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テキストファイルが大好きすぎる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、テキストファイルが大好きです。むしろ、大好きすぎなぐらいです。
できることならば、メモは全てテキストファイルにしておきたい。それぐらい、すきなのです。しかし、なかなかこの思いは、叶えられないというお話しです。

  
【 テキストファイルが大好きすぎる 】  

 1.紙copi時代のメモ管理

 2.Evernote、ATOK Padなどなどの登場

 3.テキストファイルの何がそんなに良いのか









checkmark.png 1.紙copi時代のメモ管理

今から数えること、およそ10~20年ぐらい前には、Evernoteは日本にはありませんでした。それどころか、デジタルのメモをストックしておくサービスもほとんどありませんでした。オンラインメモ帳サービスというのも、一時期盛り上がりを見せたこともありましたが、結果として未だに生き残っているサービスは、ほぼないという状況です。

ちなみに、私が比較的愛用していたオンラインメモ帳サービスは、Femoというサービスでした。懐かしいですね(2011年6月30日に終了)。

Femo サービス終了のお知らせ - blog.nomadscafe.jp
Femo サービス終了のお知らせ - blog.nomadscafe.jp






私は、かなり初期の頃からテキスト形式でメモを残していました。
むしろ、今よりも積極的にちょっとしたメモでもデジタル化することを、心がけていました。
この記事は、およそ9年前ぐらいの記事ですね。

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今から考えたら、ずいぶんとクラシカルだなぁと思いつつも、未だにその当時のテキストファイルは、私のPCの中で生き続けています。そして、手帳の管理方法などは、今はEvernoteが主体でPDF&画像で残す方向でほぼ固定されています。

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しかし、2017年の末になってきましたが、未だに紙copiを使い続けているし、文章やちょっとしたメモは、未だにテキストファイルが手放せません。
ちなみに紙copiには、その当時使っていたタグが未だに残っています。
Evernoteの産声も聞こえていない時から、テキストファイルをファイル名+タグ管理していたというのは、ちょっとした先見の明があったようななかったような…。

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checkmark.png 2.Evernote、ATOK Padなどなどの登場

2010年ぐらいから、日本にもEvernoteが本格的に登場し、私も使い始めました。画像の中の文字認識、PDFの全文検索やあらゆるものを飲み込む情報の倉庫としての機能にノックアウトされました。さらにこの時期は、ATOK Padのような瞬間的に立ち上がるメモ帳かつEvernoteと同期できるものが出てきたりと、デジタルメモ環境が急激に向上してきました。
また、iPhoneなどのスマホもデジタルでのメモ環境を著しく向上に貢献しました。

しかし、Evernoteにしても、ATOK Padにしても、残念ながらファイル形式は独自のもので、簡単便利に使い回しが効くものではないのですよね。

ちなみに初期のATOK Padは、テキストデータでした。そのため、短文メモをATOK Padでとり、全て紙copiに集約するというようなこともしていた時期がありました。
しかし、Evernoteとの連携機能の充実に向かってしまったために、ファイル形式が独自のものになってしまったのですよね。

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checkmark.png 3.テキストファイルの何がそんなに良いのか

ここからは、私がテキストファイル大好きな理由を挙げていきたいと思います。
たくさんありすぎて困るぐらいなので、ある程度しぼっていきたいと思います。

1.使い回しが効きまくる
テキストファイルであれば、どんな環境であっても開くことができます。なんならガラケーであってもです。しかし、ちょっとでも独自の形式が入ってしまった場合、その時点で使い回しに制限が入ります。しかし、テキストファイルは対応するソフトウェアが、ものすごく多いです。どんな環境であっても即開けて使い回しが効くテキストファイルは、最強ですよね。
そういう意味では、マークダウンでの記述は、私の好みです。
この情報管理LOGは、テキストファイルで作成されています。



2.軽い
なんといってもデータ自体に余計なものが、ほとんど入っていない状態なので、めっちゃ軽いです。1万以上ファイルがあったとしても、大きな画像ファイル以下ぐらいの量にしかならないほどです。そして、その軽さがあるからこそ、瞬間的に起動したり、瞬間的に検索が可能になるのですよね。それに比べてEvernoteのモッサリ感よ…。



3.全文検索&置換が簡単すぎる
テキストファイルであったならば、テキストファイルが開けるほとんどのソフトウェア上で全文検索&置換が、超簡単にできます。しかし、ワードにしても、Evernoteにしても、それ専用のソフトがないとできませんよね?



4.フォルダ内のテキストファイルの全文検索だって簡単だ
それどころか、1ファイル単位だけではなく、フォルダに入っているテキストファイル全部に対して、検索&置換もできてしまいます。これって、他のファイル形式では、かなり苦手な分野ですよね。しかも、軽いのでかなり高速にできてしまいます。



5.正規表現での検索&置換もラクラクだし
正規表現での検索&置換もラクラクです。しかし、他のファイル形式だったら~以下略
正規表現って何?っていう人は、以下を参照すると良いですよ。知っていると、さらにテキストファイルが好きになれるはず!

サルにもわかる正規表現入門
サルにもわかる正規表現入門






6.デジタルデータとして長寿命
これは、どういうことかというと、テキスト形式のファイルは、最も基本的なデータ形式であるが故に、これからも使い続けられるであろうということです。これは、意外と見落としがちなポイントだと思うのですよね。そもそもソフトウェアに依存するタイプのファイル形式の場合、そのソフトウェア自体が終了してしまったりするというリスクもあります(Evernoteは、100年企業を謳っているけど本当かどうか分からない)。ソフトウェア自体が、過去のデータを切ってしまうという可能性も大いにあります。
しかし、テキストファイルは、今後もサポートされ続けるであろうと思うわけです。逆にテキストファイルが扱えないコンピューティングというのが、想像できません。



7.色々化けられる
テキストファイルの拡張子をbatにしたら、バッチファイルになるし、htmにしたらHTMLファイルになります。このように、元々がテキストファイルで構成されているデータは、拡張子の変更だけでそのファイルに化けられるというのが良いですよね。しかも、メモ帳などにそれらの拡張子が変わったファイルを放り込んでやれば、いつでも中身が見られるしね。



8.壊れづらい
ハードウェア的に壊れてしまった場合は、どうしようもないですが、ファイル自体が破損するというのは、あまり体験したことがありません。でも、.docや.xlsなどは、幾度となく破損して開けなくなってしまった経験があります。なので、壊れたら困る文章は、なるべくテキストファイルで作成するようにしているぐらいです。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 テキストファイルいいですよね~

今回は、自分のテキストファイル愛について語りましたが、もうねみんなにお伝えしたいですよ。テキストファイル最高だよ!って。

まあ、あんまり理解されないけどね。

でも、自分は今後もテキストファイルをメインで使っていくのだろうなと思うわけです。





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