳の内容を全てテキスト化したりとか、アナログとデジタルをどう共存させていくかというのを、試行錯誤していました。
でも、結局、わざわざ手書きのものを、(全自動でない限り)テキストに起こしたりする作業に意義を見いだせなくなってしまったのです。

しかし、アナログの手帳をデジタル化するメリットというのは、非常に大きく感じています。

次回は、手帳をデジタル化するメリットについて触れていきます。



小学校に入学する前にやらせておくと効果が高かった学習アプリ11選

2015040900.png


子どもが、小学校に上がる前から、iPadで遊ばせていました。
ただし、ただゲームさせることはせずに、勉強系のアプリを中心にやらせていました。
しかし、本人はかなり楽しみながらやっており、結果として小学校入学前の学習としては、効果が高かったように思っています。
今回は、効果が高くて、くいつきがよかったアプリをご紹介します。


  
【 小学校に入学する前にやらせておくと効果が高かった学習アプリ11選 】  

 1.国語

 2.算数

 3.英語

 4.論理力







checkmark.png 1.国語

かなもじ for iPhone ( ひらがな & カタカナ ) 1.5(¥360)App
カテゴリ: 教育, ブック
販売元: HARASHOW Interactive - HARASHOW Interactive(サイズ: 43 MB)

ひらがな、かたかなを覚えるときに、指でなぞりながら覚えていました。
この直感生が良かったのかな。

あと、この下のシリーズ。
無料なのに、一通りできちゃうのが、すごい。
カルタとか、はまってやっていました。すぐに小学校1年生の漢字を覚えちゃったのには、驚いたけど。

にほんご-ひらがな 2.0.2(無料)App
カテゴリ: 教育, ゲーム, 単語, 教育
販売元: hk2006 - KENJI HIOKI(サイズ: 12.5 MB)



にほんご-カタカナ 2.0.1(無料)App
カテゴリ: 教育, ゲーム, 単語, 教育
販売元: hk2006 - KENJI HIOKI(サイズ: 12.1 MB)



一年生の漢字(18文字版) 2.0.1(無料)App
カテゴリ: 教育, 単語, 教育, ゲーム
販売元: hk2006 - KENJI HIOKI(サイズ: 15.1 MB)






checkmark.png 2.算数

あんざんマン 無料版 1.3(無料)App
カテゴリ: ゲーム, 教育, 教育, ファミリー
販売元: HARASHOW Interactive - HARASHOW Interactive(サイズ: 95 MB)

計算力をつけるなら、このアプリ1本でいいんじゃないかなと思えるほど、めきめき力が付きます。
特にかけ算はこのアプリで小学校入学前に覚えてしまったほど。
バトルモードが、燃えるみたいです。


あわせ10
カテゴリ: 教育, ライフスタイル


足し算の最初の一歩に良いと思います。
合計するといくつになるか?何と何を足せば、○になるか?
ということを繰り返し、やることができます。
リンゴや具体物で示されるので、未就学児にとっては、分かりやすかったような。


らくらく九九 1.1.1(¥120)App
カテゴリ: 教育, ゲーム, 教育
販売元: DaLaFarm Co. Ltd. - DaLaFarm Inc.(サイズ: 16 MB)

1の段、2の段などかけ算を習得するときに、もれなく学習できます。
タイムアタックがあるので、のめり込みますね。




checkmark.png 3.英語

ABC-アルファベット 2.0.1(無料)App
カテゴリ: 教育, ゲーム, 単語, 教育
販売元: hk2006 - KENJI HIOKI(サイズ: 24.1 MB)


アルファベット-abc 2.0.1(無料)App
カテゴリ: 教育, 教育, ゲーム, 単語
販売元: hk2006 - KENJI HIOKI(サイズ: 24 MB)

2本で1本分なアプリ。
上で紹介したひらがなやカタカナのアプリと同じ所から出ています。
アルファベットの大文字、小文字を指でなぞりながら覚えていきます。


えいごであそぼプラネット ピクチャーランド(2) 1.2(¥600)App
カテゴリ: 教育, エンターテインメント
販売元: Obunsha Co.,Ltd. - Obunsha Co.,Ltd.(サイズ: 88.6 MB)

