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Rollbahnから自作手帳に切り替えた

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この数年間は、ずっとデルフォニクスのRollbahnのマンスリータイプを常用していました。
しかし、一大決心の上、とうとう手帳の自作という禁断な方向に向かってしまったのです…。

  
【 Rollbahnから自作手帳に切り替えた 】  
 1.K SYSTEM BINDERとは?
 2.自作のメリット




1.K SYSTEM BINDERとは?

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昨年まで使っていたRollbahnのマンスリータイプには、ほとんど不満もありませんでした。
そのため、およそ3年間にわたって使い続けていたのですが、とうとう一大決心をして乗り換えることにしました。
手帳を乗り換えるにあたっては、かなり迷いました。
候補としてあげられていたのは、

 ・ほぼ日手帳
やわらかい革で作った本革レザーほぼ日手帳カバー(ブラック)※手帳本体は付きません


でした。
毎年、手帳を選ぶ時期に、迷う候補の一つとして必ず上がってくる「ほぼ日手帳」でしたが、2つの点で惜しくも乗り換えには至りませんでした。

 ・重い、そして厚い
 ・小さい(カズンだと、さらに重い)


ほぼ毎日、ずっと手放さずに使う用途で重さを感じるようでは、ダメなのです。
さらに日々思いついたアイデアや打ち合わせの内容などどんどん書き込んでしまうので、ノートとして広々と使えなくてはいけないという用途には、やはり向いていないのです。

そこで選んだのが、「K SYSTEM BINDER」というものでした。
あまり普通の文具屋さんでは扱っていないのですが、東急ハンズで扱っているのを手に取ってみて、
「これだ!」と思い至ったのです。
表面は、マットな感じの半透明の6つ穴式のバインダーです。
なんと言っても軽い!65gという脅威の軽さです。
そして、6つ穴式という標準仕様のため、様々なリフィールなどが流用できるという強みもあります。

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また、この写真でも分かるとおり、リングのサイズが1.5cmぐらいしかないので、割と薄いのです。そのため、どんな鞄に入れてもかさばることがありません。
また、A5サイズなので、A4の用紙を半分にたたんで持ち運ぶのも容易です。

2.自作のメリット
手帳の自作のメリットを挙げていくと以下のようになります。

 ・自分の好きなようにカスタマイズできる
 ・バインダー形式なので、枚数を制限することで軽さを保つことができる
 ・バインダー形式なので、取り外し、SacnSnapでスキャンすることが簡単にできる


普段持ち歩くものだけに、一番自分にとって使いやすいものが全てコンパクトに入っているというのは、まさに理想的な手帳なのです。さらに、ScanSnapとの連携することによって、手帳のデータ管理が今までとは、比較にならないぐらいにラクになりました。
デジタルとアナログをつなぐためにいちいち苦労していたのが、ウソのようです。
さらに、現在はEvernoteとも連携し、手帳のデジタルデータの管理にあたっています。
そのお話は、また次回。
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