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情報管理LOGが、2017年12月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGが、昨年の12月に読んだ記事の中で注目した記事をピックアップしていきます。先月は、デザインとテクノロジー系の話題が、自分の中ではかなりヒットしました。
もしも、まだ読んでないという記事があったら、ぜひどうぞ!




checkmark.png 情報管理LOGが、2017年12月に注目した記事


Japanese doctor wins global prize for standing up to anti-vaccine activists | Cornell Alliance for Science

Japanese doctor wins global prize for standing up to anti-vaccine activists | Cornell Alliance for Science
Japanese doctor wins global prize for standing up to anti-vaccine activists | Cornell Alliance for Science




村中璃子氏のジョン・マドックス賞にまつわる記事関係です。
エビデンスなきワクチン批判の行き着く先は、毎年ものすごい数の子宮摘出者が出るという痛ましい事実です。このジョン・マドックス賞というのは、

ジョン・マドックス賞は、公共の利益に関わる問題について健全な科学とエビデンスを広めるために、障害や敵意にさらされながらも貢献した個人に与えられる、2012年に始まった国際的な賞。
引用:wikipedia(ジョン・マドックス賞 - Wikipedia)

です。

「障害や敵意にさらされながらも」というところがポイントですね。
この国は、(あえて主語を大きくしています)いつになったら、気分ではなく、きちんとした科学的な裏付けによって判断できるようになっていくのでしょうね?
申し訳ないけど、理科科学教育の敗北だと思っています。


【関連記事】
ジョン・マドックス賞受賞スピーチ全文「10万個の子宮」|村中璃子|note
根拠なきワクチン批判で救える命を見殺しにしないで




IT関係者必見! 村井純教授インタビュー全文公開 “30年かけた準備が終わり、これからが本番”

IT関係者必見! 村井純教授インタビュー全文公開 “30年かけた準備が終わり、これからが本番”【iNTERNET magazine Reboot】 - INTERNET Watch
IT関係者必見! 村井純教授インタビュー全文公開 “30年かけた準備が終わり、これからが本番”【iNTERNET magazine Reboot】 - INTERNET Watch




日本のインターネットの父と言われる村井教授に対するインタビュー記事です。
私が、注目したのは、ここですね。

ずっとやらなきゃと思っていたことで、あのタイミングで移管できて本当に良かったですよ。もし、トランプ政権だったら、アメリカファーストと言われて、ご破算にされていたかもしれません。実際、共和党の政治家には、インターネットは米国のものだと主張する者もいましたからね。滑り込めたのは本当に奇跡的で、ヴィント・サーフらとインターネット越しに乾杯をしました。

IT関係者必見! 村井純教授インタビュー全文公開 “30年かけた準備が終わり、これからが本番”【iNTERNET magazine Reboot】 - INTERNET Watch


これは、IANAというDNSルートゾーン運営に関する管理、IPアドレスなどの番号資源、プロトコルパラメーターなどの重要資源の管理機能に関する運営権限が、アメリカ政府からマルチステークホルダーで構成されるコミュニティーに移管されたことを喜んでいる部分です。これ、本当に今のアメリカだったら、「インターネットは、アメリカのモノ」とか言い出しかねない情勢なので、ギリギリセーフで助かったと言えます。
こういう、世界的に見ても超重要事項が、ギリギリのラインで行われていることに、危うさを感じるとともに、理解し関わっていける方がいることの大事さが身にしみます。





iPad ProとApple Pencilでやる校正作業は、ほんと便利すぎてはかどりまくる

iPad ProとApple Pencilでやる校正作業は、ほんと便利すぎてはかどりまくる
iPad ProとApple Pencilでやる校正作業は、ほんと便利すぎてはかどりまくる




これを読むとApple Pencil欲しい!とか思いますね。
とはいえ、自分的にも最近はPDFの校正作業は、最近ではiPad miniとJot Proというスタイラスペンでやっています。データでやってデータで即返せるので楽なんですよね。
紙できてもScanSnapでPDF化してデータで返すぐらいです。あと、この記事でも書かれていますが、ReedleのPDF Expertは、非常に便利なので、入れて損はないです。私は、Documentsのアドオンを発動させて同じことをしています。







