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私のWorkFlowy構造を見せます

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情報管理LOGの@yoshinonです。
WorkFlowyを使うようになってから、アウトライン思考の強みというものをヒシヒシと感じるようになりました。
先日、倉下氏のブログで「2017年12月8日現在のWorkFlowyの構造 – R-style」という記事が上がっていました。

2017年12月8日現在のWorkFlowyの構造 – R-style
2017年12月8日現在のWorkFlowyの構造 – R-style




なるほど、人のWorkFlowyの構造を知るのは、すごく面白い!
ぜひとも、他の方々のWorkFlowyの構造も見て見たい!と思ったので、「人のことを知りたければ、まず自分を晒せ」の法則から
今回は、私が使っているWorkFlowyの構造の第一層をお見せします。


  
【 私のWorkFlowy構造を見せます 】  

 1.WorkFlowyの第一階層

 2.WorkFlowyを何に使っているのか?各トピック解説    

 3.MemoFlowyの存在







checkmark.png 1.WorkFlowyの第一階層

まずは、私のWorkFlowyの第一階層をお見せいたします。
これ以下に関しては、随時入れ替わったり、組み変わったりするので、見せることにあまり意味がなさそうなので。

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たったこれだけです。
あっさり気味ですね。




checkmark.png 2.WorkFlowyを何に使っているのか?各トピック解説

私がWorkFlowyを何に使っているのかということは、各トピック毎に解説することによって浮かび上がりそうな気がします。なので、それぞれのトピックについて解説をしていきます。

1.WorkFlowyとは
WorkFlowyに関する自分なりの覚え書きです。自分用ヘルプみたいな感じですね。
キーボードショートカットやら、エクスポートの仕方とか、細々としたものをいちいち調べなくても良いように入れてあるだけです。参照頻度低。



2.情報管理LOGアイデア
情報管理LOGの記事を書くためのアイデアボックスです。
記事が長くなりそうな時とかは、こちらで構造化してから記事にします。大まかなアウトラインを考えるのに、WorkFlowyは適していますね。



3.スクリプト
HandyFlowyなどで使う用のスクリプトを入れてあります。





4.実験
ブログでWorkFlowyの説明をしたりするときや、捨てても良いどうでも良い内容を書いておく場所です。割とすぐに消してしまうので、本当に実験的な要素としておいています。



5.仕事
自分の仕事にまつわることがらを書きためています。
基本的に何かプロジェクトを始めたり、大きな企画をする時に使うことが多いですね。全体の構造を把握したり、企画文章のアウトラインを決めるのに使っています。別の記事でも書こうと思うのですが、トップダウンで全体の枠組みをまず投下しておいて、ゼロベースで入れ替えを行い、再度構築していくという流れでやっています。
そうすることによって、自分の中の先入観を取り払ったり、仕事上の惰性や慣習でやっていた問題点が明らかになることが多いです。



6.アウトプット思考法
情報管理LOGでも何度も記事にしている思考法です。
この「アウトプット思考法」については、いずれ書籍にしたいなと考えています。そのアウトプット思考法自体について考えるためのトピックです。

【過去記事】
<記事一覧>
アウトプット思考法-情報管理LOG

<概要>
ゼロ秒思考・GTD・マインドマップに共通する「アプトプット思考法」とは何か?
アウトプット思考法の基本的な取り組み方 #アウトプット思考法
アウトプット思考法では、何をアウトプットするか? #アウトプット思考法
GTD、ゼロ秒思考、手帳術、メモ術などに挫折した人たちへ 〜アウトプット思考法が生まれたワケ #アウトプット思考法
アウトプット思考法のフローを理解する #アウトプット思考法
目に見えることの効用~なぜ脳の中身をアウトプットすべきなのか~ #アウトプット思考法




7.アイデア
メイントピックの1つです(もう1つは、下の「読書記録」)。
何か形になりそうなアイデアや思いつきなどを、どんどん入れておくための倉庫としてつかっています。もちろん、ただ貯めておくだけだったら、Evernoteでも良いわけですがそうではなく、そこから膨らませたいと思えるようにするために入れてあります。後述するMemoFlowyでどんどん思いつきを入れていくというのは、気持ちが良いですよ。
貯まったメモを時々眺めて、肉付けをしたり、関連付けたりして常に可変的にしています。ある程度固まった段階で、Scrapboxに入れるようにしています。Scrapboxにもアウトライン機能はあるのですが、あくまでトピック下でのアウトラインなので、構造を大きく組み替えたり、結びつけたりという原初的な思考は、こちらの方が向いているような気がします。逆にある程度形になった段階だったら、Scrapboxの方が思考同士の結びつきが見えやすいので良いかも。使い分けが大事な気がします。



8.読書記録
メイントピックのもう1つです。
読んでいて気になった部分や記録に残しておきたい部分は、とりあえずMemoFlowyでどんどん入れていきます。本は、もともと章や節で構造化されているので、WorkFlowyと相性が良いといえば良いのですよね。
最近では、引用は以下の方法でやっています。リアル本では、文字認識(OCR)アプリを使って、テキスト化して送ったりもしています。OCR精度が上がっているので、実用レベルになってきていますね。文字を入力するよりも何倍も早いです。文字界フレーズぐらいだったら打ち込んだ方が早いです。
Kindleに関しては、以前記事にしたようにNoteBoxというアプリを使って、蓄積していって、それをMemoFlowyで送るようにしています。


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checkmark.png 3.MemoFlowyの存在

自分の中のメイントピックは、「読書記録」と「アイデア」です。それを、なぜ下に配置しているのかというと、MemoFlowyの存在が大きいからです。



先日の「2017年に入れて良かったアプリ(有料編)」において紹介させてもらったように、MemoFlowyに課金して、フルバージョンで使用するぐらいにはハードユースしています。

一応、MemoFlowyというアプリについて簡単に説明すると、WorkFlowyにメモを送るためのアプリです。このように潔いメモアプリのような外観です。

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あえて言うならば、EvernoteにおけるPostEverのような存在とでも言えば良いですかね。これによって、気づきやアイデアなどを、どんどんWorkFlowyに送っていきます。そうすると、このようにWorkFlowy上には貯まっていきます。

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あとは、それを上にムーブして、インデントすれば良いのです。その時に一番使うトピックが、下にあった方がラクなのです。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 WorkFlowyは、動き続ける

私は、最初にWorkFlowyに出会った時、

「こんなリストサービスのどこが良いのかな?」

と思っていました。
しかし、触っていくうちに、単なるリストではなく思考そのものだという気づきが得られました。また、Tak氏の「アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術」を読んだのも大きかったです。

WorkFlowyは、思考そのものがアウトプットされたものと考えると、私たちの思考自体が常に動き続けており、流動的であるように、WorkFlowyも常に動き続け、流動的であるはずなのです。そういう思考の受け皿としては、WorkFlowyは非常に優れたサービスなのかもしれません。





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