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USBメモリのセキュリティを入れてみたよ

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みなさんは、USBセキュリティー対策をどのように行っていますか?
どんどん大容量化するUSBメモリをノーガードで持ち運ぶのは、万が一落としたときのリスクが大きくなってきています。
最近、様々なUSBメモリのセキュリティー関連のソフトがありますが、USBメモリのセキュリティというフリーソフトを使ってみて、けっこう使えるソフトだと思ったので紹介します。

  
USBメモリのセキュリティVer.1.3.0】  
 1.インストール手順
 2.実際に使ってみよう
 3.有料版との違い






1.インストール手順
まずは、こちらのページに行って、ソフトをダウンロードしてください。有料版の「USBメモリのセキュリティ+」や「USBメモリのセキュリティ++」というソフトもありますが、とりあえずフリー版をダウンロードします。

USBメモリのセキュリティVer.1.3.0

ダウンロードして解凍すると、以下のように2つのファイルが出てきます。
2009040102.jpg


UsbEnter.msiというファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。

2009040103.jpg

迷わずに「次へ」

インストールが完了するとすぐにソフトが起動します。このUSBメモリのセキュリティというソフトは、USBメモリに対してセキュリティソフトを導入するためのソフトなのです(分かりにくい?)。
現在接続されているドライブ全てが、タブ形式で表示されます。
今回、導入したいUSBメモリは、Fドライブだったので、Fのタブを開き「インストール」のボタンを押します。
2009040105.jpg

さて、注意しなくてはならないのがこの部分です。
このUSBメモリのセキュリティというソフトは、USBメモリにインストールするとその中のデータを一度全て削除してしまうのです。なので、もしも消されたくないデータがあるならば、他のドライブに一度バックアップをしておくと良いでしょう。
2009040106.jpg


USBメモリへのインストールが完了するとパスワードの設定画面が表れます。フリー版は、パスワードの変更ができないようなので、慎重に行いましょう。何気にヒントが便利だったりしますが、セキュリティーが低くなってしまうので注意が必要です。
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今度こそ本当にインストールが完了しました。すると、USBメモリに以下の2つのファイルが表れます。
2009040109.jpg



2.実際に使ってみよう
では、実際に使ってみましょう。
一度、USBメモリを取り外してみて、もう一度入れ直してみます。すると、このような画面が出るので、「USBメモリのセキュリティを解除する」を選択しましょう。
2009040110.jpg


パスワード入力画面が出るので、入力するとフルにUSBメモリにアクセスできるようになります。
2009040111.jpg


もしも、解除しないでUSBメモリにアクセスするとUSBメモリのセキュリティで保護されたファイルの中身は、表示されません。しかし、解除しない状態でUSBメモリにファイルをコピーした場合は、普通に見ることができます。したがって、セキュリティ上のダミーデータをそうやって入れておくといいかもしれません


3.有料版との違い
USBメモリのセキュリティには、有料版もあります。それほど高くないので、もしも気に入ったならば有料版を検討してみても良いかもしれません。
2009040112.jpg



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