大友克洋『AKIRA』の仮囲いコラージュは東京の新名所だ

大友克洋『AKIRA』の仮囲いコラージュは東京の新名所だ – マンバ通信
大友克洋『AKIRA』の仮囲いコラージュは東京の新名所だ – マンバ通信




この記事を読んで思わず、即ツィートしてしまいました。








タスクの可視化と共有で指示を改善する

タスクの可視化と共有で指示を改善する | ネコメシCEOブログ
タスクの可視化と共有で指示を改善する | ネコメシCEOブログ




こちらもツィートしました。




子どもの日々のタスクをきちんと見える化して、それを家族と共有することで、子ども自身が自分の事を自分で管理できるようにするという実践です。
うちも似たようなことをやっていたのですが、コレ本当に効果が高いですよ!ガミガミ言わなくて済むようになるしね。





文具王・高畑正幸さんに聞く、Evernote を活用したデジタル整理術

文具王・高畑正幸さんに聞く、Evernote を活用したデジタル整理術 - Evernote日本語版ブログ
文具王・高畑正幸さんに聞く、Evernote を活用したデジタル整理術 - Evernote日本語版ブログ




Evernoteの活用術に関するEvernote公式ブログの記事です。
しかし、注目すべきはそこじゃない!
この人が、なぜ文具王と言われるかの所以は、この記事を読めば分かるはずです。文具のパッケージやパンフレットなどを丁寧に全てスキャンして保存しているマメさ、几帳面さに度肝を抜かれるはずです。





イギリスでまずい料理を食べたい

イギリスでまずい料理を食べたい - デイリーポータルZ
イギリスでまずい料理を食べたい - デイリーポータルZ




私が、以前イギリスに行った時(といっても20年ぐらい前)は、「ああ、これが不味いイギリス料理か…」としみじみと感じ入った覚えがあります。何というか素材に構わない感じ?ストイックさをそこに出さなくてもイイじゃん的な?
とはいえ、確かに最近雑誌とか読んでも、「イギリスは、変わった」とか書かれているのを読むと、もしかして変わったのでは!?と望みを託したくもなりました。そんな素朴な疑問に対する率直なレポートです。
まあ、観測範囲が、狭すぎるのでなんとも言えない感じではありますが、べつやくさんの絵と文章が面白いです。





自動交渉AIから見る"AI同士がつながる世界"

自動交渉AIから見る
自動交渉AIから見る"AI同士がつながる世界" - Mercari Engineering Blog




一体、自動交渉とは何なのか?
しかも、AI同士がやるのか?など様々な疑問が浮かぶことと思いますが、本当にAI同士が、ゲーム理論に基づく方法論で、お互いの妥協点を探っていくということをやっているのです。これ、自分的には、かなり面白いな!と思いました。
今は、非常にシンプルかつ交渉のためのプロトコルを事前に準備しなくてはいけないという面倒さはありますが、いずれそういうのさえも、AI同士がやってくれるかも?と思わせます。興味深い分野ですね。




中国、強まるネット言論統制 検閲vs隠語のやまぬ戦い

中国、強まるネット言論統制 検閲vs隠語のやまぬ戦い  :日本経済新聞
中国、強まるネット言論統制 検閲vs隠語のやまぬ戦い  :日本経済新聞




中国には、グレートファイヤーウォール(金盾)というネット上のフィルタリングシステムがあります。中国に行くと、自由にGoogleで検索やFacebookを見られないというのも、全て金盾のお陰(?)です。
その中国では、そのフィルタリングのための検閲対象語が登録されているのですが、結局、それを逃れようとして

隠語を使う → その隠語を検閲対象語に登録 → 別の隠語を使う

といういたちごっこを繰り返しているのです。
そうすると、どうなるかというと一般的な語句さえも検閲対象語になってしまい、通常会話さえも危うくなってくるというジレンマに陥いるのではないか?と思えるのです。




しかし、現在のところは、当局側の方が優勢なのだそうです。
さて、どこまで持ちこたえられるか…。

参照:金盾 - Wikipedia引用:wikipedia





どうしてあの形なの? QRコードに秘められた技術を「生みの親」に聞いた

どうしてあの形なの? QRコードに秘められた技術を「生みの親」に聞いた | HRナビ by リクルート
どうしてあの形なの? QRコードに秘められた技術を「生みの親」に聞いた | HRナビ by リクルート




