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どうして「iPhoneの音声入力とGoogleドキュメントなのか?」についてのQ&A

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情報管理LOGの@yoshinonです。
おかげさまで、前回の記事がかなりはてなブックマーク(以下、はてブ)でたくさんブックマークがつき、様々な方々から反響をいただきました(ありがたいことです)。そこで今回は、はてブやTwitterなどで様々な疑問やアイデアなどをいただきましたので、それにお答えする形で、Q&A方式で今回の記事を書きたいと思います。

  
【 どうしてiPhoneの音声入力とGoogleドキュメントなのかについてのQ&A 】  

 1.前回の記事の概要

 2.Q&A







checkmark.png 1.前回の記事の概要

まずは、Q&Aを始める前に、前回の記事の概要についてまとめてみたいと思います。

 1.iPhoneとPC用法で同時に同じGoogleドキュメント開く
 2.iPhoneの音声入力でGoogleドキュメントにどんどん入力していく
 3.誤字・脱字・入力ミスはPCのGoogleドキュメントの方で修正をしていく


現在のところこれが1番最速の方法なのではないかと私は考えています。

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このアイディアのもとになったのか、野田弁護士のツィートでした。
これに関しては、まとまっていますので参照してください。

野田弁護士のGoogleドキュメントを介した音声入力文書作成法のQAまとめ - Togetter
野田弁護士のGoogleドキュメントを介した音声入力文書作成法のQAまとめ - Togetter




ちなみに、野田弁護士の方は、基本は同じですが、PCの方が親指シフトで入力しているところが特徴です。




checkmark.png 2.Q&A

それでは、Q&Aに答えていきたいと思います。

Q1:音声入力とキーボード入力で、カーソルの位置がズレる
A:

Googleドキュメントは、コラボレーションツールなのでそれぞれが別々のカーソル位置で入力することができます。これを利点と捉えるか欠点捉えるかは様々ですが、自分としては音声入力と修正は別々に行いたいので、むしろカーソル位置がズレていた方が楽なのです。
入力は、直線的に下方向に伸びていきます。しかし修正は過去方向(上)に対して行うので、その方が都合が良いのです。


Q2:なぜiPhoneの音声入力なのか?
A:

iPhoneの音声入力と書きましたが、実際はiOSの音声入力なら何でも良いのです。したがってiPadでもオッケーです。
しかし、WindowsやGoogle(Androidも含む)の音声入力などではありません。これは、iOSの音声入力で優れている点があるからです。以前、記事にしたので参照していただきたいのですが、iOSの音声入力では、句読点や記号、そして改行なども入力できるのです。トータルのバランス考えたときにiOSの音声入力の方が、今のところ優れていると考えられます。特に句読点が入力できないという問題点は非常に大きく、あとで文章を構成したりするときにとても大変になります。

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Q3:音声入力がPCのGoogleドキュメントに反映されるまでタイムラグがある
A:

これは確かにその通りなんですよね…。
実際にかなりの速度でしゃべると、カクカクと遅れて入力されてくることがあります。これに関しては、ストレスに感じる人がいるかもしれません。


Q4:テクニカルな文章において半角で英単語や英字の固有名詞を入れたくなる場合はどうするか?
A:

テクニカルな文章においては、半角英数の固有名詞はカタカナで入力されることが多いです(私の発音が悪いというのもあるかもしれません)。その場合は、あとで一括置換が良いかもしれません。今度記事にしたいと思っているのですが、テクニカル用語に関しては、Googleの音声入力の方が一枚上手だと思っています。


Q5:音声入力をする環境を整えるのが難しそう…
A:

はい、全くその通りで、私も家人が起きている時は難しいです。
私は、早朝の時間にやるようにしています。あと、さすがに職場でやるには、まだ世間的なコンセンサスがまだ得られていませんよね?なんか、PCに向かって独り言を言っている人がいる…という視線に耐えられる人からやると良いと思います。


Q6:入力ミスのチェックに思考を奪われていたら、新たに思考する脳の能力が奪われるのでは?
A:

全くその通りだと思います。
溢れるほどの文章が脳内にある場合は、それを一気に吐き出すほうに注力した方が良いと思います。私もだいたい段落ごとに修正をするようにしています。ただし、私の場合は、誤字・脱字・入力ミスに気が奪われる方が集中力を欠くので、修正と同時進行した方が自分に合っているのです。
この辺の修正のタイミングに関しては、個人の好みがかなりあるのではないかと思っています。


Q7:Googleドキュメントと性能差を測って欲しかった
A:

はい。Google音声入力との性能差に関しては、近いうちに記事にしたいと思います。お楽しみに!


Q8:音声入力だから「ハイブリッド」が「ハイブリット」になってるのかな?
A:

ぎゃー!!恥ずかしい…。
やらかしました。そういう面もあると思いますが、単に気づいていなかっただけです。修正したい…。(こっそり直そうかな?)



Q9:話す速度って脳内でテキストを作り出すよりはるかに遅いよね?
A:

そうですね。
しかし、それはキーボード入力でも同じでは無いでしょうか?
音声入力では、現在のところ思いついた瞬間に声に出せるのでキーボード入力より速いのではないかと思っています。
キーボード入力は、「変換」という作業が必要になります。そのためキーボード入力の方が時間がかかると思っています。音声入力の優れた点は、結局、この「変換」作業がないという点に尽きます。現在のところ、音声入力は、変換効率という点でキーボード入力をほんの少し上回った程度です。しかし、これから音声入力の変換効率がもっと上がっていけば、その時はキーボードの入力よりはるかに速くなると思っています。
様々なブログや記事などでも上がっていますが、おおよそ、キーボード入力より3倍ほど早いのではないかと私も思っています。


Q10:議事録向けに良いのはどれだろう?
A:

Q2でも書きましたが、句読点や改行ができるiOSの音声入力の方が良いのではないかと思っています。句読点のない文章を後で修正するのはものすごく苦痛ですよ。


Q11:Googleドキュメントにも音声入力があるのに使わないのはなぜか?
A:

Q2でも書きましたが、句読点や改行が入力できないからです。



Q12:DeskFlowyとHandyFlowyでできたら最高なのだけど
A:

私は、MemoFlowyを音声入力で読書メモを取っています。WorkFlowyは、リアルタイムに反映されるような気がするので、可能な感じもしますね。試してみます!!


Q13:キーボード入力が苦手な人に勧めてみた
A:

ありがとうございます。
キーボード入力が得意な人ばかりではなく、むしろ苦手な人の方にも大きく門戸が開かれた感じがしますね。今は、だいぶ少なくなりましたが、両方の人差し指でキー入力していた人なんかは、音声入力で劇的に入力速度が改善される気がしますね。まるでノートに書くような速度で入力できる体験をするときっと世界が広がるはずです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 音声入力は激推しです

ほんの5~6年前までだったら、「音声入力は、現実的ではないな」と思っていました。しかし、今はかなり現実味を帯びた入力方法の一つに入れて良いレベルに達したと思っています。とはいえ、未だに上でも指摘していますが、誤字・脱字・入力ミスなども散見されます。ATOK並に賢くなったら、入力関係に革命が起きそうですね。
今は、日進月歩で発達している過程では無いかと思います。とはいえ、文字入力が多い人には、積極的にオススメしたいですね。


この人の影響は、否定できないですね。





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