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手帳を続けるコツは情報のinboxにすることです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、来年の手帳を決めましたか?
私は、この数年はずっとすごく軽いシステム手帳を使っています。
かれこれ手帳を使い始めてからかなり経つのですが、手帳を手放す日はなかなか来ないなと思っています。できれば、デジタルに一元化できればそれに越したことはないのですが、実際の運用を考えた時には、アナログを排除することはできないんですよね。難しいものです。

さて、手帳関係の様々な話を聞く中で、「最初は勢いよく書くのだけど、なかなか続かない」という悩みをよく聞きます。今回は、なかなか手帳が続かないという悩みに関して、こうやったらよいのではないか?という記事です。

  
【 手帳を続けるコツは情報のinboxにすることです 】  

 1.手帳が続かないという悩みについて

 2.手帳を情報のinboxにする

 3.手帳をinboxにするためにできること







checkmark.png 1.手帳が続かないという悩みについて

手帳話をすると、よくこういう話が出てきます。

「最初は、書こう思って勢いよく書くんだけど、あまり長続きしないんだよね」
「そもそも書くべきことが、あまりないかも」
「手帳に何を書けばよいか分からない」


などなど。
それでも、毎年、この時期に新しい手帳が、文具屋さんに並び始めると、そわそわし始めて「来年の手帳どうしようかな?」「来年こそ頑張る!」となる人も多いわけです。
でも、その気持ちよーく分かるよ!

自分もこの時期になると、ソワソワするし!
もう、自分の中では、今のシステム手帳を継続することになっているのですが、それでも他の手帳も使ってみたいなと思うわけです(趣味として)。しかし、逆に手帳が続かないということがなかったので、自分の中では手帳が続けらない人の気持ちが分からなかったりします。

したがって、手帳をどう続けられるか?
ということよりも、自分がどのように手帳を位置づけて、書き綴っているのかを知ってもらうことで、続けるコツのようなものの手がかりにしてもらえたらと思います。



checkmark.png 2.手帳を情報のinboxにする

まずは、以下のチェックリストを使って、自分の手帳の使い方について点検してみてください。

 □ いつも手帳を持ち歩いている
 □ 仕事の机の上には、いつも手帳が載っている
 □ どんな些細なことも手帳に書いている
 □ スケジュールを手帳だけでやろうとしている
 □ 書けない日があることが気になる
 □ 空白の多いページが気になる
 □ オシャレに、丁寧に、綺麗に書かなくてはいけないと思っている


さて、いかがだったでしょう?
たぶん、手帳が続かない人は、たくさんチェックがついたのではないでしょうか。

私の観測範囲ですが、手帳を使いこなしている&手帳を使い続けている人は、とにかくいつも手帳を持ち歩き、そしてことあるごとに書いています。

手帳を情報のinboxにしている

のです。
私は、手帳とiPhoneは常に持ち歩いています。
iPhoneは、デジタルのメモを。そして、手帳はアナログのメモをとるための情報のinboxと考えています。この場合、ダブルinboxですが、私は最終的には、デジタルに集約しています。

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じゃあ、最初からiPhoneでいいじゃない?
となりそうですが、アナログの速度感、自由度は、残念ながら現在のデジタルは及びません。




checkmark.png 3.手帳をinboxにするためにできること

そういうわけで、アナログの情報を全て手帳に集約するというinbox化を図る必要があります。

1.常に持ち歩ける手帳を選ぶ
まず、ここで一番重要なのが、

手帳のサイズと重さ

です。
これは、すごく重要なポイントだと思います。

どんなにinbox化するよい方法があったとしても、そもそも手帳を常に身につけるという基本がなっていなければ、それ以前の問題になってしまいます。
そのために、とにかく常に持ち歩けるサイズと重さでなければ、意味がありません。一見、すごくおしゃれで機能性にあふれていたとしても、それを持ち歩かなければ、宝の持ち腐れなのです。
なので、まずは手帳選びの段階で、

「これだったら、毎日ずっと持ち続けられるかも?」

と思えるものを選んでください。



2.何でも書く
何でもというのは、本当の意味で「何でも」です。
スケジュールだけではなく、メモでも、ちょっとしたアイデアでも、日常の気づきでも、タスクでも、何でもです。
特に用途を絞る必要はありません。
あとで、「そういえば、アレってどこにメモしたんだっけ?」という時に、手帳さえチェックすれば良いという状態になるのが理想です。



3.付箋を利用する(メモするという行為をシステム化する)
しかし、いくら何でも常時手帳を本当の意味で持ち歩くなんて難しいという場合は、付箋に書き付けても良いです。その代わり、書いた付箋は必ず手帳に貼り付けてしまいましょう。そうすると、常時身につけていなくては、という部分のハードルがすごく下がるはずです。
私は、無印良品に以前売っていたカードケースの中に付箋を常時入れておき、そこにメモをするようにしています。

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この方法が、ベストかは分かりませんが、かれこれ長い間このスタイルでやっています。この記事でも書いていますが、とにかくメモするという行為をシステム化することが何よりも大事ということですね。

こんな風に貼り付けています。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 難しく考えなくても良いのです

手帳を使いこなせたら格好いいのに!とか、
手帳を活用している人みたいになりたい!とかとか
考えている人って案外多そうです。

でも、そのためのウンチクが多すぎて、不安になってしまう人もまた多いように感じます。大丈夫です。別に難しく考えなくても。自分が困ったときのアシスタントだと思って、使い続けていれば、自然と自分流が身についてくるはずです。

次回は、そういう手帳を続けようとしている人にとっての不安をどう取り除くかということについて記事にします。


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