NHKの「えいごであそぼ」のアプリです。
でも、これがなかなか良くできていいます。ピクチャーカードを見ながら、英語で答えるなど、様々な英語で遊べるミニアプリがたくさん詰まっています。





checkmark.png 4.論理力

どうぶつしょうぎ(公式) 1.0(¥120)App
カテゴリ: ゲーム, ボード, ファミリー
販売元: G-MODE Corporation - G-MODE Corporation(サイズ: 33.8 MB)

昨日の記事でもご紹介した超ミニマルな将棋アプリです。
ボード版もあるのですが、それのアプリ版です。
時間のあるときなど、よく対戦モードでやっていました。すごい簡単そうに見えますが、意外に奥が深いです。

「どうぶつしょうぎ」にみる初心者を取り込む仕組み - 情報管理LOG
「どうぶつしょうぎ」にみる初心者を取り込む仕組み - 情報管理LOG




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 アプリは繰り返しに強い

例えば、人間が教育に携わるときに、どうしても繰り返し勉強させたいという場面があるかと思います。
そういうときに、どうしても紙ベースだと負担が大きかったり、それ自体に楽しみを見いだせなくて、

「勉強」=「つらい」

になってしまいがちになってしまいます。
小学校入学前であるならば、

「勉強」=「なんだかよく分からないけど楽しい」

ぐらいでちょうど良いのかもしれないです。
そうやって、勉強に対してのモチベーションだけあれば、十分に小学校で進んで勉強してくれるようになる気がしました。

そういう意味では、アプリを使わせる是非はありますが、繰り返し学習に強いのは、アプリの方が上かな?と思いました。
特にiPadは、指で操作できるので、小さな子どもにとっても、負担が小さいのでオススメですね。




「どうぶつしょうぎ」にみる初心者を取り込む仕組み

2015040800.png


どうぶつしょうぎを知っていますか?
3×4の盤面で、コマの動きを簡略化した、ミニマルな将棋風の遊びです。
今回は、このどうぶつしょうぎから、初心者を取り込むための仕組みについて考えてみたいと思います。



  
【 「どうぶつしょうぎ」にみる初心者を取り込む仕組み 】  

 1.どうぶつしょうぎって何?

 2.分かりやすさ

 3.かわいらしさ(取っつきやすさ)

 4.段階的なスキルアップ

 5.まとめ






checkmark.png 1.どうぶつしょうぎって何?

どうぶつしょうぎを知っているでしょうか?


どうぶつしょうぎは、3×4の盤面を用い、駒の動きを簡略化した将棋類である[1]。主にしょうぎが普及していない世代へのしょうぎ普及のために、女流棋士の北尾まどかがルールを考案し[2]、同じく女流棋士の藤田麻衣子がデザインした。2008年、その2人が所属していた日本女子プロしょうぎ協会(LPSA)が発表して人気となった。
引用:wikipedia


どうぶつしょうぎ - Wikipedia



とあるのですが、盤面としてはこんな感じ。
これは、iPadのアプリ版ですが、他のもだいたいこんな感じです。

2015040801.png


3×4というかなりミニマルな盤面に並んでいる駒を使って戦います。
ちなみに


ひよこは、将棋の「歩」にあたります。
相手の陣地(空色の部分または緑の部分)に入ると、にわとりになります。にわとりは、歩が成って金になった状態です。
2015040802.png


ぞうは、「角」にあたります。アプリ版では、1マスずつしか動けませんでした。
2015040803.png


きりんは、「飛車」にあたります。
2015040804.png


そして、ライオンはそのままで「王」です。
2015040805.png


このどうぶつしょうぎですが、これが初心者を取り込むための仕組みとして、大変優れていると思うのです。






checkmark.png 2.分かりやすさ

まずは、分かりやすさです。

分かりやすさのポイントとしては、以下に挙げる3つがあると思います。

1.駒の動き
駒には、それぞれ最初から動ける範囲が印としてついています。
将棋のとっかかりにくさの一つである駒の動きが、解消されています。


2.駒数の少なさ
ライオンを入れて、たった4種類しかありません。
通常の将棋であれば8種類のところ、その半分しかないことになります。
子どもにとって8種類全ての動きを覚えてゲームに生かすのは、かなりハードルが高いと言わざるを得ません。


3.盤面の小ささに対してのゲーム性の深さ
3×4という最小限とも言うべき盤面の大きさですが、ゲーム性としては実に奥が深い作りになっています。
実際にやってみると分かるのですが、たったこれだけしかないのに、棋譜には広がりがあります。
最初にいきなり「ひよこ」が向き合っている状態になっているのですが、これによって、必ずすぐにゲームとしての動きが出てくるのです。通常の将棋だと、前半の盤面づくりが重要だったりしますが、そんなことを考えなくても、すぐにゲームとしてリアクションがある方が、子どもとしては引き込まれやすい作りになっていると言えます。この配置を考えた方、天才だ!