現在、世界的に使われるようになったQRコードですが、元々は日本の発明だというのはあまり知られていない事実です。その開発者へのインタビュー記事です。
QRコードは、エラー補正があったりとか、様々な工夫があることは知っていたのですが、それでも大きさが40段階もあるとか、あの角の四角い部分のヒミツとか知らないことが盛りだくさん出てきて、読んでいるだけで面白い内容でした。





シンキングツール~考えることを教えたい~.pdf

short.pdf
short.pdf



イメージマップやベン図から始まり、様々なシンキングツールについて、どのような場面で、どのように使えば良いのかについて解説したPDFです。これを無償で公開してくれているのは、すごくありがたいですね。ぜひとも、多数の教育機関で使ってもらえると良いですよね。





元ミスド店員が教えるオススメの食べ方にめちゃくちゃ美味そう「5倍くらい美味しくなる」

元ミスド店員が教えるオススメの食べ方にめちゃくちゃ美味そう「5倍くらい美味しくなる」 | 男子ハック
元ミスド店員が教えるオススメの食べ方にめちゃくちゃ美味そう「5倍くらい美味しくなる」 | 男子ハック



まずは、このツィートをご覧ください。




えっ、ミスドをレンチン??
とか私にとっては、かなり衝撃でした。まだ、その機会に恵まれていないのですが、次に買った時は、ぜひ試してみようと心に決めています。




UI考:ユーザーインターフェイスと左右の文化 – 後編

UI考:ユーザーインターフェイスと左右の文化 – 後編 – usagimaru – Medium
UI考:ユーザーインターフェイスと左右の文化 – 後編 – usagimaru – Medium



これの前編も非常に面白いのですが、後編が秀逸だったので、こちらをセレクトしてみました。書字方向や文化によるデザインの違いについての記事です。
書字方向??ってなりますよね?
私たちの文化では、縦書きかつ横書きもありうる文化に住んでいるわけですが、それによってデザインも大きく変わってくるよということについて解説しています。また、右利きかが多いので、絵文字の方向が、左向きとか考えたこともなかった細かなデザインについての言及も非常に面白かったです。
そこからUI(ユーザーインターフェース)の話になっていくのですが、そこからのくだりもものすごく面白いのです。

現在と過去がわかり未来が想像できれば、ユーザーは迷わない
ユーザーは空間的に記憶する


とか、見出しだけでもグッときますよね?
えっ?こない?
来る人だけ読んでください。





【sketch】TwitterのUIトレースをして気がついた事

【sketch】TwitterのUIトレースをして気がついた事|Masaki|note
【sketch】TwitterのUIトレースをして気がついた事|Masaki|note



デザイン系の記事2本目。
Twitterのデザインをまんまトレースしてみたら学びがあったという記事です。
こういうのをデザイン業界では、デザインの写経というらしい。
実際に完コピしてみると、なぜそのこのUIがそのようになっているのかとか、そのフォントはなぜその大きさや太さになっているのか、などなど様々な気づきについて書いてあります。
私たちは、まるで空気のように使っているTwitterのUIですが、そこにはデザイナーの皆さんの英知が詰まっているんですね。





LINEモバイルの社長、嘉戸彩乃とは何者? 入社1年で社長に抜擢された、その理由とは。

LINEモバイルの社長、嘉戸彩乃とは何者? 入社1年で社長に抜擢された、その理由とは。 | CAREER HACK
LINEモバイルの社長、嘉戸彩乃とは何者? 入社1年で社長に抜擢された、その理由とは。 | CAREER HACK



MVNO界隈では、比較的新参であるにもかかわらず、急速にユーザー数を伸ばしているLINEモバイルの社長へのインタビュー記事。
入社1年で社長に抜擢とか書かれていますが、最初の1年は様子見で入社段階から社長候補だったことが分かります。LINEは、韓国企業ですが、そういうあたりは日本企業のような関係調整だけで成り上がるのが多い内輪な人事ではなく、外資系らしい感じがします。管理は管理ときちんと分けて考えているあたり、優れた企業運営だなと思わされます。
とはいえ、社長にならないか?という打診が、LINEで届くっていうのもすごいけどね!





