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1月4日まで!ビジネス書が半額以上です!オススメ本を挙げておく

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情報管理LOGの@yoshinonです。
1日に2回更新しないというポリシーでやってきたのですが、思わず2回目の更新です。
明日(1月4日)までKindleでビジネス書が半額以上になっています。まだ、買い逃しているものがあれば、お見逃しなく!





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未来型国家エストニアの挑戦  電子政府がひらく世界 (NextPublishing)

先月も紹介して反響の大きかった本です。これが、半額なら買いかもです。
エストニアという国で思い浮かべることってありますか?
実は、今エストニアは、世界で一番行政における電子政府化が最も進んでいる国なのです。これには、深い歴史的経緯があるのですが、この本ではそれよりも、現在どのようなことが行われ、そして未来に向かって、どう進んでいくつもりなのか?ということが描かれています。

その一端が、先日記事になっていましたね。

溶けゆく境界 仮想国民2.7万人  :日本経済新聞
溶けゆく境界 仮想国民2.7万人  :日本経済新聞




仮想国民という概念面白くないですか?私は、今とてもエストニアに注目しています。








天才たちの日課

この本は、少しユニークな本です。
天才一人一人を丁寧に追っていくのではなく、161名もの天才といわれる人々の日常がどのように営まれていたのかという、日々のルーティンに注目して書かれているのです。一人につき1ページなので、どこから読んでも良いと思います。そして、面白いほどに共通している天才達の規則正しいルーティンに気づかされるはずです。
小さな積み重ねを幾重にも重ねられるというのも、天才の条件なのかもしれません。




実践 行動経済学

本当は、この人の本だったら、下の方を推したいところですが、今回半額なのは上記の本なので、こちらを紹介しておきます。とはいえ、この本がダメかというと、全然そんなことはなく、むしろ行動経済学とは何か?という入門書としても、とても優れています。
そもそも行動経済学という言葉自体耳に馴染みのない人も多いのではないでしょうか?
今までの経済学が、人間というのは理性的かつ合理的に判断するものという前提で組み立てられていたのに対して、この行動経済学というのは、人間は不合理な判断などもしがちな存在であるということを前提に組み立てられた経済学なのです。
どうですか?面白そうじゃないですか?
この著者であるリチャード・セイラー氏は、今年度のノーベル経済学賞を受賞しています。今、注目の書ですよ!

それにしても、早川すごいな!







アイデア大全

今、売れに売れている読書猿氏の「問題解決大全」の前著にあたる本です。
そちらの方は、現在鋭意読書中です。

この「アイデア大全」は、古今東西のアイデアを出す技法について、方法論とワーク形式で取り上げられています。ツール1つ1つについては、よく知られているものもあれば、初めて耳にするものもあり読むだけでも楽しいのですが、読んで血肉にしないことには、この本の本領は発揮できません。

「これは、○○を使って考えてみようかな?」など、活用されて初めて意味を持つ書でもあるのです。しかし、そのためには、知識として知っている必要があるということで、この本の存在意義は、大きいのです。大全の名にふさわしい本です。






アイデアのちから

もう、情報管理LOGでは何度取り上げたでしょう?というぐらいに何度も紹介させていただいている本です。しかし、なぜに何度も取り上げるのかというと、それだけ意味のあるスゴ本だからです。
どんなに素晴らしいアイデアを産んだとしても、それが人々に浸透しなければ全く無意味なものになってしまうことって多いですよね?
この本は、人の記憶に「ねばる」ためには、どのようにすれば良いか?ということについて、6つの基本原則を元に非常に分かりやすく解説しているのです。この6つの基本原則とは、

(1)単純明快である(Simple)
(2)意外性がある(Unexpected)
(3)具体的である(Concrete)
(4)信頼性がある(Credible)
(5)感情に訴える(Emotional)
(6)物語性(Story)

で、それらの頭文字を連ねて、Succes(サクセス)としています。もう、この段階でメタ的に著者のメッセージに絡め取られていることに気づきますね?

どうして、自分の考えたことが人に伝わりづらいのか?せっかく良いアイデアなのに、人に見向きもされないのか?そういうことが、この本を読むと、その「なぜ」と「どうすれば?」に答えてくれるはずです。




新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ

この本は、ナタリーという老舗サイトにおける新人教育に用いるテキストから生まれた文章作成術本です。

ナタリー - ポップカルチャーのニュースサイト
ナタリー - ポップカルチャーのニュースサイト




まあ、はっきり言ってめちゃくちゃ実用的です。実際の社員研修用の資料が基になっているせいか、どのように書くべきかということについて、実践例も多く載せながら、学べるようになっています。これを一通り読むと、分かりやすく明快な文章を書けるようになりますね。




イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

この本は、イノベーションをどう起こすか?というよりも、これからの人生をどのようにより良く生きるのか?そのためには、どう考えなくてはいけないのか?ということについて書かれた本です。実際のハーバード・ビジネススクールの卒業生に向けて語った講演録になります。
私の中では、ランディー・パウシュの「最後の授業 ぼくの命があるうちに」を彷彿とさせる感じがしました。どちらも素敵な本ですよ。ちなみに、下の本は約半額になっていますね。








 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ビジネス書でも良いものは良い

ビジネス書というだけで敬遠する人がいますが、それは単なる読まず嫌いで、もったいないことだなと思うことがあります。確かに小説のような強烈なカタルシスがなかったり、堅苦しい言葉が並ぶこともありますが、それでも得られるものはそれなりにあります。むしろ、自分の中では物語よりも強烈に自分の枠組みを見直すきっかけになった本も多いです。なので、読まず嫌いの人でも、少し手に取ってみるのも悪くないかもですよ。


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