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情報管理LOGが、11月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
月日が経つのも早いもので、もう12月なんですね…。年の初めに誓いを立てていたことで、やれていないのが多い…うぅ。残りの1ヶ月で少しでも取り戻せるように頑張ります。
さて、11月に注目した記事ですが、たくさん紹介したい記事がありすぎて困ってしまいました。とはいえ、載せられる量は限りがあるので、なるべく他でも紹介されている記事は、避けながらご紹介いたします。
今回は、心理学系な記事が多めかもしれません。




checkmark.png 情報管理LOGが、11月に注目した記事


Scrapbox活用術!「マンガでわかるScrapbox」ができるまで

Scrapbox活用術!「マンガでわかるScrapbox」ができるまで - Scrapbox 広報ブログ - Scrapbox
Scrapbox活用術!「マンガでわかるScrapbox」ができるまで - Scrapbox 広報ブログ - Scrapbox




皆さんScrapbox使ってますか?
もうね、今一番熱いサービスですよ!
Evernoteは、知を蓄積するサービスだとしたら、Scrapboxは、知をつなぐサービスとも言えます。
そのScrapboxについて、Scrapbox上で(!)マンガ連載が始まりました。これね。

マンガでわかるScrapbox - Scrapbox 広報ブログ - Scrapbox
マンガでわかるScrapbox - Scrapbox 広報ブログ - Scrapbox






で、紹介しているのは、このマンガを制作するにあたって、どのようにScrapboxを活用したのかというレポートです。Scrapbox活用法として読んでも面白いですよ。

まだ使ってない人は、ぜひ使ってその感じを確かめて欲しいですね。

Scrapbox - チームのための新しい共有ノート
Scrapbox - チームのための新しい共有ノート







2が現れる素数

2が現れる素数 - INTEGERS
2が現れる素数 - INTEGERS




いやーたまげた。
というのは、大げさではありません。
まずは、これを見てください。




素数を並べたら、「2」が出現するのです。
これ、ツィートでも言ってますが、神様が仕込んだ?と思わずにはいられません。

そして、この話には続編がありまして…。さらに、そういうのは珍しくないのではないか?という意見がちらほらと出ています。

2が現れる素数が奇跡だという人に物申す - Qiita
Nが現れる素数(N=1,2,3,4) - 技術メモ

この2つの記事も非常に面白いので、併せて読んでみてください。




科学的思考を歪める心理効果

科学的思考を歪める心理効果:朝日新聞デジタル
科学的思考を歪める心理効果:朝日新聞デジタル




ここからは、心理系記事が少し続きます。

1つ目は、心理的バイアスについての記事です。
こういうことを知っているだけで、バイアスに対して心理的な距離を空けることができるので、損はないですよ。

情報管理LOGでも、以前バイアスについて記事にしました。
こちらも、どうぞ。

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フェイクニュースとファクトチェック: 事実を正せば意見も正せるか

フェイクニュースとファクトチェック: 事実を正せば意見も正せるか (2017年11月2日) — 経済学101
フェイクニュースとファクトチェック: 事実を正せば意見も正せるか (2017年11月2日) — 経済学101




この記事は、人間の悲しい能力の限界を突きつけられているようなことが書かれています。要約すると

1.フェイクニュースによって、一度個人内で結論づけされたことは
2.ファクトチェックによる指摘によっても、覆すことは難しい


これって、恐ろしいですよね。
要するに、フェイクニュースを矢継ぎ早に出して、一時的にでも信じさせてしまえば、それを覆すのは容易ではないということです。これは、ネット内でそういう発言している人が減らないわけです。

それでは、どうすれば良いか?
この記事では、このように書かれています。

我々の結果が示唆するのは,代替的事実に対抗するのに正確な数字だけでは不十分だということである.効果を上げるためには,ファクトチェッキングはジャーナリストや有識者が行うだけでは不足である.正確な事実を,説得的な議論の筋道と結論のある物語の中に埋め込む必要がある — そして,それをカリスマ的政治家の口から届ける必要がある.2017年のフランス大統領選挙の結果はこの推測と整合している.

フェイクニュースとファクトチェック: 事実を正せば意見も正せるか (2017年11月2日) — 経済学101


再度、説得すべきが正解なんですね…。
難しい問題です。




読み、書き、数学 森田真生  :日本経済新聞

読み、書き、数学 森田真生  :日本経済新聞
読み、書き、数学 森田真生  :日本経済新聞




船上に26匹の羊と10匹のヤギがいる。このとき、船長は何歳でしょう?