自家製麺は簡単にできる! 料理好きの友人を「製麺沼」に落とすプレイで実証してみよう

自家製麺は簡単にできる! 料理好きの友人を「製麺沼」に落とすプレイで実証してみよう - それどこ
自家製麺は簡単にできる! 料理好きの友人を「製麺沼」に落とすプレイで実証してみよう - それどこ



ひとそれぞれ「沼」をもっているとは思いますが、「製麺沼」という界隈が存在するとは考えたこともありませんでした。いやぁ、世界は広いぜ。
とはいえ、今や自家製製麺機は海外のモノが主流になっているようで、国産の製麺機はレトロな感じのものしかないようです。この界隈これからくると思うな!
日本の町工場の皆さん!自家製製麺機発売してみませんか?




ビットコインが地球壊すか、採掘で「常軌逸する」電力消費

ビットコインが地球壊すか、採掘で「常軌逸する」電力消費 - Bloomberg
ビットコインが地球壊すか、採掘で「常軌逸する」電力消費 - Bloomberg



普通の紙幣や貨幣は、一度生産してしまえば、流通そのものにはエネルギーを用いません。しかし、仮想通貨は、マイニングという仮想通貨を発掘する作業をしないと、通貨を生み出すことができません。そのため年間かなりの電力を使用しています。さらにそれらを流通させるのにも電力が必要になってきます。
もしも、現在のように一部の人たちだけの間で使われているならばまだしも、大規模に使われ始めたら、大変な事になるのではないか?ということが書かれています。





COGY | あきらめない人の車いす

COGY | あきらめない人の車いす
COGY | あきらめない人の車いす



自分の知り合いに半身不随になってしまった人がいるのですが、車椅子について色々調べていたら、これに出会いました。

この動画を見てみてください。




これ、すごくないですか?
こういうところにもっとテクノロジーが使われて欲しいし、もっと社会の認知が広がって欲しいなと思います。もし良かったら、拡散してください。





難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」…遠隔操作で生徒会、かくれんぼも

難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」…遠隔操作で生徒会、かくれんぼも : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」…遠隔操作で生徒会、かくれんぼも : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)



そして、同じくテクノロジーと医療の話。
寝たきりの女の子が、ロボットを通じて身代わり登校をしているという記事です。こういうことに技術が使われて欲しいし、こういう面にお金が使われて欲しいなと思うのです。








自宅をガチ改造したスマートホームに触発され、我が家でも未来を取り入れてみた

自宅をガチ改造したスマートホームに触発され、我が家でも未来を取り入れてみた【PR】 | gori.me(ゴリミー)
自宅をガチ改造したスマートホームに触発され、我が家でも未来を取り入れてみた【PR】 | gori.me(ゴリミー)



なんというか、前半だけでもお腹いっぱいになるようなスマートホームの記事です。
前半は、スマートホームを提供している会社の社員宅でのレポート。そして、後半がそれにインスパイアされて自宅をどのように改造したのかという構成になっています。
この前半部分が、圧倒的過ぎて、逆に思わず笑ってしまうレベルでした。とはいえ、これは良いなと思ったのが、コレ。



マイクロボットプッシュという小型IoT機器です。単にボタンを押してくれるというロボットなのですが、これはありそうでなかったアイデアだなと思いました。いきなりスマートホームにするにはお金も体力もかかりそうですが、コレだったらなんとかやれそうな気がしてきます。







QnA Makerコネクタで「LINE版お問合せチャットボット」を1行もコードを書かずに作れた話(Logic Apps × LINE Messaging API)

QnA Makerコネクタで「LINE版お問合せチャットボット」を1行もコードを書かずに作れた話(Logic Apps × LINE Messaging API) | nrjlog
QnA Makerコネクタで「LINE版お問合せチャットボット」を1行もコードを書かずに作れた話(Logic Apps × LINE Messaging API) | nrjlog



「コードを1行も書かずに」というところに惹かれてしまいました。
MicrosoftでやっているLogic Appsというのを使って、LINEお問い合わせチャットボットを作るという記事です。このLogic Appsってかなり面白そうですよね。ただし、1時間あたり1.33円かかるようですが。と思って調べてみたら、無料版もあるみたい。