本当にそうなの?
と疑問に思われる向きの方もいらっしゃるのでは無いかと思いますが、実際に遊んでみるとすぐに理解できるはずです。
iPadでもiPhoneでも遊べます。


どうぶつしょうぎ(公式) 1.0(¥120)App
カテゴリ: ゲーム, ボード, ファミリー
販売元: G-MODE Corporation - G-MODE Corporation(サイズ: 33.8 MB)








checkmark.png 3.かわいらしさ(取っつきやすさ)

これは、「3月のライオン」というマンガに出てくるシーンなのですが、これに近い感じが、このどうぶつしょうぎにもあります。

2015040807.png

これ、意外と見落とされがちかと思うのですが、可愛いことによって、「漢字ばかりの難しい将棋ではないよ~」という気持ちにさせてくれます。もしも、どうぶつしょうぎが、歩や角、飛車だったら、ここまでのブームにはなってないですよね?
一番上にも引用した「3月のライオン」のシーンのように、可愛くて、取っつきやすさがあることというのは、案外、重要なのではないかと思います。






checkmark.png 4.段階的なスキルアップ

アプリ版で遊んでいて「なかなか優れているなぁ」と思った点が、段階的なスキルアップが自然な形で示されている点です。

2015040806.png

少しずつ勝ち進んでいくと、どんどん厳しい手を打ってくるようになっているのです。
最後の「てごわい森」は、「ふしぎな森」のライオンを倒さないと出現しないというにくい演出もあります。

一時期、ゲーミフィケーションということが話題になりましたが、まさにゲームの要素で学んでいけてしまいます。
まぁ、ゲームなんだけどね。




そして、これで終わらないのが、どうぶつしょうぎを優れたものにしている点なのですが、このどうぶつしょうぎに慣れてくると、「もっと難しいのをやりたい!」と思うようになってきます。
しかし、いきなり「じゃあ、将棋をやろう!」とせずに、さらにもう一段階設けているのです。

それが、この「大きな森のどうぶつしょうぎ」です。




ここまでくると、盤面は9×9で、実際の将棋盤と同じになります。
というか、駒の数もルールもほぼ実際の将棋と同じです。

しかし、(駒の動き方など)分かりやすさや可愛らしさのテイストは同じで、スムーズに移行していけるようになっています。
もちろん、最初は、駒数の多さに手間取ることもありますが、いきなり将棋盤でやるよりも、何倍もすんなり入れるはずです。

うちの子どもの場合、幼稚園の時に「どうぶつしょうぎ」、そして小学1年生で「大きな森のどうぶつしょうぎ」に、ほとんど抵抗なく移行できていました。


実は、この中間とも言うべき「ごろごろどうぶつしょうぎ」というものもあります。
こちらは、盤面が5×6サイズになっており、さらにスムーズに移行できるようになっています。










checkmark.png 5.まとめ

さて、「どうぶつしょうぎ」から、初心者を取り込む仕組みについて考えてきましたが、まとめてみると…

1.分かりやすくデザインされていて
2.取っかかりがあり
3.段階的なスキルアップが望めること

1のデザインというのは、設計と置き換えても良いと思います。
これによって、初心者が入りづらいようなものにも、導線を引いていくことが可能になってくるのではないかと思います。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「どうぶつしょうぎ」は単純に面白いです

最初、「どうぶつしょうぎ」を見たときは、「将棋を馬鹿にしているのか?」と少し思ってしまいました。
しかし、いざやってみると、これが実に良くできていて、あっという間に引き込まれました。
もちろん、盤面がすごく小さいので、すぐに定石なども見えてくるのですが、それでも小さい子が入る入り口としては、十分に機能できると思います。というか、子どもだからこそ、単純だけど奥が深いゲームにはまっていくのではないでしょうか。

きっと、うちの業界は、初心者には障壁が高いんだよなぁ…と思われている方は、この「どうぶつしょうぎ」の考え方が、何かのきっかけになるかもしれませんね。






うたまっぷの歌詞をコピーする最も簡単な方法

2015040700.png


今回、ご紹介する方法は、あくまで引用として利用するだけで、悪用厳禁ということでお願いいたします。


  
【 うたまっぷの歌詞をコピーする最も簡単な方法 】  

 1.うたまっぷの歌詞はコピーできない?