さて、この問題の答えは?
もちろん、「分からない」が答えなはずです。
しかし、実際は小学校低学年の子達に聞いてみると、大多数の子達が「36」と答えたということでした。なかなかショッキングな事実ですよね。

そこで、アメリカの教育研究者のエピソードも紹介されています。

彼は、実験の対象に選ばれた子どもたちが、たまたま「よい数学教育を受ける機会がなかった」ことが、結果に影響を及ぼしたと考えた。そこで、試しに我が子に、同じ問題を出してみたそうだ。すると、小学5年の彼の子は、迷わず「36」と答えた。驚きと落胆とともに「なぜ?」と尋ねる父に、「こういう問題のときは、数字を足すか引くか掛けるんだよ。この問題の場合、足すと一番うまくいく」と返事があった。

読み、書き、数学 森田真生  :日本経済新聞


この教育研究者の驚きは、想像に難くありません。
でも、実際の学校教育で身につけた思考回路が、こういう結果を導いているのかもしれません。または、一種クイズと思ったのか…。
ちなみに我が子にやってみたら、「36さい」と答えました…ああ。




選挙カーの名前連呼って、本当に効果あるの? ⇨教授が実際に研究してみた結果…

選挙カーの名前連呼って、本当に効果あるの? ⇨教授が実際に研究してみた結果…
選挙カーの名前連呼って、本当に効果あるの? ⇨教授が実際に研究してみた結果…




本当に選挙の時に選挙カーでがなり立てる候補者の名前の連呼ありますよね。
あれを心地よいなどと思っている人は、多くはないはずです。むしろ、不快でうるさく、怒りさえ覚える人も少なくないはずです。

では、なぜそんな人々に不快な思いをさせてまでやるのか?

この記事では、実際に研究結果が出ています。

今回のデータを見ると、候補者が有権者に近づけば好感度が上がり、その結果投票に向かわせるとは言えないようです。好感度は上がらないのに、投票にはつながるのが興味深い

選挙カーの名前連呼って、本当に効果あるの? ⇨教授が実際に研究してみた結果…


果たして、これが正しい在り方なのか?
そして、かくも人間とは、投票という生活に密着した結論を、あやふやな手がかりだけで出しているのかということが、浮き彫りになった記事でした。




News Up 母を悩ます“3歳児神話” | NHKニュース

News Up 母を悩ます“3歳児神話” | NHKニュース
News Up 母を悩ます“3歳児神話” | NHKニュース




3歳児神話というのをご存じでしょうか?
これは、

3歳までは母親が家庭で子育てをした方がよい

という説です。

これに対して、この記事では結論としてこのように研究結果を載せています。

「日本で269組の母子を12年間追跡調査した。その結果、3歳未満で母親が働いても、問題行動や母子関係の良好さに関連性は認められなかった」という研究結果をまとめています。

News Up 母を悩ます“3歳児神話” | NHKニュース


つまり、3歳児神話というのは、思い込みであるというのです。ただし、この時期に「愛され自信を持ち人を信じる心を育む」ことも同様に大事なことであるとも述べられています。

したがって、しっかりと愛情を持って接していれば、働きに出ても問題ないということです。

子育てに関わっては、本当に謎理論が横行しやすいなと、常々思っています。
それは、多くの人が経験者であり、そのためそのような経験に基づく(客観性のない)判断が横行しやすくなるのだろうなと思うのです。

「いまだに3歳児神話が信じられていて、人間の歴史や文化はこんなにも変わるのが遅いのかと思う」

News Up 母を悩ます“3歳児神話” | NHKニュース


そろそろ、認識を改めたいものですね。




「本が売れないのは図書館が本を貸すからだ」問題の立証をできる範囲でやる - 図書館学徒未満

「本が売れないのは図書館が本を貸すからだ」問題の立証をできる範囲でやる - 図書館学徒未満
「本が売れないのは図書館が本を貸すからだ」問題の立証をできる範囲でやる - 図書館学徒未満




さて、前述のファクトチェックによる指摘をさっそくやってみましょう。
そして、認識を更新していきましょう。

この記事では、

「本が売れないのは、図書館が本を貸すからだ」

みたいな論調が度々出てくることに対するファクトチェックです。

結論としては、

考えられる仮説を思いつくまま上げてみたけれど、どれもはっきりとした相関関係は認められなかった。正の相関も負の相関も認められなかったのだ。現段階では 「本が売れないのは図書館が本を貸すからだ」も、その反論としてよく出される 「図書館は読書市場の拡大に貢献している」も、どちらも立証できない。

「本が売れないのは図書館が本を貸すからだ」問題の立証をできる範囲でやる - 図書館学徒未満


というなんとも歯切れの悪い終わり方ではあります。しかし、みんなが誰かを悪者にして気分的にスッキリするのではないところが大事な気がします。

ちなみに、こちらも併せて読んでみてください。

「本が売れぬのは図書館のせい」というニュースを見たのでデータを確かめてみました - CNET Japan
「本が売れぬのは図書館のせい」というニュースを見たのでデータを確かめてみました - CNET Japan