Logic App Service | Microsoft Azure
Logic App Service | Microsoft Azure




これは、試す価値ありそうです。
LINEを使ったbotってかなり用途範囲が広そうな感じがするので、これから勉強してみようと思います。





起業家たちのスマホの中身――Slack、yenta、Eightなどが高頻度で登場

起業家たちのスマホの中身――Slack、yenta、Eightなどが高頻度で登場 | TechCrunch Japan
起業家たちのスマホの中身――Slack、yenta、Eightなどが高頻度で登場 | TechCrunch Japan



人が、どんなアプリを使っているのかってすごく気になりますよね。少なくとも私は、すごく興味があります。そういう心を満たしてくれる記事です。起業家の人たちが使っているスマホのホーム画面が載せられているのですが、それを眺めているだけで楽しいです。





iPhoneのホーム画面をシンプルに!1画面運用で快適ライフを実現しよう

iPhoneのホーム画面をシンプルに!1画面運用で快適ライフを実現しよう | ガジェットTouch!
iPhoneのホーム画面をシンプルに!1画面運用で快適ライフを実現しよう | ガジェットTouch!



そして、今度は現在19歳の大学生、てんび〜(@_tenbi)さんこと、加藤瑞貴さんの1画面運用の超シンプルホーム画面です。何というか、突き詰めるとここまでいけるのかというある意味極北的ホーム画面なのです。

そして、そのホーム画面の最新版がコレ。さらにスゴいことになってる!!








読書猿『問題解決大全』

読書猿『問題解決大全』 - デカルトの重箱
読書猿『問題解決大全』 - デカルトの重箱



昨今、これほど厳しさと愛に溢れた書評があっただろうか?
そう思わせるような圧倒的に精緻に読み込み、そして指摘し、最後は大きな愛で包み込む。人によっては、合わない人もいるかもしれません。しかし、これはなかなかできることではありません。やってみれば、すぐに分かります。それぐらい熱量のこもった書評でした。ちなみに、現在読書中の読書猿氏の「問題解決大全」についての書評になります。







【導入3分】GoogleスプレッドシートをMarkdown出力するアドオン「MarkdownTableMaker」が超絶便利で悶絶

【導入3分】GoogleスプレッドシートをMarkdown出力するアドオン「MarkdownTableMaker」が超絶便利で悶絶 | Developers.IO
【導入3分】GoogleスプレッドシートをMarkdown出力するアドオン「MarkdownTableMaker」が超絶便利で悶絶 | Developers.IO



テクニカル系の記事も挙げておきます。
こちらは、GoogleスプレッドシートをMarkdownに書き出すアドオンです。まんまです。
でも、Markdownまで書き出せれば、あとはいかようにでも調理できるのです。HTMLにだって、Scrapbox形式にだって直すのは容易です。素晴らしく便利ですね。





「日記のすすめ~日記で人生はもっと楽しくなる!!~」発売しました!

「日記のすすめ~日記で人生はもっと楽しくなる!!~」発売しました!
「日記のすすめ~日記で人生はもっと楽しくなる!!~」発売しました!



ログハピ!!さんが、キンドルダイレクトパブリッシングでの自主出版しました。すごい!!
普段ネットで交流のある方が、出版するのを見ていると素直に感動します。そういうわけで、速攻でアンリミで購入。読破しました。




ログハピ!!で普段綴っている内容が元になっているのですが、日記という媒体がどうして必要なのか。そして、日記に綴る効用などについて詳しく書いています。自分的には、WOOPについて知りたいと思っていた矢先だったので、まさにタイムリーな内容でした。

というわけで、読んでいない方は、ぜひどうぞ!






2017年 取りこぼし料理展 - パル

2017年 取りこぼし料理展 - パル
2017年 取りこぼし料理展 - パル



最後は、パルでしめます。
圧倒的物量でやられます。
読む場合は、覚悟して読むと良いです。

めしにしましょう(4)」も相変わらずのクオリティで楽しかったです。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 本という媒体良いですよね

こういう記事を書いておいてなんですが、今や情報に溢れまくっていて、情報の海に溺れてしまいそうです。それぐらい、情報のシャワーを浴びていると、逆説的に本という情報のパッケージへの需要が高まってきているように思えます。ログハピ!!さんや読書猿さん、倉下さんのように、ネット発でリアル本を出す人が増えてきているというのは、まさにそういう需要を捉えていると言えます。今後、ますます本という情報のパッケージへの需要は高まってくるのではないか?と思っています。





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