 2.PCからコピーする方法

 3.しかし、もっと簡単な方法が!







checkmark.png 1.うたまっぷの歌詞はコピーできない?

うたまっぷというのは、歌詞の検索サイトです。
ここで、検索すると、国内で販売されている曲のほとんどが、見ることができます。

うたまっぷ 歌詞を無料で検索表示
うたまっぷ 歌詞を無料で検索表示




という訳で、カラオケ練習用の御用達サイトである「うたまっぷ」ですが、歌詞を簡単にはコピーできないようになっています。

IEでは、文字列そのものを指定することもできず、マウスでどうのこうのできる感じではありません。どうも、Flash形式で表示されており、保護されているようです。

2015040702.png




Chromeでは、右クリックでPNG形式として画像として保存できるようです。

2015040701.png

2015040703.png




checkmark.png 2.PCからコピーする方法

ところが、すでにPCでは、コピーする方法がネット上で公開されていたりします。

※注:以下は、あくまで著作権侵害を助長するものではなく、テクニカル的な解説です。

詳細は、下記のサイトを見ていただければ良いと思いますが、簡単に解説します。

うたまっぷの歌詞をコピーする方法 - JDBな人生
うたまっぷの歌詞をコピーする方法 - JDBな人生





歌詞を検索して、出てきたURLの=以降をコピーします。

例えば、こんな感じ
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-12345678

この場合、

k-12345678

の部分のみをコピーします。①


そして、

http://www.utamap.com/phpflash/flashfalsephp.php?unum=

の=の後に、先ほどの①の部分を貼り付けて、アクセスすると…あらま、歌詞の文字列を表示できます。
場合によっては、文字化けをしている場合があります。
その場合は、エンコード設定を『UTF-8』にすれば、きちんと表示されます。






checkmark.png 3.しかし、もっと簡単な方法が!

ここまでは、既知の情報でした。

しかし、ここからは、あまりにも簡単すぎて笑えます。

どうやるかというと…

iPhoneから検索するだけです。

あとは、普通のコピーと同じ要領で行えば、できます。
これ、どうなってるんだろう?

2015040704.png

2015040705.png


理由は、よく分かりませんが、iPhoneがFlashをサポートしていないというのと、関係しているのかもしれませんね。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 くれぐれも著作権に違反しないように!

あまりにも簡単すぎて、最初は何かの間違いかと思ったぐらいでした。
今回は、あくまで技術解説ということでしたが、くれぐれも著作権違反しないようにお願いいたします。

Flashでのプロテクトは、万能じゃないってことですね。





GoogleスプレッドシートからGoogleカレンダーにスケジュールを一括登録がバージョンアップ!

2015040600.png


先月、ご紹介した「GoogleスプレッドシートからGoogleカレンダーに登録する方法」が、さらに高機能になって、帰ってきました。今回は、さらなるバージョンアップを遂げたスケジュール登録のスプレッドシートをご紹介いたします。


  
【 GoogleスプレッドシートからGoogleカレンダーにスケジュールを一括登録がバージョンアップ! 】  

 1.GoogleスプレッドシートからGoogleカレンダーにスケジュールを登録する?

 2.バージョンアップ版のご紹介







checkmark.png 1.GoogleスプレッドシートからGoogleカレンダーにスケジュールを登録する?

