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RemoteMouseによる音声入力で家中どこからでもPCに入力できるのです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、RemoteMouseのご紹介ということで、大まかな機能の説明をしました。今回は、さらに踏み込んで、RemoteMouseの大本命である音声入力について取り上げていきたいと思います。これがあるから、RemoteMouseを使う価値がある!ぐらいには、大事なポイントです。


  
【 RemoteMouseによる音声入力で家中どこからでもPCに入力できるのです 】  

 1.RemoteMouseについてのおさらい

 2.RemoteMouseで音声入力をする

 3.どこでも音声入力の快適さ







checkmark.png 1.RemoteMouseについてのおさらい

まずは、RemoteMouseとは、どんなアプリなのかについておさらいをしていきたいと思います。

このRemoteMouseというのは、iPhoneやiPadなどからPCのマウス操作などができてしまうというアプリです。

iPhoneやiPadに以下のアプリを入れておき、
※最初は、Free版で構わないと思います。




さらに、操作したいPC側にもこちらから、ソフトを入れておきます。

iPhone、iPad、Androidが、Remote Mouseでワイヤレスのモバイルマウス/トラックパッド/キーボードに変身。
iPhone、iPad、Androidが、Remote Mouseでワイヤレスのモバイルマウス/トラックパッド/キーボードに変身。





そうすると、iPhoneやiPadでヌルヌルとPCのマウスを操作できるのです。
詳細は、動画でどうぞ。





さらに、PCの電源操作などもできるので、家の中だったらどこからでも、スリープさせたりできるのです。






checkmark.png 2.RemoteMouseで音声入力をする

さて、ここまでだったら、「まあ、便利かな?」と思うぐらいですが、実はRemoteMouseの実力は音声入力で開花するのです。

勝間和代さんのブログで紹介されていたので、すぐに試してみたのですが、これは快適極まりない!

勝間和代です。ココログからはてなブログへお引っ越ししてみます。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
勝間和代です。ココログからはてなブログへお引っ越ししてみます。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ




勝間さんのブログでは、PCの前にiPadを固定しておいて、そこから音声入力しブログを書いているとのことでした。

私の中では、まだまだ完全に音声入力に切り替えるまでには至っていないのですが、文字起こしなどに関しては、圧倒的に音声入力の方が捗ります。まさに、ここでもまとめられていますが、この方法が、今のところベストかも?と思っています。

最近の大学生がインタビューの文字起こしをするのに「iPhone」と「iPad」の2台だけを使っている理由 - Togetter
最近の大学生がインタビューの文字起こしをするのに「iPhone」と「iPad」の2台だけを使っている理由 - Togetter





私の場合、ICレコーダーとiPhone(または、iPad mini)に入れてあるRemoteMouseに話しかけています。
なぜにICレコーダーなのかについては、こちらを参照してください。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


実際の音声入力の様子。もっと早口でもいけちゃう。




最近では、読書メモなども、家の中だったら音声入力の方が圧倒的に具合が良い感じです。しかし、それらを成形したり、体裁を整えるならば、画面サイズの大きいPCの方が有利なんですよね。そういうわけで、

平打ちインプット → 音声入力
体裁を整える → PC


というように役割分担をして臨むようにしています。




checkmark.png 3.どこでも音声入力の快適さ

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上の場合だと、

議事録などの文字起こし
読書メモ


など、限られた部分でしか使えないような感じがしますよね?
しかし、RemoteMouseの良さは、そんなものではありません。
同一Wi-Fiであったならば、どこからでも接続できるという利点を生かすのです。

例えば、ブログを書いている最中にトイレに立つと作業が中断してしまいます。もちろん、原稿はDropboxに入っているので、どこからでも編集できますが、PC上のデータを一度閉じてからでないとダメですよね?
しかも、割と短い時間の中なので、そんな面倒なことはわざわざできません。しかし、意識が途切れてしまうと、再開まで時間がかかってしまいがちになってしまいます。そこで、RemoteMouseで続きをどんどん音声入力していくのです。
そうすると、一切意識が途切れることなく、入力し続けることが可能なのです。
PCに戻ったら、音声入力した部分はすでに入力された状態で入っているのですから。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 PCベースの仕事に向いていると思います

人は、意識が一度中断してしまうと、その回復には中断されていた時間以上にかかってしまうという研究もあるそうです。少なくとも、途切れなく作業に取りかかっている状態よりも圧倒的にコストパフォーマンスが低下するというのは、自分の体験から非常に納得できる部分です。そういう意味では、頭の中で吐き出されている言葉を漏らさずに受け止めることができる音声入力は、とても助かる存在だなと思うわけです。




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