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情報管理LOGが、10月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
いよいよ今年も残すところ2ヶ月になりましたね。早すぎる…。
というわけで、月初めということで先月に情報管理LOGが、注目した記事をまとめてみました。先月は、選挙があったり、AlhpaGo Zeroが話題になったりしました。というわけで、いってみましょう!






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不登校からの逆転“さわやかクイズ王カップル”を生んだ「桜丘高校」の秘密 | クイズです | 文春オンライン

不登校からの逆転“さわやかクイズ王カップル”を生んだ「桜丘高校」の秘密 | クイズです | 文春オンライン
不登校からの逆転“さわやかクイズ王カップル”を生んだ「桜丘高校」の秘密 | クイズです | 文春オンライン




記事の中では、偏差値41の高校生カップルが、偏差値78の開成高校に勝った!とずいぶん話題になっていました。それの続編記事になります。
こちらまで読んでいた人は、それほど多くなかったかな?

私が一番印象に残ったのは、二人の生い立ちにまで触れ、この全寮制の三重県桜丘高校によって救われたという部分

前の環境に馴染めず、うまくいっていなかった人たちが、割とここで自分を取り戻してるんです。

不登校からの逆転“さわやかクイズ王カップル”を生んだ「桜丘高校」の秘密 | クイズです | 文春オンライン


ここが、すごく重要だなと思ったのです。
誰だって自分を出せる場所を求めているはずなんですよね。ところが、地域の高校に通い、閉塞感を感じている子どもって多いのだろうなと感じます。そういう意味では、この二人は、それまでの人生では色々あったのかと思いますが、ここで自分を出せる場所を見つけられて、幸福な出会いをしたとも言えますよね。
読んでいて、この二人の爽やかさを感じて欲しいです。




Kindle本の整理にオススメな分類法 – いつもていねいに

Kindle本の整理にオススメな分類法 – いつもていねいに
Kindle本の整理にオススメな分類法 – いつもていねいに




私は、最近購入する漫画のほぼ9割以上は、Kindleです。本も3割ぐらいがKindleで購入しています。それぐらい、電子書籍というかKindleが、メインになりつつあるのです。しかし、Kindleを使えば使うほど、その蔵書の混沌感が高まっていくことにいらだちを感じてきていたところでした。

こちらの記事では、「日本十進分類法」という図書館とかで使われる分類法を用いて、コレクションで管理するという方法を提唱しています。
確かにこれは、迷いようがないですね!




さて、漫画多めの私のKindleでは、いかがしようか?と思案中。
コレクションで管理するという方法をまずは取り入れてみます!





最近の大学生がインタビューの文字起こしをするのに「iPhone」と「iPad」の2台だけを使っている理由 - Togetterまとめ

最近の大学生がインタビューの文字起こしをするのに「iPhone」と「iPad」の2台だけを使っている理由 - Togetterまとめ
最近の大学生がインタビューの文字起こしをするのに「iPhone」と「iPad」の2台だけを使っている理由 - Togetterまとめ




先日、ICレコーダーを購入したという記事を書きました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

実際問題として、会議の文字おこしというのは、まだ解決されていない問題なんですよね。音声文字認識が、かなり優秀になってきているといっても、会議でぼそぼそ話している音声を文字認識してはくれないのですよ。と、思っていたときに、この大学生達の非常に合理的な解決方法に、目から鱗がポロポロと落ちたわけです。

確かに自分の音声だったら、かなりの精度で認識してくれるので、iPhoneで録音したものを聞き取り、それをiPadで音声入力するという、なんともアナログチックな解決法です。しかし、たぶんこれがベストプラクティスなんだと思います。




というわけで、ICレコーダーで録音して、それをiPhoneで音声入力してみようかと思います。




ソ連の宇宙技術は最強過ぎたのだが、それを西側諸国が完全に理解したのはつい最近だった - ラヴェル船長の受難とソビエト及びロシアだけが保有する衛生管理技術

ソ連の宇宙技術は最強過ぎたのだが、それを西側諸国が完全に理解したのはつい最近だった - ラヴェル船長の受難とソビエト及びロシアだけが保有する衛生管理技術
ソ連の宇宙技術は最強過ぎたのだが、それを西側諸国が完全に理解したのはつい最近だった - ラヴェル船長の受難とソビエト及びロシアだけが保有する衛生管理技術