まずは、前回の記事のおさらいから。

これは画期的!GoogleプレッドシートからGoogleカレンダーにスケジュールを一括登録する方法 - 情報管理LOG
これは画期的!GoogleプレッドシートからGoogleカレンダーにスケジュールを一括登録する方法 - 情報管理LOG




実は、Googleカレンダーには、スケジュールをインポートする機能があります。
今までは、エクセルデータをCSVに直し、スケジュールをインポートして一括登録していました。

しかし、冬木照さんという方が、画期的な方法を教えてくださったのです。

なんと、それはGoogleスプレッドシートから、いきなりインポートできてしまうというものでした。

これの何が画期的かというと、

 ・全てがWeb上で完結する
 ・エクセルのデータをスプレッドシートに貼り付けるだけでOK
  (いちいちCSVに直したり整形する必要なし)
 ・登録ができたか確認できる
 ・いきなりインポートできてしまうという

ということなのです。

2015040601.png





checkmark.png 2.バージョンアップ版のご紹介

さて、そんなGoogleカレンダー界の革命児が、さらにバージョンアップしたと、冬木照さんから連絡が入りました。

2015040602.png

素晴らしい正常進化版みたいです。
今回のバージョンアップのポイントは、

・ゲストの追加とゲストへメール送信機能
・入力ミスをなくすために必須項目をハイライト

という2つでした。

自分的には、ゲストへメールの送信機能というのが、すごくありがたかったです。


さて、では前回の焼き直しになってしまいますが、やり方をご紹介。


1.スプレッドシートのURLにアクセスする
↓こちらのリンクは最新版になっています。

https://drive.google.com/open?id=1es687YVnTIvmcBj2gpLWu5RV8Sd9jHzvd2kg48npF6Y&authuser=0

※2015年5月29日にリンクを更新しています。



2.「ファイル」→「コピーを作成」→自分用にコピーを作る
冬木照さんが作成したGoogleスプレッドシートにアクセスできるので、そこから「ファイル」→「コピーを作成」で自分のスプレッドシートにコピーします。

2015032102.png

2015032105.png



3.「ツール」→「スクリプトエディタ」
メニューの「ツール」→「スクリプトエディタ」から、スクリプトエディタを起動します。

2015032103.png


4.「実行」→「onOpen」
スクリプトエディタのメニューから「実行」→「onOpen」。

2015032104.png



5.承認画面が出たら「続行」
承認を求められますので、「続行」。

2015032106.png


カレンダーへのアクセスを求めてきますので、「承認する」。

2015032107.png


6.スプレッドシートに戻るとメニューに「自動処理」が増える
スプレッドシートに戻って、メニューの「自動処理」の中身を見ると、増えてます。

2015032108b.png



7.あとは入力するだけ!
あとは、エクセルから貼り付けるなり、直接入力するなりすれば良いのですが、一応、バージョンアップ部分だけ見ていきます。

この一番右側にあるのが、今回のバージョンアップで実装されたゲストの招待とゲストへのメールを送信機能です。
メールは、カンマ区切りで、必要数分だけ追加できます。
また、メールを送信するかどうかを選んで終了!

2015040603.png




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 200件以上は余裕です

前バージョンから使わせていただいているのですが、その間に2回ほど大量登録をしました。
1度目は、300件近く、そしてもう一つは200件以上とかなりの量を登録しました。
さすがに、この件数を登録すると、しばらく待たされるものの、全て落ちなく登録できていました。

Googleカレンダーに大量にスケジュール登録することが多いこの4月。ぜひとも、このワザを使ってラクをしてください。

それにしても、冬木照さんすごいです。

GoogleドライブとGoogleフォトが統合されました

2015040500.png



  
【 GoogleドライブとGoogleフォトが統合されました 】  
 1.Googleフォトってどんなサービス?
 2.Googleドライブとの統合
 3.何が変わったか?







checkmark.png 1.Googleフォトってどんなサービス?

Googleフォトというのは、当初は、PicasaWebアルバムという名称で開設されたWeb上のアルバムサービスでした。 2048 ピクセル以下であれば、いくらでもアップロード可能ということで、かなり魅力的なサービスです。
このPicasaWebアルバムは、閉鎖されていないものの、Google+というGoogle謹製のSNSに統合され、現在では検索しないとたどり着けなくなっています。しかし、同様のアルバムには、Google+からは行けることができていました。

しかし、Google+は、鳴り物入りで登場したものの、なかなかFacebookなどのSNSには及ばない情勢が続いていました。
そこで、3月には、Google+の分割案なども出ており、迷走状態が続いている部分の一つです。

Google+解体か、「フォト」と「ストリーム」にサービス分割へ | アプリオ
Google+解体か、「フォト」と「ストリーム」にサービス分割へ | アプリオ



しかし、ここに来て、Googleフォトが、Googleドライブと統合されたのです。






checkmark.png 2.Googleドライブとの統合

さて、先日、Googleドライブにアクセスしたところ、このような表示が。

2015040501.png

OKを押すと…


2015040502.png

Googleドライブに「フォトフォルダを作成するか?」と問われるので、OK。

すると、このようにGoogleドライブにフォトというフォルダが作成されました。

2015040503.png


中を見てみると、ちゃんとGoogleフォトにアクセスできました。

2015040504.png





checkmark.png 3.何が変わったか?