“野良IoT”が“サイバーデブリ”と化し、ネット空間の環境汚染問題を引き起こす恐れ【IoT推進委員会 第7回シンポジウム】 - INTERNET Watch

“野良IoT”が“サイバーデブリ”と化し、ネット空間の環境汚染問題を引き起こす恐れ【IoT推進委員会 第7回シンポジウム】 - INTERNET Watch
“野良IoT”が“サイバーデブリ”と化し、ネット空間の環境汚染問題を引き起こす恐れ【IoT推進委員会 第7回シンポジウム】 - INTERNET Watch




野良IoTが、サイバーデブリになるよ!
という記事です。
でも、そもそも「野良IoTってなんだ?」と思われた人もいるのではないでしょうか?

例えば、自宅の録画テレビやWi-Fiルーターなど、最近ではネットにつながる機器が増えてきましたよね。PCだったらウィルスやセキュリティに対して敏感になりますが、こういう機器は、それほどセキュリティ的な対策が施されていないモノが多いのです。こういう機器を、「野良IoT」と言うようです。

実際には、もう数年前から、サイバー攻撃の時の踏み台として使われたりしているという指摘がなされているのも関わらず、なかなか対策が進んでいません。でも、こればっかりは、個人レベルでは対策のしようがないので、国なりメーカーなりにやってもらうしかないかな?




「ら抜き言葉」で抜かれているのは「ら」ではなかった?「目から鱗」「言われてみれば確かに」 - Togetter

「ら抜き言葉」で抜かれているのは「ら」ではなかった?「目から鱗」「言われてみれば確かに」 - Togetter
「ら抜き言葉」で抜かれているのは「ら」ではなかった?「目から鱗」「言われてみれば確かに」 - Togetter




すごく興味深かった記事です。

「ら抜き言葉」ってありますよね。
例えば、

「食べられる」→「食べれる」

みたいな言葉です。
私が愛用しているATOKでも、「食べれる」と打つと「ら抜き表現」と指摘されます。

でも、方言などでもどうような表現があり、それらは同根なのだそうです。
そして、きちんと分析していくと

「ら」が抜けているのではなく、「ar」が抜かれた言葉

なのだということでした。

「taberareru」→「tabereru」

うん、確かに。
言葉って面白いですよね。




「AIは魂を持つのか? ゴーストが宿るのか?」押井守(映画監督)×山田胡瓜(漫画家・『AIの遺電子』作者)特別対談

「AIは魂を持つのか? ゴーストが宿るのか?」押井守(映画監督)×山田胡瓜(漫画家・『AIの遺電子』作者)特別対談
「AIは魂を持つのか? ゴーストが宿るのか?」押井守(映画監督)×山田胡瓜(漫画家・『AIの遺電子』作者)特別対談




AIの遺電子」最終巻出てしまいましたよね。速攻で買ってしまいました。次の話につながる感じだったので、今から楽しみにしています。



さて、この「AIの遺電子」の作者である山田胡瓜さんと、押井守さんの対談です。
これが、面白くないわけないですよね。どう考えても面白すぎます。そして、ちょっと読者のことを意識して分かりやすいトークを心がけているのかな?と思ってしまいました。もうね、こちら側のことを一切気にせず、着いてこられなくなるぐらいのコアなトークでも良かったんですけどね。




記者の眼 - 「遅くて使いものにならない」という光回線への声、定額制も限界か:ITpro

記者の眼 - 「遅くて使いものにならない」という光回線への声、定額制も限界か:ITpro
記者の眼 - 「遅くて使いものにならない」という光回線への声、定額制も限界か:ITpro




インターネットブロバイダーにおけるサービス提供の限界論です。
PCで情報管理LOGを読んでいる人は、光回線やADSLなど、料金が定額制な契約なはずです。
家電量販店とかに行くと、いかに光回線が爆速かみたいな広告や店員さんのトークがあったりするのですが、実際に契約してみると、それほど爆速じゃないぞ?むしろ携帯の方が速いみたいな感じなっている人が増えてきているそうです。

要するに増え続けるトラフィックに対して、回線の設備増強が追いついていないという状況ですね。それに対して、定額制を辞めて従量制に戻したいという議論が起こっているそうです。うーん、テレ放題の復活か!?

私としては、トラフィックを圧迫している上位1~3%に対する速度制限なり、データ制限などをすれば、解決するのでは?と思っているのですが、どうなんですかね?