衛生管理技術とか書いていますが、宇宙船におけるトイレ問題です。
アメリカの方が、宇宙技術的には進んでいると思っていたのですが、この面では明らかにロシアの方が、よく考えられており、進んでいたという。
にしても、こういう人間の尊厳に関わるものって大事にしないとダメだよね。

というわけで、そのロシアのロケットの内部が、なぜか苫小牧で展示されているようです。参考までに。

ミールの内部/苫小牧市科学センター
ミールの内部/苫小牧市科学センター




宇宙兄弟が、読みたくなるね。




開業以来19年間赤字だったハウステンボスは、なぜ半年で黒字化したのか | 今月の主筆 エイチ・アイ・エス会長兼社長/ハウステンボス社長 澤田秀雄 | ダイヤモンド・オンライン

開業以来19年間赤字だったハウステンボスは、なぜ半年で黒字化したのか | 今月の主筆 エイチ・アイ・エス会長兼社長/ハウステンボス社長 澤田秀雄 | ダイヤモンド・オンライン
開業以来19年間赤字だったハウステンボスは、なぜ半年で黒字化したのか | 今月の主筆 エイチ・アイ・エス会長兼社長/ハウステンボス社長 澤田秀雄 | ダイヤモンド・オンライン




ハウステンボスってずっと赤字だったのか…ということにまず驚き、そしてそれを黒字にまで持っていったHIS社長の手腕にもまた、舌を巻きます。
とはいえ、画期的な手法を用いたから成功したというのではなく、どちらかというと非常に当たり前のそれでいて、なかなかできないことを地道にやってきたという側面が大きいように思えます。
と書いたけど、こういうサクセスものは面白いものですが、それよりも私が注目したのは、

 ・2度再建を断ったけど、3回目で折れた
 ・ハウステンボスの中に住んで毎日散歩した
 ・ハウステンボスが暗いことに気づく→明るい企画をする
 ・お金を使いたい層、そうでもない層それぞれにアプローチする方法を考える
  →安くすれば良いってワケではない
 ・ロボットホテルを開業


ですかね。
どうでも良いけど、神は細部に宿るってね。




利き透明ジュース選手権をやってみたら想像以上に難しかった「色やパッケージ写真による思い込みで味が変わる」 - Togetterまとめ

利き透明ジュース選手権をやってみたら想像以上に難しかった「色やパッケージ写真による思い込みで味が変わる」 - Togetterまとめ
利き透明ジュース選手権をやってみたら想像以上に難しかった「色やパッケージ写真による思い込みで味が変わる」 - Togetterまとめ







最近、かなり出回っている透明な色のジュースの数々。
それをコップに移して、飲み比べてみたら、味の判別ができないということで盛り上がっていました。ちょうどその頃、私もサントリーの「プレミアムモーニングティーミルク」という透明なミルクティーを飲んで、味と見た目の不整合に頭が混乱したという経験をしたばかりだったので、タイムリーな話題でした。

これが、透明なミルクティー!



さて、こういう視覚と味覚の不一致に感じる違和感というのは、クロスモダリティというらしいです。
これについては、先日記事にもしましたので、そちらもぜひ参照してみてください。脳の情報処理の仕方を感じますよ。

クロスモダリティって何だ? - 情報管理LOG
クロスモダリティって何だ? - 情報管理LOG
クロスモダリティって何だ? - 情報管理LOG



こちらの記事もどうぞ!

被験者はソムリエの卵であり、ワインのテイスティング能力は訓練されている。彼らに赤ワインを飲ませれば、「ブラックベリーのような香り」「なめらかなタンニンを感じる」など、テイスティングで使われる表現が多く出現する。また白ワインを飲ませれば、当然、白ワインのテイスティングで使用される表現が多く出現する。 これを確認したうえで、もう一度、同じワインでテイスティングの実験を行なう。ただし、今度は白ワインに赤い着色料を混ぜ、見た目は赤ワインと区別がつかないようにする。すると、赤ワインに見える白ワインの味を評価するときに、赤ワインのテイスティングで使用される表現が多く出現した。

脳は味覚より視覚の情報を優先する 「クロスモダリティ効果」とは何か | 脳科学をビジネスに活かす|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー






Googleにデコイを食わせろ!