さて、それでは、一体何が変わったのかというと、現状のGoogleドライブからアクセスできるGoogleフォトは、ほとんどの機能が使えないという状況です。

例えば、Google+から見たGoogleフォトには、このように様々なメニューが表示され、アルバム管理などもできます。

2015040506.png


しかし、Googleドライブの方は、単に閲覧できるのみでした。

さらに、どんどんスクロールしていくと、すぐにこのような表示が…。

2015040505.png


統合してから、数日が経っていますが、全く変化がありませんでした。
かなり内部処理に手間取っている印象です。

ちなみに、GoogleドライブとGoogleフォトは、もともと同じ容量をシェアして使っていたので、統合後も容量に変化はありません。その点は、ご安心を。
また、統合したからといって、Google+側のフォトにアクセスできなくなるということも、ありませんでした。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleドライブとの統合は望ましい正常進化?

Google+の分割についてGoogleからお知らせがあってから、以外に速い動きだなという印象です。
Googleのサービスは、横の連携がスムーズであるというのが持ち味だと思うので、Googleドライブとの統合は正常進化かと思います。

ただし、Google+が一体どういう方向に向かうのか、依然として不透明なままだというのと、このフォトが使いにくい方向にいかなければ良いなと願うばかりです。
PicasaWebアルバム時代から、ずっと使い続けてきたサービスなだけに、膨大な量の写真のバックアップが眠っているので、ぜひとも使い勝手の良い方向に進化してくれるのを望むばかりです。


【 関連記事 】
これは画期的!GoogleプレッドシートからGoogleカレンダーにスケジュールを一括登録する方法
Google+を使わないのはもったいない!
Googleドライブを無料で2G追加する


iPhoneを買ったらこれは最初に入れておいた方が良いアプリ

2015040400.png

4月ですね。
いよいよ新生活ということで、iPhoneを新しく購入した人も多いのではないでしょうか?
というわけで、今回は、初めてiPhoneを買った人は、これを入れた方がいいよというアプリをセレクトしてみました。もしも、「あれが抜けているよ!」というのがあったら、@yoshinonまで教えてください。


  
【 iPhoneを買ったらこれは最初に入れておいた方が良いアプリ2015年版 】  
 1.基本のアプリ
 2.SNS系
 3.メモ関係
 4.カメラ関係
 5.便利系
 6.クラウド関係







checkmark.png 1.基本のアプリ7選

まずは、これは必須だろうと思うアプリをセレクトしてみました。


Google Maps
カテゴリ: ナビゲーション, 旅行

地図アプリといろいろありますが、これが一番使います。


Gmail: Google のメール
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング

メールの送受信は、なるべくキャリアメールを使わずにいた方が、MVNOやMNPで脱出しやすいですよ。純粋にメール機能としても、使いやすい。


連絡先+
カテゴリ: ユーティリティ, ビジネス

iPhone純正の連絡先アプリの使い勝手に比べたら、最高に使えます。グループメールなどもお手のもの。


Quicka2 - 検索を快適に
カテゴリ: 仕事効率化

iPhoneで検索するときは、ここを起点とすると、タップ数も少なく楽ちんです。私は、1日に必ず何度も起動しています。


Documents 5 – 高速 PDF リーダー、メディアプレーヤー、ダウンロードマネージャ
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス

iPhoneでPDFを閲覧するときに欠かせないアプリです。これが、無料なのか…と驚くばかり。


Staccal 2 - 12種類のカレンダーとリマインダー
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル

実は、このアプリの旧バージョンであるStaccalを使い続けていますが、純正のカレンダーアプリよりずっと使い勝手が良いです。カレンダーアプリは、本当に様々なものがあるので、相性の良いのを探すと良いです。






checkmark.png 2.SNS系


Twitter
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ユーティリティ

説明不要のTwitterですね。


Facebook
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング

こちらも説明不要のFacebookです。実名制のSNSの大御所。


Messenger
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化

そのFacebookのメッセージアプリ。最近では、メール代わりになってきています。


LINE
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング

言わずと知れたLINEです。もはやインフラ?


