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iPadのクリップボードの管理はCopiedのSplitViewで解決した

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、情報管理LOGの原稿をiPadとPCでほぼ仕上げています。iPadでは、原稿のラフを。そして、PCで仕上げをという形でやることが多いです(全てPC、全てiPadということもある)。
テキスト編集においては、クリップボードをいかに活用するかというのが、作業効率に大きく関わります。今回は、iPadでのテキスト編集において、Copiedというアプリが、クリップボード管理としては、最高かよ!と思いましたので、そのあたりのレポートを書いておきます。


  
【 iPadのクリップボードの管理はCopied のSplitViewで解決した 】  

 1.私の原稿執筆について

 2.iOSのクリップボード管理の弱点

 3.CopiedのSplitViewが最高という話







checkmark.png 1.私の原稿執筆について

私の原稿執筆に関しては、情報管理LOGで何度も取り上げさせていただいています。この辺りの詳細に関しては、過去記事を参照していただければありがたいです。

【過去記事】
私がブログを書く際に使っているツールやサービス(ライティング編)
私がブログを書く際に使っているツールやサービス(アイデア編)
ふつうのブロガーとしてアンケートに答えてみる
iPad miniに外付けキーボードをつなげると、最強の仕事兵器になるのです



大きく分けると、PCでの作業とモバイル(iPad mini&iPhone)での作業になります。

PC作業に関しては、レノボのCore i5というあまり今となっては、ハイスペックよは言いがたいノートPCを使用しています。
一応、ここ最近のテキスト編集のみに限定して使用しているソフト(とサービス)を挙げていくと

紙Copi
Clibor
ATOK(単語登録したものは、ATOK Syncで同期)
Googleドキュメント(音声入力する場合。最近は、半々ぐらい)
ScrapBox(長めの文章のアイデアを練るときに使用)
Wunderlist(テキストのアイデア置き場)


というシンプルな構成。ブログだったら、これに画像編集や様々なソフトが入っていきますが、テキストだけだったらこんなもんです。
さて、その中の Cliborという最強のクリップボード管理ソフトがあるのですが、もしもまだ使っていない人がいるならば、ぜひ使ってみてください。Ctrlキーの2回打ち(カスタマイズ可能)でクリップボードの履歴を呼び出せるという、神ソフトです。
これがあるとないとでは、全く作業効率が変わってきます。

「Clibor」定型文の挿入もできるテキスト専用のクリップボード履歴ソフト - 窓の杜ライブラリ
「Clibor」定型文の挿入もできるテキスト専用のクリップボード履歴ソフト - 窓の杜ライブラリ




モバイル環境では、iPhoneも使いますが、主にiPad miniがメインマシンになります。

・Textforce
・Textwell
・Copied
・CopyCenter2






他にも細々としたサービスやアプリなども組み合わせていますが、概ねこんな感じ。



checkmark.png 2.iOSのクリップボード管理の弱点

PCにおいては、テキスト系クリップボード管理としてはCliborが最高すぎるので、これ以上を求めようがないのですが、モバイル環境ではそうもいきません。
コピーしたテキストの再利用という点では、かなり使い勝手が劣っていました。

iOSでは、クリップボード管理系のアプリが、ほぼ全滅し唯一残っているのが、CopyCenter2ぐらいという状況でした。
しかも、コピー履歴を残すためには、必ず通知センターを開いてウジェット経由で登録しなくてはいけないという面倒くささがあったのです。

したがって、

コピー → 通知センター コピー → 通知センター

みたいな感じで蓄積しなければなりませんでした。
これが、PCのCliborに慣れていると、どうにも耐えられない面倒さなのです。

自動かつリアルタイムで蓄積してくれれば最高なのに!と思っていたのですが、iOS11になって、Split Viewができるようになって、状況が一変したのです。





checkmark.png 3.CopiedのSplitViewが最高という話

シェルフアプリというのが、iOS11になってからどんどん出てきました。これは、何かというと、まるで棚(シェルフ)のように、一時期的に情報をストックできるというアプリです。

このシェルフアプリの中で、現在私が多用しているのが、Copiedというアプリです。




以前は、Gladysというシェルフアプリを使っていたのですが、やや重いのと、落ちることが多かったので使うのを辞めてしまいました。

Copiedの真価を発揮するのは、Split View(Over Viewでも良いけど)の時です。
このGIF画像を見たら、その素晴らしさがご理解いただけると思います。

まずは、コピーしていくと、リアルタイムにCopiedに蓄積されていきます。もはや、いちいち通知センターを開かなくてはいけないということがありません。

https://gyazo.com/db68c0405fcb1996f1eb5a2ce5247e9f



そして、それを再利用するのも、ドラッグ&ドロップでサクッと使えるのです。

https://gyazo.com/5f8496599d8be428b1007efa4ae2ad97



iPadにおけるクリップボード管理の至らなさを完全にカバーしてくれる感じになりましたね。

ちなみに、Copiedは画像なども挿入できるので、Wordなどのアプリでも普通に使えてしまいます。こんな感じ。
こちらは、Over Viewでやっています。

https://gyazo.com/4873d1d2b7adfcde65bd02780d808ca7



めちゃくちゃコピペ作業が捗りますので、ぜひ使ってみてください。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 iPadの弱点を克服しつつある

iPad(というかiOS)とPCを比較したときに、クリップボード管理ソフトを始めとして、小技の効いたアプリが、まだまだ不足している印象です。やはりPCには、長い年月を経て蓄積されたノウハウが貯まっているのでしょうね。とはいえ、iOS方面も徐々に追いつきつつあるように思います。
この差は、いずれ時間の問題かな?とさえ思っています。


2巻でましたね!速攻ポチった。




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