Googleにデコイを食わせろ!
Googleにデコイを食わせろ!




今年初めからずっと話題になっているMERYなどをはじめとして、人の記事のパクリ&安価に記事を量産することでGoogleの検索をハックするというワザが、いよいよ社会問題化してきました。この記事では、自分についての不名誉な記事が検索上位に来た場合にどうすれば良いか?ということについて、具体的な方法論として書いています。
まさにGoogleにデコイを大量に食わせることで、不都合な情報の検索順位を下げるという方法です。
でも、みんながみんなこれをやり始めやたら、ネットは真のゴミ溜めになりそうですよね。まさに、合成の誤謬というやつです。個人レベルでは、正しい行いも、全体から見たら問題があるということですね。2017年は、Google先生が、完全にハックされてしまった年として記憶されそうです。



逆SEOとは?ネガティブ情報対策に効果的な「悪用禁止…|Udemy メディア

逆SEOとは?ネガティブ情報対策に効果的な「悪用禁止…|Udemy メディア
逆SEOとは?ネガティブ情報対策に効果的な「悪用禁止…|Udemy メディア




こちらは、その逆SEOについての説明記事です。
悪質なサイトや不名誉な記事をGoogleの検索上位に上げさせなくするという、SEOとは真逆のことをする行為のことを指します。冤罪やフェイクニュースなどで被害をこうむっている方にとっては、全ての情報を消すということをせずとも、実質上見えなくしていくという点では、有効な手段です。
しかし、必ずしも良い方向に使われるだけとも限りません。自分にとって不都合なサイトを貶めたり、政治上で不都合な記事を一般市民から見えにくくしたり、対企業戦術として使われたりもしています。技術そのものは、判断をしない。判断し行使するのは、技術ではなく常に人なのです。
さて、どうするGoogle?

こういう本すでにあるんですね…。





【理系】『13日は金曜日になる確率が1番高い』という噂を理系が本気で証明してみた話 - ポロロッカの卵

【理系】『13日は金曜日になる確率が1番高い』という噂を理系が本気で証明してみた話 - ポロロッカの卵
【理系】『13日は金曜日になる確率が1番高い』という噂を理系が本気で証明してみた話 - ポロロッカの卵




この記事、超面白いんですよ!
「13日が金曜日」は、確率的に一番多いということを手計算で(!)で証明している記事です。
こういう数学の問題を分かりやすく解説してくれる記事が最近増えて来て、すごい楽しいことこの上ないです。ここで紹介されていたモジュロ演算というのは、これですね。

モジュロ演算とは|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
モジュロ演算とは|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典




数学が得意な人の考えることは、面白いですよね。




寿司をつくろう(寄稿:小林銅蟲) - それどこ

【自宅鮨】家でお鮨(すし)を楽しもう~まずはサーモンの握りから~ - それどこ

寿司をつくろう(寄稿:小林銅蟲) - それどこ
寿司をつくろう(寄稿:小林銅蟲) - それどこ



【自宅鮨】家でお鮨(すし)を楽しもう~まずはサーモンの握りから~ - それどこ
【自宅鮨】家でお鮨(すし)を楽しもう~まずはサーモンの握りから~ - それどこ




自宅寿司の記事を二連発です。
自宅寿司ものすごく気になるんですよね。すごくやってみたいことの一つです。上の小林銅蟲さんというのは、もうすでにかなり有名かと思いますが、ブログではパル。そして、漫画では「めしにしましょう!」の人です。2つの記事とも自宅寿司について書かれているはずなんですが…なんというか、方向性の違い?コンセプトの違い?まあ、よく分かりませんが、同じことに取り組んでいてもこうも違うか!と見せつけられます。
どちらもめっぽう面白いです。






美文章滅すべし - 橋本商会 - Scrapbox

美文章滅すべし - 橋本商会 - Scrapbox
美文章滅すべし - 橋本商会 - Scrapbox




過激なタイトルですが、賛同できる点もけっこうあります。
少なくともScrapbox上では、これで良いのではないかと思います。
長く美しい文章ではなく、箇条書きで、インデントを用いて階層化することによって、第三者にとっても構造を理解しやすく、そして議論を深めやすいというのは、その通りかと。だからこそ、WorkFlowyやScrapboxは、思考ツールとして手放せないのですよね。




