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手帳を続けてたいと思うのに続けられないあなたへ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、「手帳を続けるコツは情報のinboxにすることです」ということで、手帳を続けるコツとして情報をinboxとして集約させるということについて書きました。
今回は、毎年「よーし!今年こそは手帳を最後まで続けるぞー!」と強い意気込みがあるにも関わらず、どんどん失速していって、最後は使わなくなってしまうという人向けの記事です。どうすれば良いのか?どう考えれば良いのかについて書いてみました。


  
【 手帳を続けてたいと思うのに続けられないあなたへ 】  

 1.自分の使い方をチェックしてみよう

 2.サイズと重さ

 3.空白恐怖症

 4.おしゃれ感重視過ぎ

 5.書くことの習慣化







checkmark.png 1.自分の使い方をチェックしてみよう

まずは、前回もやりましたが、自身の手帳に関する考え方をチェックリストでチェックしてみましょう。

 □ いつも手帳を持ち歩く習慣がない(A)
 □ 仕事の机の上ではなく、鞄の中に手帳が入ったままになっている(B)
 □ どんな些細なことも手帳に書いていない(C)
 □ スケジュールを手帳だけでやろうとしている(D)
 □ 書けない日があることが気になる(E)
 □ 空白の多いページが気になる(F)
 □ オシャレに、丁寧に、綺麗に書かなくてはいけないと思っている(G)


どうですか?
いくつチェックつきましたか?

たぶん、続けられないと思っている方は、最低でも2つ以上はついているのではないでしょうか?

それでは、以下にそれぞれの傾向と対策について載せておきますね。




checkmark.png 2.サイズと重さ

上のチェックリストのA、B、Cにチェックがついている人は、まず見直して欲しいのは、自分の手帳が

適切なサイズと重さか?

ということです。
これね、案外見落とされがちなポイントだと思うのですよね。
けっこう機能や外見とかで選ぶことが多いと思うのですが、日常レベルで持ち歩かなければ、全く意味がありません。というか、続けられないことの大半の理由が、そこにあると思っています。

これに関しては、前回の記事でも詳しく書きましたので、そちらも参考にしてみてください。

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とにかく、日常レベルで常に持ち歩いて書き込めるという状況を作らない限りは、結局は手が遠のいてしまい、書かなくなるという悪循環を巡ることになります。
よく、そのために複数の手帳を使い分ける人もいますが、それもやり方次第では、続かなくなる可能性が高まります。モバイル用手帳で事足りるならば、モバイル用手帳でよいのでは?という。

あと、よく手帳が続かない系の方々と話していると気づくのは、

それ、手帳じゃなくてノートでも良いのでは?

という場合が、往々にしてあるのですよね。
スケジュールは、全部スマホでやっているし、アイデアとか、メモをとるものが欲しいという場合ですね。そういう人には、いつも軽いシステム手帳をお勧めしています。

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システム手帳だったら、中身を自由にカスタマイズできるし、ノート的な運用も手帳的な運用もできるので、本当にオススメなんですよね。

ちなみに、私が使っているのは、ASHFORDのクラップという11mm径の本当に軽いやつを使っています。簡単な財布代わりにもなるし、これさえあれば何とかなるという安心感があります。




これなんかもオススメなんですが、どうやらノックスブレイン自体廃盤になるらしいので、今売っている限りかもしれません。







checkmark.png 3.空白恐怖症

上のチェックリストでD、E、Fに該当する人は、まさにコレですね。

この悩みけっこうな割合でいるのではないかと思っています。
かくいう私も以前は、まさにコレでした。
どういう症状かというと、

とにかく手帳を埋めなくては!

という気持ちが強すぎるというものです。

私の昔の手帳のサムネイルです。概ねぎっしり書いていますね。
とにかく埋めないと!と思い込みすぎていました。

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そして、これが最近の自分の手帳のサムネイルです。以前より書いている分量が減っている上に、ほとんど書いていないページも存在します。

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別に書けない日があっても良いのです。よく手帳特集の本やムックを読んだりすると、使いこなしている人が、ものすごく緻密に書いているのを見て、憧れてしまいます。しかし、全ての人がそういう本に書いてあるような人のように、毎日書くことに溢れているわけではないのです。むしろ、1行も書くことがあったと思うべきなんです。

とはいえ、どうしても書きたい!と思う人は、付箋手帳で始めてみることをオススメしますよ。気づいたことや思った事を付箋に書いて、それを手帳に貼るだけです。最初は、それでも十分だと思いますよ。




checkmark.png 4.おしゃれ感重視過ぎ

F、Gに該当する人は、こういう人が多いのではないでしょうか。

とにかく手帳特集のムック本とか、オシャレ手帳ブログなどを見て、

私もあんな感じの手帳にしたい!

という強い憧れを抱くというものです。
気持ちは、すごーくよく分かります。でも、その手帳誰かに見せますか?

もしも、誰かに見せる用の手帳(そういうものがあればということですが)だったら、おしゃれ感を重視しても良いでしょう。
しかし、人に見せる予定がなければ、もう少し実用性に傾けても良いかも知れません。
マステやシール、ハンコなどで色々飾りたくなる気持ちも分かりますが、それをやっていて結局、手帳疲れになってしまっては意味がありません。
そういう人は、そういう人はそもそもそういうのが、合っていない人かもしれませんよ?

それよりも、まずは続けることを第一にして、

書くことを習慣にすること

を目的にやってみてください。自然と書くことが習慣になってきたら、その時に少しデコっても良いかも知れません。オシャレ手帳は、自然にそうなっていくのが、正しいんですよ。たぶん。




checkmark.png 5.書くことの習慣化

最後は、一番の核心なのですが、手帳が続かない人の最大の問題点は、「書く」という行為が習慣化していないことです。

上でも書きましたが、その手帳は誰かに見せるものですか?
基本的に手帳ってとてもパーソナルなものなので、誰かに見せるものではないはずです。
だから、付箋がペタペタと貼ってあっても、多少殴り書きであっても、落書きが書いてあっても全く問題ありません。

それよりも、あなたの脳の中身を書き出すための用途として、アウトプット先に手帳を使うようにしてみると良いですよ。書こうと思ったときに側にあって、どんな些細なことでも、どうでもよいメモであっても、まず手帳に書くのです。それが、あとで役に立つか立たないかなんて、その時点では絶対に分からないのですから。

書くことによって、あなたにとっての手帳の価値を高めるのです。でも、だからといって、目一杯に埋め尽くすことを目的にする必要はありません。目的は、あくまで継続的に手帳を使い続けるということなのですから。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 アウトプットすることの大切さ

手帳を続けるか否かというのは、結局は習慣化の問題なんですよね。実は。
習慣化されていれば、多少重たかろうが、サイズが大きかろうが、オシャレ手帳にしてようが、できてしまったりします。逆に習慣化されていなければ、1行であっても1年続けるのは難しいと言えます。上で示したように書くことが、手帳の価値を高め、それが次の書くというアクションを促すというような好循環を生まなければならないわけです。そのためには、オシャレや内容などは、二の次三の次で構わないのではないかな?というのが、長く続けてきた私の結論です。


どちらも、すごく気になる!




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