「ブラック部活動がブラック企業戦士を生む」教育学者が指摘 | from Huffpost | ダイヤモンド・オンライン

「ブラック部活動がブラック企業戦士を生む」教育学者が指摘 | from Huffpost | ダイヤモンド・オンライン
「ブラック部活動がブラック企業戦士を生む」教育学者が指摘 | from Huffpost | ダイヤモンド・オンライン




私の持論としては、学校教育で部活をやるのは辞めた方が良いと考えています。
諸外国のように、社会教育でやるべきだと思うのですよね。そもそも、学校は部活をする場所じゃないし。

しかも、部活動人事とか、就職に有利とか意味が分からなすぎて頭が痛いです。
早くこういう悪習は、なくしてほしいですね。

こちらも、併せて読むと趣深いですよ。

部活動ばかりする名ばかり大学生の実態 | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準




GTDに足りないもの – R-style

GTDに足りないもの – R-style
GTDに足りないもの – R-style




先月は、「問題解決大全」が出たり、「ライフハック大全」が出たりと、読むのに困らない状況でした。



さて、その中でも紹介されているGTDというタスクに取り組むための方法論があります。私は、かれこれ10年ぐらいGTDに取り組んでおり、これのお陰でかなりスムーズに仕事を進めることができています。
とはいえ、GTDは万能薬ではないのも承知です。

この記事では、GTDの弱点について指摘しています。

そして、GTDに取り組んでいる人だったら、皆さんとても共感できるはずです。

GTDは、万能ではない。しかし、有能なツールである

というのも異論がないのではないでしょうか?




頭を空にする以上の仕事術はないということ | Lifehacking.jp

頭を空にする以上の仕事術はないということ | Lifehacking.jp
頭を空にする以上の仕事術はないということ | Lifehacking.jp




GTD関連記事2本目です。
こちらの記事は、「ライフハック大全」の著者である堀正岳さんの記事です。

GTDとは何か?デジタルからアナログへの回帰など、GTDに取り組んでいる人達にとってヒントとなるはずです。







アルコール依存症と気づかなかった、あの頃のこと。|酔うと化け物になる父がつらい|菊池真理子|cakes(ケイクス)

アルコール依存症と気づかなかった、あの頃のこと。|酔うと化け物になる父がつらい|菊池真理子|cakes(ケイクス)
アルコール依存症と気づかなかった、あの頃のこと。|酔うと化け物になる父がつらい|菊池真理子|cakes(ケイクス)




以前も紹介しましたが、もう一度ご紹介。
なぜ、アルコール依存症の家族が無力化してしまうのか、また同じような境遇に進んでしまう人が多いのか。そういうことの答えが、このマンガから読み取ることができます。作者さんは、自分の身に起こった出来事を描いています。だからこそ、すごく身に迫るものを感じます。アルコール依存症患者さんの家族にこそ読んでもらいたいですね。






LINE通話で「リモート同棲」1日12時間つなぎっぱなし。20代カップルの「お互いジャマしない」共同生活と、電車内で「音声と文字」会話が成立するワケ | アプリマーケティング研究所

LINE通話で「リモート同棲」1日12時間つなぎっぱなし。20代カップルの「お互いジャマしない」共同生活と、電車内で「音声と文字」会話が成立するワケ | アプリマーケティング研究所
LINE通話で「リモート同棲」1日12時間つなぎっぱなし。20代カップルの「お互いジャマしない」共同生活と、電車内で「音声と文字」会話が成立するワケ | アプリマーケティング研究所




LINE通話を半日以上つなぎっぱなしにして、遠距離なんだけど半ば同棲しているような感じにしてしまうというVR同棲生活についてのレポートです。
何というか、まあこういうのもありなのかな?と思いました。
テクノロジーは、距離を克服していくのですね。でも、本当に一緒に暮らし始めたときに、VRじゃ気づかなかった点に気づいていくのだろうなあ…。




情熱大陸の落合陽一さんの紹介がめちゃくちゃ面白かったので、思ったことをまとめてみた。 - 俺の遺言を聴いてほしい

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この落合陽一氏は、東京大学学際情報学府初の飛び級修了者で、最先端の研究者に送られるWorld Technology Awardを受賞者というスゴイ人です。
そして、この方の何がスゴいのかというと、レトルトカレーにストローを刺して飲み、それを食事代わりにしたり、主食はグミと言ってみたり、何かこう様々なたがが外れている方なんですよね。これぐらい振り切れた感がないと、ダメなのかと思わされます。
まずは、読んで驚いてください。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 人は自分という檻からはなかなか出られない

今回は、心理学系な記事多めで紹介しましたが、こういう記事を読むと、人はいかにバイアスに支配されやすく、思い込みや自分の感情に左右されるのかということを嫌と言うほどに思い知らされます。
ただ、学習に意味がないかというとそんなことはなく、そこが少なくとも檻の中であるという認識を持つだけで、世界の見方が変わってくるという利点があるのです。


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