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手帳2011:手帳の自作編(その3)【K SYSTEM BINDERの補強】

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今回は、自作編のその3として、K SYSTEM BINDERを運用するにあたり、どこらへんを補強したのかということについて書きます。

  
【K SYSTEM BINDERの補強】  
 1.表紙のやわらかさをどうするか?
 2.付箋のストック
 3.手帳自作に欠かせないグッズ





1.表紙のやわらかさをどうするか?
このK SYSTEM BINDERは、プラスチック製なのです。そのため、かなり柔らかめで、そのまま鞄に入れてしまうと端が曲がってしまうような感じになってしまいます。
さらに半透明とはいえ、中身が透けてしまうのは、なんとも恥ずかしいような…。

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そこで、下の写真のように表紙になるものをラミネート加工して挟み込みます。そうするとかなりの強度になるうえに、いい感じになります。

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そうすると、表から見るとこのようになります。
私は、Windowsユーザーですが、心はMacです。

2011010301.jpg


2.付箋のストック
それでは、裏表紙はどうしているのかというと、付箋のストック用のドックを作成して挟み込んでいるのです。
付箋のドックの制作の仕方ですが、堅めの用紙かプラ板などを用意し、手帳に入る高さに加工します。幅は、表紙のおよそ2倍未満で切り出し、それを半分に折り込むことで、ドックとします。

2011010604.jpg


私は、この付箋ドックに自分がよく使う付箋を配置しています。
さらにちょっと透けて見えますが、6000円も入れています。これは、もし何かあったときのお守り代わりとして(意外と助かるんですよ、これが)。


3.手帳自作に欠かせないグッズ
最後に今回の手帳の自作で欠かせないグッズを紹介します。
それは、6穴パンチです。
オープン工業 移動式6穴パンチ 穴あけ枚数8枚
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気をつけなくてはいけないのが、6つ穴の規格というのは、バイブルサイズなどいくつかあり、間違って買ってしまうと大変後悔します。
なので、汎用性の高い穴の一を調節できるタイプを買いました。持ち運ぶという大きさではありませんが、そもそも持ち運ばないので、OKかと思います。
普通の2穴パンチのように20枚一気にというわけにはいかず、10枚が限度ですが、使用する分においては十分だと思います。

この6穴パンチを買ったことによって、資料やカレンダーなど穴を空けて、直接手帳に挟むことが可能になりました。
もしも、これから手帳を自作しようかと考えていらっしゃる方がいましたらぜひ。


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