Bulletと知的生産 – R-style

Bulletと知的生産 – R-style
Bulletと知的生産 – R-style




10月は、Marie氏の「「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」が、刊行され、バレットジャーナルについてかなり記事にしている人が多かった印象です。



バレットジャーナルについては、情報管理LOGでもかなり前に取り上げました。
新しいノート、手帳法とも言える方法論で、インスタでも検索したらたくさん出てくるはずです。インデックスとキーによって、今までアナログノートや手帳が苦手としていた、内容による管理がしやすくなるという手法です。気になる人は、ぜひ読んでみることをお勧めします。目からウロコな方法ですよ。





ダイソーでスマホ用Bluetoothリモートシャッターを発見→分解→ちょい改造:ウェブ情報実験室 - Engadget 日本版

ダイソーでスマホ用Bluetoothリモートシャッターを発見→分解→ちょい改造:ウェブ情報実験室 - Engadget 日本版
ダイソーでスマホ用Bluetoothリモートシャッターを発見→分解→ちょい改造:ウェブ情報実験室 - Engadget 日本版




分解→ちょい改造

とか、タイトルでは簡単に触れていますが、なかなか電子工作としては、本格的で面白いです。
ダイソーで売っているスマホ用Bluetoothリモートシャッターの基盤から使われていない端子を見つけ、それがボリュームダウンに使われているのではないか?と予測して、実際にやってみるとか、なかなか知的スリリングな感じさえします。こういう商品は、すぐなくなっちゃうので、もしも興味のある人は急いだら良いかもですよ。




学研さんと「加速度センサー」のヒミツについて調べてみました。 | トピックス | Nintendo

学研さんと「加速度センサー」のヒミツについて調べてみました。 | トピックス | Nintendo
学研さんと「加速度センサー」のヒミツについて調べてみました。 | トピックス | Nintendo




Wiiとか、Nintendo Switchとかに搭載されている加速度センサーって、一体どういう仕組みなんだろう?って考えてたことないですか?この記事では、ものすごく分かりやすく、加速度センサーについて説明しています。この記事では知ったのですが、実際の加速度センサーってすごく小さいんですね。それにも驚きですが、それをモデルとしてものすごく大きくして、実演してくれることで、これ以上ない分かりやすさで理解できました。
逆に言えば、小学校の工作レベルで、加速度センサーを製作可能ってことなので、冬休みの自由研究とかにいかがでしょうか?




AlphaGo Zeroの論文の要約 : ブログ

AlphaGo Zeroの論文の要約 : ブログ
AlphaGo Zeroの論文の要約 : ブログ




今年の初めにAlphaGoが、人間に対して圧倒的な強さを見せつけてくれました。このAlphaGoは、過去の棋譜を大量に読み込ませ、そこから学習させるという一種の「教師ありモデル」でのAIでした。しかし、AlphaGO Zeroは、囲碁の基本的なルールのみ教え、それ以降は自己対戦によって、理解を深めていくという、いわゆる「教師なしモデル」でした。これの何がすごいのかというと、まさに囲碁の歴史を手探りで自ら辿り、そして未来まで行ってしまったということなのです。しかも、最初の教師ありモデルのAlphaGoすら勝てなくなってしまうという
さらに、すごいのは、3日間で学習が終了しているのです。その間、490万回もの自己対戦をやっているのです。そして、旧AlphaGoとの対戦成績が、100-0でAlphaGo Zeroが圧勝という…。
これの意味することなんですが、つまり一定の規則をインプット可能ならば、もはや何にでも応用可能というレベルまで達したと言うことなんですよね。進化の速度が速すぎて、人間側の脳が追いついていかない感じです。




人間VSコンピュータオセロ 衝撃の6戦全敗から20年、元世界チャンピオン村上健さんに聞いた「負けた後に見えてきたもの」 (1/3) - ねとらぼ

人間VSコンピュータオセロ 衝撃の6戦全敗から20年、元世界チャンピオン村上健さんに聞いた「負けた後に見えてきたもの」 (1/3) - ねとらぼ
人間VSコンピュータオセロ 衝撃の6戦全敗から20年、元世界チャンピオン村上健さんに聞いた「負けた後に見えてきたもの」 (1/3) - ねとらぼ