Google+
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング

なかなか広まらないGoogle謹製のSNS。でも、使ってみると使い勝手の良さに驚くはず。

Google+を使わないのはもったいない! - 情報管理LOG







checkmark.png 3.メモ関係


Evernote
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

像のマークがトレードマークの万能外付け記憶装置。まずは、どんどん情報をストックしていくと、自分専用Googleができます。
気になるモノはメディアマーカーでEvernoteにストックしておく - 情報管理LOG
Wunderlistの完了タスクをEvernoteにアーカイブする - 情報管理LOG
年賀状は、Evernoteで管理するとラクだ - 情報管理LOG
ライフログは、1年後に読み直す - 情報管理LOG
FastnoteでPCでもPostEverのようにEvernoteに追記する - 情報管理LOG



ATOK for iOS -日本語入力キーボード
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化

パソコン版ではおなじみの日本語入力の大御所。iPhoneでも単語登録を同期できたり、変換が秀逸だっり、文字打ち周りの不満を解消してくれます。
情報管理LOGでも取り上げています。
ATOK for iOSがバージョンアップ!スタイル選択や着せ替え機能など - 情報管理LOG
【速報!】iOSのATOKにATOK Syncキター! - 情報管理LOG
iPhoneのキーボードをATOKにしたら快適過ぎる - 情報管理LOG



テキスト編集 Textforce for Dropbox
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス

DropBox対応のテキストエディタ。色々、さまよったあげくここに行き着きました。パソコンとの同期が楽すぎる。


ThumbEdit - 親指テキストエディタ
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

iPhoneならではの文字打ちに特化したテキストエディタ。親指一つでサクサク文字打ちできます。情報管理LOGの下書きで使うことも多いです。こちらも、DropBoxに対応しています。





checkmark.png 4.カメラ関係


OneCam(マナー・連写) 〜フリックで簡単シェア〜
カテゴリ: 写真/ビデオ

静かな店内などで写真を撮影するときに「カシャ」という音が気になりますよね。そういうときには、これです。私は、メインのカメラアプリがこれにしています。


Scan - QRコードとバーコードリーダー
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化

バーコードリーダーです。QRコードやら様々なバーコードを読んでくれます。


CamScanner+
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス

スキャナアプリ。はっきり言って、これ一本あれば、十分な高機能さ。

CamScannerのOCRが、高性能過ぎる - 情報管理LOG





checkmark.png 5.便利系


Launcher - 通知センターウィジェット搭載ランチャー
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

iOS8で実装された、通知センターにアプリのショートカットなどをおいておけるアプリです。いちいち、ホーム画面に戻ってこなくていいのが、ラクです。


Launch Center Pro
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

ランチャーアプリです。高機能すぎて、簡単に紹介できませんが、アプリを登録しておいて簡単に起動させることができます。


コピペするなら CopyCenter2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

コピー履歴を通知センターのウジェットに残すことができる優れもの。iPhoneでコピー&ペーストの面倒さから解放されます。





checkmark.png 6.クラウド系


Dropbox
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

あらゆるデバイスで動作する同期型クラウドアプリ。これに対応しているアプリが多いので、入れておくと色々捗ります。
IFTTTでスクリーンショットをDropBoxに送ったら捗った - 情報管理LOG


Google ドライブ - Google の無料オンライン ストレージ
カテゴリ: 仕事効率化

Google謹製のクラウドアプリ。


OneDrive
カテゴリ: 仕事効率化, 写真/ビデオ

こちらは、Microsoft謹製のクラウドアプリ。
OneDriveに無料で100G追加する! - 情報管理LOG


Box for iPhone and iPad
カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化

大容量が魅力のクラウドアプリ。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自分の手になじむアプリを探そう!

今回は、基本のアプリの紹介にとどまりましたが、「実はこれが便利だ!」というアプリは、まだまだたくさんあります。
最終的には、使ってみて、自分の使用環境にしっくりくるアプリというものがありますので、それを少しずつ増やしていくというので良いかと思います。

そういう意味で、情報管理LOG的には、手放すことのできないアプリを厳選しましたので、入れて確かめてみるのも良いかもしれないですね。

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