こちらは、オセロにおける人間vsコンピュータの対決についてです。
囲碁や将棋より遡ること20年前に、今と同じ状況が始まっていたというインタビュー記事です。ちょうど20年前ぐらいに

人間 < コンピュータ

という分岐点が訪れたということですね。
きっと、これからも人間は、様々な場面で(えっ、この分野も?と思えるものまで)負け続けます。しかし、それは人間そのものに意味がなくなったことを意味しているのではないということが、このインタビューを読んで感じました。




人工知能が戦争に使われる恐ろしさを、正しく理解しているか? (1/4) - ITmedia エンタープライズ

人工知能が戦争に使われる恐ろしさを、正しく理解しているか? (1/4) - ITmedia エンタープライズ
人工知能が戦争に使われる恐ろしさを、正しく理解しているか? (1/4) - ITmedia エンタープライズ




悪意を持って技術開発をしているという人は、実際にはほとんどいないと思っています。しかし、それらの技術を悪意のある行為に転用しようと考える人間は、予想よりも多いと思っています。そして、それらの最大の実験場は、「戦争」です。
無人で敵兵を殺しまくる自動操縦の戦車やドローンが、闊歩する戦場は悪夢よりも悪夢です。そんな未来は、まだ先などと考えてはいけないのかも知れません。
例えば、この動画。



まるでハチの群れのように攻撃対象に襲うドローンです。高価な戦闘機よりも安価に、そして効果はかなり高そうです。
そして、戦場で試された技術は、決して戦場だけで用いられるとは限りません。テロであったり、市民の監視であったり、様々な場面に転用可能なのです。上の記事は、人工知能を挙げていますが、もちろんそれだけではないのです。




Algorithmic Modeling Cakes – DINARA KASKO

Algorithmic Modeling Cakes – DINARA KASKO
Algorithmic Modeling Cakes – DINARA KASKO




まずは、こちらのサイトに掲載されているケーキの数々を見てください。とてもケーキには見えない造形の数々!
私もついツィートしてしまいました。




動画もアップされているのですが、もういつまでも観ていられます。技術とケーキのマリアージュですね。




まんがイラスト ぼうごなつこのページ 立憲主義とは(復習)

まんがイラスト ぼうごなつこのページ 立憲主義とは(復習)
まんがイラスト ぼうごなつこのページ 立憲主義とは(復習)




「立憲って新しく憲法をつくるつもり?」

なんて誤解している人いるのかな?と思っていたら、それがかなりいるんですよね。
その事実にものすごくがっかりした10月でした。
民主主義ってさ、その主役たる国民が不断の努力で創り上げなくちゃいけないものなんですよね。本当は。でも、アウトソーシングしまくって、そこを考えるのを辞めちゃうと、あっという間になくなるのも民主主義なんですよ。
だからこそ、何のための憲法なのか?立憲主義ってどういうことなのか?
ということをこういう分かりやすい形で提示してくれるのって、大事ですよね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 結局は、使う者の智恵と勇気!

パトレイバーという漫画があるのですが、そこで描かれているのは、レイバーという汎用ロボットの犯罪を取り締まる警察と、レイバーを使って犯罪を犯す者です。なんだか、最近パトレイバーで描かれていたことが、どんどん現実に近づいているなと感じます。

さて、よくこういう論調を見かけます。

 ・漫画は、性犯罪を助長する
 ・AIが、人を生活を破壊する
 ・インターネットが、人の創造性を奪う
 ・ゲームが、若年層の凶暴性を助長する


これらは、ほとんど論拠のない単なる言いがかりであることが多いです。
包丁があるから、殺人が起こった。だから、包丁を法律で禁止しよう!とは、ならないですよね?AIは、戦場で使われるから開発を抑制しようともならないはずです。

その技術を生み出し、それを使うのも人間なのです。
結局は、「それ」を「どのように」使うのか?ということこそが、とても重要なんですよね。

包丁を使って、
美味しい料理を作るのか?
憎しみを持って人を刺すのか?


私は、美味しい料理が好きだな。





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